日本語学会Q&A
lastupdate 2015/9/29

Q1 日本語学会はどのような学会ですか?

 日本語研究の進展と研究者相互の連絡をはかることを目的に,1944年に「国語学会」が設立されました。2004年に「日本語学会」と改称し,2014年に創立70周年を迎えました。機関誌の発行と大会(研究発表会)の開催が活動の中心です。国内外の日本語研究者と日本語に関心を持つ人々によって運営されている学会です。

 

Q2 日本語学会の会員になるとどのような特典がありますか?

日本語学会の会員は,

  1. 機関誌『日本語の研究』(年4冊発行)を直接受け取ることができます。
  2. 機関誌に投稿することができます。
  3. 大会(年2回開催)の研究発表に応募することができます。
  4. 学会の事業の通知を受け取ることができます。

 

Q3 日本語学会の会員になるにはどうすればよいですか?

 入会申込書に必要事項を記入して,日本語学会事務室にご提出ください。入会申込書は,日本語学会ホームページからダウンロードすることができます。詳しくは入会案内のページをご覧ください。

 なお,入会にあたって推薦人は必要ありません。入会金もありません。

 

Q4 会費はいくらですか?

 会費は年度単位で 10,000円です。学生会費は5,000円です。海外在住の会員は5,000円です。

学生会費のページ

海外会員向け情報のページ

 

Q5 会費を払うにはどうすればよいですか?

 会費は郵便振替によりご送金ください。送金の際は『日本語の研究』綴じ込みの振込用紙をご利用ください。大会の会場では,会費納入の受付は行っていません。

 なるべく年度の初めにご送金ください。ご理解とご協力をお願いします。

 

Q6 住所と所属が変わりました。

 住所(機関誌の送付先)や所属が変わったら,日本語学会事務室までご連絡ください。

 また,毎年6月頃に,住所や所属の変更をお知らせいただくために,会員情報確認の通知を送付します。ご協力をお願いします。

 

Q7 退会するにはどうすればよいですか?

 退会の場合は,必ず文書で学会事務室宛にご連絡ください。決まった書式はありません。

 

Q8 日本語学会の機関誌について教えてください。

 日本語学会の機関誌は『日本語の研究』です。2005(平成17)年1月に第1巻1号を発行し,年間4冊の発行を継続しています。旧機関誌は『国語学』で,1948(昭和23)年10月から2004(平成16)年10月まで219冊を発行しました。どんな論文が収録されているかは,『日本語の研究』目次『国語学』総目録をご覧ください。

 なお,『日本語の研究』は,刊行から6か月後に,CiNiiからオープンアクセスで公開しています。また,『国語学』は,「雑誌『国語学』全文データベース」からオープンアクセスで公開しています。

CiNii Articles 日本語の研究(国立情報学研究所)

雑誌『国語学』全文データベース(国立国語研究所)

 

Q9 機関誌に投稿するにはどうすればよいですか?

 日本語学会の会員は,機関誌『日本語の研究』に投稿することができます。共著の場合は,筆頭著者が会員であれば投稿できます。

 投稿原稿は,「論文」「研究ノート」「短信」「資料・情報」の4種類です。投稿について詳しくは,『日本語の研究』投稿規定、または機関誌をご覧ください。

 

Q10 日本語学会の大会について教えてください。

 大会は年2回,春(5月頃)と秋(10月頃)に開催します。日時と会場は,開催の約1年前に機関誌およびホームページで予告します。

 大会は2日間(土曜日と日曜日)にわたって開催されます。研究発表,学会主催のシンポジウム,学会賞授賞式,懇親会などがあります。

過去の大会

研究発表一覧

 

Q11 大会で発表するにはどうすればよいですか?

 研究発表には,口頭発表,ブース発表,ワークショップの三つの形態があります。

 大会の半年前頃から応募受付が始まります。発表要旨を提出し,大会企画運営委員会で審査の上,発表の採否が決定します。発表の申込みについて詳しくは大会発表についてをご覧ください。

 

Q12 大会に参加するにはどうすればよいですか?

 大会の参加には,事前申し込みは必要ありません。大会の当日,会場受付で参加費(2,000円)をお支払いください。予稿集をお渡しします。大会は非会員でも参加できます。

 また,大会の様子をホームページに掲載しています。ご覧ください。

 

Q13 「予稿集」とは何ですか?

 予稿集は,大会プログラム,発表資料,会場案内図などをまとめた冊子です。大会会場で参加費と引き換えにお渡しします。発表・シンポジウム等の聴取に必要ですので,大会期間中は必ずお持ちください。

 また,大会前に予稿集を入手したい場合や,過去の大会の予稿集を入手したい場合は,日本語学会事務室へご連絡ください(送料分が加算されます)。

 

Q14 日本語学会ホームページに公募情報を載せるにはどうすればよいですか?

 大学・研究機関などの教員採用や,研究助成や奨励制度などの募集についての情報を,日本語学会ホームページに掲載することができます。掲載を希望される方は日本語学会事務室にご連絡ください。

公募情報のページ

 

Q15 日本語学会会員に,関連する学会や研究会の情報を周知するにはどうすればよいですか?

 日本語学会では,関連する学会や研究会などの開催情報(日時,場所,発表者・発表題目等)を書き込む掲示板「学会消息」を運営しています。「学会消息」には,会員・非会員を問わず,どなたでも情報を掲載することができます(ただし,非営利のものに限ります)。研究会活動の告知等にご活用ください。

学会消息のページ

 

Q16 日本語に関する質問を受け付けていますか?

 日本語学会事務室は学会の事務処理を行う事務室なので,学術的な質問にはお答えできません。事務室から日本語学会の会員をご紹介したり,連絡先をお教えしたりすることもできません。ご了解ください。

日本語学会事務室 〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号 日吉ハイツ404号 電話・FAX 03(5802)0615 E-MAIL:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

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