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日本語学会2006年度秋季大会

日時 2006年11月11日(土)・12日(日)
場所 11月11日 岡山市民会館 (〒700-0823 岡山市丸の内2-1-1)
11月12日 岡山大学 (〒700-8530 岡山市津島中1-1-1)

11月11日(土)

○公開講演会 [岡山市民会館] 14時−17時
国語史資料としての読み癖注記 関西大学教授 遠藤 邦基
日本語学と言語学 一橋大学名誉教授 田中 克彦

○懇親会 [岡山国際ホテル] 18時15分より2時間程度  会費 6,000円

11月12日(日) 研究発表会

○研究発表会: 口頭発表ポスター発表デモンストレーション
口頭発表(会場:A・B・C・D) ポスター発表(会場:E) デモンストレーション(会場:F)
《午前の部》 10時−11時30分
  A会場B会場C会場D会場
《昼休み》 11時30分−13時30分
《午後の部》 13時30分−16時50分
 A会場B会場C会場D会場
11時35分−13時20分 E会場 11時35分−13時20分 F会場

*口頭発表

《午前の部》 10時−11時30分
A会場[講義棟1F 10番講義室]
日本語・台湾語対訳辞書『日台大辞典』の語彙 岡山大学大学院生 林  美秀
高橋五郎『[和漢/雅俗]いろは辞典』の資料性 清泉女子大学大学院生 根本真由美
B会場[講義棟1F 19番講義室]
漱石作品における人称代名詞 武蔵大学大学院生 呉  少華
『細雪』四姉妹の発話に見られる待遇表現について 甲南大学大学院生 安井 寿枝
C会場[講義棟2F 26番講義室]
青森県津軽方言地域における文末・接続表現「キャ」の用法 東北大学大学院生 吉田 雅昭
日本語東北方言と韓国語の〈過去〉の表現について 新羅大学校師範大学専任講師 高田 祥司
D会場[講義棟2F 20番講義室]
上代日本語「存在文」から見た文法形式ナリ 名古屋大学大学院生 須田 真紀
中世末期・近世における逆接仮定表現 岡山大学大学院生 江原由美子
《昼休み》 11時30分−13時30分
《午後の部》 13時30分−16時50分
A会場[講義棟1F 10番講義室]
副詞における意味変化と機能変化の相関――「だんだん」を例として―― 宇都宮大学専任講師 田和真紀子
「発話機能」,「文の機能」に対する一考察――「折り込みチラシにみられる体験談」の分析を通して―― 学習院大学大学院生 大谷 鉄平
WWWによる単語の文体差の研究 日本大学教授 荻野 綱男
B会場[講義棟1F 19番講義室]
「アワツ」の漢字表記「遽・周章・慌」について 広島女学院大学大学院生 于   泳
近世・近代における「し」の勢力拡大現象 北海道大学大学院生 高木  維
中世の和語の表記方法――延慶本『平家物語』と龍谷大学蔵本『平家物語』との比較から―― 清泉女子大学大学院生 宮本 友子
C会場[講義棟2F 26番講義室]
旧具志頭村安里方言と那覇市泊方言の形容詞活用形の比較 沖縄県立芸術大学大学院生 佐久本 成
子守歌の詞章展開の地域差 東北大学大学院生 椎名 渉子
陸中宮古方言における『終止長音』の実態と機能 岩手県立大学宮古短期大学部助教授 田中 宣廣
下降式アクセントと動詞のアクセント史――石川県白峰方言を例として―― 金沢大学教授 新田 哲夫
D会場[講義棟2F 20番講義室]
「もっと」と形容詞の否定形との共起について 大阪府立大学大学院生 陳  建明
「其他否定」を表す助詞「しか」・「きり」の考察 聖徳大学大学院生 蔡  碧玲
保科孝一論再考――発見された「講義録」から見えるもの―― 大阪大学大学院生 武田 佳子
文雄以前における呉音漢音の分類 筑波大学教授 湯沢 質幸

*ポスター発表(11時35分−13時20分)

E会場[文・法・経済学部1号館3F 3−2演習室]
語学資料としての幕末草双紙――仮名書き漢語を中心に―― 明治大学教授 小野 正弘

*デモンストレーション(11時35分−13時20分)

F会場[文・法・経済学部1号館3F 3−4演習室]
讃岐式と真鍋式における平進式無核(H0型)音調の記述 日本女子大学教授 松森 晶子
文教大学専任講師 亀田 裕見
中央学院大学非常勤講師 清水 誠治