| 日時 | 2007年11月17日(土)・18日(日) | |
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| 場所 | 11月17日 | 沖縄国際大学(〒901-2701 沖縄県宜野湾市宜野湾2-6-1 電話098-892-1111[沖縄国際大学代表]) |
| 11月18日 | 沖縄国際大学(同上) | |
| 備考 | 出張依頼について,発表要旨の事前入手について,昼食について,交通案内,宿泊予約案内 |
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| ○公開講演会[7号館2階 201大講義室]14時−17時 | |
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| 『おもろさうし』の言語の特徴 | 沖縄国際大学教授 高橋 俊三 |
| 日本語・琉球語とアイヌ・エミシ系言語との関係 ―日本語の形成― |
琉球大学名誉教授 上村 幸雄 |
| ○研究発表会: 口頭発表,ポスター発表,デモンストレーション | ||
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| *口頭発表(会場:A・B・C・D) | *ポスター発表(会場:E・F) | *デモンストレーション(会場:G・H・I・J・K) |
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《午前の部》 10時−11時30分 A会場・B会場・C会場・D会場 《昼休み》 《午後の部》 13時30分−16時50分 A会場・B会場・C会場・D会場 |
11時35分−13時20分 E会場・F会場 |
11時35分−13時20分 G会場・H会場・I会場・J会場・K会場 |
| A会場[5号館2階 203教室] | |
|---|---|
| 字音形態素「新」の造語機能 | 早稲田大学大学院生 中川 秀太 |
| 「テアル構文」における2つの異なる構文 | 麗澤大学大学院生 齋藤 茂 |
| B会場[5号館2階 204教室] | |
| 否定疑問文の機能と「傾き」 | 東北大学大学院生 張 雅智 |
| 真偽判断を表す副詞と過去時制形式との共起関係 | 韓国・慶北大学校非常勤講師 李 舜炯 |
| C会場[5号館3階 304教室] | |
| 助数詞「本」の用法拡張 ―認知意味論的解釈の再検討― |
明治大学大学院生 王 鼎 |
| 中古における感情形容詞と感情動詞の対応とその要因 | 東北大学大学院生 安本 真弓 |
| D会場[5号館3階 305教室] | |
| 「テレビで野球があっている」にある<イベント>概念 ―国会議事録にみられる「あっている」を通して― |
神戸大学大学院生 齋藤 紀子 |
| 18世紀前半の薩隅方言のアスペクト形式について | 九州大学大学院生 久保薗 愛 |
| A会場[5号館2階 203教室] | |
|---|---|
| 反事実条件文で見られる「状態性述語」と「タ」 | 北海道大学大学院生 KOLUKISA,ALI AYCAN |
| 接続詞の後置用法について | 大塚真理子 |
| 使役動詞と他動詞の交替について | 岡山大学大学院生 趙 南弼 |
| 反使役化自動詞文と受身文との関わりについて | 東北大学大学院生 李 仙花 |
| B会場[5号館2階 204教室] | |
| 「までだ」文の類型と意味 | 岡山大学大学院生 張 銘 |
| ディスコースにおける「ワケダ」の機能 ――結束的語彙連鎖の観点から―― |
オーストラリア・西シドニー大学日本語講師 劉 向東 |
| 現代日本語の認識的モダリティのテンス交替 ―「ようだった」「らしかった」について― |
国際交流基金専門嘱託員 小野澤佳恵 |
| 単文における「のだ(のか)」文の分析 ―「のだ」の本質と各用法の連続性と不連続性― |
韓国・慶北大学校招聘教授 小田 泰弘 |
| C会場[5号館3階 304教室] | |
| 『今昔物語集』における住居関係の漢語 | 東洋大学大学院生 郭 木蘭 |
| 副詞「そろそろ」の史的変遷 | 九州大学大学院生 川瀬 卓 |
| キリシタン文献で用いられるアセント符号 `について | 名古屋大学大学院生 千葉 軒士 |
| おもろさうしの表記法 ―四つ仮名の場合― |
東京学芸大学教授 中山 昌久/蓮沼 淳郎/桑名 翔太 |
| D会場[5号館3階 305教室] | |
| <葬式>を表す方言分布の形成と社会的背景 | 東北大学大学院生 澤村 美幸 |
| 兵庫県南西部,播磨地方東部(東播地域)における敬意表現の諸相と住民意識 ―「柄のよしあし」観を決めることば― |
神戸大学助教 寺尾 智史 |
| 関西若年層の用いる同意要求表現・クナイ(カ)について | 関西大学専任講師 高木 千恵 |
| 4地域における狭母音の無声化生起率の動向 | 国際教養大学講師 邊 姫京 |
| E会場[5号館2階 208教室] | |
|---|---|
| 「共通語」意識を持って話された自然会話に出現した方言アクセントの様相 | 姫路獨協大学教授 村中 淑子 |
| 東京圏の言語景観 ―山手線各駅調査と鉄道会社アンケートから― |
日本大学教授 田中ゆかり/上倉 牧子/新坂 望 |
| F会場[5号館3階 309教室] | |
| 語彙論的観点からみた一字漢語動詞の日韓対照研究 ―漢語部の同形・異形に注目して― |
日本女子大学大学院生 〓 晋影 ※ 「〓」は音ハイ (Unicode の88F5) |
| メタファーによる強調「も」の考察 | 九州大学大学院生 王 淑貞 |
| G会場[5号館1階 106教室] | |
|---|---|
| 医療コミュニケーションに効果的なポライトネス・ストラテジー ―敬語や方言を使う効果を中心に― |
国立国語研究所上席研究員 吉岡 泰夫/相澤 正夫/田中 牧郎/ 宇佐美まゆみ/早野 恵子/徳田 安春/ 三浦 純一/本村 和久 |
| H会場[5号館1階 107教室] | |
| 現代日本語書き言葉均衡コーパスの設計と検索デモンストレーション | 国立国語研究所グループ長 山崎 誠/丸山 岳彦/山口 昌也/ 小椋 秀樹/森本 祥子/柏野和佳子/ 佐野 大樹/高田 智和/間淵 洋子/ 北村 雅則/小木曽智信/小磯 花絵/ 冨士池優美/小沼 悦/田中 牧郎/前川喜久雄 |
| I会場[5号館3階 310教室] | |
| 言語資料の共有,利用を支援する環境の実現 | 国立国語研究所研究員 山口 昌也/小木曽智信 |
| J会場[5号館3階 311教室] | |
| 日本語研究に適した形態素解析ソフトウェア ―「unidic」と「茶まめ」― |
国立国語研究所研究員 小木曽智信/小椋 秀樹/伝 康晴 |
| K会場[5号館3階 314教室] | |
| 方言地図統合支援システムの開発 | 国立国語研究所研究補佐員 鑓水 兼貴 |
17・18日両日とも費用は無料です。17日の公開講演会につきましてはどなたでもご参加いただけます。18日の研究発表会は会員のみのご案内になりますが,当日会場にて会員のお手続きもできますので,どうぞご利用ください。
| 出張依頼 | 所属機関長あての公文書が必要な方は,ご住所とお名前を明記し,80円切手を貼った返信用封筒,および,所属機関長のお名前と役職名を明記したメモを同封の上,日本語学会事務室(〒113-0033 東京都文京区本郷1-13-7日吉ハイツ404)にご連絡ください。 |
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| 予稿集 |
事前入手をご希望の方は,10月31日(水)までに,2900円(送料共)を現金書留・定額小為替・郵便振替のいずれかでご送金ください。その際,「2007年度秋季大会(沖縄国際大学)発表予稿集希望」と明記してください。 また,海外会員の方にもクレッジトカード(VISA,Master) での購入が可能です。ただし、原則として航空便でお送りすることになりますので,料金は,
第1地帯(アジア地区) 3,590円(送料・手数料込み) となります。上記地帯以外の方は事務室にご照会ください。 クレジットカードによる支払いを希望される場合は,「クレジットカードによる予稿集購入申込書」をダウンロードし,ご記入のうえ,郵送またはFAXで日本語学会事務室にお送りください。 (なお,お手元に届くまでに少しお時間がかかりますのでご了承下さい。) なお,特に船便での送付をご希望の方は、予稿集のご希望をメールまたはファクスでご連絡ください。事務室より総額をお知らせいたしますのでご確認くださいますようお願い致します。カード会社の承認がとれ次第,予稿集の発送をいたします。 |
| 18日(日)の昼食について | 大学周辺のレストラン等をご利用ください。 |
| 交通案内 | 交通案内のページをご覧ください。 |
| 宿泊予約案内 | 宿泊は各自でお申し込みください。大学周辺のホテルを参考までに宿泊案内のページでご紹介いたします。(料金は,曜日,季節,部屋タイプによって変わります。) |