日本語学会

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スポーツ言語学会第三回総会・学会大会

日時2016年 08月 27日 (土)  11時00分~18時 
場所明治大学 駿河台キャンパス 
(教室は7月末までに学会HP http://society-sports-language.weebly.com/に公表)
内容受付開始10時30分より
総会 11時~12時
昼休み 12時~13時

Ⅰ.講演 13時~14時
山口政信(スポーツ言語学会会長、明治大学)
タイトル:「〈ことばのわざ〉と〈わざのことば〉」

Ⅱ.研究発表
①14時10分から14時40分
発表者:橋本 稔(イークロス代表)
タイトル:「身体論から見た太極拳用語とスポーツ上達のヒント」

②14時45分から15時15分
発表者:近藤泰弘・河室一輝・篠永健太郎・山本大貴(青山学院大学)
タイトル:スポーツにおけるメタファー表現について

Ⅲ.シンポジウム15時30分から18時00分
テーマ:スポーツ選手におくる「ぬくもりのある」表現について考える。―「根性」・「がんばれ」などのことばから―

司会…清水泰生(スポーツ言語学会代表理事兼事務局長、同志社大学)
コメンテーター…川口義一(スポーツ言語学会副会長、早稲田大学名誉教授)

パネラー(50音順)
岡部祐介(関東学院大学)
岡本能里子(東京国際大学)
三森ゆりか(つくば言語技術教育研究所)
高峰修(明治大学)







備考参加費、事前申し込み方法は学会HPhttp://society-sports-language.weebly.com/ にて
連絡先事務局メール  ssl_office ■■ yahoo.com (■■は@に置き換えてください)
もしくは学会HPhttp://society-sports-language.weebly.com/ にて
○投稿者清水泰生
○投稿日2016-05-21 09:31:37


第149回日本医学会シンポジウム

日時2016年 06月 16日 (木)  13:00~17:00
場所日本医師会館 大講堂 (東京都文京区本駒込2-28-16)
内容医学用語を考える―医療者・市民双方の視点から―

13:00 開会の挨拶
  髙久 史麿(日本医学会長)

13:05 序論
  田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

I.医師・医学者の視点から
  (座長)田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

13:15 1.医学用語は誰のもの
  脊山 洋右(医学中央雑誌刊行会理事長/日本医学会医学用語管理委員会委員長)

13:35 2.子どもでもわかる説明、親も子どもも傷つかない表現を目指して
  森内 浩幸(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

II.患者・マスコミ・言語学者の視点から
  (座長)森内 浩幸(長崎大学大学院医歯薬学総合研究科小児科学教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

13:55 3.医学用語について思うこと―患者の声
  喜島智香子(ファイザー株式会社コミュニティー・リレーション・チーム部長)

14:15 4.伝わらない理由、伝える工夫
  関根 健一(読売新聞東京本社紙面審査委員会専任部長(用語担当))

14:35 5.医学用語の難しさ―漢字・日本語研究者及び患者の視点から
  笹原 宏之(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

III.わかりやすくする試み
  (座長)脊山 洋右(医学中央雑誌刊行会理事長/日本医学会医学用語管理委員会委員長)

14:55 6.介護のことば―「利用者中心」のわかりやすさをめざして
  遠藤 織枝(前文教大学大学院教授)

15:15 7.医療のことばをわかりやすくするには
  田中 牧郎(明治大学国際日本学部教授/日本医学会医学用語管理委員会委員)

15:35 休憩

15:50 総合討論
  (司会)脊山洋右 森内浩幸 田中牧郎

16:55 閉会の挨拶
  清水 孝雄(日本医学会副会長)

17:00 終了
備考参加費 無料 出席者は討論に参加できます。
日本医学会ホームページから、参加申込みをしてください。
http://jams.med.or.jp/symposium/
連絡先日本医学会
〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16 日本医師会館内
TEL:03-3946-2121(代) FAX:03-3942-6517
ホームページhttp://jams.med.or.jp/symposium/
○投稿者田中牧郎
○投稿日2016-05-21 09:29:17


平成28年度 名古屋大学国語国文学会春季大会シンポジウム

日時2016年 07月 09日 (土)  14:00-17:00
場所名古屋大学文学部棟237講義室
内容■テーマ:副詞と名詞の交差―機能語の形成・派生と文法変化―

■趣 旨:日本語はその歴史上、機能語の形成・派生・文法変化を繰り返してきた。そこにはどのような類型、方向性があり、何がその分化の制約条件として働くのだろうか。本シンポジウムでは、数ある機能語のうち、限定の副助詞、様態・程度副詞、並列形式といった要素の史的展開を取り上げる。これらはいずれも副詞句構成用法とともに、ノ連体用法「ちょっとの迷い」「二人だけの秘密」「親とか兄弟とかの意見」や、格助詞の後接「君だけを信じる」「焼酎とかビールとかを買う」など、"名詞的"とされる用法を併せ持つ。副詞と名詞の交差/交錯点に邂逅する機能語の史的展開から、日本語の、また日本語の動態を支える構造的特質を考える。

■発表者(発表順)
宮地朝子(名古屋大学):副助詞ダケの"名詞性"
深津周太(静岡大学):様態副詞の程度副詞化―名詞的用法の位置―
岩田美穂(就実大学):副詞から名詞が生まれる時―並列形式の変化―
小柳智一(聖心女子大学):副詞の入り口
備考※一般来聴歓迎、事前申し込み不要、参加費無料
連絡先名古屋大学 宮地朝子 miyachia@lit.nagoya-u.ac.jp
ホームページhttps://cms.lit.nagoya-u.ac.jp/researches/researches02/201679.html
○投稿者宮地朝子
○投稿日2016-05-19 13:09:24


筑紫日本語研究会

日時2016年 05月 28日 (土)  午後3時~
場所九州大学文学部棟会議室
内容一、「徳之島井之川方言の形容詞相当語の振る舞いについての報告」
                  井手口将仁 (九州外語学院非常勤講師)


一、「宇久町平方言の動詞派生接尾辞「ラルル」について」
                     門屋飛央(九州大学大学院生)
連絡先筑紫日本語研究会
〒812-8581 九州大学文学部国語学国文学研究室内
℡092-642-2395  e-mail: chikushi01(at)gmail.com
※(at)は半角の@で置き換えてください
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2016-05-17 21:31:23


中部日本・日本語学研究会(第73 回)

日時2016年 05月 21日 (土)  13:30~17:00
場所刈谷市総合文化センター アイリス4階  中央生涯学習センター4階405・406号室
(JR・名鉄刈谷駅南口より徒歩3分。刈谷駅はJR名古屋駅より快速で20分ほど)
内容(1)志波彩子(名古屋大学)
「近代日本語の間接疑問構文とその周辺」

(2)木村義之(慶應義塾大学)
「『一読三歎 当世書生気質』本文の変容から考える言語変化の問題-初刊本と『逍遥選集』との比較から-」
備考・恐縮ですが、会場費500円をカンパくだされば幸いです。
・会の終了後、懇親会を行ないます(会費4000円 中華料理・香楽)。
連絡先龍谷大学文学部・藤田保幸研究室 電話:龍谷大学文学部075-343-3311(代)
○投稿者余田弘実(龍谷大学文学部)
○投稿日2016-05-12 23:31:23


第201回青葉ことばの会

日時2016年 06月 11日 (土)  午後3時~6時
場所国立国語研究所 1階 中会議室1
https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
内容
題 目:「助詞ツツ──その統語論・意味論・音韻論・形態論──
発表者:笠間裕一郎氏(東京外国語大学大学院生)

※事前申し込み不要・参加費無料です。

連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2016-05-12 19:58:33


近代語学会 研究発表会

日時2016年 06月 11日 (土)  14:00~
場所白百合女子大学(調布市緑ヶ丘1の25)3号館2階3201教室
内容発表題目・発表者

「日本語史上の〈れ足すことば〉」・花園大学  橋本 行洋 氏
「八木美穂『約古事記伝』の仮名字体」・東京家政学院大学  内田 宗一 氏
備考※会場までのアクセスは http://www.shirayuri.ac.jp/guide/access/ をご参照ください
※資料準備の都合上、研究発表会へのお申し込みは6月1日(水)までにお願い致します
※当日、会費1000円を受付にて申し受けます
連絡先kindaigogakkai*hotmail.co.jp 近代語学会事務局
(*を@に入れ替えてください)
○投稿者常盤智子(白百合女子大学)
○投稿日2016-05-10 10:40:42


第49回 語彙・辞書研究会 研究発表会

日時2016年 06月 11日 (土)  13時〜17時
場所新宿NSビル 3階 南3G会議室
内容[研究発表]
 シャルコ・アンナ(早稲田大学大学院 博士課程)
  「日露戦争期の敵対関係が生み出した語彙 ―「征露丸」と「露助」を中心に―」
 鄒 文君(立教大学大学院 博士課程)
  「和製漢語における音読みの造語法をめぐって ―「成り果て」から漢語「成果」へを例として―」

[講演]
 靏岡昭夫(山口大学名誉教授)
  「日本古典漢語の語彙」
備考参加費【一般】1,800円【学生・院生】1,200円 (会場費・予稿集代等を含む)
※研究会に参加されずに予稿集のみご希望の方は、事務局にご連絡ください。
連絡先〒101-8371 東京都千代田区三崎町2-22-14 三省堂 出版局内
語彙・辞書研究会 事務局(山本康一・荻野真友子)
電話: 03-3230-9734
問い合わせフォーム:http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/form_mail.html
ホームページhttp://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/
○投稿者事務局(山本康一)
○投稿日2016-05-09 16:52:59


第333回日本近代語研究会

日時2016年 05月 13日 (金)  13時~18時
場所明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階
                 多目的室
                 
   101-8301 千代田区神田駿河台1-1 03-3296-2211
  ■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅
   下車徒歩約3分
  ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅
   下車徒歩約5分
  ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/神保町駅
   下車徒歩約5分
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
    
内容  13:00~13:05 会場校挨拶
         明治大学大学院文学研究科委員長 野田学先生

 (1)13:05~13:45
  近代における和語の表記の変遷
      ―意味による複数表記の書き分け―
               明治大学大学院生 高橋 雄太氏
 (2)13:45~14:25
  明治・大正期の初等教育における句読法
      ―作文教育を中心に―
               大阪大学大学院生 坂井 晶子氏
 (3)14:25~15:05
  公制尺度単位「キロ」について
               北海道大学大学院生 陳 静静氏

         [以上、司会 国立国語研究所 新野 直哉氏]
            
 <休憩 15:05~15:20>
 
 (4)15:20~16:00
  日本語教科書における複合動詞の使用状況
               國學院大學大学院生 郭 翼飛氏
 (5)16:00~16:40
  ビジネス文書における可能表現
      ―「かねる」について―
            國學院大學大学院研究生 金庭 香理氏
 <講演> 
  16:50~17:50
  日本語研究資料としてのケンブリッジ大学図書館蔵
  アストンコレクション
               実践女子大学教授 湯浅 茂雄氏
              
            [以上、司会 上智大学 服部 隆氏]
備考※参加費として、500円を頂きます。

※発表大会終了後に、明治大学アカデミーコモン1階  カフェパ
  ンセ(発表会場より徒歩2分程度)を会場として懇親会を行な
  います。会費は、一般5000円、学生4000円です。

 ※日本語学会春季大会の会場である学習院大学ではありませんの
  でご注意ください。当日は、学習院大学を会場として日本方言
  研究会が開催されますが、学習院大学と明治大学は、山手線目
  白駅→池袋駅、東京メトロ池袋駅→御茶ノ水で、移動時間20分
  程度です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
    國學院大学文学部 諸星美智直
       (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2016-04-20 16:44:01


計量国語学会第六十回記念大会・招待講演のお知らせ

日時2016年 10月 08日 (土)  13:00-18:00(予定)
場所日本大学文理学部(東京都世田谷区桜上水3-25-40)
http://www.chs.nihon-u.ac.jp/access/
内容計量国語学会では第六十回記念大会にあたって,国際計量言語学会の元会長で
Journal of Quantitative Linguistics 編集長のReinhard Koehler教授(ドイツ
・トリア大学)による,計量言語学に関する招待講演(英語.和文抄録有り)を
行います.国際計量言語学会関係者による,アジアでの初めての講演です.計量
国語学会非会員の方も聴講できます.
○講演題目 Quantitative Linguistics in Europe: Principles of the
Philosophy of Science as Applied to Linguistics.(ヨーロッパにおける計量
言語学―言語学に適用される科学哲学の諸原則について)
備考記念大会は,研究発表・総会・招待講演で構成されます.
当日のプログラムの詳細(7月中旬発表)は学会ホームページを参照してくだ
さい.
http://www.math-ling.org/
連絡先計量国語学会事務局 office(at)math-ling.org
※(at)は半角の@で置き換えてください
ホームページhttp://www.math-ling.org/Docs/KK_Announcement_60thAnnualMeeting.pdf
○投稿者田中ゆかり
○投稿日2016-04-19 21:20:27


第15回 対照言語行動学研究会

日時2016年 07月 02日 (土)  午後1:00~5:30 [12:30開場・受付開始] (懇親会:6:00~7:30)
場所青山学院大学 総研ビル(第14号館) 
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html
内容1.講演:氏家洋子講師[言語文化学・認識と言語](北京日本学研究センター)
  「思い」を表し、また、理解する:時枝誠記「言語過程説」と言語行動学(約50分)
 「思い」は概念的認識と意味作用を通して言語化され、連合作用により理解される。言語は話し手と聞き手という言語主体個人(社会内)の活動としてのみ成立。言語活動は生の営みであり、人間生活全体と交渉を持つ。『国語学原論 続篇』を検討し考える。    
              
2.講演:井上 優講師[言語学・文法](麗澤大学大学院)
  「気持ちの言語化」の言語対照                   (約50分)
 発話に込められる話し手の気持ちは,さまざまな形で言語化される。この発表では,主に日本語と中国語を対照させながら,「どのような気持ちがどのような形で言語化されるかは,言語によって意外に異なる」ということを示す。

3.全体討議                       (約60分)
4.ポスター発表  ※下記応募要領をご参照ください。
備考[参加費(資料代を含む)] 1,000円(学生500円)、[懇親会費] 4,000円(学生3,000円)[予定]
ご氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、専門領域、連絡先(メール)、本情報の入手先、懇親会へのご出欠の6点について、竹内直也・志賀里美[take1234@basil.ocn.ne.jp;sashiga@keisen.ac.jp]宛てメールで両名にお送りください。
◆ご注意:①出席申込メールご送信後、1週間以上たっても受付メールが届かない場合は、メール事故などの可能性があるため、お手数ですが再度お申込みください。②懇親会への参加を希望された方で、当日欠席される場合には、懇親会手配の都合上、2日前までに必ずご連絡ください。
なお、本メールの転送を歓迎します。どうぞよろしくお願いします。

※[ポスター発表応募要領]  
○テーマ:対照言語行動に関するもの、その他、言語・日本語・日本語教育に関する様々なアプローチによる、
対照研究、学際的研究等を広く募集します。
○発表形式 口頭での内容紹介(各自1~2分)→ポスター発表(約60分)。発表後、概要(1500字~2000字)を本研究会HPに掲載します。応募者多数の場合には、研究会の今回のテーマに合わせたご発表を優先致します。ご了承ください。
○申し込み方法
・Wordファイルに、題名、キーワード3語、要旨[研究の目的と方法、結論及びそこへの道筋につき端的にまとめたもの] (以上、計400字~500字程度)、参考文献・資料名(制限字数外)をご記入ください。
・メール本文に氏名、所属、メールアドレスを記入し、上記Wordファイルを添付して応募してください。
件名は「2016対照言語行動学研究会ポスター発表申し込み」としてください。
・応募先:秋元美晴、山田昌裕 makimoto@keisen.ac.jp;yamada@keisen.ac.jp
両名にお送りください。研究会の参加申し込みとは宛先が異なりますのでご注意ください。
○応募期限:応募期限を延長しました。
2016年4月30日(受信通知を一週間以内に送信します)。諾否は5月中旬にご連絡します。
連絡先竹内直也・志賀里美[take1234@basil.ocn.ne.jp;sashiga@keisen.ac.jp]宛
ホームページhttps://sites.google.com/site/taishogengokoudou/
○投稿者山田昌裕
○投稿日2016-04-18 14:34:49


表記研究会研究発表会(第35回)

日時2016年 05月 14日 (土)  10時~12時
場所日本女子大学 目白キャンパス 新泉山館2階会議室
 東京都文京区目白台2‐8‐1
 JR目白駅から徒歩約15分・バス約5分
 東京メトロ雑司が谷駅から徒歩約8分、東京メトロ護国寺駅から徒歩約10分
 ※日本語学会の会場(学習院大学)とは異なりますので、御注意下さい。
http://www.jwu.ac.jp/content/files/grp/access/access_map_mejiro.pdf
内容    
発表題目および発表者

 日本語文字体系の中での漢字の機能と部首排列史に就いて

                    日本大学 鈴木功眞氏

備考・当日、参加費として500円をいただきます(ただし、大学院生・学生の方は参加費無料)。
連絡先今野真二(清泉女子大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2016-04-18 10:36:16


第395回 国語学研究会

日時2016年 04月 19日 (火)  午後2時40分~
場所東北大学文学部・法学部合同研究棟1階103演習室
内容(1)同時表現の時間節についての研究―「最中」を中心に―
  王 煕月氏(東北大学大学院生)
(2)日中のコミュニケーションの構造比較―直接話題転換の観点から―
  張  芮氏(東北大学大学院生)
(3)接続助詞「なら」の周辺用法―主題を表す「なら」―
  劉 怡豆氏(東北大学大学院生)
(4)外来語「ポイント」の受容と変化
  石 旸旸氏(東北大学大学院生)
連絡先仙台市青葉区川内 東北大学大学院文学研究科国語学研究室
電話 022-217-5988(国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 鄭 煕轍
○投稿日2016-04-10 20:07:53


第332回日本近代語研究会

日時2016年 04月 16日 (土)  15時~18時
場所国立国語研究所 3階セミナー室
https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
内容ドーデ『最後の授業』における訳語
        ―呼称詞・対称詞を中心に―
    東京学芸大学附属高等学校 佐久間 俊輔氏
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
  國學院大学文学部 諸星美智直
     (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2016-04-05 17:25:38


国語語彙史研究会(第112回)

日時2016年 04月 23日 (土)  13:30〜17:00すぎ
場所奈良女子大学 コラボレーションセンター3階 Z306教室
近鉄奈良駅から正門まで徒歩約5分
http://www.nara-wu.ac.jp/map/accessmap.html
内容一 「色葉字類抄」が示す消極的要素の意味するもの

    ―本文に明示されない事項の解明に向けて―      国立国語研究所 藤本 灯氏

二 「御訪れ」と「慰み」 ― キリシタンの翻訳方法 ―    奈良女子大学 鈴木広光氏

三 ツマ[妻・夫]とトモ[友・伴]               中部大学 蜂矢真郷氏
備考・参加費として五百円をいただきます。

・研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。
連絡先大阪府豊中市待兼山町一-五 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付  国語語彙史研究会
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/
○投稿者岡島昭浩(国語語彙史研究会庶務委員)
○投稿日2016-03-30 21:07:11


筑紫日本語研究会

日時2016年 03月 30日 (水)  14:00開始
場所熊本大学 文・法学部共用会議室
内容 第264回筑紫日本語研究会

一、「形式副詞ホドの分類についての一考察」
              東寺祐亮 (九州大学人文科学研究院専門研究員)

一、「現代熊本市方言の発音について」
              大庭理恵子 (熊本県立大学)

一、「非変化の「なる」の通時的考察」
              青木博史 (九州大学)
連絡先筑紫日本語研究会
〒812-8581 九州大学文学部国語学国文学研究室内
℡092-642-2395  e-mail: chikushi01@gmail.com
世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿者藤田優子
○投稿日2016-03-25 15:29:02


第331回日本近代語研究会

日時2016年 03月 19日 (土)  15時~18時
場所明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント403N
    (【3階】のN教室です)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
内容 (1) ビジネス会話における条件表現
    ―経済ドラマを調査資料として―
        國學院大學大学院生 叶 希(よう・き)氏

 (2) 日本語教科書および日本語能力試験公式問題集における
   オノマトペ
             國學院大學大学院生 岡谷 英夫氏
備考今回は、第4土曜日ではありませんので、ご注意ください。
4月も、第3週の16日(土)を予定しています。会場は、
国立国語研究所の予定。
5月の春季発表大会は、13日(金)に明治大学を会場として
行なわれる予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
  國學院大学文学部 諸星美智直
      (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2016-03-16 15:55:41


琉球諸語記述研究会

日時2016年 03月 18日 (金)  10時より18時まで
場所琉球大学50周年記念館
内容第9回琉球諸語研究会ワークショップ

2016年3月18日(金)
於:琉球大学50周年記念館

10:00-10:40
「与論方言の受影構文」
當山奈那(琉球大学)・瀬楽亨(韓国外国語大学校)

10:40-11:20
「北琉球奄美喜界島上嘉鉄方言のテンス・アスペクトについて」
白田理人(日本学術振興会/琉球大学)

11:20-12:00
「宮崎県椎葉村尾前方言のDifferential Object Marking」
下地理則(九州大学)

(昼休憩)

13:00-13:40
「多良間・水納島方言形容詞の叙述法断定の形式(中間報告)」
下地賀代子(沖縄国際大学)

13:40-14:20
「宮古語電子辞書:紹介」
ケナン・セリック(京都大学)

14:20-15:00
「南琉球宮古方言の終止連体形」
衣畑智秀(福岡大学)

(休憩)
15:20-16:00
「奄美大島湯湾方言の「疑似複数」」
新永悠人(成城大学)

16:00-16:40
「相互理解性テストについて(仮)」
田窪行則(京都大学)

16:40-17:20
TBA
クリストファー・ディビス(琉球大学)

連絡先下地理則
shimoji<AT>lit.kyushu-u.ac.jp
(上の<AT>を@にかえる)
○投稿者下地理則
○投稿日2016-03-11 23:22:16


漢字文化圏近代語研究会

日時2016年 03月 26日 (土)  8:50~18:00
場所中国上海・東華大学(延安路校区)中心大楼第一会議室
内容高野繁男 「ものごと」における日本語の宇宙観
李漢燮  19世紀末朝鮮の英語教育ではどのような教材が使われたか―「育英公院」の英語教     育を中心に―
高寧   豆腐の西遊記
鄭艶   中国古代三字法律用语对日本近代三字法律用语构词法方面的影响
劉孟洋  从《共产党宣言》中译本看马克思主义术语在汉语中的生成与演变
聶長順  日本における「革命」の近代化と中国への伝播
橋本行洋 「運動」および「活動」を後項要素とする複合語とその変遷
鄭英淑  五カ国修好通商条約に見る新文明語彙の理解
仇子揚  「戦争」と「戦役」の語誌について
胡琪   『五国対照兵語字書』の二字漢語
朱京偉  『新民叢報』と日本語からの借用語
王麗娟  「陰極」「陽極」から見た中日間の言語交渉
鄒文君  反転語「素因」・「因素」新考
朴孝庚  「浪漫」について-ロマン主義からの変遷をたどって―
田野村忠温「科学」の起源──中国起源説の検証
谷口知子 「立法権・行政権・司法権」の成立
藤本健一 法律新語「領土」の成立とその周辺
沈国威  厳復と「自由」
陳力衛  日本語「気管支炎」から中国語「支気管炎」へ
施建軍  关于日本近现代媒体中汉字词汇使用情况的考察
劉凡夫  『西洋事情』における新漢語の生成――中国語との相互影響を中心に
張厚泉  『A Vocabulary of the Shanghai Dialect』における用字用語の特徴と意     義について
孫建軍  日中外交文書における用語使用の変遷について
崔恵善  朝鮮人に読まれた梁啓超の文章とその語彙
斉燦   浅论西方传教士对汉语文体的认识与划分--以汉译圣经为中心
賀楠   从罗存德《英华字典》教育类词汇看西方现代性的传递
馮時   成語の日中文法上の職能と品詞性について
備考会場リンク  http://ices.dhu.edu.cn/_upload/article/d2/6a/d4bbb37f47f58e6f3411ae78aea2/b616ca04-abaf-48b3-b0c0-de6aadaa2d03.jpg
連絡先陳力衛 chenliwei@seijo.ac.jp
○投稿者陳力衛
○投稿日2016-03-02 09:29:40


第200回青葉ことばの会記念大会のご案内

日時2016年 03月 12日 (土)  午後1時~5時30分
場所明治大学 駿河台キャンパス(東京都千代田区神田駿河台1-1)
グローバルフロント 3階403D【3階のD番教室です】
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
内容
13:00~13:05 記念大会趣旨説明

13:05~14:05 明治期「朝日新聞」における複合助動詞
         田貝和子氏(群馬工業高等専門学校)

14:05~15:05 『浮雲』の接頭辞「御」について
         平林一利氏(東洋大学非常勤講師)

15:05~15:20 休憩
15:20~15:30 出席者自己紹介

15:30~16:30 「イザナギ―イザナミ」はなぜカ行対マ行なのか?
         ──「阻害音ー共鳴音」対応の意味的側面──
         安部清哉氏(学習院大学)

16:30~17:30 幕末明治期Japanese Grammarの接辞
         金子弘氏(創価大学)

※事前申し込み不要・参加費無料です。
 
連絡先群馬工業高等専門学校 田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2016-02-23 15:53:10


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