日本語学会

学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

[ 表示件数:/ページ ]

現在寄せられている開催情報は203件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

手話言語と音声言語に関する民博フェスタ2019/SSLL2019

日時2019年 12月 07日 (土)  10:20~17:50
場所国立民族学博物館 第4セミナー室
内容手話言語に関する研究をすすめると同時に、音声言語と手話言語を比較することで人間言語への理解を深めることを目的として開催いたします。(日本語-日本手話通訳、英語-アメリカ手話通訳、英語文字通訳付き)
詳細は,以下URLから御覧ください。
http://www.sillr.jp/ssll2019/index.html

共催:国立国語研究所共同研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」、大阪大学大学院文学研究科、大阪大学大学院言語文化研究科
備考参加費無料。事前登録申し込みが必要です。
http://www.sillr.jp/ssll2019/re.html
連絡先ssll2019 [at] minpaku.ac.jp
※[at]を@に置き換えて送信ください。
ホームページhttp://www.sillr.jp/ssll2019/index.html
○投稿者大島 一
○投稿日2019-11-12 15:07:45


NINJALシンポジウム 「日本語文法研究のフロンティア―日本の言語・方言の対照研究を中心に―

日時2020年 02月 29日 (土)  10:00〜17:00
場所関西大学 千里山キャンパス
内容原田走一郎(長崎大学)「長崎市茂木大崎方言における「が」」
竹田晃子(立命館大学) 「東北方言における条件表現の形式―近代の方言変化を読み解く―」
江口 正(福岡大学)「方言動詞の活用システムと同音衝突―否定のンと終止形の撥音化―」
野間 純平(島根大学)「使用実態からみた方言のノダ文」
日高水穂(関西大学)「昔話の叙述型の全国概観」
小西いずみ(広島大学)「方言の終助詞の対照研究―平叙文専用の形式を中心に―」
酒井雅史(大阪大学)「日本語諸方言の敬語運用から見えてくるもの」
連絡先国立国語研究所
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/20200229/
○投稿者大堂果林
○投稿日2019-11-06 10:52:37


第368回 日本近代語研究会

日時2019年 11月 30日 (土)  15:00-18:00
場所二松学舎大学 九段4号館8階4081教室
(「靖国通り」沿い、「靖国神社南門」交差点近く)
  
交通アクセス案内:
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm#kudan
  
※九段下駅から靖国通りをのぼって、1・2号館方面には曲がらずに、
 そのまま市ヶ谷方面へ直進。宝来屋本店ビル右隣です。
※ 校舎の正確な位置につきましては、次のリンク先をクリックして
 Google Map上でご確認いただけます。→  http://urx.nu/hz8D
内容発 表:近世後期江戸語における丁寧語の運用
                     関西大学 森勇太氏

概 要:現代語の丁寧語は,丁寧体の文体で,すべての文末にほぼ義務的
    に用いられ,文体を形成する機能があるといわれる。近世後期で
    も丁寧語が用いられているが,現代語と比較すると,すべての文
    末で義務的に付されるものではないように思われる。本発表では,
    近世後期江戸語における丁寧語の運用を観察し,文法的側面・談
    話的側面から,近世後期の江戸語の運用について考える。
備考※ どなたでも参加できます。参加は無料です。
※ 終了後、懇親会を行ないます。
※ 12月例会は青葉ことばの会との共催で、21日に明治大学にて行われる予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
 (電話03-5466-0220 研究室)
問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2019-11-01 14:29:30


中部日本・日本語学研究会(第84回)

日時2019年 11月 30日 (土)  13:30~17:00
場所中部大学 名古屋キャンパス 510講義室(5階)
内容10月12日に予定していた第84回研究会は台風19号の接近に伴い、開催中止となりましたが、同会を以下の日時・場所に改めまして開催いたします。皆様のご参加をお待ちしています。

(1)古川 大悟氏(京都大学大学院生)
   「助動詞ムの意味について」

(2)鈴木 功眞氏(日本大学)
   「近世前期開版倭玉篇の和訓に就いて――系譜整理の為の対照――」
備考会場費500円/会の終了後、場所を移して懇親会を行います。
連絡先矢島 正浩(愛知教育大学)myajima◆@auecc.aichi-edu.ac.jp(◆は@)
○投稿者矢島 正浩
○投稿日2019-10-24 09:17:59


中国語話者のための日本語教育研究会 第46回研究会

日時2019年 11月 30日 (土)  14:00~17:20
場所埼玉大学 教養学部棟 22番教室
内容14:00~14:35 劉 璐瑶(埼玉大学大学院生)
「I-JAS コーパスにおける中国人日本語学習者の一人称代名詞の使用について
―会話における「ワタシは」の過剰使用を中心に―」

14:35~15:10 鈴木 靖代(国立国語研究所)
「中国語話者の限定を表す場面における限定副詞「ただ」の過剰使用に関する縦断的分析―とりたて詞「だけ」「しか」の使用傾向との比較から―」

15:10~15:45 高 琳(神戸大学大学院生)
「中国人日本語学習者の「慰め」行為の使用実態について
―日中母語話者も含めた質問紙調査の結果から―」

16:05~16:40 牛尾 佳子(今治明徳短期大学)
「中国語母語話者の副詞に関する使用傾向-YNU書き言葉コーパスを活用して-」

16:40~17:15 岡野 靖⼦(広島大学大学院生)
「⾔語形式別誤⽤の特徴から⾒えるJFL環境での効果的な作⽂指導の可能性
―台湾⼈⽇本語学習者の意識と関連して―」
連絡先中俣尚己(京都教育大学)
ホームページhttps://chuugokugowashablog.wordpress.com/
○投稿者中俣尚己
○投稿日2019-10-20 15:52:29


第56回語彙・辞書研究会 研究発表会

日時2019年 11月 09日 (土)  13:15~17:00
場所新宿NSビル 3階 3G会議室
(新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル3階)
内容語彙・辞書研究会の第56回研究発表会を下記の通り開催いたします。
どなたでも自由に参加できますので、お誘い合わせのうえ、ご来場ください。

[シンポジウム]
「国語辞書の文体・位相・語感の記述について」

基調講演:中村 明(早稲田大学名誉教授)
発題:石川慎一郎(神戸大学教授)、宇野 和(お茶の水女子大学大学院生)、東中竜一郎(NTTメディアインテリジェンス研究所上席特別研究員)
司会:山崎誠・柏野和佳子(国立国語研究所)
備考参加費:1800円(会場費・資料代等を含む)。ただし、学生・院生は1200円。
* 研究会に参加なさらずに予稿集のみをご希望の方は事務局にご連絡ください。
連絡先〒101-8371
東京都千代田区神田三崎町2-22-14
三省堂出版局内 語彙・辞書研究会事務局(山本)
TEL:03-3230-9734 FAX:03-3230-9542
ホームページhttps://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/
○投稿者語彙・辞書研究会事務局
○投稿日2019-10-17 20:04:13


近代語学会 研究発表会

日時2019年 12月 14日 (土)  14時より
場所白百合女子大学(調布市緑ヶ丘1の25)3号館2階3201教室
内容「英国公使オルコックの日本語研究(仮)」
国立国語研究所名誉所員・国際基督教大学アジア文化研究所顧問 
飛田 良文 氏  

「国語学史における山田孝雄『日本文法論』の「位格」」
国立国語研究所プロジェクト非常勤研究員
服部 紀子 氏
備考当日受付にて参加費1000円を申し受けます。
連絡先kindaigogakkai@hotmail.co.jp
近代語学会事務局
○投稿者常盤智子(白百合女子大学)
○投稿日2019-10-17 15:07:22


日本漢字学会 第2回研究大会

日時2019年 11月 30日 (土) ~ 2019年 12月 01日 (日)  11/30は13:15-17:40、12/1は10~16時
場所東京大学 駒場キャンパス 21KOMCEE East
内容日本漢字学会の第2回研究大会・シンポジウム・記念講演を開催します。
詳細は下記webページをご確認ください。
https://jsccc.org/

会員・非会員問わずどなたでもご参加いただけます。

■11月30日(土)
13:15~17:40 会員総会・研究発表(口頭発表10件、ポスター発表1件)
18:00~   懇親会
■12月1日(日)
10:00~13:00 シンポジウム「字体と造字法の創造力」
       ―漢字文化圏の周辺部より問う―
14:00~16:00 記念講演「エスニック・マイノリティを巡る漢字の学習と教育」
       ―香港の小中学校の事例を通して考える―
       戴 忠沛(香港大学)
備考参加費:会員1,000円、非会員2,000円
懇親会に参加される方は別途5,000円程度(学生3,000円程度)
参加申込は日本漢字学会webページよりお願いします。
連絡先日本漢字学会事務局
jsccc@kanken.or.jp
ホームページhttps://jsccc.org/convention/detail/3/
○投稿者中村 真樹
○投稿日2019-10-15 19:14:19


中部日本・日本語学研究会(第84回)中止のお知らせ

日時2019年 10月 12日 (土)  13:30~17:00
場所刈谷市中央生涯学習センター(総合文化センター内)4F 403・404研修室
内容第84回 中部日本・日本語学研究会(2019年10月12日(土)開催予定)は、台風19号の接近に伴いまして、大変残念ながら非開催といたします。参加をご予定くださったみなさま方には、連絡が遅れましたことも含めまして、心よりお詫び申し上げます。
中部日本・日本語学研究会事務局
連絡先矢島正浩 myajima◆auecc.aichi-edu.ac.jp ◆は@
○投稿者矢島正浩
○投稿日2019-10-11 13:11:13


日本認知言語学会20周年記念式典(中止のお知らせ)

日時2019年 10月 12日 (土)  13:00-17:20
場所慶應義塾大学三田キャンパス
内容先に告知させていただいておりました日本認知言語学会20周年記念式典(2019年10月12日(土)に開催予定)は、台風19号による甚大な被害と交通の混乱が予想されていること、会場の使用も不可能になる蓋然性が高いことから、残念ながら「全プログラムを中止」することといたします。ご参加を予定くださった皆様には、心よりお詫びを申し上げます。

日本認知言語学会事務局
連絡先jcla-secretariat@2jcla.jp
ホームページhttp://2jcla.jp/japanese/data/Jcla20_poster.pdf
○投稿者野田大志
○投稿日2019-10-10 20:02:43


言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)

日時2020年 03月 16日 (月) ~ 2020年 03月 19日 (木) 未定
場所茨城大学 水戸キャンパス
内容メーリングリストの皆様
(重複して届きました場合はお許しください)

広島経済大学の石野と申します.

言語処理学会第26回年次大会の開催案内をお知らせいたします.
奮ってご応募/ご参加くださいますようお願い申し上げます.

※重要
- 今大会より発表申込の条件が変更され,発表者が言語処理学会の会員であ
 ることが必要となります.詳細は発表申込要項をご覧ください.
- 発表申込の締切は2020年1月16日*午後3時*です.

□開催案内

言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)を茨城大学にて
以下の要領により開催いたします.

○ 大会Webサイト

大会Webサイトは以下のURLにて開設しています.順次,情報を
アップデートいたしますので,こちらもご覧ください.

 https://www.anlp.jp/nlp2020/

○ 大会Twitterアカウント

 https://twitter.com/NLP_2020

年次大会に関する情報発信・ご意見ご感想・お問い合わせなどには
ハッシュタグ #NLP2020 をご利用ください.

○ 開催日時
2020年3月 16日(月)~ 3月19日(木)
3月 16日(月) チュートリアル,スポンサーイブニング
3月 17日(火) 本会議 第1日
3月 18日(水) 本会議 第2日,懇親会
3月 19日(木) 本会議 第3日

○ 会場
 会場: 茨城大学 水戸キャンパス
所在地:〒310-8512 水戸市文京2-1-1
 https://www.ibaraki.ac.jp/generalinfo/campus/mito/
 (臨時託児室を設ける予定)

○ 今後のスケジュール
 招待講演/チュートリアルテーマ募集締切 2019年10月18日(金)
 テーマセッションの応募締切     2019年11月11日(月)
 テーマセッションの採用テーマ発表  2019年11月18日(月)
 大会発表申込受付開始        2019年12月16日(月)
 事前参加申込受付開始        2020年 1月 10日(金)
 大会発表申込・論文原稿締切     2020年 1月 16日(木)午後3時
 大会プログラムWeb公開       2020年 2月 10日(月)
 事前参加申込締切          2020年 2月 14日(金)
 予稿集Web公開           2020年 3月 9日(月)

(詳細は大会Webサイトをご覧ください.)
連絡先言語処理学会第26回年次大会 プログラム委員会
Email: nlp2020-inquiry@anlp.jp
ホームページhttps://www.anlp.jp/nlp2020/
○投稿者石野 亜耶
○投稿日2019-10-04 14:58:29


第367回日本近代語研究会(2019年度秋季発表大会)

日時2019年 10月 25日 (金)  13:00-17:30
場所仙台国際センター 会議棟3階 中会議室「白橿1」
〒980-0856 仙台市 青葉区 青葉山 無番地
http://www.aobayama.jp/
http://www.aobayama.jp/access/
内容○12:30 受付開始 
○13:00 開  会 
○13:00 会場校挨拶 東北大学 大木一夫教授

<発表> 発表30分、質疑応答15分
(1)13:05~13:50
 「特質」と「特性」の語史 ―明治30年代以降の動揺 ―
            国立国語研究所  伊藤真梨子 氏
(2)13:50~14:35
 「まいにち ひらかな しんぶんし」の漢語
       ― かなで書かれた漢語の性質と用いられ方 ―
  明治大学 ショーン・ニコルソン(Sean Nicholson)氏

<休憩 14:35〜14:45>

<発表>
(3)14:45~15:30
 条件表現ナラの話し言葉と書き言葉について
            ― 日本語教育現場への提言として
          フェリス女学院大学  奈良夕里枝 氏
(4)15:30~16:15
 江戸滑稽本におけるイカナイとイケナイ
            ― 当為・禁止表現からの一考察 ―
                東海大学  湯浅彩央 氏
<休憩 16:15〜16:30>

<講演>
(5)16:30〜17:30
  訓訳及び訓訳表記史の試み
            東北大学名誉教授 村上雅孝 氏

○閉会の辞、及び諸連絡
備考※参加費として、1000円(学生:500円)を頂きます。
 (2019年度より、会場使用料確保のため参加費を変更しています。)
※発表大会終了後に、懇親会を行ないます。
 (会場:東北大学生協 キッチンテラスCouleur(クルール)
     (東北大川内北キャンパス、川内厚生会館)
  https://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areab.html)
 会費は、一般5000円、学生4000円です。ご参加をお待ちしております。
※2019年7月例会より、お茶等の飲み物の用意をやめております。
 各自ご用意いただき、ご来場下さいますようお願いいたします。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
國學院大学文学部 諸星美智直
(電話03-5466-0220 研究室)
問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2019-10-03 09:59:41


日本認知言語学会20周年記念式典

日時2019年 10月 12日 (土)  13:00-17:20
場所慶應義塾大学三田キャンパス
内容・記念講演:「言語の進化と創発の構成論」橋本敬先生(北陸先端科学技術大学院大学)

・シンポジウム:「認知言語学のさらなる学際化をめざして」辻幸夫(慶應義塾大学教授)・山梨正明(関西外国語大学教授・京都大学名誉教授)・橋本敬(北陸先端科学技術大学院大学教授)・菅井三実(兵庫教育大学大学院教授)
備考事前申し込み不要。会員は入場無料。非会員は、一般1,000円、学生無料。
連絡先日本認知言語学会事務局(jcla-secretariat@2jcla.jp)
ホームページhttp://2jcla.jp/japanese/data/Jcla20_poster.pdf
○投稿者野田大志
○投稿日2019-09-27 16:24:31


2019年第4回土曜ことばの会

日時2019年 10月 05日 (土)  13:30~17:00
場所大阪大学豊中キャンパス
文法経研究講義棟 文11教室
内容[1] 八坂尚美さん(関西大学大学院生)
「『虎明本狂言』と『狂言六義』における行為要求表現の対照
―述部の表現と「かたじけない」の用法について―」

[2] 姜盛文(カン・ソンムン)さん(大阪大学大学院生)
「『尚古仮字用格』の漢語について」

[3] 中俣尚己さん(京都教育大学)
「日本語話者は自動詞を選好しているのか? していたのか?」
備考下のサイト(豊中キャンパスMAP)で6番の建物にあたります。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
★建物までの道順を下記ページでご案内しております。
https://sites.google.com/site/dokotoba/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9
※大阪大学豊中キャンパスの最寄り駅・阪急電鉄石橋駅の名称は
10月1日より「石橋阪大前」駅に変わります。
連絡先土曜ことばの会事務局 dokotoba@gmail.com
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/dokotoba/top.html
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2019-09-13 21:21:04


第366回日本近代語研究会

日時2019年 09月 28日 (土)  15:00-18:00
場所明治大学駿河台キャンパス 12号館 6階 2062教室
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
内容発 表:ビジネス日本語会話における「~(さ)せていただく」について
             國學院大學大学院生 譚 新珂氏

概 要:謙譲表現は日本語の重要な構成部分であり、ビジネス的な場面では
   よく使用されている。しかし、謙譲表現自体は常に変化している。特
   に近年では、「~(さ)せていただく」という謙譲表現はよく議論さ
   れている。元々は謙譲語①(謙譲語A)に属する「~(さ)せていた
   だく」は、使用される場面によって、謙譲語②(謙譲語B)に変貌する
   例文が見られ、元の意味である「許可を請う 恩恵を受ける」から逸脱
   し、「一方的通告」として捉える例文の存在も確認できる。更に、場合
   によって、強い言い方として使われる「~(さ)せていただく」も視野
   に入る。今回は主にビジネス小説を対象として取り上げ、ビジネス会話
   における「~(さ)せていただく」について研究を行い、「~(さ)せ
   ていただく」の使用実態を考察する。
備考※ どなたでも参加できます。参加は無料です。
※ 終了後、懇親会を行ないます。
※ 10月25日(金)の2019年度 秋季発表大会は、仙台国際センターにて行われる予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
 (電話03-5466-0220 研究室)
問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2019-09-10 19:29:48


中部日本・日本語学研究会(第84回)

日時2019年 10月 12日 (土)  13:30~17:00
場所刈谷市中央生涯学習センター(総合文化センター内)4F 403・404研修室
内容(1)古川 大悟氏(京都大学大学院生)
   「助動詞ムの意味について」

(2)鈴木 功眞氏(日本大学)
   「近世前期開版倭玉篇の和訓に就いて」
備考会場費500円/会の終了後、場所を移して懇親会を行います(会費4,000円)
連絡先矢島 正浩(愛知教育大学)myajima◆@auecc.aichi-edu.ac.jp(◆は@)
○投稿者矢島正浩
○投稿日2019-09-03 15:23:36


2019年語彙研究会大会

日時2019年 09月 14日 (土)  9:20~17:10
場所明治大学 駿河台キャンパス
アカデミーコモン308G教室(8階)
内容2019年語彙研究会大会を以下のとおり開催することが決定しました。
皆さまのご参加をお待ちしております。

9:20~9:30 開催挨拶
■発表第一部 午前の部前半
9:30~10:00 研究発表 石井 創「日本語複合動詞にみられる語彙的・統語的の区別の自己ペース読文法による検討」
10:00~10:30 研究発表 伊藤真梨子「「特色」「特徴」「特長」の語史―近代に求められた語基「特」が表してきたもの―」
10:30~11:00 研究発表 本間美奈子「S.R. Brown“Colloquial Japanese”普通体・丁寧体の名詞」
11:00~11:10 休憩 
■発表第二部 午前の部後半
11:10~11:40  研究発表 田中 佑「名詞「試合」の助数詞への用法拡張 ―近現代スポーツ雑誌を資料として―」
11:40~12:10  研究発表 陶 萍「類似する助数詞の使用の揺れ―ウサギの数え方を中心に―」
12:10~13:10  昼休み
■発表第二部 午後の部前半
13:10~13:40  研究発表 岡谷英夫「漫画『サザエさん』に見るオノマトペと日本語教育」
13:40~14:10  研究発表 張 晶キン「日本語オノマトペの形態分類に関する考察」
14:10~14:40  研究発表 楊 琴「道元における漢語「人間」の意味について―『正法眼蔵』を中心に―」
14:40~14:50  休憩
■発表第四部 午後の部後半
14:50~15:20  研究発表 林 玉惠「旅行ガイドブックに見る台湾料理名の日本語訳―夜市の屋台グルメを中心に―」
15:20 ~ 15:50  研究発表 鍾 季儒「台湾の中国語における日系外来語の多様性とその受容」
15:50 ~ 16:20  研究発表 山崎 誠「意味分類の客観性を探る:『分類語彙表増補改訂版』と『新明解類語辞典』との比較」

16:20 ~ 17:05  令和元年度田島毓堂語彙研究基金授賞式
17:05 ~ 17:10  田島毓堂会長挨拶
備考入場無料、事前申し込み不要です。
連絡先goi-ken★dpc.aichi-gakuin.ac.jp(★を@に変えてください。)
ホームページhttp://www.aichi-gakuin.ac.jp/~goi-ken/taikai.html
○投稿者広瀬英史
○投稿日2019-08-29 22:35:13


第214回 青葉ことばの会

日時2019年 09月 21日 (土)  午後3時~6時
場所学習院大学(豊島区目白1-5-1)
北2号館 10階 大会議室
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
内容                              
題 目:近代語資料としての明治理科教科書・中川重麗『博物学階梯』
     ──明治10年刊初版を中心に──           

発表者:安部清哉氏(学習院大学教授)            
     伊藤真梨子氏(国立国語研究所技術補佐員)      
     蓮井理恵氏(JEES日本国際教育支援協会専門員)    
     渡辺陽子氏(学習院大学国際センター専門嘱託)   
                              
*事前申し込み不要・参加費無料です。
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2019-08-25 12:53:18


国語語彙史研究会(第122回)

日時2019年 09月 28日 (土)  13:30〜17:00すぎ
場所神戸女子大学三宮キャンパス(神戸女子大学教育センター) 五階 特別講義室
 JR・阪急・阪神・地下鉄などの三(ノ)宮駅下車 北西へ徒歩約15分(生田神社の北西)
 新幹線新神戸駅からも徒歩20分程度(下り坂)
  https://www.yg.kobe-wu.ac.jp/access/sannomiya.html 
内容一 日本語史研究資料としての中世東国文書の可能性  東京女子大学  川野絵梨氏
二 欧文訓読の方法— New National 1st Reader の訳本を中心に—
国立国語研究所 八木下孝雄氏
三 ロシア漂流民達の日本語を反映する『欽定全世界言語比較辞典』とその改訂版『アルファベット順全言語および方言比較辞典』の資料性の検討    愛知県立大学 久保薗 愛氏
備考・参加費として五百円をいただきます。
・研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。
・メールによる案内を希望される方は、kgoishi@gmail.com 宛にメールをお送り下さい。
連絡先大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付
      国語語彙史研究会
okajima@let.osaka-u.ac.jp
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/ 
○投稿者岡島昭浩(語彙史研究会・
○投稿日2019-08-23 22:58:41


Call for Papers: First International Conference on Linguistic Terminology, Glossing and Phonemicization (LiTGaP 2020)

日時2020年 02月 22日 (土) ~ 2020年 02月 23日 (日) 13:00–17:00 (22日); 10:00–17:00 (23日) (予定)
場所Yamagata University Yonezawa Campus
内容The goal of LiTGaP 2020 is to bring together researchers from various fields of linguistics to discuss issues related to linguistic terminology, glossing and phonemicization.

This year’s conference will focus particularly on the history of linguistic terminology and glossing. Papers on any aspect of linguistic terminology or glossing from any language, culture or time period are welcome.

Papers are to be 20 minutes long with 10 minutes for Q&A. Papers are to be delivered in English or Japanese (for other languages, please contact us in advance). If presenting in a language other than English, we ask that you provide handouts or a PowerPoint presentation in English.

Please send your title and abstract in English or Japanese (500 words or 800 characters max) to Matthew Zisk (zisk@yz.yamagata-u.ac.jp) by October 15, 2019.
連絡先Matthew Zisk
zisk@yz.yamagata-u.ac.jp
○投稿者Matthew Zisk
○投稿日2019-08-23 15:06:42


ページの先頭へ戻る


| 次の20件を表示 | 投稿 |

日本語学会事務室 〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号 日吉ハイツ404号 電話・FAX 03(5802)0615 E-MAIL:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

Copyright © 2014 日本語学会 All Rights Reserved.