日本語学会

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現在寄せられている開催情報は262件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

國學院大學国語研究会 平成29年度総会・前期大会

日時2017年 07月 01日 (土)  総会:午後2時 大会:午後2時15分
場所國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館3階1303教室
内容研究発表
岐阜県郡上市方言におけるサ行イ音便           石原 郁子氏
「承る」の解釈―「とはずがたり」の場合            宮腰 賢 氏

講  演
空範疇と古典文解釈―古典文の正確な把握のために―  小田 勝 氏
備考会員の皆様をはじめ、多くの方々のご来聴を歓迎いたします。
参加費は無料です。
連絡先國學院大學文学部資料室
ホームページhttps://www.kokugakuin.ac.jp/event/31022
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2017-06-23 18:40:03


第3回アジア圏学習者コーパス国際シンポジウム Learner Corpus Studies in Asia and the World (LCSAW) 2017

日時2017年 08月 04日 (金)  10:00~17:00
場所神戸大学百年記念館(JR神戸線六甲道駅下車バス10分m)
内容講演(6)
石川慎一郎(神戸大学)「ICNALE独話・対話モジュールの開発と活用:発話モードの意味」
迫田久美子(広島大学)「I-JASの開発と活用:L2日本語発話と作文の収集」
小泉利恵(順天堂大学)「ダイアローグ型タスクによるスピーキング能力評価の動向:ペア型会話テストを中心に」
山内博之(実践女子大学)「日本語OPIにおける対話型タスク:発話を引き出すタスクの構造」
成田真澄(東京国際大学)「日本人英語学習者のL2作文分析から見えてきたこと:L2ライティング力を伸ばす指導の方向性」
岩井千秋(広島市立大学)「Oral Presentation &
Performance(OPP)の取り組みと教育効果:L2スピーキング能力を伸ばす指導の方向性」

ポスター発表(19)
簡 卉雯(国立台湾海洋大学),石川有香(名古屋工業大学)他,伊集院郁子(東京外国語大学)他,桜木ともみ(国際基督教大学),山下美朋(立命館大学),中西淳(神戸大学院生), 譚笑(首都大学東京院生),張晶鑫(神戸大学院生),朱琳(神戸大学研究生),于杨(上海外国語大学院生),石井康毅(成城大学),木下謙朗(龍谷大学),三浦邦彦(島根県立大学),波多野博顕(国際交流基金日本語国際センター),鄧琪(神戸大学院生),李文鑫(筑波大学院生),隋詩霖(神戸大学院生),森秀明(東北大学院生),石川慎一郎(神戸大学)
備考参加費無料。要事前申し込み。http://bit.ly/2rs1UiG
連絡先神戸大学石川研究室 iskwshin@gmail.com
ホームページhttp://language.sakura.ne.jp/icnale/symposium_2017.html
○投稿者石川慎一郎
○投稿日2017-06-22 11:57:40


第114回 漢字漢語研究会

日時2017年 07月 27日 (木)  14:30~17:30
場所早稲田大学早稲田キャンパス16号館705教室
内容発表
14:30~15:50 張明(学習院大学博士後期課程)
「字音接辞の分類」

講演
16:00~17:30 グエン・ティ・オワイン(NGUYEN THI OANH)(ベトナム・漢喃研究院)
「前近代に至るベトナムにおける漢文・漢字教育をめぐって」
備考どなたでも参加できます
連絡先早稲田大学社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者シャルコ・アンナ
○投稿日2017-06-21 14:28:54


日本語ジェンダー学会 第18回(平成29年度)年次大会

日時2017年 07月 08日 (土)  10:00-1710
場所東京農工大学 小金井キャンパス
東京都小金井市中町2-24-16  12号棟1FL1216
内容テーマ「ことばとジェンダー」
10:15-11:30 基調講演「ことばとジェンダー研究…私の視点」
        遠藤織枝 (元 文教大学大学院教授)
13:00-15:00 パネルディスカッション
        司会・コメンテータ 因京子(日本赤十字九州国際看護大学)
        パネリスト
       ・斎藤理香(ウェスタン ミシガン大学)
       「ことば遣いのジェンダー政策…『女性語』を話すことの意味」
       ・松村瑞子(九州大学)
       「ジェンダーと(イン)ポライトネス…プロトタイプ的見方を
        再生産していないか?」
       ・佐々木恵理(獨協大学)
       「ジェンダーをめぐることばの受容と矛盾:乗り越えてきたこと
        乗り越えられないこと」
15:20-17:00  研究発表
連絡先日本語ジェンダー学会 事務局 jimukyoku@gender.jp
ホームページhttps://www.langgender.jp
○投稿者渡部孝子
○投稿日2017-06-14 11:01:27


成城学園100周年・大学院文学研究科創設50周年記念シンポジウム 成城大学大学院文学研究科・国立国語研究所機関拠点型基幹プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録と ドキュメンテーションの作成」共催

日時2017年 07月 02日 (日)  13:00~17:00
場所成城大学3号館 311教室
内容 このシンポジウムでは、今まさに消えつつある言語・文化の保存を促し、そのことが「日本語」の新たな多様性の発見へとつながってゆくことの重要性を示す。日琉諸語の統語的な現象について、とりたて性と分裂自動詞性の意外な関係を明らかにしたいと考える。
・プログラム
 「私たちの知らない<日本語>───琉球・九州・本州の方言と格標示──」
  講演1:下地理則(九州大学)「 日琉諸語における分裂自動詞性と有標主格性」
  講演2:新永悠人(成城大学非常勤講師)「沖縄県久高島方言の主格のゼロ標示」
  講演3:坂井美日(国立国語研究所/日本学術振興会特別研究員)「九州の方言と格標示──熊本方言の
      分裂自動詞性を中心に──」
  講演4:竹内史郎(成城大学)・松丸真大(滋賀大学)「格標示とイントネーション──京都市方言の分
      裂自動詞性再考──」
  講演5:下地理則・新永悠人・坂井美日・竹内史郎・松丸真大「日琉諸語の分裂自動詞性はどのように説
      明できるか?」

  コメンテータ:風間伸次郎(東京外国語大学)、木部暢子(国立国語研究所)
  司会:竹内史郎(成城大学)
連絡先成城大学文芸学部共用研究室
03-3482-9412
○投稿者竹内史郎
○投稿日2017-06-13 17:06:31


第344回日本近代語研究会

日時2017年 07月 01日 (土)  15時~18時
場所明治大学駿河台キャンパス リバティータワー8階1087教室
   【エスカレーターでそのまま上がってくるのがいいと思い
    ます】
    
    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
    http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
    
内容通時的に見る格助詞と副助詞との承接
                 恵泉女子大学  山田 昌裕氏
 
 [要旨]主に室町期から現代の言語資料を中心に、格助詞「が」「を」
     「に」と副助詞との承接の変遷を見る。副助詞の類型によって、
     また「が」「を」「に」それぞれにおいて、承接の変遷は異な
     っている。その承接の実態を通して、どのような特徴が見られ
     るのか、そこからどのようなことが読みとれるのか考察する。
備考※参加費、無料です。
※今回は、6月例会分に当たります。
※7月例会は、29日(土)15時~18時、実践女子大学渋谷キャンパス
   で開催される予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
  國學院大学文学部 諸星美智直
    (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-06-08 17:56:58


第4回スポーツ言語学会総会、学会大会

日時2017年 09月 02日 (土)  10時30分~18時
場所京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパス(教室は6月末にHPに公表予定)
内容大会のテーマ:「共振する『うごきとことば』」
受付開始10時00分より
(プログラム)
総会 10時30分~11時30分

昼休み 11時30分~12時30分

Ⅰ.講演 12時30分~14時
落合 由治(台湾、淡江大学)
タイトル:「身体と精神の復権─言語研究の全体性回復を目指して─」

Ⅱ.研究発表

①14時10分から14時40分
板谷初子(北海道武蔵女子短期大学)
プロ野球球団通訳:「社会的側面」と「言語的側面」からの考察

②14時45分から15時15分
佐古恵里香
(清風情報工科学院)清水泰生(同志社大学)
タイトル:「共振する『身体活動と外国語教育』ー日本語教育を中心にー」

Ⅲ.シンポジウム15時30分から18時00分
テーマ:「うごきとことば」

司会:来田宣幸(京都工芸繊維大学)

パネラー:深田智(京都工芸繊維大学)
     北尾浩和(京都きづ川病院理学療法士)
     権野めぐみ(バレリーナ)

(参加費)
会員  1000円(事前申し込み) 1500円(当日)
非会員 2000円(事前申し込み) 3000円(当日)
大学院生 1500円(事前申し込み)2000円(当日)*
学生    500円(事前申し込み)500円(当日)

*会員の大学院生1000円(事前申し込み) 1500円(当日)





備考(申し込み開始、申し込み方法)
7月上旬開始予定
(申し込み方法は6月下旬に学会HPに記載)
連絡先事務局メール  ssl_office ■■ yahoo.com (■■は@に置き換えてください)
ホームページ https://sportgengo.wixsite.com/home (学会HP)
○投稿者清水泰生
○投稿日2017-06-06 16:00:10


公開シンポジウム 「音声言語・手話言語のアーカイブ化の未来」

日時2017年 06月 10日 (土)  14:00-17:00
場所日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館(しんせんざんかん)大会議室
  (東京都文京区目白台2-8-1)
内容プログラム:
 14:00 木部暢子(国立国語研究所 教授・日本学術会議第1部会員)
    「音声言語の多様性、その保存・活用」
 14:30 菊澤律子(国立民族学博物館・総合研究大学院大学 准教授)
    「音声言語と手話言語をつなぐもの」
 15:00 酒井邦嘉(東京大学大学院総合文化研究科 教授・日本学術会議連携会員)
    「自然言語の多様性とは」
 15:30 坊農真弓(国立情報学研究所・総合研究大学院大学 准教授)
     大杉豊(筑波技術大学・障害者高等教育研究支援センター 教授)
    「コーパスを用いた手話相互行為分析」
 16:00 休憩
 16:10 総合討論
    コメンテーター:清水康行(日本女子大学文学部日本文学科 教授)
    ディスカッサント:松森晶子(日本女子大学文学部英文学科 教授・日本学術会議連携会員)

 総合司会:松森晶子(日本女子大学文学部英文学科教授・日本学術会議連携会員)
備考共催:日本学術会議 言語・文学委員会 科学と日本語分科会
   日本女子大学文学部・大学院文学研究科
連絡先金水 敏
○投稿者金水 敏
○投稿日2017-05-26 16:05:46


第205回青葉ことばの会のご案内

日時2017年 06月 17日 (土)  午後3時~6時
場所学習院大学(豊島区目白1-5-1)
北2号館 10階 大会議室
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
内容                       
題 目:欧文訓読の方法について
発表者:八木下孝雄氏(明治大学兼任講師)
                       
題 目:平成期『朝日新聞』の記事に見られる副詞“全然”に関する言語規範意識
発表者:新野直哉氏(国立国語研究所)
                       
*事前申し込み不要・参加費無料です。
                     
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2017-05-25 20:23:45


第16回 対照言語行動学研究会

日時2017年 07月 08日 (土)  13:00~17:10 [12:30受付開始](懇親会17:40~19:10)
場所青山学院大学
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
内容テーマ 言語行動と「主体的/主観的 表現」:言語主体の場面と意識を中心に
 私達が日常使う言葉は特定の場面での、特定の主体による表現、また、理解として成立する。表現主体はその場面における特定の意識状態の下に発話する。その言語表現は「客体化された表現」と「主体的/主観的 表現」からなる。表現主体の意識を直接的に表す「主体的/主観的 表現」は、現在 “subjectification” の研究の活発化に示されるように、言語の違いを超えて発達してきたと見られる。英語、中国語、日本語ではそれぞれどのような意識がどう言語記号化されているのか。三言語での発話の実態を主体の場面、意識状況の中で捉え、考える。

1.秋元実治講師(青山学院大学)[英語学・文法化] 
英語の副詞の文法化―主観化との関係で―
英語において最も生産的な接辞-lyの付属する副詞が、主観化(subjectification)を帯びていく過程を考察する。-ly副詞は本来形容詞や動詞を修飾する働きが主であるが、その機能は様態(manner)や文修飾にまで拡大し、その結果、徐々に話者の判断などが示されるなど、主観的機能が強まっていった。
   
2.譙 燕講師(北京日本学研究センター)[語彙論・中日対照研究] 
中日両言語に見られる主観的表現 ―重複形を中心に―
中日両言語には重複による主観的表現が多くみられる。特に原形と比べ一部の形容詞、副詞などの重複形に主観性が顕著に現れている。重複による主観的表現は品詞によって異なり、語義や文中機能などにも関係する。この現象は日本語より中国語で、より多くの品詞に見出される。
 
3.山田昌裕講師(恵泉女学園大学)[日本語学・文法]
副助詞への文法化と副助詞からの文法化
命題(言表事態)に表現者の判断や気持ちを表す語句(言表態度)が被さっているならば、文末や文頭だけでなく、文中にも位置するのではないか(係り結び、間投助詞等)。副助詞の中にも主観化へと傾く現象があることを示し、その特徴を考えたい。

4.全体討議  
備考[参加費(資料代を含む)] 1,000円(学生500円)、[懇親会費 4,000円(学生3,000円)〈予定〉]
[定員] 50名(受け付け順)[参加枠にまだ若干の余裕あり、お早めにお申し込みください]
[申し込み方法] ご氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、専門領域、連絡先(メール)、本情報の入手先、懇親会へのご出欠の6点について、竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com] 宛てメールで両名にお送りください。
◆ご注意:①出席申込メールご送信後、1週間以上たっても受付メールが届かない場合は、メール事故などの可能性があるため、お手数ですが再度お申込みください。②懇親会への参加を希望された方で、当日欠席される場合には、懇親会手配の都合上、2日前までに必ずご連絡ください。
連絡先竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com]
ホームページ対照言語行動学研究会 HP:https://sites.google.com/site/taishogengokoudou/
○投稿者山田昌裕
○投稿日2017-05-24 01:04:00


語彙・辞書研究会 第51回研究発表会

日時2017年 06月 10日 (土)  13:15~17:00
場所新宿NSビル 3階 南3G会議室
内容[研究発表]
 張 明(学習院大学大学院 博士後期課程)
  「接頭辞の副詞的用法について―過去性を持つ和語接頭辞「元」を例に―」

 坂梨隆三(東京大学名誉教授)
  「辞書に見られる『ずくめ』の仮名遣い」

[講演]
 上野善道(東京大学名誉教授)
  「言語に向き合う視点」
備考参加費【一般】1,800円【学生・院生】1,200円 (会場費・予稿集代等を含む)
※研究会に参加なさらずに予稿集のみをご希望の方は、事務局にご連絡ください。
連絡先〒101-8371 東京都千代田区三崎町2-22-14 三省堂 出版局内
語彙・辞書研究会 事務局(山本康一・荻野真友子)
電話: 03-3230-9734
問い合わせフォーム:http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/form_mail.html
ホームページhttp://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/
○投稿者語彙・辞書研究会事務局(荻野真友子)
○投稿日2017-05-22 16:13:02


第38回表記研究会研究発表会

日時2017年 07月 01日 (土)  13:00~17:00
場所清泉女子大学 本館2階大会議室
※JR五反田駅、大崎駅からそれぞれ徒歩約10分、JR品川駅から徒歩約15分
※東京都品川区東五反田3?16?21
※http://www.seisen-u.ac.jp/access/index.php
内容
13:00~14:45
〈秋萩帖〉の成立をめぐる諸問題 ―書学書道史の観点から―
            東京学芸大学  萱 のり子氏

15:15~17:00
「秋萩帖」と「学術情報交換用変体仮名」
         花園大学非常勤講師  當山日出夫氏

備考・当日、参加費として500円をいただきます。
・研究発表会後に、懇親会を行う予定です。懇親会に御出席の方は、お手数ながら、6月23日(金)までに今野真二(清泉女子大学)まで御一報いただければ幸いに存じます。
連絡先今野真二(清泉女子大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2017-05-22 11:19:12


花園大学日本文学会 公開講演会

日時2017年 06月 10日 (土)  13:30~17:00
場所花園大学 自適館300教室
京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1
内容「『竹取物語』「使者中臣房子」図を読む」
 花園大学教授 曽根誠一

「紅花の言語文化史」
 大阪大学名誉教授 前田富祺
備考聴講無料。事前予約の必要はありません。
連絡先075-811-5181(花園大学代表)
ホームページhttp://www.hanazono.ac.jp/
○投稿者橋本行洋
○投稿日2017-05-18 10:06:55


[訂正有] 第10回 日本語実用言語学国際会議(ICPLJ10)

日時2017年 07月 08日 (土) ~ 2017年 07月 09日 (日) ※8日は13:00-17:40、9日は10:00-16:30
場所国立国語研究所 http://www.ninjal.ac.jp/
内容■プログラム
2017年7月8日(土)
12:30-    受付
13:00-13:10 開会あいさつ
13:10-14:10 【招待講演:日本語】
      「第一言語習得と第二言語習得をつなぐ:マクロとミクロのナラティヴ構造視点からの考察」
       南 雅彦 (サンフランシスコ州立大学)
14:30-15:50 【ポスターセッション:日本語】11件
16:00-17:40 【口頭発表1:日本語または英語】9件
18:00-19:30 懇親会
 ※ 事前申し込み制(先着80名)
  費用:一般2000円、学生1000円

2017年7月9日(日)
9:30-     受付
10:00-12:00 【パネルセッション:日本語】
       「相互行為分析が言語教育にもたらすもの」
       柳町 智治 (北星学園大学)、西阪 仰 (千葉大学)、
       池田 佳子 (関西大学)、岩田 夏穂 (政策研究大学院大学)、
       初鹿野 阿れ (名古屋大学)、小林 ミナ (早稲田大学)
13:00-14:40 【口頭発表2:日本語または英語】9件
14:50-16:30 【口頭発表3:日本語】9件

※プログラム詳細はHPをご覧ください。

■参加は以下から事前に登録してください(先着200名)
 参加費は無料です。
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/
連絡先icplj-office■injal.ac.jp
■をアットマークに置き換えてください。
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/
○投稿者小西(国語研)
○投稿日2017-05-17 12:28:17


第10回 日本語実用言語学国際学会(ICPJL10)

日時2017年 07月 08日 (土) ~ 2017年 07月 09日 (日) 8日は13:00-17:40、9日は10:00-16:30
場所国立国語研究所
内容■プログラム
2017年7月8日(土)
12:30-    受付
13:00-13:10 開会あいさつ
13:10-14:10 【招待講演:日本語】
        「第一言語習得と第二言語習得をつなぐ:マクロとミクロのナラティヴ構造視点からの考察」
         南 雅彦 (サンフランシスコ州立大学)
14:30-15:50 【ポスターセッション:日本語】11件
16:00-17:40 【口頭発表1:日本語または英語】9件
18:00-19:30 懇親会
 ※ 事前申し込み制(先着80名)
  費用:一般2000円、学生1000円

2017年7月9日(日)
9:30-     受付
10:00-12:00 【パネルセッション:日本語】
        「相互行為分析が言語教育にもたらすもの」
        柳町 智治 (北星学園大学)、西阪 仰 (千葉大学)、
        池田 佳子 (関西大学)、岩田 夏穂 (政策研究大学院大学)、
        初鹿野 阿れ (名古屋大学)、小林 ミナ (早稲田大学)
13:00-14:40 【口頭発表2:日本語または英語】9件
14:50-16:30 【口頭発表3:日本語】9件

※プログラムの詳細はHPをご覧ください。

■HPから参加登録をお願いします(先着200名)。参加費は無料です。
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/
連絡先icplj-office●ninjal.ac.jp
●をアットマークに変更してください
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20170708_intlsympo/
○投稿者国語研(小西)
○投稿日2017-05-17 11:24:19


近代語学会 研究発表会

日時2017年 06月 17日 (土)  14時より
場所白百合女子大学(調布市緑ヶ丘1の25)3号館2階3201教室
内容発表題目・発表者

「近世のリテラシーと漢字仮名交り文」
   東京大学大学院総合文化研究科准教授 矢田 勉 氏
    
「明治期の日本民法における法律用語の成立
  -『仏蘭西法律書 民法』との関連から-」
      東京大学大学院生     南雲 千香子 氏

備考★研究発表会出席のご連絡は6月7日(水)までに下記連絡先へお願いします。
★会場へのアクセスはhttp://www.shirayuri.ac.jp/guide/access/index.htmlをご参照ください。
★当日は受付にて会費1000円を申し受けます。
連絡先近代語学会事務局 
kindaigogakkai@hotmail.co.jp
○投稿者常盤智子(白百合女子大学)
○投稿日2017-05-10 14:53:17


能楽学会第16回大会

日時2017年 06月 03日 (土) ~ 2017年 06月 04日 (日) 6月3日研究発表13:45~ 6月4日10:00~
場所早稲田大学 小野記念講堂 
内容▼第1日 6月3日(土)    受付開始(12:30)
13:00~13:30  総会
◎研究発表(13:45~15:05)
1「共通曲『墨塗』から分析する成城四番本・三番本の性格と言語」
                      小林千草氏
2「片仮名書き能本における表音的表記の揺れとその背景―世阿弥自筆本を中心に」                    佐藤嘉惟氏
    休憩(15:05~15:15)
◎トークセッション「ポピュラーカルチャーと能楽」(15:15~17:00)
       河森正治氏・平林一成氏・(司会)横山太郎氏
  懇親会(17:30~19:30)  於 アットン(都電荒川線早稲田駅から徒歩2
                       分)
     
▼第2日 6月4日(日) 受付開始(9:30)
◎研究発表(10:00~11:30)
3「『秋田城介型付』における相伝の実態」  中司由起子氏
4「近代における海外日本人居留民と能楽」  佐藤和道氏
    昼休み(11:30~13:00)
◎大会企画(13:00~17:25)
 「風流の作り物 能の作り物―中世の作り物文化から能を見る―」
 趣旨説明                  宮本圭造氏
 中世の延年と作り物―風流を中心として―   松尾恒一氏
 中世民衆の風流―作り物と拍子物の関係から  青盛 透氏
 能の作り物―演出との関わり―         小田幸子氏
 作り物図と現代の能       中嶋謙昌氏・観世銕之丞氏
 パネルディスカッション
  松尾恒一氏・青盛透氏・小田幸子氏・中嶋謙昌氏・観世銕之丞氏・
  (司会) 宮本圭造氏
***** 能 楽 学 会 *****
問合せ先:能楽学会事務局
℡03-3208-0325(毎週金曜日10:00~16:00)

備考入場無料・事前申し込み不要
連絡先問合せ先:能楽学会事務局
℡03-3208-0325(毎週金曜日10:00~16:00)
○投稿者能楽学会会員 氏
○投稿日2017-05-04 16:08:01


言語資源活用ワークショップ2017

日時2017年 09月 05日 (火) ~ 2017年 09月 06日 (水) 10:00-17:30 (予定)
場所国立国語研究所
内容国語研「言語資源活用ワークショップ2017」開催と研究発表募集のお知らせ

国立国語研究所コーパス開発センターでは、2016年度より年1回
「言語資源ワークショップ (Language Resources Workshop: LRW)」
を開催しております。

このワークショップは、現在国立国語研究所で進められている
各種言語資源関連プロジェクトの成果を公開形式で報告するとともに、
言語資源活用の先進的な事例を紹介して知識を共有することを目的とします。

優れた研究発表を一般公募することによってコーパス言語学ないし
言語資源研究の開かれた研究交流の場を提供しようとするものです。

現在,コーパス言語学ないし,言語資源に基づいた研究発表を
募集しています(国立国語研究所が開発したコーパスを用いた
研究に限定されるわけではありません)。
備考言語資源活用ワークショップ2017
日時:2017年9月5日(火)・6日(水)
場所:国立国語研究所(東京都立川市)
参加費:無料
主催:国立国語研究所コーパス開発センター
※開催の詳細および関連各イベントは以下のURLを御覧ください。
http://www.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017.html
※研究発表申込については以下のURLを御覧ください。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017-submit.html
連絡先lrw@ninjal.ac.jp (言語資源活用ワークショップ担当)
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2017.html
○投稿者浅原正幸(国立国語研究所)
○投稿日2017-05-01 11:49:50


第76回 中部日本・日本語学研究会

日時2017年 05月 20日 (土)  午後1時30分~午後5時
場所刈谷市総合文化センター・アイリス5階  中央生涯学習センター504講義室
内容(1)藪崎淳子(甲南女子大学)
「マデ・サエ・デモの意味」
(2)京 健治(岡山大学)
「シシ語尾形容詞発生の経緯一面」
備考会場費500円をカンパくだされば幸いです。
会の終了後、近くの中華料理香楽に会場を移して懇親会を行います(会費5000円)。多数ご参加ください。
連絡先藤田保幸 電話072-285-2739(自宅)
○投稿者余田弘実
○投稿日2017-04-26 02:30:35


国立国語研究所「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」

日時2017年 08月 26日 (土) ~ 2017年 08月 30日 (水) 9~17時(26日午後に現地集合、30日昼過ぎに現地解散の予定)
場所愛知県立大学長久手キャンパス(事前研修)/愛知県一宮市(調査)
内容国立国語研究所「消滅危機言語・方言」プロジェクトでは今年度(8月26-30日)、愛知県一宮市木曽川地域において調査をおこなうことになりました。この調査では、方言のフィールドワークに興味を持つ大学生(4年生以上)・大学院生を対象に、調査に参加し、フィールドワークを経験する機会を提供します。ただし、帯同人員に限りがあるため、事前に選考をおこないます。興味のある方は国語研「消滅危機言語・方言」ホームページで募集要領をご確認の上、ご応募ください。
備考今回の調査には、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)との連携の下、言語記録の作成の方法などについての研修も含まれています。事前研修・調査ともに参加するようにしてください。調査のみや事前研修のみの参加は受け付けません。
連絡先青井隼人(国語研・AA研)haoi@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/research/project-3/institute/endangered-languages/
○投稿者青井隼人
○投稿日2017-04-21 15:24:53


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