選挙管理委員長 安部 清哉
日本語学会会則第11条・第13条および日本語学会選挙施行規則に基づき,評議員と会計監査の選挙を実施します。
評議員・会計監査ともに個人名会員の直接投票により選出します。
なお,会則第5条第2項により,会計監査は他の役職を兼ねることができません。
評議員・会計監査選挙は,2020年度の選挙から次の方式で実施しています。
- web上で投票を行います(今回は郵送による投票は行いません)。
- 第一次選挙・第二次選挙の二段階で投票を行います。第一次選挙(予備投票・候補者推薦)により50名の評議員候補者,5名の会計監査候補者を選出し,第二次選挙(本投票)により,評議員28名と,会計監査2名の選出を行います。
選挙のスケジュール
選挙は次のスケジュールで実施します。
- 2026年10月2日(木) 学会 HP にて評議員・会計監査選挙についての「お知らせ」
- 2026年10月上旬(予定)学会 HP にて評議員・会計監査選挙の公告 マイページにて選挙人名簿(選挙権・被選挙権を有する個人名会員の氏名一覧)の公開。
- 2026年10月31日 選挙人名簿の訂正の受付終了。
- 2026年12月1日(火)~10日(木) 評議員・会計監査候補者投票(第一次選挙・予備投票(候補者推薦))。
- 2027年1月上旬(予定) 投票サイトにて評議員・会計監査候補者名簿の公開。
- 2027年1月18日(月)~28日(木) 評議員・会計監査投票(第二次選挙(本投票))。
- 2027年3月 学会HPにて選挙結果公告(『日本語の研究』第23巻1号にも掲載)。
選出人数・任期
今回の選挙で選出される評議員と会計監査の人数と任期は下記のとおりです。
- 評議員 改選 28名
- 会計監査 2名(任期:2027年4月~2030年3月31日)
※注)評議員の任期は原則6年ですが,会則第11条の定めにより3年となる場合があります。
選挙権・被選挙権
会則第11条第2項・第13条第2項,および日本語学会選挙施行規則第4条・第5条により,今回の選挙で選挙権・被選挙権を有するのは,以下の条件を満たす個人名会員となります。
- 2026年9月末(公示日前月末)までに,今年度の会費を納入済みである個人名会員は,評議員・会計監査の選挙権・被選挙権を有する。
- ただし,評議員選挙において改選対象とならない評議員,ならびに2027年4月1日の時点で70歳以上の会員は,評議員・会計監査の被選挙権を持たない(選挙権は有する)。
今回の選挙において改選対象とならない評議員(22名、任期は2030年3月まで)は以下の通りです(選挙人名簿にもその旨を記載します)。
青木博史,安部清哉,有田節子,石黒圭,大木一夫,大西拓一郎,岡﨑友子,岡島昭浩,小木曽智信,小野正弘,小林隆,定延利之,高木千恵,田中草大,日高水穂,肥爪周二,前田直子,松浦年男,三井はるみ,宮地朝子,矢島正浩,山本真吾
選挙のプロセス
選挙は次のプロセスで実施します。
選挙人名簿の公開・確認
2026年10月上旬(予定)に,学会HP内のマイページにて,選挙人名簿(選挙権・被選挙権を有する個人名会員の氏名一覧)を公開します。選挙人名簿の内容について訂正がある場合は,2026年10月31日(土)までに日本語学会事務局にお知らせください。
第一次投票
2026年12月1日(火)~10日(木)
第一次選挙(予備投票・候補者推薦)により50名の評議員候補者,5名の会計監査候補者を選出します。有権者は,評議員候補者10名以内,会計監査候補者1名以内に投票することができます。評議員候補者と会計監査候補者の両方の候補にあがった者は,評議員候補者とし,会計監査候補者については,会計監査への推薦数が次に多い者を繰り上げます。
評議員・会計監査候補者名簿の公開
2027年1月上旬(予定)に,学会HP内の投票サイトにて,候補者名簿を公開します。
第二次投票
2027年1月18日(月)~28日(木)
第二次選挙(本投票)により,評議員28名,2名の会計監査を選出します。有権者は,評議員については25名以内,会計監査については2名以内に投票することができます。
※注)選挙施行規則(第9条)では,有権者1人の投票数を評議員25名以内と定めていますが,得票順位に基づき、計28名を選出します。
会則および選挙規則は,学会HP「会則・規則」にあります。また,『日本語の研究』第22巻3号(2026年12月1日発行予定)にも掲載しますので,ご参照ください。
選挙を円滑に実施するために,ご協力のほどよろしくお願いいたします。
- 日本語学会会則(PDF)
- 日本語学会選挙施行規則(PDF)
- 評議員・会計監査選挙,理事選挙,会長選挙の変更について
(2026年10月1日掲載)
選挙管理委員長 安部 清哉
日本語学会会則第11条・第13条および日本語学会選挙施行規則に基づき,今年度,評議員と会計監査の選挙が実施されます。
選挙は次のスケジュールで実施する予定です。
- 2026年10月1日(木) 評議員・会計監査選挙公示
- 2026年12月1日(火)~10日(木) 評議員・会計監査候補者投票(第一次選挙・予備投票)
- 2027年1月18日(月)~28日(木) 評議員・会計監査投票(第二次選挙・本投票)
- 2027年3月 学会HPにて選挙結果公告(『日本語の研究』第23巻1号にも掲載)
※選挙人名簿は学会HP(マイページ)にて公開します。(名簿の訂正は10月31日(土)まで日本語学会事務局で受け付けます。)
日本語学会選挙施行規則第4条・第5条により,今回の選挙で選挙権・被選挙権を有するのは以下の条件を満たす個人名会員です。
第4条 以下の条件を満たす個人名会員は,評議員および会計監査の選挙権を有する。
(1) 公示日前月末までに当該年度の会費を納入していること。
第5条 以下の条件を満たす個人名会員は,評議員および会計監査の被選挙権を有する。
(1) 公示日前月末までに当該年度の会費を納入していること。
(2) 選挙の行われる年の4月1日に70歳未満であること。
(3) 評議員選挙において改選対象とならない評議員に該当しないこと。
選挙を円滑に実施するために,ご協力のほどよろしくお願いいたします。
- 日本語学会会則(PDF)
- 日本語学会選挙施行規則(PDF)
- 評議員・会計監査選挙,理事選挙,会長選挙の変更について
選挙管理委員会からのお願い
【ID・パスワード確認のお願い】
投票は原則としてオンラインで行います。日本語学会マイページのID・パスワードが必要になりますので,お早めにご確認ください。
IDは,2026年5月に発送された会費請求書に記載されています。
パスワードが不明な場合は下記にてご自身で再設定いただきますよう,お願い申し上げます。
https://iap-jp.org/jpling/mypage/password_reset/
【生年月日登録のお願い】
今回の選挙においては,「2027年4月1日に70歳未満の会員」が被選挙権を有します。今後の選挙のためにも,マイページにて,生年月日の登録をしておいてくださるとたいへん助かります。選挙人名簿は,国際文献社にて機械的に抽出されますので,ご登録いただいた生年月日は,選挙管理委員を含め,他の会員の目に触れることはありません。
(2026年9月5日掲載)
