お知らせ
lastupdate 2017/4/28
2016年度日本語学会論文賞決定のお知らせ

 

 2016年度日本語学会論文賞が決定しました。

 

  • 辻本桜介氏「主節主体の動きを表す動詞終止形に接続するトテについて―引用と異なる機能の分析―」(『日本語の研究』第12巻2号、2016年4月)
  • 久保薗愛氏「鹿児島方言における過去否定形式の歴史」(『日本語の研究』第12巻4号、2016年10月)

 

 授賞理由は以下のページをご覧ください。

 

2016年度日本語学会論文賞 http://www.jpling.gr.jp/kaiin/gakkaisyo/ronbunsyo/#ronbunsyo2016

 

 なお,授賞式は,2017年5月14日(日)に開催される春季大会(関西大学)の大会式典で行います。


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(2017年4月28日掲載)
2015年度日本語学会論文賞決定のお知らせ

 

 2015年度日本語学会論文賞が決定しました。

 

  • 坂井美日氏「上方語における準体の歴史的変化」(『日本語の研究』第11巻3号、2015年7月)
  • 堀川宗一郎氏「鎌倉時代における仮名文書の「とん」―固定的連綿―」(『日本語の研究』第11巻4号、2015年10月)

 

 授賞理由は以下のページをご覧ください。

 

2015年度日本語学会論文賞 http://www.jpling.gr.jp/kaiin/gakkaisyo/ronbunsyo/#ronbunsyo2015

 

 なお,授賞式は,2016年5月15日(日)に開催される春季大会(学習院大学)の大会式典で行います。


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(2016年5月10日掲載)
2015年度日本語学会秋季大会発表賞決定のお知らせ

2015年度日本語学会秋季大会発表賞決定のお知らせ

会長 仁田義雄

 

2015年度秋季大会の「日本語学会大会発表賞」が決定しました。
本賞は,若手・新進の研究者の支援を主な目的とし,2014年度に創設されたものです。

 

  • 川口敦子氏 「天草版『平家物語』の注記記号が持つ意味」
  • 原田走一郎氏 「南琉球八重山黒島方言における二重有声摩擦音とその揺れ」

 

授賞理由は以下のページをご覧ください。

2015年度日本語学会秋季大会発表賞 http://www.jpling.gr.jp/kaiin/gakkaisyo/happyosyo/#happyosyo2015b

なお,授賞式は,2016年5月14日(土)・15日(日)に学習院大学で開催される春季大会の期間中に行います。

(2015年12月11日掲載)

 

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(2015年12月11日掲載)
日本語学会賞授賞式(報告)

2015年度秋季大会の大会式典(2015年11月1日)において,2015年度日本語学会春季大会発表賞の授賞式を行いました。受賞者の遠藤佳那子氏,坂喜美佳氏に,表彰状と副賞が贈られました。

 授賞発表と授賞論文の詳細は,日本語学会賞のページをご覧ください。

award2015B

 


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(2015年11月5日掲載)
文部科学省の通知について

 先般,文部科学省が「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」という通知を出しました。それに対する理事会の基本的立場を,会員の皆さまにお伝えしたいと思います。日本語学会は,この通知に含まれている内容に対して深く危惧しており,反対の意を表明します。また,日本語学会が幹事学会を勤め,40近い学会・研究会が参加している言語系学会連合からも文科省のこの通知に対して,何らかの声明が発表されることになっていることをお伝えしておきます。この通知に対する基本的立場およびそれを表明することは,既に理事会で承認されたものですが,以下に記す文章は,私の責任によるものです。
 この文科省の通知には,「組織の見直し」という項目のもと,「教員養成系学部・大学院,人文社会科学系学部・大学院については,18歳人口の減少や人材需要,教育研究水準の確保,国立大学としての役割等を踏まえた組織見直し計画を策定し,組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むよう努めることとする」という文言・内容が含まれています。簡単に言えば,この通知は,教員養成系・人文社会科学系の組織は,社会がさほど必要としないから,縮小・廃止の方向にもっていき,社会が必要とする分野の組織に変えなさい,というものです。
 出来ることなら豊かに平穏に生きたい,と思うのが,人の常ではないでしょうか。また,この種の願望を持つことは,人として決して贅沢なことではないし,全ての人がこの種の願望を持ち得,その実現のために歩んでいき得る社会でなければと思います―理想に過ぎないにしても―。私たちの生存を支え,さらにそれを豊かに平穏なものにするためには,生存を支えそれを豊かに平穏にするための物や環境が整っていることが不可欠です。そのような物や環境の実現・発展には,科学技術の革新が重要な役割を果すことは言を待ちません。今まで治せなかった病気が治るようになる,便利で快適な生活を送ることができる,さらにより多くの人がその恩恵を享受できるなど,といったことが可能になるのは,科学技術が進み,それが多くの人が利用可能なレベルまで大衆化しているからでしょう。その意味で,人の豊かで平穏な生存の実現には,科学技術の進歩が不可欠ですし,それを用意し推す進める知の発展が,これまた不可欠です。
 ただ,原子爆弾のように,科学技術の進歩の結果生み出されたものが,豊かな生どころか,人間の生存そのものを脅かすことがあるのも,また否定しがたい事実です。科学技術の進歩が生み出した成果を,何のためにいかに使うかが熟慮されなければなりません。科学技術を推し進める知とともに,そもそも科学技術を発展させることがなぜ必要なのか,科学技術の発展は何のためにあり,いかに活かされなければならないのかを問う知が用意され研ぎ澄まされていなければなりません。このようなことは,今さら改めて言うまでもないことであろうと思われます。その意味で,自然科学系の知だけではなく,人文社会科学系の知が必要なことは,言うまでもないことでしょう。さらに両者の知を深め大衆化するために,研究・教育機関が必要なことも言を待たないと思われます。
 この地球上には多様な人が生きており,したがって,人が感じる豊かさや幸せの内実も多様であろう,と思われます。豊かさや幸せの多様さを知り,それを尊重し合うことは,地球という運命共同体的な世界の中にいる私たちが生き残るうえにあっても重要なことだ,と思われます。その種の姿勢・認識の獲得・深化にも人文社会科学系の知は,重要な役割を果しています。
 私などは,人間は言語を持つことによって人間になり,人間の自己実現には言語が深く関わっていると思っております。日本語を核とする言語の多様な現れ・多様な側面を対象として,自らの研究・教育を推し進めることを務めとしている我が学会の活動は,直結するあり方ではないかもしれませんが,深いところで,人間というものへの認識の深化,人の自己実現そのものの追及に寄与している,と思っています。
 学問・研究が,社会さらにその中に生きている人間に必要とされ役立つことが重要であることは言うまでもありません。自然科学系とは異なって,人文社会科学系の研究分野での成果は,社会やその中に生きる人間の差し迫った要求に,目に見える形で直ちに役立つとは感じられない場合が少なくありません。ただ,既に述べたように,人間の豊かな生存には,自然科学系の知だけでなく,人文社会科学系の知の発展がともに必要です。研究・教育は,社会の差し迫った要請に応えるだけでなく,30年・50年さらにその先を見据えて行われなければなりません。従来の研究や教育に対する自覚的反省は,当然必要なことです。ただ,深いところで必要ではありながらも直ぐには社会に役立つ成果をもたらさない,ということで,それを切り捨て,その時その時の社会的要請に対応する分野・領域への移行を求めようとする状況には,ある種の危うさを感じずにはいられません。


日本語学会会長・仁田義雄

パーマリンク http://www.jpling.gr.jp/notice/mext2015/

(2015年9月7日掲載)
日本学術会議幹事会声明「これからの大学のあり方-特に教員養成・人文社会科学系のあり方-に関する議論に寄せて」

文部科学省が「国立大学法人等の組織及び業務全般の見直し」として,人文・社会科学系への改編・縮小に当たる見直しを提言しております。その件につき,学術会議が声明を出し,さらにシンポを開くことにしています。
その声明とシンポの案内のURLを下に記し,こちらからアクセス出来るようにしておきます。

 

  • 日本学術会議幹事会声明「これからの大学のあり方-特に教員養成・人文社会科学系のあり方-に関する議論に寄せて」

              http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-kanji-1.pdf (日本語pdf)

              http://www.scj.go.jp/en/pdf/kohyo-23-kanji-1e.pdf (英語pdf)

 

  • 日本学術会議公開シンポジウム人文・社会科学と大学のゆくえ

            2015/7/31(金)14:00-17:00 日本学術会議講堂

           http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/215-s-1a.pdf (pdf)

 

パーマリンク: http://www.jpling.gr.jp/notice/scj/

(2015年7月25日掲載)
2015年度日本語学会春季大会発表賞決定のお知らせ

2015年度日本語学会春季大会発表賞決定のお知らせ

会長 仁田義雄

 

2015年度春季大会の「日本語学会大会発表賞」が決定しました。
本賞は,若手・新進の研究者の支援を主な目的とし,2014年度に創設されたものです。

 

  • 遠藤佳那子氏「黒川真頼の活用研究―ラ行変格活用を中心に―」
  • 坂喜美佳氏,佐藤亜実氏,内間早俊氏,小林隆氏「方言会話の記録に関する一つの試み」

 

授賞理由は以下のページをご覧ください。

2015年度日本語学会春季大会発表賞 http://www.jpling.gr.jp/kaiin/gakkaisyo/happyosyo/#happyosyo2015a

なお,授賞式は,2015年10月31日(土)・11月1日(日)に山口大学・他で開催される秋季大会の期間中に行います。

(2015年7月4日掲載)

 

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(2015年7月3日掲載)
『日本語の研究』第11巻3号の発送について

 『日本語の研究』第11巻3号の発行日は7月1日ですが,発送は7月10日前後となります。
 発送が遅れることをおわびいたします。

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(2015年6月27日掲載)
雑誌『国語学』全文データベース再開のお知らせ

広報委員会

 

 雑誌『国語学』全文データベースのサービスが再開しました。お知らせします。

(2015年6月5日掲載)
雑誌『国語学』全文データベース停止のお知らせ

広報委員会

 

 国立国語研究所のネットワーク機器メンテナンスにともない,雑誌『国語学』全文データベースのサービスを停止します。日本語学会ホームページの『国語学』総目録からのリンクも不通となります。再開し次第,お知らせします。ご不便をおかけいたします。ご了承ください。

(2015年6月2日掲載)
「日本語学会会費に関する規則」の制定,および会則・選挙施行規則の改定について

会長  上野 善道

 

 5月23日(土)に開催された2015年度評議員会において,以下のことが承認されました。

 

(1)「日本語学会会費に関する規則」の新規制定

  • 従来,機関誌・ホームページ・文書等でそのつど通知していた会費に関する規定を,規則として明文化しました。会費の種別・金額と納入期限,ならびに未納時の対応等が書かれています。

 

(2)会則の改定

  • 「日本語学会会費に関する規則」の制定に合わせて,会員について定めた会則第4条の内容を整理し,入退会の方法と会員の権利を明記しました。

  • 会長の任期の上限を「2期6年」から「1期3年」としました(会則第7条a)。副会長も「会長経験を有しない理事」のうちから選出することにしました(会則第7条b)。いずれも会長が重責であることを考慮したものです。

 

(3)評議員・会計監査選挙施行規則の改定

  • 有権者の条件について定めた第4条(1),第5条(1)を以下のように改定しました。役員選挙の有権者は選挙が実施される年度までの会費を全納していることが条件となります。

改定前 公示日前月末までに,前年度までの会費(選挙の行われる年度より前に入会した会員の場合),あるいは当該年度の会費(選挙の行われる年度に入会した会員の場合)を納入していること。

改定後 公示日前月末までに当該年度の会費を納入していること。

 



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(2015年5月31日掲載)
日本語学会賞授賞式(報告)

 2015年度春季大会の大会式典(2015年5月24日)において,2014年度日本語学会秋季大会発表賞,並びに2014年度日本語学会論文賞の授賞式を行いました。大会発表賞受賞者の蛭沼芽衣氏,藤本灯氏,呂建輝氏,論文賞受賞者の岡田一祐氏,富岡宏太氏に,表彰状と副賞が贈られました。

 授賞発表と授賞論文の詳細は,日本語学会賞のページをご覧ください。

 


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(2015年5月27日掲載)
次期会長選出のお知らせ

 「日本語学会会則」および「日本語学会会長選挙施行規則」による投票の結果,仁田義雄氏が日本語学会次期会長に選出されましたので,お知らせいたします。

(2015年5月23日掲載)
2014年度日本語学会論文賞決定のお知らせ

会長  上野 善道

 

 2014年度日本語学会論文賞が決定しました。

 

  • 岡田一祐氏「明治検定期読本における平仮名字体」(『日本語の研究』第10巻4号,2014年10月)
  • 富岡宏太氏「中古和文における体言下接の終助詞カナ・ヤ」(『日本語の研究』第10巻4号,2014年10月)

 

 授賞理由は以下のページをご覧ください。

 

2014年度日本語学会論文賞 http://www.jpling.gr.jp/kaiin/gakkaisyo/ronbunsyo/#ronbunsyo2014

 

 なお,授賞式は,2015年5月24日(日)に開催される春季大会(関西学院大学)の大会式典で行います。


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(2015年4月28日掲載)
次期理事選任のお知らせ

 「日本語学会会則」および「日本語学会理事選挙施行規則」による投票の結果,以下の方々が次期理事に選任されましたので,お知らせいたします。

 

上野善道,木部暢子,工藤真由美,小林隆,渋谷勝己,杉戸清樹,鈴木泰,仁田義雄,野田尚史

(2015年4月28日掲載)
雑誌『国語学』全文データベース停止(3月20日~23日)のお知らせ

広報委員会

 

 国立国語研究所のネットワーク機器メンテナンスにともない,3月20日(金)から3月23日(月)の間,雑誌『国語学』全文データベースのサービスを停止します。日本語学会ホームページの『国語学』総目録からのリンクも不通となります。ご不便をおかけいたします。ご了承ください。

(2015年3月11日掲載)
2014年度日本語学会秋季大会発表賞決定のお知らせ

会長  上野 善道

 

 今期理事会では,「学会活動の一層の活性化」を重要な課題に位置づけ,その一環として,若手・新進の研究者の支援を主な目的とした「日本語学会大会発表賞」を創設しました。

 このたび,2014年度秋季大会の授賞発表3件が決定しました。

 

  • 蛭沼芽衣氏「音訳真言のアクセント」
  • 藤本灯氏「『色葉字類抄』の分類意識―「人事」「辞字」部の動詞形項目の配置を中心に―」
  • 呂建輝氏「漢語連濁の史的変遷と意味用法の一側面について」

 

 授賞理由は以下のページをご覧ください。

 

2014年度日本語学会秋季大会発表賞 http://www.jpling.gr.jp/kaiin/gakkaisyo/happyosyo/#happyosyo2014b

 

 なお,授賞式は,2015年5月23日(土)・24日(日)に関西学院大学で開催される春季大会の期間中に行ないます。

(2015年1月14日掲載)
機関誌『日本語の研究』の『国語学』通巻併記終了について

会長  上野 善道

 

 機関誌『日本語の研究』に併記してきた『国語学』通巻表示は,『日本語の研究』第10巻4号をもって終了することとしました。学会の名称変更から10年が経過し,『日本語の研究』も10巻を重ねて,本学会の機関誌名として定着したと考えられることから,編集委員会および理事会で検討し,このような判断に至りました。ご理解のほど,よろしくお願いいたします。

 

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(2015年1月10日掲載)
弔意

謹告

本学会の元理事・水谷修(みずたに・おさむ)氏は,2014年12月20日に逝去されました。

謹んで哀悼の意を表します。

(2014年12月22日掲載)
学界消息投稿記事のtwitter・Facebookでの公開について

広報委員会

 

 学界消息への投稿記事の一部(学会・研究会名と開催日時)を,日本語学会広報委員会のtwitter及びFacebookからも公開できるようになりました。twitter・Facebookでの公開を希望する場合は,投稿時に「twitter・Facebookで公開」をチェックしてください。

 

学会消息-投稿フォーム http://www.jpling.gr.jp/gakkai/tokoform.php

学界消息(新着順) http://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

(2014年10月29日掲載)
2013年度日本語学会論文賞授賞式(報告)

 2014年度秋季大会の開会式に引き続いて,2013年度日本語学会論文賞の授賞式を行いました。受賞者の小西いずみさんに表彰状と副賞が贈られました。(平子達也さんは都合がつかずご欠席)

 授賞論文の詳細は,2013年度日本語学会論文賞のページをご覧ください。

 

(2014年10月28日掲載)
2013年度日本語学会論文賞決定のお知らせ

会長  上野 善道

 

 今期理事会では,「学会活動のさらなる活性化」を重要な課題に位置づけ,その一環として,若手・新進の研究者の支援を主な目的とした「日本語学会論文賞」を創設しました。このたび,その1回目,2013年度の授賞論文2点が決定しました。授賞式は,2014年10月18日(土)に北海道大学で開催される秋季大会の開会式に引き続いて行ないます。

 授賞論文の詳細は,以下のページをご覧ください。

 

2013年度日本語学会論文賞 http://www.jpling.gr.jp/kaiin/gakkaisyo/ronbunsyo/#ronbunsyo2013

(2014年9月8日掲載)
2015年度春季大会からの大会プログラムの変更について

大会企画運営委員会

 

 70周年記念式典の会長式辞にもありますように,2015年度春季大会(2015年5月23日(土)・24日(日),関西学院大学)より,大会のプログラムを変更します。

 原則として,土曜日の午後に口頭発表と懇親会を行い,日曜日の午前にブース発表,午後にシンポジウムとワークショップを行います。ただし,会場等の都合により,一部の口頭発表を日曜日の午前に行うこともあります。

 2014年度秋季大会(2014年10月18日(土)・19日(日),北海道大学)は,従来通り,土曜日の午後にシンポジウムとワークショップを行い,日曜日に口頭発表・ブース発表を行います。

 

(2014年9月3日掲載)
日本語学会評議員・会計監査選挙施行規則の一部改定について

 2014年9月1日付けで,日本語学会評議員・会計監査選挙施行規則の一部(第4条と第5条)を改定しました。

 

(2014年9月2日掲載)
雑誌『国語学』全文データベース停止(8月14日~17日)のお知らせ

広報委員会

 

 国立国語研究所のネットワーク機器メンテナンスにともない,8月14日(木)から8月17日(日)の間,雑誌『国語学』全文データベースのサービスを停止します。日本語学会ホームページの『国語学』総目録からのリンクも不通となります。ご不便をおかけいたします。ご了承ください。

(2014年7月23日掲載)
電子情報委員会の廃止と広報委員会の設置について

会長  上野 善道

 

 日本語学会では,1998 年以来,電子化特別委員会(1998年~2000年),情報電子化委員会(2001~2012年),電子情報委員会(2012年~)において,「機関誌論文の電子媒体による提供」と「ホームページを通じた情報発信」という二つの業務を行なってきましたが,今年3月の学会ホームページの一新をもって所期の目的を達成したものと考えます。

 今後は電子化された資産の戦略的運用を含む「学会活動の広報」全般を扱う委員会を設置することが望ましいと考え,電子情報委員会を廃止し,新たに「広報委員会」を設置することにしました(5月17日評議員会承認済み)。

 2015 年5 月までは,現在の電子情報委員会の委員長と委員にそのまま広報委員会の委員長と委員をお願いし,2015 年度以降の広報委員会の業務内容・委員構成等について検討してもらいます。広報委員会の設置が学会の一層の活性化につながることを期待しています。

(2014年6月2日掲載)
広報委員会Facebookページの開設について

広報委員会

 

 日本語学会広報委員会のFacebookページを開設しました。

 

日本語学会広報委員会のFacebookページ https://www.facebook.com/society.for.japanese.linguistics

 

 Twitterと同様に,機関誌発行や大会案内をはじめとして,学会ホームページの新着情報などを発信します。 ご利用ください。


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(2014年6月1日掲載)
会則・選挙施行規則の変更について

会長  上野 善道

 

 5月17日(土)に開催された2014年度評議員会において,会則および選挙規則の改定が承認されました。主な変更点は以下のとおりです。

 

  1. 「電子情報委員会」を「広報委員会」に変更しました。

  2. 会計監査の選出を,評議員会において選任する方式から,会員の直接投票により選出する方式に改めました。また,会計監査に関する条項を独立に設けました。

  3. 評議員選出の手順から「推薦」のプロセスをなくし,会員の直接投票により選出する方式に改めました。

  4. 上記2,3の変更をふまえて,従来の「評議員選挙規則」を「評議員・会計監査選挙施行規則」としてまとめなおしました。

  5. これらの変更と学会の現在の状況に即して,会則と選挙規則の条項および表現について整理をおこないました。

 

 1は,学会の広報活動をさらに強化することを狙ったものです。

 2は,会計監査は学会の諸活動をチェックする立場にあり,学会の議決機関である評議員会から独立した形で選出されるべきという考えに基づく変更です。

 3は,評議員の選出は会員の意思がより直接的に反映される形でおこなうのが望ましいという考えに基づく変更です。

 

 今後とも,日本語学会の活動が社会に広く知られるように,また学会の雰囲気がより風通しのよいものになるように,努力を続けていきたいと考えています。

 

(補足)

 会計監査は,学会の諸活動をチェックするという職務上,他の役職との兼任はできない規程になっています。評議員・会計監査選挙の際は,会計監査に選出された会員は理事・評議員・各種委員会委員長にはなれない点に御留意下さい。開票も,まず会計監査を選出し,その後に評議員を選出します。

 

(2014年5月23日掲載)
学会賞の創設について

会長  上野 善道

 

 今期理事会では,「学会活動のさらなる活性化」を重要な課題として位置づけ,新しい試みをいくつかおこなうことを考えています。 その一環として,若手・新進の研究者の支援を主な目的とした二つの学会賞を創設しました。

 一つは,『日本語の研究』の各巻に掲載された論文を対象とした「日本語学会論文賞」です。 2013年刊行済みの第9巻から実施します。

 もう一つは,各大会の研究発表を対象とした「日本語学会大会発表賞」です。 こちらは,2014年度秋季大会(2014年10月18日・19日,北海道大学)から実施します。

 詳しくは,両賞の規程をご覧ください。

 

 

 投稿と発表がますます活発になることを期待しています。

(2014年5月19日掲載)
学生会費の値下げについて

 2014年度から,学生会費が5,000円になりました。

 学生会費の適用を受けようとする会員は,納入の手続きをお願いいたします。詳しくは,学生会費のページをご確認ください。

(2014年5月17日掲載)
学界消息のURL変更について

電子情報委員会

 

 学界消息のURLが変わりました。

 

学界消息(新着順) http://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

 

 ブックマークに登録されている場合は,URLをご確認の上,変更をお願いします。

 学界消息は,関連学会や研究会の開催情報(日時,場所,発表者・発表題目等)を書き込む掲示板です。会員・非会員を問わず,どなたでも情報を掲載することができます(ただし,非営利のものに限ります)。研究会活動の告知等にご活用ください。

(2014年5月14日掲載)
『日本語の研究』のCiNiiでの無料公開について

会長  上野 善道

 

 機関誌『日本語の研究』掲載の論考は,これまで,出版後6ヶ月経過したものをNII-ELS(国立情報学研究所の電子図書館サービス,CiNii)にて有料で公開してきました。国内外に広く日本語研究の成果を発信するため,2014年度からは,これを無料での公開(オープンアクセス)に変更いたします。(6ヶ月後の公開は同じです。)なお,CiNii の公開内容は,日本語学会ホームページ内「『日本語の研究』目次」からも読むことができます。

 

CiNii Articles 日本語の研究 http://ci.nii.ac.jp/vol_issue/nels/AA11998386_ja.html

学会ホームページ内『日本語の研究』目次 http://www.jpling.gr.jp/kikansi/n_mokuji/

(2014年4月1日掲載)
『日本語の研究』第10巻2号の発送について

 『日本語の研究』第10巻2号の発送は4月中旬になります。

 発送が遅れることをおわびいたします。

(2014年3月31日掲載)
日本語学会中国四国支部の活動休止について

 日本語学会中国四国支部は,1954(昭和29)年以来活動してきましたが,2013年度をもって活動を休止いたします。

 詳しくは日本語学会中国四国支部のホームページをご覧ください。

 

日本語学会中国四国支部ホームページ http://home.hiroshima-u.ac.jp/jpshibu/

 


追記:

 日本語学会中国四国支部ホームページは,2012年12月22日をもって閉鎖いたしました。(2014年12月24日追記)

(2014年3月31日掲載)
ホームページリニューアル

電子情報委員会

 

 学会ホームページを一新しました。

 

日本語学会ホームページ http://www.jpling.gr.jp/

 

 新システムの採用に伴い,URLが変わったページがあります。トップページ以外をブックマークに登録されている場合は,URLをご確認の上,変更をお願いします。

 日本語学会は,ホームページの安定的運用と内容の充実に,引き続き努めてまいります。ホームページへのご意見は,日本語学会事務室へお寄せください。

(2014年3月26日掲載)
会員向け一斉配信メールについて

会長  上野 善道

 

 災害時の緊急連絡や大会開催の案内など,日本語学会から会員各位への連絡用に,一斉配信メールを導入し,2014年2月から運用を開始しました。

 一斉配信メールは,会員情報として現在登録されているメールアドレス宛に,配信専用アドレスsjl_info■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)から配信します。メールアドレスを登録されていない方,あるいは,メールアドレスに変更のあった方は,

 

(1)名前

(2)ふりがな

(3)所属

(4)変更/新規の別

(5)登録する電子メールアドレス(携帯電話のアドレスは,メール配信のできない場合がありますので,登録はご遠慮ください。)

 

をご記入の上,登録専用アドレスmail-register■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)にお送りください。なお,メールアドレスの新規登録・変更は,大会会場でも受け付けます。

 また,お近くに一斉配信メールが届いていない方がいましたら,メールアドレスの新規登録・変更の方法をお伝えください。ご協力のほどお願い申し上げます。

(2014年2月26日掲載)
Webサービス停止(2014年3月21日~25日)のお知らせ

電子情報委員会

 

 Webシステムリニューアル作業のため,2014年3月21日(金)から25日(火)の期間,Webサービスを停止します。

(2014年1月30日掲載)
研究発表一覧について

電子情報委員会

 

 研究発表一覧(1946年~)を公開しました。

 

学会ホームページ内「研究発表一覧」 http://www.jpling.gr.jp/taikai/happyo/ (※2014年3月26日変更)

 

 研究発表一覧には,1946年以降に本学会が開催した大会・研究発表会・公開講演会・シンポジウムなどの発表題目と発表者氏名を収録しています。ご利用ください。

 


追記:

 学会ホームページリニューアルにより,研究発表一覧のリンク先URLが変わりました。(2014年3月26日追記)

(2014年1月17日掲載)
会員向け一斉配信メールについて

会長  上野 善道

 

 災害時の緊急連絡や大会開催の案内など,日本語学会から会員各位への連絡用に,一斉配信メールを導入いたします。

 一斉メールは,会員情報として現在登録されているメールアドレス宛に,専用アドレス sjl_info■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)から配信します。メールアドレスを登録されていない方,あるいは,メールアドレスに変更のあった方は,学会ホームページ内に開設するメールアドレス登録ページにて,新規登録・変更をお知らせください。

 

メールアドレス登録ページ http://www.jpling.gr.jp/infomail/register.html (※2014年2月26日閉鎖)

 

 また,テストメールを2014年2月3日に配信する予定です。 sjl_info■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)からメールが送られてきます。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

※『日本語の研究』第10巻1号(『国語学』通巻256号) p.90 に掲載

 


追記:

 メールアドレスの新規登録・変更登録の方法が変わりました。くわしくはこちらをご覧ください。(2014年2月26日追記)

(2013年12月19日掲載)
言語系学会連合主催「ことばカフェ(福岡/2014)」のご案内

 言語系学会連合主催の「ことばカフェ」が開催されます。

 

テーマ 使ってほしい言葉、ほしくない言葉―自分が使っている言葉を見直してみよう―

日時 2014年2月1日(土) 14:00~17:00 (開場:13:30)

場所 博多バスターミナル9階 第5ホール(福岡市博多区博多駅中央街2-1)

 

 参加方法や出演者など詳しくは「ことばカフェ」ホームページをご覧ください。

 

「ことばカフェ」ホームページ https://sites.google.com/site/kotobacafeuals/

(2013年12月12日掲載)
旧機関誌『国語学』総目録について

電子情報委員会

 

 『国語学』全巻(第1輯(1948年10月刊)から終刊第55巻4号(通巻219号,2004年10月刊)まで)の総目録を公開しました。

 

学会ホームページ内『国語学』総目録 http://www.jpling.gr.jp/kikansi/k_soumoku/ (※2014年3月26日変更)

 

 『国語学』総目録では,「雑誌『国語学』全文データベース」(国立国語研究所,http://db3.ninjal.ac.jp/SJL/)の記事本文へリンクを設けています。論文名をクリックすると,「雑誌『国語学』全文データベース」の書誌情報ページへ移動し,記事本文のテキストファイルやPDFファイルを閲覧することができます。ご利用ください。

 なお,『国語学』総目録で記事名にリンクがないものは,記事本文を「雑誌『国語学』全文データベース」で公開していないものです。

 


追記:

 学会ホームページリニューアルにより,『国語学』総目録のリンク先URLが変わりました。(2014年3月26日追記)

(2013年11月10日掲載)
新会長の選出について

 「日本語学会会則」および「日本語学会会長選挙施行規則」による投票の結果,上野善道氏が日本語学会会長に選出されましたので,お知らせいたします。

(2013年10月26日掲載)
台風27号の接近について

 台風27号の接近により,2013年度秋季大会(10月26日・27日,静岡大学)の開催に影響が生じる可能性があります。今のところ,予定通り開催の予定ですが,万が一中止せざるをえなくなった場合は,すみやかに本サイトに掲載いたします。

(2013年10月24日掲載)
特集号と投稿論文募集のお知らせ

特集号の論文募集

 日本語学会編集委員会では,機関誌『日本語の研究』第11巻2号(『国語学』通巻261号,2015年4月刊行予定)を特集号とし,テーマを「近代語研究の今とこれから」とすることとしました。依頼論文を予定するとともに,広く会員の投稿を募ります。つきましては,上記テーマに関する研究論文の投稿をお待ちします。下記の要項,テーマ趣旨をご参照のうえ,ふるってご応募下さい。

 

要項

テーマ 「近代語研究の今とこれから」
内容  広義の近代語に関わるもので,現在の研究水準を踏まえた意欲的な研究論文であれば,広くご応募いただけます。なお,ここで言う「広義の近代語」とは,概略,室町時代以降1945年までの日本語を指します。ただし,この時代を中心として論じられていれば,この前後の時代への言及が行われることは問題ありません。
分量 刷り上がり14頁程度(投稿規定の改定に伴い,2頁増加しました)
投稿締切 2014年10月1日(必着)
掲載号 『日本語の研究』第11巻2号(2015年4月刊)

※ このほかの執筆要領は,一般投稿原稿と同じです。

 

テーマ趣旨

 日本語史を,古代語と近代語に大別し,そこにどのような推移の特徴を見出すべきかということについての関心は,すでに,『国語学』第22輯(1955年9月刊)の特集「古代語から近代語へ」において見出されます。そこから,約60年が経過して,古代語,近代語それぞれに,研究の成果が提出され続けてきました。その間,古代語の研究に比べて,近代語の研究は,後発の感が否めなかったにも拘わらず,多くの着実な成果の蓄積がなされ,近代語学会,日本近代語研究会という二つの研究組織も結成されて,今日にいたります。ところが,機関誌においては,その後,『国語学』第96集(1974年3月刊)の「近代敬語」,『国語学』第123集(1980年12月刊)の「江戸時代語研究の新分野」といった,近代語に部分的に関わる特集はありましたが,近代語を全体的に見わたしたものはありませんでした。

 

 そこで,今回,編集委員会では,広く,近代語研究の到達点(今)を確認しつつ,さらなる発展の可能性と課題(これから)について論じた研究を特集しようと計画しました。近代語研究の各分野で,これまでどのようなことが分かってきていて,さらにどのような研究がありうるのか,また必要なのかといったことについて調査・分析・展望等を行った,意欲的な論考をお待ちしています。本特集が,近代語研究についての,今後の里程標となることを期してやみません。

 

原稿送付先

 〒113-0033 東京都文京区本郷1-13-7 日吉ハイツ404号

 日本語学会事務室気付 編集委員会

 

問い合せ先

 上記の原稿送付先に同じ。または電子メールでoffice■■jpling.gr.jp (■■は@に置き換えてください)へ(件名は「特集号問い合せ」としてください)お寄せ下さい。

 

ご投稿上のお願い

  • 投稿される場合は,封筒の表に「第11巻2号特集号応募原稿」と明記して下さい。「確認メモ」にも,その旨,お書き添え下さい。

  • 投稿に関しては,必ず「投稿規定」をご参照下さい。「投稿規定」は機関誌『日本語の研究』各巻1号に全文が掲載されるほか,毎号目次裏に「投稿規定(抄)」が掲載されています。

(2013年10月2日掲載)
学界消息投稿の再開について

電子情報委員会

 

 Webページから学界消息への投稿を再開しました。入力フォームを一部変更し,投稿に際して画像認証を設けました。ご利用ください。

(2013年9月13日掲載)
学界消息投稿の一時停止について

電子情報委員会

 

 メンテナンスのため,Webページから学会消息への投稿を停止します。再開次第,お知らせします。 なお,学界消息の閲覧と検索は,利用可能です。

(2013年9月6日掲載)
『日本語の研究』目次からCiNiiの本文参照について

電子情報委員会

 

 刊行から6か月以上経過した『日本語の研究』掲載論文等は,国立情報学研究所の CiNii で公開しています(定額アクセス)。現在,第1巻1号(通巻220号)から第8巻3号(通巻250号)までの論文等が公開されています。

 CiNii公開論文へは,学会ホームページ内の『日本語の研究』目次からもリンクを設けています。論文名をクリックすると,CiNiiの書誌情報ページへ移動し,論文本文のPDFファイルを閲覧することができます。ご利用ください。

 

学会ホームページ内『日本語の研究』目次 http://www.jpling.gr.jp/kikansi/n_mokuji/ (※2014年3月26日変更)

 

 なお,CiNii公開の『日本語の研究』掲載論文等は定額アクセスとなっています。ご利用にあたっては,CiNiiの利用区分をご確認ください。

 


追記:

 学会ホームページリニューアルにより,『日本語の研究』目次のリンク先URLが変わりました。(2014年3月26日追記)

(2013年8月23日掲載)
日本語研究・日本語教育文献データベースから雑誌『国語学』全文データベースの本文参照について

電子情報委員会

 

 日本語研究・日本語教育文献データベース(国立国語研究所,http://www.ninjal.ac.jp/database/bunken/)から,雑誌『国語学』全文データベース(国立国語研究所,http://db3.ninjal.ac.jp/SJL/)の記事本文にリンク付けが行われました。日本語研究・日本語教育文献データベースの検索結果から,雑誌『国語学』全文データベース収録の記事本文(テキストデータ,PDFファイル)を閲覧することができます。ご利用ください。

 

日本語研究・日本語教育文献データベース http://www.ninjal.ac.jp/database/bunken/

(2013年8月12日掲載)
学会ホームページ更新情報のTwitter配信について

電子情報委員会

 

 新着記事の掲載など学会ホームページの更新情報を Twitter で発信します。アカウント名は @sjl_dig です。ご利用ください。

 

日本語学会電子情報委員会のTwitterページ https://twitter.com/sjl_dig

(2013年8月12日掲載)
理事の補充と後任会長の選出について

 会則第12条第3項に基づき,小林賢次会長逝去にともなう理事の補充と後任会長の選出について理事会で協議し,次のように決定しましたので,お知らせします。

 

  • 理事の補充はおこなわない。(次の理事改選時まで理事8名のままとする。)
  • 秋季大会第一日(10月26日,静岡大学)に臨時評議員会を開催し,後任会長を選出する。
(2013年8月5日掲載)
会長職の代行について

 小林賢次会長の逝去にともない,会則第10条第2項により,当面の間,上野善道副会長が会長職を代行します。後任の会長の選出については,理事会で協議します。詳細が決まり次第,改めてお知らせします。

(2013年7月4日掲載)
弔意

謹告

本学会の小林賢次(こばやし・けんじ)会長は,2013年6月29日に逝去されました。

謹んで哀悼の意を表します。

(2013年7月3日掲載)
[重要] 大会会場での会費納入受付の停止について

 セキュリティ上の理由により,2012年度秋季大会より,大会会場での会費納入受付はおこなっておりません。(会費納入状況の確認窓口は大会受付に設置します)。会費については,郵便振替によりご送金くださるようお願いいたします(郵便振替00150-6-296531,日本語学会)。送金の際は『日本語の研究』綴じ込みの振込用紙をご利用ください。

 これまで大会会場で会費をご納入いただいていた会員のみなさまにはご不便をおかけいたしますが,ご理解とご協力のほど,よろしくお願いいたします。

(2013年4月20日掲載)
日本語学会一般競争入札のお知らせ

件名 日本語学会機関誌『日本語の研究』9巻2号(平成25年4月1日刊行予定),9巻3号(平成25年7月1日刊行予定),9巻4号(平成25年10月1日刊行予定),10巻1号(平成26年1月1日刊行予定)の計4冊の出版に際しての直接出版費。

 

(1)この入札の参加には,一定の資格要件を満たしていることが必要です。

(2)この入札は,郵便入札(入札書の郵送)の方法により実施いたします。

(3)入札を希望される方は,入札公告入札説明書契約書(案)仕様書(以上,PDF ファイル)をよく読んでください。

(4)入札説明会は開催いたしません。

 

入札書・委任状様式(PDF ファイル)

(2013年1月7日掲載)
[重要] 大会会場での会費納入受付の停止について

 セキュリティ上の理由により,2012年度秋季大会から大会会場での会費納入受付はおこなわないことになりました(会費納入状況の確認窓口は設置の予定です)。今年度(2012年度)の会費については,郵便振替によりご送金くださるようお願いいたします(郵便振替00150-6-296531,日本語学会)。

 これまで大会会場で会費をご納入いただいていた会員のみなさまにはご不便をおかけいたしますが,ご理解とご協力のほど,よろしくお願いいたします。(来年度以降(2013年度以降)の会費納入方法については『日本語の研究』等で別途お知らせいたします。)

(2012年9月4日掲載)
[重要] 2013年度春季大会日程変更のお知らせ

大会企画運営委員会

 

 2013年度春季大会(大阪大学豊中キャンパス)の日程が次のように変更されました。ご注意ください。

 

(変更前) 2013年5月18日(土)・19日(日) → (変更後) 2013年6月1日(土)・2日(日)

(2012年7月25日掲載)
日本語学会評議員選挙結果の公告(速報)

選挙管理委員長  田中 牧郎

 

  『日本語学会会則』および『日本語学会評議員選挙規則』の規定に基づき,2012年2月に行われた評議員選挙の結果,以下の方々が新たに評議員に選任されましたので,ここにお知らせします。

 

相澤正夫,青木博史,安部清哉,井上優,大西拓一郎,岡島昭浩,小野正弘,菊地康人,*久野マリ子,*小林賢次,小林隆,佐久間まゆみ,定延利之,清水康行,鈴木泰,高山倫明,田中ゆかり,仁田義雄,野田尚史,野村剛史,蜂矢真郷,日高水穂,前田直子,*村木新次郎,屋名池誠,山本真吾,*湯沢質幸

(*は,2015年3月まで,無印は2018年3月まで,任期満了者を含む。)

(2012年4月2日掲載)

日本語学会事務室 〒113‐0033 東京都文京区本郷1丁目13番7号 日吉ハイツ404号 電話・FAX 03(5802)0615 E-MAIL:office■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)

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