日本語学会

学界消息(新着順)

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研究発表会「近現代の新語・新用法および言語規範意識の研究」

日時2017年 08月 31日 (木)  14:30~18:00
場所京都府立大学 稲盛記念会館105講義室(〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5)
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=3883&frmCd=8-3-1-0-0
内容

〇趣旨説明 14:30~14:35 新野直哉(研究代表者。国立国語研究所)
 
○発表1 14:35~15:35
 時間的意味から空間的意味への意味変化の可能性 ―「端境」の変遷を通して
    山際彰(ゲスト発表者。関西大学大学院生・日本学術振興会特別研究員DC2)
「端境」は元々「新米と古米の入れ替わりの時期」を表す語であったが、現代では「境目、境界」の意味での使用が見られる。時間的意味から空間的意味への意味変化に見えるこの事例がどのような過程を経て生じたのかについて、新聞や会議録資料から明らかにする。
 
○発表2 15:45~16:45
接続詞「しかし」における「逆接」の認識について
         梅林博人(研究分担者。相模女子大学)
接続詞「しかし」において「逆接」の認識が色濃くなるのは近代(明治)以降とされているが、その様相ははっきりとはしていない。そこで本発表では、辞書、文典、実例などに寄って、そのような認識がいつごろ、どのように顕現したのかを考察する。
 
○発表3 16:55~17:55
「なんなら」の新用法をめぐって―なんなら今度の科研のネタに出来るかも、みたいな。
         島田泰子(研究分担者。二松学舎大学)
控えめな申し出や提案に用いる複合語「なんなら」に、ここ数年、それとは異なる用法がしばしば観察されるようになった。「あまつさえ」「ヘタすると」「言わせてもらえば」などと置き換えられる、若年層を中心とした新用法ついて、記述と分析を試みる。
備考*本研究発表会は、科学研究費補助金(基盤研究C)「近現代の新語・新用法および言語規範意識の研究」(課題番号:16K13228)の中間成果を発表するものです。
*事前申込不要・参加費無料です。
連絡先新野直哉 〒190-8561立川市緑町10-2 国立国語研究所
○投稿者新野直哉
○投稿日2017-07-23 23:24:45


社会言語科学会第40回大会プログラム公開のお知らせ

日時2017年 09月 16日 (土) ~ 2017年 09月 17日 (日)  16日(土)… 10:00 - 18:25, 17日(日)… 9:30 - 17:15
場所関西大学 千里山キャンパス
(大阪府吹田市山手町3丁目3番35号)
内容次回の第40回社会言語科学会研究大会(JASS40)は,2017年9月16日(土)~17日(日)に関西大学 千里山キャンパス
(大阪府吹田市山手町3丁目3番35号)において開催されます.

■大会プログラム
本大会のプログラムは下記のウェブページにございますので,ご参照ください.
http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=162

■事前申込
本大会の事前参加申込締切は2017年9月4日(月)24時です.
(http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=2 参照)

事前にお申込みいただきますと,参加費や懇親会費に割引があるとともに,受付がスムーズに済むという利点があります.
ぜひ,事前参加申込をご利用いただきますようお願い致します.

■手話通訳について
講演,研究発表などには,ご希望により手話通訳をおつけいたします.
ご希望の方は,2017年8月10日(木)までに,大会ヘルプデスクにお申し出ください.
全ての発表に通訳はつきません.どの発表や講演に通訳をつけるか,ご希望を明記してください.
問い合わせ先:大会ヘルプデスク jass-desk@bunken.co.jp

■託児補助について
大会参加のために託児サービスを利用した会員に対し,学会が費用の一部を補助します(会員本人の子供に限ります).
詳細は,http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=2 をご覧ください.
連絡先社会言語科学会大会ヘルプデスク jass-desk@bunken.co.jp
ホームページhttp://www.jass.ne.jp/another/?page_id=162
○投稿者林 直樹(日本大学)
○投稿日2017-07-19 10:48:33


日本音声学会『音声研究』特集号「有声性の対立に関する音声と音韻」投稿募集

日時2017年 07月 13日 (木) ~ 2018年 03月 31日 (土) 0:00-0:00
場所日本音声学会(論文募集)
内容日本音声学会では機関誌『音声研究』の特集号として「有声性の対立に関する音声と音韻」を企画しました。

本特集号では,有声性が関わる音声学的,音韻論的現象について,記述研究,理論研究,実験研究,コーパス研究など様々なアプローチによる研究論文,研究ノートを募集します。音声病理学や第二言語習得,声楽などの分野の研究も歓迎します。

特に,日本語学会の関係者におかれましては清濁の問題(現代語,古典語,通時的変化など)について関心を持たれている方からの投稿を期待いたします。詳細についてはリンク先をご覧ください。
連絡先http://www.psj.gr.jp/jpn/publication/20180331.html
○投稿者松浦年男
○投稿日2017-07-13 22:49:28


第22回国学院大学日本語教育研究会

日時2017年 07月 15日 (土)  午後1時~5時30分
場所国学院大学渋谷キャンパス3号館3308教室
内容発表、販売·営業における複合動詞の使用状況
     ―ドラマ『家売るオンナ』を中心に―
             国学院大学大学院生 郭翼飛氏

    初級日本語教科書における多義語の扱いについて
     ―初級教科書6種を中心に―
            国学院大学大学院生 柳悟聖氏

    中国人大学生の作文における誤用傾向について
                吉林師範大学 金庭香理氏

    陳述・モダリティ論争と日本語教育
             国学院大学兼任講師 岡田誠氏

講演、研究テーマの見つけ方
     ―私の場合―
                 麗澤大学教授 井上優氏
連絡先国学院大学日本語教育研究会
(国学院大学渋谷キャンパス若木タワー11階1103研究室内)
○投稿者諸星美智直(国学院大学)
○投稿日2017-07-11 01:13:22


日本語用論学会第20回大会(20周年記念大会)

日時2017年 12月 15日 (金) ~ 2017年 12月 17日 (日) 15日14:30-17:00 16日9:30-20:00 17日9:00-16:40
場所京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス)60周年記念館・東3号館
内容「語用論のこれまでとこれから ―学会20年の歩みとともに―」
語用論学者としてオースティン、サール、グライスらが想起される頃から数十年が過ぎ、現代の語用論は研究の対象が拡大、複雑化しています。談話研究、会話分析、ポライトネス、メタファーなど、言語と社会、言語と認知を探究する方向へ、また、英語学の一分野といった位置づけから、対象言語も日本語や世界のさまざまな言語へ、さらに、文脈を伴った実例の重要性に対する認識は、言語研究全般に高まりつつあります。語用論の現況を再確認するとともに、皆様とご一緒にこれからの10年、20年を展望したく思います。日本語用論学会20周年記念大会にぜひお運びください。
備考発表の応募締め切りは7/28です。会員専用ページからお申し込みください。
連絡先日本語用論学会広報委員会<webmaster@pragmatics.gr.jp>
ホームページhttp://pragmatics.gr.jp/conference_info/next_conference.html
○投稿者山岡政紀
○投稿日2017-07-05 19:24:34


「言語資源活用ワークショップ2017」参加募集のお知らせ

日時2017年 09月 05日 (火) ~ 2017年 09月 06日 (水) 10:10-17:25
場所国立国語研究所(東京都立川市)
内容2017年9月5日(火)〜6日(水)に国立国語研究所(東京都立川市)にて
「言語資源活用ワークショップ (Language Resources Workshop: LRW)」を開催いたします。
このワークショップは現在国立国語研究所で進められている各種言語資源関連プロジェクト
の成果を公開形式で報告するとともに、言語資源活用の先進的な事例を紹介して知識を
共有することを目的とします。
招待講演・一般発表のほか各種企画がございますので、ぜひご参加ください。

参加は無料ですが、事前に参加の登録をお願いしております。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017.html

◆日 程:2017年9月5日(火)〜6日(水)
◆会 場:国立国語研究所(東京都立川市)
 http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
◆参加費:無料
◆主 催:国立国語研究所コーパス開発センター

◆開催プログラムの詳細は以下のURLをご覧ください。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017-programme.html

◆2018年度のワークショップ:
次回のワークショップは2018年9月に開催する予定です。

◆お問い合せは受付メールアドレス lrw@ninjal.ac.jp (言語資源活用ワークショップ担当)までお願いします。
連絡先lrw@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017.html
○投稿者浅原正幸
○投稿日2017-07-02 04:53:28


「言語資源活用ワークショップ2017」参加募集のお知らせ

日時2017年 09月 05日 (火) ~ 2017年 09月 06日 (水) 10:10-17:25
場所国立国語研究所(東京都立川市)
内容2017年9月5日(火)〜6日(水)に国立国語研究所(東京都立川市)にて
「言語資源ワークショップ (Language Resources Workshop: LRW)」を開催いたします。
このワークショップは現在国立国語研究所で進められている各種言語資源関連プロジェクト
の成果を公開形式で報告するとともに、言語資源活用の先進的な事例を紹介して知識を
共有することを目的とします。
招待講演・一般発表のほか各種企画がございますので、ぜひご参加ください。

参加は無料ですが、事前に参加の登録をお願いしております。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017.html

◆日 程:2017年3月7日(火)〜8日(水)
◆会 場:国立国語研究所(東京都立川市)
 http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
◆参加費:無料
◆主 催:国立国語研究所コーパス開発センター

◆開催プログラムの詳細は以下のURLをご覧ください。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017-programme.html

◆2018年度のワークショップ:
次回のワークショップは2018年9月に開催する予定です。

◆お問い合せは受付メールアドレス lrw@ninjal.ac.jp (言語資源活用ワークショップ担当)までお願いします。
連絡先lrw@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017.html
○投稿者浅原正幸
○投稿日2017-07-01 21:40:02


第270回筑紫日本語研究会・第44回九州方言研究会

日時2017年 07月 01日 (土)  13:00~
場所九州大学箱崎キャンパス文学部棟4階会議室
内容一、「熟議を利用した新語形成プロセスについて─大学生と小学生を対象に─」
                     黒崎貴史(山口大学大学院生)
一、「方言集にみられる小値賀町藪路木島方言の特徴について」
                     門屋飛央(九州大学専門研究員)
一、「九州方言の“蟻”のバリエーションについて」
                     清水勇吉(宮崎国際大学)
連絡先筑紫日本語研究会
〒812-8581 九州大学文学部国語学国文学研究室内
℡092-642-2395  e-mail: chikushi01■gmail.com
URL:http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
ホームページhttp://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2017-06-26 20:33:26


第77回 中部日本・日本語学研究会

日時2017年 07月 29日 (土)  午後1時20分~午後4時50分
場所刈谷市産業振興センター 3階 305号室
内容(1)久保薗愛(愛知県立大学)
「ロシア資料の形容詞イ語尾・カ語尾をめぐって」
(2)高瀬正一(愛知教育大学)
「『仮名文字遣』出典考―『色葉字類抄』との関連―」
備考会場費500円をカンパくだされば幸いです。
会の終了後、近くの中華料理香楽に会場を移して懇親会を行います(会費5000円)。多数ご参加ください。
連絡先藤田保幸 電話072-285-2739(自宅)
○投稿者山崎誠
○投稿日2017-06-26 13:13:57


國學院大學国語研究会 平成29年度総会・前期大会

日時2017年 07月 01日 (土)  総会:午後2時 大会:午後2時15分
場所國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館3階1303教室
内容研究発表
岐阜県郡上市方言におけるサ行イ音便           石原 郁子氏
「承る」の解釈―「とはずがたり」の場合            宮腰 賢 氏

講  演
空範疇と古典文解釈―古典文の正確な把握のために―  小田 勝 氏
備考会員の皆様をはじめ、多くの方々のご来聴を歓迎いたします。
参加費は無料です。
連絡先國學院大學文学部資料室
ホームページhttps://www.kokugakuin.ac.jp/event/31022
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2017-06-23 18:40:03


第3回アジア圏学習者コーパス国際シンポジウム Learner Corpus Studies in Asia and the World (LCSAW) 2017

日時2017年 08月 04日 (金)  10:00~17:00
場所神戸大学百年記念館(JR神戸線六甲道駅下車バス10分m)
内容講演(6)
石川慎一郎(神戸大学)「ICNALE独話・対話モジュールの開発と活用:発話モードの意味」
迫田久美子(広島大学)「I-JASの開発と活用:L2日本語発話と作文の収集」
小泉利恵(順天堂大学)「ダイアローグ型タスクによるスピーキング能力評価の動向:ペア型会話テストを中心に」
山内博之(実践女子大学)「日本語OPIにおける対話型タスク:発話を引き出すタスクの構造」
成田真澄(東京国際大学)「日本人英語学習者のL2作文分析から見えてきたこと:L2ライティング力を伸ばす指導の方向性」
岩井千秋(広島市立大学)「Oral Presentation &
Performance(OPP)の取り組みと教育効果:L2スピーキング能力を伸ばす指導の方向性」

ポスター発表(19)
簡 卉雯(国立台湾海洋大学),石川有香(名古屋工業大学)他,伊集院郁子(東京外国語大学)他,桜木ともみ(国際基督教大学),山下美朋(立命館大学),中西淳(神戸大学院生), 譚笑(首都大学東京院生),張晶鑫(神戸大学院生),朱琳(神戸大学研究生),于杨(上海外国語大学院生),石井康毅(成城大学),木下謙朗(龍谷大学),三浦邦彦(島根県立大学),波多野博顕(国際交流基金日本語国際センター),鄧琪(神戸大学院生),李文鑫(筑波大学院生),隋詩霖(神戸大学院生),森秀明(東北大学院生),石川慎一郎(神戸大学)
備考参加費無料。要事前申し込み。http://bit.ly/2rs1UiG
連絡先神戸大学石川研究室 iskwshin@gmail.com
ホームページhttp://language.sakura.ne.jp/icnale/symposium_2017.html
○投稿者石川慎一郎
○投稿日2017-06-22 11:57:40


第114回 漢字漢語研究会

日時2017年 07月 27日 (木)  14:30~17:30
場所早稲田大学早稲田キャンパス16号館705教室
内容発表
14:30~15:50 張明(学習院大学博士後期課程)
「字音接辞の分類」

講演
16:00~17:30 グエン・ティ・オワイン(NGUYEN THI OANH)(ベトナム・漢喃研究院)
「前近代に至るベトナムにおける漢文・漢字教育をめぐって」
備考どなたでも参加できます
連絡先早稲田大学社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者シャルコ・アンナ
○投稿日2017-06-21 14:28:54


日本語ジェンダー学会 第18回(平成29年度)年次大会

日時2017年 07月 08日 (土)  10:00-1710
場所東京農工大学 小金井キャンパス
東京都小金井市中町2-24-16  12号棟1FL1216
内容テーマ「ことばとジェンダー」
10:15-11:30 基調講演「ことばとジェンダー研究…私の視点」
        遠藤織枝 (元 文教大学大学院教授)
13:00-15:00 パネルディスカッション
        司会・コメンテータ 因京子(日本赤十字九州国際看護大学)
        パネリスト
       ・斎藤理香(ウェスタン ミシガン大学)
       「ことば遣いのジェンダー政策…『女性語』を話すことの意味」
       ・松村瑞子(九州大学)
       「ジェンダーと(イン)ポライトネス…プロトタイプ的見方を
        再生産していないか?」
       ・佐々木恵理(獨協大学)
       「ジェンダーをめぐることばの受容と矛盾:乗り越えてきたこと
        乗り越えられないこと」
15:20-17:00  研究発表
連絡先日本語ジェンダー学会 事務局 jimukyoku@gender.jp
ホームページhttps://www.langgender.jp
○投稿者渡部孝子
○投稿日2017-06-14 11:01:27


成城学園100周年・大学院文学研究科創設50周年記念シンポジウム 成城大学大学院文学研究科・国立国語研究所機関拠点型基幹プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録と ドキュメンテーションの作成」共催

日時2017年 07月 02日 (日)  13:00~17:00
場所成城大学3号館 311教室
内容 このシンポジウムでは、今まさに消えつつある言語・文化の保存を促し、そのことが「日本語」の新たな多様性の発見へとつながってゆくことの重要性を示す。日琉諸語の統語的な現象について、とりたて性と分裂自動詞性の意外な関係を明らかにしたいと考える。
・プログラム
 「私たちの知らない<日本語>───琉球・九州・本州の方言と格標示──」
  講演1:下地理則(九州大学)「 日琉諸語における分裂自動詞性と有標主格性」
  講演2:新永悠人(成城大学非常勤講師)「沖縄県久高島方言の主格のゼロ標示」
  講演3:坂井美日(国立国語研究所/日本学術振興会特別研究員)「九州の方言と格標示──熊本方言の
      分裂自動詞性を中心に──」
  講演4:竹内史郎(成城大学)・松丸真大(滋賀大学)「格標示とイントネーション──京都市方言の分
      裂自動詞性再考──」
  講演5:下地理則・新永悠人・坂井美日・竹内史郎・松丸真大「日琉諸語の分裂自動詞性はどのように説
      明できるか?」

  コメンテータ:風間伸次郎(東京外国語大学)、木部暢子(国立国語研究所)
  司会:竹内史郎(成城大学)
連絡先成城大学文芸学部共用研究室
03-3482-9412
○投稿者竹内史郎
○投稿日2017-06-13 17:06:31


第344回日本近代語研究会

日時2017年 07月 01日 (土)  15時~18時
場所明治大学駿河台キャンパス リバティータワー8階1087教室
   【エスカレーターでそのまま上がってくるのがいいと思い
    ます】
    
    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
    
内容通時的に見る格助詞と副助詞との承接
                 恵泉女子大学  山田 昌裕氏
 
 [要旨]主に室町期から現代の言語資料を中心に、格助詞「が」「を」
     「に」と副助詞との承接の変遷を見る。副助詞の類型によって、
     また「が」「を」「に」それぞれにおいて、承接の変遷は異な
     っている。その承接の実態を通して、どのような特徴が見られ
     るのか、そこからどのようなことが読みとれるのか考察する。
備考※参加費、無料です。
※今回は、6月例会分に当たります。
※7月例会は、29日(土)15時~18時、実践女子大学渋谷キャンパス
   で開催される予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
  國學院大学文学部 諸星美智直
    (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-06-08 17:56:58


第4回スポーツ言語学会総会、学会大会

日時2017年 09月 02日 (土)  10時30分~18時
場所京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス(教室は6月末にHPに公表予定)
内容大会のテーマ:「共振する『うごきとことば』」
受付開始10時00分より
(プログラム)
総会 10時30分~11時30分

昼休み 11時30分~12時30分

Ⅰ.講演 12時30分~14時
落合 由治(台湾、淡江大学)
タイトル:「身体と精神の復権─言語研究の全体性回復を目指して─」

Ⅱ.研究発表

①14時10分から14時40分
板谷初子(北海道武蔵女子短期大学)
プロ野球球団通訳:「社会的側面」と「言語的側面」からの考察

②14時45分から15時15分
佐古恵里香
(清風情報工科学院)清水泰生(同志社大学)
タイトル:「共振する『身体活動と外国語教育』ー日本語教育を中心にー」

Ⅲ.シンポジウム15時30分から18時00分
テーマ:「うごきとことば」

司会:来田宣幸(京都工芸繊維大学)

パネラー:深田智(京都工芸繊維大学)
     北尾浩和(京都きづ川病院理学療法士)
     権野めぐみ(バレリーナ)

(参加費)
会員  1000円(事前申し込み) 1500円(当日)
非会員 2000円(事前申し込み) 3000円(当日)
大学院生 1500円(事前申し込み)2000円(当日)*
学生    500円(事前申し込み)500円(当日)

*会員の大学院生1000円(事前申し込み) 1500円(当日)





備考(申し込み開始、申し込み方法)
7月上旬開始予定
(申し込み方法は6月下旬に学会HPに記載)
連絡先事務局メール  ssl_office ■■ yahoo.com (■■は@に置き換えてください)
ホームページ https://sportgengo.wixsite.com/home (学会HP)
○投稿者清水泰生
○投稿日2017-06-06 16:00:10


公開シンポジウム 「音声言語・手話言語のアーカイブ化の未来」

日時2017年 06月 10日 (土)  14:00-17:00
場所日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館(しんせんざんかん)大会議室
  (東京都文京区目白台2-8-1)
内容プログラム:
 14:00 木部暢子(国立国語研究所 教授・日本学術会議第1部会員)
    「音声言語の多様性、その保存・活用」
 14:30 菊澤律子(国立民族学博物館・総合研究大学院大学 准教授)
    「音声言語と手話言語をつなぐもの」
 15:00 酒井邦嘉(東京大学大学院総合文化研究科 教授・日本学術会議連携会員)
    「自然言語の多様性とは」
 15:30 坊農真弓(国立情報学研究所・総合研究大学院大学 准教授)
     大杉豊(筑波技術大学・障害者高等教育研究支援センター 教授)
    「コーパスを用いた手話相互行為分析」
 16:00 休憩
 16:10 総合討論
    コメンテーター:清水康行(日本女子大学文学部日本文学科 教授)
    ディスカッサント:松森晶子(日本女子大学文学部英文学科 教授・日本学術会議連携会員)

 総合司会:松森晶子(日本女子大学文学部英文学科教授・日本学術会議連携会員)
備考共催:日本学術会議 言語・文学委員会 科学と日本語分科会
   日本女子大学文学部・大学院文学研究科
連絡先金水 敏
○投稿者金水 敏
○投稿日2017-05-26 16:05:46


第205回青葉ことばの会のご案内

日時2017年 06月 17日 (土)  午後3時~6時
場所学習院大学(豊島区目白1-5-1)
北2号館 10階 大会議室
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
内容                       
題 目:欧文訓読の方法について
発表者:八木下孝雄氏(明治大学兼任講師)
                       
題 目:平成期『朝日新聞』の記事に見られる副詞“全然”に関する言語規範意識
発表者:新野直哉氏(国立国語研究所)
                       
*事前申し込み不要・参加費無料です。
                     
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2017-05-25 20:23:45


第16回 対照言語行動学研究会

日時2017年 07月 08日 (土)  13:00~17:10 [12:30受付開始](懇親会17:40~19:10)
場所青山学院大学
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
内容テーマ 言語行動と「主体的/主観的 表現」:言語主体の場面と意識を中心に
 私達が日常使う言葉は特定の場面での、特定の主体による表現、また、理解として成立する。表現主体はその場面における特定の意識状態の下に発話する。その言語表現は「客体化された表現」と「主体的/主観的 表現」からなる。表現主体の意識を直接的に表す「主体的/主観的 表現」は、現在 “subjectification” の研究の活発化に示されるように、言語の違いを超えて発達してきたと見られる。英語、中国語、日本語ではそれぞれどのような意識がどう言語記号化されているのか。三言語での発話の実態を主体の場面、意識状況の中で捉え、考える。

1.秋元実治講師(青山学院大学)[英語学・文法化] 
英語の副詞の文法化―主観化との関係で―
英語において最も生産的な接辞-lyの付属する副詞が、主観化(subjectification)を帯びていく過程を考察する。-ly副詞は本来形容詞や動詞を修飾する働きが主であるが、その機能は様態(manner)や文修飾にまで拡大し、その結果、徐々に話者の判断などが示されるなど、主観的機能が強まっていった。
   
2.譙 燕講師(北京日本学研究センター)[語彙論・中日対照研究] 
中日両言語に見られる主観的表現 ―重複形を中心に―
中日両言語には重複による主観的表現が多くみられる。特に原形と比べ一部の形容詞、副詞などの重複形に主観性が顕著に現れている。重複による主観的表現は品詞によって異なり、語義や文中機能などにも関係する。この現象は日本語より中国語で、より多くの品詞に見出される。
 
3.山田昌裕講師(恵泉女学園大学)[日本語学・文法]
副助詞への文法化と副助詞からの文法化
命題(言表事態)に表現者の判断や気持ちを表す語句(言表態度)が被さっているならば、文末や文頭だけでなく、文中にも位置するのではないか(係り結び、間投助詞等)。副助詞の中にも主観化へと傾く現象があることを示し、その特徴を考えたい。

4.全体討議  
備考[参加費(資料代を含む)] 1,000円(学生500円)、[懇親会費 4,000円(学生3,000円)〈予定〉]
[定員] 50名(受け付け順)[参加枠にまだ若干の余裕あり、お早めにお申し込みください]
[申し込み方法] ご氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、専門領域、連絡先(メール)、本情報の入手先、懇親会へのご出欠の6点について、竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com] 宛てメールで両名にお送りください。
◆ご注意:①出席申込メールご送信後、1週間以上たっても受付メールが届かない場合は、メール事故などの可能性があるため、お手数ですが再度お申込みください。②懇親会への参加を希望された方で、当日欠席される場合には、懇親会手配の都合上、2日前までに必ずご連絡ください。
連絡先竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com]
ホームページ対照言語行動学研究会 HP:https://sites.google.com/site/taishogengokoudou/
○投稿者山田昌裕
○投稿日2017-05-24 01:04:00


語彙・辞書研究会 第51回研究発表会

日時2017年 06月 10日 (土)  13:15~17:00
場所新宿NSビル 3階 南3G会議室
内容[研究発表]
 張 明(学習院大学大学院 博士後期課程)
  「接頭辞の副詞的用法について―過去性を持つ和語接頭辞「元」を例に―」

 坂梨隆三(東京大学名誉教授)
  「辞書に見られる『ずくめ』の仮名遣い」

[講演]
 上野善道(東京大学名誉教授)
  「言語に向き合う視点」
備考参加費【一般】1,800円【学生・院生】1,200円 (会場費・予稿集代等を含む)
※研究会に参加なさらずに予稿集のみをご希望の方は、事務局にご連絡ください。
連絡先〒101-8371 東京都千代田区三崎町2-22-14 三省堂 出版局内
語彙・辞書研究会 事務局(山本康一・荻野真友子)
電話: 03-3230-9734
問い合わせフォーム:http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/form_mail.html
ホームページhttp://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/
○投稿者語彙・辞書研究会事務局(荻野真友子)
○投稿日2017-05-22 16:13:02


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