大会発表について
lastupdate 2016/9/12

 

 

 

口頭発表

発表形態

 口頭発表は,25分間の発表のあと,15分間の質疑応答を行う研究発表の形態です。

 

応募資格

 発表者は日本語学会の会員でなければなりません。共同発表の場合は,筆頭発表者(代表者)が日本語学会会員であれば応募できます。発表の申し込みと同時に入会してもかまいません。

 

応募方法

 A4判2ページに下記の事項を記入し,メールの場合は文書ファイル(WordまたはPDF)を,郵送の場合はプリントアウトしたものをご提出ください。

    • [1枚目]
      1. 発表形態(「口頭発表」と明示)
      2. 発表形態の第2希望(ブース発表を第2希望とするときは「ブース発表も可」,希望しないときは「ブース発表は不可」と明示)
        ※参考: 口頭発表とブース発表の同時応募の開始について
      3. 発表題目
      4. 発表者氏名・ふりがな(共同発表の場合は全員)
      5. 所属・職位(共同発表の場合は発表者全員)
      6. 大会発表賞の審査対象である場合,大会発表賞の審査を希望するか否かを,はい・いいえでお答えください。なお大会発表賞の審査対象とは,発表者(共同発表の場合発表者全員)が,学部生・大学院生の会員(年齢制限なし)または2017年1月1日現在で40歳以下の会員であるものです。

      7. 連絡先住所(共同発表の場合は代表者のみ)
      8. 電話番号(共同発表の場合は代表者のみ)
      9. メールアドレス(共同発表の場合は代表者のみ)
      10. 使用を希望する機器(スクリーンやプロジェクタなどを除き,発表時に必要な機器は,原則として発表者が用意するものとします。プロジェクタ使用予定の有無と,持ち込む機器,必要とする電源数を明記してください。)
    • [2枚目]
      1. 発表形態(「口頭発表」と明示)
      2. 発表題目
      3. 発表要旨

 

 提出書類作成上の注意

      • 「発表形態」「発表題目」「発表要旨」の字数は,合わせて1,200字~1,500字程度とします。字数には,図表や参考文献,空行などを含みます。たとえば1行40字で1枚35行の用紙であれば,1,400字とお考えください。ワープロソフトの「文字カウント」による字数ではありません。
      • 「発表要旨」には,研究の目的および研究方法,結論を明示してください。
      • 「発表要旨」には,応募者(発表者等)が特定できるような情報は書かないようにご注意ください。

 

 ※参考: 大会発表要領

 

締切

 大会ごとに公表される研究発表者募集をご確認ください。

 

提出先

 メールの場合は,WordファイルまたはPDFファイルを添付して,次のアドレスにお送りください。

taikai■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

 

 郵送の場合は,次の住所にお送りください。

〒113-0033 東京都文京区本郷1-13-7 日吉ハイツ404号 日本語学会事務室

 

 なお,申し込みに対しては学会事務室から受領の返信をします。1週間たっても受領の返信がないときは,学会事務室にお問い合わせください。

 

二重発表の禁止

 他の学会などで発表したもの,あるいは発表する予定のものとほとんど同じ内容の発表応募を禁じます。

 

採否の決定

 大会企画運営委員会で審査の上,採否を決定します。採否は郵便で学会事務室から通知します。

 

採択された場合の予稿集の原稿

 採択された場合は,予稿集の原稿を提出していただきます。分量は,B5判8枚以内です。(偶数ページとしてください。)

 ※参考: 予稿集原稿作成要領

 

機関誌掲載の研究発表要旨の原稿

 発表後には,機関誌『日本語の研究』に掲載する要旨を作成していただきます。

 ※参考: 研究発表要旨作成要領

 


(2016年5月14日現在)

 

ブース発表

発表形態

 ブース発表は,決められたブース内で発表者が自由な方法で発表し,聴衆と自由に議論を交わす研究発表の形態です。

 ポスターを貼って発表してもよいですし,パソコンや音声機器などを持ち込んでもかまいません。もちろんその両方を活用しても問題ありません。発表の目的や内容に応じて,その場を自由に使ってください。

 

ブース

 発表用のブースには,ポスターを貼ることのできる壁面またはボード1枚と,机・椅子を各2脚用意します。ポスターを貼る場合は,A0判(84cm×119cm)1枚以内とします。パソコン,プロジェクタ,スクリーン,音声機器などを使う場合は,すべて発表者が持ち込むこととします。また,電源は必要な数を会場で用意します。応募時に,持ち込む機器と必要な電源数を明記してください。なお,会場の都合によりブースの状態が変更になる場合があります。

 

発表時間

 大会の2日目に1時間から1時間半程度,ブース発表専用の時間帯を用意します。発表の開始時刻までにブースの設営を終えていただき,発表終了時刻になりましたら,ただちに撤収を開始してください。なお,会場の都合により発表時間は多少変更になる場合があります。

 

応募資格

 発表者は日本語学会の会員でなければなりません。共同発表の場合は,筆頭発表者(代表者)が日本語学会会員であれば応募できます。発表の申し込みと同時に入会してもかまいません。

 

応募方法

 A4判2ページに下記の事項を記入し,メールの場合は文書ファイル(WordまたはPDF)を,郵送の場合はプリントアウトしたものをご提出ください。

    • [1枚目]
      1. 発表形態(「ブース発表」と明示)
      2. 発表形態の第2希望(口頭発表を第2希望とするときは「口頭発表も可」,希望しないときは「口頭発表は不可」と明示)
        ※参考: 口頭発表とブース発表の同時応募の開始について
      3. 発表題目
      4. 発表者氏名・ふりがな(共同発表の場合は全員)
      5. 所属・職位(共同発表の場合は発表者全員)
      6. 大会発表賞の審査対象である場合,大会発表賞の審査を希望するか否かを,はい・いいえでお答えください。なお大会発表賞の審査対象とは,発表者(共同発表の場合発表者全員)が,学部生・大学院生の会員(年齢制限なし)または2017年1月1日現在で40歳以下の会員であるものです。
      7. 連絡先住所(共同発表の場合は代表者のみ)
      8. 電話番号(共同発表の場合は代表者のみ)
      9. メールアドレス(共同発表の場合は代表者のみ)
      10. ポスター使用の有無(ポスターを貼る場合は,A0判(84cm×119cm)1枚以内とします。)
      11. 使用を希望する機器(使用する機器は,発表者が用意するものとします。持ち込む機器,必要とする電源数を明記してください。)
    • [2枚目]
      1. 発表形態(「ブース発表」と明示)
      2. 発表題目
      3. 発表要旨

 

 提出書類作成上の注意

        • 「発表形態」「発表題目」「発表要旨」の字数は,合わせて1,200字~1,500字程度とします。字数には,図表や参考文献,空行などを含みます。たとえば1行40字で1枚35行の用紙であれば,1,400字とお考えください。ワープロソフトの「文字カウント」による字数ではありません。
        • 「発表要旨」には,研究の目的および研究方法,結論を明示してください。
        • 「発表要旨」には,応募者(発表者等)が特定できるような情報は書かないようにご注意ください。

 

 ※参考: 大会発表要領

 

締切

 大会ごとに公表される研究発表者募集をご確認ください。

 

提出先

 メールの場合は,WordファイルまたはPDFファイルを添付して,次のアドレスにお送りください。

taikai■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

 

 郵送の場合は,次の住所にお送りください。

〒113-0033 東京都文京区本郷1-13-7 日吉ハイツ404号 日本語学会事務室

 

 なお,申し込みに対しては学会事務室から受領の返信をします。1週間たっても受領の返信がないときは,学会事務室にお問い合わせください。

 

二重発表の禁止

 他の学会などで発表したもの,あるいは発表する予定のものとほとんど同じ内容の発表応募を禁じます。

 

採否の決定

 大会企画運営委員会で審査の上,採否を決定します。採否は郵便で学会事務室から通知します。

 

採択された場合の予稿集の原稿

 採択された場合は,予稿集の原稿を提出していただきます。分量は,B5判4枚または6枚です。(偶数ページとしてください。)

 ※参考: 予稿集原稿作成要領

 

機関誌掲載の研究発表要旨の原稿

 発表後には,機関誌『日本語の研究』に掲載する要旨を作成していただきます。

 ※参考: 研究発表要旨作成要領

 


(2016年5月14日現在)

 

ワークショップ

発表形態

 ワークショップは,複数の発表者が口頭で発表を行った後,聴衆と質疑応答などを行うことによって,特定のテーマについて議論を交わす研究発表の形態です。

 テーマは,多くの会員が関心を持ちそうなものだけでなく,先端的なテーマや学際的なテーマも歓迎します。ただし,ワークショップは,原則としてシンポジウムと同じ時間帯に行われますので,シンポジウムのテーマとあまり重ならないようにしてください。シンポジウムの内容は,学会ホームページで予告します。

 発表者は3名から4名程度を標準とします。司会者も必要ですが,発表者の一人が司会者を兼ねることもできます。また,必要に応じて指定討論者などを加えることもできます。

 

発表時間

 ワークショップの時間は,3時間(休憩時間30分を含む)を基本としますが,大会によっては会場の都合などにより変更されることもあります。大会企画運営委員会が指定する時間に休憩を入れてください。与えられた時間の中で,各発表者の発表時間や討論の時間などは自由に設定できますが,発表以外の討論などの時間を十分確保するようにご留意ください。

 

応募資格

 代表者は日本語学会の会員でなければなりません。代表者は司会者か発表者の一人とします。発表の申し込みと同時に入会してもかまいません。

 

応募方法

 A4判3ページに下記の事項を記入し,メールの場合は文書ファイル(WordまたはPDF)を,郵送の場合はプリントアウトしたものをご提出ください。

    • [1枚目]
      1. 発表形態(「ワークショップ発表」と明示)
      2. ワークショップの題目
      3. 代表者氏名・ふりがな
      4. 代表者所属・職位
      5. 代表者連絡先住所
      6. 代表者電話番号
      7. 代表者メールアドレス
      8. 発表者・司会者・指定討論者等それぞれの氏名・ふりがな
      9. 発表者・司会者・指定討論者等それぞれの所属
      10. 発表者・司会者・指定討論者等それぞれが学生か学生以外かの別
      11. 発表者・司会者・指定討論者等それぞれの連絡先住所
      12. 使用を希望する機器(スクリーンやプロジェクタなどを除き,発表時に必要な機器は,原則として発表者が用意するものとします。プロジェクタ使用予定の有無と,持ち込む機器,必要とする電源数を明記してください。)
    • [2枚目および3枚目]
      1. 発表形態(「ワークショップ」と明示)
      2. ワークショップの題目
      3. ワークショップの要旨
      4. 各発表の題目と要旨

 

 提出書類作成上の注意

        • 「発表形態」「ワークショップの題目」「ワークショップの趣旨」「各発表の題目と要旨」の字数は,合わせて2,600字~3,000字程度とします。字数には,図表や参考文献,空行などを含みます。たとえば1行40字で1枚35行の用紙が2枚であれば,2,800字とお考えください。ワープロソフトの「文字カウント」による字数ではありません。
        • 「各発表の題目と要旨」には,研究の目的および研究方法,結論を明示してください。
        • 「ワークショップの趣旨」「各発表の題目と要旨」には,応募者(発表者等)が特定できるような情報は書かないようにご注意ください。

 

 ※参考: 大会発表要領

 

締切

 大会ごとに公表される研究発表者募集をご確認ください。

 

提出先

 メールの場合は,WordファイルまたはPDFファイルを添付して,次のアドレスにお送りください。

taikai■■jpling.gr.jp (■■は@に置き換えてください)

 

 郵送の場合は,次の住所にお送りください。

〒113-0033 東京都文京区本郷1-13-7 日吉ハイツ404号 日本語学会事務室

 

 なお,申し込みに対しては学会事務室から受領の返信をします。1週間たっても受領の返信がないときは,学会事務室にお問い合わせください。

 

二重発表の禁止

 他の学会などで発表したもの,あるいは発表する予定のものとほとんど同じ内容の発表応募を禁じます。

 

採否の決定

 大会企画運営委員会で審査の上,採否を決定します。採否は郵便で学会事務室から通知します。

 なお,会場数などの制約により,やむを得ず採択を見送る場合があります。その場合は,次回以降の大会に再度応募してくださるようにお願いします。

 

採択された場合の予稿集の原稿

 採択された場合は,予稿集の原稿を提出していただきます。分量は,一つのワークショップ全体でB5判18枚以内です。(偶数ページとしてください。)

 ※参考: 予稿集原稿作成要領

 

機関誌掲載の研究発表要旨の原稿

 発表後には,機関誌『日本語の研究』に掲載する要旨を作成していただきます。

 ※参考: 研究発表要旨作成要領

 


(2015年3月31日現在)

 

口頭発表とブース発表の同時応募の開始について

大会企画運営委員会

 

 2011年度春季大会(神戸大学)から,口頭発表とブース発表という2つの発表形態のうち,一方を第1希望とし,もう一方を第2希望として応募できるようにします。

 

 口頭発表に応募するときにブース発表を第2希望とすることも,逆に,ブース発表に応募するときに口頭発表を第2希望とすることもできるようにします。これまでどおり,第2希望なしで応募することも,もちろん可能です。

 

 このようにするのは,大会プログラムを編成しやすくするためです。開催校によっては口頭発表の会場として同じ棟や近くの棟で必要な数の大教室を確保するのが難しいことがあります。逆に,ブース発表の会場として広い場所を確保するのが難しいこともあります。机や椅子が固定されている教室をブース発表の会場にはできないからです。会場の制約によってよい研究発表を不採択にするよりは,第2希望の発表形態であっても発表をしていただくほうがよいと考えました。応募の際,第2希望を書いてくださいますと,多くの方に発表していただけるプログラムが編成しやすくなり,大会運営上,たいへんありがたく思います。

 

 第2希望の発表形態に回っていただくのは,審査結果の評点が低いものとは限りません。大会企画運営委員会として第2希望の発表形態で発表していただくことが大会全体の活性化のためによいと考えたものということになります。

 

 言わずもがなのことですが,第2希望の制度を作ることによって口頭発表とブース発表に優劣をつけるという意図はまったくありません。会場の制約によって,第1希望の口頭発表から第2希望のブース発表に回っていただくケースも,逆に,第1希望のブース発表から第2希望の口頭発表に回っていただくケースも出てくるだろうと思います。

 

 ただ,ブース発表より口頭発表の応募のほうがかなり多い現状を考えますと,第1希望の口頭発表から第2希望のブース発表に回っていただく場合が多くなることが予想されます。

 

 ブース発表は,発表者が多数の来場者から建設的なコメントや有益な情報を得られる発表形態です。発表者の発表後の満足度もブース発表のほうが口頭発表より高いように思われます。大会企画運営委員会としては,ブース発表をさらに充実させたいと考えています。多くの会員の皆さまが第1希望あるいは第2希望としてブース発表に応募してくださることを願っています。

 

 なお,大会での研究発表の具体的な応募方法は,『日本語の研究』第6巻4号(『国語学』通巻243号)掲載の「日本語学会2011年度春季大会予告および発表者募集」(pp.222-228)をご覧くださるようにお願いいたします。同じものを学会ホームページにも掲載しています。

 

※『日本語の研究』第6巻4号(『国語学』通巻243号)p.222に掲載

(2010年9月21日掲載)

 

ポスター発表・デモンストレーションのブース発表への再編について

大会企画運営委員会

 

 2010年度秋季大会から,大会での研究発表の形態であるポスター発表とデモンストレーションを廃止し,両者を合わせた形態として「ブース発表」を設けることにしました。

 

 ポスター発表とデモンストレーションは,2002年度春季大会から導入されました。ポスターやデータベース・音声・画像などを媒介に,発表者と聴衆とが自由な雰囲気でじっくりと議論できる場を作ることをねらったものでした。

 

 導入から8年が経ちましたが,口頭発表に比べ,ポスター発表とデモンストレーションの発表件数は非常に少なく,低調です。2009年度春季大会からは,ポスター発表とデモンストレーションの形態を一部見直し,活性化を図ろうとしましたが,あまり効果はないようです。そこで,このたび,ポスター発表とデモンストレーションのあり方を全面的に見直すことにしました。

 

 ポスター発表やデモンストレーションの一番のねらいは,発表者と聴衆が自由な議論を交わすことにあります。従来の二つの発表形態を「ブース発表」として一つにまとめ,定められた時間と空間の範囲で自由なやり方で発表できる形態とすることにし,自由度を高めます。ポスターを貼って発表してもよいですし,パソコンや音声機器などを持ち込んでも構いません。もちろんその両方を活用しても問題ありません。

 

 ブース発表の時間帯はこれまでどおり大会2日目としますが,原則として昼休みには重ねず,昼休みの前後に口頭発表とも重ならないように設定するように変更します。昼休みの時間とブース発表の時間はやや短めになりますが,ご了解をお願いします。

 

 また,2009年度春季大会からポスターは終日掲示することになっていましたが,ポスターの掲示は終日掲示から発表時間内だけの掲示に変更します。ポスターの終日掲示は,発表者にとっても,会場の設営をする開催校にとっても,予想以上に負担が大きいことがわかったためです。

 

 応募についての詳しいことは,本号の「ブース発表募集案内」をご覧くださるようにお願いいたします。この募集案内は,学会ホームページにも掲載しています。

 

 これまでのポスター発表やデモンストレーションでも,発表者からは「やってよかった」という声を聞くことがよくあります。「細かい点までアドバイスをもらえた」とか「複数の人から同じことを言われ,自分の研究のよい点と悪い点がはっきりした」とか「同じことを研究している同世代の人と知り合えた」といった声です。一般に口頭発表の発表者より発表後の満足度が高いような印象があります。

 

 多くの会員の皆さまがポスター発表とデモンストレーションを再編した新しい研究発表の形態であるブース発表に応募してくださることを願っています。

 

※『日本語の研究』第6巻2号(『国語学』通巻241号)p.152に掲載

(2010年2月9日掲載)

 

ワークショップの新設について

大会企画運営委員会

 

 2010年度秋季大会から,大会での研究発表の新しい形態として「ワークショップ」を設けることにしました。

 

 これまで日本語学会では,会員の皆さまから募集する研究発表の形態として口頭発表とポスター発表とデモンストレーションがありました。一方,大会企画運営委員会が企画するものとしてシンポジウムや講演がありました。

 

 大会企画運営委員会では,会員の皆さまからさらに多様な企画を提案していただければ大会がより魅力的なものなるだろうということで,会員の皆さまから募集する研究発表の形態としてワークショップを新設することにしました。

 

 ワークショップは,複数の発表者が口頭で発表を行った後,聴衆と質疑応答などを行うことによって,特定のテーマについて議論を交わす研究発表の形態です。時間は3時間(休憩時間30分を含む)を基本とします。発表者は3名から4名程度を標準とします。必要に応じて指定討論者などを加えることもできます。

 

 大会企画運営委員会としましては,多くの会員の皆さまが多様なテーマでワークショップに応募してくださり,大会を盛り上げてくださることを願っています。

 

 なお,今後も引き続き,大会企画運営委員会が企画するシンポジウムなどを1日目に行います。ワークショップは原則として1日目のシンポジウムと同じ時間帯に行われます。ワークショップにご応募の際は,シンポジウムのテーマとあまり重ならないようにしていただければ幸いです。シンポジウムの内容は,早めに学会ホームページでお知らせするようにいたします。

 

 応募についての詳しいことは,本号の「ワークショップ募集案内」をご覧くださるようにお願いいたします。この募集案内は,学会ホームページにも掲載しています。

 

 なお,ワークショップの応募締め切りは口頭発表などより早くなっていますので,ご注意をお願いします。2010年度秋季大会の場合は,6月3日(木)必着です。

 

 ワークショップは,科学研究費補助金などによる研究成果の発表の場として使っていただいても結構です。また,これから始める研究プロジェクトの方向性を決めるために多くの会員から意見を聞く場として活用していただいても構いません。あるいは,意外な組み合わせの発表者を集めた1回限りの企画もありがたく思います。

 

 取り上げるテーマは,多くの会員が関心を持ちそうなものだけでなく,先端的なテーマや学際的なテーマも歓迎します。

 

 ぜひ新しい研究発表の形態であるワークショップにご応募くださいますようにお願い申し上げます。

 

※『日本語の研究』第6巻2号(『国語学』通巻241号)p.151に掲載

(2010年2月9日掲載)

日本語学会事務室 〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号 日吉ハイツ404号 電話・FAX 03(5802)0615 E-MAIL:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

Copyright © 2014 日本語学会 All Rights Reserved.