日本語学会2026年度春季大会
lastupdate 2026/1/21

最新のお知らせ

  • 口頭発表・ポスター発表・ワークショップの応募受付を開始しました。応募受付フォーム(2026年1月22日)
  • 2026年度春季大会のページを公開しました。(2025年12月1日)
  • 2026年度春季大会は,諸般の事情により,プログラムの順序を入れ替えて実施いたします。ポスター発表・学生セッションが土曜日に,口頭発表が日曜日に行われます。また,ワークショップは日曜日の午後になる予定です。発表応募の際には,この点,ご留意ください(2025年12月1日)


日時

 2026年5月23日(土) ポスター発表,オープン学生セッション,大会式典・会員総会,シンポジウム,懇親会

 2026年5月24日(日) 口頭発表,ワークショップ

 ※諸般の事情により,プログラムの順序を入れ替えて実施いたします。
 ポスター発表・学生セッションが土曜日に,口頭発表が日曜日に行われます。
 また,ワークショップは日曜日の午後になる予定です。
 発表応募の際には,この点,ご留意ください。


場所

 近畿大学 東大阪キャンパス

 〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1
 交通アクセス

 

プログラム

 公開までしばらくお待ちください
 

大会参加

 参加には事前の参加申し込みが必要です。事前参加申し込み・参加費支払いは「日本語学会2026年度春季大会参加申込フォーム」から行います。
 事前登録期間 2026年4月23日(木)(予定)~5月18日(月) ※懇親会の申し込み期間は異なる可能性があります。改めてご案内します。
 事前登録期間に必ず申し込みをお願いします。円滑な大会運営になにとぞご協力をお願いいたします。
 

大会時のサポート制度

 日本語学会では,大会時のサポート制度として,(a)手話通訳,ノートテイキング等の利用の際の補助金制度,(b)託児補助金支給制度を設けています。制度の詳細は,こちらをご覧ください。各制度をご利用の方は,(a)は2026年4月23日(木)まで,(b)は2026年5月15日(金)までにお申し込みください。
 

書籍展示

 公開までしばらくお待ちください
 
 

研究発表募集

 2026年度春季大会での研究発表を下記の要領で募集します。

 また,若手会員による研究発表については日本語学会大会発表賞[PDF]の選考も行われます。
 

口頭発表・ポスター発表・ワークショップ

応募要領 対面開催の発表形態と応募要領はこちら

応募締切 2026年2月12日(木)

採否の決定 大会企画運営委員会で審査の上,採否を決定します。採否は2026年3月上旬ごろにメールで通知します。

採択された場合の予稿集の原稿 採択された場合は,予稿集の原稿を提出していただきます。締め切りは2026年4月上旬ごろの予定です。詳細は,以下のリンクからご確認ください。

  ・予稿集原稿作成要領
 

オープン学生セッション

応募要領 対面開催の発表形態と応募要領はこちら

応募締切 2026年3月31日(火)

採否の決定 審査は行いませんが,大会企画運営委員会で研究倫理上の問題がないかを確認します。対面大会では,大会運営上の都合により,採択数に制限があり,抽選となる可能性があります。採否は2026年4月上旬ごろにメールで通知します。

採択された場合の予稿集の原稿 オープン学生セッションは予稿集はありません。
 

発表応募の方法

 発表応募の方法はこちら

 2026年度春季大会の発表応募の受付は,発表応募・原稿投稿システムにて,2026年1月22日(木)から開始します。
 オープン学生セッションの発表応募の受付は,専用フォームにて,2026年3月1日(日)から開始します。
 
 

大会企画

シンポジウム概要

 
危機言語のデータベース―日琉諸語におけるデータベースのこれまでとこれから―
 

趣旨

 言語の多様性の重要さについては2024年秋のシンポジウムでもテーマとなったところですが,日本国内の消滅危機言語(あるいは方言)について現在その多くが最終局面を迎えていると言って過言ではありません。しばしば言及される2009年のユネスコの「消滅危機言語」の発表の時点でも60代以上の話者でなければその言語を使っていないといった状況が多々あった中,それから20年近くが経過しています。ネイティブの話者がほとんど残っていない,あるいは70代,80代以上でなければという言語ばかりの状況になっています。そのような中で,近年はオンラインを中心に複数の危機言語のデータベース(辞書・辞典)が発表されています。本シンポジウムではそのようなデータベースの作成者をお招きして,それぞれのデータベースの作成意図,仕様,あるいは作成にあたってのご苦労などをお話しいただき,危機言語のデータベースというものについての理解を深めるとともに,未来に向けて,具体的にはどのような使用が想定されるのか,あるいはデータベースを充実させていくために必要なことは何かなどについて議論を深められればと考えます。
 

パネリスト

狩俣繁久(琉球大学)
CARLINO Salvatore(大東文化大学)
日高水穂(関西大学)
 

指定討論者
三宅俊浩(愛知学院大学)
 

企画

小川晋史(熊本県立大学)
久保薗愛(岡山大学)
 

(2025年11月10日掲載)

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