日本語学会2013年度春季大会

日時

 2013年6月1日(土) 13時30分-17時45分(シンポジウム,ワークショップ,会員総会)

 2013年6月2日(日) 9時30分-16時20分(研究発表会)

場所

 大阪大学 豊中キャンパス(〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5(文学部))

開催校委員

 金水敏(委員長),岡島昭浩,工藤真由美,渋谷勝己,矢田勉,高木千恵,依田恵美,岩田美穂,藤本真理子,大田垣仁,森勇太

共催

 大阪大学大学院文学研究科

 

 

2013年度春季大会のご案内

プログラム(確定版)

 2013年度春季大会プログラムのページをご覧ください。

 

交通案内

 交通案内のページをご覧ください。(2013年4月4日)

 

重要 大会会場での会費納入受付の停止について

 2012年度秋季大会より大会会場での会費納入受付はおこなっておりません(会費納入状況の確認窓口は設置いたします)。会費については,郵便振替によりご送金くださるようお願いいたします(郵便振替 00150-6-296531,日本語学会)。

 これまで大会会場で会費をご納入いただいていた会員のみなさまにはご不便をおかけすることになりますが,ご理解とご協力のほど,よろしくお願いいたします。

 

重要 2日(日)の昼食について

 弁当などを各自でご用意ください。学内の食事施設は,コンビニを含め,日曜日は営業していませんので,ご注意ください。

 

大会の参加

 大会に参加される方は,予稿集をお買い求めください。予稿集は2,500円です。会場の受付で販売しています。なお,予稿集の事前入手をご希望の方は,下記の「予稿集の事前入手」に従ってお申し込みください。

 

予稿集の事前入手

 事前入手をご希望の方は,5月22日(水)までに,2,900円(送料込み)を郵便振替・現金書留・定額小為替のいずれかでご送金ください。現金書留・定額小為替は日本語学会事務室(〒113-0033 東京都文京区本郷1-13-7 日吉ハイツ404号)にご送付ください。お申し込みの際,「2013年度春季大会(大阪大学)発表予稿集希望」と明記してください。また,海外会員でクレジットカードによる購入希望の方は「海外会員向け情報」をご覧ください。

 

懇親会の事前申し込み

 懇親会の事前申し込み受付は終了しました。参加希望の方は当日受付をご利用ください。(2013年5月23日)

 

書籍の展示・販売

 1日(土)と2日(日)の両日,出版社による書籍の展示・販売が行われます(1日(土)大阪大学会館アセンブリー・ホール,2日(日)文・法・経済学部研究講義棟 1階 文11講義室・文12講義室)。

 

出張依頼

 所属機関長あての公文書が必要な方は,ご住所とお名前を明記し,80円切手を貼った返信用封筒,および,所属機関長のお名前と役職名を明記したメモを同封の上,日本語学会事務室(〒113-0033 東京都文京区本郷1-13-7 日吉ハイツ404号)にご連絡ください。

 

(2013年3月22日掲載)

 

 

シンポジウム概要(速報)

 話し言葉と書き言葉の接点

趣旨

 日本語は,音声言語と文字言語で表現が大きく異なり,その二つは截然と分かたれる。一般には,漠然とそう思われています。しかし,日本語研究者であれば,言語事実がそれほど単純ではなく,両者に連続性があることを誰もが知っています。

 歴史的に見れば,音声言語のさまざまな特徴は,文字言語に取り込まれていきますが,その取り込まれ方は,それぞれの時代の社会的・文化的・技術的制約を受けています。そして,その背後には,解明の待たれる謎がいくつも隠されているわけです。

 たとえば,近世から近代にかけて,音声言語のスタンダードは,どのようにして文字言語になっていったのでしょうか。一方,「打ち言葉」全盛の現代社会のなかで,方言はどのように書かれ,その表現性を発揮しているのでしょうか。また,文字言語における,読み手に対する語りかけや独り言のような表現については,どのように位置づけたらよいでしょうか。さらに,音声言語が単純で断片的な構造を嫌い,複雑な構造を好むという意外な現象は,どう考えればよいのでしょうか。

 今回のシンポジウムは,パネリストのご専門の分野から,音声言語と文字言語の境界とみられる現象を取りあげ,話し言葉,書き言葉をどう定義し,どう分析したらよいか,その考え方と方法を議論します。

パネリスト

定延利之(神戸大学),田中ゆかり(日本大学),野田春美(神戸学院大学),野村剛史(東京大学)

司会

石黒圭(一橋大学)

企画担当

石黒圭,橋本行洋

(2012年12月11日掲載)

 

 

大会予告および研究発表者募集

 2013年度春季大会を下記の要領で開催します。会員の方は,ふるってご応募,ご参加ください。

 

日時

 2013年6月1日(土)・2日(日)

 

場所

 大阪大学 豊中キャンパス(〒560-8532 大阪府豊中市待兼山町1-5(文学部))

 

研究発表者募集

 日本語学会では,日本語を主要な対象とした多様な研究発表の応募を受け付けています。募集の要領は発表形態によって異なりますので,以下の情報をご確認ください。

 

口頭発表

募集要領  口頭発表募集要領をご覧ください。

応募締切  2013年1月16日(水)必着(ワークショップの締め切りとは異なりますので,ご注意ください。) ※締め切りました。

採否の決定  大会企画運営委員会で審査の上,採否を決定します。採否は2013年2月下旬までに郵便で学会事務室から通知します。

採択された場合の予稿集の原稿  採択された場合は,予稿集の原稿を提出していただきます。締め切りは2013年3月中旬の予定です。分量は,B5判8枚以内です。(偶数ページとしてください。)

 

ブース発表

募集要領  ブース発表募集要領をご覧ください。

応募締切  2013年1月16日(水)必着(ワークショップの締め切りとは異なりますので,ご注意ください。) ※締め切りました。

採否の決定  大会企画運営委員会で審査の上,採否を決定します。採否は2013年2月下旬までに郵便で学会事務室から通知します。

採択された場合の予稿集の原稿  採択された場合は,予稿集の原稿を提出していただきます。締め切りは2013年3月中旬の予定です。分量は,B5判4枚または6枚です。(偶数ページとしてください。)

 

ワークショップ

募集要領  ワークショップ募集要領をご覧ください。

応募締切  2013年1月9日(水)必着(口頭発表・ブース発表の締め切りとは異なりますので,ご注意ください。) ※締め切りました。

採否の決定  大会企画運営委員会で審査の上,採否を決定します。採否は2013年2月下旬までに郵便で学会事務室から通知します。なお,会場数などの制約により,やむを得ず採択を見送る場合があります。その場合は,次回以降の大会に再度応募してくださるようにお願いします。

採択された場合の予稿集の原稿  採択された場合は,予稿集の原稿を提出していただきます。締め切りは2013年3月中旬の予定です。分量は,一つのワークショップ全体でB5判18枚以内です。

 

問い合わせ先

日本語学会事務室

〒113-0033 東京都文京区本郷1-13-7 日吉ハイツ404号

電話・FAX 03-5802-0615

E-mail office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

(2012年10月18日掲載)

日本語学会事務室 〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号 日吉ハイツ404号 電話・FAX 03(5802)0615 E-MAIL:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

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