会議録(2023年度)
lastupdate 2024/6/6

 

会員総会

会員総会(2023年度)

日 時 2023年5月21日(日) 13時10分―13時30分


会 場 青山学院大学17号館6階本多国際記念会議場


 報告に先立ち、議長として陳力衛氏が選出された。

  1. 2022年度の事業報告・決算報告・会計監査報告がなされた。
  2. 2023年度の事業計画・予算について説明がなされた。

 

理事会

理事会(2023年度第3回)

日 時 2024年1月6日(日) 13時―15時40分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (会長)近藤泰弘・(副会長)木部暢子・(理事)小野正弘・小林隆・田中牧郎・月本雅幸・野田尚史・(事務局長)山田昌裕・(編集委員長・選挙管理委員長)天野みどり・(大会企画運営委員長)石黒圭・(広報委員長)ジスク・マシュー・(書記・事務局委員)安井寿枝


【審議事項】

  1. ジュニア研究者育成検討委員会として、田中理事より、ジュニア研究者育成制度及び中高生日本語研究コンテストについて、(1)これまでの経緯、(2)コンテストの継続、(3)コンテストの運営体制、(4)ジュニア研究者育成、(5)国語教育との連携、(6)制度改革の報告があり、次期執行部への引継ぎ事項が確認された。
  2. 山田事務局長より、自然災害により被害を受けられた会員の年会費免除について提案があり、承認された。
  3. 大会企画運営委員会として、石黒大会企画運営委員長より、2024年度春季大会シンポジウム登壇者への謝金について増額の提案があった。これを受けて、規則を一部改訂し、80周年特別大会として海外から招聘する登壇者に対する増額が承認された。
  4. 山田事務局長より、機関誌第20巻第1号に掲載する、自然災害により被害を受けられた会員に対する年会費免除の案内文について提案があり、承認された。
  5. 論文賞選考委員会として、小野理事より論文賞選考委員について提案があり、承認された。
  6. 大会企画運営委員会として、石黒大会企画運営委員長より、オープン学生セッション発表者について発表者に限り大会参加費を免除の提案があり、承認された。

【報告事項・その他】

  1. 雑誌『日本語学』について、近藤会長より報告がなされた。
  2. 日本語学会倫理綱領について、近藤会長より、施行日の確認がなされた。
  3. 英語機関誌『Language in Japan』について、ジスク広報委員長より、進捗状況の報告がなされた。

 

理事会(2023年度第2回)

日 時 2023年11月20日(月)~25日(土)


会 場 メール審議


出席者 (会長)近藤泰弘・(副会長)木部暢子・(理事)小野正弘・小林隆・清水康之・田中牧郎・月本雅幸・野田尚史・森山卓郎・(事務局長)山田昌裕・(編集委員長・選挙管理委員長)天野みどり・(大会企画運営委員長)石黒圭・(広報委員長)ジスク・マシュー・(書記・事務局委員)安井寿枝


【審議事項】

  1. 日本語学会倫理綱領について、石黒大会企画運営委員長より説明があり、承認された。

【報告事項・その他】

  1. 編集委員会報告として、天野編集委員長より、(1)刊行・編集状況、(2)投稿規定・査読要領・査読概要・執筆要領・テンプレートの改定、(3)クラウドを利用したデータの引用、(4)英文著者名・英文タイトル、(5)その他検討課題について報告がなされた。
  2. 大会企画運営委員会報告として、石黒大会企画運営委員長より、(1)2023年度春季大会の報告、(2)2023年度秋季大会の報告、(3)2024年度春季大会の計画、(4)2024年度秋季大会以降の計画について報告がなされた。
  3. 選挙管理委員会報告として、天野選挙管理委員長より、日本語学会2023年~2024年の選挙準備状況及び今後の予定について報告がなされた。
  4. 発表賞選考委員会報告として、森山発表賞選考委員長より、報告がなされた。
  5. 言語系学会連合報告として、野田理事より、2023年度意見交換会についての報告がなされた。
  6. GEAHSS運営委員会報告として、木部副会長より、ギース第6期運営委員会第2回についての報告がなされた。

 

理事会(2023年5月~10月メール審議)

【審議事項】

  1. 近藤会長より、旅費・謝金の支給ガイドラインに関する改訂が提案され、承認された。(2023年5月31日~6月6日)
  2. 天野選挙管理委員長より、選挙の方法について報告され、承認された。(2023年5月31日~6月4日)
  3. 近藤会長より、「学術研究の大型プロジェクトの推進尓関する基本構想『ロードマップ2023』」の募集について提案があり、承認された。さらに、言語学会にサポートレターを出すことが提案され、承認された。(2023年6月2日~6月18日)
  4. ジスク学会国際化推進委員長より、著作権規定第6条第4項の改訂が提案され、承認された。(2023年6月2日~6月5日)
  5. 近藤会長より、80周年記念行事について提案があり、承認された。(2023年6月4日~6月9日)
  6. 森山発表賞選考委員長より、2023年度春季大会の発表賞選考結果について報告があり、承認された。(2023年6月14日~6月16日)
  7. 近藤会長より、武蔵野書院が著作を新村賞へ応募するために、近藤会長名で推薦を行うことが提案されたが、今回は見送ることにした。(2023年6月15日~6月18日)
  8. 山田事務局長より、画像転載許可申請書の提出の報告があり、承認された。(2023年8月7日~8月9日)
  9. 石黒大会企画運営委員長より、2024年度春季大会の日程について提案があり、承認された。(2023年8月29日~9月16日)
  10. ジスク学会国際化推進委員長より、著作権規定第5条第1項の改訂が提案され、承認された。(2023年9月22日~9月26日)
  11. 山田事務局長より、武蔵野書院からの書評転載の申請の報告があり、承認された。(2023年9月26日~9月28日)
  12. 山田事務局長より、会員からの論文転載の申請の報告があり、承認された。(2023年11月3日~11月5日)

【報告事項・その他】

  1. 近藤会長より、明治書院発行雑誌『日本語学』に次の秋号から定期連載が開始されることが報告された。(2023年6月4日)
  2. 山田事務局長より、会員からの論文転載の申請の報告があり、承認された。(2023年11月3日~11月5日)
  3. 田中中高生日本語コンテスト実行委員長より、80周年記念の書籍に関する編集刊行について報告がなされた。(2023年7月6日)
  4. 山田事務局長より、第2回理事会をメール会議で行うことが報告された。(2023年10月15日)
  5. 近藤会長より、金水前会長の文化功労賞受賞について、学会ウェブページに祝賀メッセージを掲載することと祝電を送付することが報告された。(2023年10月21日)

 

理事会(2023年度第1回)

日 時 2023年4月23日(日) 13時―16時30分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (会長)近藤泰弘・(副会長)木部暢子・(理事)小林隆・清水康之・田中牧郎・月本雅幸・野田尚史・森山卓郎・(事務局長)山田昌裕・(編集委員長・選挙管理委員長)天野みどり・(大会企画運営委員長)石黒圭・(広報委員長)ジスク・マシュー・(書記・事務局委員)安井寿枝


【審議事項】

  1. 編集委員長の交代について、近藤会長より経緯説明があり、承認された。
  2. 会勢報告として、2022年度会員数推移について、山田事務局長より説明があり、承認された。
  3. 2022年度事業報告について、山田事務局長より説明があり、承認された。
  4. 2022年度決算報告および収支資産の推移報告について、小林財務担当理事、山田事務局長より説明があり、承認された。
  5. 2023年度事業計画について、山田事務局長より説明があり、承認された。
  6. 2023年度予算案について、山田事務局長より説明があり、承認された。
  7. 転載の申し出について、山田事務局長より説明があり、承認された。

【報告事項・その他】

  1. 日本語学大辞典の販売状況、印税収入について、担当の月本理事より報告がなされた。
  2. 編集委員会報告として、天野編集委員長より、(1)刊行・編集状況、(2)展望についての現状、(3)編集についての変更点、(4)その他検討課題について報告がなされた。
  3. 大会企画運営委員会報告として、石黒大会企画運営委員長より、(1)大会企画委員会の体制と会議開催日、(2)日本語学会2022年度秋季大会開催状況、(3)2023年度春季大会準備状況、(4)2023年度秋季大会準備状況、(5)2023年度秋季大会以降の開催予定について報告がなされた。
  4. 広報委員会、学会国際化推進委員会報告として、ジスク広報委員長より、(1)広報委員会の体制、(2)学会国際化推進委員会の体制、(3)英文機関誌Language in Japanの役員、(4)会議記録、(5)英文機関誌の進捗状況について報告がなされた。
  5. 選挙管理委員会報告として、天野選挙管理委員長より、スケジュールについて報告がなされた。
  6. 論文選考委員会報告として、山田事務局長より報告がなされた。
  7. 発表賞選考委員会報告として、森山理事より報告がなされた。
  8. 『資料集「展望」』編集委員会報告として、山田事務局長より報告がなされた。
  9. ジュニア研究者育成制度検討委員会報告として、田中理事より、(1)中高生日本語研究コンテスト、(2)ジュニア研究者育成、(3)シンポジウム実施と書籍の編集・刊行についての報告がなされた。
  10. GEAHSS運営委員会報告として、木部副会長より、ギース第6期運営委員会第1回についての報告がなされた。
  11. 言語系学会連合報告として、野田理事より、2022年度事務局が無事に終了したとの報告がなされた。

 

評議員会

評議員会(2023年度)

日 時 2023年4月30日(日) 13時―15時


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 〈評議員〉安部清哉・天野みどり・庵功雄・石井正彦・石黒圭・井島正博・乾 善彦・井上優・大木一夫・大西拓一郎・岡﨑友子・岡島昭浩・小木曽智信・荻野綱男・沖森卓也・小田勝・小野正弘・加藤重広・菊地康人・木部暢子・金水敏・窪薗晴夫・小西いずみ・小林隆・小柳智一・近藤泰弘・笹原宏之・定延利之・渋谷勝己・清水康行・高田智和・高山善行・田中牧郎・田中ゆかり・月本雅幸・野田春美・野田尚史・日高水穂・肥爪周二・前田直子・三宅知宏・森山卓郎・矢澤真人・矢島正浩・矢田勉・屋名池誠・山本真吾(以上、47名)・〈会計監査員〉甲田直美・山崎誠


 審議に先立ち、議長に野田春美評議員、副議長に笹原宏之評議員が推薦・選出された。

【報告及び審議事項】

  1. 山田事務局長より会勢報告と会員数の推移の報告がなされた。
  2. 山田事務局長より2022年度事業報告がなされた。
  3. 山田事務局長、小林財務担当理事より2022年度決算報告があり、それを踏まえて甲田直美会計監査員、山崎誠会計監査員より会計監査報告があり、いずれも承認された。
  4. 山田事務局長より2022年度事業計画案について全体的な説明があり、近藤会長より英文機関誌『Language in Japan』刊行について補足説明があった。これを踏まえて山田事務局長より2023年度予算案が提示され、事業計画案とともに承認された。
  5. 月本理事より『日本語学大辞典』の販売現況と印税について報告がなされた。
  6. 天野新委員長より機関誌『日本語の研究』刊行・編集状況の報告と、業務体制の変更点について説明があり、承認された。
  7. 石黒委員長より2022年度秋季大会実施、2023年度春季大会、秋季大会の準備状況の報告と、大会における変更点について説明があり、承認された。
  8. 天野委員長より「日本語学会評議員・会計監査選挙」のスケジュールと方法について報告があり、承認された。
  9. 小野理事より2022年度日本語学会論文賞授賞論文2本が推薦され、承認された。
  10. 森山理事より日本語学会大会発表賞について報告された。
  11. 小林理事より「第2回中高生日本語研究コンテスト」「非会員の学生セッションの設置」について報告があった。
  12. 木部理事よりGEAHSS運営委員会報告があった。

 

事務局委員会

 

編集委員会

編集委員会(2023年度第4回)

日 時 2024年3月18日(日) 13時―15時


会 場 オンライン会議(Zoom)


【審議事項】

  1. 『日本語の研究』第20巻2号の投稿原稿の査読報告があり、採否を決定した。
  2. 『日本語の研究』第20巻2号の所見担当委員を決定した。
  3. 新刊紹介・書評対象(書評執筆者含む)について協議し、決定した。
  4. クラウドを利用したデータ引用に関する論点・対応策について、委員会内のワーキング・グループより報告があり、課題を共有した(継続審議。
  5. その他前委員長からの検討課題について確認した。
  6. その他

【報告事項・その他】

  1. 『日本語の研究』第20巻1号(4月1日刊行予定)の編集状況を確認した。
  2. 今後の予定、次期編集委員会への引継ぎ事項について確認した。

 

編集委員会(2023年度第3回)

日 時 2023年11月18日(日) 18時―20時


会 場 オンライン会議(Zoom)


【審議事項】

  1. 『日本語の研究』第19巻3号(2023年12月1日刊行予定)の掲載内容を確認した。
  2. 未着書評原稿について確認した。
  3. 『日本語の研究』第20巻1号(2024年4月1日刊行予定)の投稿原稿の査読報告があり、採否を決定した。
  4. 新刊紹介・書評対象(書評執筆者含む)について協議し、決定した。
  5. 「『日本語の研究』執筆要領」にかかわる内容について議論した(継続審議)。
  6. その他

 

編集委員会(2023年度第2回)

日 時 2023年7月16日(日) 18時―19時20分


会 場 オンライン会議(Zoom)


【審議事項】

  1. 『日本語の研究』第19巻2号(2023年8月1日刊)の掲載内容を確認した。
  2. 未着書評原稿について確認した。
  3. 『日本語の研究』第19巻3号(2023年12月1日刊予定)の投稿原稿の査読報告があり、採否を決定した。
  4. 新刊紹介・書評対象(書評執筆者含む)について協議し、決定した。
  5. 「『日本語の研究』執筆要領」および「『日本語の研究』投稿規程」の改訂について議論した(継続審議)。
  6. その他

 

編集委員会(2023年度第1回)

日 時 2023年5月26日(金) 19時―20時10分


会 場 オンライン会議(Zoom)


【審議事項】

  1. 委員長業務の見直しと運営体制の変更について審議した。
  2. 『日本語の研究』第19巻2号(2023年8月1日刊行予定)の進捗状況を確認した。
  3. 査読体制の見直しについて審議した(継続審議)。
  4. 頁数の見直しについて審議した(継続審議)。
  5. その他

 

大会企画運営委員会

大会企画運営委員会(2023年度第5回)

日 時 2023年10月29日(水) 17時15分―18時45分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (大会企画運営委員長)石黒圭・(大会企画運営副委員長)庵功雄・小木曽智信・(大会企画運営委員)池上尚・大田垣仁・太田陽子・苅宿紀子・北﨑勇帆・鴻野知暁・坂井美日・澤村美幸・田中祐輔・中川奈津子・松浦年男・李婷・(大会企画運営委員長補佐)田中啓行・(記録、大会企画運営委員長補佐)宮澤太聡


【審議事項】

  1. 2023年度秋季大会(10月28・29日、オンライン開催)について、振り返り・問題点の共有を行った。
  2. 2024年度春季大会(対面大会)に向けたスケジュールについて、確認・検討を行った。
  3. 2024年度春季大会の会場校との確認事項について、検討を行った。
  4. 2024年度春季大会の大会企画について、確認・検討を行った。
  5. 2024年度秋季大会以降の大会の開催形態・大会企画について、確認、検討を行った。
  6. オープン学生セッションの応募先・問い合わせ先について、検討を行った。
  7. 大会発表の採択に関する審査方法・審査基準について、検討を行った。

 

大会企画運営委員会(2023年度第4回)

日 時 2023年8月9日(水) 10時―11時45分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (大会企画運営委員長)石黒圭・(大会企画運営副委員長)庵功雄・小木曽智信・(大会企画運営委員)池上尚・大田垣仁・太田陽子・苅宿紀子・北﨑勇帆・鴻野知暁・澤村美幸・田中祐輔・中川奈津子・松浦年男・李婷・(大会企画運営委員長補佐)田中啓行・(記録、大会企画運営委員長補佐)宮澤太聡


【審議事項】

  1. 2023年度秋季大会の口頭発表・ポスター発表採否について、検討を行い、口頭発表20件、ポスター発表4件を採択した。
  2. 2023年度秋季大会において、大会実行委員会ではなく、オンライン大会スタッフ連絡会を設けることについて、確認を行った。
  3. 2023年度秋季大会の場所割・時間割について、検討を行った。
  4. 2023年度秋季大会の大会進行・業務分担について、確認・検討を行った。
  5. 2023年度秋季大会のオープン学生セッションについて、確認を行った。
  6. 2023年度秋季大会の大会企画について、確認を行った。
  7. 2023年度秋季大会の会長企画講演の動画公開について、確認を行った。
  8. 2023年度秋季大会の懇親会について、確認を行った。
  9. 2024年度春季大会の日程について、検討を行った。
  10. 2024年度春季大会の大会企画について、確認を行った。
  11. 2024年度秋季大会以降の開催形態、大会企画について、検討を行った。

【報告事項・その他】

  1. 2023年度秋季大会のワークショップの採択件数(2件)について、報告があった。

 

大会企画運営委員会(2023年5月メール審議)

  1. 「発表形態」の修正案について、確認・検討を行った。(2023年5月21日~5月24日)

 

大会企画運営委員会(2023年度第3回)

日 時 2023年5月20日(土) 17時45分―18時45分


会 場 青山学院大学17504教室


出席者 (大会企画運営委員長)石黒圭・(大会企画運営副委員長)小木曽智信・庵功雄・(大会企画運営委員)池上尚・大田垣仁・太田陽子・苅宿紀子・北﨑勇帆・鴻野知暁・坂井美日・澤村美幸・田中祐輔・中川奈津子・松浦年男・李婷・(大会企画運営委員長補佐)田中啓行・(記録、大会企画運営委員長補佐)宮澤太聡


【審議事項】

  1. 2023年度春季大会(5月20日、青山学院大学)について、一日目の振り返り・問題点の共有を行い、対応を検討した。
  2. 2023年度秋季大会(オンライン大会)に向けたスケジュールについて、確認・検討を行った。
  3. 2023年度秋季大会の大会企画について、確認・検討を行った。
  4. 2024年度春季大会以降の大会の開催形態・大会企画について、確認、検討を行った。
  5. 学生セッションの再組織について、確認・検討を行った。
  6. 「発表形態」の修正について、検討を行った。
  7. 対面開催時における学生の参加費の無料化について、確認・検討を行った。

 

大会企画運営委員会(2023年度第2回)

日 時 2023年4月23日(土) 18時―19時30分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (大会企画運営委員長)石黒圭・(大会企画運営副委員長)庵功雄・小木曽智信・(大会企画運営委員)池上尚・大田垣仁・苅宿紀子・北﨑勇帆・鴻野知暁・坂井美日・田中祐輔・中川奈津子・松浦年男・李婷・(大会企画運営委員長補佐)田中啓行・(記録、大会企画運営委員長補佐)宮澤太聡


【審議事項】

  1. 2023年度春季大会の口頭発表・ポスター発表採否について、検討を行い、口頭発表15件、ポスター発表4件を採択した。
  2. 2023年度春季大会の大会企画の現場対応について、確認を行った。
  3. 2023年度春季大会の場所割・時間割について、検討を行った。
  4. 2023年度春季大会の式典について、確認・検討を行った。
  5. 大会実行委員会のあり方について、検討を行った。
  6. 学生セッションの再組織について、確認・検討を行った。
  7. 対面開催時における学生の参加費の無料化について、検討を行った。
  8. 2023年度秋季大会の大会企画について、確認・検討を行った。
  9. 2024年度春季大会以降の大会の開催形態・大会企画について、確認、検討を行った。

【報告事項・その他】

  1. 日本語学会倫理綱領の施行時期について、報告があった。

 

大会企画運営委員会(2023年4月メール審議)

  1. 2024年度春季大会以降の大会の開催形態ついて、確認、検討を行った。(2023年4月12日~4月19日)
  2. ワークショップ0と研究科展示の休止について、確認・検討を行った。(2023年4月12日~4月19日)
  3. 大会実行委員会の組織について、確認・検討を行った。(2023年4月12日~4月19日)
  4. 学生セッションの再組織について、確認・検討を行った。(2023年4月12日~4月19日)

 

大会企画運営委員会(2023年度第1回)

日 時 2023年2月15日(土) 17時―19時00分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (大会企画運営委員長)石黒圭・(大会企画運営副委員長)庵功雄・小木曽智信・(大会企画運営委員)池上尚・大田垣仁・苅宿紀子・北﨑勇帆・鴻野知暁・坂井美日・澤村美幸・田中祐輔・中川奈津子・松浦年男・李婷・(大会企画運営委員長補佐)田中啓行・(記録、大会企画運営委員長補佐)宮澤太聡


【審議事項】

  1. 2023年度春季大会の口頭発表・ポスター発表採否について、検討を行い、口頭発表15件、ポスター発表4件を採択した。
  2. 2023年度春季大会の大会企画について、確認を行った。
  3. 2023年度春季大会の場所割・時間割について、検討を行った。
  4. 2023年度春季大会の大会進行・業務分担について、確認・検討を行った。
  5. 2023年度春季大会の式典について、確認・検討を行った。
  6. 2023年度春季大会の会長企画講演の動画公開について、確認を行った。
  7. 2023年度春季大会の大会参加アンケートについて、確認を行った。
  8. 2023年度春季大会の会場での感染対策について、検討を行った。
  9. 学生セッションのあり方について、検討を行った。
  10. 日本語学会倫理綱領の作成について、確認・検討を行った。

【報告事項・その他】

  1. 2023年度春季大会のワークショップの採択件数(2件)について、報告があった。

 

広報委員会

広報委員会(2023年メール審議)

  1. 春季・秋季大会を初めとする学会の諸活動に対する広報を、学会HP、X(Twitter)、一斉メールなどで行った。大会の際に、会長企画講演(春季:近藤泰弘氏「日本語研究から見たChatGPT」、秋季:石井公成氏「聖徳太子と日本語学」)の動画を編集し、Youtubeにて一般公開した。

 

選挙管理委員会

選挙管理委員会(2023年6月~11月メール審議)

【審議事項】

  1. マイページ生年月日未登録者の被選挙権資格の確認をした。(2023年6月22日~7月1日)
  2. 選挙方式を完全オンラインに確定した。(2023年9月19日~22日)
  3. 評議員・会計監査選挙スケジュールを確定、公告の文面を作成した。(2023年9月19日~22日)
  4. マイページ掲載用選挙人名簿を点検した。(2023年9月30日~10月6日)
  5. 投票サイトを点検・確認した。(2023年11月9日~30日)
  6. 「評議員・会計監査選挙(第1次選挙)投票のお願い」の文面を作成した。(2023年11月9日~14日)

【報告事項・その他】

  1. 「評議員・会計監査選挙のスケジュールについて」を学会ホームページその他で告知した。(2023年9月1日)
  2. 「評議員・会計監査選挙公告」を学会ホームページその他で行った。(2023年10月1日)
  3. マイページに「選挙人名簿の公開」を行った。(2023年10月10日)

 

選挙管理委員会(2023年5月~6月メール審議)

  1. 2023年度より2023年度5月までに行われる選挙の具体的な実施方法、具体的な日程案、選挙管理委員の作業のあらましを検討した。(2023年5月24日~6月4日)
  2. 選挙サイト試行版を点検し、問題の無いことを確認した。(2023年5月24日~6月4日)
  3. 郵送投票の有無を審議した。(2023年5月24日~6月4日)
  4. 選挙の方法とおおよそのスケジュールの再通知、郵送投票についての通知のため、機関誌『日本語の研究』19巻2号および会員一斉メールの文面を検討・作成した。(2023年5月24日~6月4日)

 

選挙管理委員会(2023年4月メール審議)

  1. 2023年度より2023年度5月までに行われる選挙の実施方法、おおよそのスケジュールを確認した。(2023年4月11日~4月14日)
  2. 4月発送の「会費請求書」に同送する、選挙のお知らせの文面を検討・作成した。(2023年4月11日~4月14日)

 

論文賞選考委員会

 

発表賞選考委員会

 

『資料集「展望」』編集委員会

 

ジュニア研究者育成制度検討委員会

ジュニア研究者育成制度検討委員会(2023年度第1回)

日 時 2023年4月10日(月) 17時―18時40分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (委員長)田中牧郎・(委員)河内昭浩・白勢彩子・田中草大・津田智史・間淵洋子・茂木俊伸・山下真里


【審議事項】

  1. 理事会で、中高生日本語研究コンテストの第2回を開催することが承認されたことが、報告された。
  2. 大会企画運営委員会との合同ワーキンググループから提起された、非会員を対象とした学生セッションのあり方について、ジュニア研究者育成の観点から議論を行い、次のような方針を立て、大会企画運営委員会や理事会・評議員会に諮ることとした。

    (1)2023年度秋季大会から設置し、まずはオンライン大会にけるポスター形式とする。

    (2)学部生や修士学生を主たる対象に想定し、参加費は無料とする。

    (3)従来からある会員による学生セッションと別に立てる場合は、その差別化を分かりやすく示す必要があり、一方で、学生セッションを一本化することも考えられる。

  3. ジュニア研究者育成あるいは日本語研究の裾野の拡大という考え方から、学会活動に参加する可能性のある層を、研究者、院生、学部生、中高生、教員、実務家、一般などに分け、各層に合致する研究発表会などのあり方を検討した。
  4. 中高生日本語研究コンテストの表彰者に、大会で発表してもらう可能性について検討した。

 

中高生日本語研究コンテスト実行委員会

中高生日本語研究コンテスト実行委員会(2023年度第5回)

日 時 2024年2月19日(月) 17時―19時10分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (委員長)田中牧郎・(委員)門屋飛央・清田朗裕・櫛橋比早子・久保博雅・小林隆・小林正行・斎藤敬太・佐藤栄作・山東功・清水泰行・白勢彩子・田中草大・津田智史・間淵洋子・村上敬一・茂木俊伸・山下直・山下真里・山室和也


【審議事項】

  1. 第3回コンテストの実施に向けての諸問題を検討し、次のことを確認した。

    ・広報に関しては、SNSを担当する「中の人」を増やして、SNSによる発信を強化する。

    ・審査の管理・運営を担当する審査部会は人員を増員し、部会長が仕事の全体を見渡せるようにする。

    ・コンテストのサイトの「学びの部屋」にあるコンテンツを拡充する。

    ・サポートは、コンテストに応募する生徒に対するものにとどまらず、サポート対象とする学校に対して出張講義を行うなど、探究活動を行う学校に対する支援も検討する。

    ・高大連携など、大学が高校を支援する活動と、日本語学会が高校や中学を支援する活動の関係を整理することが必要。

  2. 委員会とサポーターのあり方について検討し、次のことを確認し、理事会に提案することとした。

    ・現在の委員に対して、自身の任期の希望を聞くアンケートを実施した上で、2024年5月までの委員、2025年5月までの委員、2027年5月までの委員に分け、新規委員を順次加えて、任期3年の委員が半数ずつ交替していく常置委員会「中高生日本語研究コンテスト委員会」の体制を整える。

    ・これまでの「サポーター」を「支援委員」と改称して、会長から委員委嘱をする形とする。支援委員は大幅に増員し、コンテスト委員とともに、サポートや審査等の業務にあたることとする。

    ・国語教員と連携するための中長期的な施策を検討していくこと。

 

中高生日本語研究コンテスト実行委員会(2023年度第4回)

日 時 2024年1月8日(月) 13時―15時30分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (委員長)田中牧郎・(委員)岩城裕之・河内昭浩・門屋飛央・清田朗裕・櫛橋比早子・小西光・小林正行・佐藤栄作・山東功・清水泰行・白勢彩子・田中草大・津田智史・間淵洋子・村上敬一・茂木俊伸・山下直・山下真里・山室和也


【審議事項】

  1. 第2回コンテストの振り返りと第3回に向けた改善点について話し合った。

    ・広報部会の間淵部会長から、広報はSNSが最も大きな効果があったことが報告され、第3回に向けては、SNSで広報しやすいコンテンツを準備して広報することの重要性を確認した。

    ・各地域の教育委員会国語部会への広報は、短期的には効果が見えにくいものの、中長期的には重要であることを確認した。

    ・コンテンツ部会の津田部会長から、各動画コンテンツの視聴動向や、応募された生徒の動画との関係などについて、分析結果が報告され、今後必要になるコンテンツについて話し合った。

    ・サポート部会の門屋部会長から、第2回コンテストのために行った、ワークショップ形式の説明会や、相談受付の実施状況とその反省点が報告され、第3回からは、研究者から中高生・中高教員にアプローチする形のサポート(出張講義など)を取り入れていく方向について、話し合った。

    ・審査部会の白勢部会長から、第2回コンテストの審査で生じた問題について報告され、特に、審査にあたる委員の負担を軽減する方策について検討した。検討の結果、審査にあたる人員の増強と、事務作業を行う人員を確保するための予算の計上を具体化することとした。

  2. 中高生日本語研究コンテストを継続・発展させていくための具体策について話し合い、次のことを確認した。

    ・2024年6月に新会長のもと新しい理事会が発足するのに伴い、本コンテストを企画運営する委員会を、常置の委員会とし、任期3年の委員が半数ずつ交替していく体制とする。

    ・これまでの「サポーター」を「支援委員」と名称を変えて大幅に増員し、任期は1年とするが、上限なしで更新できるものとする。

    ・国語教員と連携するための中長期的な施策を検討していくこと。

【報告事項・その他】

  1. 中高生日本語研究コンテストの関連企画である、シンポジウムと書籍の編集刊行について、次の2点の報告があった。

    ・シンポジウム部会の山東部会長から、2023年度秋季大会で実施したシンポジウム「日本語学と国語教育との接点」について、報告があった。

    ・編集部会の田中(牧)部会長から、日本語学会編『日本語探究のすすめ―日本語学と国語教育の接点―』(2024年10月刊行予定)の編集状況について、報告があった。

 

中高生日本語研究コンテスト実行委員会(2023年度第3回)

日 時 2023年10月15日(土) 17時―18時30分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (委員長)田中牧郎・(委員)岩城裕之・河内昭浩・門屋飛央・櫛橋比早子・久保博雅・小西光・小林正行・斎藤敬太・佐藤栄作・山東功・清水泰行・白勢彩子・田中草大・降籏みなみ・間淵洋子・村上敬一・茂木俊伸・山下直・山下真里・山室和也


【審議事項】

  1. 審査部会の白勢部会長から、9月30日に締め切った第2回コンテストについて、実施中の審査の進行状況について報告があり、生じている問題への対応方法について協議し、対応を決めた。また、受賞作の決定と公表、審査結果と講評文の通知など、今後のスケジュールを決めた。
  2. 広報部会の間淵部会長から、第2回コンテストで行った広報の実績について報告があり、広報の効果で応募作が増えたことが確認された。また、ファイル形式や投稿方式に混乱が生じている問題、応募作が増えたことにより審査負担が増大している問題など、改善が望まれる点が指摘され、第2回コンテスト終了後に検討を開始することとした。
  3. サポート部会の門屋部会長から、第2回コンテストのサポートの効果と課題について報告があり、これについても第2回コンテスト終了後に検討を開始することとした。
  4. シンポジウム部会の山東部会長から、2023年度秋季大会に実施するシンポジウム「日本語学と国語教育との接点」の準備状況について、講演の内容も含めて報告があり、本コンテストへの言及もあることを確認した。
  5. 編集部会の田中(牧)部会長から、日本語学会編『日本語探究のすすめ―日本語学と国語教育の連携に向けて―』(仮称)の構成、内容、執筆者、編集スケジュールなどについて、編集委員会での検討情報が報告され、コンテスト受賞作をどのように取り上げるかについて意見交換を行った。

 

中高生日本語研究コンテスト実行委員会(2023年度第2回)

日 時 2023年7月29日(土) 10時―12時20分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (委員長)田中牧郎・(委員)河内昭浩・門屋飛央・清田朗裕・櫛橋比早子・小西光・小林正行・佐藤栄作・山東功・清水泰行・白勢彩子・津田智史・冨樫里真・間淵洋子・村上敬一・茂木俊伸・山下直・山下真里・山室和也


【審議事項】

  1. 広報部会の間淵部会長から、各種コンテストサイトへの掲載依頼、後援機関との相互リンク、SNSやチラシによる広報など、これまでの実施状況と今後の予定について説明があり、今後実施する広報活動を決めた。
  2. コンテンツ部会の津田部会長から、「テーマの見つけ方:遊びの言葉編」「調査方法:インタビュー編」を公開すること、「資料のまとめ方:話し方編」をプロの話し方講師に作成を依頼すること、参考図書の一言コピーを作成してSNSで流すことについて提案があり、承認した。
  3. サポート部会の門屋部会長から、第2回コンテストのサポート実施状況について報告があり、特定の学校からの相談が集中していることへの対応方法、相談フォーム改修や相談窓口の整理について提案があり、承認した。
  4. 審査部会の白勢部会長から、第2回コンテストの審査体制、審査基準、得点集計方法等について提案があり、引き続き検討を続けることとした。
  5. シンポジウム部会の山東部会長から、2023年度秋季大会に実施するシンポジウムの準備状況が報告され、中高生日本語研究コンテストについても、シンポジウムでも言及されることを確認した。
  6. 編集部会の田中(牧)部会長から、日本語学会編『日本語探究のすすめ―日本語学と国語教育の連携に向けて―』(仮称)という、学会創立80周年記念出版(大修館書店刊)の企画が、理事会で承認されたことが報告された。この書籍に掲載する、コンテストに関する記事をどのように作成するかについて、意見交換を行った。
  7. コンテストにおけるグループ発表の人数制限、一つの学校から多数の相談が寄せられることについて、問題提起があり、意見交換を行った。これらの件は、第2回コンテスト終了後に検討を行うこととした。

 

中高生日本語研究コンテスト実行委員会(2023年度第1回)

日 時 2023年6月10日(土) 16時―18時20分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (委員長)田中牧郎・(委員)岩城裕之・河内昭浩・門屋飛央・櫛橋比早子・小西光・小林隆・小林正行・佐藤栄作・山東功・白勢彩子・清水泰行・田中草大・津田智史・又吉里美・間淵洋子・村上敬一・茂木俊伸・山下直・山下真里・山室和也


【審議事項】

  1. 広報部会の間淵部会長から、第2回コンテストに向けて、これまでに行った広報活動と今後予定している広報活動について説明があり、意見交換を行った。
  2. 広報の手段であるホームページとSNSとの使い分けや、より効果的な情報発信や広報を行うための戦略について提案があり議論を行った。
  3. コンテンツ部会の津田部会長から、ホームページに追加した新規コンテンツ(参考文献リスト、ブログ記事)と、これから追加する予定のコンテンツについて説明があり、意見交換を行った。特に、ホームページに掲載するコンテンツをSNSで広報する工夫について検討した。
  4. サポート部会の門屋部会長から、5月下旬に2回開催した、説明会・ワークショップの様子と、5月以降行っているサポートの受付状況について報告があり、意見交換を行った。ワークショップのアーカイブ配信や、説明会やサポート時に出された質問と回答のうち有意義なものをQ&Aとしてホームページに掲載することなどについて、検討を行った。
  5. 審査部会の白勢部会長から、評価軸の確定、審査サイトの準備、二段階の審査、講評文の作成などの手順について提案があり、検討を行った。
  6. シンポジウム部会の山東部会長から、大会企画運営委員会と共同で企画した、2023年度秋季大会で実施するシンポジウム「日本語学と国語教育との接点」の企画について、趣旨、登壇者、開催当日までの準備の日程などについて説明があり、中高生日本語研究コンテスト実行委員会として確認を行った。
  7. 編集部会の田中(牧)部会長から、書籍「日本語学と国語教育(仮)」の企画に関して、理事会での検討状況も含めて説明があり、学会創立80周年記念出版の一部とすること、間もなく編集作業に着手することなどの説明があり、中高生日本語研究コンテスト実行委員会として確認を行った。
  8. コンテストに応募する研究において、チャットGPT等の対話型(生成)AIを生徒が利用する可能性と、それらを利用するにあたっての注意喚起の方法について議論をした。
  9. 田中委員長から日本語学会と明治書院との協力体制について、理事会で検討されていることについて説明があり、『日本語学』誌上で、中高生日本語研究コンテストをどのように紹介してもらうとよいか検討した。

 

学会国際化推進委員会

英文機関誌編集執行部会議(2023年4月~10月)

出席者 (編集委員長)アーウィン マーク・(副編集委員長)ジスク マシュー


【審議事項】

  1. 英文機関誌Language in Japan創刊号のための諸準備に取り掛かった。具体的には下記の作業を行った。

     ・創刊号のための論文を募集し、提出された原稿に対して査読を依頼した。

     ・その他、『国語学』から論文2編の英訳を依頼し、創刊号に掲載する予定である。

     ・Language in JapanのJ-STAGE登録を行った。

     ・日本語学会HP内に、Language in Japanの新規サイトを作成した。

     ・Language in JapanをJ-STAGEにてオープンアクセスとして公開するために、学会著作権規定の一部を改定した。

 

Copyright © 2014 日本語学会 All Rights Reserved.