学界消息(新着順)
学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。
この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。
現在寄せられている開催情報は869件です。141件目から20件分を表示しています。 | 前の20件を表示 | 次の20件を表示 | 投稿
総合研究大学院大学日本語言語科学コース 相談会
| 日時 | 2025年 07月 05日 (土) 11:30-15:40 |
|---|---|
| 場所 | 国立国語研究所 |
| 内容 | 総合研究大学院大学日本語言語科学コース相談会のご案内 (国立国語研究所オープンハウス「ニホンゴ探検2025」内のプログラムの一つとして開催します) 国立国語研究所では、総合研究大学院大学日本語言語科学コース相談会を以下のとおり開催いたします。ご興味がございましたら是非ご参加ください。 【開催日時】 2025年7月5日(土)11:30~15:40 (ニホンゴ探検2025の開催時間は11:30-16:00) 【参加申込】 不要(参加無料) ※教員との個別面談を希望する場合は、6月16日(月)までに面談を希望する教員名を以下の問い合わせ先までお知らせください 詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。 ・国立国語研究所オープンハウス「ニホンゴ探検2025」 https://www2.ninjal.ac.jp/tanken/2025/ ・大学院説明会 https://www.ninjal.ac.jp/education/soken/admission/guidance/#CONSUL 問い合わせ先:国立国語研究所 研究推進課(大学院教育事務担当) Email:gs-edu@ninjal.ac.jp |
| 連絡先 | gs-edu@ninjal.ac.jp |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/education/soken/admission/guidance/#CONSUL |
| ○投稿者 | 小野 愛 |
| ○投稿日 | 2025-06-02 11:24:01 |
第423回日本近代語研究会
| 日時 | 2025年 06月 14日 (土) 15:00-18:00 |
|---|---|
| 場所 | 【要事前申込】 Zoomミーティングによるオンライン開催 |
| 内容 | 発 表: 終助詞ネの対・聞き手的性格 —述語における共起の様相から— 電気通信大学 栗田岳氏 概 要: 本研究は、終助詞ネが、そこに言語化されている情報の質というよりも、話し手・聞き手の関係性に即して規定される語であるという立場から、ネが、述語において共起する要素と、いかなる相関を持つかについて考える。具体的には、①述語が常体か丁寧体か ②述語にノが含まれるか(ノダ文か否か) ③述語に終助詞ヨが含まれるか の三点に着目する。 |
| 備考 | ※参加は事前登録制です。 発表資料などの情報は、会員メーリングリストにて提示します。 参加ご希望の方は、下記問合せメールアドレス宛にご連絡ください。 ※終了後に、研究会と同じZoomミーティングを利用して懇親会を開催します。 |
| 連絡先 | kindaigokenあっとgmail.com |
| ホームページ | https://kindaigo.sakura.ne.jp/ |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2025-05-29 12:52:11 |
国立国語研究所「言語資源ワークショップ2025」
| 日時 | 2025年 08月 28日 (木) ~ 2025年 08月 29日 (金) プログラム決定後確定 |
|---|---|
| 場所 | オンライン開催(Zoom) |
| 内容 | 「言語資源ワークショップ2025(LRW2025)」を以下の要領で開催し、 言語資源に関する研究発表を幅広く募集します。 具体的には以下のような発表を募集します。 以下は例にすぎませんので、これら以外の発表も歓迎いたします。 ・構築中あるいは構築予定の言語資源の紹介(規模の大小を問いません) ・言語資源の収集や整理に関する発表 ・メタデータやアノテーションの設計に関する発表 ・言語資源を使った準備的、基礎的、応用的研究(研究分野を問いません) ・言語教育、辞書編纂などへの活用に関する発表 ◆言語資源ワークショップ2025 概要 ・主催:国立国語研究所共同利用推進センター ・日程:2025年8月28日(木)-29日(金) ・会場:オンライン開催(Zoom) ・参加費:無料(要申し込み) ・発表の種類: - 口頭発表:論文形式の原稿あり - インタラクティブセッション:論文形式の原稿あり - インタラクティブセッション:論文形式の原稿なし 【スケジュール】 2025年 6月26日(木)23:59(JST) 発表申込締切 2025年 7月10日(木)採否通知 2025年 8月17日(日)23:59(JST)(論文形式の原稿提出者)原稿提出締切 [締切厳守] 2025年 8月24日(日)23:59(JST)(インタラクティブセッション)1分間の発表紹介資料提出締切 2025年 8月27日(水)23:59(JST)(発表者全員)発表用資料のslack掲載 2025年 8月28日(木)- 29日(金) ワークショップ開催 |
| 連絡先 | lrw@ninjal.ac.jp (言語資源ワークショップ事務局) |
| ホームページ | https://clrd.ninjal.ac.jp/lrw2025.html |
| ○投稿者 | 柏野和佳子 |
| ○投稿日 | 2025-05-28 10:45:59 |
HNG公開20周年記念連続研究集会 「字体史研究と文字情報データベース」(第2回)
| 日時 | 2025年 06月 14日 (土) 13:00~16:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン(Zoom) |
| 内容 | プログラム 13:00-13:10 趣旨説明 高田智和(国立国語研究所) 13:10-13:40 発表1 岡田一祐(慶應義塾大学) 「石塚漢字字体史モデル成立の背景を探る(仮)」 13:40-14:10 発表2 山口翔平(関西大学) 「「読み」と「書き」における字体」 14:10-14:30 休憩 14:30-15:00 発表3 李媛(京都大学) 「字書記述から見た字形・字体・字種について」 15:00-15:30 発表4 菊地恵太(東北大学) 「標準字体と字書上の部首配属の変遷―中国・日本字書の比較から―」 15:30-16:00 発表5 片倉峻平(東北大学) 「古漢字資料デジタル化の諸問題」 参加希望の方はウェブサイトの申し込みフォームからご登録ください。 |
| 連絡先 | 岡墻裕剛(h-okagaki@yg.kobe-wu.ac.jp) |
| ホームページ | https://www.hng-data.org/events/2025-06-14.ja.html |
| ○投稿者 | 岡墻裕剛 |
| ○投稿日 | 2025-05-24 13:42:05 |
語彙・辞書研究会 第67回 研究発表会
| 日時 | 2025年 06月 21日 (土) 13:10~17:00 |
|---|---|
| 場所 | ハイブリッド開催:(対面)学習院大学 北2号館(文学部棟)10階 大会議室 (オンライン)<https://goijisho67.peatix.com/> |
| 内容 | 【発表】 1. 蓮田善郎氏(拓殖大学大学院生) 「学術論文にみる読解困難となる語彙・語句の特徴――中国語を母語とする上級日本語学習者の読解データを基に――」 2. 中川秀太氏(日本ウェルネススポーツ大学) 「『座る・腰かける』と『立つ』の対義・類義関係の移り変わり」 3. 柏野和佳子氏(国立国語研究所) 「『子ども版日本語日常会話コーパス』モニター版より得られる幼児語の用例」 【講演】 三澤薫生先生(和洋女子大学名誉教授) 「『倭訓栞』の課題――今後に向けて――」 |
| 備考 | どなたでもご参加いただけます。 【参加費】(資料代込み)〈会場参加〉1,800円 〈オンライン〉1,000円 詳細は語彙・辞書研究会ホームページをご参照ください。 |
| 連絡先 | 語彙・辞書研究会 問い合わせフォーム <https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/form_mail.html> |
| ホームページ | https://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/ |
| ○投稿者 | 事務局(山本康一) |
| ○投稿日 | 2025-05-22 10:05:28 |
近代語学会 研究発表会
| 日時 | 2025年 06月 21日 (土) 14:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | 白百合女子大学 R3201 |
| 内容 | ・「形容詞の〈程度の甚だしさ〉を表す形式の史的変遷 ―「~すぎる」を中心に―」 日本女子大学 准教授 村山実和子 氏 ・「『ら抜きことば』はどこから来たか」 慶応義塾大学名誉教授 屋名池誠 氏 |
| 連絡先 | kindaigo.office■gmail.com(■は@に置き換えてください) |
| ○投稿者 | 常盤智子(白百合女子大学) |
| ○投稿日 | 2025-05-09 13:10:53 |
Evidence-based Linguistics Workshop 2025
| 日時 | 2025年 09月 15日 (月) ~ 2025年 09月 16日 (火) 時間未定 |
|---|---|
| 場所 | 国立国語研究所 |
| 内容 | 国立国語研究所・研究系理論対照グループでは、 神戸大学人文学研究科と共催で、2022年度より Evidence-based Linguistics Workshop を開催しております。 本ワークショップは、2021年度まで開催されていた Prosody and Grammar Festa の後継にあたります。 このたび、以下のとおり、理論言語学・対照言語学・フィールド言語学・コーパス言語学・実験言語学 に関する研究発表を幅広く募集いたします。 ============================== ◆ Evidence-based Linguistics Workshop 2025 概要 ウェブサイト:https://masayu-a.github.io/ELW/ELW2025/ 日程:2025年9月15日(月・祝)・16日(火) 会場:国立国語研究所 参加費:無料(要申し込み) 発表形式(すべてオンサイト) ・口頭発表(発表論文あり) ・ポスター発表(発表論文あり) ・ポスター発表(発表論文なし) 主催:国立国語研究所 研究系、神戸大学人文学研究科 【スケジュール】 ・発表申込締切:2025年7月6日(日)23:59(JST) ・採否通知:2025年7月14日(月) ・発表論文原稿締切(該当者のみ):2025年8月17日(日)23:59 ・発表資料事前提出締切(口頭発表者のみ):2025年9月7日(日)23:59 ◆ 発表申込ページ https://masayu-a.github.io/ELW/ELW2025/cfp.html 多数のご応募をお待ちしております。 |
| 連絡先 | 国立国語研究所 浅原正幸 masayu-a@ninjal.ac.jp |
| ホームページ | https://masayu-a.github.io/ELW/ELW2025/ |
| ○投稿者 | 浅原 正幸 |
| ○投稿日 | 2025-05-08 15:10:14 |
第132回訓点語学会研究発表会
| 日時 | 2025年 05月 25日 (日) 10:00~18:00 |
|---|---|
| 場所 | 京都大学 文学部 第三講義室(〒606-8501京都市左京区吉田本町) |
| 内容 | プログラム (10:00-12:00) 一、The Historical Development of Non-native Transcriptions Systems for the Japanese Language Sergio Alberto Pena Rodriguez(「日本語のラテン文字転写システムの歴史的発展」 ペニャ ロドリゲス、セルヒオ アルベルト 二、一音節四段活用型動詞の存在について(その一、産(ム)) 台期霖 三、平安鎌倉期の古記録における助字「令」について―正格漢文との比較も兼ねて― 呉子凡 四、候文の形成試論 山本久 (13:00-14:30) 五、『和名類聚抄』の親族に関する項目の配列について 費寧萱 六、『倭訓栞』零本の見出し項目 小野春菜 七、『言海』の短文用例と文法研究 河瀬真弥 (14:45-16:15) 八、飯室切本『金光明最勝王経註釈』平安初期点の漢文注記初探 朴賢 九、内野本『古文尚書』の漢字音注記の問題点について 鄭門鎬 十、『抄物を読む』之抄―取り合わせ抄物の価値― 蔦清行・大槻信 (16:30-17:50) 十一、조선 시대 불서 시주질의 고유 인명 표기에 대하여(朝鮮時代の仏書における施主秩の固有人名表記について) 全起良 十二、석독 구결과 15세기 언해 자료에서의 명사절과 관계절 실현 양상(釈読口訣と15世紀の諺解資料における名詞節と関係節の実現様相) 李秉騏 |
| 備考 | 現地対面のみでの開催です。参加希望者は専用フォーム(Googleフォーム)で参加登録をしてください。事前に発表資料(電子ファイル)をお送りします。 参加登録フォーム https://forms.gle/6ABtGB8dxnhYwyLQA |
| 連絡先 | 訓点語学会事務局 kunten[at]bun.kyoto-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください) |
| ホームページ | http://kuntengo.com/conference/132_conference/ |
| ○投稿者 | 高田智和 |
| ○投稿日 | 2025-04-27 17:11:31 |
表現学会第62回全国大会
| 日時 | 2025年 06月 07日 (土) ~ 2025年 06月 08日 (日) (7日13:10~17:00・8日10:30~16:30) |
|---|---|
| 場所 | 岐阜大学(柳戸キャンパス) |
| 内容 | 第1日(6月7日) ◇公開講演(13:10~14:20) 「節用集」の近現代表現史 岐阜大学 佐藤 貴裕 ◇シンポジウム(14:30~17:00) テーマ:国語教育・日本語教育における作文と表現 司会 国立国語研究所 石黒 圭 児童作文の段落分け 富山大学 宮城 信 大学生の執筆プロセスに見る文章構成 中央学院大学 田中 啓行 学習者縦断作文コーパスに見る中国人学習者の説明文の特徴 京都先端科学大学 前川 孝子 学習者縦断作文コーパスに見る多言語話者の接続詞の特徴 国立国語研究所 石黒 圭 第2日(6月8日) 研究発表 ◇午前(10:30~12:00) 新聞三社における句読法の時代的変遷 早稲田大学(院) 高橋 愛子 川上未映子の『ヘヴン』に対する認知文体論的アプローチ 帝塚山学院大学 伊計 拓郎 ◇午後Ⅰ部(13:30~15:00) サッカー報道に見られるメタファー表現―新聞記事の考察から 国士館大学 梶原 彩子 カン・ハンナ短歌における「海外詠」の考察―五感表現を中心として― 城西大学 草木 美智子 ◇午後Ⅱ部(15:00~16:30) 日本語感謝表現『ありがとう』の成立 名古屋大学言語教育センター/三重大学国際交流センター/神戸学院大学(非) 百瀬 みのり 百人一首歌の和歌表現史的な捉え直し 共立女子大学名誉教授 半沢 幹一 |
| 備考 | ※要申し込み どなたでも参加できます(無料)。 参加される場合は、「表現学会」公式サイトの「全国大会」ページにある「大会申し込みフォーム」で申し込みを行ってください(2025年5月29日(木)まで)。 また、「全国大会」ページ内の「大会プログラム(PDF)」には、シンポジウム・研究発表の発表要旨の掲載もございます。 |
| 連絡先 | exp-info[あっとまーく]npo-ochanomizu.org |
| ホームページ | https://hyogen-gakkai-official.org/ |
| ○投稿者 | 湯浅千映子 |
| ○投稿日 | 2025-04-23 15:01:24 |
第23回対照言語行動学研究会 (JACSLA23)
| 日時 | 2025年 10月 04日 (土) 13:00~17:30 |
|---|---|
| 場所 | 共立女子大 神田一ツ橋キャンパス 本館地下1階B101教室 https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/ |
| 内容 | 本研究会では第23回研究会を下記のとおり開催します。一般研究発表、次いで、言語行動における原作者と翻案主体の意識の在り方等を問うシンポジウム、最後に参加者全員での討議を計画しております。発表をご希望の方は下記の応募要領をご参照のうえご応募ください。言語に関する諸分野の皆さまとの研究交流を楽しみにしております。ぜひ奮ってご参加ください。 テーマ:言語と視覚イメージ ロマン・ヤーコブソンによれば、翻訳は次の3つのカテゴリーに分類される。①言語内翻訳 (Intralingual Translation):同じ言語内での言い換えや要約、②言語間翻訳 (Interlingual Translation) :ある言語から別の言語への変換、③記号間翻訳 (Intersemiotic Translation) :言語から他の記号体系(音楽、絵画、映画など)への変換である。 一般的に翻訳と言えば②を指すが、本シンポジウムでは上記③に焦点を当てる。文化的文脈や非言語的要素を背景にして運用される、記号としての言葉とその翻案(今回は視覚化)との関係にはどのような特徴が見られるか。今後の研究の方向性と可能性なども含めて、ご参加の皆さまとともに議論したい。 ●研究発表 (3件程度) 応募については※をご参照ください。 ●シンポジウム「言語と視覚イメージ」 1.「言語と画像生成AI」茗荷 円氏(共立女子大) 2.「百人一首とイラスト化」半澤幹一氏(共立女子大 名誉教授) 3.「小説と漫画版―『坊ちゃん』―」湯浅千映子氏(大阪観光大) ●全体討議 [参加費(資料代を含む) ]500円〈予定〉 [定員]100名(定員になり次第、締め切ります) [参加申込]要予約 ◆ 参加申し込み開始日・方法については、準備が整い次第追ってお知らせいたします。 (※研究発表応募期限は下記のとおり7月31日) |
| 備考 | ※[発表応募要領] ○テーマ:対照言語行動に関するもの、その他、広く日本語・日本語教育・他言語に関する様々な研究(対照研究、学際的研究を含む)。応募多数の場合は選考の際、今回のテーマに合わせた発表を優先することがあります。予めご了承ください。 ○最終発表形式 <予定>発表後、概要(1500字程度)を本研究会HPに掲載します。 ○申し込み方法 ・Wordファイルに、題名、キーワード3語、要旨[研究の目的と方法、結論及びそこに至った道筋につき端的にまとめたもの] (以上、500字以上700字程度まで)、参考文献・資料名(制限字数外)を記入。ただし、氏名及び本人が特定できる情報は書かないでください (自著論文引用の際は他と同様、氏名(2020)「論文名」『所載誌名』(発行機関名)等とする) 。 ・メール本文に氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、メールアドレスを記入、上記Wordファイルを添付し、件名を「23JACSLA・発表申し込み」としてご応募ください。 ・応募先:ダブルチェックのため川瀬 卓・氏家洋子 [skawase@shirayuri.ac.jp; yokoujiie@nifty.com]両名宛にお送りください。 ○応募期限:2025年7月31日(木)(受信通知を8月3日までに送信します)。諾否は8月14日(木)までにご連絡します。 |
| 連絡先 | 山田昌裕 <mshrymd0208@gmail.com> |
| ホームページ | 対照言語行動学研究会HP:https://www.jacsla.net |
| ○投稿者 | 山田昌裕 |
| ○投稿日 | 2025-04-13 23:16:06 |
デジタルコミュニケーション研究会 第1回スチューデントセッション
| 日時 | 2025年 05月 24日 (土) 13:00~16:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン(Zoom) |
| 内容 | 【デジタルコミュニケーション研究会 第1回スチューデントセッション開催のお知らせ】 デジタルコミュニケーション研究会では、第1回スチューデントセッションを2025年5月24日(土)に開催いたします。 概要と応募フォームを以下の通りご案内いたしますので、皆様奮ってご参加ください。 ・研究会趣旨: このイベントは、博士論文の執筆を控えておられるお二人の進捗を応援するとともに、学部生・修士の学生さんに「なるほど、博論の準備ってこうやればいいのか」というイメージをお伝えするものです。通常の研究会よりラフな雰囲気での実施を予定しております。 ・発表① 発表者:西山遥 発表タイトル:「社会的な意味の共同構築の分析に向けて:ソーシャルメディアの影響から」 ・発表② 発表者:岸田月穂 発表タイトル:「配信者オンラインファンコミュニティにおける不調和に見られるスキーマの考察」 ・応募フォーム(〆切:5月22日) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdxnG1N0-qZt97TlVidP8V2ZgwEfxFe3h1_8TMaexp3v1OFYA/viewform?usp=dialog ・タイムテーブル: 13:00〜13:10 開会の挨拶、発表者紹介 13:10〜13:40 発表①(西山さん) 13:40〜14:10 発表①質疑応答 14:10〜14:20 休憩 14:20〜14:50 発表②(岸田さん) 14:50〜15:20 発表②質疑応答 15:20〜16:00 全体質疑 ※質問が多数寄せられた場合、16時30分まで延長する可能性があります。 |
| 連絡先 | デジタルコミュニケーション研究会(cmmnctn.dgtl@gmail.com) |
| ホームページ | https://sites.google.com/view/cmc-circle |
| ○投稿者 | 菊地礼 |
| ○投稿日 | 2025-04-11 20:47:54 |
第438回東北大学国語学研究会
| 日時 | 2025年 04月 22日 (火) 14:40〜 |
|---|---|
| 場所 | ハイブリッド(東北大学川内南キャンパス 文法合同研究棟103+Zoom) |
| 内容 | 【発表題目及び発表者】 ・中国の日本語授業における教室物語談話に関する研究 路雅婷(東北大学大学院生) ・岩手県における「〜ておりました」の使用意識 中村吏玖(東北大学大学院生) ・「分解」の専門語化 藤澤怜奈(東北大学大学院生) ・ラジオのエピソードトークに出現する発話重複の機能 方一丁(東北大学大学院生) |
| 連絡先 | kokugogakukenkyuukai.toiawase●gmail.com(●を@に置き換えてください) |
| ホームページ | https://www2.sal.tohoku.ac.jp/kokugogaku/ |
| ○投稿者 | 李 翹彤(国語学研究会幹事) |
| ○投稿日 | 2025-04-11 14:00:16 |
2025年第2回土曜ことばの会
| 日時 | 2025年 04月 19日 (土) 13:30~17:00 |
|---|---|
| 場所 | Zoomでのオンライン開催となります。 ご参加にあたっては,事前申し込みをお願いします。 https://forms.gle/SQd2V2KtTiPGh3Jy9 |
| 内容 | 【発表者・発表題目】 [1] 西谷龍二さん(大阪大学招へい研究員) 「 曾我廼家五郎喜劇脚本の関西方言の検討―ハル敬語(類)を対象に― 」 [2] 坂井美日さん(鹿児島大学) 「 方言AIの構想と現在地 」 |
| 連絡先 | 事務局(dokotoba@gmail.com) |
| ホームページ | https://sites.google.com/site/dokotoba/ |
| ○投稿者 | 高谷 由貴 |
| ○投稿日 | 2025-04-09 09:14:34 |
2025年 第2回土曜ことばの会
| 日時 | 2025年 04月 19日 (土) 13:30~17:00 |
|---|---|
| 場所 | Zoomでのオンライン開催となります。 ご参加にあたっては,事前申し込みをお願いします。 https://forms.gle/SQd2V2KtTiPGh3Jy9 |
| 内容 | [1] 西谷龍二さん(大阪大学招へい研究員) 「 曾我廼家五郎喜劇脚本の関西方言の検討―ハル敬語(類)を対象に― 」 [2] 坂井美日さん(鹿児島大学) 「 方言AIの構想と現在地 」 |
| 連絡先 | 土曜ことばの会事務局 dokotoba@gmail.com |
| ホームページ | https://sites.google.com/site/dokotoba/ |
| ○投稿者 | 西谷龍二 |
| ○投稿日 | 2025-04-08 19:38:07 |
第422回日本近代語研究会(2025年度春季発表大会)
| 日時 | 2025年 05月 09日 (金) 13:00-18:00 (12:30開場) |
|---|---|
| 場所 | 名古屋大学 アジア法交流館 2階 カンファレンスルーム https://maps.app.goo.gl/G2ir3LEMUVa9q7ct9 |
| 内容 | 今大会は、日本語学会、日本方言研究会との共催です。 ◎【対面のみ】での開催となります。会場に直接お越しください。 (事前登録等の手続きはありません) ◎参加費として、1000円(学生:500円)を頂き、発表資料をお渡し します。 ◎発表大会終了後に、懇親会を行ないます。 (会場:浜木綿 山手通本店 https://www.hamayuu.co.jp/search.php?ten=1-1) 会費は、一般5000円、学生4000円です。ご参加お待ちしております。 ===================プログラム=================== ○12:30 開場・受付開始 ○13:00 開会 【発表】発表30分、質疑応答20分 (1)13:05~13:55 近代から現代の会議録における漢語「延々」と「蜿蜒」の使用状況 國學院大學大学院生 田島佐和子氏 (2)13:55~14:45 古典語助動詞ベシの用法記述の変遷 総合研究大学院大学大学院生 久保柾子氏 <以上、司会 ノートルダム清心女子大学 星野佳之> 【休憩】14:45~15:00 (3)15:00~15:50 程度副詞のスケールについて考える ―リッカート尺度を用いて― 日本工業大学 櫛橋比早子氏 (4)15:50~16:40 昭和20・30年代の『文藝春秋』「目・耳・口」欄に見る「若者語」 国立国語研究所 新野直哉氏 【休憩】16:40~16:50 【講演】 (5)16:50~17:50 已然形はなぜ仮定形になったのか ―条件表現史の問い直しから考える― 愛知教育大学教授 矢島正浩氏 <以上、司会 明治大学 八木下孝雄> ○総会、閉会の辞、および諸連絡 ================================================= |
| 備考 | 〔発表概要一覧〕 (1) 帝国議会会議録・国会会議録を資料に、長さを表す漢語「延々」と「蜿蜒」の使用状況の特徴を数量的な調査をもとに意味的用法・文法的用法の二点から概観する。特に、本来別語として扱われていた、空間的長さを表す「蜿蜒」と時間的長さを表す「延々」が、1950年以降「延々」の一語で空間・時間的長さの両方を表すように変化していくことを示す。 (2) ベシは、現在は主に推量の助動詞とされ、検定教科書や文法書を見てみると、同じく推量の助動詞であるムとの相違や、同じ終止形承接のラシ・ラム・メリとの比較について述べた記述が多くみられる。一方で、明治~昭和初期の一部資料では、ベシの意味用法を「指定」とし、助動詞ナリ・タリとともに記述する文法書・教科書も存在する。このようなベシの分類位置の変化とその背景について考える。 (3) 内閣府等の世論調査にみるリッカート尺度(5段階評価)は、一つのスケール上に連続した程度性を示す副詞(非常に/まあまあ/あまり~ない/まったく~ない等)が用いられている。本研究では世論調査に用いられる選択肢から、肯定・否定表現の別なく、程度副詞の連続性を明確にし、程度副詞の枠組み(程度量・頻度)について考察する。 (4) 発表者は、月刊誌『文藝春秋』の言語関連の記事を収めたデータベースを作成している。以前、新野(2020)で戦前・戦中期の同誌の匿名コラム「目・耳・口」欄を扱ったが、今回は戦後昭和20・30年代の同欄に見られる「若者語」に関する記述を取り上げ、同時代の新聞や雑誌『言語生活』の記事、『国会図書館デジタルコレクション』等を参照し、考察を加える。 |
| 連絡先 | kindaigokenあっとgmail.com |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2025-04-04 08:17:16 |
第421回日本近代語研究会
| 日時 | 2025年 04月 26日 (土) 15:00-18:00 |
|---|---|
| 場所 | 国立国語研究所 2階 多目的室 |
| 内容 | 第421回日本近代語研究会を、下記の通りに行ないますので、ご参加頂きたく、ご案内申し上げます。 今回は【対面のみ】での開催です。 事前申し込みなどありませんので、ご参加の方は直接会場へお越しください。 発 表: 『書言字考節用集』が見出しとしている2字の漢語漢字列について 清泉女子大学大学院生 川野真侑氏 概 要: 江戸時代に出版された節用集である『書言字考節用集』が見出しとしている2字の漢語漢字列に注目し、漢語漢字列を使った和語の文字化という観点から、当該時期の漢語と和語の結びつきについて考察を試みる。 |
| 備考 | ※どなたでも参加できます。 ※参加は無料です。 |
| 連絡先 | kindaigokenあっとgmail.com |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2025-04-04 08:15:55 |
東京大学国語国文学会 公開シンポジウム「文法研究へのアプローチ」
| 日時 | 2025年 04月 26日 (土) 午後2時~5時 |
|---|---|
| 場所 | 東京大学本郷キャンパス 法文2号館1番大教室 および Zoom |
| 内容 | 公開シンポジウム「文法研究へのアプローチ」 講師:辻本桜介(関西学院大学) 北﨑勇帆(大阪大学) 林 淳子(東京大学) 司会:岡部嘉幸(成蹊大学) ※午後のシンポジウムのみ公開開催いたします。 ※オンライン参加をご希望の方は4月19日(土)までにお申し込みください。 https://www.l.u-tokyo.ac.jp/kokubun/association.html |
| 連絡先 | jhayashi@l.u-tokyo.ac.jp |
| ホームページ | https://www.l.u-tokyo.ac.jp/kokubun/association.html |
| ○投稿者 | 林淳子 |
| ○投稿日 | 2025-04-03 13:31:17 |
第137回国語語彙史研究会
| 日時 | 2025年 04月 26日 (土) 13:30〜17:00すぎ |
|---|---|
| 場所 | zoomによるオンライン開催 |
| 内容 | 1. 国立歴史民俗博物館蔵『訓蒙字会』の発音表記について 京都府立大学 吉岡真由美氏 2. 条件文における「現象」と「その意味するところ」 電気通信大学 栗田 岳氏 3. 「源氏物語」の「ものす」ー漢語サ変動詞との違いー 広島女学院大学 柚木靖史氏 |
| 備考 | 参加費は徴収しません。 参加なさりたい方は、下記のフォームで、4月24日(木)までにご登録下さい。 https://forms.office.com/r/YemkKpfTdJ |
| 連絡先 | okajima@let.osaka-u.ac.jp |
| ホームページ | http://uwazura.perma.jp/goishi/ |
| ○投稿者 | 岡島 昭浩 |
| ○投稿日 | 2025-03-28 17:16:07 |
現代日本語研究会2025年度研究集会 発表者募集
| 日時 | 2025年 07月 06日 (日) 9:30〜17:00(時間は仮) |
|---|---|
| 場所 | Zoomを利用したオンライン開催 |
| 内容 | 現代日本語研究会では、2025年7月6日(日)に研究集会を開催いたします。 口頭発表は、会員・非会員問わず応募可能です。 下記の募集要項にしたがって、ふるってご応募くださいますよう、お願いいたします。 1. テーマ:①ジェンダーとことばに関する研究・調査及びその関連領域 ②ことばの研究・教育・調査及びその関連領域 2. 発表時間:30分(発表20分、質疑応答10分) 3. 応募締切:5月8日(木) 4. 応募方法:下記の項目を明記した上メールgdnhg.gyoji@gmail.comに送ってください。 (1)氏名(ふりがな併記) (2)連絡先(E-mail、電話番号) (3)所属(大学、大学院、研究所名など) (4)職名(専任教員、非常勤講師、大学院生、元教員など) (5)発表題目 (6)募集要旨(1000字程度、Wordファイル等をメールに添付) ・募集要旨にも発表題目および氏名を明記する(1000字には含まない)。 ・問題提起、調査手法、結論など、論旨が明確な要旨とする。 ・募集要旨に引用文献がある場合は、必ず出典を明記する(1000字に含む)。 5. 採否通知:選考の上発表者を決定します。採否の結果は5月21日(水)までに応募者全員にメールでお知らせします。 6. 発表用原稿:採択された方は、6月20日(金)までに発表用要旨(A4サイズ4枚〜6枚程度)を提出してください。場合によっては、修正や加筆をお願いすることがあります。執筆要項は採否通知の際にお知らせします。発表用要旨は研究集会の参加者全員に配布します。 |
| 備考 | 参加費は無料です。 ご不明な点等、行事担当にご連絡ください。 |
| 連絡先 | 現代日本語研究会行事担当メール:gdnhg.gyoji@gmail.com |
| ホームページ | http://gendainihongo.net |
| ○投稿者 | 陳玉 |
| ○投稿日 | 2025-03-20 23:02:26 |
「日本文学研究×日本語研究-日本の推理小説をめぐってー」(広島大学人間社会科学研究科 ひろしま日本研究イニシアティブ セミナー)
| 日時 | 2025年 03月 25日 (火) 15:00 ~ 18:00 |
|---|---|
| 場所 | 広島大学東広島キャンパス内 ミライクリエ 多目的スペース+Zoomミーティング (対面と オンライン のハイブリッド) |
| 内容 | 発表1 岡田祥平(新潟大学) 「満洲」で鮎川哲也はなにを見たか ―『ペトロフ事件』の「日中ピジン」と〈ざあます言葉〉をめぐって― 発表2 小橋玲治(長崎大学・非) 長崎を舞台としたミステリー作品のタイトル分析 Zoomミーティングでの配信をご希望の方は、以下のリンク先からお申し込みください。 https://forms.office.com/r/5cFBijDJup |
| 連絡先 | anakayam@hiroshima-u.ac.jp(中山亜紀子・広島大学) |
| ○投稿者 | 岡田祥平 |
| ○投稿日 | 2025-03-17 07:30:59 |