学界消息(新着順)
学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。
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現在寄せられている開催情報は877件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿
第24回対照言語行動学研究会 (JACSLA24) [対面形式で開催]
| 日時 | 2026年 10月 03日 (土) 13:00~17:20 (受付12:30) |
|---|---|
| 場所 | 共立女子大 神田一ツ橋キャンパス 本館地下1階B101教室 〒101-8437 東京都千代田区一ツ橋2-2-1 https://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/ 東京メトロ各線「神保町」、「九段下」、「竹橋」下車 各5分程度 |
| 内容 | 本研究会では第24回研究会を下記のとおり開催します。一般研究発表、次いで、特定の活動の実践主体が行う言語行動の記述について再考するシンポジウム、最後に参加者全員での討議を計画しております。言語に関する諸分野の皆さまとの研究交流を楽しみにしております。ぜひ奮ってご参加ください。 ●受付 12:30-13:00(開会に間に合うようにご準備ください) ●開会挨拶 13:00-13:10 ●研究発表 13:10-14:10 1. 読書会という活動共同体における応答行動の対照分析—「語りを閉じる応答」と「語りを開く応答」をめぐって— 河原清志氏(拓殖大) 2. 『坊ちゃん』のジュニア漫画家に伴う語りと会話の再構成—発話・視覚表現・コマの展開に着目して— 湯浅千映子氏(大阪観光大) <休憩> 14:10-14-20 ●シンポジウム「活動の中の言語行動」 14:20-17:20 Mey(2001)*の社会語用論的な見地によれば、我々は社会的なコンテクストに状況づけられており、社会的な行為は各行為者の生活の諸条件によって限界づけられ、力づけられている。この「社会」が指す範囲は多様で、ある「(社会的)活動」の実践に特化した共同体もまた、大きな社会の制約を受ける小さな社会として、それに参与する者たちをさらに限界づけ、力づけていると考えられる。我々の何気ない言語行動も、それを状況づける現行の活動に特化した意味機能を発揮し、価値づけられるものと言えるだろう。その意味で、言語行動は、それが埋め込まれた具体的な活動の実践と不可分な現象として捉えられなければならない。 本シンポジウムでは、言語を運用する主体が参与する「いまここ」の活動と、そこに現れる言語行動との関連に焦点を当て、その活動に関する主体(間)の認識が言語行動の記述に及ぼす影響について再考する。 * Mey, J. L. (2001). Pragmatics: An Introduction, 2nd Edition. Blackwell. 1.Introduction: 活動に状況づけられたヒト・モノ・コトバ 名塩征史氏(広島大) 2. 機内アナウンスはどこまで逸脱できるのか—ユーモアにみる公共の言語行動の日米比較— 井出里咲子氏(筑波大) 3. スポーツにおける言語行動の対照研究—談話における定型的レジスターと即興的言語行動の分析— 多々良直弘氏(桜美林大) <休憩> 15:55-16:15(当日配布の「質問・コメント」用紙の記入時間としてもお役立てください) ●全体討議 16:15-17:15 ●閉会挨拶 17:15-17:20 ●意見交換・懇親会 18:00- 「わいがや 神保町店」(https://waigaya.foodre.jp/) |
| 備考 | [参加費(資料代を含む) ]500円〈予定〉 [定員]100名(定員になり次第、締め切ります) [参加申込]下記の受付期間中にお願いします。 <受付期間> 9月9日(水)〜10月1日(木) <申込フォーム> https://forms.gle/ncXaruAYzaxc3YoA7 |
| 連絡先 | 名塩征史:naspen25@gmail.com |
| ホームページ | 対照言語行動学研究会HP:https://www.jacsla.net |
| ○投稿者 | 山田昌裕 |
| ○投稿日 | 2026-09-09 09:05:23 |
第435回日本近代語研究会
| 日時 | 2026年 09月 19日 (土) 15:00~18:00 |
|---|---|
| 場所 | 場 所:明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント 403N教室 (3階N教室) ※階数にご注意ください https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html 最寄り駅:JR・東京メトロ丸ノ内線・千代田線、御茶ノ水駅、下車約3分 |
| 内容 | 発 表1:高知県立図書館蔵『安政大地震 絵本大変記』の言語状況 ―地震史料の日本語学における活用の試み― 國學院大学兼任講師 安食 次暁 氏 発 表2:接続表現に基づくビジネス文書の構造分析 國學院大学大学院生 許 夢君 氏 概 要1: 本発表は、高知県立図書館所蔵『安政大地震 絵本大変記』を扱い、文献を用いた方言史研 究の素材となるように、当該史料に表れた方 言性・口語性などの言語状況を明らかにする ことを目的とする。なお、当該史料は、翻刻 自体は存在するものの、方言性・口語性を明 らかにするためには不十分なものであったた め、翻刻とその解釈から実施した。 概 要2: 本研究では、日本語ビジネス文書における接 続表現を対象とし、従来の意味分類・文法分 類とは異なる観点から、その機能を再整理す ることを試みる。具体的には、接続表現を 「論理関係型」「情報整理型」「文書円滑化 型」の三類型に分類し、現代ビジネス文書の 分析を通して、それぞれが文書構成や情報展 開において果たす役割を明らかにする。さら に、概念図を用いて文書構造との対応関係を 可視化し、ビジネス文書の分析およびビジネ ス日本語教育への応用可能性について考察す る。 |
| 備考 | 今回は【対面のみ】での開催です。 事前申し込みなどありませんので、ご参加の方は直接会場へお越しください。 参加は無料です。 |
| 連絡先 | kindaigokenあっとgmail.com |
| ホームページ | https://kindaigo.sakura.ne.jp/index.html |
| ○投稿者 | 中野遙 |
| ○投稿日 | 2026-09-07 02:58:58 |
第52回表記研究会研究発表会
| 日時 | 2026年 09月 27日 (日) 13:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | Zoomによるオンライン開催(要事前申し込み) |
| 内容 | 「文字表記史論の方法」 13:00~14:35 古代日本語表記論の方法・理論と展望 奈良女子大学 尾山 慎氏 14:50~16:25 書記論と表記論 清泉女子大学 今野 真二氏 16:25~16:45 質疑応答 |
| 備考 | 参加費:無料 参加を御希望の方は、9月22日(火)17:00(日本時間)までに以下の申込フォームからお申し込み下さい。 https://forms.gle/cGpgKfvMzzPaPgrA9 |
| 連絡先 | 表記研究会 hyokikenkyukai■gmail.com(■は@に置き換えて下さい) |
| ○投稿者 | 内田宗一 |
| ○投稿日 | 2026-09-04 03:07:34 |
第445回東北大学国語学研究会
| 日時 | 2026年 09月 09日 (水) 16:30 |
|---|---|
| 場所 | ハイブリッド(東北大学川内南キャンパス文学部第一講義室+Zoom) |
| 内容 | 【発表題目及び発表者】 方言オノマトペの派生―身体感覚を表すオノマトペ「ズキズキ」を対象として― 赤間咲良(東北大学大学院生) |
| 備考 | 参加ご希望の方は、対面とオンラインのどちらで参加されるかを記載の上、以下のメールアドレスまでご連絡ください。 |
| 連絡先 | kokugogakukenkyuukai.toiawase●gmail.com(●を@に置き換えてください) |
| ホームページ | https://www2.sal.tohoku.ac.jp/kokugogaku/ |
| ○投稿者 | 加順咲帆(国語学研究会幹事) |
| ○投稿日 | 2026-08-31 08:21:10 |
第141回国語語彙史研究会
| 日時 | 2026年 09月 26日 (土) 13:30~17:00過ぎ(受付13:00から) |
|---|---|
| 場所 | Zoomミーティングによるオンライン開催 |
| 内容 | 1.吉野早穂子氏(お茶の水女子大学大学院) 【題目】洪水表現の史的変遷──古気候学を背景に── 【要旨】和語「おほみづ」と漢語「洪水」は8世紀から並行的に使用されたが、「河川の横溢」というよりは「大量の水」の意で用いられた。しかし、「おほみづ」は中世以降「大量の水がある場所」の意を獲得して多義的になり、同時期に「洪水」は水害を指すよう特化し始める。この背景には気候変動による雨量の増加及び水害の頻発があるものと思われる。 2.山口翔平氏(関西大学非常勤講師) 【題目】近現代における「すべて」の用法の変化 【要旨】「すべて」には日本国憲法の「すべて国民は…」のように文頭に置く用法があるが、現在ではこの用法はあまり用いられていない。一方で現在は「すべての~」のような名詞的用法が多く用いられているように思われる。本発表ではコーパスを用いてこの用法の変化を示す。 3.安井寿枝氏(関西外国語大学) 【題目】『東海道中膝栗毛』における上方語 【要旨】本発表は、『東海道中膝栗毛』において、上方語がどのような方言形で表現されているかを、『物類称呼』『浪花聞書』との比較により明らかにするものである。その上で、後世の近代小説における近畿方言との差異を整理し、江戸後期において上方語が中央語から地方語へと変容する端緒を考察する。 |
| 備考 | 参加無料。 参加ご希望の方は、下記のフォームにて9月23日(水)までにご登録ください。 https://forms.gle/5w2TvS4YDFCxCbaQ9 |
| 連絡先 | dabancimu◆nifty.com ◆を@に変えてください。 |
| ホームページ | https://uwazura.perma.jp/goishi/ |
| ○投稿者 | 橋本行洋 |
| ○投稿日 | 2026-08-31 03:39:47 |
第240回青葉ことばの会
| 日時 | 2026年 09月 26日 (土) 午後3時-6時30分 |
|---|---|
| 場所 | ハイブリッド形式 対面:国立国語研究所 2階 多目的室 オンライン:Zoom利用 |
| 内容 | 題 目:三島由紀夫『春の雪』における蓼科の人物描写―人物像の形成と物語展開― 発表者:茗荷円氏(共立女子大学) 題 目:『赤い鳥』創刊期童話作品における文体的特徴―品詞比率とMVRによる予備的検討― 発表者:山田実樹氏(奈良教育大学) 概 要: 茗荷円氏 三島由紀夫『春の雪』における侍女(老女)「蓼科」の人物描写を対象に、その表現上の特徴と物語における機能について考察する。蓼科に関する描写を外見・挙動・人物性などの観点から分類し、比喩表現や視点にも注目して、人物像がいかに描かれ、形成されるかを分析する。さらに、こうした描写が作品中にどのように配置され、後の意外な物語展開とどう結びつけられてゆくのか検討する。 山田実樹氏 大正7(1918)年に鈴木三重吉によって創刊された児童雑誌『赤い鳥』創刊期の童話作品を対象に、その文体的特徴を検討する。『赤い鳥』は子どもを読者層とする児童雑誌であり、その童話作品には話し言葉的特徴を備えた書き言葉が用いられている。そこで、品詞比率およびMVRを用いた計量的分析を行い、その文体がどのような特徴を示すのかを検討し、『赤い鳥』における児童向け文体の一端を明らかにしたい。 |
| 備考 | *参加費無料です。 *対面にて参加予定の方は事前申し込み不要です。 *オンラインにて参加予定の方は下記HPより登録フォームにて参加メールアドレスをご登録ください。 |
| 連絡先 | 稲益佐知子 yhg00520<at>nifty.ne.jp |
| ホームページ | https://aobakotoba.jugem.jp/ |
| ○投稿者 | 稲益佐知子 |
| ○投稿日 | 2026-08-28 03:04:40 |
【リマインド】第5回キャラクターのことば研究会(ハイブリッド開催)のお知らせ
| 日時 | 2026年 08月 29日 (土) 13:30-16:40 |
|---|---|
| 場所 | 対面:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟107 オンライン:Zoomミーティング |
| 内容 | キャラクターのことば研究会では、第5回研究会を以下の通り開催いたします。 【開催概要】 ・日時:2026年8月29日(土)13:30~16:40 ・開催形式:対面・オンライン併用(ハイブリッド) 対面:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟107 (東京都渋谷区代々木神園町3-1) オンライン:Zoomミーティング 【プログラム】 13:30~13:35 開会挨拶 13:35~14:35 特別企画「キャラクターのことば研究×日本語教育」 小松満帆(立教大学)「日本語教育に役割語・キャラクターのことばは必要か―授業での活用とその有効性について考える―」 14:35~14:45 休憩 14:45~15:20 ①研究紹介:新井 潤(関西学院大学) 「うまく話さないことのキャラクター論―—非流暢な日本語学習者のコミュニケーション感」 15:20~15:55 ②研究発表:林 侑輝(米子高専) 「音声によるキャラクターの構築について-アフレコと講談における表現の制約と裁量-」 15:55~16:30 ③研究発表:平川 裕己(気象大学校)・黒田 一平(京都大学ほか[非])・西澤 萌希(早稲田大学) 「カテゴリー化の合図としての言語表現:役割語・属性表現等の統一的把握」 16:35~16:40 閉会挨拶 【参加申込について】 ・定員:対面30名、オンライン100名(いずれも先着順) ・参加費:対面・オンライン参加ともに500円 ・申込方法 ①必ず、最初に以下のURLから参加申込をお願いします。 【対面参加希望者用】https://forms.gle/8EZ33VsHTSKzeoXq6 【Zoom参加希望者用】https://forms.gle/4hWE4GGcedcisKPS7 ②参加申込をしていただいたあと自動送信されるメールに記載の口座に、参加費500円をお振込みください。 皆様のご参加をお待ちしております。 |
| 備考 | ※ 8月21日(金)昼12:00までに、参加申込と参加費の振込を完了してください。 申込時に問題が生じた場合は、事務局<character.kotoba@gmail.com>までご連絡ください。 ※お振込みが確認できなかった場合は、8月22日(土)以降に別途ご連絡差し上げます。 ※オンライン参加の方には8月28日(金)にメールでZoomのご案内をお送りします。 |
| 連絡先 | キャラクターのことば研究会事務局 character.kotoba@gmai.com |
| ホームページ | https://drive.google.com/file/d/1um1eIS9JfxBfarVqq0GnL2y_y76sR4Cb/view?usp=sharing |
| ○投稿者 | 西澤 萌希 |
| ○投稿日 | 2026-08-17 06:29:06 |
訓点資料講習会(2026年度第1回・訓点語学会主催)
| 日時 | 2026年 09月 20日 (日) 9:00-17:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン |
| 内容 | 内容 仏書訓点資料の調査と研究 第1回の講習は、宇都宮啓吾が「仏書訓点資料」をテーマに担当します。 ここでは、実際の訓点資料を目の前にした際の「書誌学的な調査方法」や「調書の具体的な作成手順」について入門的に説明し、それらを踏まえてどのように分析や研究へと展開していくのかを解説します。 当日は、従来の学説や研究史を踏まえつつ、実際の資料を用いて「ヲコト点法の確定」や「片仮名字体による年代判定」などを具体的に分析・解説する時間も設けます。 講師 宇都宮啓吾(大阪大谷大学教授) |
| 備考 | 参加希望の方は、9月14日(月)までに以下の申込フォーム (Googleフォーム) からお申し込みください。 https://forms.gle/1sQFKjzFVYEHrn8u6 |
| 連絡先 | 訓点語学会事務局 kunten■■bun.kyoto-u.ac.jp (■■を@に変えてください) |
| ホームページ | http://kuntengo.com/2026_training_session/ |
| ○投稿者 | 高田智和 |
| ○投稿日 | 2026-08-13 00:34:04 |
第436回日本近代語研究会(2026年度秋季発表大会)発表者募集
| 日時 | 2026年 10月 31日 (土) 13:00~18:00(予定) |
|---|---|
| 場所 | Zoomミーティング |
| 内容 | 今年度も、秋季発表大会を開催いたします。 つきましては、この大会における発表者を募集します。 詳細は以下のとおりです。 第436回日本近代語研究会(2026年度秋季発表大会) 【日付】2026年10月31日(土) 【時間帯】13時~18時(予定) 【会場】Zoomミーティング 【対象】広義の日本近代語に関する研究。 室町時代以降現代までの日本語を扱うものであれば、分野や手法などは問いません。 過去の開催記録で近年の発表題目がご参照いただけます↓ https://kindaigo.sakura.ne.jp/MJA_ayumi_401-.html 【応募資格】日本近代語研究会会員であること。 ただし、現在会員でなくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が得られます。 周りのお知り合いのかたにもお声掛けいただければ幸いです。 (なお、本研究会には、入会金・年会費等はありません。) 【応募方法】 すでに会員のかたも、これから入会のかたも、以下のURLのフォームでお手続きください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScXvcMAbBQ1B5ADOb2GO8kuE0rno03Q5LkwVWkDsKSj39qOew/viewform?usp=preview 会員以外のかたには、入会と発表を同時に申し込んでいただきます。 【応募締切】2026年8月21日(金) 【応募後の流れ】 審査:運営委員会で審査の上、採否を決定します。 ※ 発表採択が決定したのちに、資料の書式等に関するご連絡をいたします。 発表資料:2026年10月29日(木)までに発表資料をご用意いただきます。 ※ pdfファイルで事務局宛てにご提出いただくことになります。 持ち時間:発表30分、質疑応答20分(予定) ※ 応募状況によっては、採択件数に応じて多少の変動があります。 |
| 連絡先 | kindaigokenあっとgmail.com |
| ホームページ | https://kindaigo.sakura.ne.jp/index.html |
| ○投稿者 | 中野遙 |
| ○投稿日 | 2026-08-07 09:12:04 |
国際シンポジウム「消滅危機言語のドキュメンテーションとリバイタライゼーション: 心理言語学とデジタルヒューマニティーズの観点から」
| 日時 | 2026年 09月 01日 (火) ~ 2026年 09月 02日 (水) (9月1日:9:30〜17:45、9月2日(水)9:00〜17:15) |
|---|---|
| 場所 | 国立国語研究所 講堂(東京都立川市緑町10-2) |
| 内容 | ■国際シンポジウム「消滅危機言語のドキュメンテーションとリバイタライゼーション:心理言語学とデジタルヒューマニティーズの観点から」 https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260901a/ 【日時】2026年9月1日(火)9:30~、9月2日(水)9:00~ 【会場】国立国語研究所 講堂(東京都立川市緑町10-2) 【主催】 ・科研費 基盤研究 (A) 24H00085 「生理指標付き自然談話コーパスに基づく 危機言語の擬似動態保存と脳内処理過程の解明」 ・国立国語研究所 共同研究プロジェクト「消滅危機言語の保存研究」 ※参加無料、要事前申込 ※参加登録方法やプログラム詳細は以下をご覧ください: https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260901a/ |
| 連絡先 | 山田真寛 m-yamada◆ninjal.ac.jp (◆を@に変えてください) |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260901a/ |
| ○投稿者 | 大島 一 |
| ○投稿日 | 2026-08-07 04:23:33 |
日本語言語科学特別講義/第165回NINJALコロキウム 「母語と継承語はなにがちがうのかー外国ルーツの子どもたちの言語教育を考える」
| 日時 | 2026年 09月 08日 (火) 15:10〜16:40 |
|---|---|
| 場所 | 対面とオンラインのハイブリッド形式で開催 (対面)国立国語研究所多目的室(東京都立川市緑町10-2) (オンライン)Web会議サービスの「Zoom」を使用 |
| 内容 | 日本語言語科学特別講義/第165回NINJALコロキウム 「母語と継承語はなにがちがうのかー外国ルーツの子どもたちの言語教育を考える」開催のご案内 講師:高橋 朋子(近畿大学 グローバルエデュケーションセンター 教授) 開催日:2026年9月8日 (火) 15:10〜16:40 開催方法:対面とオンラインのハイブリッド形式で開催 (対面)国立国語研究所多目的室(東京都立川市緑町10-2) (オンライン)Web会議サービスの「Zoom」を使用 定員:オンライン300名、対面50名(先着順 ※定員に達し次第締め切ります) 参加申し込み締切:2026年9月3日(木)正午まで 参加申し込み、詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。 https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260908a/ |
| 連絡先 | 国立国語研究所 管理部研究推進課 大学院教育事務担当 gs-edu@ninjal.ac.jp |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260908a/ |
| ○投稿者 | 小野 愛 |
| ○投稿日 | 2026-08-07 02:51:13 |
国立国語研究所 2026年度共同利用セミナー
| 日時 | 2026年 08月 27日 (木) 13:30~16:50 |
|---|---|
| 場所 | オンライン開催 (Zoom) |
| 内容 | ■開催趣旨 共同利用セミナーは、現在人間文化研究機構国立国語研究所で進めている、研究所の研究資料や研究データを活用した共同利用型共同研究 (公募研究)の内容や成果を報告するとともに、研究所の研究資料や研究データを紹介して知見を共有し、研究交流の場を提供することを目的とします。 ■プログラム 13:30~13:35 開会挨拶/前川 喜久雄(国立国語研究所 所長) 13:35~14:05 研究紹介①「古本点図集・古写本記載のヲコト点図の電子化方法の検討及び実践」/堤 智昭(筑波大学) 14:05~14:35 研究紹介②「話し言葉における後置現象の実態調査」/苅宿 紀子(和光大学) 14:35~14:45 休憩 14:45~15:15 研究紹介③「「各地方言収集緊急調査」資料の整備と活用」/日高 水穂(関西大学) 15:15~15:45 研究紹介④「日本語教員養成課程および日本語教員資格の理論的形成プロセスに関する実証研究」/田中 祐輔(筑波大学) 15:45~15:55 休憩 15:55~16:15 リソース紹介①「江戸時代の全国方言集『物類称呼』のデータベース」/大西 拓一郎(国立国語研究所) 16:15~16:35 リソース紹介②「24時間調査の資料」/高田 智和(国立国語研究所) 16:35~16:45 共同利用型共同研究案内/研究推進課(国立国語研究所) 16:45~16:50 閉会挨拶/小磯 花絵(国立国語研究所 副所長) |
| 備考 | ・参加費:無料 ・参加希望の方は、以下の登録フォームからお申し込みください (8月26日 (水) 締切) 。 https://forms.cloud.microsoft/r/BvYNRRsgfN |
| 連絡先 | 国立国語研究所 共同利用推進センター cpcr◆ninjal.ac.jp (◆を@に変えてください) |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260827a/ |
| ○投稿者 | 池田理恵子 |
| ○投稿日 | 2026-08-04 04:14:36 |
国立国語研究所 言語資源ワークショップ2026
| 日時 | 2026年 08月 20日 (木) ~ 2026年 08月 21日 (金) 10:00-17:30 |
|---|---|
| 場所 | オンライン開催(Zoom) |
| 内容 | ◆言語資源ワークショップ2026 概要 https://clrd.ninjal.ac.jp/lrw2026.html ・主催:国立国語研究所共同利用推進センター 後援:言語資源協会 後援:国立情報学研究所 ・日程:2026年8月20日(木)-21日(金) ・会場:オンライン開催(Zoom) 定員:300名(先着順) ・参加費:無料(要申し込み) ◆プログラム ・招待講演2件、口頭発表13件、インタラクティブセッション発表15件を 予定しています。 ・詳しくはサイトをご覧ください。 https://lrw2026.ninj.al/ ◆参加申し込みフォーム https://forms.cloud.microsoft/r/JsXrzBz2qC?origin=lprLink (Microsoft Formsが開きます) ◆お問い合わせ lrw@ninjal.ac.jp (言語資源ワークショップ事務局) へお願いいたします。 |
| 連絡先 | lrw@ninjal.ac.jp |
| ○投稿者 | 柏野和佳子 |
| ○投稿日 | 2026-07-24 06:16:47 |
デジタルコミュニケーション研究会
| 日時 | 2026年 09月 05日 (土) 13:00-15:55 |
|---|---|
| 場所 | オンライン(Zoom) |
| 内容 | デジタルコミュニケーション研究会では、『入門 デジタルメディアの言語研究』の刊行を記念したオンラインセミナーを開催いたします。 本書がどのような問題意識から企画されたのか、デジタルメディアの言語研究をどのように進めればよいのか、各章を研究や教育のなかでどのように活用できるのかについて、執筆者がそれぞれの担当内容を紹介します。 当日は、本書に書かれている内容だけでなく、紙幅の都合で十分に扱えなかったことや、執筆を通して考えたこと、今後さらに深めていきたい課題などについてもお話しする予定です。 また、コメンテーターとして新井保裕先生をお迎えし、本書全体についてレビューをいただきます。さらに、本書を刊行したひつじ書房の森脇様にもご登壇いただき、出版社の立場から、本書の企画が生まれた背景や、若手研究者が中心となって研究書を刊行する際のポイントなどについてお話しいただく予定です。後半には、登壇者と参加者の皆さまによる全体ディスカッションも行います。 肩肘を張った合評会というよりも、本書の全体像や使い方を気軽に知っていただくためのイベントです。すでに本書をお持ちの方はもちろん、購入を検討されている方や、デジタルメディアを対象とした研究に関心のある方も、軽食を片手にどうぞお気軽にご参加ください。 なお、イベントにご参加の皆さまには、ひつじ書房の書籍を20%割引でご購入いただける特典もございます。詳細はイベント当日にご案内いたします。 ご参加は下記のURLからお申し込みください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe99ZvYf6zxd7yvSR5zzlxU-HRyDkR6Klq-Od1iAXY1LkPPvA/viewform?usp=header |
| 連絡先 | cmmnctn.dgtl@gmail.com |
| ホームページ | https://sites.google.com/view/cmc-circle/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A%E9%96%8B%E5%82%AC%E6%A1%88%E5%86%85/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E5%88%8A%E8%A1%8C%E8%A8%98%E5%BF%B5%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC?authuser=0 |
| ○投稿者 | 西村綾夏 |
| ○投稿日 | 2026-07-22 05:13:35 |
計量国語学会第70回大会
| 日時 | 2026年 09月 12日 (土) 10:25-16:55 |
|---|---|
| 場所 | 日本大学 文理学部 オーバルホール |
| 内容 | ○プログラム 開会の辞 10:25-10:30 研究発表(一) 10:30-12:00 座長: 間淵 洋子 1.近代から現代への国語辞書の見出し語構成の変化-『言海』と『明鏡国語辞典』における語頭音分布・語種構成の比較- 中尾 涼 2.小学校国語教科書における指示代名詞の形態的使用傾向-BCCWJ1所収光村図書データのコレスポンデンス分析- LYU Mengting 3.上代東国語にエ列乙類の自由異表記は存在しない 白鳥 詩織 2025年度論文賞表彰式・総会(学会会員のみ) 12:00-12:30 招待講演 13:30-14:30 計量国語学会の過去と未来 荻野綱男氏 研究発表(二) 14:50-16:50 座長: 石川 慎一郎 4.東北方言オノマトペにおける形態型分布の計量的比較-秋田・仙台・盛岡方言を対象として- 工藤 真子 5.RPG会話は日常会話とどう違うのか-ペルソナ5とCEJCの特徴語比較- 麻 子軒 6.CMCにおける非規範的な文字表記の計量的抽出-携帯メールとLINEのデータを用いて- 落合 哉人 7.テキストらしさの消失と計量的指標の変化 山崎 誠 閉会の辞 16:50-16:55 懇親会 17:30-20:00 ○参加費 会員 1,000円 学生非会員 2,000円 一般非会員 4,000円 懇親会 5000円 (先着30名) 事前の参加申込が必要です。詳細は大会のホームページをご覧下さい。 https://sites.google.com/view/mathling2026/ |
| 連絡先 | office■math-ling.org(■は@に置き換えてください) |
| ホームページ | https://sites.google.com/view/mathling2026/ |
| ○投稿者 | 林直樹 |
| ○投稿日 | 2026-07-21 09:46:10 |
第5回キャラクターのことば研究会(ハイブリッド開催)のお知らせ
| 日時 | 2026年 08月 29日 (土) 13:30-16:40 |
|---|---|
| 場所 | 対面:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟107 オンライン:Zoomミーティング |
| 内容 | キャラクターのことば研究会では、第5回研究会を以下の通り開催いたします。 【開催概要】 ・日時:2026年8月29日(土)13:30~16:40 ・開催形式:対面・オンライン併用(ハイブリッド) 対面:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟107 (東京都渋谷区代々木神園町3-1) オンライン:Zoomミーティング 【プログラム】 13:30~13:35 開会挨拶 13:35~14:35 特別企画「キャラクターのことば研究×日本語教育」 小松満帆(立教大学)「日本語教育に役割語・キャラクターのことばは必要か―授業での活用とその有効性について考える―」 14:35~14:45 休憩 14:45~15:20 ①研究紹介:新井 潤(関西学院大学) 「うまく話さないことのキャラクター論―—非流暢な日本語学習者のコミュニケーション感」 15:20~15:55 ②研究発表:林 侑輝(米子高専) 「音声によるキャラクターの構築について-アフレコと講談における表現の制約と裁量-」 15:55~16:30 ③研究発表:平川 裕己(気象大学校)・黒田 一平(京都大学ほか[非])・西澤 萌希(早稲田大学) 「カテゴリー化の合図としての言語表現:役割語・属性表現等の統一的把握」 16:35~16:40 閉会挨拶 18:00~20:00 懇親会 【参加申込について】 ・定員:対面30名、オンライン100名(いずれも先着順) ・参加費:対面・オンライン参加ともに500円 ・懇親会:5,000円 ※懇親会は対面参加の方のみ、お申込みいただけます。 ・申込方法 ①必ず、最初に以下のURLから参加申込をお願いします。 【対面参加希望者用】https://forms.gle/8EZ33VsHTSKzeoXq6 ※懇親会参加の申込は8/7(金)までにお願いいたします。 【Zoom参加希望者用】https://forms.gle/4hWE4GGcedcisKPS7 ②参加申込をしていただいたあとで、以下の口座に参加費500円、懇親会も参加される方は5,500円をお振込みください。 皆様のご参加をお待ちしております。 |
| 備考 | ※ 8月21日(金)昼12:00までに、参加申込と参加費の振込を完了してください。 申込時に問題が生じた場合は、事務局<character.kotoba@gmail.com>までご連絡ください。 ※お振込みが確認できなかった場合は、8月22日(土)以降に別途ご連絡差し上げます。 ※オンライン参加の方には8月28日(金)にメールでZoomのご案内をお送りします。 |
| 連絡先 | キャラクターのことば研究会事務局 character.kotoba@gmai.com |
| ホームページ | https://drive.google.com/file/d/1um1eIS9JfxBfarVqq0GnL2y_y76sR4Cb/view?usp=sharing |
| ○投稿者 | 西澤 萌希 |
| ○投稿日 | 2026-07-20 13:36:15 |
宮地裕日本語研究基金「学術賞」「学術奨励賞」授賞式
| 日時 | 2026年 08月 19日 (水) 16:00~17:30 |
|---|---|
| 場所 | 〒190-8561 東京都立川市緑町10-2 国立国語研究所 |
| 内容 | 平素より本研究所の活動につきまして格別の御厚情を賜り、御礼申し上げます。 国立国語研究所は、宮地裕日本語研究基金「学術賞」「学術奨励賞」の受賞者を決定しました。 宮地裕日本語研究基金は、故宮地裕氏(大阪大学 名誉教授) の遺志に基づいた寄附金により、日本語研究の振興に供するために、令和4年6月に創設したものです。 基金の事業として、このたび「学術賞(第3回)」「学術奨励賞(第4回)」の募集を行い、受賞者を決定しましたのでお知らせいたします。 【国立国語研究所 宮地裕日本語研究基金 学術賞】 日本語研究(琉球語諸方言を含む)及びこれに関連する分野における、個人又は団体の優れた研究活動1件に対して、本賞(賞状)及び副賞(賞金500,000円)を贈呈します。 ■第3回受賞者 ・氏名(所属):福嶋健伸 氏(実践女子大学) 研究業績: 『中世末期日本語のテンス・アスペクト・モダリティ体系―古代から現代までの変遷を見通す―』(三省堂、2025年) 【国立国語研究所 宮地裕日本語研究基金 学術奨励賞】 日本語研究(琉球語諸方言を含む)及びこれに関連する分野において、優れた研究を収めた若手研究者2件に対して、本賞(賞状)及び副賞(1件につき賞金300,000円)を贈呈します。 ■第4回受賞者 ・氏名(所属):落合 哉人 氏(国立国語研究所) 研究業績: 『「打ちことば」の研究:モバイルメディアコミュニケーションから再考する日本語』(ひつじ書房、2025年) ・氏名(所属):北﨑 勇帆 氏(大阪大学) 研究業績: 『平家物語』『天草版平家物語』対照コーパスの構築と研究 【国立国語研究所Webサイト】 https://www.ninjal.ac.jp/research/miyaji-fund/miyaji-award-winner/ |
| 連絡先 | 国立国語研究所 研究推進課 TEL:042-540-4374(平日9:30~17:00) Email:suishinka@ninjal.ac.jp |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/research/miyaji-fund/miyaji-award-winner/ |
| ○投稿者 | 国立国語研究所 研究推進課 |
| ○投稿日 | 2026-07-16 11:43:00 |
第434回日本近代語研究会
| 日時 | 2026年 07月 25日 (土) 15:00~18:00 |
|---|---|
| 場所 | 場 所:相模女子大学 マーガレット本館2141(4階講義室3) 最寄り駅:小田急線 相模大野駅 *正門と東門がありますが、東門からの方が校舎に近いです。 構内図 https://www.sagami-wu.ac.jp/campuslife/institution/ |
| 内容 | 発 表:現代語における複合助詞「といたしましては」について 甲南大学 佐伯 暁子氏 概 要: 立場や観点を表す「としては」の改まった表現に 「といたしましては」がある。本発表では、コー パスを用いて使用実態を調査し、「といたしまし ては」が出現しやすい文体、前接語や後続表現の 特徴を明らかにする。また、形式内部に敬意の主 体を表す格助詞「に」と、尊敬の助動詞「れる」 を含む「におかれましては」との対照を通して、 その意味・機能を考察する。 |
| 連絡先 | kindaigokenあっとgmail.com |
| ホームページ | https://kindaigo.sakura.ne.jp/ |
| ○投稿者 | 中野 遙 |
| ○投稿日 | 2026-07-13 15:33:42 |
『日本語話題別会話コーパス:J-TOCC』講習会
| 日時 | 2026年 08月 25日 (火) 13:00-16:00 |
|---|---|
| 場所 | オンライン(ZOOM) |
| 内容 | 『日本語話題別会話コーパス:J-TOCC』 は仲の良い友人同士の大学生が、様々な話題について5分ずつ話しているところを録音、文字化した世界的にもユニークなコーパスです。教育・研究のためならだれでも自由に使えます。また、便利な検索ができるプログラムも付属しています。このコーパスの特徴や使い方についての講習会です。後半は、コーパスを使った簡単な研究例紹介や、研究相談にも乗りたいと思います。出入りは自由です。 日時:2026年8月25日(火) 方法:ZOOM スケジュール: 13:00 J-TOCCの説明 13:15 J-TOCC検索プログラムの講習 14:15 前半終了・休憩 14:30 研究紹介1 加藤恵梨(愛知教育大)「大学生ペア会話における発話責任の分散―SDGs「ジェンダー平等」をめぐる伝聞・引用の分析―」 14:45 研究紹介2 中俣尚己 (大阪大)「J-TOCC1期と2期の使用語彙の比較」 15:30 研究相談(希望者) 16:00 後半終了・解散(予定) 参加希望者は以下のフォームにてお申し込みください。 https://forms.cloud.microsoft/r/KzAwUvPn9E 申し込みいただいたメールアドレスに、zoomのURLと、資料のURLならびに事前準備の指示をお送りします。 |
| 連絡先 | 中俣尚己 (nkmt_n@yahoo.co.jp) |
| ホームページ | https://forms.cloud.microsoft/r/KzAwUvPn9E |
| ○投稿者 | 中俣尚己 |
| ○投稿日 | 2026-07-11 13:51:10 |
シンポジウム「話しことば研究の学際的展開 ―(非)流暢性を手がかりに―」
| 日時 | 2026年 07月 25日 (土) 13:00-17:30 |
|---|---|
| 場所 | 神戸大学百年記念館(六甲ホール)+ Zoom 配信 |
| 内容 | 今年度から開始いたしました科研費基盤(S)「母語話者の非流暢性に関する通言語的・学際的研究と、言語教育・AI音声合成への応用」(研究代表者 定延利之)の主催で、キックオフ・シンポジウムを開催します。 話しことば研究に関するポスター発表、ブース発表を募集します。また、対面参加・Zoom 視聴のお申し込みを受け付けます。関連研究者のみなさま、どうぞふるってご応募・ご参加ください。 キックオフ・シンポジウム 「話しことば研究の学際的展開 ―(非)流暢性を手がかりに―」 日時:2026年7月25日(土)13:00-17:30 開催地:神戸大学百年記念館(六甲ホール)および Zoom(オンライン) 参加:どなたでも参加・発表できます(参加費無料)。以下の参加登録フォームからご登録ください。 プログラム 13:00-13:50 基調講演「話しことば研究の学際的展開 ―(非)流暢性を手がかりに―」定延利之(京都大学) (休憩) 14:00-15:45 (非)流暢性の学際的展開 14:00-14:15 コーパス言語学の立場から:丸山岳彦(専修大学) 14:15-14:30 会話分析の立場から:遠藤智子(東京大学) 14:30-14:45 日本語教育の立場から:舩橋瑞貴(早稲田大学) 14:45-15:00 音声生成の立場から:林良子(神戸大学) 15:00-15:15 音声合成の立場から:モクタリ明子(富山県立大学) 15:15-15:45 質疑応答・総合討論 (休憩) (※この後からは対面実施のみになります) 16:00-17:30 ポスター発表・ブース発表 参加・Zoomでの視聴をご希望される方は、次の登録フォームからご登録ください(当日参加も可能ですが、参加人数把握のため事前登録にご協力ください)。 参加・登録フォーム https://forms.gle/7KWV5rHoAcNhSFLz9 また、「話しことば研究の学際的展開」や「(非)流暢性」に関連するポスター発表およびブース発表(現物展示等)を募集します。既発表と重なりがあるものや構想段階のものでも構いません。発表を希望する方もその旨、7月20日(月)までにお申し込みください。 |
| 連絡先 | 丸山岳彦(専修大学)maruyama@isc.senshu-u.ac.jp |
| ホームページ | https://forms.gle/7KWV5rHoAcNhSFLz9 |
| ○投稿者 | 丸山岳彦 |
| ○投稿日 | 2026-07-07 15:42:52 |