日本語学会

ホーム > 会員向け情報 > 会議録 > 2001年度

会議録(2001年度)

2012年12月25日更新

会員総会

◎会員総会(2001年度)

日 時2001年5月20日(日) 17時―17時30分
会 場神戸松蔭女子学院大学 2号館2階213教室
議 長毛利正守
  1. 2000年度事業が報告され,承認した。
    (1) 大会開催 春季大会(専修大学),秋季大会(安田女子大学)
    (2) 雑誌『国語学』の刊行 51巻1―3号,52巻1号
  2. 2001年度事業計画が報告され,承認した。
    (1) 大会開催 春季大会(神戸松蔭女子学院大学),秋季大会(福井大学)
    (2) 雑誌『国語学』の刊行 52巻2―4号,53巻1号
  3. 2000年度決算,2001年度予算が報告され,承認した。(『国語学』第52巻2号 116ページ参照)
  4. 学会運営に関する問題として,以下のことが報告された。
    (1) 編集委員会・大会運営委員会の再編成について
    (2) 情報電子化特別委員会の解散と情報電子化委員会の設置について
    (3) 「既刊『国語学』累積データベース」について
    (4) 学会代表者の名称と選出方法の見直しについて
    (5) 学会の名称について
  5. 委員の交替について報告があった。
  6. 国語学会として,国立情報学研究所の電子図書館サービスに参加することが報告された。
52巻2号(205号)に掲載

理事会

◎理事会(2001年度第1回)

日 時2001年4月21日(土) 14時―19時
会 場学士会館本館309号室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会運営委員長)田中章夫・(理事)川端善明・北原保雄・小林芳規・宮島達夫・山口明穂/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 雑誌『国語学』の刊行について,《誌上フォーラム「国語学」と「日本語学」》を企画し,投稿を募集していることが,報告された。
  2. 2001年度春季大会(神戸松蔭女子学院大学),2001年度秋季大会(福井大学)の開催準備状況について,報告があった。
  3. 2002年度春季大会を,5月18日(土)/19日(日)に,東京都立大学で開催することを決定した。また,2002年度秋季大会を,徳島大学で開催することを決定した。
  4. 科研費について,学術定期刊行物,データベース(既刊『国語学』累積データベース)の2件の交付が内定したことが,報告された。
  5. 事務室書記の交替について,報告があった。
  6. 2000年度事業報告・決算報告があり,4月14日の西原鈴子・月本雅幸両氏による会計監査において適正であると認められた旨が報告された。審議のうえ,承認した(会員総会報告参照)。
  7. 2001年度事業計画・予算案について協議し,次回理事会で引き続き協議することとした。
  8. 編集委員会・大会運営委員会の再編成について,以下のような具体案が示され,評議員会の了承を得た上で,この方向で実施に移すことを承認した。
    (1) 編集委員は12名とし,常任査読委員(10名程度)を設ける。なお,外部査読委員制度は臨時査読委員制度として存続させる。
    (2) 大会運営委員は「大会企画運営委員」と改称し,8名とする。必要に応じて臨時の委員を委嘱できる。なお,研究発表会の司会は編集委員にも依頼する。
    (3) 2001年6月に予定されている委員の交替時期にあわせて,新しい体制に移行する。
  9. 理事・評議員の定年時期の見直しにつき,これまでに検討されてきたことを整理し,協議した。定年時期は現状のままとする方向とし,残された問題につき,次回理事会で引き続き協議することとした。
  10. 学会代表者の名称・選出方法の見直しにつき,これまでに出された問題点を踏まえ,名称は「会長」とし,その選出は評議員の投票によることが提案された。協議のうえ,この方向でさらに検討を進めることとした。
  11. 情報電子化特別委員会を解散し,ホームページ運営委員会を設置することの提案があり,協議した。情報電子化特別委員会は解散し,広く情報電子化全般を扱う「情報電子化委員会」を設置することを決定した。
  12. 国語学会として,国立情報学研究所電子図書館サービスに参加することについて協議し,参加を決定した。
  13. 雑誌『国語学』の発行日と編集委員会の開催日を変更すること,秋季大会の開催時期を11月上旬に変更すること,について提案があり,協議した。
52巻2号(205号)に掲載

◎理事会(2001年度第2回)

日 時2001年5月19日(土) 10時〜13時
会 場松蔭高等学校・中学校 体育館小会議室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会運営委員長)田中章夫,(理事)川端善明・小林芳規・宮島達夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子・小高恭子
欠席者(理事)北原保雄・山口明穂(以上委任状あり)
  1. 2001年度秋季大会(福井大学),2002年度春季大会(東京都立大学)の開催準備状況について,報告があった。
  2. 2002年度秋季大会(徳島大学)の開催日程を,11月9日(土)/10日(日)とすることを決定した。
  3. 2003年度春季大会の開催地について協議した。
  4. 2001年度事業計画・予算案について,前回理事会で問題になった部分を修正した案が示され,審議のうえ,承認した(会員総会報告参照)。
  5. 学会代表者の名称を「会長」とし,評議員の投票によって選出する方法につき協議し,今後さらに細部の検討を進めることとした。
  6. 情報電子化委員会の設置につき,委員会の任務と構成について提案があり,審議のうえ,承認した。
  7. 理事の高齢化,実務担当の適格性の見地から,実務担当者(編集委員長・大会企画運営委員長・庶務委員長)は,理事以外から適任者を選ぶべきであることが提案された。協議のうえ,この方向で具体的な検討に入ることとした。
  8. 学会の名称を,「日本語学会」に改称するかどうかの問題につき,議論を進めるために必要な手続きを協議した。今後も,必要な段階を踏みながら,慎重に検討することとした。
  9. 雑誌『国語学』の刊行について,発行日を変更すること,「外部査読委員制度に関する内規」を変更することについて,提案があり,協議した。
  10. 2002年度科学研究費審査員候補の推薦について,協議した。
52巻2号(205号)に掲載

◎理事会(2001年度第3回)

日 時2001年8月4日(土) 14時〜18時30分
会 場学士会館本館310号室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会企画運営委員長)田中章夫・(理事)北原保雄・小林芳規・宮島達夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 雑誌『国語学』の刊行について,発行日を変更すること,名簿号・特集号・展望号等の発行スケジュールにつき,報告があった。
  2. 2003年度春季大会を,5月17日(土)/5月18日(日)に,大阪女子大学で開催することを決定した。
  3. 2003年度秋季大会,2004年度春季大会の開催地について,協議した。
  4. 情報電子化委員会の任務と構成について協議した。委員を,月本雅幸氏(編集委員),小野正弘氏・丸山直子氏(大会企画運営委員),柴田雅生氏(庶務委員),豊島正之氏(学会員)に,委嘱することを決定した。
  5. 情報発信の媒体として,雑誌『国語学』とホームページとの関連をどのように考えるかについて,協議した。
  6. 2001年度科学研究費について,学術定期刊行物,データベース(既刊『国語学』 累積データベース)の2件の交付が決定したことが,報告された。
  7. 2002年度科学研究費の審査員候補を推薦したことが,報告された。
  8. 次期改選時より,学会代表者名を会長と改めること,およびその選出を評議員による選挙で行うことを確認し,選挙の具体的手順について協議した。
  9. 編集委員長・大会企画運営委員長・庶務委員長を,今後は理事以外から選出することを確認し,選出の方法や,理事会と委員長との関係について,協議した。
  10. 学会の名称を「日本語学会」に改称するかどうかの議論を進めるために,今後とるべき手順について,協議した。
52巻3号(206号)に掲載

◎理事会(2001年度第4回)

日 時2001年10月20日(土) 午前10時〜午後1時
会 場フェニックス・プラザ401号室(福井市)
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会企画運営委員長)田中章夫・(理事)小林芳規/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 雑誌『国語学』の編集について,誌上フォーラム《「国語学」と「日本語学」》への投稿状況,展望号・特集号の内容を編集委員会で検討していること,の報告があった。
  2. 2002年度春季大会(東京都立大学)の企画について,シンポジウムを行うこと,ポスター発表・デモンストレーションを取り入れること,の報告があった。
  3. 2002年度秋季大会(徳島大学),2003年度春季大会(大阪女子大学)の,大会開催準備状況について,報告があった。
  4. 2003年度秋季大会を,信州大学で開催することを決定した。
  5. 情報電子化委員会が発足し,第1回委員会が開かれたことが,報告された。
  6. 次期改選時より,学会代表者名を「会長」と改め,その選出を評議員による選挙で行うことを確認し,次の問題について協議した。
    (1) 評議員選挙,理事選挙,会長選挙のスケジュール。
    (2) 理事選挙施行細則,会長選挙施行細則の内容。
    (3) 選挙方法の改正に伴う,会則の改定。
    (4) 改定案を審議する評議員会の開催時期。
  7. 編集委員長・大会企画運営委員長・庶務委員長を,今後は理事以外から選任することを確認し,次の問題について協議した。
    (1) 各委員長の選任方法。
    (2) 選任方法を理事会内規などの形で明文化すること。
  8. 学会の名称を「日本語学会」に改称するかどうかの議論を進めるために,今後とるべき手順について,次の問題を協議した。
    (1) 大会時のシンポジウム,誌上フォーラムなどを踏まえた,会員の議論の集約方法。
    (2) 会員投票,アンケート等を実施することの有効性。
    (3) 理事会での議論の進め方。
52巻4号(207号)に掲載

◎理事会(2001年度第5回)

日 時2001年12月15日(土) 午後2時〜午後7時
会 場学士会館本館303号室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会企画運営委員長)田中章夫・(理事)北原保雄・宮島達夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 雑誌『国語学』の編集について,特集号の予定,投稿規定の改定について,報告があった。
  2. 2002年度春季大会(東京都立大学)の開催準備状況について報告があった。
  3. 2003年度秋季大会を信州大学(松本市)で開催することを確認し,日程を10月25日(土)/26日(日)に決定した。
  4. 2001年度秋季大会(福井大学)開催に対して,福井コンベンション・ビューローから助成金の交付があったことが,報告された。
  5. 平成14年度科研費について,学術定期刊行物,データベースの2件を申請したことが,報告された。
  6. 文化芸術振興基本法が成立したこと,及び,文化審議会で国語・国語研究・国語教育の充実を求める答申が出されることに関して,国語学会における対応の必要性が報告された。
  7. 次期改選時(2003年春)より,学会代表者名を「会長」と改め,その選出を評議員による選挙で行うことを確認し,次の問題について協議した。
    (1) 会則の改定。
    (2) 理事選挙施行細則,会長選挙施行細則の制定。
    (3) 選挙日程。
    (4) 選挙の具体的手順。
    (5) 評議員会・総会の開催方法。
  8. 次期改選時(2003年春)より,各委員長の選任方法を改め,理事会と委員長との連携を緊密に保つことについて協議し,次の点を決定した。
    (1) 編集委員長・大会企画運営委員長・情報電子化委員長・庶務委員長は,理事以外から選任する。
    (2)各委員長は,理事会に出席し,議事に参加する。ただし,議決には参加しない。
  9. 学会の名称を「日本語学会」に改称するかどうかの議論を進めるために,今後とるべき手順について協議し,次の方向で進めることとした。
    (1) 誌上フォーラム,大会時のシンポジウムなどの企画を踏まえた上で,理事会の方向を決定する。
    (2) 2002年度評議員会で,理事会での議論の現状を示し,意見を聞く。
    (3) 理事会の意思が統一されれば,2003年度評議員会で,承認を得る。
    (4) 会員の全員投票は問題が多いため行わない。
  10. 科研費によって作成を進めている「既刊『国語学』累積データベース」に対して,科研費では不足する部分に事業運営費をあてることについて協議し,2002年度から支出する方針を決めた。
53巻1号(208号)に掲載

評議員会

◎評議員会(2001年度)

日 時2001年5月20日(日) 12時10分―13時40分
会 場神戸松蔭女子学院大学 1号館4階第1会議室
議 長前田富祺
出席者34名
欠席者16名(12名委任状あり)
  1. 大会開催準備状況について報告があった。
     2001年度秋季大会(福井大学・10月20日(土)/21日(日))
     2002年度春季大会(東京都立大学・5月18日(土)/19日(日))
     2002年度秋季大会(徳島大学・11月9日(土)/10日(日))
  2. 雑誌『国語学』の刊行時期を変更することについて,報告があった。
  3. 理事会での協議内容に関して,以下のことが報告された。
    (1) 情報電子化特別委員会を解散し,情報電子化委員会を設置すること
    (2) 「既刊『国語学』累積データベース」を作成すること
    (3) 実務担当者(編集委員長・大会企画運営委員長・庶務委員長)を理事以外から選ぶこと
    (4) 学会の名称について
  4. 国語学会として,国立情報学研究所の電子図書館サービスに参加することが報告された。
  5. 2000年度事業報告・決算報告があり,4月14日の西原鈴子・月本雅幸両氏による会計監査において決算が適正であると認められたことが,報告された。審議のうえ,承認した(会員総会報告参照)。
  6. 2001年度事業計画・予算案について審議し,承認した。
  7. 編集委員会と大会運営委員会を分離し再編成することについて,次のような原案が示され,審議のうえ,承認した。
    (1) 編集委員は12名とし,編集委員とは別に常任査読委員(10名程度)を設ける。編集委員・常任査読委員で不足する場合は,外部査読委員制度(臨時査読委員制度)を用いる。
    (2) 大会運営委員は,「大会企画運営委員」と改称し,運営面だけでなく企画面も重視する。大会企画運営委員は8名とし,臨時の委員を委嘱することもできる。研究発表の司会は,編集委員にも依頼する。
  8. 学会代表者の名称を「代表理事」から「会長」に改め,選出法も理事の互選から評議員の投票に改めることに関して,理事会で検討中の事項につき報告があり,協議した。
52巻2号(205号)に掲載

編集・大会運営委員会

◎編集・大会運営委員会(2001年度第1回)

第2回より,編集委員会大会企画運営委員会に分離・再編成される。詳細はこちら
日 時2001年5月20日(日) 17時40分〜20時
会 場神戸松蔭女子学院大学 1号館5階第3会議室
出席者(編集委員長)野村雅昭・(大会運営委員長)田中章夫・(編集・大会運営委員)安部清哉・石井正彦・伊藤雅光・木部暢子・釘貫亨・佐久間まゆみ・鈴木泰・砂川有里子・高梨信博・月本雅幸・豊島正之・野田尚史・村木新次郎・毛利正守・森山卓郎/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・岡部嘉幸・齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子・小高恭子/(武蔵野書院)長尾宏/(代表理事)山口佳紀
○編集委員会
  1. 最近の投稿論文について査読報告があり,採否を決定した。
  2. 各研究発表を対象として投稿勧誘について協議した。
  3. 新刊書目・新刊紹介・書評対象について協議した。
  4. 編集委員会と大会運営委員会の分離・再編成の案が評議員会で承認され,新しい体制で今後の委員会が運営されることが,報告された。
  5. 雑誌『国語学』の発行日と編集委員会の開催日を変更することについて,報告があった。
  6. 「外部査読委員に関する内規」を変更することについて,報告があった。
○大会運営委員会
  1. 2001年度春季大会(神戸松蔭女子学院大学)の運営に関わる反省事項を確認し,今後の大会運営の課題について協議した。
○書記の異動
書記退任
立花祐子
書記新任
小川和子・小高恭子
52巻2号(205号)に掲載

編集委員会

◎編集委員会(2001年度第2回)

日 時2001年7月29日(日) 12時30分〜18時
会 場日本出版クラブ会館 ももの間
出席者(編集委員長)野村雅昭・(編集委員)伊藤雅光・井上優・上野和昭・大鹿薫久・小林千草・砂川有里子・月本雅幸・毛利正守/(代表理事)山口佳紀・(大会企画運営委員長)田中章夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子/(武蔵野書院)長尾宏
  1. 編集委員会を大会企画運営委員会と分離し新編成としたことの意図について,代表理事から説明があった。
  2. 編集委員会の業務につき,次の点を検討・確認した。
    (1) 情報電子化委員会に選出する委員を,月本雅幸委員とする。
    (2) 採用時の所見の書き方。
    (3) 〈短信〉〈資料・情報〉の内容。
    (4) 書評対象とする書物の範囲。
    (5) 編集委員による校正の手順。
    (6) 英文要旨のチェックの手順。
    (7) 研究発表に対する投稿勧誘の方式。
  3. 今期の編集・刊行計画につき,次の点を検討・確認した。
    (1) 『国語学』の刊行日を,来年から,1月,4月,7月,10月の各1日に変更する。移行期にあたる今年度後半は,若干の調整を行う(→「編集委員会から」116ページ)。
    (2) 52巻4号(2001年11月刊)を名簿号とする。
    (3) 54巻3号(2003年7月刊)を特集号とし,特集内容については,今後検討する。
    (4) 展望号のあり方につき,今後検討を加える。
  4. 最近の投稿論文について査読報告があり,採否を決定した。
  5. 新刊書目・新刊紹介・書評対象について協議した。
52巻3号(206号)に掲載

◎編集委員会(2001年度第3回)

日 時2001年10月21日(日) 12時10分〜13時30分
会 場福井大学地域教育科学部1号館小会議室
出席者(編集委員長)野村雅昭・(編集委員)伊藤雅光・井上優・上野和昭・大鹿薫久・木部暢子・砂川有里子・月本雅幸・毛利正守・森山卓郎・湯浅茂雄/(代表理事)山口佳紀・(大会企画運営委員長)田中章夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子/(武蔵野書院)長尾宏
  1. 最近の投稿論文について査読報告があり,採否を決定した。
  2. 新刊書目・新刊紹介の扱いについて協議した。
52巻4号(207号)に掲載

◎編集委員会(2001年度第4回)

日 時2001年12月22日(土) 午後1時〜午後6時30分
会 場日本出版クラブ会館 ももの間
出席者(編集委員長)野村雅昭・(編集委員)安部清哉・伊藤雅光・井上優・上野和昭・大鹿薫久・木部暢子・小林千草・月本雅幸・毛利正守・湯浅茂雄/(代表理事)山口佳紀・(大会企画運営委員長)田中章夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子/(武蔵野書院)長尾宏
  1. 53巻1号以後の刊行スケジュールについて確認した。
  2. 2001年度秋季大会(福井大学)における研究発表に対する投稿勧誘の結果について,報告があった。
  3. 最近の投稿論文について査読報告があり,採否を決定した。
  4. 新刊書目・新刊紹介・書評の扱いについて協議した。
  5. 展望号の構成について協議し,55巻3号(2004年7月刊)掲載分から,分野の部立てを一部変更することとした。
  6. 54巻3号(2003年7月刊)を,テーマ特集号にあてることとし,テーマ・構成の概要について協議し,詳細な検討に入ることとした。
  7. 投稿規定を今よりも詳しい記述に改めることについて提案があり,この方向で検討を進めることとした。
  8. 英文要旨作成要領の変更について報告があった。
53巻1号(208号)に掲載

◎編集委員会(2001年度第5回)

日 時2002年 3月10日(日) 12時30分〜18時
会 場日本出版クラブ会館 ももの間
出席者(編集委員長)野村雅昭・(編集委員)安部清哉・伊藤雅光・井上優・上野和昭・木部暢子・小林千草・砂川有里子・月本雅幸・毛利正守・森山卓郎・湯浅茂雄/(代表理事)山口佳紀・(大会企画運営委員長)田中章夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子/(武蔵野書院)長尾宏
  1. 53巻2号(2002年4月刊)以後の刊行スケジュールについて確認した。
  2. 54巻3号(2003年7月刊)をテーマ特集号「異文化接触と日本語」とすることとし,特集の趣旨,構成,依頼論文の執筆候補者について,協議した。
  3. 55巻3号(2004年7月刊)に予定の,2002年―2003年の展望号につき,構成と執筆者を検討した。
  4. 2002年度春季大会(東京都立大学)の企画運営について報告があり,編集委員会としての協力態勢について,協議した。
  5. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  6. 新刊書目・新刊紹介・書評の扱いについて協議した。
  7. 投稿規定を今よりも詳しい記述に改めることについて,次の点を検討し,引き続き審議することとした。
    (1) 使用言語の規定
    (2) 英文要旨・英文目次の著者名のローマ字表記
    (3) 共著論文における非会員著者の扱い
53巻2号(209号)に掲載

大会企画運営委員会

◎大会企画運営委員会(2001年度第2回)

日 時2001年7月28日(土) 17時00分〜19時30分
会 場学士会館本館310号室
出席者(大会企画運営委員長)田中章夫・(大会企画運営委員)乾善彦・沖裕子・小野正弘・清水康行・野村剛史・丸山直子・矢澤真人・吉岡泰夫/(福井大学)小川栄一・岡島昭浩/(代表理事)山口佳紀・(編集委員長)野村雅昭/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・岡部嘉幸/(事務室書記)畔村佳子・小高恭子
  1. 大会企画運営委員会を編集委員会から分離し新編成としたことの意図について,代表理事から説明があった。
  2. 大会企画運営委員会の業務につき,次の点を検討・確認した。
    (1) 情報電子化委員会に選出する委員を,小野正弘委員・丸山直子委員とする。
    (2) 今後の委員会の運営方式。
  3. 2001年度秋季大会の研究発表申し込みについて審査し,21組の発表者を決定した。
  4. 2001年度秋季大会の開催準備について,会場校の小川栄一氏・岡島昭浩氏から報告があり,大会運営上の諸問題を協議した。
  5. 2002年度春季大会以後の企画について,協議した。
52巻3号(206号)に掲載

◎大会企画運営委員会(2001年度第3回)

日 時2001年9月30日(土) 13時00分〜16時30分
会 場学士会館本館310号室
出席者(大会企画運営委員長)田中章夫・(大会企画運営委員)乾善彦・沖裕子・小野正弘・清水康行・野村剛史・丸山直子・矢澤真人・吉岡泰夫/(代表理事)山口佳紀・(編集委員長)野村雅昭/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・岡部嘉幸/(事務室書記)畔村佳子・小高恭子
  1. 2001年度秋季大会(福井大学)の運営について,細部を打ち合わせた。
  2. 2002年度春季大会(東京都立大学)の企画について協議し,次の点を決定した。
    (1) 「いま「国語学」を問い直す」というテーマでシンポジウムを開催する。
    (2) シンポジウムの趣意書の作成,発題者の人選の手順。
    (3) 研究発表の形態として,口頭発表のほか,ポスター発表,デモンストレーションを設置する。成功すれば,今後の大会で定着させる。
  3. 2002年度秋季大会以後の企画について協議した。
52巻4号(207号)に掲載

◎大会企画運営委員会(2001年度第4回)

日 時2001年10月21日(日) 17時10分〜19時00分
会 場福井大学地域教育科学部1号館小会議室
出席者(大会企画運営委員長)田中章夫・(大会企画運営委員)乾善彦・沖裕子・小野正弘・清水康行・野村剛史・丸山直子・矢澤真人・吉岡泰夫/(代表理事)山口佳紀・(編集委員長)野村雅昭/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・岡部嘉幸/(事務室書記)畔村佳子・小川和子・小高恭子
  1. 2001年度秋季大会(福井大学)の運営に関わる反省事項を確認し,今後の大会運営に生かすべき事項について協議の上,次のことを決定した。
    (1) 要旨集に掲載する原稿が期日までに提出されない場合は,当該研究発表を取り消すこと。
    (2) 要旨集に,大会企画運営委員の氏名を明記すること。
    (3) 要旨集のプログラムに,司会者の氏名を明記すること。
  2. 2002年度春季大会(東京都立大学)の企画について,次のことを協議した。
    (1) シンポジウム「いま「国語学」を問い直す」につき,趣意書案と発題者候補。
    (2) 研究発表に,ポスター発表,デモンストレーションを取り入れることにつき,各発表形態の細部と募集方法。
  3. 2002年度秋季大会以後の企画について協議した。
52巻4号(207号)に掲載

◎大会企画運営委員会(2001年度第5回)

日 時2002年 2月16日(土) 14時〜18時
会 場学士会館本館306室
出席者(大会企画運営委員長)田中章夫・(大会企画運営委員)乾善彦・沖裕子・清水康行・野村剛史・丸山直子・矢澤真人・吉岡泰夫/(東京都立大学)小林賢次・荻野綱男/(代表理事)山口佳紀・(編集委員長)野村雅昭/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)岡部嘉幸/(事務室書記)畔村佳子・小高恭子
  1. 研究発表会における発表資格,共同発表のあり方について,協議した。
  2. 2002年度春季大会(東京都立大学)の開催準備について,開催校の小林賢次氏・荻野綱男氏から報告があり,大会運営上の諸問題を協議した。
  3. 2002年度春季大会の研究発表申し込みについて審査し,口頭発表18件,ポスター発表7件,デモンストレーション2件を採択した。
  4. 採択した各研究発表につき,発表会場,発表順,司会者等を,合議の上決定した。
  5. 2002年度春季大会のシンポジウム「いま「国語学」を問い直す」について,運営の細部を詰めた。
  6. 2002年度秋季大会(徳島大学)の企画について,公開講演会の講師,研究発表会の形態について,協議した。
  7. 2003年度秋季大会(信州大学)の日程変更について,協議した。
  8. 2004年度春季大会の開催校の候補について協議した。
53巻2号(209号)に掲載

情報電子化委員会

◎情報電子化委員会(2001年度第1回)

日 時2001年8月25日(土) 17時〜19時
会 場学士会館本館305号室
出席者出席者 (情報電子化委員長)豊島正之・(情報電子化委員)小野正弘・柴田雅生・月本雅幸/(代表理事)山口佳紀/(庶務委員長)田中牧郎
  1. 情報電子化委員会の設置の経緯と性格について、代表理事から説明があった。
  2. 互選により、豊島正之氏を委員長に選出した。
  3. 国語学会ホームページの運営について協議し、以下のことを決定した。
    (1) ホームページ設置の趣旨を次の通りとする。
    「国語学会の活動に関する情報を、会員および日本語に関心をもつ一般の方々に対して、速やかに提供することを目的とする」
    (2) ホームページの運営責任者を本委員会に置き、委員長をこれにあてる。
    (3) 理事会、編集委員会、大会企画運営委員会等に対して、速報提供の要請を行う。
    (4) 会員、一般の方々に対して、ホームページの存在、公募情報・研究会開催情報等を募集していることを、広告する。
  4. 国立情報学研究所「電子図書館サービス」に参加するための手順について、協議した。
  5. 『国語学』バックナンバーの電子化を、データベース科研費の成果を受け継ぐ形で進めることとした。
  6. 本委員会の今後の運営方法について、協議した。
52巻4号(207号)に掲載