日本語学会

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The Mathematical Linguistic Society of Japan 60th Anniversary Annual Meeting (The latest version of the program)

日時2016年 10月 08日 (土)  10:30~17:50
場所Nihon University College of Humanities and Sciences, Oval Hall (Library 3rd Floor)
〒156-8550 3-25-40,Sakurajosui,Setagaya-ku,Tokyo
Access: http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
内容Conference fee: 1000yen

Presentation Session 1 10:35-12:05
・LIU Xueqin, JIN Mingzhe
・OSHIRO Naoko
・TSUCHIYAMA Gen

Presentation Session 2 13:05-14:35
・KANNO Michimasa
・SHIMANO Tatsuo
・ISHII Masahiko

Presentation Session 3 14:45-16:15
・KASHINO Wakako
・IRIE Sayaka, Lee Jongchan, YOGO Masao, JIN Mingzhe
・TANAKA Yukari, MAEDA Tadahiko, HAYASHI Naoki, AIZAWA Masao

General Meeting 16:15-16:35

Guest Lecture 16:50-17:50
・Universität Trier Professor Dr. Reinhard Köhler: Quantitative Linguistics in Europe: Principles of the Philosophy of Science as Applied to Linguistics

Banquet 18:00-20:00
Banquet Fee: 5,000yen / Student: 3,500yen
備考Program Detail

Presentation Session 1 10:35-12:05
・LIU Xueqin, JIN Mingzhe: A Statistical Analysis on the Change Time of Uno Kouji’s Writing Style
・OSHIRO Naoko: Quantitative Analysis of Osamu Dazai’s Writing Style: Relationship between Particles and Sentence Structures
・TSUCHIYAMA Gen: Quantitative Authorship Attribution of Classical Japanese Literatures: "The Tale of Genji" and Apocryphal Texts

Presentation Session 2 13:05-14:35
・KANNO Michimasa: A Tentative Study Regarding the Frequency Distribution of Chinese Characters
・SHIMANO Tatsuo: A Road to Mathematical Kanbun Study, II: Between Linear and Nonlinear
・ISHII Masahiko: On Statistical Models of Sentence Lengths

Presentation Session 3 14:45-16:15
・KASHINO Wakako: Systematic Analysis of Japanese Words Considered Suitable for Written and Spoken Languages Sampled from Textbooks of Academic Writing
・IRIE Sayaka, Lee Jongchan, YOGO Masao, JIN Mingzhe: Linkage of the Free Recalled Emotion Words by Network Analysis
・TANAKA Yukari, MAEDA Tadahiko, HAYASHI Naoki, AIZAWA Masao: Regional Typology Based on Individual-level Clustering of Dialect Usage: A Latent Class Analysis of 2015 Nationwide Internet Survey of Language Consciousness

General Meeting 16:15-16:35

Guest Lecture 16:50-17:50
・Universität Trier Professor Dr. Reinhard Köhler: Quantitative Linguistics in Europe: Principles of the Philosophy of Science as Applied to Linguistics
連絡先The Mathematical Linguistic Society of Japan
ホームページhttp://www.math-ling.org/
○投稿者Hayashi Naoki (Nihon University)
○投稿日2016-09-12 10:31:37


計量国語学会第六十回記念大会(最新版)

日時2016年 10月 08日 (土)  午前10時30分~午後5時50分
場所日本大学文理学部オーバル・ホール
〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
アクセス http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
内容●参加費:1,000円
今回より,予稿集代でなく,参加費をお支払いいただくことになりました.

研究発表会(一)10:35-12:05
・宇野浩二の文体変化の時期に関する計量分析
 劉雪琴・金明哲
・太宰治の文体の計量的分析―助詞と使役、受身、授受構文の関連を中心として―
 尾城奈緒子・金明哲
・計量的な手法による古典文学作品の著者識別について―源氏物語及びその補作を用いて―
 土山玄

研究発表会(二)13:05-14:35
・漢字の頻度分布についての試論
 菅野倫匡
・数理漢文学への道(2)―線形と非線形のはざまで―
 島野達雄
・文の長さの統計モデル
 石井正彦

研究発表会(三)14:45-16:15
・学術的文章作成時に留意すべき「書き言葉的」「話し言葉的」な語の分類
 柏野和佳子
・ネットワーク分析による自由想起された感情語の連関―性差を中心に―
 入江さやか・李鐘賛・余語真夫・金明哲
・2015年全国方言意識Web調査に基づく話者類型
 田中ゆかり・前田忠彦・林直樹・相澤正夫

総会 16:15-16:35
 議長選出
 第一号議題 2015年度決算の承認を求める件 荻野紫穂
 第二号議題 アンケート結果の報告及び会則改定 荻野綱男
 第三号議題 庶務報告ほか 伊藤雅光

招待講演 16:50-17:50
・Quantitative Linguistics in Europe: Principles of the Philosophy of Science as Applied to Linguistics
 Reinhard Köhler

懇親会 18:00-20:00
連絡先計量国語学会
ホームページhttp://www.math-ling.org/
○投稿者林直樹(日本大学)
○投稿日2016-09-12 10:13:12


表記研究会研究発表会(第36回)

日時2016年 09月 25日 (日)  10:00-15:30
場所関西大学 千里山キャンパス 第一学舎一号館 A301教室
 キャンパスマップ http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
(阪急千里線 関大前駅から徒歩約5分。大阪府吹田市山手町3-3-35)
 交通アクセス http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html#senri
内容
10:00-12:00
近世後期戯作者における仮名字体の使い分けに関する検討
 ―山東京伝を中心に―
                大阪大学大学院生 久田行雄氏

13:00-15:30 シンポジウム
 13:00-13:20 趣旨説明
  仮名にまつわる術語と仮名字体の問題点
                    関西大学 乾善彦氏

 13:20-13:50 報告1 
  仮名用語再考・再論
                    信州大学 山田健三氏

 13:50-14:20 報告2
  JIS仮名とユニコード仮名
              立命館大学非常勤講師 當山日出夫氏

 14:30-15:30
  全体討論   
              (司会)清泉女子大学 今野真二氏

備考・当日、参加費として500円をいただきます。
・発表とシンポジウムの間に昼休みをとります。昼食は各自でおとり下さい。
連絡先今野真二(清泉女子大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2016-09-08 00:40:57


第113回国語語彙史研究会

日時2016年 09月 24日 (土)  13:30〜17:00すぎ
場所京都府立大学 地下鉄烏丸線「北山」駅1番出口から南へ徒歩7分
          あるいは、市バス「府立大学前」(北大路通り)から北へ徒歩5分
    稲盛記念会館(大学正門を入り直進(西へ)、テニスコート手前で右折し北へ進んで左手) 104講義室(記念会館を入って右手奥)
キャンパスマップ
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=3883&frmCd=8-3-1-0-0
の8番が稲盛記念会館です。
     交通案内
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
      http://www.kpu.ac.jp/link/accessmap.html
内容一 明治期法律用語の変遷―近代日本法制史の観点から― 東京大学大学院 南雲千香子氏
二 明治期落語資料の行為指示表現 ―東西差に着目して―   関西大学  森 勇太氏
三 鷹詞「鳥柴」小考 ―源氏物語・増鏡―     神戸女子大学名誉教授 三保 忠夫氏
備考・参加費として五百円をいただきます。
・研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。
メールによる案内を希望される方は、kgoishi(at)gmail.com 宛にメールをお送り下さい。
連絡先大阪府豊中市待兼山町一-五 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付  国語語彙史研究会庶務・岡島昭浩
okajima(at)let.osaka-u.ac.jp
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/
○投稿者語彙史研究会庶務・岡島昭浩
○投稿日2016-09-04 22:04:54


第398回 国語学研究会

日時2016年 09月 07日 (水)  午後3時
場所東北大学川内キャンパス文科系総合講義棟2階・第一小講義室(211)
内容発表題目
 大阪の雑談における説明場面の特徴 ―turn-takingとあいづちの出現傾向から―

発表者
 太田有紀 氏(東北大学大学院生)
連絡先仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院文学研究科国語学研究室
電話 022-217-5988(国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 鄭 煕轍
○投稿日2016-09-02 15:30:00


第202回青葉ことばの会

日時2016年 09月 17日 (土)  午後3時~6時
場所明治大学 駿河台キャンパス(東京都千代田区神田駿河台1-1)
リバティタワー8階 1086教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
内容                
題 目:語(句)の商用化について
    ―雑誌記事タイトルにみられる「話題」の場合を例に─
発表者:大谷鉄平氏(長崎外国語大学)
                  
※事前申し込み不要・参加費無料です。
                  
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2016-09-01 15:18:58


NINJALチュートリアル「『日本語歴史コーパス』活用入門―「中納言」による検索と集計―」

日時2016年 09月 10日 (土)  10:00~17:30
場所イオンコンパス大阪駅前会議室 RoomB
アクセス:http://www.aeoncompass-kaigishitsu.com/osaka/access/
内容国立国語研究所では、主に大学院生を対象として研究成果や研究方法を教授するNINJALチュートリアルを下記のとおり開催しております。

■題目:『日本語歴史コーパス』活用入門―「中納言」による検索と集計―
■日時:平成28年9月10日 10:00~17:30
■場所:イオンコンパス大阪駅前会議室 RoomB
   (http://www.aeoncompass-kaigishitsu.com/osaka/access/)
■講師:小木曽智信 (国立国語研究所言語変化研究領域 准教授)
■スケジュール
  ・10:00~11:30 『日本語歴史コーパス』の概要
  ・11:40~13:10 「中納言」によるコーパスの検索
  ・14:10~15:40 検索結果の集計と分析
  ・16:00~17:30 コーパスの活用実習
■受講料:無料
■定員:30名(予定)
  ※応募者が定員を超えた場合には、大学院生の方を優先とします。
■受講対象:大学院レベルを対象としています。

詳細は下記URLをご覧ください。
 http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/ninjal-t020/
連絡先人間文化研究機構国立国語研究所
〒109-8561 東京都立川市緑町10-2
電話:042-540-4353 E-mail:kenkyu-shien[at]ninjal.ac.jp
○投稿者大野千怜
○投稿日2016-08-05 09:57:27


言語と文芸の会9月例会

日時2016年 09月 10日 (土)   午後2時30分より
場所 明治大学駿河台キャンパス  リバティータワー1071教室
内容 発表者: 
     小林千草氏
       題目 『幕末期狂言台本の性格と用語
           -成城〈曲章三番〉本 末尾四曲を通してー』
         司会 小池清治氏
     沢田正子氏
       題目 『源氏物語の人々ー不似合な心象風景ー』
         司会 加藤静子氏 

連絡先国文学言語と文芸の会 事務局
○投稿者「言語と文芸の会」会員氏
○投稿日2016-08-03 12:58:44


The Mathematical Linguistic Society of Japan 60th Anniversary Annual Meeting

日時2016年 10月 08日 (土)  10:00-17:50
場所Nihon University College of Humanities and Sciences, Oval Hall (Library 3rd Floor)
〒156-8550 3-25-40,Sakurajosui,Setagaya-ku,Tokyo
Access: http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
内容Conference fee: 1000yen

Presentation Session 1 10:05-12:05
・Liu Xueqin, Jin Mingzhe
・Oshiro Naoko, Jin Mingzhe
・Kinjo Fumiko
・Tsuchiyama Gen

Presentation Session 2 13:05-14:35
・Kanno Michimasa
・Shimano Tatsuo
・Ishii Masahiko

Presentation Session 3 14:45-16:15
・Kashino Wakako
・Irie Sayaka, Lee Jongchan, Yogo Masao, Jin Mingzhe
・Tanaka Yukari, Maeda Tadahiko, Hayashi Naoki, Aizawa Masao

General Meeting 16:15-16:35

Guest Lecture 16:50-17:50
・Quantitative Linguistics in Europe: Principles of the Philosophy of Science as Applied to Linguistics
Universität Trier Professor Dr. Reinhard Köhler

Banquet 18:00-20:00
Banquet Fee: 5,000yen / Student: 3,500yen
連絡先The Mathematical Linguistic Society of Japan
ホームページhttp://www.math-ling.org/
○投稿者Hayashi Naoki (Nihon University)
○投稿日2016-08-02 13:23:48


計量国語学会第六十回記念大会

日時2016年 10月 08日 (土)  10:00-17:50
場所日本大学文理学部オーバル・ホール(図書館3階)
〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
アクセス http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access
内容●参加費:1,000円
今回より,予稿集代でなく,参加費をお支払いいただくことになりました.

研究発表会(一)10:05-12:05
・宇野浩二の文体変化の時期に関する計量分析
 劉雪琴・金明哲
・太宰治の文体の計量的分析―助詞と使役、受身、授受構文の関連を中心として―
 尾城奈緒子・金明哲
・有島武郎の弟子・早川三代治の文学作品にみられる欧文脈の影響
 金城ふみ子
・計量的な手法による古典文学作品の著者識別について―源氏物語及びその補作を用いて―
 土山玄

研究発表会(二)13:05-14:35
・漢字の頻度分布についての試論
 菅野倫匡
・数理漢文学への道(2)―線形と非線形のはざまで―
 島野達雄
・文の長さの統計モデル
 石井正彦

研究発表会(三)14:45-16:15
・学術的文章作成時に留意すべき「書き言葉的」「話し言葉的」な語の分類
 柏野和佳子
・ネットワーク分析による自由想起された感情語の連関 ―性差を中心に―
 入江さやか・李鐘賛・余語真夫・金明哲
・2015年全国方言意識Web 調査に基づく話者類型
 田中ゆかり・前田忠彦・林直樹・相澤正夫

総会 16:15-16:35
 議長選出
 第一号議題 2015年度決算の承認を求める件 荻野紫穂
 第二号議題 アンケート結果の報告及び会則改定 荻野綱男
 第三号議題 庶務報告ほか 伊藤雅光

招待講演 16:50-17:50
・Quantitative Linguistics in Europe: Principles of the Philosophy of Science as Applied to Linguistics
 Reinhard Köhler

懇親会 18:00-20:00
連絡先計量国語学会
ホームページhttp://www.math-ling.org/
○投稿者林直樹(日本大学)
○投稿日2016-08-02 13:16:48


能楽学会九月例会

日時2016年 09月 30日 (金)  午後6時~午後8時
場所法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー二十五階B会議室
内容研究発表題目
 「幕末期大蔵流台本「悪太郎」の実態と声による復元」

内容:成城大学図書館蔵幕末期狂言台本「悪太郎」の実態の報告とともに、声による復元を大蔵流狂言師の山本則重師・山本則秀師にお願いし、虎寛本から山本東本への変容(ことば、内容、演出等)、および、成城本の独自性について述べる。
 発表者:小林千草         復元実演者:山本則重・山本則秀
                   
備考◎入場無料・申し込み不要
主催:能楽学会
共催:能楽の国際的・学際的研究拠点 法政大学能楽研究所
連絡先法政大学能楽研究所
○投稿者能楽学会会員氏
○投稿日2016-07-26 23:00:55


第397回 国語学研究会

日時2016年 08月 01日 (月)  午後2時40分
場所東北大学川内キャンパス文科系総合講義棟2階第一小講義室(211号)
内容発表題目
 近世後期江戸語終助詞「サ」
発表者
 黄孝善 氏(東北大学大学院生)
連絡先仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院文学研究科国語学研究室
電話 022-217-5988(国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 鄭 煕轍
○投稿日2016-07-21 20:02:36


第1回 日本語と近隣言語における文法化ワークショップ (GJNL-1)

日時2016年 11月 26日 (土) ~ 2016年 11月 27日 (日) 未定
場所〒980-8576 仙台市青葉区川内41東北大学国際文化研究科
内容研究発表募集
2016年11月26日(土), 27日(日)に東北大学で第1回日本語及び近隣言語における文法化に関するワークショップを行いますので研究発表を募集します。文法変化の通時的な実態を重視したものの他に、文法化の理論的側面に注目したもの、あるいは日本語と近隣言語との比較対象を行ったものなども、広く歓迎します。多くのご応募をお待ちしております。
備考電子メールでの応募のみ受け付けます。
ワードファイル又はPDFファイルに次の情報を記入したうえで、2016年9月25日(日)までに下記のアドレス宛にお送りください。採否の決定は、10月10日(月)までにお知らせします。
発表題目(title of presentation)
名前・所属(name, affiliation)
発表要旨 1000字以内(abstract in 500 words)
連絡先 電子メールアドレス(e-mail address)
連絡先narrog.heiko.c4@tohoku.ac.jp
○投稿者ナロック・ハイコ
○投稿日2016-07-21 19:01:11


第335回日本近代語研究会

日時2016年 07月 23日 (土)  13時~18時
場所明治大学駿河台キャンパス リバティータワー1147教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

  奇数階までエレベーターでのぼり、あとはエスカレーターを
  ご利用下さい。
    
内容明治前期のルビの実態記述・分類の試み
     明治大学大学院生 ショーン・ニコルソン氏
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
國學院大学文学部 諸星美智直
    (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2016-07-19 17:47:49


公開シンポジウム「日常会話コーパス」I

日時2016年 09月 01日 (木)  13:30-17:45
場所国語研究所 講堂(2階)
東京都立川市緑町10-2
内容-------------------------------------------------------
公開シンポジウム「日常会話コーパス」I

http://pj.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo1.html
-------------------------------------------------------

日時:2016年9月1日(木) 13:30-17:45
場所:国立国語研究所 講堂(2階)
※ アクセス http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/

■ プログラム

第1部 13:30-15:15
13:30-13:35 開会挨拶
13:35-14:35 小磯 花絵(国語研)「『日本語日常会話コーパス』の構築」
14:35-15:15 丸山 岳彦(専修大)「『昭和話し言葉コーパス』の構築」

第2部 15:15-16:15 コーパス デモンストレーション
◇ プロジェクトで構築・整備するコーパス
『日本語日常会話コーパス』(構築中、7月14日時点で約80時間分の会話を収録)
『昭和話し言葉コーパス』(構築中、昭和20年〜30年代の独話・対話各25時間対象)
『国会会議録』 経年変化分析用(既公開、1947〜2012年のデータ対象)
『名大会話コーパス』 UniDic解析版(12月に公開予定)
◇ 中納言で検索できるコーパス
『日本語話し言葉コーパス』CSJ
『現代日本語書き言葉均衡コーパス』BCCWJ
『多言語母語の日本語学習者横断コーパス』I-JAS

第3部 16:15-17:45
16:15-16:55 山崎 誠(国語研) 「レジスターの違いによる話しことばの変異」
16:55-17:35 伝 康晴(千葉大/国語研)「Language use in the wild: 日常場面を観察する意義」
17:35-17:45 閉会挨拶

■ 参加申し込み:不要
■ 参加費:無料
■ 主催:国立国語研究所共同研究プロジェクト「大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究」
http://pj.ninjal.ac.jp/conversation/

連絡先yamazaki@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo1.html
○投稿者山崎誠
○投稿日2016-07-17 20:50:00


第112回 漢字漢語研究会

日時2016年 08月 03日 (水)  15:30~18:00
場所早稲田大学早稲田キャンパス14号館801教室
内容15:30~16:45 シャルコ・アンナ(早稲田大学 博士後期課程)
「明治・大正期の日本におけるロシアの地名・人名の漢字表記 ―「ウラジオストク」と「トルストイ」を中心に―」

17:00~18:00 新野 直哉氏(国立国語研究所)
「術語“慣用句”・“接頭辞(語)”が一般メディアで使用される際の意味について」
備考どなたでも参加できます
連絡先早稲田大学社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者シャルコ・アンナ
○投稿日2016-07-07 14:38:38


国立国語研究所「危機言語・方言」プロジェクト隠岐の島合同調査に参加する大学院生の募集

日時2016年 10月 22日 (土) ~ 2016年 10月 23日 (日) 開始時間等未定
場所島根県隠岐の島および東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所
内容国立国語研究所「消滅危機言語・方言」プロジェクトでは今年度,島根県隠岐の島で合同調査を行うことになりました。
そこで,方言のフィールド調査に興味を持つ国内の大学院生に対し,合同調査に参加し,フィールド調査を経験する機会を提供することにしました。
ただし,帯同人員に限りがあるため,以下の要領で選考を行います。

また,今回の調査では東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所との連携の下,言語記録の作成の方法などについての研修も行います。
事前研修,調査ともに参加するようにしてください。調査のみや研修のみの参加は受け付けません。

◆期日
事前研修 2016年10月22日、23日(東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所)
現地調査 2016年11月3日~6日(隠岐の島)


◆応募資格
方言のフィールド調査に興味を持つ国内の大学院生

◆応募締切
2016年7月31日 (日)

◆定員
若干名

◆書類の送付先
haradaso[at]ninjal.ac.jp 原田 走一郎 (国立語研究所)
e-mail のみにて受け付けます。応募書類は PDF で添付してください。

◆提出書類
1. 履歴書 (書式自由)
(フィールド調査の経験があれば,その場所とテーマを記してください。)
2. 研究業績一覧 (書式自由。業績がない場合,提出する必要はありません。)
3. 1.志望動機,2.現在取り組んでいる研究,3.将来自分が行いたい研究 の3点について,A4 一枚にまとめたもの。(それぞれ一枚ではなく,全体で一枚。)

◆選考基準
今後の研究との関連性に基づいて判断します。
(同一機関から複数の応募があった場合は,一名に絞る場合もあります。)

◆結果通知
2016年8月8日 (月) までに e-mail にて通知いたします。

◆備考
指導教官の同意を得た上で応募してください。
選考通過後に指導教官の同意書を提出していただきます。
連絡先原田 走一郎 (国立語研究所 言語変異研究領域 特任助教)
e-mail : haradaso[at]ninjal.ac.jp Tel. : 042-540-4517
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/research/project-3/institute/endangered-languages/20160731-invite/
○投稿者原田走一郎
○投稿日2016-07-06 10:47:41


第20回国学院大学日本語教育研究会

日時2016年 07月 16日 (土)  午後1時~午後6時
場所国学院大学渋谷キャンパス5号館5301教室
内容発表、「ビジネス日本語」授業におけるピア・ラーニングの試み
     -模擬授業とアンケート調査を中心に-
                       国学院大学大学院生 牛鳳妍氏
    NN型複合名詞における意味解釈について
                       国学院大学大学院生 秦攀攀氏
    旅行業界における複合動詞の使用状況の考察
                       国学院大学大学院生 郭翼飛氏
    「ら抜きことば」と可能動詞の指導法の一考察
                       国学院大学兼任講師 岡田誠氏
    カンボジアにおける日本語教育の現状について
             カンボジア王国 国際日本文化学園 鬼一二三氏
    台湾の科技大學日本語既習クラスにおける会話課程の実践
      -JFcan-doを導入したコースデザイン-
                          南台科技大學 神作晋一氏
講演、言語教育の可能性
                      城西国際大学客員教授 岡崎眸氏
備考参加費は無料です。
連絡先国学院大学日本語教育研究会(1103研究室内・電話03-5466-0220)
○投稿者諸星美智直(国学院大学)
○投稿日2016-07-02 00:04:06


第396回 国語学研究会

日時2016年 07月 06日 (水)  午後2時40分
場所東北大学文学部棟1階135講義室
内容発表題目
「日本語母語話者の文章上の特徴」—日本語学習者との比較による計量分析を通して―

発表者
 鯨井綾希 氏(東北大学大学院文学研究科専門研究員)
連絡先仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院文学研究科国語学研究室
電話 022-217-5988(国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 鄭 煕轍
○投稿日2016-07-01 08:52:27


中部日本・日本語学研究会(第74回)

日時2016年 07月 16日 (土)  13:30~17:10
場所刈谷市総合文化センター アイリス4階  中央生涯学習センター405・406号室
(JR・名鉄刈谷駅南口より徒歩3分。刈谷駅はJR名古屋駅より快速で20分ほど)
内容(1)田村幸誠(大阪大学)
「ユピック・エスキモー語の従属節形成について:日本語との共通点と相違点を求めて」

(2)仁科 明(早稲田大学)
「非引用の『~すと』-万葉集の場合-」
備考・恐縮ですが、会場費500円をカンパくだされば幸いです。
・会の終了後、17時30分頃から懇親会を行ないます(会費5000円 刈谷市産業振興センター2階・レストラン相生)。
連絡先龍谷大学文学部・藤田保幸研究室 電話:龍谷大学文学部075-343-3311(代)
○投稿者余田弘実(龍谷大学文学部)
○投稿日2016-06-24 17:01:29


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