『日本語の研究』目次(第16巻1号-)

 

 『日本語の研究』の掲載論文等は,国立情報学研究所のCiNiiおよびJ-STAGEで公開しています(刊行から6か月後,オープンアクセス)。論文名をクリックすると,CiNiiまたはJ-STAGEのページへ移動します。

 

※ 第10巻4号(2014年10月1日発行)をもって『国語学』通巻の併記は終了しました。詳しくは「機関誌『日本語の研究』の『国語学』通巻併記終了について」をご覧ください。

 

『日本語の研究』第16巻1号 2020年4月1日発行

小特集:『日本語学大辞典』
  • 『日本語学大辞典』について思うこと / 前田富祺

  • 術語の消長や位置付けを学ぶ手がかり―「コード」「同化」を例に― / 杉戸清樹

  • 『日本語学大辞典』における日本語の国際化―日本語教育の観点から― / 砂川有里子

  • 『日本語学大辞典』の方言の項目を読む―35年間の変容― / 木部暢子

  • 一般言語学から見た『日本語学大辞典』 / 窪薗晴夫

  • 日本語の史的研究の観点からの『日本語学大辞典』 / 小野正弘

  • 日本語学会の社会的役割と『日本語学大辞典』―公共知としての『日本語学大辞典』に期待すること― / 矢田 勉

  • 日本語学大辞典について / 下地理則

 


  • 不定機能を持つ前接要素「某(ボウ)」 / 張明​

  • 「彼は笑ってみせた。」は何を見せたか―書き言葉の「てみせた。」の意味機能に注目して― / 井上直美

 

〔書評〕
  • 駒走昭二著『ゴンザ資料の日本語学的研究』 / 久保薗愛​

  • 田中草大著『平安時代における変体漢文の研究』 / 堀畑正臣

 


日本語学会2019年度秋季大会シンポジウム報告

 

 

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