日本語学会

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国立国語研究所「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」プロジェクト 令和3年度第2回オンライン研究発表会

日時2021年 12月 12日 (日)  10:30〜16:50
場所WEB開催(Zoom会議 および YouTube Live 配信)
内容■趣旨
本プロジェクトでは,日本の消滅危機言語・方言の文法記述のために毎年テーマを設けて研究発表会を開催してきましたが,このコロナ禍をうけ,今年度も当初予定していたテーマでの調査が困難な状況となりました。そこで,今回の研究発表会は,本プロジェクトの最終年度のまとめとして,これまでの調査から特に注目されるテーマについて共同研究員が自由に発表する会とすることにしました。研究会の最後には,6年間の締めくくりとして,改めて日本の消滅危機言語・方言の記録と継承の重要性を確認し,次の活動へつなげていく提案を行いたいと思います。なお,研究発表と質疑・応答はすべてオンラインで行います。

■内容
2021年12月12日(日)
10:30-10:35 あいさつ
10:35-11:15 「長崎県藪路木島方言における助詞「ぞ」についての初期報告」原田走一郎(長崎大学)
11:15-11:55 「琉球諸語の焦点助詞の機能」狩俣繁久(琉球大学)
11:55-13:30 昼休み
13:30-14:10 「琉球諸語の使役文」當山奈那(琉球大学)
14:10-14:50 「宮古語大神方言 動作や変化の局面に関わる諸形式」金田章宏(千葉大学)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:40 「『どぅなんむぬい辞典』に見られる現在の与那国方言の諸特徴」中澤光平(東京大学)
15:40-16:20 「琉球諸語における除括性(clusivity)―調査票の提案と今後の展望」下地理則(九州大学)
16:20-16:50 総括のことば 木部暢子(国立国語研究所)


備考※参加費無料
※質疑応答にご参加希望の方は,事前登録フォーム(https://forms.gle/a7M1nScRgPyjNQRL9)からお申し込みください。後日,Zoom会議のURLとID,パスワードをお送りいたします。
※研究会の様子は同時に YouTube Live(https://youtu.be/mXNEtxLRVlA)でも配信いたします。こちらはどなたでも視聴できます(視聴のみで質問は受け付けません)。
連絡先h-oshima[at]ninjal.ac.jp ([at]を@にしてください。)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2021/20211212/
○投稿者大島 一(国立国語研究所)
○投稿日2021-10-14 03:05:44


第386回日本近代語研究会(2021年度秋季発表大会)

日時2021年 10月 24日 (日)  13:00〜18:20
場所Web上(Zoomミーティング使用)
内容○12:50 Zoomミーティング開場
○13:00 開  会
<発表> 発表30分、質疑応答20分 (入れ替え10分)
(1)13:05~13:55
近世国学者の記述にみる学問の継承—「四声観」を中心に—
山岡 華菜子氏(日本女子大学学術研究員)

(2)14:05~14:55
 メテ・ユンデの表記の史的考察—「馬手・右手」と「弓手・左手」—
木川 あづさ氏(元国立国語研究所技術補佐員)
<以上、司会 中京大学 宮内 佐夜香>

<休憩 14:55~15:10>

(3)15:10~16:00
 ビジネス場面における依頼表現の日中対照研究
茅 桂英氏(國學院大學大学院生)

(4)16:10~17:00
 ビジネス日本語における前置き表現「つかぬことを伺いますが」のストラテジー
諸星 美智直氏(國學院大學)

<休憩 17:00~17:15>

<講演>
(5)17:15~18:15
 室町中期~江戸初期の古記録・古文書に於ける記録語・記録語法
堀畑 正臣氏(熊本大学名誉教授)
<以上、司会 国立国語研究所 新野直哉>

○閉会の辞、及び諸連絡
備考〔発表概要一覧〕
(1)
近世期の文献の中でもアクセント史の資料として用いられることの多い契沖・釈文雄・本居宣長の記述について、それぞれの文献の位置づけや解釈はこれまで多くの研究者によってなされてきた。一方で、それらが後世どのように継承されたかは、明らかでない部分も多い。本発表では、近世後期の国学者である鶴峯戊申をはじめとして、とくに四声の記述に関して、どのように先達の学問を取り入れるのか明らかにすることを試みる。

(2)
メテとユンデは、武士詞とされるが、近代(明治)以降まで確認できる。近世期頃から「右手」「左手」と表記され近代に至るが、「右手」「左手」はミギテ・ヒダリテとの関連がある。また『日本国語大辞典』第二版の見出し語表記は「馬手・右手」「弓手・左手」であるが、武士詞として見えた当初から、この表記で一貫していたわけではない。本発表は、メテとユンデが上のように表記されるに至った経緯について考察する。

(3)
依頼とは誰かに何を頼む行為であり、依頼者は依頼目的の達成のために様々な表現を用いる。依頼表現の研究は数多くなされているが、ビジネス場面における依頼表現の研究は少なく、研究の余地があると考えられる。本研究では2018年11月1日から10日までの10日間、社会人の中国人29人と日本人29人、合計58人(その中、女性31人、男性27人)を対象としてアンケート調査を行い、国籍や性別などにより、ビジネス場面における依頼表現の選択に影響があるかどうかを確認した。

(4)
前置き表現「つかぬことを伺いますが」は会話において先行する話題と関係がないか、話題が存在しない質問によって聞き手に生ずる負荷を軽減するために使用される。ビジネス日本語、あるいは社会人の常識語と認識されるが、用例としては会議録・推理小説・捕物帖などの質問場面の多い言語資料に多く見られる。史的には否定の助動詞は「ぬ」に固定化し、話者と聞き手の人間関係に対応して後続する質問動詞の待遇価値は多様である。

**************

◎今回は、日本語学会、日本方言研究会との共催です。10月24日の大会Zoomミーティングに入るためには、それまでに日本語学会の参加者支払いサイトで登録して参加IDを取得しておき、当日、大会専用サイトにログインしてZoomのURLからミーティングにアクセスするという手順になります。この点、ご理解、ご了承下さいますようお願いいたします。
参加申込み方法については、下記日本語学会のページをご確認下さい。
https://www.jpling.gr.jp/taikai/2021b/#sanka


◎発表資料は、クラウドを使用して配布する予定です。クラウドの情報は、本会メーリングリスト(ML)にてお知らせいたします。MLご参加希望の方は、問い合わせメールアドレス(kindaigokenあっとgmail.com)へご連絡ください。

◎発表大会終了後に、懇親会を行ないます。大会と同じZoomミーティングを利用して開催します。各自、お飲み物などご用意いただき、ご参加下さい。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2021-10-13 08:17:28


言語処理学会第28回年次大会(NLP2022)

日時2022年 03月 14日 (月) ~ 2022年 03月 18日 (金) 終日
場所現在,オンラインによる開催形態を中心に準備を進めております.
内容言語処理学会第28回年次大会(NLP2022)開催案内(開催3/14-3/18)

メーリングリストの皆様
(重複して届きました場合はお許しください),

愛媛大学の梶原と申します.

言語処理学会第28回年次大会の開催案内,ならびに発表募集,
テーマセッション/ワークショップの企画募集,招待講演/チュートリアルの
意見募集,スポンサーの募集をお知らせいたします.
奮ってご応募/ご参加くださいますようお願い申し上げます.

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目次

□言語処理学会第28回年次大会(NLP2022)開催案内
□第28回年次大会 発表募集
□第28回年次大会 テーマセッション/ワークショップの企画募集
□第28回年次大会 招待講演/チュートリアルの意見募集
□第28回年次大会 スポンサーの募集
□第28回年次大会 委員一覧

======================================================================
□開催案内

言語処理学会第28回年次大会(NLP2022)は,2022年3月14~18日の期間,
5日間の日程で開催いたします.
現在,オンラインによる開催形態を中心に準備を進めており,オンラインで
あっても活発な発表と議論,参加者間の交流を促進できるような仕組みを
企画しています.
会期中のすべてのプログラムにオンラインで参加し,発表・聴講・議論を
することができます.
今後,社会状況を見ながら現地会場に参加者を招くことも検討します.

○ 大会Webサイト

 https://www.anlp.jp/nlp2022/

(詳細は大会Webサイトをご覧ください.)
連絡先言語処理学会第28回年次大会 プログラム委員会・大会委員会
Email: nlp2022-inquiry@ml.anlp.jp
ホームページhttps://www.anlp.jp/nlp2022/
○投稿者梶原智之
○投稿日2021-10-09 03:17:28


第424回東北大学国語学研究会

日時2021年 10月 28日 (木)  13:00-14:30
場所Zoomを利用したオンライン開催
内容「ストーリーを語る談話における語り手の評価方略」澤 恩嬉氏(東北大学大学院生)
備考※参加ご希望の方は、以下「連絡先」欄にあるURLへアクセスの上、指定のアドレスへご連絡ください。
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話:022-795-5988 (国語学研究室助手)
URL:https://www2.sal.tohoku.ac.jp/kokugogaku/information.html
○投稿者朱 怡潔(国語学研究会幹事)
○投稿日2021-10-07 03:45:43


第19回 対照言語行動学研究会 (JACSLA19) ご案内

日時2021年 10月 16日 (土)  13:00~17:00 (続いて有志による延長戦30分を予定)
場所ZOOM上で実施 要事前要録、参加方法は↓に記載 当日の12:30から入室可能
内容[テーマ] 状況づけられた言語行動の諸相:会話における「認識性」に焦点を当てて

会話における言語行動は常に「生きた状況」下で実践されるものである。その実践は、「いま・ここ」の環境(人や物の配置)に埋め込まれ、各参与者の様々な意図や認知との関連で意味づけられる。今回は、会話の中で実際に観察された具体的な言語行動の中から、「認識性」を巡る参与者間の不均衡や立場の変容に焦点を当てる。例えば、会話の参与者たちが人や物事に対する評価を述べ合う際に、自分がどれほどその対象についての知識や経験を有しているかを互いに主張し合うような側面が見受けられる。「認識性 (epistemics)」とは、このような参与者たちの知識・経験に対する志向性のことである。この「認識性」が会話の場の状況とどのように関連し、その場にどのような変化をもたらすのか。それは具体的にはどのような言語行動として現れるのか。今回は日本語会話のみならず、中国語、英語の事例分析も踏まえ、これまでの研究会で得られた知見を捉え直し、「具体的事実として在る言語行動」への理解を深める。

[シンポジウム]
司会・趣旨説明 名塩征史氏(広島大)
1 早野薫氏(日本女子大)「会話における『認識性』を巡る英語の事例分析」
2 名塩征史氏(広島大)「会話における『認識性』を巡る日本語の事例分析」
3 遠藤智子氏(東京大) 「会話における『認識性』を巡る中国語の事例分析」
4 全体討議
[一般研究発表]
・尚 暁歓氏 (筑波大 大学院博士後期課程)「副詞「ろくに」の意味と構文特徴に関する考察」
・岩井恵利奈氏(信州大)「発話頭における言語要素の独立—Stillの戦略的な使用拡張—」
・小林隆氏(群馬県立女子大)「I don’t know+that節の使用における話し手の認識について:認知文法的アプローチ」

[参加方法](参加無料)
下記のURLにアクセスし、参加申し込みフォームを送信してください。送信後、ご記入いただいたメールアドレスにメールが届きますので、必ずご確認の上、事前登録をお済ませください。
https://forms.gle/r6y2CFrvjMAFWNEK8
[参加申し込み期間] 9月25日~10月9日
備考[定員] 100名(申し込み期間内でも定員になり次第、締め切ります)
以上、ご案内申し上げます。ご関心をお持ちの方への本メールの転送歓迎、どうぞよろしくお願いします。
連絡先名塩征史naspen25@gmail.com
ホームページ対照言語行動学研究会HP:https://www.jacsla.net
○投稿者山田昌裕
○投稿日2021-09-26 02:21:51


第287回筑紫日本語研究会

日時2021年 09月 25日 (土)  14時30分から
場所Zoomを利用したオンライン開催
内容一、「字音接辞「用」に関する歴史的研究」
    九州大学専門研究員 金香梅
一、「「かと思う」文の分析と主節・従属節の関係」
    福岡大学 江口正
一、「一九世紀東北の文献に見える圏点の使用について追考」
    熊本県立大学 米谷隆史
備考参加方法については、下記メールアドレスにお問い合わせください。
連絡先筑紫日本語研究会 chikushi01あっとgmail.com
ホームページhttp://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 古田龍啓(九州大学大学院生)
○投稿日2021-09-17 01:11:25


訓点語学会 第125回研究発表会

日時2021年 10月 17日 (日)  10:00~18:00
場所Zoomによるオンライン開催(要事前登録)
内容○研究発表(午前10時)
一、改編本系『類聚名義抄』における漢字の定訓について 林楚宜
(午前10時35分) 
二、観智院本『類聚名義抄』における『説文解字』の利用について 張馨方
(午前11時10分) 
三、江戸時代における『大学』の訓点本とその訓点法 アンドレ・ポツィアスキ
(午後0時45分) 
四、琉球における漢文訓読について―琉球大学附属図書館蔵『論語集註』訓点の検討― 中野直樹
(午後1時20分) 
五、和文と漢文訓読文を対照することは妥当か― 和文と漢文とから見る漢文訓読文― 田中草大
(午後1時55分) 
六、古代漢語からの借用形式の分類を捉え直す―二次的借用プロセスに目を向けて― ジスク・マシュー
(午後3時) 
七、キリシタン版『落葉集』所収漢字と和訓の常用性 白井純
(午後3時35分) 
八、(口訣学会招待発表者による研究発表) 李準煥
○講演(午後4時40分) 
中世欧州における「自言語読み」の注釈体系について―日本の訓点と比較して― ジョン・ホイットマン
○ 会務報告(午後5時40分)
備考参加希望の方は、訓点語学会HPから事前登録をしてください。
登録期間は10月6日(水)までですが、受け入れ人数の上限(250名)に達した場合、それより早く締め切る可能性があります。
http://kuntengo.com/conference/
連絡先kuntenアットbun.kyoto-u.ac.jp
ホームページhttp://kuntengo.com/conference/
○投稿者肥爪周二
○投稿日2021-09-14 22:32:29


日本英語学会第39回大会公開特別シンポジウム

日時2021年 11月 13日 (土)  16:00ー18:45(当初の15:15-18:00から変更)
場所オンライン開催(会員登録・参加費不要)
内容日本英語学会では、第39回大会において、日本英文学会との共催による公開特別シンポジウムを次の通り開催いたします。
 ・テーマ: 今、英語教育を考えるー英語にかかわる研究の視点から
 ・司会・趣旨説明: 伊藤たかね(東京大学特任教授)
 ・講師1: 長谷川信子(神田外語大学名誉教授)「句構造と機能語、主語vs.主題」
 ・講師2: 井上逸兵(慶應義塾大学教授)「いわゆる『AI時代』の英語教育」
 ・講師3: 阿部公彦(東京大学教授)「『4技能均等』の限界とその先」
 ・指定討論者1: 白畑知彦(静岡大学教授)「第二言語習得研究からの英語教育への示唆」
 ・指定討論者2: 水口志乃扶(神戸大学名誉教授)「脱日本人の英語に向けて」
 ・全体討論

英語民間試験の是非を含め、英語教育の問題点が社会的にも関心を集めてきた昨今、第一線で英語の学術研究を行い、大学で英語教育にたずさわってきた研究者が英語教育のあり方を論じ、一般に向けて発信いたします。講師による講演、指定討論者による討論ののち、全体討論を通して議論を深めていきます。関心をお持ちの方のご参加を歓迎いたします。

学会員以外の方は、オンラインのZoom情報をお知らせするために、10月30日(土)から11月10日(水)までの期間、参加申込を日本英語学会ウェブサイト(http://elsj.jp/)で受け付けいたします。ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています。
連絡先日本英語学会事務局(elsj-info@kaitakusha.co.jp)
○投稿者江連和章(日本英語学会広報委員会)
○投稿日2021-09-13 12:22:04


韓国日本語学会

日時2021年 09月 11日 (土)  10:30~18:10
場所ZOOMを利用したオンライン学術大会
内容韓国日本語学会では、来る9月11日(土)に「第43・44回国際学術大会」を以下のとおり開催いたします。

参加費等は不要ですが、ご参加の際に、お名前に「日本語学会会員」とご併記くださいますよう、お願いいたします。

〇主題:文法と社会言語学の融合から日本語教育の実践まで
〇日時:2021年9月11日(土)10:30~18:10
〇場所:ZOOMを利用したオンライン学術大会
(漢陽サイバー大学校 力量教育ワークショップ講義室2)

多くの会員の皆様のご関心とご参加を賜りますよう、お願い申し上げます。

※発表者・発表テーマ及び日程の詳細は、当学会ホームページ内にございます学術大会プログラムをご参照ください。
※各発表場のURLは、9月10日(金)に当学会ホームページに掲示いたします。
連絡先jlak123@hanmail.net(韓国日本語学会事務局)
ホームページhttps://jlak.or.kr/main_jp
○投稿者中村有里(韓国日本語学会事務局)
○投稿日2021-09-07 08:36:44


人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)

日時2021年 09月 19日 (日)  14:00-17:00
場所Zoomによるオンライン開催
内容関連研究者のみなさま,
国立国語研究所の宇佐美まゆみです.

人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)第93回研究会では第4回対話システムライブコンテペティション(ライブコンペ)が行われます.対話システムライブコンペティションは,研究会の会場で人が実際にシステムと対話をして,その様子を研究会の参加者全員で鑑賞し,システムの挙動を評価をするイベントです.
https://dialog-system-live-competition.github.io/dslc4/

このイベントでは,任意の話題についてユーザと雑談を行う能力を競うオープントラックと所定のシチュエーションの中で状況にあった人らしい対話を行う能力を競うシチュエーショントラックが設けられています.この中でシチュエーショントラックは,TPOに合わせた人間らしい振舞いがフォーカスされていることから,例年人文系の方にもご参加いただいており,昨年度は社会言語学・談話分析の研究者のシステムが優勝しました.

今年度もより多くの人文系の研究をされている方にライブコンペに参加していただけるよう,「対話システムライブコンペ講習会」を開催しております.

今年度は,7/11,8/14と二度開催いたしましたが,両講習会ともに,たくさんに参加者の皆様に好評をいただいております.
つきましては,これまで参加したいと思っていたが参加が叶わなかった方,既に参加したがもう一度おさらいしたい方,ライブコンペ前に疑問を解消しておきたい方などを対象に,三回目の講習会を実施する運びとなりました.

講習会の日時は 2021年9月19日(日)14:00-17:00.Zoomを用いてオンラインで実施します.

以下のURLよりお申込みください.
https://forms.gle/kLDMZu6h5LVaTSms5

本講習会の参加登録〆切は9/17(金)正午 までとさせていただきます.

なお,講習会の参加により,ライブコンペへの参加を求められることはありませんのでご安心ください.

よろしくお願いいたします.
連絡先dialog-system-live-competition-ml[at]googlegroups.com
○投稿者日髙晋介
○投稿日2021-09-07 01:12:25


第423回東北大学国語学研究会

日時2021年 09月 28日 (火)  14:40 開会
場所Zoomを利用したオンライン開催
内容「丁寧形使用の可否からみた従属文の分類」鏡 耀子氏(東北大学大学院生)

※参加ご希望の方は、以下「連絡先」欄にあるURLへアクセスの上、指定のアドレスへご連絡ください。

連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話:022-795-5988 (国語学研究室助手)
URL:https://www2.sal.tohoku.ac.jp/kokugogaku/information.html
○投稿者朱 怡潔(国語学研究会幹事)
○投稿日2021-09-06 06:02:02


2021年第4回土曜ことばの会

日時2021年 10月 09日 (土)  13:30~17:00
場所Zoomを利用したオンライン開催【要事前申込】
内容
特別企画 ノダ文研究の展望

[1] 13:30-14:20
林淳子さん(慶應義塾大学)
「「文の種類」からみたノダ文研究―疑問文を例に―」

[2] 14:30-15:20
野間純平さん(島根大学)
「方言からみたノダ文研究―終助詞とのかかわりから―」

[3] 15:30-17:00
質疑応答・ディスカッション
備考ご参加にあたっては,下記ページより事前申し込みをお願いします。
https://forms.gle/XDewnE3QYb5JdULw9
連絡先土曜ことばの会事務局(dokotoba@gmail.com)
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/dokotoba/top.html
○投稿者西谷龍二(大阪大学大学院生・土曜ことばの会事務局)
○投稿日2021-09-06 05:16:33


共同利用セミナー

日時2021年 09月 04日 (土)  13:00-17:00
場所Web開催 (Zoomを使用,事前登録制)
内容共同利用セミナーは,現在国立国語研究所で進められている,研究所の収蔵資料を活用した公募型共同研究の内容や成果を報告するとともに,活用事例を紹介して知見を共有し,研究交流の場を提供することを目的とします。
また,今回の共同利用セミナーでは,情報・システム研究機構データサイエンス共同利用基盤施設社会データ構造化センターの社会調査史料アーカイブ化やデータ・ライフサイクル・マネジメントの取り組みも紹介し,研究資料の公開に関わるプロジェクトの維持と発展に必要な条件について議論します。

【プログラム】
13:00-13:05 開会挨拶

13:05-13:35
斎藤達哉(専修大学)「国立国語研究所創設期の研究者のノートから辿る日本語研究の歴史」

13:35-14:05
田中牧郎(明治大学)「難解用語の言語問題に対応する言い換え提案の検証とその応用」

14:05-14:15 休憩

14:15-14:45
尾崎喜光(ノートルダム清心女子大学)「鶴岡調査の音声データを使い鼻濁音の変化とその要因を探る」


14:45-15:15
高野照司(北星学園大学)「北海道調査データを再活用した言語変化の実時間プロセスの解明へ向けた研究」

15:15-15:45
国立国語研究所研究資料室利用案内
国立国語研究所公募型共同研究案内

15:45-15:55 休憩

15:55-16:15
前田忠彦(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 社会データ構造化センター)「言語の社会調査をめぐる研究所間の協働と社会調査史料のアーカイブ化について」

16:15-16:35
田中康裕(情報・システム研究機構 データサイエンス共同利用基盤施設 社会データ構造化センター)「社会データの取得とデータの公開をめぐって ―データ・ライフサイクル・マネジメントの視点から―」

16:35-16:55 討論

16:55-17:00 閉会挨拶
備考参加希望の方は,下記HP内の登録フォームにてお続きください。
連絡先国立国語研究所研究情報発信センターcrr■■ninjal.ac.jp(■■は@に置き換えてください)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2021/20210904/
○投稿者高田智和
○投稿日2021-08-26 01:41:33


第385回日本近代語研究会

日時2021年 09月 25日 (土)  15:00-18:00
場所Zoomミーティングによるオンライン開催【要事前申込】
内容発 表:『読売新聞』記事に見る大正14年の新語・新用法、集団語、「間違い言葉」
     ―「新聞記事データベース」活用の一例として―
                  国立国語研究所 新野直哉氏

概 要:
国立国語研究所「通時コーパス」プロジェクトで作成中の、大正期の言語関連記事を収めた「新聞記事データベース」のうち、14年(1925年)のデータに注目する。ラジオ放送が始まったこの年は、言語関連記事が大幅に増加している。この中から、当時の新語・新用法、集団語、「間違い言葉」といった問題に関する記事をピックアップして、考察を加える。
備考研究会の開催について大まかな流れは以下の通りです。

(1)Zoom事前登録
(2)発表資料のクラウド公開

※【事前登録制】です。
※各種情報は、会員メーリングリストにて提示する予定です。
  ご参加を希望される方は、下記問合せメールアドレス宛にご連絡ください。
※研究会終了後、Zoomミーティングを利用して、懇親会を行います。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2021-08-25 08:41:54


第220回 青葉ことばの会

日時2021年 09月 11日 (土)  午後3時~6時30分
場所Zoomを利用したオンライン形式
内容                              
題 目:オノマトペの認定基準―「ゆっくり」等を例として―  
発表者:小野正弘氏(明治大学文学部)             
                              
題 目:全国家族調査質的調査における家族の呼称について   
発表者:開内文乃氏(青山学院大学非常勤講師)         

                 
*参加予定の方は下記HPより登録フォームにて参加メールアドレスをご登録ください。
*参加費無料です。
                           
連絡先田貝和子 tagai<at>gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2021-08-21 01:24:31


第126回国語語彙史研究会

日時2021年 09月 18日 (土)  13:30?17:00すぎ
場所 Zoomによる開催
内容 一 類義表現の分類と人物像:ディケンズ作品の和訳を例に
    宿利由希子(東北大学)

 二 三遊亭円朝の落語速記資料における当為・禁止表現ー近世末期人情本との比較ー
    湯浅彩央(東海大学)

 三 索引や語集の集成について──『国語語彙史の研究』語彙累積索引の作成を契機として──
   岡島昭浩(大阪大学)
備考参加なさりたい方は、下記のフォームで、9月15日(水)までにご登録下さい。
https://forms.gle/GdbMfHkcpUtuRPnq7
参加費は徴収しません。
連絡先大阪府豊中市待兼山町一―五 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付
       国語語彙史研究会
kgoishi@gmail.com
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/ 
○投稿者岡島 昭浩
○投稿日2021-08-20 12:36:53


第286回筑紫日本語研究会

日時2021年 08月 28日 (土)  14:00?
場所Zoomを利用したオンライン開催
内容一、「『サントスの御作業』における役職名について―「将軍」「大将」を中心に―」
    九州大学大学院生 高須芳之介
一、「*イラッシャラセル相当語の使役の意味用法-中古語と琉球語の比較-」
    福岡教育大学 荻野千砂子
一、「『ドゥーフ・ハルマ』初稿本A項目に見る長崎方言」
    長崎大学 前田桂子
備考参加方法については、下記メールアドレスにお問い合わせください。
連絡先筑紫日本語研究会 chikushi01あっとgmail.com
ホームページhttp://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 古田龍啓(九州大学大学院生)
○投稿日2021-08-19 06:38:33


科研費基盤B「日琉諸語の有標主格性に関する基礎的研究」の公開研究会

日時2021年 09月 11日 (土)  14:00-17:40
場所Zoomを用いたオンライン開催(参加登録については備考を参照)
内容九州大の下地です。私が代表を務める科研費基盤B「日琉諸語の有標主格性に関する基礎的研究」(https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19H01255/)の公開研究会のお知らせです。

プログラム
14:00-14:10
下地理則(九大)科研の趣旨説明

14:10-15:10
宮岡大(九大院, JSPS)「愛媛県松山市方言の主格標示と対格標示」
要旨:本発表では、愛媛県松山市方言の主格標示と対格標示について、調査票調査と自然談話調査の結果を情報構造の観点から分析する。

15:10-16:10
野間純平(島根大)「島根県出雲市平田方言の格標示―対格を中心に―」
要旨:島根県出雲市平田方言における格標示について報告する。特に、無助詞を基本とする対格標示において有形の格標識が現れる条件について議論する。

休憩

16:20-17:20
白岩広行(立正大)
「「が」、「は」、イントネーションと項焦点―福島方言の内省で考える―」
要旨:項に焦点があることの標示に助詞「が」とイントネーションがどう関わるかについて、いわゆる「対比の『は』」を含め、発表者の母方言である福島県北部方言の事例を検討する。

17:20-17:40
ディスカッション
備考参加登録は https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZIkd--gqz4tG9VtoIGypkKuA32Dbxj0sT8G からお願いします。
連絡先oash7499@gmail.com
ホームページhttps://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19H01255/
○投稿者松岡 葵
○投稿日2021-08-15 01:24:12


QUALICO 2021(第11回国際計量言語学会大会)

日時2021年 09月 09日 (木) ~ 2021年 09月 11日 (土) 17:00-21:40頃
場所オンライン
内容国際計量言語学会大会(QUALICO 2021)を2021年9月9日?11日にかけて
オンラインで開催します。
参加のためにはZoomとSlackのアカウントが必要です。
お持ちでない方は前もって取得しておいて下さい。

なお,発表申し込みは締め切りました。

参加ご希望の方は以下のページからお申し込み下さい。
https://www.qualico2020.org/registration.html

QUALICO 2021 Brief Program
September 9, 17:00-21:40
17:00-17:30 Opening
17:30-18:30 Invited Lecture 1(Kumiko Tanaka-Ishii)
18:30-19:30 Poster Session 1
20:00-21:40 Oral Session 1

September 10, 17:00-21:35
17:00-18:15 Oral Session 2
18:30-19:30 Invited Lecture 2(Yuichiro Kobayashi)
19:30-20:30 Poster Session2
20:45-21:35 Oral Session 3

September 11, 17:00-21:30
17:00-18:15 Oral Session 4
18:15-19:15 Poster Session 3
19:35-20:50 Oral Session 5
21:00-21:30 Closing

All times are in Japan Standard Time.

Detailed program:
https://www.qualico2020.org/program.html

The conference language is English.

Contact:
QUALICO 2021 Organizing Committee
email: qualico2020[at]gmail.com
(Please change [at] to @ to send an email.)
連絡先yamazaki@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.qualico2020.org/index.html
○投稿者山崎誠
○投稿日2021-08-11 13:48:21


中国語話者のための日本語教育研究会 第50回記念大会

日時2021年 09月 11日 (土) ~ 2021年 09月 12日 (日) 10:00-16:00
場所騰訊会議 (VooV Meeting)によるオンライン開催
内容第1日 (9月11日(土))

研究発表7本

講演
劉 志偉 (埼玉大学)
「中国語を母語とする日本語学習者は「漢字語彙」が読めない」

基調講演
早川 杏子 (一橋大学)
「第二言語の聴解プロセスを明らかにするために
―定量的調査・実験による認知的アプローチの可能性―」

第二日 (9月12日(日))
研究発表 6本

建石 始 (神戸女学院大学)
「コーパスを活用した日中対照研究」

詳しくはウェブサイトをご覧ください
連絡先中俣尚己(京都教育大学)
nkmt_n@yahoo.co.jp
ホームページhttps://chuugokugowashablog.wordpress.com/
○投稿者中俣尚己
○投稿日2021-08-04 13:01:39


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