日本語学会

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会務報告(1999年度)

◎会員総会(平成11年度)

日 時平成11年5月30日(日) 午後4時50分―5時20分
会 場同志社大学 至誠館22番教室
議 長小林賢次

一、平成十年度事業が報告された。

 1、大会開催
    春季大会(白百合女子大学)
    秋季大会(九州大学)
 2、雑誌『国語学』刊行
    一九三集〜一九六集
 3、記念事業
    『日本語研究文献総索引』『海外日本語文献総目録』の国立国語研究所への移管およびインターネット上の公開

二、平成十一年度事業計画が報告された。

 1、大会開催
    春季大会(同志社大学)
    秋季大会(名古屋大学)
 2、雑誌『国語学』刊行
    一九七集〜二〇〇集

三、平成十年度決算および平成十一年度予算が報告され、承認した(『国語学』第197集 p145表参照)。

四、選挙管理委員の選出、および会計監査・庶務委員の交替について報告があった。

197集に掲載

理事会

◎理事会(平成11年度第1回)

日 時平成11年4月17日(土) 午後1時〜5時30分
会 場学士会館分館 2号室
出席者(代表理事・座長)徳川宗賢・(理事・大会運営委員長)野村雅昭・(理事・編集委員長)山口佳紀・(理事)加藤正信・小松英雄・前田富祺・安田章・渡辺実 /(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子

一、平成十年度事業報告および決算報告があり、四月十五日の清水康行・西原鈴子両氏による会計監査において決算が適正であると認められた旨が報告された。審議のうえ承認した(総会報告参照)。

二、平成十一年度事業計画および予算案について審議し、将来を考慮した予算案の一部修正を加え承認した(総会報告参照)。

三、会則および評議員改選規則の変更にともなう改訂文言について審議し、承認した(197集146・147ページ参照)。

四、評議員改選のための選挙管理委員会を今年度評議員会で選出することとした。

五、清水康行会計監査の退任願いを承認し、交代の会計監査を今年度評議員会で選出することとした。

六、雑誌『国語学』の編集・刊行について編集委員長の提案があり、協議した。

七、平成十三年度春季大会の開催校について協議した。

八、庶務委員の井上優氏の退任、および交代の委員として田中牧郎氏の就任を承認した。

九、日本語研究文献目録のURLを『WWWイエローページ七』(エーアイ出版)に掲載することを許可した。

十、情報電子化特別委員会(豊島正之委員長)の活動状況について報告があった。

十一、文献目録にかかわる覚書の交換について報告があった。

十二、大会開催準備状況について報告があった。
  平成十二年度春季大会(専修大学)
  平成十二年度秋期大会(安田女子大学)

197集に掲載

◎理事会(平成11年度第2回)

日 時平成11年5月29日(土) 午前10時〜午後1時
会 場同志社大学 徳照館一階小会議室
出席者(理事・大会運営委員長・座長)野村雅昭・(理事・編集委員長)山口佳紀・(理事)加藤正信・小松英雄・前田富祺・安田章・渡辺実 /(情報電子化特別委員長)豊島正之/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子

一、徳川宗賢代表理事の急病入院(五月二十三日から約一ヶ月)について報告があり、当面の代行体制について協議した。

二、平成十一年度予算案について前回修正箇所を点検確認した。

三、雑誌『国語学』二〇〇集記念号の企画について編集委員長の提案があり、協議した。

四、平成一三年度春季大会の開催候補校について協議した。

五、情報電子化特別委員会の豊島委員長から学術情報センター経由での『国語学』電子化出版に関して提案があり、協議した。

六、会則(改訂版)および評議員改選規則(改訂版)について改訂文言を点検確認した。

七、大会開催準備状況について報告があった。
  平成十一年度秋期大会(名古屋大学・十月三十/三十一日)
  平成十二年度春季大会(専修大学)
  平成十二年度秋期大会(安田女子大学)

八、『国語学大辞典』第十版の重版について報告があった。

九、日本学術会議の学術研究団体登録について報告があった。

197集に掲載

◎ 理事会(平成11年度第3回・臨時会)

日 時平成11年7月19日(月)午後5時〜8時
会 場学士会館 310号室
出席者(理事・大会運営委員長→編集委員長・前半座長)野村雅昭・(理事・編集委員長→代表理事・後半座長)山口佳紀・(理事・→大会運営委員長)前田富祺・(理事)加藤正信・小松英雄・水谷修・安田章・渡辺実 /(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子

一、今後の学会運営について協議し、以下のことを決定した。

(1) 故徳川宗賢代表理事の補欠の理事は選ばない。理事の任期の半ばを過ぎているので「国語学会会則」第十五条の評議員欠員の規則を準用する。
(2) 現理事8名全員の投票によって、新代表理事を選任した。
  山口佳紀氏を代表理事とする。
(3) 協議によって、新委員長を選任した。
  野村雅昭氏を編集委員長とする。
  前田富祺氏を大会運営委員長とする。
(4)「国語学会会則」に、「理事に欠員が生じた場合の補充のこと」「代表理事を補佐する副代表理事を置くこと」に関して新たな条文を設けることを今後検討する。

二、雑誌『国語学』第199集(今年12月発行)を「徳川宗賢博士追悼特集号」とすることについて協議し、編集委員会に諮ることとした。

三、平成13年度春季大会を神戸松蔭女子学院大学(神戸市)で開催することに決定した。

四、国立国語研究所による話し言葉コーパス資料収集作業への協力について協議した。(154ページ参照)

五、故徳川宗賢代表理事のご遺族から、残された蔵書を日本語研究・日本語教育関係の大学もしくは機関に寄贈したい旨の相談があったことが報告された。庶務委員長が、徳川家と受入先との連絡調整にあたることを了承した。

198集に掲載

◎ 理事会(平成11年度第4回)

日 時平成11年10月30日(土)午前10時〜午後1時
会 場名古屋大学豊田講堂第三会議室
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会運営委員長)前田富祺・(理事)加藤正信・小松英雄・水谷修・安田章/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子

一、会則の改訂について協議し、以下の改訂案を次回評議員会に提案して了承を求めることとした。

(1)副代表理事を置くことを第九条で、その選出方法、職務内容については第十条で定めることとし、その改訂文言を確定した。
(2)理事に欠員が生じた場合の処置については第十二条で定めることとし、その改訂文言を確定した。
(3)会則の書式を、『国語学』二〇一集以降が横書き体裁になるのに合わせて、横書きに整えることとした。

二、日本学術会議(第十八期)会員の候補者および推薦人について協議し、関連学会と連絡調整の上、次回理事会で再度検討することとした。

三、雑誌『国語学』の編集に関連して、「巻号制との併用」「投稿論文の不採用理由の通知文書」「英文要旨」「追悼特集」について協議した。

四、平成十二年度春季大会(専修大学)の企画、および秋季大会(安田女子大学)の日程について協議した。

五、国語学会のホームページを学術情報センター(無料)とソネット(有料)に開設することを決定し、経費の支出を承認した。十二月公開を目指して、庶務委員が内容の作成・更新を企画し、その作業をアルバイターに委嘱することにした。

六、理事選挙の開票方法について協議し、評議員会に先立って開票するための具体的な実行手順を次回理事会で検討することとした。

七、科研費審査員候補者の推薦について報告があり、了承された。

八、故徳川宗賢代表理事の蔵書が北京日本学研究センターと韓国中央大学校に寄贈されることになり、国際交流基金がその荷造・発送を引き受けることが報告された。

九、国立国語研究所から「話し言葉コーパス」資料収集作業への協力に対して謝辞があったことが報告された。

199集に掲載

理事会(平成11年度第5回)

日 時平成11年12月11日(土)午後6時〜午後8時
会 場日本出版クラブ会館 寿の間
出席者(代表理事・座長)山口佳紀・(理事・編集委員長)野村雅昭・(理事・大会運営委員長)前田富祺・(理事)加藤正信・小松英雄・安田章・渡辺実/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子

一、日本学術会議(第十八期)の会員候補者に水谷修氏を、推薦人に加藤正信・小松英雄・安田章の三氏を、推薦人予備者に山口佳紀氏を届け出ることに決定した。

二、次期理事選挙の開票方法について協議し、以下のことを決定した。

(1)評議員会に先立って(四十分前)、次期理事候補外の現理事を立会人として開票する。
(2)立会人は結果をすべて評議員会に報告する。
(3)新評議員全員に「評議員会に先立って開票」の趣旨を前もって手紙で通知し、都合のつく評議員には開票場に来てもらう。

三、雑誌『国語学』の編集に関連して、「巻号制との併用」「投稿規定」「学会名の英訳」「第一集〜第二〇〇集通号目録」について協議した。

四、平成十二年度の大会運営について協議し、以下のことを決定した。

(1)春季大会(専修大学)は大学側の事情により,会場を生田校舎に変更する。
(2)秋季大会(安田女子大学)の日程を十月二十八日(土)・二十九日(日)の両日とし、一日目は公開講演会を開く。

五、オンラインジャーナル編集出版システムについて協議し、以下のことを決定した。

(1)文書提供システムの利用にあたって、今後刊行する『国語学』の版面清刷をデジタル画像化し、PDF化する外注費用を承認する。
(2)著作権については、電子的複製の許諾事項を含めて検討を加える。
(3)バックナンバーの電子化については著作権の問題もあり、学会としては当面行わない。但し、武蔵野書院が独自に行うことは妨げない。

六、日本文学関連学会連絡会議への対応を協議し、以下のことを決定した。

(1)当分の間、国語学会は加入せず、会議の際にオブザーバーとして出席する。
(2)連絡会議が「文系基礎学」を強調するなら、国語学会としてはまとまりにくいことを伝える。

七、会則および評議員改選規則の横書き文案が報告された。

八、国語学会のホームページを開設したことが報告された。ホームページに、中四国大会の案内、海外関連学会の案内、公募情報を掲載することを承認した。

九、科研費(学術定期刊行物)の申請について報告された。

200集に掲載

評議員会(平成11年度)

日 時平成11年5月30日(日) 午前11時40分〜午後1時
会 場同志社大学 至誠館1番教室
議 長佐藤亮一
出席者34名
欠席者14名(12名委任状あり)

一、徳川宗賢代表理事の急病入院、および当面の代行体制について報告があった。

二、平成十年度事業報告および決算報告があり、4月15日の清水康行・西原鈴子両氏による会計監査において決算が適正であると認められた旨が報告された。審議のうえ承認した(総会報告参照)。

三、平成十一年度事業計画および予算案について審議し、承認した(総会報告参照)。

四、会則および評議員改選規則の変更にともなう改訂文言について審議し、承認した(第197集 p146・147ページ参照)。

五、評議員改選のための選挙管理委員に、土屋信一・井上史雄・近藤泰弘・坂梨隆三・杉戸清樹の五氏を選出した。

六、会計監査(清水康行氏の残りの任期)に月本雅幸氏を選出した。

七、大会開催準備状況について報告があった。
  平成十一年度秋期大会(名古屋大学・十月三十/三十一日)
  平成十二年度春季大会(専修大学)
  平成十二年度秋期大会(安田女子大学)

八、雑誌『国語学』の編集・刊行について報告があった。

九、『日本語研究文献総索引』『海外日本語文献総目録』の国立国語研究所への移管およびインターネット上の公開について報告があった。

197集に掲載

編集・大会運営委員会

◎編集・大会運営委員会

日 時平成11年5月30日(日) 午後5時30分〜8時30分
会 場同志社大学 至誠館1番教室
出席者(編集委員長)山口佳紀・(大会運営委員長)野村雅昭・(編集・大会運営委員)石井正彦・木田章義・金水敏・釘貫亨・工藤真由美・小林賢次・佐久間まゆみ・沢木幹栄・陣内正敬・鈴木泰・高梨信博・高山倫明・豊島正之・野田尚史・村木新次郎/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子・井上優・岡部嘉幸・田中牧郎/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子/(武蔵野書院)長尾宏
○編集委員会

一、最近の投稿論文について査読報告があり、採否を決定した。
二、新刊書目・新刊紹介・書評対象について協議した。
三、二〇〇集記念号の特別企画について協議した。
四、査読および審査の改善策について協議した。

○大会運営委員会

一、平成十一年度秋季大会(名古屋大学)の田島毓堂氏以外の講演者について協議した。
二、平成十二年度春季大会(専修大学)のシンポジウム企画について協議した。

◎編集・大会運営委員会

日 時平成11年7月31日(土)午後1時〜6時30分
会 場学士会館 307号室
出席者(代表理事)山口佳紀・(編集委員長)野村雅昭・(大会運営委員長)前田富祺・(編集・大会運営委員)石井正彦・木田章義・金水敏・釘貫亨・工藤真由美・小林賢次・坂梨隆三・佐久間まゆみ・沢木幹栄・鈴木泰・高梨信博・高山倫明・豊島正之・野田尚史・村木新次郎/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子・井上優・岡部嘉幸・田中牧郎/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子/(武蔵野書院)長尾宏
○編集委員会

一、『国語学』第199集(今年12月発行)の「徳川宗賢博士追悼特集号」企画および執筆者について協議した。
二、『国語学』の新しい体裁について協議した。
三、投稿規定に追加条項について協議した。
四、投稿論文の不採用者には査読結果を通知することに決定した。
五、投稿論文の執筆者名を伏せて査読・審査することについて協議した。
六、『国語学』第200集記念号の「総論」は山口佳紀代表理事が新たに執筆し、故徳川代表理事執筆の「総論」(草稿)は追悼特集号に掲載することを決定した。
七、『国語学』第202集展望号の執筆要項を横書きに統一することに決定した。
八、最近の投稿論文について査読報告があり、採否を決定した。
九、新刊書目・新刊紹介・書評対象について協議した。

○大会運営委員会(平成11年度秋季大会準備)

一、名古屋大学での大会開催準備について田島毓堂氏から報告があった。
二、第1日の公開講演を田島毓堂氏と影山太郎氏に依頼することを決定した。
三、各研究発表申し込みについて審査した結果、18名に発表を依頼することを決定した。
四、平成12年度春季大会(専修大学)のシンポジウム企画について、各分科会の内容・構成も含めて審議した。
五、国立国語研究所の「話し言葉コーパス」資料収集作業への協力について協議した。

◎編集委員会

日 時平成11年10月31日(日)午後5時10分〜8時30分
会 場名古屋大学文学部会議室
出席者(編集委員長)野村雅昭・(大会運営委員長)前田富祺・(編集・大会運営委員)石井正彦・木田章義・金水敏・釘貫亨・工藤真由美・小林賢次・坂梨隆三・佐久間まゆみ・陣内正敬・鈴木泰・高梨信博・高山倫明・豊島正之・野田尚史・村木新次郎/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子・岡部嘉幸・田中牧郎/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子/(武蔵野書院)長尾宏/(代表理事)山口佳紀

一、投稿論文が審査の結果不採用になった場合、その理由を投稿者(希望者)に通知する方法について協議した。
二、新刊紹介・書評の扱いについて協議した。
三、英文要旨をチェックする方法について協議した。
四、最近の投稿論文について査読報告があり、採否を決定した。
五、新刊書目・新刊紹介・書評対象について協議した。
六、国立国語研究所から「話し言葉コーパス」資料収集作業への協力に対して謝辞があったことが報告された。

199集に掲載

◎編集・大会運営委員会

日 時平成11年12月11日(土)午後1時〜5時
会 場日本出版クラブ会館 きく東の間
出席者(編集委員長)野村雅昭・(大会運営委員長)前田富祺・(編集・大会運営委員)石井正彦・木田章義・金水敏・工藤真由美・小林賢次・坂梨隆三・佐久間まゆみ・沢木幹栄・鈴木泰・高梨信博・野田尚史・村木新次郎/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子・岡部嘉幸・田中牧郎/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子/(武蔵野書院)長尾宏/(代表理事)山口佳紀
○編集委員会

一、最近の投稿論文について査読報告があり、採否を決定した。
二、新刊書目・新刊紹介・書評対象について協議した。
三、二〇〇集記念号の特集「日本語研究の将来と国語学会」について協議した。

○大会運営委員会

一、平成十二年度春季大会(専修大学・五月二十七/二十八日)のシンポジウム企画について協議した。
二、平成十二年度秋季大会(安田女子大学・十月二十八/二十九日)の一日目は公開講演会を開くことを決定し、講師について協議した。

200集に掲載

◎編集・大会運営委員会

日 時平成12年2月20日(日)午後1時〜6時
会 場学士会館 307号室
出席者(編集委員長)野村雅昭・(大会運営委員長)前田富祺・(編集・大会運営委員)石井正彦・木田章義・金水敏・釘貫亨・工藤真由美・小林賢次・坂梨隆三・佐久間まゆみ・陣内正敬・鈴木泰・高梨信博・高山倫明・野田尚史・村木新次郎/(専修大学)鈴木丹士郎・林義雄/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子・岡部嘉幸・田中牧郎/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子/(武蔵野書院)長尾宏/(代表理事)山口佳紀
○編集委員会

一、二〇〇集記念号の特集「日本語研究の将来と国語学会」および「第一集〜第二〇〇集総目録・著者名索引」について協議した。
二、最近の投稿論文について査読報告があり、採否を決定した。
三、新刊書目・新刊紹介・書評対象について協議した。
四、投稿規定の改正、巻号制への切り替えの方法について協議した。

○大会運営委員会

一、専修大学での大会開催準備について鈴木丹士郎氏から報告があった。
二、一日目のシンポジウム企画について協議した。
三、各研究発表申し込みについて審査した結果、十八名に発表を依頼することとした。

200集に掲載

選挙管理委員会

◎選挙管理委員会(平成11年度第1回)

日 時平成11年5月30日(日) 午後1時〜1時15分
会 場同志社大学 至誠館1番教室

一、選挙管理委員長に土屋信一氏を選出した。
二、改選の公告を『国語学』一九八集に掲載することに決定した。

197集に掲載

◎選挙管理委員会(平成11年度第2回)

日 時平成11年12月9日(木)午後6時〜8時
会 場学士会館 305号室
出席者(選挙管理委員長・座長)土屋信一・(選挙管理委員)井上史雄・近藤泰弘・坂梨隆三・杉戸清樹/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子

一、会員推薦による被推薦者の資格を確認し、第一次評議員候補者を確定した。
二、投票用紙および集計について協議した。

200集に掲載

◎選挙管理委員会(平成11年度第3回)

日 時平成12年1月27日(木)午後6時30分〜8時30分
会 場学士会館分館 1号室
出席者(選挙管理委員長・座長)土屋信一・(選挙管理委員)井上史雄・近藤泰弘・坂梨隆三・杉戸清樹/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子

一、評議員による第一次投票の開票・集計を行い、評議員候補者を確定した。
二、投票用紙(マークシート)について協議した。
三、「投票のしかた」「会費について」の文案について協議した。

200集に掲載

◎選挙管理委員会(平成11年度第4回)

日 時2000年4月3日(月)13時―16時30分
会 場学習院大学 北1号館202号室
出席者(選挙管理委員長・座長)土屋信一・(選挙管理委員)近藤泰弘・坂梨隆三・杉戸清樹/(庶務委員長)吉岡泰夫・(庶務委員)井上文子/(事務室書記)畔村佳子・立花祐子

一、評議員選挙の開票を行い,投票総数568のうち会費未納者・投票規程違反などを無効とし,有効投票数544を確定した。
二、集計の結果,以下の26名(補欠選任を含む)を当選者とした。

石塚晴通・甲斐睦朗・加藤正信・菊地康人・木田章義・小林賢次・小林隆・佐久間まゆみ・迫野虔徳・佐治圭三・佐藤亮一・白藤禮幸・鈴木泰・田島毓堂・田中章夫・仁田義雄・野田尚史・蜂矢真郷・飛田良文・前田富祺・水谷修・峰岸明・森野宗明・柳田征司・山口明穂・湯沢質幸
51巻1号(201号)に掲載

◎委員の異動

○会計監査の異動
  退任 清水康行
  新任 月本雅幸
○選挙管理委員新任
  委員長新任 土屋信一
  委員新任  井上史雄・近藤泰弘・坂梨隆三・杉戸清樹
○庶務委員の異動
  委員退任 井上 優
  委員新任 田中牧郎
197・198集に掲載