日本語学会

学界消息(新着順)

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近代語学会 研究発表会

日時2017年 12月 09日 (土)  14:00~
場所白百合女子大学(調布市緑ヶ丘1の25)3号館2階3201教室
内容発表題目 発表者
○「成城〈丙〉本「縄なひ」の資料的性格と用語
 ―幕末期狂言台本の複雑な成立と古層の残存状態―」
 元東海大学 教授  小林千草 氏
    
○「『語言自邇集(初版)』(一八六七年刊)をもとにした中国語会話書二種の対照
―中国語原文の改変と日本語訳文について―」
 山形大学 地域教育文化学部 准教授 園田 博文 氏

○「仮定、可能性想定を表す副詞の史的展開 ―近代語の分析的傾向の一例―」
  弘前大学人文社会科学部 講師 川瀬 卓 氏
備考※会場までのアクセスはhttp://www.shirayuri.ac.jp/guide/access/index.htmlを御参照下さい。
※資料を用意致しますので、研究発表会へのお申し込みは11月29日(水)までにお願い致します。
※当日、会費1000円を受付にて申し受けます。
連絡先kindaigogakkai@hotmail.co.jp
近代語学会事務局 常盤智子
○投稿者常盤智子(白百合女子大学)
○投稿日2017-10-16 12:48:51


第78回 中部日本・日本語学研究会

日時2017年 10月 28日 (土)  午後1時30分~午後5時00分
場所中京大学名古屋キャンパス5号館2階・522教室
内容(1)森勇太(関西大学)
「近世後期洒落本に見る行為指示表現の東西差」
(2)蜂矢真鄕(大阪大学名誉教授)
「ツル[釣・吊]とナム[並]」
備考会の終了後、近くの浜木綿山手通店に会場を移して懇親会を行います(会費5000円)。多数ご参加ください。
連絡先藤田保幸 電話072-285-2739(自宅)
○投稿者山崎誠
○投稿日2017-10-16 11:30:53


第347回日本近代語研究会

日時2017年 10月 14日 (土)  15時~18時
場所成城大学3号館4階 経済学部集会室
  http://www.seijo.ac.jp/access/
  http://www.seijo.ac.jp/about/map/
内容『同文通考』の異体字
       都留文科大学非常勤講師 田村 夏紀氏
 
 
 
[要旨]:字体研究書『同文通考』(1760年刊)の版本と、早稲
     田大学蔵の写本(1705年以前に成立した写本を元にし
     た転写本)の漢字字体の差異を示し、当時の版本や古
     辞書の異体字とも比較して、江戸時代の異体字使用の
     実態を明らかにしたい。
備考※参加費は無料です。
※11月の秋季発表大会は、10日(金)金沢歌劇座において行
 なわれる予定です。
  
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
    (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-10-05 19:19:48


言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)開催案内及び発表募集

日時2018年 03月 12日 (月) ~ 2018年 03月 16日 (金) 10:00-19:00
場所岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
内容言語処理学会第24回年次大会(NLP2018)を岡山コンベンションセンターにおいて
以下の要領により開催いたします.

○ 大会Webサイト

大会Webサイトは以下のURLにて開設しています.順次,情報を
アップデートいたしますので,こちらもご覧ください.

 http://www.anlp.jp/nlp2018/

○ 開催日時
2018年 3月 12日(月)~ 3月16日(金)
3月 12日(月) チュートリアル (午前:若手企画,午後:通常企画)
3月 13日(火) 本会議 第1日
3月 14日(水) 本会議 第2日
3月 15日(木) 本会議 第3日
3月 16日(金) ワークショップ

○ 会場
 会場: 岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム)
所在地:〒700-0024 岡山県岡山市北区駅元町14−1
(JR岡山駅中央改札口から徒歩約3分)
 (臨時託児室を予定)

○ 今後のスケジュール
 チュートリアルテーマ募集締切     2017年10月 13日(金)
 テーマセッション/ワークショップの応募締切
                    2017年11月 10日(金)
 テーマセッション / ワークショップの採用テーマ発表
                    2017年11月 17日(金)
 大会発表申込受付開始         2017年12月 4日(月)
事前参加申込受付開始         2018年 1月 11日(木)
 大会発表申込・論文原稿締切      2018年 1月 17日(水)
 大会プログラムWeb公開         2018年 2月 8日(木)
 事前参加申込締切           2018年 2月 14日(水)
 予稿集Web公開             2018年 3月 5日(月)

 発表申し込みは大会Webサイトから行なっていただく予定です.

※スポンサー関連のスケジュール
 スポンサー応募受付開始        2017年10月 31日(火)午前10時
 冠スポンサー一次締切         2017年12月 14日(木)
スポンサー応募締切          2018年 1月 12日(金)


○ 問い合わせ先
お問い合わせは次のメールアドレスにお願いいたします.

言語処理学会第24回年次大会 プログラム委員会
Email: nlp2018-inquiry@anlp.jp
連絡先nlp2018-inquiry@anlp.jp
ホームページhttp://www.anlp.jp/nlp2018/
○投稿者豊田中央研究所 徳久良子
○投稿日2017-10-04 13:12:54


語彙・辞書研究会 第52回シンポジウム

日時2017年 11月 18日 (土)  開場13時15分~17時
場所新宿NSビル 3階 3J会議室
内容シンポジウム 「国語辞典の語釈をめぐって」

【第1テーマ】
類義語をどう記述するか
 [パネリスト]発題者:山田 進(聖心女子大学名誉教授)+投稿者
 [司会]大島資生(首都大学東京教授)

【第2テーマ】
いわゆる誤用を含め、本来的でない語義・用法の拡大をどう扱うか
 [パネリスト]発題者:山本康一(三省堂辞書出版部)+投稿者
 [司会]井島正博(東京大学教授)

■■■両テーマとも、一般のご意見を事前に募集しております。 ■■■
■■■ぜひ、多様なご意見の投稿をお願いいたします。     ■■■
■■■いただいたご意見は、予稿集に掲載いたします。     ■■■
■■■詳しくは、語彙・辞書研究会のホームページをご覧ください。■■

参加費
【一般】1,800円
【学生・院生】1,200円(会場費・予稿集代等を含む)

※研究会に参加なさらずに予稿集のみをご希望の方は、事務局にご連絡ください。
連絡先語彙・辞書研究会事務局(下記ホームページの「問い合わせフォーム」からご連絡願います)
ホームページhttp://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/
○投稿者荻野真友子(事務局)
○投稿日2017-09-25 14:39:14


第348回日本近代語研究会

日時2017年 11月 10日 (金)  13時~18時
場所金沢歌劇座 1階・第9会議室
  〒920-0993 金沢市下本多町六番丁27 電話076-220-2501)
  http://www.kagekiza.gr.jp/access/
内容  ○受付開始 12:30
  ○開  会 13:00
  ○会場校挨拶13:00 金沢大学人間社会学域長 樫見由美子教授
    
 (1) 13:05~13:55
  投稿雑誌に見る句読法に対する意識の考察
           ―博文館出版雑誌群を例にして―
                大阪大学大学院生 坂井 晶子氏

 (2) 13:55~14:45
  訳語の確立展開視点から見る『独和兵語辞書』所収の二字漢語
   ―『和独兵語辞彙』及び商務印書館『徳華大字典』との
     比較を中心に―     関西大学大学院生 仇 子揚氏
 
             〈以上、司会 花園大学 橋本 行洋〉
 
  〈休 憩 14:45~15:00〉

 (3) 15:00~15:50
  「~(よ)うと」の一群の史的変遷と「主観化」
                東京大学大学院生 北﨑 勇帆氏
 
 (4) 15:50~16:40
  副助詞デモとクライの史的展開について
            ノートルダム清心女子大学 星野 佳之氏

 〈休 憩 16:40~16:55〉

〈講 演〉16:55~17:55
  現代小説のキャラクター分析と翻訳
    ―村上春樹翻訳調査プロジェクトを中心に―
               大阪大学大学院教授  金水 敏氏

             〈以上、司会 龍谷大学 余田 弘実〉

  ○閉会の辞 17:55~18:00 会長 飛田良文
   諸連絡
備考※参加費、500円を頂きます。
※終了後、懇親会を行ないます。会費は、一般5000円、学生4000
 円です。ご参加をお待ちしております。
  
※10月例会(第347回)は、14日(土)成城大学において行
 なわれる予定です。今回のご案内は、11月の秋季発表大会のほ
 うですので、お間違えのないようお願いいたします。
   
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
    (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-09-19 18:57:52


日本エドワード・サピア協会

日時2017年 10月 21日 (土)  13:30-18:00
場所成蹊大学 (http://www.seikei.ac.jp/university/accessmap/index.html)
6号館5階501教室 (http://www.seikei.ac.jp/university/aboutus/campus_uni.html)
内容●開会挨拶(13時30分)
●研究発表(13時40分~16時10分)
[ディスカッションセッション]
1. 石塚政行(東京大学大学院)
「バスク語の生産的使役動詞の自動詞化」
2. 霜崎實(慶応義塾大学)
「日英翻訳における外来語・外国語の表記について ―ルビの類型と機能に着目して―」
3. (仮)西村義樹(東京大学)
「好まれる言い廻し再考:メンタル・コーパスとは何か」
●会員総会(16時20分~16時40分)  
●講演(16時45分~17時45 分)
森雄一(成蹊大学)
「「全体-部分」の意味論と修辞論」
●閉会挨拶(17時50分~)
●懇親会(18時00分~)


備考当日会員:1,000円
連絡先edwardsapir.japan@gmail.com
ホームページhttp://edwardsapir-japan.sakuraweb.com/index.html
○投稿者小野寺 潤
○投稿日2017-09-08 15:13:40


第404回 国語学研究会

日時2017年 09月 20日 (水)  16時
場所東北大学川内キャンパス 文学研究科研究棟311講義室
内容発表題目・発表者

東北方言における「モノ」系終助詞の諸相
  小原雄次郎氏(東北大学大学院生)
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 太田 有紀
○投稿日2017-09-07 14:41:24


第346回日本近代語研究会

日時2017年 09月 16日 (土)  15時~18時
場所国立国語研究所 3階セミナー室
 ○多摩モノレール「高松駅」より 徒歩約7分
  「立川北駅」乗車(約3分)「高松駅」下車

 ○立川バス「自治大学校・国立国語研究所」より 徒歩約1分
   立川駅北口バスのりば2番から乗車(約5分)「自治大学校・
   国立国語研究所」下車
   
 https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/

内容由利公正の名に〈唯一の〉〈正しい〉読みはあるか
     ―きみまさ・きんまさ・コウセイ―
        明治大学大学院生 三浦 直人氏

 [要旨]由利公正のファースト・ネームをどう読むか。福井
     県を主舞台とする〈きみまさ〉〈コウセイ〉論争
     (1990年代後半~現在)を題材に、〈唯一の〉〈正
     しい〉読みの存在を自明視する人名研究の在り方に
     一石を投じる。
備考※参加費は無料です。
※10月例会は、14日(土)成城大学において行なわれる予定
 です。発表者を募集しています。
※11月は、10日(金)に日本語学会と連動して秋季発表大会
 を金沢歌劇座にて開催します。なお、発表者の募集は終了
 しています。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
    (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-08-31 20:23:27


国際シンポジウム「通時音声コーパス」

日時2017年 09月 04日 (月)  10:00~17:00
場所国立国語研究所
内容古い音源資料を収集してコーパス化し、近年の音声資料と比較・対照することにより、話し言葉の経年変化を実証的に明らかにすることができると考えられます。
本シンポジウムでは、イギリス、フィンランド、イタリア、フランスからゲストをお招きし、日本を含めた5か国で、通時音声コーパスをどのように整備・分析しているかについてご紹介します(※英語での開催です)。

Bas Aarts (UCL, UK)
"Exploring the grammar of spoken English using the Diachronic Corpus of Present-Day Spoken English"
Marja-Liisa Helasvuo (University of Turku, Finland)
"Finnish spoken corpora: A diachronic perspective"
Takehiko Maruyama (Senshu University / NINJAL, Japan)
"What's left for diachronic research of Japanese Speech?"
Alessandro Panunzi (University of Florence, Italy)
"The LABLITA Corpus of spoken Italian in diachrony: Theoretical framework, corpus design, and a lexical comparison"
Marie Skrovec (University of Orleans, France)
"A diachronic spoken corpus for French: ESLO, a variationist survey"
連絡先丸山岳彦(専修大学・国立国語研究所)
maruyama<at>isc.senshu-u.ac.jp
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo2017.html
○投稿者丸山岳彦
○投稿日2017-08-30 15:20:11


第116回国語語彙史研究会

日時2017年 09月 16日 (土)  13:30〜17:00すぎ
場所関西大学 千里山キャンパス 一号棟 A三〇一会議室
  阪急千里線 関大前駅下車 徒歩約十分(北改札口から。正門入って最初の角を左折して200m程度)
内容一 不定用法で用いられる『いづこ』『どこ』    京都府立大学非常勤講師 松本朋子


二 中世末から近世前期の漢語接尾辞「-中」──清濁の対立をめぐって──  大阪大学招へい研究員 山田昇平


三 『文字のしるべ』のthe four hundred commonest Chinese Characters について 神戸女子大学准教授 岡墻裕剛
備考参加費として五百円をいただきます。
研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。
連絡先 大阪府豊中市待兼山町一-五 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付
国語語彙史研究会
okajima@let.osaka-u.ac.jp
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/
○投稿者岡島昭浩(国語語彙史研究会庶務委員)
○投稿日2017-08-29 22:20:09


第206回青葉ことばの会のご案内

日時2017年 09月 02日 (土)  午後3時~6時
場所明治大学(千代田区神田駿河台1-1)
駿河台キャンパス リバティタワー8階 1086教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html 
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html 
内容                                 
題 目:明治時代における小説地の文の変化について         
発表者:田貝和子氏(群馬工業高等専門学校)            
                                 
題 目:オノマトペ基本要素の加工・展開・実現ー宮澤賢治の童話ー  
発表者:小野正弘氏(明治大学)                  
                                 
*事前申し込み不要・参加費無料です。
                     
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2017-08-24 12:43:17


第39回表記研究会研究発表会

日時2017年 09月 17日 (日)  10時30分~15時30分
場所関西大学 千里山キャンパス 第一学舎一号館 A301会議室
 (阪急千里線 関大前駅から徒歩約5分)
 住所 大阪府吹田市山手町3?3?35
 キャンパス http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
 アクセス http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html#senri
内容
発表題目および発表者
 10:30~12:30
 馬琴読本における仮名字体―稿本と板本の比較分析―
        大阪大学大学院生  市地  英氏

 13:30~15:30
  日本古代の木簡にみえる習書の筆画について
           東大阪大学  井上  幸氏

備考・当日、参加費として500円をいただきます。
・2つの発表の間に昼休みをとります。昼食は各自でおとり下さい。
連絡先乾善彦(関西大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2017-08-15 16:00:37


能楽学会九月例会

日時2017年 09月 29日 (金)  17時30分~19時30分
場所法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー25階・研究所会議室5
内容
○中世「能の語り」の汎用性とキリシタン版『太平記抜書』語り復元
   ――『太平記抜書』「阿新(くまわか)丸の段」と能「壇風」――

 研究発表・語り復元監修:小林千草
 語り実演       :能ワキ方 福王和幸
備考入場無料
連絡先能楽学会
○投稿者能楽学会氏
○投稿日2017-08-09 13:57:08


通時コーパス活用班合同研究集会

日時2017年 08月 19日 (土)  10:30~17:30
場所国立国語研究所 講堂ほか(東京都立川市緑町10-2)
内容10:30-12:10 テーマセッション:『日本語歴史コーパス』の構築と活用ー万葉集とキリシタン資料

○キリシタン資料と『日本語歴史コーパス』―キリシタン資料の概要と課題
 川口敦子(三重大学)
○『日本語歴史コーパス室町時代編Ⅱキリシタン資料』の構築上の課題
 片山久留美(国立国語研究所)・村山実和子(国立国語研究所)・渡辺由貴(名古屋女子大学)
○万葉集コーパスの特徴とその活用事例
 鴻野知暁(東京大学)
○完了の接尾辞、ツ・ヌ、タリ・リの変遷
 野村剛史(東京大学名誉教授)

13:10~14:10 ポスター発表
・『日本語歴史コーパス 室町時代編Ⅱキリシタン資料』の進捗と展望
 片山久留美(国立国語研究所)
・『明治初期口語啓蒙書コーパス』の構築
 近藤明日子(国立国語研究所/明治大学)
・『Web 茶まめ』の改良 ―Chaki形式出力の実装―
 堤智昭(東京電機大学)
・『東洋学芸雑誌』コーパスの構築
 南雲千香子(国立国語研究所)・近藤明日子(国立国語研究所/明治大学)
・『言文一致体および標準語の規範としての国定教科書 ―教科書コーパスを用いたその検討と課題―
 服部紀子(国立国語研究所)
・人情本コーパスの現状 ―翻字本文テキストの公開〈8作品〉―
 藤本灯(国立国語研究所)・銭谷真人(国立国語研究所)
・八代集コーパス構築の計画と進捗
 松崎安子(国立国語研究所)・冨士池優美(玉川大学)
・『日本語歴史コーパス 江戸時代編Ⅰ洒落本』の本公開に向けて
 村山実和子(国立国語研究所)

14:20-16:20 口頭発表
○近代における和語の仮名表記
 高橋雄太(明治大学大学院生)
○『哲学字彙』掲出語に対する語彙素ID付けの試み
 高田智和(国立国語研究所)
○近代雑誌に見る外来語の変容
 田中牧郎(明治大学)

16:30~17:30 『日本語歴史コーパス』の使い方相談に対する回答
 小木曽智信(国立国語研究所)

主催:国語研共同研究プロジェクト「通時コーパスの構築と日本語史研究の新展開」
共催:科研費 基盤研究 (A) 「日本語歴史コーパスの多層的拡張による精密化とその活用」
連絡先ninjal.chj@gmail.com
ホームページhttp://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20170819-sympo/
○投稿者小木曽智信
○投稿日2017-08-06 12:05:37


第14回マレーシア日本語教育国際研究発表会

日時2017年 10月 07日 (土) ~ 2017年 10月 08日 (日) : (7日) 9:00-17:00 (8日) 9:00-12:30
場所マラヤ大学 (マレーシア)
内容マラヤ大学予備教育部日本留学特別コース(AAJ)、マレーシア日本語教師会(MAJLIS)、国際交流基金クアラルンプール日本文化センターの共催で、マレーシアの日本語教育の発展に寄与すると考えられるさまざまな研究成果を、口頭とポスターの二つの形態で発表する場として、マレーシア日本語教育国際研究発表会を開催します。マレーシアの先生方の研究や実践の成果が広く共有され、また教育や研究に関して同じ関心を持つ先生方のネットワークが一層広がることを目的としています。当日は研究発表に先立ちまして基調講演も予定されています。多くの先生方の参加をお待ちしています。
連絡先丸谷しのぶ 
marutani@jfkl.org.my
(603) 2284 7228
ホームページhttp://www.jfkl.org.my/language/teachers/seminar-conference/jle-conference/
○投稿者第14回マレーシア日本語教育国際研究発表会 事務局
○投稿日2017-08-04 14:57:36


第16回方言学の方法論に関する国際会議(Methods 16) のご案内

日時2017年 08月 07日 (月) ~ 2017年 08月 11日 (金) 9:00-18:00
場所国立国語研究所
内容関係者のみなさま

国立国語研究所の朝日と申します。
重複して受け取られ方はご容赦ください。

来週,8月7日から11日にかけて国立国語研究所で開催される第16回方言学の方法論に
関する国際会議(Sixteenth International Conference on Methods in Dialectology)の
ご案内をいたします。

本国際会議のプログラムは
http://pj.ninjal.ac.jp/Methodsxvi/
でご覧いただけます。

本国際会議への参加は登録制です。先日ウエブサイトでの登録は閉め切らせていただき
ましたが,当日参加も可能です。

参加費ですが,
一般 25,000円,学生 15,000円
を申し受けます。
この参加費は,
(1)食事(昼食)
(2)Reception(8月7日)
(3)招待講演・口頭発表・ポスター発表・ワークショップへの参加
(4)休憩時の飲食
が含まれています。
当日受付でお支払いください。

以上です。皆さま奮ってご参加ください。
なお,本件に関するお問い合わせはmethodsxvi@gmail.comまで
お願いいたします。※電話での問い合わせは受け付けておりませんので
ご注意ください。

朝日祥之
連絡先methodsxvi@gmail.com
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/Methodsxvi/
○投稿者朝日祥之
○投稿日2017-08-03 05:33:00


第345回日本近代語研究会

日時2017年 07月 29日 (土)  15時~18時
場所実践女子大学渋谷キャンパス
     創立120周年記念館7階708教室

    渋谷駅から
     ◎ JR(山手線・埼京線・湘南新宿ライン)/東京メト
       ロ(銀座線・半蔵門線・副都心線)/東急(東横線
       ・田園都市線)/京王井の頭線 東口(東急南口)か
       ら徒歩約 10 分
    表参道駅から
     ◎ 東京メトロ(銀座線・半蔵門線・千代田線) B1 出口
      から徒歩約 12 分
 
http://www.jissen.ac.jp/access_guide/index.html

内容『実学報』における日本の新聞記事の翻訳について
      ―『中外商業新報』掲載「廣東金礦の發見」を例に―
      
               北海道大学大学院生 陳 静静氏

  [要旨]『中外商業新報』掲載の同じ記事を手本にした二本の
      中国語訳文を取上げ、日本新聞記事の原文と対照し、
      漢字や語彙の使用において、『実学報』の二人の訳者
      の翻訳態度、翻訳特徴などを分析し、新聞記事翻訳に
      伴う語彙の受容状況を解明する。

備考※参加費は無料です。
※8月例会は、ありません。9月例会は、16日(土)15時~18
 時、国立国語研究所で開催される予定です(発表者を募集し
 ております)。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
    (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2017-07-28 11:20:19


研究発表会「近現代の新語・新用法および言語規範意識の研究」

日時2017年 08月 31日 (木)  14:30~18:00
場所京都府立大学 稲盛記念会館105講義室(〒606-8522 京都市左京区下鴨半木町1-5)
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=kak&frmId=28
http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=cat&frmId=3883&frmCd=8-3-1-0-0
内容

〇趣旨説明 14:30~14:35 新野直哉(研究代表者。国立国語研究所)
 
○発表1 14:35~15:35
 時間的意味から空間的意味への意味変化の可能性 ―「端境」の変遷を通して
    山際彰(ゲスト発表者。関西大学大学院生・日本学術振興会特別研究員DC2)
「端境」は元々「新米と古米の入れ替わりの時期」を表す語であったが、現代では「境目、境界」の意味での使用が見られる。時間的意味から空間的意味への意味変化に見えるこの事例がどのような過程を経て生じたのかについて、新聞や会議録資料から明らかにする。
 
○発表2 15:45~16:45
接続詞「しかし」における「逆接」の認識について
         梅林博人(研究分担者。相模女子大学)
接続詞「しかし」において「逆接」の認識が色濃くなるのは近代(明治)以降とされているが、その様相ははっきりとはしていない。そこで本発表では、辞書、文典、実例などに寄って、そのような認識がいつごろ、どのように顕現したのかを考察する。
 
○発表3 16:55~17:55
「なんなら」の新用法をめぐって―なんなら今度の科研のネタに出来るかも、みたいな。
         島田泰子(研究分担者。二松学舎大学)
控えめな申し出や提案に用いる複合語「なんなら」に、ここ数年、それとは異なる用法がしばしば観察されるようになった。「あまつさえ」「ヘタすると」「言わせてもらえば」などと置き換えられる、若年層を中心とした新用法ついて、記述と分析を試みる。
備考*本研究発表会は、科学研究費補助金(基盤研究C)「近現代の新語・新用法および言語規範意識の研究」(課題番号:16K13228)の中間成果を発表するものです。
*事前申込不要・参加費無料です。
連絡先新野直哉 〒190-8561立川市緑町10-2 国立国語研究所
○投稿者新野直哉
○投稿日2017-07-23 23:24:45


社会言語科学会第40回大会プログラム公開のお知らせ

日時2017年 09月 16日 (土) ~ 2017年 09月 17日 (日)  16日(土)… 10:00 - 18:25, 17日(日)… 9:30 - 17:15
場所関西大学 千里山キャンパス
(大阪府吹田市山手町3丁目3番35号)
内容次回の第40回社会言語科学会研究大会(JASS40)は,2017年9月16日(土)~17日(日)に関西大学 千里山キャンパス
(大阪府吹田市山手町3丁目3番35号)において開催されます.

■大会プログラム
本大会のプログラムは下記のウェブページにございますので,ご参照ください.
http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=162

■事前申込
本大会の事前参加申込締切は2017年9月4日(月)24時です.
(http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=2 参照)

事前にお申込みいただきますと,参加費や懇親会費に割引があるとともに,受付がスムーズに済むという利点があります.
ぜひ,事前参加申込をご利用いただきますようお願い致します.

■手話通訳について
講演,研究発表などには,ご希望により手話通訳をおつけいたします.
ご希望の方は,2017年8月10日(木)までに,大会ヘルプデスクにお申し出ください.
全ての発表に通訳はつきません.どの発表や講演に通訳をつけるか,ご希望を明記してください.
問い合わせ先:大会ヘルプデスク jass-desk@bunken.co.jp

■託児補助について
大会参加のために託児サービスを利用した会員に対し,学会が費用の一部を補助します(会員本人の子供に限ります).
詳細は,http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=2 をご覧ください.
連絡先社会言語科学会大会ヘルプデスク jass-desk@bunken.co.jp
ホームページhttp://www.jass.ne.jp/another/?page_id=162
○投稿者林 直樹(日本大学)
○投稿日2017-07-19 10:48:33


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