日本語学会

ホーム > 会員向け情報 > 会議録 > 2004年度

会議録(2004年度)

2006年7月10日更新

会員総会

◎総会(2004年度)

日 時2004年5月22日(土)17時40分―18時
会 場日野市民会館 大ホール
議 長大鹿薫久
  1. 2003年度事業について報告がなされ,承認された。
    (1)春季大会(大阪女子大学),秋季大会(信州大学)
    (2)雑誌『国語学』の刊行 54巻2-4号,55巻1号
  2. 2004年度事業計画について報告がなされ,承認された。
    (1)春季大会(実践女子大学),秋季大会(熊本大学)
    (2)日本語学会発会・国語学会60周年記念国際シンポジウム
    (3)雑誌『国語学』の刊行 55巻2−4号,新機関誌1巻1号
  3. 2003年度決算,2004年度予算について報告がなされ,承認された。
  4. 機関誌の新誌名が『日本語の研究』に決定したことが報告された。
  5. 学会名称変更にともなって,「日本語学会会則」「日本語学会評議員選挙規 則」「日本語学会会長選挙施行規則」「日本語学会理事選挙施行規則」を見直し, 必要な改訂を施したものが,評議員会で議決されたことが報告された。
55巻3号(218号)に掲載

理事会

◎理事会(2004年度第5回)

日 時2005年1月23日(日)13時―16時
会 場学士会館本館310号室
出席者(会長)前田富祺・(副会長)北原保雄・(理事)小林賢次・坂梨隆三・迫野虔徳・柳田征司・山口仲美/(編集委員長)近藤泰弘・(情報電子化委員長)豊島正之/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)小林恭治/(事務室書記)畦村佳子
  1. 2005年度以降の予算のお通しについて,報告があり,対応策を協議した。
  2. 東洋学(アジア研究)連絡協議会について,参加するか否かを協議し,語学文学系の協議会の設立も視野に入れて,なお対応を検討することになった。
  3. 機関誌『日本語の研究』について,報告があり,了承された。また,英文要旨のページに機関誌の英文名を入れることにしたが,ローマ字表記および英訳のいずれを採るかについて協議し,英訳のほうを採ることになった。また,新機関誌の表紙の色について,微調整することが了承された。
  4. 2005年度春季大会(5月28日・29日,甲南大学)について,28日のシンポジウムの準備状況報告があった。
  5. 2006年度春季大会(東京学芸大学,日程未定)について,日程調整に入ったことが報告された。また,2006年度秋季大会は,岡山大学において開催されることが報告され,了承された。
  6. 学会ホームページについて,新機関誌の色に合わせて画面の背景色を変更したことが報告された。
  7. 日本学術会議会員候補者推薦について,2004年末に候補者を決定して,通知したことが報告された。
1巻2号(221号)に掲載

◎理事会(2004年度第4回)

日 時2004年11月13日(土)10時―12時
会 場熊本市民会館第6会議室
出席者(会長)前田富祺・(理事)上野善道・小林賢次・迫野虔徳・真田信治/(大会企画運営委員長)仁田義雄・(情報電子化委員長)豊島正之/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)小林恭治/(事務室書記)畦村佳子
  1. 機関誌『国語学』および新機関誌『日本語の研究』の編集状況について,報告があった。
  2. 2005年度春季大会(5月28日・29日,甲南大学)について,シンポジウムのテーマとパネリストが決定したことの報告があり,了承された。
  3. 2005年度秋季大会が東北大学を会場とし,11月12日・13日に行われることの報告があり,了承された。
  4. 機関誌『国語学』の電子化について,報告があり,了承された。また,NII-ELS(電子図書館)への加入継続に当たって,現機関誌『国語学』の閲覧は,従来通り無料とするが,新機関誌『日本語の研究』の閲覧には,1論文当たり定額の閲覧料を徴収することが提案され,了承された。
  5. 2005年度以降の予算の見通しとその対応について,報告があり,協議した。
  6. 大会の発表者が決定した後,すみやかに,大会企画運営委員会から情報電子化委員会に情報提供をして,ホームページに掲載してはどうかとの提案があり,了承された。
1巻1号(220号)に掲載

◎理事会(2004年度第3回)

日 時2004年8月1日(日)13時〜15時20分
会 場学士会館本館303号室
出席者(会長)前田富祺・(副会長)北原保雄・(理事)上野善道・小林賢次・坂梨隆三・迫野虔徳・柳田征司/(編集委員長)近藤泰弘・(大会企画運営委員長)仁田義雄/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)小林恭治/(事務室書記)畔村佳子
  1. 機関誌『国語学』および新機関誌『日本語の研究』の編集状況について,報告があった。
  2. 新機関誌『日本語の研究』の表紙デザインについて,
    (1) 奥付だけでなく表紙でも通巻表示をし,「『国語学』通巻○○号」のようにすること
    (2) 誌名のローマ字表記を「NIHONGO NO KENKYU」とすること
    (3) ISSNおよび雑誌コードを新規のものに入れ替えること
    の報告があり,審議を経て了承された。
  3. 2004年度秋季大会(11月13・14日,熊本大学)について,講演および研究発表が具体的に決定したことの報告があり,了承された。
  4. 2005年度春季大会以降のスケジュールおよび企画について,報告があり,了承された。また,研究発表の応募をさらに活性化するための方策について,協議した。
  5. 平成16年度科学研究費補助金の入金について,報告があった。
  6. 2005年度予算の見通しについて,報告があり,協議した。
55巻4号(219号)に掲載

◎理事会(2004年度第2回)

日 時2004年5月22日(土)9時30分―10時30分
会 場実践女子大学香雪記念館2階大会議室B
出席者(会長)前田富祺・(副会長)北原保雄・(理事)上野善道・小林賢次・坂梨隆三・迫野虔徳・真田信治・柳田征司/(編集委員長)近藤泰弘・(大会企画運営委員長)仁田義雄・(電子情報化委員長)豊島正之/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)小林恭治/(事務室書記)畔村佳子
  1. 評議員会の議題について
    (1)新機関誌の名称について,評議員会における提案の手順,議決の方法等が再確認された。
    (2)規約等の見直しについて,前回理事会以降の見直し点が追加され,評議員会における議決の方法等が再確認された。
    (3)2003年度事業報告・決算報告書,2003年度会計監査報告,2004年度事業計画・予算案について,理事会における提案の手順が再確認された。
  2. 大会企画運営委員の任期満了に伴う交替について,新委員候補5名(任期は2007年5月まで)が提案され,了承された。
  3. 日本語学会公式英訳役職名等※について,原案が示され,審議の後,了承された。
  4. 大会の企画運営について,評議員会における報告の手順が確認された。
  5. 日本語学会発会・国語学会60周年記念国際シンポジウムに関して,共催の国立国語研究所がアンケートを行なうことについて,理事会として了承した。
  6. 雑誌『国語学』の編集について,第55巻4号(10月1日発行予定)を林大元代表理事ならびに金田一春彦元代表理事の追悼特集とすることが了承された。
  7. 雑誌『国語学』の電子化について,国語学会データベース委員会が計画していた第1〜200号までの入力が完了したことが報告された。
55巻3号(218号)に掲載

日本語学会公式英訳役職名等

 日本語学会の役職名・委員会名等について、公式の英訳名が必要であるという見地から、理事会において検討・審議した結果、以下のように定めることとした。

会員Member / Members
名誉会員Member Emeritus / Members Emeriti
会員総会General Assembly
本部Head Office
事務室Business Office
会長President
副会長Vice-president
理事Member of the Board of Directors / Members of the ...
理事会Board of Directors
評議員Member of the Board of Councilors / Members of the ...
評議員会Board of Councilors
会計監査Auditor / Auditors
編集委員会Editorial Board
編集委員長Chair of the Editorial Board
編集委員Member of the Editorial Board / Members of the ...
常任査読委員Referee / Referees
大会企画運営委員会General Assembly Organizing Committee
大会企画運営委員長Chair of the General Assembly Organizing Committee
大会企画運営委員Member of the General Assembly Organizing Committee / Members of the ...
情報電子化委員会Digital Contents Board
情報電子化委員長Chair of the Digital Contents Board
情報電子化委員Member of the Digital Contents Board / Members of the ....
庶務委員会Secretariat
庶務委員長Executive Secretary
庶務委員Secretary / Secretaries
(スラッシュの左が単数形で、右が複数形)

2004年5月22日理事会決定 ・ 55巻3号(218号)に掲載

◎理事会(2004年度第1回)

日 時2004年5月1日(土)13時―16時40分
会 場学士会館本館311号室
出席者(会長)前田富祺・(副会長)北原保雄・(理事)上野善道・小林賢次・坂梨隆三・迫野虔徳・真田信治・柳田征司・山口仲美/(編集委員長)近藤泰弘・(電子情報化委員長)豊島正之/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)小林恭治/(事務室書記)畔村佳子
  1. 2004年度評議委員会・総会の提出議題について,審議した。
    (1)新機関誌の名称について,日本語学会機関誌の新誌名を検討する小委員会からの答申に基づいて審議した結果,理事会案として,『日本語の研究』を評議員会に提案することを議決した。
    (2)規約等の見直しについて,「日本語学会会則」「日本語学会評議員選挙規則」「日本語学会評議員選挙規則」「日本語学会会長選挙施行規則」の問題点とその変更点が指摘され,審議の後,評議員会に提案する原案を議決した。
    (3)2003年度事業報告・決算報告書,2003年度会計検査報告について,報告があり,質疑ならびに審議の後,評議員会に提案する原案が了承された。
    (4)2004年度事業計画・予算案について,報告があり,質疑ならびに審議の後,評議員会に提案する原案が了承された。
  2. 2005年度春季・秋季大会会場校について,春季大会の甲南大学の日程を,2005年5月28(土)・29(日)とすること,秋季大会会場校を東北大学とすること(日程は未定)が了承された。
  3. 理事会のメーリングリストを作成することについて,提案がなされ,了承された。
  4. 新機関誌の表紙デザインについて,複数の見本を検討して,理事会として採用するデザイン案を決定した。また,新機関誌から,論文・短信・資料・情報・書評については,句読点を,コンマ・マルおよびテン・マルのいずれでもよいことにしたいという編集委員会からの提案が審議され,了承された。
  5. 編集委員・常任査読委員の任期満了に伴う交替について,新編集委員7名と新常任査読委員7名の計14名(任期は2007年5月まで)が提案され,了承された。
  6. 2004年度春季大会における日本語学会発会・国語学会60周年記念国際シンポジウムについて,共催の国立国語研究所との費用負担の内訳が報告され,了承された。
  7. 情報電子化について,現状と動向が報告された。

評議員会

◎評議員会(2004年度)

日 時2004年5月22日(土)10時30分―12時30分
会 場実践女子大学香雪記念館2階大会議室A
議 長野村雅昭
副議長月本雅幸
出席者39名
欠席者11名(9名委任状あり)
  1. 新機関誌から,論文・短信・資料・情報・書評については,句読点を,コンマ・マルおよびテン・マルのいずれでもよいことにするという理事会提案が審議され,承認された。
  2. 今後の大会の企画運営について報告があった。
  3. 2003年度事業報告・決算報告があり,4月25日の佐藤亮一・安田尚道両氏による会計監査において,決算が適正であると認められたことが報告され,審議の後,承認された。
  4. 2004年度事業計画について提案がなされ,審議の後,承認された。
  5. 2004年度予算案について提案がなされ,審議の後,承認された。
  6. 機関誌の新誌名を『日本語の研究』にするという理事会案が提案され,審議の後,議決された。
  7. 「日本語学会会則」について,理事会からの改訂案が提案され,審議の後評決を行い,評議員現在数の3分の2以上の賛成により,議決された。
  8. 「日本語学会評議員選挙規則」「日本語学会理事選挙施行規則」「日本語学会会長選挙施行規則」について,理事会からの改訂案が提案され,審議の後評決を行い,議決された。
55巻3号(218号)に掲載

編集委員会

◎編集委員会(2004年度第3回)

日 時2004年12月12日(日) 12時―17時
会 場学士会館本館311号室
出席者(編集委員長)近藤泰弘・(編集委員)天野みどり・井島正博・大西拓一郎・加藤和夫・金澤裕之・辛島美絵・久島茂・佐藤貴裕・陳力衛・藤井俊博・松森晶子・宮崎和人・山本真吾/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)新野直哉/(事務室書記)小川和子
  1. 『日本語の研究』第1巻1号(『国語学』通巻220号,2005年1月刊)掲載予定論文・記事等について,確認した。
  2. 『日本語の研究』第1巻2号(『国語学』通巻221号,2005年4月刊)の掲載予定論文について,入稿状況等を確認した。
  3. 『日本語の研究』第1巻3号(『国語学』通巻222号,2005年7月刊)特集号「日本語における文法化・機能語化」の依頼原稿・投稿原稿について,現状を確認した。
  4. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  5. 投稿勧誘中の論文について,確認した。
  6. 未着の書評原稿について,依頼状況を確認し,執筆催促を行うものを確認した。
  7. 新刊書目・新刊紹介・書評の扱いについて,協議した。
  8. 新設の「研究ノート」の英訳を,Notes and Discussionとした。
  9. ハングルの例文を含む投稿を認めることを決定した。
1巻2号(221号)に掲載

◎編集委員会(2004年度第2回)

日 時2004年9月12日(日) 11時―17時10分
会 場日本出版クラブ会館ももの間
出席者(編集委員長)近藤泰弘・(編集委員)天野みどり・井島正博・大西拓一郎・加藤和夫・金澤裕之・辛島美絵・久島茂・坂本清恵・佐藤貴裕・藤井俊博・松森晶子・宮崎和人・山本真吾/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)新野直哉/(事務室書記)小川和子
  1. 『国語学』第55巻4号(2004年10月刊)掲載予定論文等について,確認した。
  2. 『日本語の研究』第1巻1号(『国語学』通巻220号,2005年1月刊)の掲載予定論文等について,入稿状況等を確認した。
  3. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  4. 投稿勧誘中の論文について,確認した。
  5. 未着の書評原稿について,依頼状況を確認し,執筆催促を行うものを確認した。
  6. 新刊書目・新刊紹介・書評の扱いについて,協議した。
  7. 『日本語の研究』第1巻3号(『国語学』通巻222号,2005年7月刊)特集号「日本語における文法化・機能語化」の依頼原稿について,回答された仮題・内容等を確認した。
  8. 新投稿ジャンルである「研究ノート」の内容について,ワーキンググループ案をもとに協議,決定した。
  9. 新機関誌『日本語の研究』の投稿規定を確認した。
  10. 業務要領について,改訂すべき点が提案され,協議,決定した。
1巻1号(220号)に掲載

◎編集委員会(2004年度第1回)

日 時2004年6月6日(日) 11時―16時
会 場日本出版クラブ会館ももの間
出席者(編集委員長)近藤泰弘・(編集委員)天野みどり・井島正博・大西拓一郎・加藤和夫・金沢裕之・久島茂・坂本清恵・佐藤貴裕・陳力衛・藤井俊博・松森晶子・宮崎和人・山本真吾/(会長)前田富祺/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)新野直哉/(事務室書記)小川和子
  1. 『国語学』第55巻3号(2004年7月刊)展望号の掲載予定論文について,確認した。
  2. 『国語学』第55巻4号(2004年10月刊)の追悼特集および掲載予定論文について,執筆依頼・入稿状況等を確認した。
  3. 最近の投稿論文について,査読報告があり,採否を決定した。
  4. 投稿勧誘中の論文について,確認した。
  5. 未着の書評原稿について,依頼状況を確認し,掲載を断念するもの,および執筆を辞退されたものを確認した。
  6. 新刊書目・新刊紹介・書評の扱いについて,協議した。
  7. 『日本語の研究』第1巻1号(2005年1月刊)の構成について,決定した。特に特集等は組まず,会長による発刊の辞を掲載する。
  8. 『日本語の研究』第1巻3号(2005年7月刊)特集号「日本語における文法化・機能語化」の依頼原稿について,依頼状況を確認した。
  9. 『日本語の研究』第2巻3号(2006年7月刊)展望号について,執筆候補者を確認・決定した。
  10. 機関誌名が『国語学』から『日本語の研究』に変更されることに伴う投稿規定等の変更点について,確認・協議し,検討のためのワーキンググループを設けることを決定した。その際,「論文」と「短信」の間に「研究ノート(仮題)」のようなジャンルを加えることを検討することが確認された。
  11. 編集委員会の開催日程について,協議した。
55巻4号(219号)に掲載

大会企画運営委員会

◎大会企画運営委員会(2004年度第4回)

日 時2005年2月13日(土)14時―18時
会 場学士会館本館310号室
出席者(大会企画運営委員長)仁田義雄・(大会企画運営委員)岡島昭浩・川村大・岸江信介・今野真二・佐久間まゆみ・高山善行・田中ゆかり・野田尚史・湯沢質幸/(開催校・甲南大学)都染直哉・中畠孝幸/(庶務委員長)小野正弘/(事務室書記)小高恭子
  1. 2005年度春季大会(5月28日・29日,甲南大学)について,応募審査を行い,口頭発表17件,ポスター発表1件を採択した。
  2. 2005年度春季大会(5月28日・29日,甲南大学)について,シンポジウムの準備状況が報告された。
  3. 2005年度秋季大会(11月12日・13日,東北大学)について,講演候補者を協議した。
  4. 2006年度春季大会(東京学芸大学,日程未定)について,日程の見通し,および企画をどうするかを協議し,シンポジウムを開催する方向で一致した。
  5. 2005年度春季大会(5月28日・29日,甲南大学)について,開催校より準備状況の報告があり,要望・提案等を挙げて協議した。また,シンポジウムが三会場に分かれることに伴い,通例の会長挨拶・大会企画運営委員長挨拶・会場校挨拶を会場では行わないことが確認された。
1巻2号(221号)に掲載

◎大会企画運営委員会(2004年度第3回)

日 時2004年11月14日(日)17時―19時
会 場熊本大学文学部第4・5会議室
出席者(大会企画運営委員長)仁田義雄・(大会企画運営委員)安部清哉・岡島昭浩・川村大・岸江信介・今野真二・佐久間まゆみ・高山善行・田中ゆかり・野田尚史・湯沢質幸/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)常盤智子/(事務室書記)小高恭子
  1. 2004年度秋季大会(11月13日・14日,熊本大学)について,大会運営上気づいた点等を検討した。
  2. 2005年度春季大会(5月28日・29日,甲南大学)について,シンポジウムの企画を,さらに具体的に検討した。
  3. 2005年度秋季大会(11月12日・13日,東北大学)について,日程が最終的に決定したことが報告された。
  4. 大会企画運営委員会で,大会の発表者等が決定した後,すみやかに情報電子化委員会に情報提供をし,学会ホームページに掲載して,会員の便をはかることが,理事会で提案,了承されたことの抱谷があり,大会企画運営委員会として了承した。。
1巻1号(220号)に掲載

◎大会企画運営委員会(2004年度第2回)

日 時2004年7月31日(土)14時―18時
会 場学士会館本館303号室
出席者(大会企画運営委員長)仁田義雄・(大会企画運営委員長代行)湯沢質幸・(大会企画運営委員)安部清哉・岡島昭浩・川村大・岸江信介・今野真二・佐久間まゆみ・高山善行・田中ゆかり・野田尚史/(熊本大学)伊原信一・坂口至/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)常盤智子/(事務室書記)小高恭子
  1. 2004年度秋季大会(11月13・14日,熊本大学)について,応募審査を行い,口頭発表17件,ポスター発表2件,デモンストレーション2件を採択し,講演題目が確認された。
  2. 2005年度春季大会(5月28日・29日,甲南大学)について,シンポジウムの企画が検討された。
  3. 2005年度秋季大会(東北大学)について,日程の検討を行った。
  4. 2004年度秋季大会(11月13・14日,熊本大学)について,開催校の伊原信一氏・坂口至氏から運営実施要領の説明がなされ,協議した。
55巻4号(219号)に掲載

◎大会企画運営委員会(2004年度第1回)

日 時2004年5月23日(日)17時―19時
会 場実践女子大学本館4階454演習室
出席者(大会企画運営委員長)仁田義雄・(大会企画運営委員長代行)湯沢質幸・(大会企画運営委員)乾善彦・岡島昭浩・沖裕子・高山善行・佐久間まゆみ・野田尚史・丸山直子・吉岡泰夫/(庶務委員長)小野正弘・(庶務委員)常盤智子/(事務室書記)畔村佳子・小高恭子
  1. 2004年度春季大会(5月22・23日,実践女子大学)について,反省を行い,メーリングリスト等を利用して連絡を取り合う際の問題点が指摘され,改善の方法を協議した。
  2. 2004年度秋季大会(11月13・14日,熊本大学)の運営について,会場の状況・講演者・懇親会場・担当委員等について確認した。
  3. 2005年度春季大会(5月28・29日,甲南大学)の企画について,協議した。
  4. 2005年度秋季大会(日程未定,東北大学)以後の会場校候補について,協議した。
55巻3号(218号)に掲載