学界消息(新着順)
学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。
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現在寄せられている開催情報は842件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿
第24回対照言語行動学研究会 (JACSLA24)
| 日時 | 2026年 10月 03日 (土) 13:00~17:30 (受付12:30) |
|---|---|
| 場所 | 共立女子大 神田一ツ橋キャンパス 本館地下1階B101教室 〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋2-2-1 https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/ 東京メトロ各線「神保町」、「九段下」、「竹橋」下車 各5分程度 |
| 内容 | テーマ:活動の中の言語行動 Mey(2001)*の社会語用論的な見地によれば、我々は社会的なコンテクストに状況づけられており、社会的な行為は各行為者の生活の諸条件によって限界づけられ、力づけられている。この「社会」が指す範囲は多様で、ある「(社会的)活動」の実践に特化した共同体もまた、大きな社会の制約を受ける小さな社会として、それに参与する者たちをさらに限界づけ、力づけていると考えられる。我々の何気ない言語行動も、それを状況づける現行の活動に特化した意味機能を発揮し、価値づけられるものと言えるだろう。その意味で、言語行動は、それが埋め込まれた具体的な活動の実践と不可分な現象として捉えられなければならない。 本シンポジウムでは、言語を運用する主体が参与する「いまここ」の活動と、そこに現れる言語行動との関連に焦点を当て、その活動に関する主体(間)の認識が言語行動の記述に及ぼす影響について再考する。 * Mey, J. L. (2001). Pragmatics: An Introduction, 2nd Edition. Blackwell. ●研究発表 (3件程度) 応募については※をご参照ください。 ●シンポジウム「活動の中の言語行動」 1.「Introduction: 活動に状況づけられたヒト・モノ・コトバ(仮)」名塩征史氏(広島大) 2.「機内アナウンスにおけるユーモアとメタコミュニケーション—公共の言語行動における逸脱と枠づけの日米比較—(仮)」井出里咲子氏(筑波大) 3.「スポーツにおける言語行動の対照研究(仮)」多々良直弘氏(桜美林大) ●全体討議 [参加費(資料代を含む) ]500円〈予定〉 [定員]100名(定員になり次第、締め切ります) [参加申込]要予約 ◆ 参加申し込み開始日・方法については、準備が整い次第追ってお知らせいたします。 (※研究発表応募期限は下記のとおり8月15日(土)) |
| 備考 | ※[発表応募要領] ○テーマ:対照言語行動に関するもの、その他、広く日本語・日本語教育・他言語に関する様々な研究(対照研究、学際的研究を含む)。応募多数の場合は選考の際、今回のテーマに合わせた発表を優先することがあります。予めご了承ください。 ○最終発表形式 <予定>発表後、概要(1500字程度)を本研究会HPに掲載します。 ○申し込み方法 ・Wordファイルに、題名、キーワード3語、要旨[研究の目的と方法、結論及びそこに至った道筋につき端的にまとめたもの] (以上、500字以上700字程度まで)、参考文献・資料名(制限字数外)を記入。ただし、氏名及び本人が特定できる情報は書かないでください (自著論文引用の際は他と同様、氏名(2020)「論文名」『所載誌名』(発行機関名)等とする) 。 ・メール本文に氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、メールアドレスを記入、上記Wordファイルを添付し、件名を「24JACSLA・発表申し込み」としてご応募ください。 ・応募先:ダブルチェックのため秋元美晴・山田昌裕 [makimoto@keisen.ac.jp; mshrymd0208@gmail.com]両名宛にお送りください。 ○応募期限:2026年8月15日(土)(受信通知を1週間以内にお送りします)。諾否は8月31日(月)までにご連絡します。 以上、ご案内申し上げます。関心をお持ちの方への本メールの転送歓迎、どうぞよろしくお願いします。 |
| 連絡先 | 山田昌裕:mshrymd0208@gmail.com |
| ホームページ | 対照言語行動学研究会HP:https://www.jacsla.net |
| ○投稿者 | 山田昌裕 |
| ○投稿日 | 2026-05-15 13:55:20 |
総合研究大学院大学 日本語言語科学コース相談会
| 日時 | 2026年 07月 04日 (土) 11:00~15:40 |
|---|---|
| 場所 | 国立国語研究所 2階 |
| 内容 | 総合研究大学院大学日本語言語科学コース相談会のご案内 (国立国語研究所オープンハウス「ニホンゴ探検2026」内のプログラムの一つとして開催します) 国立国語研究所では、総合研究大学院大学日本語言語科学コース相談会を 以下のとおり開催いたします。ご興味がございましたら是非ご参加ください。 【開催日時】 2026年7月4日(土)11:00~15:40 (ニホンゴ探検2026の開催時間は11:00-16:00) 【参加申込】 不要(参加無料) ※教員との個別面談を希望する場合は、6月15日(月)までに 面談を希望する教員名を以下の問い合わせ先までお知らせください 詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。 https://www.ninjal.ac.jp/education/soken/admission/guidance/#CONSUL 問い合わせ先:国立国語研究所 管理部 研究推進課(大学院教育事務担当) Email:gs-edu@ninjal.ac.jp |
| 連絡先 | 国立国語研究所 管理部研究推進課 大学院教育事務担当 <gs-edu@ninjal.ac.jp> |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/education/soken/admission/guidance/#CONSUL |
| ○投稿者 | 小野 愛 |
| ○投稿日 | 2026-05-14 15:47:27 |
近代語学会 2026年度第1回研究発表会
| 日時 | 2026年 06月 27日 (土) 14:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | 白百合女子大学 R3201 |
| 内容 | 【発表題目・発表者】 ・「形容動詞ニテ・デの副詞的用法の史的展開」 筑波大学 助教 菊池そのみ氏 ・「ナド類助詞の意味機能変化」 名古屋大学人文学研究科 教授 宮地朝子氏 |
| 連絡先 | 近代語学会事務局 kindaigo.office◆◆gmail.com ◆◆を@へ置き換えて下さい。 |
| ○投稿者 | 常盤智子(白百合女子大学) |
| ○投稿日 | 2026-05-11 16:21:34 |
第125回漢字漢語研究会
| 日時 | 2026年 07月 25日 (土) 15:10-17:30 |
|---|---|
| 場所 | 早稲田大学早稲田キャンパス14号館8階801室 |
| 内容 | 発表 15:10-16:10 「日台における男女ともに使われている名前」 早稲田大学社会科学研究科博士後期課程 李 天尹氏 16:30-17:30 「漢語系接尾辞「家」の意味機能に関する考察 ― 和語系接尾辞「屋」との比較を通して ―」 高麗大学大学院中日語文学科博士後期課程 趙 恩瑩氏 |
| 連絡先 | 早稲田大学社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp) |
| ○投稿者 | 山本早紀 |
| ○投稿日 | 2026-05-11 13:36:39 |
デジタルコミュニケーション研究会「第8回研究会」
| 日時 | 2026年 07月 12日 (日) 13:00~15:30 |
|---|---|
| 場所 | Zoom |
| 内容 | デジタルコミュニケーション研究会では、第8回研究会を【2026年7月12日(日)】に開催いたします。 概要を以下のとおりご案内いたしますので、お誘い合わせの上、皆さま奮ってご参加ください。 研究会趣旨:SNSやメッセージアプリ、マイクロブログといったデジタルメディアの普及に伴い、私たちの言語使用は大きく変容しつつある。デジタルコミュニケーション研究会では、こうした変化を理論的・実証的に捉え、現代的な言語実践を明らかにすることを目的としている。 第8回研究会では、「生成AIと英語教育」をテーマとして、英語教育の現場におけるAIの活用について、アウトプットとインプットの両面を論じていただく。 登壇者: 伊計拓郎先生(帝塚山学院大学) 後藤秀貴先生(立命館大学) 日取り: 2026年7月12日(日) 発表① 伊計拓郎先生:(仮題)生成AIは英語教育をどう支えるか ―現状整 理と現実的な活用に向けて― 発表② 後藤秀貴先生:AI時代のアウトプット学習―英語力と教員の役割の再検討― タイムテーブル(予定): 13:00〜 開会・趣旨説明・発表者の紹介 13:10〜 ご発表①(伊計先生):発表(45分) 13:55~ 休憩(5分) 14:00〜 ご発表②(後藤先生):発表(45分) 14:45〜 休憩(15分) 15:00〜 全体質疑・意見交換(30分, 最大45分) ※質問が多数寄せられた場合、15時45分まで延長する可能性があります。 ※その他、時間内に回答しきれなかったご質問に関しましては、公式コミュニティ(無料)上にて追加の質疑応答を行います。 |
| 備考 | 申し込み: 以下の応募フォームより【2026年 7月 10日(金)】までにお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSejh8H4gI9O7y3zt2CdYUXPlyyE9knnUpiZbmZ-fopugTd_dA/viewform?usp=dialog |
| 連絡先 | cmmnctn.dgtl@gmail.com |
| ホームページ | https://sites.google.com/view/cmc-circle |
| ○投稿者 | 菊地礼 |
| ○投稿日 | 2026-05-10 14:28:29 |
大手前大学「日本語教育シンポジウム-日本語教員のミライを考える-」
| 日時 | 2026年 05月 17日 (日) 10:30~17:10 |
|---|---|
| 場所 | 大手前大学 西宮夙川キャンパス A棟 |
| 内容 | 10:30~11:30 口頭発表(第一部)「日本語教育実践者報告会」 (内容)大手前大学卒業生、在学生による日本語教師等教育経験者の教育実践報告、日本語教員試験合格体験談 など 11:30~13:30 「日本語学校・専門学校ミニ就職フェア(就職相談など)」 (出展予定学校・順不同) ・ヒューマンアカデミー(大阪校) ・ECC国際外語専門学校 ・メリック日本語学校 ・T&Y日本語学校 ・エール学園(日本語教育学科) ・関西外語専門学校 ・大阪YMCA学院 ・南大阪国際語学学校 ・友ランゲージアカデミー大阪校 ・日本漢字検定協会 他 「教材・教具・教育支援ツール等の紹介・販売コーナー」 11:30~13:30 大手前大学通信教育部「登録日本語教員養成・実践研修課程」入学相談会/大手前大学国際日本学部「日本語教師養成課程」説明・相談会 13:30~13:40 大手前大学学長 平野 光俊 挨拶 13:45~14:45 基調講演:「国家資格『登録日本語教員』と日本語教員のミライ」 講師:国立国語研究所名誉教授 野田 尚史 先生 15:00~16:00 パネルディスカッション テーマ:「これからの日本語教育・日本語教員養成について」 登壇予定者(敬称略・順不同):野田尚史(国立国語研究所名誉教授)、松本剛次(大手前大学国際日本学部教授)、山口照美(前大阪市港区区長)、高階章一(大阪わかば高等学校校長) 16:10~17:10 口頭発表(第二部) 日本語学校・専門学校の日本語教育担当者、高等学校教員などによる実践報告、研究発表 (発表予定校・順不同・敬称略) ・ヒューマンアカデミー(大阪校) ・ECC国際外語専門学校 ・メリック日本語学校 ・T&Y日本語学校 ・大手前大学情報メディアセンター × 鈴木基伸(大手前大学国際日本学部 / 大学院比較文化研究科教授) ・樋口翼(私立高等学校国語科教諭) 17:30~19:30 情報交換会「本学食堂『e’s Kitchen』」 (参加費5,000円 高校生は参加不可) 参加者数把握のため申し込みの際に参加の有無をご回答ください。「無し」とお答えいただいても当日のご参加は可能です。 |
| 連絡先 | https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=hUDY2I8N7U6gJd1qC2L9olFa9bvsozFEqZ04IHud48tUMUlZMlpSMllWMTFGMzhKMVRRQjdKRVlaMiQlQCN0PWcu&route=shorturl |
| ホームページ | https://dec.otemae.ac.jp/topics/japanese-language-education-symposium/ |
| ○投稿者 | 高谷 由貴 |
| ○投稿日 | 2026-05-09 19:52:46 |
計量国語学会第70回大会(対面開催)開催予告及び研究発表募集
| 日時 | 2026年 09月 12日 (土) 午前10時から午後6時(予定) |
|---|---|
| 場所 | 日本大学文理学部(東京都世田谷区)オーバルホール https://chs.nihon-u.ac.jp/about/access/ |
| 内容 | 皆さま 以下の要領で計量国語学会第70回大会を開催します。 ・日時:2026年9月12日(土)午前10時から午後6時(予定) ・開催形態:対面開催のみ ・会場:日本大学文理学部(東京都世田谷区)オーバルホール https://chs.nihon-u.ac.jp/about/access/ ・参加費:会員1,000円、学生非会員2,000円、一般非会員4,000円。 いずれも事前のお支払いが必要です。 参加申し込み方法及び期間は8月ごろにお知らせします。 ・研究発表申し込み受付期間 2026年6月1日(月)~7月1日(水) 今大会では70周年記念として招待講演のセッションを設ける予定です。 会員による研究発表を募集します。 研究発表申し込みにあたっては、以下の計量国語学会大会発表規定をご参照下さい(PDFファイルが開きます)。 https://www.math-ling.org/Docs/GuidelinesforSubmissiontoAnnualMeeeting.pdf 発表プログラム及び発表概要は、8月上旬に学会ホームページ上に掲載する予定です。 詳細は以下のPDFをご参照下さい(PDFファイルが開きます)。 https://www.math-ling.org/CONFs/2026.pdf 計量国語学会 https://www.math-ling.org/ |
| 連絡先 | office■math-ling.org(■は@に置き換えてください) |
| ○投稿者 | 林直樹 |
| ○投稿日 | 2026-04-30 22:57:00 |
表現学会第63回全国大会
| 日時 | 2026年 06月 06日 (土) ~ 2026年 06月 07日 (日) (6日(土) 13:40~17:30・7日(日) 9:30~16:15) |
|---|---|
| 場所 | 龍谷大学 京都大宮キャンパス |
| 内容 | 第1日(6月6日(土)) ◇公開講演(13:40~14:50) 「言葉と建築」 龍谷大学 高木 彬 ◇シンポジウム(15:00~17:30) テーマ: 「落語の表現」 司会 関西外国語大学 安井 寿枝 落語のテクスト―表現の選択とひとまとまり性― 講師 上越教育大学名誉教授 野村眞木夫 上方落語と江戸落語の違いを、言語表現に注目して考える 講師 桃山学院大学(非) 村中 淑子 落語における登場人物の語り―小説と比較して― 講師 明治大学 石出 靖雄 第2日(6月7日(日)) 研究発表 ◇午前(9:30~11:45) 「だけ」の構文と意味―「程度」用法を中心に― 名古屋大学 陳 泳姍 ベトナム語圏日本語学習者における〈店〉表現の精緻化過程―縦断作文データを用いた質的分析の試み― 一橋大学(院) Lai Thanh Hoa(ライ・タイン・ホア) 大学院のゼミ談話における「そうすると」と「すると」の使用傾向 一橋大学(院) 李 琦・国立国語研究所 石黒 圭 ◇午後Ⅰ部(13:15~14:45) 古代語における場所デ・ニテ格の性質 名古屋大学(院) 山下 大希 SNSにおける証拠性表現「肌感」の意味と機能 神戸大学 佐川 寛知 ◇午後Ⅱ部(14:45~16:15) 学会誌論文要旨の表現特性―文体と展開を中心に― 一橋大学(院) 朱 雅蘭 『方丈記』章段と比喩の分布 長野工業高等専門学校 菊地 礼 |
| 備考 | ※要申し込み どなたでも参加できます(無料)。 参加される場合は、「表現学会」公式サイトの「全国大会」ページにある「大会申し込みフォーム」で申し込みを行ってください(2026年5月31日(日)まで)。 また、「全国大会」ページ内の「大会プログラム(PDF)」には、シンポジウム・研究発表の発表要旨の掲載もございます。 |
| 連絡先 | exp-info[あっとまーく]npo-ochanomizu.org |
| ホームページ | https://hyogen-gakkai-official.org/ |
| ○投稿者 | 湯浅千映子 |
| ○投稿日 | 2026-04-30 18:40:24 |
第432回日本近代語研究会(2026年度春季発表大会)
| 日時 | 2026年 05月 22日 (金) 13:00-18:10 |
|---|---|
| 場所 | 立命館大学朱雀キャンパス 〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1 キャンパスアクセス案内 https://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/suzaku/ ■JR・地下鉄 京都駅から JR嵯峨野線にて約10分、「二条駅」下車、徒歩約2分 京都市営烏丸線にて約5分、「烏丸御池駅」で京都市営 東西線に乗り換え、「二条駅」下車、徒歩2分 ■阪急 大阪梅田駅から 阪急にて約40分、「大宮駅」下車、徒歩約15~20分(「大宮通り」を北上) 【※会場へは公共交通機関でお越し下さい。一般向けの駐車場・駐輪場はありません。】 |
| 内容 | ◎今大会は、日本語学会、日本方言研究会との共催です。 ◎【対面のみ】での開催となります。会場に直接お越しください。 (事前登録等の手続きはありません) ◎参加費として、1000円(学生:500円)を頂き、発表資料をお渡し します。 ◎発表大会終了後に、懇親会を行ないます。 (会場:知食府 https://chisyokufu.gorp.jp/) 会費は、一般5000円、学生4000円です。ご参加お待ちしております。 ===================プログラム=================== ○12:30 開場・受付開始 ○13:00 開会 【発表】発表30分、質疑応答20分 (1)13:05~13:55 「よもや」から「まさか」へ 九州大学大学院生 竹内理子氏 (2)14:00~14:50 「肝(きも)」の新用法の表現性 同志社大学大学院生 谷口悠氏 <以上、司会 中京大学 宮内佐夜香> 【休憩】14:50~15:05 (3)15:05~15:55 漢語語基「直」の意味の拡大について 東京大学大学院生 奥山光氏 (4)16:00~16:50 本木良永訳・松村元綱校『天地二球用法』の訳語と模借法 日本学術振興会特別研究員(PD・奈良女子大学) 西嶋佑太郎氏 【休憩】16:50~17:00 【講演】 (5)17:00~18:00 現代日本語における否定辞を含むモダリティ形式の多用 ―「早く行かなきゃ」「まだいいんじゃない?」― 神戸学院大学教授 野田春美氏 <以上、司会 前・花園大学 橋本行洋> ○総会、閉会の辞、および諸連絡 |
| 備考 | 〔発表概要一覧〕 (1) 「よもや」はしばしば「まさか」の類語として説明される。「よもや」は古代語「よも」に由来する語である。一方「まさか」が用いられ始めたのは近世後期からであるが、現代口語で主に用いられるのは「まさか」の方である。これについて「よも(や)」が言及する事態の主体は誰か、事態の成立に主体や話者が関与できるか、という点に注目した語史を辿ることで、「まさか」との違いと、近現代において「まさか」の方が用いられるようになった要因について明らかにする。 (2) 本発表は物事の重要な点を表す「肝(きも)」の新用法の使用実態と使用増加要因を明らかにする。次の二点から考察する。第一に類義語「肝心」「肝要」との表現性の差異である。「話の肝は」のように用いることで、日常的表現になじみやすい「和らげ表現」として機能する。第二にカタカナ表記「キモ」による意味の分化の明示である。「ツボ」「ミソ」と同様に、表記の視覚的差異を利用し、新用法の定着に影響したと考えられる。 (3) 漢語「直線」の日本での最初期の例とされる司馬江漢『和蘭天説』の用例は、「まっすぐの線」ではなく「縦の線」の意味である。本発表では、この指摘を発端として、江戸時代に漢語語基「直」が獲得したとされる「物理的」用法の内実を整理し、「横」「曲」「斜」等との対比を足掛かりに、その意味の拡大の実態を詳細に検討する。 (4) 本木良永訳・松村元綱校『天地二球用法』(1774年成立)は、長崎通詞による翻訳書で、地動説を日本に紹介した最初期の文献である。日本語史の観点でいえば、オランダ語複合語を形態素ごとに翻訳して漢語の形で訳す模借法を多用した最初期の文献と考えられる。本発表は、『天地二球用法』の訳語と原語を対照し、西洋の知見を含む先行する天文学書との関係などを調査する。そして訳語作成に模借法を多用した要因について考察する。 |
| 連絡先 | kindaigokenあっとgmail.com |
| ホームページ | https://kindaigo.sakura.ne.jp/ |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2026-04-22 19:07:40 |
日本語ジェンダー学会 第26回年次大会
| 日時 | 2026年 07月 04日 (土) 10:00-18:00(予定) |
|---|---|
| 場所 | 岐阜協立大学 |
| 内容 | 日本語ジェンダー学会では、「スポーツ・ことば・ジェンダー」というテーマで第26回年次大会を開催いたします。 大会プログラムなどの詳細および参加申込み開始は5月中旬に発表予定ですが、ただいま研究発表募集中です。 ・申込み期間:5月7日(木)24:00 (JST)まで ・申込み方法:次の「研究発表募集要項」をご参照ください。 https://gender.jp/activities/conferences/26th_conference/presentation_application/ 多数のご応募をお待ちしております。 |
| 連絡先 | https://gender.jp/contact/inquiry/contact-form/ |
| ホームページ | https://gender.jp/ |
| ○投稿者 | 加藤恵梨 |
| ○投稿日 | 2026-04-17 12:03:47 |
BCCWJ2シンポジウム―中間成果の公開と展望―
| 日時 | 2026年 05月 30日 (土) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | 対面とオンラインのハイブリッド形式 対面:コモレ四ツ谷 タワーコンファレンス (東京都新宿区四谷1-6-1 コモレ四谷 四谷タワー3階) オンライン:Zoomミーティング |
| 内容 | 国立国語研究所では、『現代日本語書き言葉均衡コーパス 第2部』(BCCWJ2)の公開開始を記念して、下記のシンポジウムを開催します。 ◇開催趣旨 国立国語研究所では2026年3月に『現代日本語書き言葉均衡コーパス 第2部』(BCCWJ2) の公開を開始した。本コーパスは、文化庁委託事業「信頼できる言語資源としての現代日本語の保存・活用のためのデジタル基盤整備事業」により、2011年に公開された『現代日本語書き言葉均衡コーパス』(BCCWJ1) の拡張として構築するものである。2028年度末までに、2006~2025年に刊行された書籍からサンプリングした1億語をはじめ、検定教科書およびSNSのデータを公開する予定である。 本シンポジウムでは、BCCWJ2の公開開始を記念し、コーパスの紹介や検索のデモンストレーションを行うほか、BCCWJ2の活用の可能性や意義について議論する。 ◇プログラム(詳細は決まり次第、下記のウェブページでお知らせします) 第1部 BCCWJ2の紹介・デモンストレーション 山崎 誠 (国立国語研究所)、近藤 明日子 (国立国語研究所)、落合 哉人 (国立国語研究所) 第2部 BCCWJ2への期待〔講演 / パネルディスカッション〕 菅野 倫匡 (筑波大学)、中俣 尚己 (大阪大学)、投野 由紀夫 (東京外国語大学大学院) ◆参加申し込み方法等、詳細は下記のウェブページでご確認ください。 |
| 連絡先 | bccwj2@ninjal.ac.jp |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260530a/ |
| ○投稿者 | 近藤明日子 |
| ○投稿日 | 2026-04-15 11:32:31 |
第444回 国語学研究会
| 日時 | 2026年 04月 28日 (火) 14:40 |
|---|---|
| 場所 | 東北大学川内南キャンパス 文学部第二講義室 |
| 内容 | 第444回 国語学研究会について 下記の通り国語学研究会を開催します。 宮城県の漁業を担う外国人技能実習生への日本語教育 ―方言を取り入れた地域共生の取り組み― エクスリー 清子(東北大学大学院生) LINEにおける話者の言い切り形の選択と「聞き手」という役割の変化 甲斐さくら(東北大学大学院生) ホロホロ系オノマトペの歴史 曹金卓(東北大学大学院生) 片仮名〈ツ〉の字源について 河合翼(東北大学大学院生) 「というところだ」の文法化プロセス ジャムサワン・パトムポン(東北大学大学院生) 青森県八戸市方言の派生接辞「〜(ラ)サル」の研究 中島杏佳(東北大学大学院生) 連用修飾からみた第三形容詞の下位分類 李佳縁(東北大学大学院生) ・日時 2026年4月28日(火)14時40分〜 ・開催方式 ハイブリッド方式(会場の様子をZoomでも配信します) ・会場 東北大学川内南キャンパス 文学部第二講義室 ※どなたでも参加できます。参加は無料です。 ※参加ご希望の方は、対面とオンライン(Zoom)のどちらで参加されるかを明記の上、下記画像のアドレスよりご連絡ください。ご連絡を確認後、ZoomのIDならびにパスワードを送付いたします。 ※国語学研究会メールアドレス kokugogakukenkyuukai.toiawase@gmail.com |
| 連絡先 | kokugogakukenkyuukai.toiawase@gmail.com |
| ○投稿者 | 加順咲帆 |
| ○投稿日 | 2026-04-14 16:40:27 |
第134回訓点語学会研究発表会
| 日時 | 2026年 05月 10日 (日) 13:00-17:30 |
|---|---|
| 場所 | 東京大学文学部 一番大教室 |
| 内容 | プログラム [13:00-15:00] 研究発表 一、訓読語「イマダ」・和文語「まだ」の鎌倉時代における実態分析 荒尾佳澄 二、『広益以呂波雑韻刊誤』の「同」注記について 王子姸 三、漢字音「ヒョク」をめぐって 伊藤智弘(休憩 15:00-15:15) [15:00-15:20] 休憩 [15:20-17:20] 研究発表 四、清原家論語抄に見える家説・秘説とその訓読―蓬左本『論語聴塵』と正和本『論語集解』を中心として― 朴賢 五、上原美術館蔵・五島美術館蔵『金光明最勝王経註釈』(飯室切)調査報告 柳原恵津子・蛭沼芽衣 六、卜天寿抄写鄭氏注論語の再評価について 小助川貞次 [17:20-17:30] 総会 |
| 備考 | 現地対面のみでの開催です。参加希望者は専用フォーム(Googleフォーム)で参加登録をしてください。事前に発表資料(電子ファイル)をお送りします。 参加登録フォーム https://forms.gle/smLSLqXbzn9Dhnot8 |
| 連絡先 | 訓点語学会事務局 kunten[at]bun.kyoto-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください) |
| ホームページ | ホームページ http://kuntengo.com/conference/134_conference/ |
| ○投稿者 | 高田智和 |
| ○投稿日 | 2026-04-12 09:06:31 |
2026年 第2回土曜ことばの会
| 日時 | 2026年 04月 18日 (土) 13:30~17:00 |
|---|---|
| 場所 | Zoomでのオンライン開催となります。 ご参加にあたっては,事前申し込みをお願いします。 https://forms.gle/ZV7W8xWJVBULmUvWA |
| 内容 | 【発表者・発表題目】 [1] 日髙晋介さん(筑波大学) 「『ニューエクスプレスプラス ウズベク語』の設計理念 ―外国語教育と記述言語学の知見を活用して―」 [2] 宮川創さん(筑波大学) 「与論方言(ユンヌフトゥバ)の機械翻訳 ―少数言語・方言へのLLM応用の可能性と課題―」 |
| 連絡先 | 土曜ことばの会事務局 dokotoba@gmail.com |
| ホームページ | https://sites.google.com/site/dokotoba/ |
| ○投稿者 | 西谷 龍二 |
| ○投稿日 | 2026-04-04 16:43:03 |
第431回 日本近代語研究会
| 日時 | 2026年 04月 25日 (土) 15:00-18:00 |
|---|---|
| 場所 | 二松学舎大学 九段校舎 4号館 4階 4041教室 http://www.nishogakusha-u.ac.jp/a7.htm#kudan ※九段下駅から靖国通りをのぼって、1・2号館方面には曲がらずに、そのまま市ヶ谷方面へ直進。宝来屋本店ビル右隣です。 GoogleMaps→ https://maps.app.goo.gl/uoULqRjBNQtuwg9V7 |
| 内容 | 発 表: 近代語「国民性」の登場と展開 明治大学大学院生 古谷 創氏 概 要: 明治後期(1888~1912)に登場した近代語「国民性」の使用実態を検討する。国立国会図書館デジタルコレクションのデータを用い、用例が多く見られた教育分野の書籍群を主な対象に、共起語・類義語(表現)の変遷を5つの時期に分けて記述する。さらに、日本語歴史コーパス(CHJ)と昭和・平成書き言葉コーパス(SHC)を併用することで、当該時期の教育分野における「国民性」の特徴を整理し、この語が必要とされた理由を明らかにする。 今回は【対面のみ】での開催です。 事前申し込みなどありませんので、ご参加の方は直接会場へお越しください。 |
| 備考 | ※どなたでも参加できます。 ※参加は無料です。 |
| 連絡先 | kindaigokenあっとgmail.com |
| ホームページ | https://kindaigo.sakura.ne.jp/ |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2026-04-02 16:52:18 |
第140回 国語語彙史研究会
| 日時 | 2026年 04月 25日 (土) 13:30~17:00過ぎ |
|---|---|
| 場所 | Zoomミーティングによるオンライン開催 |
| 内容 | 1.服部一宏氏(名古屋大学大学院) 【題目】文部省(1926–28)「漢語整理案」の同音漢字による書き換え―辞書記述と雑誌『太陽』の用例を参照して― 【要旨】文部省臨時国語調査会(1926-28)「漢語整理案」に示された同音漢字書き換え112語を調査した。日本語歴史コーパス(CHJ)『太陽』の用例と大正期の複数の漢和辞典の字義記述を参照した結果、大半の語で書き換え前後の表記が当時併用されていたことが確認された。そこには同語の異表記にとどまらず同音の類義語も含まれており、表記と語彙とが複雑に連関した大正・昭和初期の漢字漢語使用の様相が明らかとなった。 2.櫛橋比早子氏(日本工業大学)】 【題目】非限定の程度表現 -「無窮」から「無限」へ 【要旨】程度表現はスケールに基づいて表現されるが、全容を認識しきれない、スケールから外れる表現も存在する。範囲が限定されない「無限」である。明治期に哲学や数学の用語として「infinite」「infinity」が「無窮(の)」「無限(の)」と翻訳された。「無窮」が優勢であったが、間もなく「無限」が多く使用されるようになる。本発表では「無限」および「無限」に関わる表現を考察し、用法を明らかにする。 3.川瀬卓氏(白百合女子大学) 【題目】狂言台本における連体詞「ここな」とその感動詞的用法 【要旨】大蔵流虎明本狂言台本では、コ系の指示詞である「ここな」を含む名詞句による呼びかけや(「やいここなもの、そこのけ」)、「ここな」が名詞を伴わずに驚きを表す感動詞的な使用が見られる(「いやここな、あににまでつひた」)。本発表は、狂言諸台本、およびそれ以外の文献を資料として、ソ系の「そこな」との比較も行いつつ、連体詞「ここな」の待遇度の低下や表現の固定化を示す。 |
| 備考 | 参加無料。 参加ご希望の方は、下記のフォームにて4月22日(水)までにご登録ください。 https://forms.gle/ZpmCppwqJPb3WXn18 |
| 連絡先 | dabancimu◆nifty.com ◆を@に変えてください。 |
| ホームページ | https://uwazura.perma.jp/goishi/ |
| ○投稿者 | 橋本行洋 |
| ○投稿日 | 2026-03-25 10:12:40 |
シンポジウム「助詞から見る複文ー日本語史の観点を踏まえてー」
| 日時 | 2026年 03月 28日 (土) 12:55-17:10 |
|---|---|
| 場所 | 名古屋工業大学23号館1階2311教室 |
| 内容 | 【プログラム】 12:55-13:00 開会の辞 13:00-13:40 北﨑勇帆(大阪大学) 複文が「できるまで」と「できてから」 13:40-14:20 金銀珠(名古屋工業大学) 係り結びの衰退と「は」「が」の拡大 -文における構造的区切りの形成に注目して- 14:20-14:30 休憩 14:30-15:10 松野美海(名古屋工業大学) 感情動詞の契機・対象表示における助詞ヲ・ニ 15:10-15:50 天野みどり(大妻女子大学) 現代語における「のが」型主要部内在型関係節構文の一考察 -《構文の拡張》の観点から- 15:50-16:00 休憩 16:00-16:25 【総括】矢島正浩(愛知教育大学) 16:25-17:05 全体討論 17:05-17:10 閉会の辞 |
| 備考 | 参加申込(参加費無料) https://forms.gle/gAnmyGkQHHADbPtm6 (当日参加も歓迎いたします。運営の都合上,事前にフォームよりお申込みいただけますと幸いです。) |
| 連絡先 | symposium.nitech2026@gmail.com |
| ○投稿者 | 金銀珠 |
| ○投稿日 | 2026-03-21 20:27:33 |
LLU 2026 Language Learning and Understanding for AI Scientists and Linguists
| 日時 | 2026年 11月 11日 (水) ~ 2026年 11月 12日 (木) 時間未定 |
|---|---|
| 場所 | Conference Room II, HSSB, Academia Sinica, Taipei |
| 内容 | LLU 2026 Language Learning and Understanding for AI Scientists and Linguists 2026年11月11日(水)–12日(木) Academia Sinica, Taipei Language Learning and Understanding for AI Scientists and Linguists (LLU 2026) を、2026年11月11日–12日にAcademia Sinica(台北)にて開催します。本ワークショップは、Institute of Linguistics, Academia Sinica (ILAS) と National Institute for Japanese Language and Linguistics (NINJAL) の共催です。 現在、口頭発表・ポスター発表のためのアブストラクトを募集しています。投稿形式は PDF 2ページ以内、締切は 2026年5月30日 です。 募集トピックには、言語理解の概念、人間の言語獲得とAI学習の比較、言語とAIの認知・神経基盤、言語表象の計算モデルなどが含まれます。 Important Dates Abstract submission deadline: May 30, 2026 Notification of acceptance: July 31, 2026 Early registration: August 15, 2026 Final version due: August 31, 2026 Conference dates: November 11–12, 2026 |
| 連絡先 | ai.linguistics.workshop@gmail.com |
| ホームページ | https://www.ling.sinica.edu.tw/LLU2026/ |
| ○投稿者 | 浅原 正幸 |
| ○投稿日 | 2026-03-16 13:15:43 |
科研費プロジェクト(25K04063・25K04144)研究成果合同発表会
| 日時 | 2026年 03月 27日 (金) 13:30-17:00 |
|---|---|
| 場所 | 国立国語研究所2階多目的室 【交通案内】https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/ およびZoomミーティング |
| 内容 | 科研費プロジェクト「「国立国会図書館全文テキストデータ」を利用した日本語研究の可能性と手法の検討」(25K04063)・「国語辞書・教育分野への貢献を意図した、「新語・新用法」研究の新資料・新手法の探索」(25K04144)の、研究成果合同発表会を下記の通りハイブリッドで開催いたします。 年度末でご多忙と存じますが、ぜひご参加ください。 13:30-15:30(途中休憩あり) 「国立国会図書館全文テキストデータ」を利用した日本語研究ことはじめ 岡田祥平(新潟大学)・飯田進太郎(新潟大学学部生) [概要] 本発表では、国立国会図書館が所蔵するデジタル化資料のうち、OCRでテキスト化された「国立国会図書館全文テキストデータ」を日本語研究に活用する方法を、発表者の実践例を紹介しつつ、聴衆との意見交換も交えながら模索したい。まず、岡田からは「国立国会図書館全文テキストデータ」が検索できる三つのサービス(①「国立国会図書館デジタルコレクション」・②「NDL Ngram Viewer」・③「次世代デジタルライブラリー」)の概要を確認したうえで、これまでの経験を踏まえ、日本語研究において各サービスを使い分ける重要性を指摘する。また、飯田からは研究初心者の立場から、「国立国会図書館全文テキストデータ」を日本語研究(特に表記に関する研究)に利用した事例の報告をし、日本語研究の導入ツールとしての「国立国会図書館全文テキストデータ」の可能性と限界を検討する。 15:30-15:50 休憩 15:50-17:00 NDL全文テキストデータベースの日本語学的信頼度 ―『昭和・平成書き言葉コーパス』との比較を通して― 鯨井綾希(就実大学) [概要] 本発表では、国立国会図書館の全文テキストデータベースを取り上げ、それ が 日本語学用のデータベースとしてどの程度信頼できるかを定量的に把握する。 対 照資料として国立国語研究所の『昭和・平成書き言葉コーパス』を用い、複数 の 語句の時系列変化の合致具合を分析することで、データベースとしての資料的信頼度を定める。また、以上の分析手続き自体の解説にも焦点を当て、コーパス間を比較するための方法論を提示する。 |
| 備考 | 【対面での参加をお考えの方へ】 事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。 なお、当日は、適宜、参加者の皆様にも「国立国会図書館デジタルコレクション」「NDL Ngram Viewer」「次世代デジタルライブラリー」の閲覧、検索を行っていただく予定です。 ついては、会場で参加の方は可能であればインターネットに接続できるパソコンをご持参いただければと存じます(国語研のゲスト用Wi-Fiがご利用になれます)。ただ、ご持参いただかなくても支障がない形で対応する予定です。 【Zoomミーティングでの参加をお考えの方へ】 下記URLからメールアドレスの登録をお願い申し上げます。 お申し込みいただいた直後に、自動送信メールにて、Zoomミーティング情報と資料を格納する予定のGoogleドライブのURLをお送りいたします。 自動送信メールが届かない方や、自動返信メールを紛失された方は、再度、下記 URL からお申し込みください。 なお、自動送信メールで対応しますので、参加申し込みの期限はありません(発表会終了時点までお申し込みいただけます)。 https://forms.office.com/r/PgSsXECyvS |
| 連絡先 | 新野直哉niino■ninjal.ac.jp(■は@に置き換えてください) |
| ○投稿者 | 新野直哉 |
| ○投稿日 | 2026-03-12 10:11:33 |
第432回日本近代語研究会(2026年度春季発表大会)発表者募集
| 日時 | 2026年 05月 22日 (金) 13:00-18:00(予定) |
|---|---|
| 場所 | 立命館大学朱雀キャンパス 〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1 |
| 内容 | 来る2026年5月22日(金)に、第432回日本近代語研究会(2026年度春季発表大会)が開催されます。つきましては、この大会における発表者を下記の通り募集します。 持ち時間: 発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります) 開始終了: 13時開始、18時終了(予定)。 (発表者は、資料持参のうえ11時30分までに集合となります) 内 容 : 広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)に関することであれば自由。 資 格 : 日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員でなくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が得られますので、この機会に、周りのお知り合いのかたにもお声を掛けていただければ幸いです)。なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありません。 要 件 : 応募されるかたは、問合せ先にメールにてご連絡ください。 応募締切: 2026年3月20日(金) 審 査 : 運営委員会で審査の上、決定します。発表が決定したのちに、資料の書式等の発表に関するご連絡をいたします。 |
| 連絡先 | kindaigokenあっとgmail.com |
| ホームページ | https://kindaigo.sakura.ne.jp/ |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2026-03-10 17:24:39 |
