『日本語の研究』目次(第11巻1号-)

 

 『日本語の研究』の掲載論文等は,国立情報学研究所のCiNiiおよびJ-STAGEで公開しています(刊行から6か月後,オープンアクセス)。論文名をクリックすると,CiNiiまたはJ-STAGEのページへ移動します。

 

※ 1月24日より、J-STAGEでの本誌公開が始まりました。第12巻1号(2016年1月)以降、本誌はJ-STAGEにて公開します。

※ 第11巻4号以前については、当面従来通りCiNiiにて公開します。順次、J-STAGEに移行予定です。詳細については追ってお知らせします。

※ 第10巻4号(2014年10月1日発行)をもって『国語学』通巻の併記は終了しました。詳しくは「機関誌『日本語の研究』の『国語学』通巻併記終了について」をご覧ください。

 

『日本語の研究』第13巻2号 2017年4月1日発行

  • 京阪式アクセント地域における「らしい」のアクセント―地域差・世代差に関する一考察― / 山岡華菜子

  • スケール構造を用いた程度修飾・数量修飾の分析―「ほど」「分」を対象として― / 蔡薫婕

 

〔書評〕
  • 釘貫亨著『「国語学」の形成と水脈』 / 鈴木広光

  • 藤本灯著『『色葉字類抄』の研究』 / 高橋久子

 


日本語学会2016年度秋季大会シンポジウム報告

 

 

『日本語の研究』第13巻1号 2017年1月1日発行

  • 北琉球におけるC系列2音節名詞の語頭音節の長音化―その原因について考える― / 松森晶子

  • 江戸期蘭語学における日本語の格理解―『六格前篇』と『和蘭語法解』を比較して― / 服部紀子

 

〔研究ノート〕
  • 竹内理三編『鎌倉遺文』の促音表記の「つ」への疑問 / 堀川宗一郎

 

〔書評〕
  • 孫建軍著『近代日本語の起源―幕末明治初期につくられた新漢語―』/ 荒川清秀

  • 宮岡伯人著『「語」とはなにか・再考―日本語文法と「文字の陥穽(おとしあな)」―』 / 宮崎和人

  • 小林賢次著『中世語彙語史論考』 / 大倉浩

 

 

『日本語の研究』第12巻4号 2016年10月1日発行

  • 複合助詞「であれ」「にせよ」「にしろ」の変遷 / 北﨑勇帆

  • 鹿児島方言における過去否定形式の歴史 / 久保薗愛

  • 音響的指標に基づく話者分類からみたあいまいアクセント―東京・千葉・埼玉の複数域を対象とした多人数調査結果から― / 林直樹

  • 変化の結果を表す「~てあり」の用法について―「~たり」との関係から― / 神永正史

  • 見かけ上の時間を利用した外来語使用意識の通時変化予測 / 久屋愛実

  • 古代語の移動動詞と「起点」「経路」―今昔物語集の「より」「を」― / 松本昂大

  • 南琉球八重山黒島方言における二重有声摩擦音 / 原田走一郎

  • 中古語の名詞修飾節における主語の表示―無助詞と「の」と「が」の相互関係― / 金銀珠

 

〔書評〕
  • 渡部学著『日本語のディスコースと意味―概念化とフレームの意味論―』 / 籾山洋介

  • 武内道子著『手続き的意味論―談話連結語の意味論と語用論―』 / 名嶋義直

  • 近藤泰弘・田中牧郎・小木曽智信編『コーパスと日本語史研究』 / 田野村忠温

  • 安田尚道著『日本語数詞の歴史的研究』 / 三保忠夫

 

《資料・情報》
  • 『明六雑誌コーパス』『国民之友コーパス』の構築―形態論情報を付与した近代雑誌コーパスの設計― / 近藤明日子

  • 山田孝雄の未刊稿『日本文体の変遷』―附『院政鎌倉時代文法史』『院政鎌倉期の語法』― / 藤本灯・田中草大・北﨑勇帆

 


日本語学会2016年度春季大会シンポジウム報告

 

 

『日本語の研究』第12巻3号 2016年7月1日発行

特集 2014年・2015年における日本語学界の展望
  • 総説 / 清水康行

  • 研究史 / 金子弘

  • 研究資料(史的研究) / 鈴木広光

  • 研究資料(現代) / 服部匡

  • 文法(史的研究) / 仁科明

  • 文法(理論・現代) / 八亀裕美

  • 語彙(史的研究) / 中里理子

  • 語彙(理論・現代) / 大島中正

  • 音韻(史的研究) / 奥村和子

  • 音韻(理論・現代) / 白勢彩子

  • 文字・表記(史的研究) / 長谷川千秋

  • 文字・表記(理論・現代) / 阿久津智

  • 文章・文体(史的研究) / 中川正美

  • 文章・文体(理論・現代) / 森雄一

  • 社会言語・言語生活 / 高木千恵

  • 地域言語・方言 / 大橋純一

  • 数理的研究 / 山口昌也

  • 海外における日本語研究―アジアを中心に― / 沈力

 

〔書評〕
  • 木村一著『和英語林集成の研究』 / 湯浅茂雄

  • 志波彩子著『現代日本語の受身構文タイプとテクストジャンル』 / 佐藤琢三

  • 佐藤志帆子著『近世武家社会における待遇表現体系の研究―桑名藩下級武士による『桑名日記』を例として―』 / 小野正弘

  • 鳴海伸一著『日本語における漢語の変容の研究―副詞化を中心として―』 / 川瀬卓

  • 小鹿原敏夫著『ロドリゲス日本大文典の研究』 / 川口敦子

  • 二戸麻砂彦著『節用文字の音注研究』 / 佐々木勇

 

 

『日本語の研究』第12巻2号 2016年4月1日発行

  • 可能動詞の成立 / 三宅俊浩

  • 「ちょっと」類連体表現の歴史―二つの型による機能分担の形成過程― / 深津周太

  • 主節主体の動きを表す動詞終止形に接続するトテについて―引用と異なる機能の分析― / 辻本桜介

  • 黒川真頼の活用研究と草稿「語学雑図」 / 遠藤佳那子

 

〔研究ノート〕
  • 平安時代漢字字書のリレーションシップ / 池田証壽・李媛・申雄哲・賈智・斎木正直

 

〔書評〕
  • 張志剛著『現代日本語の二字漢語動詞の自他』 / 小林英樹

  • 迫野虔徳著『方言史と日本語史』> / 小林隆

 


日本語学会2015年度秋季大会シンポジウム報告

 

 

『日本語の研究』第12巻1号 2016年1月1日発行

 

〔書評〕

 

《資料・情報》

 

 

『日本語の研究』第11巻4号 2015年10月1日発行

 

〔書評〕

 


日本語学会2015年度春季大会シンポジウム報告

 

 

『日本語の研究』第11巻3号 2015年7月1日発行

 

〔研究ノート〕

 

〔書評〕

 

 

『日本語の研究』第11巻2号 2015年4月1日発行

特集:近代語研究の今とこれから

 

〔研究ノート〕

 

《資料・情報》

 

〔書評〕

 


日本語学会2014年度秋季大会シンポジウム報告

 

 

『日本語の研究』第11巻1号 2015年1月1日発行

 

〔書評〕

 

 

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