大会発表について(オンライン開催)
lastupdate 2021/5/26

 現地開催用の発表募集要項はこちらをご参照ください。

 

 オンライン大会の参加方法については以下をご覧ください。

  オンライン大会参加マニュアル

 

 オンライン大会の運営方法について動画で解説しています。

  オンライン講習会の記録

 

 

発表形態

 日本語学会では,日本語を主要な対象とした多様なテーマの研究発表の応募を受け付けています。発表形態には,次の3種類があります。

  • 口頭発表
  • ポスター発表
  • ワークショップ

 ご応募にあたっては,まず下記の各発表形態の詳細についてご確認のうえ,あとの「応募要領」記載の指示に従ってください。

 

口頭発表

[発表形態] 単独もしくは複数の発表者(筆頭発表者+共同発表者)が,1つの研究成果について,既定の時間内に口頭でのプレゼンテーションを行ったのち,聴衆との質疑応答を行う発表形態です。

[発表時間] 大会1日目に,1件につき40分(プレゼンテーション25分,質疑応答15分)の発表時間を設ける予定です。採択件数によっては、発表時間が短くなる(プレゼンテーション20分,質疑応答10分)場合があります。

[発表方法] Zoomを使用し,リアルタイムの口頭でのプレゼンテーション・質疑応答を行います。発表者は,画面共有により資料掲示を行うことができます。音声資料の配信も可能です。画面共有による資料掲示,音声配信は,各発表者のPCから行うものとします。

[追加資料] 追加資料の配布は認めません。

[発表賞] 口頭発表は,大会発表賞の選考対象となります。

 ※参考:「日本語学会大会発表賞」規程[PDF]

[その他] オンライン開催では,口頭発表からポスター発表への発表形態の変更依頼は行いません。口頭発表で応募された発表は,口頭発表枠の採択可能な件数の範囲内で採択します。

 

ポスター発表

[発表形態] 単独もしくは複数の発表者(筆頭発表者+共同発表者)が,1つの研究成果について,大判のポスターを用いて発表を行い,聴衆と自由に議論を交わす発表形態です。

[発表時間・発表方法] ポスター(掲示用PDF)を掲示した閲覧サイトを設置し,大会前に公開します。参加者(事前参加申込者限定)は,ポスターの閲覧およびダウンロードが可能です。大会当日は,1日目および2日目に,60~90分程度の質疑応答の時間を設けます(同時間帯に複数のポスター発表が行われる形式です)。質疑応答は,Zoomを使用し,リアルタイムの口頭での質疑応答を行います。発表者は,画面共有によりポスターを掲示します。画面共有によるポスター掲示は,各発表者のPCから行うものとします。

[ポスター] PowerPoint(2013以降)のワイド画面サイズ(16:9/幅33.867cm×高さ19.05cm)のスライド1枚とします。発表者には,PDFファイルに変換した掲示用データをあらかじめご提出いただきます。

[追加資料] 追加資料の配布は認めません。

[発表賞] ポスター発表は,大会発表賞の選考対象となります。

 ※参考:「日本語学会大会発表賞」規程[PDF]

 

ワークショップ

[発表形態] 複数の発表者(筆頭発表者+共同発表者)が話題提供を行い,聴衆と自由に議論を交わす発表形態です。特定のテーマについての共同研究の成果報告や,研究資材(データベース,調査資料類)のデモンストレーションなど,日本語研究全般の活性化につながる有益な情報共有と意見交換を行います。

[発表時間] 大会2日目に,90分の発表時間を設けます。

[発表方法] Zoomを使用し,口頭でのプレゼンテーション・質疑応答を行います。プレゼンテーションは,リアルタイムもしくは事前収録動画の配信により行い,質疑応答はリアルタイムで行います。発表者は,画面共有により資料掲示を行うことができます。音声資料の配信も可能です。画面共有による資料掲示,音声配信は,各発表者のPCから行うものとします。プレゼンテーションを事前収録動画の配信によって行う場合,動画の作成・配信は発表者自身が行ってください。

[追加資料] 発表に際し,追加資料の配布を認めます。追加資料は,学会で設置するダウンロードサイトに掲載します。追加資料はPDFファイルで作成し,所定の期日までに大会企画運営委員会に提出してください。

[発表賞] ワークショップは,大会発表賞の選考対象となりません。

 

(2020年12月10日掲載)

 

応募要領

 応募要領は発表形態によって一部異なりますので,以下の情報をよくご確認ください。

 

応募資格

 発表者は,応募時点で日本語学会の会員でなければなりません(新規入会者は,応募前に入会手続きを終えてください)。共同発表の場合は,筆頭発表者が日本語学会会員であれば応募できます。

 

応募件数

 同一の学会員が一大会で筆頭発表者として応募できる件数は,口頭発表・ポスター発表・ワークショップのいずれか1件です。

 

応募方法

 発表応募は,発表応募・原稿投稿システム(発表応募締切日の2~3週間前頃にオープン)から行ってください。応募の際には,以下に示す応募用要旨(PDFファイル)をご用意ください。

 

応募用要旨(PDFファイル)

 【記載事項】

  ①発表形態

  ②発表題目(副題がある場合は「―」で前後を括る)

   ・「発表題目」は原則として応募時のままとします。審査後,大会企画運営委員会からの変更要請等がない限り,変更や改訂は認められません。

  ③発表内容

   ・研究の目的および研究方法,結論を明示し,それらを簡潔に記載してください。

   ・口頭発表・ポスター発表は,発表者が特定できるような情報は書かないようにご注意ください。

   ・ワークショップは,発表者(筆頭発表者・共同発表者)の氏名と役割を明記し,「ワークショップの趣旨」と「各発表の題目と要旨」を記載してください。

 【分量】

  口頭発表・ポスター発表:A4判用紙1ページ以内(図表,参考文献も含む)

  ワークショップ:A4判用紙2ページ以内(図表,参考文献も含む)

   ・1ページの字数に制限は設けませんが,読みやすさには配慮をしてください。

 

 発表申込の内容は,各発表形態ごとの応募締切日まで修正が可能です。

 発表申込を行うと,発表応募・原稿投稿システムから,自動配信の受領メールが届きます。自動配信の受領メールが届かない場合は,日本語学会大会ヘルプデスクにお問い合わせください。

 

二重発表の禁止

 他の学会などで既に発表した,もしくは発表の申し込み中である内容,また,既に学術刊行物に掲載された,もしくは投稿中である論文と極めて類似する内容の発表応募を禁じます。

 

採択された場合の予稿集の原稿

 採択された場合は,予稿集の原稿を提出していただきます。

 

(2019年11月12日掲載/2021年1月11日更新)

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