『日本語の研究』目次(第16巻1号-)

 

 『日本語の研究』の掲載論文等は,国立情報学研究所のCiNiiおよびJ-STAGEで公開しています(刊行から6か月後,オープンアクセス)。論文名をクリックすると,CiNiiまたはJ-STAGEのページへ移動します。

 

※ 第10巻4号(2014年10月1日発行)をもって『国語学』通巻の併記は終了しました。詳しくは「機関誌『日本語の研究』の『国語学』通巻併記終了について」をご覧ください。

 

『日本語の研究』第18巻2号 2022年8月1日発行

  • 接続助詞用法の「〜べきを」の推移―古代語から現代語へ― / 佐伯暁子​

  • ドンケル・クルチウスの日本語文典の成立を巡って / ルディ・トート

  • 『吾妻鏡補』所載『海外奇談』にみるハ行音―喉音合口字に着目して― / 王竣磊

  • 日本語の雑談の物語開始における談話標識の使用傾向―「あー,そう,でも,なんか」のしくみ― / 張未来

 

〔書評〕
  • 上野和昭著『名目鈔声点本の研究』 / 佐々木勇

  • 田中寛著『日本語複文構文の機能論的研究』 / 前田直子

  • 角田太作著『日本語の地殻変動―ラレル・テアル・サセルの文法変化―』 / 志波彩子

  • 山岡華菜子著『環大阪湾地域におけるアクセント変化の研究』 / 平子達也

 

 

『日本語の研究』第18巻1号 2022年4月1日発行

  • 日本語疑問文の歴史変化―近世以降の疑問詞疑問文を中心に― / 衣畑智秀​

  • 「嘲り文」の構造と名詞独立語文体系における位置 / 大江元貴

  • 「つもりだ」の意味特徴 / 阿久澤弘陽

  • 琉球諸語における形容詞重複形の通方言的比較―修飾と叙述に着目して― / 占部由子

 

〔研究ノート〕
  • 中古語における間接疑問文相当の引用句 / 辻󠄀本桜介

 

〔書評〕
  • 遠藤佳那子著『近世後期テニヲハ論の展開と活用研究』 / 中村朱美

  • 尾山慎著『上代日本語表記論の構想』 / 澤崎文

  • 川野靖子著『壁塗り代換をはじめとする格体制の交替現象の研究―位置変化と状態変化の類型交替―』 / 志波彩子

  • 宮島達夫著『言語史の計量的研究』 / 田中牧郎

  • 三好伸芳著『述語と名詞句の相互関係から見た日本語連体修飾構造』 / 大島資生

  • 村中淑子著『関西方言における待遇表現の諸相』 / 安井寿枝

 


日本語学会2021年度秋季大会シンポジウム報告

 

 

『日本語の研究』第17巻3号 2021年12月1日発行

 

〔書評〕

 


日本語学会2021年度春季大会シンポジウム報告

 

 

『日本語の研究』第17巻2号 2021年8月1日発行

 
《短信》

 

 

『日本語の研究』第17巻1号 2021年4月1日発行

 

《短信》

 

〔書評〕

 

〔特別寄稿〕

 


日本語学会2020年度秋季大会シンポジウム報告

 

 

『日本語の研究』第16巻3号 2020年12月1日発行

特集:渡辺実先生追悼特集

 


 

《資料・情報》

 

『日本語の研究』第16巻2号 2020年8月1日発行

特集:2018年・2019年における日本語学界の展望

 


 

〔書評〕

 

『日本語の研究』第16巻1号 2020年4月1日発行

小特集:『日本語学大辞典』

 


 

〔書評〕

 


日本語学会2019年度秋季大会シンポジウム報告

 

 

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