日本語学会

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第397回 国語学研究会

日時2016年 08月 01日 (月)  午後2時40分
場所東北大学川内キャンパス文科系総合講義棟2階第一小講義室(211号)
内容発表題目
 近世後期江戸語終助詞「サ」
発表者
 黄孝善 氏(東北大学大学院生)
連絡先仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院文学研究科国語学研究室
電話 022-217-5988(国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 鄭 煕轍
○投稿日2016-07-21 20:02:36


第1回 日本語と近隣言語における文法化ワークショップ (GJNL-1)

日時2016年 11月 26日 (土) ~ 2016年 11月 27日 (日) 未定
場所〒980-8576 仙台市青葉区川内41東北大学国際文化研究科
内容研究発表募集
2016年11月26日(土), 27日(日)に東北大学で第1回日本語及び近隣言語における文法化に関するワークショップを行いますので研究発表を募集します。文法変化の通時的な実態を重視したものの他に、文法化の理論的側面に注目したもの、あるいは日本語と近隣言語との比較対象を行ったものなども、広く歓迎します。多くのご応募をお待ちしております。
備考電子メールでの応募のみ受け付けます。
ワードファイル又はPDFファイルに次の情報を記入したうえで、2016年9月25日(日)までに下記のアドレス宛にお送りください。採否の決定は、10月10日(月)までにお知らせします。
発表題目(title of presentation)
名前・所属(name, affiliation)
発表要旨 1000字以内(abstract in 500 words)
連絡先 電子メールアドレス(e-mail address)
連絡先narrog.heiko.c4@tohoku.ac.jp
○投稿者ナロック・ハイコ
○投稿日2016-07-21 19:01:11


第335回日本近代語研究会

日時2016年 07月 23日 (土)  13時~18時
場所明治大学駿河台キャンパス リバティータワー1147教室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

  奇数階までエレベーターでのぼり、あとはエスカレーターを
  ご利用下さい。
    
内容明治前期のルビの実態記述・分類の試み
     明治大学大学院生 ショーン・ニコルソン氏
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
國學院大学文学部 諸星美智直
    (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2016-07-19 17:47:49


公開シンポジウム「日常会話コーパス」I

日時2016年 09月 01日 (木)  13:30-17:45
場所国語研究所 講堂(2階)
東京都立川市緑町10-2
内容-------------------------------------------------------
公開シンポジウム「日常会話コーパス」I

http://pj.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo1.html
-------------------------------------------------------

日時:2016年9月1日(木) 13:30-17:45
場所:国立国語研究所 講堂(2階)
※ アクセス http://www.ninjal.ac.jp/utility/access/

■ プログラム

第1部 13:30-15:15
13:30-13:35 開会挨拶
13:35-14:35 小磯 花絵(国語研)「『日本語日常会話コーパス』の構築」
14:35-15:15 丸山 岳彦(専修大)「『昭和話し言葉コーパス』の構築」

第2部 15:15-16:15 コーパス デモンストレーション
◇ プロジェクトで構築・整備するコーパス
『日本語日常会話コーパス』(構築中、7月14日時点で約80時間分の会話を収録)
『昭和話し言葉コーパス』(構築中、昭和20年〜30年代の独話・対話各25時間対象)
『国会会議録』 経年変化分析用(既公開、1947〜2012年のデータ対象)
『名大会話コーパス』 UniDic解析版(12月に公開予定)
◇ 中納言で検索できるコーパス
『日本語話し言葉コーパス』CSJ
『現代日本語書き言葉均衡コーパス』BCCWJ
『多言語母語の日本語学習者横断コーパス』I-JAS

第3部 16:15-17:45
16:15-16:55 山崎 誠(国語研) 「レジスターの違いによる話しことばの変異」
16:55-17:35 伝 康晴(千葉大/国語研)「Language use in the wild: 日常場面を観察する意義」
17:35-17:45 閉会挨拶

■ 参加申し込み:不要
■ 参加費:無料
■ 主催:国立国語研究所共同研究プロジェクト「大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究」
http://pj.ninjal.ac.jp/conversation/

連絡先yamazaki@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/conversation/event/sympo1.html
○投稿者山崎誠
○投稿日2016-07-17 20:50:00


第112回 漢字漢語研究会

日時2016年 08月 03日 (水)  15:30~18:00
場所早稲田大学早稲田キャンパス14号館801教室
内容15:30~16:45 シャルコ・アンナ(早稲田大学 博士後期課程)
「明治・大正期の日本におけるロシアの地名・人名の漢字表記 ―「ウラジオストク」と「トルストイ」を中心に―」

17:00~18:00 新野 直哉氏(国立国語研究所)
「術語“慣用句”・“接頭辞(語)”が一般メディアで使用される際の意味について」
備考どなたでも参加できます
連絡先早稲田大学社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者シャルコ・アンナ
○投稿日2016-07-07 14:38:38


国立国語研究所「危機言語・方言」プロジェクト隠岐の島合同調査に参加する大学院生の募集

日時2016年 10月 22日 (土) ~ 2016年 10月 23日 (日) 開始時間等未定
場所島根県隠岐の島および東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所
内容国立国語研究所「消滅危機言語・方言」プロジェクトでは今年度,島根県隠岐の島で合同調査を行うことになりました。
そこで,方言のフィールド調査に興味を持つ国内の大学院生に対し,合同調査に参加し,フィールド調査を経験する機会を提供することにしました。
ただし,帯同人員に限りがあるため,以下の要領で選考を行います。

また,今回の調査では東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所との連携の下,言語記録の作成の方法などについての研修も行います。
事前研修,調査ともに参加するようにしてください。調査のみや研修のみの参加は受け付けません。

◆期日
事前研修 2016年10月22日、23日(東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所)
現地調査 2016年11月3日~6日(隠岐の島)


◆応募資格
方言のフィールド調査に興味を持つ国内の大学院生

◆応募締切
2016年7月31日 (日)

◆定員
若干名

◆書類の送付先
haradaso[at]ninjal.ac.jp 原田 走一郎 (国立語研究所)
e-mail のみにて受け付けます。応募書類は PDF で添付してください。

◆提出書類
1. 履歴書 (書式自由)
(フィールド調査の経験があれば,その場所とテーマを記してください。)
2. 研究業績一覧 (書式自由。業績がない場合,提出する必要はありません。)
3. 1.志望動機,2.現在取り組んでいる研究,3.将来自分が行いたい研究 の3点について,A4 一枚にまとめたもの。(それぞれ一枚ではなく,全体で一枚。)

◆選考基準
今後の研究との関連性に基づいて判断します。
(同一機関から複数の応募があった場合は,一名に絞る場合もあります。)

◆結果通知
2016年8月8日 (月) までに e-mail にて通知いたします。

◆備考
指導教官の同意を得た上で応募してください。
選考通過後に指導教官の同意書を提出していただきます。
連絡先原田 走一郎 (国立語研究所 言語変異研究領域 特任助教)
e-mail : haradaso[at]ninjal.ac.jp Tel. : 042-540-4517
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/research/project-3/institute/endangered-languages/20160731-invite/
○投稿者原田走一郎
○投稿日2016-07-06 10:47:41


第20回国学院大学日本語教育研究会

日時2016年 07月 16日 (土)  午後1時~午後6時
場所国学院大学渋谷キャンパス5号館5301教室
内容発表、「ビジネス日本語」授業におけるピア・ラーニングの試み
     -模擬授業とアンケート調査を中心に-
                       国学院大学大学院生 牛鳳妍氏
    NN型複合名詞における意味解釈について
                       国学院大学大学院生 秦攀攀氏
    旅行業界における複合動詞の使用状況の考察
                       国学院大学大学院生 郭翼飛氏
    「ら抜きことば」と可能動詞の指導法の一考察
                       国学院大学兼任講師 岡田誠氏
    カンボジアにおける日本語教育の現状について
             カンボジア王国 国際日本文化学園 鬼一二三氏
    台湾の科技大學日本語既習クラスにおける会話課程の実践
      -JFcan-doを導入したコースデザイン-
                          南台科技大學 神作晋一氏
講演、言語教育の可能性
                      城西国際大学客員教授 岡崎眸氏
備考参加費は無料です。
連絡先国学院大学日本語教育研究会(1103研究室内・電話03-5466-0220)
○投稿者諸星美智直(国学院大学)
○投稿日2016-07-02 00:04:06


第396回 国語学研究会

日時2016年 07月 06日 (水)  午後2時40分
場所東北大学文学部棟1階135講義室
内容発表題目
「日本語母語話者の文章上の特徴」—日本語学習者との比較による計量分析を通して―

発表者
 鯨井綾希 氏(東北大学大学院文学研究科専門研究員)
連絡先仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院文学研究科国語学研究室
電話 022-217-5988(国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 鄭 煕轍
○投稿日2016-07-01 08:52:27


中部日本・日本語学研究会(第74回)

日時2016年 07月 16日 (土)  13:30~17:10
場所刈谷市総合文化センター アイリス4階  中央生涯学習センター405・406号室
(JR・名鉄刈谷駅南口より徒歩3分。刈谷駅はJR名古屋駅より快速で20分ほど)
内容(1)田村幸誠(大阪大学)
「ユピック・エスキモー語の従属節形成について:日本語との共通点と相違点を求めて」

(2)仁科 明(早稲田大学)
「非引用の『~すと』-万葉集の場合-」
備考・恐縮ですが、会場費500円をカンパくだされば幸いです。
・会の終了後、17時30分頃から懇親会を行ないます(会費5000円 刈谷市産業振興センター2階・レストラン相生)。
連絡先龍谷大学文学部・藤田保幸研究室 電話:龍谷大学文学部075-343-3311(代)
○投稿者余田弘実(龍谷大学文学部)
○投稿日2016-06-24 17:01:29


平成28年度 國學院大學国語研究会総会・前期大会

日時2016年 07月 02日 (土)  午後1時開会
場所國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館3階1303教室
内容【研究発表】

「此のらむは静心なくを受くるなり」―或る「新説」の解釈史上の位置について―
 色川大輔氏

複合動詞の敬語形―「来」「行く」「あり」「ゐる」の場合―
 呉寧真氏

「御覧ぜらる」における対者敬語の用法
 高桑恵子氏

談話資料にみる八丈語の格―ニ格,イー格の用法を中心に―
 三樹陽介氏

Brown『会話日本語』独自文の名詞語彙
 本間美奈子氏

【講演】

戯作と近世語研究
 鶴橋俊宏氏
備考会員以外の方のご来聴を歓迎いたします。
なお、参加費は無料です。
連絡先國學院大學国語研究会
ホームページhttp://www.kokugakuin.ac.jp/letters/bun07_00072.html
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2016-06-23 14:23:10


第266回筑紫日本語研究会・第42回九州方言研究会

日時2016年 07月 02日 (土)  14:00~
場所九州大学文学部棟4階会議室
内容一、「八重山諸方言の調査報告(仮題)」
                    占部由子(九州大学大学院生)

一、「北琉球・喜界島のタボールン-南琉球・八重山地方のタボールンとの比較-」
                    荻野千砂子(福岡教育大)

一、「熊本支援・方言プロジェクトの検証(仮題)」
              今村かほる(弘前学院大)・岩城裕之(高知大)

備考筑紫日本語研究会と九州方言研究会の共同開催となります。
連絡先筑紫日本語研究会
〒812-8581 九州大学文学部国語学国文学研究室内
℡092-642-2395  e-mail: chikushi01◆gmail.com(◆を半角の@に置き換えてください。)
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2016-06-17 14:27:45


東京言語研究所開設50周年記念セミナー(要事前申込)

日時2016年 09月 03日 (土) ~ 2016年 09月 04日 (日) 3日13:00-18:10 4日10:00-16:10
場所国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線参宮橋駅 徒歩約7分)
内容9月3日(土)場所:カルチャー棟 小ホール
テーマ:日本語はどのような言語か ―内から見た日本語,外から見た日本語
13:00-16:25
影山 太郎(国立国語研究所)
  複合語の小宇宙から日本語文法の大宇宙を探る

 ホイットマン・ジョン(コーネル大学/使用言語:日本語)
   日本語とその類型論的親戚 

 高見 健一(学習院大学)
「話し手」考慮の重要性と日本語ー「~ている」と「~てある」表現を中心にー

16:40-18:10  記念講演
  林 望(作家/国文学者) 
  日本語の形と音と意味をめぐって―書物と文字と文学の現場から

18:30-20:30 
●レセプション  場所:国際交流棟 レセプションホール    
   ※講義要旨及び申込方法等の詳細は研究所ホームページをご覧ください。

9月4日(日)
テーマ:ことばの科学 ―将来への課題 センター棟 セミナー室102号室

10:00-16:10
 音韻論の課題―日本語音声の研究を中心に
窪薗 晴夫(国立国語研究所)   
 日本語学の課題―「記述」と「理論」の壁を越えて―
三宅 知宏(大阪大学)
社会言語学の課題―ことばの選択を考える
  嶋田 珠巳(明海大学)
生成文法の課題―人間の言語知識の解明に向けて
  髙橋 将一(青山学院大学)
認知言語学の課題―文化解釈の沃野
    大堀 壽夫(東京大学)

○統括コメント ・上野 善道(東京大学名誉教授)
・大津 由紀雄(明海大学教授) 
備考    早割引価格   通常価格
記念講演のみ  1,000円(早割)   2,000円(通常)
9月3日(土)のみ 3,500円(早割)  4,500円(通常)
9月4日(日)のみ 3,000円(早割)  4,000円(通常)
両日      6,000円(早割)  8,000円(通常)
学生・学会割引
(両日参加者のみ適用)5,000円(早割)   7,000円(通常)
※早割引は7月末まで(事務局必着)にお申し込みの方
※日本語学会会員割引有り 
※割引の併用不可
     一般  学生
レセプション  5,000円(一般)  4,000円(学生)

6月13日より弊研究所ホームページにて申込受付を開始いたします。
連絡先東京言語研究所事務局:info@tokyo-gengo.gr.jp 03-5324-3420
ホームページhttp://www.tokyo-gengo.gr.jp/
○投稿者東京言語研究所 事務局
○投稿日2016-06-06 14:52:44


第15回対照言語行動学研究会(ポスター発表者確定版)

日時2016年 07月 02日 (土)  午後1:00~5:30 [12:30開場・受付開始]
場所青山学院大学 総研ビル(第14号館) 
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
内容1.講演:氏家洋子講師[言語文化学・認識と言語](北京日本学研究センター)
「思い」を表し、また、理解する:時枝誠記「言語過程説」と言語行動学(約50分)
2.講演:井上 優講師[言語学・文法](麗澤大学大学院)
「気持ちの言語化」の言語対照                   (約50分)
3.全体討議                      (約60分)
4.ポスター発表                          (約60分)
(1) 王 源(外交学院外語系)
「日本人と中国人は場面の捉え方がどのように異なるか----「助言」に対する断り行動を中心に----」
(2) 陸田利光(東京大学大学院博士課程)
「単一メカニズムと二重メカニズム:名詞化接尾辞「さ」と「み」」
(3) 呂 芳(関西学院大学)
「「NPに分ける」に対応する中国語表現“分+C+NP” ----格助詞「に」に対応する中国語の補語Cに注目して----」
(4) 大江元貴(金沢大学)
「日本語の間投助詞と事態の意味づけ」
(5) 竹内直也(相模女子大学非常勤講師)
「指示詞から接続詞への連続性----「それから」を例に----」
(6) 陳 海涛(九州大学大学院博士課程)
「中国語におけるフィラー“这个”の使用法に関する研究――日本語におけるフィラー「その(ー)」と比較対照して――」 
(7) 許 明子(筑波大学)
「韓国人日本語学習者の相手に対する親近感の表し方について――日本語母語話者との会話の分析から――」
(8) グエン・ティ・ニューイー(大阪大学大学院博士課程)
「ベトナム語と日本語の依頼会話における依頼者のストラテジー―― 被依頼者の「拒否」「保留」に対して――」
(9) 施 信余(淡江大学)
「日台遠隔接触場面における台湾人日本語学習者の調整行動――グループ討論の使用言語が言語行動に与える影響――」
(10) 陳 燕(東京工業大学産官学連携研究員)
「評価シフトからみる日本語訳と中国語訳の特徴」
(11) 禹旲穎(東京国際朝日学院/ミッドリーム日本語学校非常勤講師)
「日韓両言語の数表現をめぐって――「配分複数志向」と「集合複数志向」の観点から――」
(12) 高橋さきの(お茶の水女子大学非常勤講師)
「翻訳時の訳文への原文情報反映パターンについての予備的考察:mostの形容詞用法をめぐって」
(13) 尹 智鉉(早稲田大学日本語教育研究センター)
「謝罪会見における言語行為と発話解釈――あの謝罪会見はなぜ批判されたか――」
備考[参加費(資料代を含む)] 1,000円(学生500円)、[懇親会費] 4,000円(学生3,000円)[予定]
ご氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、専門領域、連絡先(メール)、本情報の入手先、懇親会へのご出欠の6点について、竹内直也・志賀里美[take1234@basil.ocn.ne.jp;sashiga@keisen.ac.jp]宛てメールで、両方にお知らせください。
連絡先竹内直也・志賀里美[take1234@basil.ocn.ne.jp;sashiga@keisen.ac.jp]
ホームページhttps://sites.google.com/site/taishogengokoudou/
○投稿者山田昌裕
○投稿日2016-06-03 00:26:58


日本大学人文科学研究所公開講演会 「「漢文訓読」からみた東アジア言語圏」

日時2016年 07月 07日 (木)  会場:16:00, 講演:16:30-18:00
場所日本大学文理学部 図書館3階 オーバルホール
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
内容講演題目:「漢文訓読」からみた東アジア言語圏

講師:ジョン・ホイットマン教授(コーネル大学)

※入場無料・申込不要

※日本語での講演となります。
連絡先日本大学文理学部人文科学研究所
ken-jimu[at]chs.nihon-u.ac.jp
※[at]は半角の@で置き換えてください。
○投稿者林 直樹
○投稿日2016-05-31 18:59:39


日本語用論学会第19回大会

日時2016年 12月 10日 (土) ~ 2016年 12月 11日 (日) 9:30~
場所下関市立大学
内容◆大会テーマ: 「語用論と文化 (Pragmatics and Culture)」

◆基調講演者: Gunter Senft氏(マックスプランク心理言語学研究所上席研究員)
パプアニューギニア、トロブリアンド諸島の言語であるキリヴィラ語のフィールド調査で知られ、オーストロネシア語族、パプア諸語、意味論・語用論、類型論、人類言語学、言語・文化・認知、危機言語など幅広く研究を行っている。著書に、Understanding Pragmatics (Routledge, 2014) Systems of Nominal Classification (CUP, 2000)、他多数 http://www.mpi.nl/people/senft-gunter

◆シンポジウム: 「認知言語学と語用論は文化差をどのように捉えるか?」(仮題)
登壇者(予定): Wen-yu Chiang 氏(国立台湾大学) 今井むつみ氏(慶応義塾大学) 林誠氏(名古屋大学)
Discussant:Gunter Senft氏
備考◆口頭発表・ポスター発表・ワークショップの公募要領
受付開始: 2016年6月初旬 (★予定)
投稿締切: 2016年7月22日(金)
採否通知: 2016年9月下旬
大会Abstract原稿締切: 2016年10月14日(金)
第19回大会@下関市立大学 :2016年12月10日(土)、11日(日)
大会発表論文集(Proceedings)原稿締切: 2017年3月31日(金)

応募の詳細については語用論学会公式HPをご覧下さい。(応募受付開始時期については、システムの準備ができ次第改めてHPにてお知らせ致します。)
http://pragmatics.gr.jp/?page_id=88
連絡先〒606-0847 京都市左京区下鴨南野々神町1 
京都ノートルダム女子大学 人間文化学部英語英文科 小山哲春 研究室内
事務局連絡先 psj.secretary@gmail.com
ホームページhttp://www.pragmatics.gr.jp/
○投稿者山岡政紀
○投稿日2016-05-30 16:03:19


スポーツ言語学会第三回総会・学会大会

日時2016年 08月 27日 (土)  11時00分~18時 
場所明治大学 駿河台キャンパス 
(教室は7月末までに学会HP http://society-sports-language.weebly.com/に公表)
内容受付開始10時30分より
総会 11時~12時
昼休み 12時~13時

Ⅰ.講演 13時~14時
山口政信(スポーツ言語学会会長、明治大学)
タイトル:「〈ことばのわざ〉と〈わざのことば〉」

Ⅱ.研究発表
①14時10分から14時40分
発表者:橋本 稔(イークロス代表)
タイトル:「身体論から見た太極拳用語とスポーツ上達のヒント」

②14時45分から15時15分
発表者:近藤泰弘・河室一輝・篠永健太郎・山本大貴(青山学院大学)
タイトル:スポーツにおけるメタファー表現について

Ⅲ.シンポジウム15時30分から18時00分
テーマ:スポーツ選手におくる「ぬくもりのある」表現について考える。―「根性」・「がんばれ」などのことばから―

司会…清水泰生(スポーツ言語学会代表理事兼事務局長、同志社大学)
コメンテーター…川口義一(スポーツ言語学会副会長、早稲田大学名誉教授)

パネラー(50音順)
岡部祐介(関東学院大学)
岡本能里子(東京国際大学)
三森ゆりか(つくば言語技術教育研究所)
高峰修(明治大学)







備考参加費、事前申し込み方法は学会HPhttp://society-sports-language.weebly.com/ にて
連絡先事務局メール  ssl_office ■■ yahoo.com (■■は@に置き換えてください)
もしくは学会HPhttp://society-sports-language.weebly.com/ にて
○投稿者清水泰生
○投稿日2016-05-21 09:31:37


第149回日本医学会シンポジウム

日時2016年 06月 16日 (木)  13:00~17:00
場所日本医師会館 大講堂 (東京都文京区本駒込2-28-16)
内容医学用語を考える―医療者・市民双方の視点から―

13:00 開会の挨拶
  髙久 史麿(日本医学会長)

13:05 序論
  田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

I.医師・医学者の視点から
  (座長)田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

13:15 1.医学用語は誰のもの
  脊山 洋右(医学中央雑誌刊行会理事長/日本医学会医学用語管理委員会委員長)

13:35 2.子どもでもわかる説明、親も子どもも傷つかない表現を目指して
  森内 浩幸(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

II.患者・マスコミ・言語学者の視点から
  (座長)森内 浩幸(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

13:55 3.医学用語について思うこと―患者の声
  喜島智香子(ファイザー株式会社コミュニティー・リレーション・チーム部長)

14:15 4.伝わらない理由、伝える工夫
  関根 健一(読売新聞東京本社紙面審査委員会専任部長(用語担当))

14:35 5.医学用語の難しさ―漢字・日本語研究者及び患者の視点から
  笹原 宏之(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

III.わかりやすくする試み
  (座長)脊山 洋右(医学中央雑誌刊行会理事長/日本医学会医学用語管理委員会委員長)

14:55 6.介護のことば―「利用者中心」のわかりやすさをめざして
  遠藤 織枝(前文教大学大学院教授)

15:15 7.医療のことばをわかりやすくするには
  田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

15:35 休憩

15:50 総合討論
  (司会)脊山洋右 森内浩幸 田中牧郎

16:55 閉会の挨拶
  清水 孝雄(日本医学会副会長)

17:00 終了
備考参加費 無料 出席者は討論に参加できます。
日本医学会ホームページから、参加申込みをしてください。
http://jams.med.or.jp/symposium/
連絡先日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6517
ホームページhttp://jams.med.or.jp/symposium/
○投稿者田中牧郎
○投稿日2016-05-21 09:29:17


平成28年度 名古屋大学国語国文学会春季大会シンポジウム

日時2016年 07月 09日 (土)  14:00-17:00
場所名古屋大学文学部棟237講義室
内容■テーマ:副詞と名詞の交差―機能語の形成・派生と文法変化―

■趣 旨:日本語はその歴史上、機能語の形成・派生・文法変化を繰り返してきた。そこにはどのような類型、方向性があり、何がその分化の制約条件として働くのだろうか。本シンポジウムでは、数ある機能語のうち、限定の副助詞、様態・程度副詞、並列形式といった要素の史的展開を取り上げる。これらはいずれも副詞句構成用法とともに、ノ連体用法「ちょっとの迷い」「二人だけの秘密」「親とか兄弟とかの意見」や、格助詞の後接「君だけを信じる」「焼酎とかビールとかを買う」など、"名詞的"とされる用法を併せ持つ。副詞と名詞の交差/交錯点に邂逅する機能語の史的展開から、日本語の、また日本語の動態を支える構造的特質を考える。

■発表者(発表順)
宮地朝子(名古屋大学):副助詞ダケの"名詞性"
深津周太(静岡大学):様態副詞の程度副詞化―名詞的用法の位置―
岩田美穂(就実大学):副詞から名詞が生まれる時―並列形式の変化―
小柳智一(聖心女子大学):副詞の入り口
備考※一般来聴歓迎、事前申し込み不要、参加費無料
連絡先名古屋大学 宮地朝子 miyachia@lit.nagoya-u.ac.jp
ホームページhttps://cms.lit.nagoya-u.ac.jp/researches/researches02/201679.html
○投稿者宮地朝子
○投稿日2016-05-19 13:09:24


筑紫日本語研究会

日時2016年 05月 28日 (土)  午後3時~
場所九州大学文学部棟会議室
内容一、「徳之島井之川方言の形容詞相当語の振る舞いについての報告」
                  井手口将仁 (九州外語学院非常勤講師)


一、「宇久町平方言の動詞派生接尾辞「ラルル」について」
                     門屋飛央(九州大学大学院生)
連絡先筑紫日本語研究会
〒812-8581 九州大学文学部国語学国文学研究室内
℡092-642-2395  e-mail: chikushi01(at)gmail.com
※(at)は半角の@で置き換えてください
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2016-05-17 21:31:23


中部日本・日本語学研究会(第73 回)

日時2016年 05月 21日 (土)  13:30~17:00
場所刈谷市総合文化センター アイリス4階  中央生涯学習センター4階405・406号室
(JR・名鉄刈谷駅南口より徒歩3分。刈谷駅はJR名古屋駅より快速で20分ほど)
内容(1)志波彩子(名古屋大学)
「近代日本語の間接疑問構文とその周辺」

(2)木村義之(慶應義塾大学)
「『一読三歎 当世書生気質』本文の変容から考える言語変化の問題-初刊本と『逍遥選集』との比較から-」
備考・恐縮ですが、会場費500円をカンパくだされば幸いです。
・会の終了後、懇親会を行ないます(会費4000円 中華料理・香楽)。
連絡先龍谷大学文学部・藤田保幸研究室 電話:龍谷大学文学部075-343-3311(代)
○投稿者余田弘実(龍谷大学文学部)
○投稿日2016-05-12 23:31:23


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