学界消息(新着順)
学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。
この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。
現在寄せられている開催情報は869件です。621件目から20件分を表示しています。 | 前の20件を表示 | 次の20件を表示 | 投稿
【延期】第371回日本近代語研究会
| 日時 | 2020年 03月 21日 (土) 15:00-18:00 |
|---|---|
| 場所 | 成城大学 |
| 内容 | 【「COVID-19」の感染拡大防止の観点から、下記研究会は、開催を 4月以降に延期いたします。詳細については改めてご連絡いたしま す。】 発 表:接続助詞的トコロデの歴史的変遷―近世・近代を中心に― 早稲田大学大学院生 三浦さつき氏 概 要:現代語の逆接仮定条件文には「今から出かけたところで間 に合わない」という表現がある。これは逆接仮定文体系に おいて唯一の形式名詞を使用したものとなる。本発表では 日本語学会2019年度秋季大会で発表した、①どのように逆 接仮定用法を獲得するのか、という疑問に基づく近世まで の調査を再検討する。加えて、トコロデの史的変遷に関係 が深いとされるトコロガの調査と共に、②なぜ近代以降で はトコロガよりトコロデの逆接仮定用法が優勢になるのか を、格と上接動詞のあり方、人称に注目し考察する。 |
| 連絡先 | kindaigokenあっとgmail.com |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2020-03-09 03:16:30 |
【中止】第216回 青葉ことばの会
| 日時 | 2020年 03月 14日 (土) 午後3時~6時 |
|---|---|
| 場所 | 学習院大学(豊島区目白1-5-1) |
| 内容 | 3月14日(土)「第216回青葉ことばの会」(会場:学習院大学)は、 「COVID-19」の感染拡大防止の観点から、開催中止といたします。 今後のことは決まり次第お知らせいたします。 中止の決定が直前となり、申し訳ございませんでした。 青葉ことばの会代表 稲益佐知子 |
| 連絡先 | 田貝和子 tagai<at>gunma-ct.ac.jp |
| ○投稿者 | 田貝和子 |
| ○投稿日 | 2020-03-08 04:12:56 |
【中止】山形県ことばと文化研究会
| 日時 | 2020年 03月 20日 (金) 13:00~15:00 |
|---|---|
| 場所 | 山形大学小白川キャンパス 人文社会科学部1号館2階25演習室 |
| 内容 | 先に3月20日(金・祝)に研究発表会および総会を開催する旨、ご案内を差し上げておりました。しかしながら、ご存じのように新型コロナウイルスの感染が拡大しており、また会場となる山形大学からもイベント等開催の中止または延期を求められております。 つきましては、大変残念には存じますが、3月20日の研究発表会および総会は中止といたします。 代わりとなる研究発表会および総会の開催につきましては、新型コロナウイルスの感染が終息した後、また改めてご案内いたしたく存じます。 |
| 連絡先 | 山形県ことばと文化研究会事務局 中澤信幸(山形大学人文社会科学部) 電話 023-628-4822 E-mail : nakazawa@human.kj.yamagata-u.ac.jp |
| ○投稿者 | 中澤信幸 |
| ○投稿日 | 2020-03-02 04:45:17 |
【中止】第4回HiSoPra*研究会
| 日時 | 2020年 03月 24日 (火) 13:30~18:00 |
|---|---|
| 場所 | 関西大学千里山キャンパス |
| 内容 | 3月24日に開催を予定しておりました第4回HiSoPra*研究会は, 新型コロナウイルス感染拡大予防のため中止となりました。 参加を予定してくださっていた方に,お詫び申し上げます。 |
| 連絡先 | HiSoPra*研究会事務局(hisopradesk@gmail.com) |
| ○投稿者 | 森 勇太(関西大学) |
| ○投稿日 | 2020-02-27 13:19:15 |
言語処理学会第26回年次大会(NLP2020)
| 日時 | 2020年 03月 16日 (月) ~ 2020年 03月 19日 (木) 未定 |
|---|---|
| 場所 | オンライン開催 |
| 内容 | メーリングリストの皆様 (重複して届きました場合はお許しください), 広島経済大学の石野と申します. 言語処理学会ではCOVID-19への対処法の先行きが見通せない状況を受け、 参加者およびスポンサー関係者の健康・安全を第一に考慮した結果、 NLP2020(3/16-3/19、茨城大学)は現地での開催に替えて オンラインで開催することとしました。 また、これに伴いまして、参加申込の当日受付は行わず、 事前登録された方のみの参加とさせていただきます。 誠に申し訳ありませんが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。 ============================================================== 大会委員会委員長 新納 浩幸(茨城大) 大会プログラム委員会委員長 白井 清昭(北陸先端大) 大会実行委員会委員長 佐々木 稔(茨城大) ============================================================== |
| 連絡先 | 言語処理学会第26回年次大会 プログラム委員会 Email: nlp2020-inquiry@anlp.jp |
| ○投稿者 | 石野 亜耶 |
| ○投稿日 | 2020-02-26 10:25:57 |
NINJALシンポジウム「日本語文法研究のフロンティア―日本の言語・方言の対照研究を中心に―」
| 日時 | 2020年 02月 29日 (土) 10:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | 関西大学 千里山キャンパス |
| 内容 | 新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、 2020年2月29 (土)に関西大学千里山キャンパスで開催を予定していたNINJALシンポジウム「日本語文法研究のフロンティア―日本の言語・方言の対照研究を中心に―」を中止いたします。参加を予定していた方には誠に申し訳ありません。 今後、何らかの形であらためて開催したいと考えていますが、現時点では未定です。 何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 |
| 連絡先 | k.odo@ninjal.ac.jp |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/20200229/ |
| ○投稿者 | 大堂果林 |
| ○投稿日 | 2020-02-26 08:23:21 |
第371回日本近代語研究会
| 日時 | 2020年 03月 21日 (土) 15:00-18:00 |
|---|---|
| 場所 | 成城大学3号館4階 共同研究室 http://www.seijo.ac.jp/access/ http://www.seijo.ac.jp/about/map/ |
| 内容 | 発 表:接続助詞的トコロデの歴史的変遷―近世・近代を中心に― 早稲田大学大学院生 三浦さつき氏 概 要:現代語の逆接仮定条件文には「今から出かけたところで間 に合わない」という表現がある。これは逆接仮定文体系に おいて唯一の形式名詞を使用したものとなる。本発表では 日本語学会2019年度秋季大会で発表した、①どのように逆 接仮定用法を獲得するのか、という疑問に基づく近世まで の調査を再検討する。加えて、トコロデの史的変遷に関係 が深いとされるトコロガの調査と共に、②なぜ近代以降で はトコロガよりトコロデの逆接仮定用法が優勢になるのか を、格と上接動詞のあり方、人称に注目し考察する。 |
| 備考 | ※どなたでも参加できます。 ※ 参加は無料です。 ※ 終了後、懇親会を行ないます。 |
| 連絡先 | 問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com |
| ホームページ | http://kindaigo.org/ |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2020-02-25 08:32:49 |
【開催中止】「通時コーパス」シンポジウム2020
| 日時 | 2020年 03月 13日 (金) 10:00~16:30 |
|---|---|
| 場所 | 立川総合研究棟 |
| 内容 | 新型コロナウイルス感染症拡大への対応のため、予定しておりました「通時コーパス」シンポジウム2020は開催を中止することといたしました。 参加を予定していた方には誠に申し訳ありません。 なにとぞご理解くださいますようよろしくお願い申し上げます。 |
| 連絡先 | ndcp-office@ninjal.ac.jp |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/20200313/ |
| ○投稿者 | 小木曽智信 |
| ○投稿日 | 2020-02-25 00:32:44 |
シンポジウム「日常会話コーパス」V
| 日時 | 2020年 03月 09日 (月) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | 一橋大学 国立キャンパス 東2号館2201 |
| 内容 | 学会員のみなさま 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い,令和2年3月9日に開催を予定 しておりましたシンポジウム「日常会話コーパス」V を中止することに なりました。 https://www2.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo5.html ご予定くださっていたみなさまには残念なご連絡となり, 申し訳ございません。 ポスター発表を多く含むイベントであることから,参加者・発表者・ 関係者のみなさまの健康・安全を第一に考え,中止を決定いたしました。 今後の予定については,下記プロジェクトのサイトなどを通じてご案内 いたします。 https://www2.ninjal.ac.jp/conversation/event.html |
| 連絡先 | 山崎誠 (yamazaki[at] ninjal.ac.jp) |
| ○投稿者 | 山崎誠 |
| ○投稿日 | 2020-02-24 10:40:58 |
能楽学会東京例会
| 日時 | 2020年 03月 02日 (月) 17:30~19:30 |
|---|---|
| 場所 | 法政大学市ヶ谷キャンパスボアソナードタワー26階 A会議室 |
| 内容 | 【急告】3月例会 延期のお知らせ 3月2日に法政大学にて能楽学会例会を予定しておりましたが、新型コロナウィルス流行の状況を鑑み、参加者全員の健康を配慮して同日の例会を延期することになりました。延期した例会の開催日につきましては、あらためてホームページ上にてご案内いたします。皆様のご理解をお願い申し上げます。 + + + + 能 楽 学 会 + + + + 〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 野上記念法政大学能楽研究所内 ℡ 03-3264-4910(ダイヤルイン) E-Mail Nohgaku.jim@gmail.com 開室日 木曜日10:00~16:00 |
| 連絡先 | 能楽学会東京例会 |
| ○投稿者 | 能楽学会会員氏 |
| ○投稿日 | 2020-02-24 08:57:00 |
第197回 表現学会名古屋例会
| 日時 | 2020年 03月 07日 (土) 15時~17時 |
|---|---|
| 場所 | 愛知学院大学名城公園キャンパス アガルスタワー4階 2410室 |
| 内容 | 発題者:多門靖容(愛知学院大学) 発題目:類同と随伴の意味論 |
| 備考 | 表現学会の会員以外の方でも、ご参加いただけます。ご参加をご希望の際には、担当の野田(表現学会事務局長)までメールにてご連絡ください。 |
| 連絡先 | noda@dpc.agu.ac.jp |
| ○投稿者 | 野田大志 |
| ○投稿日 | 2020-02-19 04:58:54 |
山形県ことばと文化研究会
| 日時 | 2020年 03月 20日 (金) 13:00~15:00 |
|---|---|
| 場所 | 山形大学小白川キャンパス 人文社会科学部1号館2階25演習室 |
| 内容 | 山形県ことばと文化研究会では、今年も下記の通り研究発表会を開催いたします。 なお、今回から会員以外の方々にも広く参加を呼びかけ、また山形大学都市・地域学研究所との共催とすることにいたします。 発表者 佐藤亜実(東北文教大学短期大学部) 発表題目 山形市・南山形方言調査報告 ―2019年度授業「言語文化演習」の調査結果から |
| 連絡先 | 山形県ことばと文化研究会事務局 中澤信幸(山形大学人文社会科学部) 電話 023-628-4822 E-mail : nakazawa@human.kj.yamagata-u.ac.jp |
| ○投稿者 | 中澤信幸 |
| ○投稿日 | 2020-02-16 14:29:27 |
第35回NINJALチュートリアル「日本の危機言語・危機方言」
| 日時 | 2020年 03月 24日 (火) 9:30~16:40 |
|---|---|
| 場所 | 東北大学川内南キャンパス(文・法合同研究棟103演習室) |
| 内容 | 国立国語研究所では日本語学・言語学・日本語教育研究の諸分野における 最新の研究成果や研究方法を若手研究者等に教授することにより、 次代の研究者育成を支援することを目的として、毎年チュートリアルを 開催しています。 ■主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所 ■日程:2020年3月24日 (火) 9:30~16:40 1.9:30-11:00 消滅危機言語とは ・ユネスコの Atlas of the World's Languages in Danger ・言語 (language) と方言 (dialect) は分けられるか ・沖縄のことばは言語か方言か 2.11:10-12:40 言語・方言を記録する ・三点セット (辞典,文法書,談話テキスト) の作成 ・ドキュメンテーションの作成 ・言語教材の作成 3.13:30-15:00 方言コーパスを作る ・『日本語諸方言コーパス (COJADS) 』について ・方言コーパスの作り方 ・方言コーパスの活用 4.15:10-16:40 言語・方言を復興する ・言語・方言は復興できるか ハワイ語の復興 ・琉球における言語復活動 ―沖永良部を中心に― |
| 備考 | ■定員:20名(予定) ■受講料:無料 ■事前登録制(申込締切:3月6日(金)) |
| 連絡先 | 管理部研究推進課 E-mail:ninjal-events@ninjal.ac.jp TEL:042-540-4353 |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/ninjal-t035/ |
| ○投稿者 | 管理部研究推進課 |
| ○投稿日 | 2020-02-16 06:20:17 |
「通時コーパス」シンポジウム2020
| 日時 | 2020年 03月 13日 (金) 10:00~16:30 |
|---|---|
| 場所 | 立川総合研究棟 (国立極地研究所,国文学研究資料館,統計数理研究所) 2階 大会議室 (東京都立川市緑町10-3) |
| 内容 | ◆プログラム ※口頭発表の発表概要はWebページでご覧になれます。 ■10:00~11:40 口頭発表 (大会議室) ○小木曽 智信 (国立国語研究所) 「『日本語歴史コーパス』ver.2020.3 通時コーパス構築進捗報告」 ○髙橋 雄太 (国立国語研究所 / 明治大学大学院生)「近現代における副詞の仮名表記化」 ○銭谷 真人 (日本学術振興会特別研究員PD)「近世近代における「あて字」と熟字訓 ―人情本の漢字表記を中心に―」 ○野村 剛史 (東京大学名誉教授)「中世アスペクト体系の変遷」 ■11:40~12:40 ポスター発表 全15件 ※発表タイトルはWebページでご覧になれます。 ■14:00~16:30 テーマセッション『統計と日本語史研究』 コーディネーター:持橋 大地 (統計数理研究所) ●土山 玄 (お茶の水女子大学 文理融合AI・データサイエンスセンター)「平安時代の文学作品における『源氏物語』の特徴語の抽出―『日本語歴史コーパス 平安時代編』を用いて―」 ●相田 太一 (長岡技術科学大学学部生),小町 守 (首都大学東京),小木曽 智信 (国立国語研究所),高村 大也 (産業技術総合研究所 / 東京工業大学),坂田 綾香 (統計数理研究所),小山 慎介 (統計数理研究所),持橋 大地 (統計数理研究所)「単語分散表現の結合学習による単語の意味の通時的変化の分析」 ●山崎 誠 (国立国語研究所)「短単位の頻度列から見た古典文学作品の特徴」 ●近藤 泰弘 (青山学院大学)「歴史的に見た日本語の文節長について」 |
| 連絡先 | ndcp-office@ninjal.ac.jp |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/20200313/ |
| ○投稿者 | 小木曽智信 |
| ○投稿日 | 2020-02-13 05:40:15 |
日本近代語研究会 2020年度 春季発表大会 発表者募集
| 日時 | 2020年 05月 15日 (金) 13:00-18:00 |
|---|---|
| 場所 | 東京都千代田区大手町(詳細は後日お知らせします) |
| 内容 | 日本近代語研究会は「大手町で日本語をさぐる」をテーマに、2020 年度春季発表大会を開催します。つきましては、この大会における 発表者を下記の通り募集します。 記 開始終了:13時開始、18時終了(予定)。 発表者は、資料を持参のうえ11時30分までにご来場 ください。 持ち時間:発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります) 内 容 :今回は「大手町で日本語をさぐる」というテーマで、【報 道の日本語】に関する発表を特に募集しますが、従来の、 広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)に関 するテーマでも受け付けます。 「報道の日本語」というテーマは、新聞・雑誌等における 日本語はもちろんのこと、過去における、たとえば御触書 のような、広く人々に情報を知らせるようなメディアに関 するものも含みます。 応募の際には、今回のテーマに関する発表内容か否かを明 記してください。 資 格 :日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員で なくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が 得られますので、この機会に、周りのお知り合いのかた にもお声を掛けていただければ幸いです)。 なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありま せん。 要 件 :応募されるかたは、以下のフォームを使用して、メール にてご応募ください。 -----------------申し込みフォーム(切り取り線)--------------- (1)ご氏名 (2)ご所属 (3)連絡先メールアドレス (4)題目(仮でもかまいません) (5)以下どちらに該当するか表示してください。(該当しないものを削除) a「報道の日本語」のテーマに関する発表である。 b 従来の広義の日本近代語に関する発表である。 (6)概要(100?200字程度) ------------------------------------------------------------------------------ 応募先 :kindaigokenあっとgmail.com 応募締切:2020年2月24日(月) 審 査 :2020年3月上旬から中旬開催予定の運営委員会で審査の 上、決定します。発表が決定したのちに、資料等に関する ご連絡を致します。 |
| 連絡先 | 八木下孝雄(日本近代語研究会運営委員) kindaigokenあっとgmail.com |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2020-02-13 02:37:23 |
第34回NINJALチュートリアル「日本語の自然会話とポライトネス理論」
| 日時 | 2020年 03月 19日 (木) 10:30~17:30 |
|---|---|
| 場所 | 久留米大学 福岡サテライト |
| 内容 | 国立国語研究所では日本語学・言語学・日本語教育研究の諸分野における 最新の研究成果や研究方法を若手研究者等に教授することにより、 次代の研究者育成を支援することを目的として、毎年チュートリアルを 開催しています。 ■主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立国語研究所 ■日程:2020年3月19日 (木) 10:30~17:30 1.10:30-12:00 「BTSJ日本語自然会話コーパス」の特徴と活用法 2.13:30-14:40 「総合的会話分析」の方法論 3.14:55-16:05 ポライトネス理論とは? 4.16:20-17:30 ディスコース・ポライトネス理論とは? |
| 備考 | ■定員:20名(予定) ■受講料:無料 ■事前登録制(申込締切:3月2日(月)) |
| 連絡先 | 管理部研究推進課 E-mail:ninjal-events@ninjal.ac.jp TEL:042-540-4353 |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/ninjal-t034/ |
| ○投稿者 | 管理部研究推進課 |
| ○投稿日 | 2020-02-12 07:40:45 |
第216回 青葉ことばの会
| 日時 | 2020年 03月 14日 (土) 午後3時~6時 |
|---|---|
| 場所 | 学習院大学(豊島区目白1-5-1) 北2号館 10階 大会議室 http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html |
| 内容 | 題 目:“煮詰まる”の「誤用」について ―「議論が煮詰まった」とは?― 発表者:新野直哉(国立国語研究所) *事前申し込み不要・参加費無料です。 |
| 連絡先 | 田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp |
| ホームページ | http://aobakotoba.jugem.jp/ |
| ○投稿者 | 田貝和子 |
| ○投稿日 | 2020-02-07 15:39:03 |
社会言語科学会 第44回研究大会
| 日時 | 2020年 03月 05日 (木) ~ 2020年 03月 07日 (土) 3月5日(木)12:30 ? 17:40、3月6日(金)8:30 ? 20:00、3月7日(土)9:00 ? 16:00 |
|---|---|
| 場所 | 同志社大学・今出川キャンパス (https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/imadegawa.html) |
| 内容 | プログラム 研究発表は、口頭発表とポスター発表あわせて65件程度です。タイトル・時間帯等の詳細は、下記URLをご覧ください。 ■3月5日(木)12:30 ? 17:40 ・ワークショップ(1)「診療場面における『間主観性』ー会話分析の視点から」 ・ワークショップ(2)「社会言語科学における対照研究の可能性」 ・招待講演 中村桃子氏(関東学院大学教授)「新敬語『マジヤバイっす』―日常会話からメディアへ―」 ・口頭発表・ポスター発表 ■3月6日(金)8:30 ? 20:00 ・口頭発表・ポスター発表・招待発表 ・招待講演 土屋 俊氏(大学改革支援・学位授与機構 特任教授) 「言語の哲学が社会言語学に解消しないのはなぜか」 ・懇親会(18:00-) ■3月7日(土)9:00 ? 16:00 ・口頭発表 ・ワークショップ(3)「児童作文の評価システムの構築 ―紹介文をテーマとして―」 ・ワークショップ(4)「言語創発学の試み ―言語の個人基盤と社会性をつなげるインターフェースの解明に向けて―」 ・ワークショップ(5)「話し合いの可能性 ―異なる他者との対話を通した相転移―」 |
| 備考 | 参加費(発表論文集含む) 2月24日までの事前申込みの場合:一般会員4000円(当日申込み5000円)、学生会員3000円(当日申込み4000円)、一般非会員6000円(当日申込み7000円)、学生非会員4000円(当日申込み5000円) |
| 連絡先 | 社会言語科学会大会ヘルプデスクTel.03-5389-6393 Email: jass-desk@bunken.co.jp |
| ホームページ | 学会HP(http://www.jass.ne.jp/) 大会(http://www.jass.ne.jp/another/?page_id=2) |
| ○投稿者 | 岡本能里子(東京国際大学) |
| ○投稿日 | 2020-02-04 05:36:39 |
第4回 HiSoPra*研究会(歴史社会言語学・歴史語用論研究会)
| 日時 | 2020年 03月 24日 (火) 13:30~18:00 |
|---|---|
| 場所 | 関西大学千里山キャンパス 第1学舎1号館3階 A301教室 https://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html キャンパスマップ黄色「1-1」の建物 |
| 内容 | 13:30-13:40 導入 総合司会 家入 葉子(京都大学)・高田 博行(学習院大学) 13:40-14:25 《研究発表1》 髙橋 圭子(フリーランス)「中古和文における聞き手配慮の敬語使用」 司会 小野寺 典子(青山学院大学) 14:35-15:20 《研究発表2》 金原 いれいね(釧路公立大学) 「アメリカ方言文学作品で疑問詞how comeが使用されるようになるまで」 司会 堀田 隆一(慶應義塾大学) 15:45-17:45 特別企画 《討論》 「言語の形成過程をめぐる社会的類型化は可能か」 話題提供 渋谷 勝己(大阪大学) 指定討論 堀江 薫(名古屋大学) 司会 森 勇太(関西大学) 今回の特別企画では,言語の形成/変容過程と,それを取り巻く社会的な状況の関係という,古くて新しい問題にスポットライトを当てたいと思います。例えば日本語を例にしたときに,標準語の形成過程,方言(さらには個々の方言)の形成過程,海外の日系人社会で使用される変種の形成過程などに,それぞれ,特徴的な言語変化のタイプというのはあるのでしょうか。逆に言えば,「このような社会的な状況においてはこのような言語変化が起こり,このような日本語変種が生じやすい」といったことは言えるのでしょうか。 本企画では,最初に,言語変化と社会の関係を考えるための素材や枠組みを,渋谷勝己氏に提供していただきます。その後,言語類型論的な観点から堀江薫氏にコメントをいただいた後,会場全体で議論を深めていきたいと思います。 当日は,さまざまな言語の事例を取り上げられればと思います。多数の方のご参加をお待ちしております。 18:30-20:30 懇親会 関大前駅付近 会費4,000円(学生2,500円) |
| 備考 | 参加費 500円(資料代等) 研究会にご参加くださる方は事前申し込みをお願いいたします。 下記ページGoogleフォームより必要事項を記載してください。 締め切りは3月14日(土)です。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe7-ozNblCJX8PG5TMUA8tNTnZnvG3w50lXkBXxXjLqbVj5JA/viewform 必要事項:メールアドレス,懇親会出欠,お名前(ふりがな),ご所属,ご専門(領域) |
| 連絡先 | HiSoPra*研究会事務局(hisopradesk@gmail.com) |
| ○投稿者 | 森 勇太(関西大学) |
| ○投稿日 | 2020-02-01 05:32:21 |
第370回日本近代語研究会
| 日時 | 2020年 02月 22日 (土) 15:00-18:00 |
|---|---|
| 場所 | 明治大学 中野キャンパス 高層棟2階 208教室 https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/access.html https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/nakano/campus.html |
| 内容 | 発 表:近代翻訳小説における無情物主語の受身文 明治大学大学院生 仲村 怜氏 概 要:無情物名詞を主語に置く構文は,近代以降の西欧語翻訳の影響 を受けて用法が拡張したと多くの先行研究で指摘されてきた。 本研究では,拡張したとされる用法のうち,特に受身文に焦点 を当て,明治~大正期の翻訳小説中の訳出例を調査する。無情 物主語の受身文がどのように訳出されたのか,また,訳出パタ ーンにどのような通時的な変遷が見られるかを分析し,近代の 西欧語翻訳の影響について考察を行う。 |
| 備考 | ※どなたでも参加できます。 ※ 参加は無料です。 ※ 終了後、懇親会を行ないます。 ※3月の例会は21日(土)に行われる予定です。会場については、現在交渉中です。 |
| 連絡先 | 〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28 國學院大学文学部 諸星美智直 (電話03-5466-0220 研究室) 問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com |
| ホームページ | http://kindaigo.org/ |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2020-01-27 04:10:24 |