『日本語学大辞典』刊行1周年記念公開講演会のご案内

 40年ぶりに改訂されました『日本語学大辞典』もお蔭様で順調に販売されております。
 ここに,刊行1周年を記念して,公開講演会を開催する運びとなりました。

 

 講師には,川添愛先生をお迎えします。九州大学大学院,南カリフォルニア大学,京都大学大学院にて理論言語学を専攻。言語学者として「東ロボくん」プロジェクトに参画される一方,作家としては話題作『白と黒のとびら オートマトンと形式言語をめぐる冒険』(東京大学出版会),『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」』(朝日出版社)ほかをご執筆,そして最新刊の『数の女王』(東京書籍),長編ミステリー『聖者のかけら』(新潮社)の上梓と,幅広くご活躍であることはご承知のことと思います。

 

 公開講演会となりますので,会員ではない方もどうぞふるって御参加ください。

 


ネット配布可能なフライヤー・画像をご用意しました。ご活用ください。モノクロ版は印刷用の白地主体のものです。

 

 

PDFファイル カラー モノクロ
表面画像 カラー モノクロ

 

 期日 2019年11月23日(土・祝)

 

 会場 東京大学文学部3番大教室
    本郷キャンパス国際学術総合研究棟1階
    https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_07_j.html
    *最寄り駅:本郷三丁目(都営地下鉄大江戸線・東京メトロ丸の内線)

 

 プログラム
  13:00 開場
  13:30-13:40 開会挨拶(10分)
   月本雅幸(日本語学会理事・『日本語学大辞典』編集委員長/東京大学教授)
  13:40-14:40 ミニシンポジウム(60分)
   『日本語学大辞典』が拓く世界
   小野正弘(日本語学会副会長/明治大学教授)
   木部暢子(国立国語研究所副所長)
   天野みどり(大妻女子大学教授)
   小木曽智信(国立国語研究所教授)
  14:40-15:00 休憩(20分)
  15:00-16:00 講演(60分)
   川添愛氏「日本語研究の未来を考える」
  16:00-16:15 休憩(15分)
  16:15-16:45 対談(30分)
   川添愛氏と金水敏(日本語学会会長/大阪大学教授)
  16:45-16:50 閉会挨拶(5分)
   森山卓郎(言語系学会連合運営委員/日本語学会理事/早稲田大学教授)

 

 主催:日本語学会  協賛:東京堂出版  後援:言語系学会連合

 

 書籍展示:東京大学出版会 東京堂出版 武蔵野書院

 


 

 川添愛先生の著作 https://www.amazon.co.jp/s?k=%E5%B7%9D%E6%B7%BB%E6%84%9B

 

 川添愛先生の最新作(新潮社)が刊行されました。中世キリスト教会が舞台のミステリー長編です。

  『聖者のかけら』 → https://www.shinchosha.co.jp/book/352891/

 

  『白と黒のとびら』 → http://www.utp.or.jp/book/b306519.html
  『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット』 → https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784255010038
  『数の女王』 → https://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/81253/

 


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(2019年8月24日掲載)

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