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日本語学会2004年度秋季大会

日時 2004年11月13日(土)・14日(火)
場所 11月13日 熊本市民会館 (〒860-0805 熊本市桜町1-3)
11月14日 熊本大学 (〒860-8555 熊本市黒髪2-40-1)
協力 熊本国際コンベンション協会

11月13日(土)

○公開講演会 [熊本市民会館大ホール] 13時30分−16時30分

日本語史と方言 九州大学大学院教授 迫野 虔徳
漢語の現在 早稲田大学教授 野村 雅昭

○懇親会 [交通センターホテル] 18時−20時  会費 6,000円

11月14日(火)  研究発表会

○研究発表会: 口頭発表ポスター発表デモンストレーション
口頭発表(会場:A・B・C) ポスター発表(会場:D・E) デモンストレーション(会場:F・G)
《午前の部》 10時00分−11時30分
  A会場B会場C会場
  《昼休み》
《午後の部》 13時30分−16時50分
 A会場B会場C会場
11時35分−13時20分
 D会場E会場
11時35分−13時20分
 F会場G会場

*口頭発表

《午前の部》 10時00分−11時30分
A会場[文学部1階A2教室]
子どもの乱暴なことば遣い 国立国語研究所主任研究員 島村 直己
/米田 猛/松山 雅子
広告における「擬似体験談」の構造 ――「段」の観点から―― 学習院大学大学院生 大谷 鉄平
B会場[文学部1階A3教室]
内部への移動を表す動詞 ――複合動詞の後項動詞における文法化に視点をおいて―― 聖徳大学大学院生 石原 洋子
何が『世界一つだけの花』を「世界一つだけの花」に変えるか? 福井工業高専助教授 森   貞
C会場[文学部1階B3教室]
平安和歌語彙の共通度 日本女子大学大学院生 冨士池優美
『唐詩選講釈』と『唐詩選広解』の指定表現について ――近世口語体資料としての再評価―― 國學院大学非常勤講師 浅川 哲也
《昼休み》 11時30分−13時30分
《午後の部》 13時30分−16時50分
A会場[文学部1階A2教室]
指示体系と「〜ガヤウ」 九州大学大学院生 熊谷 政人
心的なモデルによる現代語・古代語の指示詞の考察 ――ソ系の曖昧指示・否定対極表現を中心に―― 大阪大学助手 岡崎 友子
「イラッシャル」「イラッシャイ」の意味領域の縮小 大阪大学大学院生 水谷 美保
アルファベット頭文字語のアクセントと音節構造 ――東京,大阪,鹿児島三方言の比較―― 神戸大学教授 窪薗 晴夫
/福井 美佐
B会場[文学部1階A3教室]
形容詞述語文における感情表現と属性表現の統語構造 東北大学大学院生 大宮 裕太
/小泉 政利
有対自動詞による無標可能文についての一考察 九州大学大学院生 姚  艶玲
近代文法学における「形容詞」概念の形成について ――adjectiveと形容詞・連体詞―― 名古屋大学大学院生 金  銀珠
連体修飾の分類について 大阪市立大学助教授 丹羽 哲也
C会場[文学部1階B3教室]
古活字版「和玉篇」の漢字活字字体について 北海道大学大学院助手 白井  純
原本玉篇の近世影写本について 天理大学助教授 浜田  秀
石川啄木『ローマ字日記』のローマ字表記 岩手大学助教授 菊地  悟

*ポスター発表(11時35分−13時20分)

D会場[教育学部1階118教室]
自治体首長・職員の行政コミュニケーション意識 国立国語研究所上席研究員 吉岡 泰夫
/朝日 祥之/相澤 正夫
E会場[教育学部2階220教室]
多言語対照分析から見る日本語のオノマトペ 九州大学大学院生 ハムチュック モニカ

*デモンストレーション(11時35分−13時20分)

F会場[教育学部2階219教室]
多様な構造化テキストに対応した全文検索システム「ひまわり」 国立国語研究所研究員 山口 昌也
/田中 牧郎
G会場[教育学部3階318教室]
漢字字体規範のデータベース 北海道大学大学院教授 石塚 晴通
/豊島 正之/池田 証寿/白井  純 /高田 智和/山口 慶太