学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

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現在寄せられている開催情報は869件です。161件目から20件分を表示しています。 | 前の20件を表示 | 次の20件を表示 | 投稿

第422回日本近代語研究会(2025年度春季発表大会)発表者 再募集

日時2025年 05月 09日 (金)  13:00-18:00(予定)
場所名古屋大学 アジア法交流館 2階 カンファレンスルーム
内容来る2025年5月9日(金)に、第422回日本近代語研究会(2025年度春季発表大会)が開催されます。つきましては、この大会における発表者を下記の通り再募集します。

持ち時間:
発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります)

開始終了:
13時開始、18時終了(予定)。
(発表者は、資料持参のうえ11時30分までに集合となります)

内 容 :
広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)に関することであれば自由。

資 格 :
日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員でなくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が得られますので、この機会に、周りのお知り合いのかたにもお声を掛けていただければ幸いです)。なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありません。

要 件 :
応募されるかたは、下記の連絡先にメールにてご連絡ください。

応募締切:
2025年3月18日(火)18:00

審 査 :
運営委員会で審査の上、決定します。発表が決定したのちに、資料の書式等の発表に関するご連絡をいたします。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2025-03-16 18:11:47

第302回筑紫日本語研究会

日時2025年 03月 21日 (金)  午後1時30分から
場所長崎大学 文教キャンパス 教育学部棟1F 13番教室
内容一、ほととぎす今こそ鳴かめ―上代の「む」の用法をめぐる一考察―
九州大学 古川大悟

一、並列表現形式発達の類型
就実大学 岩田美穂

一、古記録・古文書から見た「時宜(じぎ)」〔時儀・時議・辞宜・辞儀等〕の語誌
熊本大学名誉教授 堀畑正臣
連絡先紫日本語研究会 chikushi01あっとgmail.com
ホームページhttps://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 高須芳之介(九州大学大学院生)
○投稿日2025-03-14 14:32:37

日本語ジェンダー学会第25回年次大会 研究発表募集

日時2025年 07月 05日 (土)  10:00-17:30(予定)
場所実践女子大学(渋谷キャンパス)
内容第25回年次大会は、大会テーマを「メディア・ことば・ジェンダー」とし、瀬地山角先生(東京大学)を基調講演者としてお招きして開催します。
併せて、研究発表を募集しております。
下記の要項にしたがって、ふるってご応募くださいますよう、お願いいたします。
https://gender.jp/activities/conferences/25th_conference/presentation_application/
備考学会HP:https://gender.jp/
連絡先https://gender.jp/contact/inquiry/contact-form/
ホームページhttps://gender.jp/activities/conferences/25th_conference/presentation_application/
○投稿者加藤恵梨
○投稿日2025-03-11 21:02:47

表現学会広報委員会主催  第2回 オンライン例会

日時2025年 03月 29日 (土)  16:00~17:40
場所ZOOMを利用したオンライン開催
内容表現学会広報委員会主催 第2回 オンライン例会

2025年03月29日(土) 16:00~17:40

発表題目
『直喩とは何か』がちょっとわかってきた

発表者
稲益佐知子氏(日本体育大学・非)
三田寛真氏(東京大学・院)

司会・オーガナイザー
菊地礼氏(長野工業高等専門学校)
松浦光氏(埼玉学園大学)
湯浅千映子氏(大阪観光大学)


発表の概要
近年、直喩への研究上の関心は高まっている。しかし、未だ直喩からどれほどの問題が取り出しうるかは不明な点も多い。その中で『直喩とは何か』(半沢幹一編、ひつじ書房、2023年)の出版により、これまでの研究史上の直喩の位置づけや興味深い事例の紹介と分析を通して、幾つかの問題群を見出すことができた。本企画では、『直喩とは何か』の執筆陣の稲益佐知子氏・三田寛真氏に、オーガナイザー・司会として広報委員3名を加え、『直喩とは何か』の出版以後の各論者の研究の進展により、村上春樹作品・英語のことわざの直喩について「ちょっとわかってきた」問題群を議論する。
備考表現学会HP「地区例会」ページ(https://hyogen-gakkai-official.org/tiku.html)に記載の「参加申し込みフォーム」よりお申し込みください。27日(木)まで。
(会員以外の方もぜひお気軽にご参加ください)
連絡先https://hyogen-gakkai-official.org/tiku.html
(表現学会HP「地区例会連絡フォーム」)
ホームページhttps://hyogen-gakkai-official.org/
○投稿者湯浅千映子
○投稿日2025-03-10 00:31:10

【記載内容訂正しました】第422回日本近代語研究会(2025年度春季発表大会)発表者募集

日時2025年 05月 09日 (金)  13:00-18:00(予定)
場所名古屋大学 アジア法交流館 2階 カンファレンスルーム
内容来る2025年5月9日(金)に、第422回日本近代語研究会(2025年度春季発表大会)が開催されます。つきましては、この大会における発表者を下記の通り募集します。

持ち時間:
発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります)

開始終了:
13時開始、18時終了(予定)。
(発表者は、資料持参のうえ11時30分までに集合となります)

内 容 :
広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)に関することであれば自由。

資 格 :
日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員でなくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が得られますので、この機会に、周りのお知り合いのかたにもお声を掛けていただければ幸いです)。なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありません。

要 件 :
応募されるかたは、問合せ先にメールにてご連絡ください。

応募締切:
2025年3月14日(金)

審 査 :
運営委員会で審査の上、決定します。発表が決定したのちに、資料の書式等の発表に関するご連絡をいたします。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2025-03-09 19:47:50

韓国日本語学会 第51回国際学術発表大会

日時2025年 03月 22日 (土)  13:00~18:00
場所中央⼤學校 303館 B106 EO JUN SEON HALL (大韓民国)
内容▪招請講演
東アジア言語の社会情緒的機能
⽊⼭幸⼦(東北⼤学)

▪退任記念 特別招請講演
⽇本語複合動詞研究の醍醐味
李暻洙(韓國放送通信⼤)

▪企画発表 OPI資料を活かした多⾓的アプローチを⽬指して
発表1
韓国⼈⽇本語学習者のOPI中級・上級のロールプレイから⾒るレベル別談話展開の様相
-談話機能を具現するストラテジーの流れを中⼼に-
孫朱彦(⾼麗⼤)

発表2
OPIの結果を基にした外来語の発⾳と意味の習得
-韓国語⺟語話者を対象とした指導実践-
安⽥佳奈枝(国立Hanbat⼤)

発表3
評価の⾼い発話と低い発話に⾒られる特徴
-OPIデータをもとに-
後藤歩(壇國⼤)

発表4
OPIとJOPTを⽇本語教育にどう活かすか
-それぞれの利点を活かす⽅策を探る-
⼩島堅嗣(培材⼤)
連絡先jlak123@naver.com
ホームページhttps://jlak.or.kr/board/guide/article/258157
○投稿者韓国日本語学会事務局
○投稿日2025-03-08 22:18:06

言語処理学会第31回年次大会

日時2025年 03月 10日 (月) ~ 2025年 03月 14日 (金) TBA
場所〒850-0058 長崎県長崎市尾上町4-1
出島メッセ長崎
内容メーリングリストの皆様
(重複して届きました場合はお許しください),

LINEヤフー/SB Intuitions の高山と申します.

言語処理学会第31回年次大会の予稿集を公開しました.
https://www.anlp.jp/nlp2025/#proceedings

また,開催案内の続報を公開しました.
詳細は下に記載の各webページを御覧ください.

※※ 重要 ※※
・3月6日(木)午後3時に発表資料の事前提出締切があります.発表される方は忘れずに提出をお願いします.
詳細:https://www.anlp.jp/nlp2025/#advance_submission
・今回投稿数が777件と,前回以上に件数が多いため,口頭発表につきましては,一発表あたりの時間を15分に短縮させていただくこととなりました.
詳細:https://www.anlp.jp/nlp2025/submit.html#presentation_notice

□開催案内
https://www.anlp.jp/nlp2025/#cfp
・現地参加情報更新
・大会参加マニュアル掲載
・参加者限定Slackワークスペース開設

□直前参加登録
直前登録は3月7日(金)正午まで受け付けます.
詳細:https://www.anlp.jp/nlp2025/#registration

□招待講演
本大会では学会の YouTube チャンネルを通じて招待講演(質疑を除く)を一般公開することになりました.参加登録の有無に関わらず,どなたでもご覧いただけます.
詳細:https://www.anlp.jp/nlp2025/#invited_lecture

□スポンサー展示情報掲載&スポンサーイブニング情報更新
詳細:
https://www.anlp.jp/nlp2025/#sponsor_exhibition
https://www.anlp.jp/nlp2025/#sponsor_evening

-------------------
言語処理学会第31回年次大会 プログラム委員会・大会委員会・実行委員会
nlp2025-inquiry (at) anlp.jp
連絡先nlp2025-inquiry@anlp.jp
ホームページhttps://www.anlp.jp/nlp2025/
○投稿者高山 隼矢
○投稿日2025-03-03 17:12:11

言語処理学会第31回年次大会

日時2025年 03月 10日 (月) ~ 2025年 03月 14日 (金) TBA
場所〒850-0058 長崎県長崎市尾上町4-1
出島メッセ長崎
内容メーリングリストの皆様
(重複して届きました場合はお許しください),

LINEヤフー/SB Intuitions の高山と申します.

言語処理学会第31回年次大会の予稿集を公開しました.
https://www.anlp.jp/nlp2025/#proceedings

また,開催案内の続報を公開しました.
詳細は下に記載の各webページを御覧ください.

※※ 重要 ※※
・3月6日(木)午後3時に発表資料の事前提出締切があります.発表される方は忘れずに提出をお願いします.
詳細:https://www.anlp.jp/nlp2025/#advance_submission
・今回投稿数が777件と,前回以上に件数が多いため,口頭発表につきましては,一発表あたりの時間を15分に短縮させていただくこととなりました.
詳細:https://www.anlp.jp/nlp2025/submit.html#presentation_notice

□開催案内
https://www.anlp.jp/nlp2025/#cfp
・現地参加情報更新
・大会参加マニュアル掲載
・参加者限定Slackワークスペース開設

□直前参加登録
直前登録は3月7日(金)正午まで受け付けます.
詳細:https://www.anlp.jp/nlp2025/#registration

□招待講演
本大会では学会の YouTube チャンネルを通じて招待講演(質疑を除く)を一般公開することになりました.参加登録の有無に関わらず,どなたでもご覧いただけます.
詳細:https://www.anlp.jp/nlp2025/#invited_lecture

□スポンサー展示情報掲載&スポンサーイブニング情報更新
詳細:
https://www.anlp.jp/nlp2025/#sponsor_exhibition
https://www.anlp.jp/nlp2025/#sponsor_evening

-------------------
言語処理学会第31回年次大会 プログラム委員会・大会委員会・実行委員会
nlp2025-inquiry (at) anlp.jp
連絡先nlp2025-inquiry@anlp.jp
ホームページhttps://www.anlp.jp/nlp2025/
○投稿者高山 隼矢
○投稿日2025-03-03 17:08:10

語彙研究会第123回定例研究会

日時2025年 03月 09日 (日)  14:00~
場所Zoom(会員宛メーリングリストにて招待情報をお送りします)
内容(発表者)田中佑氏
(題 目)情報資源を提示する「ように」の学術論文における使用実態―国語科引用指導との接続を視野に―
備考参加費は無料です。
非会員で参加をご希望の方はホームページの「入会案内」をご覧のうえお申し込みください。
連絡先goi.ken.jim★gmail.com
★を@にしてください。
ホームページhttp://goikenkyu.html.xdomain.jp/index.html
○投稿者語彙研究会事務局
○投稿日2025-03-01 22:30:21

第420回 日本近代語研究会

日時2025年 03月 15日 (土)  15:00-18:00
場所鶴見大学1号館501教室

【道順】
鶴見駅西口から徒歩8分程度。京急鶴見駅から徒歩10分程度。線路沿いの道を、総持寺を目指して歩いてください。総持寺の参道を正面から入ると、左手に大学案内板と階段が見えます。その階段を上って正面の守衛室脇の入り口から入り、エレベーターで5階へ上ってください。
※Googleマップを使用すると山頂への迂回路に誘導されることがあるため、くれぐれも総持寺参道側から入るよう注意してください。

アクセスマップ:https://www.tsurumi-u.ac.jp/site/about/accessmap-index.html
内容発 表:
「視線」「視点」とその周辺
東京大学大学院生 奥山 光氏


概 要:
「ものを見る」という行為を模式図で表せと言われたら、どのような図を描くだろうか。本発表では、天文暦学における「見ることの図示」に関連して成立し、その後密接に関係しながら展開してきた二つの漢語「視線」「視点」について、語誌の詳細な検討を行う。また、この二語を取り巻く様々な関連語にも触れ、問題の広がりを示す。
備考※どなたでも参加できます。
※参加は無料です。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2025-02-25 16:13:22

日本女子大学文学部文学研究科学術交流企画義太夫節浄瑠璃作品翻刻の意義と未来—AI活用推進の中での問題提起—」

日時2025年 03月 08日 (土)  14:00~16:30
場所日本女子大学目白キャンパス 百年館低層棟5階 百506教室
/オンライン(事前登録制)
内容義太夫節正本研究会では、演劇研究、音曲研究、近世語研究の研究者が結集し、近松門左衛門没後の未翻刻の義太夫節浄瑠璃作品を翻刻してまいりましたが、この2月に第八期として新たに11作品を刊行いたします。AIの利用が進む中、研究者が翻刻資料を提供することの意義を問い直すとともに、義太夫節浄瑠璃を読み解く上で、確認しておくべきことがらを、多方面から明らかにしてまいります。

趣旨説明
黒石 陽子(東京学芸大学 名誉教授)

「義太夫節正本のテキスト機械可読化と漢字入力処理」
飯島 満(国立文化財機構東京文化財研究所 客員研究員)

「浄瑠璃研究における「文字譜」翻刻の意義と諸問題」
田草川 みずき(千葉大学 准教授)

「改作の翻刻の意義と未来──傾城反魂香の改作と改題」
東 晴美(日本女子大学 学術研究員)

司会
坂本 清恵(日本女子大学 日本文学科 教授)
備考オンラインでの参加をご希望の方は、Webサイト内のお申込みフォームよりお申し込みください。
(当日ご来場の場合は申し込みは不要です)
連絡先日本女子大学文学部日本文学科 中央研究室
TEL:03(5981)3522
E-mail:nagauta■■fc.jwu.ac.jp (■■を@に変えてください)
ホームページhttps://www.jwu.ac.jp/unv/jwu_times/2025_0207_01.html
○投稿者村山実和子
○投稿日2025-02-25 13:23:37

『分類語彙表』に関するハンズオンセミナー(学生限定)

日時2025年 03月 31日 (月)  13:30-16:30
場所国立国語研究所 多目的室
内容国立国語研究所の浅原と申します。


国立国語研究所次世代言語科学研究センター・言語資源開発センターは
学生を対象として、『分類語彙表』に関するハンズオンセミナーを開催いたします。
辞書検索ツール「Cradle」の新機能(頻度・分散表現の出力)や
コーパス検索システム「中納言」の新機能(分類語彙表番号に基づく検索機能: 2025/03 実装予定)について解説します。

以下の URL より、お申込みください。
https://www2.ninjal.ac.jp/alsc/seminars.html

(各自ノートPCをお持ちください)
連絡先浅原正幸 (masayu-a@ninjal.ac.jp)
ホームページhttps://www2.ninjal.ac.jp/alsc/seminars.html
○投稿者浅原正幸
○投稿日2025-02-21 09:54:16

国立国語研究所次世代言語科学研究センター 開所式・第1回研究会

日時2025年 03月 03日 (月)  13:00-17:00
場所国立国語研究所・オンライン
内容国立国語研究所の浅原と申します。
2025年3月3日(月)13時から17時まで、
国立国語研究所 次世代言語科学研究センターの開所式
および第1回研究会を開催いたします。

本イベントは、国立国語研究所2階講堂(定員150名)での対面参加と、
オンライン(定員300名)での参加が可能なハイブリッド形式で行います。
参加費は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。
参加をご希望の方は、以下の参加申し込みフォームよりお申し込みください。
https://forms.office.com/r/8BMAEQkViP

プログラムは以下のとおりです。
13時00分~13時10分 機構長挨拶:人間文化研究機構 木部暢子
13時10分~13時20分 来賓挨拶:文部科学省 研究振興局 振興企画課 学術企画室長 助川隆 様
13時20分~13時30分 所長挨拶:国立国語研究所 所長 前川喜久雄
13時30分~14時00分 講演「次世代言語科学研究センターの概要」:国立国語研究所 浅原正幸
14時00分~14時20分 講演「会話コーパスがもたらす研究の可能性」:国立国語研究所 小磯花絵
14時20分~14時40分 講演「自然言語には何故統語変換があるのか?」:国立国語研究所 窪田悠介
14時40分~15時00分 休憩
15時00分~15時20分 講演「コーパスを丸呑みしたモデルから言語の何がわかるか」:国立国語研究所 横井祥
15時20分~15時40分 講演「方言解析のための空間的インド料理店過程」:国立国語研究所(クロスアポイントメント)/統計数理研究所 持橋大地
15時40分~16時00分 休憩
16時00分~16時50分 総合討論
16時50分~17時00分 クロージング

詳細につきましては、以下のウェブサイトをご参照ください。
https://www2.ninjal.ac.jp/alsc/events.html

ご多用とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
連絡先浅原正幸 (masayu-a@ninjal.ac.jp)
ホームページhttps://www2.ninjal.ac.jp/alsc/events.html
○投稿者浅原正幸
○投稿日2025-02-21 09:47:55

HNG公開20周年記念連続研究集会 「字体史研究と文字情報データベース」(第1回)

日時2025年 03月 08日 (土)  13:30〜
場所オンライン(zoom)
内容プログラム
第1部 研究集会「字体史研究と文字情報データベース」(1)

13:30-13:40
趣旨説明 高田智和(国立国語研究所)
13:40-14:10
発表1 守岡知彦(国文学研究資料館)
「歴史的漢字関連資料の統合と保存について」
14:10-14:40
発表2 岡墻裕剛(神戸女子大学)
「HNGを用いた漢字字体研究の授業実践報告」
14:40-15:00
休憩
15:00-15:30
発表3 鈴木俊哉(広島大学)
「UCS小篆標準化における字形正規化と統合方針の議論」
15:30-16:00
発表4 上地宏一(大東文化大学)
「グリフウィキに登録されたIDSおよび異体字グリフの活用について」

第2部 漢字字体規範史データセット保存会第6回総会
16:10-16:25
備考参加はウェブサイトからお申込みください
連絡先岡田一祐 <k-okada [at] keio.jp>
ホームページhttps://www.hng-data.org/events/2025-03-08.ja.html
○投稿者岡田一祐
○投稿日2025-02-20 18:25:12

第1回 文化史資料としての抄物の研究シンポジウム「抄物の横断的研究 ——黄山谷・三体詩の抄物——」

日時2025年 03月 10日 (月)  13:00〜16:30
場所オンライン(事前登録制。下記URLよりお申し込みください)
https://forms.gle/XfNbXPFM2WzXiDGh9
内容○科学研究費基盤研究B「文化史資料としての抄物の研究」(代表:北海道大学文学部 蔦清行)主催のシンポジウムです。
○この科研では、抄物の、資料としての基本的性質を改めて追求すること、総体としての抄物とはいかなる資料であるかを再確認することを、大きな目的としています。
○そのためにいくつかの研究課題を設定していますが、その一つが、複数の注釈対象についての抄物間における類似と相違を明らかにすることです。その目的のために、様々な抄物を活用して研究をしている研究者に、それぞれの扱っている抄物資料についての知見を公開してもらおうというのが、本企画の趣旨です。
○どなたにもご参加いただけますが、特に、抄物を扱う機会のある院生・若手研究者の方におすすめです!

○研究報告
市立米沢図書館蔵 彭叔守仙『山谷詩集注』抄物の諸材料について
(中京大学グローバル教育センター 大島 絵莉香)
いわゆる一韓智翃抄『山谷抄』の成立について
(北海道大学文学部 蔦 清行)
『三体詩抄』概説—単⾏抄を中⼼に—
(高知大学人文社会科学部 古田 龍啓)
連絡先蔦 清行(tsuta.kiyoyuki@let.hokudai.ac.jp)
○投稿者蔦 清行
○投稿日2025-02-19 11:40:27

「通時コーパス」シンポジウム2025

日時2025年 03月 08日 (土)  13:30~17:30
場所オンライン (Zoom)
内容○13:30~14:35 口頭発表(ロング)セッション 1
・「CHJ ver.2025.3 + OpenCHJ : 通時コーパス拡張進捗報告」小木曽智信(国立国語研究所)
・「「ゾ~指定ナル」型係り結びの推移」 山田伸武(大阪大学大学院)
・「帝国議会・国会会議録を用いた可能表現の定量分析」北野 勇太(北海道大学 大学院情報科学院)ほか

○14:45~15:45 ショート発表セッション ※質疑はまとめて行います
・「近現代における名詞カラダの表記」高橋雄太(国立国語研究所)
・「明治前期口語体実用文データセットの構築 (最終報告)」 近藤明日子(東京大学)
・「『古今集遠鏡』コーパスの構築と公開」久保柾子(国立国語研究所,総合研究大学院大学)ほか
・「OpenCHJ「源氏物語」(渋谷栄一版)の公開」小木曽智信(国立国語研究所)

○16:00~17:30 口頭発表(ロング)セッション 2
・「言語モデルの場所参照表現抽出性能の評価―近世・近代・現代日本語テキストを対象として―」片山歩希(奈良先端科学技術大学院大学)ほか
・「深層学習による日本語長単位解析」尾崎太亮(東京農工大学)ほか
・「生成AIによる通時コーパスの操作方法」近藤泰弘(青山学院大学名誉教授)
連絡先togiso@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20250308a/
○投稿者小木曽智信
○投稿日2025-02-19 03:54:48

中部日本・日本語学研究会

日時2025年 03月 15日 (土)  13時30分~17時
場所名古屋工業大学1号館1F 0113教室 ※正門入って左手前方https://www.nitech.ac.jp/access/campusmap.html
内容13:30~13:35 開会

13:35~15:05
 川﨑めぐみ氏(名古屋学院大学)
  「オノマトペの伝達機能の地域差」

15:05~15:15《休憩》

15:15~16:45
 福島直恭氏(学習院女子大学)
  「日本における危機言語の再活性化活動について」

16:45~  閉会
備考■参加申し込み
参加ご希望の方は下記URLより申し込みを行ってください。
・期間: ~3月11日(火)
・申込みフォームURL:
https://forms.gle/wtEb5exob8AGyAhD7

■資料の配付
お申込みいただいた方には、後日、発表資料がアップされるURLをご案内します。
発表資料につきましては、恐れ入りますが、事前に各自で取得の上、ご参加くださいますようお願いします。
連絡先chubu.nihongogaku@gmail.com
○投稿者山口響史
○投稿日2025-02-18 15:10:54

訓点資料講習会(2024年度第3回・訓点語学会主催)

日時2025年 03月 15日 (土)  10:00-17:30
場所東京大学 法文1号館 115教室
内容【第3回講師】月本雅幸(東京大学名誉教授)
【第3回内容】第3回の講習は月本雅幸が仏書訓点資料とその国語史研究への利用法について担当します。
前半では訓点資料を正しく解読することについて、実習を含む講義を行います。その際、東京大学所蔵の訓点資料の原本もお見せします。後半ではその解読結果をどのように利用するか、すでに公刊されている訓点資料の解読文にどのようなものがあるか、またその利用に際して注意すべき点について、具体例を挙げながら述べます。
備考参加費:無料
参加希望の方は、3月7日(金)までに以下の申込フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/KLwsN62TbgVJMpgA8
連絡先訓点語学会事務局 kunten■■bun.kyoto-u.ac.jp (■■を@に変えてください)
ホームページhttp://kuntengo.com/training_session/
○投稿者高田智和
○投稿日2025-02-17 23:59:44

京都大学第31回多文化交流フォーラム(一橋大学庵功雄先生ご講演会)

日時2025年 02月 25日 (火)  16:00~18:00
場所Zoomによるオンライン開催
内容◆12月にご案内した会は、講師の先生のご都合で延期となりました◆

京都大学国際高等教育院附属日本語・日本文化教育センターでは、日本語や日本文化の研究に携わる方々を招き、多文化交流フォーラムを開催しています。
一橋大学の庵功雄先生をお招きして、「日本語教育と国語教育の連携:「やさしい日本語」を媒介として」という題目で講演を行っていただきます。

第31回多文化交流フォーラム(主催:京都大学国際高等教育院附属日本語・日本文化教育センター)
【講演】庵功雄先生(一橋大学国際教育交流センター教授)
    「日本語教育と国語教育の連携:「やさしい日本語」を媒介として」
【日時】2025年2月25日(火) 16:00~18:00
【開催形態】Zoomによるオンライン開催
【対象】どなたでもご参加いただけます。
【参加費】無料

ご講演の概要につきましては、下記の「参考ホームページ」をご覧ください。
備考【申し込みフォーム】https://forms.gle/XgYf9PNPM2XcpTn56

期限が大変短く申し訳ありませんが、2月20日(木)までにお申し込みください。
連絡先ルチラ パリハワダナ(京都大学 国際高等教育院 日本語・日本文化教育センター)
E-Mail:palihawadana.ruchira.8n*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
ホームページhttps://www.kyoto-u.ac.jp/ja/event/2024-12-26-0
○投稿者河内彩香
○投稿日2025-02-17 17:36:40

国立国語研究所共同研究プロジェクト「多言語・多文化社会における言語問題に関する研究」2024年度第3回研究発表会

日時2025年 02月 22日 (土)  13:00-14:10
場所オンライン(zoomを利用)
内容関係者のみなさま
(重複して受け取られた方はご容赦ください)

国立国語研究所基幹型共同研究プロジェクト「多言語・多文化社会における言語問題に関する研究」では下記の通り
研究発表会を開催することとなりましたので、ご案内いたします。

本研究発表会は、事前申し込みをお願いしておりますので、参加を希望される方は登録をお願いいたします。奮ってご参加ください。


日時:2025年2月22日(土)13:00-14:10
開催形式:オンライン(zoom)
※ 本研究発表会の案内はこちらにも掲載されています。
https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20250222a/
※ 本研究発表会には参加登録が必要です。希望される方は下記リンクより2月21日(金)までにご登録ください。
https://forms.gle/xcgYVf2R8d1s6TCT6
※ 参加登録をされた方には当日のzoom情報をお知らせいたします。
■ プログラム
13:00~13:05 開会の辞
13:05~14:05 「中国語母語話者による日本語発話時の鼻音化率における男女差と地域差」濱岡 佑帆 (国立国語研究所)
14:05~14:10 閉会の辞
以上
連絡先yasahi[at]ninjal.ac.jp
○投稿者朝日祥之
○投稿日2025-02-14 07:02:15

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