大会時のサポート制度
lastupdate 2016/6/9

手話通訳,ノートテイキング等の利用の際の補助金制度について

 大会への参加に際して手話通訳,ノートテイキング等を利用した会員に対して,費用の一部を補助します。この制度の利用のしかたは以下のとおりです。

  1. 1回の大会につき,1件あたり20,000円を限度として補助します。
  2. 手話通訳,ノートテイキング等の依頼は,申請者がご自身で行なってください。
  3. この制度の利用を希望なさるかたは,学会事務局(下記)へご相談ください。
  4.  ご所属の大学,研究所等に同様の制度がある場合は,そちらをご利用ください。

 

〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号
日吉ハイツ404号 日本語学会事務室
メールアドレス:office@jpling.gr.jp 
電話・FAX 03(5802)0615

 

託児補助金支給制度について

 日本語学会では,大会に参加するために託児サービスを利用した会員に対し,費用の一部を補助します。この制度の利用のしかたは以下のとおりです。

  1.  対象となるお子さんは,会員本人のお子さん(小学生未満)に限ります。小学生未満であれば,2人以上のお子さんについても申請ができます。
  2.  託児所への依頼は,申請者がご自身で行なってください。依頼先の託児所は、学会開催地の近くでも、ご自宅・ご実家の近くでも、どちらでもかまいません。
  3.  補助金額は,お子さん1人につき1日5,000円,会期中の2日間を限度とします。
  4.  この制度の利用を希望なさるかたは,学会ホームページから「託児補助金申請書」(書式1),「託児施設利用証明書」(書式2),「託児補助金振り込み依頼書」(書式3)をダウンロードしてください。
  5.  「託児補助金申請書」(書式1)*(1)に必要事項をご記入のうえ,大会の1週間前までにメールの添付ファイルで学会事務室へお申し込みください。折り返し、託児補助金申請受付のメールをお送りします。
  6.  学会当日,受付で「託児補助金申請書」(書式1)を提示し,「当日受付印」を受けてください。当日受付は利用日ごとに行なってください。
  7.  学会終了後2週間以内に「託児施設利用証明書」(書式2)*(2),「託児補助金振り込み依頼書」(書式3)*(2)に必要事項をご記入のうえ,学会事務室へ郵便でお送りください。
  8.  書式2、書式3が届きましたら,ご指定の振込先へ補助金を振り込みます。なお,振り込みをもって領収書に代えさせていただきます。
  9.  個人情報については,学会が責任をもって厳重に取り扱います。
  10.  学会の財政状況によっては,申請していただいても補助できないことがあります。
  11.  ご所属の大学,研究所等に同様の制度がある場合は,そちらをご利用ください。

 

*(1) (書式1)の送付先メールアドレスは「office@jpling.gr.jp 」です。メールタイトルは「託児補助金申請」としてください。また、「託児補助金申請書」は学会当日、プリントアウトしてご持参ください。必ず,事前に「託児補助金申請書」をご提出ください。事後の申請は受け付けられません。
*(2) (書式2・3)の送付先は「〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号日吉ハイツ404号 日本語学会事務室」とし、表に「日本語学会 託児施設利用証明書在中」と朱書きしてください。(書式2)の代わりに,利用施設が作成した領収書(利用日,利用料金,利用した子供の人数が明記されているもの)を郵送いただいても構いません。

日本語学会事務室 〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号 日吉ハイツ404号 電話・FAX 03(5802)0615 E-MAIL:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

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