日本語学会

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会議録(2000年度)

◎会員総会(2000年度)

日 時2000年5月28日(日)16時50分―17時20分
会 場専修大学生田校舎2号館213教室
議 長村木新次郎
  1. 1999年度事業が報告された。
    (1)大会開催
    春季大会(同志社大学)
    秋季大会(名古屋大学)
    (2)雑誌『国語学』刊行
    197集―200集
    (3)インターネット事業
    国語学会ホームページの開設
  2. 2000年度事業計画が報告された。
    (1)大会開催
    春季大会(専修大学)
    秋季大会(安田女子大学)
    (2)雑誌『国語学』刊行
    51巻1号(201号)― 52巻1号(204号)
  3. 1999年度決算および2000年度予算が報告され,承認した(『国語学』第51巻1号 p183表参照)。
  4. 評議員選挙の結果について報告があった。
  5. 理事・会計監査の選出について報告があった。
  6. 委員の交替について報告があった。
51巻1号(201号)に掲載

理事会

◎理事会(2000年度第1回)

日 時2000年4月22日(土)13時―18時
会 場日本出版クラブ会館 ももの間
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会運営委員長)前田富祺・(理事)加藤正信・小松英雄・安田章・渡辺実/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子
  1. 1999年度事業報告および決算報告があり,4月15日の西原鈴子・月本雅幸両氏による会計監査において決算が適正であると認められた旨が報告された。審議のうえ承認した(総会報告参照)。
  2. 2000年度事業計画および予算案について審議し,科研費の内定通知に伴う予算案の一部修正を加え承認した(総会報告参照)。
  3. 会則の改訂に関して趣旨を説明する通知を評議員に送ることとした。
  4. 理事選挙の開票手続きについて協議した。
  5. 雑誌『国語学』の編集・刊行に関して,巻号制の併用,横組み主体への移行に伴 う各種の変更について編集委員長の提案があり,承認した。また,投稿論文が不採用になった場合の理由通知については投稿者の全員が希望している現状の報告があった。
  6. 2000年度秋季大会の公開講演会の講師について協議した。
  7. 編集・大会運営委員会の構成について協議した。
  8. 2001年度科研費の審査委員候補者の推薦について代表理事の提案があり,承認した。
  9. 慶弔運営の内規について協議した。
  10. ホームページへのアクセス数が4月現在で約5400件,海外からも週当り約20件であることの報告があり,書店等の広告依頼があれば有料で掲載することを承認した。
  11. 雑誌『国語学』の刊行,要旨集の印刷にかかる経費について報告があり,見直しをはかることとした。
  12. 評議員選挙の結果について報告があった。
  13. 日本学術会議(第18期)会員の推薦手続き進行状況について報告があった。
  14. 科研費実績報告書の提出について報告があった。
51巻1号(201号)に掲載

◎理事会(2000年度第2回)

日 時2000年5月27日(土)10時30分―13時20分
会 場専修大学生田校舎 1号館第6会議室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会運営委員長)前田富祺・(理事)加藤正信・小松英雄・安田章・渡辺実/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子
  1. 60周年記念事業について協議し,事業の候補をあげて次期理事会に申し送ることとした。
  2. 編集・大会運営委員会の構成について協議し,各理事の意見を次期理事会に申し送ることとした。
  3. 雑誌『国語学』の展望号(51巻2号通巻201号)はすべて横組みとするとの報告があった。
  4. 雑誌『国語学』の刊行経費の見直しについて協議し,早急に改善できる事項は実行したうえで,見直しの検討を次期理事会への申し送り事項とした。
  5. 2001年度春季大会(神戸松蔭女子学院大学)の開催日程を5月19日(土)・20日(日)の両日に決定した。
  6. 慶弔運営の内規を承認した。
  7. 学術会議(第18期)会員選挙の結果,国語学会が推薦した水谷修氏が当選したことの報告があった。
51巻1号(201号)に掲載

◎理事会(2000年度第3回)〈新理事会第1回〉

日 時2000年6月10日(土)18時―21時
会 場学士会館 303号室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会運営委員長)田中章夫・(理事)川端善明・北原保雄・小林芳規・宮島達夫・山口明穂/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子
  1. 理事の互選(無記名投票)によって山口佳紀氏を代表理事に選任し,承認した。
  2. 代表理事の指名によって加藤正信氏を 副代表理事に選任し,承認した。
  3. 代表理事の指名によって野村雅昭氏を編集委員長に,田中章夫氏を大会運営委員長に選任し,承認した。
  4. 前期理事会からの申し送り事項等について以下のことを協議した。
    (1) 編集・大会運営委員会の構成について
    (2) 60周年記念事業について
    (3) 『国語学』刊行経費の見直しについて
    (4) 大会開催について
    (5) 会則の表記について
51巻1号(201号)に掲載

◎理事会(2000年度第4回)〈新理事会第2回〉

日 時2000年8月5日(土)17時〜20時30分
会 場学士会館本館 309号室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀、(副代表理事)加藤正信、(理事・編集委員長)野村雅昭、(理事・大会運営委員長)田中章夫、 (理事)川端善明・北原保雄・小林芳規/(庶務委員長)田中牧郎、(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子/(前庶務委員長)吉岡泰夫
  1. 前期理事会からの申し送り事項について,以下のことを協議した。
    (1) 編集委員会・大会運営委員会の構成について,両委員会を分離した場合の得失などを検討した。
    (2) 60周年(2004年)記念事業について,既に出ているいくつかの案に検討を加えた。
    (3) 刊行費の見直しに関する中間報告があり,それについて検討した。
  2. 今期理事会が今後検討すべき課題について,次回の理事会で十分に時間をかけて取り上げることとした。
  3. 国立情報学研究所の「文書提供システム」の利用について協議した。
  4. 会員名簿の扱いについて協議した。
  5. 2001年度秋季大会の開催地について協議した。
  6. 雑誌『国語学』の編集に関して,特集号・名簿号の扱い,投稿規定の追加案について報告があった。
  7. ホームページの管理・運営に専従する庶務委員を柴田雅生氏に委嘱することとした。
51巻2号(202号)に掲載

◎理事会(2000年度第5回)〈新理事会第3回〉

日 時2000年10月28日(土)10時〜13時
会 場安田女子大学 A305会議室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会運営委員長)田中章夫・(理事)小林芳規・宮島達夫・山口明穂・(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子
  1. 雑誌『国語学』の刊行費の見直しについて審議した。
  2. 編集委員会と大会運営委員会を分離し,各委員会の構成を見直すことについて審議した。
  3. 今後検討を要する課題のうち,次の点について協議し、継続して審議することとした。
    (1) 「代表理事」の名称および選出法の見直し。
    (2) 理事・評議員の定年の見直し。
    (3) 学会名を,「国語学会」から「日本語学会」に改めること。
    (4) 会計及び会計監査のありかた。
  4. 雑誌『国語学』既刊号の電子化につき,科研費を申請し作成を進めることに関して,協議した。
  5. 60周年(2004年)記念事業について,協議した。
  6. 国語審議会から依頼があった委員会試案に対する意見募集について協議し,意見を提出することとした。
  7. 雑誌『国語学』の編集に関して,名簿部分を別冊とする方向、および,投稿規定の改定を検討していることについて,報告があった。
  8. 2001年度秋季大会の開催地を福井市・福井大学とし,準備を進めていることが,報告された。
  9. 国語学会と国立国語研究所が共同で作成した「国語学研究文献総索引」につき,事業を引き継いだ国立国語研究所によってデータの更新が行われたことが,報告された。
  10. 学術会議の連絡委員に,山口明穂理事を推薦したことが,報告された。
  11. 情報電子化に関して,情報電子化特別委員会の体制,ホームページの活用状況等について,報告があった。
51巻3号(203号)に掲載

◎理事会(2000年度第6回)〈新理事会第4回〉

日 時2000年12月9日(土)14時〜18時
会 場学士会館本館303号室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会運営委員長)田中章夫・(理事)北原保雄/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 雑誌『国語学』の編集に関して,52巻4号を特集号「語彙研究の新分野」とすることが報告された。
  2. 雑誌『国語学』の名簿部分を別冊とすることにつき,費用,送付の方法について,検討した。
  3. 2001年度春季大会(神戸松蔭女子学院大学),2001年度秋季大会(福井市・福井大学)の準備状況について,報告があった。
  4. 2002年度春季大会,2002年度秋季大会の開催地について,協議した。
  5. 編集委員会と大会運営委員会を分離する方向が確認され,各委員会の構成,委員の交代の手順について協議し,継続して審議することとした。
  6. 理事・評議員の定年時期の見直しについて,既に出ているいくつかの案に検討を加え,継続して審議することとした。
  7. 代表理事の名称及び選出方法の見直しについて,既に出ているいくつかの案に検討を加え,継続して審議することとした。
  8. 編集・大会運営委員の旅費等の扱いについて,協議した。
  9. 書記の人数,謝金の扱いについて,協議した。
  10. 科研費について,学術定期刊行物,データベースの2件を申請したことが,報告された。
52巻1号(204号)に掲載

評議員会

日 時2000年5月28日(日)11時40分―13時
会 場専修大学生田校舎 1号館第7会議室
議 長井上史雄
副議長近藤泰弘
出席者38名
欠席者12名(10名委任状あり)
  1. 理事選挙の結果,加藤正信,川端善明,北原保雄,小林芳規,田中章夫,野村雅昭,宮島達夫,山口明穂,山口佳紀の9名を新理事に選出し,承認した。
  2. 1999年度事業報告および決算報告があり,4月15日の西原鈴子・月本雅幸両氏による会計監査において決算が適正であると認められた旨が報告された。審議のうえ承認した(総会報告参照)。
  3. 2000年度事業計画および予算案について審議し,承認した(総会報告参照)。
  4. 会則の改訂について審議し,承認した。
  5. 会計監査の選挙の結果,西原鈴子・月本雅幸両氏を選出し,承認した。
  6. 今後の学会運営に関して,編集委員会・大会運営委員会の構成,および,60周年記念事業について協議した。
  7. 評議員選挙の結果について報告があった。
  8. 大会開催準備状況について報告があった。
    2000年度秋季大会(安田女子大学・10月28日(土)/29日(日))
    2001年度春季大会(神戸松蔭女子学院大学・5月19日(土)/20日(日))
  9. 雑誌『国語学』の編集・刊行について報告があった。
  10. 日本学術会議(第18期)会員候補者の推薦について報告があった。
  11. ホームページの開設について報告があった。
51巻1号(201号)に掲載

編集・大会運営委員会

◎編集・大会運営委員会(2000年度第1回)

日 時2000年5月28日(日)17時30分―20時
会 場専修大学生田校舎 1号館第6会議室
出席者(編集委員長)野村雅昭・(大会運営委員長)前田富祺・(編集・大会運営委員)石井正彦・木田章義・金水敏・釘貫亨・工藤真由美・小林賢次・坂梨隆三・佐久間まゆみ・沢木幹栄・陣内正敬・鈴木泰・高梨信博・高山倫明・豊島正之・野田尚史・村木新次郎/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子・岡部嘉幸・田中牧郎/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子/(代表理事)山口佳紀
○大会運営委員会
  1. 2000年度秋季大会(安田女子大学)公開講演会の講師について協議した。
○編集委員会
  1. 最近の投稿論文について査読報告があり、採否を決定した。
  2. 各研究発表を対象として投稿勧誘について協議した。
  3. 新刊書目・新刊紹介・書評対象について協議した。
51巻1号(201号)に掲載

◎編集・大会運営委員会(2000年度第2回)

日 時2000年7月29日(土)13時〜17時30分
会 場学士会館本館 306号室
出席者 (編集委員長)野村雅昭・(大会運営委員長)田中章夫・(編集・大会運営委員)石井正彦・伊藤雅光・木部暢子・釘貫亨・佐久間まゆみ・鈴木泰・砂川有里子・高梨信博・月本雅幸・豊島正之・野田尚史・村木新次郎・毛利正守・森山卓郎/(安田女子大学)永尾章曹/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・岡部嘉幸・齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子/(武蔵野書院)長尾宏/(代表理事)山口佳紀
○編集委員会
  1. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  2. 新刊書目・新刊紹介・書評対象について協議した。
  3. 今期編集委員会の編集方針について,特集号・名簿号の扱いを協議した。
  4. 投稿規定に、国立情報学研究所の「文書提供システム」による電子化公開に関わる項目,区切り符号に関わる項目を追加することについて,協議した。
○大会運営委員会
  1. 2000年度秋季大会の開催準備について,会場校の安田女子大学の永尾章曹氏から報告があった。
  2. 2000年度秋季大会1日目の公開講演会の講師を,沼本克明氏・真田信治氏に依頼したことを確認し,講演題目の報告があった。
  3. 2000年度秋季大会2日目の各研究発表申し込みについて審査した結果,18組の発表者を決定した。
  4. 2001年度春季大会の運営について協議した。
51巻2号(202号)に掲載

◎編集・大会運営委員会(2000年度第3回)

日 時2000年10月29日(日)11時40分〜13時・17時〜20時
会 場安田女子大学 A305会議室
出席者 (編集委員長)野村雅昭・(大会運営委員長)田中章夫・(編集・大会運営委員)安部清哉・石井正彦・伊藤雅光・木部暢子・釘貫亨・佐久間まゆみ・陣内正敬・鈴木泰・砂川有里子・高梨信博・月本雅幸・豊島正之・野田尚史・村木新次郎・毛利正守・森山卓郎・/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・岡部嘉幸・齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子/(武蔵野書院)長尾宏/(代表理事)山口佳紀
○編集委員会
  1. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  2. 各研究発表に対する投稿勧誘について協議した。
  3. 新刊書目・新刊紹介・書評対象,および評者について協議した。
  4. 今期の編集方針として,特集号の企画について協議した。
  5. 投稿規定に関して,国立情報学研究所の「文書提供システム」による電子化公開に関わる項目を追加すること区切り符号に関わる項目の文言を変更すること,を協議した。
  6. 編集委員会の体制,編集上の諸問題について,協議した。
  7. 雑誌『国語学』既刊号の電子化の計画について,報告があった。
○大会運営委員会
  1. 2001年春季大会(神戸松蔭女子学院大学)の公開講演会の講師について協議した。
  2. 2001年秋季大会の開催地を福井市・福井大学に定め,運営について協議した。
51巻3号(203号)に掲載

◎編集・大会運営委員会(2000年度第4回)

日 時2000年12月16日(土)13時〜18時
会 場日本出版クラブ会館ももの間
出席者(編集委員長)野村雅昭・(大会運営委員長)田中章夫・(編集・大会運営委員)石井正彦・伊藤雅光・木部暢子・釘貫亨・陣内正敬・鈴木泰・高梨信博・豊島正之・野田尚史・毛利正守・森山卓郎/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・岡部嘉幸・齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子・(武蔵野書院)長尾宏/(代表理事)山口佳紀
○編集委員会
  1. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  2. 新刊書目・新刊紹介・書評対象,及び評者について協議した。
  3. 52巻4号のテーマ特集号「語彙研究の新分野」の編集について協議した。
  4. 編集委員会の組織変更として,編集委員会と大会運営委員会とを分離すること,査読委員制度を新設すること,について報告があった。
  5. 不採用になった場合の理由や,論文修正のための所見を,著者に通知する方法について,協議した。
  6. 「学界消息」をホームページに移管することについて報告があり,了承された。
○大会運営委員会
  1. 2001年度春季大会(神戸松蔭女子学院大学)の公開講演会の講師を,浅見徹・樺島忠夫両氏に依頼し,承諾を得たことが報告された。
  2. 2001年度春季大会(神戸松蔭女子学院大学),2001年度秋季大会(福井市・福井大学)の開催準備状況につき,報告があった。
52巻1号(204号)に掲載

◎編集・大会運営委員会(2000年度第5回)

日 時2000年2月17日(土)12時〜17時30分
会 場日本出版クラブ会館きく西の間
出席者(編集委員長)野村雅昭・(大会運営委員長)田中章夫・(編集・大会運営委員)安部清哉・石井正彦・伊藤雅光・木部暢子・釘貫亨・砂川有里子・高梨信博・月本雅幸・野田尚史・村木新次郎・毛利正守・森山卓郎/(神戸松蔭女子学院大学)浅見徹/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・岡部嘉幸・齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子・(武蔵野書院)長尾宏/(代表理事)山口佳紀
○編集委員会
  1. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  2. 新刊書目・新刊紹介・書評対象,及び評者について協議した。
  3. 《誌上フォーラム:「国語学」と「日本語学」》の企画について協議した。
  4. 研究発表に対する投稿勧誘制度のあり方について協議した。
○大会運営委員会
  1. 2001年度春季大会の研究発表申し込みについて審査し,21組の発表者を決定した。
  2. 2001年度春季大会の開催準備について,会場校の神戸松陰女子学院大学の浅見徹氏から報告があった。
  3. 2001年度秋季大会(福井市・福井大学)の運営について協議した。
52巻1号(204号)に掲載