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第21回 対照言語行動学研究会(21 JACSLA) 

日時2023年 10月 14日 (土)  13:00~17:40
場所東京工業大学 大岡山キャンパス 西9号館ディジタル多目的ホール
https://www.liberal.ila.titech.ac.jp/hall/about/hall1.html
内容 本研究会では第21回研究会を下記の通り開催します。一般研究発表、次いで「副詞(副用語、連用成分)で表される話者の意図・情意」について考えるシンポジウム、最後に例年どおり登壇者と参加者全員で討議を行います。言語に関する諸分野の皆さまと研究交流できることを楽しみにしております。ぜひ奮ってご参加ください。
 
テーマ: 「副詞から見る日本語表現の流れ」
 「副詞」は欧州語由来の品詞分類には該当しない種々のものを含み、「ゴミ箱」とも称されてきました。しかし、それらにあらためて向き合うと、話者の気持ちがどのように言葉に現れるかを探ることができる可能性も見えてきます。副詞(副用語、連用成分)は、日本語表現において、どのような役割を担ってきたのでしょうか。他品詞との関わりも視野に収め、異なる時代の日本語を対照することによって、副詞から見えてくる日本語の姿を参加者とともに考えたいと思います。

[対面形式で開催]
(今後の社会状況次第でオンライン形式に変更する可能性があります)
[内容]
●研究発表 2~3件 応募については※をご参照ください。
●シンポジウム:副詞から見る日本語表現の流れ
1.川瀬 卓氏(白百合女子大)
「副詞を通して見えてくる古代語と近代語の相違」(仮)
2.竹内直也氏(相模女子大)
「現代日本語における指示詞派生副詞の指示的性質について」(仮)
3.山田昌裕氏(神奈川大)
「係り結びの衰退と副詞」(仮)
●全体討議


備考[参加費(資料代を含む) ]500円〈予定〉
[定員]100名(定員になり次第、締め切ります)
[参加申込]要予約
◆ 参加申し込み開始日・方法については、準備が整い次第追ってお知らせいたします。
(※研究発表応募期限は下記の通り8月8日)
※[発表応募要領]  
○テーマ:対照言語行動に関するもの、その他、日本語・他言語・日本語教育に関する様々な研究(対照研究、学際的研究を含む)を広く募集します。応募者多数の場合は今回のテーマに合わせた発表を優先し、選考をおこないます。あらかじめご了承ください。
○発表形式
・口頭(2~3件):発表1件につき発表20分+質疑10分を予定
<予定>発表後、概要(1500字程度)を本研究会HPに掲載します。
○申し込み方法
・Wordファイルに、題名、キーワード3語、要旨[研究の目的と方法、結論及びそこに至った道筋につき端的にまとめたもの] (以上、500字以上700字程度まで)、参考文献・資料名(制限字数外)を記入。ただし、氏名及び本人が特定できる情報は書かないでください (自著論文引用の際は他と同様、氏名(2023)「論文名」『所載誌名』等とする) 。
・メール本文に氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、メールアドレスを記入、上記Wordファイルを添付し、件名を「21JACSLA・発表申し込み」としてご応募ください。
・応募先:ダブルチェックのため志賀里美・氏家洋子 [sashiga@keisen.ac.jp;yokoujiie@nifty.com]両名宛にお送りください。
○応募期限:2023年8月8日(火)(受信通知を8月15日までに送信します)諾否は8月29日(火)までにご連絡します。 
連絡先志賀里美・氏家洋子 [sashiga@keisen.ac.jp;yokoujiie@nifty.com]
ホームページ対照言語行動学研究会HP:https://www.jacsla.net
○投稿者山田昌裕
○投稿日2023-05-21 03:07:11

第227回 青葉ことばの会

日時2023年 06月 10日 (土)  午後3時30分~6時(3時より配信テスト)
場所学習院大学(豊島区目白1-5-1)
北2号館 10階 大会議室
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html
https://www.gakushuin.ac.jp/houjin/kikaku/map/index.html#mejiro
内容                
題 目:『菅家文草』詩句「遮莫呵々甚口猜」一考察
    ― 条件句「遮莫」(さもあらばあれ)の解釈から
発表者:中山大輔氏(諏訪赤十字病院図書室事務員)      

*事前申し込み不要・参加費無料です。
*オンラインにて参加予定の方は下記HPより登録フォームにて参加メールアドレスをご登録ください。
            
連絡先田貝和子 tagai<at>gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2023-05-18 14:03:31

国立国語研究所共同研究プロジェクト2023年度第1回「危機言語の保存と日琉諸語のプロソディー」 合同研究発表会

日時2023年 06月 10日 (土)  10:00〜15:50
場所国立国語研究所2F多目的室およびオンライン(Zoomミーティング)
内容■趣旨
2022〜2028年度に行う日琉語諸方言の保存研究と,日琉語諸方言のイントネーション研究プロジェクトの共同研究員による研究発表会です。プロジェクト2年目の第1回目の今回はイントネーションプロジェクト(五十嵐陽介)によるワークショップおよびプロジェクトの共同研究員による音声,文法,言語復興に関する様々な研究発表を行います。

■内容
10:00-10:40 「日琉諸語の韻律体系におけるculminativityとobligatoriness」五十嵐陽介(国立国語研究所)
10:40-10:50 質疑応答
10:50-11:30 セリック・ケナン氏,平子達也氏,青井隼人氏によるコメントおよびディスカッション
11:30-13:00 昼休み
13:00-13:40 「北琉球沖縄語伊平屋方言のアクセント体系を考え直す」サルバトーレ・カルリノ(大東文化大学)
13:40-14:20「八重山語小浜方言の3型のアクセント体系について」セリック・ケナン(国立国語研究所),麻生玲子(名桜大学)
14:20-14:30 休憩
14:30-15:10 「宮古語諸方言での名詞句階層でみる複数性表現に関する予備的調査報告」大島 一(国立国語研究所),セリック・ケナン(国立国語研究所)
15:10-15:50 「衰退・消滅の危機にある静岡井川方言の現状とその再活性化」谷口ジョイ(静岡工科大学)
備考※参加費無料
※Zoom参加をご希望の方は,(https://zoom.us/meeting/register/tJcvcemqpz8qG9UWupaLIl53E21Y50sMHaaE)からお申し込み下さい(登録後にZoom会議のURLと会議ID,パスワードが届きます)。
※Zoomでの研究会の様子は録画します。
連絡先h-oshima [at] ninjal.ac.jp ([at]を@に変えてください)
ホームページhttps://kikigengo.ninjal.ac.jp/event/
○投稿者大島 一(国立国語研究所)
○投稿日2023-05-18 01:19:00

第295回筑紫日本語研究会

日時2023年 05月 27日 (土)  午後3時から
場所福岡大学文系センター棟15階 第6会議室
内容一、スケール名詞を主要部とした連体修飾節のホスト名詞とその解釈
  日本文理大学 東寺祐亮

一、五島列島方言にみられる「ざまなか」の意味の違いについて
  福岡女学院大学 門屋飛央
連絡先筑紫日本語研究会 chikushi01あっとgmail.com
ホームページhttps://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 古田龍啓(九州大学学術研究員)
○投稿日2023-05-16 05:58:41

表現学会

日時2023年 06月 03日 (土) ~ 2023年 06月 04日 (日) 3日は13時~、4日は10時30分~
場所神奈川大学みなとみらいキャンパス
内容第60回表現学会全国大会(聴講自由)
第1日 6月3日(土)
公開講演
 翻案者の使命―映画と小説の表現について
   神奈川大学 氷川敬章氏
シンポジウム
 生誕150年記念 鏡花と表現
   司会:帝塚山大学 西尾元伸氏
 怪異が語られるとき―「浅茅生」試論
   愛知学院大学 吉田遼人氏
 回想記を彩る表現、ずらす表現
   青山学院大学(非) 富永真樹氏
 鏡花の語彙と文体
   和洋女子大学 間淵洋子氏

第2日 6月4日(日)
研究発表
 日本語における記憶のメタファーについて
   名古屋大学(院) 丁昊天氏
 現代日本語における嗅覚表現の理解―韓中日本語学習者との比較から―
   福井大学 鈴木梓氏
 源氏物語別本の文章
   成城大学(院) 成田大知氏
 小学校物語教材における敬体の機能
   美作大学 井上功太郎氏
 アニメーション作品における人物の性格と言葉遣いの結びつきについて
  ―行為要求のモダリティに注目して―
   明治大学(院) 深田芽生氏
 ⽂字による⽇本語キャラクターの創出と役割語度に関する⼀考察
   京都精華大学 住⽥哲郎氏
連絡先表現学会事務局
exp-info[@]npo-ochanomizu.org
ホームページhttps://hyogen-gakkai-official.org/meeting.html
○投稿者安井寿枝
○投稿日2023-05-16 04:01:22

現代日本語研究会2023年度研究集会 発表者募集

日時2023年 07月 16日 (日)  9:30〜17:00(予定)
場所Zoomを利用したオンライン開催
内容現代日本語研究会では、2023年度はワークショップに代わり、研究集会を開催いたします。
研究集会では、下記のテーマにそった研究内容について口頭発表してくださる方を募集しております。非会員の方も応募可能です。

テーマ:①ジェンダーとことばに関する研究・調査及びその関連領域
  ②ことばの研究・教育・調査及びその関連領域
一人の持ち時間:30分(発表20分、質疑応答10分)
応募締切:2023年6月4日(日)

応募方法:口頭発表を希望される方は、Word等に以下の(1)~(6)を記述し(書式は自由)、E-mailで担当・李(liwenxin_1あっと163.com)にお送りください。
(1) 発表題目
(2) 要旨(400字以内)
(3) 氏名(ふりがな併記)
(4) 所属(大学、日本語学校、研究所名など)
(5) 職名(非常勤講師、大学院生など)
(6) 連絡先(E-mail、電話番号)

メールを送る際、件名は「研究集会発表応募」としてください。
応募者が多い場合、選考のうえ発表者を決定いたします。
採否の結果は6月18日(日)までに応募者全員にメールでお知らせいたします。

備考参加費は無料です
連絡先現代日本語研究会行事係
李文鑫
liwenxin_1あっと163.com
陳玉
tingyoku_chenあっとicloud.com
ホームページhttp://gendainihongo.net
○投稿者陳玉
○投稿日2023-05-10 13:39:16

第20回 国際都市言語学会年次大会 発表原稿募集

日時2023年 08月 26日 (土) ~ 2023年 08月 29日 (火) 09:00~18:00(時間は仮)
場所内モンゴル大学モンゴル学学院(サイハンキャンパス)
内容第20回 国際都市言語学会年次大会(The 20th Annual Conference of the International Association of Urban Language Studies)は、2023年8月26日から29日まで、中華人民共和国の内モンゴル自治区フフホト市にある内蒙古(モンゴル)大学サイハンキャンパス(新型コロナウイルスの状況を考慮し、ハイブリット)で開催される予定です。本年次大会は、内モンゴル大学モンゴル学学院、国際都市言語学会(IAULS)および国家社会科学基金重点プロジェクト「モンゴル族の言語生活調査」の共催で実施します。皆さんの積極的なご応募をお待ちしております。

○開催日時・場所
1. 日時:2023年8月26日(金)~29日(月)
2. 場所:内モンゴル大学モンゴル学学院(サイハンキャンパス)
  中国・内蒙古(内モンゴル)自治区 呼和浩特(フフホト)市 賽罕(サイハン)区 大学西街235号
3. 開催方法:ハイブリット(対面およびオンライン)

詳細は、以下のURLをご覧ください。冒頭に英語、続いて中国語、最後に日本語の案内がございます(内容はすべて同一)。

→http://www.iauls.com/conference.html
連絡先iwaki@kochi-u.ac.jp(岩城裕之〔高知大学〕)
ホームページhttp://www.iauls.com/index.html
○投稿者小川俊輔
○投稿日2023-05-08 07:10:19

第402回日本近代語研究会(2023年度春季発表大会)

日時2023年 05月 19日 (金)  13:00-18:10
場所青山学院大学 総研ビル10階18会議室
および、
Web上(Zoomミーティング使用)
内容今大会は、日本語学会、日本方言研究会との共催です。

参加方法:
対面、オンラインの2つの参加方法があります。

【対面で参加する場合】
◎会場に直接お越しください。(事前登録等の手続きはありません)
◎参加費として、1000円(学生:500円)を頂き、発表資料をお渡しします。

【オンラインで参加する場合】
事前登録が必要になります。
詳細については、下記問い合わせ先にメールにてご連絡ください。

===================プログラム===================
○12:30 受付開始 
○12:50 Zoomミーティング開場
○13:00 開会
○13:00 会場校挨拶 青山学院大学 近藤泰弘名誉教授

【発表】 発表25分、質疑応答15分
(1)13:10~13:50
日本語母語話者と中国語母語話者の依頼に対する断り表現の考察
―言語と非言語コミュニケーションの相関関係の視点から―
國學院大学大学院生 叶 暁峰氏

(2)13:50~14:30
近世後期江戸語における「お(ご)~だ」形式の使用
―現代日本語における「お(ご)~です」との違いに着目して―
実践女子大学 山田 里奈氏

(3)14:30〜15:10
ミュージカル『ジーザス・クライスト=スーパースター』の
日本語訳における役割語
 都留文科大学 奈良 夕里枝氏

<以上、司会 国立国語研究所 新野直哉>

【休憩】15:10~15:30

(4)15:30~16:10
上方落語に見られる一人称主語のオル・ヨルについて
―その特徴と歴史的起源について―
大阪大学大学院生 西谷 龍二氏

(5)16:10〜16:50
大阪方言における罵りの助動詞・補助動詞について
桃山学院大学 村中 淑子氏

【休憩】16:50~17:00

【講演】60分
(6)17:00~18:00(質疑なしのご希望)
テキストとしての漱石―『それから』の文末形式を中心に―
東京学芸大学名誉教授 北澤 尚氏

<以上、司会 中京大学 宮内佐夜香>

〇総会、閉会の辞、および諸連絡
=================================================
備考〔発表概要一覧〕
(1)
叶(2022)は日本のバラエティ番組『家、ついて行ってイイですか』と中国のバラティ番組『最后一班地铁』を研究題材にし、①-❶対人距離(断る側が依頼側に近づく)、①-❷対人距離(断る側が依頼側から遠ざかる)、②-❶視線(視線を回避する)、②-❷視線(じっと見つめる)、③体の接触、④表情、⑤-❶身振り(手の動き)、⑤-❷身振り(頭の動き)の各非言語項目の出現頻度から日本語母語話者と中国語母語話者の依頼に対する断り行為における非言語コミュニケーションの共通点と相違点について検討している。言語と非言語は密接な関係にあるため、本研究では叶(2022)が明らかにしている断り表現に伴う非言語行動の結果の上、断り表現の意味公式について分類・整理し、出演者の「依頼に対する断り表現」の意味公式の特徴、それに意味公式の共起パターン別に伴う非言語項目の実態へのアプローチを試みる。

(2)
本発表では、近世後期江戸語における「お〜だ」に焦点を当てる。この形式は、尊敬表現形式であり、聞き手に親愛の気持ちを表す(小松寿雄(2005)、山田(2014))。また、ル形、タ形、テイル形、テイタ形で言い換えられる(湯沢幸吉郎(1954・1957)、山田(2013)等)。
現代日本語における「お~です」は、「お~です」がル形、タ形、テイル形に、「お~でした」がタ形とテイタ形に言い換えられる(丹羽哲也(1996))。この違いについて、動詞に着目して考察を行なう。

(3)
ミュージカルの物語の設定年代として多く題材とされるのは現代と1800年代ヨーロッパ(またはその時代だと感じさせる非現実世界)である。1800年代を描く場合、文語体の使用等の特徴が見られるが、ミュージカル『ジーザス・クライスト=スーパースター』はイエス・キリストが十字架に架けられるまでの最後の7日間を描いたミュージカルであり、西暦30年を背景としている。そこで使用される役割語について考察することを本発表の目的とする。

(4)
現代大阪方言では連用形+オル・ヨルが一人称に使用されないが、近代大阪方言資料の一つである上方落語には、少数だが使用が見られる。このような上方落語に見られる一人称のオル・ヨルについて、その特徴を明らかにするとともに、歴史的起源を考察する。特徴としてオルは時代物に登場する武士などに見られ、ヨルはヴァーチャル方言の一要素として機能していることを述べる。またヴァーチャル方言については近世期にそのような表現の萌芽が見られることを指摘する。

(5)
上方方言(大阪方言)における罵りの助動詞・補助動詞(具体的には、クサル、ヤガル、テケツカル、サラス、テコマス、等)について、近世の資料(洒落本や滑稽本)、および、明治以降の落語資料や小説資料における出現状況を観察し、用例を検討して、それぞれの特徴を考察する。
大阪方言における罵りの助動詞・補助動詞の位置付けについても考える。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2023-05-04 10:07:00

訓点語学会 第128回研究発表会

日時2023年 05月 14日 (日)  13:00~18:00(予定)
場所Zoomを使用したオンライン開催
内容○研究発表(午後1時)
一、王沁臻「漢文助動詞「須」の受容について」
(午後1時40分)
二、中山大輔「漢語畳語「𠮟𠮟」小考―『菅家文草』巻一における校異と「吒」の字体」
(午後2時20分)
三、武倩「『箋注倭名類聚抄』に指摘される『本草和名』の誤り」
(午後3時30分)
四、田中草大「日本漢文における「和習」概念の問題点」
(午後4時10分)
五、加藤大鶴「『朗詠要抄』と『和漢朗詠集』鎌倉期加点本の去声字のふるまい—資料横断的な漢字音・漢語音データベースとの比較から—」
(午後4時50分)
六、小助川貞次「成簣堂文庫蔵周礼鄭注の「伝来」の再考」
○ 総会・会務報告(午後5時30分)
備考参加ご希望の方は、訓点語学会HPからお申し込みください。
http://kuntengo.com/conference/
参加費無料。会員ではない方も参加可能です。
5月7日(日)締め切り
連絡先E-mail : kunten¥bun.kyoto-u.ac.jp
(左記アドレスの¥を@に変えてご利用下さい。)
ホームページhttp://kuntengo.com/conference/
○投稿者肥爪周二
○投稿日2023-04-30 12:27:58

第431回東北大学国語学研究会

日時2023年 05月 09日 (火)  14:40~
場所ハイブリット(東北大学川内南キャンパス文学部第二講義室+Zoom)
内容【発表題目及び発表者】
・日本語自然発話における「か」疑問文の文末イントネーションとその機能について
 彭 涛(東北大学大学院生)

・明治期演説速記資料の否定表現・接続表現の性格
 宋 歌(東北大学大学院生)

・現代日本語における因果関係の表現に関する研究―「ゆえに」とモダリティ表現の共起に着目して―
 楊 博葳(東北大学大学院生)
備考学外の方はZoomによるオンラインにてご参加ください。
参加ご希望の方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
連絡先kokugogakukenkyuukai.toiawase●gmail.com(●を@に置き換えてください)
ホームページhttps://www2.sal.tohoku.ac.jp/kokugogaku/
○投稿者鏡 耀子(国語学研究会幹事)
○投稿日2023-04-28 07:57:22

第23回日本語ジェンダー学会年次大会 研究発表者募集

日時2023年 07月 15日 (土)  10:00-17:30(予定)
場所愛知教育大学(愛知県刈谷市)
内容第23回日本語ジェンダー学会年次大会(大会テーマ「教育・ことば・ジェンダー」)の発表者を募集しています。

■発表資格:発表者もしくは連名者の少なくとも1名は、応募および発表時点で当学会の会員である必要があります。

■発表内容:言語(特に日本語)・言語による作品・言説・発話・言語使用状況・言語使用環境等をジェンダーの観点から論じた内容を含む未発表のものに限ります(発表内容は、大会テーマに関わるもの or 関わらないもの、どちらでもよい)。

■発表時間:20分(その後質疑応答10分)

■申し込み期限:2023年5月8日(月)23:59

■可否通知:2023年5月15日(月)を予定

■申し込み方法:「研究発表申込書」に研究者名、発表タイトル、発表概要(1000-1500文字)などを記入してアップロードする。詳しくは下の「申し込み方法」をご覧ください。
https://gender.jp/activities/conferences/23rd_conference/presentation_application/
備考参加申し込みは以下をご覧ください。
https://gender.jp/activities/conferences/23rd_conference/entry/

■基調講演:石川慎一郎(神戸大学)「コーパス言語学の視点で考える「教育・ことば・ジェンダー」」
■パネルディスカッション「ことばとジェンダー:異なる教育現場より」
・渡部孝子(群馬大学)「日本の小学校における言語とジェンダー(暫定)」
・横倉真弥(岐阜協立大学)「多様な表現とその使用意識 -- 日本の大学生の場合 -- (暫定)」
・齊藤理香(ウェスタン・ミシガン大学)「アメリカの大学生の言語使用における性差意識」
連絡先お問い合わせフォーム:https://gender.jp/contact/inquiry/contact-form/
ホームページhttps://gender.jp/activities/conferences/23rd_conference/
○投稿者加藤恵梨
○投稿日2023-04-26 00:39:45

第401回日本近代語研究会

日時2023年 04月 22日 (土)  15:00-18:00
場所鶴見大学1号館5階504番教室

アクセスマップ:
https://www.tsurumi-u.ac.jp/site/about/accessmap-index.html
道順:
鶴見駅西口から徒歩8分程度。京急鶴見駅から徒歩10分程度。線路沿いの道を、総持寺を目指して歩いてください。総持寺の参道を正面から入ると、左手に大学案内板と階段が見えます。その階段を上って正面の守衛室脇の入り口から入り、エレベーターで5階へ上ってください。
※Googleマップを使用すると山頂への迂回路 に誘導されることがあるため、くれぐれも【総持寺参道から】入るよう注意してください。
内容第401回日本近代語研究会を、下記の通りに行ないますので、ご参加頂きたく、ご案内申し上げます。
今回は【対面のみ】での開催です。

発 表:
「虚構談話・虚構会話の特徴―『細雪』をケーススタディとして―」
関西外国語大学 安井寿枝氏

概 要:
本発表では、『細雪』をケーススタディとして、虚構談話・虚構会話の特徴を考察したい。対象とするのは、1950年公開映画と1983年公開映画である。両作品に共通して登場する場面(帯の場面・上巻五)において、小説との違いについて確認すると、映画には、第一に、小説に存在しない発話文の加筆が見られ、これらは小説の地の文にある内容となっていることが指摘できる。第二に、直示表現、相手への問いかけ、返答、終助詞、説明、具体例の加筆が認められた。第三に、方言が共通語に書き換えられている部分や語順が変更されている部分がみられた。第二と第三にあげた違いは、文字による情報伝達と映像による情報伝達の差異だといえる。さらに、自然談話と虚構談話の差異を考察するために、見合いの場面における談話の展開について分析すると、1983年公開映画では今まで話されたことのない、まったく新しい内容の発話である新出の発話文が多く、小説では新出の発話文が少ないことが指摘できる。
備考※どなたでも参加できます。
※参加は無料です。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2023-04-10 00:58:13

国語語彙史研究会(第131回)

日時2023年 04月 22日 (土)  13時30分~17時
場所Zoomによる遠隔開催
内容沙広聡(大阪大学大学院)
接尾辞「者」の歴史 ー古辞書とキリシタン資料を中心にー

河野礼実(山梨学院大学)
「おネエことば」という語について ー新聞・雑誌記事を材料にー

山中 延之(京都女子大学)
抄物からの汎用的語釈の採集
    (発表者の所属は三月現在)
備考参加希望の方は、こちらから登録願います。
https://forms.office.com/pages/responsepage.aspx?id=4I7Qo5BbM0-dFJYCO7eKYsI7hCWHyJhJsZHtIGcZF4RUNjdPODg4TjhOUkZFUjJTWDhHNVhLWDVTVS4u
連絡先岡島昭浩(大阪大学)
ホームページhttps://www.facebook.com/kgoishi
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2023-04-05 06:22:45

国語語彙史研究会(第131回)

日時2023年 04月 22日 (土)  13時30分~17時
場所Zoomによる遠隔開催
内容沙広聡(大阪大学大学院)
接尾辞「者」の歴史 ー古辞書とキリシタン資料を中心にー

河野礼実(山梨学院大学)
「おネエことば」という語について ー新聞・雑誌記事を材料にー

山中 延之(京都女子大学)
抄物からの汎用的語釈の採集
    (発表者の所属は三月現在)
連絡先岡島昭浩(大阪大学)
ホームページhttps://www.facebook.com/kgoishi
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2023-04-05 06:13:19

2023年第2回土曜ことばの会

日時2023年 04月 15日 (土)  13:30~17:00
場所Zoomを利用したオンライン開催【要事前申込】
内容【発表者・発表題目】
[1] 金賢眞さん (大阪大学)
「「お~する」と「ご~する」―謙譲表現としての「正用」と「誤用」―」

[2] 眞野美穂さん(大阪大学)
「日本語の同格構造と数量詞」
備考ご参加にあたっては,事前申し込みをお願いします。
https://forms.gle/Nc65VDBxHNdzb4eMA
連絡先土曜ことばの会事務局(dokotoba@gmail.com)
ホームページhttps://sites.google.com/site/dokotoba/home
○投稿者西谷龍二(大阪大学大学院生・土曜ことばの会事務局)
○投稿日2023-03-30 06:24:22

〔追加募集〕第402回日本近代語研究会(2023年度春季発表大会)発表者追加募集

日時2023年 05月 19日 (金)  13:00-18:05(予定)
場所青山学院大学 総研ビル11階第19会議室
(対面形式を主とする予定)
内容来る2023年5月19日(金)に、第402回日本近代語研究会(2023年度春季発表大会)が開催されます。つきましては、この大会における発表者を下記の通り追加募集します。


会 場 :青山学院大学 総研ビル11階第19会議室 (対面形式を主とする予定)

持ち時間:発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります)

開始終了:13時開始、18時終了(予定)。
    (発表者は、資料持参のうえ11時30分までに集合となります)

内 容 :広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)に関することであれば自由。

資 格 :日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員でなくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が得られます。なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありません)。
      
要 件 :応募されるかたは、下記問合せ先にメールにてご連絡ください。

応募締切:2023年3月25日(土)

審 査 :運営委員会で審査の上、決定します。発表が決定したのちに、資料の書式等の発表に関するご連絡をいたします。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.net/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2023-03-18 04:27:08

青山学院創立150周年記念国際シンポジウム 『日本文学の翻訳・翻案・アダプテーションー中国からの視点』

日時2023年 03月 26日 (日)  14:00〜17:00
場所オンライン開催【一般参加歓迎・参加費無料】
以下よりお申し込み下さい。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYsc-mtqDMtGN3FlqSs_E1-2QNWJ8nsZ2r-
内容【一般参加歓迎・参加費無料】
青山学院創立150周年記念国際シンポジウム
『日本文学の翻訳・翻案・アダプテーションー中国からの視点』
青山学院大学文学部日本文学科・復旦大学外国語言文学学院日語語言文学系 共催
〔後援:国際交流基金〕
日時:2023年3月26日(日)14:00〜17:00
https://www.aoyama.ac.jp/faculty113/2022/event_20230310_01

=講演(14:00~)=
◉小松靖彦(青山学院大学 文学部 日本文学科教授)
還流する『萬葉集』―その中国語訳がもたらしたもの
◉鄒波(復旦大学日文系准教授・主任)
近代翻訳小説の受容とメディア―黒岩涙香訳『野の花』と中国
◉王菁潔(復旦大学日文系講師)
『幽秘記』にみる露伴の翻案態度
◉西野入篤男(桐朋女子高等学校音楽科教諭)
謝六逸と平安朝文学―〈切り落としたもの〉の可能性
=全体討議・質疑応答=
コメンテーター
◉片山宏行(青山学院大学文学部 日本文学科教授)
◉陳継東(青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科教授)
◉李満紅(茨城大学 教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育コース 国語教育教室助教)
総合司会
◉田中祐輔(青山学院大学文学部 日本文学科准教授)

開催方法
オンライン開催【一般参加歓迎・参加費無料】
※以下よりお申し込み下さい。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZYsc-mtqDMtGN3FlqSs_E1-2QNWJ8nsZ2r-

▼シンポジウムに関する問い合わせ先
 青山学院大学 文学部日本文学科
 e-mail:jpn@cl.aoyama.ac.jp
 https://www.aoyama.ac.jp/faculty/literature/japanese/
▼取材に関する問い合わせ先
 青山学院大学 政策・企画部 大学広報課
 TEL:03-3409-8159
 取材申し込みについて
 https://www.aoyama.ac.jp/companies/interview.html
連絡先▼シンポジウムに関する問い合わせ先
 青山学院大学 文学部日本文学科
 e-mail:jpn@cl.aoyama.ac.jp
 https://www.aoyama.ac.jp/faculty/literature/japanese/
▼取材に関する問い合わせ先
 青山学院大学 政策・企画部 大学広報課
 TEL:03-3409-8159
 取材申し込みについて
 https://www.aoyama.ac.jp/companies/interview.html
ホームページhttps://www.aoyama.ac.jp/faculty113/2022/event_20230310_01
○投稿者田中祐輔(青山学院大学文学部日本文学科)
○投稿日2023-03-12 04:53:19

〔情報更新〕第402回日本近代語研究会(2023年度春季発表大会)発表者募集

日時2023年 05月 19日 (金)  13:00-18:00(予定)
場所青山学院大学 総研ビル11階第19会議室
(対面形式を主とする予定)
内容来る2023年5月19日(金)に、第402回日本近代語研究会(2023年度春季発表大会)が開催されます。つきましては、この大会における発表者を下記の通り募集します。


会 場 :青山学院大学 総研ビル11階第19会議室 (対面形式を主とする予定)

持ち時間:発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります)

開始終了:13時開始、18時終了(予定)。
               (発表者は、資料持参のうえ11時30分までに集合となります)

内 容 :広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)に関することであれば自由。

資 格 :日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員でなくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が得られます。なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありません)。
      
要 件 :応募されるかたは、下記問合せ先にメールにてご連絡ください。

応募締切:2023年3月14日(火)

審 査 :3月中旬ごろ開催予定の運営委員会で審査の上、決定します。発表が決定したのちに、資料の書式等の発表に関するご連絡をいたします。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.net/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2023-03-09 07:02:49

第402回日本近代語研究会(2023年度春季発表大会)発表者募集

日時2023年 05月 19日 (金)  13:00-18:00(予定)
場所未定(対面形式を主とし、都内を会場とする予定)
内容来る2023年5月19日(金)に、第402回日本近代語研究会(2023年度春季発表大会)が開催されます。つきましては、この大会における発表者を下記の通り募集します。


会 場 :未定(対面形式を主とし、都内を会場とする予定)

持ち時間:発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります)

開始終了:13時開始、18時終了(予定)。
               (発表者は、資料持参のうえ11時30分までに集合となります)

内 容 :広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)に関することであれば自由。

資 格 :日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員でなくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が得られます。なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありません)。
      
要 件 :応募されるかたは、問合せ先にメールにてご連絡ください。

応募締切:2023年3月14日(火)

審 査 :3月中旬ごろ開催予定の運営委員会で審査の上、決定します。発表が決定したのちに、資料の書式等の発表に関するご連絡をいたします。



連絡先kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.net/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2023-03-07 06:23:40

言語処理学会第29回年次大会(NLP2023)開催案内(開催3/13-3/17)

日時2023年 03月 13日 (月) ~ 2023年 03月 17日 (金) 終日
場所沖縄コンベンションセンター
内容メーリングリストの皆様
(重複して届きました場合はお許しください),

愛媛大学の梶原と申します.

言語処理学会第29回年次大会(NLP2023)の開催が迫りましたのでご案内いたします.
NLP2023は,2023年3月13~17日の期間,5日間の日程で開催いたします.

○ 大会Webサイト
 https://www.anlp.jp/nlp2023/

○ 大会Twitterアカウント(@anlpmeeting)
 https://twitter.com/anlpmeeting

本大会から,開催に先立ち,予稿集を一般公開することにいたしました.
下記のWebサイトからご覧いただけます.
https://www.anlp.jp/proceedings/annual_meeting/2023/index.html

また,本大会の招待講演はYouTubeチャンネルを通じて一般公開することになりました.
参加登録の有無に関わらず,どなたでもご覧いただけます.
詳細は下記のWebサイトをご確認ください.

【大会Webサイト】
https://www.anlp.jp/nlp2023/#invited_lecture

【言語処理学会 ANLP YouTube Channel(ライブ)】
https://www.youtube.com/@anlpyoutubechannel7888/streams

【招待講演(2件)】
・3月15日(水) 16:10-17:10 谷口 忠大 先生(立命館大学)
「社会における分散的ベイズ推論としての記号創発 ~集合的予測符号化としての言語観~」
・3月16日(木) 16:10-17:10 田窪 行則 先生(国立国語研究所)
「危機言語の記録・維持・再生の諸問題:琉球諸語を中心に」

(詳細は大会Webサイトをご覧ください.)
連絡先nlp2023-inquiry@anlp.jp
ホームページhttps://www.anlp.jp/nlp2023/
○投稿者梶原 智之
○投稿日2023-03-06 08:06:10

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