日本語学会

学界消息(新着順)

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この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

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現在寄せられている開催情報は134件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

「通時コーパス」シンポジウム2019

日時2019年 03月 09日 (土)  10:00~17:00
場所国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2)
内容国立国語研究所「通時コーパス」プロジェクトでは、3月9日に "「通時コーパス」シンポジウム2019"と題して、下記の通り研究成果の発表会を行います。参加無料、事前申し込みも不要です。ぜひご参加下さい。
発表の詳細はホームページをご覧下さい。

■10:00~11:40 口頭発表
○ 小木曽智信(国語研)「『日本語歴史コーパス』ver.2019.3 通時コーパス構築進捗報告」
○ 鴻野知暁(東京大学)「古代語の「形容詞+モ」に関わる構文とその機能」
○ 勝又隆(福岡教育大学)「中古散文における「連体形+ゾ」文と連体ナリ文の用法上の差異について」
○ 山崎誠(国語研)・桂祐成(東京電機大学)「語誌データベースの構築と設計上の問題点」

■11:40~12:40 ポスター発表・デモ
(※ホームページをご覧下さい)

■14:00~16:30 テーマセッション『歴史的音源資料と日本語研究』
コーディネーター:丸山岳彦(専修大学/国語研)
発表(1) 金澤裕之(目白大学)「録音資料のコーパス化とその困難点」
発表(2) 相澤正夫(国語研)「SP盤演説レコードがひらく音声変異研究の可能性」
発表(3) 清水康行(日本女子大学)「日本語史研究資料としての在欧録音資料群」

■16:30~17:00 全体討論
連絡先ndcp-office@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20190309/
○投稿者小木曽智信
○投稿日2019-02-13 13:20:31


言語研究のためのデジタル研究入門ワークショップ

日時2019年 02月 25日 (月)  12:30-17:40
場所国立国語研究所(立川市)セミナー室
内容日本語学のためのデジタル研究の入門のワークショップです。予備知識は不要です。
日本語学系の大学院生などが対象です。
概観 近藤泰弘
コーパスによる言語研究 小木曽智信
Pythonによるテキスト解析 近藤泰弘
音声のデジタル処理 小磯花絵
連絡先toiawase@hituzi.co.jp
(件名に「デジタルWS」とお入れください。)
ホームページhttps://twitter.com/i_mediator/status/1090127127586889728
○投稿者近藤泰弘
○投稿日2019-02-13 11:44:44


第212回 青葉ことばの会

日時2019年 03月 02日 (土)  午後1時40分~4時50分
場所八王子学園都市センター(東京都八王子市旭町9番1号)
第2セミナー室 (東急スクエア 12階)
http://www.hachiojibunka.or.jp/gakuen/
内容 
1:40~ 近代の「特徴」「特長」「特色」語彙の変遷について 
     伊藤真梨子氏(国立国語研究所技術補佐員)     

3:20~ 休憩                       

3:30~ 言語生活史資料としての大正6年『読売新聞』記事  
     ―「新聞記事データベース」活用の一例として―   
     新野直哉氏(国立国語研究所)           
 
*事前申し込み不要・参加費無料です。
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2019-02-11 19:05:07


東海大学文学部 知のコスモス公開講座

日時2019年 02月 24日 (日)  13時30分~16時30分(13時会場)
場所東海大学湘南校舎 11号館402教室
内容能・謡曲と源氏物語 第四回 「浮舟」
第一部
○『源氏物語』の浮舟ーー文学的見地から
             下鳥朝代(東海大学准教授)
第二部
○能・謡曲の「浮舟」とその間(アイ:間狂言)
  ーー間狂言から探るドラマの展開力
             小林千草(元東海大学教授・作家)
備考①入場無料ですが、受付で記帳をお願いいたします。
②交通・アクセスについては、東海大学湘南校舎のホームページをご参照ください。
③昨年度と、会場教室が異なりますので、ご留意ください。 
連絡先東海大学日本文学科下鳥研究室
○投稿者東海大学日本文学科氏
○投稿日2019-02-08 17:20:17


国立国語研究所「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」プロジェクト 平成30年度第2回研究発表会「動詞・形容詞(本土諸方言)」

日時2019年 03月 10日 (日)  9:20~16:00
場所国立国語研究所 2階 講堂(東京都立川市緑町10-2)
内容9:20-9:30 開会の挨拶
9:30-10:10「津軽方言の動詞・形容詞」大槻知世(国立国語研究所)
10:10-10:50「福井県池田町・福井市鮎川町方言の動詞・形容詞」松倉昂平(東京大学大学院博士後期課程)
10:50-11:00 休憩
11:00-11:40「淡路方言の活用とアクセント単位」中澤光平(国立国語研究所)
11:40-12:20「鹿児島県肝付町内之浦方言の動詞・形容詞」髙城隆一(東京大学大学院修士課程)
12:20-13:10 昼食
13:10-13:50「甑島のニ格形容詞」久保薗 愛(愛知県立大学)
13:50-14:30「日本手話の動詞・形容詞:何をどう記述するか」高嶋由布子(日本学術振興会特別研究員/東京学芸大学)
14:30-14:40 休憩
14:40-15:20「総括にかえて」平子達也(駒澤大学)
15:20-15:50 ディスカッション
15:50-16:00 事務連絡
備考※参加無料,事前申込み不要,どなたでも参加可能です。
※手話通訳がはいります。
連絡先h-oshima[at]ninjal.ac.jp ([at]を@にしてください。)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20190310/
○投稿者大島 一
○投稿日2019-02-01 10:44:31


第3回 HiSoPra*研究会(歴史社会言語学・歴史語用論研究会)

日時2019年 03月 28日 (木)  13:30~17:50(開場 12:45)
場所学習院大学 北2号館(文学部研究棟)10階、大会議室
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html の15番の建物
内容13:30-13:40 (総合司会者による)導入

13:40-14:25 《研究発表》 朱 冰(関西学院大学 常勤講師):
「中国語における禁止表現から接続詞への変化」
司会:堀江 薫(名古屋大学)

14:35-15:20 《研究発表》片見彰夫(青山学院大学 准教授):
「イギリス宗教散文における指示的発話行為の変遷」
司会: 椎名美智(法政大学)
 
15:50-17:50 特別企画 《鼎談》
「諸言語の標準化における普遍性と個別性 ―〈対照言語史〉の提唱」
田中克彦(一橋大学 名誉教授)
寺澤 盾(東京大学 教授)
田中牧郎(明治大学 教授) 
司会:高田博行(学習院大学)、堀田隆一(慶應義塾大学)

本鼎談では、モンゴル語、ロシア語、英語、日本語という個別の言語の歴史を専門とされる3人の言語学者の先生方に登壇願い、社会の近代化に伴い各言語が辿ってきた標準化の歴史に関してお話しいただきます。個別言語の歴史を対照することによって、標準化のタイミングと型、綴字の固定化や話しことばと書きことばとの関係等に関して言語間の相違のほかに、言語の違いを超えた共通性が浮かび上がってくると思われます。言語史研究者が新たな知見を得て、従来とはひと味もふた味も違った切り口で各個別言語史を捉え直す契機のひとつになれば幸いです。 

総合司会:小野寺典子(青山学院大学)、森 勇太(関西大学)

18:30-20:30 懇親会
会費4000円(学生は2500円)、会場はJR目白駅すぐ
備考参加費:500円(資料代等)

研究会に参加下さる方は、下記フォームを利用し、ご記入の上、
HiSoPra*研究会事務局(hisopradesk@gmail.com)に、3月21日(木、祝)までに送信下さい。
==============================
HiSoPra*第3回研究会 参加申し込みフォーム
お名前(ふりがな):
ご所属:
ご専門(領域):
メールアドレス:
懇親会に 参加します・参加しません(どちらかをお消し下さい)
===============================
連絡先HiSoPra*研究会事務局(hisopradesk@gmail.com)
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2019-01-31 01:26:08


第413回 国語学研究会

日時2019年 02月 06日 (水)  午後1時30分 開会
場所東北大学川内南キャンパス 文学研究科棟7階 701講義室
内容発表題目・発表者

「現代日本語における外来語造語成分の研究」王雨氏(東北大学大学院生)
「「と思う」およびその派生形の用法」呉雪児氏(東北大学大学院生)
「漢語「徒然」の方言学的日本語史研究」八木澤亮氏(東北大学大学院生)
「宮城県方言における行為指示表現の研究」八巻千穂氏(東北大学大学院生)
「社会的相互行為における発話連鎖」酈淑雯氏(東北大学大学院生)
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 太田有紀
○投稿日2019-01-22 18:40:36


日本近代語研究会 2019年度 春季発表大会 発表者募集

日時2019年 05月 17日 (金)  13:00-18:00(予定)
場所関西大学 千里山キャンパス
〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
内容来る2019年5月17日(金)に、日本語学会2019年度春季大会と連動
するかたちで、日本近代語研究会2019年度春季発表大会が開催され
ます。つきましては、この大会における発表者を下記の通り募集し
ます。

               記

 会 場 :関西大学 千里山キャンパス
      〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
       http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
 
 開始終了:13時開始、18時終了(予定)。
      発表者は、資料を持参のうえ11時30分までにご来場
      ください。

 持ち時間:発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります)。

 内 容 :広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)
      に関することであれば自由。

 資 格 :日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員で
      なくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が
      得られますので、この機会に、周りのお知り合いのかた
      にもお声を掛けていただければ幸いです)。
      なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありま
      せん。

 要 件 :応募されるかたは、以下のフォームを使用して、ご応募
      ください。

-----------------申し込みフォーム(切り取り線)-----------------
(1)ご氏名
(2)ご所属
(3)題目(仮でもかまいません)
(4)連絡先メールアドレス
(5)要旨(100字程度)

-----------------------------------------------------------------

 応募先 :kindaigokenあっとgmail.com

 応募締切:2019年2月20日(水)

 審 査 :2019年3月上旬から中旬開催予定の運営委員会で審査の
      上、決定します。発表が決定したのちに、資料等に関す
      るご連絡を致します。
連絡先八木下孝雄(日本近代語研究会運営委員)
kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2019-01-22 17:14:31


第360回日本近代語研究会

日時2019年 02月 23日 (土)  15:00-18:00
場所明治大学 中野キャンパス 高層棟2階 208教室
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/access.html
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/campus.html
内容発 表:近代翻訳小説における無情物主語文の翻訳
                    明治大学大学院生 仲村 怜氏

要 旨:近代に西洋語の翻訳を行うことで取り入れられた表現の一つとして
    無情物主語文が挙げられる。本研究では、動詞の他動性や名詞の性
    質などに着目し、明治中期以降の翻訳作品における無情物主語文の
    訳出/非訳出の決定要素を明らかにする。
備考※どなたでも参加できます。
※ 参加は無料です。
※ 終了後、懇親会を行ないます。
※ 3月例会は、3月23日(土)に明治大学駿河台キャンパスにおいて開催される予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
國學院大学文学部 諸星美智直
(電話03-5466-0220 研究室)
問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2019-01-21 17:20:31


「ことば・うごき」研究成果発表会

日時2019年 02月 23日 (土)  10:00~12:00
場所京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス 60周年記念館 2階 大セミナー室
https://www.kit.ac.jp/uni_index/access/
内容開催趣旨:
「高くジャンプ!」と言って最も高くまでジャンプできるだろうか、「腕を大きく振って」などと言ったほうがいいだろうか、あるいは、やって見せながら「ぴょ~ん」と言うのがいいのだろうか・・・本研究では、様々な運動指導場面で用いられる様々なことばに焦点を当て、①どのようなことばがどのようなうごきを引き出すか(→ことばの意味・イメージとうごきの実現)、②どのようなことばがけをすれば未獲得のうごきが獲得されやすいか(→発達の中のことばとうごき)、③うごきの実践によってことばの意味(範囲)に変化がみられるか(→うごきの実践によることばへの影響)、など、ことばとうごきの相互関係をめぐる多様な疑問に関して、言語学、スポーツ科学、実験心理学、幼児体育といった専門を異にする研究者たちが集い、各分野の知見を持ち寄りながらその解明に取り組んできました。本発表会ではその一部を報告したいと思います。

10:00-10:05
開催趣旨・あいさつ 深田智(京都工芸繊維大学)
10:05-10:30
「子どもジャンプ実験データ分析」 来田宣幸(京都工芸繊維大学、スポーツ科学)
10:30-10:55
「認知心理学会2017発表内容」 小島隆次(滋賀医科大学、実験心理学)
10:55-11:20
「幼児表現教育者の育成に向けて」 潮木玲奈(大妻女子大学、幼児体育)
11:20-11:45
「《叙述》の文法から《指示》の文法へ」 深田智(京都工芸繊維大学、認知言語学)
11:45-12:00
全体討論
備考主催:京都工芸繊維大学 ことば・うごき研究会
科研費挑戦的萌芽研究「ことばが先か、うごきが先か:その発達的変化のモデル構築に向けて」(16K13070)
連絡先京都工芸繊維大学 深田智(chieft●kit.ac.jp)●を@にかえてください。
○投稿者清水泰生
○投稿日2019-01-19 13:37:19


第5回スポーツ言語学会研究会

日時2019年 02月 23日 (土)  13:00~17:30
場所京都工芸繊維大学・松ヶ崎キャンパス・60周年記念館2階大セミナー室
内容13:00~ 開会
13:10~14:10【一般発表】
クラシックバレエの基本姿勢における身体意識の構造、○権野めぐみ(京都工芸繊維大学大学院)、来田宣幸(京都工芸繊維大学)、野村照夫(京都工芸繊維大学)
子どもを対象としたジャンプ動作の研究-言葉がけを視点に-、○来田宣幸(京都工芸繊維大学)、深田智(京都工芸繊維大学)、小島隆次(滋賀医科大学)、萩原広道(京都大学大学院)
14:20~15:40【講演1】司会:深田智(京都工芸繊維大学)
演題:発達系作業療法士の立場から「ことば」と「からだ」と「うごき」を考える
演者:萩原広道(京都大学大学院人間・環境学研究科、日本学術振興会特別研究員DC、特定非営利活動法人 西淀川発達支援センター たんぽぽ)
15:50~17:20【講演2】司会:清水泰生(同志社大学)
演題:スポーツと音楽でリズミカルな人生を
演者:板東浩(日本抗加齢医学会評議員・医学博士)
17:20~17:30閉会
備考【参加費】
会員・非会員とも無料

【懇親会】
研究会終了後に懇親会を開催します(懇親会費:3,500円程度、当日参加申込み受付)
【アクセス】京都市地下鉄松ヶ崎駅下車徒歩約8分
(「松ヶ崎駅」の「出口1」から右(東)へ約400m、4つ目の信号を右(南)へ約180m)

連絡先京都工芸繊維大学・基盤科学系・来田宣幸
Email: kida●kit.ac.jp  ●を@にかえてください。
ホームページhttps://sportgengo.wixsite.com/home
○投稿者清水泰生
○投稿日2019-01-19 13:30:38


日本ことわざ文化学会第6回西日本分科会

日時2019年 03月 09日 (土)  14時00分~17時30分
場所同志社大学今出川キャンパス 弘風館K46
内容
受付開始:13時30分
開 会:14時00分(挨拶、事務連絡)

研究発表(質疑応答を含む)
14時05分~14時50分「『梅に鶯』に関する疑問」
渡辺 慎介理事(学校法人・関東学院)

ミニコメント
15時00分~15時45分 「聖書の中のことわざ」
平弥悠紀会員(同志社大学日本語日本文化教育センター)

講 演
時 間:15時55分~17時25分
講 師:東森 勲先生(龍谷大学文学部教授)
テーマ:日英語のことわざをめぐってーー意味理解から拡張用法まで

終了17時30分
その後 懇親会


備考参加費無料、当日申し込み
連絡先日本ことわざ文化学会事務局 Email;paremio■■gmail.com(■■を@に置き換えてください。)

ホームページhttps://www.kotowaza-bunka.org/
○投稿者清水泰生
○投稿日2019-01-19 13:20:57


第42回表記研究会研究発表会

日時2019年 01月 26日 (土)  13:00~17:00
場所清泉女子大学 1号館143教室
   (JR五反田駅または大崎駅から徒歩約10分、JR品川駅から徒歩約15分)
内容
シンポジウム「上代の仮名」
 13:00~13:40
  上代の訓字と仮名―平仮名・片仮名との連続性を見出す―
      奈良女子大学 尾山慎氏
 13:40~14:20
  東アジアの音仮名表記
      上智大学  瀬間正之氏
 14:20~15:00
  記紀万葉の「仮名」
      関西大学  乾善彦氏
 15:00~15:20  休憩
 15:20~17:00
  全体討論 
     (司会)清泉女子大学 今野真二氏
備考・当日、参加費として500円をいただきます。
・研究発表会後に、懇親会を行う予定です。懇親会に御出席の方は、お手数ながら、1月11日(金)までに今野真二まで御一報いただければ幸いに存じます。
・出張依頼状が必要な方は、内田宗一まで御連絡下さい。書面による御案内とあわせて郵送いたします。
連絡先今野真二(清泉女子大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2019-01-11 03:03:56


言語処理学会

日時2019年 03月 12日 (火) ~ 2019年 03月 15日 (金) 9:00-19:00
場所名古屋大学 東山キャンパス
内容○ 大会Webサイト

大会Webサイトは以下のURLにて開設しています.
大会発表募集・発表申込要項などの詳細は下記をご参照ください.

 http://www.anlp.jp/nlp2019/

○ 大会twitterアカウント

大会twitterアカウントを以下のアカウント名にて開設いたしました.
Webサイトに更新があった際など,新着情報をお知らせします.

 アカウント名 @NLP2019

○ 開催日時
 2019年3月 12日(火)〜 3月15日(金)

    3月 12日(火) チュートリアル・スポンサーイブニング
    3月 13日(水) 本会議 第1日
    3月 14日(木) 本会議 第2日
    3月 15日(金) 本会議 第3日

○ 会場
 会場: 名古屋大学 東山キャンパス
所在地:〒464-8601 名古屋市千種区不老町
 http://www.nagoya-u.ac.jp/access/

 ※無料の臨時託児室を設置します.
  ご利用の方は2019年3月4日(月)までに事前申し込みが必要です.
  別途開設される託児サービス申し込み用のWebサイトをご参照ください。

○ 今後のスケジュール
 事前参加申込受付開始         2019年 1月 10日(木)
 大会発表申込・論文原稿締切      2019年 1月 16日(水)
 大会プログラムWeb公開         2019年 2月 7日(木)
 事前参加申込締切           2019年 2月 13日(水)
 予稿集Web公開             2019年 3月 4日(月)
連絡先言語処理学会第25回年次大会 プログラム委員会
Email: nlp2019-inquiry@anlp.jp
ホームページhttp://www.anlp.jp/nlp2019/
○投稿者徳久良子
○投稿日2019-01-10 11:19:40


2019年第1回土曜ことばの会

日時2019年 01月 26日 (土)  13:30~17:00
場所大阪大学豊中キャンパス 文法経済学部本館 464教室
内容[1] 鈴木真穂さん(尾道市立大学大学院生)
「「タバカル」の語史―意味と構文の変化から―」

[2] 森勇太さん(関西大学)
「西日本方言における連用形命令の地域差とその成立」
備考いつもと会場が異なりますので,ご注意ください。
下のサイト(豊中キャンパスMAP)で【4番】の建物にあたります。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
連絡先事務局 dokotoba@gmail.com
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/dokotoba/top.html
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2019-01-06 15:59:27


第412回 国語学研究会

日時2019年 01月 10日 (木)  14時40分~
場所東北大学川内南キャンパス 文学研究科棟1階 135講義室
内容発表題目・発表者
「範列関係を表す複文の成立について
 ―「あたり」「点」「以上」「限り」を対象として―」
劉川菡氏(東北大学大学院生)
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 太田有紀
○投稿日2018-12-26 17:23:38


公開シンポジウム 「ことばの意味」をあらためて考える - 真理条件的意味論を越えて

日時2019年 03月 23日 (土)  12時30分-16時(開場12時)
場所清澄庭園 大正記念館
(〒135-0024 東京都江東区清澄3丁目3-9)
都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅下車 A3口 徒歩5分
内容概要:
コリン・イテン著『認知語用論の意味論』の刊行を発端に「真理条件的意味論」を越えるとはどういうことか、あらためてことばの意味をどう考えるべきか、文の意味と真理の関係は何か、そもそも意味論と人間の認知能力との関係は何かという問題は、言語学、認知科学、言語哲学にまたがる重要なトピックである。天地春色に満ちたころ、東京都の名所、清澄庭園にて、この現代的トピックを4名の論者が、あらためて深く掘り下げて自由に語りあう饗宴に、皆様、ぜひご参加ください。

認知語用論(関連性理論)の意味論
 武内 道子(神奈川大学名誉教授)

真理条件・表意・コミュニケーション
 峯島 宏次(お茶の水女子大学特任准教授)

Mind(心/脳)の内と外 - 生成文法・関連性理論・認知言語学
 今井 邦彦(東京都立大学名誉教授)  

意味と指示 - 内在主義的意味論の観点から
 西山 佑司(慶應義塾大学名誉教授・明海大学名誉教授)


司会 黒川 尚彦(大阪工業大学専任講師)

参加費:無料
当日参加も可能ですが、人数の把握のため、出来るだけ事前申し込みをお願いいたします。
詳細は以下のアドレスをご覧ください。
http://www.hituzi.co.jp/symposium_20190323/index.html
連絡先ひつじ書房(toiawase(アット)hituzi.co.jp tel:03-5319-4916)
ホームページhttp://www.hituzi.co.jp/symposium_20190323/index.html
○投稿者ひつじ書房
○投稿日2018-12-26 14:25:38


Prosody & Grammar Festa 3

日時2019年 02月 16日 (土) ~ 2019年 02月 17日 (日) 2019年02月16日 13:30~, 2019年02月17日 10:00~
場所国立国語研究所
内容国立国語研究所共同研究プロジェクト「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」では、2019年2月16日、17日に、第3回合同研究発表会「Prosody & Grammar Festa 3」を開催いたします。
参加費無料、事前登録不要です。詳細は、下記URLをご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

・シンポジウム「日本語と言語類型論」

「日本語のイントネーションと言語類型論」五十嵐 陽介 (一橋大学)
「日本語のオノマトペと言語類型論」秋田 喜美 (名古屋大学)
「日本語の主題・焦点と言語類型論」野田 尚史 (国立国語研究所)
「名詞修飾表現の言語地図作成に向けて」プラシャント・パルデシ (国立国語研究所)
「日英語対照とフレーム・構文分析」小原 京子 (慶應義塾大学)
「日本語から生成文法理論へ: 統語理論と言語獲得」瀧田 健介 (明海大学),斎藤 衛 (南山大学),村杉 恵子 (南山大学)

・研究成果発表

「不定語のアクセントと不定語を含む文のイントネーション ―東京・福岡・鹿児島・長崎の対照―」
佐藤 久美子 (国立国語研究所)
「アルタイ諸語のイントネーション研究に向けて」久保 智之 (九州大学)
「日本語のとりたて表現と否定呼応」井戸 美里 (国立国語研究所)
「ドイツ語のとりたて表現」筒井 友弥 (京都外国語大学)
「ダパ語の名詞句標識と名詞修飾」白井 聡子 (日本学術振興会 / 筑波大学)
「ジンポー語の名詞修飾表現」倉部 慶太 (東京外国語大学)
「状態変化を表す日中複合動詞 ―フレーム・コンストラクション的アプローチ―」陳 奕廷 (三重大学)
「経路の種類と経路表示 ―東京外国語大学における通言語的実験の成果―」長屋 尚典 他 (東京外国語大学)
「補文のタイプと主動詞 ―意味計算の神経基盤を探る―」
酒井 弘 (早稲田大学),上垣 渉 (ライデン大学),須藤 靖直 (University College London)
連絡先ido.misato[at]ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20190216/
○投稿者井戸美里
○投稿日2018-12-13 16:36:46


筑紫日本語研究会

日時2018年 12月 27日 (木)  13:30~
場所JR博多シティ10F 大会議室
内容一、「 接続助詞「くせに」の成立」
                      藤田優子(九州大学大学院生)
一、「 福岡県黒木方言およびその周辺方言にみられる準体助詞[tsu]と[to]の交替に関する試論」
                      井手口 将仁 (くるめ国際交流学院 )
一、「 東京方言の終助詞「モノ」と秋田県横手市方言の終助詞「オノ」に関する予備的考察」
                      菅沼健太郎 (一橋大学/日本学術振興会特別研究員)
一、「北薩摩方言の自然音類」
                      黒木邦彦 (神戸松蔭女子學院大學)
連絡先筑紫日本語研究会
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学文学部国語学・国文学研究室内
TEL 092-802-5085 e-mail: chikushi01あっとgmail.com
URL:http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
ホームページhttp://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 藤田優子
○投稿日2018-12-06 14:01:32


國學院大學文学部講演会

日時2018年 12月 20日 (木)  14:30~17:00
場所國學院大學渋谷キャンパス 130 周年記念 5 号館 5302 教室
内容講師:アンドレイ・ベケッシュ先生
   (スロベニア国 リュブリャナ大学名誉教授・ 國學院大學大学院短期招聘研究員)
題目:「他の漢字圏諸国における表記改革から 見た日本語表記改革」

現在、本家本元の中国以外、漢字を使い続けているのは日本だけである。 漢字文化が日本よりも深く入り込んでいたのにもかかわらず、漢字を使っていた韓 国語・朝鮮語では、今はハングルを使うようになっている。ベトナムもかつては漢字を 使っていたが、今ではローマ字に完全に切り替えている。 このような、漢字文化圏諸国の表記改革と日本語の表記改革について考えてみたい。
連絡先國學院大學久野マリ子研究室
kunoあっとkokugakuin.ac.jp(「あっと」を半角の@に変換してください)
ホームページhttps://www.kokugakuin.ac.jp/event/98467
○投稿者竹内はるか
○投稿日2018-12-05 10:43:50


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