日本語学会

学界消息(新着順)

学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。

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現在寄せられている開催情報は811件です。1件目から20件分を表示しています。 | 次の20件を表示 | 投稿

シンポジウム「助詞から見る複文ー日本語史の観点を踏まえてー」

日時2026年 03月 28日 (土)  12:55-17:10
場所名古屋工業大学23号館1階2311教室
内容【プログラム】
12:55-13:00 開会の辞
13:00-13:40 北﨑勇帆(大阪大学)
       複文が「できるまで」と「できてから」
13:40-14:20 金銀珠(名古屋工業大学)
       係り結びの衰退と「は」「が」の拡大
       -文における構造的区切りの形成に注目して-
14:20-14:30 休憩
14:30-15:10 松野美海(名古屋工業大学)
       感情動詞の契機・対象表示における助詞ヲ・ニ
15:10-15:50 天野みどり(大妻女子大学)
       現代語における「のが」型主要部内在型関係節構文の一考察
       -《構文の拡張》の観点から-
15:50-16:00 休憩
16:00-16:25 【総括】矢島正浩(愛知教育大学)
16:25-17:05 全体討論
17:05-17:10 閉会の辞
備考参加申込(参加費無料) https://forms.gle/gAnmyGkQHHADbPtm6
連絡先symposium.nitech2026@gmail.com
○投稿者金銀珠
○投稿日2026-02-09 14:44:10


第238回青葉ことばの会

日時2026年 03月 07日 (土)  午後3時-6時30分
場所ハイブリッド形式
対面:共立女子 神田一ツ橋キャンパス 本館 1524A会議室
オンライン:Zoom利用
内容題 目:日本語会話書の会話文としての性格について
発表者:金子弘氏(創価大学)

題 目:用語問題―「語り」と「視点」をめぐって―
発表者:半沢幹一氏(共立女子大学名誉教授)

概 要:
金子弘氏
日本語会話書の文は、会話体で書かれている。半沢氏によれば、会話文は「人物・場面・状況などをリアルに描写する」(『表現研究』120)ものであるから、会話文は、位相・役割語と強く結びつくものであろう。「地の文」と対置される「会話文」と、日本語会話書の「会話体の文」とが、どう性格を異にし、どう重なるかについて論じたい。そして同時に、会話体の文を、どのような「役割語」と見なすかについて論じることともなるだろう。

半沢幹一氏
その用語が定着してしまうと、暗黙のうちに前提としていることがらが本質を見えにくくしてしまう、あるいは誤った誘導をしてしまうことがある。それは、今回取り上げる「語り」と「視点」にも当てはまる。これらを文章にも適用するとき、文章と談話、地の文と会話文の位相差、さらに、それに伴うコミュニケーションの関係差が捨象されることを、実例に即して明らかにする。
備考*参加費無料です。
*対面にて参加予定の方は事前申し込み不要です。
*オンラインにて参加予定の方は下記HPより登録フォームにて参加メールアドレスをご登録ください。
連絡先稲益佐知子 yhg00520<at>nifty.ne.jp
ホームページhttps://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者稲益佐知子
○投稿日2026-02-09 12:36:27


日本ことわざ文化学会 第 13 回 西日本分科会

日時2026年 03月 07日 (土)  16:00~18:20
場所Zoom開催(入室可能15:45より)
内容【研究発表】
① 16:05~16:35
「ビリー・ワイルダー映画のことわざ」
三木恒治(岡山理科大学)
② 16:40~17:10
「日本語教育のことわざ、ことわざ類-自らの経験をもとに-」
立花建児(清風情報工科学院)、清水泰生(同志社大学)
【炉辺談義】
演 題:「私と日本語・ことわざ」
演 者:李 垚森 (リ ヤオセン)氏(中国出身の留学生。現在、同志社大学商学部学生) 時 間:17 時 20 分~18 時 20 分
備考参加費:無料
申し込み先:3月3日までに 清水 app●fsinet.or.jp (●を@にかえる)までにメール(お名前、ご所属、連絡先のメールを記入してください)をお願いします。折り返しパスコードを送ります。
連絡先清水 app●fsinet.or.jp (●を@にかえる)
○投稿者清水泰生
○投稿日2026-02-08 10:45:37


第12回スポーツ言語学会総会・大会

日時2026年 02月 28日 (土)  10:30-17:30
場所関西大学千里山キャンパス(阪急千里線「関大前」下車すぐ)第3学舎(社会学部)5階
B501A 教室
内容10:00~ 受付
10:30-11:00 個人発表1
「野球における「美学」という語にまつわる一考察」根岸貴哉(立命館大学)
11:00-11:30 個人発表2
「プレーヤーズセンタードコーチングのための言語資源の特定:英語でサッカー指導をす
るプロサッカーコーチ3名の事例研究」西条正樹(日本大学)
11:35-12:00 総会
12:00-12:15 スポーツ言語大賞発表
12:15-13:00 昼食
13:00-13:50 特別講演
「大学の地域スポーツ貢献の語り~関西大学カイザーズクラブの実践」
松浦雅彦 (関西大学総務部)
13:50-14:00 休憩
14:00-15:00 共同発表
「実践に役立つコーチング法の構築:指導者養成講習会における『実践知』と言語・非言語
行動のAI融合的分析」
秋葉倫史(日本大学)、種ケ嶋尚志(日本大学)、山本大(日本大学)15:00-15:10 休憩
15:10-17:20 シンポジウム 『スポーツの言語化とは何か スポーツ言語学の可能性』
(子ども未来・スポーツ社会文化研究所共催)
指導する言語 二宮 博 (元ガンバ大阪アカデミー本部長・神戸国際大学客員教授)
応援する言語 杉本厚夫 (子ども未来・スポーツ社会文化研究所所長・関西大学名誉教授)
報道する言語 岡本能里子 (東京国際大学)                  申し込み:https://forms.gle/eyuPnnHedTfDzp7c7                            
備考大会参加費
事前申込 会員1000円 (当日1,500円)
非会員1,500円 (当日2,000円)
学部学生 無料
連絡先スポーツ言語学会メール sportgengo@gmail.com
○投稿者清水泰生
○投稿日2026-02-08 10:35:40


2025年度NINJALシンポジウム「多様な言語コミュニケーション問題と向き合う: 一人ひとりの多様な幸せ (well-being)のために」

日時2026年 03月 23日 (月)  13:00-17:00
場所国立国語研究所 講堂(2階)
内容【日時】2026年3月23日(火)13:00〜17:00
【場所】国立国語研究所 講堂(2階)※ 対面形式による開催となります
【プログラム】
 13:00 開会の挨拶 
     前川 喜久雄 (国立国語研究所 所長)
 13:05 趣旨説明
     朝日 祥之 (国立国語研究所)
 13:10 発表1 : 進路多様校の高校生作文に見られる漢字使用の困難点と支援の可能性
     石黒 圭 (国立国語研究所)、中村 有里 (国立国語研究所 / 一橋大学大学院生)、江澤 実紀 (国立国語研究所 / 東京外国語大学大学院生)
 13:35 発表2 : 外国人生活者の「よみかき実践」から考えるコミュニケーション支援の新たな視座
     福永 由佳 (国立国語研究所)
 14:00 発表3 : 家庭とコミュニティ間の言語教育の連続性~継承スペイン語を事例に
     小波津 ホセ (慶應義塾大学)
 14:35 発表4 : 医療コミュニケーションにおける言語問題 : 包摂性をめぐる議論と科学的アプローチ
     田中 祐輔 (筑波大学)
 15:00 発表5 : 認知的健康を育む会話支援サービスの基礎研究と当事者研究
     大武 美保子 (理化学研究所 / ほのぼの研究所)
 15:25 発表6 : 基礎研究から社会実践へ―コミュニケーション共生社会の実現に向けて
     菊澤 律子 (国立民族学博物館)
 16:00 ディスカッション
 16:50 閉会の挨拶 
     小磯 花絵 (国立国語研究所)

【要事前申込】
本シンポジウムは事前申込制(定員200名)です。
申し込みの方法や開催趣旨については以下のURLをご覧ください。

https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260323a/
連絡先国立国語研究所研究推進課 ninjal-events@ninjal.ac.jp
○投稿者朝日祥之
○投稿日2026-02-08 09:44:36


言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)開催案内(開催3/9-3/13)

日時2026年 03月 09日 (月) ~ 2026年 03月 13日 (金)
場所会場:ライトキューブ宇都宮
所在地:〒321-0969 栃木県宇都宮市宮みらい1-20
https://light-cube.jp/
内容日本語学会メーリングリストの皆様
(重複して届きました場合はお許しください),

SB Intuitions の高山と申します.

言語処理学会第32回年次大会のプログラムを公開しました.
https://anlp.jp/proceedings/annual_meeting/2026/

また,開催案内の続報を公開しました.
詳細は下に記載の各webページを御覧ください.

※※ 重要 ※※
2026年3月5日(木)午後3時に発表資料の事前提出締切があります.発表される方は忘れずに提出をお願いします.
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/submit.html#prior_submission_document

□開催案内
「現地会場でのインターネット接続と電源」「託児室」等の情報を追加しました.
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#cfp

□事前参加登録締切間近&参加証について
・お得な事前登録価格でのお申し込みは2/12(木)までです.
・NLP2025より,参加証は各自で印刷してご持参いただく方法に変更となりました.
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#registration

□招待講演情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#invited_lecture

□表彰情報掲載
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#award

□スポンサーミートアップ情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#sponsor_meetup

-------------------
言語処理学会第32回年次大会 プログラム委員会・大会委員会・実行委員会
nlp2026-inquiry (at) anlp.jp
連絡先nlp2026-public@anlp.jp
ホームページhttps://anlp.jp/nlp2026/
○投稿者高山 隼矢
○投稿日2026-02-04 17:24:39


2025年度NINJALシンポジウム

日時2026年 03月 23日 (月)  13:00~17:00
場所国立国語研究所
内容大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所では、2025年度NINJALシンポジウム
「多様な言語コミュニケーション問題と向き合う 一人ひとりの多様な幸せ(well-being)のために −」
を開催いたします。

【日時】2026年3月23日(月) 13:00~17:00

【会場】国立国語研究所(東京都立川市緑町10-2)
(※要事前申込・定員200名(先着順))・参加無料)

▼詳細はこちら▼
https://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260323a/
連絡先 ninjal-events@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/events_jp/20260323a/
○投稿者国立国語研究所 研究推進課
○投稿日2026-02-04 16:48:19


Plain Languageシンポジウム実行委員会

日時2026年 02月 22日 (日)  10時半-17時半
場所航空会館ビジネスフォーラム(東京都港区) オンラインも可
内容第1部 「やさしい日本語」と「Plain Language/わかりやすいことば」
 10:30      開会
 10:40-11:30  趣旨説明 「やさしい日本語」と「わかりやすいことば」:庵功雄(一橋大学)
 11:35―12:00  日本の「わかりやすいことば」:岩田一成(聖心女子大学)
12:05―12:30  Easy JapaneseからPlain Japaneseへ:井本亮(福島大学)
           <昼食休憩>

第2部 世界の「Plain Language/わかりやすいことば」
 13:30―13:55  英語圏のPlain EnglishからISO Plain Language規格へ
 浅井満知子(株式会社エイアンドピープル)
 14:00―14:25  ドイツの「わかりやすいことば」:木村護郞クリストフ(上智大学)
 14:30―14:55  カナダの「わかりやすいことば」:イ・ヨンスク(一橋大学)
 15:05―15:30  韓国の「わかりやすいことば」:趙兌麟(韓国・延世大学)
 15:35-16:00  中国語圏の「わかりやすいことば」:藤井久美子(東洋大学)

第3部 パネルディスカッション
 16:20―17:20  ディスカサント:Florian Coulmas(ドイツ・デュイスブルク・エッセン大学)
 17:30       閉会
連絡先問い合わせ Plain Languageシンポジウム実行委員会
pjsymposium2026@gmail.com
○投稿者岩田一成
○投稿日2026-02-03 16:56:29


第4回 キャラクターのことば研究会

日時2026年 02月 21日 (土)  14:00~18:30
場所オンライン(zoom)
内容「第4回キャラクターのことば研究会」の参加申込の受け付けを開始しましたので、以下のとおり、ご案内申し上げます。
皆さまのご参加をお待ちしております。

参加費:無料

主旨:
キャラクターのことばを研究している、主に若手研究者の交流や研究発表・意見交換の場の創出を目的として開催します。学部生や院生の参加も大歓迎です。

ポスター:https://drive.google.com/file/d/1AV7LOE9VNnmQlqQHhaXv1NaZtbYXTXw6/view?usp=drive_link

プログラム
14:00-14:10
【挨拶・趣旨説明】

14:10-15:10 
【特別企画】住田哲郎(京都精華大学)
キャラクターのことば研究の手法を探る:質的アプローチ編
「マンガを地道に読むという方法-キャラクターの言語的要素を探る質的アプローチとは-」

15:20-15:55
【研究紹介】宮﨑順大(岐阜大学・学部生)・石井遥尊(岐阜大学・学部生)
「日本語におけるMod°の初期議論:「キャラ語尾」の区分の煩雑性に対する検討」

15:55-16:30
【研究発表】高橋愛子(早稲田大学・院生)
「アニメおよび漫画における非発話型言語表現について」

16:40-17:15
【研究紹介】金 道瑛(京都橘大学)
「ポップカルチャーで日本語を習得した韓国語母語話者の日本語-人称代名詞の使い分けに注目して-」

17:15-17:50
【研究発表】郭 召会(東京外国語大学・院生)・宮﨑 順大(岐阜大学・学部生)
「AIにおける役割語出力の初期研究:日中対照翻訳を通じた観察」

17:50-18:30
【挨拶・交流会】

※発表要旨は以下のURLよりご覧ください。
https://drive.google.com/file/d/1yO-QyS9568JaZ4bdtgfrqPxRufvwKV6e/view

参加方法:以下のGoogleフォームに必要な情報をご記入ください。
参加応募フォーム:https://forms.gle/87Tc1X71Xu6xFEuj8
締切:2026年2月21日(土)※開催日当日まで

皆さまのご参加をお待ちしております。
連絡先キャラクターのことば研究会事務局 character.kotoba@gmail.com
ホームページhttps://sites.google.com/view/character-kotoba
○投稿者西澤萌希
○投稿日2026-01-26 11:01:25


2025年度東アジア国際言語学会 第13回大会

日時2026年 02月 28日 (土) ~ 2026年 3月 1日 (日) 2月28日は13:00-17:15;3月1日は9:55-17:55
場所Zoomでのオンライン開催となります。
ご参加にあたっては,非会員の方は事前申し込みをお願いします。
内容第1日目 2月28日(土)
13:00 開会の辞:須田義治(大東文化大学)
【研究発表】
1.趙海城(明星大学)
「中国語を母語とする上級日本語学習者の作文使用語彙の特徴について」
2.高橋雄一(専修大学)
「複合辞としての「ことなら」について」
3.彭広陸(吉林外国語大学)
「名詞型の言語としての日本語論」

【講演】
井上優(日本大学)「「ても」と”也”」
郭春貴(広島修道大学名誉教授)「これからの中国語教師に求められる資質・能力は?」
閉会の辞:福田翔(富山大学)

第2日目 3月1日(日)
9:55 開会の辞:高橋雄一(専修大学)
【研究発表】
1.徐幸華(奈良女子大学大学院生)
「日本語連体修飾節における制限的・非制限的用法の中国語訳」
2.李暁倩(奈良女子大学大学院)
「複文における“心里”の役割」
3.加藤夏希(名古屋大学大学院生)
「広東語の卑語に関する研究―「𨶙(撚)(lan2)」を中心に―」
4.孫聴雨(大阪大学大学院生)
「感情誘発の使役受身構文における使役主の格選択 ―日本語の格体系との関連を中心に―」
5.楊文華(岡山大学大学院生)
「現代日本語における副詞「わりに/と」の意味用法 ―評価性と基準に着目して―」
6.楊延蘭(名古屋大学大学院生)
「「動詞述語+ながら」構文の多義性について」
7.邢立中(岡山大学大学院生)
「勧誘文としての「スルカ」「シナイカ」を述語とする文について」
8.卢凤雪(广西大学大学院生)
「『砂の女』における「てしまう」の使用実態と文学的機能」
9.賈兆昆(東京大学大学院生)
「存在文と所有文との曖昧性に対する日中両言語の対照研究―「概念」と「実体」との対立の視点から―」
10.孟慧(専修大学)
「翻訳課題を通した中国語母語日本語学習者の誤用の特徴―直訳文と意訳文の比較研究」
11.史曼(中国陝西師範大学)
「基于生成词库理论的汉日并列关系复合动词对比分析」
閉会の辞:趙海城(明星大学)




備考東アジア国際言語学会HP(https://icaweb.info/)トップページの大会案内に記載の「参加申し込みフォーム」よりお申し込みください。2月26日(木)17:00まで。
(会員以外の方もぜひお気軽にご参加ください)
https://forms.office.com/r/x3Z1TaYRWJ
連絡先東アジア国際言語学会事務局 jimukyoku●icaweb.info(●を@に置き換えてください)
ホームページhttps://icaweb.info/
○投稿者趙海城
○投稿日2026-01-24 01:15:12


第443回東北大学国語学研究会

日時2026年 01月 27日 (火)  14:40〜
場所東北大学川内南キャンパス 文学研究科棟二階 大会議室
内容【発表題目及び発表者】
学校教育と言語多様性―宮城県における方言教育の有効性―
    王 純(東北大学大学院生)
日本語当為表現の研究    周 禧龍(東北大学大学院生)
現代日本語における直接受身の研究. 曹 楽清(東北大学大学院生)
接辞による方言動詞の派生についての研究   田形 周造(東北大学大学院生)
新聞見出しにおける引用表現 對馬 晴琉(東北大学大学院生)
形容詞活用体系の動態に関する研究―東北方言を対象に―
                       中川 葉月(東北大学大学院生)
応答文から見た会話中の真偽疑問文   李 偉嘉(東北大学大学院生)
現代日本語における新語の研究―「る言葉」と「い言葉」を中心として―
李 鷺(東北大学大学院生)
連絡先kokugogakukenkyuukai.toiawase●gmail.com(●を@に置き換えてください)
○投稿者李 翹彤(国語学研究会幹事)
○投稿日2026-01-19 18:05:05


専門日本語教育学会 第28回総会および研究討論会

日時2026年 03月 06日 (金)  10:00~17:40(予定)
場所大阪大学豊中キャンパス 大学会館
内容「専門日本語教育学会」では、第28回専門日本語教育学会総会および研究討論会を開催します。
参加申し込みを開始しましたので、ご案内いたします。
ご関心のある方は、是非、ご参加ください。


以下の専門日本語教育学会HPに第28回研究討論会の概要を公開しております。
  http://stje.kir.jp/lang-ja/discussion/index.html



<第28回 専門日本語教育学会総会および研究討論会>

日程:2026年3月6日(金) 

場所:大阪大学豊中キャンパス 大学会館
   〒560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-13

交通アクセス:阪急電車宝塚線 石橋阪大前駅(特急・急行停車)下車 東へ徒歩約15分

時間:10:00~17:40(予定)


受 付 9:30-

研究討論会 10:00~17:40 (シンポジウム・口頭発表・ポスター発表)

総 会 13:45~14:10


プログラムの詳細は、以下の「第28回研究討論会プログラム」をご覧ください。
  http://stje.kir.jp/download/28program.pdf

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


専門日本語教育学会 第28回研究討論会実行委員会
備考申込方法:申し込みフォーム(https://stje28.peatix.com)からお申し込みください。
参加費:会員(無料)、非会員学生(無料)、非会員一般(2,000円)
ランチ交流会参加費:会員・非会員(1,000円)
※Peatixからの支払い手続きとなります。
連絡先office-stje@kir.jp
ホームページhttp://stje.kir.jp/lang-ja/discussion/index.html
○投稿者湯浅千映子
○投稿日2026-01-18 14:03:20


2026年 第1回土曜ことばの会

日時2026年 01月 31日 (土)  13:30~17:00
場所Zoomでのオンライン開催となります。
ご参加にあたっては,事前申し込みをお願いします。
https://forms.gle/fAY3CpDk8k1B4Roc6
内容【発表者・発表題目】

[1] 谷藤寛悟さん(関西大学大学院生)
「複合動詞「立ち上がる」の用法の再検討」

[2] 大槻知世さん(静岡大学)
「日本語の使役形式の地域差―-(s)as, -(s)aseを中心に―」

[3] 岩田美穂さん(就実大学)
「形式名詞キリ(ギリ)の変化とその地理的バリエーション」
連絡先dokotoba@gmail.com
ホームページhttps://sites.google.com/site/dokotoba/
○投稿者西谷龍二
○投稿日2026-01-14 15:22:05


第442回東北大学国語学研究会

日時2026年 01月 21日 (水)  16:30〜
場所ハイブリッド(東北大学川内南キャンパス文学部第二講義室+Zoom)
内容【発表題目及び発表者】

宮城県気仙沼市における方言感動詞「ナンダべ」の音調と意味の対応ー多人数調査の結果をもととしてー                   勝又琴那(東北大学大学院生)

連絡先kokugogakukenkyuukai.toiawase●gmail.com(●を@に置き換えてください)
○投稿者李 翹彤(国語学研究会幹事)
○投稿日2026-01-13 14:57:25


東京都立大学言語研究会

日時2026年 02月 11日 (水)  11:00-18:00
場所オンライン
内容2025年度 東京都立大学言語研究会 主催 国際シンポジウム
「談話体を教材とする〈まったく新しい日本語教科書〉の構想とその準備」

【基調講演】
談話体を教材とする〈まったく新しい日本語教科書〉の構想:浅川哲也(東京都立大学)
【招待講演】
い抜き言葉の成立と展開―発生の歴史的背景―:浅川哲也(東京都立大学)
ラップ歌詞に見られるイ抜き言葉の使用実態:華迪聖(中国・浙大城市学院大学)
国会会議録に見られる「(テ)クダサイ」の表現形式と使用実態:竹部歩美(静岡県立大学)
「~こと+ではない」の定型表現と意味・機能―「こっちゃない」に注目して―:井上直美(早稲田大学)
日本語談話における「ますか」の再発見―「ましょう」「ませんか」を越えて考える誘いの表現―:李譞珍(韓国・慶北大学)
「~てくれる/~てもらう」の使用にみられる母語話者と日本語学習者との間にある差異について:劉永亮(東京都立大学)
日本国内の日本語学習者にみられる日本語教科書に対する違和感の諸相―話し言葉はどこまで教えられるのか―:グリブ・ディーナ(名古屋大学大学院)
中国国内で使用されている日本語教科書にある会話文例についての分析:馬雲(江西農業大学)
語における音声転訛等について:劉 志偉(埼玉大学)
日本語の話し言葉における母音 /i/・/e/ の知覚と産出にみられる揺れ―教材開発へのひとつの示唆―:李恵(東京都立大学)
【研究発表】
〈ノダ形式〉の原形と撥音便形の間に見られる意味用法上の相違点:鎌田彩花(東京都立大学人文社会学部生)
形容動詞の連体修飾における「な」と「の」の混在について―中国人学習者の使用する日本語教科書を中心に―:魏芳(東京都立大学大学院生)
中国語を母語とする上級日本語学習者における教科書で扱われていない文法項目への理解度について―新しい文法教材の開発に向けて―:翟邦沛(東京都立大学大学院生)
【パネルディスカッション】
連絡先https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdn6YVRuxrwvINmrcPHAYN_f-qJ_NaUrrD80zk45QKDeiqAQA/viewform?pli=1
ホームページhttps://tmugengokenkyu.weebly.com/events.html
○投稿者浅川哲也
○投稿日2026-01-12 09:19:42


第32回多文化交流フォーラム(京都大学国際高等教育院附属日本語・日本文化教育センター)

日時2026年 01月 28日 (水)  16:00~18:00
場所Zoomによるオンライン開催
内容講師:西原鈴子先生
(特定非営利活動法人日本語教育研究所理事長・元東京女子大学教授)

講演タイトル:「多文化共生社会と日本語教育関係者の役割」
講演概要はHPでご覧ください:https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/event/2026-01-07

お申し込み:https://kyoto-u-edu.zoom.us/meeting/register/2m0P_MdcQkupivTvc0Lu8g
先着300名、参加費無料、お申し込み期限は1月25日(日)です。
連絡先京都大学国際高等教育院 河内彩香
E-mail:kawachi.ayaka.7z*kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
ホームページhttps://www.kyoto-u.ac.jp/ja/event/2026-01-07
○投稿者河内彩香
○投稿日2026-01-08 09:10:25


言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)

日時2026年 03月 09日 (月) ~ 2026年 03月 13日 (金) TBA
場所会場:ライトキューブ宇都宮
所在地:〒321-0969 栃木県宇都宮市宮みらい1-20
https://light-cube.jp/
内容言語処理学会第32回年次大会の開催案内の続報を公開しました.
詳細は下に記載の各webページを御覧ください.

※※ 重要 ※※
発表申込の締め切りは2026年1月9日(金)*午後3時*です.
発表形態は,現地でのポスター発表を標準とします.
NLP2025より,投稿ページでは,投稿操作を行う方(連絡責任著者)のSoftconfアカウントでのログインが必須となり,著者登録関連フォームも新しくなっています.さらに,本大会からは,「シングルセッション化」に伴い,入力項目も変更されています.時間の余裕を持って,お早めのご投稿をお願いします.
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#application

□開催案内
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#cfp
現地開催の情報を掲載しました.

□参加登録開始
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#registration
お得な事前登録価格でのお申し込みは2/12(木)までです.

□懇親会開催決定
会場:ライトキューブ宇都宮 3Fhttps://light-cube.jp/
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#social_gathering
定員に達し次第,締め切りとなります.ご希望の方はお早めにご登録ください.

□招待講演情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#invited_lecture

□チュートリアル情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#tutorial

□ワークショップ情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#ws_info
連絡先nlp2026-inquiry@anlp.jp
○投稿者高山 隼矢
○投稿日2026-01-07 21:04:31


言語処理学会第32回年次大会(NLP2026)

日時2026年 03月 09日 (月) ~ 2026年 03月 13日 (金) TBA
場所会場:ライトキューブ宇都宮
所在地:〒321-0969 栃木県宇都宮市宮みらい1-20
https://light-cube.jp/
内容言語処理学会第32回年次大会の開催案内の続報を公開しました.
詳細は下に記載の各webページを御覧ください.

※※ 重要 ※※
発表申込の締め切りは2026年1月9日(金)*午後3時*です.
発表形態は,現地でのポスター発表を標準とします.
NLP2025より,投稿ページでは,投稿操作を行う方(連絡責任著者)のSoftconfアカウントでのログインが必須となり,著者登録関連フォームも新しくなっています.さらに,本大会からは,「シングルセッション化」に伴い,入力項目も変更されています.時間の余裕を持って,お早めのご投稿をお願いします.
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#application

□開催案内
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#cfp
現地開催の情報を掲載しました.

□参加登録開始
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#registration
お得な事前登録価格でのお申し込みは2/12(木)までです.

□懇親会開催決定
会場:ライトキューブ宇都宮 3Fhttps://light-cube.jp/
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#social_gathering
定員に達し次第,締め切りとなります.ご希望の方はお早めにご登録ください.

□招待講演情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#invited_lecture

□チュートリアル情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#tutorial

□ワークショップ情報更新
詳細:https://anlp.jp/nlp2026/#ws_info
連絡先nlp2026-inquiry@anlp.jp
○投稿者高山 隼矢
○投稿日2026-01-07 21:00:23


第51回表記研究会研究発表会

日時2026年 02月 08日 (日)  13:00~17:00
場所Zoomによるオンライン開催(要事前申し込み)
内容13:00~14:45
 漢字書体の変遷から見た「字体」の考察
    国文学研究資料館  中山 陽介氏
15:00~16:45
 小浜市酒井家文庫蔵和田信二郎旧蔵「常用漢字関係書類(大1-11)」を読む
    慶應義塾大学  岡田 一祐氏
備考参加費:無料
参加を御希望の方は、2月3日(火)17:00(日本時間)までに以下の申込フォームからお申し込み下さい。
 https://forms.gle/27NFYLDTo5fXvz2D9
連絡先表記研究会 hyokikenkyukai■gmail.com(■は@に置き換えて下さい)
○投稿者内田宗一
○投稿日2025-12-25 14:07:00


第124回 漢字漢語研究会

日時2026年 02月 03日 (火)  15:10-17:30
場所早稲田大学早稲田キャンパス14号館8階801室
内容発表
15:10-16:10
「中国における「笹」「働」「椥」の使用状況」
鄭州大学文学院・中華漢字文明研究中心 博士課程3年/早稲田大学大学院社会科学研究科 特別研修生
黄詩琴氏

16:30-17:30
「新聞紙面に見る檜(桧)と檮(梼)の地名表記」
読売新聞東京本社
佐々木絵美氏
連絡先早稲田大学社会科学総合学術院 笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者山本早紀
○投稿日2025-12-23 16:03:34


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