会議録(2021年度)
lastupdate 2022/12/19

 

会員総会

会員総会(2021年度)

日 時 2021年5月16日(土)17時―17時40分


会 場 オンライン会議(Zoom)


 報告に先立ち,議長として横山詔一氏が推薦・選出された。

  1. 2020年度の事業報告・決算報告・会計監査報告がなされた。
  2. 2021年度の事業計画・予算について説明がなされた。
  3. 編集委員会・運営委員会・広報委員会・選挙管理委員会から各委員会の活動報告がなされた。
  4. 『日本語学大辞典』の販売状況,新規会員への特別価格販売等について報告がなされた。
  5. 次期会長に選出された近藤泰弘氏の挨拶があった。

 

理事会

理事会(2021年度第3回)

日 時 2021年11月13日(日)17時―20時55分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (会長)近藤泰弘・(副会長)木部暢子・(理事)小野正弘・小林隆・清水康之・田中牧郎・月本雅幸・野田尚史・森山卓郎・(事務局長)山田昌裕・(編集委員長)橋本行洋・(大会企画運営委員長)石黒圭・(広報委員長)ジスク・マシュー・(選挙管理委員長)天野みどり・(書記・事務局委員)安井寿枝・(途中退出:野田理事 ~19時30分)


【審議事項】

  1. ワーキンググループ担当理事より,ジュニア会員ワーキンググループの活動について報告がなされ,予算措置およびワーキンググループを学会の委員会とすることが承認された。
  2. 広報委員長より,国際化ワーキンググループの活動について報告がなされ,機関誌国際化に向けて検討を続けること,およびワーキンググループを学会の委員会とすることが承認された。
  3. 編集委員長より,機関誌編集の現状と今後の計画について報告がなされ,当面「常任査読委員」を4名減員して「編集委員」を4名増員する方向で編集委員会で検討することが承認された。
  4. 武蔵野書院特命担当理事より,機関誌の来年度制作委託費・販売委託費の交渉について報告がなされ,承認された。
  5. 大会企画運営委員長より,2022年春季大会以降の開催形態について報告がなされ,承認された。
  6. 論文賞担当理事より,日本語学会論文賞叢書について報告があり,承認された。
  7. 大会賞担当理事より,大会発表賞について報告があり,承認された。

【報告事項・その他】

  1. 言語系学会連合担当理事より,言語系学会連合について報告がなされた。

 

理事会(2021年6月〜10月メール審議)

  1. 刊行助成対象者について(2021年6月4日~6月7日)

     山田事務局長より,2020年度日本語学会論文賞受賞者である大川孔明氏に対する刊行助成の発議があり,承認された。

  2. 『日本語の研究』の投稿規定および執筆要綱の英語訳について(2021年6月22日~)

    1)投稿規定および執筆要綱の英語訳について(2021年6月22日~6月26日)

     ジスク委員長より,投稿規定および執筆要綱の英語訳草案が提出された。理事会審議事項として,以下が提案された。

     (1)投稿規定や要領の英訳に限定したワーキンググループを作る。

     (2)メンバーは,英語での投稿能力がある人物を中心に,理事会ならびに広報委員会から推薦を行う。※場合によっては,編集委員会からも1名の推薦を行う。

     (3)ワーキンググループが承認されたのち,編集委員会で査読体制など検討する。

    2)ワーキンググループの設立と活動内容について(2021年6月29日~7月3日)

     以下の審議事項がまとめられ,承認された。

     (1)ワーキンググループでは,英文論文投稿規定・執筆要領等に関する検討を行い,原案を策定する。

     (2)原案をもとに,編集委員会で最終的な案を定め,また,査読の方法等について検討する。

     (3)ワーキンググループでは,別に学会ウェブサイトの英語表示について,広報委員会と協議しつつ,案を策定する。

     (4)ワーキンググループの任期については,特に定めない。

     (5)ワーキンググループのメンバーは,別途選考し,理事会で承認を請う。

    3)今後の進め方について(2021年7月20日)

     今後の進め方について,以下の提案があった。

     (1)当面の任務は,論文の英語投稿の要綱作成。および,それに伴う学会ウェブサイトの英語対応の改修。

     (2)ワーキンググループの人数は当面は少なめで発足。広報委員会から3,4名程度。

     (3)委員長は,広報委員長が兼務。

     (4)国際化担当理事の木部副会長に,顧問的に監修をお願いする。

    4)ワーキンググループのメンバーについて(2021年7月20日~8月4日)

     3)を受けて,ワーキンググループのメンバーについて3名の推薦があり,広報委員会よりジスク委員長,アーウィン委員が加わり,5名が承認された。

  3. 日本語学会論文賞叢書について(2021年6月27日~8月21日)

    1)改定案について(2021年6月27日~7月3日)

     小野理事より,武蔵野書院からの日本語学会論文賞受賞者の著書刊行助成制度の改定について,以下の3点が提案され,承認された。

     (1)総頁数を300頁(目次・凡例・索引・初出一覧・各種資料等を含む)以内とする。

     (2)入校期限は,受賞1年以内とする。ただし,武蔵野書院と協議の上,1年延長可。

     (3)完全原稿で入稿する。修正が多い場合は,本人が実費を負担する。

    2)刊行助成図書のシリーズ名について(2021年8月1日~8月18日)

     刊行助成図書シリーズ名について,審議の結果,「日本語学会論文賞叢書」に決定した。

    3)今後の対応について(2021年7月17日~7月20日)

     小野理事より,(1)論文賞出版助成刊行にむけての叢書化とそれに付随する問題,(2)刊行図書の学会会員優待,の2点が発議され,継続して武蔵野書院との交渉を重ねることとなった。

  4. 『資料集「展望」』編集委員会の構成と職務内容について(2021年6月27日~6月30日)

     『資料集「展望」』編集委員会の構成と職務内容について提案があり,承認された。

  5. 「ジュニア会員」について(2021年7月16日~8月24日)

     会勢状況に鑑み,「ジュニア会員」を新設することが提案され,小林理事,田中理事を顧問とし,ワーキンググループのメンバーを選出した。(2021年7月25日~8月24日)

  6. 2021年度秋季大会について(2021年7月31日~9月22日)

     日本語学会で発表したことがない学生会員のために「学生発表セッション」(Zoomによるポスター発表)を新設することが提案され,承認された。

 

理事会(2021年度第2回)

日 時 2021年6月20日(日)16時10分―19時40分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 出席者:(会長)近藤泰弘・(副会長)木部暢子・(理事)小野正弘・小林隆・清水康之・田中牧郎・月本雅幸・野田尚史・森山卓郎・(事務局長)山田昌裕・(編集委員長)橋本行洋・(大会企画運営委員長)石黒圭・(広報委員長)ジスク・マシュー・(選挙管理委員長)天野みどり・(書記・事務局委員)安井寿枝・(前期会長)金水敏・(前期理事)渋谷勝己・(前期理事)高山倫明・(前期事務局長)高田智和・(前期編集委員長)前田直子・(前期大会企画運営委員長)日髙水穂・(前期広報委員長)佐藤貴裕・(前期選挙管理委員長)肥爪周二


【審議事項】

  1. 会長の指名によって木部暢子氏が副会長に選任され,承認された。
  2. 会長の指名によって理事の担当が選任され,承認された。
  3. 会長の指名によって各種委員長が選任され,承認された。
  4. 各種委員会の委員について,各委員長から委員会構成・委員候補の提案があり,承認された。
  5. 会長の指名によって木部暢子氏が人文社会科学系協会男女共同参画推進連絡会委員に選任され,承認された。

【報告事項・その他】

  1. 前期理事会から,引き継ぎが行われた。
  2. 広報委員長より,日本語学会の国際化およびSNS関連について提案がなされた。
  3. 編集委員長より,『日本語の研究』17巻3号および展望号についての進捗状況の報告がなされた。

 

理事会(2021年4月〜5月メール審議)

  1. 「2021年度日本語学会春季大会発表賞」授賞発表の決定について発議があり,承認された。(2021年5月26日~28日)

 

理事会(2021年度第1回)

日 時 2021年4月25日(日)10時―12時50分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (会長)金水敏・(副会長)小野正弘・(理事)近藤泰弘・渋谷勝己・清水康行・高山倫明・月本雅幸・田中牧郎・森山卓郎

オブザーバー (事務局長)高田智和・(編集委員長)前田直子・(大会企画運営委員長)日高水穂・(広報委員長)佐藤貴裕・(選挙管理委員長)・肥爪周二・(記録,事務局委員)間淵洋子


【審議事項】

  1. 会勢報告として,2020年度会員出入りおよび4月20日現在の2021年度会員出入りについて,高田事務局長より説明があり,承認された。
  2. 2020年度事業報告について,高田事務局長より説明があり,承認された。
  3. 2020年度決算報告および2013年度から2020年度までの収支資産の推移報告について,近藤財務担当理事,高田事務局長より説明があり,承認された。
  4. 2020年度会計監査報告について,高田事務局長より説明があり,承認された。
  5. 2021年度事業計画について,高田事務局長より説明があり,承認された。
  6. 2021年度予算案について,近藤財務担当理事,高田事務局長より説明があり,承認された。

【報告事項・その他】

  1. 日本語学大辞典の販売現況,印税収入,新規会員への特別価格販売等について,担当の月本理事・田中理事より報告がなされた。
  2. 編集委員会報告として,前田編集委員長より,(1)第16巻3号・第17巻1号・第17巻2号の査読状況,(2)「新刊紹介」の選定基準の検討,(3)電子投稿受付システムの構築・運用,(4)引用・参考文献の記載に関する協議について報告がなされた。
  3. 大会企画運営委員会報告として,日高大会企画運営委員長より,(1)2018年度秋季大会から2021年度春季大会までの6大会における大会発表数の推移について,(2)2021年度秋季大会日程の検討,(3)2022年度春季大会会場校の検討,(4)2021年度春季大会準備状況について報告がなされた。
  4. 広報委員会報告として,佐藤広報委員長より,日本語学会公開講演会(金水会長日本学士院会員就任記念)のオンライン開催(YouTubeにて3月23日配信開始)と視聴状況について報告がなされた。
  5. 選挙管理委員会報告として,肥爪選挙管理委員長より,(1)評議員・会計監査予備選挙の投開票,(2)評議員・会計監査本選挙の投開票,(3)理事選挙の投開票,(4)会長選挙の投開票および決選投票予定について報告がなされた。会長選挙の決選投票方法について意見交換がなされた。

 

評議員会

評議員会(2021年度第1回)

日 時 2021年5月8日(土)10時―12時


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 青木博史,安部清哉,天野みどり,庵功雄,石井正彦,石黒圭,乾善彦,井上優,大木一夫,大西拓一郎,岡﨑友子,岡島昭浩,小木曽智信,荻野綱男,沖森卓也,小田勝,小野正弘,加藤重広,菊地康人,木部暢子,金水敏,窪薗晴夫,小西いずみ,小林隆,小柳智一,近藤泰弘,笹原宏之,定延利之,渋谷勝己,清水康行,高田智和,高山倫明,高山善行,田中牧郎,田中ゆかり,月本雅幸,野田春美,野田尚史,橋本行洋,日高水穂,肥爪周二,前田直子,三宅知宏,森山卓郎,矢澤真人,矢島正浩,矢田勉,屋名池誠,山本真吾(以上,49名)

オブザーバー (広報委員長)佐藤貴裕・(事務局委員)森勇太・(記録,事務局委員)間淵洋子


 審議に先立ち,議長に岡島昭浩評議員,副議長に小西いずみ評議員が推薦・選出された。

【会長選挙】

 会長選挙(オンライン,4月12日~18日)の開票結果が肥爪選挙管理委員長より提示され,投票総数の過半数を獲得した候補者がなかったことから,上位2名による決選投票が行われた。その結果,近藤泰弘理事が次期会長に選出された。

【審議事項】

  1. 会勢報告として,高田事務局長より,2020年度出入り報告および,2021年度動向確認として,4月20日現在での出入り報告がなされた。合わせて,2011年度から2019年度の年度末時点での会員数の推移について報告がなされ,審議の上承認された。
  2. 2020年度事業報告・決算報告について,高田事務局長,近藤財務担当理事より説明がなされ,審議の上承認された。
  3. 2020年度会計監査報告について,井上優・田中ゆかり両会計監査から報告がなされ,審議の上承認された。
  4. 2021年度事業計画について,高田事務局長より説明がなされ,審議の上承認された。
  5. 2021年度予算案について,近藤財務担当理事,高田事務局長より説明がなされた。評議員より記載の誤りが指摘されたが,審議の結果,記載の誤りを修正した上で承認された。

【報告事項・その他】

  1. 『日本語学大辞典』の販売現況と印税収入予定について,担当の月本理事・田中理事より報告がなされた。
  2. 2020年度日本語学会賞選考報告として,論文賞選考委員長高山理事より以下2名への論文賞授賞が報告された。

     大川孔明氏「文連接法から見た平安鎌倉時代の文学作品の文体類型」(『日本語の研究』第16巻2号,2020年8月)

     松本昂大氏「中古和文における移動動詞の経路,移動領域の標示」(『日本語の研究』第16巻3号,2020年12月)

  3. 同じく2020年度日本語学会賞選考報告として,大会発表賞選考委員長渋谷理事より以下3名への大会発表賞授賞が報告された。

     池田尋斗氏「「好きだ」の対象を示すヲ格と情報構造―ノダ文に着目して―」(春季大会・ポスター発表)

     田中草大氏「変体漢文の構文論的研究―受身文の旧主語表示を例に―」(春季大会・口頭発表)

     井上直美氏「「~てナンボ」の構文パターンと意味機能」(秋季大会・口頭発表)

  4. 論文賞受賞者への武蔵野書院刊行助成の実施状況について,高田事務局長より報告がなされた。
  5. 自然災害被災者支援(自然災害被災時の年会費免除)の申請・実施状況について,高田事務局長から報告がなされた。
  6. 前田編集委員長,日高大会企画運営委員長,佐藤広報委員長,肥爪選挙管理委員長より各委員会の活動報告がなされた。

 

事務局委員会

事務局委員会(2021年度第1回)

日 時 2021年7月4日(日)11時―12時


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (事務局長)山田昌裕・(事務局委員)石出靖雄・加藤祥・白岩広行・八木下孝雄・(記録)安井寿枝


  1. 顔合わせを行い,実務内容について確認した。

 

編集委員会

編集委員会(2021年度第3回)

日 時 2022年3月14日(月)18時―22時


会 場 オンライン会議(Zoom)


【審議事項】

  1. 『日本語の研究』第18巻1号の掲載内容を確認した。
  2. 日本語の研究』第18巻2号の投稿原稿について,査読報告があり,採否を決定した。
  3. 次期展望号の進捗状況について確認した。
  4. 次期特集号の企画について協議した。
  5. 新刊紹介・書評について協議し,決定した。

 

編集委員会(2021年度第2回)

日 時 2021年11月23日(火)9時―13時


会 場 オンライン会議(Zoom)


【審議事項】

  1. 『日本語の研究』第17巻3号の掲載内容を確認した。
  2. 『日本語の研究』第18巻1号の投稿原稿について,査読報告があり,採否を決定した。
  3. 新刊紹介・書評について協議し,決定した。
  4. 次期特集号の企画について協議した。
  5. 査読体制について協議した。

 

編集委員会(2021年度第1回)

日 時 2021年7月18日(日)16時―20時30分


会 場 オンライン会議(Zoom)


【審議事項】

  1. 今期の編集委員副委員長として岡﨑委員が委員長から推薦され,承認された。
  2. 『日本語の研究』第17巻2号の掲載内容を確認した。
  3. 第17巻3号の投稿原稿について,査読報告があり,採否を決定した。
  4. 新刊紹介・書評について協議し,決定した。
  5. 展望号(第18巻2号)・特集号について協議した。

 

編集委員会(2021年4月~5月メール審議)

  1. 第17巻2号の新刊紹介並びに書評について協議し,決定した。(2021年4月~5月)

 

大会企画運営委員会

大会企画運営委員会(2021年度第7回)

日 時 2022年2月27日(日)17時―19時


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (大会企画運営委員長)石黒圭・(大会企画運営副委員長)小木曽智信・山本真吾・(大会企画運営委員)安部朋世・大田垣仁・北﨑勇帆・櫻井豪人・澤村美幸・田中祐輔・松浦年男・三井はるみ・吉田永弘・米谷隆史・李婷・(大会企画運営委員長補佐)平塚雄亮・(記録,大会企画運営委員長補佐)田中啓行


【審議事項】

  1. 2022年度春季大会に向けたスケジュール・大会企画について,確認を行った。
  2. 2022年度春季大会のリハーサル・大会参加アンケートについて,検討を行った。
  3. 2022年度春季大会の会長企画対談について,確認・検討を行った。
  4. 2022年度春季大会の運営体制・実行委員について,検討を行った。
  5. 2022年度春季大会のプログラムについて,検討を行った。
  6. 2022年度秋季大会の大会企画について,確認を行った。
  7. 2023年度春季大会以降の大会の開催形態,大会企画について,検討を行った。
  8. ジュニア研究者育成制度検討委員会による企画について報告があり,検討を行った。

【報告事項・その他】

  1. 2022年度春季大会(5月14・15日,オンライン開催)の研究発表採択件数(口頭発表29件,ポスター発表7件,ワークショップ2件)について,報告があった。

 

大会企画運営委員会(2021年度第6回)

日 時 2021年12月4日(日)17時―18時15分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (大会企画運営委員長)石黒圭・(大会企画運営副委員長)小木曽智信・山本真吾・(大会企画運営委員)安部朋世・大田垣仁・北﨑勇帆・甲田直美・櫻井豪人・澤村美幸・田中祐輔・松浦年男・三井はるみ・吉田永弘・米谷隆史・李婷・(大会企画運営委員長補佐)平塚雄亮・(記録,大会企画運営委員長補佐)田中啓行


【審議事項】

  1. 2022年度春季大会(5月14・15日,オンライン開催)に向けたスケジュールの確認を行った。
  2. 2022年度春季大会の大会企画について,確認・検討を行った。
  3. 2022年度春季大会のオンライン開催のために使用するオンラインサービスについて,確認・検討を行った。
  4. 2022年度春季大会の発表募集要項について,確認を行った。
  5. 2022年度秋季大会以降の開催形態について,検討を行った。
  6. 2022年度秋季大会の大会企画について,確認・検討を行った。
  7. 2023年度春季大会以降の大会企画について,検討を行った。
  8. 2022年度春季大会の大会企画について,確認・検討を行った。

 

大会企画運営委員会(2021年度第5回)

日 時 2021年10月31日(日)17時15分―18時30分 ※17:15~17:45は大会実行委員会と合同


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (大会企画運営委員長)石黒圭・(大会企画運営副委員長)小木曽智信・山本真吾・(大会企画運営委員)安部朋世・大田垣仁・北﨑勇帆・甲田直美・櫻井豪人・澤村美幸・田中祐輔・松浦年男・三井はるみ・吉田永弘・米谷隆史・李婷・(大会企画運営委員長補佐)平塚雄亮・(記録,大会企画運営委員長補佐)田中啓行


【審議事項】

  1. 2021年度秋季大会(10月30・31日,オンライン開催)の振り返りを行った。
  2. 2022年度春季大会に向けたスケジュール,シンポジウム,ワークショップ0について,確認を行った。
  3. 2022年度秋季大会以降の大会の開催形態について,検討を行った。
  4. 2022年度秋季大会以降の大会の業務分担について,検討を行った。

 

大会企画運営委員会(2021年度第4回)

日 時 2021年10月10日(日)14時―15時30分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (大会企画運営委員長)石黒圭・(大会企画運営副委員長)小木曽智信・(大会企画運営委員)安部朋世・大田垣仁・北﨑勇帆・甲田直美・櫻井豪人・松浦年男・三井はるみ・吉田永弘・米谷隆史・李婷・(大会企画運営委員長補佐)平塚雄亮・(記録,大会企画運営委員長補佐)田中啓行


【審議事項】

  1. 2021年度秋季大会の運営体制について,確認を行った。
  2. 2021年度秋季大会の懇親会,大会参加アンケートについて,検討を行った。
  3. 2022年度春季大会に向けたスケジュール,業務分担の検討を行った。
  4. 2022年度秋季大会以降の大会の開催形態について,検討を行った。

【報告事項・その他】

  1. 日本語学会Webサイトの2021年度秋季大会(10月30・31日,オンライン開催)のページおよびプラットフォームサイトについて,報告があった。

 

大会企画運営委員会(2021年度第3回)

日 時 2021年8月10日(日)13時―15時


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (大会企画運営委員長)石黒圭・(大会企画運営副委員長)小木曽智信・山本真吾・(大会企画運営委員)安部朋世・大田垣仁・北﨑勇帆・甲田直美・櫻井豪人・澤村美幸・田中祐輔・松浦年男・三井はるみ・吉田永弘・米谷隆史・李婷・(大会企画運営委員長補佐)平塚雄亮・(記録,大会企画運営委員長補佐)田中啓行


【審議事項】

  1. 2021年度秋季大会のスケジュール・大会企画について,確認を行った。
  2. 2021年度秋季大会の運営体制・実行委員の増員について,確認・検討を行った。
  3. 2021年度秋季大会における「学生発表セッション」の新設について,検討を行った。
  4. 2022年度春季大会の開催形態・日程について,確認・検討を行った。
  5. 2022年度春季大会の大会企画について,確認を行った。
  6. 2022年度秋季大会以降の大会について,開催形態の検討を行った。

【報告事項・その他】

  1. 2021年度秋季大会(10月30・31日,オンライン開催)の研究発表採択件数(口頭発表19件,ポスター発表3件,ワークショップ1件)について,報告があった。

 

大会企画運営委員会(2021年度第2回)

日 時 2021年6月27日(日)17時―19時


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (大会企画運営委員長)石黒圭・(大会企画運営副委員長)小木曽智信・山本真吾・(大会企画運営委員)安部朋世・大田垣仁・北﨑勇帆・甲田直美・櫻井豪人・澤村美幸・田中祐輔・松浦年男・三井はるみ・吉田永弘・米谷隆史・李婷・(大会企画運営委員長補佐)平塚雄亮・(記録,大会企画運営委員長補佐)田中啓行


【審議事項】

  1. 2021年度の大会企画運営委員会の体制,前委員会からの引き継ぎについて,確認を行った。
  2. 2021年度秋季大会(10月30・31日,オンライン開催)に向けたスケジュールの確認を行った。
  3. 2021年度秋季大会の運営体制について,確認・検討を行った。
  4. 2021年度秋季大会の発表募集要項について,確認を行った。
  5. 2021年度秋季大会の大会企画について,確認を行った。
  6. 2021年度秋季大会のポスター発表,談話室設置について,検討を行った。
  7. 2022年度春季大会以降の大会の開催形態・会場について,検討を行った。
  8. 2022年度春季大会の大会企画について,確認・検討を行った。

 

大会企画運営委員会(2021年度第1回)

日 時 2021年5月30日(日)18時―20時30分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (大会企画運営委員長)日高水穂・(大会企画運営副委員長)青木博史・山本真吾・(大会企画運営委員)安部朋世・江口正・加藤大鶴・金愛蘭・甲田直美・櫻井豪人・高田三枝子・竹田晃子・三井はるみ・森山由紀子・吉田永弘・米谷隆史・(大会企画運営委員長補佐)齊藤美穂・(記録,大会企画運営委員長補佐)平塚雄亮

オブザーバー (次期大会企画運営委員長)石黒圭・(次期大会企画運営委員長補佐)田中啓行


【審議事項】

  1. 2021年度春季大会(5月15・16日,オンライン開催)について,大会参加者数・収支報告の確認を行った。
  2. 2021年度春季大会における参加者からの問い合わせ,大会参加アンケートの報告を行った。
  3. 2021年度秋季大会(10月30・31日,オンライン開催)に向けたスケジュールの確認を行った。
  4. 2021年度秋季大会の発表募集要項について,確認を行った。
  5. 2021年度秋季大会の大会企画について,確認を行った。
  6. 2022年度春季大会の開催形態・会場,大会企画について,検討を行った。
  7. 2021年度春季大会の振り返りを行った。
  8. 次期大会企画運営委員会への申し送り事項の検討を行った。

 

広報委員会

広報委員会(引継ぎ)

日 時 2021年6月11日(金)17時―19時


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (前期広報委員長)佐藤貴裕・(広報委員長)ジスク マシュー・内田宗一・澤村美幸・冨士池優美・宮内佐夜香・アーウィン マーク・岡田一祐・鯨井綾希


【報告事項・その他】

  1. 前期の活動報告
  2. 業務の引継ぎ事項
  3. 今期の活動予定

 

選挙管理委員会

選挙管理委員会(臨時)

日 時 2021年4月30日(金)15時―17時


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (選挙管理委員長)肥爪周二

オブザーバー (事務局長)高田智和(事務局委員)白岩広行・林淳子・間淵洋子・森勇太


 オンラインでの会長選挙決選投票のために,具体的な手順の検討・テストをした。

 

選挙管理委員会(2021年度第1回)

日 時 2021年4月25日(日)9時30分―10時


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (選挙管理委員長)肥爪周二・(選挙管理委員)岡崎友子・窪薗晴夫・矢澤真人

オブザーバー (事務局長)高田智和


 会長選挙の開票作業を行った。

 *過半数獲得者がいなかったため,2021年5月8日(土)の評議員会にて,決選投票を行うことになった。

 

論文賞選考委員会

論文賞選考委員会(2021年11月~2022年3月月メールならびにZoom審議)

  1. 選考委員候補者の選定,依頼,理事会承認等を経て,2021年度論文賞選考委員会が発足した。(~2021年6月20日)
  2. 17巻1~3号掲載の対象論文(「日本語学会論文賞」規程第2条を満たすもの)につき,論文賞選考委員会メール会議を開始した。(2021年12月4日)
  3. 論文賞対象論文を確認の上,選考方法・日程等を検討し,審査を開始した。(2021年12月4日)
  4. 各委員の審査結果を持ち寄って,Zoomミーティングで審議し,2021年度論文賞授賞候補者を決定した。(2022年3月20日)
  5. 2021年度論文賞授賞候補者を理事会に推薦し,承認を得た。(2022年3月24日~31日)

 

発表賞選考委員会

発表賞選考委員会(2021年6月~11月メール審議)

  1. 選考委員会を組織し,審査員の人選を行った。(6月10日~6月20日)
  2. 2021年度秋季大会発表賞選考について(以下同様),大会企画運営委員会からの審査対象発表の報告を承け,審査員候補者案を作成するとともに,各候補者に依頼し,承諾を得た。各審査員に審査要領および採点用紙を送付した。(2021年9月14日~10月28日)
  3. 審査を実施した。(2021年10月31日)
  4. 各審査員の審査結果を集約し,授賞候補者を1名を選考した。(2021年10月31日~11月17日)
  5. 授賞候補者を理事会に推薦し,承認を得た。(2021年11月21日~11月24日)

 

発表賞選考委員会(2021年4月~5月メール審議)

  1. 2021年度春季大会発表賞選考について(以下同様),大会企画運営委員会からの審査対象発表の報告を承け,審査員候補者案を作成するとともに,各候補者に依頼し,承諾を得た。(2021年4月4日~5月6日)
  2. 審査要領および採点用紙の内容を検討した。(2021年4月29日~5月1日)
  3. 各審査員に審査要領および採点用紙を送付し,審査を実施した。(2021年5月5日~5月16日)
  4. 各審査員の審査結果を集約し,授賞候補者を選考した。(2021年5月15日~5月25日)
  5. 授賞候補者を理事会に推薦し,承認を得た。(2021年5月25日~5月28日)

 

『資料集「展望」』編集委員会

『資料集「展望」』編集委員会(2021年度第1回)

日 時 2021年7月23日(金)11時―12時


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (委員長)清水康行・(委員)大西拓一郎・小西いずみ・小柳智一・佐野宏・杉本武・肥爪周二


本委員会の活動について,これまでの進捗状況を確認し,今後の進め方を協議した。

 

『資料集「展望」』編集委員会

『資料集「展望」』編集委員会(2021年度第1回)

出席者 (委員長)清水康行・(委員)大西拓一郎・小西いずみ・小柳智一・佐野宏・杉本武・肥爪周二


本委員会の活動について,これまでの進捗状況を確認し,今後の進め方を協議した。

 

ジュニア研究者育成制度検討委員会

ジュニア研究者育成制度検討小委員会(2021年11月~2022年3月)

会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (委員長)田中牧郎・(委員)河内昭浩・小林隆・白勢彩子・田中草大・津田智史・間淵洋子・茂木俊伸・山下直・山下真里


  1. オンライン会議を3回開催し,主として「中高生日本語研究コンテスト」の企画について検討した。
  2. 「中高生日本語研究コンテスト」への「協力者」を,会員あて一斉メール等で募集したところ,青木博史,岩城裕之,遠藤佳那子,岡田祥平,門屋飛央,清田朗裕,櫛橋比早子,櫛引祐希子,黒崎典子,小林正行,駒走昭二,米田猛,斎藤敬太,佐藤栄作,山東功,清水泰行,冨樫里真,百留康晴,又吉里美の19名から協力の申し出があった。
  3. 「中高生日本語研究コンテスト」への「中高教員アドバイザー」を募集したところ,乾武司,大舘瑞城,小野寺亜希子,小野寺香奈,勝亦あき子,小出孝光,佐々木永里子,佐相秀崇,品田健,手塚翔斗,中村勝,降籏みなみ,堀内雅人,薮田憲正の14名から協力の申し出や推薦の承諾があった。
  4. 上記の委員,協力者,中高教員アドバイザーを合わせた43名によって,「中高生日本語研究コンテスト」の企画をめぐって,一ヶ月間のWeb討論会を実施した。
  5. Web討論会終了後,協力者や中高教員アドバイザーからも委員を募り,「中高生日本語研究コンテスト実行委員会」を結成した。
  6. 2021年度秋季大会,2022年度春季大会において,学生セッションを支援し,学生セッションレポートや,学生セッション座談会記事を日本語学会ホームページに掲載した。

 

ジュニア会員制度等検討ワーキンググループ(2021年8月~2021年11月)

会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (委員長)田中牧郎・(委員)小林隆・田中草大・津田智史・間淵洋子・茂木俊伸


オンライン会議を4回開催し,大会時の学生セッション支援,中高生を対象とする日本語学のコンテストの企画,ジュニア会員など会員の裾野を広げる制度のあり方,などを検討した。

 

中高生日本語研究コンテスト実行委員会

中高生日本語研究コンテスト実行委員会(2022年3月)

会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (委員長)田中牧郎・(委員)岩城裕之・*小野寺亜希子・河内昭浩・門屋飛央・清田朗裕・櫛橋比早子・小林隆・斎藤敬太・佐藤栄作・山東功・白勢彩子・清水泰行・田中草大・津田智史・冨樫里真・*降籏みなみ・又吉里美・間淵洋子・茂木俊伸・山下直・山下真里 *は非会員(中学・高校の教員)


2022年3月14日に,初回の委員会をZoom開催し,「中高生日本語研究コンテスト」の骨子を決め,その企画案を具体化するための検討を行った。広報部会(部会長:間淵委員),サポート部会(部会長:津田委員)の二つの部会に分かれて,実務にあたることとした。

 

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