日本語学会

学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

[ 表示件数:/ページ ]

現在寄せられている開催情報は277件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

第39回表記研究会研究発表会

日時2017年 09月 17日 (日)  10時30分~15時30分
場所関西大学 千里山キャンパス 第一学舎一号館 A301会議室
 (阪急千里線 関大前駅から徒歩約5分)
 住所 大阪府吹田市山手町3?3?35
 キャンパス http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
 アクセス http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html#senri
内容
発表題目および発表者
 10:30~12:30
 馬琴読本における仮名字体―稿本と板本の比較分析―
        大阪大学大学院生  市地  英氏

 13:30~15:30
  日本古代の木簡にみえる習書の筆画について
           東大阪大学  井上  幸氏

備考・当日、参加費として500円をいただきます。
・2つの発表の間に昼休みをとります。昼食は各自でおとり下さい。
連絡先乾善彦(関西大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2017-08-15 16:00:37


能楽学会九月例会

日時2017年 09月 29日 (金)  17時30分~19時30分
場所法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階・研究所会議室5
内容
○中世「能の語り」の汎用性とキリシタン版『太平記抜書』語り復元
   ――『太平記抜書』「阿新(くまわか)丸の段」と能「壇風」――

 研究発表・語り復元監修:小林千草
 語り実演       :能ワキ方 福王和幸
備考入場無料
連絡先能楽学会
○投稿者能楽学会氏
○投稿日2017-08-09 13:57:08


通時コーパス活用班合同研究集会

日時2017年 08月 19日 (土)  10:30~17:30
場所国立国語研究所 講堂ほか(東京都立川市緑町10-2)
内容10:30-12:10 テーマセッション:『日本語歴史コーパス』の構築と活用ー万葉集とキリシタン資料

○キリシタン資料と『日本語歴史コーパス』―キリシタン資料の概要と課題
 川口敦子(三重大学)
○『日本語歴史コーパス室町時代編Ⅱキリシタン資料』の構築上の課題
 片山久留美(国立国語研究所)・村山実和子(国立国語研究所)・渡辺由貴(名古屋女子大学)
○万葉集コーパスの特徴とその活用事例
 鴻野知暁(東京大学)
○完了の接尾辞、ツ・ヌ、タリ・リの変遷
 野村剛史(東京大学名誉教授)

13:10~14:10 ポスター発表
・『日本語歴史コーパス 室町時代編Ⅱキリシタン資料』の進捗と展望
 片山久留美(国立国語研究所)
・『明治初期口語啓蒙書コーパス』の構築
 近藤明日子(国立国語研究所/明治大学)
・『Web 茶まめ』の改良 ―Chaki形式出力の実装―
 堤智昭(東京電機大学)
・『東洋学芸雑誌』コーパスの構築
 南雲千香子(国立国語研究所)・近藤明日子(国立国語研究所/明治大学)
・『言文一致体および標準語の規範としての国定教科書 ―教科書コーパスを用いたその検討と課題―
 服部紀子(国立国語研究所)
・人情本コーパスの現状 ―翻字本文テキストの公開〈8作品〉―
 藤本灯(国立国語研究所)・銭谷真人(国立国語研究所)
・八代集コーパス構築の計画と進捗
 松崎安子(国立国語研究所)・冨士池優美(玉川大学)
・『日本語歴史コーパス 江戸時代編Ⅰ洒落本』の本公開に向けて
 村山実和子(国立国語研究所)

14:20-16:20 口頭発表
○近代における和語の仮名表記
 高橋雄太(明治大学大学院生)
○『哲学字彙』掲出語に対する語彙素ID付けの試み
 高田智和(国立国語研究所)
○近代雑誌に見る外来語の変容
 田中牧郎(明治大学)

16:30~17:30 『日本語歴史コーパス』の使い方相談に対する回答
 小木曽智信(国立国語研究所)

主催:国語研共同研究プロジェクト「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」
共催:科研費 基盤研究 (A) 「日本語歴史コーパスの多層的拡張による精密化とその活用」
連絡先ninjal.chj@gmail.com
ホームページhttp://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20170819-sympo/
○投稿者小木曽智信
○投稿日2017-08-06 12:05:37


第14回マレーシア日本語教育国際研究発表会

日時2017年 10月 07日 (土) ~ 2017年 10月 08日 (日) : (7日) 9:00-17:00 (8日) 9:00-12:30
場所マラヤ大学 (マレーシア)
内容マラヤ大学予備教育部日本留学特別コース(AAJ)、マレーシア日本語教師会(MAJLIS)、国際交流基金クアラルンプール日本文化センターの共催で、マレーシアの日本語教育の発展に寄与すると考えられるさまざまな研究成果を、口頭とポスターの二つの形態で発表する場として、マレーシア日本語教育国際研究発表会を開催します。マレーシアの先生方の研究や実践の成果が広く共有され、また教育や研究に関して同じ関心を持つ先生方のネットワークが一層広がることを目的としています。当日は研究発表に先立ちまして基調講演も予定されています。多くの先生方の参加をお待ちしています。
連絡先丸谷しのぶ 
marutani@jfkl.org.my
(603) 2284 7228
ホームページhttp://www.jfkl.org.my/language/teachers/seminar-conference/jle-conference/
○投稿者第14回マレーシア日本語教育国際研究発表会 事務局
○投稿日2017-08-04 14:57:36


第16回方言学の方法論に関する国際会議(Methods 16) のご案内

日時2017年 08月 07日 (月) ~ 2017年 08月 11日 (金) 9:00-18:00
場所国立国語研究所
内容関係者のみなさま

国立国語研究所の朝日と申します。
重複して受け取られ方はご容赦ください。

来週,8月7日から11日にかけて国立国語研究所で開催される第16回方言学の方法論に
関する国際会議(Sixteenth International Conference on Methods in Dialectology)の
ご案内をいたします。

本国際会議のプログラムは
http://pj.ninjal.ac.jp/Methodsxvi/
でご覧いただけます。

本国際会議への参加は登録制です。先日ウエブサイトでの登録は閉め切らせていただき
ましたが,当日参加も可能です。

参加費ですが,
一般 25,000円,学生 15,000円
を申し受けます。
この参加費は,
(1)食事(昼食)
(2)Reception(8月7日)
(3)招待講演・口頭発表・ポスター発表・ワークショップへの参加
(4)休憩時の飲食
が含まれています。
当日受付でお支払いください。

以上です。皆さま奮ってご参加ください。
なお,本件に関するお問い合わせはmethodsxvi@gmail.comまで
お願いいたします。※電話での問い合わせは受け付けておりませんので
ご注意ください。

朝日祥之
連絡先methodsxvi@gmail.com
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/Methodsxvi/
○投稿者朝日祥之
○投稿日2017-08-03 05:33:00


第345回日本近代語研究会

日時2017年 07月 29日 (土)  15時~18時
場所実践女子大学渋谷キャンパス
     創立120周年記念館7階708教室

    渋谷駅から
     ◎ JR(山手線・埼京線・湘南新宿ライン)/東京メト
       ロ(銀座線・半蔵門線・副都心線)/東急(東横線
       ・田園都市線)/京王井の頭線 東口(東急南口)か
       ら徒歩約 10 分
    表参道駅から
     ◎ 東京メトロ(銀座線・半蔵門線・千代田線) B1 出口
      から徒歩約 12 分
 
http://www.jissen.ac.jp/access_guide/index.html

内容『実学報』における日本の新聞記事の翻訳について
      ―『中外商業新報』掲載「廣東金礦の發見」を例に―
      
               北海道大学大学院生 陳 静静氏

  [要旨]『中外商業新報』掲載の同じ記事を手本にした二本の
      中国語訳文を取上げ、日本新聞記事の原文と対照し、
      漢字や語彙の使用において、『実学報』の二人の訳者
      の翻訳態度、翻訳特徴などを分析し、新聞記事翻訳に
      伴う語彙の受容状況を解明する。

備考※参加費は無料です。
※8月例会は、ありません。9月例会は、16日(土)15時~18
 時、国立国語研究所で開催される予定です(発表者を募集し
 ております)。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
    (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-07-28 11:20:19


研究発表会「近現代の新語・新用法および言語規範意識の研究」

日時2017年 08月 31日 (木)  14:30~18:00
場所京都府立大学 稲盛記念会館105講義室(〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5)
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=3883&frmCd=8-3-1-0-0
内容

〇趣旨説明 14:30~14:35 新野直哉(研究代表者。国立国語研究所)
 
○発表1 14:35~15:35
 時間的意味から空間的意味への意味変化の可能性 ―「端境」の変遷を通して
    山際彰(ゲスト発表者。関西大学大学院生・日本学術振興会特別研究員DC2)
「端境」は元々「新米と古米の入れ替わりの時期」を表す語であったが、現代では「境目、境界」の意味での使用が見られる。時間的意味から空間的意味への意味変化に見えるこの事例がどのような過程を経て生じたのかについて、新聞や会議録資料から明らかにする。
 
○発表2 15:45~16:45
接続詞「しかし」における「逆接」の認識について
         梅林博人(研究分担者。相模女子大学)
接続詞「しかし」において「逆接」の認識が色濃くなるのは近代(明治)以降とされているが、その様相ははっきりとはしていない。そこで本発表では、辞書、文典、実例などに寄って、そのような認識がいつごろ、どのように顕現したのかを考察する。
 
○発表3 16:55~17:55
「なんなら」の新用法をめぐって―なんなら今度の科研のネタに出来るかも、みたいな。
         島田泰子(研究分担者。二松学舎大学)
控えめな申し出や提案に用いる複合語「なんなら」に、ここ数年、それとは異なる用法がしばしば観察されるようになった。「あまつさえ」「ヘタすると」「言わせてもらえば」などと置き換えられる、若年層を中心とした新用法ついて、記述と分析を試みる。
備考*本研究発表会は、科学研究費補助金(基盤研究C)「近現代の新語・新用法および言語規範意識の研究」(課題番号:16K13228)の中間成果を発表するものです。
*事前申込不要・参加費無料です。
連絡先新野直哉 〒190-8561立川市緑町10-2 国立国語研究所
○投稿者新野直哉
○投稿日2017-07-23 23:24:45


社会言語科学会第40回大会プログラム公開のお知らせ

日時2017年 09月 16日 (土) ~ 2017年 09月 17日 (日)  16日(土)… 10:00 - 18:25, 17日(日)… 9:30 - 17:15
場所関西大学 千里山キャンパス
(大阪府吹田市山手町3丁目3番35号)
内容次回の第40回社会言語科学会研究大会(JASS40)は,2017年9月16日(土)~17日(日)に関西大学 千里山キャンパス
(大阪府吹田市山手町3丁目3番35号)において開催されます.

■大会プログラム
本大会のプログラムは下記のウェブページにございますので,ご参照ください.
http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=162

■事前申込
本大会の事前参加申込締切は2017年9月4日(月)24時です.
(http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=2 参照)

事前にお申込みいただきますと,参加費や懇親会費に割引があるとともに,受付がスムーズに済むという利点があります.
ぜひ,事前参加申込をご利用いただきますようお願い致します.

■手話通訳について
講演,研究発表などには,ご希望により手話通訳をおつけいたします.
ご希望の方は,2017年8月10日(木)までに,大会ヘルプデスクにお申し出ください.
全ての発表に通訳はつきません.どの発表や講演に通訳をつけるか,ご希望を明記してください.
問い合わせ先:大会ヘルプデスク jass-desk@bunken.co.jp

■託児補助について
大会参加のために託児サービスを利用した会員に対し,学会が費用の一部を補助します(会員本人の子供に限ります).
詳細は,http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=2 をご覧ください.
連絡先社会言語科学会大会ヘルプデスク jass-desk@bunken.co.jp
ホームページhttp://www.jass.ne.jp/another/?page_id=162
○投稿者林 直樹(日本大学)
○投稿日2017-07-19 10:48:33


日本音声学会『音声研究』特集号「有声性の対立に関する音声と音韻」投稿募集

日時2017年 07月 13日 (木) ~ 2018年 03月 31日 (土) 0:00-0:00
場所日本音声学会(論文募集)
内容日本音声学会では機関誌『音声研究』の特集号として「有声性の対立に関する音声と音韻」を企画しました。

本特集号では,有声性が関わる音声学的,音韻論的現象について,記述研究,理論研究,実験研究,コーパス研究など様々なアプローチによる研究論文,研究ノートを募集します。音声病理学や第二言語習得,声楽などの分野の研究も歓迎します。

特に,日本語学会の関係者におかれましては清濁の問題(現代語,古典語,通時的変化など)について関心を持たれている方からの投稿を期待いたします。詳細についてはリンク先をご覧ください。
連絡先http://www.psj.gr.jp/jpn/publication/20180331.html
○投稿者松浦年男
○投稿日2017-07-13 22:49:28


第22回国学院大学日本語教育研究会

日時2017年 07月 15日 (土)  午後1時~5時30分
場所国学院大学渋谷キャンパス3号館3308教室
内容発表、販売·営業における複合動詞の使用状況
     ―ドラマ『家売るオンナ』を中心に―
             国学院大学大学院生 郭翼飛氏

    初級日本語教科書における多義語の扱いについて
     ―初級教科書6種を中心に―
            国学院大学大学院生 柳悟聖氏

    中国人大学生の作文における誤用傾向について
                吉林師範大学 金庭香理氏

    陳述・モダリティ論争と日本語教育
             国学院大学兼任講師 岡田誠氏

講演、研究テーマの見つけ方
     ―私の場合―
                 麗澤大学教授 井上優氏
連絡先国学院大学日本語教育研究会
(国学院大学渋谷キャンパス若木タワー11階1103研究室内)
○投稿者諸星美智直(国学院大学)
○投稿日2017-07-11 01:13:22


日本語用論学会第20回大会(20周年記念大会)

日時2017年 12月 15日 (金) ~ 2017年 12月 17日 (日) 15日14:30-17:00 16日9:30-20:00 17日9:00-16:40
場所京都工芸繊維大学(松ヶ崎キャンパス)60周年記念館・東3号館
内容「語用論のこれまでとこれから ―学会20年の歩みとともに―」
語用論学者としてオースティン、サール、グライスらが想起される頃から数十年が過ぎ、現代の語用論は研究の対象が拡大、複雑化しています。談話研究、会話分析、ポライトネス、メタファーなど、言語と社会、言語と認知を探究する方向へ、また、英語学の一分野といった位置づけから、対象言語も日本語や世界のさまざまな言語へ、さらに、文脈を伴った実例の重要性に対する認識は、言語研究全般に高まりつつあります。語用論の現況を再確認するとともに、皆様とご一緒にこれからの10年、20年を展望したく思います。日本語用論学会20周年記念大会にぜひお運びください。
備考発表の応募締め切りは7/28です。会員専用ページからお申し込みください。
連絡先日本語用論学会広報委員会<webmaster@pragmatics.gr.jp>
ホームページhttp://pragmatics.gr.jp/conference_info/next_conference.html
○投稿者山岡政紀
○投稿日2017-07-05 19:24:34


「言語資源活用ワークショップ2017」参加募集のお知らせ

日時2017年 09月 05日 (火) ~ 2017年 09月 06日 (水) 10:10-17:25
場所国立国語研究所(東京都立川市)
内容2017年9月5日(火)〜6日(水)に国立国語研究所(東京都立川市)にて
「言語資源活用ワークショップ (Language Resources Workshop: LRW)」を開催いたします。
このワークショップは現在国立国語研究所で進められている各種言語資源関連プロジェクト
の成果を公開形式で報告するとともに、言語資源活用の先進的な事例を紹介して知識を
共有することを目的とします。
招待講演・一般発表のほか各種企画がございますので、ぜひご参加ください。

参加は無料ですが、事前に参加の登録をお願いしております。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017.html

◆日 程:2017年9月5日(火)〜6日(水)
◆会 場:国立国語研究所(東京都立川市)
 http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
◆参加費:無料
◆主 催:国立国語研究所コーパス開発センター

◆開催プログラムの詳細は以下のURLをご覧ください。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017-programme.html

◆2018年度のワークショップ:
次回のワークショップは2018年9月に開催する予定です。

◆お問い合せは受付メールアドレス lrw@ninjal.ac.jp (言語資源活用ワークショップ担当)までお願いします。
連絡先lrw@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017.html
○投稿者浅原正幸
○投稿日2017-07-02 04:53:28


「言語資源活用ワークショップ2017」参加募集のお知らせ

日時2017年 09月 05日 (火) ~ 2017年 09月 06日 (水) 10:10-17:25
場所国立国語研究所(東京都立川市)
内容2017年9月5日(火)〜6日(水)に国立国語研究所(東京都立川市)にて
「言語資源ワークショップ (Language Resources Workshop: LRW)」を開催いたします。
このワークショップは現在国立国語研究所で進められている各種言語資源関連プロジェクト
の成果を公開形式で報告するとともに、言語資源活用の先進的な事例を紹介して知識を
共有することを目的とします。
招待講演・一般発表のほか各種企画がございますので、ぜひご参加ください。

参加は無料ですが、事前に参加の登録をお願いしております。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017.html

◆日 程:2017年3月7日(火)〜8日(水)
◆会 場:国立国語研究所(東京都立川市)
 http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
◆参加費:無料
◆主 催:国立国語研究所コーパス開発センター

◆開催プログラムの詳細は以下のURLをご覧ください。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017-programme.html

◆2018年度のワークショップ:
次回のワークショップは2018年9月に開催する予定です。

◆お問い合せは受付メールアドレス lrw@ninjal.ac.jp (言語資源活用ワークショップ担当)までお願いします。
連絡先lrw@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017.html
○投稿者浅原正幸
○投稿日2017-07-01 21:40:02


第270回筑紫日本語研究会・第44回九州方言研究会

日時2017年 07月 01日 (土)  13:00~
場所九州大学箱崎キャンパス文学部棟4階会議室
内容一、「熟議を利用した新語形成プロセスについて─大学生と小学生を対象に─」
                     黒崎貴史(山口大学大学院生)
一、「方言集にみられる小値賀町藪路木島方言の特徴について」
                     門屋飛央(九州大学専門研究員)
一、「九州方言の“蟻”のバリエーションについて」
                     清水勇吉(宮崎国際大学)
連絡先筑紫日本語研究会
〒812-8581 九州大学文学部国語学国文学研究室内
℡092-642-2395  e-mail: chikushi01■gmail.com
URL:http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
ホームページhttp://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2017-06-26 20:33:26


第77回 中部日本・日本語学研究会

日時2017年 07月 29日 (土)  午後1時20分~午後4時50分
場所刈谷市産業振興センター 3階 305号室
内容(1)久保薗愛(愛知県立大学)
「ロシア資料の形容詞イ語尾・カ語尾をめぐって」
(2)高瀬正一(愛知教育大学)
「『仮名文字遣』出典考―『色葉字類抄』との関連―」
備考会場費500円をカンパくだされば幸いです。
会の終了後、近くの中華料理香楽に会場を移して懇親会を行います(会費5000円)。多数ご参加ください。
連絡先藤田保幸 電話072-285-2739(自宅)
○投稿者山崎誠
○投稿日2017-06-26 13:13:57


國學院大學国語研究会 平成29年度総会・前期大会

日時2017年 07月 01日 (土)  総会:午後2時 大会:午後2時15分
場所國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館3階1303教室
内容研究発表
岐阜県郡上市方言におけるサ行イ音便           石原 郁子氏
「承る」の解釈―「とはずがたり」の場合            宮腰 賢 氏

講  演
空範疇と古典文解釈―古典文の正確な把握のために―  小田 勝 氏
備考会員の皆様をはじめ、多くの方々のご来聴を歓迎いたします。
参加費は無料です。
連絡先國學院大學文学部資料室
ホームページhttps://www.kokugakuin.ac.jp/event/31022
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2017-06-23 18:40:03


第3回アジア圏学習者コーパス国際シンポジウム Learner Corpus Studies in Asia and the World (LCSAW) 2017

日時2017年 08月 04日 (金)  10:00~17:00
場所神戸大学百年記念館(JR神戸線六甲道駅下車バス10分m)
内容講演(6)
石川慎一郎(神戸大学)「ICNALE独話・対話モジュールの開発と活用:発話モードの意味」
迫田久美子(広島大学)「I-JASの開発と活用:L2日本語発話と作文の収集」
小泉利恵(順天堂大学)「ダイアローグ型タスクによるスピーキング能力評価の動向:ペア型会話テストを中心に」
山内博之(実践女子大学)「日本語OPIにおける対話型タスク:発話を引き出すタスクの構造」
成田真澄(東京国際大学)「日本人英語学習者のL2作文分析から見えてきたこと:L2ライティング力を伸ばす指導の方向性」
岩井千秋(広島市立大学)「Oral Presentation &
Performance(OPP)の取り組みと教育効果:L2スピーキング能力を伸ばす指導の方向性」

ポスター発表(19)
簡 卉雯(国立台湾海洋大学),石川有香(名古屋工業大学)他,伊集院郁子(東京外国語大学)他,桜木ともみ(国際基督教大学),山下美朋(立命館大学),中西淳(神戸大学院生), 譚笑(首都大学東京院生),張晶鑫(神戸大学院生),朱琳(神戸大学研究生),于杨(上海外国語大学院生),石井康毅(成城大学),木下謙朗(龍谷大学),三浦邦彦(島根県立大学),波多野博顕(国際交流基金日本語国際センター),鄧琪(神戸大学院生),李文鑫(筑波大学院生),隋詩霖(神戸大学院生),森秀明(東北大学院生),石川慎一郎(神戸大学)
備考参加費無料。要事前申し込み。http://bit.ly/2rs1UiG
連絡先神戸大学石川研究室 iskwshin@gmail.com
ホームページhttp://language.sakura.ne.jp/icnale/symposium_2017.html
○投稿者石川慎一郎
○投稿日2017-06-22 11:57:40


第114回 漢字漢語研究会

日時2017年 07月 27日 (木)  14:30~17:30
場所早稲田大学早稲田キャンパス16号館705教室
内容発表
14:30~15:50 張明(学習院大学博士後期課程)
「字音接辞の分類」

講演
16:00~17:30 グエン・ティ・オワイン(NGUYEN THI OANH)(ベトナム・漢喃研究院)
「前近代に至るベトナムにおける漢文・漢字教育をめぐって」
備考どなたでも参加できます
連絡先早稲田大学社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者シャルコ・アンナ
○投稿日2017-06-21 14:28:54


日本語ジェンダー学会 第18回(平成29年度)年次大会

日時2017年 07月 08日 (土)  10:00-1710
場所東京農工大学 小金井キャンパス
東京都小金井市中町2-24-16  12号棟1FL1216
内容テーマ「ことばとジェンダー」
10:15-11:30 基調講演「ことばとジェンダー研究…私の視点」
        遠藤織枝 (元 文教大学大学院教授)
13:00-15:00 パネルディスカッション
        司会・コメンテータ 因京子(日本赤十字九州国際看護大学)
        パネリスト
       ・斎藤理香(ウェスタン ミシガン大学)
       「ことば遣いのジェンダー政策…『女性語』を話すことの意味」
       ・松村瑞子(九州大学)
       「ジェンダーと(イン)ポライトネス…プロトタイプ的見方を
        再生産していないか?」
       ・佐々木恵理(獨協大学)
       「ジェンダーをめぐることばの受容と矛盾:乗り越えてきたこと
        乗り越えられないこと」
15:20-17:00  研究発表
連絡先日本語ジェンダー学会 事務局 jimukyoku@gender.jp
ホームページhttps://www.langgender.jp
○投稿者渡部孝子
○投稿日2017-06-14 11:01:27


成城学園100周年・大学院文学研究科創設50周年記念シンポジウム 成城大学大学院文学研究科・国立国語研究所機関拠点型基幹プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録と ドキュメンテーションの作成」共催

日時2017年 07月 02日 (日)  13:00~17:00
場所成城大学3号館 311教室
内容 このシンポジウムでは、今まさに消えつつある言語・文化の保存を促し、そのことが「日本語」の新たな多様性の発見へとつながってゆくことの重要性を示す。日琉諸語の統語的な現象について、とりたて性と分裂自動詞性の意外な関係を明らかにしたいと考える。
・プログラム
 「私たちの知らない<日本語>───琉球・九州・本州の方言と格標示──」
  講演1:下地理則(九州大学)「 日琉諸語における分裂自動詞性と有標主格性」
  講演2:新永悠人(成城大学非常勤講師)「沖縄県久高島方言の主格のゼロ標示」
  講演3:坂井美日(国立国語研究所/日本学術振興会特別研究員)「九州の方言と格標示──熊本方言の
      分裂自動詞性を中心に──」
  講演4:竹内史郎(成城大学)・松丸真大(滋賀大学)「格標示とイントネーション──京都市方言の分
      裂自動詞性再考──」
  講演5:下地理則・新永悠人・坂井美日・竹内史郎・松丸真大「日琉諸語の分裂自動詞性はどのように説
      明できるか?」

  コメンテータ:風間伸次郎(東京外国語大学)、木部暢子(国立国語研究所)
  司会:竹内史郎(成城大学)
連絡先成城大学文芸学部共用研究室
03-3482-9412
○投稿者竹内史郎
○投稿日2017-06-13 17:06:31


ページの先頭へ戻る


| 次の20件を表示 | 投稿 |

日本語学会事務室 〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号 日吉ハイツ404号 電話・FAX 03(5802)0615 E-MAIL:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

Copyright © 2014 日本語学会 All Rights Reserved.