会議録(2024年度)
lastupdate 2024/6/6

 

会員総会

 

理事会

理事会(2024年度第1回)

日 時 2024年5月3日(日) 13時―16時45分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (会長)近藤泰弘・(副会長)木部暢子・(理事)小野正弘・小林隆・田中牧郎・月本雅幸・野田尚史・森山卓郎・(事務局長)山田昌裕・(編集委員長・選挙管理委員長)天野みどり・(大会企画運営委員長)石黒圭・(広報委員長)ジスク・マシュー・(書記・事務局委員)安井寿枝


【審議事項】

  1. 会勢報告として、2023年度会員数推移について、山田事務局長より説明があり、承認された。
  2. 2023年度事業報告について、山田事務局長より説明があり、承認された。
  3. 2023年度決算報告および収支資産の推移報告について、小林財務担当理事、山田事務局長より説明があり、承認された。
  4. 2024年度事業計画について、山田事務局長より説明があり、承認された。
  5. 80周年記念大会の招聘について、山田事務局長より説明があり、承認された。
  6. 2024年度予算案について、小林財務担当理事、山田事務局長より説明があり、承認された。
  7. 2024年度第1回評議員会、第2回理事会について、山田事務局長より説明があり、承認された。
  8. 機関誌販売契約の変更について、月本理事、山田事務局長より説明があり、承認された。
  9. 中高生日本語研究コンテスト実行委員会について、田中理事より新体制の提案があり、承認された。

【報告事項・その他】

  1. 日本語学大辞典の販売状況、印税収入について、担当の月本理事より報告がなされた。
  2. 編集委員会報告として、天野編集委員長より、(1)刊行・編集状況、(2)引き継ぎについて報告がなされた。
  3. 大会企画運営委員会報告として、石黒大会企画運営委員長より、(1)大会企画委員会の体制と会議開催日、(2)日本語学会2023年度秋季大会開催状況、(3)2024年度春季大会準備状況、(4)2024年度秋季大会準備状況、(5)2025年度秋季大会準備状況について報告がなされた。
  4. 広報委員会として、ジスク広報委員長より、報告がなされた。
  5. 選挙管理委員会報告として、天野選挙管理委員長より、(1)2023年から24年選挙結果、(2)選挙運営上の問題点について報告がなされた。
  6. 論文選考委員会報告として、小野理事より報告がなされた。
  7. 発表賞選考委員会報告として、森山理事より報告がなされた。
  8. 『資料集「展望」』編集委員会報告として、近藤会長より報告がなされた。
  9. ジュニア研究者育成制度検討委員会報告として、田中理事より、(1)ジュニア研究者育成、(2)国語教育との連携、(3)制度改革、(4)委員会の解散についての報告がなされた。
  10. 中高生日本語研究コンテスト実行委員会報告として、田中理事より、実績について報告がなされた。
  11. GEAHSS運営委員会報告として、木部副会長より、ギース第7期運営委員会第1回についての報告がなされた。
  12. 言語系学会連合報告として、野田理事より報告がなされた。

 

評議員会

 

事務局委員会

 

編集委員会

 

大会企画運営委員会

 

広報委員会

 

選挙管理委員会

 

論文賞選考委員会

 

発表賞選考委員会

 

『資料集「展望」』編集委員会

 

ジュニア研究者育成制度検討委員会

ジュニア研究者育成制度検討委員会(2024年度第1回)

日 時 2024年4月22日(月) 17時45分―18時45分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (委員長)田中牧郎・(委員)白勢彩子・田中草大・津田智史・間淵洋子・茂木俊伸・山下真里


【審議事項】

  1. 2024年5月31日で委員会の任期が終わるにあたり、2024年1月6日開催の理事会で審議された「ジュニア研究者育成のための施策について」に基づき、本委員会の活動を総括し、次の点を確認した。これらのことを、2024年5月3日に開催の理事会に提案することとした。

    ・中高生日本語研究コンテストの実施、大会時のオープン学生セッションの実施など、ジュニア研究者育成のための施策は導入できたと考えられるので、委員会の存続はなくてよい。

    ・学部生を含めたさらなる広範囲を対象としたジュニア研究者育成のためには、普及事業や広報の活動の強化が必要と考えられるため、普及事業を行う委員会を設けたり、広報委員会の役割を拡大したりすることが考えられる。

    ・ジュニア研究者、国語教員、一般の人などを有料会員に取り込む会員制度を実効あるものとして作るには、中高生日本語研究コンテストやオープン学生セッション等の実績を積むともに、そうした人たちの学会へのニーズを捉えていくことが必要。

 

中高生日本語研究コンテスト実行委員会

中高生日本語研究コンテスト実行委員会(2024年度第1回)

日 時 2024年4月22日(土) 19時―21時15分


会 場 オンライン会議(Zoom)


出席者 (委員長)田中牧郎・(委員)門屋飛央・清田朗裕・櫛橋比早子・小西光・小林隆・斎藤敬太・佐藤栄作・山東功・清水泰行・白勢彩子・田中草大・津田智史・又吉里美・間淵洋子・村上敬一・茂木俊伸・山下直・山下真里


【審議事項】

  1. 第3回のコンテストの実施についての諸問題を検討し、次のことを確認した

    ・応募動画の制限時間について議論を行い、時間幅を具体的に設定することとし、いくつかの案を作成して、委員へのアンケートを取った上で決定する。

    ・審査の体制とスケジュールについて、審査員の負担の多さを軽減する方向で具体案を作る。

    ・コンテストのサイトにある「学びの部屋」におけるコンテンツの充実を図る具体案を作る。

    ・探究する生徒へのサポート、探究活動を行う学校や教員へのサポート、それぞれについて具体案を作る。

【報告事項・その他】

  1. 2024年6月1日からの新委員会の委員構成について、理事会で検討された案が報告された。なお、部会の構成や支援委員の選任手順については、5月13日に部会長打合せを開催して決めることが報告された。

 

学会国際化推進委員会

 

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