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会議録(2002年度)

2012年12月25日更新

会員総会

◎総会(2002年度)

日 時2002年5月18日(土) 17時30分―18時
会 場東京都立大学講堂大ホール
議 長沖裕子
  1. 2001年度事業が報告され,承認した。
    (1) 大会開催 春季大会(神戸松陰女子学院大学),秋季大会(福井大学)
    (2) 雑誌『国語学』の刊行 52巻2-4号,53巻1号
  2. 2002年度事業計画が報告され,承認した。
    (1) 大会開催 春季大会(東京都立大学),秋季大会(徳島大学)
    (2) 雑誌『国語学』の刊行 53巻2-4号,54巻1号
  3. 2001年度決算,2002年度予算が報告され,承認した(133ページ参照)。
  4. 学会運営に関する問題として,以下のことが報告された(「学会運営についての報告」124ページ参照)。
    (1) 学会代表者の名称と選出方法の見直しについて
    (2) 各種委員長の選任方法の見直しについて
    (3) 学会の名称問題について
    (4) 雑誌『国語学』投稿・大会発表応募の資格について
    (5) 海外会員の会費について
  5. 選挙管理委員会の設置と選挙管理委員の選出について,報告があった。
53巻3号(210号)に掲載

◎総会(2002年度臨時)

日 時2002年11月9日(土) 17時―17時30分
会 場徳島大学医学部大塚講堂
議 長矢澤真人
  1. 学会名称の改称問題について,代表理事から報告があった(「学会名称問題の扱いについて」参照)。
  2. 学会運営に関する問題として,代表理事から,次のことが報告された。
    (1) 学会代表者の名称と選出方法の変更について(「学会代表者の名称と選出方法の変更について」参照)
    (2) 各種委員長の選任方法の見直しについて
54巻1号(212号)に掲載

理事会

◎理事会(2002年度第1回)

日 時2002年4月20日(土)14時―19時
会 場学士会館本館311号室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会企画運営委員長)田中章夫・(理事)川端善明・北原保雄・小林芳規・宮島達夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 雑誌『国語学』の編集について,(1)今後の刊行スケジュール,(2)特集号(54巻3号)の予定,(3)展望号(55巻3号)の構成と執筆者,(4)投稿規定の改定,の報告があった。
  2. 2002年度春季大会(東京都立大学),2002年度秋季大会(徳島大学),2003年度春季大会(大阪女子大学)の開催準備状況について報告があった。
  3. 2003年度秋季大会(信州大学)の開催日程を,11月15日(土)/16日(日)に変更することを,決定した。
  4. 2004年度春季大会を,実践女子大学で開催することを決定した。
  5. 2004年度秋季大会以後の開催地につき協議し,開催地の決定は,次期理事会に委ねることとした。
  6. 2002年度の科学研究費について,学術定期刊行物・データベース,の2件の交付が内定したことが,報告された。
  7. 2001年度事業報告・決算報告があり,4月13日の西原鈴子・月本雅幸両氏による会計監査において適正であると認められた旨が報告された。審議の上,承認した。
  8. 2002年度事業計画・予算案の策定の基本方針として,(1)60周年記念事業積立金の設置,(2)海外会員の会費割引,を実施することについて提案があり,審議の上,承認した。
  9. 2002年度予算案の提案があり,費目の立て方につき修正意見があり,次回理事会で引き続き審議することとした。
  10. 2002年度評議員会に提出する議案,(1)学会代表者の名称と選出方法の見直し,(2)各種委員長の選出方法の見直し,(3)学会の名称について,の3件が提案され,協議した。一部修正した上で,評議員会に提出することとした。
  11. 他団体の催事に,国語学会による後援の依頼があった場合の扱いについて協議した。依頼に対する諾否の原案を代表理事が作成し,理事会に諮って決定する原則を定めた。
  12. 金水敏氏より出された,雑誌『国語学』の要旨・キーワードを科学研究費報告書ならびにWebで公開することの許可申請につき,協議の上,承認した。
  13. 雑誌『国語学』・大会研究発表への,共著・共同発表による投稿・応募の,資格について協議し,代表者が会員であることを条件とすることとした。
  14. 雑誌『国語学』の査読を公正に保つ方策について提案があり,協議した。
  15. 日本学術会議から依頼のあった,平成15年度科研費審査委員候補者の推薦について,協議した。
  16. 大学評価・学位授与機構から依頼のあった,大学評価委員会専門委員候補者の推薦について,協議した。
53巻3号(210号)に掲載

◎理事会(2002年度第2回)

日 時2002年5月18日(土) 9時30分―10時30分
会 場東京都立大学人文棟会議室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会企画運営委員長)田中章夫・(理事)小林芳規・宮島達夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
欠席者(理事)北原保雄・山口明穂(以上委任状あり)
  1. 2002年度予算案について,前回理事会で修正意見のあった費目の立て方について,再提案があり,承認された。
  2. 2004年度春季大会を実践女子大学で開催することを確認し,日程について協議した。
  3. 学会の名称を「日本語学会」に改称するかどうかの問題について,今後の審議の進め方を協議した。
  4. 韓国の日本語学関連学会が連合会を組織する動きにあることについて,報告があった。
53巻3号(210号)に掲載

◎理事会(2002年度第3回)

日 時2002年8月11日(日) 14時―19時
会 場日本出版クラブ会館 ゆりの間
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会企画運営委員長)田中章夫・(理事)北原保雄・小林芳規・宮島達夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 雑誌『国語学』の今後の刊行スケジュールにつき,報告があった。
  2. 編集委員会で検討中の,雑誌『国語学』の投稿規定の改定の方向が示され,(1)使用言語の規定,(2)原稿の種類の規定につき,協議した。理事会の意見を編集委員会に伝え,編集委員会で原案を作成し,再度,理事会に諮ることとした。
  3. 2002年度秋季大会(徳島大学),2003年度春季大会(大阪女子大学),2003年度秋季大会(信州大学)の開催準備状況について,報告があった。
  4. 田中章夫大会企画運営委員長の海外出張に伴い,清水康行大会企画運営委員に,委員長代行を委嘱する旨の提案があり,承認した。
  5. 会員名簿について,8月11日現在で作成し,9月に発行することが,報告された。
  6. 2003年春の改選時からの「会長」の任期について協議し,「会長の任期は,3年とする。ただし,ひきつづき2期までの重任,または期を隔てての再任は妨げない」とする原案を,評議員会に提案することとした。
  7. 2003年春の改選時からの各種委員長の選任方法について協議し,次の原案を,評議員会に提出することとした。
    (1) 編集委員長・大会企画運営委員長は,会長が評議員(原則として理事以外の評議員)の中から適任者を選び,理事会の意見を徴した上で,委嘱する。
    (2) 庶務委員長・情報電子化委員長は,会長が会員(原則として理事以外の会員)の中から適任者を選び,理事会の意見を徴した上で,委嘱する。
  8. 学会の名称を「日本語学会」に改称すべきかどうかの問題につき協議し,次の手続きで議事を進めることを決めた。
    (1) 原案を,主文・方法・手順,の三つに分けて作成し,理事による投票で,理事会原案を確定する。
    (2) 理事会原案が確定すれば,11月の評議員会に提案し,審議し,議決する。
    (3) 評議員会で原案が可決されれば,原案の主文につき,評議員投票・会員投票を実施する。
    (4) 評議員投票・会員投票の結果を,評議員会に報告し,承認を求める。
  9. 60周年記念事業につき協議し,2004年春季大会(実践女子大学)開催時に,特別企画を行う方向を決定した。企画内容については,今後検討することとした。
53巻4号(211号)に掲載

◎理事会(2002年度第4回)

日 時2002年11月9日(土) 9時30分―10時30分,11月10日(日) 12時―13時
会 場徳島大学医学部基礎研究棟第1会議室,徳島大学工学部共通講義棟小会議室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会企画運営委員長)田中章夫・(理事)小林芳規・宮島達夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 2003年春の改選時からの「会長」の任期について協議し,会則の当該箇所を次のように改めることを,評議員会に提案することとした。
    「第12条 会長・副会長・理事および会計監査の任期は3年とする。ただし,ひきつづき2期までの重任,および期を隔てての再任は妨げない。また,会長の任期の上限は,3期9年とする。」(下線部が改訂部分)。
  2. 各種委員長の選任方法の見直しについて,評議員会に提案する原案を確認した。
  3. 学会名称の改称問題の決定手順について,理事会案の確定までの経緯を確認し,投票の実施方法について協議した。
  4. 雑誌『国語学』の投稿規定の改定につき,前回理事会で出された意見を取り入れ,編集委員会で改定案を作成したことが報告された。理事会としても,この編集委員会案を承認した。
  5. 2004年度春季大会(実践女子大学)の日程を,5月22日(土),23日(日)にすることに,決定した。
  6. 日本学術会議の改革について,日本学術会議による説明会(10月29日)を受けた報告があった。総合科学技術会議「日本学術会議の在り方について(中間まとめ)案」に対する意見募集について協議し,意見を提出することとした。
  7. 日本学術振興会科学研究費委員会「研究成果公開促進費の在り方」に関して,学術定期刊行物の審査・評価に関わる改革について,報告があった。
  8. 国立情報学研究所電子図書館サービスに,雑誌『国語学』が登録されたことが,報告された。
  9. 『Linguistics Abstracts』誌(アリゾナ大学)から依頼のあった,雑誌『国語学』の論文要旨掲載について協議し,転載を許可することとした。
  10. アジア辞書学会から依頼のあった,第3回アジア辞書学会大会での国語学会の名義使用について協議し,名義使用を認めることとした。
  11. サンパウロ大学日本文化研究所附属 TEIITI SUZUKI 図書館からの,雑誌『国語学』の寄贈依頼について協議し,寄贈することとした。
  12. 国立国語研究所から依頼のあった,『国語学』展望データベースの著作権者情報の提供について協議し,情報の取り扱いに条件を付けた上で,提供することとした。
  13. 国立国語研究所からの,データベース科研費「既刊『国語学』累積総合データベース」報告書の寄贈依頼について協議し,報告書ができた際には,寄贈することとした。
54巻1号(212号)に掲載

◎理事会(2002年度第5回)

日 時2003年1月20日(月)17時―20時10分
会 場学士会館本館310号室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会企画運営委員長)田中章夫・(理事)北原保雄・宮島達夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 雑誌『国語学』の編集・刊行について,報告があった。
  2. 2003年度春季大会以後の大会企画について,報告があった。
  3. 学会名称問題について,改称の是非を問う評議員投票の結果,および会員投票の経過と今後の予定について,報告があった。
  4. 日本学術会議の改革の方向について,報告があった。
  5. 平成15年度科学研究費について,学術定期刊行物,データベースの2件を申請したことが報告された。
  6. 60周年記念事業について協議し,次のことを決定した。
    (1) 「既刊『国語学』累積データベース」に対して予算措置を行うこと。
    (2) 2004年度春季大会(実践女子大学)を60周年記念大会とし,その企画を大会企画運営委員会で立案すること。
  7. 「情報電子化委員会規程」の改定について提案があり,協議の上,委員長の選任方法等を改めることを決定した。あわせて,現委員の任期の変更も承認した。
  8. 日本学術会議第19期会員候補者等の届け出について協議し,会員候補者に北原保雄氏を,推薦人に加藤正信・宮島達夫・山口明穂の三氏を,推薦人予備者に小林芳規氏を届け出ることに決定した。
  9. 理事選挙の実施方法について協議し,立会人に加藤正信理事,野村雅昭理事を選出した。
  10. 次期理事会への申し送り事項に関して,会則・規定類の整備,委員の増員,予算のあり方等を協議し,引き続き検討することとした。
54巻2号(213号)に掲載

評議員会

◎評議員会(2002年度)

日 時2002年5月18日(土) 10時30分―13時15分
会 場東京都立大学本部棟大会議室
議 長甲斐睦朗
出席者31名
欠席者19名(18名委任状あり)
  1. 雑誌『国語学』の刊行状況,刊行予定,投稿規定の改定について,報告があった。
  2. 大会開催準備状況について,報告があった。
       2002年度秋季大会 徳島大学・11月9日(土)/10日(日)
       2003年度春季大会 大阪女子大学・5月17日(土)/18日(日)
       2003年度秋季大会 信州大学・11月15日(土)/16日(日)
       2004年度春季大会 実践女子大学・期日未定
  3. 理事会での協議内容の報告として,共著論文・共同発表に非会員が含まれている場合,代表者が会員であれば資格を有すると判断することが,報告された。
  4. 2001年度事業報告・決算報告があり,4月13日の西原鈴子・月本雅幸両氏による会計監査において,決算が適正であると認められたことが報告された。審議の上,承認した(総会報告参照)。
  5. 2002年度事業計画について提案があり,承認した。
  6. 2002年度予算編成の基本方針について説明があり,審議の上承認した。
  7. 2002年度予算案について提案があり,承認した。
  8. 2003年春の評議員選挙のために,選挙管理委員会を設置することが提案され,承認した。投票によって,菊地康人・小林賢次・佐藤亮一・白藤禮幸・鈴木泰の各氏を,選挙管理委員に選出した。
  9. 学会代表者の名称を「会長」とし,評議員による投票で選出する方式に改めることの提案があり,審議の上,承認した。あわせて,会長の任期については,継続して審議することとした。
  10. 各種委員長を理事以外から選任するように改めることについて提案があり,審議した。理事からも選べるようにすべきであること,評議員の範囲から選ぶようにすべきであること,などの意見が出され,理事会で再検討して,提案し直すこととした。
  11. 学会の名称を「日本語学会」に改称すべきかどうかの問題につき,理事会での審議の経過について,報告があった。協議の上,今年度秋季大会時に臨時評議員会を開催し,この問題について,重点的に審議することとした。
53巻3号(210号)に掲載

◎評議員会(2002年度臨時)

日 時2002年11月9日(土) 10時40分―13時30分
会 場徳島大学医学部基礎研究棟第1会議室
議 長議長 仁田義雄   副議長 小林隆
出席者28名
欠席者22名(18名委任状あり)
  1. 2003年春の改選時から,学会代表者の名称を「会長」と改め,評議員による投票で選出する方法に改めることに関して,会則改定案が提案された。審議の上,票決を行い,評議員現在数の3分の2以上の賛成により,提案通り可決された。
  2. 各種委員長の選任方法の見直しについて,「編集委員長・大会企画運営委員長は,会長が評議員(原則として理事以外の評議員)の中から適任者を選ぶ」,「庶務委員長・情報電子化委員長は,会長が会員(原則として理事以外の会員)の中から適任者を選ぶ」ことの提案があり,審議した。原案から( )部分を削除する修正案を承認した。
  3. 学会名称の改称問題について,決定の方法の提案があった。審議の上,票決を行い,出席者の過半数の賛成により,提案通り可決された。
  4. 学会名称の改称問題に関する投票の実施方法について提案があり,審議の上,承認した。なお,開票の立会人として,土屋信一氏・飛田良文氏が選出された。
54巻1号(212号)に掲載

編集委員会

◎編集委員会(2002年度第1回)

日 時2002年5月19日(日) 11時40分―12時30分
会 場東京都立大学本部棟大会議室
出席者(編集委員長)野村雅昭・(編集委員)安部清哉・伊藤雅光・井上優・上野和昭・大鹿薫久・木部暢子・小林千草・砂川有里子・月本雅幸・毛利正守・森山卓郎・湯浅茂雄/(代表理事)山口佳紀・(大会企画運営委員長)田中章夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子/(武蔵野書院)長尾宏
  1. 『国語学』53巻3号(2002年7月刊),53巻4号(2002年10月刊,展望号),54巻1号(2003年1月刊)の掲載予定論文について,確認した。
  2. 『国語学』54巻3号(2003年7月刊)に予定のテーマ特集号「異文化接触と日本語」の内容について,確認した。
  3. 2002年度春季大会シンポジウム「いま「国語学」を問い直す」の報告を,『国語学』に掲載する方法について,協議した。
  4. 投稿規定の改定について,原案の説明があり,次回編集委員会で継続して審議することとした。
53巻3号(210号)に掲載

◎編集委員会(2002年度第2回)

日 時2002年6月9日(日) 12時―18時
会 場学士会館本館302号室
出席者(編集委員長)野村雅昭・(編集委員)安部清哉・伊藤雅光・井上優・上野和昭・大鹿薫久・木部暢子・砂川有里子・月本雅幸・毛利正守・森山卓郎・湯浅茂雄/(代表理事)山口佳紀・(大会企画運営委員長)田中章夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子/(武蔵野書院)長尾宏
  1. 2002年度春季大会(東京都立大学)での研究発表に対する投稿勧誘について,協議した。
  2. 研究発表会における,ポスター発表・デモンストレーションに対する投稿勧誘のあり方について協議し,引き続き検討することとした。
  3. 理事会では,雑誌『国語学』の投稿査読についてより公正を保つための方策が種々協議されたが,その内容について報告があった。
  4. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  5. 新刊書目・新刊紹介・書評の扱いについて,協議した。
  6. 投稿規定の改定について,原案にもとづき協議し,継続して検討することとした。
53巻4号(211号)に掲載

◎編集委員会(2002年度第3回)

日 時2002年9月9日(月) 12時―19時
会 場日本出版クラブ会館ももの間
出席者(編集委員長)野村雅昭・(編集委員)安部清哉・伊藤雅光・井上優・上野和昭・大鹿薫久・木部暢子・小林千草・月本雅幸・毛利正守・森山卓郎・湯浅茂雄/(代表理事)山口佳紀/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子
  1. 『国語学』53巻4号(2002年10月刊,展望号),54巻1号(2003年1月刊)の掲載予定論文について,確認した。
  2. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  3. 新刊書目・新刊紹介・書評の扱いについて,協議した。
  4. 投稿規定の改定について,理事会からの意見も踏まえ,協議した。使用言語の規定などの細部を詰め,2003年1月からの改定を目指すこととした。
  5. 研究発表会における,ポスター発表・デモンストレーションも,投稿勧誘の対象とすることを確認した。
  6. 科学研究費補助金の研究成果公開促進費の申請書式に変更のあったことが,報告された。
54巻1号(212号)に掲載

◎編集委員会(2002年度第4回)

日 時2002年12月1日(日) 13時―18時
会 場日本出版クラブ会館さつきの間
出席者(編集委員長)野村雅昭・(編集委員)安部清哉・伊藤雅光・井上優・大鹿薫久・木部暢子・月本雅幸・毛利正守・森山卓郎・湯浅茂雄/(代表理事)山口佳紀/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子
  1. 『国語学』54巻1号(2003年1月刊),54巻2号(2003年4月刊)の掲載予定論文について,確認した。
  2. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  3. 新刊書目・新刊紹介・書評の扱いについて,協議した。
  4. 2002年度秋季大会(徳島大学)の研究発表会に対する,投稿勧誘について協議した。
  5. 投稿規定の改定案につき,理事会で承認されたことが報告され,『国語学』54巻1号に,説明を付して掲載することを確認した。
54巻2号(213号)に掲載

◎編集委員会(2002年度第5回)

日 時2003年3月9日(日) 12時―19時
会 場日本出版クラブ会館 ももの間
出席者(編集委員長)野村雅昭・(編集委員)安部清哉・伊藤雅光・井上優・上野和昭・大鹿薫久・木部暢子・月本雅幸・毛利正守・森山卓郎・湯浅茂雄/(代表理事)山口佳紀/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子
  1. 『国語学』54巻2号(2003年4月刊)の掲載予定論文について,確認した。
  2. 『国語学』54巻3号(2003年7月刊)テーマ特集号「異文化接触と日本語」の構成について,協議した。
  3. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  4. 新刊書目・新刊紹介・書評の扱いについて,協議した。
  5. 2003年度春季大会(大阪女子大学)における,編集委員会としての協力態勢について,協議した。
  6. 次期編集委員会への引き継ぎ事項について,協議した。
  7. 委員の交替期にあたり,新委員会までの移行過程における仕事の進め方について,協議した。
54巻3号(214号)に掲載

大会企画運営委員会

◎大会企画運営委員会(2002年度第1回)

日 時2002年5月19日(日) 17時10分〜19時
会 場東京都立大学人文棟1階会議室
出席者(大会企画運営委員長)田中章夫・(大会企画運営委員)乾善彦・沖裕子・小野正弘・清水康行・野村剛史・丸山直子・矢澤真人・吉岡泰夫/(代表理事)山口佳紀・(編集委員長)野村雅昭/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・岡部嘉幸/(事務室書記)畔村佳子・小高恭子
  1. 2002年度春季大会(東京都立大学)の運営に関わる反省事項を確認し,今後の大会運営に生かすべき事項について協議し,次のことを決定した。
    (1) ポスター発表のポスターの掲示スペースを,2倍に拡大する。
    (2) ポスター発表,デモンストレーションの発表形態,発表採択件数は,会場設備や収容人員等につき,開催校と協議の上,決定することとする。
    (3) 「要旨集」の名称を「予稿集」と変更する。また,バックナンバーの販売を行う。
  2. シンポジウム「いま「国語学」を問い直す」の報告を,雑誌『国語学』に掲載することにつき,編集委員会に協力する態勢を協議した。
  3. 2002年度秋季大会(徳島大学)の企画について協議し,公開講演会の講師を,小林賢次氏・工藤真由美氏に依頼することを決定した。
  4. 2003年度春季大会(大阪女子大学)の企画について,立案の具体的手順を協議し、次回大会企画運営委員会で,具体的に検討することとした。
  5. 2003年度秋季大会以後の企画について,協議した。
  6. 共同発表の場合の発表応募資格について協議し,応募時に代表者が会員であることを条件とすることを,決定した。このことを,雑誌『国語学』等に発表し,会員に周知することとした。
  7. 研究発表会における発表のプライオリティを保証する方法について問題提起があり,協議した。
53巻3号(210号)に掲載

◎大会企画運営委員会(2002年度第2回)

日 時2002年8月4日(日) 14時―18時
会 場学士会館本館309号室
出席者(大会企画運営委員長)田中章夫・(大会企画運営委員)乾善彦・沖裕子・小野正弘・清水康行・野村剛史・丸山直子・矢澤真人・吉岡泰夫/(徳島大学)仙波光明・岸江信介/(代表理事)山口佳紀・(編集委員長)野村雅昭/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・岡部嘉幸/(事務室書記)畔村佳子・小高恭子
  1. 2003年度春季大会(大阪女子大学)の企画について協議し,「日本語史研究の将来 ―理論と実証の接点―」(仮題)というテーマで,シンポジウムを行うこととした。
  2. 2003年度秋季大会(信州大学)以後の企画について,検討の手順を協議した。
  3. 2002年度秋季大会(徳島大学)の開催準備について,開催校の仙波光明氏・岸江信介氏から報告があり,大会運営上の諸問題を協議した。
  4. 2002年度秋季大会(徳島大学)の研究発表申し込みについて審査し,口頭発表18件,ポスター発表3件,デモンストレーション4件を採択した。
  5. 採択した各研究発表につき,発表会場,発表順,司会者等を,合議の上決定した。
  6. 大会運営上の諸問題につき,協議した。
    (1) 大会時に事故・トラブルが生じた際の,対処の方法。
    (2) 雑誌『国語学』に掲載する,「研究発表会発表要旨」のありかた。
    (3) 研究発表会への発表応募数を増やすための方策。
53巻4号(211号)に掲載

◎大会企画運営委員会(2002年度第3回)

日 時2002年11月10日(日) 17時―18時40分
会 場徳島大学工学部共通講義棟 中会議室
出席者(大会企画運営委員長)田中章夫・(大会企画運営委員長代行)清水康行・(大会企画運営委員)乾善彦・沖裕子・小野正弘・野村剛史・丸山直子・矢澤真人・吉岡泰夫/(代表理事)山口佳紀・(編集委員長)野村雅昭/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・岡部嘉幸・齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子・小高恭子
  1. 2002年度秋季大会(徳島大学)の運営に関わる反省事項を確認し,今後の大会運営に生かすべき事項について協議した。
  2. 2003年度春季大会(大阪女子大学)のシンポジウム企画「日本語史研究の将来 ―理論と実証の接点―」(仮題)について,構成,発題者・討議者の選定を,協議した。今後細部を詰め,次回委員会で企画を確定することとした。
  3. 2003年度春季大会の運営について,開催校の乾委員より,(1)堺市コンベンションビューローへの助成金申請,(2)研究発表会の施設,に関して報告があった。
  4. 2003年度秋季大会(信州大学)の企画について協議し,公開講演会を行うこととし,次回委員会で講演者候補の選定を行うこととした。
  5. 2004年度春季大会(実践女子大学)の企画について協議した。60周年記念事業の一つとして,国際シンポジウムを開催する方向が提案され,この方向で検討を進めていくこととした。
54巻1号(212号)に掲載

◎大会企画運営委員会(2002年度第4回)

日 時2003年2月15日(土)14時―18時
会 場学士会館本館306号室
出席者(大会企画運営委員長)田中章夫・(大会企画運営委員長代行)清水康行・(大会企画運営委員)乾善彦・沖裕子・野村剛史・丸山直子・矢澤真人・吉岡泰夫/(大阪女子大学)山東功/(代表理事)山口佳紀・(編集委員長)野村雅昭/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子・小高恭子
  1. 2003年度春季大会(大阪女子大学)の開催準備について,開催校の乾善彦氏・山東功氏から報告があり,大会運営上の諸問題を協議した。
  2. 2003年度春季大会におけるシンポジウム企画「日本語史研究の将来 ―理論と実証との接点―」について,構成,発題者・討議者を確定し,運営上の細部を詰めた。
  3. 2003年度春季大会の研究発表申し込みについて審査し,口頭発表18件,ポスター発表2件,デモンストレーション2件を採択した。
  4. 2003年度秋季大会(信州大学)の企画について,公開講演会の講演者候補について協議した。
  5. 2004年度春季大会(実践女子大学)の企画について協議した。60周年記念大会として,国際シンポジウムを開催することを決定し,具体的な企画に入ることとした。
  6. 『国語学』に掲載する研究発表要旨のあり方について協議し,引き続き検討することとした。
54巻2号(213号)に掲載

選挙管理委員会

◎選挙管理委員会(2002年度第1回)

日 時2002年5月18日(土) 13時15分―13時30分
会 場東京都立大学本部棟大会議室
出席者(選挙管理委員長)鈴木泰・(選挙管理委員)菊地康人・佐藤亮一/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 互選により,鈴木泰氏を委員長に選出した。
  2. 評議員選挙の日程,今後の選挙管理委員会の開催方法について,協議した。
53巻3号(210号)に掲載

◎選挙管理委員会(2002年度第2回)

日 時2002年11月26日(火)18時―19時10分
会 場学士会館本館305号室
出席者(選挙管理委員長)鈴木泰・(選挙管理委員)小林賢次・佐藤亮一・白藤禮幸/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・(事務室書記)畔村佳子
  1. 被推薦者の資格を確認し,第一次評議員候補者を確定した。
  2. 投票用紙および集計方法について協議した。
54巻2号(213号)に掲載

◎選挙管理委員会(2002年度第3回)

日 時2003年1月8日(水)18時―21時
会 場学士会館本館305号室
出席者(選挙管理委員長)鈴木泰・(選挙管理委員)菊地康人・小林賢次・佐藤亮一・白藤禮幸/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫・(事務室書記)畔村佳子
  1. 評議員による第一次投票の開票・集計を行い,評議員候補者を確定した。
  2. 投票用紙(マークシート)について協議した。
  3. 「投票のしかた」「会費について」の文案について協議した。
54巻2号(213号)に掲載

◎選挙管理委員会(2002年度第4回)

日 時2003年3月4日(火)13時―16時
会 場学習院大学 北2号館10階新中会議室
出席者(選挙管理委員長)鈴木泰・(選挙管理委員)菊地康人・小林賢次・佐藤亮一・白藤禮幸/(庶務委員長)田中牧郎・(事務室書記)畔村佳子
  1. 評議員選挙の開票を行い,投票総数535のうち投票規程違反を無効とし,有効投票数516を確定した。
  2. 集計の結果,以下の29名(補欠選任4名を含む)を当選者とした。
    相澤正夫・井上史雄・井上優・上野善道・遠藤邦基・沖裕子・荻野綱男・尾上圭介・北原保雄・木部暢子・金水敏・釘貫亨・工藤真由美・小林千草・近藤泰弘・斎藤倫明・坂梨隆三・佐藤武義・真田信治・杉戸清樹・田窪行則・月本雅幸・土屋信一・沼本克明・野村雅昭・林史典・益岡隆志・山口仲美・山口佳紀
54巻3号(214号)に掲載