日本語学会

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第399回 国語学研究会

日時2016年 12月 26日 (月)  午後2時
場所東北大学川内キャンパス文科系総合講義棟2階・第一小講義室(211)
内容発表題目
 日本語学と国語教育学との関わり ―時枝誠記の言説―

発表者
 吉田雅昭 氏(仙台青葉学院短期大学)
連絡先仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院文学研究科国語学研究室
電話 022-217-5988(国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 鄭 煕轍
○投稿日2016-12-08 12:41:31


國學院大學国語研究会 平成28年度後期大会

日時2016年 12月 17日 (土)  午後1時30分 開会
場所國學院大學渋谷キャンパス1303教室(120周年記念1号館3階)
内容【研究発表】

「見る」型複合動詞の敬語形
 呉寧真氏

連綿表記の分類-鎌倉遺文を中心に-
 堀川宗一郎氏

三重県の若年層におけるアクセント変化-2拍名詞と2拍動詞を中心に
 竹内はるか氏

中学校国語教科書における人称代名詞の取り扱い
 本間美奈子氏

【講演】

「土左日記」はどう写されたか-古典書写と仮名遣い-
 坂本清恵氏
備考会員以外の方のご来聴を歓迎いたします。
なお、参加費は無料です。
連絡先國學院大學国語研究会
ホームページhttp://www.kokugakuin.ac.jp/letters/bun08_00100.html
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2016-12-07 00:26:59


國學院大學国語研究会 平成28年度後期大会

日時2016年 12月 17日 (土)  午後1時30分 開会
場所國學院大學渋谷キャンパス1303教室(120周年記念1号館3階)
内容【研究発表】

「見る」型複合動詞の敬語形
呉寧真氏

連綿表記の分類-鎌倉遺文を中心に-
堀川宗一郎氏

三重県の若年層におけるアクセント変化-2拍名詞と2拍動詞を中心に
竹内はるか氏

中学校国語教科書における人称代名詞の取り扱い
本間美奈子氏

【講演】

「土佐日記」はどう写されたか-古典書写と仮名遣い-
 坂本清恵氏
備考会員以外の方のご来聴を歓迎いたします。
なお、参加費は無料です。
連絡先國學院大學国語研究会
ホームページhttp://www.kokugakuin.ac.jp/letters/bun08_00100.html
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2016-12-02 20:22:02


第10回 NINJALフォーラム「オノマトペの魅力と不思議」

日時2017年 01月 21日 (土)  13:00-16:50
場所一橋大学一橋講堂 (千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター2階)
内容【プログラム】

13:00
開会挨拶 : 影山 太郎 (国立国語研究所長)
趣旨説明 : 窪薗 晴夫 (国立国語研究所副所長)

13:15
報告 (司会 : 窪薗 晴夫)
オノマトペはことばの発達に役立つか? : 今井 むつみ (慶應義塾大学)
外国語にもオノマトペはあるか? : 秋田 喜美 (名古屋大学)
外国人は日本語のオノマトペを使えるか? : 岩﨑 典子 (ロンドン大学)
オノマトペの意味は変化するか? : 小野 正弘 (明治大学)
「もふもふ」はどうやって生まれたか? : 坂本 真樹 (電気通信大学)

14:45~15:00
休憩

16:00
パネルディスカッション
コーディネーター : 窪薗 晴夫
パネリスト : 今井 むつみ,秋田 喜美,岩﨑 典子,小野 正弘,坂本 真樹

16:50
閉会挨拶 : 窪薗 晴夫

【申し込み方法】

入場無料,事前申込制。
定員400名(先着順。定員になり次第,受付を締め切ります)。
国立国語研究所ホームページ (http://www.ninjal.ac.jp/event/public/forum) からお申し込みください。
なお,Eメール (forum@ninjal.ac.jp)
もしくはファクシミリ (042-540-4334) でも申込みいただけます。
連絡先国立国語研究所 管理部 研究推進課
forum[at]ninjal.ac.jp
ホームページhttp://www.ninjal.ac.jp/event/public/forum/ninjalforum010/
○投稿者林直樹(日本大学文理学部)
○投稿日2016-11-23 20:05:59


じんもんこん2016(人文科学とコンピュータシンポジウム)

日時2016年 12月 09日 (金) ~ 2016年 12月 11日 (日)  〔9日13:30-18:10,10日11:15-18:00,11日10:20-17:00〕
場所国文学研究資料館(12月9日),国立国語研究所(12月10日・11日)
内容12月9日(金)
特別講演「言語研究と言語資源」(前川喜久雄氏)
国文研アイデアソン「使いたおそう!古典籍データ」
歴博ワークショップ「歴史情報データはどのように研究・教育で活用されるのか」

12月10日(土)・11日(日)
一般セッション(口頭発表・ポスター発表)
企業展示
アンカンファレンス「じんもんこん+」

主催:情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会
備考じんもんこん2016ホームページにて事前参加登録受付中です(11月30日まで)。当日受付もあります。
連絡先sympo2016contact■■jinmoncom.jp(■■をアットマークに置き換えてください。)
ホームページhttp://jinmoncom.jp/sympo2016/index.html
○投稿者高田智和
○投稿日2016-11-19 18:44:43


第114回国語語彙史研究会

日時2016年 12月 03日 (土)  13:30〜17:00すぎ
場所大阪大学豊中キャンパス 文法経講義棟 文41教室
     阪急宝塚線 石橋駅下車 徒歩約十五分
   大阪モノレール 柴原駅下車 徒歩約一〇分

http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
の6
内容弔辞資料における「君」「あなた」をめぐって 関西大学大学院学生 利岡真帆氏

中世以降の「シウ(シユウ)」「シユ」の呉音形をめぐって 神戸大学准教授 石山裕慈氏

複合辞「~に至っては」について 龍谷大学教授 藤田保幸氏
備考参加費として五百円をいただきます。
研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。
連絡先大阪府豊中市待兼山町一―五 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室
岡島昭浩
okajima(at)let.osaka-u.ac.jp
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/
○投稿者岡島昭浩(国語語彙史研究会庶務委員)
○投稿日2016-11-19 12:29:17


第338回日本近代語研究会

日時2016年 11月 26日 (土)  15時~18時
場所国立国語研究所 3階セミナー室
 https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
内容「る・らる(れる・られる)」の原義の学説史
  ―山田文法の系譜の細江逸記と堀重彰の再評価―
        國學院大學大学院生 岡田 誠 氏
備考※12月の例会は、17日(土)、会場は明治大学です。
※明年1月には例会はありません。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
    (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2016-11-14 11:48:59


第203回青葉ことばの会

日時2016年 12月 03日 (土)  午後3時~6時
場所国立国語研究所(東京都立川市緑町10-2)
3階 セミナー室
https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
内容                     
題 目:現代語における指示詞「カノ」の位置づけ
発表者:竹内直也氏(恵泉女学園大学非常勤講師)
                     
※事前申し込み不要・参加費無料です。
                      
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2016-11-04 14:48:11


第1回 日本語と近隣言語における文法化ワークショップ (GJNL-1)

日時2016年 11月 26日 (土) ~ 2016年 11月 27日 (日) 11月26日16時30分~11月27日14時
場所東北大学川内キャンパス国際文化研究棟 会議室
内容11/26 
16:30~17:10 彭 広陸 (中国 東北大学) 
17:10~17:40 楊 文江 (中国 南開大学)

11/27
9:15~ 9:45 潘 家荣 (中国 南開大学)
9:45~ 10:15 M. Zisk (山形大学)
10:15~10:45 劉 洪岩 (中国 燕山大学)・胡 シン(九州大学大学院)
11:00~11:30 青木 博史 (九州大学)
11:30~12:00 小柳智一 (聖心女子大学)
12:00~12:30 小野 尚之 (東北大学) 
12:45~13:15 畠山 真一 (尚絅大学)
13:15~13:45 北﨑 勇帆 (東京大学大学院)
連絡先narrog.heiko.c4@tohoku.ac.jp
○投稿者ナロック・ハイコ
○投稿日2016-11-03 16:24:04


国語研「言語資源活用ワークショップ2016」開催と研究発表募集のお知らせ

日時2017年 03月 07日 (火) ~ 2017年 03月 08日 (水) 10:00-17:30 (予定)
場所国立国語研究所(東京・立川)
内容国立国語研究所コーパス開発センターでは,2011年度より年2回,
計8回にわたって「コーパス日本語学ワークショップ」を開催しました。
このワークショップの後継として2016年度より年1回
「言語資源ワークショップ (Language Resources Workshop: LRW)」を
開催いたします。このワークショップは現在国立国語研究所で
進められている各種言語資源関連プロジェクトの成果を公開形式で
報告するとともに,言語資源活用の先進的な事例を紹介して
知識を共有することを目的とします。
現在,コーパス言語学ないし,言語資源に基づいた研究発表を
募集しています(国立国語研究所が開発したコーパスを用いた
研究に限定されるわけではありません)。
また,2016年度言語資源活用週間と題し,ワークショップに前後して
国立国語研究所の各プロジェクトが企画するイベントを併催する予定です。
--------------------------------------------------------------------------------------
言語資源活用ワークショップ2016
日時:2017年3月7日(火)~8日(水)
場所:国立国語研究所(東京都立川市)
参加費:無料
主催:国立国語研究所コーパス開発センター
※開催の詳細および関連各イベントは以下のURLを御覧ください。
http://www.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2016.html
※研究発表申込については以下のURLを御覧ください。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2016-submit.html
連絡先lrw@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://www.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2016.html
○投稿者浅原正幸
○投稿日2016-11-01 17:02:48


近代語学会 研究発表会

日時2016年 12月 03日 (土)  14:00~
場所白百合女子大学(調布市緑ヶ丘1の25)3号館2階3201教室
内容発表題目・発表者
「サトウ・石橋編『英和口語辞典』の編集に関して」
  國學院大學栃木短期大学(日本文化学科)教授 村山昌俊氏
「大した/大して」の成立と展開
  静岡大学教育学部講師 深津周太氏
備考※会場までのアクセスは http://www.shirayuri.ac.jp/guide/access/index.htmlを御参照ください
※資料を用意いたしますので、研究発表会へのお申し込みは11月22日(火)までにお願いいたします
※当日、会費1000円を受付にて申し受けます
連絡先kindaigogakkai@hotmail.co.jp
近代語学会事務局 常盤智子
○投稿者常盤智子(白百合女子大学)
○投稿日2016-10-20 12:42:09


日本ことわざ文化学会 第7回学会大会

日時2016年 11月 19日 (土)  13時~17時45分
場所明治大学 駿河台校舎 (研究棟2階 第9会議室)
内容【研究発表】 13:00~15:00 
■司会 : 安藤 友子
1. 中尾 暢見「小菅村のことわざからみえる社会変化-社会科学としてのことわざ研究の試み-」

2. 蓮見 順子「人と暮らしを映し出すネパールのことわざ-ノスタルジーを辿る旅―」
【シンポジウム】 15:15~17:45 
■司会 兼 コーディネーター : 山口政信

小森 英明「お伊勢まいりとことわざ-世界に冠たる旅文化の原点-」
小貫 和洋「東海道中膝栗毛を旅してことわざと出会う」
藤村 美織「千里の道もことわざと-My旅の雑記帳より-」
山口 政信「旅は道行 -もじりコトワザ珍道中-」

*敬称略
備考※大会参加費:会員・学生・院生:無料/会員以外の社会人:500円【当日受領】
連絡先日本ことわざ文化学会事務局(メール)paremio■gmail.com(■は@に置き換えてください)
ホームページhttp://www.kotowaza-bunka.org/taikai
○投稿者清水 泰生
○投稿日2016-10-17 20:11:58


日本エドワード・サピア協会第31回研究発表会

日時2016年 10月 22日 (土)  13 時30 分ー18時(13時受付開始)
場所場所: 東京大学(本郷キャンパス)文学部法文2号館1番大教室
内容開会挨拶13 時30 分

研究発表 (13時40分―16時35分)
第1部13:40―15:00
 1.三輪健太(茨城キリスト教大学)
   日英語受身表現の対応関係再考
 2.湯本久美子(青山学院女子短期大学)
  “Sweet”に見る文化と言語慣習

第2部15:15―16:35
 3.伊藤理英(関西外国語大学)
  オノマトペの有契性に関する韓国語母語話者を対象としたイメージ調査とその考察
 4.泉 邦寿(上智大学)
  オノマトペの「意味」のイベント性と度合について

会員総会 (16時35分―16時55分)

講 演 (17:00―18:00)
 大堀壽夫(東京大学)
  文化語彙とその解釈
備考どなたでも参加できます。当日会員会費: ¥1000.
研究会終了後、懇親会があります。
連絡先日本エドワード・サピア協会事務局
http://edwardsapir-japan.sakuraweb.com/
ホームページhttp://edwardsapir-japan.sakuraweb.com/
○投稿者日本エドワード・サピア協会事務局
○投稿日2016-10-16 19:50:16


第337回日本近代語研究会秋季発表大会

日時2016年 10月 28日 (金)  13時~17時30分
場所東北文教大学 6号館621教室
  〒990-2316 山形県山形市片谷地515 023-688-2298(代)
 ■東北文教大学へのアクセス https://goo.gl/maps/abrDbMzrP872
  ■JR線利用の場合
   蔵王駅(山形駅から米沢方面へ1駅10分)蔵王駅より徒歩7分
 ■バス利用の場合
   東北文教大学口(山形駅前から南山形経由高松葉山行30分)
   東北文教大学口より徒歩7分
 ※電車・バスともに本数が限られますので、時間をご確認のうえご
  来場ください。

内容 ○13:00~13:05 会場校挨拶
             東北文教大学図書館長 熊谷義隆先生

(1)13:05~13:45
キリシタン資料『サントスの御作業』におけるモノナリ終止文に
ついて
            お茶の水女子大学大学院生 小野 舞子氏

(2)13:45~14:25
  コリャードとバ行の濁音前鼻音
                滋賀大学非常勤講師 山田 昇平氏
         [以上、司会 実践女子大学 湯浅 茂雄氏]
            
 <休憩 14:25~14:40>
 
(3)14:40~15:20
地方洒落本のなかの江戸語―尾張洒落本を例に―
                  東海大学 湯浅 彩央氏
(4)15:20~16:00
東北の近世版本に見られる方言反映の諸相をめぐって
                  熊本県立大学 米谷 隆史氏

<休憩 16:00~16:10>
<講演>
(5)16:10~17:10
  近代語と近世語の境、近代語と現代語の境
                  明治大学教授 小野 正弘氏
         [以上、司会 國學院大學 諸星 美智直氏]

備考 ※参加費として、500円を頂きます。

 ※発表大会終了後に、ホテルキャッスル2Fシュノンソー(発表会場
  よりバスで移動)を会場として懇親会を行ないます。会費は、
  一般5000円、学生4000円です。
※なお、会場校の食堂は、当日、売り切れの可能性があり、また周
 辺でお弁当を買うことも難しいようです。昼食の必要な方は、山
 形駅などで購入のうえ、会場までお越しください。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
         (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2016-10-05 19:14:17


言語処理学会第23回年次大会(NLP2017)

日時2017年 03月 13日 (月) ~ 2017年 03月 17日 (金) 13日は午後から
場所筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア
内容言語処理学会第23回年次大会(NLP2017)を筑波大学において以下の要領に
より開催いたします.

◯ 開催日時
2017年 3月 13日(月)〜 3月17日(金)
3月 13日(月) チュートリアル
3月 14日(火) 本会議 第1日
3月 15日(水) 本会議 第2日
3月 16日(木) 本会議 第3日
3月 17日(金) ワークショップ

◯ 会場
 会場:筑波大学 筑波キャンパス 春日エリア
所在地:〒305-8550 茨城県つくば市春日1-2
(つくばエクスプレスつくば駅から徒歩7 分)
 
○ 大会発表申込先

発表申込と同時に予稿集の原稿を投稿していただきます.
発表申込時に必ず予稿集の原稿をpdfでご用意くださいますよう,お願いいた
します.

発表申込は,下記のWebサイトにて受け付けます.
 http://www.anlp.jp/nlp2017/

申込の受付は,2016年12月5日に開始する予定です.

○ 今後のスケジュール
 大会発表申込受付開始         2016年12月 5日(月)
事前参加申込受付開始         2017年 1月 12日(木)
 大会発表申込・論文原稿締切      2017年 1月 18日(水)
 
なお、テーマセッション/ワークショップ/チュートリアル/スポンサーの募集に
つきましては、以下の大会Webサイトに詳細を掲載しておりますので、ご確認の
うえ奮ってご応募/ご参加くださいますよう,お願い申し上げます.

◯ 大会Webサイト

 http://www.anlp.jp/nlp2017/
連絡先言語処理学会第23回年次大会 プログラム委員会
Email: nlp2017-inquiry@anlp.jp
ホームページhttp://www.anlp.jp/nlp2017/
○投稿者内山 清子
○投稿日2016-10-03 18:38:15


語彙・辞書研究会 第50回記念シンポジウム

日時2016年 11月 12日 (土)  13時15分~17時
場所新宿NSビル 3階 3J会議室
内容第50回記念シンポジウム 「辞書の未来」

【第1テーマ】日本語母語話者に必要な国語辞書とは何か
 [パネリスト] 小野正弘 氏(明治大学教授)
         平木靖成 氏(岩波書店辞典編集部副部長)

【第2テーマ】紙の辞書に未来はあるか
――これからの「辞書」の形態・機能・流通等をめぐって
 [パネリスト] 林 史典 氏(聖徳大学教授)
         神永 曉 氏(小学館 出版局
          「辞書・デジタルリファレンス」プロデューサー)

■■■両テーマとも、一般の御意見を事前に募集しております。■■■
■■■ぜひ、多様な御意見の投稿をお願いいたします。    ■■■
■■■いただいた御意見は予稿集に掲載いたします。     ■■■
■■■詳しくは、語彙・辞書研究会のホームページをご覧下さい。■■

参加費
【一般】1,800円
【学生・院生】1,200円 (会場費・予稿集代等を含む)

※研究会に参加されずに予稿集のみご希望の方は、事務局にご連絡ください。

連絡先語彙・辞書研究会事務局(下記ホームページの「問い合わせフォーム」からご連絡願います)
ホームページhttp://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/
○投稿者山本康一(事務局)
○投稿日2016-09-28 11:38:22


The Mathematical Linguistic Society of Japan 60th Anniversary Annual Meeting (The latest version of the program)

日時2016年 10月 08日 (土)  10:30~17:50
場所Nihon University College of Humanities and Sciences, Oval Hall (Library 3rd Floor)
〒156-8550 3-25-40,Sakurajosui,Setagaya-ku,Tokyo
Access: http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
内容Conference fee: 1000yen

Presentation Session 1 10:35-12:05
・LIU Xueqin, JIN Mingzhe
・OSHIRO Naoko
・TSUCHIYAMA Gen

Presentation Session 2 13:05-14:35
・KANNO Michimasa
・SHIMANO Tatsuo
・ISHII Masahiko

Presentation Session 3 14:45-16:15
・KASHINO Wakako
・IRIE Sayaka, Lee Jongchan, YOGO Masao, JIN Mingzhe
・TANAKA Yukari, MAEDA Tadahiko, HAYASHI Naoki, AIZAWA Masao

General Meeting 16:15-16:35

Guest Lecture 16:50-17:50
・Universität Trier Professor Dr. Reinhard Köhler: Quantitative Linguistics in Europe: Principles of the Philosophy of Science as Applied to Linguistics

Banquet 18:00-20:00
Banquet Fee: 5,000yen / Student: 3,500yen
備考Program Detail

Presentation Session 1 10:35-12:05
・LIU Xueqin, JIN Mingzhe: A Statistical Analysis on the Change Time of Uno Kouji’s Writing Style
・OSHIRO Naoko: Quantitative Analysis of Osamu Dazai’s Writing Style: Relationship between Particles and Sentence Structures
・TSUCHIYAMA Gen: Quantitative Authorship Attribution of Classical Japanese Literatures: "The Tale of Genji" and Apocryphal Texts

Presentation Session 2 13:05-14:35
・KANNO Michimasa: A Tentative Study Regarding the Frequency Distribution of Chinese Characters
・SHIMANO Tatsuo: A Road to Mathematical Kanbun Study, II: Between Linear and Nonlinear
・ISHII Masahiko: On Statistical Models of Sentence Lengths

Presentation Session 3 14:45-16:15
・KASHINO Wakako: Systematic Analysis of Japanese Words Considered Suitable for Written and Spoken Languages Sampled from Textbooks of Academic Writing
・IRIE Sayaka, Lee Jongchan, YOGO Masao, JIN Mingzhe: Linkage of the Free Recalled Emotion Words by Network Analysis
・TANAKA Yukari, MAEDA Tadahiko, HAYASHI Naoki, AIZAWA Masao: Regional Typology Based on Individual-level Clustering of Dialect Usage: A Latent Class Analysis of 2015 Nationwide Internet Survey of Language Consciousness

General Meeting 16:15-16:35

Guest Lecture 16:50-17:50
・Universität Trier Professor Dr. Reinhard Köhler: Quantitative Linguistics in Europe: Principles of the Philosophy of Science as Applied to Linguistics
連絡先The Mathematical Linguistic Society of Japan
ホームページhttp://www.math-ling.org/
○投稿者Hayashi Naoki (Nihon University)
○投稿日2016-09-12 10:31:37


計量国語学会第六十回記念大会(最新版)

日時2016年 10月 08日 (土)  午前10時30分~午後5時50分
場所日本大学文理学部オーバル・ホール
〒156-8550 東京都世田谷区桜上水3-25-40
アクセス http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
内容●参加費:1,000円
今回より,予稿集代でなく,参加費をお支払いいただくことになりました.

研究発表会(一)10:35-12:05
・宇野浩二の文体変化の時期に関する計量分析
 劉雪琴・金明哲
・太宰治の文体の計量的分析―助詞と使役、受身、授受構文の関連を中心として―
 尾城奈緒子・金明哲
・計量的な手法による古典文学作品の著者識別について―源氏物語及びその補作を用いて―
 土山玄

研究発表会(二)13:05-14:35
・漢字の頻度分布についての試論
 菅野倫匡
・数理漢文学への道(2)―線形と非線形のはざまで―
 島野達雄
・文の長さの統計モデル
 石井正彦

研究発表会(三)14:45-16:15
・学術的文章作成時に留意すべき「書き言葉的」「話し言葉的」な語の分類
 柏野和佳子
・ネットワーク分析による自由想起された感情語の連関―性差を中心に―
 入江さやか・李鐘賛・余語真夫・金明哲
・2015年全国方言意識Web調査に基づく話者類型
 田中ゆかり・前田忠彦・林直樹・相澤正夫

総会 16:15-16:35
 議長選出
 第一号議題 2015年度決算の承認を求める件 荻野紫穂
 第二号議題 アンケート結果の報告及び会則改定 荻野綱男
 第三号議題 庶務報告ほか 伊藤雅光

招待講演 16:50-17:50
・Quantitative Linguistics in Europe: Principles of the Philosophy of Science as Applied to Linguistics
 Reinhard Köhler

懇親会 18:00-20:00
連絡先計量国語学会
ホームページhttp://www.math-ling.org/
○投稿者林直樹(日本大学)
○投稿日2016-09-12 10:13:12


表記研究会研究発表会(第36回)

日時2016年 09月 25日 (日)  10:00-15:30
場所関西大学 千里山キャンパス 第一学舎一号館 A301教室
 キャンパスマップ http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
(阪急千里線 関大前駅から徒歩約5分。大阪府吹田市山手町3-3-35)
 交通アクセス http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html#senri
内容
10:00-12:00
近世後期戯作者における仮名字体の使い分けに関する検討
 ―山東京伝を中心に―
                大阪大学大学院生 久田行雄氏

13:00-15:30 シンポジウム
 13:00-13:20 趣旨説明
  仮名にまつわる術語と仮名字体の問題点
                    関西大学 乾善彦氏

 13:20-13:50 報告1 
  仮名用語再考・再論
                    信州大学 山田健三氏

 13:50-14:20 報告2
  JIS仮名とユニコード仮名
              立命館大学非常勤講師 當山日出夫氏

 14:30-15:30
  全体討論   
              (司会)清泉女子大学 今野真二氏

備考・当日、参加費として500円をいただきます。
・発表とシンポジウムの間に昼休みをとります。昼食は各自でおとり下さい。
連絡先今野真二(清泉女子大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2016-09-08 00:40:57


第113回国語語彙史研究会

日時2016年 09月 24日 (土)  13:30〜17:00すぎ
場所京都府立大学 地下鉄烏丸線「北山」駅1番出口から南へ徒歩7分
          あるいは、市バス「府立大学前」(北大路通り)から北へ徒歩5分
    稲盛記念会館(大学正門を入り直進(西へ)、テニスコート手前で右折し北へ進んで左手) 104講義室(記念会館を入って右手奥)
キャンパスマップ
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=3883&frmCd=8-3-1-0-0
の8番が稲盛記念会館です。
     交通案内
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
      http://www.kpu.ac.jp/link/accessmap.html
内容一 明治期法律用語の変遷―近代日本法制史の観点から― 東京大学大学院 南雲千香子氏
二 明治期落語資料の行為指示表現 ―東西差に着目して―   関西大学  森 勇太氏
三 鷹詞「鳥柴」小考 ―源氏物語・増鏡―     神戸女子大学名誉教授 三保 忠夫氏
備考・参加費として五百円をいただきます。
・研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。
メールによる案内を希望される方は、kgoishi(at)gmail.com 宛にメールをお送り下さい。
連絡先大阪府豊中市待兼山町一-五 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付  国語語彙史研究会庶務・岡島昭浩
okajima(at)let.osaka-u.ac.jp
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/
○投稿者語彙史研究会庶務・岡島昭浩
○投稿日2016-09-04 22:04:54


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