会議録(2019年度)
lastupdate 2019/6/7

 

会員総会

会員総会(2019年度)

日 時 2019年5月19日(日)13時―13時20分


会 場 甲南大学 岡本キャンパス 1号館4階 142講義室


 報告に先立ち,議長として山崎誠氏が推薦・選出された。

  1. 2018年度の事業報告・決算報告がなされた。
  2. 「日本語学会運営方針大綱」について説明がなされ,(1)事務室を中心に行ってきた主要な学会業務を事務代行業者への業務委託に切り替えること,(2)事務室および事務室員制度を2019年度末で廃止すること,(3)2020年度当初から新体制での運営を開始することが,評議員会で審議の上承認された旨が報告された。
  3. 2019年度の事業計画・予算について説明がなされた。

 

理事会

理事会(2019年度第2回)

日 時 2019年5月18日(土)9時30分―10時30分


会 場 甲南大学 岡本キャンパス 3号館7階 第2会議室


出席者 (会長)金水敏・(副会長)小野正弘・(理事)近藤泰弘・渋谷勝己・清水康行・高山倫明・田中牧郎・月本雅幸・森山卓郎

オブザーバー (事務局長)高田智和・(編集委員長)前田直子・(大会企画運営委員長)日高水穂・(広報委員長)佐藤貴裕・(事務局委員,記録)間淵洋子


【審議事項】

  1. 広報委員の2019年6月1日付け新規委嘱について,佐藤広報委員長より説明があり委嘱が承認された。
  2. 言語系学会連合監査委員(任期1年)の推薦について,森山言語系学会連合担当理事より2019年度は日本語学会から選出する旨の説明があり,月本理事を推薦することが決定された。
  3. 「「日本語学会論文賞」規程」及び「「日本語学会発表賞」規程」の改定について,渋谷学会賞制度検証担当理事より説明があり,前回理事会での承認案から任期についての附則に修正を加えたものが諮られ,承認された。

【報告事項】

  1. 2019年度春季大会開催概要について,日高大会企画運営委員長より報告があった。
  2. 大会発表予稿集のWeb事前公開について,検討を始めることが日高大会企画運営委員長より報告され,実施時期・方法・問題点等について検討がなされた。
  3. 大会発表の発表形態変更について,検討を始めることが日高大会企画運営委員長より報告された。
  4. 評議員会・会員総会での議題・議事進行について,高田事務局長より説明があり,確認した。

 

理事会(2019年度第1回)

日 時 2019年5月5日(日)13時―17時30分


会 場 東京大学 文学部 第三会議室


出席者 (会長)金水敏・(副会長)小野正弘・(理事)近藤泰弘・渋谷勝己・高山倫明・田中牧郎・月本雅幸・森山卓郎

欠席者 1名(委任状1名)

オブザーバー (事務局長)高田智和・(編集委員長)前田直子・(大会企画運営委員長)日高水穂・(事務局委員,記録)間淵洋子


【審議事項】

  1. 2018年度事業報告について,高田事務局長より説明があり,承認された。
  2. 2018年度会計報告について,近藤財務担当理事,高田事務局長より説明があり,承認された。
  3. 2018年度会計監査報告について,高田事務局長より説明があり,承認された。
  4. 2019年度事業計画について,高田事務局長より説明があり,承認された。
  5. 2019年度予算案について,近藤財務担当理事,高田事務局長より説明があり,検討・調整の上,承認された。
  6. 「日本語学会運営方針大綱」について,金水会長より説明があり,検討・調整の上,承認された。
  7. 2019年6月1日付け委員委嘱について,高田事務局長,前田編集委員長,日高大会企画運営委員長より説明があり,承認された。広報委員については,引き続き検討することが報告された。
  8. 学会賞実施要領および関連規程の改定案について,渋谷学会賞制度検証担当理事より説明があり,検討がなされ,修正・承認の上,評議員会へ提出する旨が確認された。
  9. 評議員・会計監査選挙施行規則の改定案について,田中選挙制度検討担当理事より説明があり,引き続き検討の上,2019年秋季大会で臨時評議会を開催し,提出・審議することが確認された。
  10. 武蔵野書院との契約の適正化について,月本理事より交渉状況の説明がなされ,引き続き交渉を行うことが確認された。
  11. 機関誌の校正体制の変更及び彙報記事の削減について,高田事務局長より説明があり,第15巻2号(8月1日発行)から彙報記事を削減し,第15巻3号(12月1日発行)から新校正体制により刊行する旨が承認された。

【報告事項】

  1. 今後の大会予定,大会会場確保等について,日高大会企画運営委員長から報告があり,意見交換がなされた。
  2. 『日本語の研究』第15巻2号の投稿・編集状況等について,前田編集委員長から報告がなされた。
  3. 2019年春季大会の募集・採択状況,大会運営サポーター制度,ホームページ掲載用要旨の事前公開について,日高大会企画運営委員長から報告がなされた。
  4. 『日本語学大辞典』の出荷・販売状況について,月本理事より報告がなされた。
  5. 『日本語学大辞典』刊行記念講演会の登壇者・会場等について検討がなされた。
  6. 日本学術会議が実施する分野別研究評価の実態調査(アンケート)について,金水会長より報告があり,意見交換がなされた。
  7. 日本学術会議が公募している大型研究マスタープランへの申請協力について,金水会長より報告がなされた。
  8. 日本学術振興会より依頼のあった「日本学術振興会育志賞」候補者の推薦について,高田事務局長から報告があり,意見交換がなされた。
  9. 人間文化研究機構より依頼のあった「日本研究国際賞」候補者の推薦について,金水会長より説明があり,会長からの推薦を理事会で承認の上,人間文化研究機構に推薦を行う旨が確認された。
  10. 業務委託先の検討状況について,高田事務局長から説明があり,意見交換がなされた。

 

理事会(2019年度4月~5月メール審議)

  1. 事務局委員の追加委嘱について発議があり,承認された。(2019年4月23日~26日)
  2. 常任査読委員の委嘱について発議があり,承認された。(2019年5月21日~24日)
  3. 「「日本語学会論文賞」規程」及び「「日本語学会大会発表賞」規程」の改定について発議があり,承認された。(2019年5月26日~29日)

 

評議員会

評議員会(2019年度)

日 時 2019年5月18日(土) 10時30分―13時


会 場 甲南大学 岡本キャンパス 3号館7階 第1会議室


出席者 (会長)金水敏・(副会長)小野正弘・(評議員)青木博史・天野みどり・庵功雄・乾善彦・大木一夫・大西拓一郎・岡﨑友子・岡島昭浩・小木曽智信・荻野綱男・木部暢子・窪薗晴夫・小林隆・近藤泰弘・渋谷勝己・清水康行・杉戸清樹・高山倫明・高山善行・田窪行則・田中牧郎・月本雅幸・中井精一・野田尚史・日高水穂・肥爪周二・前田直子・益岡隆志・三宅知宏・森山卓郎・矢澤真人・矢島正浩・矢田勉・屋名池誠(以上36名)

欠席者 14名(委任状 14名)

オブザーバー (会計監査)井上優・田中ゆかり・(事務局長)高田智和・(広報委員長)佐藤貴裕・(事務局委員,記録)間淵洋子


 審議に先立ち,議長に乾善彦評議員,副議長として天野みどり評議員が推薦・選出された。

【審議事項】

  1. 2018年度事業報告・決算報告について,(1)高田事務局長・近藤財務担当理事より報告および説明があり,(2)井上優・田中ゆかり会計監査により,監査の結果決算が適正であるとの報告があり,審議の上,承認された。
  2. 「日本語学会運営方針大綱」について金水会長より説明があり,(1)事務室を中心に行ってきた主要な学会業務を,事務代行業者への業務委託に切り替えること,(2)事務室および事務室員制度を2019年度末で廃止すること,(3)2020年度当初から新体制での運営を開始すること,が示された。審議の上,多数決により賛成多数で承認された。
  3. 2019年度事業計画・予算について,高田事務局長・近藤財務担当理事より説明があり,審議の上,承認された。
  4. 「「日本語学会論文賞」規程」及び「「日本語学会大会発表賞」規程」の改定について,渋谷学会賞制度検証担当理事より説明があり,審議の上,選考実施要領を承認し,規程案の文言修正を理事会に一任し承認する旨が確認された。

【報告事項】

  1. 2019年度役員・委員について報告があった。
  2. 2018年度学会賞選考報告がなされた。授賞論文・授賞発表は以下の通り。
    • 論文賞:菊地恵太氏「畳用符号を利用した略字体の成立と展開」(『日本語の研究』第14巻2号,2018年4月)
    • 論文賞:竹村明日香氏・宇野和氏・池田來未氏「謡伝書における五十音図―発音注記に着目して―」(『日本語の研究』第14巻4号,2018年12月)
    • 春季大会発表賞:山際彰氏「時を表す語における語義変化の方向性―サキザキを中心に―」
    • 秋季大会発表賞:中村明裕氏「東丸神社所蔵の方言声点資料について」
  3. 各種委員会から以下の報告がなされた。
    • 大会企画運営委員会:(1)「発表応募要領」一部改定,(2)新デザインの大会ポスター,(3)大会運営サポーター導入
    • 編集委員会:(1)投稿規程改定(投稿締切の設定),(2)投稿状況
    • 広報委員会:HP・SNS等での学会広報実施
    • 『資料集「展望」』編集委員:全体の分量や構成についての検討着手
    • 『日本語学大辞典』編集委員:(1)HP上での正誤表公開,(2)出荷・販売状況

 

編集委員会

編集委員会(2019年度第1回)

日 時 2019年5月19日(日)11時―11時45分


会 場 甲南大学 岡本キャンパス 3号館2階 321講義室


出席者 (編集委員長)前田直子・(編集副委員長)木村義之・(編集委員)小木曽智信・小島聡子・小西いずみ・佐藤琢三・西尾純二・宮地朝子・矢島正浩・(編集委員長補佐)阿久澤弘陽・(記録,編集委員長補佐)田中佑

オブザーバー (事務室員)加藤明子


  1. 新規委員について確認した。
  2. 『日本語の研究』第15巻2号の21件の投稿原稿(論文19件〔修正後再査読3件,新規審査16件〕,研究ノート1件,資料・情報1件)について,掲載の採否(採用0件,条件付き採用7件,修正後再査読4件,不採用10件)を確認した。
  3. ワーキンググループによる検討事項(査読審議方法・所見作成,書評記事の取り扱い,大会発表の投稿勧誘,執筆要領の新規作成)について協議を行った。
  4. 書評原稿の到着状況について確認した。
  5. 今後の委員会日程について確認した。

 

編集委員会(2019年度4月~5月メール審議)

  1. 新刊紹介・書評について協議し,決定した。(2019年4月1日~5月9日)

 

大会企画運営委員会

大会企画運営委員会(2019年度第1回)

日 時 2019年5月19日(日)16時45分―18時00分


会 場 甲南大学 岡本キャンパス 3号館2階 321講義室


出席者 (大会企画運営委員長)日高水穂・(大会企画運営副委員長)青木博史・新井小枝子・(大会企画運営委員)江口正・加藤大鶴・金子博・辛島美絵・金愛蘭・島田泰子・高田三枝子・竹田晃子・新野直哉・森篤嗣・森山由紀子・(記録,大会企画運営委員長補佐)齊藤美穂

オブザーバー (事務室員)菅原麻衣


  1. 2019年度春季大会(5月18・19日,甲南大学)について,問題点を報告し,今後の対応を検討した。なお,今回の研究発表応募・採択・発表件数は以下の通り(口頭発表・ブース発表はいずれも第一希望の件数)。
    • 口頭発表:応募件数21,採択件数20,発表件数20
    • ブース発表:応募件数6,採択件数6,発表件数6
    • ワークショップ:応募件数1,採択件数1,発表件数1
  2. 2019年度春季大会からの下記の変更事項について,報告と確認を行った。
    • 研究発表応募要領の改訂と,次回以降のさらなる改訂箇所について。
    • 発表要旨の学会ホームページでの公開および今大会における作業行程について。
    • 大会ポスターの新デザインへの変更について。
    • 大会運営サポーターの導入および今大会における効果について。
  3. 予稿集のWeb公開について事前のアンケート結果を確認し,今後の方針を検討した。
  4. 2019年度秋季大会(10月26・27日,東北大学)について,シンポジウム企画の進捗状況を確認した。
  5. 2020年度春季大会(日程未定,東京外国語大学)について,シンポジウム企画案を確認した。
  6. その他,今後の大会運営に関して検討が必要な事項について確認した。

 

大会企画運営委員会(2019年度4月~5月メール審議)

  1. 2019年度春季大会において大会運営サポーター制度を導入することとし,それに伴う大会運営体制について確認した。(2019年4月19日~5月17日)

 

広報委員会

日本語学会事務室 〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号 日吉ハイツ404号 電話・FAX 03(5802)0615 E-MAIL:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

Copyright © 2014 日本語学会 All Rights Reserved.