日本語学会

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語彙・辞書研究会 第51回研究発表会

日時2017年 06月 10日 (土)  13:15~17:00
場所新宿NSビル 3階 南3G会議室
内容[研究発表]
 張 明(学習院大学大学院 博士後期課程)
  「接頭辞の副詞的用法について―過去性を持つ和語接頭辞「元」を例に―」

 坂梨隆三(東京大学名誉教授)
  「辞書に見られる『ずくめ』の仮名遣い」

[講演]
 上野善道(東京大学名誉教授)
  「言語に向き合う視点」
備考参加費【一般】1,800円【学生・院生】1,200円 (会場費・予稿集代等を含む)
※研究会に参加なさらずに予稿集のみをご希望の方は、事務局にご連絡ください。
連絡先〒101-8371 東京都千代田区三崎町2-22-14 三省堂 出版局内
語彙・辞書研究会 事務局(山本康一・荻野真友子)
電話: 03-3230-9734
問い合わせフォーム:http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/form_mail.html
ホームページhttp://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/
○投稿者語彙・辞書研究会事務局(荻野真友子)
○投稿日2017-05-22 16:13:02


第38回表記研究会研究発表会

日時2017年 07月 01日 (土)  13:00~17:00
場所清泉女子大学 本館2階大会議室
※JR五反田駅、大崎駅からそれぞれ徒歩約10分、JR品川駅から徒歩約15分
※東京都品川区東五反田3?16?21
※http://www.seisen-u.ac.jp/access/index.php
内容
13:00~14:45
〈秋萩帖〉の成立をめぐる諸問題 ―書学書道史の観点から―
            東京学芸大学  萱 のり子氏

15:15~17:00
「秋萩帖」と「学術情報交換用変体仮名」
         花園大学非常勤講師  當山日出夫氏

備考・当日、参加費として500円をいただきます。
・研究発表会後に、懇親会を行う予定です。懇親会に御出席の方は、お手数ながら、6月23日(金)までに今野真二(清泉女子大学)まで御一報いただければ幸いに存じます。
連絡先今野真二(清泉女子大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2017-05-22 11:19:12


花園大学日本文学会 公開講演会

日時2017年 06月 10日 (土)  13:30~17:00
場所花園大学 自適館300教室
京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1
内容「『竹取物語』「使者中臣房子」図を読む」
 花園大学教授 曽根誠一

「紅花の言語文化史」
 大阪大学名誉教授 前田富祺
備考聴講無料。事前予約の必要はありません。
連絡先075-811-5181(花園大学代表)
ホームページhttp://www.hanazono.ac.jp/
○投稿者橋本行洋
○投稿日2017-05-18 10:06:55


[訂正有] 第10回 日本語実用言語学国際会議(ICPLJ10)

日時2017年 07月 08日 (土) ~ 2017年 07月 09日 (日) ※8日は13:00-17:40、9日は10:00-16:30
場所国立国語研究所 http://www.ninjal.ac.jp/
内容■プログラム
2017年7月8日(土)
12:30-    受付
13:00-13:10 開会あいさつ
13:10-14:10 【招待講演:日本語】
      「第一言語習得と第二言語習得をつなぐ:マクロとミクロのナラティヴ構造視点からの考察」
       南 雅彦 (サンフランシスコ州立大学)
14:30-15:50 【ポスターセッション:日本語】11件
16:00-17:40 【口頭発表1:日本語または英語】9件
18:00-19:30 懇親会
 ※ 事前申し込み制(先着80名)
  費用:一般2000円、学生1000円

2017年7月9日(日)
9:30-     受付
10:00-12:00 【パネルセッション:日本語】
       「相互行為分析が言語教育にもたらすもの」
       柳町 智治 (北星学園大学)、西阪 仰 (千葉大学)、
       池田 佳子 (関西大学)、岩田 夏穂 (政策研究大学院大学)、
       初鹿野 阿れ (名古屋大学)、小林 ミナ (早稲田大学)
13:00-14:40 【口頭発表2:日本語または英語】9件
14:50-16:30 【口頭発表3:日本語】9件

※プログラム詳細はHPをご覧ください。

■参加は以下から事前に登録してください(先着200名)
 参加費は無料です。
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/
連絡先icplj-office■injal.ac.jp
■をアットマークに置き換えてください。
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/
○投稿者小西(国語研)
○投稿日2017-05-17 12:28:17


第10回 日本語実用言語学国際学会(ICPJL10)

日時2017年 07月 08日 (土) ~ 2017年 07月 09日 (日) 8日は13:00-17:40、9日は10:00-16:30
場所国立国語研究所
内容■プログラム
2017年7月8日(土)
12:30-    受付
13:00-13:10 開会あいさつ
13:10-14:10 【招待講演:日本語】
        「第一言語習得と第二言語習得をつなぐ:マクロとミクロのナラティヴ構造視点からの考察」
         南 雅彦 (サンフランシスコ州立大学)
14:30-15:50 【ポスターセッション:日本語】11件
16:00-17:40 【口頭発表1:日本語または英語】9件
18:00-19:30 懇親会
 ※ 事前申し込み制(先着80名)
  費用:一般2000円、学生1000円

2017年7月9日(日)
9:30-     受付
10:00-12:00 【パネルセッション:日本語】
        「相互行為分析が言語教育にもたらすもの」
        柳町 智治 (北星学園大学)、西阪 仰 (千葉大学)、
        池田 佳子 (関西大学)、岩田 夏穂 (政策研究大学院大学)、
        初鹿野 阿れ (名古屋大学)、小林 ミナ (早稲田大学)
13:00-14:40 【口頭発表2:日本語または英語】9件
14:50-16:30 【口頭発表3:日本語】9件

※プログラムの詳細はHPをご覧ください。

■HPから参加登録をお願いします(先着200名)。参加費は無料です。
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/
連絡先icplj-office●ninjal.ac.jp
●をアットマークに変更してください
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/
○投稿者国語研(小西)
○投稿日2017-05-17 11:24:19


近代語学会 研究発表会

日時2017年 06月 17日 (土)  14時より
場所白百合女子大学(調布市緑ヶ丘1の25)3号館2階3201教室
内容発表題目・発表者

「近世のリテラシーと漢字仮名交り文」
   東京大学大学院総合文化研究科准教授 矢田 勉 氏
    
「明治期の日本民法における法律用語の成立
  -『仏蘭西法律書 民法』との関連から-」
      東京大学大学院生     南雲 千香子 氏

備考★研究発表会出席のご連絡は6月7日(水)までに下記連絡先へお願いします。
★会場へのアクセスはhttp://www.shirayuri.ac.jp/guide/access/index.htmlをご参照ください。
★当日は受付にて会費1000円を申し受けます。
連絡先近代語学会事務局 
kindaigogakkai@hotmail.co.jp
○投稿者常盤智子(白百合女子大学)
○投稿日2017-05-10 14:53:17


能楽学会第16回大会

日時2017年 06月 03日 (土) ~ 2017年 06月 04日 (日) 6月3日研究発表13:45~ 6月4日10:00~
場所早稲田大学 小野記念講堂 
内容▼第1日 6月3日(土)    受付開始(12:30)
13:00~13:30  総会
◎研究発表(13:45~15:05)
1「共通曲『墨塗』から分析する成城四番本・三番本の性格と言語」
                      小林千草氏
2「片仮名書き能本における表音的表記の揺れとその背景―世阿弥自筆本を中心に」                    佐藤嘉惟氏
    休憩(15:05~15:15)
◎トークセッション「ポピュラーカルチャーと能楽」(15:15~17:00)
       河森正治氏・平林一成氏・(司会)横山太郎氏
  懇親会(17:30~19:30)  於 アットン(都電荒川線早稲田駅から徒歩2
                       分)
     
▼第2日 6月4日(日) 受付開始(9:30)
◎研究発表(10:00~11:30)
3「『秋田城介型付』における相伝の実態」  中司由起子氏
4「近代における海外日本人居留民と能楽」  佐藤和道氏
    昼休み(11:30~13:00)
◎大会企画(13:00~17:25)
 「風流の作り物 能の作り物―中世の作り物文化から能を見る―」
 趣旨説明                  宮本圭造氏
 中世の延年と作り物―風流を中心として―   松尾恒一氏
 中世民衆の風流―作り物と拍子物の関係から  青盛 透氏
 能の作り物―演出との関わり―         小田幸子氏
 作り物図と現代の能       中嶋謙昌氏・観世銕之丞氏
 パネルディスカッション
  松尾恒一氏・青盛透氏・小田幸子氏・中嶋謙昌氏・観世銕之丞氏・
  (司会) 宮本圭造氏
***** 能 楽 学 会 *****
問合せ先:能楽学会事務局
℡03-3208-0325(毎週金曜日10:00~16:00)

備考入場無料・事前申し込み不要
連絡先問合せ先:能楽学会事務局
℡03-3208-0325(毎週金曜日10:00~16:00)
○投稿者能楽学会会員 氏
○投稿日2017-05-04 16:08:01


言語資源活用ワークショップ2017

日時2017年 09月 05日 (火) ~ 2017年 09月 06日 (水) 10:00-17:30 (予定)
場所国立国語研究所
内容国語研「言語資源活用ワークショップ2017」開催と研究発表募集のお知らせ

国立国語研究所コーパス開発センターでは、2016年度より年1回
「言語資源ワークショップ (Language Resources Workshop: LRW)」
を開催しております。

このワークショップは、現在国立国語研究所で進められている
各種言語資源関連プロジェクトの成果を公開形式で報告するとともに、
言語資源活用の先進的な事例を紹介して知識を共有することを目的とします。

優れた研究発表を一般公募することによってコーパス言語学ないし
言語資源研究の開かれた研究交流の場を提供しようとするものです。

現在,コーパス言語学ないし,言語資源に基づいた研究発表を
募集しています(国立国語研究所が開発したコーパスを用いた
研究に限定されるわけではありません)。
備考言語資源活用ワークショップ2017
日時:2017年9月5日(火)・6日(水)
場所:国立国語研究所(東京都立川市)
参加費:無料
主催:国立国語研究所コーパス開発センター
※開催の詳細および関連各イベントは以下のURLを御覧ください。
http://www.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017.html
※研究発表申込については以下のURLを御覧ください。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017-submit.html
連絡先lrw@ninjal.ac.jp (言語資源活用ワークショップ担当)
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017.html
○投稿者浅原正幸(国立国語研究所)
○投稿日2017-05-01 11:49:50


第76回 中部日本・日本語学研究会

日時2017年 05月 20日 (土)  午後1時30分~午後5時
場所刈谷市総合文化センター・アイリス5階  中央生涯学習センター504講義室
内容(1)藪崎淳子(甲南女子大学)
「マデ・サエ・デモの意味」
(2)京 健治(岡山大学)
「シシ語尾形容詞発生の経緯一面」
備考会場費500円をカンパくだされば幸いです。
会の終了後、近くの中華料理香楽に会場を移して懇親会を行います(会費5000円)。多数ご参加ください。
連絡先藤田保幸 電話072-285-2739(自宅)
○投稿者余田弘実
○投稿日2017-04-26 02:30:35


国立国語研究所「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」

日時2017年 08月 26日 (土) ~ 2017年 08月 30日 (水) 9~17時(26日午後に現地集合、30日昼過ぎに現地解散の予定)
場所愛知県立大学長久手キャンパス(事前研修)/愛知県一宮市(調査)
内容国立国語研究所「消滅危機言語・方言」プロジェクトでは今年度(8月26-30日)、愛知県一宮市木曽川地域において調査をおこなうことになりました。この調査では、方言のフィールドワークに興味を持つ大学生(4年生以上)・大学院生を対象に、調査に参加し、フィールドワークを経験する機会を提供します。ただし、帯同人員に限りがあるため、事前に選考をおこないます。興味のある方は国語研「消滅危機言語・方言」ホームページで募集要領をご確認の上、ご応募ください。
備考今回の調査には、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)との連携の下、言語記録の作成の方法などについての研修も含まれています。事前研修・調査ともに参加するようにしてください。調査のみや事前研修のみの参加は受け付けません。
連絡先青井隼人(国語研・AA研)haoi@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/research/project-3/institute/endangered-languages/
○投稿者青井隼人
○投稿日2017-04-21 15:24:53


第402回 国語学研究会

日時2017年 04月 25日 (火)  午後2時40分
場所東北大学川内キャンパス 文学部・法学部合同研究棟1階 103演習室
内容(1)人を表す接尾辞について―「者」と「家」を中心に―
   王 雨氏(東北大学大学院生)
(2)仙台市方言のアクセントの共通語化に関する考察
   大山 雄輔氏(東北大学大学院生)
(3)初対面と友人同士の雑談会話におけるあいづちの違い―あいづち発話文を中心に―
   魏 鈺涵氏(東北大学大学院生)
(4)文末表現「と思う」の機能―「たい」と「たいと思う」の比較を通じて―
   呉 雪児氏(東北大学大学院生)
(5)日本語会話の開始部と終結部における隣接ペアについての研究
   酈 淑雯氏(東北大学大学院生)
(6)宮城県石巻方言の待遇形式「イ(ン)」の研究
   八巻 千穂氏(東北大学大学院生)
(7)日本人独話の展開と結束性について
   呉 暁艶氏(東北大学大学院生)
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 太田 有紀
○投稿日2017-04-12 16:36:27


第343回日本近代語研究会春季発表大会

日時2017年 05月 12日 (金)  13時~18時
場所関西大学 100周年記念会館 第4・5・6会議室
   〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
     
    関大前駅南口から南門を入り、エスカレーター上ってすぐ
    http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
内容 ○受付開始 12:30
 ○開会 13:00
 ○会場校挨拶 13:00 関西大学文学部長 藤田髙夫先生
  
 (1) 13:05~13:55
   漢字に後接するくの字点の用法について
    ―他の踊り字との比較を通じて―
               大阪大学大学院生  久田 行雄氏
 (2) 13:55~14:45
   幕末期の仮名遣いについて
           大阪大学大学院生 ダニエル・小林ベター氏
           
               〈以上、司会 明治大学 小野正弘〉
<休憩 14:45~15:00>

 (3) 15:00~15:50
   ルビと本行の平仮名表記―ボール表紙本を中心に―
                         巣山 優希氏
 (4) 15:50~16:40
意志表現「気だ」の特徴とその史的変遷
             筑波大学大学院生  川島 拓馬氏
<休憩 16:40~16:50>
 [講演]  
   16:50~17:50 
  近代語資料の今後―発掘・賦活・保持─
              大阪大学大学院教授  岡島 昭浩氏

                〈以上、司会 上智大学 服部隆〉
 ○総会 
 ○閉会の辞
備考※参加費、500円を頂きます。
※終了後、同キャンパス内で懇親会が開かれます。一般5000円、
 学生4000円です。ご参加をお待ちしております。

※6月例会は、24日(土)15時~18時、恵泉女学園大学で開催
 される予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
     (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-04-10 15:23:42


「国語研日本語ウェブコーパス」とその検索系「梵天」の公開につきまして

日時2017年 04月 18日 (火) ~ 2017年 04月 19日 (水) 10:15-11:45
場所国立国語研究所(東京:立川) 2F 多目的室
内容国立国語研究所コーパス開発センターの浅原と申します。

3月7日に「国立国語研究所日本語ウェブコーパス」とその検索系「梵天」の一般公開を行いました。

ダウンロード機能のない文字列検索のみ
http://bonten.ninjal.ac.jp/ から利用できます。

高機能版を利用するためには講習会の参加が必要となります。
以下の3日間、座学形式で実施いたします。
04/18(火) 10:15-11:45 国立国語研究所(東京:立川) 2F 多目的室
04/19(水) 10:15-11:45 国立国語研究所(東京:立川) 2F 多目的室
04/26(水) 10:15-11:45 国立国語研究所(東京:立川) 2F 多目的室

http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/nwjc/subscription.html

高機能版の利用を希望される方は講習会にお申し込みください。

どうぞよろしくお願いいたします。

連絡先nwjc-admin@ml.ninjal.ac.jp
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/nwjc/
○投稿者浅原正幸
○投稿日2017-04-03 08:20:17


第115回国語語彙史研究会

日時2017年 04月 22日 (土)  13:30〜17:00すぎ
場所同志社大学今出川キャンパス 良心館 三〇三教室
 京都市営地下鉄烏丸線今出川駅下車 北改札口を出てすぐの連絡通路の先が良心館地下です。
内容発表題目および発表者

一 上代における動詞ホル(欲)の活用        京都大学非常勤講師 岡村弘樹氏

二 羅葡日辞書と日葡辞書注記語             大阪大学准教授 岸本恵実氏

三 韓国中央図書館蔵『小野篁歌字尽』と慶長版『和玉篇』  関西大学教授 乾 善彦氏



備考・参加費として五百円をいただきます。

・研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。
連絡先okajima@let.osaka-u.ac.jp
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/
○投稿者岡島昭浩(国語語彙史研究会庶務委員)
○投稿日2017-04-01 19:51:40


計量国語学会第六十一回大会開催予告及び研究発表募集のお知らせ

日時2017年 09月 30日 (土)  午後1時から(予定)
場所武蔵大学江古田キャンパス(東京都練馬区豊玉上1-26-1)
http://www.musashigakuen.jp/access.html
※西武池袋線「江古田駅」より徒歩6分.その他の最寄り駅は,
・都営大江戸線「新江古田駅」,東京メトロ副都心線,東京メトロ有楽町線「新桜台駅」.
内容計量国語学会第六十一回大会を開きます.当学会非会員の方も参加(聴講)できます.多数の方の参加を望みます.

■大会開催予告
・日時 2017年9月30日(土) 午後1時から(予定)
・会場 武蔵大学江古田キャンパス(東京都練馬区豊玉上1-26-1)
 http://www.musashigakuen.jp/access.html
※西武池袋線「江古田駅」より徒歩6分.その他の最寄り駅は,
・都営大江戸線「新江古田駅」,東京メトロ副都心線,東京メトロ有楽町線「新桜台駅」.

■研究発表申込み要領
発表資格
・単独発表の場合:当学会会員に限ります.ただし発表申込みと同時に当学会に入会することができます.その場合は学会事務室 office(at)math-ling.org (※(at)は半角の@で置き換えてください)にもメールでご一報ください.入会連絡先は下記発表申込みのアドレスと異なりますのでご注意ください.
・連名(共同発表)の場合:少なくとも1名は当学会会員であることが必要です.
・研究発表申込み受付期間 2017年6月1日(木)~7月12日(水)
・発表時間 発表時間は30分(口演20分+質疑応答10分)です.
・当日の資料配付 原則としてできません.

■発表申込み方法
・次の(a)から(e)および(h)(必要に応じて(f)(g)も)の事項を明記した申込書を,学会事務室に提出してください.
・メールでも受け付けます.要旨を発表申込み用アドレス submission(at)math-ling.org (※(at)は半角の@で置き換えてください) 宛に,Wordファイル(またはテキストファイル)とPDFファイルでお送りください.メールの件名には「大会発表申込み」とお書きください.
・学会ホームページに「大会発表申し込み用紙」(Word版,PDF版,テキストファイル版)があります.よろしければお使いください.

(a)発表タイトル 申込み後の発表題目の変更はできませんので,ご注意ください.
(b)発表者氏名・よみ・ローマ字表記 連名の場合,全員分お書きください.
(c)所属および会員・非会員の別 連名の場合,全員分お書きください.
(d)プロジェクタの使用の有無
(e)採否決定の通知先 7月下旬に採否を通知します.
(f)出張依頼文書が必要な場合の宛名・宛先
(g)その他の連絡事項
(h)要旨 要旨は40字×30行~35行(図表を含む).発表採択の場合,この要旨は31巻3号の「大会記録」に掲載します.

■予稿集執筆について
・大会の予稿集を作成します.発表採択の場合,6ページ以内(40字×40行),8月中旬締切で,予稿集の原稿を書いていただく予定です.詳細は採択の通知と共に,発表代表者の方に個別にお知らせします.
備考■大会参加費
会員・非会員とも参加費は1,000円です.参加者には予稿集を配付します.

■懇親会
大会終了後に懇親会を開催する予定です.会員・非会員にかかわらず参加できます.また学生会費を設ける予定です.発表者や他の大会参加者との交流の場としていただければ幸いです.場所,会場等の詳細については8月上旬頃に学会ホームページやメールでご案内します.
連絡先計量国語学会事務局( office(at)math-ling.org (at)は半角の@で置き換えてください)
ホームページhttp://www.math-ling.org/
○投稿者林直樹(日本大学)
○投稿日2017-04-01 10:56:38


第342回日本近代語研究会

日時2017年 04月 15日 (土)  15時~18時
場所共立女子大学神田一ツ橋キャンパス 本館15階1524A会議室
 https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/kanda/
内容近代の変体仮名―二葉亭四迷の書字と『新編浮雲』の活字―
             共立女子大学  半沢 幹一氏
備考5月は12日(金)に、日本語学会春季大会と連動して、
関西大学にて、春季発表大会を開催します。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
  國學院大学文学部 諸星美智直
      (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-03-21 12:35:47


筑紫日本語研究会

日時2017年 03月 30日 (木)  13:00~
場所熊本大学文・法学部共用会議室
内容一、「熊本県八代郡氷川町野津方言アクセントのB型の解釈(仮)」 
                山田 高明(熊本大学大学院生)

一、「南琉球八重山語船浮方言の調査報告(仮)」
                占部 由子(九州大学大学院生)

一、「佐世保市宇久町平方言の「形容詞連用形+ニ」について」
                門屋 飛央(九州大学大学院生)

一、「副詞「ひょっと」の史的展開(仮)」

                川瀬 卓(弘前大学)

一、「久留米方言資料『初手はの』の四つ仮名」
                坂口 至(熊本大学)
連絡先筑紫日本語研究会
〒812-8581 九州大学文学部国語学国文学研究室内
℡092-642-2395  e-mail: chikushi01■gmail.com
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
ホームページURL:http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2017-03-16 18:09:03


漢字文化圏近代語研究会

日時2017年 03月 25日 (土)  9‘00-18’00
場所韓国ソウル市延世大学校 白楊ヌリクァックジョンファンチャレンジホール
内容3月25日
朱京偉(北京外大)宣教師資料と蘭学資料の調査範囲について (9:00~9:25)
李慈鎬(慶北大)西欧の新文物に対する漢字表記と誤解 (9:25~9:50)
邢鑫 (北京大)転訳博物学:明治初期博物局編『博物図』を例として(9:50~10:15)
王暁雨(アモイ大)翻訳と啓蒙の二重奏――福沢諭吉の翻訳観を中心に(10:15~10:40)
施建軍(北京外大)新聞から中日同形語の自動抽出について (10:50~11:15)
張厚泉(東華大)造語意識による二字近代漢語の成因について (11:15~11:40)
鄭艶 (天津外大)民国六法に見える近代法律用語        (11:40~12:05)
藤本健一(大東文化大)中国最初の《哲学辞典》の語彙―日中哲学用語の異同を中心として―                                (12:05~12:30)
肖江楽(立教大)『英和対訳袖珍辞書』初版と再版との比較をめぐって——AからLまでを中心に         (13:30~13:55)
孫建軍(北京大)湛約翰(John Chalmers)と『英粤字典』    (13:55~14:20)
李漢燮(高麗大)中日韓の外国地名の交流と受容——韓国の場合  (14:20~14:45)
胡新祥(立教大)「投機」の語誌         (14:55~15:20)
鄭英淑(杏林大)「宣伝」ということばをめぐって         (15:20~15:45)
田野村忠温(大阪大)近現代語「可能」の成立       (15:45~16:10)
刘孟洋 (北京外大)日本媒介の『共産党宣言』漢訳及び訳語の伝来―「Bourgeois」の初代訳語「紳士」を中心にー                      (16:20~16:45)
清地ゆき子(筑波大)和語の中国語移入について―「恋歌」を一例として(16:45~17:10)
李梁(弘前大)「保守」という概念の翻訳をめぐって       (17:10~17:35)
陳力衛(成城大)「金字塔」のイメージ伝播と意味形成について   (17:35~18:00)
連絡先成城大学・陳力衛 chenliwei@seijo.ac.jp
○投稿者陳力衛
○投稿日2017-03-09 22:05:34


言語処理学会

日時2017年 03月 13日 (月) ~ 2017年 03月 17日 (金) 詳細はホームページでご確認ください
場所筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア
内容言語処理学会第23回年次大会(NLP2017)を筑波大学において以下の要領に
より筑波大学との共催で開催いたします.
◯ 大会Webサイト
 http://www.anlp.jp/nlp2017/
◯ 開催日時
2017年 3月 13日(月)〜 3月17日(金)
詳細日程はホームページでご確認ください。
◯ 会場
 会場:筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア
 地図:http://www.anlp.jp/nlp2017/accessmap.pdf
 つくばエクスプレスつくば駅から徒歩7 分
 http://www.tsukuba.ac.jp/access/tsukuba_access.html
○ 荷物について
 当日会場は混雑が予想されますので,時間に余裕がある方はいったんホテル
 のフロントに荷物を預けるなどしてからお越しください.
○ランチマップ
・会場内の学食は小規模なため、会議参加者の皆様には昼食を持参されるか,つくば駅周辺での昼食をお願いします.つくば駅周辺のランチマップはこちらをご覧ください.
 http://www.tsukucen.net/about/gourmetmap/
◯ 受付
 筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア
 7A棟1階ロビー
 地図:http://www.anlp.jp/nlp2017/registration.pdf

★★★重要なお知らせ★★★
 事前登録者は,参加証,領収書の引き替えに必要ですので,<事前参加登録手続き完了のメール>のプリントアウトをお持ちになるか,スマートフォンなどで受付にてご提示ください.
★ 当日受付の参加費
 ホームページでご確認ください。
★ 予稿集
事前登録者の方はあらかじめ予稿集を<事前参加登録手続き完了のメール>にてお知らせしたダウンロード・サイトからダウンロードしてくださ
連絡先nlp2017-inquiry@anlp.jp
ホームページhttp://www.anlp.jp/nlp2017/
○投稿者内山清子
○投稿日2017-03-08 15:07:06


第341回日本近代語研究会

日時2017年 03月 18日 (土)  15時~18時
場所明治大学駿河台キャンパス 
         リバティタワー15階1155番教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

内容『言海』における出典について
   ―特に「和名抄」に関して―
       清泉女子大学大学院生 小野 春菜氏
連絡先[連絡先]〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
     國學院大学文学部 諸星美智直
       (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-03-03 09:53:33


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