学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

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現在寄せられている開催情報は869件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

第436回日本近代語研究会(2026年度秋季発表大会)発表者募集

日時2026年 10月 31日 (土)  13:00~18:00(予定)
場所Zoomミーティング
内容今年度も、秋季発表大会を開催いたします。
つきましては、この大会における発表者を募集します。
詳細は以下のとおりです。


第436回日本近代語研究会(2026年度秋季発表大会)

【日付】2026年10月31日(土)

【時間帯】13時~18時(予定)

【会場】Zoomミーティング

【対象】広義の日本近代語に関する研究。
室町時代以降現代までの日本語を扱うものであれば、分野や手法などは問いません。
過去の開催記録で近年の発表題目がご参照いただけます↓
https://kindaigo.sakura.ne.jp/MJA_ayumi_401-.html 

【応募資格】日本近代語研究会会員であること。
ただし、現在会員でなくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が得られます。
周りのお知り合いのかたにもお声掛けいただければ幸いです。
(なお、本研究会には、入会金・年会費等はありません。)

【応募方法】
すでに会員のかたも、これから入会のかたも、以下のURLのフォームでお手続きください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScXvcMAbBQ1B5ADOb2GO8kuE0rno03Q5LkwVWkDsKSj39qOew/viewform?usp=preview
会員以外のかたには、入会と発表を同時に申し込んでいただきます。

【応募締切】2026年8月21日(金)

【応募後の流れ】
審査:運営委員会で審査の上、採否を決定します。
※ 発表採択が決定したのちに、資料の書式等に関するご連絡をいたします。

発表資料:2026年10月29日(木)までに発表資料をご用意いただきます。
※ pdfファイルで事務局宛てにご提出いただくことになります。

持ち時間:発表30分、質疑応答20分(予定)
※ 応募状況によっては、採択件数に応じて多少の変動があります。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttps://kindaigo.sakura.ne.jp/index.html
○投稿者中野遙
○投稿日2026-08-07 09:12:04

国際シンポジウム「消滅危機言語のドキュメンテーションとリバイタライゼーション: 心理言語学とデジタルヒューマニティーズの観点から」

日時2026年 09月 01日 (火) ~ 2026年 09月 02日 (水) (9月1日:9:30〜17:45、9月2日(水)9:00〜17:15)
場所国立国語研究所 講堂(東京都立川市緑町10-2)
内容■国際シンポジウム「消滅危機言語のドキュメンテーションとリバイタライゼーション:心理言語学とデジタルヒューマニティーズの観点から」
https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260901a/
【日時】2026年9月1日(火)9:30~、9月2日(水)9:00~
【会場】国立国語研究所 講堂(東京都立川市緑町10-2)
【主催】
・科研費 基盤研究 (A) 24H00085 「生理指標付き自然談話コーパスに基づく
危機言語の擬似動態保存と脳内処理過程の解明」
・国立国語研究所 共同研究プロジェクト「消滅危機言語の保存研究」
※参加無料、要事前申込
※参加登録方法やプログラム詳細は以下をご覧ください:
https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260901a/
連絡先山田真寛
m-yamada◆ninjal.ac.jp (◆を@に変えてください)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260901a/
○投稿者大島 一
○投稿日2026-08-07 04:23:33

日本語言語科学特別講義/第165回NINJALコロキウム 「母語と継承語はなにがちがうのかー外国ルーツの子どもたちの言語教育を考える」

日時2026年 09月 08日 (火)  15:10〜16:40
場所対面とオンラインのハイブリッド形式で開催
(対面)国立国語研究所多目的室(東京都立川市緑町10-2)
(オンライン)Web会議サービスの「Zoom」を使用
内容日本語言語科学特別講義/第165回NINJALコロキウム
「母語と継承語はなにがちがうのかー外国ルーツの子どもたちの言語教育を考える」開催のご案内

講師:高橋 朋子(近畿大学 グローバルエデュケーションセンター 教授)

開催日:2026年9月8日 (火) 15:10〜16:40

開催方法:対面とオンラインのハイブリッド形式で開催
 (対面)国立国語研究所多目的室(東京都立川市緑町10-2)
 (オンライン)Web会議サービスの「Zoom」を使用

定員:オンライン300名、対面50名(先着順 ※定員に達し次第締め切ります)
参加申し込み締切:2026年9月3日(木)正午まで

参加申し込み、詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260908a/
連絡先国立国語研究所 管理部研究推進課 大学院教育事務担当
gs-edu@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260908a/
○投稿者小野 愛
○投稿日2026-08-07 02:51:13

国立国語研究所 2026年度共同利用セミナー

日時2026年 08月 27日 (木)  13:30~16:50
場所オンライン開催 (Zoom)
内容■開催趣旨
共同利用セミナーは、現在人間文化研究機構国立国語研究所で進めている、研究所の研究資料や研究データを活用した共同利用型共同研究 (公募研究)の内容や成果を報告するとともに、研究所の研究資料や研究データを紹介して知見を共有し、研究交流の場を提供することを目的とします。

■プログラム
13:30~13:35 開会挨拶/前川 喜久雄(国立国語研究所 所長)
13:35~14:05 研究紹介①「古本点図集・古写本記載のヲコト点図の電子化方法の検討及び実践」/堤 智昭(筑波大学)
14:05~14:35 研究紹介②「話し言葉における後置現象の実態調査」/苅宿 紀子(和光大学)
14:35~14:45 休憩
14:45~15:15 研究紹介③「「各地方言収集緊急調査」資料の整備と活用」/日高 水穂(関西大学)
15:15~15:45 研究紹介④「日本語教員養成課程および日本語教員資格の理論的形成プロセスに関する実証研究」/田中 祐輔(筑波大学)
15:45~15:55 休憩
15:55~16:15 リソース紹介①「江戸時代の全国方言集『物類称呼』のデータベース」/大西 拓一郎(国立国語研究所)
16:15~16:35 リソース紹介②「24時間調査の資料」/高田 智和(国立国語研究所)
16:35~16:45 共同利用型共同研究案内/研究推進課(国立国語研究所)
16:45~16:50 閉会挨拶/小磯 花絵(国立国語研究所 副所長)
備考・参加費:無料
・参加希望の方は、以下の登録フォームからお申し込みください (8月26日 (水) 締切) 。
https://forms.cloud.microsoft/r/BvYNRRsgfN
連絡先国立国語研究所 共同利用推進センター
cpcr◆ninjal.ac.jp (◆を@に変えてください)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260827a/
○投稿者池田理恵子
○投稿日2026-08-04 04:14:36

国立国語研究所 言語資源ワークショップ2026

日時2026年 08月 20日 (木) ~ 2026年 08月 21日 (金) 10:00-17:30
場所オンライン開催(Zoom)
内容◆言語資源ワークショップ2026 概要
https://clrd.ninjal.ac.jp/lrw2026.html

・主催:国立国語研究所共同利用推進センター
 後援:言語資源協会
 後援:国立情報学研究所
・日程:2026年8月20日(木)-21日(金)
・会場:オンライン開催(Zoom)
 定員:300名(先着順)
・参加費:無料(要申し込み)

◆プログラム
・招待講演2件、口頭発表13件、インタラクティブセッション発表15件を
予定しています。
・詳しくはサイトをご覧ください。
https://lrw2026.ninj.al/

◆参加申し込みフォーム
https://forms.cloud.microsoft/r/JsXrzBz2qC?origin=lprLink
(Microsoft Formsが開きます)

◆お問い合わせ
lrw@ninjal.ac.jp (言語資源ワークショップ事務局)
へお願いいたします。
連絡先lrw@ninjal.ac.jp
○投稿者柏野和佳子
○投稿日2026-07-24 06:16:47

デジタルコミュニケーション研究会

日時2026年 09月 05日 (土)  13:00-15:55
場所オンライン(Zoom)
内容デジタルコミュニケーション研究会では、『入門 デジタルメディアの言語研究』の刊行を記念したオンラインセミナーを開催いたします。

本書がどのような問題意識から企画されたのか、デジタルメディアの言語研究をどのように進めればよいのか、各章を研究や教育のなかでどのように活用できるのかについて、執筆者がそれぞれの担当内容を紹介します。

当日は、本書に書かれている内容だけでなく、紙幅の都合で十分に扱えなかったことや、執筆を通して考えたこと、今後さらに深めていきたい課題などについてもお話しする予定です。

また、コメンテーターとして新井保裕先生をお迎えし、本書全体についてレビューをいただきます。さらに、本書を刊行したひつじ書房の森脇様にもご登壇いただき、出版社の立場から、本書の企画が生まれた背景や、若手研究者が中心となって研究書を刊行する際のポイントなどについてお話しいただく予定です。後半には、登壇者と参加者の皆さまによる全体ディスカッションも行います。

肩肘を張った合評会というよりも、本書の全体像や使い方を気軽に知っていただくためのイベントです。すでに本書をお持ちの方はもちろん、購入を検討されている方や、デジタルメディアを対象とした研究に関心のある方も、軽食を片手にどうぞお気軽にご参加ください。

なお、イベントにご参加の皆さまには、ひつじ書房の書籍を20%割引でご購入いただける特典もございます。詳細はイベント当日にご案内いたします。

ご参加は下記のURLからお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe99ZvYf6zxd7yvSR5zzlxU-HRyDkR6Klq-Od1iAXY1LkPPvA/viewform?usp=header
連絡先cmmnctn.dgtl@gmail.com
ホームページhttps://sites.google.com/view/cmc-circle/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%A1%88%E5%86%85/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E5%88%8A%E8%A1%8C%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC?authuser=0
○投稿者西村綾夏
○投稿日2026-07-22 05:13:35

計量国語学会第70回大会

日時2026年 09月 12日 (土)  10:25-16:55
場所日本大学 文理学部 オーバルホール
内容○プログラム
開会の辞 10:25-10:30

研究発表(一) 10:30-12:00 座長: 間淵 洋子
1.近代から現代への国語辞書の見出し語構成の変化-『言海』と『明鏡国語辞典』における語頭音分布・語種構成の比較-
中尾 涼
2.小学校国語教科書における指示代名詞の形態的使用傾向-BCCWJ1所収光村図書データのコレスポンデンス分析-
LYU Mengting
3.上代東国語にエ列乙類の自由異表記は存在しない
白鳥 詩織

2025年度論文賞表彰式・総会(学会会員のみ) 12:00-12:30

招待講演 13:30-14:30
計量国語学会の過去と未来
荻野綱男氏

研究発表(二) 14:50-16:50 座長: 石川 慎一郎
4.東北方言オノマトペにおける形態型分布の計量的比較-秋田・仙台・盛岡方言を対象として-
工藤 真子
5.RPG会話は日常会話とどう違うのか-ペルソナ5とCEJCの特徴語比較-
麻 子軒
6.CMCにおける非規範的な文字表記の計量的抽出-携帯メールとLINEのデータを用いて-
落合 哉人
7.テキストらしさの消失と計量的指標の変化
山崎 誠

閉会の辞 16:50-16:55

懇親会 17:30-20:00

○参加費
会員 1,000円
学生非会員 2,000円
一般非会員 4,000円

懇親会 5000円 (先着30名)

事前の参加申込が必要です。詳細は大会のホームページをご覧下さい。
https://sites.google.com/view/mathling2026/
連絡先office■math-ling.org(■は@に置き換えてください)
ホームページhttps://sites.google.com/view/mathling2026/
○投稿者林直樹
○投稿日2026-07-21 09:46:10

第5回キャラクターのことば研究会(ハイブリッド開催)のお知らせ

日時2026年 08月 29日 (土)  13:30-16:40
場所対面:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟107
オンライン:Zoomミーティング
内容キャラクターのことば研究会では、第5回研究会を以下の通り開催いたします。
【開催概要】
・日時:2026年8月29日(土)13:30~16:40
・開催形式:対面・オンライン併用(ハイブリッド)
 対面:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟107
    (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
 オンライン:Zoomミーティング

【プログラム】
13:30~13:35 開会挨拶
13:35~14:35 特別企画「キャラクターのことば研究×日本語教育」
小松満帆(立教大学)「日本語教育に役割語・キャラクターのことばは必要か―授業での活用とその有効性について考える―」
14:35~14:45 休憩
14:45~15:20 ①研究紹介:新井 潤(関西学院大学)
「うまく話さないことのキャラクター論―—非流暢な日本語学習者のコミュニケーション感」
15:20~15:55 ②研究発表:林 侑輝(米子高専)
「音声によるキャラクターの構築について-アフレコと講談における表現の制約と裁量-」
15:55~16:30 ③研究発表:平川 裕己(気象大学校)・黒田 一平(京都大学ほか[非])・西澤 萌希(早稲田大学)
「カテゴリー化の合図としての言語表現:役割語・属性表現等の統一的把握」
16:35~16:40 閉会挨拶
18:00~20:00 懇親会

【参加申込について】
・定員:対面30名、オンライン100名(いずれも先着順)
・参加費:対面・オンライン参加ともに500円
・懇親会:5,000円 ※懇親会は対面参加の方のみ、お申込みいただけます。
・申込方法
 ①必ず、最初に以下のURLから参加申込をお願いします。
  【対面参加希望者用】https://forms.gle/8EZ33VsHTSKzeoXq6
   ※懇親会参加の申込は8/7(金)までにお願いいたします。
  【Zoom参加希望者用】https://forms.gle/4hWE4GGcedcisKPS7 
  ②参加申込をしていただいたあとで、以下の口座に参加費500円、懇親会も参加される方は5,500円をお振込みください。

皆様のご参加をお待ちしております。
備考※ 8月21日(金)昼12:00までに、参加申込と参加費の振込を完了してください。
  申込時に問題が生じた場合は、事務局<character.kotoba@gmail.com>までご連絡ください。
※お振込みが確認できなかった場合は、8月22日(土)以降に別途ご連絡差し上げます。
※オンライン参加の方には8月28日(金)にメールでZoomのご案内をお送りします。
連絡先キャラクターのことば研究会事務局
character.kotoba@gmai.com
ホームページhttps://drive.google.com/file/d/1um1eIS9JfxBfarVqq0GnL2y_y76sR4Cb/view?usp=sharing
○投稿者西澤 萌希
○投稿日2026-07-20 13:36:15

宮地裕日本語研究基金「学術賞」「学術奨励賞」授賞式

日時2026年 08月 19日 (水)  16:00~17:30
場所〒190-8561 東京都立川市緑町10-2 国立国語研究所
内容平素より本研究所の活動につきまして格別の御厚情を賜り、御礼申し上げます。
国立国語研究所は、宮地裕日本語研究基金「学術賞」「学術奨励賞」の受賞者を決定しました。
宮地裕日本語研究基金は、故宮地裕氏(大阪大学 名誉教授) の遺志に基づいた寄附金により、日本語研究の振興に供するために、令和4年6月に創設したものです。
基金の事業として、このたび「学術賞(第3回)」「学術奨励賞(第4回)」の募集を行い、受賞者を決定しましたのでお知らせいたします。

【国立国語研究所 宮地裕日本語研究基金 学術賞】
日本語研究(琉球語諸方言を含む)及びこれに関連する分野における、個人又は団体の優れた研究活動1件に対して、本賞(賞状)及び副賞(賞金500,000円)を贈呈します。
■第3回受賞者
・氏名(所属):福嶋健伸 氏(実践女子大学)
研究業績: 『中世末期日本語のテンス・アスペクト・モダリティ体系―古代から現代までの変遷を見通す―』(三省堂、2025年)

【国立国語研究所 宮地裕日本語研究基金 学術奨励賞】
日本語研究(琉球語諸方言を含む)及びこれに関連する分野において、優れた研究を収めた若手研究者2件に対して、本賞(賞状)及び副賞(1件につき賞金300,000円)を贈呈します。

■第4回受賞者
・氏名(所属):落合 哉人 氏(国立国語研究所)
研究業績: 『「打ちことば」の研究:モバイルメディアコミュニケーションから再考する日本語』(ひつじ書房、2025年)
・氏名(所属):北﨑 勇帆 氏(大阪大学)
研究業績: 『平家物語』『天草版平家物語』対照コーパスの構築と研究

【国立国語研究所Webサイト】
https://www.ninjal.ac.jp/research/miyaji-fund/miyaji-award-winner/
連絡先国立国語研究所 研究推進課
TEL:042-540-4374(平日9:30~17:00)
Email:suishinka@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/research/miyaji-fund/miyaji-award-winner/
○投稿者国立国語研究所 研究推進課
○投稿日2026-07-16 11:43:00

第434回日本近代語研究会

日時2026年 07月 25日 (土)  15:00~18:00
場所場 所:相模女子大学 マーガレット本館2141(4階講義室3)
最寄り駅:小田急線 相模大野駅
*正門と東門がありますが、東門からの方が校舎に近いです。
構内図 https://www.sagami-wu.ac.jp/campuslife/institution/
内容発 表:現代語における複合助詞「といたしましては」について
              甲南大学 佐伯 暁子氏

概 要:
立場や観点を表す「としては」の改まった表現に
「といたしましては」がある。本発表では、コー
パスを用いて使用実態を調査し、「といたしまし
ては」が出現しやすい文体、前接語や後続表現の
特徴を明らかにする。また、形式内部に敬意の主
体を表す格助詞「に」と、尊敬の助動詞「れる」
を含む「におかれましては」との対照を通して、
その意味・機能を考察する。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttps://kindaigo.sakura.ne.jp/
○投稿者中野 遙
○投稿日2026-07-13 15:33:42

『日本語話題別会話コーパス:J-TOCC』講習会

日時2026年 08月 25日 (火)  13:00-16:00
場所オンライン(ZOOM)
内容『日本語話題別会話コーパス:J-TOCC』 は仲の良い友人同士の大学生が、様々な話題について5分ずつ話しているところを録音、文字化した世界的にもユニークなコーパスです。教育・研究のためならだれでも自由に使えます。また、便利な検索ができるプログラムも付属しています。このコーパスの特徴や使い方についての講習会です。後半は、コーパスを使った簡単な研究例紹介や、研究相談にも乗りたいと思います。出入りは自由です。



日時:2026年8月25日(火)

方法:ZOOM

スケジュール:

13:00 J-TOCCの説明

13:15 J-TOCC検索プログラムの講習

14:15 前半終了・休憩

14:30 研究紹介1 加藤恵梨(愛知教育大)「大学生ペア会話における発話責任の分散―SDGs「ジェンダー平等」をめぐる伝聞・引用の分析―」

14:45 研究紹介2 中俣尚己 (大阪大)「J-TOCC1期と2期の使用語彙の比較」

15:30 研究相談(希望者)

16:00 後半終了・解散(予定)



参加希望者は以下のフォームにてお申し込みください。

https://forms.cloud.microsoft/r/KzAwUvPn9E

申し込みいただいたメールアドレスに、zoomのURLと、資料のURLならびに事前準備の指示をお送りします。
連絡先中俣尚己 (nkmt_n@yahoo.co.jp)
ホームページhttps://forms.cloud.microsoft/r/KzAwUvPn9E
○投稿者中俣尚己
○投稿日2026-07-11 13:51:10

シンポジウム「話しことば研究の学際的展開 ―(非)流暢性を手がかりに―」

日時2026年 07月 25日 (土)  13:00-17:30
場所神戸大学百年記念館(六甲ホール)+ Zoom 配信
内容今年度から開始いたしました科研費基盤(S)「母語話者の非流暢性に関する通言語的・学際的研究と、言語教育・AI音声合成への応用」(研究代表者 定延利之)の主催で、キックオフ・シンポジウムを開催します。

話しことば研究に関するポスター発表、ブース発表を募集します。また、対面参加・Zoom 視聴のお申し込みを受け付けます。関連研究者のみなさま、どうぞふるってご応募・ご参加ください。

キックオフ・シンポジウム
「話しことば研究の学際的展開 ―(非)流暢性を手がかりに―」

日時:2026年7月25日(土)13:00-17:30
開催地:神戸大学百年記念館(六甲ホール)および Zoom(オンライン)
参加:どなたでも参加・発表できます(参加費無料)。以下の参加登録フォームからご登録ください。

プログラム
13:00-13:50 基調講演「話しことば研究の学際的展開 ―(非)流暢性を手がかりに―」定延利之(京都大学)
(休憩)
14:00-15:45 (非)流暢性の学際的展開
14:00-14:15 コーパス言語学の立場から:丸山岳彦(専修大学)
14:15-14:30 会話分析の立場から:遠藤智子(東京大学)
14:30-14:45 日本語教育の立場から:舩橋瑞貴(早稲田大学)
14:45-15:00 音声生成の立場から:林良子(神戸大学)
15:00-15:15 音声合成の立場から:モクタリ明子(富山県立大学)
15:15-15:45 質疑応答・総合討論
(休憩)
(※この後からは対面実施のみになります)
16:00-17:30 ポスター発表・ブース発表

参加・Zoomでの視聴をご希望される方は、次の登録フォームからご登録ください(当日参加も可能ですが、参加人数把握のため事前登録にご協力ください)。

参加・登録フォーム
https://forms.gle/7KWV5rHoAcNhSFLz9

また、「話しことば研究の学際的展開」や「(非)流暢性」に関連するポスター発表およびブース発表(現物展示等)を募集します。既発表と重なりがあるものや構想段階のものでも構いません。発表を希望する方もその旨、7月20日(月)までにお申し込みください。
連絡先丸山岳彦(専修大学)maruyama@isc.senshu-u.ac.jp
ホームページhttps://forms.gle/7KWV5rHoAcNhSFLz9
○投稿者丸山岳彦
○投稿日2026-07-07 15:42:52

基盤研究(C)25K04133「サタ行音の解明につながるザダ行音の統合としての「三つ仮名弁」の研究」第1回成果報告会

日時2026年 08月 02日 (日)  9時20分~11時50分
場所愛媛大学城北キャンパス校友会館2階サロン
内容報告 9:20~9:55
1 三つ仮名科研の趣旨説明 佐藤栄作(日本女子大学客員研究員)
2 現時点での進捗状況   宮岡大(鹿児島大学法文教育学域法文学系助教)
講演 9:55~10:55
3 「現代仮名遣い」「ローマ字のつづり方」と方言音
              武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)
4 四つ仮名崩壊期の日本語のザダ行音、サタ行音 (遠隔)
              馬之濤氏(華南農業大学准教授)
ディスカッション 11:05~11:50
5 仮名が表す音声の幅とその変化について考える
        馬・武田・佐藤・宮岡・秋山英治(愛媛大学法文学部教授)
備考zoomでも参加可能 ID:860 0569 8279 PW:283862
連絡先佐藤栄作 satoeisaku525@gmail.com 秋山英治 akiyama-eiji.mk@ehime-u.ac.jp
宮岡大 miyaoka.0164@gmail.com
○投稿者佐藤栄作
○投稿日2026-07-07 10:05:14

中部日本・日本語学研究会

日時2026年 08月 01日 (土)  13:30~17:30
場所名古屋工業大学1号館1F 0113教室 ※正門入って左手前方
   https://www.nitech.ac.jp/access/campusmap.html
内容13:30~13:35 開会

13:35~15:05
 阿部裕氏(愛知教育大学)
  「中古和文における動詞連接への係助詞の介入について」
 
15:05~15:15《休憩》

15:15~16:45
 近藤明日子氏(国立国語研究所)
  「近代文語文における複合辞・連語抽出の試み―長単位形態論情報の付与に向けて―」
 
16:45~  閉会
備考■参加申し込み
参加ご希望の方は下記URLより申し込みを行ってください。
・期間: ~7月28日(火)
・申込みフォームURL:
https://forms.gle/dckgPk31ufVhjguz9

■懇親会について
研究会終了後、懇親会を開催します。事前申込制となります。
申込フォームに所定の欄がありますので、懇親会にもご参加いただける方はそちらでお申し出ください。

■資料の配付
お申込みいただいた方には、後日、発表資料がアップされるURLをご案内します。
発表資料につきましては、恐れ入りますが、事前に各自で取得の上、ご参加くださいますようお願いします。
連絡先中部日本・日本語学研究会事務局 chubu.nihongogaku@gmail.com
○投稿者山口響史(愛知教育大学)
○投稿日2026-07-03 17:48:28

國學院大學国語研究会 令和8年度前期大会

日時2026年 07月 11日 (土)  13時30分~18時頃
場所國學院大學渋谷キャンパス120周年記念2号館2階2202教室
内容  
研究発表 

伊藤孝行氏・小木曽智信氏・松本大誠氏・横山想一郎氏・山下倫央氏・川村秀憲氏

「帝国議会議事速記録に見る近代語の計量的変化―1901年と1917年の本会議全文の比較から―」


田島佐和子氏

「「延々」の語史」             


玉田桜子氏

「中村純三版「江差の繁次郎」における北海道道南方言の終助詞「バ」」      


顧偉長氏

「「お客様は神様です」の中国語訳「顾客就是上帝」について」

               
三樹陽介氏

「『新 東京都言語地図』における八丈語の分析」
                     

講演
 
植松容子氏
 
「タスク中心の教授法における形式面の指導 ―中上級を対象としたモデルクラスの事例から―」
                  
 
備考会員の 皆様をはじめ、多くの方々のご参加を歓迎いたします。
参加費は無料です。
連絡先kokugokenkyukai@gmail.com
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2026-06-24 15:09:26

総合研究大学院大学日本語言語科学コース説明会

日時2026年 09月 28日 (月)  午後14:00~(対面参加の館内見学13:30~)
場所ハイブリッド開催
(対面:国立国語研究所 / オンライン:Zoom)
内容国立国語研究所では、総合研究大学院大学日本語言語科学コースの
志願者向け説明会を開催いたします。
ご興味がございましたら是非ご参加ください。

【参加申込】
要事前登録(2026年9月14日(月)正午 受付締切)

詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
URL: https://www.ninjal.ac.jp/education/soken/admission/guidance/#SESSION

連絡先国立国語研究所 研究推進課(大学院教育事務担当)
Email:gs-edu@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/education/soken/admission/guidance/#SESSION
○投稿者小野 愛
○投稿日2026-06-22 13:52:03

第27回国際日本学シンポジウム「音楽とことば」

日時2026年 07月 25日 (土)  13:00-17:10
場所オンライン(zoom)
内容13:00-13:10 研究所長挨拶・趣旨説明

13:10-13:35 加藤大鶴(早稲田大学)「円珠本『朗詠要抄』を用いたアクセント推定と限界―—只博士朗詠譜による検証を通じて――」

13:35-14:00 柴佳世乃(千葉大学)「何がどのように唱われたか――仏教儀礼と『法華経』――」

14:00-14:10 休憩(10分)

14:10-14:35 浅田健太朗(島根大学)「二重母音・長音・撥音・促音・拗音はどのように節付されたか――室町期から江戸初期の謡本を中心に――」

14:35-15:00 山田昇平(奈良大学)「〈歌語〉の清濁――キリシタン文献を通して読み癖の流通を探る――」

15:00-15:25 竹村明日香(お茶の水女子大学)「なぜ契沖は怒ったのか――謡伝書との関わりから再考する『倭字古今通例全書』への反駁――」

15:25-15:40 休憩(15分)

15:40-17:10 ディスカッション
(前半45分[15:40-16:25]登壇者間で、後半45分[16:25-17:10]登壇者とフロア間で)
備考※参加無料。一般の方のご参加も歓迎いたします。
※要事前登録。下記のリンクからお申し込みください。
https://www.cf.ocha.ac.jp/ccjs/j/menu/symposia/d017971.html
連絡先ccjs@cc.ocha.ac.jp(お茶の水女子大学コンピテンシー育成開発研究所 比較日本学教育研究部門)
ホームページhttps://www.cf.ocha.ac.jp/ccjs/j/menu/symposia/d017971.html
○投稿者竹村明日香
○投稿日2026-06-15 18:25:53

第433回日本近代語研究会

日時2026年 06月 27日 (土)  15:00~18:00
場所【要事前申込】
Zoomミーティングによるオンライン開催
内容発 表 1:三河国岡崎藩における言語状況
                  國學院大學 諸星 美智直 氏

発 表 2:表記の多様性を活かした情報伝達
                   龍谷大学 泉 文明 氏

概 要 1:
三河国岡崎藩主本多家は徳川四天王のうちでも、東部方言と西部方言に跨がって最も頻繁な転封を経て三河岡崎で明治に至った譜代大名である。藩主本多家代々の言語状況を解明しうる資料は乏しいが、家臣団の言語については、藩士の文書類に断定の助動詞「じゃ」、自称代名詞「おれ」などの口語的語彙語法が僅かに見られる。領民の文書類にも断定の助動詞「じゃ」および生活語彙の仮名表記の語形が見られる。


概 要 2:
日本語の表記には、主表記に加えてルビや括弧などの副表記を組み合わせる多様な形式がある。これらは語形・語義・訳語などの情報を重層的に提示できる点に大きな特徴がある。本発表では、現代社会における情報伝達の効率性をめぐって、この重層的な表記形式の可能性と限界について考える。
備考※参加は事前登録制です。
 発表資料などの情報は、会員メーリングリストにて提示します。
 参加ご希望の方は、下記問合せメールアドレス宛にご連絡ください。
※終了後に、研究会と同じZoomミーティングを利用して懇親会を開催します。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttps://kindaigo.sakura.ne.jp/
○投稿者中野 遙
○投稿日2026-06-15 15:06:43

第239回青葉ことばの会

日時2026年 07月 11日 (土)  午後3時-6時30分
場所ハイブリッド形式
対面:共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス 本館 1524A会議室
オンライン:Zoom利用
内容題 目:無助詞名詞句の格―自然談話と疑似談話を比較して―
発表者:山田昌裕氏(神奈川大学)

題 目:文学・芸術用語としての「素材」―日中文化交流史の観点から―
発表者:橋本行洋氏(元 花園大学)

概 要:
山田昌裕氏
自然談話と内省によって作り出された疑似談話における無助詞名詞句がどのような格として機能しているか、その分布を捉えることを通して両者の相違点を明らかにしたい。自然談話資料として日常会話コーパス(CEJC)、疑似談話資料として歴史コーパス(CHJ)内の洒落本を用いる。さらにその結果と平安期の和文資料を突き合わせることによって、無助詞名詞句の様相について再考する。

橋本行洋氏
「素材」は古く〈天賦の才能〉を意味する中国語であったと見られるが、近代日本語では〈もののもととなる材料〉の意に用いられ、これが中国語へ“逆輸入”されて普及したものと考えられる。ただし多くの中国語辞書では、〈文学や芸術における創作のもととなる材料〉という、文学・芸術用語としての意味が第一義に掲げられている。本発表ではこのような記載に至った経緯について、日中文化交流史・語彙交流史の観点から考察を行う。
備考*参加費無料です。
*対面にて参加予定の方は事前申し込み不要です。
*オンラインにて参加予定の方は下記HPより登録フォームにて参加メールアドレスをご登録ください。
連絡先稲益佐知子 yhg00520<at>nifty.ne.jp
ホームページhttps://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者稲益佐知子
○投稿日2026-06-15 13:45:38

第306回筑紫日本語研究会

日時2026年 06月 20日 (土)  午後3時から
場所九州大学伊都キャンパス  イースト1号館 C-203会議室
内容一、福岡市方言における原因・理由の接続助詞「ケン」の終助詞的用法
  九州大学大学院生 増田実桜

一、対数尤度比に基づく動詞の特徴語から見る時代浄瑠璃の表現の特徴
  九州大学大学院生 原優花
連絡先chikushi01@gmail.com
ホームページhttps://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 宮崎翔太(九州大学大学院生)
○投稿日2026-06-10 16:18:11

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