予稿集原稿作成要領(口頭発表・ポスター発表・ワークショップ)
lastupdate 2020/10/27
予稿集原稿作成要領(口頭発表・ポスター発表・ワークショップ共通)
  1. 原稿はWord等のソフトウェアを使って作成し,PDFファイルに変換して提出してください。
    ※PDFファイル作成上の注意:PDFファイルを作成する際には,文字化けを防ぐために,すべてのフォントの埋め込みを行ってください。(Adobe PDFの「印刷設定」で,「プレス印刷」を選択してください。)また,PDFファイルに図表等がきちんと取り込まれているかご確認ください。
  2. 横書き(縦置き)・縦書き(横置き)のいずれでもかまいません。
  3. 原稿サイズはA4判に設定してください。
  4. ページの余白は,上下左右とも30mm以上空けてください。
  5. 文字数及び行数は適宜調整を行い,字間や行間が狭すぎて読みづらくならないようご配慮ください。文字フォントやサイズは自由ですが,サイズについては小さくなりすぎないようにしてください。
  6. 原稿の枚数は,図表や参考文献一覧等も含め,発表形態ごとに以下のように定めています。ただし,体裁の都合上,執筆枚数は必ず偶数になるように調整してください。
    ・口頭発表・ポスター発表:6枚
    ・ワークショップ:14枚以内
    なお,予稿集全体を通したページ数を付与するため,提出する原稿にはページ数を入れないでください。
  7. 原稿には,まず発表題目(副題がある場合には「―」で括る)と発表者氏名,ご所属がある場合にはご所属機関名を書いてください。氏名が漢字表記の場合は,仮名文字(ふりがな機能を使用)またはローマ字で読み方を併記してください。なお,仮名・漢字以外の文字を用いる言語圏ご出身の発表者は,カタカナまたはローマ字で表記してください。
  8. 応募時に提出された「応募用要旨」の内容から大幅に外れることのないようにしてください。
  9. 締め切りは,大会ごとに指定されます(採用通知メールに記載)。締め切り時に未着の場合は,題目を予稿集の目次に印刷するのみとなります。
  10. 原稿(PDFファイル)は,発表応募・原稿投稿システムから提出してください。
  11. 発表応募者は,応募時に発表応募・原稿投稿システムの所定欄にて,予稿集原稿の複製権及び公衆送信権・送信可能化権を日本語学会が行使することに同意する旨,表明してください。特別な事情により,同意できない場合には,その事情を明記してください。

 

(2019年11月12日掲載/2020年10月27日更新)

 

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