学界消息(新着順)
学界消息に投稿された学会・研究会の情報を掲載しています。
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現在寄せられている開催情報は870件です。781件目から20件分を表示しています。 | 前の20件を表示 | 次の20件を表示 | 投稿
ツリーバンク開発と言語理論(日本英語学会第36回大会特別シンポジウム)
| 日時 | 2018年 11月 25日 (日) 13:10?15:55 |
|---|---|
| 場所 | 横浜国立大学 経済学部講義棟 101教室 |
| 内容 | 司会 吉本啓(東北大学) 「趣旨説明」 プラシャント・パルデシ(国立国語研究所) 「言語研究と統語・意味解析情報付きコーパス」 吉本啓(東北大学) 「構文検索ツールNPCMJ Explorer」 鈴木彩香(国立国語研究所)・窪田悠介(筑波大学)・プラシャント・パルデシ(国立国語研究所) "A Unified Interface for Exploring English and Japanese" Alastair Butler(弘前大学) "English/Japanese Contrastive Study based on Normalisation, a Step in Semantic Processing" Stephen Wright Horn(国立国語研究所)・Alastair Butler(弘前大学) コメンテーター 福島一彦(関西外語大学) |
| 連絡先 | 日本英語学会 elsj-info@kaitakusha.co.jp |
| ホームページ | http://elsj.jp/meeting/ |
| ○投稿者 | 鈴木彩香 |
| ○投稿日 | 2018-09-27 17:06:28 |
中国語話者のための日本語教育研究会 第43回研究会
| 日時 | 2018年 11月 17日 (土) 14:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | 首都大学東京 南大沢キャンパス 本部棟1階 大会議室 |
| 内容 | 13:30 受付開始 14:00~14:35 譚笑(首都大学東京大学院生) 「WeChat を活用した交替反応時間の長い環境での発話活動の継続性に関する考察 -調査期間や調査対象者の組み合わせの調整を通して-」 14:35~15:10 劉 倩卿(一橋大学大学院生) 「中国語話者の?本語学習者による可能形式の過剰使?に関する再考 ?可能形式の過剰使?が簡単に避けられる」 15:10~15:30 休憩 15:30~16:05 黄健敏(武蔵野大学大学院生) 「非意図的な出来事に対する中国人日本語学習者の自他動詞の選択について」 16:05~16:40 南明世(名古屋大学大学院生) 「日本語複合動詞「V1-過ぎる」と中国語“V1-??了” “V1-多了”の対照研究」 16:40~ 諸連絡など 17:30~ 懇親会(南大沢駅周辺にて) |
| 備考 | 参加無料・申し込み不要 |
| 連絡先 | 中俣尚己 nkmt_n@yahoo.co,jp |
| ホームページ | https://chuugokugowashablog.wordpress.com/ |
| ○投稿者 | 中俣尚己 |
| ○投稿日 | 2018-09-15 12:52:52 |
日本エドワード・サピア協会 第33回研究発表会
| 日時 | 2018年 10月 20日 (土) 13:00-17:20 |
|---|---|
| 場所 | 大東文化大学(板橋校舎1号館1階10101) http://www.daito.ac.jp/access/itabashi.html |
| 内容 | 受付開始 (13:00-) 開会挨拶 (13:30-) 研究発表 (13:40-14:40) 1.根木英彦(東洋大学[非常勤])  「日本語の『さき・まえ』『あと・うしろ』の時間的意味の反義性について」 2.船田秀佳(名城大学)  「ウォーフの中国語研究」 [ディスカッション・セッション] (14:50-15:35) 3.野中大輔(国立国語研究所[非常勤]) 「英語の場所格交替と形容詞的受身:主体化と好まれる言い回しの観点から」 会員総会 (15:35-15:55) 講演 (16:10-17:10) 木村英樹(東京大学、追手門学院大学) 「中国語における『概念』と『実体』の文法的対立」 閉会挨拶 (17:15-) 懇親会 (17:30-) |
| 備考 | ※当日会員:1,000円 詳しくは下記リンクをご覧ください。 http://edwardsapir-japan.sakuraweb.com/files/meeting.htm |
| 連絡先 | edwardsapir.japan(at)gmail.com ※(at)を@と置き換えてご使用ください。 |
| ホームページ | http://edwardsapir-japan.sakuraweb.com/index.html |
| ○投稿者 | 日本エドワード・サピア協会事務局 小野寺潤 |
| ○投稿日 | 2018-09-14 20:54:41 |
一般社団法人 日本語教育支援協会主催 講演会「日本語と世界平和」
| 日時 | 2018年 09月 17日 (月) 14時半~17時半(2時開場) |
|---|---|
| 場所 | 早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール(中央図書館下) |
| 内容 | 鈴木孝夫 慶應義塾大学名誉教授 伊東祐郎 東京外国語大学副学長・元日本語教育学会会長 日本語教育が世界平和にどのように貢献できるのかをテーマに講演と対談を行います。 講演会参加費:1,500円(飲み物、軽食代込み) 懇親会参加費:6,000円 *当日現金でお支払いください。(銀行振り込みも可。HP参照) *講演会・懇親会ともに定員になり次第締め切ります。 *参加申し込みは以下のいずれかの方法でお願いします。 ◆ https://goo.gl/PnTA7C に必要事項を記入して送信。 ◆ 葉書に住所・氏名・電話番号、懇親会参加の有無を記入の上、以下の住所に郵送。 〒153-0053 東京都目黒区五本木1-16-12 一般社団法人 日本語教育支援協会 さらに詳しい情報はホームページにて: https://www.jalesa.org |
| 連絡先 | info@jalesa.org |
| ホームページ | https://www.jalesa.org |
| ○投稿者 | 今井新悟 |
| ○投稿日 | 2018-09-12 21:30:12 |
第357回日本近代語研究会(2018年度秋季発表大会)
| 日時 | 2018年 10月 12日 (金) 13時~18時 |
|---|---|
| 場所 | 岐阜大学サテライトキャンパス 多目的講義室(大) 〒500-8844 岐阜市吉野町6丁目31番地 岐阜スカイウイング37 東棟4階 TEL: 058-212-0390 https://www1.gifu-u.ac.jp/~gifu_sc/src/index.html |
| 内容 | 発 表: ○受付開始 12:30 ○開 会 13:00 ○会場校挨拶13:00 岐阜大学 佐藤貴裕教授 (1)13:05~13:55 法律用語「善意」について ―一般的用法との関わりから― 国立国語研究所プロジェクト非常勤研究員 南雲 千香子氏 (2)13:55~14:45 近代における和語の用字法の変化 ―タオレルを中心に― 明治大学大学院生・日本学術振興会DC 髙橋 雄太氏 <以上、司会 花園大学 橋本 行洋> <休憩 14:45~15:00> (3)15:00~15:50 ドミニコ会文献における翻訳方針について 国立国語研究所プロジェクト非常勤研究員 岩澤 克氏 (4)15:50~16:40 感謝・謝罪を表す「どうも」の成立 弘前大学 川瀬 卓氏 <休憩 16:40~16:55> <講演> (5)16:55~17:55 “うむの下濁る”の終焉 九州大学教授 高山倫明氏 <以上、司会 国立国語研究所 新野 直哉> ○閉会の辞、及び諸連絡 [要旨] (1)法律用語の「善意」は、「ある事実について知らないこと」と いう意味を持つ。この「善意」がどのような過程を経て日本の法 律用語として定着したかを追うとともに、広く一般に使用されて いる意味での「善意」との関係性についても考えていきたい。 (2)本発表ではタオレルという語を例に、近代における主要表記交 代現象の要因を分析した。主要表記であった「斃」の減勢には、 [無力化]の意の弱まりと、使用語/意味の狭さに要因があり、主要 表記の交代の背景には、多義構成の変容と、文字の持つ用法の影 響があることがわかった。 (3)ドミニコ会文献はイエズス会文献と異なり、文献毎の性質の違 いが大きい。それは翻訳においても言え、著者・編者毎にその姿 勢が異なる。ドミニコ会文献における翻訳姿勢について、ドミニ コ会文献内における差異、イエズス会文献との差異に着目して考 察を行う。 (4)現代日本語の「どうも」の意味用法の一つとして感謝・謝罪を 表す用法がある。本発表では、近世後期以降、感謝・謝罪を表す 「どうも」がどのように成立したのか、それが感謝・謝罪表現の 歴史の中でどう位置づけられるかを考察する。 |
| 備考 | ※参加費として、500円を申し受けます。 ※発表大会終了後に、18時30分~20時30分の予定で、懇親会を行ないます。 会場は「くらうど」(JR岐阜駅横アクティブG 2F JR岐阜駅すぐ 050-5841-3948)です。会費は、一般5000円、学生4000円です。 ※11月例会は、17日(土)に二松学舎大学にて行われる予定です。 |
| 連絡先 | 〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28 國學院大学文学部 諸星美智直 (電話03-5466-0220 研究室) |
| ホームページ | http://kindaigo.org/ |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2018-09-12 14:10:53 |
国語語彙史研究会(第119回)
| 日時 | 2018年 09月 22日 (土) 午後1時半?5時すぎ |
|---|---|
| 場所 | 神戸大学文学部・人文学研究科 B132教室 http://www.kobe-u.ac.jp/guid/access/rokko/rokkodai-dai2.html の「ローカルマップ」98番の建物 阪神御影・JR六甲道・阪急六甲 いずれかより 神戸市バス36系統鶴(つる)甲(かぶと)団地行(鶴甲2丁目止まり行き)乗車 「神大文理農学部前」下車 http://www.lit.kobe-u.ac.jp/information/access.html 詳しくはこちら 阪急六甲から徒歩10分とありますが、ずっとかなり急な登り坂ですので, 徒歩はお勧めしません。 |
| 内容 | 一 中世片仮名文における重点(「ヽ」) ―大福光寺本『方丈記』を軸として― 椙山女学園大学 村井宏栄氏 二 例示・並列用法から主観的用法へ 恵泉女学園大学大学 山田昌裕氏 三 近世長崎史料における方言意識 長崎大学 前田桂子氏 |
| 備考 | ・参加費として五百円をいただきます。 ・研究会終了後、懇親会を開きますので、多数御参加下されば幸いです。 |
| 連絡先 | 大阪府豊中市待兼山町一-五 大阪大学大学院文学研究科国語学研究室気付 国語語彙史研究会 kgoishi@gmail.com |
| ホームページ | http://www.let.osaka-u.ac.jp/jealit/kokugo/goishi/ |
| ○投稿者 | 岡島昭浩 |
| ○投稿日 | 2018-09-02 23:21:13 |
国立国語研究所 第31回NINJALチュートリアル
| 日時 | 2018年 10月 15日 (月) 10:00~17:20 |
|---|---|
| 場所 | リファレンス駅東ビル(福岡市博多区博多駅東1丁目16-14) |
| 内容 | 【概要】 現代日本語統語・意味解析情報付きコーパス NINJAL Parsed Corpus of Modern Japanese (NPCMJ) は,日本語について初めての精緻な統語解析情報をタグ付けしたコーパスであり,日本語研究のために様々な利用法が考えられます。 NPCMJ を日本語の文法研究に利用してもらうことを目的として,アノテーションとデータの概要,および検索用インタフェースの利用法に関する講座を開催いたします。 【プログラム】 〔1〕NPCMJ コーパスの理念と概要 (プラシャント・パルデシ,吉本 啓) 〔2〕データの概要 (長崎 郁) 〔3〕初心者向けインタフェースについて (鈴木 彩香) 〔4〕アノテーションと文字列検索 (長崎 郁) 〔5〕ツリー構造と TGrep-lite およびローカル環境での利用法 (スティーブン・ライト・ホーン) 【参加申込】 「参考HP」のURLから事前にお申し込みください ※定員35名 |
| 連絡先 | 国立国語研究所 研究推進課 ninjal-events@ninjal.ac.jp |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/tutorial/ninjal-t031/ |
| ○投稿者 | 清水美紀子 |
| ○投稿日 | 2018-08-30 15:38:20 |
計量国語学会 第62回大会
| 日時 | 2018年 09月 29日 (土) 10:30~17:40 |
|---|---|
| 場所 | 京都教育大学 藤森学舎 |
| 内容 | 午前の部(10:30~12:00) 特別講義「『データで学ぶ日本語学入門』……私ならこう読む」 荻野綱男 午後の部 研究発表1(12:30-14:00) 1.『BTSJ日本語自然会話コーパス(トランスクリプト・音声) 2018年版』の紹介と『BTSJ文字化入力支援・自動集計・複数ファイル自動集計システムセット』を用いた分析法(公募発表B) 宇佐美まゆみ・山崎誠 2.実践医療用語に現れる語構成要素の辞書構築にむけて(公募発表B) 東条佳奈・内山清子・岡照晃・小野正子・相良かおる・山崎誠 3.BCCWJ小説会話文への発話者情報の付与と計量的分析(公募発表B) 山崎誠・宮嵜由美・柏野和佳子 総会(14:00~14:20) 研究発表2(14:30-16:00) 4.コーパス分析における生態学的誤謬(公募発表A) 森秀明 5.日本語教育における重要スル型オノマトペの選定とその用法記述のモデル化(公募発表A) 張晶? 6.レシピサービス「クックパッド」のレシピおけるオノマトペの使用-ABAB型を中心に-(公募発表A) 福留奈美・伊尾木将之 研究発表3(16:10-17:40) 7.漢文訓読をあらわす三つのモデルとチョムスキー階層(公募発表A) 島野達雄 8.漢字含有率の算出方法についての再検討(公募発表A) 菅野倫匡 9.計量的アプローチによる役割語の分類と抽出-テレビゲーム『ドラゴンクエスト3』を例に-(公募発表A) 麻子軒 懇親会 18:30-20:30 |
| 備考 | 参加費:1,000円(午前の部のみなら無料) 学食は土曜閉室です。昼食はご持参ください。 |
| 連絡先 | office@math-ling.org |
| ホームページ | http://www.math-ling.org/ |
| ○投稿者 | 丸山直子 |
| ○投稿日 | 2018-08-28 06:43:25 |
第210回 青葉ことばの会
| 日時 | 2018年 09月 29日 (土) 午後3時~6時 |
|---|---|
| 場所 | 明治大学(千代田区神田駿河台1-1) 駿河台キャンパス 研究棟2階第8会議室 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html |
| 内容 | 題 目:中古・中世における住居語彙ヤド―イヘとの比較も含めて― 発表者:松崎安子氏(国立国語研究所プロジェクトPDフェロー) *事前申し込み不要・参加費無料です。 |
| 連絡先 | 田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp |
| ホームページ | http://aobakotoba.jugem.jp/ |
| ○投稿者 | 田貝和子 |
| ○投稿日 | 2018-08-24 21:50:49 |
コーパス合同シンポジウム「コーパスに見る日本語のバリエーション ―モダリティ研究の可能性―」
| 日時 | 2018年 09月 07日 (金) 10:00―17:00 |
|---|---|
| 場所 | 国立国語研究所 講堂 |
| 内容 | モダリティとは、話し手の心的態度だと言われます。日本語の場合、「雨がふるらしい/ふるようだ/ふるにちがいない」などの「らしい・ようだ・ちがいない」などの形式があります。このシンポジウムでは、方言、歴史、学習者、現代日本語のそれぞれのコーパスを通して、モダリティ研究の可能性について発表します。 |
| 連絡先 | 木部暢子(nkibe@ninjal.ac.jp) |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20180907-sympo/ |
| ○投稿者 | 木部暢子 |
| ○投稿日 | 2018-08-24 13:19:55 |
「日本語諸方言コーパスデータを使った方言の分析」
| 日時 | 2018年 09月 06日 (木) 13:00―17:00 |
|---|---|
| 場所 | 国立国語研究所 多目的室 |
| 内容 | 国立国語研究所共同研究プロジェクト「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」と科研費基盤(A)「日本語諸方言コーパスの構築とコーパスを使った方言研究の開拓」では、平成30年度中に「日本語諸方言コーパス モニター版」を公開する予定です。この研究発表会は、それに先だってコーパスの作成に関する基調講演と「日本語諸方言コーパス モニター版」の基礎データを使った方言の分析を行うものです。 |
| 連絡先 | 木部暢子(nkibe@ninjal.ac.jp) |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2018/20180906-10/ |
| ○投稿者 | 木部暢子 |
| ○投稿日 | 2018-08-24 13:16:28 |
一般社団法人日本語教育支援協会(JaLESA)設立記念講演会「日本語と世界平和」
| 日時 | 2018年 09月 17日 (月) 14:00開場 14:30-17:30 |
|---|---|
| 場所 | 早稲田大学国際会議場井深大ホール (中央図書館の下。正門より徒歩5分) (東京都新宿区西早稲田1-20-14) |
| 内容 | テーマ:「日本語と世界平和」 講演者:鈴木孝夫(当社団 名誉顧問) 慶應義塾大学名誉教授 伊東祐郎(当社団 顧問)東京外国語大学副学長 司会: 今井新悟(当社団 理事)早稲田大学教授 参加費:1500円(飲み物・軽食代込み) (事前登録制で、参加費は銀行振込の前払いでお願いします。 空席がある場合に限り、当日の申込を受け付けます。) |
| 備考 | 申し込み方法:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf5tNt1ilorE7XgRWoPxTQbMxGrmi5_WyvFFgIb2YN78yLEqA/viewform |
| 連絡先 | info@jalesa.org |
| ホームページ | https://www.jalesa.org/180917kinen/ |
| ○投稿者 | 伊藤孝行 |
| ○投稿日 | 2018-08-24 05:40:19 |
第41回 表記研究会研究発表会
| 日時 | 2018年 09月 23日 (日) 10:30~15:30 |
|---|---|
| 場所 | 関西大学 千里山キャンパス 第一学舎一号館 A301会議室 (阪急千里線 関大前駅から徒歩約5分) キャンパスマップ http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html 交通アクセス http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access_senri.html |
| 内容 | 10:30~12:30 慶長16年刊『節用集』に見る漢字字体について 関西大学大学院生 徐 茂峰 氏 13:30~15:30 近代日本の基本漢字文献の再検討 神戸女子大学 岡墻 裕剛 氏 |
| 備考 | ・当日、参加費として500円をいただきます。 ・2つの発表の間に昼休みをとります。昼食は各自でおとり下さい。 |
| 連絡先 | 乾善彦(関西大学) |
| ○投稿者 | 佐藤貴裕(岐阜大学) |
| ○投稿日 | 2018-08-24 01:44:23 |
第410回 国語学研究会
| 日時 | 2018年 09月 05日 (水) 16:20~ |
|---|---|
| 場所 | 東北大学川内南キャンパス 文学研究科棟1階 135講義室 |
| 内容 | 発表題目・発表者 「平安鎌倉時代の文学作品の特徴語と文体」 大川孔明氏(東北大学大学院生) |
| 連絡先 | 〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1 東北大学大学院文学研究科 国語学研究室 電話 022-795-5988 (国語学研究室助手) |
| ○投稿者 | 国語学研究会幹事 菊地恵太 |
| ○投稿日 | 2018-08-22 15:01:58 |
NINJAL-Oxford「通時コーパス」国際シンポジウム
| 日時 | 2018年 09月 08日 (土) ~ 2018年 09月 09日 (日) 14:00-17:30, 10:00-17:10 |
|---|---|
| 場所 | 国立国語研究所 (東京都立川市緑町10-2) |
| 内容 | 2018年9月8日 (土) 13:30- 受付 14:00-14:10 開催挨拶 14:10-15:10 基調講演1 ・ビャーケ・フレレスビッグ (オックスフォード大学 / 国立国語研究所客員教授)「オックスフォード・NINJAL上代語コーパス」 15:30-17:30 セッション1 ・勝又隆(福岡教育大学)「上代日本語におけるソの係り結びと連体節について」 ・鴻野知暁(東京大学)「疑問詞疑問文におけるカとゾの出現位置について」 ・蔦清行(大阪大学)「上代語の終助詞ゾの接続」 2018年9月9日 (日) 9:30- 受付 10:00-11:00 基調講演2 ?金水敏(大阪大学 / 国立国語研究所客員教授)「平安・鎌倉時代における連体形の機能変化」 11:20-12:40 セッション2 ・フアン・シャンシャン(パヴィア大学 / ベルガモ大学大学院生)「上代日本語の受身における項の表現」 ・柳田優子(筑波大学)「格システムの変化と心理・使役交替」 12:40-13:40 昼休み 13:40-15:00 セッション3 ・後藤睦(大阪大学大学院生 / 日本学術振興会特別研究員)「中世期における「ガ・ノの上接語の制限の崩壊」再考」 ・服部紀子(国立国語研究所)「係結びにおける無助詞の研究史―本居宣長の「徒」と鶴峯戊申の「省格」を比較して―」 15:10-17:10 セッション4 ・竹村明日香(お茶の水女子大学)「ノダ文となる疑問詞疑問文―『日本語歴史コーパス』の例から―」 ・スティーブン・ライト・ホーン(国立国語研究所)「上代語の疑問詞と数量化について」 ・北崎勇帆(東京大学大学院生 / 日本学術振興会特別研究員)「命令文から条件文へ:日本語史における二文連置」 Website (English) : https://www.ninjal.ac.jp/english/event/specialists/symposium/20180908_intlsympo/ |
| 連絡先 | ndcp-office@ninjal.ac.jp |
| ホームページ | https://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20180908_intlsympo/ |
| ○投稿者 | 小木曽智信 |
| ○投稿日 | 2018-08-09 09:36:34 |
第356回日本近代語研究会
| 日時 | 2018年 09月 15日 (土) 15:00~18:00 |
|---|---|
| 場所 | 国立国語研究所 2F 多目的室 ○多摩モノレール「高松駅」より 徒歩約7分 「立川北駅」乗車(約3分)「高松駅」下車 ○立川バス「自治大学校・国立国語研究所」より 徒歩約1分 立川駅北口バスのりば2番から乗車(約5分) 「自治大学校・ 国立国語研究所」下車 https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/ |
| 内容 | 発 表1:略語から形態素へ ―「‐活」の場合 ― 花園大学 橋本 行洋氏 要 旨:近年盛んに造語される「活」を後項とする二字語の淵源は、 「就職活動」の略語「就活」と考えられる。しかしその後の 「~活」型語彙は、その展開の中で略語よりむしろ形態素の 結合に拠るものになりつつあることを、語構成史上への位置 づけを試みつつ考察する。 発 表2:「言語規範意識」小考 国立国語研究所 新野 直哉氏 要 旨:発表者がこれまで関心を持ってきた「言語規範意識」という 概念について、「誤用」と呼ばれるような言語事象に関する 近年の新聞・雑誌等に見られる言説を取り上げつつ、現時点で どう考えているのかを述べる。 ◎今回は、どちらの発表も、科学研究費補助金(基盤研究C) 「近現代の新語・新用法および言語規範意識の研究」 (課題番号:16K02751)の成果発表会を兼ねています。 |
| 備考 | ※どなたでも参加できます。 ※参加は無料です。 ※終了後、懇親会を行ないます。 ※10月12日(金)の秋季発表大会は、 岐阜大学サテライトキャンパスにおいて行なわれる予定です。 |
| 連絡先 | 〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28 國學院大学文学部 諸星美智直 (電話03-5466-0220 研究室) |
| ホームページ | http://kindaigo.org/ |
| ○投稿者 | 八木下孝雄 |
| ○投稿日 | 2018-08-02 12:50:12 |
日本学術会議
| 日時 | 2018年 08月 01日 (水) ~ 2018年 09月 30日 (日) 00:00~24:00 |
|---|---|
| 場所 | 男女共同参画実態調査ご協力のお願い |
| 内容 | 日本学術会議では、人文・社会科学の役割と意義を国に訴えるべく、提言をまとめています。その中の一つに男女共同参画に関する提言があります。提言の作成にあたっては、現状把握のため、基礎資料の収集が必要となります。そこで、アンケート調査へのご協力をお願いする次第です。 なお、このアンケートには、若手研究者の研究環境改善の項目も含まれていますので、男性・女性を問わず、ご協力をお願いいたします。 アンケートにご協力いただける方は、以下のサイトにアクセスしてください。 https://panelsrv.p.u-tokyo.ac.jp/v2/?r=30NxbM0we5ySoUsCHSJl |
| 連絡先 | 木部暢子 nkibe@ninjal.ac.jp |
| ホームページ | https://panelsrv.p.u-tokyo.ac.jp/v2/?r=30NxbM0we5ySoUsCHSJl |
| ○投稿者 | 木部暢子 |
| ○投稿日 | 2018-07-31 17:53:09 |
第17回 対照言語行動学研究会
| 日時 | 2018年 09月 29日 (土) 12:50~17:45 [12:15~開場・受付開始](懇親会:18:15~19:45) |
|---|---|
| 場所 | 青山学院大学総研ビル(14号館)10階第18会議室 http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html https://www.aoyama.ac.jp/wp-content/uploads/2018/03/access_aoyama.pdf |
| 内容 | テーマ 「主体的/主観的 表現」とその周辺:日本語の場合と他言語の場合 「発話」は特定の場面での、特定の主体(話し手)による表現、また、聞き手の理解として成立する。話し手はこの場面の中で、特定の意識状態の下に発話する。発話は「客体化された表現」と、この意識状態を反映した「主体的/主観的 表現」から成る。この5年間の議論から、話し手の意識状態を直接的に示す「主体的/主観的 表現」は言語の違いを超えて出現するものであり、その表現方法も発達しつつあることが明らかになって来た。この状況を日本語、他言語双方を対象とし、「主体的/主観的 表現」をどう理解するかを併せて考える。 [内容] 1.研究発表(90分) ①黒滝真理子氏(日本大学) 「主観的把握と〈自己のゼロ化〉―日英語のモダリティをめぐって―」 ②牧 彩花氏(東北大学大学院生) 「日仏人称詞と主観性」 ③市原明日香氏(お茶の水女子大学大学院生) 「日中の母語場面と日本語接触場面のロールプレイ会話にみる感謝の談話展開」 2.講演:秋元美晴講師 [日本語学・日本語教育] (恵泉女学園大学)(50分) 「形容詞の機能――連用形の副詞的用法の観点から――」 装定用法で使われる形容詞が連用用法で使われる時、形容詞本来の意味がどの程度薄れ、どのような用言と共起し、共起関係を広げていくのか、また、その過程で強調用法となり、さらに進んで、主観的意味合いを帯びるようになるのかを明らかにする。 3.講演:池上嘉彦講師 [言語学・英語学] (東京大学・昭和女子大学)(50分) 「<視点>から<事態把握>へ――<自己ゼロ化>の言語学と詩学」 「主観的」(subjective)という語は言語学でもよく術語として用いられるが、その概念内容は必ずしも同一ではない(と同時に、相互に無関係というわけでもない)。その中で、認知言語学で(話者による)「主観的把握」(subjective construal)と呼ばれる概念をとりあげ、実は日本語話者は、発話に際してこの「主観的把握」と呼ばれるスタンスを好んで採るということ、そして、そのような振舞い方(「行動」)が「日本語らしさ」の生み出される一つの要因となっているということを検討する。 4.全体討議(60分) |
| 備考 | [参加費(資料代を含む)] 1,000円(学生500円)、[懇親会費 4,000円(学生3,000円)〈予定〉] [定員] 50名(受け付け順) [申し込み方法] ご氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、専門領域、連絡先(メール)、本情報の入手元、懇親会へのご出欠の6点について、竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com] 宛てメールで両名にお送りください。 ◆ご注意:①出席申込メールご送信後、1週間以上たっても受付メールが届かない場合は、メール事故などの可能性があるため、お手数ですが再度お申込みください。②懇親会への参加を希望された方で、当日欠席される場合には、懇親会手配の都合上、2日前までに必ずご連絡ください。 |
| 連絡先 | 竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com] |
| ホームページ | 対照言語行動学研究会HP:https://sites.google.com/site/taishogengokoudou/ |
| ○投稿者 | 山田昌裕 |
| ○投稿日 | 2018-07-30 00:56:01 |
【中止】第116回 漢字漢語研究会
| 日時 | 2018年 07月 28日 (土) 15:00~17:30 |
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| 場所 | 早稲田大学早稲田キャンパス ?14号館8階801教室? |
| 内容 | 本日 7月28日(土)の第116回 漢字漢語研究会について 今朝の情報によると、台風が午後に東京に最接近し、危険暴風域にあるとのことなので、安全と交通状況を考えて今回は中止と致したく存じます。 今後のことにつきましては、改めて御連絡いたします。もし今回に限っては参加するとおっしゃる方が周りにおいででしたら、お手数ですがその旨お伝えいただければ幸いです。 引きつづき、どうぞよろしくお願い申し上げます。 |
| 連絡先 | 早稲田大学 社会科学総合学術院?笹原研究室(sasa@waseda.jp) |
| ○投稿者 | 山本 早紀 |
| ○投稿日 | 2018-07-28 11:09:12 |
ICT時代の漢字学習を考える:漢字力診断テストの開発を通して
| 日時 | 2018年 09月 30日 (日) 10:00~12:00 |
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| 場所 | 早稲田大学早稲田キャンパス22号館207教室予定,変更になった場合,メールで通知します |
| 内容 | 外国人日本語学習者にとって漢字の学習は難関の一つと言われています。漢字の運用力を語彙力と捉え、他の技能との繋がりのチェックも射程に入れた「漢字力診断テスト」を開発しました。前半は、このテスト開発の経緯を通して考えたことを加納から、後半は、学習経験者の立場および漢字学習のアプリ開発の経験からの所見を魏からお話して、ICT時代の漢字学習の方法と課題について問題提起を行い、参加者の皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。 参加される方は以下の3つの質問について予め考えていらしてくださると嬉しいです。 Q1: 漢字の学習で何が一番難しいのか? Q2: 漢字系学習者と非漢字系学習者にはどんな違いがあるのか? Q3: ICTの利用によって漢字学習はどう変わるのか? ー ICTの利用によって促進できることとできないことー 皆様との意見交換を楽しみにしています。 |
| 連絡先 | jhlee.n@gmail.com |
| ホームページ | http://jhlee.sakura.ne.jp/workshop/#doc15 |
| ○投稿者 | 李在鎬 |
| ○投稿日 | 2018-07-26 12:46:00 |