日本語学会

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第40回表記研究会研究発表会のお知らせ

日時2018年 06月 23日 (土)  13時~17時
場所清泉女子大学 本館2階大会議室
http://www.seisen-u.ac.jp/access/index.php
内容シンポジウム「明治の表記」

13:00~13:30
『言海』校正刷における漢字字体について
    清泉女子大学非常勤講師 小野春菜氏

13:30~14:00
明治期小新聞に見る場と文脈に依存する表記
      お茶の水女子大学 石井久美子氏

14:00~14:30
漢字表記と辞書     明治大学 田島優氏

14:30~15:00 
休憩

15:00~17:00 
全体討論
     (司会)清泉女子大学 今野真二氏
備考
・当日、参加費として500円をいただきます。
・研究発表会後に、懇親会を行う予定です。懇親会に御出席の方は、お手数ながら、6月8日(金)までに今野真二まで御一報いただければ幸いに存じます。
連絡先今野真二(清泉女子大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2018-05-23 11:14:45


語彙・辞書研究会 第53回研究発表会

日時2018年 06月 09日 (土)  13:15(開場13:05)~17:15
場所新宿NSビル 3階 南3G会議室
(東京都新宿区西新宿2-4-1)
内容[研究発表]

 菊池そのみ・菅野倫匡(筑波大学 大学院生)
  「勅撰和歌集における品詞の構成比率について」

 中澤光平(国立国語研究所 プロジェクト非常勤研究員)
  「方言辞典に求められるもの―与那国方言辞典作成の現場から―」

 大久保克彦(株式会社 数理技研)
  「『大漢和辞典』専用 OCR とフォントの開発」

 當山日出夫(花園大学 非常勤講師)
  「変体仮名と国語辞典とワープロ」


[講演]

 野村雅昭先生(早稲田大学名誉教授)
  「落語辞典の穴」
備考参加費(会場費・予稿集代等を含む)
 【一般】1,800円 【学生・院生】1,200円
 ※研究会にご参加なさらずに予稿集のみをご希望の方は、事務局にご連絡ください。
連絡先〒101-8371 東京都千代田区神田三崎町2-22-14 三省堂 出版局内
語彙・辞書研究会 事務局(山本康一・荻野真友子)
電話: 03-3230-9734
問い合わせフォーム:http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/form_mail.html
ホームページhttp://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/
○投稿者事務局(荻野真友子)
○投稿日2018-05-11 11:58:30


近代語学会 研究発表会

日時2018年 06月 16日 (土)  14:00~
場所白百合女子大学(調布市緑ヶ丘1の25)3号館2階3201教室
内容発表題目・発表者

「昭和期の変体仮名使用について―作家の葉書の場合―」
成蹊大学文学部 教授 久保田 篤 氏

「《漢文》はいかにして日本語の表記法から消えたのか?
 ―倒置記法から熟字訓へ―」 
 東京大学大学院人文社会系研究科 助教 田中 草大 氏
備考※会場までのアクセスはhttp://www.shirayuri.ac.jp/guide/access/index.htmlを御参照下さい。
※資料を用意いたしますので、研究発表会へのお申し込みは6月6日(水)までにお願い致します。
※当日、会費1000円を受付にて申し受けます。
連絡先kindaigogakkai@hotmail.co.jp
近代語学会事務局 常盤智子
○投稿者常盤智子(白百合女子大学)
○投稿日2018-05-10 18:19:52


中部日本・日本語学研究会(第79回)

日時2018年 05月 12日 (土)  午後1時30分~午後5時00分
場所刈谷市総合文化センター アイリス5階 405・406研修室
内容(1)辻本桜介(米子工業高等専門学校)
「中古語における複合辞ニヨリ(テ)について―現代語のニヨッテとの比較―」
(2)三枝令子(専修大学)
「『って』にみる現場性」
備考会の終了後、近くの中華料理香楽に会場を移して懇親会を行います(会費5000円)。多数ご参加ください。
連絡先藤田保幸 電話072-285-2739(自宅)
○投稿者山崎誠
○投稿日2018-05-05 15:29:29


第1回 Universal Dependencies 公開研究会

日時2018年 06月 16日 (土)  10:00-16:30
場所京都テルサ 東館3階 D 会議室
内容Universal Dependencies (UD) は異なる言語間で共通化した依存構造アノテーション仕様です。
2014年に始まったオープンコミュニティで、ガイドラインとコーパスの整備を進めています。
現在、古語・危機言語を含む 60言語以上のデータが公開されており、 CoNLL-2018 の多言語依存構造解析 のShared Taskのデータセットとして利用されています。
今回、UD Japanese 関連の言語資源整備について議論する公開研究会を企画いたしました。
現在公開されている UD Japanese の言語資源の開発手法について紹介するとともに、依存構造ツリーバンクを作成する上で問題になる 並列構造と節境界の専門の先生をお呼びして、アノテーションに関する諸問題について検討いたします。
ふるってご参加ください。

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第1回 Universal Dependencies 公開研究会
日時:2018年6月16日(土)10:00-16:30
場所:京都テルサ 東館3階 D 会議室
  (〒601-8047 京都府京都市南区東九条下殿田町70)
参加費:無料(要事前申込:定員40名)
主催:国立国語研究所コーパス開発センター共同研究プロジェクト
  「コーパス開発センターの拡張・統合・自動化に関する基礎研究」係り受け班
ウェブページおよび申込フォームURL:
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/20180616.html
連絡先masayu-a@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/20180616.html
○投稿者浅原正幸
○投稿日2018-04-28 22:04:21


能楽学会 2018年度第17回大会

日時2018年 05月 19日 (土) ~ 2018年 05月 20日 (日) 内容欄 参照
場所早稲田大学 小野記念講堂(早大正門前下車、27号館地下2階)
内容2018年度第17回大会プログラムをお知らせ致します。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
           記
於 早稲田大学 小野記念講堂(早大正門前下車、27号館地下2階)
*入場無料・事前申込不要*

5月19日(土) 受付開始(12時30分)
代表挨拶(13時)  能楽学会代表 三宅晶子
◇大会企画 美術工芸と能楽(13時05分~17時30分)
 趣旨説明   落合博志氏
【講演】
 日本絵画史における能楽の影響    石田佳也氏
 能で読み解く蒔絵意匠       内田篤呉氏
 描かれた能狂言装束         長崎巌氏
【全体討議】
石田佳也氏・内田篤呉氏・長崎 巌氏
〔コメンテイター〕小林健二氏  〔司会〕落合博志氏
      懇親会(18時~20時)*会費 4000円*
      高田牧舎(早稲田大学早稲田キャンパス南門前)

5月20日(日) 受付開始(9時30分)
◇研究発表(10時~11時30分)
 田原藩の能楽            佐藤和道氏
 〈竹雪〉の構造と演出        安田信一氏
 和泉流幕末台本「木六駄」の性格と表現性  小林千草氏

      昼休み(11時30分~13時)
      総 会(13時~13時30分) 
◇トークセッション(13時45分~15時30分)  
《学校で教える能・狂言》 於 26号館(大隈記念タワー)302教室
「横浜能楽堂での取り組み」中村雅之氏
「銕仙会における教員向けの講座、学校訪問の現状」鵜澤久氏
〔司会〕三宅晶子氏            
《観客席と最新技術 ―変わりつつある能楽堂の鑑賞環境をめぐって―》 於 26号館(大隈記念タワー)502教室
「字幕配信とそれを利用した九皐会の取り組み」観世喜正氏・檜常正氏
「国立能楽堂の字幕の取り組み」諸貫洋次氏
〔司会〕横山太郎氏

◇講演(15時45分~16時45分)
謡本の本文校訂について      竹本幹夫氏
備考会場アクセス等については、能楽学会HPをご参照ください。
連絡先能楽学会
ホームページ能楽学会HP
○投稿者能楽学会会員氏
○投稿日2018-04-26 15:06:37


国立国語研究所「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」青森県むつ市合同調査

日時2018年 08月 29日 (水) ~ 2018年 09月 01日 (土) 9-17時(8月29日現地集合、9月1日現地解散の予定)
場所青森県むつ市(調査) ※事前研修の場所・日時は調整中。詳細は採用者に決定通知後ご連絡します。
内容国立国語研究所「消滅危機言語・方言」プロジェクトでは今年度(8月30〜31日の2日間)、青森県むつ市において調査をおこなうことになりました。この調査では、方言のフィールドワークに興味を持つ大学生(4 年生以上)・大学院生を対象に、調査に参加し、フィールドワークを経験する機会を提供します。ただし、帯同人員に限りがあるため、事前に選考をおこないます。興味のある方は、国語研「消滅危機言語・方言」ホームページで募集要項をご確認の上、ご応募ください。
連絡先大槻知世(国語研)otsukit@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/research/project-3/institute/endangered-languages/
○投稿者青井隼人(東外大AA研/国語研)
○投稿日2018-04-24 09:32:21


第353回日本近代語研究会

日時2018年 05月 18日 (金)  13時~18時
場所明治大学駿河台キャンパス 大学会館3階第1・第2会議室

   101-8301 千代田区神田駿河台1-1 03-3296-2211
   ■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅
    下車徒歩約3分
   ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
   ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/
    神保町駅 下車徒歩約5分
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

内容  ○受付開始 12:30
  ○開  会 13:00
  ○会場校挨拶13:00 明治大学大学院文学研究科長 野田 学教授
    
 (1) 13:05~13:55
  キリシタン版『日葡辞書』の注記語・被注記語について
                 上智大学大学院 中野 遙氏

 (2) 13:55~14:45
  コリャードの‘o’表記は何をあらわすか
             大阪大学招聘研究員  山田 昇平氏
 
             〈以上、司会 上智大学 服部 隆〉
 
  〈休 憩 14:45~15:00〉

 (3) 15:00~15:50
  新漢語「水道」の成立     東北大学大学院 張 春陽氏
 
 (4) 15:50~16:40
  明治期の新聞連載に見る語彙的特徴
    ―『安愚楽鍋』から『仮名読新聞』へ―              
              お茶の水女子大学 石井 久美子氏

 〈休 憩 16:40~16:55〉

〈講 演〉16:55~17:55
  近代語研究資料の新視点
      国立国語研究所名誉所員
      国際基督教大学アジア文化研究所顧問 飛田 良文氏

           〈以上、司会 実践女子大学 湯浅 茂雄〉
  ○総会
  ○閉会の辞
備考  ※参加費、500円を頂きます。
  ※終了後、懇親会を行ないます。会費は、一般5000円、学生4000
   円です。ご参加をお待ちしております。
 
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
  國學院大学文学部 諸星美智直
     (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2018-04-24 00:38:51


第17回 対照言語行動学研究会

日時2018年 09月 29日 (土)  12:50~17:45 [12:15~開場・受付開始](懇親会:18:15~19:45)
場所青山学院大学総研ビル(14号館)10階第18会議室
内容テーマ 「主体的/主観的 表現」とその周辺:日本語の場合と他言語の場合
 「発話」は特定の場面での、特定の主体(話し手)による表現、また、聞き手の理解として成立する。話し手はこの場面の中で、特定の意識状態の下に発話することになる。発話は「客体化された表現」と、この意識状態を反映した「主体的/主観的 表現」から成る。この5年間の議論から、話し手の意識状態を直接的に示す「主体的/主観的 表現」は言語の違いを超えて出現するものであり、その表現方法も発達しつつあることが明らかになって来た。この状況を日本語、他言語双方を対象とし、「主体的/主観的 表現」をどう理解するかを併せて考える。

1.研究発表(90分) ※[発表応募要領]参照

2.講演:秋元美晴講師 [日本語学・日本語教育] (恵泉女学園大学)(50分)
 「形容詞の機能――連用形の副詞的用法の観点から――」
 装定用法で使われる形容詞が連用用法で使われる時、形容詞本来の意味がどの程度薄れ、どのような用言と共起し、共起関係を広げていくのか、また、その過程で強調用法となり、さらに進んで、主観的意味合いを帯びるようになるのかを明らかにする。

3.講演:池上嘉彦講師 [言語学・英語学] (東京大学・昭和女子大学)(50分)
「日本語話者好みの<主観的把握>」
「主観的」(subjective)という語は言語学でもよく術語として用いられるが、その概念内容は必ずしも同一ではない(と同時に、相互に無関係というわけでもない)。その中で、認知言語学で(話者による)「主観的把握」(subjective construal)と呼ばれる概念をとりあげ、実は日本語話者は、発話に際してこの「主観的把握」と呼ばれるスタンスを好んで採るということ、そして、そのような振舞い方(「行動」)が「日本語らしさ」の生み出される一つの要因となっているということを検討する。

4.全体討議(60分)

備考[参加費(資料代を含む)] 1,000円(学生500円)、[懇親会費 4,000円(学生3,000円)〈予定〉]
[定員] 50名(受け付け順)
[申し込み方法] ご氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、専門領域、連絡先(メール)、本情報の入手元、懇親会へのご出欠の6点について、竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com] 宛てメールで両名にお送りください。
◆ご注意:①出席申込メールご送信後、1週間以上たっても受付メールが届かない場合は、メール事故などの可能性があるため、お手数ですが再度お申込みください。②懇親会への参加を希望された方で、当日欠席される場合には、懇親会手配の都合上、2日前までに必ずご連絡ください。
※[発表応募要領]  
○テーマ:対照言語行動に関するもの、その他、日本語・他言語・日本語教育に関する様々なアプローチによる、対照研究、学際的研究等を広く募集します。応募者多数の場合には、今回のテーマに合わせたご発表を優先し、選考をおこないます。あらかじめご了承ください。
○発表形式:お一人の発表時間20分、質疑応答10分を予定しています(研究発表時間 合計90分)。発表後、概要(1500字~2000字)を本研究会HPに掲載します。
○申し込み方法
・Wordファイルに、題名、キーワード3語、要旨[研究の目的と方法、結論及びそこへの道筋につき端的にまとめたもの] (以上、計400字~500字程度)、参考文献・資料名(制限字数外)をご記入ください。
・メール本文に氏名、所属、メールアドレスを記入し、上記Wordファイルを添付して応募してください。
件名は「2018対照言語行動学研究会研究発表申し込み」としてください。
・応募先:ダブルチェックのため氏家洋子・高橋圭子[y-ujiie@nespe2.com;ktakahashi@toyo.jp]両名宛にお送りください。研究会の参加申し込みとは宛先が異なりますのでご注意ください。
○応募期限:2018年6月末日。応募メールご送信後、1週間以上たっても受付メールが届かない場合は、メール事故などの可能性があるため、お手数ですが再度お申込みください。諾否は7月中旬にご連絡致します。


連絡先竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com]
ホームページ対照言語行動学研究会HP:https://sites.google.com/site/taishogengokoudou/
○投稿者山田昌裕
○投稿日2018-04-23 18:33:49


東アジア日本語研究学会 第1回国際シンポジウム

日時2018年 09月 14日 (金) ~ 2018年 09月 16日 (日) 8:00~20:00
場所中国山東省煙台市 魯東大学
内容全体テーマ:東アジアにおける日本学研究の昨今と展望
1.範 囲:日本学を中心とする東アジアの人文系研究、日本語教育現状、その他の関連研究
2.参 加:参加希望者は、6月30日までに申込書を提出(先着150名までで締め切ります)
3.発 表:発表希望者は、8月30日までに要旨(800~1000字)を提出
4.申込先:eaja2017@163.com
備考日本語を共通言語とします。やむをえず他の言語で発表される場合は、必ず日本語要旨を配布してください。
連絡先eaja2017@163.com
○投稿者安達義弘
○投稿日2018-04-09 13:47:06


関東日本語談話会ワークショップ

日時2018年 06月 02日 (土)  14:00~18:00
場所学習院女子大学 2号館 223教室
内容関東日本語談話会は、このたび特別企画のワークショップを開催します。『統語意味論』の著者である上山あゆみ先生自身に、その理論の概要や目的などを概説いただき、さら東寺祐亮氏にこの理論の枠組みを用いた事例研究をご発表いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

「意味と構造を同時に決めるシステムを目指して」
 上山あゆみ (九州大学)

「Vスギル構文の統語解釈と意味解釈」
 東寺祐亮 (日本文理大学)

司会・ディスカッサント 三宅知宏(大阪大学)
連絡先takuzo.sato[at]gakushuin.ac.jp
ホームページhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~ishyda/knd/kndws2018.html
○投稿者佐藤琢三
○投稿日2018-03-29 21:29:43


国語語彙史研究会(第118回)

日時2018年 04月 28日 (土)  午後1時半〜5時すぎ
場所大阪大学豊中キャンパス 文法経講義棟 文41教室
阪急宝塚線 石橋駅下車 徒歩約15分 あるいは 大阪モノレール 柴原駅下車 徒歩約10分強
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access キャンパスマップの[6]の建物の4階
内容一 品詞の構成比率から見る勅撰和歌集の語彙の量的構造
     筑波大学大学院学生 菊池そのみ氏 ・菅野倫匡氏

二 漢籍国字解の文末形式の位相性
 ―『唐詩選国字解』と『唐詩選画本』の相関関係を手がかりに― 同志社大学助教 山本佐和子氏

三 語彙史研究資料としての山田武太郎『日本大辞書』
  ―「●言専用」「▲方言、俚語」の見出し語彙を中心にー  実践女子大学教授 湯浅茂雄氏
備考・参加費として五百円をいただきます。
・研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。
連絡先大阪府豊中市待兼山町一-五 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付  国語語彙史研究会
kgoishi@gmail.com
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/
○投稿者岡島昭浩
○投稿日2018-03-26 00:10:52


2018年第2回土曜ことばの会

日時2018年 04月 14日 (土)  13:30~17:00
場所大阪大学豊中キャンパス 文法経研究講義棟 文11教室
下のサイト(豊中キャンパスMAP)で6番の建物にあたります。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
内容[1] 東条佳奈さん(大阪大学大学院)
「「NP1の擬似数量詞」の分析―非列挙タイプの名詞句に注目して―」

[2] 朴秀娟さん(神戸大学)
「副詞「あくまで」の意味・用法の変遷」
連絡先土曜ことばの会事務局(dokotoba@gmail.com)
ホームページhttps://sites.google.com/site/dokotoba/home
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2018-03-23 13:12:10


第100回 東京言語調査研究会 研究発表会

日時2018年 03月 24日 (土)  13:00~
場所國學院大學渋谷キャンパス 3号館 3309教室
〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
https://www.kokugakuin.ac.jp/general/financialinformation/campus_shibuya
内容※どなたでも参加いただけます。

プログラム
開会の辞「『新東京都言語地図 音韻』発刊に寄せて」
   久野マリ子(國學院大學文学部教授)

・『新東京都言語地図』から
 「平成初期の東京における助詞「は」の融合の実態」
   坂本 薫(國學院大學大学院生)
 「『新東京都言語地図』の音韻~東京都言語地図との比較から~」
   竹内はるか(國學院大學大学院生)
 「『新東京都言語地図』に見るラ行音の撥音化」
   福池秋水(國學院大學大学院生)

・修士論文発表
 「新潟市東部方言のアクセントの研究」
   南 枝里(國學院大學大学院生)
 「母音の無声化と促音化についての研究」
   森越由貴(國學院大學大学院生)

閉会の辞 川中子善子(武蔵大学非常勤講師)
連絡先國學院大學大学院 久野マリ子研究室
03-5466-0221
y134205@kokugakuin.ac.jp
○投稿者坂本薫
○投稿日2018-03-16 15:54:38


第407回                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   第407回国語学研究会

日時2018年 03月 23日 (金)  15:00~
場所東北大学川内キャンパス 文科系総合講義棟 第1小講義室(211)
内容発表題目・発表者

「近世後期江戸語終助詞の階層性と体系」黄 孝善氏(東北大学大学院生)
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 菊地恵太
○投稿日2018-03-15 12:55:47


人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会

日時2018年 03月 31日 (土)  13:00~18:00
場所お茶の水女子大学共通講義棟2号館201教室
内容このたび,「人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会」Gender Equality Association for Humanities and Social Science(GEAHSS略称ギース)が発足しました。GEAHSSは,今後,参加学協会との議論を通じて,人文社会科学分野でのジェンダー平等の促進のみならず,研究分野を超えた学際的な連携,人文社会系の学術の更なる発展をめざそうとするものです。この連絡会の発足を記念し,参加学協会代表とともに学術における男女共同参画に向けたシンポジウムを開催いたします。
連絡先GEAHSS事務局 geahss.office@gmail.com<mailto:geahss.office@gmail.com>
ホームページhttps://geahssoffice.wixsite.com/geahss/geahss
○投稿者木部暢子
○投稿日2018-03-15 12:48:28


筑紫日本語研究会

日時2018年 03月 29日 (木)  13:00~
場所熊本大学文・法学部共用会議室
内容一、「 熊本地震後の言語景観 」 茂木俊伸 (熊本大学)

一、「 西日本地方議会における議員発言について (仮)」 
                二階堂整 (福岡女学院大学)

一、「 『日本大文典』第3葉、動詞一覧への書き込みについて 」
                馬場良二(熊本県立大学)

一、「 『上井覚兼日記』と『島津家文書』に見える「被賜・被給」をめぐって (仮)」
                 堀畑正臣 (熊本大学)
連絡先筑紫日本語研究会
〒812-8581 九州大学文学部国語学国文学研究室内
℡092-642-2395  e-mail: chikushi01◆gmail.com
URL:http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
ホームページhttp://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者藤田優子
○投稿日2018-03-08 12:45:00


言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)開催案内

日時2018年 03月 12日 (月) ~ 2018年 03月 16日 (金) 9:30-19:00
場所岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
内容言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)を岡山コンベンションセンターにおいて
以下の要領により開催いたします.

○ 大会Webサイト

大会Webサイトは以下のURLにて開設しています.
大会プログラムなどの詳細は下記をご参照ください.

 http://www.anlp.jp/nlp2018/

○ 開催日時
2018年 3月 12日(月)~ 3月16日(金)
3月 12日(月) チュートリアル(午前:若手企画,午後:通常企画,
                     夕方:スポンサーイブニング)
3月 13日(火) 本会議 第1日
3月 14日(水) 本会議 第2日
3月 15日(木) 本会議 第3日
3月 16日(金) ワークショップ

○ 会場
 岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
 http://www.mamakari.net/

 所在地:〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町14−1
 地図:http://www.mamakari.net/access/
 (JR岡山駅中央改札口から徒歩約3分)
 ※無料の臨時託児室を設置します.   
  申込みは締め切りました.たくさんの申込みありがとうございました.
http://www.anlp.jp/nlp2018/#nursery

 周辺ランチマップはこちらです.
 http://www.mamakari.net/access/townwalk.php
連絡先nlp2018-inquiry@anlp.jp
ホームページhttp://www.anlp.jp/nlp2018/
○投稿者徳久良子
○投稿日2018-03-06 09:46:29


第41回社会言語科学会研究大会(20周年記念大会)Stephen Levinson氏による 記念講演(一般公開)のご案内

日時2018年 03月 10日 (土)  15:35-16:35
場所東洋大学 白山キャンパス http://www.toyo.ac.jp/index.html
内容第41回社会言語科学会研究大会(20周年記念大会)は,2018年3月10-11日に
東洋大学白山キャンパスにて行われますが,一般公開企画として,
Stephen Levinson氏による記念講演がございます(英語。通訳無し)。
会員でなくとも,大会参加費を払わずにご参加いただけます。事前申し込みは
不要ですので,直接会場にお越しください。会場では,記名などの受け付けは
ございません。

なお,本記念講演の直前に行われます20周年記念シンポジウムについては
一般公開ではございません。下記にあります,Stephen Levinson氏による
記念講演,及びそれに続くパネル・ディスカッションのみが一般公開となり
ますので,ご注意下さい。

3月10日(土)
15:35-16:35
【一般公開】20周年記念講演 〔5号館 井上円了ホール〕
“Interactional foundations of language: The interaction engine hypothesis”
Stephen C. Levinson
(マックスプランク心理言語学研究所/ラドバウド大学名誉教授)

16:50-18:05
【一般公開】20周年記念パネル・ディスカッション〔5号館 井上円了ホール〕
【ディスカッサント】片岡 邦好(愛知大学),
片桐 恭弘(公立はこだて未来大学),高田 明(京都大学)
【司会】平賀 正子(社会言語科学会会長/立教大学名誉教授)
【企画】伝 康晴(千葉大学)・村田 和代(龍谷大学)
連絡先jass-post@bunken.co.jp
ホームページhttp://www.jass.ne.jp/another/?page_id=162
○投稿者林直樹
○投稿日2018-02-26 09:35:01


日本語用論学会20周年企画Levinson先生講演会

日時2018年 03月 15日 (木)  15:00~17:00
場所キャンパスプラザ京都 5階 第1講義室
(アクセス:http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access)
内容講師 : Stephen C. Levinson, MPI for Psycholinguistics
  http://www.mpi.nl/people/levinson-stephen
演題 : Spatial cognition, empathy and language evolution.
講演要旨:
  In this lecture I will argue that language evolution may have been closely tied to spatial cognition. First, we are natively poor navigators, compared to many animal species. This may have to do with the recruitment of the human hippocampus for things other than spatial navigation, namely memory and language. That cooption may have left its mark deep on the conceptual structure of language, providing primitives differently utilized differently in different languages. Reasons for that recycling of neuronal circuitry may have to do with the natural preoccupations in human communication with networks, both spatial and social. Above all, gesture ? a spatial modality ideal for indicating spatial concepts ? seems to have anteceded spoken language in human communication.
A crucial additional ingredient, explaining why other animals haven't gone the same route, is the development of an interactional infrastructure for communication, which is exclusive to humans. The generalization of empathetic communication out of the maternal-infant niche may have played a crucial role here. Increasing evidence about the deep history of language seems compatible with this story.
備考参加方法:
語用論学会会員のみ事前受付をしていますが,当日も確実に残席が出る見込みですので、非会員の方は当日ご来場ください。
連絡先webmaster@pragmatics.gr.jp
(日本語用論学会広報委員会)
ホームページhttp://pragmatics.gr.jp/activity/1/1.html
○投稿者山岡政紀
○投稿日2018-02-23 21:58:54


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