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会議録(2003年度)

2012年12月25日更新

会員総会

◎会員総会(2003年度)

日 時2003年5月18日(日)17時10分―17時40分
会 場大阪女子大学 70周年記念ホール
議 長小野正弘
  1. 2002年度事業が報告され,承認した。
    (1) 大会開催 春季大会(東京都立大学),秋季大会(徳島大学)
    (2) 雑誌『国語学』の刊行 53巻2-4号,54巻1号
  2. 2003年度事業計画が報告され,承認した。
    (1) 大会開催 春季大会(大阪女子大学),秋季大会(信州大学)
    (2) 雑誌『国語学』の刊行 54巻2-4号,55巻1号
  3. 2002年度決算,2003年度予算が報告され,承認した。(194ページ参照)。
  4. 評議員選挙の結果について報告があった。
  5. 学会運営に関する問題として,以下のことが報告された。(「学会運営についての報告」178ページ参照)。
    (1) 学会名の変更について
    (2) 会則の改訂について
    (3) 機関誌の新名称について
    (4) 理事選挙の結果について
    (5) 会長選挙の結果について
    (6) 会計監査の選任について
54巻3号(214号)に掲載

理事会

◎理事会(2003年度第7回)

日 時2004年1月25日(日)12時―16時30分
会 場学士会館本館309号室
出席者(会長)前田富祺・(理事)上野善道・小林賢次・坂梨隆三・迫野虔徳・真田信治・柳田征司・山口仲美/(編集委員長)近藤泰弘・(大会企画運営委員長)仁田義雄・(情報電子化委員長)豊島正之/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)小林恭治/(事務室書記)畔村佳子
  1. 新しい機関誌の名称について、検討委員会から、5月の理事会・評議員会で最終決定するまでの段階として、理事会案の『日本語学会誌』および『日本語の研究』について、2月20日締切りで会員から意見を募っているという報告と、新しい機関誌の英訳名についての提案があり、討議した。
  2. 会則・規定類の見直しについて、具体的な問題点とその変更案が示され、討議した。
  3. 2004年度春季大会(5月22・23日、実践女子大学)において、国立国語研究所と共催で開かれる「日本語学会60周年記念国際シンポジウム企画案」について、報告がなされ、討議した。
  4. 理事会記録を電子メール添付でも配布することについて、説明がなされ、了承された。
  5. 「日本語学会」の公式英訳名決定の追認について、説明がなされ、了承された。
  6. 『国語学』の編集・刊行について、報告があり、新機関誌の表紙デザインについて、複数の見本が示され、討議した。
  7. 2004年度春季大会(5月22・23日、実践女子大学)および2004年度秋季大会(11月13・14日、熊本大学)の企画および講演者等について、報告があった。
  8. 国語学会ホームページの運営および『国語学』の電子化について、報告があった。
55巻2号(217号)に掲載

◎理事会(2003年度第6回)

日 時2003年11月15日(土)10時―13時
会 場松本文化会館第3会議室
出席者(会長)前田富祺・(副会長)北原保雄・(理事)上野善道・小林賢次・迫野虔徳・真田信治/(大会企画運営委員長)仁田義雄・(電子情報化委員長)豊島正之・(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)小林恭治/(事務室書記)畔村佳子
  1. 新しい機関誌の名称について、検討委員会から報告があり、今後の手順を協議し、会員アンケート・誌名の英訳・版型およびデザイン等について討議した。
  2. 会則・規定類の見直しについて、具体的な問題点とその変更案が示され、討議した。
  3. 『国語学』に、新村出賞および金田一京助賞の受賞者報告を掲載することについて、了承された。
  4. 『国語学』の編集・刊行について、報告があった。
  5. 2004年度春季大会(実践女子大学)について、「日本語学会60周年記念国際シンポジウム企画案」の進行状況の報告があり、了承された。また、2004年度秋季大会(熊本大学)の開催日が正式決定したことについて、報告があった。
  6. 国語学会ホームページおよび『国語学』の電子化について、報告があった。また、『国語学』のデータベース化について、進行状況・著作権者への許諾依頼状況等の報告がなされた。
  7. 平成16年度科学研究費の出版助成応募について、報告があった。
55巻1号(216号)に掲載

◎理事会(2003年度第5回)

日 時2003年8月2日(土)13時―16時
会 場学士会館本館310会議室
出席者(会長・座長)前田富祺・(副会長)北原保雄・(理事)小林賢次・坂梨隆三・迫野虔徳・真田信治・柳田征司/(編集委員長)近藤泰弘・(大会企画運営委員長)仁田義雄・(情報電子化委員長)豊島正之・(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)小林恭治/(事務室書記)畔村佳子
  1. 2004年度秋季大会の会場校を熊本大学とすることが決定された。
  2. 新しい機関誌の名称について,検討委員会から報告があり,協議した。また,新しい機関誌の名称を決めるまでの手順が決定された。
  3. 会則・規定類の見直しについて,見直す対象および見直しの手順を協議した。
  4. 2004年度春季大会(実践女子大学)における「日本語学会60周年記念国際シンポジウム企画案」について,協議し,了承された。
  5. 雑誌『国語学』の編集・刊行について,報告があった。
  6. 2003年度秋季大会(信州大学)の大会企画について,報告があった。また,会員以外の来場者に対する公開講演会用のレジュメを作成することについて,提案があり,了承された。
  7. 国語学会ホームページおよび『国語学』の電子化について,報告があった。
  8. 2003年度の科学研究費交付が行なわれたことについて,報告があった。
54巻4号(215号)に掲載

◎理事会(2003年度第4回)〈新理事会第2回〉

日 時2003年5月31日(土)14時−18時
会 場日本出版クラブ会館 ももの間
出席者(会長・座長)前田富祺・(副会長)北原保雄・(理事)上野善道・小林賢次・真田信治・柳田征司・山口仲美/(編集委員長)近藤泰弘・(庶務委員長)小野正弘/(前代表理事)山口佳紀/(前庶務委員長)田中牧郎・(前庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 会長の指名によって各種委員長の選任を行い,次の通り承認した。
    編集委員長:近藤泰弘氏  大会企画運営委員長:仁田義雄氏
    庶務委員長:小野正弘氏  情報電子化委員長:豊島正之氏
  2. 各種委員会の委員について,会長・各委員長から委員会校正・委員候補の提案があり,協議した。一部修正の上,承認した。
  3. 2004年度秋季大会の開催地について,協議した。
  4. 機関誌の新名称の検討を進める手順について,協議した。小林理事を中心に,真田理事,山口理事,近藤編集委員長によって,スケジュール案を検討し,次回理事会で審議することとした。
  5. 会則・規程類の見直しについて,協議した。迫野理事,柳田理事により検討を進め,見直しに着手することとした。
  6. 維持会員制度の在り方について,協議した。
  7. データベース委員会の校正について協議し,任務終了まで現委員が継続することとした。
54巻3号(214号)に掲載

◎理事会(2003年度第3回)〈新理事会第1回〉

日 時2003年5月17日(土)14時―15時
会 場堺市民会館 第3会議室
出席者(会長・座長)前田富祺・(副会長)北原保雄・(理事)上野善道・小林賢次・迫野虔徳・真田信治・柳田征司・山口仲美/(前代表理事)山口佳紀/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 会長の指名によって,北原保雄氏を副会長に選任し,承認した。
  2. 「各種委員長の選任に関する理事会内規」に基づき,各種委員長選任の具体的手順について協議した。
  3. 前期理事会からの申し送り事項について,前代表理事から説明があった。
  4. 機関誌の新名称の検討を進める手順について,協議した。
54巻3号(214号)に掲載

◎理事会(2003年度第2回)

日 時2003年5月17日(土)9時30分―10時30分
会 場堺市民会館 第3会議室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事)北原保雄・小林芳規・宮島達夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 会長選挙の進捗状況について,報告があった。
  2. 日本学術会議会員候補者として届け出た北原保雄氏が,日本学術会議会員に当選したことが,報告された。
  3. 重症急性呼吸器症候群(SARS)の流行に伴い,2003年度春季大会(大阪女子大学)につき,台湾滞在中の田中章夫大会企画運営委員長の欠席,及び,台湾長榮大学の中澤信幸氏の発表辞退が,報告された。あわせて,当大会の責任者を清水康行大会企画運営委員長代行とすることを,承認した。
  4. 2003年度春季大会(大阪女子大学)開催に関して,堺市コンベンションに助成金を申請したことが報告された。
  5. 次期理事会への申し送り事項について,4月19日理事会で提議された項目に加え,(1)維持会員・名誉会員制度の再検討,(2)学会賞等の創設,(3)文献目録作成の継続,(4)大会の日程・会場校の調整,などの諸点を協議した。
  6. 平成16年度科学研究費審査委員候補者の推薦について協議した。
  7. 佐藤喜代治名誉会員の逝去が報告され,『国語学』誌上での追悼の方法について,協議した。
54巻3号(214号)に掲載

◎理事会(2003年度第1回)

日 時2003年4月19日(土)14時―19時
会 場日本出版クラブ会館 ゆりの間
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(副代表理事)加藤正信・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会企画運営委員長)田中章夫・(理事)北原保雄・小林芳規・宮島達夫/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子
  1. 雑誌『国語学』の編集・刊行について,報告があった。
  2. 2003年度秋季大会以後の大会企画について,報告があった。
  3. 4月19日午前に開票が行われた,理事選挙の結果について,報告があった。
  4. 大学評価・学位授与機構から依頼のあった,大学評価委員会専門委員候補者の推薦について,報告があった。
  5. 日本学術会議より,会員候補者として届け出た北原保雄氏の資格を認定したことの通知があった旨が報告された。
  6. 2003年度の科学研究費について,学術定期刊行物,データベース,の2件の交付が内定したことが,報告された。
  7. 2002年度事業報告・決算報告があり,4月12日の西原鈴子・月本雅幸両氏による会計監査において適正であると認められた旨が報告された。審議の上,承認した。
  8. 2003年度事業計画・予算案の提案があり,審議の上,一部修正を経て,承認した。
  9. 2003年度評議員会に提出する議案,(1)学会名の改称について,(2)学会名の改称に伴う会則改定案,の2件が提案され,協議した。一部修正した上で,評議員会に提出することとした。
  10. 会計監査の選出方法について協議した。
  11. 会長選挙の手順について,(1)理事選挙当選者から承諾を得る方法,(2)理事選挙の投票結果の公表方法,(3)開票作業の手順,を協議した。
  12. 次期理事会への申し送り事項として,(1)機関誌名称問題,(2)委員の増員,(3)委員長の選出方法,(4)庶務委員会の仕事の整理,(5)大会会場校,(6)印税収入,(7)会則・規程類の見直し,(8)60周年記念事業,について協議した。
54巻3号(214号)に掲載

評議員会

◎評議員会(2003年度)

日 時2003年5月17日(土)10時30分―13時
会 場堺市民会館 小集会室
議 長沼本克明
副議長杉戸清樹
出席者40名
欠席者10名(8名委任状あり)
  1. 評議員選挙の結果について報告があった。
  2. 理事選挙の結果について報告があった。
  3. 会長選挙の開票,及び,決選投票を行い,前田富祺氏を会長に選出した(「学会運営についての報告」(五)参照)。
  4. 学会名称の変更に関わる会員投票の結果が報告され,「本学会の名称を創立60周年(2004年)を期して「国語学会」から「日本語学会」に改める。会則の文言もそれに応じて改める」案が承認された。
  5. 学会名称の変更に伴う,会則改訂案が提案された。審議の上,原案を一部修正の上,票決を行い,評議員現在数の3分の2以上の賛成により,可決された。
  6. 機関誌の新名称を決定する手順について説明があり,協議した。
  7. 2002年度事業報告・決算報告があり,4月12日の西原鈴子・月本雅幸両氏による会計監査において,決算が適正であると認められたことが報告された。審議の上,承認した。
  8. 2003年度事業計画について提案があり,承認した。
  9. 2003年度予算案について提案があり,承認した。
  10. 会計監査に,佐藤亮一氏,安田尚道氏を選任した。
54巻3号(214号)に掲載

編集委員会

◎編集委員会(2003年度第5回)

日 時2004年3月14日(日) 11時―16時
会 場日本出版クラブ会館ももの間
出席者(編集委員長)近藤泰弘・(編集委員)天野みどり・井上優・上野和昭・大鹿薫久・大西拓一郎・金沢裕之・久島茂・小林千草・松森晶子・山本真吾・湯浅茂雄/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)新野直哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子
  1. 第55巻2号(2004年4月刊)の掲載予定論文について,確認した。
  2. 第55巻3号(2004年7月刊)の展望号掲載予定論文について,入稿状況等を確認した。
  3. 第55巻4号(2004年10月刊)以降の掲載予定論文について,確認した。
  4. 最近の投稿論文・短信について,査読報告があり,採否を決定した。また,同趣旨の内容で繰り返し投稿が行われる場合の対処について,協議した。
  5. 投稿勧誘中の論文について,確認した。
  6. 未着の書評原稿について,確認した。
  7. 新刊書目・新刊紹介・書評の扱いについて,協議した。
  8. 新機関誌における展望号の執筆依頼候補について,原案をもとに協議した。
  9. 新機関誌1巻3号(2005年7月刊)における特集のテーマについて,協議した。
  10. 新機関誌における会員消息欄について,住所は掲載せず,新入会員氏名一覧にとどめ,所属変更・住所変更等も掲載しないことが,協議の上,了承された。
  11. 句読点について,協議し,新機関誌から,論文・短信・資料・情報・書評については,コンマ・マルおよびテン・マルのいずれでもよいことにするということが了承され,理事会に提案されることになった。
  12. 英文要旨・タイトルの校閲について,方法,手順等を協議した。
55巻3号(218号)に掲載

◎編集委員会(2003年度第4回)

日 時2003年12月14日(日) 11時―16時
会 場日本出版クラブ会館ももの間
出席者(編集委員長)近藤泰弘・(編集委員)天野みどり・井島正博・上野和昭・大鹿薫久・大西拓一郎・久島茂・小林千草・松森晶子・山本真吾・湯浅茂雄/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)新野直哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子
  1. 第55巻1号(2004年1月刊)の掲載予定論文について、確認した。
  2. 第55巻2号(2004年4月刊)の掲載予定論文について、入稿状況等を確認した。
  3. 最近の投稿論文について、査読報告があり、採否を決定した。
  4. 未着の書評原稿について,確認した。
  5. 新刊書目・新刊紹介・書評の扱いについて、協議した。
  6. 第55巻3号(2004年7月刊)の展望号の構成について、確認し、新機関誌においても、展望号の分野区分は今回のものを踏襲することが確認された。
  7. 新機関誌について、複数の表紙デザイン案が示され、討議した。また、新機関誌から、英文要旨を各論文の後に付けるという提案が了承された。また、新機関誌1巻3号(2005年7月刊)を、従来のスケジュールに従って、特集号とすることが確認された。
55巻2号(217号)に掲載

◎編集委員会(2003年度第3回)

日 時2003年9月6日(日) 12時―17時25分
会 場日本出版クラブ会館あやめの間
出席者(編集委員長)近藤泰弘・(編集委員)天野みどり・井島正博・井上優・大鹿薫久・大西拓一郎・金沢裕之・久島茂・小林千草・松森晶子・山本真吾・湯浅茂雄/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)新野直哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子
  1. 第54巻4号(2003年10月刊)の掲載予定論文について、確認した。
  2. 第55巻1号(2004年1月刊)の掲載予定論文について、入稿状況等を確認した。
  3. 最近の投稿論文について、査読報告があり、採否を決定した。
  4. 投稿勧誘中の論文について,確認した。
  5. 未着の書評原稿について,確認した。
  6. 新刊書目・新刊紹介・書評の扱いについて、協議した。
  7. 新機関誌名について、編集委員長から進行状況の報告があった。
  8. 情報電子化委員会より、『国語学』バックナンバーから会員の個人情報を電子的に消去したいという希望がなされたことについて、了承された。
  9. 2004年1月から学会名が変更されることに伴う、投稿規定・機関誌デザイン等の一部変更について、了承された。
  10. 新機関誌の編集方針について、協議した。
55巻1号(216号)に掲載

◎編集委員会(2003年度第2回)

日 時2003年6月29日(日) 12時―16時
会 場日本出版クラブ会館さくらの間
出席者(編集委員長)近藤泰弘・(編集委員)天野みどり・井島正博・井上優・上野和昭・大鹿薫久・大西拓一郎・金沢裕之・久島茂・小林千草・松森晶子・山本真吾・湯浅茂雄/(会長)前田富祺/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)新野直哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子
  1. 第54巻3号(2003年7月刊)の掲載予定論文について,確認した。なお,今号から,奥付に常任査読委員の氏名も掲載することにした。
  2. 第54巻4号(2003年10月刊)の掲載予定論文について,入稿状況等を確認した。
  3. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  4. 投稿勧誘中の論文について,確認した。
  5. 未着の書評原稿について,確認し,督促の方法を検討・再確認した。
  6. 新刊書目・新刊紹介・書評の扱いについて,協議した。
  7. 新機関誌名について,協議し,理事会の機関誌名称検討委員会に提出する原案を定めた。
54巻4号(215号)に掲載

◎編集委員会(2003年度第1回)

日 時2003年5月18日(日)12時30分―13時20分,17時40分―18時40分
会 場大阪女子大学人文社会学部 第1演習室
出席者(編集委員長)野村雅昭・(編集委員)安部清哉・伊藤雅光・井上優・上野和昭・大鹿薫久・木部暢子・小林千草・砂川有里子・月本雅幸・毛利正守・森山卓郎・湯浅茂雄/(代表理事)山口佳紀/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)岡部嘉幸・齋藤達哉/(事務室書記)畔村佳子・小川和子
  1. 『国語学』54巻3号(2003年7月刊),54巻4号(2003年10月刊)の掲載予定論文について,確認した。
  2. 2003年度春季大会(大阪女子大学)シンポジウム「日本語史研究の将来―理論と実証との接点―」の報告を,『国語学』に掲載する方法について,協議した。
  3. 佐藤喜代治名誉会員の逝去に伴う『国語学』誌上での追悼の方法について,理事会での検討結果を受けて,協議した。
  4. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  5. 2003年度春季大会(大阪女子大学)での研究発表に対する投稿勧誘について,協議した。
54巻3号(214号)に掲載

大会企画運営委員会

◎大会企画運営委員会(2003年度第4回)

日 時2004年2月14日(土)14時―18時25分
会 場文京シビックセンター区民会議室(3階会議室B)
出席者(大会企画運営委員長)仁田義雄・(大会企画運営委員長代行)湯沢質幸・(大会企画運営委員)乾善彦・岡島昭浩・沖裕子・佐久間まゆみ・高山善行・野田尚史・丸山直子・吉岡泰夫/(実践女子大学)湯浅茂雄・土井光祐/(国立国語研究所)杉戸清樹/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)常盤智子/(事務室書記)畔村佳子・小高恭子
  1. 2004年度春季大会(5月22・23日、実践女子大学)について、応募審査を行い、口頭発表18件、ポスター発表2件、デモンストレーション2件を採択した。
  2. 2004年度秋季大会(11月13・14日、熊本大学)について、講演者の候補が挙げられ、交渉することになった。
  3. 2005年度春季大会以降の会場校について、候補が挙げられ、交渉することになった。
  4. 2004年度春季大会(5月22・23日、実践女子大学)について、開催校の湯浅茂雄氏・土井光祐氏から運営実施要領の説明がなされ、協議した。また、同大会で、国立国語研究所との共催で行なわれる「日本語学会60周年記念国際シンポジウム」について、国立国語研究所の杉戸清樹氏から説明がなされ、協議した。また、シンポジウムの正式名称について、委員長から理事会へ提案し了承を得ることが確認された。
55巻2号(217号)に掲載

◎大会企画運営委員会(2003年度第3回)

日 時2003年11月16日(日) 17時―19時
会 場信州大学人文・経済共通棟6階人文学部会議室
出席者(大会企画運営委員長)仁田義雄・(大会企画運営委員長代行)湯沢質幸・(大会企画運営委員)乾善彦・岡島昭浩・沖裕子・佐久間まゆみ・高山善行・野田尚史・丸山直子・吉岡泰夫/(会長)前田富祺・(前大会企画運営委員長)田中章夫/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)常盤智子/(事務室書記)畔村佳子・小高恭子
  1. 2003年度秋季大会(信州大学)について、運営に関わる反省事項を確認し、今後の大会運営に生かすべき事項について協議した。また、会場校への依頼事項について、より整理されたガイドラインを作成することが提案され、了承された。
  2. 2004年度春季大会(実践女子大学)の60周年記念国際シンポジウム企画案について、協議した。
  3. 2004年度春季大会(実践女子大学)の運営について、協議した。また、今後、委員の中から大会担当委員を決めて、具体的な運営に対処していくことが了承された。
  4. 2004年度秋季大会(熊本大学)について、日程が確認され、講演者について提案があった。
  5. 2005年度春季大会以降の会場校について、協議した。また、開催時期については、関連諸学会との連絡を密にして進めていくことが了承された。
55巻1号(216号)に掲載

◎大会企画運営委員会(2003年度第2回)

日 時2003年8月1日(金) 14時―18時
会 場学士会館本館310会議室
出席者(大会企画運営委員長)仁田義雄・(大会企画運営委員長代行)湯沢質幸・(大会企画運営委員)乾善彦・岡島昭浩・沖裕子・佐久間まゆみ・野田尚史・丸山直子・吉岡泰夫/(信州大学)山田健三/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)常盤智子/(事務室書記)畔村佳子・小高恭子
  1. 2003年度秋季大会(信州大学)の研究発表申し込みについて審査し,口頭発表18件,ポスター発表2件,デモンストレーション2件を採択した。
  2. 2004年度春季大会(実践女子大学)の60周年記念国際シンポジウム企画案について,協議した。
  3. 2003年度秋季大会(信州大学)の開催準備について,開催校の沖裕子氏・山田健三氏から報告があり,大会運営上の諸問題を協議した。
54巻4号(215号)に掲載

◎大会企画運営委員会(2003年度第1回)

日 時2003年5月18日(日) 17時40分−19時30分
会 場大阪女子大学人文社会学部 第2演習室
出席者(大会企画運営委員長代行)清水康行・(大会企画運営委員)乾善彦・沖裕子・小野正弘・野村剛史・丸山直子・矢澤真人・吉岡泰夫/(代表理事)山口佳紀/(庶務委員長)田中牧郎・(庶務委員)大木一夫/(事務室書記)畔村佳子・小高恭子
  1. 2003年度春季大会(大阪女子大学)の運営に関わる反省事項を確認し,今後の大会運営に生かすべき事項について協議した。
  2. 2003年度秋季大会(信州大学)の企画について協議し,次のことを決定した。
    (1)公開講演会の講師を,仁田義雄氏・山口仲美氏に依頼すること。
    (2)松本市との共催の方向を検討すること。
  3. 2004年度春季大会(実践女子大学)の企画について協議した。
    (1)国語学会60周年記念の国際シンポジウムを開催すること。
    (2)国際シンポジウムは国立国語研究所との共催の方向を検討すること。
    (3)国際シンポジウムのテーマ・発題者につき,具体的な検討に入ること。
  4. 次期大会企画運営委員会への申し送り事項について協議した。
54巻3号(214号)に掲載