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機関誌について

『日本語の研究』投稿規定(抄)

2004年10月1日制定

  1. 日本語学会会員は,『日本語の研究』に原稿を投稿することができます。共著の場合は,筆頭著者が日本語学会会員であれば投稿できます。
  2. 投稿原稿は,日本語研究とその関連領域に関する未公刊のものに限ります。単行本,他 の学会誌・協会誌,紀要,商業誌などに発表されたもの,および,それらに掲載予定もしくは応募中のものは投稿できません。学会や研究会の予稿集,科学研究費報告書に掲載されたもの,未公刊の修士論文・博士論文の一部などは,その旨を記載すれば投稿できます。
  3. 投稿原稿は,「論文」「研究ノート」「短信」「資料・情報」の4種類とします。論文は,独創的な知見を含む学術研究論文を指します(400字詰原稿用紙40枚程度)。研究ノートは,今後のその分野の研究を発展・活性化させる契機となりうる新しい知見・問題提起(400字詰原稿用紙20枚以内)。短信は,本誌掲載の論文等に対する所感・反論,学会の動向に対する所感など(400字詰原稿用紙14枚以内)。資料・情報は,日本語研究に関する資料や情報の紹介などです。
  4. 使用言語は,日本語を原則とします。ただし,何らかの事情により,そのほかの言語の使用を希望する場合は,事前にご相談ください。
  5. 投稿の際には,原稿5部(正本1部,コピー4部)と連絡先などを確認するための「確認メモ」とをご提出ください。
  6. 投稿された原稿の採否は,編集委員会の総意により決定します。不採用の場合,投稿の際に不採用理由の通知を希望した著者に限り,その理由を通知します。
  7. 投稿の締切日は,特に設けません。随時受け付けます。ほぼ3か月に1度,審査のための定例委員会が開かれています。審査結果は,委員会開催日から2週間以内に通知します。
  8. 本誌に掲載された論文などの著作権は著者に帰属するものとします。ただし,学会は本誌に掲載された原稿を電子化または複製の形態などで公開する権利を有するものとします。
  9. 投稿の送り先および投稿についてのお問い合わせは,事務室あてにお願いします。

[付記]
「投稿規定」の全文は,『日本語の研究』各巻1号に掲載されます。また,こちらのページには常時全文が掲載されています。

『日本語の研究』掲載記事の著作権について

2011年11月1日掲載

 機関誌『日本語の研究』掲載記事(論文を含む。)の著作権は,記事の著者に帰属します。日本語学会は著者から公衆送信の許諾を受けて,出版後6ヶ月間経過した後にNII-ELS(国立情報学研究所の電子図書館サービス)で電子版の有料公開を行っています。
 著者の許諾があれば,機関リポジトリや著者等個人のWebサイトに記事(PDFファイル等)を掲載することができます。掲載にあたって日本語学会に対して許諾を求める必要はありません。ただし,掲載は出版後6ヶ月間お待ちくださるようお願いいたします。

事務連絡先ほか

お願い

入会の申し込み・投稿・学会費の納入・住所(所属)変更の届け出など,事務連絡はすべて下記あてにお願いいたします。

〒113‐0033 東京都文京区本郷1-13-7 日吉ハイツ404号
 日本語学会事務室
 電話・FAX 03(5802)0615
 郵便振替 00150-6-296531

編集・発行

〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3番1号 東京大学文学部国語研究室内
 日本語学会
 代表者 鈴木 泰

発売所

 合名会社 武蔵野書院
 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11
 電話  03(3291)4850
 FAX   03(3291)4839

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