日本語学会-学界消息(新着順)

日本語学会

学界消息(新着順)

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現在寄せられている開催情報は76件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

NINJAL-Oxford「通時コーパス」国際シンポジウム

日時2018年 09月 08日 (土) ~ 2018年 09月 09日 (日) 14:00-17:30, 10:00-17:10
場所国立国語研究所 (東京都立川市緑町10-2)
内容2018年9月8日 (土)

13:30- 受付

14:00-14:10 開催挨拶

14:10-15:10 基調講演1
・ビャーケ・フレレスビッグ (オックスフォード大学 / 国立国語研究所客員教授)「オックスフォード・NINJAL上代語コーパス」

15:30-17:30 セッション1
・勝又隆(福岡教育大学)「上代日本語におけるソの係り結びと連体節について」
・鴻野知暁(東京大学)「疑問詞疑問文におけるカとゾの出現位置について」
・蔦清行(大阪大学)「上代語の終助詞ゾの接続」

2018年9月9日 (日)

9:30- 受付

10:00-11:00 基調講演2
金水敏(大阪大学 / 国立国語研究所客員教授)「平安・鎌倉時代における連体形の機能変化」

11:20-12:40 セッション2
・フアン・シャンシャン(パヴィア大学 / ベルガモ大学大学院生)「上代日本語の受身における項の表現」
・柳田優子(筑波大学)「格システムの変化と心理・使役交替」

12:40-13:40 昼休み

13:40-15:00 セッション3
・後藤睦(大阪大学大学院生 / 日本学術振興会特別研究員)「中世期における「ガ・ノの上接語の制限の崩壊」再考」
・服部紀子(国立国語研究所)「係結びにおける無助詞の研究史―本居宣長の「徒」と鶴峯戊申の「省格」を比較して―」

15:10-17:10 セッション4
・竹村明日香(お茶の水女子大学)「ノダ文となる疑問詞疑問文―『日本語歴史コーパス』の例から―」
・スティーブン・ライト・ホーン(国立国語研究所)「上代語の疑問詞と数量化について」
・北崎勇帆(東京大学大学院生 / 日本学術振興会特別研究員)「命令文から条件文へ:日本語史における二文連置」

Website (English) : https://www.ninjal.ac.jp/english/event/specialists/symposium/20180908_intlsympo/
連絡先ndcp-office@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20180908_intlsympo/
○投稿者小木曽智信
○投稿日2018-08-09 09:36:34


第356回日本近代語研究会

日時2018年 09月 15日 (土)  15:00~18:00
場所国立国語研究所 2F 多目的室
 ○多摩モノレール「高松駅」より 徒歩約7分
  「立川北駅」乗車(約3分)「高松駅」下車

 ○立川バス「自治大学校・国立国語研究所」より 徒歩約1分
  立川駅北口バスのりば2番から乗車(約5分)
  「自治大学校・ 国立国語研究所」下車

  https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
内容発 表1:略語から形態素へ ―「‐活」の場合 ―
               花園大学 橋本 行洋氏

要  旨:近年盛んに造語される「活」を後項とする二字語の淵源は、
    「就職活動」の略語「就活」と考えられる。しかしその後の
    「~活」型語彙は、その展開の中で略語よりむしろ形態素の
    結合に拠るものになりつつあることを、語構成史上への位置
    づけを試みつつ考察する。


発 表2:「言語規範意識」小考
            国立国語研究所 新野 直哉氏

要  旨:発表者がこれまで関心を持ってきた「言語規範意識」という
   概念について、「誤用」と呼ばれるような言語事象に関する
近年の新聞・雑誌等に見られる言説を取り上げつつ、現時点で
どう考えているのかを述べる。


◎今回は、どちらの発表も、科学研究費補助金(基盤研究C)
 「近現代の新語・新用法および言語規範意識の研究」
 (課題番号:16K02751)の成果発表会を兼ねています。
備考※どなたでも参加できます。
※参加は無料です。
※終了後、懇親会を行ないます。
※10月12日(金)の秋季発表大会は、
 岐阜大学サテライトキャンパスにおいて行なわれる予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
國學院大学文学部 諸星美智直
(電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2018-08-02 12:50:12


日本学術会議

日時2018年 08月 01日 (水) ~ 2018年 09月 30日 (日) 00:00~24:00
場所男女共同参画実態調査ご協力のお願い
内容日本学術会議では、人文・社会科学の役割と意義を国に訴えるべく、提言をまとめています。その中の一つに男女共同参画に関する提言があります。提言の作成にあたっては、現状把握のため、基礎資料の収集が必要となります。そこで、アンケート調査へのご協力をお願いする次第です。
なお、このアンケートには、若手研究者の研究環境改善の項目も含まれていますので、男性・女性を問わず、ご協力をお願いいたします。
アンケートにご協力いただける方は、以下のサイトにアクセスしてください。
https://panelsrv.p.u-tokyo.ac.jp/v2/?r=30NxbM0we5ySoUsCHSJl
連絡先木部暢子 nkibe@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://panelsrv.p.u-tokyo.ac.jp/v2/?r=30NxbM0we5ySoUsCHSJl
○投稿者木部暢子
○投稿日2018-07-31 17:53:09


第17回 対照言語行動学研究会

日時2018年 09月 29日 (土)  12:50~17:45 [12:15~開場・受付開始](懇親会:18:15~19:45)
場所青山学院大学総研ビル(14号館)10階第18会議室
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
https://www.aoyama.ac.jp/wp-content/uploads/2018/03/access_aoyama.pdf
内容テーマ 「主体的/主観的 表現」とその周辺:日本語の場合と他言語の場合
 「発話」は特定の場面での、特定の主体(話し手)による表現、また、聞き手の理解として成立する。話し手はこの場面の中で、特定の意識状態の下に発話する。発話は「客体化された表現」と、この意識状態を反映した「主体的/主観的 表現」から成る。この5年間の議論から、話し手の意識状態を直接的に示す「主体的/主観的 表現」は言語の違いを超えて出現するものであり、その表現方法も発達しつつあることが明らかになって来た。この状況を日本語、他言語双方を対象とし、「主体的/主観的 表現」をどう理解するかを併せて考える。

[内容]
1.研究発表(90分)
①黒滝真理子氏(日本大学)
「主観的把握と〈自己のゼロ化〉―日英語のモダリティをめぐって―」
 ②牧 彩花氏(東北大学大学院生)
「日仏人称詞と主観性」
 ③市原明日香氏(お茶の水女子大学大学院生)
「日中の母語場面と日本語接触場面のロールプレイ会話にみる感謝の談話展開」

2.講演:秋元美晴講師 [日本語学・日本語教育] (恵泉女学園大学)(50分)
 「形容詞の機能――連用形の副詞的用法の観点から――」
 装定用法で使われる形容詞が連用用法で使われる時、形容詞本来の意味がどの程度薄れ、どのような用言と共起し、共起関係を広げていくのか、また、その過程で強調用法となり、さらに進んで、主観的意味合いを帯びるようになるのかを明らかにする。

3.講演:池上嘉彦講師 [言語学・英語学] (東京大学・昭和女子大学)(50分)
「<視点>から<事態把握>へ――<自己ゼロ化>の言語学と詩学」
「主観的」(subjective)という語は言語学でもよく術語として用いられるが、その概念内容は必ずしも同一ではない(と同時に、相互に無関係というわけでもない)。その中で、認知言語学で(話者による)「主観的把握」(subjective construal)と呼ばれる概念をとりあげ、実は日本語話者は、発話に際してこの「主観的把握」と呼ばれるスタンスを好んで採るということ、そして、そのような振舞い方(「行動」)が「日本語らしさ」の生み出される一つの要因となっているということを検討する。

4.全体討議(60分)

備考[参加費(資料代を含む)] 1,000円(学生500円)、[懇親会費 4,000円(学生3,000円)〈予定〉]
[定員] 50名(受け付け順)
[申し込み方法] ご氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、専門領域、連絡先(メール)、本情報の入手元、懇親会へのご出欠の6点について、竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com] 宛てメールで両名にお送りください。
◆ご注意:①出席申込メールご送信後、1週間以上たっても受付メールが届かない場合は、メール事故などの可能性があるため、お手数ですが再度お申込みください。②懇親会への参加を希望された方で、当日欠席される場合には、懇親会手配の都合上、2日前までに必ずご連絡ください。
連絡先竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com]
ホームページ対照言語行動学研究会HP:https://sites.google.com/site/taishogengokoudou/
○投稿者山田昌裕
○投稿日2018-07-30 00:56:01


【中止】第116回 漢字漢語研究会

日時2018年 07月 28日 (土)  15:00~17:30
場所早稲田大学早稲田キャンパス ​14号館8階801教室​
内容本日 7月28日(土)の第116回 漢字漢語研究会について

今朝の情報によると、台風が午後に東京に最接近し、危険暴風域にあるとのことなので、安全と交通状況を考えて今回は中止と致したく存じます。
今後のことにつきましては、改めて御連絡いたします。もし今回に限っては参加するとおっしゃる方が周りにおいででしたら、お手数ですがその旨お伝えいただければ幸いです。
引きつづき、どうぞよろしくお願い申し上げます。
連絡先早稲田大学 社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者山本 早紀
○投稿日2018-07-28 11:09:12


ICT時代の漢字学習を考える:漢字力診断テストの開発を通して

日時2018年 09月 30日 (日)  10:00~12:00
場所早稲田大学早稲田キャンパス22号館207教室予定,変更になった場合,メールで通知します
内容外国人日本語学習者にとって漢字の学習は難関の一つと言われています。漢字の運用力を語彙力と捉え、他の技能との繋がりのチェックも射程に入れた「漢字力診断テスト」を開発しました。前半は、このテスト開発の経緯を通して考えたことを加納から、後半は、学習経験者の立場および漢字学習のアプリ開発の経験からの所見を魏からお話して、ICT時代の漢字学習の方法と課題について問題提起を行い、参加者の皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。
参加される方は以下の3つの質問について予め考えていらしてくださると嬉しいです。
Q1: 漢字の学習で何が一番難しいのか?
Q2: 漢字系学習者と非漢字系学習者にはどんな違いがあるのか?
Q3: ICTの利用によって漢字学習はどう変わるのか?
  ー ICTの利用によって促進できることとできないことー
皆様との意見交換を楽しみにしています。
連絡先jhlee.n@gmail.com
ホームページhttp://jhlee.sakura.ne.jp/workshop/#doc15
○投稿者李在鎬
○投稿日2018-07-26 12:46:00


国際シンポジウム「古辞書研究の射程」

日時2018年 08月 25日 (土) ~ 2018年 08月 26日 (日) 25日13:00~18:00、26日9:30~16:00
場所国立国語研究所(東京都立川市)
内容■2018年8月25日(土)
○セッション1:古辞書研究の展望1(13:00〜14:30)
司会:池田証壽(司会)
池田 証壽(北海道大学)
 古辞書研究の未来―開催の趣旨説明を兼ねて
河野 貴美子(早稲田大学)
 日本古代の仏典注釈書を通してみる中国古辞書の利用とその意義
大槻 信(京都大学)
 観智院本類聚名義抄小考
○セッション2:古辞書研究の展望2(14:40〜16:10)
司会:鈴木慎吾(大阪大学)
王 貴元(中国人民大学)
 日本藏汉文古字书的整理与研究(日本所蔵漢文古字書の整理と研究)
王 平(上海交通大学)
 基于数据库的东亚古辞书编纂术语系统研究
(データベースに基づく東アジア古辞書編纂術語システムに関する研究)
呂 浩(上海交通大学)
 《大广益会玉篇》考论(『大広益会玉篇』考論)
○セッション3:日本語語誌データベースと古辞書(16:30〜18:00)
司会:高田智和(国立国語研究所)
山崎 誠(国立国語研究所)
 語誌ポータルの構築について
藤本 灯(京都府立大学)
 国語辞書系古辞書データベースの展開
  -字類抄における音訓表記の検討を中心として-
萩原義雄(駒沢大学)
 観智院本『類聚名義抄』における冠字「海―」の熟語を基軸に古辞書資料を読み解く
■2018年8月26日(日)
○セッション4:デジタル化資料の利活用(9:30〜11:30)
司会:永崎研宣(人文情報学研究所)
王一凡(東京大学/人文情報学研究所)
 古辞書に含まれる字種のデジタル利用環境の整備
李 乃琦(東京大学・日本学術振興会PD)
 一切経音義全文データベースの構築と展望
申 雄哲(崇実大学)
 図書寮本『類聚名義抄』の構造化テキストの設計と実践
岡田 一祐(国文学研究資料館)
 古辞書項目のネットワーク分析
○セッション5:漢字字体史研究と漢字文献原本調査の課題(13:30〜16:00)
司会:小助川貞次(富山大学)
李 媛(京都大学・日本学術振興会外国人特別研究員)
 古辞書における文字訂正の問題―篆隷万象名義の原本調査から
賈 智(中山大学)
 敦煌文書的文字学價值
斎木 正直(北海道大学)
 初唐の漢字字体の比較検討(仮)
小助川 貞次(富山大学)
 漢字文化圏における正史類の古写本について
石塚 晴通(北海道大学)
 古辞書研究とコディコロジー
連絡先池田証壽(北海道大学)shikeda@let.hokudai.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20180825_intlsympo/
○投稿者池田証壽
○投稿日2018-07-24 14:31:59


2018年第3回土曜ことばの会(延期)

日時2018年 08月 04日 (土)  13:30~17:00
場所大阪大学豊中キャンパス 文法経研究講義棟 文11教室
下のサイト(豊中キャンパスMAP)で6番の建物にあたります。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
内容[1] 張希西さん(大阪大学大学院生)
「空間的な関係を表す表現の意味用法ー語構成要素「上」を中心にー」

[2] 久田行雄さん(大阪大学大学院生)
「近世期に使用された長音符号「ー」の再検討」
備考初めてお越しになる方は,下記ページのご案内をご参照のうえお越しください。
https://sites.google.com/site/dokotoba/home
連絡先土曜ことばの会事務局 dokotoba@gmail.com
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/dokotoba/top.html
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2018-07-19 23:45:19


第5回スポーツ言語学会総会/学会大会

日時2018年 09月 15日 (土)  10時30分から18時まで
場所駒澤大学駒澤キャンパス
(教室は7月下旬に学会HP https://sportgengo.wixsite.com/home 記載)
内容1、大会テーマ 「スポーツと外国語ー東京オリンピック・パラリンピック、そして未来へー」
2、受付開始 10時00分
3、プログラム
(1)総会 10時30分~11時30分
(昼休み 11時30分~12時30分)
(2)講演 12時30分~14時00分
加藤澤男(筑波大学名誉教授)   演題「運動と言語」
(3)研究発表
①14時10分~14時40分
川田真由美/山本梨沙(関西日本語プロジェクト) 、清水泰生(同志社大学)
演題「オリンピック日本語会話...その続き」
②14時45分~15時15分
大和久 吏恵(日本女子体育大学)
演題「東京オリンピック・パラリンピック時に役立つ必須英語表現テキスト作成」

(4) シンポジウム 15時30分~18時00分
・テーマ「スポーツと外国語ー東京オリンピック・パラリンピック、そして未来へー」
司会 清水 泰生(同志社大学)
コメンテーター 川口義一(早稲田大学名誉教授)
・パネラー(五十音順)
板谷初子(北海道武蔵女子短期大学)
小林勝法(文教大学、全国大学体育連合専務理事)
坂田美恵(東京マラソン通訳ボランティア)
山西哲郎(群馬大学名誉教授、元日本体育学会会長、日本オリエンテーリング協会会長)


備考1.大会参加費
・会員 1000円(事前申し込み)、1500円(当日)
・非会員 2000円(事前申し込み)、3000円(当日)
・会員の大学院生 1000円(事前申し込み)、1500円(当日)
・非会員の大学院生 1500円(事前申し込み)、2000円(当日)
・学生 500円(事前申し込み/当日)
・駒澤大学学生 無料

2、参加申し込み方法
・7月下旬に学会HP記載
連絡先ssl_office●yahoo.com (●を@にかえてください)
ホームページhttps://sportgengo.wixsite.com/home
○投稿者清水 泰生
○投稿日2018-07-14 16:18:09


第5回スポーツ言語学会総会/学会大会

日時2018年 09月 15日 (土)  10時30分から18時まで
場所駒澤大学駒澤キャンパス
(教室は7月下旬に学会HP https://sportgengo.wixsite.com/home 記載)
内容1、大会テーマ 「スポーツと外国語ー東京オリンピック・パラリンピック、そして未来へー」
2、受付開始 10時00分
3、プログラム
(1)総会 10時30分~11時30分
(昼休み 11時30分~12時30分)
(2)講演 12時30分~14時00分
加藤澤男(筑波大学名誉教授)   演題「運動と言語」
(3)研究発表
①14時10分~14時40分
川田真由美/山本梨沙(関西日本語プロジェクト) 、清水泰生(同志社大学)
演題「オリンピック日本語会話...その続き」
②14時45分~15時15分
大和久 吏恵(日本女子体育大学)
演題「東京オリンピック・パラリンピック時に役立つ必須英語表現テキスト作成」

(4) シンポジウム 15時30分~18時00分
・テーマ「スポーツと外国語ー東京オリンピック・パラリンピック、そして未来へー」
司会 清水 泰生(同志社大学)
コメンテーター 川口義一(早稲田大学名誉教授)
・パネラー(五十音順)
板谷初子(北海道武蔵女子短期大学)
小林勝法(文教大学、全国大学体育連合専務理事)
坂田美恵(東京マラソン通訳ボランティア)
山西哲郎(群馬大学名誉教授、元日本体育学会会長、日本オリエンテーリング協会会長)


備考1.大会参加費
・会員 1000円(事前申し込み)、1500円(当日)
・非会員 2000円(事前申し込み)、3000円(当日)
・会員の大学院生 1000円(事前申し込み)、1500円(当日)
・非会員の大学院生 1500円(事前申し込み)、2000円(当日)
・学生 500円(事前申し込み/当日)
・駒澤大学学生 無料

2、参加申し込み方法
・7月下旬に学会HP記載
連絡先ssl_office●yahoo.com (●を@にかえてください)
ホームページhttps://sportgengo.wixsite.com/home
○投稿者清水 泰生
○投稿日2018-07-14 16:12:43


第十六回「国際都市言語学会」(ULS16)年次大会

日時2018年 09月 11日 (火) ~ 2018年 09月 12日 (水) (11日)9:00~17:50、(12日)9:00~16:40
場所ホルトホール大分(大分市金池南一丁目5番1号)
内容  第十六回国際都市言語学会(The 16th Annual Conference of the
International Association of Urban Language Studies)年次大会、
ならびに、第七回「日中国際ワークショップ「現代中国における
言語政策と言語継承」」(The 7th Japan-China International Work-
shop: Language Policy and Language Inheritance in Modern China)
の【参加受付を開始しました】。

 下記3名の先生方の基調講演および63本の研究発表(うち8本は
ワークショップでの報告)が予定されています。

《基調講演者》
 Prof. Dr. Florian Coulmas
  Prof. Dr. Paul Kerswill
  Prof. Dr. Fumio Inoue

 基調講演の講演要旨および研究発表プログラムは大会HPにて、
ご覧いただけます。

 → http://www.pu-hiroshima.ac.jp/~s-ogawa/uls16.html

 参加を希望される方は、上のURLのページにお越しいただき、

  「〇参加を希望される皆さまへ:参加費等について」

のページをご覧ください。そこに、詳細を記しております。

 【参加申込および参加費支払期限は【7月31日(火)】です。】

 多くの皆さまのご参会を、実行委員一同、心よりお待ちしております。

《一、開催期間・開催日程》
 1 開催期間:2018年9月11日(火)~12日(水)
 2 開催日程
   9月11日(火):開幕式、キーノートスピーチ、ディスカッション(分科会)
   9月12日(水):ディスカッション(分科会)、閉幕式

《二、会場》
  ホルトホール大分
   〒870-0839  大分県大分市金池南一丁目5番1号
   TEL:097-576-7555
   URL: http://www.horutohall-oita.jp/

《三、連絡先》
 包聯群(大分大学)  blianqun@oita-u.ac.jp 代表窓口
 岩城裕之(高知大学)  iwaki@kochi-u.ac.jp
 小川俊輔(県立広島大学)  bach@pu-hiroshima.ac.jp           
                              (以上)
連絡先http://www.pu-hiroshima.ac.jp/~s-ogawa/uls16.html
ホームページhttp://www.pu-hiroshima.ac.jp/~s-ogawa/uls16.html
○投稿者第十六回国際都市言語学会・実行委員会
○投稿日2018-07-11 23:07:43


2018年第3回土曜ことばの会【中止】

日時2018年 07月 07日 (土)  13:30~17:00
場所大阪大学豊中キャンパス
内容明日7/7(土)の「2018年第3回土曜ことばの会」は,
荒天のため【中止】とさせていただきます。

すでに雨が長時間続いています。
交通機関にも影響が出ていまして,影響が解消される目途が立ちませんので,
明日の研究会は中止させていただくことになりました。
連絡先土曜ことばの会事務局 dokotoba@gmail.com
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/dokotoba/top.html
○投稿者森 勇太
○投稿日2018-07-06 12:47:46


第409回国語学研究会

日時2018年 07月 18日 (水)  13:00~
場所東北大学川内キャンパス 文学研究科棟 701講義室
内容発表題目・発表者

「派生型・新出型・再出型による話題開始表現の使い分け」
朱 怡潔氏(東北大学大学院生)
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 菊地恵太
○投稿日2018-07-03 18:29:20


日本近代語研究会 2018年度 秋季発表大会 発表者募集

日時2018年 10月 12日 (金)  13:00~18:00
場所岐阜大学サテライトキャンパス 多目的講義室(大)
〒500-8844 岐阜市吉野町6丁目31番地
岐阜スカイウイング37 東棟4階 TEL: 058-212-0390
https://www1.gifu-u.ac.jp/~gifu_sc/src/index.html
内容来る2018年10月12日(金)に、日本語学会2018年度秋季大会と連動
するかたちで、日本近代語研究会2018年度秋季発表大会が開催され
ます。つきましては、この大会における発表者を下記の通り募集し
ます。

               記

 会 場 :岐阜大学サテライトキャンパス 多目的講義室(大)
      〒500-8844 岐阜市吉野町6丁目31番地
      岐阜スカイウイング37 東棟4階 TEL: 058-212-0390
      https://www1.gifu-u.ac.jp/~gifu_sc/src/index.html
 
 開始終了:13時開始、18時終了(予定)。
      発表者は、資料を持参のうえ11時30分までにご来場
      ください。

 持ち時間:発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります)。

 内 容 :広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)
      に関することであれば自由。

 資 格 :日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員で
      なくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が
      得られますので、この機会に、周りのお知り合いのかた
      にもお声を掛けていただければ幸いです)。
      なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありま
      せん。

 要 件 :応募されるかたは、以下のフォームを使用して、ご応募
      ください。

-----------------申し込みフォーム(切り取り線)-----------------
(1)ご氏名
(2)ご所属
(3)題目(仮でもかまいません)
(4)連絡先メールアドレス
(5)要旨(100字程度)

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 応募先 :ya-gi0528あっとdream.ocn.ne.jp

 応募締切:2018年7月25日(水)

 審 査 :2018年8月中旬開催予定の運営委員会で審査の上、決定
      します。発表が決定したのちに、資料等に関するご連絡
      を致します。
連絡先八木下孝雄(日本近代語研究会運営委員)
ya-gi0528あっとdream.ocn.ne.jp 
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2018-07-03 09:32:49


人文科学とコンピュータシンポジウム2018(CFP)

日時2018年 12月 01日 (土) ~ 2018年 12月 02日 (日) 9:30~(予定)
場所東京大学地震研究所
内容人文科学とコンピュータシンポジウム2018(じんもんこん2018)発表論文募集

■開催趣旨
 人文科学とコンピュータ研究会では主に人文科学と情報学の学際領域における研究課題として、情報技術を活用した人文科学の研究や人文科学に関連する情報資源の記録・蓄積・提供に関わる研究等を扱ってきました。継続的に蓄積されてきた人文科学研究データは、テキスト・画像・音声・動画など多岐にわたっており、小規模ながら精緻なデータからビッグデータまで、機械学習・セマンティックウェブ・オープンデータなどによる新たな利活用がまさに始まっています。
 そこで、本シンポジウムは、このようなデジタルアーカイブイノベーションの中での、デジタルアーカイブに関わる情報技術・提供ための課題や実例を共有し、さらなる利活用へとつなげていく議論の場として捉えたいと考えています。

■スケジュール
募集開始  2018年6月25日(月)
概要論文締切  2018年9月3日(月)
論文採否通知  2018年10月1日(月)
カメラレディ論文締切  2018年11月1日(木)
連絡先sympo2018contact@jinmoncom.jp
ホームページhttp://www.jinmoncom.jp/sympo2018/
○投稿者高田智和
○投稿日2018-06-30 22:59:51


筑紫日本語研究会

日時2018年 07月 07日 (土)  13:00~
場所九州大学文学部棟4階会議室(箱崎地区)
内容プログラム
一、「 熊本県宇城市三角地域のアクセント 」
                   山田高明 (一橋大学大学院生)
一、「「いかがわしい」の成立と定着」
                   村山実和子(国立国語研究所)
一、「 ク語法と希求表現 」
                   向井克年 (常葉高校)
一、「 タタリノフ『レクシコン』中の特殊拍 」
                   江口泰生 (岡山大学)
一、「 大分県方言依頼談話における配慮の表現ー断り・受諾など 」
                   杉村孝夫 (福岡教育大学名誉教授)
連絡先〒812-8781
福岡県福岡市東区箱崎6-19-1
九州大学国語学国文学研究室内 筑紫日本語研究会
TEL 092-642-2395
Mail chikushi01あっとgmail.com
ホームページhttp://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2018-06-30 14:29:45


日本音声学会

日時2018年 09月 17日 (月)  午前10時~12時頃
場所琉球大学
内容第28回音声学セミナー
テーマ:南琉球方言音声の聞き取り
講師:久野眞先生(高知大学名誉教授)
内容:南琉球方言宮古平良方言の話者(女性、男性)を招き、方言音声の聞き取りを実演します。
連絡先psj2016k@yahoo.co.jp
○投稿者日本音声学会企画委員会 久野マリ子
○投稿日2018-06-28 19:12:20


シンポジウム「文字情報データベースの保存と継承」

日時2018年 07月 21日 (土)  13:00~17:45
場所京都大学人文科学研究所本館(総合研究4号館)・共通1講義室
内容■プログラム

第1部 研究集会「文字情報データベースの保存と継承」
13:00-13:05 趣旨説明:守岡 知彦
13:05-13:35 報告1:高田 智和(国立国語研究所)「『石塚漢字字体資料』と『漢字字体規範史データベース』」
13:35-14:05 報告2:守岡 知彦(京都大学)「漢字字体規範史データセットの構築・共有計画について」
14:05-14:15 休憩
14:15-14:45 報告3:永崎 研宣(人文情報学研究所)「文字情報データベースにおける IIIF 活用の可能性と課題」
14:45-15:15 報告4:安岡 孝一(京都大学)「文字列検索可能な画像データベース」
15:15-15:25 休憩
15:25-16:25 基調講演:石塚 晴通(北海道大学名誉教授)「漢字の書体と字体 —承前—」
16:25-16:35 休憩
16:35-17:15 総合討論

第2部
17:25-17:45 漢字字体規範史データセット保存会設立総会

■主催

科研費基盤研究(C) 「字体記述の精密化手法の確立による歴史的漢字字体情報アーカイブズ構築」
国立国語研究所プロジェクト 「表記情報と書誌形態情報を加えた日本語歴史コーパスの精緻化」
備考事前申込み不要・参加費無料
連絡先間淵 洋子(国立国語研究所)mabuchi@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://hng-data.org/events/2018-07-21.ja.html
○投稿者間淵 洋子(国立国語研究所)
○投稿日2018-06-28 11:12:09


中部日本・日本語学研究会(第80回)

日時2018年 07月 28日 (土)  午後1時30分~午後5時00分
場所刈谷市総合文化センター アイリス5階 405・406研修室
内容(1)藤田保幸(龍谷大学)
「引用されたコトバの表意性の換喩的拡張」
(2)田中牧郎(明治大学)
「平安末期和漢混淆文における語彙の文体差―『今昔物語集』巻16を資料として―」
備考会の終了後、近くの中華料理香楽に会場を移して懇親会を行います(会費5000円)。多数ご参加ください。
連絡先藤田保幸 電話072-285-2739(自宅)
○投稿者山崎誠
○投稿日2018-06-26 10:43:58


第355回 日本近代語研究会

日時2018年 07月 28日 (土)  15:00~18:00
場所明治大学駿河台キャンパス リバティタワー13F 1135教室

101-8301 千代田区神田駿河台1-1 03-3296-2211
   ■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅
    下車徒歩約3分
   ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
   ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/
    神保町駅 下車徒歩約5分

http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
内容発 表:副助詞デモの史的展開について・補説
          ノートルダム清心女子大学 星野 佳之氏

要 旨:本会昨年度秋季大会で行った副助詞デモの史的展開に関する
    考察について、補説する。助詞デモの前身たるニテモについて、
    当日ご指摘頂いた中古ニテモのありようを踏まえて、近世デモ
    に至る史的展開の再整理を試みる。
備考※どなたでも参加できます。
※参加は無料です。
※終了後、懇親会を行ないます。
※9月の例会は、15日(土)に国立国語研究所で開催される予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
國學院大学文学部 諸星美智直
(電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2018-06-25 09:52:24


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