日本語学会

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國學院大學国語研究会 令和8年度前期大会

日時2026年 07月 11日 (土)  13時30分~18時頃
場所國學院大學渋谷キャンパス120周年記念2号館2階2202教室
内容  
研究発表 

伊藤孝行氏・小木曽智信氏・松本大誠氏・横山想一郎氏・山下倫央氏・川村秀憲氏

「帝国議会議事速記録に見る近代語の計量的変化―1901年と1917年の本会議全文の比較から―」


田島佐和子氏

「「延々」の語史」             


玉田桜子氏

「中村純三版「江差の繁次郎」における北海道道南方言の終助詞「バ」」      


顧偉長氏

「「お客様は神様です」の中国語訳「顾客就是上帝」について」

               
三樹陽介氏

「『新 東京都言語地図』における八丈語の分析」
                     

講演
 
植松容子氏
 
「タスク中心の教授法における形式面の指導 ―中上級を対象としたモデルクラスの事例から―」
                  
 
備考会員の 皆様をはじめ、多くの方々のご参加を歓迎いたします。
参加費は無料です。
連絡先kokugokenkyukai@gmail.com
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2026-06-24 15:09:26


総合研究大学院大学日本語言語科学コース説明会

日時2026年 09月 28日 (月)  午後14:00~(対面参加の館内見学13:30~)
場所ハイブリッド開催
(対面:国立国語研究所 / オンライン:Zoom)
内容国立国語研究所では、総合研究大学院大学日本語言語科学コースの
志願者向け説明会を開催いたします。
ご興味がございましたら是非ご参加ください。

【参加申込】
要事前登録(2026年9月14日(月)正午 受付締切)

詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
URL: https://www.ninjal.ac.jp/education/soken/admission/guidance/#SESSION

連絡先国立国語研究所 研究推進課(大学院教育事務担当)
Email:gs-edu@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/education/soken/admission/guidance/#SESSION
○投稿者小野 愛
○投稿日2026-06-22 13:52:03


第27回国際日本学シンポジウム「音楽とことば」

日時2026年 07月 25日 (土)  13:00-17:10
場所オンライン(zoom)
内容13:00-13:10 研究所長挨拶・趣旨説明

13:10-13:35 加藤大鶴(早稲田大学)「円珠本『朗詠要抄』を用いたアクセント推定と限界―—只博士朗詠譜による検証を通じて――」

13:35-14:00 柴佳世乃(千葉大学)「何がどのように唱われたか――仏教儀礼と『法華経』――」

14:00-14:10 休憩(10分)

14:10-14:35 浅田健太朗(島根大学)「二重母音・長音・撥音・促音・拗音はどのように節付されたか――室町期から江戸初期の謡本を中心に――」

14:35-15:00 山田昇平(奈良大学)「〈歌語〉の清濁――キリシタン文献を通して読み癖の流通を探る――」

15:00-15:25 竹村明日香(お茶の水女子大学)「なぜ契沖は怒ったのか――謡伝書との関わりから再考する『倭字古今通例全書』への反駁――」

15:25-15:40 休憩(15分)

15:40-17:10 ディスカッション
(前半45分[15:40-16:25]登壇者間で、後半45分[16:25-17:10]登壇者とフロア間で)
備考※参加無料。一般の方のご参加も歓迎いたします。
※要事前登録。下記のリンクからお申し込みください。
https://www.cf.ocha.ac.jp/ccjs/j/menu/symposia/d017971.html
連絡先ccjs@cc.ocha.ac.jp(お茶の水女子大学コンピテンシー育成開発研究所 比較日本学教育研究部門)
ホームページhttps://www.cf.ocha.ac.jp/ccjs/j/menu/symposia/d017971.html
○投稿者竹村明日香
○投稿日2026-06-15 18:25:53


第433回日本近代語研究会

日時2026年 06月 27日 (土)  15:00~18:00
場所【要事前申込】
Zoomミーティングによるオンライン開催
内容発 表 1:三河国岡崎藩における言語状況
                  國學院大學 諸星 美智直 氏

発 表 2:表記の多様性を活かした情報伝達
                   龍谷大学 泉 文明 氏

概 要 1:
三河国岡崎藩主本多家は徳川四天王のうちでも、東部方言と西部方言に跨がって最も頻繁な転封を経て三河岡崎で明治に至った譜代大名である。藩主本多家代々の言語状況を解明しうる資料は乏しいが、家臣団の言語については、藩士の文書類に断定の助動詞「じゃ」、自称代名詞「おれ」などの口語的語彙語法が僅かに見られる。領民の文書類にも断定の助動詞「じゃ」および生活語彙の仮名表記の語形が見られる。


概 要 2:
日本語の表記には、主表記に加えてルビや括弧などの副表記を組み合わせる多様な形式がある。これらは語形・語義・訳語などの情報を重層的に提示できる点に大きな特徴がある。本発表では、現代社会における情報伝達の効率性をめぐって、この重層的な表記形式の可能性と限界について考える。
備考※参加は事前登録制です。
 発表資料などの情報は、会員メーリングリストにて提示します。
 参加ご希望の方は、下記問合せメールアドレス宛にご連絡ください。
※終了後に、研究会と同じZoomミーティングを利用して懇親会を開催します。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttps://kindaigo.sakura.ne.jp/
○投稿者中野 遙
○投稿日2026-06-15 15:06:43


第239回青葉ことばの会

日時2026年 07月 11日 (土)  午後3時-6時30分
場所ハイブリッド形式
対面:共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス 本館 1524A会議室
オンライン:Zoom利用
内容題 目:無助詞名詞句の格―自然談話と疑似談話を比較して―
発表者:山田昌裕氏(神奈川大学)

題 目:文学・芸術用語としての「素材」―日中文化交流史の観点から―
発表者:橋本行洋氏(元 花園大学)

概 要:
山田昌裕氏
自然談話と内省によって作り出された疑似談話における無助詞名詞句がどのような格として機能しているか、その分布を捉えることを通して両者の相違点を明らかにしたい。自然談話資料として日常会話コーパス(CEJC)、疑似談話資料として歴史コーパス(CHJ)内の洒落本を用いる。さらにその結果と平安期の和文資料を突き合わせることによって、無助詞名詞句の様相について再考する。

橋本行洋氏
「素材」は古く〈天賦の才能〉を意味する中国語であったと見られるが、近代日本語では〈もののもととなる材料〉の意に用いられ、これが中国語へ“逆輸入”されて普及したものと考えられる。ただし多くの中国語辞書では、〈文学や芸術における創作のもととなる材料〉という、文学・芸術用語としての意味が第一義に掲げられている。本発表ではこのような記載に至った経緯について、日中文化交流史・語彙交流史の観点から考察を行う。
備考*参加費無料です。
*対面にて参加予定の方は事前申し込み不要です。
*オンラインにて参加予定の方は下記HPより登録フォームにて参加メールアドレスをご登録ください。
連絡先稲益佐知子 yhg00520<at>nifty.ne.jp
ホームページhttps://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者稲益佐知子
○投稿日2026-06-15 13:45:38


第306回筑紫日本語研究会

日時2026年 06月 20日 (土)  午後3時から
場所九州大学伊都キャンパス  イースト1号館 C-203会議室
内容一、福岡市方言における原因・理由の接続助詞「ケン」の終助詞的用法
  九州大学大学院生 増田実桜

一、対数尤度比に基づく動詞の特徴語から見る時代浄瑠璃の表現の特徴
  九州大学大学院生 原優花
連絡先chikushi01@gmail.com
ホームページhttps://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 宮崎翔太(九州大学大学院生)
○投稿日2026-06-10 16:18:11


言語資源ワークショップ2026

日時2026年 08月 20日 (木) ~ 2026年 08月 21日 (金) 9:00-17:30
場所Web開催
内容「言語資源ワークショップ2026(LRW2026)」を以下の要領で開催します。
言語資源に関する研究発表を幅広く募集します。

言語資源には言語データだけでなく、関連ツール、要素技術を含みます。
また、本ワークショップの対象は国立国語研究所が開発したコーパス・言語資源に限りません。

たとえば以下のような発表を募集しますが、以下は例にすぎませんので、これら以外の発表も歓迎いたします。

・構築中あるいは構築予定の言語資源の紹介
・言語資源の収集や整理
・メタデータやアノテーションの設計
・言語資源を使った準備的、基礎的、応用的研究
・言語教育、辞書編纂などへの活用

◆言語資源ワークショップ2026 概要
https://clrd.ninjal.ac.jp/lrw2026.html

・主催:国立国語研究所 共同利用推進センター
・日程:2026年8月20日(木)-21日(金)
・会場:オンライン開催(Zoom)
・参加費:無料(要申込)
・発表の種類:
- 口頭発表:論文形式の原稿あり
- インタラクティブセッション:論文形式の原稿あり
- インタラクティブセッション:論文形式の原稿なし

【スケジュール】
6月25日(木)23:59(JST) 発表申込締切
7月9日(木)採否通知
8月9日(日)23:59(JST)(論文形式の原稿提出者)原稿提出締め切り
8月16日(日)23:59(JST)(インタラクティブセッション)1分間の発表紹介資料提出締切
8月19日(水)23:59(JST)(発表者全員)発表用資料の掲載締切
8月20日(木)- 21日(金) ワークショップ開催

◆発表のお申し込みは以下のURLの「発表申込みフォーム」からお願いします。
https://clrd.ninjal.ac.jp/lrw2026-submit.html

◆優秀発表賞について
・発表者(筆頭者)が学生の場合、すぐれた発表に対して優秀発表賞を与え、顕彰します。この賞は参加者の投票に基づいて決定します。
連絡先lrw@ninjal.ac.jp
○投稿者高橋雄太
○投稿日2026-06-09 14:04:45


現代日本語研究会2026年度研究集会

日時2026年 07月 11日 (土)  13:20-17:00
場所国立オリンピック記念青少年総合センター(https://nyc.niye.go.jp/)
センター棟3階 300号室、312号室
内容13:20 開会の辞

13:25-14:00 口頭発表1
「女性発話における終助詞使用からみるマンガの日本語教育的可能性―教科書・マンガ・BTSJコーパスの比較を通して―」
王芳氏(京都大学大学院学生)

14:05-14:40 口頭発表2
「日本語学習者による言語景観分析の実践―日米サイン分析を通した談話・文化・社会認識構築の可能性―」
髙宮優実氏(東京都立大学)

14:45-15:20 口頭発表3
「明治~昭和期の小説にみる〈女ことば〉の定着と非〈女ことば〉話者」
小林美恵子氏(元早稲田大学)

15:30-16:50 講演
「談話資料からみる地域社会のことばとジェンダー」
高木千恵氏(大阪大学)

16:50 閉会の辞
連絡先現代日本語研究会行事担当
gdnhg.gyoji@gmail.com
ホームページhttps://gendainihongo.sakura.ne.jp/gendainihongo/
○投稿者深澤愛(近畿大学)
○投稿日2026-06-05 12:39:33


日本語言語科学特別講義/第164回NINJALコロキウム「言葉の理解は何において成立するのか:後期ウィトゲンシュタインの議論から」

日時2026年 07月 21日 (火)  15:10〜16:40
場所対面とオンラインのハイブリッド形式で開催
(対面)国立国語研究所多目的室(東京都立川市緑町10-2)
(オンライン)Web会議サービスの「Zoom」を使用
内容国立国語研究所・総合研究大学院大学 日本語言語科学コースでは、
講師に古田 徹也 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 准教授をお招きし、
日本語言語科学特別講義/第164回NINJALコロキウム
「言葉の理解は何において成立するのか:後期ウィトゲンシュタインの議論から」を開催いたします。
ぜひご参加ください。

講師:古田 徹也(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 准教授)

開催日:2026年7月21日 (火) 15:10〜16:40

開催方法:対面とオンラインのハイブリッド形式で開催
 (対面)国立国語研究所多目的室(東京都立川市緑町10-2)
 (オンライン)Web会議サービスの「Zoom」を使用

定員:オンライン300名、対面50名(先着順 ※定員に達し次第締め切ります)

参加申し込み締切:2026年7月16日(木)正午まで

参加申し込み、詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260721a/
連絡先国立国語研究所 管理部研究推進課
大学院教育事務担当<gs-edu@ninjal.ac.jp>
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260721a/
○投稿者小野 愛
○投稿日2026-06-04 10:38:57


第5回キャラクターのことば研究会(ハイブリッド開催)発表者募集のお知らせ

日時2026年 08月 29日 (土)  13:30-16:30
場所対面:国立オリンピック記念青少年総合センター
オンライン:zoom
内容キャラクターのことば研究会では、第5回研究会を以下の通り開催いたします。

今回は、ハイブリッド形式で開催いたします。
さらに、連続の特別企画として、「他分野との比較・接続・拡張」をテーマとした「キャラクターのことば研究×○○」を実施いたします。
初回となる今回は、「日本語教育」を取り上げ、立教大学の小松満帆先生にご発表いただきます。

【開催概要】
・日時:2026年8月29日(土)13:30~16:30
・開催形式:対面・オンライン併用(ハイブリッド)
 対面:国立オリンピック記念青少年総合センター
 オンライン:Zoomミーティング

また、当日、対面での研究発表を募集いたします。
会場運営の都合により、今回は3組のみの募集とさせていただきます。

【発表募集について】
・発表形式:対面発表のみ・口頭発表(単独または共同)
・発表時間:35分(発表20分+質疑応答15分)
・発表種別:①研究発表、②研究紹介、③研究相談
・発表枠:3組(先着)
・申込受付期間:2026年6月29日(月)10:00 ~ 7月12日(日)9:59
・申込方法:受付期間中に以下のURLよりお申し込みください(期間外はアクセスしても見られません)。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlAEFwTl69AhLLU5xXpWRbCx3rels1M_Cw31QbqrE6E1tdJA/viewform?usp=header

【研究会参加について】
・定員:対面30名、オンライン100名(いずれも先着順)
・参加費:対面・オンライン参加ともに500円
 
※事前のお支払いが必要です。
※参加申込方法および申込期間については、7月末頃に改めてご案内いたします。
備考※応募に必要な事項は以下の通りです。
 研究発表・研究紹介:「発表題目」「発表要旨(400字程度)」
 研究相談:「研究テーマ」「研究目的」「分析・調査対象 」「特に悩んでいる点、相談したい点、コメントが欲しい点」
※筆頭発表者は対面でのご参加をお願いいたします。
※発表者も参加費(後述)が必要となります。
※定員に達した場合、受付期間内であっても募集を終了いたします。
 早期締切の場合は、研究会HP(https://sites.google.com/view/character-kotoba)にてお知らせいたします。
※発表内容が研究会の趣旨にそぐわない場合などには、運営の判断により発表をお断りする場合がございます。
※詳細は「キャラクターのことば研究会発表規定」をご確認ください。https://drive.google.com/file/d/1r5HA9_xetGYdN4iTveFg9ZakCa-3KEUz/view?usp=sharing
連絡先キャラクターのことば研究会事務局 character.kotoba@gmail.com
ホームページhttps://drive.google.com/file/d/1ddx327qzihJdVOJbAXM7Y2yFQvjX_D51/view?usp=sharing
○投稿者西澤萌希
○投稿日2026-05-26 07:20:37


日本語ジェンダー学会第26回年次大会

日時2026年 07月 04日 (土)  10:00-18:10(予定)
場所岐阜協立大学 6号館 6101講義室
内容学会テーマ: 「スポーツ・ことば・ジェンダー」

基調講演:高橋政紀(岐阜協立大学教授/医学博士)「"スポーツパーソンのこころ”で創るオールフリーな体育・スポーツ」

パネルセッション:テーマ「スポーツ産業とジェンダー視点ーイメージ戦略とツーリズムの可能性」

大会プログラムなどの詳細、および参加申込み方法は、次の学会ウェブサイトをご覧ください:
大会告知ページ(プログラムなど):https://gender.jp/activities/conferences/26th_conference/

参加申込みページ:https://gender.jp/activities/conferences/26th_conference/26th_conference-entry/

なお、参加申込み期限は7月2日(木)24:00(JST)です。
多数のご参加をお待ちしております。

連絡先日本語ジェンダー学会事務局 nggjimukyoku2[アット ]gender.jp
ホームページhttps://gender.jp/
○投稿者加藤恵梨
○投稿日2026-05-23 09:04:10


文研フォーラム2026 文研と“放送用語”~近年の放送用語委員会は何を議論してきたか~

日時2026年 06月 09日 (火)  16:30~17:10
場所オンライン配信(要事前申し込み)
内容放送のことばを検討する放送用語委員会は、これまでに1480回あまり開催されています。この約20年間に議論された内容を分析するとともに、放送用語委員と用語班職員の座談を通して、NHKの放送用語のこれからを考えます。

《パネリスト》
井上由美子 放送用語委員・脚本家
神戸市生まれ。テレビ東京を経て、1991年に脚本家としてデビュー。連続テレビ小説「ひまわり」、大河ドラマ「北条時宗」のほか、「白い巨塔」など多数の脚本を手がける。2006年10月、NHK放送用語委員に就任。

荻野綱男 放送用語委員・日本語研究者
埼玉県出身。専門は社会言語学、計量言語学、コーパス言語学、敬語行動など。東京大学文学部助手、筑波大学助教授、東京都立大学教授、日本大学文理学部教授を歴任。2006年12月、NHK放送用語委員に就任。

塩田雄大 文研 メディア研究部主任研究員
1994年入局、1997年から放送文化研究所で放送用語の調査・研究に従事する。日本語の発音・アクセント、語彙、文法、また社会でのことばの実態などを、大規模言語調査を土台として分析し、よりよい放送用語の姿を模索する。

《進行》
五味哲太 文研 メディア研究部研究員
2015年アナウンサーとしてNHKに入局。鳥取局・高松局で夕方のニュース番組のキャスターなどを務め、防災や文化を中心に取材。現在は放送用語に関する調査・研究や現場支援、放送用語委員会の運営などを担当。


「文研フォーラム2026」は「文研80年の歩みから考える、これからのメディア」と題し、このほかにも多数のプログラムを用意しています。

※会場参加の申し込みはすでに締め切っています。
連絡先ホームページをごらんください
ホームページhttps://www.nhk.or.jp/bunken/forum/2026/index.html
○投稿者五味哲太
○投稿日2026-05-19 12:20:44


第7回文献日本語研究会

日時2026年 06月 21日 (日)  13:00~17:00
場所Zoomによるオンライン開催(要事前申し込み)
内容13:00~14:10
日本書紀歌謡β群の内的構造とモ甲乙の対立
    京都大学大学院生  白鳥 詩織氏
14:25~15:35
吏読の用法分析―「音」「訓」「表音」「表語」―
    奈良女子大学大学院生  十川 遥氏
15:50~17:00
『言海』と『言海』稿本・校正刷りから考える文献日本語学の研究方法
    清泉女子大学非常勤講師  多賀糸 絵美氏
備考参加費:無料
参加を御希望の方は、6月16日(火)17:00(日本時間)までに以下の申込フォームからお申し込み下さい。
 https://forms.gle/m2t4BMenUgsG4YoC6
連絡先文献日本語研究会 bunkennihongo■gmail.com(■は@に置き換えて下さい)
ホームページhttps://bunkennihongo.fc2.net/
○投稿者内田宗一
○投稿日2026-05-16 16:27:50


第24回対照言語行動学研究会 (JACSLA24) 

日時2026年 10月 03日 (土)  13:00~17:30 (受付12:30)
場所共立女子大 神田一ツ橋キャンパス 本館地下1階B101教室
〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋2-2-1 https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/
東京メトロ各線「神保町」、「九段下」、「竹橋」下車 各5分程度
内容テーマ:活動の中の言語行動
Mey(2001)*の社会語用論的な見地によれば、我々は社会的なコンテクストに状況づけられており、社会的な行為は各行為者の生活の諸条件によって限界づけられ、力づけられている。この「社会」が指す範囲は多様で、ある「(社会的)活動」の実践に特化した共同体もまた、大きな社会の制約を受ける小さな社会として、それに参与する者たちをさらに限界づけ、力づけていると考えられる。我々の何気ない言語行動も、それを状況づける現行の活動に特化した意味機能を発揮し、価値づけられるものと言えるだろう。その意味で、言語行動は、それが埋め込まれた具体的な活動の実践と不可分な現象として捉えられなければならない。
本シンポジウムでは、言語を運用する主体が参与する「いまここ」の活動と、そこに現れる言語行動との関連に焦点を当て、その活動に関する主体(間)の認識が言語行動の記述に及ぼす影響について再考する。
* Mey, J. L. (2001). Pragmatics: An Introduction, 2nd Edition. Blackwell.

●研究発表 (3件程度)  応募については※をご参照ください。
●シンポジウム「活動の中の言語行動」
1.「Introduction: 活動に状況づけられたヒト・モノ・コトバ(仮)」名塩征史氏(広島大)
2.「機内アナウンスにおけるユーモアとメタコミュニケーション—公共の言語行動における逸脱と枠づけの日米比較—(仮)」井出里咲子氏(筑波大)
3.「スポーツにおける言語行動の対照研究(仮)」多々良直弘氏(桜美林大)
●全体討議

[参加費(資料代を含む) ]500円〈予定〉
[定員]100名(定員になり次第、締め切ります)
[参加申込]要予約
◆ 参加申し込み開始日・方法については、準備が整い次第追ってお知らせいたします。
(※研究発表応募期限は下記のとおり8月15日(土))
備考※[発表応募要領]  
○テーマ:対照言語行動に関するもの、その他、広く日本語・日本語教育・他言語に関する様々な研究(対照研究、学際的研究を含む)。応募多数の場合は選考の際、今回のテーマに合わせた発表を優先することがあります。予めご了承ください。
○最終発表形式
<予定>発表後、概要(1500字程度)を本研究会HPに掲載します。
○申し込み方法
・Wordファイルに、題名、キーワード3語、要旨[研究の目的と方法、結論及びそこに至った道筋につき端的にまとめたもの] (以上、500字以上700字程度まで)、参考文献・資料名(制限字数外)を記入。ただし、氏名及び本人が特定できる情報は書かないでください (自著論文引用の際は他と同様、氏名(2020)「論文名」『所載誌名』(発行機関名)等とする) 。
・メール本文に氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、メールアドレスを記入、上記Wordファイルを添付し、件名を「24JACSLA・発表申し込み」としてご応募ください。
・応募先:ダブルチェックのため秋元美晴・山田昌裕 [makimoto@keisen.ac.jp; mshrymd0208@gmail.com]両名宛にお送りください。
○応募期限:2026年8月15日(土)(受信通知を1週間以内にお送りします)。諾否は8月31日(月)までにご連絡します。 
 以上、ご案内申し上げます。関心をお持ちの方への本メールの転送歓迎、どうぞよろしくお願いします。
連絡先山田昌裕:mshrymd0208@gmail.com
ホームページ対照言語行動学研究会HP:https://www.jacsla.net
○投稿者山田昌裕
○投稿日2026-05-15 13:55:20


総合研究大学院大学 日本語言語科学コース相談会

日時2026年 07月 04日 (土)  11:00~15:40
場所国立国語研究所 2階
内容総合研究大学院大学日本語言語科学コース相談会のご案内
(国立国語研究所オープンハウス「ニホンゴ探検2026」内のプログラムの一つとして開催します)

国立国語研究所では、総合研究大学院大学日本語言語科学コース相談会を
以下のとおり開催いたします。ご興味がございましたら是非ご参加ください。

【開催日時】
2026年7月4日(土)11:00~15:40
(ニホンゴ探検2026の開催時間は11:00-16:00)

【参加申込】
不要(参加無料)
※教員との個別面談を希望する場合は、6月15日(月)までに
面談を希望する教員名を以下の問い合わせ先までお知らせください


詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
https://www.ninjal.ac.jp/education/soken/admission/guidance/#CONSUL


問い合わせ先:国立国語研究所 管理部 研究推進課(大学院教育事務担当)
Email:gs-edu@ninjal.ac.jp
連絡先国立国語研究所 管理部研究推進課
大学院教育事務担当 <gs-edu@ninjal.ac.jp>
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/education/soken/admission/guidance/#CONSUL
○投稿者小野 愛
○投稿日2026-05-14 15:47:27


近代語学会 2026年度第1回研究発表会

日時2026年 06月 27日 (土)  14:00~17:00
場所白百合女子大学 R3201
内容【発表題目・発表者】
・「形容動詞ニテ・デの副詞的用法の史的展開」
筑波大学 助教 菊池そのみ氏

・「ナド類助詞の意味機能変化」
名古屋大学人文学研究科 教授 宮地朝子氏
連絡先近代語学会事務局 kindaigo.office◆◆gmail.com 
◆◆を@へ置き換えて下さい。
○投稿者常盤智子(白百合女子大学)
○投稿日2026-05-11 16:21:34


第125回漢字漢語研究会

日時2026年 07月 25日 (土)  15:10-17:30
場所早稲田大学早稲田キャンパス14号館8階801室
内容発表
15:10-16:10
「日台における男女ともに使われている名前」
早稲田大学社会科学研究科博士後期課程
李 天尹氏

16:30-17:30
「漢語系接尾辞「家」の意味機能に関する考察 ― 和語系接尾辞「屋」との比較を通して ―」
高麗大学大学院中日語文学科博士後期課程
趙 恩瑩氏
連絡先早稲田大学社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者山本早紀
○投稿日2026-05-11 13:36:39


デジタルコミュニケーション研究会「第8回研究会」

日時2026年 07月 12日 (日)  13:00~15:30
場所Zoom
内容デジタルコミュニケーション研究会では、第8回研究会を【2026年7月12日(日)】に開催いたします。
概要を以下のとおりご案内いたしますので、お誘い合わせの上、皆さま奮ってご参加ください。

研究会趣旨:SNSやメッセージアプリ、マイクロブログといったデジタルメディアの普及に伴い、私たちの言語使用は大きく変容しつつある。デジタルコミュニケーション研究会では、こうした変化を理論的・実証的に捉え、現代的な言語実践を明らかにすることを目的としている。 第8回研究会では、「生成AIと英語教育」をテーマとして、英語教育の現場におけるAIの活用について、アウトプットとインプットの両面を論じていただく。

登壇者:
伊計拓郎先生(帝塚山学院大学)
後藤秀貴先生(立命館大学)

日取り: 2026年7月12日(日)
発表① 伊計拓郎先生:(仮題)生成AIは英語教育をどう支えるか ―現状整
理と現実的な活用に向けて―
発表② 後藤秀貴先生:AI時代のアウトプット学習―英語力と教員の役割の再検討―

タイムテーブル(予定):
13:00〜 開会・趣旨説明・発表者の紹介
13:10〜 ご発表①(伊計先生):発表(45分)
13:55~ 休憩(5分)
14:00〜 ご発表②(後藤先生):発表(45分)
14:45〜 休憩(15分)
15:00〜 全体質疑・意見交換(30分, 最大45分)
※質問が多数寄せられた場合、15時45分まで延長する可能性があります。
※その他、時間内に回答しきれなかったご質問に関しましては、公式コミュニティ(無料)上にて追加の質疑応答を行います。
備考申し込み:
以下の応募フォームより【2026年 7月 10日(金)】までにお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSejh8H4gI9O7y3zt2CdYUXPlyyE9knnUpiZbmZ-fopugTd_dA/viewform?usp=dialog
連絡先cmmnctn.dgtl@gmail.com
ホームページ https://sites.google.com/view/cmc-circle
○投稿者菊地礼
○投稿日2026-05-10 14:28:29


大手前大学「日本語教育シンポジウム-日本語教員のミライを考える-」

日時2026年 05月 17日 (日)  10:30~17:10
場所大手前大学 西宮夙川キャンパス A棟
内容10:30~11:30 口頭発表(第一部)「日本語教育実践者報告会」
(内容)大手前大学卒業生、在学生による日本語教師等教育経験者の教育実践報告、日本語教員試験合格体験談 など

11:30~13:30 「日本語学校・専門学校ミニ就職フェア(就職相談など)」
(出展予定学校・順不同)
・ヒューマンアカデミー(大阪校)
・ECC国際外語専門学校
・メリック日本語学校
・T&Y日本語学校
・エール学園(日本語教育学科)
・関西外語専門学校
・大阪YMCA学院
・南大阪国際語学学校
・友ランゲージアカデミー大阪校
・日本漢字検定協会 他

「教材・教具・教育支援ツール等の紹介・販売コーナー」

11:30~13:30 大手前大学通信教育部「登録日本語教員養成・実践研修課程」入学相談会/大手前大学国際日本学部「日本語教師養成課程」説明・相談会
13:30~13:40 大手前大学学長 平野 光俊 挨拶
13:45~14:45 基調講演:「国家資格『登録日本語教員』と日本語教員のミライ」
講師:国立国語研究所名誉教授 野田 尚史 先生

15:00~16:00 パネルディスカッション
テーマ:「これからの日本語教育・日本語教員養成について」

登壇予定者(敬称略・順不同):野田尚史(国立国語研究所名誉教授)、松本剛次(大手前大学国際日本学部教授)、山口照美(前大阪市港区区長)、高階章一(大阪わかば高等学校校長)

16:10~17:10 口頭発表(第二部)
日本語学校・専門学校の日本語教育担当者、高等学校教員などによる実践報告、研究発表
(発表予定校・順不同・敬称略)
・ヒューマンアカデミー(大阪校)
・ECC国際外語専門学校
・メリック日本語学校
・T&Y日本語学校
・大手前大学情報メディアセンター × 鈴木基伸(大手前大学国際日本学部 / 大学院比較文化研究科教授)
・樋口翼(私立高等学校国語科教諭)

17:30~19:30 情報交換会「本学食堂『e’s Kitchen』」
(参加費5,000円 高校生は参加不可)
参加者数把握のため申し込みの際に参加の有無をご回答ください。「無し」とお答えいただいても当日のご参加は可能です。
連絡先https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=hUDY2I8N7U6gJd1qC2L9olFa9bvsozFEqZ04IHud48tUMUlZMlpSMllWMTFGMzhKMVRRQjdKRVlaMiQlQCN0PWcu&route=shorturl
ホームページhttps://dec.otemae.ac.jp/topics/japanese-language-education-symposium/
○投稿者高谷 由貴
○投稿日2026-05-09 19:52:46


計量国語学会第70回大会(対面開催)開催予告及び研究発表募集

日時2026年 09月 12日 (土)  午前10時から午後6時(予定)
場所日本大学文理学部(東京都世田谷区)オーバルホール
https://chs.nihon-u.ac.jp/about/access/
内容皆さま

以下の要領で計量国語学会第70回大会を開催します。

・日時:2026年9月12日(土)午前10時から午後6時(予定)
・開催形態:対面開催のみ
・会場:日本大学文理学部(東京都世田谷区)オーバルホール
https://chs.nihon-u.ac.jp/about/access/
・参加費:会員1,000円、学生非会員2,000円、一般非会員4,000円。
 いずれも事前のお支払いが必要です。
 参加申し込み方法及び期間は8月ごろにお知らせします。
・研究発表申し込み受付期間 2026年6月1日(月)~7月1日(水)

今大会では70周年記念として招待講演のセッションを設ける予定です。

会員による研究発表を募集します。
研究発表申し込みにあたっては、以下の計量国語学会大会発表規定をご参照下さい(PDFファイルが開きます)。
https://www.math-ling.org/Docs/GuidelinesforSubmissiontoAnnualMeeeting.pdf

発表プログラム及び発表概要は、8月上旬に学会ホームページ上に掲載する予定です。

詳細は以下のPDFをご参照下さい(PDFファイルが開きます)。
https://www.math-ling.org/CONFs/2026.pdf

計量国語学会
https://www.math-ling.org/
連絡先office■math-ling.org(■は@に置き換えてください)
○投稿者林直樹
○投稿日2026-04-30 22:57:00


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