日本語学会

学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

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現在寄せられている開催情報は258件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

KOTONOHA検索コンテスト2020

日時2020年 06月 29日 (月) ~ 2020年 08月 21日 (金) (6/29 9:00 〜 8/21 24:00)
場所Web上
内容この度、国立国語研究所コーパス開発センターでは、「まとめて検索『KOTONOHA』」による検索コンテストを開催することとなりましたのでお知らせいたします。

2019年度から新たにサービスを開始したまとめて検索『KOTONOHA』では、『中納言』を基に国立国語研究所で開発された各種コーパスを横断検索して、単語の出現状況を時代・書き言葉・話し言葉などの観点から俯瞰的に観察することができます。

皆様の『KOTONOHA』のご利用および検索コンテストへのご応募をお待ちしております。

■ 開催概要
・応募規定
 まとめて検索『KOTONOHA』(https://chunagon.ninjal.ac.jp/integrated/)
 を用いて検索を行い、規定テーマを満たす検索手順および結果を示してください。
 (『KOTONOHA』の利用には『中納言』のユーザ登録(無償)が必要です)

・規定テーマ:以下の1〜4からひとつ選択してください
 (テーマ詳細は下記コンテストサイトをご参照ください)
 1. 特定のコーパスに集中する語
 2. 一貫した歴史的増加・減少
 3. 書き言葉・話し言葉で同じくらい使う
 4. 実は使われている日本語学習者の規範的ではない表現(誤用)

・応募資格
 18歳以上の個人またはグループ

・受付期間
 2020年6月29日(月)〜 8月21日(金)

・表彰
 言語資源活用ワークショップ2020(9月8-9日開催)にて実施
 ‐ 優秀作品は言語資源活用ワークショップ発表論文集に収録し、
  国立国語研究所学術情報リポジトリから公開します。

* 応募方法の詳細は下記URLのコンテストサイトをご覧ください。
https://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/contest2020.html
備考本コンテストと併設して、言語資源活用ワークショップ2020が開催されます。
こちらも発表申し込みを受け付けております。
ワークショップの詳細は下記サイトをご覧ください。
https://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2020.html
連絡先言語資源活用ワークショップ2020事務局(E-mail: lrw[at]ninjal.ac.jp)
ホームページhttps://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/contest2020.html
○投稿者石本祐一
○投稿日2020-07-06 07:30:46


2020年第3回土曜ことばの会(7/4)

日時2020年 07月 04日 (土)  13:30~17:00
場所Zoomを利用したオンライン開催【要事前申込】
内容 [1] 西谷龍二さん(大阪大学大学院生)
「中世末期上方から近代大阪における-オル・-ヨルの運用
―人称の変化に着目して―」

[2] 大神雄一郎さん(大阪大学)
「「青い目をしている」構文の正体とは?」

[3] 黒木邦彦さん(神戸松蔭女子学院大学)
「上甑島瀬上方言における歯茎濁音系と歯茎鼻音系との対立:
娘言語の心的辞書に残る祖語の音素目録」
備考ご参加にあたっては,下記ページより事前申し込みをお願いします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfQCR-ExNPTKimQF1jfcTmkjJBBe9riYCvddhm_UtVXzkq3Kg/viewform
連絡先土曜ことばの会事務局(dokotoba@gmail.com)
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/dokotoba/top.html
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2020-06-16 04:52:08


第373回日本近代語研究会

日時2020年 06月 27日 (土)  15:00-
場所Web上
内容発 表:「ての」の通時的考察―中世以降の様相を中心に―
             筑波大学大学院生 菊池そのみ氏
概 要:
本発表は、主に中世以降の「ての」(「活用語連用形+て+の+
名詞(句)」)について、その様相を捉えるものである。既に先行
研究によって明らかにされている上代・中古の「ての」、現代語の
「ての」の特徴を踏まえて形式を整理し、特に「ての」に下接する
名詞(句)に着目して分析する。その上で、「ての」による連体化の
タイプという観点から考察を試みる。
備考今回はWeb上での研究発表となります。
発表の大まかな流れは以下の通りです。

 (1)発表資料の期間限定クラウド公開
 (2)質疑・意見投稿(1回目)
 (3)質疑・意見への発表者からの応答公表(1回目)
 (4)質疑・意見投稿(2回目)
 (5)質疑・意見への発表者からの応答公表(2回目)

参加方法・詳しいスケジュール等については、下記メールアドレスにお問い合わせください。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2020-06-16 03:55:37


NINJAL国際シンポジウム 「第11回 日本語実用言語学国際会議 (ICPLJ11) 」

日時2020年 12月 19日 (土) ~ 2020年 12月 20日 (日) 予定:12月19日(土)14:00-17:30、12月20日(日)10:00-17:00
場所国立国語研究所(東京都立川市緑町10-2)
内容NINJAL国際シンポジウム 「第11回 日本語実用言語学国際会議 (ICPLJ11) 」
催しと発表募集のお知らせ
===================================================
2020年12月19日 (土) : シンポジウム
2020年12月20日 (日) : 口頭発表とポスター発表
会場: 国立国語研究所 https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/

シンポジウム 「さまざまな角度から見た日本語のコミュニケーション」
パネリスト : ポリー・ザトラウスキー (ミネソタ大学)、曹 大峰 (北京日本学研究センター)、マルチェッラ・マリオッティ (ヴェネツィア カ・フォスカリ大学)、森 篤嗣 (京都外国語大学)、坊農 真弓 (国立情報学研究所)
司会 : 野田尚史 (国立国語研究所)

開催の趣旨:
日本語実用言語学国際会議 (ICPLJ) は、日本語の研究を活性化するとともに、理論的な言語研究と応用的・実用的な研究との間の橋渡しの役割を果たすことを目的として1998年に創設され、音韻論、形態論、統語論、意味論、語彙論、語用論、談話分析、応用言語学、 コーパス言語学、心理言語学、社会言語学、第二言語習得研究、バイリンガリズム、言語教授法、言語教育工学、言語学習支援、言語産出などを対象として含みます。今回の ICPLJでは、日本語研究と日本語教育研究の最先端における研究者が一堂に会し、研究成果を日本語教育の分野における実際的な応用に役立てるための議論の場を提供したいと考えています。

===================================================
発表募集:
開催目的にふさわしい研究発表(「口頭発表」または「ポスター発表」)を募集します。希望される方は、以下のURLにアクセスし、発表募集要領、応募様式1・2を必ずご確認ください。
日本語版(Japanese): https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20201219_intlsympo/
英語版 (English):https://www.ninjal.ac.jp/english/event/specialists/symposium/20201219_intlsympo/

発表募集締め切り:
2020年8月10日(月)必着

備考若手研究者支援:
若手研究者を支援するため、発表が決定した若手研究者 (特に大学院生) のうち、特に優れた発表者 (若干名) に対しては国内の旅費を提供する予定です。
連絡先icplj11-office@ninjal.ac.jp
ホームページ日本語版(Japanese): https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20201219_intlsympo/  英語版 (English):https://www.ninjal.ac.jp/english/event/specialists/symposium/20201219_intlsympo/
○投稿者福永由佳
○投稿日2020-05-16 02:39:41


第372回日本近代語研究会(2020年度春季発表大会)

日時2020年 05月 15日 (金) ~ 2020年 05月 21日 (木) (5/15 13:00〜 5/21 24:00)
場所Web上
内容【発 表】
(1)『虎明本狂言』と『狂言六義』における行為要求表現の対照
                八坂 尚美氏(関西大学大学院生)
(2)近代語における外来語略語の形成について
                 佘 澤涛氏(岡山大学大学院生)
(3)行政広報誌における副詞の使用実態
                —関東地方市区の広報誌を中心に
                 呉 雨氏(國學院大學大学院生)

【発表の概要】
(1)本研究では、江戸時代初期に成立した狂言台本のうち、大蔵流の
「虎明本」と和泉流の「狂言六義」を資料に、共通に存在する曲の、共
通の場面での行為要求表現を対照した。結果、行為要求を行う際の述部
の表現に関し、「虎明本」では命令形を用いた直接的な行為要求が、
「狂言六義」では虎明本に比べ間接的な行為要求の表現が使用されるこ
とが明らかになった。その差が生じた要因を各流派の歴史的事情を交え
考察する。

(2)発表は外来語略語がどのように形成したかを分析するものである。
辞書調査を行い、明治期以降に出版された外来語辞書や新語辞書などから
当時の外来語略語を収集し、それを「単語型略語」(「ダイヤモンド→ダ
イヤ」のようなもの)と「複合語型略語」(「ガイド・ブック→ガイド」
のようなもの)を分類した上で、近代語における外来語略語の形成上の特
徴を明らかにすると考える。

(3)日本の行政広報誌は行政広報の一環として、行政機関が民意への情
報提供を図る報道メディアであると知られている。本発表は、行政広報誌
のうち、関東地方の市と区の行政体による広報誌に焦点を当て、使用され
る副詞の特徴を明らかにする。BCCWJのサブコーパス「広報誌」を利用
し、2008年関東地方の市区の広報誌で使用される副詞を抽出し、従来副詞
の種類で分類する。他分野の資料における副詞の使用状態と比較し、その
特徴を考察する。
備考今回はWeb上での発表大会となります。参加方法については、下記メールアドレスにお問い合わせください。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2020-05-13 10:19:09


第371回日本近代語研究会

日時2020年 04月 26日 (日) ~ 2020年 05月 04日 (月) (4/26 15:00〜 5/4 24:00)
場所Web上
内容延期しておりました、第371回日本近代語研究会を開催しております。

発 表:接続助詞的トコロデの歴史的変遷―近世・近代を中心に―
              早稲田大学大学院生 三浦さつき氏

概 要:現代語の逆接仮定条件文には「今から出かけたところで間
    に合わない」という表現がある。これは逆接仮定文体系に
    おいて唯一の形式名詞を使用したものとなる。本発表では
    日本語学会2019年度秋季大会で発表した、①どのように逆
    接仮定用法を獲得するのか、という疑問に基づく近世まで
    の調査を再検討する。加えて、トコロデの史的変遷に関係
    が深いとされるトコロガの調査と共に、②なぜ近代以降で
    はトコロガよりトコロデの逆接仮定用法が優勢になるのか
    を、格と上接動詞のあり方、人称に注目し考察する。
備考今回はWeb上での研究会となります。参加方法については、下記メールアドレスにお問い合わせください。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2020-04-27 08:01:26


【中止】日本近代語研究会2020年度春季発表大会

日時2020年 05月 15日 (金)  13:00-18:00
場所東京都千代田区大手町
内容日本近代語研究会 2020年度春季発表大会は、
昨今の「COVID-19」についての社会状況に鑑み、中止とします。
今後の対応については、改めてご連絡いたします。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2020-03-30 11:21:55


【延期】第85回中部日本・日本語学研究会

日時2020年 04月 25日 (土)  13:30~17:00
場所刈谷市中央生涯学習センター(総合文化センター内)4F 405・406研修室
内容第85回中部日本・日本語学研究会は、4月25日(土)の開催を予定していましたが、この度のCOVID-19の拡大状況から延期することとなりました。
今後のことにつきましては、状況推移を見守りながら改めてご案内します。
連絡先chubu.nihongogaku■gmail.com(■を@に置き換えてください)
ホームページhttps://www.facebook.com/chubu.nihongogaku/
○投稿者宮内佐夜香
○投稿日2020-03-30 09:46:53


【延期のお知らせ】国語語彙史研究会(第124回)

日時2020年 04月 25日 (土)  13:30
場所大阪大学豊中キャンパス
内容遠藤佳那子氏、辻本桜介氏、呂建輝氏のご発表で
予定しておりましたが、
新型コロナウイルスの状況から、会の開催を9月に延期いたします。
9月の会については、日程等も含めて未定なことが多い状況ですが、
分かり次第、改めてお知らせ申し上げます。

会までに刊行予定だった、『国語語彙史の研究』三十九は、4月中に出来予定です。
備考『国語語彙史の研究』四十への投稿募集については、研究会ホームページを御覧下さい。
連絡先okajima(a)let.osaka-ac.jp
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/ 
○投稿者岡島昭浩
○投稿日2020-03-27 13:08:22


【延期】第371回日本近代語研究会

日時2020年 03月 21日 (土)  15:00-18:00
場所成城大学
内容【「COVID-19」の感染拡大防止の観点から、下記研究会は、開催を
4月以降に延期いたします。詳細については改めてご連絡いたしま
す。】

発 表:接続助詞的トコロデの歴史的変遷―近世・近代を中心に―
              早稲田大学大学院生 三浦さつき氏

概 要:現代語の逆接仮定条件文には「今から出かけたところで間
    に合わない」という表現がある。これは逆接仮定文体系に
    おいて唯一の形式名詞を使用したものとなる。本発表では
    日本語学会2019年度秋季大会で発表した、①どのように逆
    接仮定用法を獲得するのか、という疑問に基づく近世まで
    の調査を再検討する。加えて、トコロデの史的変遷に関係
    が深いとされるトコロガの調査と共に、②なぜ近代以降で
    はトコロガよりトコロデの逆接仮定用法が優勢になるのか
    を、格と上接動詞のあり方、人称に注目し考察する。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2020-03-09 03:16:30


【中止】第216回 青葉ことばの会

日時2020年 03月 14日 (土)  午後3時~6時
場所学習院大学(豊島区目白1-5-1)
内容3月14日(土)「第216回青葉ことばの会」(会場:学習院大学)は、
「COVID-19」の感染拡大防止の観点から、開催中止といたします。
今後のことは決まり次第お知らせいたします。
中止の決定が直前となり、申し訳ございませんでした。

青葉ことばの会代表 稲益佐知子
連絡先田貝和子 tagai<at>gunma-ct.ac.jp
○投稿者田貝和子
○投稿日2020-03-08 04:12:56


【中止】山形県ことばと文化研究会

日時2020年 03月 20日 (金)  13:00~15:00
場所山形大学小白川キャンパス 人文社会科学部1号館2階25演習室
内容先に3月20日(金・祝)に研究発表会および総会を開催する旨、ご案内を差し上げておりました。しかしながら、ご存じのように新型コロナウイルスの感染が拡大しており、また会場となる山形大学からもイベント等開催の中止または延期を求められております。
つきましては、大変残念には存じますが、3月20日の研究発表会および総会は中止といたします。
代わりとなる研究発表会および総会の開催につきましては、新型コロナウイルスの感染が終息した後、また改めてご案内いたしたく存じます。
連絡先山形県ことばと文化研究会事務局
中澤信幸(山形大学人文社会科学部)
電話 023-628-4822
E-mail : nakazawa@human.kj.yamagata-u.ac.jp
○投稿者中澤信幸
○投稿日2020-03-02 04:45:17


【中止】第4回HiSoPra*研究会

日時2020年 03月 24日 (火)  13:30~18:00
場所関西大学千里山キャンパス
内容3月24日に開催を予定しておりました第4回HiSoPra*研究会は,
新型コロナウイルス感染拡大予防のため中止となりました。
参加を予定してくださっていた方に,お詫び申し上げます。
連絡先HiSoPra*研究会事務局(hisopradesk@gmail.com)
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2020-02-27 13:19:15


言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)

日時2020年 03月 16日 (月) ~ 2020年 03月 19日 (木) 未定
場所オンライン開催
内容メーリングリストの皆様
(重複して届きました場合はお許しください),

広島経済大学の石野と申します.

言語処理学会ではCOVID-19への対処法の先行きが見通せない状況を受け、
参加者およびスポンサー関係者の健康・安全を第一に考慮した結果、
NLP2020(3/16-3/19、茨城大学)は現地での開催に替えて
オンラインで開催することとしました。

また、これに伴いまして、参加申込の当日受付は行わず、
事前登録された方のみの参加とさせていただきます。
誠に申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

==============================================================
大会委員会委員長 新納 浩幸(茨城大)
大会プログラム委員会委員長 白井 清昭(北陸先端大)
大会実行委員会委員長 佐々木 稔(茨城大)
==============================================================
連絡先言語処理学会第26回年次大会
プログラム委員会
Email: nlp2020-inquiry@anlp.jp
○投稿者石野 亜耶
○投稿日2020-02-26 10:25:57


NINJALシンポジウム「日本語文法研究のフロンティア―日本の言語・方言の対照研究を中心に―」

日時2020年 02月 29日 (土)  10:00~17:00
場所関西大学 千里山キャンパス
内容新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、 2020年2月29 (土)に関西大学千里山キャンパスで開催を予定していたNINJALシンポジウム「日本語文法研究のフロンティア―日本の言語・方言の対照研究を中心に―」を中止いたします。参加を予定していた方には誠に申し訳ありません。
今後、何らかの形であらためて開催したいと考えていますが、現時点では未定です。
何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。
連絡先k.odo@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/20200229/
○投稿者大堂果林
○投稿日2020-02-26 08:23:21


第371回日本近代語研究会

日時2020年 03月 21日 (土)  15:00-18:00
場所成城大学3号館4階 共同研究室
http://www.seijo.ac.jp/access/
http://www.seijo.ac.jp/about/map/
内容発 表:接続助詞的トコロデの歴史的変遷―近世・近代を中心に―
              早稲田大学大学院生 三浦さつき氏

概 要:現代語の逆接仮定条件文には「今から出かけたところで間
    に合わない」という表現がある。これは逆接仮定文体系に
    おいて唯一の形式名詞を使用したものとなる。本発表では
    日本語学会2019年度秋季大会で発表した、①どのように逆
    接仮定用法を獲得するのか、という疑問に基づく近世まで
    の調査を再検討する。加えて、トコロデの史的変遷に関係
    が深いとされるトコロガの調査と共に、②なぜ近代以降で
    はトコロガよりトコロデの逆接仮定用法が優勢になるのか
    を、格と上接動詞のあり方、人称に注目し考察する。
備考※どなたでも参加できます。
※ 参加は無料です。
※ 終了後、懇親会を行ないます。
連絡先問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2020-02-25 08:32:49


【開催中止】「通時コーパス」シンポジウム2020

日時2020年 03月 13日 (金)  10:00~16:30
場所立川総合研究棟
内容新型コロナウイルス感染症拡大への対応のため、予定しておりました「通時コーパス」シンポジウム2020は開催を中止することといたしました。
参加を予定していた方には誠に申し訳ありません。
なにとぞご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。
連絡先ndcp-office@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/20200313/
○投稿者小木曽智信
○投稿日2020-02-25 00:32:44


シンポジウム「日常会話コーパス」V

日時2020年 03月 09日 (月)  13:00~17:00
場所一橋大学 国立キャンパス 東2号館2201
内容学会員のみなさま

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い,令和2年3月9日に開催を予定
しておりましたシンポジウム「日常会話コーパス」V を中止することに
なりました。

https://www2.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo5.html

ご予定くださっていたみなさまには残念なご連絡となり,
申し訳ございません。
ポスター発表を多く含むイベントであることから,参加者・発表者・
関係者のみなさまの健康・安全を第一に考え,中止を決定いたしました。
今後の予定については,下記プロジェクトのサイトなどを通じてご案内
いたします。

https://www2.ninjal.ac.jp/conversation/event.html
連絡先山崎誠 (yamazaki[at] ninjal.ac.jp)
○投稿者山崎誠
○投稿日2020-02-24 10:40:58


能楽学会東京例会

日時2020年 03月 02日 (月)  17:30~19:30
場所法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー26階 A会議室
内容【急告】3月例会 延期のお知らせ 3月2日に法政大学にて能楽学会例会を予定しておりましたが、新型コロナウィルス流行の状況を鑑み、参加者全員の健康を配慮して同日の例会を延期することになりました。延期した例会の開催日につきましては、あらためてホームページ上にてご案内いたします。皆様のご理解をお願い申し上げます。 + + + + 能 楽 学 会 + + + + 〒102-8160  東京都千代田区富士見2-17-1 野上記念法政大学能楽研究所内 ℡ 03-3264-4910(ダイヤルイン) E-Mail Nohgaku.jim@gmail.com  開室日 木曜日10:00~16:00
連絡先能楽学会東京例会
○投稿者能楽学会会員氏
○投稿日2020-02-24 08:57:00


第197回 表現学会名古屋例会

日時2020年 03月 07日 (土)  15時~17時
場所愛知学院大学名城公園キャンパス アガルスタワー4階 2410室
内容発題者:多門靖容(愛知学院大学)
発題目:類同と随伴の意味論
備考表現学会の会員以外の方でも、ご参加いただけます。ご参加をご希望の際には、担当の野田(表現学会事務局長)までメールにてご連絡ください。
連絡先noda@dpc.agu.ac.jp
○投稿者野田大志
○投稿日2020-02-19 04:58:54


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