日本語学会2018年度春季大会
lastupdate 2017/8/8

日時

 2018年5月19日(土)・20日(日)

 

場所

 明治大学 駿河台キャンパス(〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)

 

 

シンポジウム概要(速報版)

 日本語記述研究の未来-今なすべきこと-

   趣旨

 日本語の記述研究は,日本語研究としてあるいは方言研究として,音声・音韻,アクセント,文法,語彙等のそれぞれの研究領域で進展し,たくさんの成果を残してきました。それらの研究成果を整理し,記述研究の将来を考えるためのふり返りは,これまでにも機会を設けて行われてきました。日本語の研究成果を求めて日々すすみゆく中で,このような常なるふり返りは大切なものであると考えます。精密にかつ細分化して行われる記述研究の成果が大きく上げられている一方で,そうであるがゆえの課題もあるように思われます。あらためて,自らの研究成果や方法をふり返り,確認する機会を設ける必要があるでしょう。

 そこで,これまでの記述研究が成してきたこと,未だできていないことを,あらためて整理します。現在に至るまでの,あらゆる日本語の記述研究をふり返り,その現状と課題を掘り下げ,記述研究がさらに深化,発展していくうえでこれから成すべきことは何かを考えます。日本語記述研究の来し方行く末について討議します。

 

   パネリスト

     五十嵐陽介(一橋大学),宮崎和人(岡山大学),下地理則(九州大学)

   司会

     狩俣繁久(琉球大学),新井小枝子(群馬県立女子大学)

   企画担当

     狩俣繁久(琉球大学),新井小枝子(群馬県立女子大学)

(2017年8月4日掲載)

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