日本語学会

学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

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現在寄せられている開催情報は117件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

Prosody & Grammar Festa 3

日時2019年 02月 16日 (土) ~ 2019年 02月 17日 (日) 2019年02月16日 13:30~, 2019年02月17日 10:00~
場所国立国語研究所
内容国立国語研究所共同研究プロジェクト「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」では、2019年2月16日、17日に、第3回合同研究発表会「Prosody & Grammar Festa 3」を開催いたします。
参加費無料、事前登録不要です。詳細は、下記URLをご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしております。

・シンポジウム「日本語と言語類型論」

「日本語のイントネーションと言語類型論」五十嵐 陽介 (一橋大学)
「日本語のオノマトペと言語類型論」秋田 喜美 (名古屋大学)
「日本語の主題・焦点と言語類型論」野田 尚史 (国立国語研究所)
「名詞修飾表現の言語地図作成に向けて」プラシャント・パルデシ (国立国語研究所)
「日英語対照とフレーム・構文分析」小原 京子 (慶應義塾大学)
「日本語から生成文法理論へ: 統語理論と言語獲得」瀧田 健介 (明海大学),斎藤 衛 (南山大学),村杉 恵子 (南山大学)

・研究成果発表

「不定語のアクセントと不定語を含む文のイントネーション ―東京・福岡・鹿児島・長崎の対照―」
佐藤 久美子 (国立国語研究所)
「アルタイ諸語のイントネーション研究に向けて」久保 智之 (九州大学)
「日本語のとりたて表現と否定呼応」井戸 美里 (国立国語研究所)
「ドイツ語のとりたて表現」筒井 友弥 (京都外国語大学)
「ダパ語の名詞句標識と名詞修飾」白井 聡子 (日本学術振興会 / 筑波大学)
「ジンポー語の名詞修飾表現」倉部 慶太 (東京外国語大学)
「状態変化を表す日中複合動詞 ―フレーム・コンストラクション的アプローチ―」陳 奕廷 (三重大学)
「経路の種類と経路表示 ―東京外国語大学における通言語的実験の成果―」長屋 尚典 他 (東京外国語大学)
「補文のタイプと主動詞 ―意味計算の神経基盤を探る―」
酒井 弘 (早稲田大学),上垣 渉 (ライデン大学),須藤 靖直 (University College London)
連絡先ido.misato[at]ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20190216/
○投稿者井戸美里
○投稿日2018-12-13 16:36:46


筑紫日本語研究会

日時2018年 12月 27日 (木)  13:30~
場所JR博多シティ10F 大会議室
内容一、「 接続助詞「くせに」の成立」
                      藤田優子(九州大学大学院生)
一、「 福岡県黒木方言およびその周辺方言にみられる準体助詞[tsu]と[to]の交替に関する試論」
                      井手口 将仁 (くるめ国際交流学院 )
一、「 東京方言の終助詞「モノ」と秋田県横手市方言の終助詞「オノ」に関する予備的考察」
                      菅沼健太郎 (一橋大学/日本学術振興会特別研究員)
一、「北薩摩方言の自然音類」
                      黒木邦彦 (神戸松蔭女子學院大學)
連絡先筑紫日本語研究会
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学文学部国語学・国文学研究室内
TEL 092-802-5085 e-mail: chikushi01あっとgmail.com
URL:http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
ホームページhttp://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 藤田優子
○投稿日2018-12-06 14:01:32


國學院大學文学部講演会

日時2018年 12月 20日 (木)  14:30~17:00
場所國學院大學渋谷キャンパス 130 周年記念 5 号館 5302 教室
内容講師:アンドレイ・ベケッシュ先生
   (スロベニア国 リュブリャナ大学名誉教授・ 國學院大學大学院短期招聘研究員)
題目:「他の漢字圏諸国における表記改革から 見た日本語表記改革」

現在、本家本元の中国以外、漢字を使い続けているのは日本だけである。 漢字文化が日本よりも深く入り込んでいたのにもかかわらず、漢字を使っていた韓 国語・朝鮮語では、今はハングルを使うようになっている。ベトナムもかつては漢字を 使っていたが、今ではローマ字に完全に切り替えている。 このような、漢字文化圏諸国の表記改革と日本語の表記改革について考えてみたい。
連絡先國學院大學久野マリ子研究室
kunoあっとkokugakuin.ac.jp(「あっと」を半角の@に変換してください)
ホームページhttps://www.kokugakuin.ac.jp/event/98467
○投稿者竹内はるか
○投稿日2018-12-05 10:43:50


シンポジウム 「フィールドと文献から見る日琉諸語の系統と歴史」

日時2018年 12月 22日 (土) ~ 2018年 12月 23日 (日) (22日15:00〜18:00、23日9:00〜16:30)
場所国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2)
内容15:00~15:10 開会の挨拶
15:10~15:50
「文献調査とフィールド調査による準体研究の展開」
坂井 美日 (国立国語研究所 / 日本学術振興会)

15:50~16:30
「琉球諸語と古代日本語からみる祖語の指示体系試論」
衣畑 智秀 (福岡大学)

16:40~17:20
「方言研究から歴史変化を,歴史変化から方言解明へ」
ウェイン・ローレンス (オークランド大学)

17:20~18:00
ディスカッション(ディスカッサント : ジョン・ホイットマン (コーネル大学))

12月23日 (日)
9:00~9:40
「琉球諸語の動詞形態論の歴史的変化」
狩俣 繁久 (琉球大学)

9:40~10:20
「八丈語の動詞形態論 古層の保持と変化」
金田 章宏 (千葉大学)

10:30~11:10
「本土諸方言の動詞形態論の歴史的変化 : ラ行五段化を中心に」
佐々木 冠 (立命館大学)

11:10~12:00
ディスカッション(ディスカッサント : 屋名池 誠 (慶應義塾大学))

13:00~13:50
「琉球諸語系統樹研究の可能性」
狩俣 繁久 (琉球大学)

13:50~14:40
「分岐学的手法に基づいた日本語・琉球語諸方言の系統分類の試み」
五十嵐 陽介 (一橋大学)

14:50~15:40
「日琉諸語の系統分類と分岐について」
トマ・ペラール (フランス国立科学研究センター)

15:40~16:25
ディスカッション
16:25~16:30 閉会の挨拶
連絡先tkinuhata[at]cis.fukuoka-u.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20181222_2-sympo/
○投稿者衣畑智秀
○投稿日2018-11-30 10:10:31


創立70周年記念 シンポジウム 「経年調査の新たな挑戦 ―日本語の将来を占うために」

日時2018年 12月 22日 (土)  15:00-18:00
場所国立国語研究所 多目的室
内容15:00-15:15
「経年調査のこれまでとこれから」
朝日 祥之 (国立国語研究所)

15:15-15:30
「岡崎敬語調査データベースの派生的活用 ―「足りない~足らない」の変異を探る」
松田 謙次郎 (神戸松蔭女子学院大学)

15:30-15:45
「個人の中で発音は変化するか? ―札幌市での経年調査をもとにしたコーホート分析から推測する」
尾崎 喜光 (ノートルダム清心女子大学)

15:45~16:00
「公開された鶴岡調査データの分析」
前川 喜久雄 (国立国語研究所)

16:15-16:30
「日本語語彙のカタカナ語化に関する実時間研究」
久屋 愛実 (松山大学)

16:30-16:45
「「病院の言葉」経年研究に向けた予備調査」
横山 詔一 (国立国語研究所)

16:45-17:00
「「略字・俗字」の使用意識を探る」
高田 智和 (国立国語研究所)

17:15-18:00
全体討論
連絡先ttakada■■ninjal.ac.jp(■■をアットマークに置き換えてください)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20181222_3-sympo/
○投稿者高田智和
○投稿日2018-11-29 09:41:15


第117回 漢字漢語研究会

日時2019年 01月 12日 (土)  15:20-17:30
場所早稲田大学早稲田キャンパス  14号館8階801教室
内容発表
15:20-16:20
菅野 倫匡氏(筑波大学大学院)
「芥川賞作品の漢字含有率の変遷」

16:30-17:30
山下 真里氏(九州女子大学)
「「弔」の字体について」
備考どなたでも参加できます。
連絡先早稲田大学社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者山本 早紀
○投稿日2018-11-21 11:19:18


言語処理学会第25回年次大会(NLP2019)開催案内 (開催3/12-3/15)

日時2019年 03月 12日 (火) ~ 2019年 03月 15日 (金) 9:00-19:00
場所名古屋大学 東山キャンパス
内容□言語処理学会第25回年次大会(NLP2019)開催案内及び発表募集

言語処理学会第25回年次大会(NLP2019)を名古屋大学において
以下の要領により開催いたします.

○ 大会Webサイト

大会Webサイトは以下のURLにて開設しています.順次,情報を
アップデートいたしますので,こちらもご覧ください.

 http://www.anlp.jp/nlp2019/

○ 大会twitterアカウント

大会twitterアカウントを以下のアカウント名にて開設いたしました.
Webサイトに更新があった際など,新着情報をお知らせします.

 アカウント名 @NLP2019

○ 開催日時
2019年 3月 12日(火)~ 3月15日(金)
3月 12日(火) チュートリアル
3月 13日(水) 本会議 第1日
3月 14日(木) 本会議 第2日
3月 15日(金) 本会議 第3日

○ 会場
 会場: 名古屋大学 東山キャンパス
所在地:〒464-8601 名古屋市千種区不老町
 http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
 (臨時託児室を予定)
連絡先tokuhisa@mosk.tytlabs.co.jp
○投稿者徳久良子
○投稿日2018-11-17 18:47:05


平成30年度國學院大學国語研究会後期大会

日時2018年 11月 24日 (土)  14時開会
場所國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館1階1101教室
内容研究発表 

中山陽介氏
「有年申文から見る平仮名の成立」

坂本薫氏
「神奈川県南部方言アクセントの特徴について」

福池秋水氏
「漫画と首都圏方言」

講演

久野マリ子氏
「東京方言の現在と未来」
備考会員の 皆様をはじめ、多くの方々のご来聴を歓迎いたします。
参加費は無料です。
大会終了後、懇親会を開きます。会費5000円(学生3000円)。
連絡先渋谷区東4-10-28 國學院大學国語研究会
ホームページhttps://www.kokugakuin.ac.jp/event/94246
○投稿者国語研究会幹事
○投稿日2018-11-15 15:38:41


国語語彙史研究会(第120回)

日時2018年 12月 08日 (土)  13時30分から17時すぎ
場所吉田南キャンパス 総合人間学部棟 1階 1104教室
    京都大学正門斜前から南に入ってすぐ
   京都市バス、京大正門前からすぐ。百万遍からだと南へ少々。
   あるいは京阪電車、出町柳から徒歩20分ほど。
内容一 『和英語林集成』再版と『言海』の関係再検討  清泉女子大学非常勤講師 小野春菜氏
二 連文による翻読語の文体的価値 ―「見れど飽かず(飽き足らず)」の成立と展開―」 同志社大学教授 藤井俊博氏
三 上代を中心とするシク活用形容詞の語基と語幹    大阪大学名誉教授 蜂矢真郷氏
備考・参加費として五百円をいただきます。
・研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。
連絡先    大阪府豊中市待兼山町一-五 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付  国語語彙史研究会
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/
○投稿者岡島昭浩
○投稿日2018-11-10 00:44:22


第359回日本近代語研究会・第211回青葉ことばの会 共催

日時2018年 12月 01日 (土)  15時~18時
場所国立国語研究所 3階 セミナー室
 ○多摩モノレール「高松駅」より 徒歩約7分
  「立川北駅」乗車(約3分)「高松駅」下車
 ○立川バス「自治大学校・国立国語研究所」より 徒歩約1分
  立川駅北口バスのりば2番から乗車(約5分)
  「自治大学校・国立国語研究所」下車
  https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
内容発 表1:日本語のモダリティにおける「意志性」と「推量性」
       —「シヨウ」と「シヨウトスル」を中心に—
              明治大学大学院生 吉原 啓介氏

要 旨:「シヨウ」と「シヨウトスル」の差異を中心に、モダリ
   ティの「推量性」「意志性」を明らかにする。また、従
   来意志や推量といった意味を与えられてきた、他のモダ
   リティの引用句やテンスと交替可能性を検討する。


発 表2:「時間・順序」を表す字音接頭辞の体系性
               学習院大学大学院生 張 明氏

要 旨:現代日本語における「時間・順序」を表す字音接頭辞には、
   「前」「旧」「昨」「先」「現」「今」「翌」「来」「明」
   「後」がある。コーパスで収集した用例に基づいて、それら
    の意味・用法を考察したうえで、どういった体系性をなし
    ているのかを明らかにする。
備考◎今回は、「第359回日本近代語研究会」と「青葉ことばの会(第211回)」との共催の研究会です。
※参加は無料です。
※終了後、懇親会を行ないます。
※日本近代語研究会11月例会は、11月17日(土)に二松学舎大学九段校舎において行なわれる予定です。
※日本近代語研究会の1月の例会は休みです。また、2月の例会は23日(土)に明治大学(中野キャンパス)で行われる予定です。
連絡先【日本近代語研究会】
〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
國學院大学文学部 諸星美智直
(電話03-5466-0220 研究室)
問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
【青葉ことばの会】
田貝和子 tagaiあっとgen.gunma-ct.ac.jp
ホームページ【日本近代語研究会】http://kindaigo.org/【青葉ことばの会】http://aobakotoba.jugem.jp
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2018-11-08 15:19:44


Sign linguistics for documentation: From theory to fieldwork

日時2018年 12月 10日 (月)  15:30~17:30
場所国立国語研究所 2階 多目的室(東京都立川市緑町10-2)
内容国立国語研究所では,アメリカで手話研究を牽引してきたSherman WILCOX教授
をお迎えして,講演会を開催します。ぜひご参加ください。
(参加無料,事前申込不要)

○講師:Sherman WILCOX(アメリカ,ニューメキシコ大学 教授)
○テーマ:"Sign linguistics for documentation: From theory to fieldwork"

※詳細は,以下のホームページをご覧ください。
連絡先h-oshima[at]ninjal.ac.jp ([at]を@にしてください。)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/colloquium/
○投稿者大島 一
○投稿日2018-11-08 14:06:03


東北大学 言語学シンポジウム「発話行為のダイナミズム-方言・歴史・文化-」

日時2018年 12月 08日 (土)  13時~17時10分
場所東北大学川内南キャンパス文系総合講義棟211教室
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/kawauchi/areac.html
内容●登壇者(敬称略)
椎名美智(法政大学)「チャールズ1世の裁判記録の歴史語用論的分析-スピーチ・アクトに焦点を当てて-」
椎名渉子(名古屋市立大学)「非難の言語行動の地域差-東北と近畿に注目して-」
寺嶋大輔(東北大学)「宮城県方言における依頼・命令の配慮表現-民話資料『宮城県の民話』から-」
中西太郎(目白大学)「あいさつ表現の言語類型論に向けて-日台あいさつ表現の比較を通して-」
小林隆(東北大学)「自分本位な方言話者たち-「自己」と「話し手」の分化をめぐって-」
滝浦真人(放送大学)「感情・感覚表現における“自然さ”の対照言語学的考察」
連絡先東北大学大学院文学研究科国語学研究室 小林隆
電話:022-795-5987 電子メール:kobataka@m.tohoku.ac.jp
ホームページhttp://skiyama.com/_src/6709886/SAsympoPoster_20181104114900658.pdf
○投稿者小林隆
○投稿日2018-11-07 19:28:12


シンポジウム 「日本語文法研究のフロンティア ―文法史研究・通時的対照研究を中心に―」

日時2019年 01月 13日 (日)  10:00~17:00
場所国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2)
内容小田 勝 (国学院大学)「格表示の現古比較 ―現代語から見て違和感のある格表示を中心に―」
藤本 真理子 (尾道市立大学)「古典語・現代語の文脈指示と文体」
小柳 智一 (聖心女子大学)「機能語の資材 ―古代と近代の対照―」
大木 一夫 (東北大学)「現代・中世・古代日本語の動詞活用」
吉田 永弘 (国学院大学)「古典語と現代語の可能表現 ―「らる」と「られる」―」
森 勇太 (関西大学)「日本語授受表現の歴史的変化・再考」
青木 博史 (九州大学)「「動詞連用形+動詞」から「動詞連用形+テ+動詞」へ ―「補助動詞」の歴史・再考―」

詳しいプログラムや発表要旨は、下記WEBページをご参照ください。
みなさまのご参加お待ちしております。
備考参加無料、事前申し込み不要
連絡先ido.misato[at]ninjal.ac.jp ([at]を@にしてください。)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20190113-sympo/
○投稿者井戸美里
○投稿日2018-11-06 12:13:08


中京大学文学会秋季大会公開講演会

日時2018年 11月 18日 (日)  午後2時50分~午後5時30分
場所中京大学名古屋キャンパス 一号館三階 清明ホール
内容講演1
新しい文法研究が古文の読みを変える
 國學院大學教授 小田 勝氏

講演2
日本語のコミュニケーション ―文章・談話の要約力―
 早稲田大学名誉教授 佐久間 まゆみ氏
備考事前申し込み不要・参加費無料
連絡先中京大学文学会事務局 bungakukai■ml.chukyo-u.ac.jp(■を@にしてください)
ホームページhttps://www.chukyo-u.ac.jp/educate/letter/
○投稿者宮内佐夜香
○投稿日2018-10-30 18:55:53


NINJALシンポジウム「データに基づく日本語研究」

日時2018年 12月 15日 (土) ~ 2018年 12月 16日 (日) (15日)13:00~17:35、(16日)10:00~17:00
場所東京証券会館(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)
内容○基調講演
ラファエル・ヌニェス (カリフォルニア大学サンディエゴ校 教授)
"Some Reflections on the Scientific Study of Spatial Construals"
○プロジェクト発表(全6件)
○ワークショップ1 「コーパスとモダリティ」
○ワークショップ2 「多角的な視点から見た日本語のモダリティ」
○ポスター発表・デモンストレーション(全12件)
備考詳細・お申込みはウェブサイトを御覧ください(参加費無料、定員300名)
連絡先国立国語研究所 研究推進課
ninjal-events[at]ninjal.ac.jp
※[at]を置き換えてください
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20181215-sympo/
○投稿者国立国語研究所 研究推進課
○投稿日2018-10-26 11:54:34


日本漢字学会 第1回研究大会

日時2018年 12月 01日 (土) ~ 2018年 12月 02日 (日) 12/1は13~17時、12/2は10~16時
場所京都大学 総合人間学部棟(12/1)・国際科学イノベーション棟(12/2)
内容日本漢字学会の第1回研究大会・シンポジウム・記念講演を開催します。
詳細は下記webページをご確認ください。
https://jsccc.org/

会員・非会員問わずどなたでもご参加いただけます。

■12月1日(土) 
13:00~17:00 会員総会・研究発表(口頭発表15件、ポスター発表2件)
18:00~    懇親会
■12月2日(日)
10:00~13:00 シンポジウム「電子版漢和辞典のいま-漢和辞典はここまで来た!」
14:00~16:00 記念講演「漢字明朝体の来た道」樺山紘一(印刷博物館長)
備考参加費:会員1,000円、非会員2,000円
懇親会に参加される方は別途5,000円程度(学生3,000円程度)
参加申込は日本漢字学会webページよりお願いします。
連絡先日本漢字学会事務局
jsccc@kanken.or.jp
ホームページhttps://jsccc.org/convention/detail/1/
○投稿者中村 真樹
○投稿日2018-10-23 10:25:02


第3回 日本語と近隣言語における文法化ワークショップ (GJNL-3)

日時2018年 12月 08日 (土) ~ 2018年 12月 09日 (日) 13時~18時(8日)、9時~13時(9日)
場所東北大学川内南キャンパス 文学研究科棟 317号室
内容研究発表募集
2018年12月8日(土), 9日(日)に東北大学で第3回「日本語及び近隣言語における文法化ワークショップ」を行いますので研究発表を募集します。
文法変化の通時的な実態を記述する研究や、文法化の理論的側面に注目した研究、日本語と近隣言語との比較対照を行った研究などが対象です。
発表時間は20分+質疑応答です。

応募要領
電子メールでの応募のみを受け付けます。
ワードファイル又はPDFファイルに次の情報をご記入のうえ、2018年11月09日(金)までに下記のアドレス宛にお送りください。採否の決定については、11月11日(日)までにお知らせします。

発表題目
名前・所属
発表要旨 1000字以内
連絡先 電子メールアドレス
連絡先heiko.narrog@outlook.com
○投稿者ナロック・ハイコ
○投稿日2018-10-19 22:55:09


第411回国語学研究会

日時2018年 11月 01日 (木)  14時40分開会
場所東北大学川内南キャンパス 文科系総合講義棟 第1小講義室
内容発表題目・発表者
「四字熟語の形成可否による二字漢語の分類―形容動詞類を対象として―」
鄭煕轍氏(東北大学大学院生)
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 太田有紀
○投稿日2018-10-17 16:49:35


第358回日本近代語研究会

日時2018年 11月 17日 (土)  15:00~18:00
場所二松学舎大学 九段4号館4階4041教室
  (〒102-0074 東京都千代田区九段南2丁目4ー14
   「靖国通り」沿い、「靖国神社南門」交差点近く)
  交通アクセス案内:http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm#kudan

 ※九段下駅から靖国通り沿いに九段坂をのぼって、1・2号館方面に
  は曲がらずに、そのまま直進します。
 ※ 校舎の正確な位置につきましては、次のリンク先をクリックして
  Google Map上でご確認いただけます →  http://urx.nu/hz8D
内容発 表:現代日本語における副詞「思いきり」の用法
           二松学舎大学大学院生 根本 海里氏

要 旨:副詞「思いきり」の程度副詞的な用法や「予想とは裏腹に」という
    含みを持つ用法に注目し、コーパスで収集した用例に基づいて分析
    する。また、明治大正期における「思いきって」の類似用法にも
    触れ、二語の関連を考察する。
備考※どなたでも参加できます。
※参加は無料です。
※終了後、懇親会を行ないます。
※12月の例会は、1日(土)に国立国語研究所において開催される予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
  (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2018-10-17 12:59:34


第358回日本近代語研究会

日時2018年 11月 17日 (土)  15:00~18:00
場所二松学舎大学 九段4号館4階4041教室
  (〒102-0074 東京都千代田区九段南2丁目4ー14
   「靖国通り」沿い、「靖国神社南門」交差点近く)
  交通アクセス案内:http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm#kudan

 ※九段下駅から靖国通り沿いに九段坂をのぼって、1・2号館方面に
  は曲がらずに、そのまま直進します。
 ※ 校舎の正確な位置につきましては、次のリンク先をクリックして
  Google Map上でご確認いただけます →  http://urx.nu/hz8D
内容発 表:現代日本語における副詞「思いきり」の用法
           二松学舎大学大学院生 根本 海里氏

要 旨:副詞「思いきり」の程度副詞的な用法や「予想とは裏腹に」という
    含みを持つ用法に注目し、コーパスで収集した用例に基づいて分析
    する。また、明治大正期における「思いきって」の類似用法にも
    触れ、二語の関連を考察する。
備考※どなたでも参加できます。
※参加は無料です。
※終了後、懇親会を行ないます。
※12月の例会は、1日(土)に国立国語研究所において開催される予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
  (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2018-10-17 12:56:11


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