学界消息(新着順)

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国際シンポジウム「古辞書研究の射程」

日時2018年 08月 25日 (土) ~ 2018年 08月 26日 (日) 25日13:00~18:00、26日9:30~16:00
場所国立国語研究所(東京都立川市)
内容■2018年8月25日(土)
○セッション1:古辞書研究の展望1(13:00?14:30)
司会:池田証壽(司会)
池田 証壽(北海道大学)
 古辞書研究の未来―開催の趣旨説明を兼ねて
河野 貴美子(早稲田大学)
 日本古代の仏典注釈書を通してみる中国古辞書の利用とその意義
大槻 信(京都大学)
 観智院本類聚名義抄小考
○セッション2:古辞書研究の展望2(14:40?16:10)
司会:鈴木慎吾(大阪大学)
王 貴元(中国人民大学)
 日本藏?文古字?的整理与研究(日本所蔵漢文古字書の整理と研究)
王 平(上海交通大学)
 基于数据?的??古辞??纂??系?研究
(データベースに基づく東アジア古辞書編纂術語システムに関する研究)
呂 浩(上海交通大学)
 《大广益会玉篇》考?(『大広益会玉篇』考論)
○セッション3:日本語語誌データベースと古辞書(16:30?18:00)
司会:高田智和(国立国語研究所)
山崎 誠(国立国語研究所)
 語誌ポータルの構築について
藤本 灯(京都府立大学)
 国語辞書系古辞書データベースの展開
  -字類抄における音訓表記の検討を中心として-
萩原義雄(駒沢大学)
 観智院本『類聚名義抄』における冠字「海―」の熟語を基軸に古辞書資料を読み解く
■2018年8月26日(日)
○セッション4:デジタル化資料の利活用(9:30?11:30)
司会:永崎研宣(人文情報学研究所)
王一凡(東京大学/人文情報学研究所)
 古辞書に含まれる字種のデジタル利用環境の整備
李 乃琦(東京大学・日本学術振興会PD)
 一切経音義全文データベースの構築と展望
申 雄哲(崇実大学)
 図書寮本『類聚名義抄』の構造化テキストの設計と実践
岡田 一祐(国文学研究資料館)
 古辞書項目のネットワーク分析
○セッション5:漢字字体史研究と漢字文献原本調査の課題(13:30?16:00)
司会:小助川貞次(富山大学)
李 媛(京都大学・日本学術振興会外国人特別研究員)
 古辞書における文字訂正の問題―篆隷万象名義の原本調査から
賈 智(中山大学)
 敦煌文書的文字学價?
斎木 正直(北海道大学)
 初唐の漢字字体の比較検討(仮)
小助川 貞次(富山大学)
 漢字文化圏における正史類の古写本について
石塚 晴通(北海道大学)
 古辞書研究とコディコロジー
連絡先池田証壽(北海道大学)shikeda@let.hokudai.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/symposium/20180825_intlsympo/
○投稿者池田証壽
○投稿日2018-07-24 14:31:59

2018年第3回土曜ことばの会(延期)

日時2018年 08月 04日 (土)  13:30~17:00
場所大阪大学豊中キャンパス 文法経研究講義棟 文11教室
下のサイト(豊中キャンパスMAP)で6番の建物にあたります。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
内容[1] 張希西さん(大阪大学大学院生)
「空間的な関係を表す表現の意味用法ー語構成要素「上」を中心にー」

[2] 久田行雄さん(大阪大学大学院生)
「近世期に使用された長音符号「ー」の再検討」
備考初めてお越しになる方は,下記ページのご案内をご参照のうえお越しください。
https://sites.google.com/site/dokotoba/home
連絡先土曜ことばの会事務局 dokotoba@gmail.com
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/dokotoba/top.html
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2018-07-19 23:45:19

第5回スポーツ言語学会総会/学会大会

日時2018年 09月 15日 (土)  10時30分から18時まで
場所駒澤大学駒澤キャンパス
(教室は7月下旬に学会HP https://sportgengo.wixsite.com/home 記載)
内容1、大会テーマ 「スポーツと外国語ー東京オリンピック・パラリンピック、そして未来へー」
2、受付開始 10時00分
3、プログラム
(1)総会 10時30分~11時30分
(昼休み 11時30分~12時30分)
(2)講演 12時30分~14時00分
加藤澤男(筑波大学名誉教授)   演題「運動と言語」
(3)研究発表
①14時10分~14時40分
川田真由美/山本梨沙(関西日本語プロジェクト) 、清水泰生(同志社大学)
演題「オリンピック日本語会話...その続き」
②14時45分~15時15分
大和久 吏恵(日本女子体育大学)
演題「東京オリンピック・パラリンピック時に役立つ必須英語表現テキスト作成」

(4) シンポジウム 15時30分~18時00分
・テーマ「スポーツと外国語ー東京オリンピック・パラリンピック、そして未来へー」
司会 清水 泰生(同志社大学)
コメンテーター 川口義一(早稲田大学名誉教授)
・パネラー(五十音順)
板谷初子(北海道武蔵女子短期大学)
小林勝法(文教大学、全国大学体育連合専務理事)
坂田美恵(東京マラソン通訳ボランティア)
山西哲郎(群馬大学名誉教授、元日本体育学会会長、日本オリエンテーリング協会会長)


備考1.大会参加費
・会員 1000円(事前申し込み)、1500円(当日)
・非会員 2000円(事前申し込み)、3000円(当日)
・会員の大学院生 1000円(事前申し込み)、1500円(当日)
・非会員の大学院生 1500円(事前申し込み)、2000円(当日)
・学生 500円(事前申し込み/当日)
・駒澤大学学生 無料

2、参加申し込み方法
・7月下旬に学会HP記載
連絡先ssl_office●yahoo.com (●を@にかえてください)
ホームページhttps://sportgengo.wixsite.com/home
○投稿者清水 泰生
○投稿日2018-07-14 16:18:09

第5回スポーツ言語学会総会/学会大会

日時2018年 09月 15日 (土)  10時30分から18時まで
場所駒澤大学駒澤キャンパス
(教室は7月下旬に学会HP https://sportgengo.wixsite.com/home 記載)
内容1、大会テーマ 「スポーツと外国語ー東京オリンピック・パラリンピック、そして未来へー」
2、受付開始 10時00分
3、プログラム
(1)総会 10時30分~11時30分
(昼休み 11時30分~12時30分)
(2)講演 12時30分~14時00分
加藤澤男(筑波大学名誉教授)   演題「運動と言語」
(3)研究発表
①14時10分~14時40分
川田真由美/山本梨沙(関西日本語プロジェクト) 、清水泰生(同志社大学)
演題「オリンピック日本語会話...その続き」
②14時45分~15時15分
大和久 吏恵(日本女子体育大学)
演題「東京オリンピック・パラリンピック時に役立つ必須英語表現テキスト作成」

(4) シンポジウム 15時30分~18時00分
・テーマ「スポーツと外国語ー東京オリンピック・パラリンピック、そして未来へー」
司会 清水 泰生(同志社大学)
コメンテーター 川口義一(早稲田大学名誉教授)
・パネラー(五十音順)
板谷初子(北海道武蔵女子短期大学)
小林勝法(文教大学、全国大学体育連合専務理事)
坂田美恵(東京マラソン通訳ボランティア)
山西哲郎(群馬大学名誉教授、元日本体育学会会長、日本オリエンテーリング協会会長)


備考1.大会参加費
・会員 1000円(事前申し込み)、1500円(当日)
・非会員 2000円(事前申し込み)、3000円(当日)
・会員の大学院生 1000円(事前申し込み)、1500円(当日)
・非会員の大学院生 1500円(事前申し込み)、2000円(当日)
・学生 500円(事前申し込み/当日)
・駒澤大学学生 無料

2、参加申し込み方法
・7月下旬に学会HP記載
連絡先ssl_office●yahoo.com (●を@にかえてください)
ホームページhttps://sportgengo.wixsite.com/home
○投稿者清水 泰生
○投稿日2018-07-14 16:12:43

第十六回「国際都市言語学会」(ULS16)年次大会

日時2018年 09月 11日 (火) ~ 2018年 09月 12日 (水) (11日)9:00~17:50、(12日)9:00~16:40
場所ホルトホール大分(大分市金池南一丁目5番1号)
内容  第十六回国際都市言語学会(The 16th Annual Conference of the
International Association of Urban Language Studies)年次大会、
ならびに、第七回「日中国際ワークショップ「現代中国における
言語政策と言語継承」」(The 7th Japan-China International Work-
shop: Language Policy and Language Inheritance in Modern China)
の【参加受付を開始しました】。

 下記3名の先生方の基調講演および63本の研究発表(うち8本は
ワークショップでの報告)が予定されています。

《基調講演者》
 Prof. Dr. Florian Coulmas
  Prof. Dr. Paul Kerswill
  Prof. Dr. Fumio Inoue

 基調講演の講演要旨および研究発表プログラムは大会HPにて、
ご覧いただけます。

 → http://www.pu-hiroshima.ac.jp/~s-ogawa/uls16.html

 参加を希望される方は、上のURLのページにお越しいただき、

  「〇参加を希望される皆さまへ:参加費等について」

のページをご覧ください。そこに、詳細を記しております。

 【参加申込および参加費支払期限は【7月31日(火)】です。】

 多くの皆さまのご参会を、実行委員一同、心よりお待ちしております。

《一、開催期間・開催日程》
 1 開催期間:2018年9月11日(火)~12日(水)
 2 開催日程
   9月11日(火):開幕式、キーノートスピーチ、ディスカッション(分科会)
   9月12日(水):ディスカッション(分科会)、閉幕式

《二、会場》
  ホルトホール大分
   〒870-0839  大分県大分市金池南一丁目5番1号
   TEL:097-576-7555
   URL: http://www.horutohall-oita.jp/

《三、連絡先》
 包聯群(大分大学)  blianqun@oita-u.ac.jp 代表窓口
 岩城裕之(高知大学)  iwaki@kochi-u.ac.jp
 小川俊輔(県立広島大学)  bach@pu-hiroshima.ac.jp           
                              (以上)
連絡先http://www.pu-hiroshima.ac.jp/~s-ogawa/uls16.html
ホームページhttp://www.pu-hiroshima.ac.jp/~s-ogawa/uls16.html
○投稿者第十六回国際都市言語学会・実行委員会
○投稿日2018-07-11 23:07:43

2018年第3回土曜ことばの会【中止】

日時2018年 07月 07日 (土)  13:30~17:00
場所大阪大学豊中キャンパス
内容明日7/7(土)の「2018年第3回土曜ことばの会」は,
荒天のため【中止】とさせていただきます。

すでに雨が長時間続いています。
交通機関にも影響が出ていまして,影響が解消される目途が立ちませんので,
明日の研究会は中止させていただくことになりました。
連絡先土曜ことばの会事務局 dokotoba@gmail.com
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/dokotoba/top.html
○投稿者森 勇太
○投稿日2018-07-06 12:47:46

第409回国語学研究会

日時2018年 07月 18日 (水)  13:00~
場所東北大学川内キャンパス 文学研究科棟 701講義室
内容発表題目・発表者

「派生型・新出型・再出型による話題開始表現の使い分け」
朱 怡潔氏(東北大学大学院生)
連絡先〒980-8576 仙台市青葉区川内27-1
東北大学大学院文学研究科 国語学研究室
電話 022-795-5988 (国語学研究室助手)
○投稿者国語学研究会幹事 菊地恵太
○投稿日2018-07-03 18:29:20

日本近代語研究会 2018年度 秋季発表大会 発表者募集

日時2018年 10月 12日 (金)  13:00~18:00
場所岐阜大学サテライトキャンパス 多目的講義室(大)
〒500-8844 岐阜市吉野町6丁目31番地
岐阜スカイウイング37 東棟4階 TEL: 058-212-0390
https://www1.gifu-u.ac.jp/~gifu_sc/src/index.html
内容来る2018年10月12日(金)に、日本語学会2018年度秋季大会と連動
するかたちで、日本近代語研究会2018年度秋季発表大会が開催され
ます。つきましては、この大会における発表者を下記の通り募集し
ます。

               記

 会 場 :岐阜大学サテライトキャンパス 多目的講義室(大)
      〒500-8844 岐阜市吉野町6丁目31番地
      岐阜スカイウイング37 東棟4階 TEL: 058-212-0390
      https://www1.gifu-u.ac.jp/~gifu_sc/src/index.html
 
 開始終了:13時開始、18時終了(予定)。
      発表者は、資料を持参のうえ11時30分までにご来場
      ください。

 持ち時間:発表30分、質疑20分(若干変動の可能性があります)。

 内 容 :広義の日本近代語(室町時代以降現代までの日本語)
      に関することであれば自由。

 資 格 :日本近代語研究会会員であること(ただし、現在会員で
      なくても、応募と同時に会員となることで、発表資格が
      得られますので、この機会に、周りのお知り合いのかた
      にもお声を掛けていただければ幸いです)。
      なお、日本近代語研究会は、入会金・年会費等はありま
      せん。

 要 件 :応募されるかたは、以下のフォームを使用して、ご応募
      ください。

-----------------申し込みフォーム(切り取り線)-----------------
(1)ご氏名
(2)ご所属
(3)題目(仮でもかまいません)
(4)連絡先メールアドレス
(5)要旨(100字程度)

-----------------------------------------------------------------

 応募先 :ya-gi0528あっとdream.ocn.ne.jp

 応募締切:2018年7月25日(水)

 審 査 :2018年8月中旬開催予定の運営委員会で審査の上、決定
      します。発表が決定したのちに、資料等に関するご連絡
      を致します。
連絡先八木下孝雄(日本近代語研究会運営委員)
ya-gi0528あっとdream.ocn.ne.jp 
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2018-07-03 09:32:49

人文科学とコンピュータシンポジウム2018(CFP)

日時2018年 12月 01日 (土) ~ 2018年 12月 02日 (日) 9:30~(予定)
場所東京大学地震研究所
内容人文科学とコンピュータシンポジウム2018(じんもんこん2018)発表論文募集

■開催趣旨
 人文科学とコンピュータ研究会では主に人文科学と情報学の学際領域における研究課題として、情報技術を活用した人文科学の研究や人文科学に関連する情報資源の記録・蓄積・提供に関わる研究等を扱ってきました。継続的に蓄積されてきた人文科学研究データは、テキスト・画像・音声・動画など多岐にわたっており、小規模ながら精緻なデータからビッグデータまで、機械学習・セマンティックウェブ・オープンデータなどによる新たな利活用がまさに始まっています。
 そこで、本シンポジウムは、このようなデジタルアーカイブイノベーションの中での、デジタルアーカイブに関わる情報技術・提供ための課題や実例を共有し、さらなる利活用へとつなげていく議論の場として捉えたいと考えています。

■スケジュール
募集開始  2018年6月25日(月)
概要論文締切  2018年9月3日(月)
論文採否通知  2018年10月1日(月)
カメラレディ論文締切  2018年11月1日(木)
連絡先sympo2018contact@jinmoncom.jp
ホームページhttp://www.jinmoncom.jp/sympo2018/
○投稿者高田智和
○投稿日2018-06-30 22:59:51

筑紫日本語研究会

日時2018年 07月 07日 (土)  13:00~
場所九州大学文学部棟4階会議室(箱崎地区)
内容プログラム
一、「 熊本県宇城市三角地域のアクセント 」
                   山田高明 (一橋大学大学院生)
一、「「いかがわしい」の成立と定着」
                   村山実和子(国立国語研究所)
一、「 ク語法と希求表現 」
                   向井克年 (常葉高校)
一、「 タタリノフ『レクシコン』中の特殊拍 」
                   江口泰生 (岡山大学)
一、「 大分県方言依頼談話における配慮の表現ー断り・受諾など 」
                   杉村孝夫 (福岡教育大学名誉教授)
連絡先〒812-8781
福岡県福岡市東区箱崎6-19-1
九州大学国語学国文学研究室内 筑紫日本語研究会
TEL 092-642-2395
Mail chikushi01あっとgmail.com
ホームページhttp://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/~chikushi/
○投稿者世話役 藤田優子(九州大学大学院生)
○投稿日2018-06-30 14:29:45

日本音声学会

日時2018年 09月 17日 (月)  午前10時~12時頃
場所琉球大学
内容第28回音声学セミナー
テーマ:南琉球方言音声の聞き取り
講師:久野眞先生(高知大学名誉教授)
内容:南琉球方言宮古平良方言の話者(女性、男性)を招き、方言音声の聞き取りを実演します。
連絡先psj2016k@yahoo.co.jp
○投稿者日本音声学会企画委員会 久野マリ子
○投稿日2018-06-28 19:12:20

シンポジウム「文字情報データベースの保存と継承」

日時2018年 07月 21日 (土)  13:00~17:45
場所京都大学人文科学研究所本館(総合研究4号館)・共通1講義室
内容■プログラム

第1部 研究集会「文字情報データベースの保存と継承」
13:00-13:05 趣旨説明:守岡 知彦
13:05-13:35 報告1:高田 智和(国立国語研究所)「『石塚漢字字体資料』と『漢字字体規範史データベース』」
13:35-14:05 報告2:守岡 知彦(京都大学)「漢字字体規範史データセットの構築・共有計画について」
14:05-14:15 休憩
14:15-14:45 報告3:永崎 研宣(人文情報学研究所)「文字情報データベースにおける IIIF 活用の可能性と課題」
14:45-15:15 報告4:安岡 孝一(京都大学)「文字列検索可能な画像データベース」
15:15-15:25 休憩
15:25-16:25 基調講演:石塚 晴通(北海道大学名誉教授)「漢字の書体と字体 ?承前?」
16:25-16:35 休憩
16:35-17:15 総合討論

第2部
17:25-17:45 漢字字体規範史データセット保存会設立総会

■主催

科研費基盤研究(C) 「字体記述の精密化手法の確立による歴史的漢字字体情報アーカイブズ構築」
国立国語研究所プロジェクト 「表記情報と書誌形態情報を加えた日本語歴史コーパスの精緻化」
備考事前申込み不要・参加費無料
連絡先間淵 洋子(国立国語研究所)mabuchi@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://hng-data.org/events/2018-07-21.ja.html
○投稿者間淵 洋子(国立国語研究所)
○投稿日2018-06-28 11:12:09

中部日本・日本語学研究会(第80回)

日時2018年 07月 28日 (土)  午後1時30分~午後5時00分
場所刈谷市総合文化センター アイリス5階 405・406研修室
内容(1)藤田保幸(龍谷大学)
「引用されたコトバの表意性の換喩的拡張」
(2)田中牧郎(明治大学)
「平安末期和漢混淆文における語彙の文体差―『今昔物語集』巻16を資料として―」
備考会の終了後、近くの中華料理香楽に会場を移して懇親会を行います(会費5000円)。多数ご参加ください。
連絡先藤田保幸 電話072-285-2739(自宅)
○投稿者山崎誠
○投稿日2018-06-26 10:43:58

第355回 日本近代語研究会

日時2018年 07月 28日 (土)  15:00~18:00
場所明治大学駿河台キャンパス リバティタワー13F 1135教室

101-8301 千代田区神田駿河台1-1 03-3296-2211
   ■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅
    下車徒歩約3分
   ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
   ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/
    神保町駅 下車徒歩約5分

http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html
内容発 表:副助詞デモの史的展開について・補説
          ノートルダム清心女子大学 星野 佳之氏

要 旨:本会昨年度秋季大会で行った副助詞デモの史的展開に関する
    考察について、補説する。助詞デモの前身たるニテモについて、
    当日ご指摘頂いた中古ニテモのありようを踏まえて、近世デモ
    に至る史的展開の再整理を試みる。
備考※どなたでも参加できます。
※参加は無料です。
※終了後、懇親会を行ないます。
※9月の例会は、15日(土)に国立国語研究所で開催される予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
國學院大学文学部 諸星美智直
(電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2018-06-25 09:52:24

AI の MIRAI、俳句の未来 - 俳句対局 in 北海道大学 -

日時2018年 07月 13日 (金)  1330-1730
場所北海道大学 学術交流会館 講堂(306席)
北海道札幌市北区北8条西5丁目
アクセス: JR「札幌駅」下車、徒歩7分
https://www.hokudai.ac.jp/bureau/property/s01/access
内容 俳句は定型詩としては世界で一番短い詩と言われていて、正岡子規が俳句の源流を作り上げてから,日本国内のみならず世界各地においても盛んに俳句が詠まれています。また、近年では、俳句甲子園という高校生を対象とした俳句コンクールも大きな盛り上がりを見せています。
 人工知能の発展は目覚ましく,自動運転やロボット制御といった新たな産業を支えるキーテクノロジーとなっています。人工知能の応用は産業分野に留まらず,SAPPORO AI LABはAIにとって最も不得意とされている「感性」や「独創性」の結実した「俳句づくり」への挑戦を始めています。
 今年2月にNHK総合「超絶 凄ワザ!」で人類vs AI の対決の1つとして、世界で初めて人間とAIが俳句をテーマに対決を行いました。この対決では東京大学 大塚凱さん、松山ドリームチーム、ノンスタイル 石田明さんを擁する人類側の三連勝という結果に終わりましたが、この度対戦の地を札幌に移して再び対決を行うことになりました。
 題して「俳句対局R -しりとり対決-」。「俳句対局R」とは、囲碁や将棋の対局のように制限時間内に、即興で作句し合うイベントです。今回は相手の句の最後の二文字を頂いて、しりとりのように俳句をつなげてゆくルールで行います。
 また本イベントはAI俳句との対決だけはなく、人工知能研究の第一人者であるはこだて未来大学 松原仁教授を基調講演にお招きして、AIが人間のような創作を行う可能性について講演していただきます。また、「超絶 凄ワザ!」の人類vs AI の俳句パートを担当されたNHK 仁木島ディレクターをお招きして、「超絶 凄ワザ!」の裏側に関して講演を行っていただきます。その他、テクノフェイス社や北海道大学のAI俳句開発者から俳句生成技術について解説していただき、東京大学 大塚凱さんの5000句を元にAIが生成した俳句を大塚さんご本人から解説していただきます。AI俳句との対決後には、大塚凱さんをモデレータとして感想戦を行います。本企画を通じて人工知能の創作活動が広く認知されることで、俳人の皆様の創作意欲を刺激して、俳句文化のさらなる進化と深化を引き起こすことを期待しています。
 本イベントは,SAPPORO AI LAB,マルコボ.コム,日本OR学会北海道支部の共催となっておりますが、どなたでも聴講料無料で参加可能ですので、奮ってお越しください。
備考参加登録方法
 今回のイベントはどなたでも聴講可能で、参加費は無料です。事前に聴講申込フォームへのメールアドレス、お名前、ご所属等の登録をお願いいたします。
・申込フォームへのアクセス方法1
北海道大学 調和系工学研究室のトップページにある「AI俳句対局の案内」を選択して、移動先のページ中の 「聴講申し込みフォームへのリンク」から移動することができます。(googleや yahoo等の検索サイトで「北大 調和系」で検索していただくと、北海道大学 調和系工学研究室のHPへのリンクを見つけることができます)
・申込フォームへのアクセス方法2
https://goo.gl/forms/I7vbyN0RsbQW0CtA3 に直接アクセスして登録することもできます
連絡先info.ai.haiku@gmail.com
ホームページhttps://goo.gl/forms/I7vbyN0RsbQW0CtA3
○投稿者伊藤孝行(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院)
○投稿日2018-06-22 09:30:23

第116回 漢字漢語研究会

日時2018年 07月 28日 (土)  15:00~17:30
場所早稲田大学早稲田キャンパス 14号館8階801教室
内容発表

15:00-16:10
山下 真里氏(九州女子大)
「近代日本における字体範疇」

16:20-17:30
滝島 雅子氏(NHK放送文化研究所)
「接頭辞「御」の諸相」
備考どなたでも参加できます。
連絡先早稲田大学社会科学総合学術院?笹原研究室(sasa@waseda.jp)
○投稿者山本 早紀
○投稿日2018-06-21 13:36:37

NHK番組アーカイブス学術利用トライアル研究発表会2018 のお知らせ

日時2018年 07月 14日 (土)  13時~18時
場所東京港区愛宕  NHK放送博物館
内容NHKアーカイブスの学術利用公開では、これまで150組の
大学研究者の皆さまにご利用いただき、そこから67本の
研究論文が生まれています。
その状況を踏まえ、今年度より年1回の研究発表会を催すこと
になりました。毎回5組の研究者の方に、映像アーカイブ利用
ならではの研究成果を、一部番組映像も使いながら発表して
いただきます。映像アーカイブ研究にご興味のある方は、
どうぞご参加ください。
連絡先048-268-8791
ホームページhttp://www.nhk.or.jp/archives/academic/
○投稿者豊島 圭子
○投稿日2018-06-18 11:48:16

2018年第3回土曜ことばの会 プログラム

日時2018年 07月 07日 (土)  13:30~17:00
場所大阪大学豊中キャンパス 文法経研究講義棟 文11教室
下のサイト(豊中キャンパスMAP)で6番の建物にあたります。
http://www.let.osaka-u.ac.jp/ja/access
内容[1] 張希西さん(大阪大学大学院生)
「空間的な関係を表す表現の意味用法―語構成要素「上」を中心に―」

[2] 久田行雄さん(大阪大学大学院生)
「近世期に使用された長音符号「ー」の再検討」
備考★今回の研究会より,当日の大学構内の掲示が少なくなっております。
初めてお越しになる方は,HPのご案内もご覧ください。
連絡先土曜ことばの会事務局 dokotoba@gmail.com
ホームページhttp://www.let.osaka-u.ac.jp/~kinsui/dokotoba/top.html
○投稿者森 勇太(関西大学)
○投稿日2018-06-13 23:33:46

計量国語学会第

日時2018年 09月 29日 (土)  13:00開始予定
場所京都教育大学藤森学舎
内容計量国語学会第62回大会を開きます.

*日時:2018年9月29日(土) 午後1時から(予定)
*会場:京都教育大学藤森学舎(京都府京都市伏見区深草藤森町1番地)
*大会参加費:1,000円(会員・非会員とも)
*研究発表申込受付期間:2018年6月1日(金)~7月4日(水)

(当学会非会員の方も参加(聴講)できます.多数の方の参加を望みます.
スケジュールの細目は,8 月上旬に学会ホームページとメール でご案内します.)

研究発表の申込は計量国語学会大会発表規定および下掲要領によってく ださい.

・「大会発表申込書」Word版(http://www.math-ling.org/Docs/KK_conference_application_form.doc),
・「計量国語学会大会発表規程」(http://www.math-ling.org/Docs/GuidelinesforSubmissiontoAnnualMeeeting.pdf)もご参照下さい。

発表資格はこれまでのものから変更がありますので,注意して読んでください.
今回より,2 種類の発表タイプを用意しました.
発表タイプによって,概要に記載する 項目も異なりますので注意してください.
連絡先lee@waseda.jp
ホームページhttp://www.math-ling.org
○投稿者李在鎬
○投稿日2018-06-13 10:05:17

國學院大學国語研究会 平成30年度 総会・前期大会

日時2018年 06月 30日 (土)  総会13:30 研究発表13:45
場所國學院大學渋谷キャンパス 120周年記念1号館4階 1402教室
内容研究発表

中山 陽介 氏
平仮名の成立過程における字母の検討

呉 寧真 氏
主体敬語「召し寄す」の通常語形は何か?

安道 里巳 氏
『六諭衍義俗講』の語彙・語法

講 演

山本 淳 氏
郷土資料の言葉遣い-庄内郷土本を中心に-
備考会員の皆様をはじめ、多くの方々のご来聴を歓迎いたします。
参加費は無料です。
連絡先國學院大學文学部資料室
○投稿者國學院大學国語研究会幹事
○投稿日2018-06-12 12:49:53

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