日本語学会2023年度春季大会プログラム
lastupdate 2023/5/20

日本語学会2023年度春季大会

 

大会時間割一覧[PDF]

 

予稿集PDF版

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※大会予稿集へのアクセスは大会開始の前後に集中し、システムが不安定になります。そのため、早めのダウンロードをお願いできればさいわいです。

 

場所

青山学院大学 青山キャンパス17号館(〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25)

 青山キャンパスまでの交通 → アクセスマップ

 青山キャンパス内の地図  → キャンパスマップ

 

会長講演

【動画配信】近藤泰弘会長「日本語研究から見たChatGPT」

 

日本語学会公式YouTubeチャンネルで公開中です。

 

 

 

全体スケジュール

2023年5月20日(土)

12時30分  受付開始 17号館 5階

13時30分-17時40分

 1 13時30分-14時10分

 2 14時20分-15時00分

 3 15時20分-16時00分

 4 16時10分-16時50分

 5 17時00分-17時40分

口頭発表

A会場 17号館 5階 510教室

B会場 17号館 5階 512教室

C会場 17号館 4階 411教室

 

2023年5月21日(日)

9時00分  受付開始 17号館 5階

 

9時30分-11時00分

 

ワークショップ

A会場 17号館 5階 510教室

B会場 17号館 5階 512教室

C会場 17号館 4階 411教室

11時10分-12時40分

ポスター発表

学生セッション

17号館 4階 409教室 410教室

13時10分-13時30分

会員総会

17号館 6階 本多国際記念会議場

13時30分-13時50分

大会式典

17号館 6階 本多国際記念会議場

日本語学会YouTubeチャンネルでライブ配信をいたします。

14時00分-17時00分

シンポジウム

17号館 6階 本多国際記念会議場

日本語学会YouTubeチャンネルでライブ配信をいたします。

 

 

2023年5月20日(土)

口頭発表 [17号館 5階 510教室、5階 512教室、4階 411教室] 13時30分-17時40分

 

【セッション1】 13:30~15:00

A会場[17号館 5階 510教室]

A-1 思考動詞の自発的受身の使用条件に関する一考察 ―学習者の誤用を手掛かりに―

 任霞(関西学院大学学生)

A-2 「の」と「が」の混用からみる学習者の名詞修飾と主語の捉え方

 孫之依(関西学院大学)

 

B会場[17号館 5階 512教室]

B-1 中古和文における名詞述語の肯否疑問文

 藤原慧悟(國學院大學学生)

B-2 フィクションにおける役割語〈女ことば〉の通時的変化

 田野聖一(静岡文化芸術大学学生)

 

C会場[17号館 4階 411教室]

C-1 秋田方言のABAB型オノマトペにおける語基音の音韻連結とその特徴

 工藤真子(東北大学学生)

C-2 北琉球語喜界島方言のトラスの補助動詞について

 荻野千砂子(福岡教育大学)

 

【セッション2】 15:20~16:50

A会場[17号館 5階 510教室]

A-3 日本語受身文と中国語受身文の対照研究 ―属性づけと属性叙述から―

 陳曦(立命館大学学生)

A-4 「もの」の縮約形「もん」とその文法的性質

 新山聖也(筑波大学)

 

B会場[17号館 5階 512教室]

B-3 感情等を表す動詞および形容詞の人称制限におけるムード説の優位性

 田中悠介(福岡大学)

B-4 現代日本語における外来語造語成分

 王雨(東北大学学生)

 

C会場[17号館 4階 411教室]

C-3 福井県三国町安島方言における二項形容詞文の格標示

 松倉昂平(国立国語研究所)

C-4 推量表現形式の選好性に関する動態研究―関東・関西地域を比較して―

 尾関武尊(関西大学学生)

 

【セッション3】 17:00~17:40

A会場[17号館 5階 510教室]

A-5 デ格名詞句のスコープ解釈と文構造

 井上恵利佳(九州大学学生)

 

B会場[17号館 5階 512教室]

B-5 漢語「透視」の展開―専門語と一般語の関係に着目して―

 奥山光(東京大学学生)

 

C会場[17号館 4階 411教室]

C-5 配慮の言語行動における地域的志向―話者の内省を手掛かりに―

 加順咲帆(東北大学学生)

 

 

2023年5月21日(日)

ワークショップ [17号館 5階 510教室、5階 512教室、4階 411教室] 9時30分-11時00分

 
【セッション4】

A会場[17号館 5階 510教室]ワークショップ0

コミュニケーションとしての日本語の研究の広がり [概要]

 登壇者:蒲谷宏(早稲田大学),徳間晴美(明治学院大学),熊谷智子(東京女子大学)

 司会:李婷(日本大学)

*ワークショップ0は,日本語研究の今後の開拓分野を積極的に取り上げる一般公開の大会企画です。

 

B会場[17号館 5階 512教室]ワークショップ1

日本語にひそむジェンダー ―無意識を意識化するために―

 発表者:加藤恵梨(愛知教育大学),佐竹久仁子(姫路獨協大学),遠藤織枝(にほんごの会)

 司会:加藤恵梨(愛知教育大学)

 

C会場[17号館 4階 411教室]ワークショップ2

『昭和・平成書き言葉コーパス』の構築と公開

 発表者:小木曽智信(国立国語研究所),近藤明日子(東京大学),髙橋雄太(明治大学),間淵洋子(和洋女子大学)

 司会:小木曽智信(国立国語研究所)

 

ポスター発表/学生セッション [17号館 4階 409教室 410教室] 11時10分-12時40分

 
【セッション5】

ポスター発表 P-1、P-217号館 4階 409教室] P-3、P-4[17号館 4階 410教室

P-1 『BTSJ1000人日本語自然会話コーパス(2023年NCRB連動完成版)』のNCRB(Natural Conversation Resource Bank)上での公開,及び,その活用法

 宇佐美まゆみ(東京外国語大学)

P-2 近世日本漢字音研究が近代に及ぼした影響について

 中澤信幸(山形大学),石山裕慈(神戸大学),岩城裕之(高知大学),加藤大鶴(跡見学園女子大学)

P-3 「略字・俗字」の使用意識に関する経年調査

 高田智和(国立国語研究所),鑓水兼貴(国立国語研究所)

P-4 作文に見られる逆接の接続表現の誤用 ―中・韓国人日本語学習者を比較して―

 朱雅蘭(名古屋大学学生)

 

学生セッション G-2、G-4、G-5[17号館 4階 409教室] G-1、G-3[17号館 4階 410教室]

G-1 助詞を用いない並立について

 米村雪乃(東京外国語大学学生)

G-2 テレビドラマにおける方言語彙の使用と制作者の意図

 佐藤未依奈(東北大学学生)

G-3 調理レシピの表現に関する分析 ―オノマトペの使用とその文体的特徴について―

 小出素(早稲田大学学生)

G-4 アクセント型と語彙が同一の単語も方言になり得るのか―「バインダー」を用いた意味による方言の分類―

 吉岡花菜(明治大学学生)

G-5 敬語の分析に必要なのはウチ・ソトの概念ではなく談話管理理論である

 成田智也(大阪大学学生)

 

大会式典 [17号館 6階 本多国際記念会議場] 13時30分-13時50分

   日本語学会YouTubeチャンネルでライブ配信をいたします。

 

 会長挨拶

 会場校挨拶

 学会賞授賞式

 

シンポジウム [17号館 6階 本多国際記念会議場] 14時00分-17時00分  

 情報技術と大規模テキスト資源がひらく日本語史研究  [概要]  日本語学会YouTubeチャンネルでライブ配信をいたします。

 

  パネリスト

  大川孔明(日本学術振興会)「日本語史研究におけるコーパス利用の現在地」

  青池亨(国立国会図書館) 「日本語資料に対する国立国会図書館のOCR関連事業と成果物の活用」

  古宮嘉那子(東京農工大学)「近代以前の日本語を対象にした自然言語処理の紹介」

 

  企画担当

  小木曽智信(国立国語研究所),北﨑勇帆(高知大学)

 

(2023年3月16日掲載/2023年5月20日更新)

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