日本語学会

学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

[ 表示件数:/ページ ]

現在寄せられている開催情報は313件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

「通時コーパス」シンポジウム2021

日時2021年 03月 13日 (土)  13:00~17:30
場所オンライン(Zoomミーティング)
内容国立国語研究所「通時コーパス」プロジェクトでは、3月13日に“「通時コーパス」シンポジウム2021”と題して、下記の通り研究成果の発表会を行います。ぜひご参加下さい。発表内容についてはホームページをご覧下さい。

参加には事前の申し込みが必要です(参加無料)。下記から登録をお願いします。
https://zoom.us/meeting/register/tJMode6hqTsqEtWMnxE4JK1V2La0jQdZs1ld

◆プログラム
■13:00~14:30 口頭発表Ⅰ (Zoom)
○小木曽 智信 (国立国語研究所) 「『日本語歴史コーパス』ver.2021.3 通時コーパス構築進捗報告」
○呉 寧真 (国立国語研究所) 「中古語複合動詞の客体敬語の形」
○小池 俊希 (東京大学大学院生) 「「XモYニ」における助詞モの機能」

■14:30~16:00 ポスター発表 (Zoomブレイクアウトルーム)
※ポスター発表(11件)のタイトルはホームページをご覧下さい。

■16:00~17:30 口頭発表Ⅱ (Zoom)
○永澤 済 (名古屋大学) 「利用者からみる通時コーパス資料 ―離縁・離婚の他動詞用法を例に」
○鈴木 理紗 (東京大学大学院生),川上 玲 (東京工業大学 / デンソーアイティーラボラトリ),カラーヌワット タリン (ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター / 国立情報学研究所),北本 朝展 (ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター / 国立情報学研究所),中澤 敏明 (東京大学),苗村 健 (東京大学) 「Bi-LSTM を用いた中古日本語の文境界推定」
○新野 直哉 (国立国語研究所) 「昭和20年代前期『文藝春秋』の言語記事から ―「雑誌記事データベース」活用の一例として」
連絡先ndcp-office@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2020/20210313/
○投稿者小木曽智信
○投稿日2021-03-02 08:58:31


国立国語研究所

日時2021年 03月 27日 (土)  10:00~17:00
場所オンライン開催となります。
内容 第4回 会話・談話研究シンポジウム「『BTSJ日本語自然会話コーパス』と『自然会話を素材とする共同構築型WEB教材NCRB』の展開」
詳細:詳細はこちらからご確認ください。
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2020/20210327

プログラム:
●10:00~10:10 趣旨説明 宇佐美 まゆみ(国立国語研究所)

●10:10~12:00
 第1部『BTSJ日本語自然会話コーパス(2021年3月版)』の紹介
・10:10~11:00「『BTSJ日本語自然会話コーパス』の開発の趣旨と特徴‐NCRBとの連携」
宇佐美 まゆみ(国立国語研究所教授)
・11:00~12:00「『BTSJ日本語自然会話コーパス(2021年3月版)』の特徴と活用方法」
張未未・高山春花(国立国語研究所 共同研究員)

●13:00〜17:00
 第2部 「自然会話リソースバンク(Natural Conversation Resource Bank:NCRB)」の紹介
・13:00~13:40「自然会話リソースバンク(Natural Conversation   Resource Bank:NCRB)」構築の趣旨
宇佐美まゆみ(国立国語研究所 教授)
・13:40~14:40(デモンストレーション)「自然会話リソースバンク (Natural Conversation Resource Bank:NCRB)」の使い方
小川都(国立国語研究所 プロジェクト非常勤研究員)
・14:50~15:30 講演1「自然会話を素材とする教材(NCRB)の意義―音声教育の観点から」
王 伸子(専修大学 教授)
・15:30~16:10 講演2「自然会話を素材とする教材(NCRB)の意義―談話教育の観点から」
西郷英樹(関西外国語大学 准教授)

●16:10~16:55 全体ディスカッションと質疑応答
●16:55~17:00(5分) 閉会の辞
宇佐美まゆみ(国立国語研究所 教授)

参加費:無料
お申し込み方法:こちらの参加受付フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/DfHEVKooWkzhH51QA
締め切り: 3月 22日 (月) 先着順



連絡先国立国語研究所 宇佐美研究室 
usamiken.hosa@gmail.com
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2020/20210327
○投稿者小川都(非常勤研究員)
○投稿日2021-02-28 08:11:39


第382回日本近代語研究会(2021年度春季発表大会)発表者募集

日時2021年 05月 22日 (土)  13:00-18:00(予定)
場所Web上
※発表形式等は、検討中です。決定次第お知らせします。
内容内 容:
広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)に関することであれば自由。

資 格:
日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員でなくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が得られますので、この機会に、周りのお知り合いのかたにもお声を掛けていただければ幸いです)。
※なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありません。

発表資料:
2021年5月9日(日)までにPDFファイルの発表資料をご用意いただきます。

要 件:
応募されるかたは、以下アドレス宛にメールにてご連絡ください。

   kindaigokenあっとgmail.com

応募締切:2020年3月5日(金)

審 査:
3月中旬ごろ開催予定の運営委員会で審査の上、決定します。発表が決定したのちに、資料の書式等に関するご連絡をいたします。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2021-02-25 03:21:40


九州大学言語運用総合研究センター 日本語教師セミナー

日時2021年 03月 14日 (日)  10:00-16:00
場所オンライン開催(zoom)
内容
①「OJAD(Online Japanese Accent Dictionary)とそれを用いた音声指導」(10:00-12:30)
峯松信明先生(東京大学)
多くの学習者が「日本語らしく自然な発音を学びたい」と考える一方,音声・韻律教材が不足しています。このような現状に鑑み,a) アクセントやその変形を教科書ガイド的に示し,b) 任意の文を対象として,共通語としての韻律制御を可視化し,c) その通りに読み上げる,などの機能を備えた OJAD が開発されました。本講習会では1) 日本語の韻律に関する基礎,2) OJAD各種機能の体験,3) OJAD を使った音声指導の具体例,を学びます。本講習会は40ヶ国以上で,140回以上,開催してきました。各地のスピーチコンテストに導入されています。

②「音声情報処理技術を用いた言語学習・獲得支援」(13:30-16:00)
峯松信明先生(東京大学)、西村多寿子先生(東京大学)
OJADは学習者の「話す」能力向上を目的とした技術支援ですが,音声技術を用いると様々な学習支援が可能です。波形としての音声(音声の物理的側面)を分かりやすく解説し,「聞く」ことに着目した,日本人の英語学習支援,及び,発達障害の一つであるdyslexia 支援を紹介します。いずれも音声を様々に変形し,それを聴取することで「聞く」を支援します。前者は,英語学習者の聞き取りの頑健さ向上を目的とし,後者は「聞く」を通して「読む」力を育てることを検討しています。時間が許せば自閉症支援についても,その可能性を紹介します。

備考■受講料:無料
■定員:300名
■申込方法:3月13日(土)17:00までに、下記ホームページよりお申し込み下さい。
連絡先九州大学言語運用総合研究センター
cslpstuff@gmail.com
ホームページhttps://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~cslp/3_event_nihongokyoshi.html
○投稿者増田正彦
○投稿日2021-02-24 13:15:43


中部日本・日本語学研究会(第86回)

日時2021年 03月 06日 (土)  13:30~16:50
場所Zoomを利用したオンライン開催【要事前申込】
内容13:30~13:35 開会

13:35~15:05
山田 昇平(奈良大学)
「キリシタン・ローマ字文献を中心にみたt入声」

15:05~15:15《休憩》

15:15~16:45
椎名 渉子(名古屋市立大学)
「子どもに対して用いられる感動詞の地域差」

16:45~  閉会

※上記時間は目安となります。多少前後する場合がありますことをご了承ください。
備考参加ご希望の方は,3月3日までに下記メールアドレスまでご連絡ください。
連絡先中部日本・日本語学研究会事務局 chubu.nihongogaku■gmail.com(■を@に置き換えてください)
ホームページhttps://www.facebook.com/chubu.nihongogaku/
○投稿者宮内佐夜香
○投稿日2021-02-20 07:40:25


日本語教育学会 2020 年度第 7 回支部集会【関西支部】

日時2021年 03月 13日 (土)  13:00-16:40
場所Zoomによるオンライン開催
内容口頭発表、交流ひろば(10件、研究・実践的な取り組みなどの共有を通してネットワーク拡大の機会提供を目的としています)、パネルディスカッション「海外で活躍する日本語教師へのエール!」を予定しています。
是非ご参加ください。
連絡先支部活動委員会 <shibu@nkg.or.jp>
ホームページhttp://www.nkg.or.jp/wp/wp-content/uploads/2021/01/20210313kansaishibu_pro.pdf
○投稿者ルチラ パリハワダナ
○投稿日2021-02-18 10:42:21


第218回 青葉ことばの会

日時2021年 03月 20日 (土)  午後3時~6時
場所Zoomを利用したオンライン形式
内容                         
題 目:児童文庫版『坊っちゃん』に見るパラフレーズ     
    ―複数の児童文学叢書との比較の中で―        
発表者:湯浅千映子(大阪観光大学)
                            
*参加予定の方は下記HPより登録フォームにて参加メールアドレスをご登録ください。
*参加費無料です。
              
連絡先田貝和子 tagai<at>gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2021-02-15 13:08:31


第38回NINJALチュートリアル 「『日本語歴史コーパス』活用入門 ―「中納言」の使い方―」

日時2021年 03月 01日 (月)  13:00~17:00
場所オンライン開催(Zoom)
内容国立国語研究所では日本語学・言語学・日本語教育研究の諸分野における
最新の研究成果や研究方法を若手研究者等に教授することにより,
次代の研究者育成を支援することを目的として、毎年チュートリアルを
開催しています。

■主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所

■講師:小木曽智信(国立国語研究所 教授)

■日程:2021年3月1日(月)13:00~17:00
1.13:00~14:10
『日本語歴史コーパス』の概要

2.14:20~15:30
「中納言」による検索方法

3.15:40~17:00
 検索結果の集計と活用
備考■定員:200名(最大)
■受講料:無料
■事前登録制(申込締切:2月22日(月))
連絡先管理部研究推進課
E-mail : ninjal-events@ninjal.ac.jp
TEL:042-540-4353
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/ninjal-t038/
○投稿者管理部研究推進課
○投稿日2021-02-11 03:43:21


言語処理学会第27回年次大会(NLP2021)開催案内 (開催3/15-3/19)

日時2021年 03月 15日 (月) ~ 2021年 02月 19日 (金) 未定
場所北九州国際会議場
内容メーリングリストの皆様
(重複して届きました場合はお許しください),

広島経済大学の石野と申します.

言語処理学会第27回年次大会開催案内をお送りいたします.

[重要]
・3月 8日(月)午後3時にポスター事前提出締切があります.
・年次大会参加のための事前登録の受付は2月15日(月)までです.
・直前登録は3月12日(金)正午までです.当日受け付けは**ありません**

==============================================================
    ★★★新着情報★★★
◆ 大会Webサイトにプログラムを掲載いたしました
https://www.anlp.jp/nlp2021/program.html
==============================================================

□開催案内

言語処理学会第27回年次大会(NLP2021)は,2021年3月15~19日の期間,
ワークショップを含めて5日間の日程で開催いたします.

主としてZoomとSlackを利用して,会期中のすべてのプログラムにオンライン
で参加し,発表・聴講・議論をすることができます.その上で,現地会場の活
用の可否や形態については,大会開催の時期における状況を可能な限り正確に
見極めるため,2月中旬頃に決定する予定です.

○ 大会Webサイト

 https://www.anlp.jp/nlp2021/

○ 大会Twitterアカウント(@nlp2021)

 https://twitter.com/nlp2021

年次大会に関する情報発信・ご意見ご感想・お問い合わせなどには
ハッシュタグ #NLP2021 をご利用ください.

○ 開催日時
2021年 3月15日(月)- 3月19日(金)
3月15日(月) チュートリアル,スポンサーイブニング
3月16日(火) 本会議 第1日
3月17日(水) 本会議 第2日,オンライン懇親会
3月18日(木) 本会議 第3日
3月19日(金) ワークショップ

○ 会場
北九州国際会議場
所在地: 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野三丁目9-30
https://convention-a.jp/kokusai-kaigi/
 【会場に赴くことなく,遠隔から参加ができます】

○ 共催
 北九州市


(詳細は大会Webサイトをご覧ください.)
連絡先言語処理学会第27回年次大会 プログラム委員会
Email: nlp2021-inquiry@anlp.jp
○投稿者石野 亜耶
○投稿日2021-02-10 09:43:10


中国語話者のための日本語教育研究会 第49回研究会

日時2021年 03月 06日 (土)  10:30~18:00
場所オンライン(ZOOM)
内容10:30~11:05 劉 嘉勇(名古屋大学大学院生)
「中国語と日本語の間接受身文の再検討」

11:05~11:40 陳 婧璇(神戸大学研究員)
「日中両言語の受身文の使用実態と対応関係から見る中国語母語話者日本語学習者の受身文習得についての一考察」

11:40~12:15 盧 文静(東京都立大学大学院生)
「日本語と広東語にある入声音を含む二字漢語の対照研究―日本語学習者の促音知覚を中心に―」

13:15~13:50 浦井 智司(早稲田大学大学院生)
「日本語母語教師の当地に勤務することで得られる効果とは―中国高等教育機関日本語母語教師質問紙調査結果を中心に―」

13:50~14:25 権 鋆(東京都立大学大学院生)
「中国語話者の日本語有対自他動詞の教授・学習に関する一考察」

14:25~15:00 麻 子軒(関西学院大学非常勤講師)「日中同形二字漢語の品詞の対応関係に基づく習得困難語彙の分類と抽出―共起語のアノテーション情報を用いて―」

15:15~15:50 黄 海洪・呂 雨珊(京都大学大学院生)
「中国語母語話者を対象とする介護福祉士国家試験の漢字語彙研究―母語転移に注目した分類を通して―」

15:50~16:25 陳 莎莎 (埼玉大学大学院生)
「中国人日本語学習者による様態「そうだ」の否定形式の産出について―「~しそうにない」系列と「~しなさそうだ」系列を中心に―」

16:25~17:00 王 詩凝 (広島大学大学院生)
「合意形成のための意見調整の開始部における「よね」の使用―日本語母語話者と中国人上級日本語学習者を対象に―」
備考3月3日までに事前申し込みが必要です。公式ページよりお申し込みください。
連絡先中俣尚己(nkmt_n@yahoo.co.jp)
ホームページhttps://chuugokugowashablog.wordpress.com/
○投稿者中俣尚己
○投稿日2021-02-01 06:46:43


第379回日本近代語研究会

日時2021年 02月 27日 (土)  15:00-18:00
場所Zoomミーティングによるオンライン開催【要事前申込】
内容発 表:「言葉の和らげ」の日本語語釈とキリシタン版『日葡辞書』の
     日本語注記について
     
     日本学術振興会特別研究員(PD) 中野 遙氏

概 要:キリシタン版は、日本語本文中で用いられた語彙の内、「分別し
    にくき」語について日本語やポルトガル語での説明を付した語彙
    集、「言葉の和らげ」が付される場合がある。本発表では、『サ
    ントスの御作業の内抜書』(1591)をはじめとした「言葉の和らげ」
    の語釈形式を整理し、その中の日本語語釈部分に着目する。キリ
    シタン版『日葡辞書』(1603)の日本語注記との対照調査を行い、
    キリシタン版に於ける日本語の釈義形式の流れを明らかにする。
備考研究会の開催について大まかな流れは以下の通りです。

(1)例会参加のフォーム事前登録
(2)発表資料のクラウド公開
(3)事前参加登録者へのZoomミーティング情報公開
(4)例会開催日当日の参加について


※参加については、フォームによる事前登録制といたします。
 各種情報は、会員メーリングリストにて提示する予定です。
 ご参加を希望される方は、下記問合せメールアドレス宛にご連絡ください。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2021-01-30 06:39:04


第15回NINJALフォーラム「日本とアジアの消滅危機言語-私たちはいま、何をしなければならないのか-」

日時2021年 02月 27日 (土)  13:00~17:00
場所オンライン開催
内容国立国語研究所では、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築」プロジェクトの共催を得て、以下のとおりNINJALフォーラムを開催いたします。

■発表1「日本各地の方言を守るために」
 木部暢子(国立国語研究所)
■発表2「琉球のことばの継承保存」
 山田真寛(国立国語研究所)
■発表3「ミャンマーで失われつつある口承文芸を記録する」
 倉部慶太(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
■発表4「ロシアのシベリア地域で話されているチュクチ語の保存と継承」
 呉人徳司(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
■ディスカッション 
 司会:青井隼人(国語研/東外大AA件)
 パネリスト:木部暢子・山田真寛(国語研)
      倉部慶太・呉人徳司(東京外国語大学AA研)
備考■定員:500名(先着順)
■受講料:無料
■事前登録制(申込締切:2月19日(金))
連絡先管理部研究推進課
E-mail : ninjal-events@ninjal.ac.jp
TEL:042-540-4374
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/public/forum/ninjalforum015/
○投稿者高山和男
○投稿日2021-01-28 07:17:30


令和2年度 国⽴国語研究所 ⽇本語教師セミナー(国内)

日時2021年 02月 27日 (土)  13:00~17:20
場所オンライン開催(Zoom)
内容⽇本語教師セミナーは、平成28年度から当研究所が実施する,⽇本語教育⽔準向上のための
⽇本語教師を対象とするセミナーで,国内と海外で毎年1回ずつ実施します。
令和2年度の国内では Web により,下記のテーマで開催いたします。

1.講座タイトル︓「対話システム研究と⽇本語教育」

2.主催団体名︓⼤学共同利⽤機関法⼈ ⼈間⽂化研究機構 国⽴国語研究所

3.開催⽇時︓令和3(2021)年2⽉27⽇(⼟)13:00〜17:20

4.申込締切︓令和3(2021)年2⽉18⽇(⽊)

5.募集に関する詳細情報へのリンク先URL︓https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/20210227-course/
備考■定員:お申込み多数の場合は、人数を制限することもありますので、
どうぞお早めにお申し込みください。
■受講料:無料
■事前登録制(申込締切:2月18日(木))
連絡先管理部研究推進課
E-mail : ninjal-events@ninjal.ac.jp
TEL:042-540-4353
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/20210227-course/
○投稿者管理部研究推進課
○投稿日2021-01-25 09:00:53


国立国語研究所「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」プロジェクト 令和2年度第2回オンライン研究発表会

日時2021年 03月 14日 (日)  10:30~16:00
場所WEB開催(Zoom会議 および YouTube Live 配信)
内容■趣旨
本プロジェクトでは,日本の消滅危機言語・方言の文法記述のために毎年テーマを設けて研究発表会を開催していますが,このコロナ禍をうけ,今年度は当初予定していたテーマでの調査が困難な状況となりました。そこで,今年度第2回研究発表会は特にテーマを設けず,各発表者がこれまでの調査の中から自由なテーマで研究発表を行うことにしました。研究発表と質疑・応答はすべてオンラインで行います。

■プログラム
2021年3月14日(日)
10:30-10:40 挨拶
10:40-11:20 「北琉球沖永良部国頭方言の焦点標識」横山 晶子(日本学術振興会特別研究員/東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
11:20-12:00 「北琉球硫黄鳥島方言の埋め込み疑問文」ハイス・ファン=デル=ルべ(日本学術振興会外国人特別研究員/沖縄国際大学)
12:00-13:30 昼休み
13:30-14:10 「久米島具志川方言の格ととりたて〈素描〉」仲原 穣(琉球大学)
14:10-15:00 「多良間方言の韻律構造:韻律語の再定義の試み」セリック・ケナン(国立国語研究所)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:40 ディスカッション
15:40-16:00 事務連絡
備考※参加費無料
※質疑応答にご参加希望の方は,事前登録フォーム(https://forms.gle/vNkS1ePSGwCtBoyB9)からお申し込みください。後日,Zoom会議のURLとID,パスワードをお送りいたします。
※研究会の様子は同時に YouTube Live(https://youtu.be/4DQYsc3bHQA)でも配信いたします。こちらはどなたでも視聴できます(視聴のみで質問は受け付けません)。
連絡先h-oshima[at]ninjal.ac.jp ([at]を@にしてください。)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2020/20210314/
○投稿者大島 一(国立国語研究所)
○投稿日2021-01-20 08:12:35


第40回NINJALチュートリアル「コーパスを使った方言研究」

日時2021年 03月 07日 (日)  9:30~16:40
場所オンライン開催(Zoom)
内容国立国語研究所では日本語学・言語学・日本語教育研究の諸分野における
最新の研究成果や研究方法を若手研究者等に教授することにより,
次代の研究者育成を支援することを目的として、毎年チュートリアルを
開催しています。

■主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所

■講師:木部暢子(国立国語研究所 教授)

■日程:2021年3月7日(日)9:30~16:40
1. 9:30~11:00
 諸方言コーパスの構築方法について

2.11:10~12:40
諸方言コーパスの活用方法について

3.13:30~15:00
 諸方言コーパスを使った研究例

4.15:10~16:40
 諸方言コーパスを使った実習

備考■定員:20名
■受講料:無料
■事前登録制(申込締切:2月26日(金))
連絡先管理部研究推進課
E-mail : ninjal-events@ninjal.ac.jp
TEL:042-540-4353
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/ninjal-t040/
○投稿者管理部研究推進課
○投稿日2021-01-20 07:43:24


第39回NINJALチュートリアル「日本語の自然会話とディスコース・ポライトネス理論」

日時2021年 02月 20日 (土)  10:00~16:00
場所オンライン開催(Zoom)
内容国立国語研究所では日本語学・言語学・日本語教育研究の諸分野における
最新の研究成果や研究方法を若手研究者等に教授することにより,
次代の研究者育成を支援することを目的として、毎年チュートリアルを
開催しています。

■主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所

■講師:宇佐美まゆみ(国立国語研究所 教授)

■日程:2021年2月20日(土)10:00~16:00
1.10:00~11:00
 『BTSJ日本語自然会話コーパス』の特徴と活用法

2.11:10~12:10
 「総合的会話分析」の方法論

3.12:10~12:30
 質疑応答

4.13:30~14:30
 ポライトネスの普遍性と個別性

5.14:40~15:40
 ディスコース・ポライトネス理論

6.15:40~16:00
 質疑応答
備考■定員:100名
■受講料:無料
■事前登録制(申込締切:2月10日(水))
連絡先管理部研究推進課
E-mail : ninjal-events@ninjal.ac.jp
TEL:042-540-4353
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/ninjal-t039/
○投稿者管理部研究推進課
○投稿日2021-01-20 07:02:43


シンポジウム「日本語文法研究のフロンティア―日本の言語・方言の対照研究を中心に―」

日時2021年 03月 06日 (土)  2日間開催:①2021年3月6日(土) 10:00~16:55、②2021年3月21日(日) 10:00~17:30
場所Zoomによるオンライン開催 (事前申し込みが必要です)
内容【プログラム】
〈3月6日 (土) 10:00~16:55〉
佐々木冠(立命館大学)「拡張コピュラ文述部の形態論」
平塚雄亮(中京大学)「日本語諸方言コーパスを用いた複数接尾辞の対照方言研究」
松田美香(別府大学)「可能の意味区分の全国分布から何がわかるか」
久保薗愛(愛知県立大学)「鹿児島方言における主格・属格標示とその地域差」
原田走一郎(長崎大学)「長崎県の2つの方言における排他の「が」」
仲原 穣(琉球大学)「八重山語における副詞の対照研究―鳩間島方言、石垣島四箇方言、竹富島方言を中心に―」
有田節子(立命館大学)「条件文のモダリティ制約に関する対照研究―条件付けられた命令・依頼表現を中心に―」
竹田晃子(フェリス女学院大学 / 岩手大学)「東北方言における条件表現の形式―近代の方言変化を読み解く―」
舩木礼子(神戸女子大学)「意志・推量表現の方言間対照・史的対照―西日本のラム由来形式使用地域を中心に―」

〈3月21日 (日) 10:00~17:30〉
江口正(福岡大学)「方言動詞の活用システムと同音衝突―否定のンと終止形の撥音化―」
下地賀代子(沖縄国際大学)「宮古諸方言の形容詞「語根」の用法」
岩田美穂(就実大学)「形式名詞キリ・ギリの変化―地理的バリエーションから見る変化の多様性―」
中本謙(琉球大学)「北琉球方言格助詞の対照研究」
高木千恵(大阪大学)「大阪方言における条件表現のバリエーション」
齊藤美穂(神戸大学)「奄美大島瀬戸内方言の条件形式の体系と派生的用法」
野間純平(島根大学)「「日本語諸方言コーパス」を用いた「ノダ文」の方言間対照」
酒井雅史(甲南女子大学)「日本語諸方言の敬語運用類型とその地理的分布」
日高水穂(関西大学)「昔話の叙述型の全国概観」
小西いずみ(広島大学)「方言の終助詞の対照研究―平叙文専用の形式を中心に―」

備考ご参加にあたっては,下記ページより申し込みをお願いします。
事前登録フォームに記入していただいたメールアドレス宛に Zoom のミーティングURLを送信いたします。
▶︎事前登録フォームURL: https://forms.gle/J4dR6gTwq8k1F3ob8
連絡先国立国語研究所 事務補佐員 大堂(k.odo@ninjal.ac.jp)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2020/20210306/
○投稿者大堂果林
○投稿日2021-01-20 06:53:37


第4回 HiSoPra*研究会(歴史社会言語学・歴史語用論研究会)

日時2021年 03月 12日 (金)  13:30~16:30
場所Zoomによるオンライン開催(事前申し込みが必要です)
内容13:30-13:35 導入

13:35-14:20 《研究発表》髙橋 圭子(フリーランス)
「中古和文における聞き手配慮の敬語使用」

14:30-16:30 特別企画 《討論》
「言語の形成過程をめぐる社会的類型化は可能か」
話題提供:渋谷 勝己(大阪大学) 指定討論:堀江 薫(名古屋大学)
司会:森 勇太(関西大学)

今回の特別企画では,言語の形成/変容過程と,それを取り巻く社会的な状況の関係という,
古くて新しい問題にスポットライトを当てたいと思います。

例えば日本語を例にしたときに,標準語の形成過程,方言(さらには個々の方言)の形成過程,
海外の日系人社会で使用される変種の形成過程などに,
それぞれ,特徴的な言語変化のタイプというのはあるのでしょうか。
逆に言えば,「このような社会的な状況においてはこのような言語変化が起こり,
このような日本語変種が生じやすい」といったことは言えるのでしょうか。

本企画では,最初に,言語変化と社会の関係を考えるための素材や枠組みを,
渋谷勝己氏に提供していただきます。
その後,言語類型論的な観点から堀江薫氏にコメントをいただいた後,
会場全体で議論を深めていきたいと思います。

当日は,さまざまな言語の事例を取り上げられればと思います。
多数の方のご参加をお待ちしております。

16:40-18:00 懇親会(Zoom)
備考■事前申し込みが必要です。
研究会にご参加くださる方は事前申し込みをお願いいたします。
下記ページGoogleフォームより必要事項を記載してください。
締め切りは3月5日(金)です。
https://forms.gle/EjHV1pupFdESkJXx5
必要事項:メールアドレス,研究会出欠,お名前,ご所属,ご専門(領域)
連絡先HiSoPra研究会事務局 hisopradesk@gmail.com
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2021-01-19 15:39:59


第421回国語学研究会

日時2021年 02月 03日 (水)  13時~
場所Web上(Zoomにて開催予定)
内容「段落成立に関わる文章中の要素についての研究」          
           尾崎 誉治氏(東北大学大学院生)

「日本語感情形容詞の評価的意味の獲得」              
           郭  莉氏(東北大学大学院生)

「現代日本語における形容詞「み」形の研究」            
           菅原 万里花氏(東北大学大学院生)

「現代日本語連体修飾節のテンスについての研究」  
           鄧  凌龍氏(東北大学大学院生)

「小説における方言使用の研究ー宮城県を舞台とする小説についてー」
           アッニサ•リズカ•ラマダニ氏(東北大学大学院生)


※参加ご希望の方は、以下「連絡先」欄にあるURLへアクセスの上、指定のアドレスへご連絡ください。
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助手)
URL:https://www2.sal.tohoku.ac.jp/kokugogaku/information.html
○投稿者大川孔明
○投稿日2021-01-15 06:32:32


言語処理学会第27回年次大会(NLP2021)開催案内(開催3/15-3/19)

日時2021年 03月 15日 (月) ~ 2021年 03月 19日 (金) 未定
場所北九州国際会議場
内容メーリングリストの皆様
(重複して届きました場合はお許しください),

広島経済大学の石野と申します.

言語処理学会第27回年次大会の開催案内,事前参加登録受付開始,ならびに
発表募集をお送りいたします.
大会発表の申し込みは2021年 1月 15日(金)午後3時までとなっております
ので,ご投稿くださる方はどうぞよろしくお願いいたします.

※※※※ 重要 ※※※※
- 大会発表の申込みおよび論文原稿の締切は2021年1月15日*午後3時*です.
- 原稿作成には年次大会論文投稿用スタイルファイルをご利用ください.
- オンラインでご発表および全てのプログラムへのご参加ができます.
- 投稿論文の著作権の扱いが変わります.

===========================================================
    ★★★新着情報★★★

◆ 事前参加登録の受付を1月12日(火)から開始しました
===========================================================

□開催案内

言語処理学会第27回年次大会(NLP2021)は,2021年3月15~19日の期間,
ワークショップを含めて5日間の日程で開催いたします.

主としてZoomとSlackを利用して,会期中のすべてのプログラムにオンライン
で参加し,発表・聴講・議論をすることができます.その上で,現地会場の活
用の可否や形態については,大会開催の時期における状況を可能な限り正確に
見極めるため,2月中旬頃に決定する予定です.

○ 大会Webサイト
 https://www.anlp.jp/nlp2021/

○ 大会Twitterアカウント(@nlp2021)
 https://twitter.com/nlp2021

○ 開催日時
2021年 3月15日(月)- 3月19日(金)
 3月15日(月) チュートリアル,スポンサーイブニング
 3月16日(火) 本会議 第1日
 3月17日(水) 本会議 第2日,オンライン懇親会
 3月18日(木) 本会議 第3日
 3月19日(金) ワークショップ

○ 会場
北九州国際会議場
所在地: 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野三丁目9-30  
https://convention-a.jp/kokusai-kaigi/
 【会場に赴くことなく,遠隔から参加ができます】

○ 共催
 北九州市


詳細は大会Webサイトをご覧ください.
連絡先言語処理学会第27回年次大会 プログラム委員会
Email: nlp2021-inquiry [at] anlp.jp
○投稿者石野 亜耶
○投稿日2021-01-12 08:30:42


ページの先頭へ戻る


| 次の20件を表示 | 投稿 |

Copyright © 2014 日本語学会 All Rights Reserved.