日本語学会

学界消息(新着順)

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現在寄せられている開催情報は243件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

第371回日本近代語研究会

日時2020年 03月 21日 (土)  15:00-18:00
場所成城大学3号館4階 共同研究室
http://www.seijo.ac.jp/access/
http://www.seijo.ac.jp/about/map/
内容発 表:接続助詞的トコロデの歴史的変遷―近世・近代を中心に―
              早稲田大学大学院生 三浦さつき氏

概 要:現代語の逆接仮定条件文には「今から出かけたところで間
    に合わない」という表現がある。これは逆接仮定文体系に
    おいて唯一の形式名詞を使用したものとなる。本発表では
    日本語学会2019年度秋季大会で発表した、①どのように逆
    接仮定用法を獲得するのか、という疑問に基づく近世まで
    の調査を再検討する。加えて、トコロデの史的変遷に関係
    が深いとされるトコロガの調査と共に、②なぜ近代以降で
    はトコロガよりトコロデの逆接仮定用法が優勢になるのか
    を、格と上接動詞のあり方、人称に注目し考察する。
備考※どなたでも参加できます。
※ 参加は無料です。
※ 終了後、懇親会を行ないます。
連絡先問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2020-02-25 08:32:49


【開催中止】「通時コーパス」シンポジウム2020

日時2020年 03月 13日 (金)  10:00~16:30
場所立川総合研究棟
内容新型コロナウイルス感染症拡大への対応のため、予定しておりました「通時コーパス」シンポジウム2020は開催を中止することといたしました。
参加を予定していた方には誠に申し訳ありません。
なにとぞご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。
連絡先ndcp-office@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/20200313/
○投稿者小木曽智信
○投稿日2020-02-25 00:32:44


シンポジウム「日常会話コーパス」V

日時2020年 03月 09日 (月)  13:00~17:00
場所一橋大学 国立キャンパス 東2号館2201
内容学会員のみなさま

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い,令和2年3月9日に開催を予定
しておりましたシンポジウム「日常会話コーパス」V を中止することに
なりました。

https://www2.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo5.html

ご予定くださっていたみなさまには残念なご連絡となり,
申し訳ございません。
ポスター発表を多く含むイベントであることから,参加者・発表者・
関係者のみなさまの健康・安全を第一に考え,中止を決定いたしました。
今後の予定については,下記プロジェクトのサイトなどを通じてご案内
いたします。

https://www2.ninjal.ac.jp/conversation/event.html
連絡先山崎誠 (yamazaki[at] ninjal.ac.jp)
○投稿者山崎誠
○投稿日2020-02-24 10:40:58


能楽学会東京例会

日時2020年 03月 02日 (月)  17:30~19:30
場所法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー26階 A会議室
内容【急告】3月例会 延期のお知らせ 3月2日に法政大学にて能楽学会例会を予定しておりましたが、新型コロナウィルス流行の状況を鑑み、参加者全員の健康を配慮して同日の例会を延期することになりました。延期した例会の開催日につきましては、あらためてホームページ上にてご案内いたします。皆様のご理解をお願い申し上げます。 + + + + 能 楽 学 会 + + + + 〒102-8160  東京都千代田区富士見2-17-1 野上記念法政大学能楽研究所内 ℡ 03-3264-4910(ダイヤルイン) E-Mail Nohgaku.jim@gmail.com  開室日 木曜日10:00~16:00
連絡先能楽学会東京例会
○投稿者能楽学会会員氏
○投稿日2020-02-24 08:57:00


第197回 表現学会名古屋例会

日時2020年 03月 07日 (土)  15時~17時
場所愛知学院大学名城公園キャンパス アガルスタワー4階 2410室
内容発題者:多門靖容(愛知学院大学)
発題目:類同と随伴の意味論
備考表現学会の会員以外の方でも、ご参加いただけます。ご参加をご希望の際には、担当の野田(表現学会事務局長)までメールにてご連絡ください。
連絡先noda@dpc.agu.ac.jp
○投稿者野田大志
○投稿日2020-02-19 04:58:54


山形県ことばと文化研究会

日時2020年 03月 20日 (金)  13:00~15:00
場所山形大学小白川キャンパス 人文社会科学部1号館2階25演習室
内容山形県ことばと文化研究会では、今年も下記の通り研究発表会を開催いたします。
なお、今回から会員以外の方々にも広く参加を呼びかけ、また山形大学都市・地域学研究所との共催とすることにいたします。

発表者 佐藤亜実(東北文教大学短期大学部)
発表題目
  山形市・南山形方言調査報告
  ―2019年度授業「言語文化演習」の調査結果から
連絡先山形県ことばと文化研究会事務局
中澤信幸(山形大学人文社会科学部)
電話 023-628-4822
E-mail : nakazawa@human.kj.yamagata-u.ac.jp
○投稿者中澤信幸
○投稿日2020-02-16 14:29:27


第35回NINJALチュートリアル「日本の危機言語・危機方言」

日時2020年 03月 24日 (火)  9:30~16:40
場所東北大学川内南キャンパス(文・法合同研究棟103演習室)
内容国立国語研究所では日本語学・言語学・日本語教育研究の諸分野における
最新の研究成果や研究方法を若手研究者等に教授することにより、
次代の研究者育成を支援することを目的として、毎年チュートリアルを
開催しています。


■主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所

■日程:2020年3月24日 (火) 9:30~16:40
1.9:30-11:00
  消滅危機言語とは
  ・ユネスコの Atlas of the World's Languages in Danger
  ・言語 (language) と方言 (dialect) は分けられるか
  ・沖縄のことばは言語か方言か

2.11:10-12:40
  言語・方言を記録する
  ・三点セット (辞典,文法書,談話テキスト) の作成
  ・ドキュメンテーションの作成
  ・言語教材の作成

3.13:30-15:00
  方言コーパスを作る
  ・『日本語諸方言コーパス (COJADS) 』について
  ・方言コーパスの作り方
  ・方言コーパスの活用

4.15:10-16:40
  言語・方言を復興する
  ・言語・方言は復興できるか ハワイ語の復興
  ・琉球における言語復活動 ―沖永良部を中心に―
備考■定員:20名(予定)
■受講料:無料
■事前登録制(申込締切:3月6日(金))
連絡先管理部研究推進課
E-mail:ninjal-events@ninjal.ac.jp
TEL:042-540-4353
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/ninjal-t035/
○投稿者管理部研究推進課
○投稿日2020-02-16 06:20:17


「通時コーパス」シンポジウム2020

日時2020年 03月 13日 (金)  10:00~16:30
場所立川総合研究棟 (国立極地研究所,国文学研究資料館,統計数理研究所) 2階 大会議室 (東京都立川市緑町10-3)
内容◆プログラム
※口頭発表の発表概要はWebページでご覧になれます。

■10:00~11:40 口頭発表 (大会議室)
○小木曽 智信 (国立国語研究所) 「『日本語歴史コーパス』ver.2020.3 通時コーパス構築進捗報告」
○髙橋 雄太 (国立国語研究所 / 明治大学大学院生)「近現代における副詞の仮名表記化」
○銭谷 真人 (日本学術振興会特別研究員PD)「近世近代における「あて字」と熟字訓 ―人情本の漢字表記を中心に―」
○野村 剛史 (東京大学名誉教授)「中世アスペクト体系の変遷」

■11:40~12:40 ポスター発表
全15件 ※発表タイトルはWebページでご覧になれます。

■14:00~16:30 テーマセッション『統計と日本語史研究』
コーディネーター:持橋 大地 (統計数理研究所)
●土山 玄 (お茶の水女子大学 文理融合AI・データサイエンスセンター)「平安時代の文学作品における『源氏物語』の特徴語の抽出―『日本語歴史コーパス 平安時代編』を用いて―」
●相田 太一 (長岡技術科学大学学部生),小町 守 (首都大学東京),小木曽 智信 (国立国語研究所),高村 大也 (産業技術総合研究所 / 東京工業大学),坂田 綾香 (統計数理研究所),小山 慎介 (統計数理研究所),持橋 大地 (統計数理研究所)「単語分散表現の結合学習による単語の意味の通時的変化の分析」
●山崎 誠 (国立国語研究所)「短単位の頻度列から見た古典文学作品の特徴」
●近藤 泰弘 (青山学院大学)「歴史的に見た日本語の文節長について」
連絡先ndcp-office@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/20200313/
○投稿者小木曽智信
○投稿日2020-02-13 05:40:15


日本近代語研究会 2020年度 春季発表大会 発表者募集

日時2020年 05月 15日 (金)  13:00-18:00
場所東京都千代田区大手町(詳細は後日お知らせします)
内容日本近代語研究会は「大手町で日本語をさぐる」をテーマに、2020
年度春季発表大会を開催します。つきましては、この大会における
発表者を下記の通り募集します。

               記

 開始終了:13時開始、18時終了(予定)。
      発表者は、資料を持参のうえ11時30分までにご来場
      ください。

 持ち時間:発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります)

 内 容 :今回は「大手町で日本語をさぐる」というテーマで、【報
     道の日本語】に関する発表を特に募集しますが、従来の、
     広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)に関
     するテーマでも受け付けます。

    「報道の日本語」というテーマは、新聞・雑誌等における
    日本語はもちろんのこと、過去における、たとえば御触書
    のような、広く人々に情報を知らせるようなメディアに関
    するものも含みます。

    応募の際には、今回のテーマに関する発表内容か否かを明
    記してください。

 資 格 :日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員で
      なくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が
      得られますので、この機会に、周りのお知り合いのかた
      にもお声を掛けていただければ幸いです)。
      なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありま
      せん。

 要 件 :応募されるかたは、以下のフォームを使用して、メール
      にてご応募ください。

-----------------申し込みフォーム(切り取り線)---------------
(1)ご氏名
(2)ご所属
(3)連絡先メールアドレス
(4)題目(仮でもかまいません)
(5)以下どちらに該当するか表示してください。(該当しないものを削除)
   a「報道の日本語」のテーマに関する発表である。
   b 従来の広義の日本近代語に関する発表である。
(6)概要(100〜200字程度)

------------------------------------------------------------------------------

 応募先 :kindaigokenあっとgmail.com

 応募締切:2020年2月24日(月)

 審 査 :2020年3月上旬から中旬開催予定の運営委員会で審査の
      上、決定します。発表が決定したのちに、資料等に関する
      ご連絡を致します。
連絡先八木下孝雄(日本近代語研究会運営委員)
kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2020-02-13 02:37:23


第34回NINJALチュートリアル「日本語の自然会話とポライトネス理論」

日時2020年 03月 19日 (木)  10:30~17:30
場所久留米大学 福岡サテライト
内容国立国語研究所では日本語学・言語学・日本語教育研究の諸分野における
最新の研究成果や研究方法を若手研究者等に教授することにより、
次代の研究者育成を支援することを目的として、毎年チュートリアルを
開催しています。


■主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所

■日程:2020年3月19日 (木) 10:30~17:30
1.10:30-12:00
  「BTSJ日本語自然会話コーパス」の特徴と活用法

2.13:30-14:40
  「総合的会話分析」の方法論

3.14:55-16:05
  ポライトネス理論とは?

4.16:20-17:30
  ディスコース・ポライトネス理論とは?


備考■定員:20名(予定)
■受講料:無料
■事前登録制(申込締切:3月2日(月))
連絡先管理部研究推進課
E-mail:ninjal-events@ninjal.ac.jp
TEL:042-540-4353
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/ninjal-t034/
○投稿者管理部研究推進課
○投稿日2020-02-12 07:40:45


第216回 青葉ことばの会

日時2020年 03月 14日 (土)  午後3時~6時
場所学習院大学(豊島区目白1-5-1)
北2号館 10階 大会議室
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
内容                              
題 目:“煮詰まる”の「誤用」について           
    ―「議論が煮詰まった」とは?―
         
発表者:新野直哉(国立国語研究所)             
                          
*事前申し込み不要・参加費無料です。
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2020-02-07 15:39:03


社会言語科学会 第44回研究大会

日時2020年 03月 05日 (木) ~ 2020年 03月 07日 (土) 3月5日(木)12:30 – 17:40、3月6日(金)8:30 – 20:00、3月7日(土)9:00 – 16:00
場所同志社大学・今出川キャンパス (https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html)
内容プログラム 研究発表は、口頭発表とポスター発表あわせて65件程度です。タイトル・時間帯等の詳細は、下記URLをご覧ください。

 ■3月5日(木)12:30 – 17:40
 ・ワークショップ(1)「診療場面における『間主観性』ー会話分析の視点から」
 ・ワークショップ(2)「社会言語科学における対照研究の可能性」
 ・招待講演 中村桃子氏(関東学院大学教授)「新敬語『マジヤバイっす』―日常会話からメディアへ―」
 ・口頭発表・ポスター発表

 ■3月6日(金)8:30 – 20:00
 ・口頭発表・ポスター発表・招待発表
 ・招待講演 土屋 俊氏(大学改革支援・学位授与機構 特任教授) 「言語の哲学が社会言語学に解消しないのはなぜか」  
 ・懇親会(18:00-)

 ■3月7日(土)9:00 – 16:00 
・口頭発表
・ワークショップ(3)「児童作文の評価システムの構築 ―紹介文をテーマとして―」
・ワークショップ(4)「言語創発学の試み
―言語の個人基盤と社会性をつなげるインターフェースの解明に向けて―」
 ・ワークショップ(5)「話し合いの可能性 ―異なる他者との対話を通した相転移―」
                                                 

備考参加費(発表論文集含む) 2月24日までの事前申込みの場合:一般会員4000円(当日申込み5000円)、学生会員3000円(当日申込み4000円)、一般非会員6000円(当日申込み7000円)、学生非会員4000円(当日申込み5000円)
連絡先社会言語科学会大会ヘルプデスクTel.03-5389-6393 Email: jass-desk@bunken.co.jp
ホームページ学会HP(http://www.jass.ne.jp/) 大会(http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=2)
○投稿者岡本能里子(東京国際大学)
○投稿日2020-02-04 05:36:39


第4回 HiSoPra*研究会(歴史社会言語学・歴史語用論研究会)

日時2020年 03月 24日 (火)  13:30~18:00
場所関西大学千里山キャンパス 第1学舎1号館3階 A301教室
https://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
キャンパスマップ黄色「1-1」の建物
内容13:30-13:40 導入
 総合司会 家入 葉子(京都大学)・高田 博行(学習院大学)

13:40-14:25 《研究発表1》
 髙橋 圭子(フリーランス)「中古和文における聞き手配慮の敬語使用」
 司会 小野寺 典子(青山学院大学)

14:35-15:20 《研究発表2》
 金原 いれいね(釧路公立大学)
 「アメリカ方言文学作品で疑問詞how comeが使用されるようになるまで」
 司会 堀田 隆一(慶應義塾大学)

15:45-17:45 特別企画 《討論》
 「言語の形成過程をめぐる社会的類型化は可能か」
 話題提供 渋谷 勝己(大阪大学) 指定討論 堀江 薫(名古屋大学)
 司会 森 勇太(関西大学)

 今回の特別企画では,言語の形成/変容過程と,それを取り巻く社会的な状況の関係という,古くて新しい問題にスポットライトを当てたいと思います。例えば日本語を例にしたときに,標準語の形成過程,方言(さらには個々の方言)の形成過程,海外の日系人社会で使用される変種の形成過程などに,それぞれ,特徴的な言語変化のタイプというのはあるのでしょうか。逆に言えば,「このような社会的な状況においてはこのような言語変化が起こり,このような日本語変種が生じやすい」といったことは言えるのでしょうか。
 本企画では,最初に,言語変化と社会の関係を考えるための素材や枠組みを,渋谷勝己氏に提供していただきます。その後,言語類型論的な観点から堀江薫氏にコメントをいただいた後,会場全体で議論を深めていきたいと思います。
 当日は,さまざまな言語の事例を取り上げられればと思います。多数の方のご参加をお待ちしております。

18:30-20:30 懇親会 関大前駅付近 会費4,000円(学生2,500円)
備考参加費 500円(資料代等)
研究会にご参加くださる方は事前申し込みをお願いいたします。
下記ページGoogleフォームより必要事項を記載してください。
締め切りは3月14日(土)です。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7-ozNblCJX8PG5TMUA8tNTnZnvG3w50lXkBXxXjLqbVj5JA/viewform
必要事項:メールアドレス,懇親会出欠,お名前(ふりがな),ご所属,ご専門(領域)
連絡先HiSoPra*研究会事務局(hisopradesk@gmail.com)
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2020-02-01 05:32:21


第370回日本近代語研究会

日時2020年 02月 22日 (土)  15:00-18:00
場所明治大学 中野キャンパス 高層棟2階 208教室
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/access.html
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/campus.html
内容発 表:近代翻訳小説における無情物主語の受身文
                 明治大学大学院生 仲村 怜氏

概 要:無情物名詞を主語に置く構文は,近代以降の西欧語翻訳の影響
    を受けて用法が拡張したと多くの先行研究で指摘されてきた。
    本研究では,拡張したとされる用法のうち,特に受身文に焦点
    を当て,明治~大正期の翻訳小説中の訳出例を調査する。無情
    物主語の受身文がどのように訳出されたのか,また,訳出パタ
    ーンにどのような通時的な変遷が見られるかを分析し,近代の
    西欧語翻訳の影響について考察を行う。
備考※どなたでも参加できます。
※ 参加は無料です。
※ 終了後、懇親会を行ないます。
※3月の例会は21日(土)に行われる予定です。会場については、現在交渉中です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
國學院大学文学部 諸星美智直
(電話03-5466-0220 研究室)
問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2020-01-27 04:10:24


能楽学会東京例会

日時2020年 03月 02日 (月)  17:30~19:30
場所法政大学市ヶ谷キャンパス
ボアソナードタワー26階 A会議室
内容キリシタンは幸若舞をいかに読んだか
〈幸若「富樫」と能「安宅」の相異と語り復元〉

第Ⅰ部 研究発表
    キリシタンは幸若舞をいかに読んだか
         〈幸若「富樫」と能「安宅」の相異と語り復元〉

               発表者:小林千草(元東海大学教授)

第Ⅱ部 幸若「富樫」語り復元
     企画・解説         小林千草
     語り実演 ワキ方福王流   福王和幸
備考*事前申込不要・入場無料
*法政大学能楽研究所「能楽の国際・学際的研究拠点」共催
連絡先能楽学会、能楽学会東京例会
○投稿者能楽学会会員氏
○投稿日2020-01-25 06:46:00


シンポジウム「日常会話コーパス」V

日時2020年 03月 09日 (月)  13:00~17:00
場所一橋大学 国立キャンパス 東2号館2201
内容下記のシンポジウムを3月9日(月)に一橋大学で開催します。
皆様のご参加をお待ちしております。

======================================================================
シンポジウム「日常会話コーパス」V

■ 日時:2020年3月9日(月)13:00-17:00
■ 場所:一橋大学 国立キャンパス 東2号館2201
アクセス:https://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/access.html
キャンパスマップ:https://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html
■ 参加申し込み:不要
■ 参加費:無料
■ 主催:国語研共同研究プロジェクト「大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究」
一橋大学大学院 言語社会研究科

https://www2.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo5.html

プログラム

13:00-13:05 開会挨拶
13:05-14:05 口頭発表1・2
佐藤理史(名古屋大学)「表現文型を用いた発話文生成」
居關友里子(国語研究所)「『日本語日常会話コーパス』における談話行為タグの利用可能性」
14:10-15:50 ポスターセッションA・B
16:00-17:00 口頭発表3・4
春木良且・佐藤結佳子(フェリス女学院大学)「戦後史料としての政策ニュース映画の価値」
柏野和佳子(国語研究所)「『日本語日常会話コーパス』で見直す言葉の用法―『岩波国語辞典』第八版でこう改訂した―」

ポスターセッションA 14:10-15:00(タイトルは省略)
鈴木亮子,遠藤智子,森 大毅,浅原正幸,山崎 誠,
中川翔太,西川賢哉・渡邊友香,丸山岳彦,若松史恵・伝康晴,
田中弥生,菊池英明・山田高明・小磯花絵

ポスターセッションB 15:00-15:50(タイトルは省略)
早野薫・林誠,田嶋明日香・星野祐子・高崎みどり,
松下晶子・丸山岳彦,伝 康晴,野口芙美,入江さやか,
石本祐一,山口昌也,臼田泰如,小磯花絵
備考どなたでも参加いただけます。今回は一橋大学で開催します。
連絡先山崎誠(yamazaki[at]ninjal.ac.jp)
ホームページhttps://www2.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo5.html
○投稿者山崎誠
○投稿日2020-01-23 08:13:44


First International Conference on Linguistic Terminology, Glossing and Phonemicization (LiTGaP 2020)

日時2020年 02月 22日 (土) ~ 2020年 02月 24日 (月) 22日: 10:00~17:00; 23日: 10:30~17:00; 24日: 10:30~12:00
場所Denkoku no Mori, Yonezawa City, Yamagata
内容The goal of LiTGaP 2020 is to bring together researchers from various fields of linguistics to discuss issues related to linguistic terminology and translations thereof, as well as the methodology of interlinear glossing and phonemicization. This year’s conference will focus particularly on the history of linguistic terminology and interlinear glossing. The conference spans two and half days with 17 presentations on general and language-specific aspects of linguistic terminology, glossing and phonemiciation as well as two guest lectures on the history of interlinear morphemic glossing.

Please see the conference website for the full program.

*Registration required (free of charge). If planning to attend the conference, please complete the registration form at the conference website.
連絡先Matthew Zisk (zisk@yz.yamagata-u.ac.jp)
ホームページhttps://sites.google.com/yz.yamagata-u.ac.jp/litgap2020/
○投稿者Matthew Zisk
○投稿日2020-01-20 00:08:34


第418回 国語学研究会

日時2020年 02月 05日 (水)  午後1時 開会
場所東北大学文学研究科棟 135講義室
内容「従属節における丁寧形式「です・ます」の生起」鏡耀子(東北大学大学院生)

「談話における「カラ」による言いさし文の使用について」朱臻宇(東北大学大学院生)

「日本語オノマトペの歴史」曹雁雯(東北大学大学院生)

「コーパスにおける「つもり」と「はず」の文脈的意味」ラハユ エリンダ(東北大学大学院生)

「近現代における人を表す接辞性字音形態素の歴史的変遷」李欣燃(東北大学大学院生)

「日本語の交渉場面における談話の研究―値下げの場面を中心に―」劉海燕(東北大学大学院生)

「仙台市方言アクセントの共通語化に関する研究」大山雄輔(東北大学大学院生)

「異なる場面におけるあいづちの使用実態」魏鈺涵(東北大学大学院生)
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 羅漢
○投稿日2020-01-19 10:00:40


東京カレッジ講演会「グローバルな学術言語としての日本語」

日時2020年 02月 05日 (水)  17:00-18:30
場所東京大学・山上会館大会議室(本郷キャンパス)
内容言葉の海とAIが日本語を進化させる?
日本語をグローバルな学術言語として進化させることには数多くの利点があり、日本語と他言語の間の言語文化的な結びつきを強めることは極めて重要です。日本文化のもつ力を認識し、日本語をより積極的に進化させていくことが、いま日本に求められています。

ヴィクトリア・エシュバッハ=サボー:ハンガリーのエトヴェシュ・ロラーンド大学にてドイツ・スラヴ・中国・日本学を学んだ後、ルール大学ボーフムにて東アジア学博士号を取得(1984年)。トリーア大学を経て、テュービンゲン大学日本学教授、またテュービンゲン大学同志社日本研究センター共同創設者・共同所長(1993年~)。ヨーロッパ日本研究協会(EAJS)の日本語および日本語教育部門責任者を長年務め、2005~08年同協会会長。

[第一部]講演:ヴィクトリア・エシュバッハ=サボー[第二部]対談:ヴィクトリア・エシュバッハ=サボー、月本雅幸(東京大学大学院人文社会系研究科教授、日本語史)


備考[事前参加登録]https://bit.ly/35kMAEw
定員:120名(先着順)
言語:日本語・英語(同時通訳有)
主催:東京大学国際高等研究所東京カレッジ
連絡先[講演会事務局]tcevent@graffiti97.co.jp
ホームページhttps://www.tc.u-tokyo.ac.jp/ja/news/page_00058.html
○投稿者東京カレッジ事務局 岡田
○投稿日2020-01-17 05:54:08


日本語教育学会2019 年度第 5 回支部集会【関西支部】

日時2020年 03月 14日 (土)  10:00~17:00
場所関西大学 千里山キャンパス 第2学舎2号館 2階・3階
内容・口頭発表

・パネルディスカッション
 ファシリテーター:金田智子(学習院大学)
 「日本語教師養成における『教育観』の育成」


・交流ひろば

・ポスター発表
連絡先
ホームページhttp://www.nkg.or.jp/wp/wp-content/uploads/2020/01/2019_05_shibupro.pdf
○投稿者ルチラ パリハワダナ
○投稿日2020-01-16 11:50:55


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