日本語学会会員は,『日本語の研究』に原稿を投稿することができます。共著の場合は,筆頭著者が日本語学会会員であれば投稿できます。
編集委員会からの原稿の依頼は,非会員に対しても行えるものとします。
投稿原稿は,日本語研究とその関連領域に関する未公刊のものに限ります。単行本,他の学会誌・協会誌,紀要,商業誌などに発表されたもの,および,それらに掲載予定もしくは応募中のものは投稿できません。学会や研究会の予稿集,科学研究費補助金研究の報告書に掲載されたもの,ならびに,未公刊の修士論文・博士論文の一部などは,その旨を記載すれば投稿できます。
| ・論文 | 独創的な知見を含む学術研究論文。 | |
| ・研究ノート | 今後のその分野の研究を発展・活性化させる契機となりうる新しい知見・問題提起。 | |
| ・短信 | (1) | 『国語学』『日本語の研究』誌に掲載された論文・研究ノート・書評や大会の研究発表などに対する所見・反論。 |
| (2) | 学会・学界の動向などに対する所感。 | |
| (3) | その他,論文・研究ノートには該当しない内容・分量のもの。 | |
| ・資料・情報 | (1) | 新資料の紹介。 |
| (2) | 関連学会の動向などに関する報告。 | |
| (3) | その他,情報の紹介に関するもの。 | |
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| 論文: | 原稿全体で仕上がり紙面12ページ以内(400字詰め原稿用紙40枚相当)を目安とし,最大で14ページ(同47枚相当)まで。 |
| 研究ノート: | 原稿全体で仕上がり紙面6ページ以内(同20枚相当)。 |
| 短信: | 原稿全体で仕上がり紙面4ページ以内(同14枚相当)。 |
論文については,掲載決定後に300語以内の英文要旨を作成していただきます。論文標題・著者名・キーワード・要旨で,全体が必ず紙面1ページ以内になるようにしてください。超過しますと割付ができませんので厳守してください。
| 例) | 往生要集 Ōzyō-yōsyū/Ōjō-yōshū | 契沖 Keityū/Keichū | 万葉集 Man'yōsyū/Man'yōshū |
| 例) | 中国語 北京 Beijing 李白 Libai(ピンイン表記) |
| 例) | majime and honki,the final particle yo,the Edo period,Kansai dialect,Fujitani Nariakira |
| 例) | On the Structural Character and Process of Formation of shika |
| 例) | KATŌ Chōzaburō,Robert SMITH,BAEK Nam-jun |
投稿の際には,原稿5部(正本1部,コピー4部)と,以下の事項を記した「確認メモ」を提出してください。
| 1) | 論文等の題目および400字詰原稿用紙に換算したときの枚数 |
| 2) | 著者の氏名(よみかた),所属,職名(共著の場合は全員) |
| 3) | 連絡先住所,電話・ファックス番号,メールアドレス(共著の場合は代表者1名) |
| 4) | 最終学歴(ただし,卒業・修了・退学後5年未満の場合のみ:共著の場合は全員。同期間中に日本学術振興会特別研究員であった場合は指導教員名を含めそのことを記載:共著の場合は全員) |
| 5) | 最近の業績(主なもの3点以内。ただし,投稿の主題にかかわるものは口頭発表を含め3年以内のもの全点:共著の場合は全員) |
| 6) | 不採用の場合に理由の通知を希望することの有無 |
投稿された原稿の採否は,編集委員会の総意により決定します。採用の基準は次の通りです。(「短信」「資料・情報」については,個別に判断します。)
(論文)
(研究ノート)
編集委員会の依頼による原稿についても,投稿論文と同じように扱う場合があります。いずれの場合も,必要に応じて,編集委員会から著者に原稿の修正を求めることがあります。
不採用の場合,投稿の際に不採用理由の通知を希望した著者に限り,その理由を通知します。
投稿の締め切り日は,特に設けません。随時受け付けます。ほぼ3か月に1度,審査のための委員会が開かれています。ただし,定例の委員会開催日からさかのぼり1か月未満の日に到着したものは,さらに3か月先の次回の審査となることがあります。
審査結果は,不採用理由を含め,委員会開催日から約2週間以内に通知することにしています。
原稿料はお支払いできませんが,掲載論文の抜き刷り20部と本誌1冊を贈呈します。
本誌に掲載された論文などの著作権は著者に帰属するものとします。ただし,学会は,本誌に掲載された原稿を電子化または複製の形態などで公開する権利を有するものとします。電子化または複製などによる公開については,採用が決定した段階で承諾書を提出していただきます。
著者が掲載原稿を自身の著作物に掲載する,あるいは電子的な手段で公開する場合は,その原稿が『日本語の研究』に掲載されたものであることを,号数などを含めて明示してください。その場合,できるだけ学会にご連絡をお願いします。
| 113-0033 東京都文京区本郷1-13-7 日吉ハイツ404号 | |
| 日本語学会事務室 | TEL・FAX 03(5802)0615 |
| Eメール office@jpling.gr.jp | |