日本語学会

学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。

[ 表示件数:/ページ ]

現在寄せられている開催情報は176件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

中部日本・日本語学研究会(第74回)

日時2016年 07月 16日 (土)  13:30~17:10
場所刈谷市総合文化センター アイリス4階  中央生涯学習センター405・406号室
(JR・名鉄刈谷駅南口より徒歩3分。刈谷駅はJR名古屋駅より快速で20分ほど)
内容(1)田村幸誠(大阪大学)
「ユピック・エスキモー語の従属節形成について:日本語との共通点と相違点を求めて」

(2)仁科 明(早稲田大学)
「非引用の『~すと』-万葉集の場合-」
備考・恐縮ですが、会場費500円をカンパくだされば幸いです。
・会の終了後、17時30分頃から懇親会を行ないます(会費5000円 刈谷市産業振興センター2階・レストラン相生)。
連絡先龍谷大学文学部・藤田保幸研究室 電話:龍谷大学文学部075-343-3311(代)
○投稿者余田弘実(龍谷大学文学部)
○投稿日2016-06-24 17:01:29


平成28年度 國學院大學国語研究会総会・前期大会

日時2016年 07月 02日 (土)  午後1時開会
場所國學院大學渋谷キャンパス120周年記念1号館3階1303教室
内容【研究発表】

「此のらむは静心なくを受くるなり」―或る「新説」の解釈史上の位置について―
 色川大輔氏

複合動詞の敬語形―「来」「行く」「あり」「ゐる」の場合―
 呉寧真氏

「御覧ぜらる」における対者敬語の用法
 高桑恵子氏

談話資料にみる八丈語の格―ニ格,イー格の用法を中心に―
 三樹陽介氏

Brown『会話日本語』独自文の名詞語彙
 本間美奈子氏

【講演】

戯作と近世語研究
 鶴橋俊宏氏
備考会員以外の方のご来聴を歓迎いたします。
なお、参加費は無料です。
連絡先國學院大學国語研究会
ホームページhttp://www.kokugakuin.ac.jp/letters/bun07_00072.html
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2016-06-23 14:23:10


第266回筑紫日本語研究会・第42回九州方言研究会

日時2016年 07月 02日 (土)  14:00~
場所九州大学文学部棟4階会議室
内容一、「八重山諸方言の調査報告(仮題)」
                    占部由子(九州大学大学院生)

一、「北琉球・喜界島のタボールン-南琉球・八重山地方のタボールンとの比較-」
                    荻野千砂子(福岡教育大)

一、「熊本支援・方言プロジェクトの検証(仮題)」
              今村かほる(弘前学院大)・岩城裕之(高知大)

備考筑紫日本語研究会と九州方言研究会の共同開催となります。
連絡先筑紫日本語研究会
〒812-8581 九州大学文学部国語学国文学研究室内
℡092-642-2395  e-mail: chikushi01◆gmail.com(◆を半角の@に置き換えてください。)
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2016-06-17 14:27:45


東京言語研究所開設50周年記念セミナー(要事前申込)

日時2016年 09月 03日 (土) ~ 2016年 09月 04日 (日) 3日13:00-18:10 4日10:00-16:10
場所国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線参宮橋駅 徒歩約7分)
内容9月3日(土)場所:カルチャー棟 小ホール
テーマ:日本語はどのような言語か ―内から見た日本語,外から見た日本語
13:00-16:25
影山 太郎(国立国語研究所)
  複合語の小宇宙から日本語文法の大宇宙を探る

 ホイットマン・ジョン(コーネル大学/使用言語:日本語)
   日本語とその類型論的親戚 

 高見 健一(学習院大学)
「話し手」考慮の重要性と日本語ー「~ている」と「~てある」表現を中心にー

16:40-18:10  記念講演
  林 望(作家/国文学者) 
  日本語の形と音と意味をめぐって―書物と文字と文学の現場から

18:30-20:30 
●レセプション  場所:国際交流棟 レセプションホール    
   ※講義要旨及び申込方法等の詳細は研究所ホームページをご覧ください。

9月4日(日)
テーマ:ことばの科学 ―将来への課題 センター棟 セミナー室102号室

10:00-16:10
 音韻論の課題―日本語音声の研究を中心に
窪薗 晴夫(国立国語研究所)   
 日本語学の課題―「記述」と「理論」の壁を越えて―
三宅 知宏(大阪大学)
社会言語学の課題―ことばの選択を考える
  嶋田 珠巳(明海大学)
生成文法の課題―人間の言語知識の解明に向けて
  髙橋 将一(青山学院大学)
認知言語学の課題―文化解釈の沃野
    大堀 壽夫(東京大学)

○統括コメント ・上野 善道(東京大学名誉教授)
・大津 由紀雄(明海大学教授) 
備考    早割引価格   通常価格
記念講演のみ  1,000円(早割)   2,000円(通常)
9月3日(土)のみ 3,500円(早割)  4,500円(通常)
9月4日(日)のみ 3,000円(早割)  4,000円(通常)
両日      6,000円(早割)  8,000円(通常)
学生・学会割引
(両日参加者のみ適用)5,000円(早割)   7,000円(通常)
※早割引は7月末まで(事務局必着)にお申し込みの方
※日本語学会会員割引有り 
※割引の併用不可
     一般  学生
レセプション  5,000円(一般)  4,000円(学生)

6月13日より弊研究所ホームページにて申込受付を開始いたします。
連絡先東京言語研究所事務局:info@tokyo-gengo.gr.jp 03-5324-3420
ホームページhttp://www.tokyo-gengo.gr.jp/
○投稿者東京言語研究所 事務局
○投稿日2016-06-06 14:52:44


第15回対照言語行動学研究会(ポスター発表者確定版)

日時2016年 07月 02日 (土)  午後1:00~5:30 [12:30開場・受付開始]
場所青山学院大学 総研ビル(第14号館) 
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
内容1.講演:氏家洋子講師[言語文化学・認識と言語](北京日本学研究センター)
「思い」を表し、また、理解する:時枝誠記「言語過程説」と言語行動学(約50分)
2.講演:井上 優講師[言語学・文法](麗澤大学大学院)
「気持ちの言語化」の言語対照                   (約50分)
3.全体討議                      (約60分)
4.ポスター発表                          (約60分)
(1) 王 源(外交学院外語系)
「日本人と中国人は場面の捉え方がどのように異なるか----「助言」に対する断り行動を中心に----」
(2) 陸田利光(東京大学大学院博士課程)
「単一メカニズムと二重メカニズム:名詞化接尾辞「さ」と「み」」
(3) 呂 芳(関西学院大学)
「「NPに分ける」に対応する中国語表現“分+C+NP” ----格助詞「に」に対応する中国語の補語Cに注目して----」
(4) 大江元貴(金沢大学)
「日本語の間投助詞と事態の意味づけ」
(5) 竹内直也(相模女子大学非常勤講師)
「指示詞から接続詞への連続性----「それから」を例に----」
(6) 陳 海涛(九州大学大学院博士課程)
「中国語におけるフィラー“这个”の使用法に関する研究――日本語におけるフィラー「その(ー)」と比較対照して――」 
(7) 許 明子(筑波大学)
「韓国人日本語学習者の相手に対する親近感の表し方について――日本語母語話者との会話の分析から――」
(8) グエン・ティ・ニューイー(大阪大学大学院博士課程)
「ベトナム語と日本語の依頼会話における依頼者のストラテジー―― 被依頼者の「拒否」「保留」に対して――」
(9) 施 信余(淡江大学)
「日台遠隔接触場面における台湾人日本語学習者の調整行動――グループ討論の使用言語が言語行動に与える影響――」
(10) 陳 燕(東京工業大学産官学連携研究員)
「評価シフトからみる日本語訳と中国語訳の特徴」
(11) 禹旲穎(東京国際朝日学院/ミッドリーム日本語学校非常勤講師)
「日韓両言語の数表現をめぐって――「配分複数志向」と「集合複数志向」の観点から――」
(12) 高橋さきの(お茶の水女子大学非常勤講師)
「翻訳時の訳文への原文情報反映パターンについての予備的考察:mostの形容詞用法をめぐって」
(13) 尹 智鉉(早稲田大学日本語教育研究センター)
「謝罪会見における言語行為と発話解釈――あの謝罪会見はなぜ批判されたか――」
備考[参加費(資料代を含む)] 1,000円(学生500円)、[懇親会費] 4,000円(学生3,000円)[予定]
ご氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、専門領域、連絡先(メール)、本情報の入手先、懇親会へのご出欠の6点について、竹内直也・志賀里美[take1234@basil.ocn.ne.jp;sashiga@keisen.ac.jp]宛てメールで、両方にお知らせください。
連絡先竹内直也・志賀里美[take1234@basil.ocn.ne.jp;sashiga@keisen.ac.jp]
ホームページhttps://sites.google.com/site/taishogengokoudou/
○投稿者山田昌裕
○投稿日2016-06-03 00:26:58


日本大学人文科学研究所公開講演会 「「漢文訓読」からみた東アジア言語圏」

日時2016年 07月 07日 (木)  会場:16:00, 講演:16:30-18:00
場所日本大学文理学部 図書館3階 オーバルホール
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
内容講演題目:「漢文訓読」からみた東アジア言語圏

講師:ジョン・ホイットマン教授(コーネル大学)

※入場無料・申込不要

※日本語での講演となります。
連絡先日本大学文理学部人文科学研究所
ken-jimu[at]chs.nihon-u.ac.jp
※[at]は半角の@で置き換えてください。
○投稿者林 直樹
○投稿日2016-05-31 18:59:39


日本語用論学会第19回大会

日時2016年 12月 10日 (土) ~ 2016年 12月 11日 (日) 9:30~
場所下関市立大学
内容◆大会テーマ: 「語用論と文化 (Pragmatics and Culture)」

◆基調講演者: Gunter Senft氏(マックスプランク心理言語学研究所上席研究員)
パプアニューギニア、トロブリアンド諸島の言語であるキリヴィラ語のフィールド調査で知られ、オーストロネシア語族、パプア諸語、意味論・語用論、類型論、人類言語学、言語・文化・認知、危機言語など幅広く研究を行っている。著書に、Understanding Pragmatics (Routledge, 2014) Systems of Nominal Classification (CUP, 2000)、他多数 http://www.mpi.nl/people/senft-gunter

◆シンポジウム: 「認知言語学と語用論は文化差をどのように捉えるか?」(仮題)
登壇者(予定): Wen-yu Chiang 氏(国立台湾大学) 今井むつみ氏(慶応義塾大学) 林誠氏(名古屋大学)
Discussant:Gunter Senft氏
備考◆口頭発表・ポスター発表・ワークショップの公募要領
受付開始: 2016年6月初旬 (★予定)
投稿締切: 2016年7月22日(金)
採否通知: 2016年9月下旬
大会Abstract原稿締切: 2016年10月14日(金)
第19回大会@下関市立大学 :2016年12月10日(土)、11日(日)
大会発表論文集(Proceedings)原稿締切: 2017年3月31日(金)

応募の詳細については語用論学会公式HPをご覧下さい。(応募受付開始時期については、システムの準備ができ次第改めてHPにてお知らせ致します。)
http://pragmatics.gr.jp/?page_id=88
連絡先〒606-0847 京都市左京区下鴨南野々神町1 
京都ノートルダム女子大学 人間文化学部英語英文科 小山哲春 研究室内
事務局連絡先 psj.secretary@gmail.com
ホームページhttp://www.pragmatics.gr.jp/
○投稿者山岡政紀
○投稿日2016-05-30 16:03:19


スポーツ言語学会第三回総会・学会大会

日時2016年 08月 27日 (土)  11時00分~18時 
場所明治大学 駿河台キャンパス 
(教室は7月末までに学会HP http://society-sports-language.weebly.com/に公表)
内容受付開始10時30分より
総会 11時~12時
昼休み 12時~13時

Ⅰ.講演 13時~14時
山口政信(スポーツ言語学会会長、明治大学)
タイトル:「〈ことばのわざ〉と〈わざのことば〉」

Ⅱ.研究発表
①14時10分から14時40分
発表者:橋本 稔(イークロス代表)
タイトル:「身体論から見た太極拳用語とスポーツ上達のヒント」

②14時45分から15時15分
発表者:近藤泰弘・河室一輝・篠永健太郎・山本大貴(青山学院大学)
タイトル:スポーツにおけるメタファー表現について

Ⅲ.シンポジウム15時30分から18時00分
テーマ:スポーツ選手におくる「ぬくもりのある」表現について考える。―「根性」・「がんばれ」などのことばから―

司会…清水泰生(スポーツ言語学会代表理事兼事務局長、同志社大学)
コメンテーター…川口義一(スポーツ言語学会副会長、早稲田大学名誉教授)

パネラー(50音順)
岡部祐介(関東学院大学)
岡本能里子(東京国際大学)
三森ゆりか(つくば言語技術教育研究所)
高峰修(明治大学)







備考参加費、事前申し込み方法は学会HPhttp://society-sports-language.weebly.com/ にて
連絡先事務局メール  ssl_office ■■ yahoo.com (■■は@に置き換えてください)
もしくは学会HPhttp://society-sports-language.weebly.com/ にて
○投稿者清水泰生
○投稿日2016-05-21 09:31:37


第149回日本医学会シンポジウム

日時2016年 06月 16日 (木)  13:00~17:00
場所日本医師会館 大講堂 (東京都文京区本駒込2-28-16)
内容医学用語を考える―医療者・市民双方の視点から―

13:00 開会の挨拶
  髙久 史麿(日本医学会長)

13:05 序論
  田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

I.医師・医学者の視点から
  (座長)田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

13:15 1.医学用語は誰のもの
  脊山 洋右(医学中央雑誌刊行会理事長/日本医学会医学用語管理委員会委員長)

13:35 2.子どもでもわかる説明、親も子どもも傷つかない表現を目指して
  森内 浩幸(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

II.患者・マスコミ・言語学者の視点から
  (座長)森内 浩幸(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

13:55 3.医学用語について思うこと―患者の声
  喜島智香子(ファイザー株式会社コミュニティー・リレーション・チーム部長)

14:15 4.伝わらない理由、伝える工夫
  関根 健一(読売新聞東京本社紙面審査委員会専任部長(用語担当))

14:35 5.医学用語の難しさ―漢字・日本語研究者及び患者の視点から
  笹原 宏之(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

III.わかりやすくする試み
  (座長)脊山 洋右(医学中央雑誌刊行会理事長/日本医学会医学用語管理委員会委員長)

14:55 6.介護のことば―「利用者中心」のわかりやすさをめざして
  遠藤 織枝(前文教大学大学院教授)

15:15 7.医療のことばをわかりやすくするには
  田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

15:35 休憩

15:50 総合討論
  (司会)脊山洋右 森内浩幸 田中牧郎

16:55 閉会の挨拶
  清水 孝雄(日本医学会副会長)

17:00 終了
備考参加費 無料 出席者は討論に参加できます。
日本医学会ホームページから、参加申込みをしてください。
http://jams.med.or.jp/symposium/
連絡先日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6517
ホームページhttp://jams.med.or.jp/symposium/
○投稿者田中牧郎
○投稿日2016-05-21 09:29:17


平成28年度 名古屋大学国語国文学会春季大会シンポジウム

日時2016年 07月 09日 (土)  14:00-17:00
場所名古屋大学文学部棟237講義室
内容■テーマ:副詞と名詞の交差―機能語の形成・派生と文法変化―

■趣 旨:日本語はその歴史上、機能語の形成・派生・文法変化を繰り返してきた。そこにはどのような類型、方向性があり、何がその分化の制約条件として働くのだろうか。本シンポジウムでは、数ある機能語のうち、限定の副助詞、様態・程度副詞、並列形式といった要素の史的展開を取り上げる。これらはいずれも副詞句構成用法とともに、ノ連体用法「ちょっとの迷い」「二人だけの秘密」「親とか兄弟とかの意見」や、格助詞の後接「君だけを信じる」「焼酎とかビールとかを買う」など、"名詞的"とされる用法を併せ持つ。副詞と名詞の交差/交錯点に邂逅する機能語の史的展開から、日本語の、また日本語の動態を支える構造的特質を考える。

■発表者(発表順)
宮地朝子(名古屋大学):副助詞ダケの"名詞性"
深津周太(静岡大学):様態副詞の程度副詞化―名詞的用法の位置―
岩田美穂(就実大学):副詞から名詞が生まれる時―並列形式の変化―
小柳智一(聖心女子大学):副詞の入り口
備考※一般来聴歓迎、事前申し込み不要、参加費無料
連絡先名古屋大学 宮地朝子 miyachia@lit.nagoya-u.ac.jp
ホームページhttps://cms.lit.nagoya-u.ac.jp/researches/researches02/201679.html
○投稿者宮地朝子
○投稿日2016-05-19 13:09:24


筑紫日本語研究会

日時2016年 05月 28日 (土)  午後3時~
場所九州大学文学部棟会議室
内容一、「徳之島井之川方言の形容詞相当語の振る舞いについての報告」
                  井手口将仁 (九州外語学院非常勤講師)


一、「宇久町平方言の動詞派生接尾辞「ラルル」について」
                     門屋飛央(九州大学大学院生)
連絡先筑紫日本語研究会
〒812-8581 九州大学文学部国語学国文学研究室内
℡092-642-2395  e-mail: chikushi01(at)gmail.com
※(at)は半角の@で置き換えてください
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2016-05-17 21:31:23


中部日本・日本語学研究会(第73 回)

日時2016年 05月 21日 (土)  13:30~17:00
場所刈谷市総合文化センター アイリス4階  中央生涯学習センター4階405・406号室
(JR・名鉄刈谷駅南口より徒歩3分。刈谷駅はJR名古屋駅より快速で20分ほど)
内容(1)志波彩子(名古屋大学)
「近代日本語の間接疑問構文とその周辺」

(2)木村義之(慶應義塾大学)
「『一読三歎 当世書生気質』本文の変容から考える言語変化の問題-初刊本と『逍遥選集』との比較から-」
備考・恐縮ですが、会場費500円をカンパくだされば幸いです。
・会の終了後、懇親会を行ないます(会費4000円 中華料理・香楽)。
連絡先龍谷大学文学部・藤田保幸研究室 電話:龍谷大学文学部075-343-3311(代)
○投稿者余田弘実(龍谷大学文学部)
○投稿日2016-05-12 23:31:23


第201回青葉ことばの会

日時2016年 06月 11日 (土)  午後3時~6時
場所国立国語研究所 1階 中会議室1
https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
内容
題 目:「助詞ツツ──その統語論・意味論・音韻論・形態論──
発表者:笠間裕一郎氏(東京外国語大学大学院生)

※事前申し込み不要・参加費無料です。

連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2016-05-12 19:58:33


近代語学会 研究発表会

日時2016年 06月 11日 (土)  14:00~
場所白百合女子大学(調布市緑ヶ丘1の25)3号館2階3201教室
内容発表題目・発表者

「日本語史上の〈れ足すことば〉」・花園大学  橋本 行洋 氏
「八木美穂『約古事記伝』の仮名字体」・東京家政学院大学  内田 宗一 氏
備考※会場までのアクセスは http://www.shirayuri.ac.jp/guide/access/ をご参照ください
※資料準備の都合上、研究発表会へのお申し込みは6月1日(水)までにお願い致します
※当日、会費1000円を受付にて申し受けます
連絡先kindaigogakkai*hotmail.co.jp 近代語学会事務局
(*を@に入れ替えてください)
○投稿者常盤智子(白百合女子大学)
○投稿日2016-05-10 10:40:42


第49回 語彙・辞書研究会 研究発表会

日時2016年 06月 11日 (土)  13時〜17時
場所新宿NSビル 3階 南3G会議室
内容[研究発表]
 シャルコ・アンナ(早稲田大学大学院 博士課程)
  「日露戦争期の敵対関係が生み出した語彙 ―「征露丸」と「露助」を中心に―」
 鄒 文君(立教大学大学院 博士課程)
  「和製漢語における音読みの造語法をめぐって ―「成り果て」から漢語「成果」へを例として―」

[講演]
 靏岡昭夫(山口大学名誉教授)
  「日本古典漢語の語彙」
備考参加費【一般】1,800円【学生・院生】1,200円 (会場費・予稿集代等を含む)
※研究会に参加されずに予稿集のみご希望の方は、事務局にご連絡ください。
連絡先〒101-8371 東京都千代田区三崎町2-22-14 三省堂 出版局内
語彙・辞書研究会 事務局(山本康一・荻野真友子)
電話: 03-3230-9734
問い合わせフォーム:http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/form_mail.html
ホームページhttp://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/
○投稿者事務局(山本康一)
○投稿日2016-05-09 16:52:59


第333回日本近代語研究会

日時2016年 05月 13日 (金)  13時~18時
場所明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階
                 多目的室
                 
   101-8301 千代田区神田駿河台1-1 03-3296-2211
  ■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅
   下車徒歩約3分
  ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅
   下車徒歩約5分
  ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅
   下車徒歩約5分
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
    
内容  13:00~13:05 会場校挨拶
         明治大学大学院文学研究科委員長 野田学先生

 (1)13:05~13:45
  近代における和語の表記の変遷
      ―意味による複数表記の書き分け―
               明治大学大学院生 高橋 雄太氏
 (2)13:45~14:25
  明治・大正期の初等教育における句読法
      ―作文教育を中心に―
               大阪大学大学院生 坂井 晶子氏
 (3)14:25~15:05
  公制尺度単位「キロ」について
               北海道大学大学院生 陳 静静氏

         [以上、司会 国立国語研究所 新野 直哉氏]
            
 <休憩 15:05~15:20>
 
 (4)15:20~16:00
  日本語教科書における複合動詞の使用状況
               國學院大學大学院生 郭 翼飛氏
 (5)16:00~16:40
  ビジネス文書における可能表現
      ―「かねる」について―
            國學院大學大学院研究生 金庭 香理氏
 <講演> 
  16:50~17:50
  日本語研究資料としてのケンブリッジ大学図書館蔵
  アストンコレクション
               実践女子大学教授 湯浅 茂雄氏
              
            [以上、司会 上智大学 服部 隆氏]
備考※参加費として、500円を頂きます。

※発表大会終了後に、明治大学アカデミーコモン1階  カフェパ
  ンセ(発表会場より徒歩2分程度)を会場として懇親会を行な
  います。会費は、一般5000円、学生4000円です。

 ※日本語学会春季大会の会場である学習院大学ではありませんの
  でご注意ください。当日は、学習院大学を会場として日本方言
  研究会が開催されますが、学習院大学と明治大学は、山手線目
  白駅→池袋駅、東京メトロ池袋駅→御茶ノ水で、移動時間20分
  程度です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
    國學院大学文学部 諸星美智直
       (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2016-04-20 16:44:01


計量国語学会第六十回記念大会・招待講演のお知らせ

日時2016年 10月 08日 (土)  13:00-18:00(予定)
場所日本大学文理学部(東京都世田谷区桜上水3-25-40)
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
内容計量国語学会では第六十回記念大会にあたって,国際計量言語学会の元会長で
Journal of Quantitative Linguistics 編集長のReinhard Koehler教授(ドイツ
・トリア大学)による,計量言語学に関する招待講演(英語.和文抄録有り)を
行います.国際計量言語学会関係者による,アジアでの初めての講演です.計量
国語学会非会員の方も聴講できます.
○講演題目 Quantitative Linguistics in Europe: Principles of the
Philosophy of Science as Applied to Linguistics.(ヨーロッパにおける計量
言語学―言語学に適用される科学哲学の諸原則について)
備考記念大会は,研究発表・総会・招待講演で構成されます.
当日のプログラムの詳細(7月中旬発表)は学会ホームページを参照してくだ
さい.
http://www.math-ling.org/
連絡先計量国語学会事務局 office(at)math-ling.org
※(at)は半角の@で置き換えてください
ホームページhttp://www.math-ling.org/Docs/KK_Announcement_60thAnnualMeeting.pdf
○投稿者田中ゆかり
○投稿日2016-04-19 21:20:27


第15回 対照言語行動学研究会

日時2016年 07月 02日 (土)  午後1:00~5:30 [12:30開場・受付開始] (懇親会:6:00~7:30)
場所青山学院大学 総研ビル(第14号館) 
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
内容1.講演:氏家洋子講師[言語文化学・認識と言語](北京日本学研究センター)
  「思い」を表し、また、理解する:時枝誠記「言語過程説」と言語行動学(約50分)
 「思い」は概念的認識と意味作用を通して言語化され、連合作用により理解される。言語は話し手と聞き手という言語主体個人(社会内)の活動としてのみ成立。言語活動は生の営みであり、人間生活全体と交渉を持つ。『国語学原論 続篇』を検討し考える。    
              
2.講演:井上 優講師[言語学・文法](麗澤大学大学院)
  「気持ちの言語化」の言語対照                   (約50分)
 発話に込められる話し手の気持ちは,さまざまな形で言語化される。この発表では,主に日本語と中国語を対照させながら,「どのような気持ちがどのような形で言語化されるかは,言語によって意外に異なる」ということを示す。

3.全体討議                       (約60分)
4.ポスター発表  ※下記応募要領をご参照ください。
備考[参加費(資料代を含む)] 1,000円(学生500円)、[懇親会費] 4,000円(学生3,000円)[予定]
ご氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、専門領域、連絡先(メール)、本情報の入手先、懇親会へのご出欠の6点について、竹内直也・志賀里美[take1234@basil.ocn.ne.jp;sashiga@keisen.ac.jp]宛てメールで両名にお送りください。
◆ご注意:①出席申込メールご送信後、1週間以上たっても受付メールが届かない場合は、メール事故などの可能性があるため、お手数ですが再度お申込みください。②懇親会への参加を希望された方で、当日欠席される場合には、懇親会手配の都合上、2日前までに必ずご連絡ください。
なお、本メールの転送を歓迎します。どうぞよろしくお願いします。

※[ポスター発表応募要領]  
○テーマ:対照言語行動に関するもの、その他、言語・日本語・日本語教育に関する様々なアプローチによる、
対照研究、学際的研究等を広く募集します。
○発表形式 口頭での内容紹介(各自1~2分)→ポスター発表(約60分)。発表後、概要(1500字~2000字)を本研究会HPに掲載します。応募者多数の場合には、研究会の今回のテーマに合わせたご発表を優先致します。ご了承ください。
○申し込み方法
・Wordファイルに、題名、キーワード3語、要旨[研究の目的と方法、結論及びそこへの道筋につき端的にまとめたもの] (以上、計400字~500字程度)、参考文献・資料名(制限字数外)をご記入ください。
・メール本文に氏名、所属、メールアドレスを記入し、上記Wordファイルを添付して応募してください。
件名は「2016対照言語行動学研究会ポスター発表申し込み」としてください。
・応募先:秋元美晴、山田昌裕 makimoto@keisen.ac.jp;yamada@keisen.ac.jp
両名にお送りください。研究会の参加申し込みとは宛先が異なりますのでご注意ください。
○応募期限:応募期限を延長しました。
2016年4月30日(受信通知を一週間以内に送信します)。諾否は5月中旬にご連絡します。
連絡先竹内直也・志賀里美[take1234@basil.ocn.ne.jp;sashiga@keisen.ac.jp]宛
ホームページhttps://sites.google.com/site/taishogengokoudou/
○投稿者山田昌裕
○投稿日2016-04-18 14:34:49


表記研究会研究発表会(第35回)

日時2016年 05月 14日 (土)  10時~12時
場所日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館2階会議室
 東京都文京区目白台2‐8‐1
 JR目白駅から徒歩約15分・バス約5分
 東京メトロ雑司が谷駅から徒歩約8分、東京メトロ護国寺駅から徒歩約10分
 ※日本語学会の会場(学習院大学)とは異なりますので、御注意下さい。
http://www.jwu.ac.jp/content/files/grp/access/access_map_mejiro.pdf
内容    
発表題目および発表者

 日本語文字体系の中での漢字の機能と部首排列史に就いて

                    日本大学 鈴木功眞氏

備考・当日、参加費として500円をいただきます(ただし、大学院生・学生の方は参加費無料)。
連絡先今野真二(清泉女子大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2016-04-18 10:36:16


第395回 国語学研究会

日時2016年 04月 19日 (火)  午後2時40分~
場所東北大学文学部・法学部合同研究棟1階103演習室
内容(1)同時表現の時間節についての研究―「最中」を中心に―
  王 煕月氏(東北大学大学院生)
(2)日中のコミュニケーションの構造比較―直接話題転換の観点から―
  張  芮氏(東北大学大学院生)
(3)接続助詞「なら」の周辺用法―主題を表す「なら」―
  劉 怡豆氏(東北大学大学院生)
(4)外来語「ポイント」の受容と変化
  石 旸旸氏(東北大学大学院生)
連絡先仙台市青葉区川内 東北大学大学院文学研究科国語学研究室
電話 022-217-5988(国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 鄭 煕轍
○投稿日2016-04-10 20:07:53


ページの先頭へ戻る


| 次の20件を表示 | 投稿 |

日本語学会事務室 〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号 日吉ハイツ404号 電話・FAX 03(5802)0615 E-MAIL:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

Copyright © 2014 日本語学会 All Rights Reserved.