学界消息(新着順)
学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。
この掲示板に掲載されている開催情報については,それぞれの学会・研究会の事務局等に直接お問い合わせください。 日本語学会は投稿された内容に関して責任を負いません。ご了承ください。
現在寄せられている開催情報は825件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿
LLU 2026 Language Learning and Understanding for AI Scientists and Linguists
| 日時 | 2026年 11月 11日 (水) ~ 2026年 11月 12日 (木) 時間未定 |
|---|---|
| 場所 | Conference Room II, HSSB, Academia Sinica, Taipei |
| 内容 | LLU 2026 Language Learning and Understanding for AI Scientists and Linguists 2026年11月11日(水)–12日(木) Academia Sinica, Taipei Language Learning and Understanding for AI Scientists and Linguists (LLU 2026) を、2026年11月11日–12日にAcademia Sinica(台北)にて開催します。本ワークショップは、Institute of Linguistics, Academia Sinica (ILAS) と National Institute for Japanese Language and Linguistics (NINJAL) の共催です。 現在、口頭発表・ポスター発表のためのアブストラクトを募集しています。投稿形式は PDF 2ページ以内、締切は 2026年5月30日 です。 募集トピックには、言語理解の概念、人間の言語獲得とAI学習の比較、言語とAIの認知・神経基盤、言語表象の計算モデルなどが含まれます。 Important Dates Abstract submission deadline: May 30, 2026 Notification of acceptance: July 31, 2026 Early registration: August 15, 2026 Final version due: August 31, 2026 Conference dates: November 11–12, 2026 |
| 連絡先 | ai.linguistics.workshop@gmail.com |
| ホームページ | https://www.ling.sinica.edu.tw/LLU2026/ |
| ○投稿者 | 浅原 正幸 |
| ○投稿日 | 2026-03-16 13:15:43 |
科研費プロジェクト(25K04063・25K04144)研究成果合同発表会
| 日時 | 2026年 03月 27日 (金) 13:30-17:00 |
|---|---|
| 場所 | 国立国語研究所2階多目的室 【交通案内】https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/ およびZoomミーティング |
| 内容 | 科研費プロジェクト「「国立国会図書館全文テキストデータ」を利用した日本語研究の可能性と手法の検討」(25K04063)・「国語辞書・教育分野への貢献を意図した、「新語・新用法」研究の新資料・新手法の探索」(25K04144)の、研究成果合同発表会を下記の通りハイブリッドで開催いたします。 年度末でご多忙と存じますが、ぜひご参加ください。 13:30-15:30(途中休憩あり) 「国立国会図書館全文テキストデータ」を利用した日本語研究ことはじめ 岡田祥平(新潟大学)・飯田進太郎(新潟大学学部生) [概要] 本発表では、国立国会図書館が所蔵するデジタル化資料のうち、OCRでテキスト化された「国立国会図書館全文テキストデータ」を日本語研究に活用する方法を、発表者の実践例を紹介しつつ、聴衆との意見交換も交えながら模索したい。まず、岡田からは「国立国会図書館全文テキストデータ」が検索できる三つのサービス(①「国立国会図書館デジタルコレクション」・②「NDL Ngram Viewer」・③「次世代デジタルライブラリー」)の概要を確認したうえで、これまでの経験を踏まえ、日本語研究において各サービスを使い分ける重要性を指摘する。また、飯田からは研究初心者の立場から、「国立国会図書館全文テキストデータ」を日本語研究(特に表記に関する研究)に利用した事例の報告をし、日本語研究の導入ツールとしての「国立国会図書館全文テキストデータ」の可能性と限界を検討する。 15:30-15:50 休憩 15:50-17:00 NDL全文テキストデータベースの日本語学的信頼度 ―『昭和・平成書き言葉コーパス』との比較を通して― 鯨井綾希(就実大学) [概要] 本発表では、国立国会図書館の全文テキストデータベースを取り上げ、それ が 日本語学用のデータベースとしてどの程度信頼できるかを定量的に把握する。 対 照資料として国立国語研究所の『昭和・平成書き言葉コーパス』を用い、複数 の 語句の時系列変化の合致具合を分析することで、データベースとしての資料的信頼度を定める。また、以上の分析手続き自体の解説にも焦点を当て、コーパス間を比較するための方法論を提示する。 |
| 備考 | 【対面での参加をお考えの方へ】 事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。 なお、当日は、適宜、参加者の皆様にも「国立国会図書館デジタルコレクション」「NDL Ngram Viewer」「次世代デジタルライブラリー」の閲覧、検索を行っていただく予定です。 ついては、会場で参加の方は可能であればインターネットに接続できるパソコンをご持参いただければと存じます(国語研のゲスト用Wi-Fiがご利用になれます)。ただ、ご持参いただかなくても支障がない形で対応する予定です。 【Zoomミーティングでの参加をお考えの方へ】 下記URLからメールアドレスの登録をお願い申し上げます。 お申し込みいただいた直後に、自動送信メールにて、Zoomミーティング情報と資料を格納する予定のGoogleドライブのURLをお送りいたします。 自動送信メールが届かない方や、自動返信メールを紛失された方は、再度、下記 URL からお申し込みください。 なお、自動送信メールで対応しますので、参加申し込みの期限はありません(発表会終了時点までお申し込みいただけます)。 https://forms.office.com/r/PgSsXECyvS |
| 連絡先 | 新野直哉niino■ninjal.ac.jp(■は@に置き換えてください) |
| ○投稿者 | 新野直哉 |
| ○投稿日 | 2026-03-12 10:11:33 |
第432回日本近代語研究会(2026年度春季発表大会)発表者募集
| 日時 | 2026年 05月 22日 (金) 13:00-18:00(予定) |
|---|---|
| 場所 | 立命館大学朱雀キャンパス 〒604-8520 京都市中京区西ノ京朱雀町1 |
| 内容 | 来る2026年5月22日(金)に、第432回日本近代語研究会(2026年度春季発表大会)が開催されます。つきましては、この大会における発表者を下記の通り募集します。 持ち時間: 発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります) 開始終了: 13時開始、18時終了(予定)。 (発表者は、資料持参のうえ11時30分までに集合となります) 内 容 : 広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)に関することであれば自由。 資 格 : 日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員でなくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が得られますので、この機会に、周りのお知り合いのかたにもお声を掛けていただければ幸いです)。なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありません。 要 件 : 応募されるかたは、問合せ先にメールにてご連絡ください。 応募締切: 2026年3月20日(金) 審 査 : 運営委員会で審査の上、決定します。発表が決定したのちに、資料の書式等の発表に関するご連絡をいたします。 |
| 連絡先 | kindaigokenあっとgmail.com |
| ホームページ | https://kindaigo.sakura.ne.jp/ |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2026-03-10 17:24:39 |
言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)開催案内(開催3/9-3/13)
| 日時 | 2026年 03月 09日 (月) ~ 2026年 03月 13日 (金) TBA |
|---|---|
| 場所 | 会場:ライトキューブ宇都宮 所在地:〒321-0969 栃木県宇都宮市宮みらい1-20 |
| 内容 | メーリングリストの皆様 (重複して届きました場合はお許しください), SB Intuitionsの高山と申します. 言語処理学会第32回年次大会の予稿集を公開しました. また,口頭発表シングルセッションの詳細なプログラムを掲載しました. https://anlp.jp/proceedings/annual_meeting/2026/ 開催案内の続報も公開しました. 詳細は下に記載の各webページを御覧ください. ※※ 重要 ※※ 3月5日(木)午後3時に発表資料の事前提出締切があります. 発表される方は忘れずに提出をお願いします. 詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#advance_submission □開催案内 https://anlp.jp/nlp2026/#cfp ・現地参加情報更新 ・大会参加マニュアル掲載 ・参加者限定Slackワークスペース開設 □直前参加登録 直前登録は3月6日(金)正午まで受け付けます. 詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#registration □招待講演 招待講演を2件,行います. うち3月11日(水)の講演につきましては, 学会の YouTube チャンネルを通じて招待講演(質疑を除く)を一般公開することになりました. 参加登録の有無に関わらず,どなたでもご覧いただけます. 詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#invited_lecture □スポンサー展示情報掲載&スポンサーミートアップ情報更新 詳細: https://anlp.jp/nlp2026/#sponsor_exhibition https://anlp.jp/nlp2026/#sponsor_meetup ------------------- 言語処理学会第32回年次大会 プログラム委員会・大会委員会・実行委員会 nlp2026-inquiry (at) anlp.jp |
| 連絡先 | nlp2026-public@anlp.jp |
| ○投稿者 | 高山 隼矢 |
| ○投稿日 | 2026-03-02 20:55:22 |
第430回 日本近代語研究会
| 日時 | 2026年 03月 21日 (土) 15:00-18:00 |
|---|---|
| 場所 | 鶴見大学1号館504教室 【道順】鶴見駅西口から徒歩8分程度。京急鶴見駅から徒歩10分程度。線路沿いの道を、総持寺を目指して歩いてください。総持寺の参道を正面から入ると、左手に大学案内板と階段が見えます。その階段を上って正面の守衛室脇の入り口から入り、エレベーターで5階へ上ってください ※Googleマップを使用すると山頂への迂回路に誘導されることがあるため、くれぐれも総持寺参道側から入るよう注意してください。 アクセスマップ:https://www.tsurumi-u.ac.jp/site/about/accessmap-index.html |
| 内容 | 発 表: ハゲル・ハガレルとその周辺—日本語における剥離語彙の消長 二松学舎大学 島田泰子氏 概 要: 日本語における剥離語彙の消長について概観するために、自動詞ハゲル・ハガレルの二語を取り上げ、3種のコーパスデータを手掛かりとして用法の拡がりや通時的変遷を記述する。ハガレルの成立の新しさやハゲルが担った意味領域への進出などを明らかにし、二語の類義関係を長期的な消長の過渡期における新旧の併存と位置付ける。また、受身表現におけるハガ+レルからハガサ+レルへの移行、ハグル・ハグレル・ハグラカス、ヘグ・ホグなどの関連語にも触れる。 今回は【対面のみ】での開催です。 事前申し込みなどありませんので、ご参加の方は直接会場へお越しください。 |
| 備考 | ※どなたでも参加できます。 ※参加は無料です。 |
| 連絡先 | kindaigokenあっとgmail.com |
| ホームページ | https://kindaigo.sakura.ne.jp/ |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2026-02-28 15:58:08 |
中部日本・日本語学研究会
| 日時 | 2026年 03月 21日 (土) 13時30分~17時 |
|---|---|
| 場所 | 名古屋工業大学1号館1F 0113教室 ※正門入って左手前方 https://www.nitech.ac.jp/access/campusmap.html |
| 内容 | 13:30~13:35 開会 13:35~15:05 津田智史氏(宮城教育大学) 「津軽方言のアスペクト・テンス再考」 15:05~15:15《休憩》 15:15~16:45 齋藤文俊氏(名古屋大学) 「近代邦訳聖書における二人称代名詞の使用について」 16:45~ 閉会 |
| 備考 | ■参加申し込み 参加ご希望の方は下記URLより申し込みを行ってください。 ・期間: ~3月17日(火) ・申込みフォームURL: https://forms.gle/t2kqwSdnDFZkxwo49 ■資料の配付 お申込みいただいた方には、後日、発表資料がアップされるURLをご案内します。 発表資料につきましては、恐れ入りますが、事前に各自で取得の上、ご参加くださいますようお願いします。 |
| 連絡先 | chubu.nihongogaku@gmail.com |
| ○投稿者 | 山口響史 |
| ○投稿日 | 2026-02-21 12:43:42 |
【研究集会】古辞書・漢字音研究とデータベース2025
| 日時 | 2026年 03月 01日 (日) 13:00~16:30(JST) |
|---|---|
| 場所 | オンライン開催(Zoom)参加無料 |
| 内容 | 13:00-14:00 1.加藤大鶴「DHSJR構築の現在地点―資料の蓄積と新たな課題―」 2.藤本灯「『辞書語彙データベース』構築の現状と見通し」 3.劉冠偉(京都大学)「辞書語彙データベース・DHSJR検索システムの公開状況と次期開発計画」 14:10-15:10 4.鈴木裕也(信州大学)「切韻と改編本『類聚名義抄』」 5.中野直樹(常葉大学短期大学部)「『増続大広益会玉篇大全』の仮名音注の典拠と掲載方針」 15:20-16:30 6.加藤大鶴・大島英之(早稲田大学)「DHSJRと中古音データのマッチングに向けた検討」 7.池田証壽(北海道大学名誉教授)「新撰字鏡の和訓をめぐって―HDICの現状―」 |
| 備考 | 参加申し込み https://forms.microsoft.com/r/BmUpxquwwp |
| 連絡先 | akari@tsinghua.edu.cn |
| ホームページ | https://jisho-goi.kojisho.com/ |
| ○投稿者 | 藤本 |
| ○投稿日 | 2026-02-20 17:52:47 |
シンポジウム 児童の「書くこと」の指導に役立てるための研究とその応用
| 日時 | 2026年 03月 28日 (土) 13:00-16:20 |
|---|---|
| 場所 | Web開催(Zoom) |
| 内容 | プログラム 13:00~13:05 趣旨説明 加藤恵梨(愛知教育大学) 13:05~14:05 基調講演1:建石始先生(神戸女学院大学) 「子ども向け辞典・教材から見た類義語研究の実態」 14:05~14:30 発表1:加藤恵梨 「児童の成長と作文の発達の関係についての分析」 14:30~15:30 基調講演2:森篤嗣先生(武庫川女子大学) 「日本語母語話者作文コーパス検証のためのアプローチ:量的検証から質的検証へ」 15:30~15:55 発表2:石川俊之(岡崎市立六ツ美北中学校) 「ことばにこだわり、表現を工夫する子供の育成 ~『1年 ことばをえらんでかきたいな おきにいりのトレーディングカードづくり』の実践を通して~」 15:55~16:15 全体討議 16:15~16:20 閉会挨拶 加藤恵梨 |
| 備考 | 事前申し込み必要 次のフォームよりお申し込みください。 https://forms.gle/3ww7kPMPmJ6qpf8b9 締切:3月26日(木) なお、参加費は無料です。 |
| 連絡先 | ekato@auecc.aichi-edu.ac.jp(加藤恵梨) |
| ○投稿者 | 加藤恵梨 |
| ○投稿日 | 2026-02-20 14:49:39 |
人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS) 第9回シンポジウム「アーリーキャリアの声から――アカデミアのジェンダー平等を再構築する」
| 日時 | 2026年 02月 28日 (土) 13:00-16:30 |
|---|---|
| 場所 | ZOOMによるオンライン開催 |
| 内容 | 参加無料(※事前登録制、先着300名) 詳細はホームページで公開。 |
| 連絡先 | geahsssymposium@gmail.com |
| ホームページ | https://geahssoffice.wixsite.com/geahss/single-post/20260228 |
| ○投稿者 | 市村太郎 |
| ○投稿日 | 2026-02-19 14:56:35 |
第429回日本近代語研究会
| 日時 | 2026年 02月 28日 (土) 13:00-18:00 |
|---|---|
| 場所 | 【要事前申込】 Zoomミーティングによるオンライン開催 |
| 内容 | 発 表: 日本の政治ディスコースにおける反論表現 華中科技大学 陳 慧玲氏 華中科技大学 程 鑫氏 概 要: 本発表では、日本の国会議事録から収集した3000例の反論表現を対象に、ローカル文法というミクロ的な視点から、その機能と構造的な特徴点、および反論の遂行過程を考察したうえに、政治家の言語戦争の実態を覗き見ることを試みた。 |
| 備考 | ※参加は事前登録制です。 発表資料などの情報は、会員メーリングリストにて提示します。 参加ご希望の方は、下記問合せメールアドレス宛にご連絡ください。 ※終了後に、研究会と同じZoomミーティングを利用して懇親会を開催します。 |
| 連絡先 | kindaigokenあっとgmail.com |
| ホームページ | https://kindaigo.sakura.ne.jp/ |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2026-02-15 11:48:16 |
第7回文献日本語研究会 発表者募集
| 日時 | 2026年 06月 21日 (日) 13:00~17:00 ※発表者の都合にあわせて日時の調整を行う可能性があります。 |
|---|---|
| 場所 | Zoomによるオンライン開催 |
| 内容 | 第7回文献日本語研究会の発表者を募集します。 日時 2026年6月21日(日)13:00~17:00 ※発表者の都合にあわせて日時の調整を行う可能性があります。 開催方法 Zoomによるオンライン開催 募集人数 2~3名 発表内容 文献を観察対象とした日本語研究。対象とする時代や研究分野等は自由とする。 発表時間 質疑応答を含め60~90分程度(発表人数によって多少の変動あり)。 発表資料 形式、分量は自由(画像の使用などで所蔵機関の許諾等が必要な場合は、発表者が対応すること)。 発表を希望される方は、以下の申し込みフォームに(1) 氏名、(2) 氏名よみがな、(3) 所属、(4) 連絡先メールアドレス、(5) 発表題目(仮でも可)、(6) 発表概要(100~200字程度)を記入し、2026年3月31日(火)までにお申し込み下さい。採否は2026年4月中旬にメールでお知らせします。 https://forms.gle/4VrVG89LuN1aCiRA8 発表者の都合で日時の調整を行う必要がある場合は可能な範囲で対応したいと考えていますので、発表のお申し込みにあたって御相談がある場合は、下記連絡先までお問い合わせ下さい。 |
| 備考 | 参加費は無料です。 |
| 連絡先 | 文献日本語研究会 bunkennihongo■gmail.com(■は@に置き換えて下さい) |
| ○投稿者 | 内田宗一 |
| ○投稿日 | 2026-02-14 11:20:35 |
「通時コーパス」シンポジウム2026
| 日時 | 2026年 03月 07日 (土) 10:30~17:15 |
|---|---|
| 場所 | オンライン(Zoom) |
| 内容 | 【午前】(OpenCHJワークショップ) 10:30-12:15 ○OpenCHJ「虎寛本狂言集」の公開に向けて 北﨑勇帆;渡辺由貴; 村山実和子 ○『唐詩選国字解』コーパスの設計と構築 岡部嘉幸;市村太郎;大久保歩美 ○滑稽本コーパスの構築 髙橋雄太 ○OpenCHJ XML文書型定義について 小木曽智信 ○短単位編集ツールtemariによるOpenCHJ XML文書の編集 尹熙洙 ○ディスカッション 【午後1】(学生セッション) 13:30-15:00 ○日本語における色彩語の歴史的変遷―日本語歴史コーパスによる分析― 柴原麻衣 ○近世資料における助動詞の使用状況の分析 久保柾子 ○近松時代浄瑠璃の表現の特質―形態素解析結果から― 原優花 ○(仮)辞書語義を用いた単語意味変化に対する軸ごとの分析 凌 志棟;小町 守 【午後2】 15:10-17:10 ○中世期比喩表現データセット(CHJ-Metaphor)の構築 菊地礼 ○近世尾張方言資料のコーパス化 宮内佐夜香;三宅俊浩 ○『日本語歴史コーパス 室町時代編Ⅲ抄物』の公開に向けて 村山実和子; 渡辺由貴; 北﨑勇帆;西谷龍二; 手塚美希; 竹内理子; 宮崎翔太;呉子凡; 古田龍啓; 青木博史; 小木曽智信 ○近現代語の通時的研究のための基盤コーパスの設計:「明治150年雑誌コーパス」の構想 近藤明日子;髙橋雄太;ヤロシュ島田むつみ;田中 牧郎 ○国会会議録コーパスを対象とした大規模言語モデルによる法案審議における検討観点の抽出 山下倫央;松本大誠;横山想一郎;川村秀憲 ○通時コーパスに基づいた文法化に関する研究プロジェクト 永田亮 |
| 備考 | Zoom申し込み:https://zoom.us/meeting/register/vczn1mAfSieLu89PHTr0PA |
| 連絡先 | ndcp-office@ninjal.ac.jp |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260307a/ |
| ○投稿者 | 小木曽智信 |
| ○投稿日 | 2026-02-13 17:31:36 |
表現学会広報委員会主催 第4回 オンライン例会
| 日時 | 2026年 03月 29日 (日) 16:00~17:30 |
|---|---|
| 場所 | ZOOMを利用したオンライン開催 |
| 内容 | 表現学会広報委員会主催 第4回 オンライン例会 日時 2026年3月29日(日) 16:00~17:30 ZOOMを利用したオンライン開催 発表者 柴台弘毅氏(埼玉学園大学) 松浦光氏(埼玉学園大学) 司会 表現学会広報委員会 発表題目 ヴィジュアル系バンドのレトリック―歌詞の表現をのぞいてみたら― 発表の概要 本企画は、日本で生まれ、世界をも熱狂させるヴィジュアル系バンドの魅力を歌詞の世界から語り尽くすトークライブです。ポピュラー音楽研究者の柴台弘毅氏をゲストに迎え、広報委員の松浦光氏とともに、その歌詞のフレーズ一つひとつを表現学×ポピュラー音楽研究の視点で味わっていきます。 前半パートでは、まず、ヴィジュアル系バンドの歴史とその特徴について概観します。次に、新條まゆ原作の漫画作品『快感❤フレーズ』(1997~2000、小学館『少女コミック』連載)で描かれたヴィジュアル系バンド「Λucifer(リュシフェル)」の歌詞をケーススタディとして、90年代におけるヴィジュアル系バンド「らしさ」について読み解いていきます。 後半パートでは黒夢、DIR EN GREY、PIERROT、La'cryma Christiなどの実際のヴィジュアル系バンドの歌詞をレトリックの観点から鑑賞します。その後、参加者の皆さんと感想や議論を共有できればと考えています。 歌詞の表現、ヴィジュアル系バンド、表現学・ポピュラー音楽研究に関心をお持ちの方など、ぜひお気軽にご参加ください。本例会でヴィジュアル系バンドの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。 |
| 備考 | 表現学会HP「地区例会」ページ(https://hyogen-gakkai-official.org/tiku.php)の「開催予定」の案内に記載の「参加申し込みフォーム」よりお申し込みください。3月27日(金)まで。 (会員以外の方もぜひお気軽にご参加ください) |
| 連絡先 | https://hyogen-gakkai-official.org/tiku.php (表現学会HP「地区例会連絡フォーム」) |
| ホームページ | https://hyogen-gakkai-official.org/ |
| ○投稿者 | 湯浅千映子 |
| ○投稿日 | 2026-02-10 19:01:51 |
東京外国語大学国際日本研究センター対照日本語部門主催『外国語と日本語との対照言語学的研究』第46回 研究会「「ノダ文」相対化の試み〜時空間変異からのアプローチ〜」
| 日時 | 2026年 03月 13日 (金) 14:00-17:30 |
|---|---|
| 場所 | 東京外国語大学 研究講義棟419号室【語学研究所】(対面とZoom会議のハイブリッド) |
| 内容 | 14:00-14:10 趣旨説明 セッション1 14:10-14:30 髙橋新(東京外国語大学大学院博士後期課程) 「山梨県国中方言におけるサと「ノダ文」」 14:30-14:50 幸松英恵(東京外国語大学准教授) 「近世江戸語に見るノサと「ノダ文」」 14:50-15:10 論点の整理と質疑応答 セッション2 15:20-15:30 髙橋新(東京外国語大学大学院博士後期課程) 「山梨県国中方言の疑問文におけるダケ・デ」 15:30-15:50 林淳子(東京大学准教授) 「近世江戸語の疑問文におけるノカ・ノダ」 15:50-16:10 野間純平(島根大学准教授) 「島根県出雲方言の疑問文における諸形式と「ノダ文」」 16:10-16:30 論点の整理と質疑応答 セッション3 16:40-17:30 全体討論 趣旨説明: 本企画では、文法史研究および方言文法研究の立場から、現代共通語とは異なる時空間に存在し、現代共通語とは現れ方の異なるノダ相当形式の事例について考えることで、現代語の(いわゆる)「ノダ文」の相対化を試みます。第1セッションでは、「ノダ相当形式」と言われる、山梨県国中方言における「サ」と近世江戸語の「ノサ」との繋がりについて考えます。第2セッションでは、山梨県国中方言の「ダケ」「デ」による疑問文の使い分けと、近世江戸語の疑問文において見られる「ノカ」と「ノダ」の使い分けの類似性を確認する一方、島根県出雲方言の疑問文に見られる諸形式から、異なる手段で「ノダ文」に相当する意味を表す方言における、ノダ相当形式との関係を考えます。 |
| 備考 | 一般公開、事前申込必要。申込は以下のフォームからお願いします。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScwaqLEft2BzxbzSAIt4qUzdN_ke5yuLnz4fO6xlvbtPqUNog/viewform |
| 連絡先 | 東京外国語大学国際日本研究センター: in-icjs@tufs.ac.jp |
| ホームページ | https://www.tufs.ac.jp/blog/icjs/events/2026/20260313.html |
| ○投稿者 | 幸松英恵 |
| ○投稿日 | 2026-02-10 12:39:21 |
シンポジウム「助詞から見る複文ー日本語史の観点を踏まえてー」
| 日時 | 2026年 03月 28日 (土) 12:55-17:10 |
|---|---|
| 場所 | 名古屋工業大学23号館1階2311教室 |
| 内容 | 【プログラム】 12:55-13:00 開会の辞 13:00-13:40 北﨑勇帆(大阪大学) 複文が「できるまで」と「できてから」 13:40-14:20 金銀珠(名古屋工業大学) 係り結びの衰退と「は」「が」の拡大 -文における構造的区切りの形成に注目して- 14:20-14:30 休憩 14:30-15:10 松野美海(名古屋工業大学) 感情動詞の契機・対象表示における助詞ヲ・ニ 15:10-15:50 天野みどり(大妻女子大学) 現代語における「のが」型主要部内在型関係節構文の一考察 -《構文の拡張》の観点から- 15:50-16:00 休憩 16:00-16:25 【総括】矢島正浩(愛知教育大学) 16:25-17:05 全体討論 17:05-17:10 閉会の辞 |
| 備考 | 参加申込(参加費無料) https://forms.gle/gAnmyGkQHHADbPtm6 |
| 連絡先 | symposium.nitech2026@gmail.com |
| ○投稿者 | 金銀珠 |
| ○投稿日 | 2026-02-09 14:44:10 |
第238回青葉ことばの会
| 日時 | 2026年 03月 07日 (土) 午後3時-6時30分 |
|---|---|
| 場所 | ハイブリッド形式 対面:共立女子 神田一ツ橋キャンパス 本館 1524A会議室 オンライン:Zoom利用 |
| 内容 | 題 目:日本語会話書の会話文としての性格について 発表者:金子弘氏(創価大学) 題 目:用語問題―「語り」と「視点」をめぐって― 発表者:半沢幹一氏(共立女子大学名誉教授) 概 要: 金子弘氏 日本語会話書の文は、会話体で書かれている。半沢氏によれば、会話文は「人物・場面・状況などをリアルに描写する」(『表現研究』120)ものであるから、会話文は、位相・役割語と強く結びつくものであろう。「地の文」と対置される「会話文」と、日本語会話書の「会話体の文」とが、どう性格を異にし、どう重なるかについて論じたい。そして同時に、会話体の文を、どのような「役割語」と見なすかについて論じることともなるだろう。 半沢幹一氏 その用語が定着してしまうと、暗黙のうちに前提としていることがらが本質を見えにくくしてしまう、あるいは誤った誘導をしてしまうことがある。それは、今回取り上げる「語り」と「視点」にも当てはまる。これらを文章にも適用するとき、文章と談話、地の文と会話文の位相差、さらに、それに伴うコミュニケーションの関係差が捨象されることを、実例に即して明らかにする。 |
| 備考 | *参加費無料です。 *対面にて参加予定の方は事前申し込み不要です。 *オンラインにて参加予定の方は下記HPより登録フォームにて参加メールアドレスをご登録ください。 |
| 連絡先 | 稲益佐知子 yhg00520<at>nifty.ne.jp |
| ホームページ | https://aobakotoba.jugem.jp/ |
| ○投稿者 | 稲益佐知子 |
| ○投稿日 | 2026-02-09 12:36:27 |
日本ことわざ文化学会 第 13 回 西日本分科会
| 日時 | 2026年 03月 07日 (土) 16:00~18:20 |
|---|---|
| 場所 | Zoom開催(入室可能15:45より) |
| 内容 | 【研究発表】 ① 16:05~16:35 「ビリー・ワイルダー映画のことわざ」 三木恒治(岡山理科大学) ② 16:40~17:10 「日本語教育のことわざ、ことわざ類-自らの経験をもとに-」 立花建児(清風情報工科学院)、清水泰生(同志社大学) 【炉辺談義】 演 題:「私と日本語・ことわざ」 演 者:李 垚森 (リ ヤオセン)氏(中国出身の留学生。現在、同志社大学商学部学生) 時 間:17 時 20 分~18 時 20 分 |
| 備考 | 参加費:無料 申し込み先:3月3日までに 清水 app●fsinet.or.jp (●を@にかえる)までにメール(お名前、ご所属、連絡先のメールを記入してください)をお願いします。折り返しパスコードを送ります。 |
| 連絡先 | 清水 app●fsinet.or.jp (●を@にかえる) |
| ○投稿者 | 清水泰生 |
| ○投稿日 | 2026-02-08 10:45:37 |
第12回スポーツ言語学会総会・大会
| 日時 | 2026年 02月 28日 (土) 10:30-17:30 |
|---|---|
| 場所 | 関西大学千里山キャンパス(阪急千里線「関大前」下車すぐ)第3学舎(社会学部)5階 B501A 教室 |
| 内容 | 10:00~ 受付 10:30-11:00 個人発表1 「野球における「美学」という語にまつわる一考察」根岸貴哉(立命館大学) 11:00-11:30 個人発表2 「プレーヤーズセンタードコーチングのための言語資源の特定:英語でサッカー指導をす るプロサッカーコーチ3名の事例研究」西条正樹(日本大学) 11:35-12:00 総会 12:00-12:15 スポーツ言語大賞発表 12:15-13:00 昼食 13:00-13:50 特別講演 「大学の地域スポーツ貢献の語り~関西大学カイザーズクラブの実践」 松浦雅彦 (関西大学総務部) 13:50-14:00 休憩 14:00-15:00 共同発表 「実践に役立つコーチング法の構築:指導者養成講習会における『実践知』と言語・非言語 行動のAI融合的分析」 秋葉倫史(日本大学)、種ケ嶋尚志(日本大学)、山本大(日本大学)15:00-15:10 休憩 15:10-17:20 シンポジウム 『スポーツの言語化とは何か スポーツ言語学の可能性』 (子ども未来・スポーツ社会文化研究所共催) 指導する言語 二宮 博 (元ガンバ大阪アカデミー本部長・神戸国際大学客員教授) 応援する言語 杉本厚夫 (子ども未来・スポーツ社会文化研究所所長・関西大学名誉教授) 報道する言語 岡本能里子 (東京国際大学) 申し込み:https://forms.gle/eyuPnnHedTfDzp7c7 |
| 備考 | 大会参加費 事前申込 会員1000円 (当日1,500円) 非会員1,500円 (当日2,000円) 学部学生 無料 |
| 連絡先 | スポーツ言語学会メール sportgengo@gmail.com |
| ○投稿者 | 清水泰生 |
| ○投稿日 | 2026-02-08 10:35:40 |
2025年度NINJALシンポジウム「多様な言語コミュニケーション問題と向き合う: 一人ひとりの多様な幸せ (well-being)のために」
| 日時 | 2026年 03月 23日 (月) 13:00-17:00 |
|---|---|
| 場所 | 国立国語研究所 講堂(2階) |
| 内容 | 【日時】2026年3月23日(火)13:00〜17:00 【場所】国立国語研究所 講堂(2階)※ 対面形式による開催となります 【プログラム】 13:00 開会の挨拶 前川 喜久雄 (国立国語研究所 所長) 13:05 趣旨説明 朝日 祥之 (国立国語研究所) 13:10 発表1 : 進路多様校の高校生作文に見られる漢字使用の困難点と支援の可能性 石黒 圭 (国立国語研究所)、中村 有里 (国立国語研究所 / 一橋大学大学院生)、江澤 実紀 (国立国語研究所 / 東京外国語大学大学院生) 13:35 発表2 : 外国人生活者の「よみかき実践」から考えるコミュニケーション支援の新たな視座 福永 由佳 (国立国語研究所) 14:00 発表3 : 家庭とコミュニティ間の言語教育の連続性~継承スペイン語を事例に 小波津 ホセ (慶應義塾大学) 14:35 発表4 : 医療コミュニケーションにおける言語問題 : 包摂性をめぐる議論と科学的アプローチ 田中 祐輔 (筑波大学) 15:00 発表5 : 認知的健康を育む会話支援サービスの基礎研究と当事者研究 大武 美保子 (理化学研究所 / ほのぼの研究所) 15:25 発表6 : 基礎研究から社会実践へ―コミュニケーション共生社会の実現に向けて 菊澤 律子 (国立民族学博物館) 16:00 ディスカッション 16:50 閉会の挨拶 小磯 花絵 (国立国語研究所) 【要事前申込】 本シンポジウムは事前申込制(定員200名)です。 申し込みの方法や開催趣旨については以下のURLをご覧ください。 https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260323a/ |
| 連絡先 | 国立国語研究所研究推進課 ninjal-events@ninjal.ac.jp |
| ○投稿者 | 朝日祥之 |
| ○投稿日 | 2026-02-08 09:44:36 |
言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)開催案内(開催3/9-3/13)
| 日時 | 2026年 03月 09日 (月) ~ 2026年 03月 13日 (金) |
|---|---|
| 場所 | 会場:ライトキューブ宇都宮 所在地:〒321-0969 栃木県宇都宮市宮みらい1-20 https://light-cube.jp/ |
| 内容 | 日本語学会メーリングリストの皆様 (重複して届きました場合はお許しください), SB Intuitions の高山と申します. 言語処理学会第32回年次大会のプログラムを公開しました. https://anlp.jp/proceedings/annual_meeting/2026/ また,開催案内の続報を公開しました. 詳細は下に記載の各webページを御覧ください. ※※ 重要 ※※ 2026年3月5日(木)午後3時に発表資料の事前提出締切があります.発表される方は忘れずに提出をお願いします. 詳細:https://anlp.jp/nlp2026/submit.html#prior_submission_document □開催案内 「現地会場でのインターネット接続と電源」「託児室」等の情報を追加しました. 詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#cfp □事前参加登録締切間近&参加証について ・お得な事前登録価格でのお申し込みは2/12(木)までです. ・NLP2025より,参加証は各自で印刷してご持参いただく方法に変更となりました. 詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#registration □招待講演情報更新 詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#invited_lecture □表彰情報掲載 詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#award □スポンサーミートアップ情報更新 詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#sponsor_meetup ------------------- 言語処理学会第32回年次大会 プログラム委員会・大会委員会・実行委員会 nlp2026-inquiry (at) anlp.jp |
| 連絡先 | nlp2026-public@anlp.jp |
| ホームページ | https://anlp.jp/nlp2026/ |
| ○投稿者 | 高山 隼矢 |
| ○投稿日 | 2026-02-04 17:24:39 |
