日本語学会

学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

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現在寄せられている開催情報は190件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

2019年第4回土曜ことばの会

日時2019年 10月 05日 (土)  13:30~17:00
場所大阪大学豊中キャンパス
文法経研究講義棟 文11教室
内容[1] 八坂尚美さん(関西大学大学院生)
「『虎明本狂言』と『狂言六義』における行為要求表現の対照
―述部の表現と「かたじけない」の用法について―」

[2] 姜盛文(カン・ソンムン)さん(大阪大学大学院生)
「『尚古仮字用格』の漢語について」

[3] 中俣尚己さん(京都教育大学)
「日本語話者は自動詞を選好しているのか? していたのか?」
備考下のサイト(豊中キャンパスMAP)で6番の建物にあたります。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
★建物までの道順を下記ページでご案内しております。
https://sites.google.com/site/dokotoba/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9
※大阪大学豊中キャンパスの最寄り駅・阪急電鉄石橋駅の名称は
10月1日より「石橋阪大前」駅に変わります。
連絡先土曜ことばの会事務局 dokotoba@gmail.com
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/dokotoba/top.html
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2019-09-13 21:21:04


第366回日本近代語研究会

日時2019年 09月 28日 (土)  15:00-18:00
場所明治大学駿河台キャンパス 12号館 6階 2062教室
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
内容発 表:ビジネス日本語会話における「~(さ)せていただく」について
             國學院大學大学院生 譚 新珂氏

概 要:謙譲表現は日本語の重要な構成部分であり、ビジネス的な場面では
   よく使用されている。しかし、謙譲表現自体は常に変化している。特
   に近年では、「~(さ)せていただく」という謙譲表現はよく議論さ
   れている。元々は謙譲語①(謙譲語A)に属する「~(さ)せていた
   だく」は、使用される場面によって、謙譲語②(謙譲語B)に変貌する
   例文が見られ、元の意味である「許可を請う 恩恵を受ける」から逸脱
   し、「一方的通告」として捉える例文の存在も確認できる。更に、場合
   によって、強い言い方として使われる「~(さ)せていただく」も視野
   に入る。今回は主にビジネス小説を対象として取り上げ、ビジネス会話
   における「~(さ)せていただく」について研究を行い、「~(さ)せ
   ていただく」の使用実態を考察する。
備考※ どなたでも参加できます。参加は無料です。
※ 終了後、懇親会を行ないます。
※ 10月25日(金)の2019年度 秋季発表大会は、仙台国際センターにて行われる予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
 (電話03-5466-0220 研究室)
問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2019-09-10 19:29:48


中部日本・日本語学研究会(第84回)

日時2019年 10月 12日 (土)  13:30~17:00
場所刈谷市中央生涯学習センター(総合文化センター内)4F 403・404研修室
内容(1)古川 大悟氏(京都大学大学院生)
   「助動詞ムの意味について」

(2)鈴木 功眞氏(日本大学)
   「近世前期開版倭玉篇の和訓に就いて」
備考会場費500円/会の終了後、場所を移して懇親会を行います(会費4,000円)
連絡先矢島 正浩(愛知教育大学)myajima◆@auecc.aichi-edu.ac.jp(◆は@)
○投稿者矢島正浩
○投稿日2019-09-03 15:23:36


2019年語彙研究会大会

日時2019年 09月 14日 (土)  9:20~17:10
場所明治大学 駿河台キャンパス
アカデミーコモン308G教室(8階)
内容2019年語彙研究会大会を以下のとおり開催することが決定しました。
皆さまのご参加をお待ちしております。

9:20~9:30 開催挨拶
■発表第一部 午前の部前半
9:30~10:00 研究発表 石井 創「日本語複合動詞にみられる語彙的・統語的の区別の自己ペース読文法による検討」
10:00~10:30 研究発表 伊藤真梨子「「特色」「特徴」「特長」の語史―近代に求められた語基「特」が表してきたもの―」
10:30~11:00 研究発表 本間美奈子「S.R. Brown“Colloquial Japanese”普通体・丁寧体の名詞」
11:00~11:10 休憩 
■発表第二部 午前の部後半
11:10~11:40  研究発表 田中 佑「名詞「試合」の助数詞への用法拡張 ―近現代スポーツ雑誌を資料として―」
11:40~12:10  研究発表 陶 萍「類似する助数詞の使用の揺れ―ウサギの数え方を中心に―」
12:10~13:10  昼休み
■発表第二部 午後の部前半
13:10~13:40  研究発表 岡谷英夫「漫画『サザエさん』に見るオノマトペと日本語教育」
13:40~14:10  研究発表 張 晶キン「日本語オノマトペの形態分類に関する考察」
14:10~14:40  研究発表 楊 琴「道元における漢語「人間」の意味について―『正法眼蔵』を中心に―」
14:40~14:50  休憩
■発表第四部 午後の部後半
14:50~15:20  研究発表 林 玉惠「旅行ガイドブックに見る台湾料理名の日本語訳―夜市の屋台グルメを中心に―」
15:20 ~ 15:50  研究発表 鍾 季儒「台湾の中国語における日系外来語の多様性とその受容」
15:50 ~ 16:20  研究発表 山崎 誠「意味分類の客観性を探る:『分類語彙表増補改訂版』と『新明解類語辞典』との比較」

16:20 ~ 17:05  令和元年度田島毓堂語彙研究基金授賞式
17:05 ~ 17:10  田島毓堂会長挨拶
備考入場無料、事前申し込み不要です。
連絡先goi-ken★dpc.aichi-gakuin.ac.jp(★を@に変えてください。)
ホームページhttp://www.aichi-gakuin.ac.jp/~goi-ken/taikai.html
○投稿者広瀬英史
○投稿日2019-08-29 22:35:13


第214回 青葉ことばの会

日時2019年 09月 21日 (土)  午後3時~6時
場所学習院大学(豊島区目白1-5-1)
北2号館 10階 大会議室
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html
内容                              
題 目:近代語資料としての明治理科教科書・中川重麗『博物学階梯』
     ──明治10年刊初版を中心に──           

発表者:安部清哉氏(学習院大学教授)            
     伊藤真梨子氏(国立国語研究所技術補佐員)      
     蓮井理恵氏(JEES日本国際教育支援協会専門員)    
     渡辺陽子氏(学習院大学国際センター専門嘱託)   
                              
*事前申し込み不要・参加費無料です。
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2019-08-25 12:53:18


国語語彙史研究会(第122回)

日時2019年 09月 28日 (土)  13:30〜17:00すぎ
場所神戸女子大学三宮キャンパス(神戸女子大学教育センター) 五階 特別講義室
 JR・阪急・阪神・地下鉄などの三(ノ)宮駅下車 北西へ徒歩約15分(生田神社の北西)
 新幹線新神戸駅からも徒歩20分程度(下り坂)
  https://www.yg.kobe-wu.ac.jp/access/sannomiya.html 
内容一 日本語史研究資料としての中世東国文書の可能性  東京女子大学  川野絵梨氏
二 欧文訓読の方法— New National 1st Reader の訳本を中心に—
国立国語研究所 八木下孝雄氏
三 ロシア漂流民達の日本語を反映する『欽定全世界言語比較辞典』とその改訂版『アルファベット順全言語および方言比較辞典』の資料性の検討    愛知県立大学 久保薗 愛氏
備考・参加費として五百円をいただきます。
・研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。
・メールによる案内を希望される方は、kgoishi@gmail.com 宛にメールをお送り下さい。
連絡先大阪府豊中市待兼山町1-5 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付
      国語語彙史研究会
okajima@let.osaka-u.ac.jp
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/ 
○投稿者岡島昭浩(語彙史研究会・
○投稿日2019-08-23 22:58:41


Call for Papers: First International Conference on Linguistic Terminology, Glossing and Phonemicization (LiTGaP 2020)

日時2020年 02月 22日 (土) ~ 2020年 02月 23日 (日) 13:00–17:00 (22日); 10:00–17:00 (23日) (予定)
場所Yamagata University Yonezawa Campus
内容The goal of LiTGaP 2020 is to bring together researchers from various fields of linguistics to discuss issues related to linguistic terminology, glossing and phonemicization.

This year’s conference will focus particularly on the history of linguistic terminology and glossing. Papers on any aspect of linguistic terminology or glossing from any language, culture or time period are welcome.

Papers are to be 20 minutes long with 10 minutes for Q&A. Papers are to be delivered in English or Japanese (for other languages, please contact us in advance). If presenting in a language other than English, we ask that you provide handouts or a PowerPoint presentation in English.

Please send your title and abstract in English or Japanese (500 words or 800 characters max) to Matthew Zisk (zisk@yz.yamagata-u.ac.jp) by October 15, 2019.
連絡先Matthew Zisk
zisk@yz.yamagata-u.ac.jp
○投稿者Matthew Zisk
○投稿日2019-08-23 15:06:42


方言コ―パス研究発表会2019 「方言コーパスを活用した方言研究の開拓」

日時2019年 09月 06日 (金)  10:00~16:00
場所国立国語研究所 多目的室
内容国立国語研究所共同研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」と科研費基盤(A)「日本語諸方言コーパスの構築とコーパスを使った方言研究の開拓」では「日本語諸方言コーパス モニター版」を公開しました。この研究発表会は、コーパス利用講習会とコーパスを活用した方言の分析を行うものです。

多くの方のご参加をお待ちしております。

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国立国語研究所 方言コーパス研究発表会のご案内
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「方言コーパスを活用した方言研究の開拓」

日時:平成31年9月6日(金)10:00~16:00
場所:国立国語研究所 多目的室
  (〒190-8561 立川市緑町10-2)

予約申し込みの必要はありません。
連絡先cojads[@]ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/20190906/
○投稿者木部暢子
○投稿日2019-08-22 09:59:47


通時コーパス活用班合同研究発表会 (語彙・意味グループ, 中古・中世グループ,文体・資料性グループ)

日時2019年 09月 09日 (月)  13:30~17:30
場所東洋大学 白山キャンパス 10号館 A101教室
内容13:40~14:30
竹内 史郎 (成城大学),萩原 咲 (銚子商業高等学校)「「さらば」の日本語史」
14:40~15:30
宮地 朝子 (名古屋大学)「中古中世の副詞「ただ」と副助詞・係助詞」
15:40~16:30
岡崎 友子 (東洋大学)「接続表現「ソレ・ソコ+助詞」の歴史的変化」
16:40~17:30
山本 真吾(東京女子大学)「『今昔物語集』における仮名書自立語と欠字該当語との関係について ―「すがる」の存否をめぐる―」
連絡先橋本行洋
y-hashim■hanazono.ac.jp(■を@に替えてください)
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2019/20190909/
○投稿者橋本行洋
○投稿日2019-08-20 22:08:19


JACET英語辞書研究会:「英和辞典を日本語から考える」

日時2019年 10月 19日 (土)  13:00〜16:20
場所早稲田大学11号館4階
内容2019年度JACET英語辞書研究会:「英和辞典を日本語から考える」

英和辞典について,英和辞典編纂の現場から吉村由佳先生,そして告知と同時にチケットが完売する「国語辞典ナイト」のレギュラーメンバーである飯間浩明先生と見坊行徳氏を迎えて考えます。英語辞書,日本における辞書研究を新しい角度から見つめ直し,新たな交流を生み出すような機会にできるよう,皆さまのご参加をお待ちしています。

日時:2019年10月19日(土)13:00〜16:20

会場:早稲田大学11号館4階

参加費:1,000円
※どなたでもご参加いただけます。研究会へのご参加にはご予約は不要です。

12:30 受付開始
13:00 開会の辞

Part 1 「英語辞書のヒトと国語辞書のヒトが見る「英和辞典」」 
    司会 小室夕里(中央大学)

13:05〜13:30 「辞書作成の現場からみた英和辞典の訳語」
       吉村由佳(『ウィズダム英和辞典』編集委員)

13:30〜14:10 「英和辞典のちょっと気になる日本語」
       見坊行徳(国語辞書マニア・校閲者)

14:10〜14:20 Q&A

14:20〜14:50 休憩(参加交流&展示)

Part 2 飯間浩明先生(国語辞典編纂者)ご講演
    司会 大塚みさ(実践女子大学短期大学部)

14:50〜15:50「国語辞典の説明をどう手入れするか」

 講演者の携わる『三省堂国語辞典』は、1960年に初版が出て以来、60年近くの歴史を経てきています。これだけの年月が経つと、基本的な項目の説明(語釈)も大きく修正する必要が出てきます。これを「手入れ」と呼んでいます。手入れする理由は、大きく分けて2つです。すなわち、「意味が変わったから」そして「付加情報が必要になったから」。説明に添える例文は、以前はさほど重要視されなかったのに、現在ではぜひとも必要になりました。あるいは、語源や類義語、敬語法など、その後にまつわるさまざまな情報も求められるようになりました。辞書をめぐる環境が激変するなか、作り手はどのようにして読者の要求に応えていけばいいかを考えます。

15:50〜16:10 Q&A

16:20 閉会の辞

17:00〜19:00 懇親会@New School http://newschool.jp (3000円)
※参加をご希望の方は、10月12日(土)21時までに申し込みフォーム(https://forms.gle/Xm1YQuirPidASKHTA)にてお申し込みください。
連絡先井上亜依(防衛大学校
aiinoue&nda.ac.jp (&を@に変えてください。)
ホームページ英語辞書研究会website (https://sites.google.com/site/jacetlex/home)
○投稿者大塚 みさ
○投稿日2019-08-19 10:01:41


第44回表記研究会研究発表会

日時2019年 09月 21日 (土)  13:00~17:00
場所関西大学 千里山キャンパス 第一学舎一号館 A301会議室
 住所 大阪府吹田市山手町3­3­35(阪急千里線 関大前駅から徒歩約5分)
 キャンパスマップ https://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html
 交通アクセス https://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access_senri.html
内容
13:00~14:45
句読点の一文字表記の規範形成過程について
  ―印刷出版と義務教育課程の比較を通して―
            大阪大学大学院生  坂井 晶子氏
15:15~17:00 
水無月考―「無」字表記の解釈の変遷―
                大阪大学  蜂矢 真弓氏

備考・当日、参加費として500円をいただきます。
・次回、第45回研究発表会は、2020年1月25日(土)に清泉女子大学で開催の予定です。
連絡先乾善彦(関西大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2019-08-17 01:15:02


第6回スポーツ言語学会総会/学会大会 ​

日時2019年 10月 06日 (日)  12:00~17:25(学会大会)
場所明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン308F
(JR御茶ノ水駅より徒歩3分、東京メトロ・都営地下鉄の5駅より徒歩3〜5分)​

内容大会テーマ
メディアとスポーツ言語 - イメージを喚起し行動に道を拓く言葉を
求めて-

受付開始 9時50分

プログラム(敬称略)
(1)総会 10時25分~11時10分
(昼休み 11時10分~12時00分)
開会の挨拶12時00分

(2)講演 12時05分~13時20分
山本 浩 法政大学教授 元NHKエグゼクティブアナウンサー/解説委員
​演題「実況アナウンサーの世界~準備から実行まで~」
(3)研究発表
①13時30分~14時00分
計量テキスト分析による大学応援歌の時代的特徴
小林勝法・文教大学
②14時05分~14時35分
日韓オリンピック選手の名言比較
山根(吉長)智恵(山陽学園大学)
朴 珍希(岡山市立岡山後楽館高等学校)

(4) シンポジウム 14時50分~17時20分
テーマ:メディアとスポーツ言語 - イメージを喚起し行動に道を拓く言葉を
求めて-
 司会 船原勝英…共同通信社編集局スポーツ企画室委員 元スポーツデータ
部長/スポーツ企画室長
 パネリスト (五十音順)
    江成康明…松本大学兼任講師、元毎日新聞社記者/事業部長
    黒田 勇…関西大学教授/スポーツ社会学者
    園原健弘…(株)ラバ・チューブ代表取締役/明治大学体育会競走部
監督、バルセロナ五輪男子50キロ競歩日本代表  
    樋口幸也…(株)ベースボールマガジン社執行役員/営業局次長、
各種スポーツ雑誌元編集長

懇親会 17時40分から(会費4000円程度)
備考大会参加費
・会員 1000円(事前申し込み)、1500円(当日)
・非会員 2000円(事前申し込み)、3000円(当日)
・会員の大学院生 1000円(事前申し込み)、1500円(当日)
・非会員の大学院生 1500円(事前申し込み)、2000円(当日)
・学生 500円(事前申し込み/当日)
​・明治大学学生 無料
*懇親会の会費4000円程度
事前参加、懇親会申し込み方法
学会HPにて
https://sportgengo.wixsite.com/home
​事前参加申し込み期日
8月1日より9月30日まで


連絡先問い合わせ先
・学会HP 「問い合わせ」欄
https://sportgengo.wixsite.com/home



ホームページhttps://sportgengo.wixsite.com/home
○投稿者清水泰生
○投稿日2019-08-02 10:45:51


Universal Dependencies シンポジウム

日時2019年 09月 04日 (水)  13:00-17:00
場所国立国語研究所 講堂
内容国立国語研究所コーパス開発センターでは、
2016年度より年1回「言語資源活用ワークショップ」を開催しており、
同時に特定の言語資源に関するシンポジウムを併設しております。
語彙資源・音声資源・ウェブテキストとテーマを設定してまいりましたが、
第4回となる今回は Universal Dependencies をテーマとしたシンポジウムを開催します。

お知り合いの方にもご案内ください。
みなさまのご参加をお待ちしております。

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Universal Dependencies シンポジウム

日時:2019年9月4日(水)13:00~17:00
会場:国立国語研究所 講堂

参加無料・言語資源活用ワークショップの参加申込が必要です。
詳細、事前申込は以下をご確認ください。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2019-symposium.html
---------------------------------------------------------------------------


◆お問い合せは受付メールアドレス lrw@ninjal.ac.jp
(国立国語研究所コーパス開発センター 言語資源活用WS事務局)までお願いします。
連絡先lrw@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2019-symposium.html
○投稿者浅原正幸
○投稿日2019-08-02 10:21:00


一般社団法人スローコミュニケーション2019セミナー

日時2019年 09月 08日 (日)  午後1時~午後4時
場所日比谷図書文化館・日比谷コンベンションホール(大ホール)
内容一般社団法人スローコミュニケーションは、知的障害のある人をはじめ
「わかりやすい」情報を必要とする人たちへ情報を届けるためのサポートをしています。

今回のセミナーでは、「やさしい日本語」との関わりもふまえながら、
各分野で「わかりやすさ」に取り組む人たちのお話をもとに
「わかりやすさ」を広く実現していくための方法を考えます。

〇「スローコミュニケーションについて」
  代表 野澤和弘(毎日新聞論説委員)

〇シンポジウム1 「わかりやすさと行政 ―横浜市の取り組みから―」 
  横浜市健康福祉局障害福祉部 嶋田慶一 氏
  横浜市障害者施策推進協議会 委員 永田孝 氏
  聖心女子大学 准教授 岩田一成 氏

〇シンポジウム2 「わかりやすさと企業・教育・福祉」
  企業/東京人権啓発企業連絡会 第4グループ
  教育/植草学園大学 准教授 菊地一文 氏
  福祉/滝乃川学園 本多公恵 氏

〇「スローコミュニケーションの活動と今後」
  理事 羽山慎亮(中部大学 非常勤講師)
  副代表 打浪文子(淑徳大学短期大学部 准教授)

申し込み先:以下のサイトよりお申し込みください
      https://kokucheese.com/event/index/571575/
備考参加費:資料代として 賛助会員500円、非会員1,000円
☆小冊子『わかりやすさの実践とポイント』(仮)を配布予定。
連絡先一般社団法人スローコミュニケーション
info@slow-communication.jp
ホームページhttps://slow-communication.jp/info/1022/
○投稿者羽山慎亮
○投稿日2019-07-30 15:19:00


学習者コーパス・SLA国際シンポ(ESRC-AHRC & LCSAW4)

日時2019年 09月 29日 (日)  0900-1830
場所神戸大学百年記念館
内容◎会議名:ESRC-AHRC Kobe Seminar/ LCSAW4 Conference
◎主催:神戸大学石川研究室
◎詳細:http://language.sakura.ne.jp/icnale/symposium.html#4
◎責任者:Tony McEnery(ランカスター大)/投野由紀夫(東京外大)/石川慎一郎(神戸大)
◎日時:2019年9月29日(日)9時~5時30分(予定)
◎会場:神戸大学百年記念館(JR神戸線六甲道駅下車,バス10分)
◎内容:発表30件(招待発表13件+ポスター発表17件)
◎参加費:無料(要申し込み)
◎参加申し込み方法:下記より必要事項を送信(会場定員になり次第締め切り)
http://bit.ly/lcsaw4_kobe
連絡先石川慎一郎(神戸大) iskwshin@gmail.com
ホームページhttp://language.sakura.ne.jp/icnale/symposium.html#4
○投稿者石川慎一郎
○投稿日2019-07-30 13:22:08


文法学研究会第8回集中講義「受身とその周辺――日本語の受身は特殊か――」

日時2019年 09月 21日 (土) ~ 2019年 09月 22日 (日) 21日:13時~18時、22日:10時~17時
場所東京大学(本郷キャンパス)法文2号館1番大教室
内容9月21日(土)
13:00~13:30 講師全員
「このシンポジウムで実現したいこと」
13:30~15:10 尾上圭介(東京大学名誉教授)
「ラレル文の多義の構造と主語」
15:30~17:10 川村大(東京外国語大学教授)
「日本語の受身文をどう考えるか―多義形式の一用法として―」
17:30~18:00 池上嘉彦(東京大学名誉教授)
「「する」と「なる」から見た日本語の受身①」(1日目へのコメント)
9月22日(日)
10:00~11:40 長屋尚典(東京大学准教授)
「言語類型論から見た受身とその周辺」
12:40~14:20 西村義樹(東京大学教授)
「認知文法から見た日本語の受身」
14:30~15:20 池上嘉彦(東京大学名誉教授)
「「する」と「なる」から見た日本語の受身②」(2日間へのコメント)
15:30~17:00 自由討議
備考●資料代1000円(当日徴収)
●参加希望者はハンドアウトなどの準備のため事前申込をお願いします。
申込方法:
文法学研究会のウェブサイト(https://bunpouken.jpn.org/)のトップページ左上「新着情報」欄から本集中講義の案内ページに入り、ページ中ほど「第8回集中講義参加登録フォーム」から参加登録フォームに入って、必要事項をご記入ください。
https://docs.google.com/forms/d/1B640msQpuHaCK5nYexdaTckPPkivzCrcqEM-F_ZayBY/
●メーリングリスト登録御希望の方
文法学研究会メーリングリストの参加ご希望の方は、研究会ホームページ左下の「メーリングリスト登録フォーム」から登録フォームに入り、必要事項をご記入ください。
https://docs.google.com/forms/d/1MBXggRqbZ3vhjH3gVZKJRH3hMvce5ePqlpMYDnwHFWI/
連絡先[文法学研究会]事務局:東京大学文学部言語学研究室 西村義樹 https://bunpouken.jpn.org/
○投稿者川村大
○投稿日2019-07-28 17:05:52


シンポジウム「話し言葉の多様性」

日時2019年 08月 30日 (金)  13:00-17:15
場所国立国語研究所 講堂(2階)
内容国立国語研究所共同研究プロジェクト「大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究」では,以下の要領でシンポジウムを開催します。
参加無料,申し込み不要です。

第1部 13:00-14:55 研究発表(口頭発表)
 13:00-13:05 山崎  誠 「主旨説明」
 13:05-13:15 小磯 花絵 「プロジェクトの紹介」
 13:15-13:40 石井久美子 「話し言葉の外来語」
 13:40-14:05 山崎  誠 「BCCWJ小説会話文の話者情報を利用した分析」
 14:05-14:30 高崎みどり・星野祐子・田嶋明日香
        「指示語と身振りについて」
 14:30-14:55 前川喜久雄 「話し言葉のマイクロコスモス: 調音運動の個人間多様性」

第2部 15:15-17:15 パネル「生の話し言葉から見えてくるもの」
 15:10-15:25 柏野和佳子「生の応答詞」
 15:25-15:40 丸山 直子「無助詞について」
 15:40-15:55 金  青華「「挿入構造」の冒頭部分に用いられる「私は」と「私」の役割」
 15:55-16:10 茂木 俊伸「「なければならない」のバリエーション」
 16:10-16:25 飯間 浩明「〔話〕の話」
 16:30-17:00 ディスカッション
 17:00-17:15 全体討論
連絡先山崎誠 (yamazaki [AT] ninjal.ac.jp)
ホームページhttps://www2.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo2019.html
○投稿者山崎誠
○投稿日2019-07-25 15:32:11


第416回 国語学研究会

日時2019年 08月 07日 (水)  午後2時40分 開会
場所東北大学川内南キャンパス 文学研究科棟3階 317講義室
内容発表題目・発表者

「話題間の内容的関連度による話題開始表現の使い分け」朱怡潔氏(東北大学大学院生)
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 羅漢
○投稿日2019-07-22 19:08:24


日本近代語研究会 2019年度 秋季発表大会発表者募集

日時2019年 10月 25日 (金)  13:00-18:00(予定)
場所仙台国際センター 会議棟3階 中会議室 白橿1
http://www.aobayama.jp/
http://www.aobayama.jp/access/
内容来る2019年10月25日(金)に、日本語学会2019年度秋季大会と連動
するかたちで、日本近代語研究会2019年度秋季発表大会が開催され
ます。つきましては、この大会における発表者を下記の通り募集し
ます。

               記

 会 場 :仙台国際センター 会議棟3階 中会議室 白橿1
      http://www.aobayama.jp/
      http://www.aobayama.jp/access/

 
 開始終了:13時開始、18時終了(予定)。
      発表者は、資料を持参のうえ11時30分までにご来場
      ください。

 持ち時間:発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります)。

 内 容 :広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)
      に関することであれば自由。

 資 格 :日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員で
      なくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が
      得られますので、この機会に、周りのお知り合いのかた
      にもお声を掛けていただければ幸いです)。
      なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありま
      せん。

 要 件 :応募されるかたは、以下のフォームを使用して、メール
      にてご応募ください。

-----------------申し込みフォーム(切り取り線)---------------
(1)ご氏名
(2)ご所属
(3)題目(仮でもかまいません)
(4)連絡先メールアドレス
(5)概要(100〜200字程度)

--------------------------------------------------------------

 応募先 :kindaigokenあっとgmail.com

 応募締切:2019年7月25日(木)

 審 査 :8月下旬から9月上旬開催予定の運営委員会で審査の上、
      決定します。発表が決定したのちに、資料等に関するご
      連絡を致します。
連絡先八木下孝雄(日本近代語研究会運営委員)
kindaigokenあっとgmail.com
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2019-07-09 17:35:47


第365回日本近代語研究会

日時2019年 07月 27日 (土)  15:00-18:00
場所早稲田大学早稲田キャンパス 14号館 8階801教室 https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus
内容発 表:日本における「楽語」表記 ―漢字を中心に―
             早稲田大学大学院生 山本 早紀氏

要 旨:本研究は、音楽の専門用語である「楽語」の変遷を辿り、
    その出自を明らかにする試みである。慣用的に用いられ
    ているものには「嬰」「長調」「短調」「属」など、語源
    不明語、 訳語が存在することから、「楽語」の漢字表記に
    着目し考察する。
備考※ どなたでも参加できます。
※ 参加は無料です。
※ 終了後、懇親会を行ないます。
※ 9月例会は、28日に明治大学にて行われる予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
 (電話03-5466-0220 研究室)
問い合わせメールアドレス:kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2019-07-09 17:27:02


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