学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

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現在寄せられている開催情報は886件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

言語処理学会第33回年次大会(NLP2027)

日時2027年 03月 15日 (月) ~ 2027年 03月 19日 (金)  
場所福岡国際会議場
内容メーリングリストの皆様
(重複して届きました場合はお許しください)

サイバーエージェントの村上と申します.

言語処理学会第33回年次大会(NLP2027)の開催案内,ならびに発表募集,
テーマセッション/ワークショップの企画募集,招待講演/チュートリアルの意見募集,スポンサーの募集をお知らせいたします.
奮ってご応募/ご参加くださいますようお願い申し上げます.

□お知らせ
発表申込の締切は2027年1月15日(金)午後3時です.

□開催案内
NLP2027は,2027年3月15日(月)から19日(金)に開催いたします.
本会議は3月15日午後から18日夕方までの4日間です.
現在,現地とオンラインのハイブリッド開催の形態で準備を進めています.
本会議では,現地でのポスター発表を標準の発表形態とします.
その上で,口頭発表を希望された論文の中から,特に優れた論文を選考し,現地でのシングルセッションの口頭発表に招待します.
プログラムの一部についてはオンラインでも聴講をすることができます.

○ 大会Webサイト
 https://anlp.jp/nlp2027/

○ 開催日時
2027年 3月 15日(月)- 3月 19日(金)
   3月 15日(月) チュートリアル,本会議 第1日
   3月 16日(火) 本会議 第2日
   3月 17日(水) 本会議 第3日,スポンサーミートアップ,懇親会
   3月 18日(木) 本会議 第4日
   3月 19日(金) ワークショップ

○ 会場
・福岡国際会議場
・所在地:〒812-0032 福岡県福岡市博多区石城町2-1
・https://www.marinemesse.or.jp/congress/


発表募集,テーマセッション/ワークショップの企画募集,招待講演/チュートリアルの意見募集,スポンサーの募集の詳細は大会Webサイトをご覧ください.
連絡先nlp2027-inquiry@anlp.jp
ホームページhttps://anlp.jp/nlp2027/
○投稿者村上聡一朗
○投稿日2026-10-09 08:38:54

早稲田大学高等研究所セミナー「デジタル人文学の日本語学的な現在地点とこれから」

日時2026年 10月 17日 (土)  14:00~17:20
場所早稲田大学 戸山キャンパス33号館3階 331教室
内容本シンポジウムは先進的なデジタル人文学の手法で日本語学領域を切り開く3人の研究者をお招きし、その現在地点をご紹介いただきながら日本語学と人文科学の将来を考えます。

■プログラム
14:00~14:10 開会挨拶と主旨説明
14:10~14:50 近藤 泰弘先生
「50年目の「電子計算機で国語学を」——デジタル日本語学の来し方行く末」
コンピュータによる日本語研究が本格化してから、すでに50年。その間の発展と蓄積によって、どのような達成があったのか、また、これからのAI時代にどのようなことが可能になるのかについて、身近な研究対象を題材にその進化を確認していきたい。

14:55~15:35 大川 孔明先生
「日本語の文体を「測る」ということ」
古典語の語彙や文体は、データからどのように見えてくるのか。コーパスと計量的手法を用いた研究事例を取り上げ、データへの向き合い方、得られた数値の読み解き方を、研究を始める手がかりとともに紹介する。

15:40~16:20 坂井 美日先生
「方言AIの現在地とこれから」
生成AIは少数言語・方言を話せるようになるのか。鹿児島方言を事例に、文法書・辞書・例文の投入による生成精度の向上と現状の問題点を報告し、日本語学の知がAI時代に果たす役割と課題を考えたい。

16:20~16:40 休憩
16:40~17:15 ディスカッション
17:15~17:20 閉会挨拶
備考対面のみの開催、一般参加可能(無料)です。リンク先に申込サイトがありますので、お申し込みの上ご参加下さい。
連絡先加藤大鶴 daikaku.kato[at]waseda.jp
ホームページhttps://www.waseda.jp/inst/wias/news/2026/09/24/23436/
○投稿者加藤大鶴
○投稿日2026-10-04 10:55:57

講演会「ヴォイスからみる言語の個別性と普遍性― 英語と中国語の使役表現を中心に ―」

日時2026年 12月 12日 (土)  13:00~16:00
場所神奈川大学
内容ヴォイス現象の一つである使役をめぐって、様々な興味深い文法現象が個別言語の研究で論じられてきた。「シャオホンにテキストを読ませた」は必ずしも、「シャオホンがテキストを読んだ」ことを保証しない中国語。「帽子が風で飛んでいった」ことを「風で帽子を飛ばした」と表現する日本語。そして、テイラー・スウィフトが歌うLook What You Made Me Doから見える英語の使役文の広がり。本シンポジウムでは、使役を表す中国語、英語、日本語の具体的な表現、構文を取り上げ、様々な角度から比較することで、ヴォイスにおける個別言語の特殊性と言語一般の普遍性について考える。
連絡先問い合わせ先: 神奈川大学言語研究センター
E-mail:gengo-staff@kanagawa-u.ac.jp
ホームページhttps://www.kanagawa-u.ac.jp/event/article0101_04526
○投稿者李菲
○投稿日2026-10-03 09:11:49

第8回文献日本語研究会 発表者募集

日時2027年 02月 06日 (土)  13:00~17:00 ※発表者の都合にあわせて日時の調整を行う可能性があります。
場所Zoomによるオンライン開催
内容第8回文献日本語研究会の発表者を募集します。

日時 2027年2月6日(土)13:00~17:00 ※発表者の都合にあわせて日時の調整を行う可能性があります。
開催方法 Zoomによるオンライン開催
募集人数 2~3名
発表内容 文献を観察対象とした日本語研究。対象とする時代や研究分野等は自由とする。
発表時間 質疑応答を含め60~90分程度(発表人数によって多少の変動あり)。
発表資料 形式、分量は自由(画像の使用などで所蔵機関の許諾等が必要な場合は、発表者が対応すること)。

発表を希望される方は、以下の申し込みフォームに(1) 氏名、(2) 氏名よみがな、(3) 所属、(4) 連絡先メールアドレス、(5) 発表題目(仮でも可)、(6) 発表概要(100~200字程度)を記入し、2026年11月20日(金)までにお申し込み下さい。採否は2026年12月初旬にメールでお知らせします。
 https://forms.gle/g6RmDaPhBkKsg4XSA
発表者の都合で日時の調整を行う必要がある場合は可能な範囲で対応したいと考えていますので、発表のお申し込みにあたって御相談がある場合は、下記連絡先までお問い合わせ下さい。
備考参加費は無料です。
連絡先文献日本語研究会 bunkennihongo■gmail.com(■は@に置き換えて下さい)
ホームページhttps://bunkennihongo.fc2.net/
○投稿者内田宗一
○投稿日2026-09-29 08:41:43

第135回訓点語学会研究発表会

日時2026年 10月 31日 (土)  13:00-17:30
場所国立国語研究所 講堂
内容プログラム
[13:00-14:10] 研究発表 1
一、変体漢文における引用表現とその変遷  潘暁琦
二、『延喜式』における「之」の用法―上代から中古における日本漢文の言語的性質の変化―  鄭普元
[14:10-14:25] 休憩
[14:25-16:10] 研究発表 2
三、日本の漢文写本における「ム」形削除符と漢字による訂正表示の再検討―中国古写本の削除符との比較を手がかりに―  易露
四、観智院本『類聚名義抄』における参照注記  林楚宜
五、大東急記念文庫藏『毛詩』永正点の横双圏について―古点本の双点記号を解明するために―  王孫涵之・ 朴賢
[16:10-16:25] 休憩
[16:25-17:35] 研究発表 3
六、藤原頼長『台記』に見られる文体・表記の変遷について  柳原恵津子
七、川瀬一馬旧蔵『撮壤集』写本のその後  萩原義雄・ 高田智和
[17:35-17:45] 会務報告・会長挨拶
備考現地対面のみでの開催です。参加希望者は専用フォーム(Googleフォーム)で参加登録をしてください。事前に発表資料(電子ファイル)をお送りします。
参加登録フォーム https://forms.gle/BkE71HnkFMt3vpQG8
連絡先訓点語学会事務局 kunten[at]bun.kyoto-u.ac.jp([at]を@に置き換えてください)
ホームページhttp://kuntengo.com/conference/135_conference/
○投稿者高田智和
○投稿日2026-09-26 14:38:47

「諸変異を包括した日本語文法史の総合的研究」研究会(2026年度第2回)

日時2026年 11月 29日 (日)  14:00-17:00頃
場所オンライン(Zoom)
内容科研費プロジェクト「諸変異を包括した日本語文法史の総合的研究―文体・方言・文章ジャンル―」(基盤研究(B) ・ 26K00152)の研究会を、下記の通り開催します。

日時:2026年11月29日(日)14:00~17:00頃
場所:オンライン(Zoom)
発表者:山本久氏(京都大学)
発表題目:中世後期における依頼表現の諸相―「口語資料」と書状との比較を中心に―
備考参加ご希望の方は下記URLよりお申し込みください。(自動受付・期限なし)
https://us02web.zoom.us/meeting/register/exWguhOvTj2eqrQK1AhqPQ
連絡先北﨑勇帆 yuho.hmt@osaka-u.ac.jp
○投稿者北﨑勇帆
○投稿日2026-09-25 03:38:26

【10月25日(日)】デジタルコミュニケーション研究会 第9回 研究会(オンライン開催)

日時2026年 10月 25日 (日)  13:00-16:35
場所オンライン
内容デジタルコミュニケーション研究会では、第9回 研究会(オンライン開催)を【2026年10月25日(日)13:00〜】に開催いたします。概要を以下のとおりご案内いたします。
またとない機会ですので、お誘い合わせの上、皆さま奮ってご参加ください。

申込み:
以下の応募フォームより【2026年10月23日(金)】までにお申し込みください。
https://forms.gle/ATsf9nhN2vwKKqqq9
発表内容の詳細も上記応募フォームに記載しております。

日取り:
2026年10月25日(日)13:00~

タイムテーブル(予定):
13:00 - 13:10 開会・趣旨説明・発表者の紹介(10分)
13:10 - 14:00 第1発表:永井氏(発表40分+質疑10分)
14:00 - 14:50 第2発表:淺尾氏(発表40分+質疑10分)
14:50 - 15:00 休憩(10分)
15:00 - 15:50 第3発表:金丸氏(発表40分+質疑10分)
15:50 - 16:20 全体質疑・意見交換(30分, 最大45分)
※質問が多数寄せられた場合、16時35分まで延長する可能性があります。
※その他、時間内に回答しきれなかったご質問に関しましては、公式コミュニティ(無料)上にて追加の質疑応答を行います。

問い合わせ先:
万が一、URLが届かないなどのトラブルがございましたら【cmmnctn.dgtl@gmail.com】までご連絡ください。
そのほか、会へのお問い合わせも上記アドレスにて受け付けます。

備考:
研究会公式Webサイト
https://sites.google.com/view/cmc-circle
研究会公式コミュニティ(Discord)
https://discord.gg/PEzXWJumSv
連絡先デジタルコミュニケーション研究会
ホームページhttps://sites.google.com/view/cmc-circle/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%A1%88%E5%86%85/%E6%AC%A1%E5%9B%9E%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A?authuser=0
○投稿者デジタルコミュニケーション研究会
○投稿日2026-09-15 04:18:27

第436回日本近代語研究会(2026年度秋季発表大会)

日時2026年 10月 31日 (土)  13:00~18:00(予定)
場所Zoomミーティング
内容今回も日本語学会、日本方言研究会との共催です。
10月31日の大会Zoomミーティングに入るためには、日本語学会2026年度秋季大会への参加申込が必要です。
当日、日本語学会の大会専用サイトに掲載されているZoomのURLからミーティングにアクセスするという手順になる見込みです。
この点、ご理解、ご了承くださいますようお願いいたします。

詳細は、日本語学会2026年度秋季大会のページをご確認ください。
https://www.jpling.gr.jp/taikai/2026b/

※日本語学会の非会員の方も参加可能です。(参加申し込みは必要になります。)
※会員非会員にかかわらず、【学生は参加費無料】です。(学生の方も参加申し込みは必要になります。)

発表資料:日本語学会大会専用サイト上でクラウド共有フォルダの情報を公開予定

※発表大会終了後に、懇親会を行ないます。
大会と同じZoomミーティングを利用して開催します。
各自、お飲み物などご用意いただき、ご参加ください。

○12:50 Zoomミーティング開場
○13:00 開会
【発表】 発表30分、質疑応答20分(入れ替え5分)

(1)13:05~13:55
近代以降における「あて字」の減少と残存
 ―表意タイプを中心に―
国立国語研究所 原科 有里 氏

(2)14:00~14:50
「知らんけど」の特徴
 ―類似する断定回避表現との比較から―
愛知教育大学 加藤 恵梨 氏

<以上、司会 和光大学 苅宿 紀子>

【休憩】14:50~15:05

(3)15:05~15:55
サガス・-サガスとその周辺
二松学舎大学 島田 泰子 氏

(4)16:00~16:50
キリシタン版『日葡辞書』の見出し語配列について
 ―見出し語を跨ぐIdem類注記を中心に―
愛知淑徳大学 中野 遙 氏

【休憩】16:50~17:00

【講演】
(5)17:00~18:00
術語の翻訳/テクストの翻訳
 ―16世紀日本イエズス会を例に―
奈良女子大学 鈴木 広光 氏

<以上、司会 鶴見大学 遠藤 佳那子>

○閉会の辞、及び諸連絡
備考〔発表概要一覧〕

(1)
近代の資料においては、「一寸(ちょっと)」「吃驚(びっくり)」「可笑しい(おかしい)」など、漢字の字義を利用したあて字が散見される。本研究では、〈漢字の字音や和訓の音形を用いず、漢字の字義のみを利用する表意表記〉を「表意タイプのあて字」と定義し、コーパスを用いて、明治期以降に表意タイプのあて字が減少した過程を調査する。また、現代まで使用され続けているあて字について、その残存要因を考察する。

(2)
「知らんけど」は発話の末尾に付加される表現であり、不確実性を示す点では「たぶん」「かもしれない」などの断定回避表現と共通する。しかし、「知らんけど」は命題の確実性を低めるだけでなく、発話後に話者の責任や関与を調整する働きを持つ可能性がある。本発表では、類似表現との比較を通して、「知らんけど」の特徴と機能を明らかにすることを目的とする。

(3)
近世期(上方語)を中心として観察される「動詞+サガス」のうち、行為の乱雑さや激しさ・過度な様子を表す用法を取り上げる。「掻きサガス」「つつきサガス」など複合動詞と見なせるものから、「暴れサガス」「言いサガス」「掴みサガス」など接尾語的なものまでを、段階的に整理し、その連続性と通時的展開について考察する。単独での動詞サガスの語義「さらけ出す・広げてさらす」との関係、Vチラカスとの類似性、四国方言における残存等にも触れる。

(4)
キリシタン版『日葡辞書』(1603)の中には、参照注記Idem(Itemなどの他表記も含め、Idem類注記とまとめるものとする)が見られる。これは、見出し語に限らない、子見出し・例文を含めた、前項目を参照させる注記である。同一見出し語内で使用される場合には、多くはその参照先は明らかであるが、一方で、見出し語を跨いだ参照の場合、前の見出し語項目の配列が正しいものである事が前提となる。本発表では、見出し語を跨ぐIdem類注記を通して、日葡辞書の見出し語配列の状況を再検討する。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttps://kindaigo.sakura.ne.jp/index.html
○投稿者中野遙
○投稿日2026-09-13 05:13:25

2026年 第3回土曜ことばの会

日時2026年 10月 10日 (土)  13:30~17:00
場所【開催場所】 
大阪大学 豊中キャンパス 文学部(対面開催)
※場所の詳細は、お申し込みの方に追って連絡いたします。

【参加申込】
以下のフォームから、事前の参加登録をお願いします。
https://forms.gle/nnuoNzCwRePyxWuT6
締め切り:10月1日(木)
※会場手配の都合上、できるだけ早めの登録をお願いできれば幸いです。
内容【プログラム】
13:30-13:40 対面開催再開にあたって

13:40-15:50 研究発表
[1] 氏家啓吾さん(大阪大学)
「語の意味はいかに分化するか―レトロニムと非飽和名詞の事例から―」

[2] 三宅知宏さん(大阪大学)
「日本語の過程明示型存在構文―補助動詞“ある”をめぐって―」

16:05-17:00 特別企画
益岡隆志さん(神戸市外国語大学名誉教授)
「1980年代の土曜ことばの会」

【懇親会】18:00-
大阪大学近辺の飲食店で懇親会を開催する予定です。
ぜひご参加ください(上記のフォーム内に項目がございます)。
※場所は参加人数を見て決定する予定ですが、
参加費は一般五千〜六千円、学生四千〜五千円となる予定でございます。
詳細は決まり次第、申込者に連絡いたします。
連絡先土曜ことばの会事務局 dokotoba@gmail.com
ホームページhttps://sites.google.com/site/dokotoba/?pli=1&authuser=0
○投稿者西谷龍二
○投稿日2026-09-12 05:56:46

第24回対照言語行動学研究会 (JACSLA24) [対面形式で開催]

日時2026年 10月 03日 (土)   13:00~17:20 (受付12:30)
場所共立女子大 神田一ツ橋キャンパス 本館地下1階B101教室
〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋2-2-1
https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/
東京メトロ各線「神保町」、「九段下」、「竹橋」下車 各5分程度
内容 本研究会では第24回研究会を下記のとおり開催します。一般研究発表、次いで、特定の活動の実践主体が行う言語行動の記述について再考するシンポジウム、最後に参加者全員での討議を計画しております。言語に関する諸分野の皆さまとの研究交流を楽しみにしております。ぜひ奮ってご参加ください。

●受付 12:30-13:00(開会に間に合うようにご準備ください)

●開会挨拶 13:00-13:10

●研究発表 13:10-14:10
1. 読書会という活動共同体における応答行動の対照分析—「語りを閉じる応答」と「語りを開く応答」をめぐって— 河原清志氏(拓殖大)
2. 『坊ちゃん』のジュニア漫画家に伴う語りと会話の再構成—発話・視覚表現・コマの展開に着目して— 湯浅千映子氏(大阪観光大)

<休憩> 14:10-14-20

●シンポジウム「活動の中の言語行動」 14:20-17:20
 Mey(2001)*の社会語用論的な見地によれば、我々は社会的なコンテクストに状況づけられており、社会的な行為は各行為者の生活の諸条件によって限界づけられ、力づけられている。この「社会」が指す範囲は多様で、ある「(社会的)活動」の実践に特化した共同体もまた、大きな社会の制約を受ける小さな社会として、それに参与する者たちをさらに限界づけ、力づけていると考えられる。我々の何気ない言語行動も、それを状況づける現行の活動に特化した意味機能を発揮し、価値づけられるものと言えるだろう。その意味で、言語行動は、それが埋め込まれた具体的な活動の実践と不可分な現象として捉えられなければならない。
 本シンポジウムでは、言語を運用する主体が参与する「いまここ」の活動と、そこに現れる言語行動との関連に焦点を当て、その活動に関する主体(間)の認識が言語行動の記述に及ぼす影響について再考する。
* Mey, J. L. (2001). Pragmatics: An Introduction, 2nd Edition. Blackwell.

1.Introduction: 活動に状況づけられたヒト・モノ・コトバ 名塩征史氏(広島大)
2. 機内アナウンスはどこまで逸脱できるのか—ユーモアにみる公共の言語行動の日米比較— 井出里咲子氏(筑波大)                
3. スポーツにおける言語行動の対照研究—談話における定型的レジスターと即興的言語行動の分析— 多々良直弘氏(桜美林大)                  

<休憩> 15:55-16:15(当日配布の「質問・コメント」用紙の記入時間としてもお役立てください)

●全体討議 16:15-17:15

●閉会挨拶 17:15-17:20

●意見交換・懇親会 18:00- 「わいがや 神保町店」(https://waigaya.foodre.jp/)
備考[参加費(資料代を含む) ]500円〈予定〉
[定員]100名(定員になり次第、締め切ります)
[参加申込]下記の受付期間中にお願いします。
<受付期間> 9月9日(水)〜10月1日(木)
<申込フォーム> https://forms.gle/ncXaruAYzaxc3YoA7
連絡先名塩征史:naspen25@gmail.com
ホームページ対照言語行動学研究会HP:https://www.jacsla.net
○投稿者山田昌裕
○投稿日2026-09-09 09:05:23

第435回日本近代語研究会

日時2026年 09月 19日 (土)  15:00~18:00
場所場 所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント 403N教室
                         (3階N教室)
   ※階数にご注意ください
   https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
   https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
最寄り駅:JR・東京メトロ丸ノ内線・千代田線、御茶ノ水駅、下車約3分
内容発 表1:高知県立図書館蔵『安政大地震 絵本大変記』の言語状況
       ―地震史料の日本語学における活用の試み―
             國學院大学兼任講師 安食 次暁 氏

発 表2:接続表現に基づくビジネス文書の構造分析
             國學院大学大学院生 許 夢君 氏

概 要1:
本発表は、高知県立図書館所蔵『安政大地震
絵本大変記』を扱い、文献を用いた方言史研
究の素材となるように、当該史料に表れた方
言性・口語性などの言語状況を明らかにする
ことを目的とする。なお、当該史料は、翻刻
自体は存在するものの、方言性・口語性を明
らかにするためには不十分なものであったた
め、翻刻とその解釈から実施した。

概 要2:
本研究では、日本語ビジネス文書における接
続表現を対象とし、従来の意味分類・文法分
類とは異なる観点から、その機能を再整理す
ることを試みる。具体的には、接続表現を
「論理関係型」「情報整理型」「文書円滑化
型」の三類型に分類し、現代ビジネス文書の
分析を通して、それぞれが文書構成や情報展
開において果たす役割を明らかにする。さら
に、概念図を用いて文書構造との対応関係を
可視化し、ビジネス文書の分析およびビジネ
ス日本語教育への応用可能性について考察す
る。
備考今回は【対面のみ】での開催です。
事前申し込みなどありませんので、ご参加の方は直接会場へお越しください。
参加は無料です。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttps://kindaigo.sakura.ne.jp/index.html
○投稿者中野遙
○投稿日2026-09-07 02:58:58

第52回表記研究会研究発表会

日時2026年 09月 27日 (日)  13:00~17:00
場所Zoomによるオンライン開催(要事前申し込み)
内容「文字表記史論の方法」
13:00~14:35
 古代日本語表記論の方法・理論と展望
    奈良女子大学  尾山 慎氏
14:50~16:25
 書記論と表記論
    清泉女子大学  今野 真二氏
16:25~16:45
 質疑応答
備考参加費:無料
参加を御希望の方は、9月22日(火)17:00(日本時間)までに以下の申込フォームからお申し込み下さい。
 https://forms.gle/cGpgKfvMzzPaPgrA9
連絡先表記研究会 hyokikenkyukai■gmail.com(■は@に置き換えて下さい)
○投稿者内田宗一
○投稿日2026-09-04 03:07:34

第445回東北大学国語学研究会

日時2026年 09月 09日 (水)  16:30
場所ハイブリッド(東北大学川内南キャンパス文学部第一講義室+Zoom)
内容【発表題目及び発表者】
方言オノマトペの派生―身体感覚を表すオノマトペ「ズキズキ」を対象として―
赤間咲良(東北大学大学院生)
備考参加ご希望の方は、対面とオンラインのどちらで参加されるかを記載の上、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
連絡先kokugogakukenkyuukai.toiawase●gmail.com(●を@に置き換えてください)
ホームページhttps://www2.sal.tohoku.ac.jp/kokugogaku/
○投稿者加順咲帆(国語学研究会幹事)
○投稿日2026-08-31 08:21:10

第141回国語語彙史研究会

日時2026年 09月 26日 (土)  13:30~17:00過ぎ(受付13:00から)
場所Zoomミーティングによるオンライン開催
内容1.吉野早穂子氏(お茶の水女子大学大学院)
【題目】洪水表現の史的変遷──古気候学を背景に──
【要旨】和語「おほみづ」と漢語「洪水」は8世紀から並行的に使用されたが、「河川の横溢」というよりは「大量の水」の意で用いられた。しかし、「おほみづ」は中世以降「大量の水がある場所」の意を獲得して多義的になり、同時期に「洪水」は水害を指すよう特化し始める。この背景には気候変動による雨量の増加及び水害の頻発があるものと思われる。

2.山口翔平氏(関西大学非常勤講師)
【題目】近現代における「すべて」の用法の変化
【要旨】「すべて」には日本国憲法の「すべて国民は…」のように文頭に置く用法があるが、現在ではこの用法はあまり用いられていない。一方で現在は「すべての~」のような名詞的用法が多く用いられているように思われる。本発表ではコーパスを用いてこの用法の変化を示す。

3.安井寿枝氏(関西外国語大学)
【題目】『東海道中膝栗毛』における上方語
【要旨】本発表は、『東海道中膝栗毛』において、上方語がどのような方言形で表現されているかを、『物類称呼』『浪花聞書』との比較により明らかにするものである。その上で、後世の近代小説における近畿方言との差異を整理し、江戸後期において上方語が中央語から地方語へと変容する端緒を考察する。

備考参加無料。
参加ご希望の方は、下記のフォームにて9月23日(水)までにご登録ください。
https://forms.gle/5w2TvS4YDFCxCbaQ9
連絡先dabancimu◆nifty.com ◆を@に変えてください。
ホームページhttps://uwazura.perma.jp/goishi/
○投稿者橋本行洋
○投稿日2026-08-31 03:39:47

第240回青葉ことばの会

日時2026年 09月 26日 (土)  午後3時-6時30分
場所ハイブリッド形式
対面:国立国語研究所 2階 多目的室
オンライン:Zoom利用
内容題 目:三島由紀夫『春の雪』における蓼科の人物描写―人物像の形成と物語展開―
発表者:茗荷円氏(共立女子大学)

題 目:『赤い鳥』創刊期童話作品における文体的特徴―品詞比率とMVRによる予備的検討―
発表者:山田実樹氏(奈良教育大学)

概 要:
茗荷円氏
三島由紀夫『春の雪』における侍女(老女)「蓼科」の人物描写を対象に、その表現上の特徴と物語における機能について考察する。蓼科に関する描写を外見・挙動・人物性などの観点から分類し、比喩表現や視点にも注目して、人物像がいかに描かれ、形成されるかを分析する。さらに、こうした描写が作品中にどのように配置され、後の意外な物語展開とどう結びつけられてゆくのか検討する。

山田実樹氏
大正7(1918)年に鈴木三重吉によって創刊された児童雑誌『赤い鳥』創刊期の童話作品を対象に、その文体的特徴を検討する。『赤い鳥』は子どもを読者層とする児童雑誌であり、その童話作品には話し言葉的特徴を備えた書き言葉が用いられている。そこで、品詞比率およびMVRを用いた計量的分析を行い、その文体がどのような特徴を示すのかを検討し、『赤い鳥』における児童向け文体の一端を明らかにしたい。
備考*参加費無料です。
*対面にて参加予定の方は事前申し込み不要です。
*オンラインにて参加予定の方は下記HPより登録フォームにて参加メールアドレスをご登録ください。
連絡先稲益佐知子 yhg00520<at>nifty.ne.jp
ホームページhttps://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者稲益佐知子
○投稿日2026-08-28 03:04:40

【リマインド】第5回キャラクターのことば研究会(ハイブリッド開催)のお知らせ

日時2026年 08月 29日 (土)  13:30-16:40
場所対面:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟107
オンライン:Zoomミーティング
内容キャラクターのことば研究会では、第5回研究会を以下の通り開催いたします。
【開催概要】
・日時:2026年8月29日(土)13:30~16:40
・開催形式:対面・オンライン併用(ハイブリッド)
 対面:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟107
    (東京都渋谷区代々木神園町3-1)
 オンライン:Zoomミーティング

【プログラム】
13:30~13:35 開会挨拶
13:35~14:35 特別企画「キャラクターのことば研究×日本語教育」
小松満帆(立教大学)「日本語教育に役割語・キャラクターのことばは必要か―授業での活用とその有効性について考える―」
14:35~14:45 休憩
14:45~15:20 ①研究紹介:新井 潤(関西学院大学)
「うまく話さないことのキャラクター論―—非流暢な日本語学習者のコミュニケーション感」
15:20~15:55 ②研究発表:林 侑輝(米子高専)
「音声によるキャラクターの構築について-アフレコと講談における表現の制約と裁量-」
15:55~16:30 ③研究発表:平川 裕己(気象大学校)・黒田 一平(京都大学ほか[非])・西澤 萌希(早稲田大学)
「カテゴリー化の合図としての言語表現:役割語・属性表現等の統一的把握」
16:35~16:40 閉会挨拶

【参加申込について】
・定員:対面30名、オンライン100名(いずれも先着順)
・参加費:対面・オンライン参加ともに500円
・申込方法
 ①必ず、最初に以下のURLから参加申込をお願いします。
  【対面参加希望者用】https://forms.gle/8EZ33VsHTSKzeoXq6
  【Zoom参加希望者用】https://forms.gle/4hWE4GGcedcisKPS7 
  ②参加申込をしていただいたあと自動送信されるメールに記載の口座に、参加費500円をお振込みください。

皆様のご参加をお待ちしております。
備考※ 8月21日(金)昼12:00までに、参加申込と参加費の振込を完了してください。
  申込時に問題が生じた場合は、事務局<character.kotoba@gmail.com>までご連絡ください。
※お振込みが確認できなかった場合は、8月22日(土)以降に別途ご連絡差し上げます。
※オンライン参加の方には8月28日(金)にメールでZoomのご案内をお送りします。
連絡先キャラクターのことば研究会事務局
character.kotoba@gmai.com
ホームページhttps://drive.google.com/file/d/1um1eIS9JfxBfarVqq0GnL2y_y76sR4Cb/view?usp=sharing
○投稿者西澤 萌希
○投稿日2026-08-17 06:29:06

訓点資料講習会(2026年度第1回・訓点語学会主催)

日時2026年 09月 20日 (日)  9:00-17:00
場所オンライン
内容内容 仏書訓点資料の調査と研究
 第1回の講習は、宇都宮啓吾が「仏書訓点資料」をテーマに担当します。
 ここでは、実際の訓点資料を目の前にした際の「書誌学的な調査方法」や「調書の具体的な作成手順」について入門的に説明し、それらを踏まえてどのように分析や研究へと展開していくのかを解説します。
 当日は、従来の学説や研究史を踏まえつつ、実際の資料を用いて「ヲコト点法の確定」や「片仮名字体による年代判定」などを具体的に分析・解説する時間も設けます。
講師 宇都宮啓吾(大阪大谷大学教授)
備考参加希望の方は、9月14日(月)までに以下の申込フォーム (Googleフォーム) からお申し込みください。
https://forms.gle/1sQFKjzFVYEHrn8u6
連絡先訓点語学会事務局 kunten■■bun.kyoto-u.ac.jp (■■を@に変えてください)
ホームページhttp://kuntengo.com/2026_training_session/
○投稿者高田智和
○投稿日2026-08-13 00:34:04

第436回日本近代語研究会(2026年度秋季発表大会)発表者募集

日時2026年 10月 31日 (土)  13:00~18:00(予定)
場所Zoomミーティング
内容今年度も、秋季発表大会を開催いたします。
つきましては、この大会における発表者を募集します。
詳細は以下のとおりです。


第436回日本近代語研究会(2026年度秋季発表大会)

【日付】2026年10月31日(土)

【時間帯】13時~18時(予定)

【会場】Zoomミーティング

【対象】広義の日本近代語に関する研究。
室町時代以降現代までの日本語を扱うものであれば、分野や手法などは問いません。
過去の開催記録で近年の発表題目がご参照いただけます↓
https://kindaigo.sakura.ne.jp/MJA_ayumi_401-.html 

【応募資格】日本近代語研究会会員であること。
ただし、現在会員でなくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が得られます。
周りのお知り合いのかたにもお声掛けいただければ幸いです。
(なお、本研究会には、入会金・年会費等はありません。)

【応募方法】
すでに会員のかたも、これから入会のかたも、以下のURLのフォームでお手続きください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScXvcMAbBQ1B5ADOb2GO8kuE0rno03Q5LkwVWkDsKSj39qOew/viewform?usp=preview
会員以外のかたには、入会と発表を同時に申し込んでいただきます。

【応募締切】2026年8月21日(金)

【応募後の流れ】
審査:運営委員会で審査の上、採否を決定します。
※ 発表採択が決定したのちに、資料の書式等に関するご連絡をいたします。

発表資料:2026年10月29日(木)までに発表資料をご用意いただきます。
※ pdfファイルで事務局宛てにご提出いただくことになります。

持ち時間:発表30分、質疑応答20分(予定)
※ 応募状況によっては、採択件数に応じて多少の変動があります。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttps://kindaigo.sakura.ne.jp/index.html
○投稿者中野遙
○投稿日2026-08-07 09:12:04

国際シンポジウム「消滅危機言語のドキュメンテーションとリバイタライゼーション: 心理言語学とデジタルヒューマニティーズの観点から」

日時2026年 09月 01日 (火) ~ 2026年 09月 02日 (水) (9月1日:9:30〜17:45、9月2日(水)9:00〜17:15)
場所国立国語研究所 講堂(東京都立川市緑町10-2)
内容■国際シンポジウム「消滅危機言語のドキュメンテーションとリバイタライゼーション:心理言語学とデジタルヒューマニティーズの観点から」
https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260901a/
【日時】2026年9月1日(火)9:30~、9月2日(水)9:00~
【会場】国立国語研究所 講堂(東京都立川市緑町10-2)
【主催】
・科研費 基盤研究 (A) 24H00085 「生理指標付き自然談話コーパスに基づく
危機言語の擬似動態保存と脳内処理過程の解明」
・国立国語研究所 共同研究プロジェクト「消滅危機言語の保存研究」
※参加無料、要事前申込
※参加登録方法やプログラム詳細は以下をご覧ください:
https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260901a/
連絡先山田真寛
m-yamada◆ninjal.ac.jp (◆を@に変えてください)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260901a/
○投稿者大島 一
○投稿日2026-08-07 04:23:33

日本語言語科学特別講義/第165回NINJALコロキウム 「母語と継承語はなにがちがうのかー外国ルーツの子どもたちの言語教育を考える」

日時2026年 09月 08日 (火)  15:10〜16:40
場所対面とオンラインのハイブリッド形式で開催
(対面)国立国語研究所多目的室(東京都立川市緑町10-2)
(オンライン)Web会議サービスの「Zoom」を使用
内容日本語言語科学特別講義/第165回NINJALコロキウム
「母語と継承語はなにがちがうのかー外国ルーツの子どもたちの言語教育を考える」開催のご案内

講師:高橋 朋子(近畿大学 グローバルエデュケーションセンター 教授)

開催日:2026年9月8日 (火) 15:10〜16:40

開催方法:対面とオンラインのハイブリッド形式で開催
 (対面)国立国語研究所多目的室(東京都立川市緑町10-2)
 (オンライン)Web会議サービスの「Zoom」を使用

定員:オンライン300名、対面50名(先着順 ※定員に達し次第締め切ります)
参加申し込み締切:2026年9月3日(木)正午まで

参加申し込み、詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260908a/
連絡先国立国語研究所 管理部研究推進課 大学院教育事務担当
gs-edu@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260908a/
○投稿者小野 愛
○投稿日2026-08-07 02:51:13

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