日本語学会

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第443回東北大学国語学研究会

日時2026年 01月 27日 (火)  14:40〜
場所東北大学川内南キャンパス 文学研究科棟二階 大会議室
内容【発表題目及び発表者】
学校教育と言語多様性―宮城県における方言教育の有効性―
    王 純(東北大学大学院生)
日本語当為表現の研究    周 禧龍(東北大学大学院生)
現代日本語における直接受身の研究. 曹 楽清(東北大学大学院生)
接辞による方言動詞の派生についての研究   田形 周造(東北大学大学院生)
新聞見出しにおける引用表現 對馬 晴琉(東北大学大学院生)
形容詞活用体系の動態に関する研究―東北方言を対象に―
                       中川 葉月(東北大学大学院生)
応答文から見た会話中の真偽疑問文   李 偉嘉(東北大学大学院生)
現代日本語における新語の研究―「る言葉」と「い言葉」を中心として―
李 鷺(東北大学大学院生)
連絡先kokugogakukenkyuukai.toiawase●gmail.com(●を@に置き換えてください)
○投稿者李 翹彤(国語学研究会幹事)
○投稿日2026-01-19 18:05:05


専門日本語教育学会 第28回総会および研究討論会

日時2026年 03月 06日 (金)  10:00~17:40(予定)
場所大阪大学豊中キャンパス 大学会館
内容「専門日本語教育学会」では、第28回専門日本語教育学会総会および研究討論会を開催します。
参加申し込みを開始しましたので、ご案内いたします。
ご関心のある方は、是非、ご参加ください。


以下の専門日本語教育学会HPに第28回研究討論会の概要を公開しております。
  http://stje.kir.jp/lang-ja/discussion/index.html



<第28回 専門日本語教育学会総会および研究討論会>

日程:2026年3月6日(金) 

場所:大阪大学豊中キャンパス 大学会館
   〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13

交通アクセス:阪急電車宝塚線 石橋阪大前駅(特急・急行停車)下車 東へ徒歩約15分

時間:10:00~17:40(予定)


受 付 9:30-

研究討論会 10:00~17:40 (シンポジウム・口頭発表・ポスター発表)

総 会 13:45~14:10


プログラムの詳細は、以下の「第28回研究討論会プログラム」をご覧ください。
  http://stje.kir.jp/download/28program.pdf

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


専門日本語教育学会 第28回研究討論会実行委員会
備考申込方法:申し込みフォーム(https://stje28.peatix.com)からお申し込みください。
参加費:会員(無料)、非会員学生(無料)、非会員一般(2,000円)
ランチ交流会参加費:会員・非会員(1,000円)
※Peatixからの支払い手続きとなります。
連絡先office-stje@kir.jp
ホームページhttp://stje.kir.jp/lang-ja/discussion/index.html
○投稿者湯浅千映子
○投稿日2026-01-18 14:03:20


2026年 第1回土曜ことばの会

日時2026年 01月 31日 (土)  13:30~17:00
場所Zoomでのオンライン開催となります。
ご参加にあたっては,事前申し込みをお願いします。
https://forms.gle/fAY3CpDk8k1B4Roc6
内容【発表者・発表題目】

[1] 谷藤寛悟さん(関西大学大学院生)
「複合動詞「立ち上がる」の用法の再検討」

[2] 大槻知世さん(静岡大学)
「日本語の使役形式の地域差―-(s)as, -(s)aseを中心に―」

[3] 岩田美穂さん(就実大学)
「形式名詞キリ(ギリ)の変化とその地理的バリエーション」
連絡先dokotoba@gmail.com
ホームページhttps://sites.google.com/site/dokotoba/
○投稿者西谷龍二
○投稿日2026-01-14 15:22:05


第442回東北大学国語学研究会

日時2026年 01月 21日 (水)  16:30〜
場所ハイブリッド(東北大学川内南キャンパス文学部第二講義室+Zoom)
内容【発表題目及び発表者】

宮城県気仙沼市における方言感動詞「ナンダべ」の音調と意味の対応ー多人数調査の結果をもととしてー                   勝又琴那(東北大学大学院生)

連絡先kokugogakukenkyuukai.toiawase●gmail.com(●を@に置き換えてください)
○投稿者李 翹彤(国語学研究会幹事)
○投稿日2026-01-13 14:57:25


東京都立大学言語研究会

日時2026年 02月 11日 (水)  11:00-18:00
場所オンライン
内容2025年度 東京都立大学言語研究会 主催 国際シンポジウム
「談話体を教材とする〈まったく新しい日本語教科書〉の構想とその準備」

【基調講演】
談話体を教材とする〈まったく新しい日本語教科書〉の構想:浅川哲也(東京都立大学)
【招待講演】
い抜き言葉の成立と展開―発生の歴史的背景―:浅川哲也(東京都立大学)
ラップ歌詞に見られるイ抜き言葉の使用実態:華迪聖(中国・浙大城市学院大学)
国会会議録に見られる「(テ)クダサイ」の表現形式と使用実態:竹部歩美(静岡県立大学)
「~こと+ではない」の定型表現と意味・機能―「こっちゃない」に注目して―:井上直美(早稲田大学)
日本語談話における「ますか」の再発見―「ましょう」「ませんか」を越えて考える誘いの表現―:李譞珍(韓国・慶北大学)
「~てくれる/~てもらう」の使用にみられる母語話者と日本語学習者との間にある差異について:劉永亮(東京都立大学)
日本国内の日本語学習者にみられる日本語教科書に対する違和感の諸相―話し言葉はどこまで教えられるのか―:グリブ・ディーナ(名古屋大学大学院)
中国国内で使用されている日本語教科書にある会話文例についての分析:馬雲(江西農業大学)
語における音声転訛等について:劉 志偉(埼玉大学)
日本語の話し言葉における母音 /i/・/e/ の知覚と産出にみられる揺れ―教材開発へのひとつの示唆―:李恵(東京都立大学)
【研究発表】
〈ノダ形式〉の原形と撥音便形の間に見られる意味用法上の相違点:鎌田彩花(東京都立大学人文社会学部生)
形容動詞の連体修飾における「な」と「の」の混在について―中国人学習者の使用する日本語教科書を中心に―:魏芳(東京都立大学大学院生)
中国語を母語とする上級日本語学習者における教科書で扱われていない文法項目への理解度について―新しい文法教材の開発に向けて―:翟邦沛(東京都立大学大学院生)
【パネルディスカッション】
連絡先https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdn6YVRuxrwvINmrcPHAYN_f-qJ_NaUrrD80zk45QKDeiqAQA/viewform?pli=1
ホームページhttps://tmugengokenkyu.weebly.com/events.html
○投稿者浅川哲也
○投稿日2026-01-12 09:19:42


第32回多文化交流フォーラム(京都大学国際高等教育院附属日本語・日本文化教育センター)

日時2026年 01月 28日 (水)  16:00~18:00
場所Zoomによるオンライン開催
内容講師:西原鈴子先生
(特定非営利活動法人日本語教育研究所理事長・元東京女子大学教授)

講演タイトル:「多文化共生社会と日本語教育関係者の役割」
講演概要はHPでご覧ください:https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/event/2026-01-07

お申し込み:https://kyoto-u-edu.zoom.us/meeting/register/2m0P_MdcQkupivTvc0Lu8g
先着300名、参加費無料、お申し込み期限は1月25日(日)です。
連絡先京都大学国際高等教育院 河内彩香
E-mail:kawachi.ayaka.7z*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
ホームページhttps://www.kyoto-u.ac.jp/ja/event/2026-01-07
○投稿者河内彩香
○投稿日2026-01-08 09:10:25


言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)

日時2026年 03月 09日 (月) ~ 2026年 03月 13日 (金) TBA
場所会場:ライトキューブ宇都宮
所在地:〒321-0969 栃木県宇都宮市宮みらい1-20
https://light-cube.jp/
内容言語処理学会第32回年次大会の開催案内の続報を公開しました.
詳細は下に記載の各webページを御覧ください.

※※ 重要 ※※
発表申込の締め切りは2026年1月9日(金)*午後3時*です.
発表形態は,現地でのポスター発表を標準とします.
NLP2025より,投稿ページでは,投稿操作を行う方(連絡責任著者)のSoftconfアカウントでのログインが必須となり,著者登録関連フォームも新しくなっています.さらに,本大会からは,「シングルセッション化」に伴い,入力項目も変更されています.時間の余裕を持って,お早めのご投稿をお願いします.
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#application

□開催案内
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#cfp
現地開催の情報を掲載しました.

□参加登録開始
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#registration
お得な事前登録価格でのお申し込みは2/12(木)までです.

□懇親会開催決定
会場:ライトキューブ宇都宮 3Fhttps://light-cube.jp/
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#social_gathering
定員に達し次第,締め切りとなります.ご希望の方はお早めにご登録ください.

□招待講演情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#invited_lecture

□チュートリアル情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#tutorial

□ワークショップ情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#ws_info
連絡先nlp2026-inquiry@anlp.jp
○投稿者高山 隼矢
○投稿日2026-01-07 21:04:31


言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)

日時2026年 03月 09日 (月) ~ 2026年 03月 13日 (金) TBA
場所会場:ライトキューブ宇都宮
所在地:〒321-0969 栃木県宇都宮市宮みらい1-20
https://light-cube.jp/
内容言語処理学会第32回年次大会の開催案内の続報を公開しました.
詳細は下に記載の各webページを御覧ください.

※※ 重要 ※※
発表申込の締め切りは2026年1月9日(金)*午後3時*です.
発表形態は,現地でのポスター発表を標準とします.
NLP2025より,投稿ページでは,投稿操作を行う方(連絡責任著者)のSoftconfアカウントでのログインが必須となり,著者登録関連フォームも新しくなっています.さらに,本大会からは,「シングルセッション化」に伴い,入力項目も変更されています.時間の余裕を持って,お早めのご投稿をお願いします.
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#application

□開催案内
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#cfp
現地開催の情報を掲載しました.

□参加登録開始
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#registration
お得な事前登録価格でのお申し込みは2/12(木)までです.

□懇親会開催決定
会場:ライトキューブ宇都宮 3Fhttps://light-cube.jp/
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#social_gathering
定員に達し次第,締め切りとなります.ご希望の方はお早めにご登録ください.

□招待講演情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#invited_lecture

□チュートリアル情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#tutorial

□ワークショップ情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#ws_info
連絡先nlp2026-inquiry@anlp.jp
○投稿者高山 隼矢
○投稿日2026-01-07 21:00:23


第51回表記研究会研究発表会

日時2026年 02月 08日 (日)  13:00~17:00
場所Zoomによるオンライン開催(要事前申し込み)
内容13:00~14:45
 漢字書体の変遷から見た「字体」の考察
    国文学研究資料館  中山 陽介氏
15:00~16:45
 小浜市酒井家文庫蔵和田信二郎旧蔵「常用漢字関係書類(大1-11)」を読む
    慶應義塾大学  岡田 一祐氏
備考参加費:無料
参加を御希望の方は、2月3日(火)17:00(日本時間)までに以下の申込フォームからお申し込み下さい。
 https://forms.gle/27NFYLDTo5fXvz2D9
連絡先表記研究会 hyokikenkyukai■gmail.com(■は@に置き換えて下さい)
○投稿者内田宗一
○投稿日2025-12-25 14:07:00


第124回 漢字漢語研究会

日時2026年 02月 03日 (火)  15:10-17:30
場所早稲田大学早稲田キャンパス14号館8階801室
内容発表
15:10-16:10
「中国における「笹」「働」「椥」の使用状況」
鄭州大学文学院・中華漢字文明研究中心 博士課程3年/早稲田大学大学院社会科学研究科 特別研修生
黄詩琴氏

16:30-17:30
「新聞紙面に見る檜(桧)と檮(梼)の地名表記」
読売新聞東京本社
佐々木絵美氏
連絡先早稲田大学社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者山本早紀
○投稿日2025-12-23 16:03:34


【国立国語研究所】第20回NINJALフォーラム

日時2026年 02月 07日 (土)  13:00~17:00
場所国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2)
内容第20回NINJALフォーラム
日常のことばを観察する: コーパスで探る話しことばの世界

参加無料、定員200名 (先着順)

講演
「コーパスを通して話しことばを観察しよう」小磯花絵(国立国語研究所)
「発話している人の言語行動を観察してみよう ―非流暢性の分析―」丸山岳彦(専修大学)
「文末表現のバリエーションを観察してみよう ―「なければならない」の場合―」茂木俊伸(熊本大学)
「話しことばの丁寧な表現を観察してみよう ―敬意表現の使用実態―」柏野和佳子(国立国語研究所)

パネルディスカッション
コメンテーター:水野太貴(ゆる言語学ラジオ)
パネリスト:小磯花絵、丸山岳彦、茂木俊伸、柏野和佳子



連絡先forum@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260207a/
○投稿者国立国語研究所 管理部研究推進課
○投稿日2025-12-17 14:25:45


【1/18(日)締切】第4回キャラクターのことば研究会発表募集

日時2026年 02月 21日 (土)  14:00~18:00(予定)
場所オンライン(Zoom)
内容「第4回キャラクターのことば研究会」を2026年2月21日(土)に行います。
発表を希望される方はぜひ、ご応募ください。
また、2025年度は、研究発表・研究紹介・研究相談に加え、
特別企画「キャラクターのことば研究の手法を探る」の第2弾として「質的アプローチ編」を開催いたします。

詳細は下記をご覧ください。
ポスター:https://drive.google.com/file/d/1xlsbSQBrHXw_wrBt5wqK2jh4Fo-kt2Oj/view?usp=sharing
========
【概要】
・開催日:2026年2月21日(土)14:00~18:00(予定)
・開催方法:オンライン(Zoom使用)
・参加費:無料
・主旨:キャラクターのことばを研究している、主に若手研究者の交流や研究発表・意見交換の場の創出を目的として開催します。学部生や院生の参加も大歓迎です。
========
【特別企画】
2025年度は「キャラクターのことば研究の手法を探る」と題して特別企画を開催しています。
今回の2月の研究会では「質的アプローチ編」として、住田哲郎先生(京都精華大学)をお招きして、ご講演いただく予定です。
ご講演タイトル:「マンガを地道に読むという方法−キャラクターの言語的要素を探る質的アプローチとは−」

========
【発表募集】
「キャラクターのことば」に焦点を当てた研究についての発表・相談を募集いたします。
以下の要領をご参照の上、ご応募ください。
・応募締切:2025年1月18日(日)
・発表形式:口頭発表(単独または共同発表)
・発表時間:35分(発表時間20分+質疑応答15分)
・発表種別:①研究発表、②研究紹介、③研究相談からお選びください。
※詳細は「キャラクターのことば研究会発表規定」をご確認ください。
https://drive.google.com/file/d/1W7xNDyX6p9lEIpkBiaMXZh18fLCCpSmL/view?usp=drive_link
・応募方法:以下のGoogleフォームに必要な情報をご記入の上ご応募ください。
https://forms.gle/aVwWhZfJvrAmSSD1A

※研究発表・研究紹介にお申込みの際は、発表概要を400字以内で記載してください。
※研究相談にお申込みの際は、研究テーマや特に相談したいことを記載してください。
※審査・査読はありません。発表希望の方には2026年1月中旬をめどにプログラムが決定次第、ご連絡します。
連絡先キャラクターのことば研究会事務局 characte.kotoba@gmail.com
ホームページhttps://sites.google.com/view/character-kotoba/%E6%AC%A1%E5%9B%9E%E3%81%AE%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%BC%9A?authuser=0
○投稿者西澤萌希
○投稿日2025-12-15 15:59:33


第441回東北大学国語学研究会

日時2025年 12月 24日 (水)  16:30〜
場所ハイブリッド(東北大学川内南キャンパス文学部第一講義室+Zoom)
内容【発表題目及び発表者】

新聞記事における語りの構造 鐘 紫儀(東北大学大学院生)
備考オンライン(Zoom)で参加ご希望の方は、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
連絡先kokugogakukenkyuukai.toiawase●gmail.com(●を@に置き換えてください)
ホームページhttps://www2.sal.tohoku.ac.jp/kokugogaku/
○投稿者李 翹彤(国語学研究会幹事)
○投稿日2025-12-10 16:51:55


「キリシタン版『日葡辞書』原稿発見:北京とトゥールーズ」ワークショップ(2026/02/03)

日時2026年 02月 03日 (火)  17:30-19:00
場所大阪大学豊中キャンパス 文法経本館2階 大会議室(ハイブリッド開催)
内容2024年トゥールーズにおいて、キリシタン版『日葡辞書』(1603年本篇・1604年補遺篇長崎刊)の原稿が確認されました。さらに2025年には北京にて、別系統とみられる原稿の存在が判明しました。本ワークショップでは、これら新出原稿の内容を報告します。
【報告者】
岸本恵実(大阪大学)
中野遙(上智大学)
*下記リンクをご参照ください。
https://www.gjs.osaka-u.ac.jp/event/workshop/2025/6858/
備考参加登録:下記リンクより、2026年2月1日(日) 17:00 (JST) までにご登録ください。
https://forms.office.com/r/7qVi2uHjVB
連絡先toulousefragments0203@gmail.com
ホームページhttps://www.gjs.osaka-u.ac.jp/event/workshop/2025/6858/
○投稿者岸本恵実
○投稿日2025-12-10 08:35:36


オープンCHJ講習会

日時2025年 12月 19日 (金)  13:30~16:30
場所オンライン(Zoom)
内容国立国語研究所「通時コーパス」プロジェクトでは、外部の研究者や日本語研究に関心を持つ方々が、国語研のコーパスと同様に形態論情報を整備して「中納言」で資料を公開することができる「オープンCHJ」の環境整備を進めています。
このたびオンラインで「オープンCHJ講習会」を行うことになりました。ご関心のある方はぜひご参加ください。
連絡先togiso@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://openchj.github.io/
○投稿者小木曽智信
○投稿日2025-12-07 11:22:00


第18回大阪大学専門日本語教育研究協議会

日時2026年 02月 17日 (火)  13:20~16:45(受付 13:00~)
場所大阪大学吹田キャンパス コンベンションセンター 会議室1
内容日本語による書記言語コミュニケーションとその教育・学習支援の展望-学習者作文研究の成果共有から教育開発の新たな可能性を探る―

講演1:作文研究から評価研究、そして教育・学習支援へ
伊集院 郁子 東京外国語大学大学院国際日本学研究院 教授

講演2:日本語の書記言語コミュニケーションの実態と展望:母語話者と学習者の句読点・括弧使用の共通性と差異から考える
岩崎 拓也筑波大学人文社会系 助教

全体討論(司会:中俣尚己)


お申し込みフォーム: https://forms.office.com/r/dhCyeMYrcP
備考参加者はフォームより事前にお申し込みください。
連絡先jpstaff.ciee@office.osaka-u.ac.jp
ホームページhttps://ciee.osaka-u.ac.jp/research_development/japanese_council/
○投稿者中俣尚己
○投稿日2025-12-05 10:33:36


第428回日本近代語研究会・第237回青葉ことばの会 共催研究会のご案内

日時2025年 12月 13日 (土)  午後3時-6時30分
場所ハイブリッド形式
対面:学習院大学(豊島区目白1-5-1)北2号館 10階 大会議室
オンライン:Zoom利用
内容題 目:訓読語における他文体用例の影響―「さもあらばあれ」(遮莫・任他)を例として
発表者:中山大輔氏(放送大学大学院院生)

題 目:『坊っちやん』における「心話文」の形式的特徴と位置づけ
発表者:苅宿紀子氏(和光大学)

概 要:
中山大輔氏
「さもあらばあれ」は、平安中期以来主に和歌において用いられた成語で、平安後期以後は古典中国語「遮莫」等の訓読語としても定着した。即ち一種の歌語・訓読語的語彙であったが、近世以降では日記や物語における発話文・地の文など、文体の垣根を越えた用例も多く見られるようになる。そうした用例の広汎化がもたらした意味用法への影響について、訓読語としての「サモアラバアレ」と古典中国語「遮莫」等の関連から考察を試みたい。

苅宿紀子氏
夏目漱石『坊っちやん』には「おれ」の心の中が表現されている文が多くみられる。本発表ではまず、思考を表す述語を指標として『坊っちやん』にみられる「心話文」の表現形式の特徴を明らかにする。そのうえで、地の文の中に「心話文」をどのように組み込ませて文章を展開しているかを検討し、『坊っちやん』における「心話文」の位置づけを考察する。
備考参加費ならびに参加方法
◎参加費無料です。
◎オンライン参加については、フォームによる事前登録制といたします。
◎今回は「第428回日本近代語研究会」と「第237回青葉ことばの会」との共催の研究会です。研究会によって申込方法等が異なります。
【日本近代語研究会】下記問い合わせメールアドレス宛にご連絡ください。
【青葉ことばの会】下記HP掲載の登録フォームにて参加メールアドレスをご登録ください。
連絡先【日本近代語研究会】
問い合わせメールアドレス:八木下孝雄 kindaigoken<at>gmail.com
ホームページ:http://kindaigo.la.coocan.jp/
【青葉ことばの会】
問い合わせメールアドレス:稲益佐知子 yhg00520<at>nifty.ne.jp
ホームページ http://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者稲益佐知子
○投稿日2025-11-18 18:26:22


國學院大學国語研究会 令和7年度後期大会

日時2025年 11月 29日 (土)  午後2時開会(終了予定17時30分頃)
場所國學院大學渋谷キャンパス 120周年記念2号館3階2301教室
内容研究発表 

佐藤 友迪 氏
中古和文における「遠し」と「遥か」
      
色川 大輔 氏
静嘉堂文庫蔵「烏丸本異本『悦目抄』」の本文について
          
諸星 美智直 氏            
駿河国沼津藩における言語状況について    

講  演     

小野 正弘 氏
オノマトペの認定 ―その標識をめぐって―
備考会員の 皆様をはじめ、多くの方々のご参加を歓迎いたします。 参加費は無料です。
連絡先kokugokenkyukai@gmail.com
ホームページhttps://www.kokugakuin.ac.jp/event/510905
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2025-11-15 17:26:15


第427回日本近代語研究会

日時2025年 11月 22日 (土)  15:00-18:00
場所明治大学駿河台キャンパス
グローバルフロント403D
【3階のD室ですので、ご注意ください】
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

今回は【対面のみ】での開催です。
事前申し込みなどありませんので、ご参加の方は直接会場へお越しください。
内容発 表:
関東上演の関西漫才における関西弁の諸相
―関西上演バージョンとの対比―
明治大学大学院生 小松功明氏

概 要:
関東実演・全国ネット放送と大阪実演・関西ローカル放送の島田紳助・松本竜介の漫才数本を資料として、関西弁の受容を確認する。その際、関東と大阪において、発話全体に対する関西弁要素の使用率・頻度・品詞での差異という観点から分析し、関西弁要素の土台となる語と特色のある語を明らかにする。
備考※どなたでも参加できます。
※参加は無料です。
連絡先kindaigokenあっとgmail.com
ホームページhttps://kindaigo.sakura.ne.jp/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2025-11-14 19:17:18


国立国語研究所 日本語言語科学特別講義/第157回NINJALコロキウム “On the Uses of the Imperative, Prohibitive and Optative Verb Forms in Old Japanese”開催のご案内

日時2025年 12月 09日 (火)  15:10〜16:40
場所対面とオンラインのハイブリッド形式で開催
(対面)国立国語研究所多目的室(東京都立川市緑町10-2)
(オンライン)Web会議サービスの「Zoom」を使用
内容国立国語研究所 日本語言語科学特別講義/第157回NINJALコロキウム
“On the Uses of the Imperative, Prohibitive and Optative Verb Forms in Old Japanese”開催のご案内

国立国語研究所・総合研究大学院大学 日本語言語科学コースでは、
講師にBjarke Frellesvig(ビャーケ・フレレスビッグ) オックスフォード大学教授をお招きし、
日本語言語科学特別講義/第157回NINJALコロキウム
“On the Uses of the Imperative, Prohibitive and Optative Verb Forms in Old Japanese”を開催いたします。
ぜひご参加ください。

講師:Bjarke Frellesvig (Professor of Japanese Linguistics, Faculty of Asian and Middle Eastern Studies, University of Oxford)
※講演は英語で行います。

開催日:2025年12月9日 (火) 15:10〜16:40

開催方法:対面とオンラインのハイブリッド形式で開催
 (対面)国立国語研究所多目的室(東京都立川市緑町10-2)
 (オンライン)Web会議サービスの「Zoom」を使用

定員:オンライン300名、対面50名(先着順 ※定員に達し次第締め切ります)

参加申し込み締切:2025年12月5日(金)正午まで

参加申し込み、詳細は以下のウェブサイトをご参照ください。
https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20251209a/
連絡先国立国語研究所 管理部研究推進課 大学院教育事務担当
gs-edu@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20251209a/
○投稿者小野 愛
○投稿日2025-11-14 14:42:22


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