日本語学会

学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

[ 表示件数:/ページ ]

現在寄せられている開催情報は331件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

現代日本語研究会

日時2021年 07月 03日 (土) ~ 2021年 07月 04日 (日) 3日:13:00‐15:10、4日:10:00‐14:25
場所Web(Zoom使用)、無料
内容2021年7月3日(土)
13:00-13:05 開会の辞
13:05-13:45「日記から知る壽岳さんの若き日の研究生活」遠藤織枝
13:50-15:10「意見交換会:最近のことばとジェンダー研究の動向」
話題提供者:遠藤織枝、加藤恵梨
コメンテーター:佐々木恵理、河合真美江(朝日新聞社)

2021年7月4日(日)
10:00-10:05 進め方の説明
10:05-10:45「Language Governmentality と『女性語』」斎藤理香
10:45-11:25「日本語のオノマトペに翻訳される中国語表現の諸相―中国現代小説とその日本語訳を対象に―」孫琦
11:25-12:05「日中同形同義語の相違から見る日本語における和語と漢語の使い分け」吉甜
13:00-13:40「文脈関連性からみる話題選択―初対面からの縦断的な会話をもとに―」方敏
13:40-14:20「依頼の前置き表現に見られる配慮言語行動に関する一考察―日本語と中国語の対照研究の観点から―」牛晶
14:20-14:25 閉会の辞
備考会員、非会員問わず、ご参加いただけます。
お申込みは以下のフォームからお願いします。
https://forms.gle/hroXmGJSc1doSJpS9
申し込みの締め切りは、6月20日(日)です。
連絡先現代日本語研究会行事係:gendai.gyoji@gmail.com
ホームページhttp://gendainihongo.net/
○投稿者加藤恵梨
○投稿日2021-05-18 11:12:26


2021年スポーツ言語学会研究会

日時2021年 05月 29日 (土)   13時30分~16時30分(最大延長17時30分)
場所Zoom開催(無料)
内容 プログラム
2021年スポーツ言語学会研究会
・13時15分 Zoom入室開始

①13時30分 会長挨拶
②13時35分~14時05分 研究発表  司会:深澤弘樹(駒澤大学)
 テーマ:2020年東京オリパラ日本代表候補選手のコメント分析
 発表者(所属):小林勝法(文教大学)、山根智恵(山陽学園大学)、
 岡本能里子(東京国際大学)、清水泰生(同志社大学)
③14時15分~15時15分 講演  司会:船原勝英(スポーツエディター)
 テーマ:体育大学での活動及び研究報告ー英語教員としてしてきたことー
 講演者(所属):大和久吏恵(国立音楽大学)
④15時20分 事務連絡
⑤15時30分~16時30分(最大延長17時30分) スポーツ談義
 ファシリテーター:船原勝英(スポーツエディター)
 テーマ:① ゴルフの松山英樹選手について
     ② 競泳の池江璃花子選手について


備考研究会参加申し込み
・会員:5月1日~14日
・非会員:5月15日~24日
 → こちらからお申込みください。
 受付フォーム:https://forms.gle/V5s2CRMubyDyPjEh9 ※申し込まれた方には5月25日ごろに「入力されたメールアドレス」に研究会Zoomのパスワード等をお知らせいたします。
連絡先
スポーツ言語学会研究会担当メール:kenkyukai@sports-gengo.sakura.ne.jp
ホームページhttps://sportgengo.wixsite.com/home/taikai
○投稿者清水泰生
○投稿日2021-05-14 11:56:33


国立国語研究所「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」プロジェクト 令和3年度第1回オンライン研究発表会「格と形容詞」

日時2021年 06月 13日 (日)  10:30〜16:20
場所WEB開催(Zoom会議 および YouTube Live 配信)
内容■趣旨
本プロジェクトでは,日本の消滅危機言語・方言の文法記述のために毎年テーマを設けて研究発表会を開催していますが,このコロナ禍をうけ,今年度も当初予定していたテーマでの調査が困難な状況となりました。そこで,各発表者が希望する発表をまとめて,「格と形容詞」に注目した研究発表を行うことにしました。研究発表と質疑・応答はすべてオンラインで行います。

■内容
2021年6月13日(日)
10:30-10:35 挨拶
10:35-11:15 「福岡県柳川市方言における Property Concept を表す語の品詞論:動詞との形態統語的な相違点に着目して」松岡 葵(九州大学大学院博士後期課程)
11:15-11:55 「宮古語大神方言 形容詞重複形の機能を中心に」金田章宏(千葉大学)
11:55-13:30 昼休み
13:30-14:10 「福岡今津方言の格助詞ととりたて性」荻野千砂子(福岡教育大学)・三苫麻里(福岡中央美術)
14:10-15:00 「熊本県八代市方言の格:初期報告」山田高明(一橋大学大学院博士課程/国立国語研究所)
14:50-15:00 休憩
15:00-15:40 「徳之島伊仙方言の与格」加藤幹治(日本学術振興会特別研究員/東京外国語大学)
15:40-16:20 ディスカッション
備考※参加費無料
※質疑応答にご参加希望の方は,事前登録フォーム(https://forms.gle/cs13SM8gM5jccPze8)からお申し込みください。後日,Zoom会議のURLとID,パスワードをお送りいたします。
※研究会の様子は同時に YouTube Live(https://youtu.be/w8yr3qZO0fU)でも配信いたします。こちらはどなたでも視聴できます(視聴のみで質問は受け付けません)。
連絡先h-oshima[at]ninjal.ac.jp ([at]を@にしてください。)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2021/20210613/
○投稿者大島 一(国立国語研究所)
○投稿日2021-05-06 04:18:15


第382回日本近代語研究会(2021年度春季発表大会)

日時2021年 05月 22日 (土)  13:00〜18:15
場所Web上(Zoomミーティング使用)
内容○12:50 Zoomミーティング開場
○13:00 開  会

<発表> 発表30分、質疑応答20分 (入れ替え10分)

(1)13:05~13:55
 依頼に対する断り表現の考察―ノンバーバルコミュニケーションの視点から―
 叶暁峰(國學院大学大学院生)


(2)14:05~14:55
 日本イエズス会語学書の用例翻訳傾向に就いて
 黒川 茉莉(上智大学大学院生)

(3)15:05~15:55
 「~てもらう」の命令・依頼への用法拡大
 荻野 千砂子(福岡教育大学)

<休憩 15:55~16:10>

(4)16:10~17:00
 丁寧体過去形式「だったです」について―「国会会議録」を例として―
 神作晋一 (台湾 南臺科技大學)

(5)17:10~18:00
 上方若手漫才師におけるアップシフト―会話におけるデス・マスの位置付けの検討―
 村中淑子(桃山学院大学)

○会員総会(18:00~18:10)
○閉会の辞、及び諸連絡
備考〔発表概要一覧〕
(1)
高コンテクスト文化の日本において、ノンバーバルコミュニケーションの担う役割は大きい。日本語教育においても、言語だけではなくノンバーバルコミュニケーションに注目することが重要だと考える。そのため、本研究はテレビドラマを対象に、依頼に対する「断り」の場面を収集する。さらに、各場面を分類し、ノンバーバルミュニケーション項目である「①対人距離」「②視線」「③体の接触」「④表情」「⑤身振り・姿勢」「⑥副次言語現象」の六項目において断る側の変化が観察できるかどうかに着目し分析、考察する。


(2)
ロドリゲス『日本大文典』の日本語用例は、同小文典の与えた出典の難易度で分類すると、高難度の出典ほど、ポルトガル語による訳が疎になる傾向にある。「難度低」の出典で「日本語例文
id est[羅注記:即ち]ポルトガル語訳」と等置される時は、単なる「日・ポ」併記時より全訳が有意に多い。用例の難度が翻訳の疎密に反映する背景を、天草版『ラテン文典』・『日葡辞書』等、キリシタン語学書全般に就いて論ずる。

(3)
現代語で上司が部下に「君に上海に行ってもらいたい」と言うと、聞き手は命令として聞くだろう。~テモラオウ、~テモライタイは、一人称の意志や願望を表すが、聞き手への命令・依頼用法も持つ。だが、~テモラウの初期の用例として、近世前期の狂言資料を見ると、一人称の意志や願望を表しつつ、依頼の場合は~テクレが共に用いられ、~テモラウ単独での用法がない。そこで、近世期に~テモラウが命令・依頼用法を持つようになった過程を検証したい。

(4)
日本語の文末丁寧体形式には「~ます」と「~です」の2形式がある。名詞・ナ形容詞
等に接続するのが「~です」、過去形式は丁寧体「~でした」、普通体「だった」となる。しかし、「~でした」の他に「~だったです」も見られる。本研究では「だったです」について、「国会会議録検索システム」からの用例を用いて(前後接語、場面、話者などの観点から、調査・分析・考察することを目的とする。

(5)
若手漫才師による漫才のスタイルは友人同士の日常会話に近く、基本的には常体であるが、一時的に敬体を使用する「アップシフト」現象も見られる。本発表では上方若手漫才師のネタ動画におけるアップシフトに注目し、出現文脈と機能を分析する。先行研究で扱われた日常会話のアップシフトとの比較も行い、会話における丁寧の助動詞の位置付けを検討することが目的である。なお本発表の「敬体」にはデスマス転訛形(マッセ、デンナ等)も含める。

**************

◎今回は、日本語学会、日本方言研究会との共催のため、5月22日の大会Zoomに入るためには、日本語学会2021年度春季大会の参加者支払いサイトで登録して参加IDを取得してから、大会専用サイトにログインしてZoomの入口を確保するという手順になります。この点、ご理解、ご了承の下さいますようお願いいたします。
お早めの参加登録をおねがいします。
参加申込み方法については、下記日本語学会のページをご確認下さい。
https://www.jpling.gr.jp/taikai/2021a/

◎発表資料は、クラウドを使用して配布する予定です。クラウドの情報は、本会メーリングリスト(ML)にてお知らせいたします。MLご参加希望の方は、問い合わせメールアドレス(kindaigokenあっとgmail.com)へご連絡ください。

◎発表大会終了後に、懇親会を行ないます。大会と同じZoomミーティングを利用して開催します。各自、お飲み物などご用意いただき、ご参加下さい。

連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2021-04-26 12:49:46


第58回 表現学会全国大会

日時2021年 06月 05日 (土) ~ 2021年 06月 06日 (日) 5日:13:30~17:30 6日:9:30~11:00
場所オンライン開催(Zoom使用)
内容表現学会公式ウェブサイトの、以下のページ(PDFファイルによるプログラム)をご参照ください。

https://hyogen-gakkai-official.org/documents/program_58.pdf
備考会員、非会員問わず、ご参加いただけます。ご参加ご希望の際には、表現学会公式ウェブサイトの専用申し込みフォームより、5月30日までにお申し込みください。
連絡先お茶の水学術事業会内 表現学会担当

住所:〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学理学部3号館204
TEL&FAX:03-5976-1478
E-mail: exp-info@npo-ochanomizu.org
ホームページhttps://hyogen-gakkai-official.org/
○投稿者野田大志(表現学会事務局長)
○投稿日2021-04-26 11:11:40


第422回東北大学国語学研究会

日時2021年 04月 27日 (火)  14:40~17:00
場所Zoomを利用したオンライン開催
内容・日本語による謝罪の談話分析―場面深刻度・人間関係・談話の構造を軸に―
韓  開 氏(東北大学大学院生)
・新聞記事における話し言葉的接続詞「でも」の使用について
鐘 紫儀 氏(東北大学大学院生)
・話し言葉における終助詞化した「のに」の意味用法
呉 金潞 氏(東北大学大学院生)
・逐次通訳における要約ストラテジー研究
蘇 星壬 氏(東北大学大学院生)
・宮城県方言における言語行動の地域差
村上 璃子 氏(東北大学大学院生)
・移動動詞「行く/来る」の使い分け研究の課題
姚 夢琳 氏(東北大学大学院生)

発表15分+質疑応答5分となっております。
ご参加を希望される方は、下記問合せメールアドレス宛にご連絡ください。
連絡先kokugogakukenkyuukai.toiawase[@]gmail.com
※[@] を半角@に変換してください。
ホームページhttps://www2.sal.tohoku.ac.jp/kokugogaku/index.html
○投稿者朱 怡潔
○投稿日2021-04-14 05:00:35


第199回 表現学会名古屋例会

日時2021年 05月 08日 (土)  13:30~16:30
場所愛知学院大学名城公園キャンパス アガルスタワー4階 2410室
内容・野田大志氏(愛知学院大学):「複合名詞「X+感覚」及び「X+気分」に関する試論」

・三宅俊浩氏(宇都宮大学):「中古・中世におけるカナフの可能用法の成立と展開」
備考十分に感染対策をした上で、対面にて実施致します。

表現学会非会員の方のご参加も可能です。ご希望の際には、野田までご一報ください。
連絡先野田大志(noda@dpc.agu.ac.jp)
ホームページhttps://hyogen-gakkai-official.org/
○投稿者野田大志
○投稿日2021-04-13 04:49:18


第十八回「国際都市言語学会」(ULS18)年次大会 発表原稿募集(第1号)

日時2021年 08月 26日 (木) ~ 2021年 08月 29日 (日) 時間未定
場所南京大学文学院(仙林キャンパス)
内容第十八回「国際都市言語学会」(ULS18)年次大会 発表原稿募集(第1号)

 国際都市言語学会の第18回年次大会(The 18th Annual Conference of the International Association of Urban Language Studies)は、2021年8月26日から29日まで、中華人民共和国南京大学仙林キャンパス(コロナウイルスの状況を顧慮し、対面とオンラインの併用型)で開催されます。この会議は、南京大学文学院、南京大学中国言語戦略研究センターと国際都市言語学会が主催し、『陝西師範大学学報』(人文社会科学版)と東莞理工学院が協催します。皆さんの積極的なご応募をお待ちしています。

Ⅰ 開催日時・場所
1. 日時:2021年8月26日(木)~29日(日)
2. 場所:南京大学文学院(仙林キャンパス)
     (江蘇省南京市栖霞区仙林大道163号南京大学仙林校区)
 
 中国以外から参加の場合はオンラインによる参加(VooV Meetingを使用予定)
 https://intl.cloud.tencent.com/jp/product/tvm?lang=jp

Ⅱ テーマ 
 都市言語セミナー(ULS)の伝統に従い、今年の会議では、経験的かつ定量的なアプローチを強調しながら、動的な視点から言語を検討することに焦点を当てます。今年の会議のテーマは「言語・文字と都市文明」です。
 以下のトピックを含みますが、これらに限定されない研究も歓迎します。

(1)都市言語文明の構築
(2)言語と経済社会の発展
(3)都市言語調査の理論と方法
(4)言語景観の調査・研究
(5)都市方言と標準中国語(「普通話」)

応募方法、主要スケジュール、参加費等、詳細については以下のURLよりご確認ください。

https://www.pu-hiroshima.ac.jp/p/s-ogawa/uls18_call_for_papers_jp.html
連絡先 岩城裕之 iwaki[@] kochi-u.ac.jp
 包 聯群 blianqun[@] oita-u.ac.jp
 ※[@] を半角@に変換してください。
ホームページhttps://www.pu-hiroshima.ac.jp/p/s-ogawa/International_Association_of_Urban_Language_Studies.html
○投稿者小川俊輔
○投稿日2021-03-31 04:45:50


第381回日本近代語研究会

日時2021年 04月 17日 (土)  15:00-18:00
場所Zoomミーティングによるオンライン開催【要事前申込】
内容発 表:自動詞・受身・可能・自発
       ―自然発生の構文としてのパラディグマティックな体系
                    名古屋大学 志波 彩子氏

概 要:
本研究は,自然発生的自動詞の意味を「動作主を介さずに変化が実現する」と規定し,非情物主語の受身(読まれる)は,この「変化が実現する」という意味が中立的な視点で動作主を必ず含意する動詞にまで拡張したものであると考える。一方,動作主視点で動作主必須動詞にこの意味を拡張させたのが実現系可能の文(読める)である。このように,日本語では非情主語受身も可能も自動詞の体系の穴を補う役割を果たしていることを述べ,自動詞,受身,可能,自発の相互関係と体系についてまとめる。
備考研究会の開催について大まかな流れは以下の通りです。

(1)例会参加のフォーム事前登録
(2)発表資料のクラウド公開
(3)事前参加登録者へのZoomミーティング情報公開
(4)例会開催日当日の参加について


※参加については、フォームによる事前登録制といたします。
 各種情報は、会員メーリングリストにて提示する予定です。
 ご参加を希望される方は、下記問合せメールアドレス宛にご連絡ください。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2021-03-27 07:14:08


第125回国語語彙史研究会

日時2021年 04月 24日 (土)  13:30〜17:00すぎ
場所オンライン開催(Zoomミーティングの予定)
内容一 中野遥(日本学術振興会特別研究員(PD)野上記念法政大学能楽研究所)
 キリシタン版『サントスの御作業の内抜書』「言葉の和らげ」掲載語彙と本文中の分布について

二 清田朗裕(大阪教育大学)
 トヤカク(ヤ)の歴史的変遷

三 橋本行洋(花園大学)
 「着地点」をさぐる
備考参加なさりたい方は、下記のフォームで、4月19日(月)までにご登録下さい。
https://forms.gle/kgDvHMtf8d9VqLE87


参加費は徴収しません。
連絡先大阪府豊中市待兼山町一―五 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付
国語語彙史研究会 okajima@let.osaka-u.ac.jp
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/ 
○投稿者岡島 昭浩
○投稿日2021-03-26 14:51:14


基礎言語学研究会 設立シンポジウム「言語 (研究) の基礎」

日時2021年 03月 27日 (土)  13:00~17:30頃+延長戦
場所Zoom(登録者に後日URLをお知らせします。参加無料・要予約)
内容プログラム
司会:西村義樹(東京大、認知言語学、『言語学の教室』)

趣旨説明:山泉実(大阪大、理論言語学、「言語学の理論的研究を阻害する諸バイアス」)

講演(各45分+質疑10分)
・「統語意味論:これまでの成果と今後の展望」
上山あゆみ(九州大、生成文法、『統語意味論』)
・「容認性判断とカテゴリー化」
田中太一(東京大[院]、認知言語学&メタ言語学、「日本語は「主体的」な言語か」)
・「叙述の非言語学」
酒井智宏(早稲田大、言語学→言語哲学、『トートロジーの意味を構築する』)
・「言葉が表情をもつとはどういうことか:多義性についての一視座」
古田徹也(東京大、哲学、『言葉の魂の哲学』)

従来、言語学で前景化することの少なかった言語(研究)の基礎。
様々な分野の専門家4人が言語研究の新天地を切り拓く。

参加申込 https://forms.gle/ZCRQeuapBbbe4yUDA
研究会HP https://sites.google.com/view/kisogen
連絡先tetsugengogaku@gmail.com (当研究会Slack参加希望もこちらへ)
ホームページhttps://forms.gle/ZCRQeuapBbbe4yUDA
○投稿者山泉実
○投稿日2021-03-15 11:12:49


Covid-19の影響下における方言研究のあり方を模索するWS第二弾

日時2021年 03月 26日 (金)  10:00-16:00
場所ZoomとYoutube Liveによるオンライン開催
内容九大下地ゼミ×有志研究者による特別WS:
「Covid-19の影響下における方言研究のあり方を模索するWS第二弾」
日時:2021年3⽉26⽇(⾦)午前10時〜(Zoom/Youtube Live)
プログラム・視聴登録:https://www.mshimoji.com/post/covid-19-2nd

趣旨:昨年以降,Covid19の影響で,現地調査を主軸とする方言研究は大変な困難に直面しています。
去年5月に行ったWS「Covidー19の影響下における方言研究のあり方を模索するWS」では,この困難がどのようなものか,まだ分からない状況で,手探りの提言を行いました。
第二弾となる本WSでは,去年1年間,この状況を実際に経験した学生,指導教員たちがどのようにこの困難に挑んだか,どんな知見を得たか,今後どのようなサポートが必要か,などについて,具体的な事例報告とともに情報交換し合う場にしたいと思います。

それでは,よろしくお願い申し上げます。
備考視聴登録は以下より:https://www.mshimoji.com/post/covid-19-2nd
連絡先shimoji AT lit.kyushu-u.ac.jp (ATを@に変換)
ホームページhttps://www.mshimoji.com/post/covid-19-2nd
○投稿者九州大学言語学講座 下地理則研究室
○投稿日2021-03-14 03:36:31


「宮岡文庫」開設記念特別企画公開シンポジウム「地球規模の言語研究から日本語を再考する」

日時2021年 04月 25日 (日)  13:00-16:30(12:45入場開始)
場所Zoomによるオンライン開催
内容<プログラム>

第1部(13:00-14:20)
13:00-13:05
開会挨拶:風間伸次郎(東京外国語大学教授・東京外国語大学語学研究所所長)

13:05-14:20
基調講演「日本語の<活用>について −春庭は<八衢>でなにを発見したのか」
  宮岡伯人(北海道大学名誉教授、京都大学元教授、東京外国語大学元教授)

休憩(14:20-14:30)

第2部(14:30-15:00)
14:30-15:00
講演1:「南琉球宮古語における複合と語性(wordhood)」
  下地理則(九州大学准教授)
  
15:00-15:30
講演2:「言語類型論から見た日本語形態法と統語的派生」
  江畑冬生(新潟大学准教授)
 
15:30-16:00
講演3:「カタチと運用から見た言語のあり方」
  峰岸真琴(東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所教授)
  
16:00-16:30質疑応答

司会:早津惠美子(名古屋外国語大学教授・東京外国語大学名誉教授)
備考※一般公開、参加費無料
※主催:東京外国語大学 語学研究所
※事前申込必要(4/24 (土) 申込締切)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5xqTrtuyz9FJ2v_ceGzYm7aSd9KdTXJYACy_Bh1Q43Vvmjg/viewform?vc=0&c=0&w=1&flr=0&gxids=7628
連絡先東京外国語大学 語学研究所 
ilr419@tufs.ac.jp
ホームページhttp://www.tufs.ac.jp/event/2021/210310_1.html
○投稿者東京外国語大学語学研究所 教務補佐員 深尾啓子
○投稿日2021-03-11 00:56:00


2021年第2回土曜ことばの会

日時2021年 04月 17日 (土)  13:30~17:00
場所Zoomを利用したオンライン開催【要事前申込】
内容特別企画「追悼 フォコニエ」

[1] 井元秀剛さん(大阪大学)
「メンタル・スペース理論における時制」

[2] 坂原茂さん(東京大学名誉教授)
「フォコニエ追悼」

[3] 田窪行則さん(京都大学名誉教授)
「認知的マッピング」
備考ご参加にあたっては,下記ページより事前申し込みをお願いします。
https://forms.gle/KG9SBu3AA1eHAuyH7
連絡先土曜ことばの会事務局(dokotoba@gmail.com)
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/dokotoba/top.html
○投稿者西谷龍二(大阪大学大学院生・土曜ことばの会事務局)
○投稿日2021-03-09 08:06:53


シンポジウム 「字体資料共有の現在と未来」

日時2021年 03月 20日 (土)  13:00-17:25
場所Web開催 (Zoom)
内容プログラム
第1部 研究集会「字体資料共有の現在と未来」
13:00~13:05 開会挨拶
13:05~13:35 報告1「漢字字体規範史データセットにおける版管理」守岡知彦 (京都大学)
13:35~14:05 報告2「IIIF対応画像と文字資料の切り出し」永崎研宣 (人文情報学研究所)
14:05~14:35 報告3「普済寺版の漢字字体」高田智和 (国立国語研究所)
14:35~14:50 休憩
14:50~15:20 報告4「史的文字データベース連携検索システム―相互運用可能な文字画像データのポータルサイトの構築―」畑野吉則 (奈良文化財研究所)
15:20~15:50 報告5「「国語研変体仮名字形データベース」の機能拡張と応用」間淵洋子 (国立国語研究所)
15:50~16:20 報告6「GlyphWikiと観智院本類聚名義抄の字形記述」李媛 (北海道大学)
16:20~16:35 休憩
16:35~17:25 特別講演「グリフウィキを総覧する」上地宏一 (大東文化大学)
第2部
17:40~18:10 漢字字体規範史データセット保存会総会

参加を希望される方は、下記ページから事前参加登録をお願いします。
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2020/20210320/
連絡先ttakada [AT] ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2020/20210320/
○投稿者高田智和
○投稿日2021-03-08 23:38:29


第284回筑紫日本語研究会

日時2021年 03月 27日 (土)  14:00〜
場所Zoomを利用したオンライン開催
内容一、「希世霊彦の三体詩の抄物について—東京藝術大学附属図書館脇本文庫蔵本を中心に—」
                             九州大学大学院生 古田龍啓
一、「福井県嶺北方言の「完了」の「ツンタ」について」
                           福井工業高等専門学校 門屋飛央
備考参加方法については、下記メールアドレスにお問い合わせください。
連絡先筑紫日本語研究会 chikushi01あっとgmail.com
ホームページhttp://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 古田龍啓(九州大学大学院生)
○投稿日2021-03-08 04:49:29


第382回日本近代語研究会(2021年度春季発表大会)発表者 再募集

日時2021年 05月 22日 (土)  13:00-18:00(予定)
場所Web上
※発表形式等は、検討中です。決定次第お知らせします。
内容内 容:
広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)に関することであれば自由。

資 格:
日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員でなくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が得られますので、この機会に、周りのお知り合いのかたにもお声を掛けていただければ幸いです)。
※なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありません。

発表資料:
2021年5月9日(日)までにPDFファイルの発表資料をご用意いただきます。

要 件:
応募されるかたは、以下アドレス宛にメールにてご連絡ください。

   kindaigokenあっとgmail.com

応募締切:2020年3月13日(土)

審 査:
3月中旬ごろ開催予定の運営委員会で審査の上、決定します。発表が決定したのちに、資料の書式等に関するご連絡をいたします。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2021-03-07 07:34:53


第380回日本近代語研究会

日時2021年 03月 27日 (土)  15:00-18:00
場所Zoomミーティングによるオンライン開催【要事前申込】
内容発 表:「誰も」の否定共起についての再考
                名古屋大学大学院  冀 媛媛氏

概 要:
現代語では、「誰も」は単独の形のみに限定すれば、否定と共起することが一般的であると考えられる。一方で、歴史的に古い時代には「誰も」は肯定述語と共起していたことが知られる(山西1987)。本稿では、否定述語に偏っているが、肯定述語の勢力もかなり残っている大正期を中心に、明治期と現代語の使用実態も
言及しながら、「誰も」の変遷プロセスを解明してみる。
備考研究会の開催について大まかな流れは以下の通りです。

(1)例会参加のフォーム事前登録
(2)発表資料のクラウド公開
(3)事前参加登録者へのZoomミーティング情報公開
(4)例会開催日当日の参加について


※参加については、フォームによる事前登録制といたします。
 各種情報は、会員メーリングリストにて提示する予定です。
 ご参加を希望される方は、下記問合せメールアドレス宛にご連絡ください。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2021-03-05 08:35:01


「通時コーパス」シンポジウム2021

日時2021年 03月 13日 (土)  13:00~17:30
場所オンライン(Zoomミーティング)
内容国立国語研究所「通時コーパス」プロジェクトでは、3月13日に“「通時コーパス」シンポジウム2021”と題して、下記の通り研究成果の発表会を行います。ぜひご参加下さい。発表内容についてはホームページをご覧下さい。

参加には事前の申し込みが必要です(参加無料)。下記から登録をお願いします。
https://zoom.us/meeting/register/tJMode6hqTsqEtWMnxE4JK1V2La0jQdZs1ld

◆プログラム
■13:00~14:30 口頭発表Ⅰ (Zoom)
○小木曽 智信 (国立国語研究所) 「『日本語歴史コーパス』ver.2021.3 通時コーパス構築進捗報告」
○呉 寧真 (国立国語研究所) 「中古語複合動詞の客体敬語の形」
○小池 俊希 (東京大学大学院生) 「「XモYニ」における助詞モの機能」

■14:30~16:00 ポスター発表 (Zoomブレイクアウトルーム)
※ポスター発表(11件)のタイトルはホームページをご覧下さい。

■16:00~17:30 口頭発表Ⅱ (Zoom)
○永澤 済 (名古屋大学) 「利用者からみる通時コーパス資料 ―離縁・離婚の他動詞用法を例に」
○鈴木 理紗 (東京大学大学院生),川上 玲 (東京工業大学 / デンソーアイティーラボラトリ),カラーヌワット タリン (ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター / 国立情報学研究所),北本 朝展 (ROIS-DS人文学オープンデータ共同利用センター / 国立情報学研究所),中澤 敏明 (東京大学),苗村 健 (東京大学) 「Bi-LSTM を用いた中古日本語の文境界推定」
○新野 直哉 (国立国語研究所) 「昭和20年代前期『文藝春秋』の言語記事から ―「雑誌記事データベース」活用の一例として」
連絡先ndcp-office@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2020/20210313/
○投稿者小木曽智信
○投稿日2021-03-02 08:58:31


国立国語研究所

日時2021年 03月 27日 (土)  10:00~17:00
場所オンライン開催となります。
内容 第4回 会話・談話研究シンポジウム「『BTSJ日本語自然会話コーパス』と『自然会話を素材とする共同構築型WEB教材NCRB』の展開」
詳細:詳細はこちらからご確認ください。
https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2020/20210327

プログラム:
●10:00~10:10 趣旨説明 宇佐美 まゆみ(国立国語研究所)

●10:10~12:00
 第1部『BTSJ日本語自然会話コーパス(2021年3月版)』の紹介
・10:10~11:00「『BTSJ日本語自然会話コーパス』の開発の趣旨と特徴‐NCRBとの連携」
宇佐美 まゆみ(国立国語研究所教授)
・11:00~12:00「『BTSJ日本語自然会話コーパス(2021年3月版)』の特徴と活用方法」
張未未・高山春花(国立国語研究所 共同研究員)

●13:00〜17:00
 第2部 「自然会話リソースバンク(Natural Conversation Resource Bank:NCRB)」の紹介
・13:00~13:40「自然会話リソースバンク(Natural Conversation   Resource Bank:NCRB)」構築の趣旨
宇佐美まゆみ(国立国語研究所 教授)
・13:40~14:40(デモンストレーション)「自然会話リソースバンク (Natural Conversation Resource Bank:NCRB)」の使い方
小川都(国立国語研究所 プロジェクト非常勤研究員)
・14:50~15:30 講演1「自然会話を素材とする教材(NCRB)の意義―音声教育の観点から」
王 伸子(専修大学 教授)
・15:30~16:10 講演2「自然会話を素材とする教材(NCRB)の意義―談話教育の観点から」
西郷英樹(関西外国語大学 准教授)

●16:10~16:55 全体ディスカッションと質疑応答
●16:55~17:00(5分) 閉会の辞
宇佐美まゆみ(国立国語研究所 教授)

参加費:無料
お申し込み方法:こちらの参加受付フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/DfHEVKooWkzhH51QA
締め切り: 3月 22日 (月) 先着順



連絡先国立国語研究所 宇佐美研究室 
usamiken.hosa@gmail.com
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2020/20210327
○投稿者小川都(非常勤研究員)
○投稿日2021-02-28 08:11:39


ページの先頭へ戻る


| 次の20件を表示 | 投稿 |

Copyright © 2014 日本語学会 All Rights Reserved.