大会発表について
lastupdate 2018/12/4

2018年度秋季大会までの「大会発表について」はこちら

 

 

 

 

大会での研究発表応募について

 日本語学会では,日本語を主要な対象とした多様なテーマの研究発表の応募を受け付けています。発表形態には,次の3種類があります。

  •  口頭発表
  •  ブース発表
  •  ワークショップ

 ご応募にあたっては,まず下記の各発表形態の詳細についてご確認のうえ,あとの「応募要領」記載の指示に従ってください。

 

口頭発表とは

 発表者が口頭で25分間発表をし,聴衆と15分間の質疑応答を行う発表形態です。

 大会1日目に行われ,1発表40分(質疑応答を含む)とします。

 発表に際し,追加の配布資料は認めませんが,壇上から視聴覚資料を提示することは可能です。ただし,スクリーンやプロジェクタなどを除き,発表時に必要な機器は,原則として発表者が用意するものとします。電源は,必要な数を会場で用意します。応募者情報記入シート(「応募方法」の項参照)に,プロジェクタ使用予定の有無と,持ち込む機器,必要とする電源数を明記してください。

 

ブース発表とは

 決められたブース内で,発表の目的や内容に応じて,ポスターを貼ったりパソコンや音声機器を持ち込んだりするなど自由な方法で発表し,聴衆と自由に議論を交わす発表形態です。大会2日目に,ブース発表専用の時間帯を1時間~1時間半程度設けます(会場の都合により発表時間は多少変更になる場合があります)。

 発表用のブースには,ポスターを貼ることのできる壁面またはボード1枚と,机・椅子を各2脚用意します。ポスターを貼る場合は,A0判(84cm×119cm)1枚以内とします。(会場の都合によりブースの状態が変更になる場合があります。その場合は,採択結果の連絡時にお知らせいたします。) 

パソコン,プロジェクタ,スクリーン,音声機器などを使う場合は,すべて発表者が持ち込むこととします。電源は,必要な数を会場で用意します。応募者情報記入シート(「応募方法」の項参照)に,持ち込む機器と必要な電源数を明記してください。

 発表の開始時刻までにブースの設営を終え,発表終了時刻になりましたら,ただちに撤収を開始してください。

 

ワークショップとは

 複数の発表者が口頭で発表を行った後,聴衆と質疑応答などを行うことによって,特定のテーマについて議論を交わす発表形態です。大会2日目のシンポジウムと同時間帯に3時間(30分の休憩を含む)発表を行います(会場の都合などにより変更されることもあります)。

 発表者は3名から4名程度を標準とします。司会者も必要ですが,発表者の一人が司会者を兼ねることも可能です。また,必要に応じて指定討論者などを加えてもかまいません。

 テーマは,多くの会員が関心を持ちそうなもののほか,先端的なテーマや学際的なテーマでもかまいません。ただし,ワークショップは,原則としてシンポジウムと同じ時間帯に行われるため,シンポジウムのテーマとあまり重ならないようにしてください。シンポジウムのテーマや概要は,学会ホームページで予告をしています。応募前にご確認ください。

 発表の開始時刻,休憩時間(30分程度),終了時刻は,大会企画運営委員会の指示に従ってください。この時間内であれば,各発表者の発表時間や討論の時間などは自由に設定できますが,発表以外の討論などの時間を十分確保するようにご留意ください。

スクリーンやプロジェクタなどを除き,発表時に必要な機器は,原則として発表者が用意するものとします。電源は,必要な数を会場で用意します。応募者情報記入シート(「応募方法」の項参照)に,プロジェクタ使用予定の有無と,持ち込む機器,必要とする電源数を明記してください。

(2018年10月13日現在)

 

応募要領

応募要領は発表形態によって一部異なりますので,以下の情報をよくご確認ください。

 

応募資格

 発表者は,応募時点で日本語学会の会員でなければなりません(※応募と同時に入会しても可)。共同発表の場合は,筆頭発表者(代表者)が日本語学会会員であれば応募できます。ワークショップの場合,代表者は司会者か発表者の一人とし,この代表者が日本語学会の会員でなければなりません。

 

応募件数

 同一の応募者が同一の大会で筆頭発表者(代表者)として応募できる件数の上限は,口頭発表・ブース発表のいずれか1件とワークショップにおける発表1件の合計2件とします。

 

応募方法

 応募書類として,①発表形態別応募者情報記入シート(Excelファイル),②応募用要旨(Wordファイル等とPDFファイルの両方)を作成し,原則として,メール添付で,下記の「提出先」にご提出ください。

 

①発表形態別応募者情報記入シート(Excelファイル)

 以下のリンクより,希望する発表形態のシートをダウンロードし,必要事項を記入してください。

 

 

 ※上記シートがダウンロードできない場合は,こちらに記載の内容に従って,応募者情報をA4判1枚に箇条書きでまとめ,提出してください。

 

②応募用要旨:(Wordファイル等とPDFファイルの両方)

 下段の「応募用要旨作成上の注意」をよく読んだうえで,以下の内容を記載してください。

 

  • 発表形態
  • 発表題目(副題がある場合は「―」で前後を括る)
  • 発表内容

 

応募用要旨作成上の注意

  • 応募用要旨(上記②:発表形態,発表題目,発表内容を記載したもの)は,以下の分量にまとめてください。1ページの字数に制限は設けませんが,読みやすさには配慮をしてください。

     口頭発表・ブース発表:A4判用紙1ページ以内(図表,参考文献も含む)

     ワークショップ:A4判用紙2ページ以内(図表,参考文献も含む)

  • 「発表内容」には,研究の目的および研究方法,結論を明示し,それらを簡潔に記載してください。

     ※ワークショップの「発表内容」には,「ワークショップの趣旨」と「各発表の題目と要旨」を記載してください。

  • 「発表内容」には,応募者(発表者等)が特定できるような情報は書かないようにご注意ください。

 

※参考: 大会発表要領

 

提出先

 ①②のファイルを添付して,メールでtaikai■■jpling.gr.jp(日本語学会事務室)宛にお送りください(■■は@に置き換えてください)。

 ①発表形態別応募者情報記入シート(Excelファイル)

 ②応募用要旨(Wordファイル等とPDFファイルの両方)

 申し込みに対しては提出の翌日までに受領の返信をします。ただし,学会事務室の休室期間(土・日および年末年始)に提出された場合は,受領の返信が遅れることがあります。受領の返信がないときは,学会事務室にお問い合わせください。

※メールでの提出が難しく郵送での応募をご希望の場合

 ①②のファイルをCD等のメディアに保存し,郵送してください。郵送の場合の宛先は下記の通りです。提出されたメディアは返却いたしません。

〒113-0033 東京都文京区本郷1-13-7 日吉ハイツ404号 日本語学会事務室

 

締切

 2019年度春季大会の発表応募は,下記の期日までにご応募ください。

※ワークショップのみ,他の2形態と異なるのでご注意ください。

 

発表種別 締切日
  • 口頭発表
2019年1月16日(水)必着
  • ブース発表
  • ワークショップ
2019年1月 9日(水)必着

 

 

二重発表の禁止

 他の学会などで発表したもの,あるいは発表する予定のものとほとんど同じ内容の発表応募を禁じます。

 

採否の決定

 大会企画運営委員会で審査の上,採否を決定します。採否は2019年2月下旬までにメールで学会事務室から通知します。

 

採択された場合の予稿集の原稿および学会ホームページ掲載用要旨

 採択された場合は,予稿集の原稿および学会ホームページ掲載用要旨を提出していただきます。詳細は,以下のリンクからご確認ください。

問い合わせ先

 大会発表応募に関するご質問等は,日本語学会事務室までお問合せください。

<日本語学会事務室連絡先>

  住所:〒113-0033 東京都文京区本郷1-13-7 日吉ハイツ404号

  電話/FAX:03(5802)0615

  E-mail:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

 

「応募者情報記入シート」がダウンロードできない場合

 以下の応募者情報をWord等で一覧化してまとめたファイルを提出してください。発表形態により応募者情報は異なりますので,必ず応募する発表形態の項をご確認ください。また,情報の記載順は,下記の番号に従ってください。

 

  • 口頭発表用応募者情報
  1. 第一希望の発表形態:「口頭発表」と明示
  2. 発表形態の変更可否:発表形態をブース発表に変更してもよい場合は「ブース発表も可」,変更を希望しない場合は「ブース発表は不可」と明示。
    ※参考: 口頭発表とブース発表の同時応募の開始について
  3. 発表題目(副題がある場合は「―」で括る)
  4. 発表者氏名・ふりがな(共同発表の場合は全員)
  5. 所属・職位(共同発表の場合は発表者全員)
  6. 大会発表賞の審査希望(大会発表賞の審査対象である場合のみ):大会発表賞の審査を希望するか否かを,「希望する」または「希望しない」と明示。審査対象外の場合は,「対象外」と表記。
    なお大会発表賞の審査対象とは,発表者(共同発表の場合発表者全員)が,学部生・大学院生の会員(年齢制限なし)または2019年1月1日現在で40歳以下の会員であるものを指します。
  7. 連絡先住所(共同発表の場合は代表者のみ)
  8. 電話番号(共同発表の場合は代表者のみ)
  9. メールアドレス(共同発表の場合は代表者のみ)
  10. 会場設置機器の使用希望:下記の会場設置(予定)機器それぞれについて使用を希望するか否かを,「使用」または「不使用」と明示。
    ①プロジェクタ,②スクリーン,③スピーカー
    ※パソコンを含むこれ以外の機器は発表者でご用意ください(次項に記入)。
  11. 持ち込み機器台数と必要とする電源数:①持ち込む機器名とそれぞれの台数,及び②機器使用のため必要となる電源数合計を明記。
    ※使用機器は全て発表者でご用意ください。該当する機器の欄に台数(「その他」の場合,機器名と台数)を記入してください。また,必要電源数の合計をご記入ください。

 

  • ブース発表用応募者情報
  1. 第一希望の発表形態:「ブース発表」と明示。
  2. 発表形態の変更可否:発表形態を口頭発表に変更してもよい場合は「口頭発表も可」,変更を希望しない場合は「口頭発表は不可」と明示。
    ※参考: 口頭発表とブース発表の同時応募の開始について
  3. 発表題目(副題がある場合は「―」で括る)
  4. 発表者氏名・ふりがな(共同発表の場合は全員)
  5. 所属・職位(共同発表の場合は発表者全員)
  6. 大会発表賞の審査希望(大会発表賞の審査対象である場合のみ):大会発表賞の審査を希望するか否かを,「希望する」または「希望しない」と明示。審査対象外の場合は,「対象外」と表記。
    ※大会発表賞の審査対象とは,発表者(共同発表の場合発表者全員)が,学部生・大学院生の会員(年齢制限なし)または2019年1月1日現在で40歳以下の会員であるものを指します。
  7. 連絡先住所(共同発表の場合は代表者のみ)
  8. 電話番号(共同発表の場合は代表者のみ)
  9. メールアドレス(共同発表の場合は代表者のみ)
  10. 持ち込み機器台数と必要とする電源数:①持ち込む機器名とそれぞれの台数,及び②機器使用のため必要となる電源数合計を明記。
    ※使用機器は全て発表者でご用意ください。該当する機器の欄に台数(「その他」の場合,機器名と台数)を記入してください。また,必要電源数の合計をご記入ください。
  11. ポスター使用の有無:ポスターを使用するか否かを「使用する」または「使用しない」と明示。
    ※ポスターを貼る場合は,A0判(84cm×119cm)1枚以内とします。

 

  • ワークショップ用応募者情報
  1. 発表形態:「ワークショップ」と明示。
  2. ワークショップ全体の題目(副題がある場合は「―」で括る)
  3. 代表者氏名・ふりがな
  4. 登壇者情報(代表者を含む):一人ずつ行を分けて,下記①~④の情報を記載。
    ①氏名・ふりがな,②所属,③職位,④役割(発表者・指定討論者等)
  5. 代表者連絡先住所
  6. 代表者電話番号
  7. 代表者メールアドレス
  8. 会場設置機器の使用希望:下記の会場設置(予定)機器それぞれについて使用を希望するか否かを,「使用」または「不使用」と明示。
    ①プロジェクタ,②スクリーン,③スピーカー
    ※パソコンを含むこれ以外の機器は発表者でご用意ください(次項に記入)。
  9. 持ち込み機器台数と必要とする電源数:①持ち込む機器名とそれぞれの台数,及び②機器使用のため必要となる電源数合計を明記。
    ※使用機器は全て発表者でご用意ください。該当する機器の欄に台数(「その他」の場合,機器名と台数)を記入してください。また,必要電源数の合計をご記入ください。

 

 


 

(2018年10月13日現在)

 

 

 

口頭発表とブース発表の同時応募の開始について

大会企画運営委員会

 

 2011年度春季大会(神戸大学)から,口頭発表とブース発表という2つの発表形態のうち,一方を第1希望とし,もう一方を第2希望として応募できるようにします。

 

 口頭発表に応募するときにブース発表を第2希望とすることも,逆に,ブース発表に応募するときに口頭発表を第2希望とすることもできるようにします。これまでどおり,第2希望なしで応募することも,もちろん可能です。

 

 このようにするのは,大会プログラムを編成しやすくするためです。開催校によっては口頭発表の会場として同じ棟や近くの棟で必要な数の大教室を確保するのが難しいことがあります。逆に,ブース発表の会場として広い場所を確保するのが難しいこともあります。机や椅子が固定されている教室をブース発表の会場にはできないからです。会場の制約によってよい研究発表を不採択にするよりは,第2希望の発表形態であっても発表をしていただくほうがよいと考えました。応募の際,第2希望を書いてくださいますと,多くの方に発表していただけるプログラムが編成しやすくなり,大会運営上,たいへんありがたく思います。

 

 第2希望の発表形態に回っていただくのは,審査結果の評点が低いものとは限りません。大会企画運営委員会として第2希望の発表形態で発表していただくことが大会全体の活性化のためによいと考えたものということになります。

 

 言わずもがなのことですが,第2希望の制度を作ることによって口頭発表とブース発表に優劣をつけるという意図はまったくありません。会場の制約によって,第1希望の口頭発表から第2希望のブース発表に回っていただくケースも,逆に,第1希望のブース発表から第2希望の口頭発表に回っていただくケースも出てくるだろうと思います。

 

 ただ,ブース発表より口頭発表の応募のほうがかなり多い現状を考えますと,第1希望の口頭発表から第2希望のブース発表に回っていただく場合が多くなることが予想されます。

 

 ブース発表は,発表者が多数の来場者から建設的なコメントや有益な情報を得られる発表形態です。発表者の発表後の満足度もブース発表のほうが口頭発表より高いように思われます。大会企画運営委員会としては,ブース発表をさらに充実させたいと考えています。多くの会員の皆さまが第1希望あるいは第2希望としてブース発表に応募してくださることを願っています。

 

 なお,大会での研究発表の具体的な応募方法は,『日本語の研究』第6巻4号(『国語学』通巻243号)掲載の「日本語学会2011年度春季大会予告および発表者募集」(pp.222-228)をご覧くださるようにお願いいたします。同じものを学会ホームページにも掲載しています。

 

※『日本語の研究』第6巻4号(『国語学』通巻243号)p.222に掲載

(2010年9月21日掲載)

 

ポスター発表・デモンストレーションのブース発表への再編について

大会企画運営委員会

 

 2010年度秋季大会から,大会での研究発表の形態であるポスター発表とデモンストレーションを廃止し,両者を合わせた形態として「ブース発表」を設けることにしました。

 

 ポスター発表とデモンストレーションは,2002年度春季大会から導入されました。ポスターやデータベース・音声・画像などを媒介に,発表者と聴衆とが自由な雰囲気でじっくりと議論できる場を作ることをねらったものでした。

 

 導入から8年が経ちましたが,口頭発表に比べ,ポスター発表とデモンストレーションの発表件数は非常に少なく,低調です。2009年度春季大会からは,ポスター発表とデモンストレーションの形態を一部見直し,活性化を図ろうとしましたが,あまり効果はないようです。そこで,このたび,ポスター発表とデモンストレーションのあり方を全面的に見直すことにしました。

 

 ポスター発表やデモンストレーションの一番のねらいは,発表者と聴衆が自由な議論を交わすことにあります。従来の二つの発表形態を「ブース発表」として一つにまとめ,定められた時間と空間の範囲で自由なやり方で発表できる形態とすることにし,自由度を高めます。ポスターを貼って発表してもよいですし,パソコンや音声機器などを持ち込んでも構いません。もちろんその両方を活用しても問題ありません。

 

 ブース発表の時間帯はこれまでどおり大会2日目としますが,原則として昼休みには重ねず,昼休みの前後に口頭発表とも重ならないように設定するように変更します。昼休みの時間とブース発表の時間はやや短めになりますが,ご了解をお願いします。

 

 また,2009年度春季大会からポスターは終日掲示することになっていましたが,ポスターの掲示は終日掲示から発表時間内だけの掲示に変更します。ポスターの終日掲示は,発表者にとっても,会場の設営をする開催校にとっても,予想以上に負担が大きいことがわかったためです。

 

 応募についての詳しいことは,本号の「ブース発表募集案内」をご覧くださるようにお願いいたします。この募集案内は,学会ホームページにも掲載しています。

 

 これまでのポスター発表やデモンストレーションでも,発表者からは「やってよかった」という声を聞くことがよくあります。「細かい点までアドバイスをもらえた」とか「複数の人から同じことを言われ,自分の研究のよい点と悪い点がはっきりした」とか「同じことを研究している同世代の人と知り合えた」といった声です。一般に口頭発表の発表者より発表後の満足度が高いような印象があります。

 

 多くの会員の皆さまがポスター発表とデモンストレーションを再編した新しい研究発表の形態であるブース発表に応募してくださることを願っています。

 

※『日本語の研究』第6巻2号(『国語学』通巻241号)p.152に掲載

(2010年2月9日掲載)

 

ワークショップの新設について

大会企画運営委員会

 

 2010年度秋季大会から,大会での研究発表の新しい形態として「ワークショップ」を設けることにしました。

 

 これまで日本語学会では,会員の皆さまから募集する研究発表の形態として口頭発表とポスター発表とデモンストレーションがありました。一方,大会企画運営委員会が企画するものとしてシンポジウムや講演がありました。

 

 大会企画運営委員会では,会員の皆さまからさらに多様な企画を提案していただければ大会がより魅力的なものなるだろうということで,会員の皆さまから募集する研究発表の形態としてワークショップを新設することにしました。

 

 ワークショップは,複数の発表者が口頭で発表を行った後,聴衆と質疑応答などを行うことによって,特定のテーマについて議論を交わす研究発表の形態です。時間は3時間(休憩時間30分を含む)を基本とします。発表者は3名から4名程度を標準とします。必要に応じて指定討論者などを加えることもできます。

 

 大会企画運営委員会としましては,多くの会員の皆さまが多様なテーマでワークショップに応募してくださり,大会を盛り上げてくださることを願っています。

 

 なお,今後も引き続き,大会企画運営委員会が企画するシンポジウムなどを1日目に行います。ワークショップは原則として1日目のシンポジウムと同じ時間帯に行われます。ワークショップにご応募の際は,シンポジウムのテーマとあまり重ならないようにしていただければ幸いです。シンポジウムの内容は,早めに学会ホームページでお知らせするようにいたします。

 

 応募についての詳しいことは,本号の「ワークショップ募集案内」をご覧くださるようにお願いいたします。この募集案内は,学会ホームページにも掲載しています。

 

 なお,ワークショップの応募締め切りは口頭発表などより早くなっていますので,ご注意をお願いします。2010年度秋季大会の場合は,6月3日(木)必着です。

 

 ワークショップは,科学研究費補助金などによる研究成果の発表の場として使っていただいても結構です。また,これから始める研究プロジェクトの方向性を決めるために多くの会員から意見を聞く場として活用していただいても構いません。あるいは,意外な組み合わせの発表者を集めた1回限りの企画もありがたく思います。

 

 取り上げるテーマは,多くの会員が関心を持ちそうなものだけでなく,先端的なテーマや学際的なテーマも歓迎します。

 

 ぜひ新しい研究発表の形態であるワークショップにご応募くださいますようにお願い申し上げます。

 

※『日本語の研究』第6巻2号(『国語学』通巻241号)p.151に掲載

(2010年2月9日掲載)

日本語学会事務室 〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号 日吉ハイツ404号 電話・FAX 03(5802)0615 E-MAIL:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

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