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○研究発表会 |
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〈午前の部〉9時30分〜11時50分 |
| 漢語音節における特殊モーラの自立性について | 広島大学大学院生 浅田健太朗 |
| 鎌倉時代の古辞書『塵袋』における典拠漢籍『文選』『文選注』について | 駒澤大学学生 猪瀬亜希子 駒澤大学駒澤短期大学 萩原 義雄 |
| 聯句連歌の表現と韻書の成立 ――特に漢和聯句について―― | 台湾中興大学 辜 玉茹 |
| 日本語及び中国語音韻資料としての漢音声母識別資料 ――仁和寺蔵本孔雀経平安後期点―― | 広島大学 沼本 克明 |
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〈午後の部〉12時50分〜16時45分 |
| 仏教説話・霊験記の和化漢文資料と和漢混淆文との関わりについて ――「アフ」の用字から―― | 広島女学院大学非常勤講師 磯貝 淳一 |
| 平安時代和文における嫌悪の心情形容詞「いとはし」「うとまし」の指向性 | 広島大学大学院生 世羅 恵巳 |
| 「ずして」の意味 ――主として平安和文の用例を通しての分析―― | 梅光学院大学 関 一雄 |
| 接続詞「ただ」の用法とおぎない表現 | 岡山大学大学院研究生 高市 弘子 |
| 日本語コミュニケーションのための語彙設定 ――広島市内の公立学校の実態調査に基づいて―― | 県立広島女子大学大学院生 吉村 美帆 県立広島女子大学 今石 元久 |
| 付属語「きり」の用法の特徴と変遷について | 広島女学院大学 渡邊ゆかり |
| ○研究懇談会(文学部大会議室) 16時45分〜17時30分 |