日本語学会

学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

[ 表示件数:/ページ ]

現在寄せられている開催情報は232件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

東海大学文学部 知のコスモス・講演会

日時2017年 03月 19日 (日)  13時30分~16時30分
場所東海大学湘南校舎 14号館103教室
内容東海大学文学部 知のコスモス・講演会
能・謡曲と源氏物語 第二回 「野宮」「葵上」
第一部 『源氏物語』の六条御息所――文学的見地から
                       下鳥朝代(東海大学准教授)
第二部 能・謡曲の「野宮」「葵上」とその間(アイ)
      ――間狂言から探るドラマの展開力
                    小林千草(元東海大学教授・作家)
備考入場無料、事前予約必要なし
ただし、当日、受付にて記帳をお願いいたします。
連絡先東海大学文学部日本文学科 FAX0463-50-2356
○投稿者東海大学日本文学科氏
○投稿日2017-02-27 12:08:54


「通時コーパス」シンポジウム2017

日時2017年 03月 11日 (土)  10:00~17:30
場所国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2)
内容下記の通り、国立国語研究所共同研究プロジェクト「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」の研究成果報告会を開催します。ぜひご参加下さい。

■ 日程:日時:2017年3月11日(土) 10:00-17:30
■ プログラム
 10:00~12:10 口頭発表 4件
 13:10~14:40 ポスター発表・デモ 11件
 14:50~17:30 口頭発表 5件
※開催プログラムの詳細は以下のURLをご覧ください。
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/20170311_2-sympo/
■ 会場:国立国語研究所(東京都立川市)講堂
http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
■ 参加申し込み:不要
■ 参加費:無料
■ 主催:国立国語研究所共同研究プロジェクト「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」
連絡先togiso◎ninjal.ac.jp ◎を@に変えて下さい
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/20170311_2-sympo/
○投稿者小木曽智信
○投稿日2017-02-23 16:39:42


国語学研究会 第401回記念発表会

日時2017年 03月 15日 (水)  午後2時
場所東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟2階・第一小講義室(211)
内容(1)連語の慣用性はいかに獲得されるか―新聞における個別連語の流行現象を手がかりに― 
  石井正彦氏(大阪大学教授)

(2)地域アクセントの変化―共通語化を中心に―
  佐藤亮一氏(国立国語研究所名誉所員)
連絡先仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院文学研究科国語学研究室
電話 022-217-5988(国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 鄭 熙轍
○投稿日2017-02-22 18:42:59


第8回産業日本語研究会・シンポジウム

日時2017年 03月 08日 (水)  13:00-18:00
場所東京・丸ビルホール
(丸の内ビルディング7階)
内容■主催■■■
高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)、日本特許情報機構(Japio)

■後援(予定)■■■
総務省、文部科学省、経済産業省、特許庁、国立国語研究所、情報通信研究機構、
工業所有権情報・研修館、情報処理学会、人工知能学会、言語処理学会、
日本経済団体連合会、日本知的財産協会、アジア太平洋機械翻訳協会、
大学技術移転協議会、フジサンケイビジネスアイ

■参加費■■■
無料(事前登録制、懇談会・意見交換会は要会費)

■プログラム概要■■■

■開会挨拶
長尾 眞 産業日本語研究会 世話人会 顧問

■「人工知能が拓く多言語ビジネスの世界」
井佐原 均 豊橋技術科学大学 情報メディア基盤センター長・教授
田丸 健三郎 日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員

■「日本人(ビジネスマン)のための日本語(ビジネス文章)マニュアル(暫定第1版)」の紹介
佐野 洋 東京外国語大学 教授

■「制限言語とオーサリング支援システム:機械翻訳を活用した文書の多言語展開に向けて」
宮田 玲 東京大学大学院 教育学研究科

■「診療データの産業利用と課題 -千年カルテプロジェクト-」
吉原 博幸 京都大学 医学研究科 EHR共同研究講座

■「文書管理システムとナレッジマネジメント」
小林 潔 株式会社富士通総研 第一コンサルティング
山下 敦 富士通株式会社 ビジネスソリューション本部

■「企業における文書管理と文書作成の課題」
國分 裕之 全日本空輸株式会社 取締役執行役員 人財戦略室長

■ パネル討論
連絡先高度言語融合フォーラム(ALAGIN)内
産業日本語研究会シンポジウム事務局 担当 岡本
TEL 03-3351-8166
ホームページhttps://www.tech-jpn.jp/symposium/symposium-8/
○投稿者横井巨人
○投稿日2017-02-17 23:55:52


第204回青葉ことばの会

日時2017年 03月 04日 (土)  午後3時~6時
場所学習院大学(豊島区目白1-5-1)
北2号館8階 日本語日本文学科閲覧室
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
内容                        
題 目:饗庭篁村におけるデアリマス体と語彙の関係
発表者:田貝和子氏(群馬工業高等専門学校)
                         
題 目:江戸語・東京語に見られる「動詞連体形+がいい。」という言い方
発表者:上野隆久氏(東海大学非常勤講師)
                            
※事前申し込み不要・参加費無料です。
                      
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2017-02-10 11:16:03


「言語資源活用ワークショップ2016」参加募集のお知らせ

日時2017年 03月 07日 (火) ~ 2017年 02月 08日 (水) 7日(火) 10:00-17:25   8日(水) 10:00-17:00 
場所国立国語研究所
内容2017年3月7日(火)〜8日(水)に国立国語研究所(東京都立川市)にて
「言語資源ワークショップ (Language Resources Workshop: LRW)」を開催いたします。
このワークショップは現在国立国語研究所で進められている各種言語資源関連プロジェクト
の成果を公開形式で報告するとともに、言語資源活用の先進的な事例を紹介して知識を
共有することを目的とします。
招待講演・一般発表のほか各種企画がございますので、ぜひご参加ください。

参加は無料ですが、事前に参加の登録をお願いしております。
懇親会参加希望者は 2月24日(金)までにお申し込みください。http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2016.html

◆日 程:2017年3月7日(火)〜8日(水)
◆会 場:国立国語研究所(東京都立川市)
 http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
◆参加費:無料
◆主 催:国立国語研究所コーパス開発センター

◆開催プログラムの詳細は以下のURLをご覧ください。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2016-programme.html

◆2017年度のワークショップ:
次回のワークショップは2017年9月5日(火) 6日(水)に開催する予定です
連絡先◆お問い合せは受付メールアドレス lrw@ninjal.ac.jp (言語資源活用ワークショップ担当)までお願いします。
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2016.html
○投稿者浅原正幸
○投稿日2017-02-05 15:08:37


「語彙資源活用シンポジウム」参加募集のお知らせ

日時2017年 03月 06日 (月)  10:10-17:00
場所国立国語研究所
内容2017年3月6日(月)に国立国語研究所(東京都立川市)にて
「語彙資源活用シンポジウム」を開催いたします。
語彙資源整備の分野の第一線でご活躍されている方々をお招きしてご講演いただきます。
国語研からも所内で開発されている UniDicや分類語彙表などの現状について発表いたします。
登壇者には語彙資源をどのように拡張するのかについての観点から話題提供を依頼しております。
ぜひご参加ください。

参加は無料ですが、事前に参加の登録をお願いしております。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2016-symposium.html

◆日 程:2017年3月6日(月)
◆会 場:国立国語研究所(東京都立川市)
 http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
◆参加費:無料
◆主 催:国立国語研究所コーパス開発センター
◆プログラム:
【セッション1】
  10:10-10:15 「趣旨説明」 
  10:15-10:45 「『UniDic』の拡張計画」 岡照晃(国立国語研究所)
  10:45-11:15 「単語分かち書き用辞書 『mecab-ipadic-NEologd』 を公開して得た知見について」佐藤敏紀(LINE)
  11:15-11:45 「拡張型NLP『JMAT』における実利用に向けた形態素解析のリソースチューニング」北浦雅子・紀伊馬章(ジャストシステム)
      
【セッション2】
  13:00-13:30 「『JUMAN++』の大規模語彙獲得へ向けた取り組み」森田一(京都大学)
  13:30-14:00 「『分類語彙表』の特徴と問題点」山崎誠(国立国語研究所)
     
【セッション3】
  14:15-14:45 「『日本語歴史コーパス』に出現した新規語の『UniDic』への登録について」鴻野知暁(国立国語研究所)
  14:45-15:15 「『日本国語大辞典』の編集方法――これまでとこれから」佐藤宏(小学館)
  15:15-15:45 「中型国語辞典『大辞林』編集と見出し語の収集・選定について――未知語・新語を中心に」山本康一(三省堂辞書出版部)
   
【パネルセッション】
  16:00-17:00 パネルセッション・総合討論
連絡先◆お問い合せは受付メールアドレス lrw@ninjal.ac.jp (語彙資源活用シンポジウム担当)までお願いします。
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2016-symposium.htm
○投稿者浅原正幸
○投稿日2017-02-05 15:06:52


第343回日本近代語研究会春季発表大会(発表者募集)

日時2017年 05月 12日 (金)  13時~18時
場所関西大学千里山キャンパス
   (大阪府吹田市山手町3丁目3番35号)
    http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html#senri
    http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
内容来る5月12日(金)に、日本語学会春季大会と連動するかたちで、
日本近代語研究会春季発表大会が開催されます。つきましては、こ
の大会における発表者を下記の通り募集します。

               記
              
 会 場 :関西大学千里山キャンパス
      (大阪府吹田市山手町3丁目3番35号)
      http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html#senri
      http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
        
 開始終了:13時開始、18時終了。
 
      発表者は、資料を持参のうえ11時30分までにご来場
      ください。
 
 持ち時間:発表25分、質疑15分(若干変動の可能性があります)。
 
 内 容 :広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)
      に関することであれば自由。
      
 資 格 :日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員
      でなくても、応募と同時に会員となることで、発表資
      格が得られますので、この機会に、周りのお知り合い
      のかたにもお声を掛けていただければ幸いです)。な
      お、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありま
      せん。
      
 要 件 :御氏名、御所属、題目(仮でもかまいません)、連絡
      先(メールアドレスで可)、100字程度の要旨。
      
 応募先 :kinkin@mrj.biglobe.ne.jp または、お知り合いの運
      営委員に直接でもかまいません。
      
 締 切 :2月25日。
 
 審 査 :3月上下旬に開かれる運営委員会で審査の上、決定しま
      す。発表が決定したのちに、資料等に関するご連絡を
      致します。
連絡先kinkin@mrj.biglobe.ne.jp(小野正弘)
または、お知り合いの運営委員に直接でもかまいません
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-01-25 13:58:43


第340回日本近代語研究会

日時2017年 02月 25日 (土)  15時~18時
場所二松学舎大学 九段4号館8階4081教室
  (「靖国通り」沿い、「靖国神社南門」交差点近く)
  交通アクセス案内:http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm#kudan
 
 ※九段下駅から靖国通りをのぼって、1・2号館方面には曲がら
  ずに、そのまま直進します。
  
 ※ 4号館は、一昨年に竣工した新しい建物です。
 ※ 校舎の正確な位置につきましては、次のリンク先をクリックして
  Google Map上でご確認いただけます →  http://urx.nu/hz8D
内容近世後期テニヲハ論と活用研究—ラ行変格活用を中心に—
          上智大学特別研究員  
          都留文科大学非常勤講師 遠藤 佳那子氏
備考※1月には例会はありません。なお、3月は、18日に明治
 大学で開催する予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
    (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-01-24 17:15:37


第400回 国語学研究会

日時2017年 02月 06日 (月)  午後2時
場所東北大学川内キャンパス文学研究科棟3階 311講義室
内容(1)複合動詞前項の接辞化についての研究  
  孫 士媛氏(東北大学大学院生)
(2)雑談における談話標識に関する研究―話題転換を中心に―
  程  駿氏(東北大学大学院生)
(3)接続表現の二重使用についての研究
  梁 若然氏(東北大学大学院生)
連絡先仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院文学研究科国語学研究室
電話 022-217-5988(国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 鄭 煕轍
○投稿日2017-01-21 16:00:42


第12回人間文化研究情報資源共有化研究会

日時2017年 02月 03日 (金)  13:30 ー 17:00(13:00開場)
場所愛知工業大学 本山キャンパス 3F 大学院講義室1
内容「人文科学におけるオープンサイエンスの課題」をテーマに研究会を開催します。

《プログラム》
林和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所)
オープンサイエンスが生まれた背景と近年の政策の動き

後藤真(国立歴史民俗博物館)
歴史資料のオープンデータ化に関する現在と未来―歴博の総合資料学の取り組みを通じて―

山本和明(国文学研資料館)
歴史的典籍NW事業におけるオープンデータ―その戦略と課題―(仮題)

前川喜久雄(国立国語研究所)
言語研究と「オープン」データ

《参加登録》
参加ご希望の方は、1月27日(金)までに、氏名、所属、連絡先住所、電話番号を、人間文化研究機構事務局総合情報発信センター 情報発信センター係にご連絡ください。
cip-office☆nihu.jp(☆を@に変えてお送りください)

《主催》
大学共同利用機関法人人間文化研究機構 総合情報発信センター
連絡先人間文化研究機構事務局総合情報発信センター 情報発信センター係
cip-office☆nihu.jp(☆を@に変えてお送りください)
ホームページhttp://www.nihu.jp/ja/publication/source_rd/no12_170203
○投稿者高田智和
○投稿日2017-01-20 10:06:34


言語処理学会第23回年次大会(NLP2017)

日時2017年 03月 13日 (月) ~ 2017年 03月 17日 (金) 9:00-18:00
場所会場:筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア
内容言語処理学会第23回年次大会(NLP2017)開催案内及び発表募集
言語処理学会第23回年次大会(NLP2017)を筑波大学において以下の要領に
より開催いたします.本大会は筑波大学との共催で開催されます.

◯ 大会Webサイト
 http://www.anlp.jp/nlp2017/

◯ 開催日時
2017年 3月 13日(月)〜 3月17日(金)
3月 13日(月) チュートリアル
3月 14日(火) 本会議 第1日
3月 15日(水) 本会議 第2日
3月 16日(木) 本会議 第3日
3月 17日(金) ワークショップ
◯ 会場
 会場:筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア
 所在地:〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2
 (つくばエクスプレスつくば駅から徒歩7 分)
◯ 今後のスケジュール
 大会発表申込・論文原稿締切      2017年 1月 18日(水)
 大会プログラムWeb公開        2017年 2月 9日(木)
 事前参加申込締切           2017年 2月 15日(水)
 予稿集Web公開            2017年 3月 6日(月)
 発表申し込みは大会Webサイトにて受け付けています.

● チュートリアル
http://www.anlp.jp/nlp2017/#tutorial

● 招待講演
http://www.anlp.jp/nlp2017/#invite

◯ 大会発表募集
自然言語に関する理論から応用まで幅広い研究発表を募集します.とくに,
言語学,教育学,心理学,認知科学など,日頃「言語処理」とは縁が薄いと
感じておられる人文系の研究者の方々からの積極的な発表を期待しています.
http://www.anlp.jp/nlp2017/#application

◯ 参加登録
事前参加登録の受付を開始しました.
事前参加登録サイトは大会Webページからリンクされています.

http://www.anlp.jp/nlp2017/#entry
事前参加登録および入金は2017年2月15日(水)までにお願いします.

連絡先言語処理学会第23回年次大会 : nlp2017-inquiry@anlp.jp
○投稿者内山清子
○投稿日2017-01-12 15:36:21


日本学術会議公開シンポジウム「どう実践する!ジェンダー平等 人文社会科学系学協会における男女共同参画推進に向けて」

日時2017年 01月 21日 (土)  13:00ー17:00
場所日本学術会議講堂
内容第1部 人文社会科学のGOOD PRACTICE から学ぶ

司会:窪田幸子(日本学術会議会員・神戸大学教授)

「人文社会科学系学協会男女共同参画の連携」江原由美子(日本学術会議連携会員・首都大学東京教授)
「日本哲学会での理念と実践」加藤泰史(日本哲学会会長・一橋大学教授)
「経済学分野J-WEN での取り組み」臼井恵美子(日本経済学会・一橋大学教授)

指定討論者:関野祐子(元男女共同参画学協会連絡会委員長・国立医薬品食品衛生研究所・安全性生物試験研究センター薬理部長)

第2部 人文・社会科学系の各学会での男女共同参画の現状と取り組みについて

コーディネーター:伊藤公男(日本学術会議会員・京都大学教授)、吉田克己(日本学術会議会員・早稲田大学教授)  

「日本学術会議における調査と取り組み」井野瀬久美恵(日本学術会議副会長・甲南大学教授)
「西洋史学分野」大谷哲(西洋史若手研究者問題検討ワーキンググループ・立教大学非常勤講師)
「英米文学分野」巽孝之(日本学術会議連携会員・日本アメリカ文学会会長・慶応義塾大学教授)
「法学分野」佐藤岩夫(日本学術会議会員・日本法社会学会理事長・東京大学教授)
「経営学分野」上林憲雄(日本学術会議会員、日本経営学会前代表理事、神戸大学教授)
連絡先後藤弘子(hirog@faculty.chiba-u.jp)
○投稿者近藤泰弘
○投稿日2017-01-12 00:06:25


第113回 漢字漢語研究会

日時2017年 01月 31日 (火)  15:00~17:30
場所早稲田大学早稲田キャンパス14号館801教室
内容15:00~16:10 石井久美子氏 (お茶の水女子大)
「大正・昭和初期の外来語表記の実態―活字見本帳と雑誌・新聞を比較して―」

16:20~17:30 橋本行洋氏 (花園大学)
「「食材」の語誌」
備考どなたでも参加できます
連絡先早稲田大学社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者シャルコ・アンナ
○投稿日2017-01-04 05:15:17


「日本ことわざ文化学会 第 4 回西日本分科会」

日時2017年 03月 04日 (土)  13時30分~16時55分
場所・学校法人岡学園 大阪文化国際学校(JR「天満駅」、地下鉄「扇町駅」から徒歩 5 分)
http://www.415931.com/
(交通経路=学校について → アクセス・地図 → PDF アクセスマップ)
内容・受付開始:13 時 15 分
・開 会 式:13 時 30 分

1.研究発表(質疑応答を含む)
① 13 時 35 分~14 時 20 分
「ことわざを用いた留学生への生活指導」
佐古 恵里香 会員(日本語談話会)、織田 力 会員(日本語談話会)
② 14 時 25 分~15 時 10 分
「中上級日本語学習者を対象とした『ことわざ・慣用句』の授業実践とその可能性」
中岡 樹里 会員(大阪大学)

2.講 演
 時 間:15 時 20 分~16 時 50 分
 講 師:長島平洋先生(狂言研究家)
 テーマ:『狂言のことわざ』

・事務連絡、閉会式16時50分
・終了16時55分
備考大阪文化国際学校へは連絡はご遠慮ください。当日連絡先app■■fsinet.or.jp(清水PCメール)、att■■ezweb.ne.jp(清水携帯メール)(■■は@に置き換えてください)
連絡先前日までの連絡先:日本ことわざ文化学会事務局( paremio■■gmail.com)(■■を@に置き換えてください)
ホームページhttp://www.kotowaza-bunka.org/
○投稿者清水 泰生
○投稿日2016-12-31 09:13:50


スポーツ言語学会第3回研究会

日時2017年 03月 18日 (土)  13時55分~17時55分
場所明治大学駿河台キャンパス リバティタワー7階1076教室
内容受付13時30分より
開会  13 時 55 分
1.研究発表:14時00分〜15時00分(発表45分+質疑応答15分)
清水 泰生(和歌山陸上競技協会)
「アスリート(陸上競技選手)の役割語についての一考察」

2.ミニワークショップ:15時10分〜16時10分
「アスリートへの応援の言葉を考えよう」

3.講演:16 時 20 分〜17 時 50 分
山根 智恵(山陽学園大学)
「卓球、研究、追求」
閉会 17 時 55分
備考参加費…会員…無料、非会員…500円(資料代)
連絡先事務局メール  ssl_office ■■ yahoo.com (■■は@に置き換えてください)
ホームページhttp://society-sports-language.weebly.com
○投稿者清水 泰生
○投稿日2016-12-23 12:22:14


NINJALチュートリアル「学習者コーパスを使って研究しよう!」

日時2017年 02月 17日 (金)  13:00~16:50
場所2月17日:大阪大学 スチューデントコモンズセミナー室D
2月24日:国立国語研究所
内容国立国語研究所では、主に大学院生を対象として研究成果や研究方法を教授するNINJALチュートリアルを下記のとおり開催しております。

■題目:学習者コーパスを使って研究しよう!
■日時:第22回 平成29年2月17日 13:00~17:00
    第23回 平成29年2月24日 13:00~17:00
■場所:第22回 大阪大学 スチューデントコモンズセミナー室D
    (http://www.celas.osaka-u.ac.jp/s_c)
第23回 国立国語研究所
    (http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/)
■講師:石黒圭 (国立国語研究所日本語教育研究領域 教授)
■スケジュール
 ・13:00~13:50 産出コーパス概観
 ・14:00~14:50 産出コーパス活用法
 ・15:00~15:50 理解コーパス概観
 ・16:00~16:50 理解コーパス活用法
■受講料:無料
■定員:30名(予定)
  ※応募者が定員を超えた場合には、大学院生の方を優先とします。
■受講対象:大学院レベルを対象としています。

詳細は下記URLをご覧ください。
 http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/
連絡先国立国語研究所 管理部研究推進課
電話:042-540-4353
E-mail:ninjal-events@ninjal.ac.jp
○投稿者大野千怜
○投稿日2016-12-21 12:11:36


NINJALチュートリアル「『日本語歴史コーパス』活用入門―「中納言」による検索と集計―」

日時2017年 02月 10日 (金)  10:00~17:30
場所国立国語研究所
内容国立国語研究所では、主に大学院生を対象として研究成果や研究方法を教授するNINJALチュートリアルを下記のとおり開催しております。

■題目:『日本語歴史コーパス』活用入門―「中納言」による検索と集計―
■日時:平成29年2月10日 10:00~17:30
■場所:国立国語研究所
    (http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/)
■講師:小木曽智信 (国立国語研究所言語変化研究領域 准教授)
■スケジュール
 ・10:00~11:30 『日本語歴史コーパス』の概要
 ・11:40~13:10 「中納言」によるコーパスの検索
 ・14:10~15:40 検索結果の集計と分析
 ・16:00~17:30 コーパスの活用実習
■受講料:無料
■定員:30名(予定)
  ※応募者が定員を超えた場合には、大学院生の方を優先とします。
■受講対象:大学院レベルを対象としています。

詳細は下記URLをご覧ください。
 http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/ninjal-t021/
連絡先国立国語研究所 管理部研究推進課
電話:042-540-4353
E-mail:ninjal-events@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/ninjal-t021/
○投稿者大野千怜
○投稿日2016-12-21 12:08:08


第10回日本語実用言語学国際学会(ICPLJ10) ■発表募集■

日時2017年 07月 08日 (土) ~ 2017年 07月 09日 (日) 9:00-18:00(予定)
場所国立国語研究所
http://www.ninjal.ac.jp/
内容『日本語実用言語学国際学会(ICPLJ)』は、教育現場の最前線に立つ日本語教師の方々と、日本語言語学の最先端で活発な研究活動をしておられる研究者の方々に有意義な交流の機会を提供し、この2つの分野の「かけ橋」となることを目的として設立された学会です。

ICPLJ10において「口頭発表」または「ポスター発表」をする方を募集します。
希望される方は、以下の要領で、ご応募ください。詳細については必ず以下をご参照ください。
日本語:http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/
英語:http://www.ninjal.ac.jp/english/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/

1.応募資格
すでに発表・掲載された研究でないこと。第一発表者としては1点のみ(共同発表1点追加は可)。

2.募集する研究の領域
音韻論、形態論、統語論、意味論、語彙論、語用論、談話分析、応用言語学、コーパス言語学、心理言語学、社会言語学、第二言語習得研究、バイリンガリズム、日本語教育・日本語指導、言語教育工学・CALL、言語産出など

3.申し込み方法
「発表要旨」と「応募者情報シート」を電子メールで送付する。件名は「ICPLJ10 応募」とする。
送付先:icplj-office@ninjal.ac.jp
必ず、以下のページに添付されている様式を使用すること。
日本語:http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/
英語:http://www.ninjal.ac.jp/english/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/

4.締め切り
2017年3月10日(金)23:59(日本時間)必着
(採否の決定は,4月上旬までにお知らせします。また、予稿集原稿の締め切りは5月31日を予定しています。)

5.口頭発表の時間について
口頭発表は20分で、その後に10分間の質疑応答を設ける。

6.使用言語
日本語または英語

7.要旨の書式
・MS-WordとPDFの二つの形式で提出する。
・要旨の長さについては、日本語の場合には1,000字以内、英語の場合には450語以内とする。日本語発表希望の場合は日本語での、英語発表希望の場合は英語での要旨を提出のこと。なお、図や表を加えてもよいが、最終的には要旨が1ページに収まるようにすること。
・要旨提出後の発表題名変更・発表者変更は原則として受け付けない。
・氏名については、審査を無記名の状態で行う必要があるため、要旨には記入しない。
備考プログラム情報

招待講演:南 雅彦(サンフランシスコ州立大学)
パネルセッション(代表):柳町 智治(北星学園大学)
連絡先icplj-office@ninjal.ac.jp
ホームページ日本語:http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/  英語:http://www.ninjal.ac.jp/english/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/
○投稿者小西円
○投稿日2016-12-16 08:23:16


筑紫日本語研究会

日時2016年 12月 28日 (水)  14:00~
場所九州大学文学部棟4階会議室
内容一、「漢語は本当に名詞として受容されたのか? ― 日本漢語の品詞性についての再考 ―(仮)」
                      張 愚(九州大学専門研究員)

一、「不定語と助詞「ぞ」「か」「やら」の結びつきの東西差―落語SPレコードを中心に―(仮)」
                      川瀬 卓 (弘前大学)

一、「「日本語連声データベース」作成の意義と現時点での課題」 
                    黒木 邦彦(神戸松蔭女子學院大學)
 
一、「『唐詩選和訓』における繫辞「ジャ」の用法―嵩山房刊「唐詩選」和語解類の文体―」
                      山本佐和子(大阪教育大学)
連絡先〒812-8581 九州大学文学部国語学国文学研究室内
℡092-642-2395  e-mail: chikushi01あっとgmail.com
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
ホームページhttp://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2016-12-13 17:14:06


ページの先頭へ戻る


| 次の20件を表示 | 投稿 |

日本語学会事務室 〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号 日吉ハイツ404号 電話・FAX 03(5802)0615 E-MAIL:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

Copyright © 2014 日本語学会 All Rights Reserved.