日本語学会

学界消息(新着順)

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現在寄せられている開催情報は173件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

第416回 国語学研究会

日時2019年 08月 07日 (水)  午後2時40分 開会
場所東北大学川内南キャンパス 文学研究科棟3階 317講義室
内容発表題目・発表者

「話題間の内容的関連度による話題開始表現の使い分け」朱怡潔氏(東北大学大学院生)
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 羅漢
○投稿日2019-07-22 19:08:24


日本近代語研究会 2019年度 秋季発表大会発表者募集

日時2019年 10月 25日 (金)  13:00-18:00(予定)
場所仙台国際センター 会議棟3階 中会議室 白橿1
http://www.aobayama.jp/
http://www.aobayama.jp/access/
内容来る2019年10月25日(金)に、日本語学会2019年度秋季大会と連動
するかたちで、日本近代語研究会2019年度秋季発表大会が開催され
ます。つきましては、この大会における発表者を下記の通り募集し
ます。

               記

 会 場 :仙台国際センター 会議棟3階 中会議室 白橿1
      http://www.aobayama.jp/
      http://www.aobayama.jp/access/

 
 開始終了:13時開始、18時終了(予定)。
      発表者は、資料を持参のうえ11時30分までにご来場
      ください。

 持ち時間:発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります)。

 内 容 :広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)
      に関することであれば自由。

 資 格 :日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員で
      なくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が
      得られますので、この機会に、周りのお知り合いのかた
      にもお声を掛けていただければ幸いです)。
      なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありま
      せん。

 要 件 :応募されるかたは、以下のフォームを使用して、メール
      にてご応募ください。

-----------------申し込みフォーム(切り取り線)---------------
(1)ご氏名
(2)ご所属
(3)題目(仮でもかまいません)
(4)連絡先メールアドレス
(5)概要(100〜200字程度)

--------------------------------------------------------------

 応募先 :kindaigokenあっとgmail.com

 応募締切:2019年7月25日(木)

 審 査 :8月下旬から9月上旬開催予定の運営委員会で審査の上、
      決定します。発表が決定したのちに、資料等に関するご
      連絡を致します。
連絡先八木下孝雄(日本近代語研究会運営委員)
kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2019-07-09 17:35:47


第365回日本近代語研究会

日時2019年 07月 27日 (土)  15:00-18:00
場所早稲田大学早稲田キャンパス 14号館 8階801教室 https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
内容発 表:日本における「楽語」表記 ―漢字を中心に―
             早稲田大学大学院生 山本 早紀氏

要 旨:本研究は、音楽の専門用語である「楽語」の変遷を辿り、
    その出自を明らかにする試みである。慣用的に用いられ
    ているものには「嬰」「長調」「短調」「属」など、語源
    不明語、 訳語が存在することから、「楽語」の漢字表記に
    着目し考察する。
備考※ どなたでも参加できます。
※ 参加は無料です。
※ 終了後、懇親会を行ないます。
※ 9月例会は、28日に明治大学にて行われる予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
 (電話03-5466-0220 研究室)
問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2019-07-09 17:27:02


2019年語彙研究会大会(発表募集)

日時2019年 09月 14日 (土)  未定
場所明治大学 駿河台キャンパス
内容2019年語彙研究会大会を9月14日(土)に開催することが決定しました。
以下のとおり発表者を募集しております。
ご応募をお待ちしております。

【大会日】
 2019年9月14日(土)
【発表内容】
 語彙に関する研究(総体論的研究・元素論的研究)
【発表時間】
 30~40分(質疑応答15分含む、発表者の数により多少変動します)
【応募資格】
 語彙研究会の会員
【応募に際してご提出いただくもの】
 氏名 :ご自身、共同発表者がいる場合はその方も、氏名と所属。
     ※名前だけの共同発表者はご遠慮下さい。
      発表の際には共同発表者もご参加下さい。
 題目 :論文のタイトル
 要旨等:発表の要旨(どのようなご発表か)をお書き下さい。
     また、発表による新しい発見、従来の研究成果にどのような進展・
     発展があったか、語彙研究や語彙教育においてどのような価値が
     あるのかなどもお書きください。1000字程度でお願いします。
【募集締め切り期日】
 7月26日
【結果について】
 8月初旬頃にメールでご連絡します
【提出方法】
 できれば、e-mailにてお送り下さい(原則)。
 送り先→ goi-ken★dpc.aichi-gakuin.ac.jp
 ※★の部分を半角のアットマークに変更してください。
 e-mailをお使いでない方は、以下まで郵送にてお申し込み下さい。
    〒430-0929
     静岡県浜松市中区中央2-1-1 静岡文化芸術大学 広瀬英史研究室宛
備考発表者は語彙研究会の会員である必要があります。
入会方法は下記をご参照ください。
http://www.aichi-gakuin.ac.jp/~goi-ken/nyukai.html
連絡先goi-ken★dpc.aichi-gakuin.ac.jp(★を@に変えてください。)
ホームページ http://www.aichi-gakuin.ac.jp/~goi-ken/taikai.html
○投稿者広瀬英史
○投稿日2019-07-07 23:37:06


「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」とりたて表現研究班 公開研究発表会

日時2019年 07月 28日 (日)  13:30〜17:00
場所石川県政記念 しいのき迎賓館 セミナールームB (石川県金沢市広坂2丁目1番1号)
内容国立国語研究所共同研究プロジェクト「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」とりたて表現研究班では、2019年7月28日(日)に公開研究発表会を開催いたします。参加費無料、事前登録不要です。皆様のお越しをお待ちしております。
------------------------------------------------------------------------------
13:30~13:35 開会あいさつ
13:35~14:15「日本語と世界の言語のとりたて表現」野田 尚史(国立国語研究所)
14:25~15:10「中国語のとりたてと焦点」井上 優(麗沢大学)
15:20~16:05「フランス語のとりたて表現」デロワ中村 弥生(国立東洋言語文化大学(フランス))
16:15~17:00「琉球語の焦点化」狩俣 繁久(琉球大学)
------------------------------------------------------------------------------
連絡先ido.misato[@]ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/20190728/
○投稿者井戸 美里
○投稿日2019-07-03 17:38:24


第365回日本近代語研究会

日時2019年 07月 27日 (土)  15:00-18:00
場所早稲田大学早稲田キャンパス 14号館 8階801教室
https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
内容発 表:日本における「楽語」表記 —漢字を中心に—
             早稲田大学大学院生 山本 早紀氏

要 旨:本研究は、音楽の専門用語である「楽語」の変遷を辿り、
    その出自を明らかにする試み である。慣用的に用いられ
    ているものには「嬰」「長調」「短調」「属」など、語源
    不明語、 訳語が存在することから、「楽語」の漢字表記に
    着目し考察する。
備考※どなたでも参加できます。
※ 参加は無料です。
※ 終了後、懇親会を行ないます。
※ 9月例会は、28日に明治大学において開催される予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
 (電話03-5466-0220 研究室)
問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2019-06-28 18:20:43


國學院大學国語研究会 令和元年度前期大会

日時2019年 07月 06日 (土)  午後1時45分開会
場所國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館3階 1303教室
内容研究発表 

中村明裕氏
荷田春満のアクセント資料における第一種表記法

呉寧真氏
上代語複合動詞の敬語形

富岡宏太氏
中古和文の終助詞ナ

講 演 

紙尾康彦氏
つまづまあはせて語るそらごとは、おそろしきことなり       
  ----高校生にどこまで説明するか----
備考会員の皆様をはじめ、多くの方々のご来聴を歓迎いたします。
参加費は無料です。
連絡先国学院大学文学部資料室
ホームページhttps://www.kokugakuin.ac.jp/event/125446
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2019-06-19 17:29:41


東洋学へのコンピュータ利用第31回研究セミナー

日時2019年 07月 26日 (金)  9:30~17:00
場所国立国語研究所 多目的室
内容主催:京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター
共催:国立国語研究所研究情報発信センター ほか

9:30~9:40
開会挨拶

9:40~10:10
日本の人名用漢字と漢字コードの齟齬
安岡孝一(京都大学)・安岡素子(京都外国語大学)

10:10~10:40
『大漢和辞典』専用OCRの開発と語彙索引作成
大久保克彦(SISエンジニアリング)

10:40~11:10
米海軍日本語学校の漢字教材 "Kanji Book"
高田智和(国立国語研究所)

11:10~11:40
漢字字体の包摂基準の衝突評価の試み
守岡知彦(京都大学)

13:00~13:30
Unicode変体仮名と東寺百合文書
當山日出夫

13:30~14:00
Unicodeを利用した変体仮名字形データベースの構築
間淵洋子(国立国語研究所)・福井尚子(凸版印刷)

14:00~14:30
『金光明最勝王経』平安初期点の形態素解析用本文作成―その方法と問題点―
柳原恵津子(国立国語研究所)

14:30~15:00
古写本古辞書翻刻における包摂問題について―篆隷万象名義の玉篇残巻対応部分を中心に―
李媛(京都大学)

15:20~15:50
オープンな歴史的文字データを横断的に検索していく
山田太造(東京大学)

15:50~16:20
国立国語研究所による大規模経年調査データの活用と意義
鑓水兼貴(国立国語研究所)

16:20~16:50
国立国語研究所研究資料室収蔵音声・映像資料のデジタル化と試視聴システムの構築
石本祐一(国立国語研究所)・生永匠(東京電機大学/国立国語研究所)・高田智和(国立国語研究所)

16:50~17:00
閉会挨拶
連絡先ttakada■■ninjal.ac.jp(■■は@に置き換えてください)
ホームページhttp://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/seminars/oricom/2019-7.html
○投稿者高田智和
○投稿日2019-06-18 20:53:38


中部日本・日本語学研究会(第83回)

日時2019年 07月 27日 (土)  13:30~17:00
場所刈谷市中央生涯学習センター(総合文化センター内)4F 405・406研修室
内容(1)北﨑 勇帆氏(高知大学)
   「ム系助動詞の従属節への取り込み」
(2)小野 正弘氏(明治大学)
   「複合助辞認定・設定についての技術的問題」
備考会場費500円/会の終了後、場所を移して懇親会を行います(会費4,000円)
連絡先矢島 正浩(愛知教育大学)myajima◆@auecc.aichi-edu.ac.jp(◆は@)
○投稿者矢島 正浩
○投稿日2019-06-18 19:39:33


第278回筑紫日本語研究会・九州方言研究会

日時2019年 07月 06日 (土)  13:30~
場所筑紫女学園大学 5号館4階 総合会議室
内容プログラム:
一、「『小右記』における二字漢語の歴史的研究
       -二字漢語サ変動詞の形成と現代日常語への定着を中心に(仮)」
                    九州大学大学院生 金 香梅
一、「南琉球宮古語城辺町新城方言における考察(仮)」
                    九州大学大学院生 王 丹凝
〈休憩〉
一、「山口県若年層の用いる文末形式「~クナイ」について」
            山口大学大学院東アジア研究科コラボ研究員 黒﨑貴史
一、 「九州・中四国方言の補助動詞「おく」の非意志的用法の分布から、条件文の構造に関して分かること」
             ノートルダム清心女子大学 山部順治
連絡先筑紫日本語研究会
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学文学部国語学・国文学研究室内
TEL 092-802-5085 e-mail: chikushi01あっとgmail.com
URL:http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
ホームページURL:http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2019-06-18 14:58:29


シンポジウム「話し言葉の多様性」

日時2019年 08月 30日 (金)  13:00-17:15
場所国立国語研究所 講堂(2階) 東京都立川市緑町10-2
内容下記のシンポジウムを8月30日(金)に国語研究所で開催します。
このシンポジウムでは,話し言葉のデータをさまざまな観点から分析する
ことによって,話し言葉の多様性について考えます。
皆様のご参加をお待ちしております。


シンポジウム「話し言葉の多様性」

■ 日時:2019年8月30日(金)13:00-17:15
■ 場所:国立国語研究所 講堂(2階)
※ アクセス http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
■ 参加申し込み:不要
■ 参加費:無料
■ 主催:国語研共同研究プロジェクト
「大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究」

http://www2.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo2019.html

プログラム
13:00-14:55 第1部 研究発表
 山崎  誠 「主旨説明」
 小磯 花絵 「プロジェクト紹介」
 石井久美子 「話し言葉の外来語」
 山崎  誠 「BCCWJ小説会話文の話者情報を利用した分析」
 高崎みどり・星野祐子・田嶋明日香 「指示語と身振りについて」
 前川喜久雄 「話し言葉のマイクロコスモス: 調音運動の個人間多様性」

14:55-15:10 休憩

15:10-17:15 第2部 パネル「生の話し言葉から見えてくるもの」
 柏野和佳子「生の応答詞」
 丸山 直子「無助詞について」
 金  青華「「挿入構造」の冒頭部分に用いられる「私は」と「私」の役割」
 茂木 俊伸「「なければならない」のバリエーション」
 飯間 浩明「〔話〕の話」
 ディスカッション
 全体討論
連絡先yamazaki@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://www2.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo2019.html
○投稿者山崎誠
○投稿日2019-06-17 19:33:10


名古屋大学国語国文学会令和元年度春季大会 公開シンポジウム「発信する古代日本語研究」

日時2019年 07月 13日 (土)  14:00-17:00
場所名古屋大学(東山キャンパス)文学部棟237講義室
http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
(名古屋市営地下鉄:名古屋大学駅 文学部棟最寄り:1番出口)
内容◆ 名古屋大学国語国文学会令和元年度春季大会シンポジウム ◆

発信する古代日本語研究

◆ 趣旨

平安王朝語と上代語を対象とする古代日本語研究は、近代における古典解釈語学と日本語の歴史的研究の基本的枠組みと方法を提供したが、近年は中世以後の通時論的研究の隆盛に比べてやや発信力が希薄である印象を受ける。本シンポジウムでは会員中の古代語研究者が集い、今後の研究の展望を語るとともに、どのような新しい方法論を見通せるのか、それぞれの立場から古代語研究の将来像を提案する。

◆ 講師(発表順)

1)阿部裕(中部大学非常勤講師)「複合動詞が結ぶ古代語と現代語」

2)小出祥子(名古屋短期大学)「奈良時代語体系における助辞ケリ・ケムの位置づけ」

3)釘貫亨(名古屋大学)「近代化の基盤 infrastructure としての日本古典語-その成立と国学者の業績-」

4)金銀珠(名古屋工業大学)「主格助詞「の」と「が」の歴史的変化―上代から中世までを対象に―」

(以上)
備考来聴歓迎(参加無料)・事前申込不要
連絡先名古屋大学国語国文学会/名古屋大学文学部人文学研究科日本語学分野専門
miyachia■nagoya-u.jp(■を@にしてください)
○投稿者宮地朝子
○投稿日2019-06-17 13:03:44


2019年第3回土曜ことばの会

日時2019年 07月 06日 (土)  13:30~17:00
場所大阪大学豊中キャンパス 文法経研究講義棟 文11教室
内容[1] 池田尋斗さん(関西大学大学院生)
「好悪表現「好きだ」の対象を示すヲ格について」

[2] 廉田浩さん
「日本語書き言葉の(助詞配置による)基本文型の提案と
BCCWJを使ったその検証
―係助詞ハの機能と文内情報構造の関係仮説―」
備考※日程が前回(第2回)のときにお知らせしたものから
変更になっていますので,ご注意ください。
会場は下のサイト(豊中キャンパスMAP)で6番の建物にあたります。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
★初めてお越しになる方は,下記ページのご案内をご参照のうえお越しください。
https://sites.google.com/site/dokotoba/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9
連絡先土曜ことばの会事務局 dokotoba@gmail.com
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/dokotoba/top.html
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2019-06-16 17:09:45


2019年度中京大学文学会春季大会公開講演会

日時2019年 06月 15日 (土)  14:00~16:30
場所中京大学名古屋キャンパス清明ホール
内容
方言を研究するとは? その方法、意義、現状
 九州大学大学院准教授 下地 理則 氏

桃太郎はなぜ「桃」から生まれるのか-神話・伝承学の世界へ-
 佛教大学教授 斎藤 英喜 氏

備考事前申し込み不要・参加費無料
連絡先中京大学文学会事務局 bungakukai■ml.chukyo-u.ac.jp(■を@にしてください)
ホームページhttps://www.chukyo-u.ac.jp/educate/letter/
○投稿者宮内佐夜香
○投稿日2019-06-12 19:52:44


第18回 対照言語行動学研究会(JACSLA) ご案内

日時2019年 07月 13日 (土)  13:00~17:30 [12:20:開場・受付開始](懇親会:18:00~19:30)
場所青山学院大学14号館(総研ビル)9階第16会議室〈予定〉     
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html  https://www.aoyama.ac.jp/wpcontent/uploads/2018/03/access_aoyama.pdf
内容テーマ: 言語行動における認識と理解:聞き手はどう理解/共感するか
 [内容]       
●研究発表
【口頭発表】
山本裕子(愛知淑徳大学)
「中国人日本語学習者の共感的言語行動 -日本語母語話者との会話データから比較して−」
馬莎(北京外国語大学北京日本学研究センター)
「時間副詞の情意性」
【ポスター発表】
山本綾(昭和女子大学国際学部)
「英語母語話者と日本人英語学習者による理解の表明―“I know”か“I understand”か―」
木野緑(早稲田大学日本語教育研究センター)
「発話促進と共感を得る聞き手の応答-「定式化」発話に注目して-」
池田來未(お茶の水女子大学大学院)
「複合動詞「~アゲル」の史的変遷―〈完遂〉用法の獲得に着目して―」
呉慶霞(早稲田大学大学院)
「とりたて副詞「ただ」の意味用法―中国語の“只(是)”との比較対照―」
山口真紀、野原佳代子(東京工業大学大学院、東京工業大学)
「母語で読む古典と現代日本語で読む古典の解釈の違い―外国人研究者による古典文読解法選択の背景―」

●講演(1)石黒圭講師(国立国語研究所)
「中国語母語話者のフィラー使用はどう変わっていくか
―日本語会話における話し手の思考の言語化と聞き手への影響―」(45分)
学習者の日本語は、話している言葉は日本語なのに、間に入るフィラーは母語になりやすく、それが日本人の耳に障ることがある。そこで、本講演では、中国人日本語学習者を対象に、フィラーが学習経験とともにどのように変容するか、その実態を明らかにし、日本語教育の指導に生かす方法を考える。

●講演(2)佐良木昌講師(明治大学研究・知財戦略機構/NPO言語研究アソシエーション)
 「言語過程説における場面論―拓かれ開かれる場面―」       (45分)
時枝誠記の言語過程説における場面とは、話手と聴手とが、ともに言語的表現行為を為す場所であり、そこに拓かれ開かれる表現世界なのである。時枝場面論について、その確立過程を追跡しつつ意義と限界とを論じる。

●全体討議(55分)

備考[参加費(資料代を含む)] 1,000円(学生500円)、[懇親会費 4,000円(学生3,000円)〈予定〉]
[定員] 50名(定員になり次第、締め切ります。例年、キャンセル待ちとなるのでご注意ください。)
[申し込み方法] ご氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、専門領域、連絡先(メール)、本情報の入手元、懇親会へのご出欠の6点について、竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com] 両名宛てにお送りください。
◆ご注意:①出席申込メール受信後、受信通知を1週間以内に送信します。これが届かない場合は、メール事故などの可能性があるため、お手数ですが再度お申込みください。②懇親会への参加を希望された方で、当日欠席される場合には、懇親会手配の都合上、2日前までに必ずご連絡ください。
連絡先竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com]
○投稿者山田昌裕
○投稿日2019-06-11 12:21:24


第118回 漢字漢語研究会

日時2019年 08月 01日 (木)  15:30−17:40
場所早稲田大学早稲田キャンパス 14号館8階801教室
内容発表 
15:30−16:30
鄭 熙轍(ジョン・ヒチョル)氏 東北大学文学研究科国語学研究室博士後期課程
「二字漢語動名詞の四字漢語の形成-構成位置の観点から-」

16:40−17:40
増井典夫氏 愛知淑徳大学
「尾崎紅葉における形容語での「可」の用字について」
備考どなたでもご参加いただけます。
連絡先社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者山本 早紀
○投稿日2019-06-08 10:03:29


第213回 青葉ことばの会

日時2019年 06月 15日 (土)  午後3時~6時
場所学習院大学(豊島区目白1-5-1)
北2号館 10階 大会議室
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
内容  
題 目:補助動詞の体系的研究─空間表現として見た場合─
発表者:施葉飛氏(中央大学大学院生)           
  
*事前申し込み不要・参加費無料です。
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2019-05-27 16:54:52


第364回日本近代語研究会

日時2019年 06月 22日 (土)  15:00-18:00
場所国立国語研究所 3階 セミナー室
https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
内容発 表:明治期の英語読本から見た翻訳語としての「~つつある」
               拓殖大学大学院生 徐 恵君氏

要 旨:従来「~つつある」は、英語の「be+Ving」の翻訳表現である
    といわれてきたが、これまで詳しい調査はなかったようである。
    そこで、本研究では、今まであまり研究されてこなかった明治期
    の英語読本(原文と訳本)を用いて、時制表現について、英語の
    「be+Ving」の部分が日本語にどのように翻訳されているかを調査
    した。
備考※どなたでも参加できます。
※ 参加は無料です。
※ 終了後、懇親会を行ないます。
※ 7月例会は、27日に早稲田大学において開催される予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
 (電話03-5466-0220 研究室)
問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2019-05-27 16:42:40


日本語教育とコーパス」研究会

日時2019年 05月 30日 (木)  0900-1130
場所神戸大学国際文化学研究科D603
内容神戸大学石川科研研究会「日本語教育とコーパス」

〇日 程: 2019年5月30日(木)0900~1130
〇会 場: 神戸大学国際文化学研究科D603会議室
〇主 催: 神戸大学国際文化学研究科 石川慎一郎研究室
〇参 加: 学内・学外を問わず,どなたでもご自由に参加いただけます。

プログラム(暫定 ※題目は変更される可能性があります)

0850 開場

《招待発表》
0900~0930
胡君平先生(成都理工大学)
教育現場に役立つ日本語教育法とその実践の模索ー中級以上の学習者を対象にー

(参考)先生の最近の論文
胡君平(2017)「中国語母語話者による日本語の「させる」構文の習得」
胡君平(2016)「台湾人学習者による日本語使役文の用法別の使用実態―LARP at SCUの分析結果から―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《一般発表》
◎コメンテーター:胡君平先生(成都理工大学)

0935-0950
張晶鑫(神戸大院D)
翻訳小説からみるオノマトペの中日対照

0950-1005
肖锦莲(神戸大院D)
日本語学習者の文体の変化ー自由作文における文体シフトの発生要因の解明ー

1005-1020
鄧琪(神戸大院D)
コーパスに基づく外来語形状詞「ナ」・「ノ」による名詞修飾節の調査

(休憩)

1030-1045
王思閎(神戸大院M)
日本語学習者の作文に見るオノマトペ使用:LARP at SCUを用いて

1045-1115
石川慎一郎(神戸大)
I-JASを用いた習得研究の展望:個体データをどう扱うか

《自由討議》
1115-1130
連絡先iskwshin@gmail.com
ホームページhttps://iskwshin.blogspot.com/2019/05/2019530.html
○投稿者石川慎一郎
○投稿日2019-05-23 08:28:37


計量国語学会第63回大会発表募集

日時2019年 09月 21日 (土)  未定
場所国立国語研究所
内容計量国語学会第63回大会が、9月21日(土)に国立国語研究所で開かれます。研究発表申込みの受付は、6月1日(土)から7月3日(水)です。詳しくは、http://www.math-ling.org/CONFs/KK_conference2019_notice.pdfをご覧ください。
連絡先http://www.math-ling.org/
ホームページhttp://www.math-ling.org/
○投稿者田中ゆかり
○投稿日2019-05-22 12:14:57


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