学界消息(新着順)

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第209回 青葉ことばの会

日時2018年 06月 30日 (土)  午後3時~6時
場所学習院大学(豊島区目白1-5-1)
北2号館 10階 大会議室
http://www.univ.gakushuin.ac.jp/access.html        
http://www.gakushuin.ac.jp/mejiro.html           
内容       
題 目:日仏対照オノマトペ研究の構想とその問題       
発表者:瀬川愛美氏(明治大学大学院生)           
                              
題 目:複合辞・連語に関する一課題             
発表者:安部清哉氏(学習院大学)              
      
*事前申し込み不要・参加費無料です。
連絡先田貝和子 tagai<at>gen.gunma-ct.ac.jp
ホームページhttp://aobakotoba.jugem.jp/
○投稿者田貝和子
○投稿日2018-06-08 17:54:11

コーパスとしてのウェブテキスト活用シンポジウム

日時2018年 09月 06日 (木)  13:00-17:00
場所国立国語研究所 講堂
内容国立国語研究所コーパス開発センターでは、2016年度より年1回「言語資源活用ワークショップ 」を開催しており、同時に特定の言語資源に関するシンポジウムを併設しております。
第一回目は、語彙資源。
第二回目は、音声資源。
そして、第三回目となる今回は、
「コーパスとしてのウェブテキスト活用シンポジウム」
を開催いたします。

ビッグデータ、AI技術が取りざたされる現在において、ウェブテキストデータの有効活用は非常に大きな位置を占めており、また日本語の研究にウェブという巨大なコーパスを用いようとする動きも活発となってきております。
我々が普段目にすることも多いウェブテキスト。ですが、実際問題これを研究や開発、サービスにとりいれる際には、新聞記事や書籍を扱っていた頃にはない、さまざまな留意点や注意事項に向き合う必要が出てきます。
そこで本シンポジウムでは、
1) これからウェブコーパスやウェブ上にあるテキストをコーパスとして利用したい、もしくはすでに利用している研究者、エンジニア、企業関係者を聴衆として招き、
2) ウェブ上のテキストをどのように研究や事業・サービスに導入するのか? or しているのか?
3) またウェブテキストを実際に活用した応用事例・分析方法を講演者らが紹介していく中で、それらを扱う際の留意点・注意事項に関するノウハウを聴衆に提示し、講演者と聴衆の間でのセオリーの共有・確立を図ることを一番の目的としています。

日本語の研究者、自然言語処理のような情報系研究者、企業で開発に従事されているエンジニアの方々や、サービス担当者様。幅広く多様な分野の方に御出席いただき、活発な議論の場を設けることを目指しております。
この機会に、自分たちがウェブのデータと正しく向き合えているか否か、確認するためにも、是非このシンポジウムにご参加ください。

(参加無料・要事前申込)
---------------------------------------------------------------------------
日時:2017年9月6日(木)13:00~17:00
会場:国立国語研究所 講堂
※詳細、事前申込は以下を御覧ください。
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2018-symposium.html
---------------------------------------------------------------------------

◆お問い合せは受付メールアドレス lrw@ninjal.ac.jp (国立国語研究所コーパス開発センター言語資源活用WS事務局)までお願いします。
連絡先lrw@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/lrw2018-symposium.html
○投稿者岡照晃
○投稿日2018-06-04 18:39:01

日本言語政策学会第20回記念研究大会・特別シンポジウム「言語保障から学力保障へ」

日時2018年 06月 17日 (日)  17:30?19:15
場所早稲田大学(早稲田キャンパス3号館6階602教室)
内容 今、子どもたちの言語能力の育成は、日本社会全体で取り組むべき教育政策
の中核に位置付けられています。国籍・母語にかかわらず、学力保障を実現す
る。そのための政策とはどうあるべきでしょうか。
 現在、超党派で「日本語教育推進基本法」(仮称)の成立を目指す、馳浩衆
議院議員、中川正春衆議院議員にお話をうかがい、 二十一世紀の日本を創る
礎になるべき学力保障のあり方を考えます。

■日時  2018年6月17日(日)17:30~19:15
■会場  早稲田大学・早稲田キャンパス3号館6階602教室
■登壇者 馳  浩(衆議院議員、元文部科学大臣)
     中川正春(衆議院議員、元文部科学大臣)
     司会・討論者:木村哲也(帝京大学大学院)
■参加費 無料(定員150名)
     ※事前申し込みはありません。当日直接受付(602教室前、17:00よ
     り)へお越しください。
■お問い合わせ
     日本言語政策学会大会委員会 jalp.taikai@gmail.com
     研究大会ウェブページ http://jalp.jp/wp/?p=1453

本シンポジウムは、日本言語政策学会第20回記念研究大会の一部として一般公
開で開催されるものです。本シンポジウム以外の研究大会プログラムへの参加
には参加費が必要です。詳しくは大会ウェブページをご覧ください。

※都合により登壇者および内容は変更される場合があります。
備考本シンポジウムとあわせて、第20回記念研究大会(6/16?6/17)のその他のプ
ログラムへのご参加もお待ちしております。
連絡先日本言語政策学会大会委員会 <jalp.taikai@gmail.com>
ホームページhttp://jalp.jp/wp/?p=1453
○投稿者上村圭介(大東文化大学/日本言語政策学会大会委員会)
○投稿日2018-06-03 17:22:10

日本言語政策学会第20回記念研究大会・特別シンポジウム「言語保障から学力保障へ」

日時2018年 06月 17日 (日)  17:30?19:15
場所早稲田大学(早稲田キャンパス3号館6階602教室)
内容 今、子どもたちの言語能力の育成は、日本社会全体で取り組むべき教育政策
の中核に位置付けられています。国籍・母語にかかわらず、学力保障を実現す
る。そのための政策とはどうあるべきでしょうか。
 現在、超党派で「日本語教育推進基本法」(仮称)の成立を目指す、馳浩衆
議院議員、中川正春衆議院議員にお話をうかがい、 二十一世紀の日本を創る
礎になるべき学力保障のあり方を考えます。

■日時  2018年6月17日(日)17:30~19:15
■会場  早稲田大学・早稲田キャンパス3号館6階602教室
■登壇者 馳  浩(衆議院議員、元文部科学大臣)
     中川正春(衆議院議員、元文部科学大臣)
     司会・討論者:木村哲也(帝京大学大学院)
■参加費 無料(定員150名)
     ※事前申し込みはありません。当日直接受付(602教室前、17:00よ
     り)へお越しください。
■お問い合わせ
     日本言語政策学会大会委員会 jalp.taikai@gmail.com
     研究大会ウェブページ http://jalp.jp/wp/?p=1453

本シンポジウムは、日本言語政策学会第20回記念研究大会の一部として一般公
開で開催されるものです。本シンポジウム以外の研究大会プログラムへの参加
には参加費が必要です。詳しくは大会ウェブページをご覧ください。

※都合により登壇者および内容は変更される場合があります。
備考本シンポジウムとあわせて、第20回記念研究大会(6/16?6/17)のその他のプ
ログラムへのご参加もお待ちしております。
連絡先日本言語政策学会大会委員会 <jalp.taikai@gmail.com>
ホームページhttp://jalp.jp/wp/?p=1453
○投稿者上村圭介(大東文化大学/日本言語政策学会大会委員会)
○投稿日2018-06-03 16:52:11

NINJAL国際シンポジウム 「日本と北東アジアの消滅危機言語 ―記述・ドキュメンテーション・復興―」

日時2018年 08月 05日 (日) ~ 2018年 08月 08日 (水) 各日のスケジュールはホームページを御覧ください。
場所国立国語研究所 講堂(〒190-8561 東京都立川市緑町10-2)
内容NINJAL国際シンポジウム「日本と北東アジアの消滅危機言語 ―記述・ドキュメンテーション・復興―」の開催と参加登録開始のお知らせ

国立国語研究所では,下記のとおり,国際シンポジウムを開催します。日本各地の危機言語・方言と,隣接する北東アジアの危機言語を主に取り上げ,言語の記述・ドキュメンテーション・復興について考えます。
6月1日より,以下のホームページで参加登録を開始いたしました。どうぞ奮ってご参加ください。
---------------------------------------------------------------------
日時:【ポスターセッション&ワークショップ】2018年8月5日(日)
   【シンポジウム】2018年8月6日(月)~8月8日(水)
会場:国立国語研究所 講堂
参加登録締切:2018年7月27日(金)
(早期登録締切は7月6日(金)となります)

※詳細および参加登録については,以下を御覧ください。
http://www2.ninjal.ac.jp/ael/index.html
問い合わせ先:ael@ninjal.ac.jp
連絡先ael@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://www2.ninjal.ac.jp/ael/index.html
○投稿者大島一
○投稿日2018-06-01 15:51:25

日本語ジェンダー学会

日時2018年 06月 23日 (土)  10:00-1730
場所長崎ウエスレヤン大学  長崎県諫早市西栄田町1212番地1
内容大会テーマ: 「コミュニケーションとジェンダー」
午前:ウィルキンス館4階 西山ホール(基調講演、学会総会)
9:30-10:00 受付
10:00-10:10
 開会の挨拶
10:15-11:30 ■ 基調講演「伝わることば、伝えることば 」
 髙田明[タカタアキラ]
  (株式会社ジャパネットたかた 創業者、株式会社A and Live代表取締役)

午後:ウエスレー館1階 鮫島ホール(研究発表、パネルディスカッション)
11:40-12:10 日本語ジェンダー学会総会

12:10-13:30 昼休み

午後会場:鮫島ホール
13:30-15:00 ■ 研究発表 (発表20分+質疑応答10分) 
 司会:谷口秀子(九州大学)
 (発表者と発表タイトルは後日発表)

15:00-15:20 休憩
15:20-17:20 
■パネル・ディスカッション「アサーティブネスとジェンダー」
 司会 ・コメンテータ:斎藤理香(ウェスタン・ミシガン大学)
 パネリスト:
 入江詩子(長崎大学)
 「アサーティブトレーニングとジェンダー:その可能性と課題」
 松村瑞子(九州大学)
「種々の発話行為におけるアサーティブネス:女性は自己主張に欠けるか?」

17:20 閉会の挨拶 
17:30 大会終了予定

<参加申込み方法>

申込期間:2018年4月21日(金)ー 6月21日(木) 次記申し込みサイトから必ず事前にお申し込み下さい。 https://ssl.form-mailer.jp/fms/c1d4ee9e431174
席があれば、当日参加も受けつけます

参加費(事前申込み):正会員・賛助会員・学生会員(発表者): 1,000円
非会員:2,000円
発表以外の学生(会員・非会員):500円

参加費(当日参加):正会員・賛助会員・学生会員(発表者): 2,000円
非会員:4,000円
発表以外の学生(会員・非会員):1,000円

懇親会費:4,000円(懇親会申し込みは6月21日正午まで)

★参加費、懇親会費ともに当日受付でお支払ください。
★学生は必ず、当日受付にて学生証を提示して下さい。
連絡先日本語ジェンダー学会 事務局 jimukyoku@gender.jp
ホームページhttps://www.langgender.jp/activities/conference19/
○投稿者渡部孝子(日本語ジェンダー学会 事務局長)
○投稿日2018-05-30 12:08:38

中国語話者のための日本語教育研究会 第42回研究会

日時2018年 07月 07日 (土)  10:00~17:30
場所神戸女学院大学 ジュリア・ダッドレー記念館 104教室
内容10:00 受付開始
10:30~11:05 馮雁鴻(神戸大学大学院生)
「中国語話者による推量のダロウ使用実態」
11:05~11:40 陳冠霖(大阪大学大学院生)
「文内の単語アクセント変化が自然性評価に与える影響」
11:40~12:15 呉揚(大阪府立大学客員研究員)
「感情・感覚述語?の統語構造の?中対照研究」
13:15~13:50 李楓(西安理工大学 人文与外国語学院)
「「を」型動詞の「~たい」構文における格助詞の選択に関する一考察」
13:50~14:25 劉倩卿(一橋大学大学院生)
「中国語話者の?本語学習者による可能形式の過剰使?に関する再考」
14:25~15:00 曹卓琦(東京学芸大学大学院生)
「中国語を母語とする学習者の作文に見られる数量表現の問題点」
15:10~15:45 南明世(名古屋大学大学院生)
「日本語複合動詞「V1-過ぎる」と中国語“V1-??了” “V1-多了”の対照研究」
15:45~16:20 黄健敏(武蔵野大学大学院生)
「非意図的な出来事に対する中国人日本語学習者の自他動詞の選択について」


16:30~17:30 講演「言葉を数えてわかることとわからないこと
-新しい日本語教育の創造のためにコーパスができること―」

講師 石川慎一郎先生(神戸大学)
連絡先中国語話者のための日本語教育研究会 大会委員長
中俣尚己(京都教育大)
nakamata@kyokyo-u.ac.jp
ホームページhttps://chuugokugowashablog.wordpress.com/
○投稿者中俣尚己
○投稿日2018-05-29 13:53:20

日本音声学会 第337回研究例会

日時2018年 06月 16日 (土)  13:00~17:25
場所甲南大学平生記念セミナーハウス 大ホール
 (〒658-0051 兵庫県神戸市東灘区住吉本町2丁目29-15)
内容会長挨拶(13:00-13:05)

I. 口頭発表(13:05-15:10)
13:05-13:35
山田 高明 (一橋大学大学院)
「熊本県葦北郡計石方言のアクセント体系と複合名詞のアクセント」
13:35-14:05
カルリノ・サルバトーレ(一橋大学大学院)
「伊平屋島尻方言の疑問文の文末イントネーションについての初期報告」

<14:05-14:10 休憩>

14:10-14:40
リ・キンゲツ 李 ?? (神戸大学大学院)・エレン・アルビン(神戸大学)・林 良子(神戸大学)
「中国語を母語とする学習者による日本語感情音声の知覚」
14:40-15:10
ビョン・ヒギョン 邊 姫京(国際教養大学)
「日本語の語頭閉鎖音の音響特徴:VOTと後続母音のF0」

<15:10-15:25 休憩>

II. シンポジウム(15:25-17:25)
テーマ:「音声学の教え方を考える: フィールド言語学,言語教育,言語聴覚士養成での取り組みと課題」

企画責任者:籠宮 隆之(国立国語研究所)・青井 隼人(東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所 / 国立国語研究所)・杉本 淳子(聖心女子大学)・内田 洋子(東京海洋大学)・金村 久美(名古屋経済大学)・吐師 道子(県立広島大学)

籠宮 隆之「趣旨説明」
青井 隼人「フィールド言語学における音声学教育」
杉本 淳子・内田 洋子「英語教育・英語教員養成における音声学教育」
金村 久美「日本語教育における音声学教育」
吐師 道子「言語聴覚士養成における音声学教育」
<休憩>
全体討議
備考世話人:北村達也先生(甲南大学)
*事前申し込みは不要、会費無料です。
*会場は甲南大学岡本キャンパスではありません。最寄り駅はJR住吉駅です。
http://www.konan-u.ac.jp/access/seminar.html
*終了後、懇親会がございます(事前申し込み不要)。 
連絡先企画委員長 久野マリ子
kuno@kokugauin.ac.jp
ホームページhttp://www.psj.gr.jp/jpn/regular-meeting/337th.html
○投稿者坂本 薫
○投稿日2018-05-29 13:43:54

第354回 日本近代語研究会

日時2018年 06月 23日 (土)  15:00~18:00
場所成城大学3号館4階 経済学部 共同研究室
    http://www.seijo.ac.jp/access/
    http://www.seijo.ac.jp/about/map/
内容発 表:スマス複合動詞の展開―完遂の用法の獲得に着目して―
          お茶の水女子大学大学院生 池田 來未氏

要 旨:「とぎすます」「なりすます」のように、動詞「すます」
    を後項にとる「スマス複合動詞」の歴史的変遷について考
    える。特に前項にくる動詞の語彙的種類に注目して、「ス
    マス複合動詞」が集中から完遂、成功の用法へと変化して
    いく過程を中世から近世の用例をもとに明らかにする。
備考※どなたでも参加できます。
※参加は無料です。
※終了後、懇親会を行ないます。
※7月の例会は、28日(土)に明治大学駿河台キャンパスにおいて
 行われる予定です。
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
 國學院大学文学部 諸星美智直
  (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者八木下孝雄
○投稿日2018-05-29 09:17:02

第40回表記研究会研究発表会のお知らせ

日時2018年 06月 23日 (土)  13時~17時
場所清泉女子大学 本館2階大会議室
http://www.seisen-u.ac.jp/access/index.php
内容シンポジウム「明治の表記」

13:00~13:30
『言海』校正刷における漢字字体について
    清泉女子大学非常勤講師 小野春菜氏

13:30~14:00
明治期小新聞に見る場と文脈に依存する表記
      お茶の水女子大学 石井久美子氏

14:00~14:30
漢字表記と辞書     明治大学 田島優氏

14:30~15:00 
休憩

15:00~17:00 
全体討論
     (司会)清泉女子大学 今野真二氏
備考
・当日、参加費として500円をいただきます。
・研究発表会後に、懇親会を行う予定です。懇親会に御出席の方は、お手数ながら、6月8日(金)までに今野真二まで御一報いただければ幸いに存じます。
連絡先今野真二(清泉女子大学)
○投稿者佐藤貴裕(岐阜大学)
○投稿日2018-05-23 11:14:45

語彙・辞書研究会 第53回研究発表会

日時2018年 06月 09日 (土)  13:15(開場13:05)~17:15
場所新宿NSビル 3階 南3G会議室
(東京都新宿区西新宿2-4-1)
内容[研究発表]

 菊池そのみ・菅野倫匡(筑波大学 大学院生)
  「勅撰和歌集における品詞の構成比率について」

 中澤光平(国立国語研究所 プロジェクト非常勤研究員)
  「方言辞典に求められるもの―与那国方言辞典作成の現場から―」

 大久保克彦(株式会社 数理技研)
  「『大漢和辞典』専用 OCR とフォントの開発」

 當山日出夫(花園大学 非常勤講師)
  「変体仮名と国語辞典とワープロ」


[講演]

 野村雅昭先生(早稲田大学名誉教授)
  「落語辞典の穴」
備考参加費(会場費・予稿集代等を含む)
 【一般】1,800円 【学生・院生】1,200円
 ※研究会にご参加なさらずに予稿集のみをご希望の方は、事務局にご連絡ください。
連絡先〒101-8371 東京都千代田区神田三崎町2-22-14 三省堂 出版局内
語彙・辞書研究会 事務局(山本康一・荻野真友子)
電話: 03-3230-9734
問い合わせフォーム:http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/form_mail.html
ホームページhttp://dictionary.sanseido-publ.co.jp/affil/goijisho/
○投稿者事務局(荻野真友子)
○投稿日2018-05-11 11:58:30

近代語学会 研究発表会

日時2018年 06月 16日 (土)  14:00~
場所白百合女子大学(調布市緑ヶ丘1の25)3号館2階3201教室
内容発表題目・発表者

「昭和期の変体仮名使用について―作家の葉書の場合―」
成蹊大学文学部 教授 久保田 篤 氏

「《漢文》はいかにして日本語の表記法から消えたのか?
 ―倒置記法から熟字訓へ―」 
 東京大学大学院人文社会系研究科 助教 田中 草大 氏
備考※会場までのアクセスはhttp://www.shirayuri.ac.jp/guide/access/index.htmlを御参照下さい。
※資料を用意いたしますので、研究発表会へのお申し込みは6月6日(水)までにお願い致します。
※当日、会費1000円を受付にて申し受けます。
連絡先kindaigogakkai@hotmail.co.jp
近代語学会事務局 常盤智子
○投稿者常盤智子(白百合女子大学)
○投稿日2018-05-10 18:19:52

中部日本・日本語学研究会(第79回)

日時2018年 05月 12日 (土)  午後1時30分~午後5時00分
場所刈谷市総合文化センター アイリス5階 405・406研修室
内容(1)辻本桜介(米子工業高等専門学校)
「中古語における複合辞ニヨリ(テ)について―現代語のニヨッテとの比較―」
(2)三枝令子(専修大学)
「『って』にみる現場性」
備考会の終了後、近くの中華料理香楽に会場を移して懇親会を行います(会費5000円)。多数ご参加ください。
連絡先藤田保幸 電話072-285-2739(自宅)
○投稿者山崎誠
○投稿日2018-05-05 15:29:29

第1回 Universal Dependencies 公開研究会

日時2018年 06月 16日 (土)  10:00-16:30
場所京都テルサ 東館3階 D 会議室
内容Universal Dependencies (UD) は異なる言語間で共通化した依存構造アノテーション仕様です。
2014年に始まったオープンコミュニティで、ガイドラインとコーパスの整備を進めています。
現在、古語・危機言語を含む 60言語以上のデータが公開されており、 CoNLL-2018 の多言語依存構造解析 のShared Taskのデータセットとして利用されています。
今回、UD Japanese 関連の言語資源整備について議論する公開研究会を企画いたしました。
現在公開されている UD Japanese の言語資源の開発手法について紹介するとともに、依存構造ツリーバンクを作成する上で問題になる 並列構造と節境界の専門の先生をお呼びして、アノテーションに関する諸問題について検討いたします。
ふるってご参加ください。

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第1回 Universal Dependencies 公開研究会
日時:2018年6月16日(土)10:00-16:30
場所:京都テルサ 東館3階 D 会議室
  (〒601-8047 京都府京都市南区東九条下殿田町70)
参加費:無料(要事前申込:定員40名)
主催:国立国語研究所コーパス開発センター共同研究プロジェクト
  「コーパス開発センターの拡張・統合・自動化に関する基礎研究」係り受け班
ウェブページおよび申込フォームURL:
http://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/20180616.html
連絡先masayu-a@ninjal.ac.jp
ホームページhttp://pj.ninjal.ac.jp/corpus_center/20180616.html
○投稿者浅原正幸
○投稿日2018-04-28 22:04:21

能楽学会 2018年度第17回大会

日時2018年 05月 19日 (土) ~ 2018年 05月 20日 (日) 内容欄 参照
場所早稲田大学 小野記念講堂(早大正門前下車、27号館地下2階)
内容2018年度第17回大会プログラムをお知らせ致します。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
           記
於 早稲田大学 小野記念講堂(早大正門前下車、27号館地下2階)
*入場無料・事前申込不要*

5月19日(土) 受付開始(12時30分)
代表挨拶(13時)  能楽学会代表 三宅晶子
◇大会企画 美術工芸と能楽(13時05分~17時30分)
 趣旨説明   落合博志氏
【講演】
 日本絵画史における能楽の影響    石田佳也氏
 能で読み解く蒔絵意匠       内田篤呉氏
 描かれた能狂言装束         長崎巌氏
【全体討議】
石田佳也氏・内田篤呉氏・長崎 巌氏
〔コメンテイター〕小林健二氏  〔司会〕落合博志氏
      懇親会(18時~20時)*会費 4000円*
      高田牧舎(早稲田大学早稲田キャンパス南門前)

5月20日(日) 受付開始(9時30分)
◇研究発表(10時~11時30分)
 田原藩の能楽            佐藤和道氏
 〈竹雪〉の構造と演出        安田信一氏
 和泉流幕末台本「木六駄」の性格と表現性  小林千草氏

      昼休み(11時30分~13時)
      総 会(13時~13時30分) 
◇トークセッション(13時45分~15時30分)  
《学校で教える能・狂言》 於 26号館(大隈記念タワー)302教室
「横浜能楽堂での取り組み」中村雅之氏
「銕仙会における教員向けの講座、学校訪問の現状」鵜澤久氏
〔司会〕三宅晶子氏            
《観客席と最新技術 ―変わりつつある能楽堂の鑑賞環境をめぐって―》 於 26号館(大隈記念タワー)502教室
「字幕配信とそれを利用した九皐会の取り組み」観世喜正氏・檜常正氏
「国立能楽堂の字幕の取り組み」諸貫洋次氏
〔司会〕横山太郎氏

◇講演(15時45分~16時45分)
謡本の本文校訂について      竹本幹夫氏
備考会場アクセス等については、能楽学会HPをご参照ください。
連絡先能楽学会
ホームページ能楽学会HP
○投稿者能楽学会会員氏
○投稿日2018-04-26 15:06:37

国立国語研究所「日本の消滅危機言語・方言の記録とドキュメンテーションの作成」青森県むつ市合同調査

日時2018年 08月 29日 (水) ~ 2018年 09月 01日 (土) 9-17時(8月29日現地集合、9月1日現地解散の予定)
場所青森県むつ市(調査) ※事前研修の場所・日時は調整中。詳細は採用者に決定通知後ご連絡します。
内容国立国語研究所「消滅危機言語・方言」プロジェクトでは今年度(8月30?31日の2日間)、青森県むつ市において調査をおこなうことになりました。この調査では、方言のフィールドワークに興味を持つ大学生(4 年生以上)・大学院生を対象に、調査に参加し、フィールドワークを経験する機会を提供します。ただし、帯同人員に限りがあるため、事前に選考をおこないます。興味のある方は、国語研「消滅危機言語・方言」ホームページで募集要項をご確認の上、ご応募ください。
連絡先大槻知世(国語研)otsukit@ninjal.ac.jp
ホームページhttps://www.ninjal.ac.jp/research/project-3/institute/endangered-languages/
○投稿者青井隼人(東外大AA研/国語研)
○投稿日2018-04-24 09:32:21

第353回日本近代語研究会

日時2018年 05月 18日 (金)  13時~18時
場所明治大学駿河台キャンパス 大学会館3階第1・第2会議室

   101-8301 千代田区神田駿河台1-1 03-3296-2211
   ■JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅
    下車徒歩約3分
   ■東京メトロ千代田線/新御茶ノ水駅 下車徒歩約5分
   ■都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線/
    神保町駅 下車徒歩約5分
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

内容  ○受付開始 12:30
  ○開  会 13:00
  ○会場校挨拶13:00 明治大学大学院文学研究科長 野田 学教授
    
 (1) 13:05~13:55
  キリシタン版『日葡辞書』の注記語・被注記語について
                 上智大学大学院 中野 遙氏

 (2) 13:55~14:45
  コリャードの‘o’表記は何をあらわすか
             大阪大学招聘研究員  山田 昇平氏
 
             〈以上、司会 上智大学 服部 隆〉
 
  〈休 憩 14:45~15:00〉

 (3) 15:00~15:50
  新漢語「水道」の成立     東北大学大学院 張 春陽氏
 
 (4) 15:50~16:40
  明治期の新聞連載に見る語彙的特徴
    ―『安愚楽鍋』から『仮名読新聞』へ―              
              お茶の水女子大学 石井 久美子氏

 〈休 憩 16:40~16:55〉

〈講 演〉16:55~17:55
  近代語研究資料の新視点
      国立国語研究所名誉所員
      国際基督教大学アジア文化研究所顧問 飛田 良文氏

           〈以上、司会 実践女子大学 湯浅 茂雄〉
  ○総会
  ○閉会の辞
備考  ※参加費、500円を頂きます。
  ※終了後、懇親会を行ないます。会費は、一般5000円、学生4000
   円です。ご参加をお待ちしております。
 
連絡先〒150-8440東京都渋谷区東4-10-28
  國學院大学文学部 諸星美智直
     (電話03-5466-0220 研究室)
ホームページhttp://kindaigo.org/
○投稿者小野正弘
○投稿日2018-04-24 00:38:51

第17回 対照言語行動学研究会

日時2018年 09月 29日 (土)  12:50~17:45 [12:15~開場・受付開始](懇親会:18:15~19:45)
場所青山学院大学総研ビル(14号館)10階第18会議室
内容テーマ 「主体的/主観的 表現」とその周辺:日本語の場合と他言語の場合
 「発話」は特定の場面での、特定の主体(話し手)による表現、また、聞き手の理解として成立する。話し手はこの場面の中で、特定の意識状態の下に発話することになる。発話は「客体化された表現」と、この意識状態を反映した「主体的/主観的 表現」から成る。この5年間の議論から、話し手の意識状態を直接的に示す「主体的/主観的 表現」は言語の違いを超えて出現するものであり、その表現方法も発達しつつあることが明らかになって来た。この状況を日本語、他言語双方を対象とし、「主体的/主観的 表現」をどう理解するかを併せて考える。

1.研究発表(90分) ※[発表応募要領]参照

2.講演:秋元美晴講師 [日本語学・日本語教育] (恵泉女学園大学)(50分)
 「形容詞の機能――連用形の副詞的用法の観点から――」
 装定用法で使われる形容詞が連用用法で使われる時、形容詞本来の意味がどの程度薄れ、どのような用言と共起し、共起関係を広げていくのか、また、その過程で強調用法となり、さらに進んで、主観的意味合いを帯びるようになるのかを明らかにする。

3.講演:池上嘉彦講師 [言語学・英語学] (東京大学・昭和女子大学)(50分)
「日本語話者好みの<主観的把握>」
「主観的」(subjective)という語は言語学でもよく術語として用いられるが、その概念内容は必ずしも同一ではない(と同時に、相互に無関係というわけでもない)。その中で、認知言語学で(話者による)「主観的把握」(subjective construal)と呼ばれる概念をとりあげ、実は日本語話者は、発話に際してこの「主観的把握」と呼ばれるスタンスを好んで採るということ、そして、そのような振舞い方(「行動」)が「日本語らしさ」の生み出される一つの要因となっているということを検討する。

4.全体討議(60分)

備考[参加費(資料代を含む)] 1,000円(学生500円)、[懇親会費 4,000円(学生3,000円)〈予定〉]
[定員] 50名(受け付け順)
[申し込み方法] ご氏名、所属(学生の場合は学年を明記)、専門領域、連絡先(メール)、本情報の入手元、懇親会へのご出欠の6点について、竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com] 宛てメールで両名にお送りください。
◆ご注意:①出席申込メールご送信後、1週間以上たっても受付メールが届かない場合は、メール事故などの可能性があるため、お手数ですが再度お申込みください。②懇親会への参加を希望された方で、当日欠席される場合には、懇親会手配の都合上、2日前までに必ずご連絡ください。
※[発表応募要領]  
○テーマ:対照言語行動に関するもの、その他、日本語・他言語・日本語教育に関する様々なアプローチによる、対照研究、学際的研究等を広く募集します。応募者多数の場合には、今回のテーマに合わせたご発表を優先し、選考をおこないます。あらかじめご了承ください。
○発表形式:お一人の発表時間20分、質疑応答10分を予定しています(研究発表時間 合計90分)。発表後、概要(1500字~2000字)を本研究会HPに掲載します。
○申し込み方法
・Wordファイルに、題名、キーワード3語、要旨[研究の目的と方法、結論及びそこへの道筋につき端的にまとめたもの] (以上、計400字~500字程度)、参考文献・資料名(制限字数外)をご記入ください。
・メール本文に氏名、所属、メールアドレスを記入し、上記Wordファイルを添付して応募してください。
件名は「2018対照言語行動学研究会研究発表申し込み」としてください。
・応募先:ダブルチェックのため氏家洋子・高橋圭子[y-ujiie@nespe2.com;ktakahashi@toyo.jp]両名宛にお送りください。研究会の参加申し込みとは宛先が異なりますのでご注意ください。
○応募期限:2018年6月末日。応募メールご送信後、1週間以上たっても受付メールが届かない場合は、メール事故などの可能性があるため、お手数ですが再度お申込みください。諾否は7月中旬にご連絡致します。


連絡先竹内直也・名塩征史[take1234@basil.ocn.ne.jp; naspen25@gmail.com]
ホームページ対照言語行動学研究会HP:https://sites.google.com/site/taishogengokoudou/
○投稿者山田昌裕
○投稿日2018-04-23 18:33:49

東アジア日本語研究学会 第1回国際シンポジウム

日時2018年 09月 14日 (金) ~ 2018年 09月 16日 (日) 8:00~20:00
場所中国山東省煙台市 魯東大学
内容全体テーマ:東アジアにおける日本学研究の昨今と展望
1.範 囲:日本学を中心とする東アジアの人文系研究、日本語教育現状、その他の関連研究
2.参 加:参加希望者は、6月30日までに申込書を提出(先着150名までで締め切ります)
3.発 表:発表希望者は、8月30日までに要旨(800~1000字)を提出
4.申込先:eaja2017@163.com
備考日本語を共通言語とします。やむをえず他の言語で発表される場合は、必ず日本語要旨を配布してください。
連絡先eaja2017@163.com
○投稿者安達義弘
○投稿日2018-04-09 13:47:06

関東日本語談話会ワークショップ

日時2018年 06月 02日 (土)  14:00~18:00
場所学習院女子大学 2号館 223教室
内容関東日本語談話会は、このたび特別企画のワークショップを開催します。『統語意味論』の著者である上山あゆみ先生自身に、その理論の概要や目的などを概説いただき、さら東寺祐亮氏にこの理論の枠組みを用いた事例研究をご発表いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

「意味と構造を同時に決めるシステムを目指して」
 上山あゆみ (九州大学)

「Vスギル構文の統語解釈と意味解釈」
 東寺祐亮 (日本文理大学)

司会・ディスカッサント 三宅知宏(大阪大学)
連絡先takuzo.sato[at]gakushuin.ac.jp
ホームページhttp://www7a.biglobe.ne.jp/~ishyda/knd/kndws2018.html
○投稿者佐藤琢三
○投稿日2018-03-29 21:29:43

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