日本語学会

学界消息(新着順)

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この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

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第5回キャラクターのことば研究会(ハイブリッド開催)のお知らせ

日時2026年 08月 29日 (土)  13:30-16:40
場所対面:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟107
オンライン:Zoomミーティング
内容キャラクターのことば研究会では、第5回研究会を以下の通り開催いたします。
【開催概要】
・日時:2026年8月29日(土)13:30~16:40
・開催形式:対面・オンライン併用(ハイブリッド)
 対面:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟107
    (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
 オンライン:Zoomミーティング

【プログラム】
13:30~13:35 開会挨拶
13:35~14:35 特別企画「キャラクターのことば研究×日本語教育」
小松満帆(立教大学)「日本語教育に役割語・キャラクターのことばは必要か―授業での活用とその有効性について考える―」
14:35~14:45 休憩
14:45~15:20 ①研究紹介:新井 潤(関西学院大学)
「うまく話さないことのキャラクター論―—非流暢な日本語学習者のコミュニケーション感」
15:20~15:55 ②研究発表:林 侑輝(米子高専)
「音声によるキャラクターの構築について-アフレコと講談における表現の制約と裁量-」
15:55~16:30 ③研究発表:平川 裕己(気象大学校)・黒田 一平(京都大学ほか[非])・西澤 萌希(早稲田大学)
「カテゴリー化の合図としての言語表現:役割語・属性表現等の統一的把握」
16:35~16:40 閉会挨拶
18:00~20:00 懇親会

【参加申込について】
・定員:対面30名、オンライン100名(いずれも先着順)
・参加費:対面・オンライン参加ともに500円
・懇親会:5,000円 ※懇親会は対面参加の方のみ、お申込みいただけます。
・申込方法
 ①必ず、最初に以下のURLから参加申込をお願いします。
  【対面参加希望者用】https://forms.gle/8EZ33VsHTSKzeoXq6
   ※懇親会参加の申込は8/7(金)までにお願いいたします。
  【Zoom参加希望者用】https://forms.gle/4hWE4GGcedcisKPS7 
  ②参加申込をしていただいたあとで、以下の口座に参加費500円、懇親会も参加される方は5,500円をお振込みください。

皆様のご参加をお待ちしております。
備考※ 8月21日(金)昼12:00までに、参加申込と参加費の振込を完了してください。
  申込時に問題が生じた場合は、事務局<character.kotoba@gmail.com>までご連絡ください。
※お振込みが確認できなかった場合は、8月22日(土)以降に別途ご連絡差し上げます。
※オンライン参加の方には8月28日(金)にメールでZoomのご案内をお送りします。
連絡先キャラクターのことば研究会事務局
character.kotoba@gmai.com
ホームページhttps://drive.google.com/file/d/1um1eIS9JfxBfarVqq0GnL2y_y76sR4Cb/view?usp=sharing
○投稿者西澤 萌希
○投稿日2026-07-20 13:36:15


宮地裕日本語研究基金「学術賞」「学術奨励賞」授賞式

日時2026年 08月 19日 (水)  16:00~17:30
場所〒190-8561 東京都立川市緑町10-2 国立国語研究所
内容平素より本研究所の活動につきまして格別の御厚情を賜り、御礼申し上げます。
国立国語研究所は、宮地裕日本語研究基金「学術賞」「学術奨励賞」の受賞者を決定しました。
宮地裕日本語研究基金は、故宮地裕氏(大阪大学 名誉教授) の遺志に基づいた寄附金により、日本語研究の振興に供するために、令和4年6月に創設したものです。
基金の事業として、このたび「学術賞(第3回)」「学術奨励賞(第4回)」の募集を行い、受賞者を決定しましたのでお知らせいたします。

【国立国語研究所 宮地裕日本語研究基金 学術賞】
日本語研究(琉球語諸方言を含む)及びこれに関連する分野における、個人又は団体の優れた研究活動1件に対して、本賞(賞状)及び副賞(賞金500,000円)を贈呈します。
■第3回受賞者
・氏名(所属):福嶋健伸 氏(実践女子大学)
研究業績: 『中世末期日本語のテンス・アスペクト・モダリティ体系―古代から現代までの変遷を見通す―』(三省堂、2025年)

【国立国語研究所 宮地裕日本語研究基金 学術奨励賞】
日本語研究(琉球語諸方言を含む)及びこれに関連する分野において、優れた研究を収めた若手研究者2件に対して、本賞(賞状)及び副賞(1件につき賞金300,000円)を贈呈します。

■第4回受賞者
・氏名(所属):落合 哉人 氏(国立国語研究所)
研究業績: 『「打ちことば」の研究:モバイルメディアコミュニケーションから再考する日本語』(ひつじ書房、2025年)
・氏名(所属):北﨑 勇帆 氏(大阪大学)
研究業績: 『平家物語』『天草版平家物語』対照コーパスの構築と研究

【国立国語研究所Webサイト】
https://www.ninjal.ac.jp/research/miyaji-fund/miyaji-award-winner/
連絡先国立国語研究所 研究推進課
TEL:042-540-4374(平日9:30~17:00)
Email:suishinka@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/research/miyaji-fund/miyaji-award-winner/
○投稿者国立国語研究所 研究推進課
○投稿日2026-07-16 11:43:00


第434回日本近代語研究会

日時2026年 07月 25日 (土)  15:00~18:00
場所場 所:相模女子大学 マーガレット本館2141(4階講義室3)
最寄り駅:小田急線 相模大野駅
*正門と東門がありますが、東門からの方が校舎に近いです。
構内図 https://www.sagami-wu.ac.jp/campuslife/institution/
内容発 表:現代語における複合助詞「といたしましては」について
              甲南大学 佐伯 暁子氏

概 要:
立場や観点を表す「としては」の改まった表現に
「といたしましては」がある。本発表では、コー
パスを用いて使用実態を調査し、「といたしまし
ては」が出現しやすい文体、前接語や後続表現の
特徴を明らかにする。また、形式内部に敬意の主
体を表す格助詞「に」と、尊敬の助動詞「れる」
を含む「におかれましては」との対照を通して、
その意味・機能を考察する。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttps://kindaigo.sakura.ne.jp/
○投稿者中野 遙
○投稿日2026-07-13 15:33:42


『日本語話題別会話コーパス:J-TOCC』講習会

日時2026年 08月 25日 (火)  13:00-16:00
場所オンライン(ZOOM)
内容『日本語話題別会話コーパス:J-TOCC』 は仲の良い友人同士の大学生が、様々な話題について5分ずつ話しているところを録音、文字化した世界的にもユニークなコーパスです。教育・研究のためならだれでも自由に使えます。また、便利な検索ができるプログラムも付属しています。このコーパスの特徴や使い方についての講習会です。後半は、コーパスを使った簡単な研究例紹介や、研究相談にも乗りたいと思います。出入りは自由です。



日時:2026年8月25日(火)

方法:ZOOM

スケジュール:

13:00 J-TOCCの説明

13:15 J-TOCC検索プログラムの講習

14:15 前半終了・休憩

14:30 研究紹介1 加藤恵梨(愛知教育大)「大学生ペア会話における発話責任の分散―SDGs「ジェンダー平等」をめぐる伝聞・引用の分析―」

14:45 研究紹介2 中俣尚己 (大阪大)「J-TOCC1期と2期の使用語彙の比較」

15:30 研究相談(希望者)

16:00 後半終了・解散(予定)



参加希望者は以下のフォームにてお申し込みください。

https://forms.cloud.microsoft/r/KzAwUvPn9E

申し込みいただいたメールアドレスに、zoomのURLと、資料のURLならびに事前準備の指示をお送りします。
連絡先中俣尚己 (nkmt_n@yahoo.co.jp)
ホームページhttps://forms.cloud.microsoft/r/KzAwUvPn9E
○投稿者中俣尚己
○投稿日2026-07-11 13:51:10


シンポジウム「話しことば研究の学際的展開 ―(非)流暢性を手がかりに―」

日時2026年 07月 25日 (土)  13:00-17:30
場所神戸大学百年記念館(六甲ホール)+ Zoom 配信
内容今年度から開始いたしました科研費基盤(S)「母語話者の非流暢性に関する通言語的・学際的研究と、言語教育・AI音声合成への応用」(研究代表者 定延利之)の主催で、キックオフ・シンポジウムを開催します。

話しことば研究に関するポスター発表、ブース発表を募集します。また、対面参加・Zoom 視聴のお申し込みを受け付けます。関連研究者のみなさま、どうぞふるってご応募・ご参加ください。

キックオフ・シンポジウム
「話しことば研究の学際的展開 ―(非)流暢性を手がかりに―」

日時:2026年7月25日(土)13:00-17:30
開催地:神戸大学百年記念館(六甲ホール)および Zoom(オンライン)
参加:どなたでも参加・発表できます(参加費無料)。以下の参加登録フォームからご登録ください。

プログラム
13:00-13:50 基調講演「話しことば研究の学際的展開 ―(非)流暢性を手がかりに―」定延利之(京都大学)
(休憩)
14:00-15:45 (非)流暢性の学際的展開
14:00-14:15 コーパス言語学の立場から:丸山岳彦(専修大学)
14:15-14:30 会話分析の立場から:遠藤智子(東京大学)
14:30-14:45 日本語教育の立場から:舩橋瑞貴(早稲田大学)
14:45-15:00 音声生成の立場から:林良子(神戸大学)
15:00-15:15 音声合成の立場から:モクタリ明子(富山県立大学)
15:15-15:45 質疑応答・総合討論
(休憩)
(※この後からは対面実施のみになります)
16:00-17:30 ポスター発表・ブース発表

参加・Zoomでの視聴をご希望される方は、次の登録フォームからご登録ください(当日参加も可能ですが、参加人数把握のため事前登録にご協力ください)。

参加・登録フォーム
https://forms.gle/7KWV5rHoAcNhSFLz9

また、「話しことば研究の学際的展開」や「(非)流暢性」に関連するポスター発表およびブース発表(現物展示等)を募集します。既発表と重なりがあるものや構想段階のものでも構いません。発表を希望する方もその旨、7月20日(月)までにお申し込みください。
連絡先丸山岳彦(専修大学)maruyama@isc.senshu-u.ac.jp
ホームページhttps://forms.gle/7KWV5rHoAcNhSFLz9
○投稿者丸山岳彦
○投稿日2026-07-07 15:42:52


基盤研究(C)25K04133「サタ行音の解明につながるザダ行音の統合としての「三つ仮名弁」の研究」第1回成果報告会

日時2026年 08月 02日 (日)  9時20分~11時50分
場所愛媛大学城北キャンパス校友会館2階サロン
内容報告 9:20~9:55
1 三つ仮名科研の趣旨説明 佐藤栄作(日本女子大学客員研究員)
2 現時点での進捗状況   宮岡大(鹿児島大学法文教育学域法文学系助教)
講演 9:55~10:55
3 「現代仮名遣い」「ローマ字のつづり方」と方言音
              武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)
4 四つ仮名崩壊期の日本語のザダ行音、サタ行音 (遠隔)
              馬之濤氏(華南農業大学准教授)
ディスカッション 11:05~11:50
5 仮名が表す音声の幅とその変化について考える
        馬・武田・佐藤・宮岡・秋山英治(愛媛大学法文学部教授)
備考zoomでも参加可能 ID:860 0569 8279 PW:283862
連絡先佐藤栄作 satoeisaku525@gmail.com 秋山英治 akiyama-eiji.mk@ehime-u.ac.jp
宮岡大 miyaoka.0164@gmail.com
○投稿者佐藤栄作
○投稿日2026-07-07 10:05:14


中部日本・日本語学研究会

日時2026年 08月 01日 (土)  13:30~17:30
場所名古屋工業大学1号館1F 0113教室 ※正門入って左手前方
   https://www.nitech.ac.jp/access/campusmap.html
内容13:30~13:35 開会

13:35~15:05
 阿部裕氏(愛知教育大学)
  「中古和文における動詞連接への係助詞の介入について」
 
15:05~15:15《休憩》

15:15~16:45
 近藤明日子氏(国立国語研究所)
  「近代文語文における複合辞・連語抽出の試み―長単位形態論情報の付与に向けて―」
 
16:45~  閉会
備考■参加申し込み
参加ご希望の方は下記URLより申し込みを行ってください。
・期間: ~7月28日(火)
・申込みフォームURL:
https://forms.gle/dckgPk31ufVhjguz9

■懇親会について
研究会終了後、懇親会を開催します。事前申込制となります。
申込フォームに所定の欄がありますので、懇親会にもご参加いただける方はそちらでお申し出ください。

■資料の配付
お申込みいただいた方には、後日、発表資料がアップされるURLをご案内します。
発表資料につきましては、恐れ入りますが、事前に各自で取得の上、ご参加くださいますようお願いします。
連絡先中部日本・日本語学研究会事務局 chubu.nihongogaku@gmail.com
○投稿者山口響史(愛知教育大学)
○投稿日2026-07-03 17:48:28


國學院大學国語研究会 令和8年度前期大会

日時2026年 07月 11日 (土)  13時30分~18時頃
場所國學院大學渋谷キャンパス120周年記念2号館2階2202教室
内容  
研究発表 

伊藤孝行氏・小木曽智信氏・松本大誠氏・横山想一郎氏・山下倫央氏・川村秀憲氏

「帝国議会議事速記録に見る近代語の計量的変化―1901年と1917年の本会議全文の比較から―」


田島佐和子氏

「「延々」の語史」             


玉田桜子氏

「中村純三版「江差の繁次郎」における北海道道南方言の終助詞「バ」」      


顧偉長氏

「「お客様は神様です」の中国語訳「顾客就是上帝」について」

               
三樹陽介氏

「『新 東京都言語地図』における八丈語の分析」
                     

講演
 
植松容子氏
 
「タスク中心の教授法における形式面の指導 ―中上級を対象としたモデルクラスの事例から―」
                  
 
備考会員の 皆様をはじめ、多くの方々のご参加を歓迎いたします。
参加費は無料です。
連絡先kokugokenkyukai@gmail.com
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2026-06-24 15:09:26


総合研究大学院大学日本語言語科学コース説明会

日時2026年 09月 28日 (月)  午後14:00~(対面参加の館内見学13:30~)
場所ハイブリッド開催
(対面:国立国語研究所 / オンライン:Zoom)
内容国立国語研究所では、総合研究大学院大学日本語言語科学コースの
志願者向け説明会を開催いたします。
ご興味がございましたら是非ご参加ください。

【参加申込】
要事前登録(2026年9月14日(月)正午 受付締切)

詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
URL: https://www.ninjal.ac.jp/education/soken/admission/guidance/#SESSION

連絡先国立国語研究所 研究推進課(大学院教育事務担当)
Email:gs-edu@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/education/soken/admission/guidance/#SESSION
○投稿者小野 愛
○投稿日2026-06-22 13:52:03


第27回国際日本学シンポジウム「音楽とことば」

日時2026年 07月 25日 (土)  13:00-17:10
場所オンライン(zoom)
内容13:00-13:10 研究所長挨拶・趣旨説明

13:10-13:35 加藤大鶴(早稲田大学)「円珠本『朗詠要抄』を用いたアクセント推定と限界―—只博士朗詠譜による検証を通じて――」

13:35-14:00 柴佳世乃(千葉大学)「何がどのように唱われたか――仏教儀礼と『法華経』――」

14:00-14:10 休憩(10分)

14:10-14:35 浅田健太朗(島根大学)「二重母音・長音・撥音・促音・拗音はどのように節付されたか――室町期から江戸初期の謡本を中心に――」

14:35-15:00 山田昇平(奈良大学)「〈歌語〉の清濁――キリシタン文献を通して読み癖の流通を探る――」

15:00-15:25 竹村明日香(お茶の水女子大学)「なぜ契沖は怒ったのか――謡伝書との関わりから再考する『倭字古今通例全書』への反駁――」

15:25-15:40 休憩(15分)

15:40-17:10 ディスカッション
(前半45分[15:40-16:25]登壇者間で、後半45分[16:25-17:10]登壇者とフロア間で)
備考※参加無料。一般の方のご参加も歓迎いたします。
※要事前登録。下記のリンクからお申し込みください。
https://www.cf.ocha.ac.jp/ccjs/j/menu/symposia/d017971.html
連絡先ccjs@cc.ocha.ac.jp(お茶の水女子大学コンピテンシー育成開発研究所 比較日本学教育研究部門)
ホームページhttps://www.cf.ocha.ac.jp/ccjs/j/menu/symposia/d017971.html
○投稿者竹村明日香
○投稿日2026-06-15 18:25:53


第433回日本近代語研究会

日時2026年 06月 27日 (土)  15:00~18:00
場所【要事前申込】
Zoomミーティングによるオンライン開催
内容発 表 1:三河国岡崎藩における言語状況
                  國學院大學 諸星 美智直 氏

発 表 2:表記の多様性を活かした情報伝達
                   龍谷大学 泉 文明 氏

概 要 1:
三河国岡崎藩主本多家は徳川四天王のうちでも、東部方言と西部方言に跨がって最も頻繁な転封を経て三河岡崎で明治に至った譜代大名である。藩主本多家代々の言語状況を解明しうる資料は乏しいが、家臣団の言語については、藩士の文書類に断定の助動詞「じゃ」、自称代名詞「おれ」などの口語的語彙語法が僅かに見られる。領民の文書類にも断定の助動詞「じゃ」および生活語彙の仮名表記の語形が見られる。


概 要 2:
日本語の表記には、主表記に加えてルビや括弧などの副表記を組み合わせる多様な形式がある。これらは語形・語義・訳語などの情報を重層的に提示できる点に大きな特徴がある。本発表では、現代社会における情報伝達の効率性をめぐって、この重層的な表記形式の可能性と限界について考える。
備考※参加は事前登録制です。
 発表資料などの情報は、会員メーリングリストにて提示します。
 参加ご希望の方は、下記問合せメールアドレス宛にご連絡ください。
※終了後に、研究会と同じZoomミーティングを利用して懇親会を開催します。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttps://kindaigo.sakura.ne.jp/
○投稿者中野 遙
○投稿日2026-06-15 15:06:43


第239回青葉ことばの会

日時2026年 07月 11日 (土)  午後3時-6時30分
場所ハイブリッド形式
対面:共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス 本館 1524A会議室
オンライン:Zoom利用
内容題 目:無助詞名詞句の格―自然談話と疑似談話を比較して―
発表者:山田昌裕氏(神奈川大学)

題 目:文学・芸術用語としての「素材」―日中文化交流史の観点から―
発表者:橋本行洋氏(元 花園大学)

概 要:
山田昌裕氏
自然談話と内省によって作り出された疑似談話における無助詞名詞句がどのような格として機能しているか、その分布を捉えることを通して両者の相違点を明らかにしたい。自然談話資料として日常会話コーパス(CEJC)、疑似談話資料として歴史コーパス(CHJ)内の洒落本を用いる。さらにその結果と平安期の和文資料を突き合わせることによって、無助詞名詞句の様相について再考する。

橋本行洋氏
「素材」は古く〈天賦の才能〉を意味する中国語であったと見られるが、近代日本語では〈もののもととなる材料〉の意に用いられ、これが中国語へ“逆輸入”されて普及したものと考えられる。ただし多くの中国語辞書では、〈文学や芸術における創作のもととなる材料〉という、文学・芸術用語としての意味が第一義に掲げられている。本発表ではこのような記載に至った経緯について、日中文化交流史・語彙交流史の観点から考察を行う。
備考*参加費無料です。
*対面にて参加予定の方は事前申し込み不要です。
*オンラインにて参加予定の方は下記HPより登録フォームにて参加メールアドレスをご登録ください。
連絡先稲益佐知子 yhg00520<at>nifty.ne.jp
ホームページhttps://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者稲益佐知子
○投稿日2026-06-15 13:45:38


第306回筑紫日本語研究会

日時2026年 06月 20日 (土)  午後3時から
場所九州大学伊都キャンパス  イースト1号館 C-203会議室
内容一、福岡市方言における原因・理由の接続助詞「ケン」の終助詞的用法
  九州大学大学院生 増田実桜

一、対数尤度比に基づく動詞の特徴語から見る時代浄瑠璃の表現の特徴
  九州大学大学院生 原優花
連絡先chikushi01@gmail.com
ホームページhttps://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 宮崎翔太(九州大学大学院生)
○投稿日2026-06-10 16:18:11


言語資源ワークショップ2026

日時2026年 08月 20日 (木) ~ 2026年 08月 21日 (金) 9:00-17:30
場所Web開催
内容「言語資源ワークショップ2026(LRW2026)」を以下の要領で開催します。
言語資源に関する研究発表を幅広く募集します。

言語資源には言語データだけでなく、関連ツール、要素技術を含みます。
また、本ワークショップの対象は国立国語研究所が開発したコーパス・言語資源に限りません。

たとえば以下のような発表を募集しますが、以下は例にすぎませんので、これら以外の発表も歓迎いたします。

・構築中あるいは構築予定の言語資源の紹介
・言語資源の収集や整理
・メタデータやアノテーションの設計
・言語資源を使った準備的、基礎的、応用的研究
・言語教育、辞書編纂などへの活用

◆言語資源ワークショップ2026 概要
https://clrd.ninjal.ac.jp/lrw2026.html

・主催:国立国語研究所 共同利用推進センター
・日程:2026年8月20日(木)-21日(金)
・会場:オンライン開催(Zoom)
・参加費:無料(要申込)
・発表の種類:
- 口頭発表:論文形式の原稿あり
- インタラクティブセッション:論文形式の原稿あり
- インタラクティブセッション:論文形式の原稿なし

【スケジュール】
6月25日(木)23:59(JST) 発表申込締切
7月9日(木)採否通知
8月9日(日)23:59(JST)(論文形式の原稿提出者)原稿提出締め切り
8月16日(日)23:59(JST)(インタラクティブセッション)1分間の発表紹介資料提出締切
8月19日(水)23:59(JST)(発表者全員)発表用資料の掲載締切
8月20日(木)- 21日(金) ワークショップ開催

◆発表のお申し込みは以下のURLの「発表申込みフォーム」からお願いします。
https://clrd.ninjal.ac.jp/lrw2026-submit.html

◆優秀発表賞について
・発表者(筆頭者)が学生の場合、すぐれた発表に対して優秀発表賞を与え、顕彰します。この賞は参加者の投票に基づいて決定します。
連絡先lrw@ninjal.ac.jp
○投稿者高橋雄太
○投稿日2026-06-09 14:04:45


現代日本語研究会2026年度研究集会

日時2026年 07月 11日 (土)  13:20-17:00
場所国立オリンピック記念青少年総合センター(https://nyc.niye.go.jp/)
センター棟3階 300号室、312号室
内容13:20 開会の辞

13:25-14:00 口頭発表1
「女性発話における終助詞使用からみるマンガの日本語教育的可能性―教科書・マンガ・BTSJコーパスの比較を通して―」
王芳氏(京都大学大学院学生)

14:05-14:40 口頭発表2
「日本語学習者による言語景観分析の実践―日米サイン分析を通した談話・文化・社会認識構築の可能性―」
髙宮優実氏(東京都立大学)

14:45-15:20 口頭発表3
「明治~昭和期の小説にみる〈女ことば〉の定着と非〈女ことば〉話者」
小林美恵子氏(元早稲田大学)

15:30-16:50 講演
「談話資料からみる地域社会のことばとジェンダー」
高木千恵氏(大阪大学)

16:50 閉会の辞
連絡先現代日本語研究会行事担当
gdnhg.gyoji@gmail.com
ホームページhttps://gendainihongo.sakura.ne.jp/gendainihongo/
○投稿者深澤愛(近畿大学)
○投稿日2026-06-05 12:39:33


日本語言語科学特別講義/第164回NINJALコロキウム「言葉の理解は何において成立するのか:後期ウィトゲンシュタインの議論から」

日時2026年 07月 21日 (火)  15:10〜16:40
場所対面とオンラインのハイブリッド形式で開催
(対面)国立国語研究所多目的室(東京都立川市緑町10-2)
(オンライン)Web会議サービスの「Zoom」を使用
内容国立国語研究所・総合研究大学院大学 日本語言語科学コースでは、
講師に古田 徹也 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 准教授をお招きし、
日本語言語科学特別講義/第164回NINJALコロキウム
「言葉の理解は何において成立するのか:後期ウィトゲンシュタインの議論から」を開催いたします。
ぜひご参加ください。

講師:古田 徹也(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部 准教授)

開催日:2026年7月21日 (火) 15:10〜16:40

開催方法:対面とオンラインのハイブリッド形式で開催
 (対面)国立国語研究所多目的室(東京都立川市緑町10-2)
 (オンライン)Web会議サービスの「Zoom」を使用

定員:オンライン300名、対面50名(先着順 ※定員に達し次第締め切ります)

参加申し込み締切:2026年7月16日(木)正午まで

参加申し込み、詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260721a/
連絡先国立国語研究所 管理部研究推進課
大学院教育事務担当<gs-edu@ninjal.ac.jp>
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260721a/
○投稿者小野 愛
○投稿日2026-06-04 10:38:57


第5回キャラクターのことば研究会(ハイブリッド開催)発表者募集のお知らせ

日時2026年 08月 29日 (土)  13:30-16:30
場所対面:国立オリンピック記念青少年総合センター
オンライン:zoom
内容キャラクターのことば研究会では、第5回研究会を以下の通り開催いたします。

今回は、ハイブリッド形式で開催いたします。
さらに、連続の特別企画として、「他分野との比較・接続・拡張」をテーマとした「キャラクターのことば研究×○○」を実施いたします。
初回となる今回は、「日本語教育」を取り上げ、立教大学の小松満帆先生にご発表いただきます。

【開催概要】
・日時:2026年8月29日(土)13:30~16:30
・開催形式:対面・オンライン併用(ハイブリッド)
 対面:国立オリンピック記念青少年総合センター
 オンライン:Zoomミーティング

また、当日、対面での研究発表を募集いたします。
会場運営の都合により、今回は3組のみの募集とさせていただきます。

【発表募集について】
・発表形式:対面発表のみ・口頭発表(単独または共同)
・発表時間:35分(発表20分+質疑応答15分)
・発表種別:①研究発表、②研究紹介、③研究相談
・発表枠:3組(先着)
・申込受付期間:2026年6月29日(月)10:00 ~ 7月12日(日)9:59
・申込方法:受付期間中に以下のURLよりお申し込みください(期間外はアクセスしても見られません)。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdlAEFwTl69AhLLU5xXpWRbCx3rels1M_Cw31QbqrE6E1tdJA/viewform?usp=header

【研究会参加について】
・定員:対面30名、オンライン100名(いずれも先着順)
・参加費:対面・オンライン参加ともに500円
 
※事前のお支払いが必要です。
※参加申込方法および申込期間については、7月末頃に改めてご案内いたします。
備考※応募に必要な事項は以下の通りです。
 研究発表・研究紹介:「発表題目」「発表要旨(400字程度)」
 研究相談:「研究テーマ」「研究目的」「分析・調査対象 」「特に悩んでいる点、相談したい点、コメントが欲しい点」
※筆頭発表者は対面でのご参加をお願いいたします。
※発表者も参加費(後述)が必要となります。
※定員に達した場合、受付期間内であっても募集を終了いたします。
 早期締切の場合は、研究会HP(https://sites.google.com/view/character-kotoba)にてお知らせいたします。
※発表内容が研究会の趣旨にそぐわない場合などには、運営の判断により発表をお断りする場合がございます。
※詳細は「キャラクターのことば研究会発表規定」をご確認ください。https://drive.google.com/file/d/1r5HA9_xetGYdN4iTveFg9ZakCa-3KEUz/view?usp=sharing
連絡先キャラクターのことば研究会事務局 character.kotoba@gmail.com
ホームページhttps://drive.google.com/file/d/1ddx327qzihJdVOJbAXM7Y2yFQvjX_D51/view?usp=sharing
○投稿者西澤萌希
○投稿日2026-05-26 07:20:37


日本語ジェンダー学会第26回年次大会

日時2026年 07月 04日 (土)  10:00-18:10(予定)
場所岐阜協立大学 6号館 6101講義室
内容学会テーマ: 「スポーツ・ことば・ジェンダー」

基調講演:高橋政紀(岐阜協立大学教授/医学博士)「"スポーツパーソンのこころ”で創るオールフリーな体育・スポーツ」

パネルセッション:テーマ「スポーツ産業とジェンダー視点ーイメージ戦略とツーリズムの可能性」

大会プログラムなどの詳細、および参加申込み方法は、次の学会ウェブサイトをご覧ください:
大会告知ページ(プログラムなど):https://gender.jp/activities/conferences/26th_conference/

参加申込みページ:https://gender.jp/activities/conferences/26th_conference/26th_conference-entry/

なお、参加申込み期限は7月2日(木)24:00(JST)です。
多数のご参加をお待ちしております。

連絡先日本語ジェンダー学会事務局 nggjimukyoku2[アット ]gender.jp
ホームページhttps://gender.jp/
○投稿者加藤恵梨
○投稿日2026-05-23 09:04:10


文研フォーラム2026 文研と“放送用語”~近年の放送用語委員会は何を議論してきたか~

日時2026年 06月 09日 (火)  16:30~17:10
場所オンライン配信(要事前申し込み)
内容放送のことばを検討する放送用語委員会は、これまでに1480回あまり開催されています。この約20年間に議論された内容を分析するとともに、放送用語委員と用語班職員の座談を通して、NHKの放送用語のこれからを考えます。

《パネリスト》
井上由美子 放送用語委員・脚本家
神戸市生まれ。テレビ東京を経て、1991年に脚本家としてデビュー。連続テレビ小説「ひまわり」、大河ドラマ「北条時宗」のほか、「白い巨塔」など多数の脚本を手がける。2006年10月、NHK放送用語委員に就任。

荻野綱男 放送用語委員・日本語研究者
埼玉県出身。専門は社会言語学、計量言語学、コーパス言語学、敬語行動など。東京大学文学部助手、筑波大学助教授、東京都立大学教授、日本大学文理学部教授を歴任。2006年12月、NHK放送用語委員に就任。

塩田雄大 文研 メディア研究部主任研究員
1994年入局、1997年から放送文化研究所で放送用語の調査・研究に従事する。日本語の発音・アクセント、語彙、文法、また社会でのことばの実態などを、大規模言語調査を土台として分析し、よりよい放送用語の姿を模索する。

《進行》
五味哲太 文研 メディア研究部研究員
2015年アナウンサーとしてNHKに入局。鳥取局・高松局で夕方のニュース番組のキャスターなどを務め、防災や文化を中心に取材。現在は放送用語に関する調査・研究や現場支援、放送用語委員会の運営などを担当。


「文研フォーラム2026」は「文研80年の歩みから考える、これからのメディア」と題し、このほかにも多数のプログラムを用意しています。

※会場参加の申し込みはすでに締め切っています。
連絡先ホームページをごらんください
ホームページhttps://www.nhk.or.jp/bunken/forum/2026/index.html
○投稿者五味哲太
○投稿日2026-05-19 12:20:44


第7回文献日本語研究会

日時2026年 06月 21日 (日)  13:00~17:00
場所Zoomによるオンライン開催(要事前申し込み)
内容13:00~14:10
日本書紀歌謡β群の内的構造とモ甲乙の対立
    京都大学大学院生  白鳥 詩織氏
14:25~15:35
吏読の用法分析―「音」「訓」「表音」「表語」―
    奈良女子大学大学院生  十川 遥氏
15:50~17:00
『言海』と『言海』稿本・校正刷りから考える文献日本語学の研究方法
    清泉女子大学非常勤講師  多賀糸 絵美氏
備考参加費:無料
参加を御希望の方は、6月16日(火)17:00(日本時間)までに以下の申込フォームからお申し込み下さい。
 https://forms.gle/m2t4BMenUgsG4YoC6
連絡先文献日本語研究会 bunkennihongo■gmail.com(■は@に置き換えて下さい)
ホームページhttps://bunkennihongo.fc2.net/
○投稿者内田宗一
○投稿日2026-05-16 16:27:50


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