日本語学会

学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

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現在寄せられている開催情報は225件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

東京カレッジ講演会「グローバルな学術言語としての日本語」

日時2020年 02月 05日 (水)  17:00-18:30
場所東京大学・山上会館大会議室(本郷キャンパス)
内容言葉の海とAIが日本語を進化させる?
日本語をグローバルな学術言語として進化させることには数多くの利点があり、日本語と他言語の間の言語文化的な結びつきを強めることは極めて重要です。日本文化のもつ力を認識し、日本語をより積極的に進化させていくことが、いま日本に求められています。

ヴィクトリア・エシュバッハ=サボー:ハンガリーのエトヴェシュ・ロラーンド大学にてドイツ・スラヴ・中国・日本学を学んだ後、ルール大学ボーフムにて東アジア学博士号を取得(1984年)。トリーア大学を経て、テュービンゲン大学日本学教授、またテュービンゲン大学同志社日本研究センター共同創設者・共同所長(1993年~)。ヨーロッパ日本研究協会(EAJS)の日本語および日本語教育部門責任者を長年務め、2005~08年同協会会長。

[第一部]講演:ヴィクトリア・エシュバッハ=サボー[第二部]対談:ヴィクトリア・エシュバッハ=サボー、月本雅幸(東京大学大学院人文社会系研究科教授、日本語史)


備考[事前参加登録]https://bit.ly/35kMAEw
定員:120名(先着順)
言語:日本語・英語(同時通訳有)
主催:東京大学国際高等研究所東京カレッジ
連絡先[講演会事務局]tcevent@graffiti97.co.jp
ホームページhttps://www.tc.u-tokyo.ac.jp/ja/news/page_00058.html
○投稿者東京カレッジ事務局 岡田
○投稿日2020-01-17 05:54:08


日本語教育学会2019 年度第 5 回支部集会【関西支部】

日時2020年 03月 14日 (土)  10:00~17:00
場所関西大学 千里山キャンパス 第2学舎2号館 2階・3階
内容・口頭発表

・パネルディスカッション
 ファシリテーター:金田智子(学習院大学)
 「日本語教師養成における『教育観』の育成」


・交流ひろば

・ポスター発表
連絡先
ホームページhttp://www.nkg.or.jp/wp/wp-content/uploads/2020/01/2019_05_shibupro.pdf
○投稿者ルチラ パリハワダナ
○投稿日2020-01-16 11:50:55


大手前大学通信教育部日本語教員養成課程シンポジウム ~日本語教員に必要なこと~

日時2020年 02月 24日 (月)  10:00~14:50
場所大手前大学さくら夙川キャンパス 本館(A棟) 4階 A44教室
(兵庫県西宮市御茶家所町6-42)
内容スケジュール
9:30~10:00 受付(A44教室前)

10:00-10:35
「日本語教師は何を教えるのか?―コミュニケーション能力の育成について考える―」
加藤 恵梨(大手前大学)

10:40-11:15
「外国語として日本語を見つめ直してみよう—学校文法と日本語教育文法の違い—」
建石 始(神戸女学院大学)

11:20-11:55
「形と意味のしくみを探ろう!―日本語教育文法の着眼点―」
野田 大志(愛知学院大学)

13:00-13:35
「数字を通して言語を分析する―計量言語学の世界―」
中俣 尚己(京都教育大学)

13:40-14:15
「身近なのに気が付かない日本語の音のかたち」
須藤 潤(同志社大学)

14:20-14:50
本日の統括
石井 誠(大手前大学)
備考参加費:無料
お申し込み方法:下記URLの「予約ホーム」より,お申し込みください.
https://dec.otemae.ac.jp/admission/detail.php?id=358
連絡先加藤恵梨
Email: erikato(あっと)otemae.ac.jp
ホームページhttps://dec.otemae.ac.jp/admission/detail.php?id=358
○投稿者加藤恵梨
○投稿日2020-01-15 17:57:44


言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)

日時2020年 03月 16日 (月) ~ 2020年 03月 19日 (木) 未定
場所茨城大学 水戸キャンパス
内容メーリングリストの皆様
(重複して届きました場合はお許しください),

広島経済大学の石野と申します.

言語処理学会第26回年次大会開催案内をお送りいたします.
大会発表の申し込みは2020年 1月 16日(木)午後3時までとなっておりますので,
ご投稿くださる方はどうぞよろしくお願いいたします.

※重要
- 今大会より発表申込の条件が変更され,発表者が言語処理学会の会員であ
ることが必要となります.詳細は発表申込要項をご覧ください.
- 発表申込の締切は2020年1月16日(木)*午後3時*です.
- 大会の時期は,梅の名所である偕楽園があるため,水戸近郊のホテルが
混雑します.宿泊予定の方は早めの宿の確保をお勧めします.

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    ★★★新着情報★★★

◆ 事前参加申込みの受付を1月10日(金)から開始しました
◆ 大会発表の申込みおよび論文原稿の締切は1月16日(木)午後3時となっています
◆ 招待講演とチュートリアルの詳細を掲載いたしました
◆ スポンサーイブニングの情報を掲載いたしました
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□開催案内

言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)を茨城大学にて以下の
要領により開催いたします. 本大会は茨城大学工学部との共催で開催されます.

○ 大会Webサイト

大会Webサイトは以下のURLにて開設しています.順次,情報を
アップデートいたしますので,こちらもご覧ください.

 https://www.anlp.jp/nlp2020/

○ 大会Twitterアカウント

 https://twitter.com/NLP_2020

年次大会に関する情報発信・ご意見ご感想・お問い合わせなどには
ハッシュタグ #NLP2020 をご利用ください.

○ 開催日時
2020年3月 16日(月)〜 3月19日(木)

○ 会場
 会場: 茨城大学 水戸キャンパス
所在地:〒310-8512 水戸市文京2-1-1
 https://www.ibaraki.ac.jp/generalinfo/campus/mito/
 (臨時託児室を設ける予定)

(詳細は大会Webサイトをご覧ください.)
連絡先言語処理学会第26回年次大会
プログラム委員会
Email: nlp2020-inquiry@anlp.jp
○投稿者石野 亜耶
○投稿日2020-01-10 14:37:39


統語・意味解析コーパス(NPCMJ)チュートリアル

日時2020年 02月 01日 (土)  10:00~18:00
場所東京都港区港南二丁目15番2号 品川インターシティ ホール&貸会議室 B1F 会議室5
アクセス http://sic-hall.com/access/
内容国立国語研究所共同研究プロジェクトで開発している統語・意味解析コーパス(NPCMJ)のチュートリアルを行います。同コーパスを使うことにより、構文や文型による、より正確な例文の検索や様々に有用な文法情報の抽出が可能になります。このチュートリアルは、日本語の研究、日本語教育や言語心理実験等にコーパスを利用していただきたいと考え企画したものです。

講師: アラステア・バトラー (弘前大)、長崎郁 (名古屋大)、金城由美子 (国語研)、吉本啓 (東北大)、プラシャント・パルデシ (国語研)

プログラム:
- コーパスの理念と概要、および初心者向けインターフェース
- データとアノテーションの概要
- 検索インターフェース、tregex 検索式
- ローカル環境での利用
備考以下のサイトから1月26日 (日) までに参加申し込みをお願いします。

http://npcmj.ninjal.ac.jp/?page_id=700

また、指示に従って事前準備をしておいてください。
連絡先東北大学 吉本 啓
kei[AT]compling.jp
ホームページhttp://npcmj.ninjal.ac.jp/?page_id=700
○投稿者吉本 啓
○投稿日2020-01-10 07:04:31


国立国語研究所「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」プロジェクト 令和元年度第2回研究発表会「格・情報構造(本土諸方言)」

日時2020年 03月 08日 (日)  9:30~16:00
場所立川商工会議所 第5会議室 (東京都立川市曙町2-38-5 立川ビジネスセンタービル 11F)
http://www.tachikawa.or.jp/about_accessmap.php
内容9:30-10:00 受付
10:00-10:40「八丈語の格・情報構造:形容詞構文における与格交替」三樹 陽介(目白大学)
10:40-11:20「千葉県南房総市三芳方言の格」佐々木 冠(立命館大学)
11:20-11:30 休憩
11:30-12:10「山梨県奈良田方言の格・情報構造 : 属格ノ・ガの用法を中心に」小西 いずみ(広島大学),三樹 陽介(目白大学),吉田 雅子(実践女子大学)
12:10-13:20 昼休み
13:20-14:00「関西方言における分裂自動詞性と能格性」中川 奈津子(国立国語研究所)
14:00-14:40「福井県嶺北方言における目的語標示」松倉 昂平(日本学術振興会 特別研究員 / 金沢大学)
14:40-14:50 休憩
14:50-15:30「出雲方言の格と情報構造」平子 達也(南山大学)
15:30-15:50 ディスカッション
15:50-16:00 事務連絡
備考※参加無料,事前申込み不要,どなたでも参加可能です。
連絡先h-oshima[at]ninjal.ac.jp ([at]を@にしてください。)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/20200308/
○投稿者大島 一(国立国語研究所)
○投稿日2020-01-10 05:25:03


第45回表記研究会研究発表会

日時2020年 01月 25日 (土)  13:00~17:00
場所清泉女子大学 1号館141教室
 JR五反田駅、大崎駅からそれぞれ徒歩約10分、JR品川駅から徒歩約15分
 東京都品川区東五反田3­-16-­21
 https://www.seisen-u.ac.jp/access/index.php
内容
13:00~14:45
中世漢字片仮名交じり文における書記分節方法​
 ―大福光寺本『方丈記』と観智院本『三宝絵詞』の比較から―
        椙山女学園大学  村井 宏栄氏

15:15~17:00
上代「表記体」論
        奈良女子大学  尾山 慎氏
備考・研究発表会後に、懇親会を行う予定です。懇親会に御出席の方は、お手数ながら、1月10日(金)までに今野真二まで御一報いただければ幸いに存じます。
連絡先今野真二(清泉女子大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2020-01-07 16:05:15


2020年第1回土曜ことばの会(1/25)

日時2020年 01月 25日 (土)  13:30~17:00
場所大阪大学豊中キャンパス
文法経研究講義棟 芸術研究棟3番講義室(芸3)
※通常と開催教室が異なりますので,ご注意ください。
下のサイト(豊中キャンパスMAP)で8番の建物にあたります。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
内容[1] Yin Moe Thet さん(岡山大学大学院生)
「ミャンマー語の指示詞―非直示用法を中心に―」

[2] 堤良一さん(岡山大学)・岡﨑友子さん(東洋大学)
「心内の情報を指示するソ系(列)指示詞の用法について」
備考建物までの道順を下記ページでご案内しております。
https://sites.google.com/site/dokotoba/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9
連絡先土曜ことばの会事務局(dokotoba@gmail.com)
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/dokotoba/top.html
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2019-12-24 01:38:14


危機的な状況にある言語・方言サミット(奄美大会)・奄美大島

日時2020年 02月 22日 (土) ~ 2020年 02月 23日 (日) 2/22 10:30~18:00  2/23 13:30~18:00
場所2/22 奄美市AiAiひろば(鹿児島県奄美市名瀬末広町14-10)
2/23 奄美文化センター(鹿児島県奄美市名瀬長浜町517)
内容2/22 ウタを通して伝わることば
 ・基調講演「シマ唄とシマグチ」(小川学夫氏)
 ・危機言語・方言の聞き比べ(奄美大島以外)
 ・協議「ウタを通して伝わることば」
 ・実演披露 ほか
2/23 奄美市内の現況
 ・危機言語・方言の現況報告(木部暢子氏、北原次郎太氏)
 ・危機言語・方言の聞き比べ(奄美大島各地域)
 ・奄美の言葉の特徴解説(松本泰丈氏)
 ・奄美市内の取組報告
 ・取組報告の総括コメント(狩俣繁久氏) ほか
事前申し込み不要・参加費無料
備考主催・共催
文化庁、鹿児島県、奄美市、奄美市教育委員会、国立国語研究所、琉球大学、北海道大学アイヌ・先住民研究センター
連絡先文化庁国語課(担当:鈴木)
kokugo@mext.go.jp
ホームページhttps://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1422436.html
○投稿者鈴木仁也
○投稿日2019-12-20 03:05:35


第45回 表記研究会研究発表会

日時2020年 01月 25日 (土)  13:00~17:00
場所清泉女子大学 1号館141教室
(JR五反田駅、大崎駅からそれぞれ徒歩約10分、JR品川駅から徒歩約15分)
https://www.seisen-u.ac.jp/access/index.php
 住所:東京都品川区東五反田3-16-21
内容
13:00~14:45
中世漢字片仮名交じり文における書記分節方法
 ―大福光寺本『方丈記』と観智院本『三宝絵詞』の比較から―
       椙山女学園大学  村井 宏栄氏

15:15~17:00
上代「表記体」論
       奈良女子大学  尾山 慎氏

備考・当日、参加費として500円をいただきます。
・研究発表会後に、懇親会を行う予定です。懇親会に御出席の方は、お手数ながら、1月10日(金)までに今野真二まで御一報いただければ幸いに存じます。
連絡先今野真二(清泉女子大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2019-12-17 11:12:14


筑紫日本語研究会

日時2019年 12月 27日 (金)  13:30~
場所JR博多シティ10F 大会議室
内容一、「 度合い表現クライの研究―クライの意味素性と機能について―」
                    九州大学専門研究員 徳永千枝子
一、「九州地方の民謡における撥音の自立性の予備的分析」
                    国際交流基金 石山友之
一、「完了・存続の助動詞タリの意味変化の始まり」   山下和弘
一、「類別語彙から見た例外アクセントの解釈―長崎アクセントを中心に―」
                                   坂口至
連絡先筑紫日本語研究会
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学文学部国語学・国文学研究室内
TEL 092-802-5085 e-mail: chikushi01あっとgmail.com
URL:http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
ホームページhttp://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2019-12-11 10:26:57


明治大学大学院国際日本学研究科特別講義

日時2019年 12月 20日 (金)  15:30~17:20
場所明治大学 中野キャンパス 高層棟5階516教室
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/campus.html
内容【題目】 日本語ポップカルチャー作品の言語の特徴—ジブリアニメを例に—
【講師】 金水敏氏 (大阪大学大学院教授)
【指定討論者】 宮本大人氏 (明治大学国際日本学部准教授)
【講義概要】
フィクションの構造とアーキタイプを分析することで、登場するキャラクターをClass1〜3の3種に分類することができるという仮説を提示する。この3分類は、キャラクターが使用する言語とも対応している。このキャラクターの3分類と、フィクションの構造を分析するキャンベル/ヴォグラー式の「ヒーローの旅」の見取り図を紹介し、スタジオジブリ制作のアニメ作品にも適用可能であることを示しつつ、具体的なキャラクターの言語分析を行う。
備考事前の申込は不要です。どなたでも参加できます。
連絡先明治大学大学院国際日本学研究科
ggjs■mics.meiji.ac.jp(■を@に置き換えてください。)
ホームページhttps://www.meiji.ac.jp/ggjs/info/2019/event2019_4.html
○投稿者田中牧郎
○投稿日2019-12-10 13:59:14


国際シンポジウム「外国人材育成と敬語・敬語教育」

日時2019年 12月 21日 (土)  13:30〜16:50
場所首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館120教室
内容13:30〜13:55
浅川哲也氏(首都大学東京)
「趣旨説明・外国人材育成における敬語教育の意義とその問題点」

13:55〜14:20
竹部歩美氏(静岡県立大学)
「敬語指南書にみられる敬語解説の問題点」

14:20〜14:45
劉志偉氏(埼玉大学)
「敬語学習のどこが学習者にとって難しいのか─学習者自らの振り返りを通して─」
井上直美氏(埼玉大学大学院生)
「「お・ご~おき下さい」をどう教えるか」

14:55〜15:20
馬雲氏(中国・江西農業大学)
「中国語を母語とする日本語学習者に対する敬語教育の問題─学習者の立場から─」

15:20〜15:45
李譞珍氏(韓国・嶺南大学校)
「韓国の日本語の教科書における敬語の問題について―初級の教科書を対象に―」

15:45〜16:10
グリブ・ディーナ氏(名古屋大学)
「ロシアの日本語教科書における待遇表現に関する一考察」

16:20〜16:50
全体討議・質疑応答
備考事前登録・参加費は不要です。どなたでも御参加になれます。
連絡先首都大学東京 言語研究会 浅川研究室(asakawa-tetsuya[アットマーク]tmu.ac.jp)
○投稿者浅川哲也
○投稿日2019-12-03 23:59:29


第119回 漢字漢語研究会

日時2020年 01月 11日 (土)  15:20−17:30
場所早稲田大学早稲田キャンパス 8号館310教室 
内容発表 
15:20−16:20
山本早紀氏 早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程
「楽語」の用語と表記−「嬰」と「小夜曲」を中心に−

16:30−17:30
安部清哉氏 学習院大学
幕末・近代漢語の増加の一側面
--漢語語基(字音語素)の視点から-- (仮題)
備考どなたでもご参加いただけます。
連絡先社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者山本 早紀
○投稿日2019-12-03 04:25:09


第十四屆漢文佛典語言學國際學術研討會

日時2020年 12月 11日 (金) ~ 2020年 12月 13日 (日) 両日ともに9:00〜17:00(予定)
場所香港教育大学および香港中文大学
内容○大会テーマ
 佛教の伝播と言語変化

 佛教傳播與語言變化
 The Spread of Buddhism and Its Impact on Language Development and Change

○サブ・トピック
 古代インド仏教の伝播による関連地域(中国、日本、韓国、ベトナムなど)の言語変化の研究
 古代仏教文献から見た関連地域(中国、日本、韓国、ベトナムなど)の言語変化の研究
 漢訳仏典言語の研究(梵漢対訳、同経異訳比較研究等)
 仏典と非仏典の言語文字の比較研究
 仏典音義の研究
 関連地域の言語に対する他の宗教の影響

○開催日時
 2020年12月11-13日
    12月11日 研討会
    12月12日 研討会
    12月13日 文化考察

○申し込み方法と通知
 中国語か英語の概要を2020年3月30日までに提出
 審査結果を5月30日に通知
 申込先および分量等の詳細は下記の大会webサイトの「論文徴集 Call for Papers」を参照

○論文提出
 締め切りは2020年11月11日
 論文の使用言語は中国語、英語、日本語、韓国語、ベトナム語
 詳細は大会webサイトの「論文徴集 Call for Papers」を参照

○発表言語
 発表言語は母語でもよいが、中国語または英語のPPTを用意

○大会webサイト
https://sites.google.com/view/2020-buddhist-textual-studies

○その他
 日本の国語史研究者の参加を歓迎するとのこと
連絡先池田証壽(shikeda[at mark]let.hokudai.ac.jp)
ホームページhttps://sites.google.com/view/2020-buddhist-textual-studies
○投稿者池田証壽
○投稿日2019-12-02 22:15:44


第369回日本近代語研究会・第215回青葉ことばの会 共催

日時2019年 12月 21日 (土)  15:00-18:00
場所明治大学 駿河台キャンパス
12号館 6階 2062教室
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
内容発 表:聖書翻訳における形式的用法の動詞の訳出
     —ヘボンら「明治元訳」から「聖書協会共同訳」へ—
                都留文科大学 遠藤佳那子氏
                東京外国語大学 高橋洋成氏

概 要:聖書ヘブライ語の頻出動詞(たとえば、קם ḳm「たつ」、
    הלך hlk「いく」)は、形式的に用いられる場合があり、伝
    統的に逐語訳を旨とする聖書翻訳において、しばしば不自
    然な文脈を生み出してきた。本発表では、ヘボンが率いた
    本格的聖書和訳の嚆矢「明治元訳」が、どのようにこの問
    題に対処したかを明らかにする。またそれを踏まえ、最新
    の「聖書協会共同訳」ではこれをいかに克服したのか、実
    践の様相を報告する。
備考◎今回は、「第369回日本近代語研究会」と「第215回青葉ことばの会」との共催の研究会です。
※参加は無料です。
※終了後、懇親会を行ないます。
※日本近代語研究会の1月の例会は休みです。また、2月の例会は22日(土)に行われる予定です。会場については、現在交渉中です。
連絡先【日本近代語研究会】
〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
國學院大学文学部 諸星美智直
(電話03-5466-0220 研究室)
問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
【青葉ことばの会】
田貝和子 tagaiあっとgen.gunma-ct.ac.jp
ホームページ【日本近代語研究会】http://kindaigo.org/ 【青葉ことばの会】http://aobakotoba.jugem.jp
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2019-12-01 11:46:24


第417回 国語学研究会

日時2019年 12月 18日 (水)  午後2時40分 開会
場所東北大学川内南キャンパス 文学研究科棟1階 135講義室
内容発表題目・発表者

「主観性の視点からみた語構成と節構成の関係―「感」を例として―」曾睿氏(東北大学助教)
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助教)
○投稿者国語学研究会幹事 羅漢
○投稿日2019-11-27 10:33:34


FDSテスト投稿です。

日時2019年 11月 28日 (木)  10:00
場所test
内容test投稿です。
連絡先test投稿です。
○投稿者test投稿です。
○投稿日2019-11-27 08:14:44


言語処理学会第26回年次大会

日時2020年 03月 16日 (月) ~ 2020年 03月 19日 (木) 未定
場所茨城大学 水戸キャンパス
内容メーリングリストの皆様
(重複して届きました場合はお許しください),

広島経済大学の石野と申します.

言語処理学会第26回年次大会の開催案内,ならびに発表募集,
スポンサーの募集をお知らせいたします.
奮ってご応募/ご参加くださいますようお願い申し上げます.

※重要
- 今大会より発表申込の条件が変更され,発表者が言語処理学会の会員であ
ることが必要となります.詳細は発表申込要項をご覧ください.
- 発表申込の締切は2020年1月16日*午後3時*です.
- 大会の時期は,梅の名所である偕楽園があるため,水戸近郊のホテルが
混雑します.宿泊予定の方は早めの宿の確保をお勧めします.

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★★★新着情報★★★
◆ 5件のテーマセッションが決定いたしました
◆ 参加登録に関する情報を追加いたしました
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□開催案内

言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)を茨城大学にて以下の
要領により開催いたします. 本大会は茨城大学工学部との共催で開催されます.

○ 大会Webサイト

大会Webサイトは以下のURLにて開設しています.順次,情報を
アップデートいたしますので,こちらもご覧ください.

https://www.anlp.jp/nlp2020/

○ 大会Twitterアカウント

https://twitter.com/NLP_2020

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ハッシュタグ #NLP2020 をご利用ください.

○ 開催日時
2020年3月 16日(月)~ 3月19日(木)
3月 16日(月) チュートリアル,スポンサーイブニング
3月 17日(火) 本会議 第1日
3月 18日(水) 本会議 第2日,懇親会
3月 19日(木) 本会議 第3日

○ 会場
会場: 茨城大学 水戸キャンパス
所在地:〒310-8512 水戸市文京2-1-1
https://www.ibaraki.ac.jp/generalinfo/campus/mito/
(臨時託児室を設ける予定)


(詳細は大会Webサイトをご覧ください.)
連絡先言語処理学会第26回年次大会 プログラム委員会
nlp2020-inquiry@anlp.jp
○投稿者石野 亜耶
○投稿日2019-11-18 23:46:03


第4回 日本語と近隣言語における文法化(GJNL-4) ワークショップ

日時2019年 11月 30日 (土)  12:50~17:20
場所東北大学川内南キャンパス 文学研究科棟 317号室
内容12:50~13:30 ナロック・ハイコ(東北大学) 係り結びの発生について
13:30~14:10 小野寺 典子(青山学院大学) 間主観的から接続的へという変化 ― 書きことばと話しことばの場合
14:25~15:05 李 佳樑(関西大学) 双数形と被害者マーカーについて ― 東北官話(中国語)の事例を中心に
15:05~15:45 柴崎 礼士郎(明治大学) 言語接触と文法化について ― 近現代語の比較構文を事例として
16:00~16:40 M.ジスク(山形大学) 訓点語における文法化についての再検討 ― 借用派生語を中心に
16:40~17:20 青木 博史(九州大学) 接続詞と文法化
連絡先東北大学文学研究科 ナロック・ハイコ
022-795-5970 / heiko.narrog@outlook.com
○投稿者ナロック・ハイコ
○投稿日2019-11-18 18:28:20


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