ブース発表 大会発表要領/予稿集原稿作成要領/研究発表要旨作成要領
lastupdate 2016/10/17
大会発表要領(ブース発表)
  1. 題目は原則としてご応募時のままとします。審査後,大会企画運営委員会からの変更要請等がない限り,変更や改訂は認められません。ご応募の題目を『日本語の研究』・ポスター・学会HPなどに掲載する予定です。
  2. 使用機器は,研究発表応募時に希望が出されたもので,会場で使用可能なものが,研究発表採択通知に記載されます。なお,応募時に機器使用の申請がなかった場合は,当日の機器の使用は認められません。
    ※プロジェクタを使用する場合でも,部屋はあまり暗くしませんので,ご了承ください。
  3. ポスターを壁に掲示する場合は,養生テープなど,きれいに剥がせるもの(跡が残らないもの)を使用し,壁に傷をつけないようご注意ください。
  4. 開催校の設営時間の関係もありますので、ポスターの掲示や機器の準備は,発表開始時間の1時間前以降にお願いいたします。
  5. 掲示できるスペースは,壁ないしボード(黒板やホワイトボード)を予定しており,大会数日前には事務室から掲示出来るスペースについて,お伝えしておりますが,開催校の事情により,当日急に変更がある場合も少なくありません。(ボードも縦長・横長いずれになるか未詳です。黒板のチョーク置きのような部位が付属している場合もあります。)いずれにせよ,指定のサイズの紙が掲示できる場所を確保しますので,当日柔軟にご対応いただければ幸いです。

2014年2月9日改定

 

予稿集原稿作成要領(ブース発表)
  1. 原稿はそのままオフセット印刷されます。割り付けや校正は一切ありませんので,図表も組み込んだ完成版を作成してください。
  2. 予稿集はB5サイズです。提出していただく予稿集原稿はB5サイズでもA4サイズでも結構です。ただし,A4サイズで提出していただいた原稿は,B5サイズに縮小印刷されます。縮小印刷では,文字が小さくなることにご注意ください。
  3. 原稿の用紙サイズはB5またはA4に統一してください。サイズの異なる用紙は使用しないでください。用紙は,赤罫線・黒罫線が入っていないものをお使いください。
  4. 行数・文字数は読みやすさを配慮して適宜設定してください。ワープロ・パソコンの印字は1行45字以内,1ページ40行以内でお願いします。字間や行間が狭すぎて読みづらくならないようご配慮ください。
  5. 文字の大きさは自由ですが,小さすぎるものは避けてください。
  6. 別紙「ご作成いただく原稿の形式」(PDF形式)にB5サイズの印刷可能範囲(縦22cm×横14.5cm)を点線で示してありますので,文字・図表ともにその範囲内におさめてください。余白は上下左右ともB5サイズは2.0cm,A4サイズは2.4cmでお願いいたします。ただし,最初のページの上部余白部分はB5サイズは3.0cm,A4サイズは3.5cmお空けください。左右と下部余白はB5サイズは2.0cm,A4サイズは2.4cmのままで結構です。
  7. 書式は縦書き・横書きいずれでも結構です。
  8. 黒インクまたはワープロ・パソコンの黒印字で明瞭にお書きください。薄い文字やかすれた図表はオフセット印刷で不明瞭になる恐れがあります。また,網掛けは,かすれてほとんど見えなくなることがありますので,使わないことをお勧めします。青インクや鉛筆は用いないでください。なお,ワープロのリボン不要感熱紙や水性インクは汚れやにじみの原因となりますので,使用しないでください。
  9. お名前には,ふりがなを付けるか,ローマ字書きを併記してください。ご所属がある方は,お名前の前もしくは後ろにご所属機関名をお書きください。
  10. 原稿のスタイルは自由ですが,そのまま冊子となって保存されるものですから,後日読んでも分かるように具体的にお書きください。
  11. 枚数は4枚または6枚です。体裁の都合上,執筆枚数は偶数になるように,調整してください。
  12. 原稿にページは入れないでください。印刷時に予稿集全体を通したページを入れます。
  13. 締め切りは春季大会は3月下旬ごろ,秋季大会は8月下旬ごろで,大会ごとに指定されます。締め切り時に未着の場合は,題目を予稿集の目次に印刷するのみとなります。
  14. 応募要旨の内容と大きく異なる場合は書き直していただくことがあります。
  15. 送付先は,日本語学会事務室です。原稿は基本的に,メール添付ファイルの形で御提出ください。やむを得ない場合のみ,郵送も認めることとします。
  16. ご不明の点につきましては,日本語学会事務室までご照会ください。

2016年10月17日改定

 

研究発表要旨作成要領(ブース発表)
  1. 機関誌『日本語の研究』(春季大会の要旨は10月1日発行の毎巻第4号,秋季大会の要旨は4月1日刊行の毎巻第2号)に掲載します。発表者による校正はありませんので,完全原稿で作成してください。
  2. 1行目に題目,2行目にお名前をお書きください。本文は1行39字で,19行以上23行以内でお願いします。字数超過の場合は,書き直していただくことがございますので,ご注意ください。
  3. 研究文献に言及する場合,著者名と発行年のみでなく,文献名,掲載雑誌名,出版社等の情報も記してください。なお,その文献は,要旨末尾に参考文献として掲げるのではなく,次のように本文中に組み込んで示してください。
     例) …である。この点については,山田太郎(2007)「日本語学の将来」(『日本語の研究』8-4)も指摘するように,…
  4. 組版の都合により横書きでお願いします。また,区切り符号は「,」「。」でお願いします。原稿は,メール添付(Wordファイル等とPDFファイルの両方)もしくは郵送(プリントアウトしたものとCD(FD等)の両方)でお送りください。なお,CD(FD等)は返却いたしません。返却をご希望の方は,返信用切手を同封してください。
  5. 締め切りは春季大会の要旨は6月上旬ごろ,秋季大会の要旨は11月上旬ごろで,大会ごとに指定されます。
  6. 送り先は,日本語学会事務室です。

 * なおご不明な点につきましては,日本語学会事務室へご照会くださいますようお願い申し上げます。

2015年7月26日改定

 

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