予稿集PDF版
大会の3週間ほど前に公開します。
場所
近畿大学 東大阪キャンパス(〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1)
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全体スケジュール
| 12時00分 | 受付開始 | 3号館 |
| 13時00分-14時00分 | ポスター発表・ オープン学生セッション | A会場 3号館 4階 401教室 B会場 3号館 4階 402教室 C会場 3号館 4階 403教室 D会場 3号館 5階 501教室 |
| 14時20分-15時00分 | 会員総会・大会式典 | 2号館 1階 実学ホール |
| 15時10分-18時10分 | シンポジウム | 2号館 1階 実学ホール |
| 18時30分-20時00分 | 懇親会 | 7号館 THE CHARGING PIT & DINER |
| 9時00分 | 受付開始 | 3号館 |
| 9時30分-11時50分 | 口頭発表 1 9時30分-10時10分 2 10時20分-11時00分 3 11時10分-11時50分 | A会場 3号館 4階 401教室 B会場 3号館 4階 402教室 C会場 3号館 4階 403教室 D会場 3号館 5階 501教室 |
| 13時00分-14時30分 | 口頭発表 4 13時00分-13時40分 5 13時50分-14時30分 | A会場 3号館 4階 401教室 B会場 3号館 4階 402教室 C会場 3号館 4階 403教室 D会場 3号館 5階 501教室 |
| 14時50分-16時20分 | ワークショップ | A会場 3号館 4階 401教室 B会場 3号館 4階 402教室 |
2026年5月23日(土)
ポスター発表・オープン学生セッション[3号館 4階 401教室,402教室,403教室,5階 501教室]13時00分–14時00分
【ポスター発表】
P-1 『日本語歴史コーパス 平安時代編Ⅲ 漢文系資料』の公開と活用―法華百座聞書抄・高山寺本古往来・尾張国解文の公開―
山本久(東京大学学生),呉子凡(総合研究大学院大学学生),田中牧郎(明治大学),鴻野知暁(大阪大学),小木曽智信(国立国語研究所)
P-2 『日本語歴史コーパス 室町時代編Ⅲ抄物』の公開
青木博史(九州大学),村山実和子(日本女子大学),渡辺由貴(常葉大学),北﨑勇帆(大阪大学),古田龍啓(九州産業大学),小木曽智信(国立国語研究所)
P-3 近代文語文への長単位形態論情報付与の試み―解析器Monakaの開発と形態論情報規定の検討―
近藤明日子(国立国語研究所),尾崎太亮(東京農工大学学生),浅田宗磨(国立国語研究所),小木曽智信(国立国語研究所・総合研究大学院大学)
P-4 形態素解析サービス「Web茶まめ」における文節・長単位解析機能の実装と公開
尾崎太亮(東京農工大学学生),浅田宗磨(国立国語研究所),近藤明日子(国立国語研究所),堤智昭(筑波大学),小木曽智信(国立国語研究所・総合研究大学院大学)
P-5 現代語コーパスを用いた長単位解析器の精度評価
佐藤龍弥(筑波大学学生)
P-6 VR空間における指示詞コソアの選択—現場との比較と通して—
岡﨑友子(立命館大学),藪野光斗(立命館大学学生)
P-7 日本語の二字漢語における準派生的構造の再検討
秦周漢(総合研究大学院大学学生)
P-8 児童作文における敬語形式―1950年前後に愛知県で作成された児童文集を資料として―
加藤恵梨(愛知教育大学)
P-9 現代日本語における新語・俗語の使用実態―データサイエンスに基づいた可視化手法を用いて―
谷口ジョイ(静岡理工科大学),柴田希隆(静岡理工科大学学生),山岸祐己(静岡理工科大学)
P-10 東京都新島における児童生徒の方言意識
西郷太一(総合研究大学院大学学生)
P-11 語から同一対象を思い浮かべる人の語の認識と呼称における地域差の検討―「バインダー」の連想・呼称・認識対象調査―
吉岡花菜(大阪大学学生)
【オープン学生セッション】
※現在募集中です。発表者が決定し次第,お知らせします。
会員総会・大会式典 [2号館 1階 実学ホール] 14時20分-15時00分
会員総会
大会式典
会長挨拶
会場校挨拶
学会賞授賞式
シンポジウム [2号館 1階 実学ホール] 15時10分-18時10分
危機言語のデータベース―日琉諸語におけるデータベースのこれまでとこれから― [概要]
パネリスト
狩俣繁久(琉球大学) 危機言語としての琉球諸語の三つのデータベース
CARLINO Salvatore(大東文化大学) 日琉諸語オンライン辞書の現状と課題
日高水穂(関西大学) 『全国方言文法辞典』プロジェクトの取り組みと展開
指定討論者
三宅俊浩(愛知学院大学)
企画
小川晋史(熊本県立大学)
久保薗愛(岡山大学)
懇親会 [7号館 THE CHARGING PIT & DINER] 18時30分-20時00分
2026年5月24日(日)
口頭発表 [3号館 4階 401教室,402教室,403教室,5階 501教室] 9時30分-11時50分
A会場[3号館 4階 401教室]
A-1 日常会話における例示の「たり」の使用文脈に関する考察
三好優花(筑波大学)
A-2 文末に希望表現を伴うト条件文の成立
竹林栄実(東京大学学生)
A-3 接続表現「がてら」の意味と構文的成立条件― 類義形式「ついでに」「ながら」との対照分析 ―
大北まき(神戸大学学生)
B会場[3号館 4階 402教室]
B-1 変体漢文における助字「被」の尊敬用法の成立―10世紀の古記録を中心に―
呉子凡(総合研究大学院大学学生)
B-2 「情報を整理して示す」字音形態素「表」の定着―漢訳洋書の影響―
伊藤真梨子(学習院大学)
B-3 「津波」成立史考
吉野早穂子(お茶の水女子大学学生)
C会場[3号館 4階 403教室]
C-1 新聞における指示詞の語形選択と記事分野の相関構造―BCCWJ所収『読売新聞』のコレスポンデンス分析から―
LYU MENGTING(立命館大学学生)
C-2 比喩の形式と出現分布の関係―肯定・否定の形式を中心に―
菊地礼(長野工業高等専門学校)
C-3 評価成分における程度修飾について
常舒婷(早稲田大学学生)
D会場[3号館 5階 501教室]
D-1 新語「味変(あじへん)」の使用増加要因
谷口悠(同志社大学学生)
D-2 近現代日本語における副詞ジョジョの展開
金子春子(筑波大学学生)
D-3 現代・近世日本語におけるイツ形指示詞の指示対象について
髙田篤志(立命館大学学生)
口頭発表 [3号館 4階 401教室,402教室,403教室,5階 501教室] 13時00分-14時30分
A会場[3号館 4階 401教室]
A-4 ハ行音の摩擦音化とパ行音の分布
高山知明(金沢大学)
A-5 日本梵語音における-k入声をとおしたヴィサルガの受容
坂水貴司(広島経済大学)
B会場[3号館 4階 402教室]
B-4 中古和文資料に見られる動詞連接の構造
加藤咲子(筑波大学学生)
B-5 動詞の自他対応関係の史的展開―「のびる」「のべる」「のばす」を対象として―
平野杏(名古屋大学学生)
C会場[3号館 4階 403教室]
C-4 [形容詞語幹+形容詞]型複合形容詞における連濁―新奇表現を中心に―
趙萱(大阪大学学生)
C-5 現代日本語におけるテミセルの用法別の表記
堀越颯斗(筑波大学学生)
D会場[3号館 5階 501教室]
D-4 北陸諸方言における主語・目的語の格標示─動作主性・有生性・主題性の関与する示差的項標示─
松倉昂平(金沢大学),米村雪乃(東京外国語大学学生)
D-5 文政期備中の膝栗毛の方言資料的価値と「疑問詞+仮定形」型疑問文の成立
三宅俊浩(愛知学院大学)
ワークショップ [3号館 4階 401教室,402教室] 14時50分-16時20分
A会場[3号館 4階 401教室]
W-1 少数言語・方言の音声対話型AIの開発―AI時代における低リソースデータの可能性と課題―
坂井美日(鹿児島大学),中川奈津子(九州大学),宮川創(筑波大学),高道慎之介(慶應義塾大学),佐藤なな子(慶應義塾大学学生),高橋哲朗(鹿児島大学),村留陵弥(鹿児島大学学生)
B会場[3号館 4階 402教室]
W-2 BCCWJ2 の構築を通してコーパスの新展開を考える
山崎誠(国立国語研究所),呉寧真(国立国語研究所),近藤明日子(国立国語研究所),落合哉人(国立国語研究所),小木曽智信(国立国語研究所)
(2026年3月10日掲載)
