投稿について
lastupdate 2016/12/27

 

 

『日本語の研究』投稿規定(抄)

2004年10月1日 制定

2016年1月1日 改定

 

  1. 日本語学会会員は,『日本語の研究』に原稿を投稿することができます。共著の場合は,筆頭著者が日本語学会会員であれば投稿できます。
  2. 投稿原稿は,日本語研究とその関連領域に関する未公刊でオリジナルなものに限ります。単行本,他の学会誌・協会誌,紀要,商業誌などに掲載されたもの,および,その予定もしくは応募中のものは投稿できません。学会や研究会の予稿集,科学研究費報告書に掲載されたもの,未公刊の修士論文・博士論文の一部などは,その旨を記載すれば投稿できます。投稿原稿には,著者が判明するような書き方を避けてください。
  3. 投稿原稿は,「論文」「研究ノート」「短信」「資料・情報」の4種類とします。論文は,独創的な知見を含む学術研究論文を指します(本誌14ページ分程度,最大16ページ)。研究ノートは,今後のその分野の研究を発展・活性化させる契機となりうる新しい知見・問題提起(8ページ以内)。短信は,本誌掲載の論文等に対する所見・反論,学会の動向に対する所感など(4ページ以内)。資料・情報は,日本語研究に関する資料や情報の紹介などです(原則8ページ以内)。
  4. 使用言語は,日本語を原則とします。
  5. 投稿は,メール添付ファイル,または,郵送により,ご提出ください。投稿原稿の構成,書式,添付する文書,投稿先については,「投稿規定」4~8をご覧ください。
  6. 投稿された原稿の採否は,編集委員会の総意により決定します。審査に当たっての評価の基準と,採否結果通知の内容については,「投稿規定」9~10,および,「査読審査の概要」をご覧ください。
  7. 投稿の締切日は,特に設けません。随時受け付けます。ほぼ3か月に1度,審査のための定例委員会が開かれます。審査結果は,委員会開催日から通常2週間以内に通知します。
  8. 本誌に掲載された論文などの著作権は著者に帰属するものとします。ただし,学会は本誌に掲載された原稿を電子化または複製の形態などで公開する権利を有するものとします。
  9. 投稿の送り先および投稿についてのお問い合わせは,事務室あてにお願いします。

 

[付記] 「投稿規定」の全文は,『日本語の研究』各巻1号に掲載されます。

 


 

 

事務連絡先ほか

日本語学会事務室

機関誌・投稿についての事務連絡は,日本語学会事務室あてにお願いいたします。

 〒113‐0033 東京都文京区本郷1-13-7 日吉ハイツ404号

 日本語学会事務室

 電話・FAX 03(5802)0615

 郵便振替 00150-6-296531

 

編集・発行

 〒113-0033 東京都文京区本郷7丁目3番1号 東京大学文学部国語研究室内

 日本語学会

 代表者 仁田義雄

 

発売所

合名会社 武蔵野書院

 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11

 電話 03(3291)4850

 FAX 03(3291)4839

日本語学会事務室 〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号 日吉ハイツ404号 電話・FAX 03(5802)0615 E-MAIL:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

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