日本語学会

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第411回国語学研究会

日時2018年 11月 01日 (木)  14時40分開会
場所東北大学川内南キャンパス 文科系総合講義棟 第1小講義室
内容発表題目・発表者
「四字熟語の形成可否による二字漢語の分類―形容動詞類を対象として―」
鄭煕轍氏(東北大学大学院生)
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 太田有紀
○投稿日2018-10-17 16:49:35


第358回日本近代語研究会

日時2018年 11月 17日 (土)  15:00~18:00
場所二松学舎大学 九段4号館4階4041教室
  (〒102-0074 東京都千代田区九段南2丁目4ー14
   「靖国通り」沿い、「靖国神社南門」交差点近く)
  交通アクセス案内:http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm#kudan

 ※九段下駅から靖国通り沿いに九段坂をのぼって、1・2号館方面に
  は曲がらずに、そのまま直進します。
 ※ 校舎の正確な位置につきましては、次のリンク先をクリックして
  Google Map上でご確認いただけます →  http://urx.nu/hz8D
内容発 表:現代日本語における副詞「思いきり」の用法
           二松学舎大学大学院生 根本 海里氏

要 旨:副詞「思いきり」の程度副詞的な用法や「予想とは裏腹に」という
    含みを持つ用法に注目し、コーパスで収集した用例に基づいて分析
    する。また、明治大正期における「思いきって」の類似用法にも
    触れ、二語の関連を考察する。
備考※どなたでも参加できます。
※参加は無料です。
※終了後、懇親会を行ないます。
※12月の例会は、1日(土)に国立国語研究所において開催される予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
  (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2018-10-17 12:59:34


第358回日本近代語研究会

日時2018年 11月 17日 (土)  15:00~18:00
場所二松学舎大学 九段4号館4階4041教室
  (〒102-0074 東京都千代田区九段南2丁目4ー14
   「靖国通り」沿い、「靖国神社南門」交差点近く)
  交通アクセス案内:http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm#kudan

 ※九段下駅から靖国通り沿いに九段坂をのぼって、1・2号館方面に
  は曲がらずに、そのまま直進します。
 ※ 校舎の正確な位置につきましては、次のリンク先をクリックして
  Google Map上でご確認いただけます →  http://urx.nu/hz8D
内容発 表:現代日本語における副詞「思いきり」の用法
           二松学舎大学大学院生 根本 海里氏

要 旨:副詞「思いきり」の程度副詞的な用法や「予想とは裏腹に」という
    含みを持つ用法に注目し、コーパスで収集した用例に基づいて分析
    する。また、明治大正期における「思いきって」の類似用法にも
    触れ、二語の関連を考察する。
備考※どなたでも参加できます。
※参加は無料です。
※終了後、懇親会を行ないます。
※12月の例会は、1日(土)に国立国語研究所において開催される予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
  (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2018-10-17 12:56:11


一般社団法人スローコミュニケーション・第1回セミナー

日時2018年 11月 25日 (日)  13:00〜16:00
場所日比谷図書文化館・日比谷コンベンション大ホール
(東京都千代田区日比谷公園1-4)
内容今、知的障害のある人たちは、たくさんのわかりにくさに阻まれて、情報社会から取り残されています。
障害のある人たちの社会参加を後押しするためには、わかりやすい情報が必要です。
このセミナーでは、ふだん接している情報の「わかりやすさ」について考えます。

□基調講演 「わかりやすい文章 わかちあう文化」
   野澤 和弘(スローコミュニケーション代表)

□座談会 「わかりやすさとは何か ―デザイン・番組制作から多面的に考える―」 
   細山田 光宣(デザイナー)
   川原 真衣(NHKバリバラ・ディレクター)
   竹口 ひかり(スローコミュニケーション・ニュース担当)
   小池 美希(元・全日本手をつなぐ育成会「ステージ」編集長・障害当事者)
   (司会)野澤 和弘

□報告 「福祉の現場で使われる文章はわかりやすい? ―情報と合理的配慮―」
   羽山 慎亮(名古屋芸術大学非常勤講師)

□講演 「“わかりやすさ”をみんなに ―スローコミュニケーションの活動と今後―」
   打浪 文子(淑徳大学短期大学部准教授)
備考・参加費:1000円
・以下のサイトよりお申し込みください。
  http://kokucheese.com/s/event/index/536030/
 メールでのお申し込みも受け付けます。
  info@slow-communication.jp
・人数に空きがある場合は当日参加も可能ですが、できるだけ事前にお申し込みいただければ幸いです。
連絡先一般社団法人スローコミュニケーション
info@slow-communication.jp
ホームページhttps://slow-communication.jp/info/434/
○投稿者羽山慎亮
○投稿日2018-10-12 16:18:46


語彙・辞書研究会 第54回研究発表会

日時2018年 11月 10日 (土)  13:30~17:00
場所新宿NSビル 3階 3G会議室
(東京都新宿区西新宿2-4-1)
内容[シンポジウム]
「近代辞書の歩みとこれから―明治150年の辞書世界―」

発題:
木村一氏(東洋大学教授)
今野真二氏(清泉女子大学教授)
境田稔信氏(辞書研究家)
田中牧郎氏(明治大学教授)

司会:
陳力衛氏(成城大学教授)
備考参加費(会場費・予稿集代等を含む)
【一般】1,800円 【学生・院生】1,200円

※研究会にご参加なさらずに予稿集のみをご希望の方は、事務局にご連絡ください。
連絡先〒101-8371 東京都千代田区神田三崎町2-22-14 三省堂 出版局内
語彙・辞書研究会 事務局(山本康一・荻野真友子)
電話: 03-3230-9734
問い合わせフォーム:
https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/form_mail.html
ホームページhttps://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/
○投稿者語彙・辞書研究会 事務局(荻野真友子)
○投稿日2018-10-12 13:23:30


近代語学会 研究発表会

日時2018年 12月 08日 (土)  14:00~
場所白百合女子大学(調布市緑ヶ丘1の25)3号館 地下1階3007教室
内容発表題目 発表者

○録音資料の可能性と限界 ―演説SPレコードの場合を中心に―
目白大学教授、横浜国立大学名誉教授 金澤 裕之 氏  

○『雅言集覧』における散文用例について
立教大学文学部准教授 平井 吾門 氏
備考※会場までのアクセスは http://www.shirayuri.ac.jp/guide/access/index.html を御参照ください。
※資料を用意致しますので、研究発表会へのお申し込みは11月30日(金)までにお願い致します。
※当日、会費1000円を受付にて申し受けます。
※今回は会場の教室がいつもと異なります(地下1階です)。ご注意ください。
連絡先kindaigogakkai@hotmail.co.jp
近代語学会事務局 常盤智子
○投稿者常盤智子(白百合女子大学)
○投稿日2018-10-10 12:31:52


2018年第4回土曜ことばの会

日時2018年 10月 27日 (土)  13:30~17:00
場所大阪大学豊中キャンパス 文法経研究講義棟 文11教室
下のサイト(豊中キャンパスMAP)で6番の建物にあたります。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
内容[1] 藤本能史さん(大阪大学大学院生)
「外来語に付される傍線の成立について」

[2] 伊藤なつ美さん(兵庫教育大学大学院生・宝塚市立西谷小学校教諭)
「物語読解とコミュニケーションの一元的指導についての考察
―〈文字通りでない意味〉の視点獲得を目指して―」

[3] 西垣内泰介さん(神戸松蔭女子学院大学)
「「理由」「原因」を含む指定文と「視点投射」」
連絡先土曜ことばの会事務局(dokotoba@gmail.com)
ホームページhttps://sites.google.com/site/dokotoba/home
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2018-10-04 19:04:39


第81回中部日本・日本語学研究会

日時2018年 11月 03日 (土)  午後1時30分~午後5時
場所中部大学・名古屋キャンパス 5階510講義室
内容(1)山本佐和子(同志社大学)
「『~トナリ』の語史」
(2)阿部二郎(北海道教育大学)
「引用句のイコン性と伝達のムードについて」
備考会の終了後、近くのサッポロビール名古屋ビール園浩養園内「しゃぶしゃぶ五合庵」に会場を移して懇親会を行います(会費4000円)。多数ご参加ください。
連絡先藤田保幸 電話072-285-2739(自宅)
○投稿者山崎誠
○投稿日2018-10-04 15:03:14


言語処理学会

日時2019年 03月 12日 (火) ~ 2019年 03月 15日 (金) 9:00-18:50
場所名古屋大学 東山キャンパス
内容○ 大会Webサイト

大会Webサイトは以下のURLにて開設しています.順次,情報を
アップデートいたしますので,こちらもご覧ください.

 http://www.anlp.jp/nlp2019/

○ 開催日時
2019年 3月 12日(火)~ 3月15日(金)
3月 12日(火) チュートリアル
3月 13日(水) 本会議 第1日
3月 14日(木) 本会議 第2日
3月 15日(金) 本会議 第3日

○ 会場
 会場: 名古屋大学 東山キャンパス
所在地:〒464-8601 名古屋市千種区不老町
 http://www.nagoya-u.ac.jp/access/
 (臨時託児室を予定)

○ 今後のスケジュール
 チュートリアルテーマ募集締切     2018年10月 31日(水)
 テーマセッションの応募締切
                    2018年11月 9日(金)
 テーマセッションの採用テーマ発表
                    2018年11月 16日(金)
 大会発表申込受付開始         2018年12月 3日(月)
 事前参加申込受付開始         2019年 1月 10日(木)
 大会発表申込・論文原稿締切      2019年 1月 16日(水)
 大会プログラムWeb公開         2019年 2月 7日(木)
 事前参加申込締切           2019年 2月 13日(水)
 予稿集Web公開             2019年 3月 4日(月)

 発表申し込みは大会Webサイトから行なっていただく予定です.

※スポンサー関連のスケジュール
スポンサー応募受付開始       2018年11月 8日(木)午前10時
スポンサー応募締切       2019年 2月28日(木)

○ 問い合わせ先
お問い合わせは次のメールアドレスにお願いいたします.

言語処理学会第25回年次大会 プログラム委員会
Email: nlp2019-inquiry@anlp.jp
連絡先言語処理学会第25回年次大会 プログラム委員会
Email: nlp2019-inquiry@anlp.jp
ホームページhttp://www.anlp.jp/nlp2019/
○投稿者徳久良子
○投稿日2018-10-02 06:13:23


日本方言研究会第107回研究発表会

日時2018年 10月 12日 (金)  10:00-17:10
場所岐阜大学 講堂(〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1)
https://www.gifu-u.ac.jp/
内容▼ 午前の部
開会の辞  10:00〜10:10

研究発表
1) 10:10〜11:00  春日悠生
 福岡県久留米市方言の文末詞「ヤン」に関する記述的研究
2) 11:00〜11:50  寺嶋大輔
 「南奥特殊アクセント」の再解釈
  ─宮城県気仙沼方言の助詞付き文から─

▼ 午後の部
会場校ご挨拶  13:20〜13:30

研究発表
3) 13:30〜14:20  札埜和男
 岡山県下の諸学校(小・中・高・特別支援)における方言教育の実情と背景及び今後の展望
4) 14:20〜15:10  川﨑めぐみ
 多義的オノマトペの意味・用法に関する全国分布調査結果の考察
5) 15:20〜16:10  下地理則
 日琉諸語の複数表示のパターンとその類型化
6) 16:10〜17:00  高木千恵・岡野かおり
 縦断的インタビューデータにみる神戸出身女性話者のスピーチスタイル
  ―ライフステージの変化とことばの変容―

閉会の辞  17:00〜17:10

● 懇親会 17:30~19:30
  会場:第二食堂
  会費:一般5,000円,学生3,000円
連絡先日本方言研究会事務局
hougen-jim@e-mail.jp
ホームページhttp://dialectology-jp.org/wiki.cgi?page=%B8%A6%B5%E6%C8%AF%C9%BD%B2%F1%2F%C2%E8107%B2%F3
○投稿者日本方言研究会事務局
○投稿日2018-09-30 14:27:56


ツリーバンク開発と言語理論(日本英語学会第36回大会特別シンポジウム)

日時2018年 11月 25日 (日)  13:10〜15:55
場所横浜国立大学 経済学部講義棟 101教室
内容司会 吉本啓(東北大学)

「趣旨説明」
プラシャント・パルデシ(国立国語研究所)

「言語研究と統語・意味解析情報付きコーパス」
吉本啓(東北大学)

「構文検索ツールNPCMJ Explorer」
鈴木彩香(国立国語研究所)・窪田悠介(筑波大学)・プラシャント・パルデシ(国立国語研究所)

"A Unified Interface for Exploring English and Japanese" 
Alastair Butler(弘前大学)

"English/Japanese Contrastive Study based on Normalisation, a Step in Semantic Processing"
Stephen Wright Horn(国立国語研究所)・Alastair Butler(弘前大学)

コメンテーター 福島一彦(関西外語大学)
連絡先日本英語学会 elsj-info@kaitakusha.co.jp
ホームページhttp://elsj.jp/meeting/
○投稿者鈴木彩香
○投稿日2018-09-27 17:06:28


中国語話者のための日本語教育研究会 第43回研究会

日時2018年 11月 17日 (土)  14:00~17:00
場所首都大学東京 南大沢キャンパス 本部棟1階 大会議室
内容13:30 受付開始
14:00~14:35 譚笑(首都大学東京大学院生)
「WeChat を活用した交替反応時間の長い環境での発話活動の継続性に関する考察
-調査期間や調査対象者の組み合わせの調整を通して-」
14:35~15:10 劉 倩卿(一橋大学大学院生)
「中国語話者の⽇本語学習者による可能形式の過剰使⽤に関する再考
 −可能形式の過剰使⽤が簡単に避けられる」
15:10~15:30 休憩
15:30~16:05 黄健敏(武蔵野大学大学院生)
「非意図的な出来事に対する中国人日本語学習者の自他動詞の選択について」
16:05~16:40 南明世(名古屋大学大学院生)
「日本語複合動詞「V1-過ぎる」と中国語“V1-过头了” “V1-多了”の対照研究」
16:40~ 諸連絡など

17:30~ 懇親会(南大沢駅周辺にて)
備考参加無料・申し込み不要
連絡先中俣尚己 nkmt_n@yahoo.co,jp
ホームページhttps://chuugokugowashablog.wordpress.com/
○投稿者中俣尚己
○投稿日2018-09-15 12:52:52


日本エドワード・サピア協会 第33回研究発表会

日時2018年 10月 20日 (土)  13:00-17:20
場所大東文化大学(板橋校舎1号館1階10101)
http://www.daito.ac.jp/access/itabashi.html
内容受付開始 (13:00-)
開会挨拶 (13:30-)

研究発表 (13:40-14:40)
1.根木英彦(東洋大学[非常勤]) 
 「日本語の『さき・まえ』『あと・うしろ』の時間的意味の反義性について」
2.船田秀佳(名城大学) 
 「ウォーフの中国語研究」
[ディスカッション・セッション] (14:50-15:35)
3.野中大輔(国立国語研究所[非常勤])
 「英語の場所格交替と形容詞的受身:主体化と好まれる言い回しの観点から」

会員総会 (15:35-15:55)

講演 (16:10-17:10)
 木村英樹(東京大学、追手門学院大学)
 「中国語における『概念』と『実体』の文法的対立」

閉会挨拶 (17:15-)
懇親会 (17:30-)
備考※当日会員:1,000円
詳しくは下記リンクをご覧ください。
http://edwardsapir-japan.sakuraweb.com/files/meeting.htm

連絡先edwardsapir.japan(at)gmail.com
※(at)を@と置き換えてご使用ください。
ホームページhttp://edwardsapir-japan.sakuraweb.com/index.html
○投稿者日本エドワード・サピア協会事務局 小野寺潤
○投稿日2018-09-14 20:54:41


一般社団法人 日本語教育支援協会主催 講演会「日本語と世界平和」

日時2018年 09月 17日 (月)  14時半~17時半(2時開場)
場所早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール(中央図書館下)
内容鈴木孝夫 慶應義塾大学名誉教授
伊東祐郎 東京外国語大学副学長・元日本語教育学会会長
日本語教育が世界平和にどのように貢献できるのかをテーマに講演と対談を行います。

講演会参加費:1,500円(飲み物、軽食代込み)
懇親会参加費:6,000円
*当日現金でお支払いください。(銀行振り込みも可。HP参照)
*講演会・懇親会ともに定員になり次第締め切ります。
*参加申し込みは以下のいずれかの方法でお願いします。
◆ https://goo.gl/PnTA7C に必要事項を記入して送信。
◆ 葉書に住所・氏名・電話番号、懇親会参加の有無を記入の上、以下の住所に郵送。
〒153-0053 東京都目黒区五本木1-16-12
一般社団法人 日本語教育支援協会

さらに詳しい情報はホームページにて:
https://www.jalesa.org
連絡先info@jalesa.org
ホームページhttps://www.jalesa.org
○投稿者今井新悟
○投稿日2018-09-12 21:30:12


第357回日本近代語研究会(2018年度秋季発表大会)

日時2018年 10月 12日 (金)  13時~18時
場所岐阜大学サテライトキャンパス 多目的講義室(大)
 〒500-8844 岐阜市吉野町6丁目31番地
 岐阜スカイウイング37 東棟4階 TEL: 058-212-0390
 https://www1.gifu-u.ac.jp/~gifu_sc/src/index.html
内容発 表:
  ○受付開始 12:30
  ○開  会 13:00
  ○会場校挨拶13:00  岐阜大学 佐藤貴裕教授

(1)13:05~13:55
   法律用語「善意」について ―一般的用法との関わりから―
    国立国語研究所プロジェクト非常勤研究員 南雲 千香子氏

(2)13:55~14:45
   近代における和語の用字法の変化 ―タオレルを中心に―
      明治大学大学院生・日本学術振興会DC 髙橋 雄太氏

    <以上、司会 花園大学 橋本 行洋>
<休憩 14:45~15:00> 

(3)15:00~15:50
   ドミニコ会文献における翻訳方針について
       国立国語研究所プロジェクト非常勤研究員 岩澤 克氏

(4)15:50~16:40
   感謝・謝罪を表す「どうも」の成立  弘前大学  川瀬 卓氏

<休憩 16:40~16:55>

<講演> 
(5)16:55~17:55 
   “うむの下濁る”の終焉      九州大学教授 高山倫明氏

   <以上、司会 国立国語研究所 新野 直哉>
○閉会の辞、及び諸連絡

[要旨]
(1)法律用語の「善意」は、「ある事実について知らないこと」と
  いう意味を持つ。この「善意」がどのような過程を経て日本の法
  律用語として定着したかを追うとともに、広く一般に使用されて
  いる意味での「善意」との関係性についても考えていきたい。

(2)本発表ではタオレルという語を例に、近代における主要表記交
  代現象の要因を分析した。主要表記であった「斃」の減勢には、
  [無力化]の意の弱まりと、使用語/意味の狭さに要因があり、主要
  表記の交代の背景には、多義構成の変容と、文字の持つ用法の影
  響があることがわかった。

(3)ドミニコ会文献はイエズス会文献と異なり、文献毎の性質の違
  いが大きい。それは翻訳においても言え、著者・編者毎にその姿
  勢が異なる。ドミニコ会文献における翻訳姿勢について、ドミニ
  コ会文献内における差異、イエズス会文献との差異に着目して考
  察を行う。

(4)現代日本語の「どうも」の意味用法の一つとして感謝・謝罪を
  表す用法がある。本発表では、近世後期以降、感謝・謝罪を表す
  「どうも」がどのように成立したのか、それが感謝・謝罪表現の
  歴史の中でどう位置づけられるかを考察する。
備考※参加費として、500円を申し受けます。
※発表大会終了後に、18時30分~20時30分の予定で、懇親会を行ないます。
 会場は「くらうど」(JR岐阜駅横アクティブG 2F JR岐阜駅すぐ
 050-5841-3948)です。会費は、一般5000円、学生4000円です。
※11月例会は、17日(土)に二松学舎大学にて行われる予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
   國學院大学文学部 諸星美智直
  (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2018-09-12 14:10:53


国語語彙史研究会(第119回)

日時2018年 09月 22日 (土)  午後1時半〜5時すぎ
場所神戸大学文学部・人文学研究科 B132教室
http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/rokkodai-dai2.html
の「ローカルマップ」98番の建物
阪神御影・JR六甲道・阪急六甲 いずれかより 神戸市バス36系統鶴(つる)甲(かぶと)団地行(鶴甲2丁目止まり行き)乗車
 「神大文理農学部前」下車
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/information/access.html 詳しくはこちら
 阪急六甲から徒歩10分とありますが、ずっとかなり急な登り坂ですので,
 徒歩はお勧めしません。
内容一 中世片仮名文における重点(「ヽ」)
    ―大福光寺本『方丈記』を軸として―
       椙山女学園大学 村井宏栄氏

二 例示・並列用法から主観的用法へ
          恵泉女学園大学大学 山田昌裕氏

三 近世長崎史料における方言意識
                長崎大学 前田桂子氏
備考・参加費として五百円をいただきます。
・研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。
連絡先大阪府豊中市待兼山町一-五 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付  国語語彙史研究会
kgoishi@gmail.com                 
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/
○投稿者岡島昭浩
○投稿日2018-09-02 23:21:13


国立国語研究所 第31回NINJALチュートリアル

日時2018年 10月 15日 (月)  10:00~17:20
場所リファレンス駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1丁目16-14)
内容【概要】
 現代日本語統語・意味解析情報付きコーパス NINJAL Parsed Corpus of Modern Japanese (NPCMJ) は,日本語について初めての精緻な統語解析情報をタグ付けしたコーパスであり,日本語研究のために様々な利用法が考えられます。
 NPCMJ を日本語の文法研究に利用してもらうことを目的として,アノテーションとデータの概要,および検索用インタフェースの利用法に関する講座を開催いたします。

【プログラム】
〔1〕NPCMJ コーパスの理念と概要 (プラシャント・パルデシ,吉本 啓)
〔2〕データの概要 (長崎 郁)
〔3〕初心者向けインタフェースについて (鈴木 彩香)
〔4〕アノテーションと文字列検索 (長崎 郁)
〔5〕ツリー構造と TGrep-lite およびローカル環境での利用法 (スティーブン・ライト・ホーン)

【参加申込】
「参考HP」のURLから事前にお申し込みください
 ※定員35名
連絡先国立国語研究所 研究推進課
ninjal-events@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/ninjal-t031/
○投稿者清水美紀子
○投稿日2018-08-30 15:38:20


計量国語学会 第62回大会

日時2018年 09月 29日 (土)  10:30~17:40
場所京都教育大学 藤森学舎
内容午前の部(10:30~12:00)
特別講義「『データで学ぶ日本語学入門』……私ならこう読む」 荻野綱男

午後の部
研究発表1(12:30-14:00)
1.『BTSJ日本語自然会話コーパス(トランスクリプト・音声) 2018年版』の紹介と『BTSJ文字化入力支援・自動集計・複数ファイル自動集計システムセット』を用いた分析法(公募発表B) 宇佐美まゆみ・山崎誠
2.実践医療用語に現れる語構成要素の辞書構築にむけて(公募発表B) 東条佳奈・内山清子・岡照晃・小野正子・相良かおる・山崎誠
3.BCCWJ小説会話文への発話者情報の付与と計量的分析(公募発表B) 山崎誠・宮嵜由美・柏野和佳子

総会(14:00~14:20)

研究発表2(14:30-16:00)
4.コーパス分析における生態学的誤謬(公募発表A) 森秀明
5.日本語教育における重要スル型オノマトペの選定とその用法記述のモデル化(公募発表A) 張晶鑫
6.レシピサービス「クックパッド」のレシピおけるオノマトペの使用-ABAB型を中心に-(公募発表A) 福留奈美・伊尾木将之

研究発表3(16:10-17:40)
7.漢文訓読をあらわす三つのモデルとチョムスキー階層(公募発表A) 島野達雄
8.漢字含有率の算出方法についての再検討(公募発表A) 菅野倫匡
9.計量的アプローチによる役割語の分類と抽出-テレビゲーム『ドラゴンクエスト3』を例に-(公募発表A) 麻子軒

懇親会 18:30-20:30
備考参加費:1,000円(午前の部のみなら無料)
学食は土曜閉室です。昼食はご持参ください。
連絡先office@math-ling.org
ホームページhttp://www.math-ling.org/
○投稿者丸山直子
○投稿日2018-08-28 06:43:25


第210回 青葉ことばの会

日時2018年 09月 29日 (土)  午後3時~6時
場所明治大学(千代田区神田駿河台1-1)
駿河台キャンパス 研究棟2階第8会議室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html 
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html 
内容                                 
題 目:中古・中世における住居語彙ヤド―イヘとの比較も含めて―  
発表者:松崎安子氏(国立国語研究所プロジェクトPDフェロー)    
                                 
*事前申し込み不要・参加費無料です。 
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2018-08-24 21:50:49


コーパス合同シンポジウム「コーパスに見る日本語のバリエーション ―モダリティ研究の可能性―」

日時2018年 09月 07日 (金)  10:00―17:00
場所国立国語研究所 講堂
内容モダリティとは、話し手の心的態度だと言われます。日本語の場合、「雨がふるらしい/ふるようだ/ふるにちがいない」などの「らしい・ようだ・ちがいない」などの形式があります。このシンポジウムでは、方言、歴史、学習者、現代日本語のそれぞれのコーパスを通して、モダリティ研究の可能性について発表します。
連絡先木部暢子(nkibe@ninjal.ac.jp)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20180907-sympo/
○投稿者木部暢子
○投稿日2018-08-24 13:19:55


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