日本語学会

学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

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現在寄せられている開催情報は305件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

第349回日本近代語研究会

日時2017年 12月 16日 (土)  15時~18時
場所明治大学駿河台キャンパス リバティータワー13階 1137教室

http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
内容SP盤落語レコード資料語彙の近代語としての性格
                   明治大学 小野 正弘氏

[要旨]SP盤落語レコード資料に用いられた語彙について、録音
    された時期と、それが用いられ始めた時期との差を求めな
    がら、そこにどのような近代語としての性格が見出される
    のかについて述べる。録音された時期と用い始められた時
    期の差が50年以内の語群には、総じて、いかにも近代的な
    文物や概念を表わす語とともに、近代発の生き生きとした
    口頭語を含んで現代語の先駆けとなっている語が共存して
    いることが分かった。
備考  ※無料です。
  ※終了後、懇親会を行ないます。
  
  ※明年1月には、例会はありません。2月例会は、24日(土)
   に、二松学舎大学で行なわれる予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
    (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-12-11 17:54:34


早稲田大学日本語学会

日時2017年 12月 16日 (土)  13:30(受付開始13:00)
場所早稲田大学16号館4階401号教室
内容◆研究発表1(13:40~14:25)
反事実副詞の一考察
文学研究科博士課程               ジョン ビョンミン

◆研究発表2(14:30~15:15)
中国大学日本語専攻における語用論的能力の育成の現状と課題-文法教育に着目して-
日本語教育研究科博士課程                 王 慧雋

◆研究発表3(15:20~16:05)
注意と情動
-対象への注意に関わる名詞一語文とその周辺-
教育学部教授                       仁科 明

《講演会》(16:20~17:50)
私の意味研究史
                聖心女子大学名誉教授 山田 進 氏
備考研究会終了後に懇親会を開きます。ぜひご参加ください。
(会費 一般3000円、当時受付にて申し受けます。)
連絡先早稲田大学日本語学会 代表委員 高梨 信博
〔事務局〕〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
    早稲田大学教育・総合科学学術院 仁科研究科気付
     Tel:03-5286-1570/E-mail:wnihongo@gmail.com
ホームページhttp://www.waseda.jp/assoc-wnihongo/
○投稿者姚 瑶
○投稿日2017-12-08 14:37:55


第117回 国語語彙史研究会

日時2017年 12月 09日 (土)  13:30〜17:00
場所近畿大学東大阪キャンパスA館102教室
内容発表題目および発表者
一 キリシタン版『日葡辞書』補遺篇の見出し語―補遺篇新規立項語について― 上智大学大学院生 中野遙

二 複合動詞「V+暮らす」と「V+暮る」について―項構造を中心に― 東京大学大学院助教 鴻野知暁

三 『NHK日本語発音アクセント新辞典』(2016年)に至るまでのアクセント変化 天理大学非常勤講師、大阪教育大学非常勤講師 前田均
備考懇親会にて近大マグロの提供あり。
連絡先kgoishi@gmail.com
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/g-frame.html
○投稿者大田垣 仁
○投稿日2017-12-07 12:26:38


第272回筑紫日本語研究会

日時2017年 12月 27日 (水)  13:30~
場所九州大学文学部棟4階会議室
内容一、「オノマトぺを動詞化する「ツク」について(仮)」
                     大宅芙美(九州大学大学院生)
一、「拗音の認識の変遷と五十音図」
                     内田智子 (長崎国際大学)

一、「有生性・動作主性・情報構造の階層と方言類型論」 
                     下地理則(九州大学)
一、「形容詞の語幹重複用法の意味-八重山地方の黒島方言と宮良方言-」
                     荻野千砂子(福岡教育大学)
連絡先筑紫日本語研究会
〒812-8581 九州大学文学部国語学国文学研究室内
℡092-642-2395  e-mail: chikushi01◇gmail.com(◇を@に変換)
URL:http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
ホームページhttp://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2017-12-06 19:35:14


NINJALシンポジウム「日本語の名詞周辺の文法現象 ―名詞修飾表現ととりたて表現―」

日時2017年 12月 23日 (土)  10:00~17:30
場所国立国語研究所 多目的室
内容共同研究プロジェクト「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」では,以下のとおり,シンポジウムを開催します。
名詞修飾表現ととりたて表現という2つのトピックについて,日本語史,方言,JSLなど,様々な領域の研究者の参加のもと議論します。ぜひご参加ください。
詳細は、国立国語研究所WEBページをご覧ください。
備考どなたでも参加可能ですが,参加人数を確認するため,事前に ido.misato[at]ninjal.ac.jp 宛にお申し込みください。
連絡先 ido.misato[at]ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20171223-sympo/
○投稿者井戸 美里
○投稿日2017-11-29 15:04:36


第4回スポーツ言語学会研究会

日時2018年 01月 27日 (土)  10時20分受付開始~17時55分
場所同志社大学今出川キャ
ンパス 教室 1月上旬決定 (1月10日以降の学会HP
https://sportgengo.wixsite.com/home
をご覧ください)
内容受付10時20分から
1.ワークショップ:10時45分〜12時15分 90分
「身体感覚を利用した外国語学習―LPPから見たTPRの有効性―」
川口義一(スポーツ言語学会副会長、早稲田大学名誉教授)

2.ランチョンミニワークショップ:12 時 25 分〜13 時 15 分
「アスリートへの応援の言葉を考えよう2」
進行役:清水泰生(スポーツ言語学会代表理事兼事務局長、京都陸協、同志社大学)
*ランチョンミニワークショップの参加の方は弁当持参にてお願いします。参加されない方はお昼休みです。

3.研究発表:13 時30 分〜15 時 05 分(発表2題 45 分 5分入れ替えの時間)
①13 時30 分〜14 時15分
身体動作の英語教育
山口和之(日本体育大学)

②14時20分~15時05分
注目されるオリンピック選手のディスコース
-リオに出場した日本・韓国・中国選手の比較-
山根智恵(山陽学園大学)
朴 珍希(岡山市立岡山後楽館高等学校)
木村泰枝(岡山大学)

4.ミニレクチャー 15時15分~15時55分
「体育・スポーツ教育とカルタ創り」
山口政信(スポーツ言語学会会長、明治大学名誉教授)


5.16時00分~16時15分 
「スポーツ言語学会、スポーツ言語学の歩み」
語り手:清水泰生(スポーツ言語学会代表理事兼事務局長、京都陸協、同志社大学)

6.講演:16 時 25 分〜17 時 55 分
「動きを表すオノマトペ」
平弥悠紀(同志社大学)




備考参加費 会員無料、非会員500円(当日受付)
連絡先スポーツ言語学会事務局 ssl_office@yahoo.com
○投稿者清水泰生
○投稿日2017-11-20 18:24:39


言語処理学会

日時2018年 03月 12日 (月) ~ 2018年 03月 16日 (金) 未定
場所岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
内容言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)を岡山コンベンションセンターにおいて
以下の要領により開催いたします.

==============================================================
    ★★★新着情報★★★
◆ 4件の若手チュートリアルが決定いたしました
◆ 2件のテーマセッションが決定いたしました
◆ 2件のワークショップが決定いたしました
◆ 参加登録に関する情報を追加しました
==============================================================

○ 大会Webサイト

大会Webサイトは以下のURLにて開設しています.詳細はこちらをご覧ください.

 http://www.anlp.jp/nlp2018/

○ 開催日時
2018年 3月 12日(月)~ 3月16日(金)
3月 12日(月) チュートリアル (午前:若手企画,午後:通常企画,夕方:スポンサーイブニング)
3月 13日(火) 本会議 第1日
3月 14日(水) 本会議 第2日
3月 15日(木) 本会議 第3日
3月 16日(金) ワークショップ


連絡先nlp2018-inquiry@anlp.jp
ホームページhttp://www.anlp.jp/nlp2018/
○投稿者徳久良子
○投稿日2017-11-20 06:14:11


國學院大學国語研究会 平成29年度後期大会

日時2017年 12月 09日 (土)  13:30開会
場所國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館1階1101教室
内容【研究発表】

坂本薫氏
神奈川県高座郡寒川町方言の老年層話者のアクセント

竹内はるか氏
三重県鈴鹿市方言アクセントの共通語化

中村明裕氏
荷田春満『日本音義』の構成について

浅川哲也氏
江戸時代末期人情本にみられる可能表現について
 ―後期江戸語における可能動詞の使用実態―

【講演】

金水敏氏
フィクションの話し言葉
 ―ジブリ・アニメ、村上春樹小説を題材に―


備考会員以外の方のご来聴を歓迎いたします。
なお、参加費は無料です。
連絡先國學院大學国語研究会
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2017-11-19 14:51:05


国語語彙史研究会(第117回)

日時2017年 12月 09日 (土)  13:30〜17:00すぎ
場所近畿大学東大阪キャンパス Eキャンパス A館 A102教室
 http://www.kindai.ac.jp/abo…/campus-guide/higashi-osaka.html
近鉄奈良線八戸ノ里駅からシャトルバス(大学東門前着。100円)か路線バス(東上小阪着230円)で約七分
シャトルバス時刻表 http://www.kintetsu-bus.co.jp/route/kindai/
(駅から歩くのであれば、近鉄大阪線長瀬駅からの方が近いのですが、バスなどはありません)
内容一 キリシタン版『日葡辞書』補遺篇の見出し語―補遺篇新規立項語について― 上智大学大学院生 中野遙

二 複合動詞「V+暮らす」と「V+暮る」について―項構造を中心に― 東京大学大学院助教 鴻野知暁

三 『NHK日本語発音アクセント新辞典』(2016年)に至るまでのアクセント変化 天理大学非常勤講師・大阪教育大学非常勤講師 前田均
備考・参加費として五百円をいただきます。
・研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。
連絡先大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付  国語語彙史研究会
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/
○投稿者岡島昭浩(国語語彙史研究会庶務委員)
○投稿日2017-11-18 12:58:22


日本語用論学会第20回大会(20周年記念大会)

日時2017年 12月 15日 (金) ~ 2017年 12月 17日 (日) 15日14:00-17:15 16日9:30-20:30 17日9:00-16:40
場所京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス)60周年記念館・東3号館
内容◆テーマ「語用論のこれまでとこれから ―学会20年の歩みとともに―」
◆内容 語用論学者としてオースティン、サール、グライスらが想起される頃から数十年が過ぎ、現代の語用論は研究の対象が拡大、複雑化しています。談話研究、会話分析、ポライトネス、メタファーなど、言語と社会、言語と認知を探究する方向へ、また、英語学の一分野といった位置づけから、対象言語も日本語や世界のさまざまな言語へ、さらに、文脈を伴った実例の重要性に対する認識は、言語研究全般に高まりつつあります。語用論の現況を再確認するとともに、皆様とご一緒にこれからの10年、20年を展望したく思います。日本語用論学会20周年記念大会にぜひお運びください。
◆20周年記念特別シンポジウム「語用論研究の広がり:語用論の関連分野からの提言」
松本曜(国立国語研究所)/定延利之(京都大学)/酒井弘(早稲田大学) 
◆招待講演 Christopher Hart (認知言語学・批判的談話分析 ランカスター大学)
Jonathan Culpeper (インポライトネス研究、歴史語用論 ランカスター大学)
◆東アジア特別国際シンポジウム「東アジアの語用論」
詹全旺 (中国・安徽大学) 王萸芳(台湾・国立高雄師範大学)Seongha Rhee(韓国外国語大学校)
備考参加費:会員2000円、非会員3000円
連絡先日本語用論学会広報委員会 webmaster@pragmatics.gr.jp
ホームページhttp://pragmatics.gr.jp/conference_info/next_conference.html
○投稿者山岡政紀
○投稿日2017-11-16 21:10:57


第2回 日本語と近隣言語における文法化(GJNL-2) ワークショップ

日時2017年 11月 18日 (土) ~ 2017年 11月 19日 (日) 15:30時~18時(18日)、9:30時~13時(19日)
場所東北大学川内南キャンパス 文学研究科棟 317号室
内容11/18
15:30~16:00 ナロック・ハイコ 文法化研究の動向
16:00~16:30 相原 まり子 中国語の移動動詞の文法化について
16:40~17:10 佐川 郁子 近現代日本語における格助詞「へ」の様相
17:10~17:50 大堀 壽夫 文法化における構造変化の表示方法

11/19
9:30~10:10 北崎 勇帆 文体の異なりによる機能語化の程度差
10:10~10:50 李 佳樑 北京語における時間的限定節を表す接続詞について
10:50~11:30 宮地 朝子 ダケの接語化に関する一試論
11:40~12:20 下地 理則 琉球宮古語における否定動詞から完了アスペクトへの文法化現象
12:20~13:00 青木 博史 「テ形補助動詞」の文法化について
連絡先ナロック・ハイコ narrog@gmail.com
○投稿者ナロック・ハイコ
○投稿日2017-11-16 17:06:17


第207回青葉ことばの会

日時2017年 11月 25日 (土)  午後3時~6時
場所学習院大学(豊島区目白1-5-1)
北2号館 10階 大会議室
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
内容                                 
題 目:係り助詞と『伊勢物語』から見た源順作『篁物語』
               
発表者:安部清哉氏(学習院大学)
               
               
*事前申し込み不要・参加費無料です。
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2017-11-08 01:02:18


シンポジウム 「変体仮名のこれまでとこれから」

日時2017年 11月 25日 (土)  10:30~18:00
場所国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2)
内容セッション1 「変体仮名のこれまで」
司会 : 小助川 貞次 (富山大学)
○矢田 勉 (東京大学)「仮名の成り立ちと変体仮名」
○岡田 一祐 (国文学研究資料館)「いろは仮名といまの平仮名 ―近代における仮名の体系化―」
○銭谷 真人 (国立国語研究所)「『秋萩帖』と近代活字」

セッション2 「変体仮名の文字コード標準化」
司会 : 田代 秀一 (情報処理推進機構)
○高田 智和 (国立国語研究所)「ISO/IEC 10646の変体仮名セット」
○増田 浩之 (株式会社モリサワ)「IPA変体仮名のデザインが確立するまで」
○小林 龍生 (情報処理推進機構)「変体仮名はどのようにして国際標準になったか ―戦略と戦術―」

セッション3 「変体仮名・くずし字学習」
司会 : 矢田 勉 (東京大学)
○飯倉 洋一 (大阪大学)「くずし字学習支援アプリの可能性」
○橋本 雄太 (国立歴史民俗博物館)「変体仮名文字情報基盤を利用した学習システム開発」
○斎藤 達哉 (専修大学)「大学における古典解読基礎知識としての変体仮名教育」

セッション4 「字形データベースとOCR」
司会 : 小木曽 智信 (国立国語研究所)
○山本 和明 (国文学研究資料館)「歴史的典籍NW事業と字形データセット ―なぜ国文研が字形データなのか―」
○大澤 留次郎 (凸版印刷株式会社)「くずし字OCR技術の現在と課題」
○當山 日出夫 (花園大学)「表記情報研究のこれからとOCR」
備考参加費・事前申込み
不要
連絡先akari〈at〉ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20171125-sympo/
○投稿者藤本灯
○投稿日2017-11-07 13:10:20


東アジア日本学研究学会設立大会及び第1回国際シンポジウム

日時2017年 12月 15日 (金) ~ 2017年 12月 17日 (日) 8:00~17:30
場所浙江越秀外国語学院
〒312000中国浙江省紹興市越城区会稽路428号
内容会費:500元(資料費・食事費等を含む)
言語:日本語
主題:東アジアにける日本学研究の昨今と展望
  (言語・文化・文学・教育・政治・経済・法律・芸術・歴史・社会など)
(1)日本学研究を中心とする東アジア人文系の比較研究
(2)東アジアにおける人文系の一般研究
(3)東アジ地域における日本語教育の現状
(4)魯迅と日本に関する研究
(5)その他の関連研究
参加ご希望の方は、11月15日までに、要旨(800~1000字)は11月30日までに、指定のメールアドレスに送ってください。
備考要請状をご希望の方は事前にお送りします。
シンポジウムのプログラム、宿泊申込み等は順次お送りします。
連絡先郵便〒312000中国浙江省紹興市越城区会稽路428号 浙江越秀外国語学院東方語言学院
   電話:0086-575-88343069 HP1:0086-13844398141(李) HP2:18357576733(徐)
   専用メールアドレス:eaja2017@163.com
○投稿者安達義弘
○投稿日2017-10-24 14:20:34


日本ことわざ文化学会第8回学会大会

日時2017年 11月 11日 (土)  13時~17時45分
場所明治大学駿河台キャンパス 研究棟2階 第9会議室
内容研究発表 13:00~15:00
司会 小森英明 (武蔵野大学仏教文化研究所)
鄭芝淑 (鹿児島大学共通教育センター) 「日本語と韓国語の四字熟語について」  
時田昌瑞 (ことわざ研究家) 「新案系のいろはカルタとは何か」

シンポジウム 15:15~17:45
「理科とことわざ」

司会 山口政信 (明治大学名誉教授)
パネリスト
小出統英 (元公立中学校副校長) 「理科の視点からことわざを視る」 

佐々木信行 (香川大学教育学部教授) 「『点滴石を穿つ』の科学的妥当性に関する一考察」

渡辺慎介 (横浜国立大学名誉教授) 「俗信『雷が多い年は豊作』に関する一考察」
備考前回の日本語学会HPでの案内で「日本ことわざ学会」になっていましたが「日本ことわざ文化学会」の誤りです。申し訳ありません
連絡先E-mail : paremio●gmail.com  ●を@にかえてください。
○投稿者清水 泰生
○投稿日2017-10-21 13:22:06


日本ことわざ学会第8回学会大会

日時2017年 11月 11日 (土)  13時~17時45分
場所明治大学駿河台キャンパス 研究棟2階 第9会議室
内容研究発表 13:00~15:00
司会 小森英明 (武蔵野大学仏教文化研究所)
鄭芝淑 (鹿児島大学共通教育センター) 「日本語と韓国語の四字熟語について」  
時田昌瑞 (ことわざ研究家) 「新案系のいろはカルタとは何か」

シンポジウム 15:15~17:45
「理科とことわざ」

司会 山口政信 (明治大学名誉教授)
パネリスト
小出統英 (元公立中学校副校長) 「理科の視点からことわざを視る」 

佐々木信行 (香川大学教育学部教授) 「『点滴石を穿つ』の科学的妥当性に関する一考察」

渡辺慎介 (横浜国立大学名誉教授) 「俗信『雷が多い年は豊作』に関する一考察」
連絡先 E-mail : paremio●gmail.com  ●を@にかえてください。
ホームページhttps://www.kotowaza-bunka.org/
○投稿者清水 泰生
○投稿日2017-10-21 06:59:48


近代語学会 研究発表会

日時2017年 12月 09日 (土)  14:00~
場所白百合女子大学(調布市緑ヶ丘1の25)3号館2階3201教室
内容発表題目 発表者
○「成城〈丙〉本「縄なひ」の資料的性格と用語
 ―幕末期狂言台本の複雑な成立と古層の残存状態―」
 元東海大学 教授  小林千草 氏
    
○「『語言自邇集(初版)』(一八六七年刊)をもとにした中国語会話書二種の対照
―中国語原文の改変と日本語訳文について―」
 山形大学 地域教育文化学部 准教授 園田 博文 氏

○「仮定、可能性想定を表す副詞の史的展開 ―近代語の分析的傾向の一例―」
  弘前大学人文社会科学部 講師 川瀬 卓 氏
備考※会場までのアクセスはhttp://www.shirayuri.ac.jp/guide/access/index.htmlを御参照下さい。
※資料を用意致しますので、研究発表会へのお申し込みは11月29日(水)までにお願い致します。
※当日、会費1000円を受付にて申し受けます。
連絡先kindaigogakkai@hotmail.co.jp
近代語学会事務局 常盤智子
○投稿者常盤智子(白百合女子大学)
○投稿日2017-10-16 12:48:51


第78回 中部日本・日本語学研究会

日時2017年 10月 28日 (土)  午後1時30分~午後5時00分
場所中京大学名古屋キャンパス5号館2階・522教室
内容(1)森勇太(関西大学)
「近世後期洒落本に見る行為指示表現の東西差」
(2)蜂矢真鄕(大阪大学名誉教授)
「ツル[釣・吊]とナム[並]」
備考会の終了後、近くの浜木綿山手通店に会場を移して懇親会を行います(会費5000円)。多数ご参加ください。
連絡先藤田保幸 電話072-285-2739(自宅)
○投稿者山崎誠
○投稿日2017-10-16 11:30:53


第347回日本近代語研究会

日時2017年 10月 14日 (土)  15時~18時
場所成城大学3号館4階 経済学部集会室
  http://www.seijo.ac.jp/access/
  http://www.seijo.ac.jp/about/map/
内容『同文通考』の異体字
       都留文科大学非常勤講師 田村 夏紀氏
 
 
 
[要旨]:字体研究書『同文通考』(1760年刊)の版本と、早稲
     田大学蔵の写本(1705年以前に成立した写本を元にし
     た転写本)の漢字字体の差異を示し、当時の版本や古
     辞書の異体字とも比較して、江戸時代の異体字使用の
     実態を明らかにしたい。
備考※参加費は無料です。
※11月の秋季発表大会は、10日(金)金沢歌劇座において行
 なわれる予定です。
  
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
    (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-10-05 19:19:48


言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)開催案内及び発表募集

日時2018年 03月 12日 (月) ~ 2018年 03月 16日 (金) 10:00-19:00
場所岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
内容言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)を岡山コンベンションセンターにおいて
以下の要領により開催いたします.

○ 大会Webサイト

大会Webサイトは以下のURLにて開設しています.順次,情報を
アップデートいたしますので,こちらもご覧ください.

 http://www.anlp.jp/nlp2018/

○ 開催日時
2018年 3月 12日(月)~ 3月16日(金)
3月 12日(月) チュートリアル (午前:若手企画,午後:通常企画)
3月 13日(火) 本会議 第1日
3月 14日(水) 本会議 第2日
3月 15日(木) 本会議 第3日
3月 16日(金) ワークショップ

○ 会場
 会場: 岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
所在地:〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町14−1
(JR岡山駅中央改札口から徒歩約3分)
 (臨時託児室を予定)

○ 今後のスケジュール
 チュートリアルテーマ募集締切     2017年10月 13日(金)
 テーマセッション/ワークショップの応募締切
                    2017年11月 10日(金)
 テーマセッション / ワークショップの採用テーマ発表
                    2017年11月 17日(金)
 大会発表申込受付開始         2017年12月 4日(月)
事前参加申込受付開始         2018年 1月 11日(木)
 大会発表申込・論文原稿締切      2018年 1月 17日(水)
 大会プログラムWeb公開         2018年 2月 8日(木)
 事前参加申込締切           2018年 2月 14日(水)
 予稿集Web公開             2018年 3月 5日(月)

 発表申し込みは大会Webサイトから行なっていただく予定です.

※スポンサー関連のスケジュール
 スポンサー応募受付開始        2017年10月 31日(火)午前10時
 冠スポンサー一次締切         2017年12月 14日(木)
スポンサー応募締切          2018年 1月 12日(金)


○ 問い合わせ先
お問い合わせは次のメールアドレスにお願いいたします.

言語処理学会第24回年次大会 プログラム委員会
Email: nlp2018-inquiry@anlp.jp
連絡先nlp2018-inquiry@anlp.jp
ホームページhttp://www.anlp.jp/nlp2018/
○投稿者豊田中央研究所 徳久良子
○投稿日2017-10-04 13:12:54


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