著作権について
日本語学会の著作物に関する著作権について

日本語学会

 

 本学会では,これまで,機関誌『日本語の研究』等,本学会の名義で公表する著作物の著作権を,各著作物に所載の各論文等の著者に帰属するものとして参りましたが,今般,以下の通り,『日本語学会著作権規程』を制定し,本学会の名義で発行する著作物に対する著作権を,原則として,本学会に帰属するものと定めることとしました。

 

 この規程は,現在および将来にわたり,本学会が,各著者による論文等の編集,配布,Web上での公開,或いは将来予想される新技術による公表等に際し,望ましい質を維持しながら,柔軟・円滑に対応し,責任を持って提供するためには,本学会の名義で発行する著作物に対する著作権を,明確に本学会に帰属するものと規定する必要があるとの考えにより,定めるものです。

 

 この規程では,機関誌『日本語の研究』等,本学会が編集・発行する著作物に掲載する論文等の著作物の著作権を,各著者から本学会に譲渡してもらうことを原則としますが,それによって著者ができるだけ不便を被らないように配慮いたしますので,皆様のご理解とご協力とをお願いする次第です。

※『日本語の研究』第14巻1号に掲載

 


 

『日本語の研究』掲載記事の著作権について

 

 機関誌『日本語の研究』掲載記事(論文を含む。)の著作権は,記事の著者に帰属します。日本語学会は著者から公衆送信の許諾を受けて,出版後6ヶ月間経過した後にNII-ELS(国立情報学研究所の電子図書館サービス)で電子版の無料公開を行います。

 

著者の許諾があれば,機関リポジトリや著者等個人のWebサイトに記事(PDFファイル等)を掲載することができます。掲載にあたって日本語学会に対して許諾を求める必要はありません。ただし,掲載は出版後6ヶ月間お待ちくださるようお願いいたします。

 

 『日本語の研究』掲載記事の著作権についての問い合わせは,日本語学会事務室あてにお願いいたします。

(2011年11月1日掲載/2014年4月1日更新)

 


日本語学会事務室 〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号 日吉ハイツ404号 電話・FAX 03(5802)0615 E-MAIL:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

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