日本語学会2024年度春季大会
lastupdate 2024/2/13

 

日時

 2024年6月1日(土) 80周年記念式典,80周年記念シンポジウム

                              ワークショップ,オープン学生セッション,会員総会,懇親会

 2024年6月2日(日) 口頭発表,ポスター発表,ワークショップ

 

場所

 東京外国語大学 府中キャンパス

 〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1 アクセスマップ

 

プログラム

 2024年3月下旬に公開します。

 

共催

 日本近代語研究会日本方言研究会

 

大会参加

 参加には事前の参加申し込みが必要です。事前参加申し込み・参加費支払いは以下のサイトから行ってください。

 

  日本語学会2024年度春季大会参加申込フォーム(外部サイト)

  受付期間(決まり次第お知らせします)

 

 【参加費】(会員・非会員の区別なくご参加いただけます)

  一般(専任職にある方) 3,000円

  特別(専任職にない方) 2,000円

 

 ※参加費は,事前参加申し込みの後,クレジット決済またはコンビニ決済にてお支払いください。

 

大会時のサポート制度

 日本語学会では,大会時のサポート制度として,(a)手話通訳,ノートテイキング等の利用の際の補助金制度,(b)託児補助金支給制度を設けています。制度の詳細は,こちらをご覧ください。各制度をご利用の方は,(a)は2024年5月3日(金)まで,(b)は2024年5月24日(金)までにお申し込みください。

 

書籍展示

 (決まり次第お知らせします)

 

大会実行委員

 川村大(実行委員長),阿部新,*庵功雄,*石黒圭,*小木曽智信,菅長理恵,*田中啓行,花薗悟,*宮澤太聡,幸松英恵 (*大会企画運営委員兼任)

 

 

研究発表募集

 2024年度春季大会での研究発表を下記の要領で募集します。

 また,若手会員による研究発表については日本語学会大会発表賞[PDF]の選考も行われます。

 

口頭発表

応募要領 応募要領はこちら

応募締切 2024年2月13日(火)

採否の決定 大会企画運営委員会で審査の上,採否を決定します。採否は2024年3月中旬ごろにメールで通知します。

採択された場合の予稿集の原稿 採択された場合は,予稿集の原稿を提出していただきます。締め切りは2024年4月上旬ごろの予定です。詳細は,以下のリンクからご確認ください。

 ・予稿集原稿作成要領

 

ポスター発表

応募要領 応募要領はこちら

応募締切 2024年2月13日(火)

採否の決定 大会企画運営委員会で審査の上,採否を決定します。採否は2024年3月中旬ごろにメールで通知します。

採択された場合の予稿集の原稿 採択された場合は,予稿集の原稿を提出していただきます。締め切りは2024年4月上旬ごろの予定です。詳細は,以下のリンクからご確認ください。

 ・予稿集原稿作成要領

 

ワークショップ

応募要領 応募要領はこちら

応募締切 2024年2月13日(火)

採否の決定 大会企画運営委員会で審査の上,採否を決定します。採否は2024年3月中旬ごろにメールで通知します。

採択された場合の予稿集の原稿 採択された場合は,予稿集の原稿を提出していただきます。締め切りは2024年4月上旬ごろの予定です。詳細は,以下のリンクからご確認ください。

 ・予稿集原稿作成要領

 

オープン学生セッション

応募要領 応募要領はこちら

応募締切 2024年3月31日(日)

採否の決定 審査は行いませんが,大会企画運営委員会で研究倫理上の問題がないかを確認します。採否は2024年4月中旬にメールで通知します。

採択された場合の予稿集の原稿 オープン学生セッションは予稿集はありません。

 

発表応募の方法

 発表応募の方法はこちら

 2024年度春季大会の発表応募の受付は,発表応募・原稿投稿システムにて,2024年1月31日(水)から開始します。

 オープン学生セッションの発表応募の受付は,専用フォームにて,2024年3月1日(金)から開始します。

 

 

大会企画

学会創立80周年記念シンポジウム概要

 世界の日本語学

 

  趣旨

 本企画『世界の⽇本語学』は、⽇本語学会設⽴80周年記念事業の⼀環として企画されたシンポジウムである。世界における⽇本語学に着目すると、時々の日本語の諸相を捉える取り組みの歴史は長い。様々な国や地域において、文化の理解や人々の接触、交易や交流に際して日本語を考察する試みが行われてきた。また、学問としての日本語学は、宗教や制度の流入時における言語把握や古典資料の解釈、各地域の言語的特色と社会基盤としての言語をめぐる議論の中で発展し、現在では多様な日本語話者や機械言語をも射程に入れた広範で深い研究領域を形成している。

 本シンポジウムでは、そうした⽇本語学の源流と展開、そして、現在の状況と展望について世界的視野から検討を行うことを目的とし、中国・韓国・ベトナム・アメリカ・フランス・エジプトから、日本語学研究を牽引する専門家らをお招きした講演会とパネルディスカッションを実施する。具体的には、それぞれの国や地域でどのような課題の下に日本語学が展開し、現在に至る過程でいかなる研究手法やテーマが生まれ、近年の言語資源や新しいテクノロジーを活用した取り組みや研究がいかに広がり、国際間の共同研究などはどのような形で実施されているかについて話題提供を頂く。その上で、パネルディスカッションを実施し、世界における⽇本語学の展開と展望を、フロア参加者を交えた議論を通して検討したい。

 

  ゲストパネリスト

    徐⼀平(北京外国語⼤学)

    曺英南(⾼麗⼤学)

    ダオ・チー・ガー・ミー(ハノイ国家⼤学)

    ポリー・ザトラウスキー(ミネソタ⼤学)

    ジャン・バザンテ(フランス国立東洋言語文化学院)

    カラム・ハリール・サーレム(カイロ⼤学)

 

  指定討論者

    近藤泰弘(⽇本語学会会⻑/⻘⼭学院⼤学名誉教授)

    ⽊部暢⼦(⽇本語学会副会⻑/人間文化研究機構)

  

  企画・司会

    庵功雄(⼀橋⼤学)

    太⽥陽⼦(⼀橋⼤学)

    ⽥中祐輔(⻘⼭学院⼤学)

  

(2023年12月29日掲載/2024年2月13日更新)

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