選挙管理委員長 天野みどり
「日本語学会会則」および「日本語学会選挙施行規則」に基づき,2024年3月に実施された理事選挙の結果,以下の9名の方々が新たに理事に選任されましたので,ここにお知らせします。
投票人数:44,投票率:88%(評議員による投票)
理事(任期3年:2024年6月1日~2027年5月31日,*は次期再任なし)
天野みどり,井上優,*木部暢子,小西いずみ,*小林隆,*野田尚史,日高水穂,前田直子,山本真吾
(五十音順)
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202403rizi_senkyo/
J-STAGEにて『日本語の研究』の英文姉妹誌『Language in Japan』の創刊号を刊行いたしました。
英文機関誌の企画が始まって2年が経ちますが、ご投稿くださった方々を含めて、本企画を実現するにあたってご協力いただいた会員の皆様に心より感謝いたします。
(https://www.jstage.jst.go.jp/browse/lij/1/0/_contents)
また、来年3月刊行予定の第2号の投稿締切は【2024年6月30日】です。
投稿規定および執筆要領等については日本語学会HP内の『Language in Japan』のページで確認できます。皆様、奮ってご投稿ください。
(https://www.jpling.gr.jp/en/lij/)
改めまして、皆様のご支援に心より感謝いたします。また、皆様からのご投稿を心よりお待ちしております。
この記事のパーマリンク: https://www.jpling.gr.jp/notice/lij_vol1_notification/
令和6年能登半島地震により、
自然災害により被害を受けられた会員の年会費免除について
(https://www.jpling.gr.jp/kaiin/kaihi/)
この記事のパーマリンク: https://www.jpling.gr.jp/notice/2024_nenkaihi_menjo/
日本語学会主催「第2回中高生日本語研究コンテスト」で受賞した16件の動画のうち、許諾を得られた15件を、コンテスト専用サイトにて公開しました。着想にはっとさせられる研究、方法に工夫を凝らす研究、謎の解明に向けて粘り強く分析を重ねる研究など、多様な作品が表彰されました。ぜひご視聴ください。
・「第2回中高生日本語研究コンテスト」表彰作の公開リンク
・日本語学会による講評リンク
この記事のパーマリンク: https://www.jpling.gr.jp/notice/contest2023/
日本語学会編集委員会
機関誌『日本語の研究』第19巻3号におきまして,常任査読委員のお名前を下記の通り誤って記しておりました。
[誤]中澤伸幸 [正]中澤信幸
中澤信幸先生,会員の皆様に深くお詫びし,訂正いたします。
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2023年秋季大会発表賞については、審査・選考の結果、残念ながら該当なしとなりました。
日本語学会ウェブサイトのサーバー環境更新にともない,以下の期間,更新および閲覧を停止いたします。
ご面倒をおかけいたしますが,ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
2023年12月26日〜27日: 更新停止
2023年12月27日10:00〜13:00: 閲覧停止(都合により停止時間が前後することがあります)
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/web_teisi/
本学会の元会長・金水敏氏が令和五年度の文化功労者に選ばれました。
謹んで祝意を表します。
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/201911syukui/
本学会も加盟する人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(略称:ギース)では,「第2回拭人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査」に,より多くの方に回答していただきたいため,8月10日にご案内した調査期間を延長し,10月15日(日)まで延長いたします。
本調査の結果をもとに政策提言することを目指しております。効果的な政策提言のためには, 現在のご職業や性別にかかわらず万単位で 回答していただくことが重要となってまいります。以下のURLから詳細をご覧の上,ぜひご協力をお願いいたします。GEAHSS加盟学協会以外の人文社会科学系の学協会にご所属の方にも本調査をぜひご紹介ください。
調査期間:〜10月15日(日)
なお,多重回答を避けるために調査会社が登録方式をとっていますが,これによりギースが回答者を特定することはありません。登録されましたら、回答にお進みください。
※本調査は,JSPS科研費 JP22H01026の助成を受けて行われます。
※すでに調査にご協力いただいた皆様には深く御礼申し上げます。
人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会
第6期委員長 藤井和佐
調査ワーキンググループ座長 宇井美代子
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本学会も加盟する人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)では,人文社会科学系の学協会に所属している方々を対象に,男女共同参画の実態を明らかにするための第2回調査を実施いたします。
人文社会科学系の学協会に所属している方々であれば,現在のご職業等は問いません。
本調査の結果をもとに政策提言を行う予定です。
政策提言を行うためにはより多くの万単位の回答数が必要なため,皆様にはぜひご協力をいただけますと幸いです。
GEAHSS加盟学協会以外の人文社会科学系の学協会にご所属の方にも本調査をぜひご紹介ください。
調査期間は,8月18日(金)~9月30日(土)です。
以下のURLから詳細をご覧の上、ぜひご協力をお願いいたします。
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/geahss_questionnaire2/
本年度も,東京堂出版のご好意により『日本語学大辞典』の新入会員特別価格販売を行うこととなりました。2023年度新入会員にかぎり,41,250円(税込)→28,050円(税・送料込)でご購入いただけます。
申し込み方法など,詳しくはPDFチラシを御覧ください(AcrobatReaderなど,閲覧用ソフトが必要な場合があります)。
なお、このたび在庫がなくなり,これを機に次のような変更が生じます(これは書店経由で注文されても同様となります)。
・オンデマンド版になっています。
・製本が変更になり,上製カバー装となって,函がなくなっています。
・ISBNコードが変更されています。
・注文後の制作となるため,お手許に届くのに10日程度を要します。
どうかご了承くださるようお願いいたします。
この記事のパーマリンク: https://www.jpling.gr.jp/notice/202306daijiten/
菊地恵太著『日本略字体史論考』(日本語学会論文賞叢書2)が国立国語研究所宮地裕日本語研究基金学術奨励賞を受賞しました。
授賞理由 :
本書は日本語における漢字の「略字体」についての初めての専書であり、日本語史研究の中でも重要な位置を占めるものである。位相論的観点、特に仏家・非仏家の対立から略字体使用の状況を分析することで新たな整合的解釈を得ていることや、また略字体史の段階モデルの提案がなされていることなどが高く評価できるだけでなく、「抄物書き」といわれる特殊な略字の概要も詳しく探求されており、中世日本語の表記史研究について今後欠くことのできない書物となると考えられる。申請者の研究歴の浅さに比して高い学的水準に達しており、学術奨励賞にふさわしいものと結論づけた。
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/awardceremony202306/
日本語学会会則第11条・第13条および日本語学会選挙施行規則に基づき,今年度,評議員と会計監査の選挙が実施されます。この選挙の方式は,前回より,業務委託先の国際文献社が提供するweb投票システムを利用し,予備投票・本投票の2回の投票を行う方式へと変っております。詳細は,学会ホームページ「日本語学会選挙施行規則」も御覧ください。選挙は,おおむね以下のようなスケジュールで進める予定です。
2023年10月1日
評議員・会計監査選挙公告。選挙人名簿(被選挙権・選挙権を有する個人名会員の氏名一覧)を学会ホームページ(会員マイページ)にて公開。選挙人名簿の訂正受付(10月下旬頃まで)。
2023年12月
評議員・会計監査候補者投票期間(第一次選挙・予備投票)。評議員候補者50名,会計監査候補者5名の確定。
2024年1~2月
評議員・会計監査投票期間(第二次選挙・本投票)。
2024年3月
学会ホームページにて選挙結果公告(『日本語の研究』第20巻1号にも掲載)。
選挙権・被選挙権を行使するためには,2023年9月末日までに,今年度の会費が納入済みである必要があります。
【選挙管理委員会からのお願い】
web投票システムでは,日本語学会ホームページの「会員マイページ」のID(会員番号)・パスワードが必要になります。IDは4月にお送りした会費請求書に記載されておりますので,ご確認ください。パスワードが不明な場合はご自身で再設定いただきますよう,お願い申し上げます。
日本語学会ホームページの「会員マイページ」にて「ID(会員番号)・パスワード」を入力・ログインすると,「登録情報の変更・確認」ができます。今回の選挙においては,「2024年4月1日に70歳未満の会員」が被選挙権を有します。今後の選挙のためにも,マイページにて,生年月日の登録をしておいてくださるとたいへん助かります。選挙人名簿は,国際文献社にて機械的に抽出されますので,ご登録いただいた生年月日は,選挙管理委員を含め,他の会員の目に触れることはありません。
なお,今回の選挙についても,インターネットによるweb投票(スマホからでも可能)をする環境をお持ちでない方のために,郵送の方式(選挙人名簿の郵送・投票用紙の郵送)による選挙の準備も進めております。web投票が不可能な方は,8月31日(木)までに,葉書または封書により,郵送式選挙希望の旨を,下記までお申し出ください。
〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
日本語学会事務局内 選挙管理委員会
選挙を円滑に実施するために,ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/election2023/
国立国語研究所は,宮地裕日本語研究基金「学術賞」「学術奨励賞」受賞者を決定しました。宮地裕日本語研究基金は,故宮地裕氏(大阪大学 名誉教授) の遺志に基づいた寄附金により,日本語研究の振興に供するために,令和4年6月に創設したものです。基金の事業として、令和4年度に第1回「学術賞」「学術奨励賞」について募集を行い、受賞者を決定しましたのでお知らせいたします。
【第1回国立国語研究所宮地裕日本語研究基金学術賞】
日本語研究(琉球語諸方言を含む)及びこれに関連する分野における個人又は団体の研究の中で,特に優れた研究1件に関して,本賞(賞状)及び副賞(賞金500,000円)を贈呈します。
■学術賞 該当者なし
【第1回国立国語研究所宮地裕日本語研究基金学術奨励賞】
日本語研究(琉球語諸方言を含む)及びこれに関連する分野における個人又は団体の研究の中で,若手研究者による優れた研究2件に関して,本賞(賞状)及び副賞(1件につき賞金300,000円)を贈呈します。
■学術奨励賞1件目
氏名(所属):秋田 喜美 氏(名古屋大学)
研究業績:秋田喜美著『オノマトペの認知科学』(新曜社,2022年)
■学術奨励賞2件目
氏名(所属):菊地 恵太 氏(宮城学院女子大学)
研究業績:菊地恵太著『日本略字体史論考』(武蔵野書院,2022年)
【問合せ先】
国立国語研究所 研究推進課
TEL:042-540-4314(平日9:30~17:00)
Email:suishinka@ninjal.ac.jp
Website:https://www.ninjal.ac.jp/research/cfp/miyaji-fund/
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/miyaji_fund202306/
2023年5月21日の会員総会開催に伴う2022年度事業報告,2023年度事業計画,会計報告(2022年度決算・2023年度予算),2013-2022年度収支資産推移を,マイページに掲載しました。ご一読くださいますようお願いいたします。
・日本語学会マイページ
https://iap-jp.org/jpling/mypage/
※マイページのログインには,会員番号とパスワードが必要です。
※マイページ>会務報告資料とお進みください。
この記事のパーマリンク: https://www.jpling.gr.jp/notice/meeting_materials202305/
2023年度春季大会の大会式典(2023年5月21日)において,2022年度日本語学会論文賞と2022年度日本語学会秋季大会発表賞の授賞式を行いました。受賞者の占部由子氏,大江元貴氏,小原真佳氏に,表彰状と副賞が贈られました。
授賞発表と授賞論文の詳細は,日本語学会賞のページをご覧ください。
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/awardceremony202305/
『日本語の研究』19巻1号の「新刊紹介」掲載項におきまして,以下の誤りがございました。
・p. 144 横山晶子著『0から学べる島むに読本』の本文6~7行目
「1 しまむに概論」→「1章 しまむに概論」,
「2 音」→「2章 音」
・p. 145 三保忠夫著『古代における文字文化と数量表現』の本文4~5行目
「第二章 馬の数え方―「匹(ヒキ)―」」→「第二章 馬の数え方―「匹(ヒキ)」」,
「第三章 『日本書紀』歌謡の「耶都擬(やつぎ)」→「第三章 『日本書紀』歌謡の「耶都擬(やつぎ)」」
・p.145 李光赫・趙海城著『条件文の日中対照計量的研究』の本文7~11行目
「第2章 日中対訳ネットワーク分析方法」が重複掲載され,「第 3 章 SPSS による日中対訳対応分析方法」が抜けていました。
また,「第9章 ト条件文の日中翻訳定量研究」が重複しておりました。
・p.152 井上史雄・田邊和子編『社会言語学の枠組み』の本文6行目
「第3章 言語間の格差(渋谷勝己)」が重複掲載され,「第4章 標準語の方言(塩田雄大)」が抜けていました。
記載に誤りがありましたこと,執筆者・編者のみなさまおよび出版社のみなさまには心よりお詫び申し上げます。また,本学会Webサイトにおける「新刊紹介」19巻1号には,正しい情報を掲載しております。
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/20230417/
2023年度開催「第2回中高生日本語研究コンテスト」に向けて、教員・指導者対象の説明会・ワークショップを開催します。短期間のご案内で恐縮ですが、中高生の指導に当たられている会員の皆様は、奮ってご参加ください。また、興味を持っていただけそうな方に、ぜひご案内ください。
・日時:2023年3月27日(月)16:30~18:00
・参加方法:オンライン(Zoom)
・対象者:コンテストにご関心をお持ちの中高・特別支援・義務教育学校の先生方
・募集人数:30名(先着順)
・プログラム(時間は目安です)
16:30~17:00 説明会(趣旨説明・前回コンテストの紹介)
17:00~18:00 ワークショップ (日本語研究の体験)
※説明会のみ、ワークショップのみの参加も可能です。
・申し込み:申込フォーム(https://forms.gle/rbEVguNm41ZMTsjv6)からお申し込みください
※申し込み確認後、Zoomのアドレス等をお知らせいたします。
なお、5月にも「教員向け説明会+研究ワークショップ」の開催を予定しています。「第2回中高生日本語研究コンテスト」の情報は、専用サイトでご確認いただけます。
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/contest2023_briefing/
GEAHSS(人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会)の公開シンポジウムが開催されます。
興味のある方は、是非ご参加ください。
「人文社会科学系学協会・大学におけるジェンダー平等の現状と課題」
日時:2023年3月26日(日)13:30 – 17:00
場所:ZOOM ウェビナーによるオンライン開催
参加無料・事前申込制・定員500 名
申込先:https://forms.gle/7TnjyL8g8yTSE6ks7
詳細については、リンク先をご参照ください。
日本語学会理事会は,日本学術会議の声明「内閣府「日本学術会議の在り方についての方針」(令和4年12月6日)について再考を求めます」(令和4年(2022年)12月21日)を支持します。
日本語学会理事会
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