選挙管理委員長 肥爪 周二
「日本語学会会則」および「日本語学会選挙施行規則」に基づき,2021年3月に実施された理事選挙の結果,以下の9名の方々が新たに理事に選任されましたので,ここに お知らせします。
投票人数:46,投票率:92%(評議員による投票)
理事(任期3年:2021年6月1日~2024年5月31日,*は次期再任なし)
*小野正弘,木部暢子,小林隆,*近藤泰弘,*清水康行,*田中牧郎,*月本雅幸,野田尚史,*森山卓郎(五十音順)
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日本語学会大会企画運営委員会
日本語学会2021年度春季大会は,2020年度秋季大会に続き,オンラインによる2回目の大会開催となります。前回大会の経験を踏まえ,今大会では,より効率的で効果の高い(今後に継承可能な)オンライン大会の運営方法を確立するため,いくつかの変更を試みます。主な変更点を以下に挙げます。
(1)研究発表会場に使用するZoomをミーティングのみにし,ウェビナーは使用しない。前回大会の準備段階に比べてZoomの機能改善があり,ミーティングでも安定した会場運営が可能であると判断した。
(2)ポスター発表のプログラムを,各発表が時系列で並ぶプログラムから,同一時間帯に複数件の発表が並ぶプログラムに変更する。Zoomミーティングのブレイクアウトルームの機能が拡張され,参加者各自が参加したいルームを選択できるようになったことにより,この機能を活用したポスター発表会場の運営が可能であると判断した。
(3)前回大会では,大会専用プラットフォームサイト(事前参加申し込み者のみがログイン可能)の構築を外部委託したが,今大会では実行委員会で自作する。機能は制限されるが,オンライン大会に必要な情報は自作のサイトでも提供できると判断した。これにより,大幅な経費削減が見込まれる。
(4)発表に回線接続トラブルによる遅延が生じた場合の発表振替時間は設けず,発表と発表の間のインターバル(休憩時間)で調整する。万一,インターバルの時間帯で調整できないトラブルが生じ,プレゼンテーションが未完了となった場合も,発表は成立したものと見なす。前回大会と同様に,大会会期前に発表者と会場運営担当者(司会・司会補助・ホスト)による発表リハーサルを実施し,予測されるトラブルを事前に把握することで,トラブルの回避は可能であると判断した。
なお,前回大会の参加申込数は一般305人,特別188人でした。今大会でもこの規模の参加が維持されると予想した場合,(1)と(3)の変更及び今大会から実施する予稿集冊子の廃止(PDF版を常時公開)により,大会開催費の支出が大幅に抑えられることから,今大会の参加費の設定を以下のようにいたしました。
一般(専任職にある方) 2,500円(通常は3,000円)
特別(専任職にない方) 1,000円(通常は2,000円)
特別参加者の減額幅を大きくしているのは,学生,若手研究者の皆様の参加を促したいためです。会員の皆様には,まだ会員ではないご指導の学生,日本語研究に関心のある方へのお声がけを是非ともお願いいたします。
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日本語学会理事会
「令和3年2月福島県沖地震」により被災された会員の皆様に,心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を祈念いたします。
日本語学会では,自然災害により被害を受けられた会員の皆様に,年会費免除の支援を行っております。ご自宅やご勤務先が被災された場合には,以下の2つの書類を添えて,日本語学会事務局までお申し出ください。
理事会の審議によって免除が妥当と判断された場合,年会費を免除いたします。
- 会費免除申請書(学会所定様式,本学会HPよりダウンロード)
- 自治体発行の罹(被)災証明書のコピー(入手できない場合には,日本語学会事務局にご相談ください)
申請受付期間は災害発生後1年間です。申請は随時受け付けます。
学生会費を適用する会員の皆様は,扶養者の方が被災された場合も申請の対象となります。
申請について詳しくは,以下のページをご覧ください。
https://www.jpling.gr.jp/kaiin/kaihi/#saigai
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先ごろ日本学士院会員に就任されました本学会会長・金水敏氏を講師に,公開講演会を開催する運びとなりました。
新型コロナウイルス感染症拡大により,日本語学会YouTubeチャンネルによる収録配信で実施いたします。
どうぞご視聴のほどお願い申し上げます。
期日 2021年3月23日より配信中
会場 日本語学会YouTubeチャンネル
プログラム
金水敏「私の日本語研究と学会の役割―「存在表現」研究を中心に―」
主催:日本語学会
協賛:言語系学会連合
(2021年3月26日更新)
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日本語学会編集委員会
長らくお待たせしておりました電子投稿システムを公開いたしました。
投稿についてをご確認ください。
ご自身の会員番号(ログインID)とパスワードにより,投稿システムにログインしてください。
投稿方法についてのマニュアル(PDF)も公開しておりますので,ご覧ください。
次の投稿締切は1月31日(第17巻第2号(2021年8月発行))です。
会員の皆様のご投稿をお待ちしております。
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本学会の会長・金水敏氏が日本学士院の新会員に選定されました。
謹んで祝意を表します。
「日本学士院会員の選定について」
https://www.japan-acad.go.jp/japanese/news/2020/121401.html#002
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日頃,日本語学会の活動にご協力を賜りまして誠にありがとうございます。この度は,2021年度春季大会の開催形態についてお知らせします。
2021年度春季大会は2021年5月15日・16日に京都の同志社女子大学で開催される予定でしたが,理事会で慎重に検討いたしました結果,2020年度秋季大会に引き続き,現地開催を取りやめ,オンラインによる開催とすることを決定いたしました。
2020年度は,春季大会が現地での開催中止,秋季大会がオンライン開催となったこともあり,次回の2021年度春季大会も現地での開催ができないことについては,会員の皆様には大変に残念に感じられることと思います。研究上の知友との交流や研究情報の交換など,現地開催の大会に期待されていたことが実現できず,誠に申し訳なく存じます。
理事会でも,現地開催や,ハイブリッドによる開催などの可能性を模索しましたが,現在の新型コロナウイルス感染症の状況から,来年5月に会場校から確実に施設をお借りできるかどうか,現時点での見通しがついておりません。また,もし現地で開催できても,「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和2年5月25日変更)による感染症拡大予防・クラスター対策の点から,教室定員等の制約があり,従前のような形での開催は困難です。また,現時点で,他地域への出張制限などのある方もあると聞いております。ハイブリッドによる開催は,経費が二重化する上,現地開催の問題点を完全に解消することができません。それに対し,オンラインでの開催は,2020年度秋季大会での参加アンケートなどから,学会大会としての機能を十分に果たすことが実証されています。2020年度秋季大会で得た様々な知見を生かしていくことが可能です。
以上のことを考え合わせ,2021年度春季大会もオンラインによる大会開催の方法をとることにいたしました。オンライン開催のメリットを生かし,前回大会以上の充実した大会となることを念願しております。会員の皆様の積極的なご参加を心からお待ち申し上げます。
日本語学会理事会
(参考)
新型コロナウイルス感染症対策本部「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和2年3月28日(令和2年5月25日変更))
文部科学省(高等教育局長「)大学等における新型コロナウイルス感染症への対応ガイドライン」(令和2年6月5日)
文部科学省「感染拡大の防止と研究活動の両立に向けたガイドライン(改訂)」(令和2年10月6日)
一般社団法人日本コンベンション協会「新型コロナウイルス感染症禍におけるMICE開催のためのガイドライン第3版」(2020年9月18日)
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日本語学会理事会は,日本学術会議の「第25期新規会員任命に関する要望書」(2020 年10月2日)を支持します。
日本語学会理事会
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本年度も,東京堂出版のご好意により『日本語学大辞典』の新入会員特別価格販売を行うこととなりました。2020年度新入会員にかぎり,41,250円(税込)→28,050円(税・送料込)でご購入いただけます。
申し込み方法など,詳しくはPDFチラシを御覧ください(AcrobatReaderなど,閲覧用ソフトが必要な場合があります)。
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このたび,学会事務体制の変更にともない,「日本語学会本部」を東京大学文学部国語研究室から事務委託先へ移転することにいたしました。
新本部の所在地は次の通りです。
東京都新宿区山吹町358-5アカデミーセンター(株式会社国際文献社内)
※「日本語学会事務局」所在地と同じ
本部の移転にともない,評議員会の審議・承認を経て,「日本語学会会則」も改定されました(第2条を改定)。
会則全文は下記ページをご覧ください。
日本語学会会則
https://www.jpling.gr.jp/wp-content/uploads/2013/11/kaisoku20200703.pdf
最後に,これまで長年にわたり,「日本語学会本部」として学会運営にご尽力くださった東京大学国語研究室の皆様に,篤く御礼申し上げます。
日本語学会理事会
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「令和2年7月豪雨」により被災された会員の皆様に,心よりお見舞い申し上げます。
日本語学会では,自然災害により被害を受けられた会員の皆様に,年会費免除の支援を行っております。ご自宅やご勤務先が被災された場合には,以下の2つの書類を添えて,日本語学会事務局までお申し出ください。
理事会の審議によって免除が妥当と判断された場合,年会費を免除いたします。
(1) 会費免除申請書(学会所定様式,本学会HPよりダウンロード)
(2) 自治体発行の罹(被)災証明書のコピー(入手できない場合には,日本語学会事務局にご相談ください)
申請受付期間は災害発生後1年間です。申請は随時受け付けます。
学生会費を適用する会員の皆様は,扶養者の方が被災された場合も申請の対象となります。
申請について詳しくは,以下のページをご覧ください。
https://www.jpling.gr.jp/kaiin/kaihi/#saigai
日本語学会理事会
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202008omimai/
会員サービス向上のため,マイページ(日本語学会員限定利用)を導入しました。マイページでは機関誌送付先住所,連絡先メールアドレス,所属など登録情報の確認・修正などが可能です。ぜひご活用ください。
マイページURL
https://iap-jp.org/jpling/mypage/
※学会ホームページからもアクセスが可能です。
ログイン用IDと初期設定パスワードは会員ご本人に郵送しました(会費請求書内に記載されています)。ID・パスワードの使用・保管には十分にご注意くださいますようお願いいたします。
※マイページでは以下の操作が可能です。
・登録情報の変更・確認(氏名等,一部ご自身では修正できない項目もあります。)
・会費納入状況の照会(入金情報の反映にはご入金から2-3営業日ほどかかります。)
・会員名簿の検索
・会務報告資料の閲覧
必ずログインをして登録情報のご確認をお願いします。特に,メールで学会からのお知らせを配信する機会が増えますので,メールアドレスのご登録をお願いいたします。なお,ドメインが @hotmail.com,@hotmail.co.jp, @outlook.jp,@outlook.com,@live.jp,@live.com などのメールアドレスを登録する際にはsjl_info■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)からのメールを受信するよう設定変更していただくか,他のメールアドレスを登録してください。
会員名簿の検索機能を設置していますが,氏名以外の個人情報については初期設定を非公開としています。ご確認のうえ,必要に応じて変更してください。
ご不明な点がありましたら,マイページ内のお問い合わせフォームか日本語学会事務局にお問い合わせください。
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202006mypage/
日本語学会2020年度秋季大会は,九州大学を会場に現地開催を予定しておりましたが,新型コロナウイルス感染症の完全な収束が見通せない現状に鑑み,現地開催を取りやめ,オンラインで開催することにいたしました。
6月初頭の現在,緊急事態宣言は解除され,国内での感染拡大傾向は収まったかのように見えますが,新型コロナウイルス感染症対策本部による「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和2年5月25日変更)においては,「緊急事態宣言が解除された後も,全ての都道府県において,(中略)基本的な感染防止策の徹底等を継続する必要がある」(p.7)とされ,特に,「全国的かつ大規模な催物等の開催については,感染リスクへの対応が整わない場合は中止又は延期するよう,主催者に慎重な対応を求める」(p.16)とされています。完全な収束までは,感染リスクへの対応が不可欠であり,またいかなる対策を講じたとしても,クラスター発生のリスクは皆無にはなり得ません。
一方で,社会インフラとしてのリモートワークシステムは,この数ヶ月で格段に一般社会に普及し,実際にオンラインでの大会開催を実施した(実施予定の)学会・研究会も現れています。コロナ禍中に広がったこうした流れは,学会発表の一形態として,今後も定着する可能性は大いにあると思われ,むしろ今大会でオンライン開催に積極的に取り組んでいくことが,学会の将来につながることと判断いたしました。
オンライン開催の具体的な方法等については,決まり次第お知らせしていきます。運営側にとっても参加者の皆様にとっても,試行的な大会となることをご理解いただき,積極的なご参加を賜りますようお願いいたします。
(参考)
厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」
新型コロナウイルス感染症対策本部「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」
文部科学省「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について」>「業種別ガイドライン」
文部科学省「感染拡大の予防と研究活動の両立に向けたガイドライン」
日本語学会理事会
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新型コロナウイルス感染症の影響により,大学・図書館等の利用に影響が出ております。これに関しまして,本学会では従来,発行の半年後にJ-STAGEで無償公開される『日本語の研究』の第16巻1号(2020年4月1日発行)を,第15巻3号(2019年12月発行)と同時に,6月1日より公開いたしました。
小さなことではございますが,会員の皆様,そして日本語研究に関心をお持ちのすべての方のお役に立てれば幸いです。第16巻1号では,小特集『日本語学大辞典』のほか,2本の研究論文と書評が公開されております。ぜひご利用ください。
日本語学会編集委員会
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202005kikansi_kokai/
『日本語の研究』第16巻3号への投稿について
日本語学会編集委員会
今月末5月31日(日)は,『日本語の研究』第16巻3号の投稿締切です。今回の投稿につきましては,会員マイページの開設が完了していないため,従来通り,①投稿原稿と,②「投稿確認メモ」および「著作権譲渡表明」を,下記メールアドレスまで添付ファイルにてお送りください。
投稿送付先 journal■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)
②の「投稿確認メモ」および「著作権譲渡表明」の詳細は,現在,学会ホームページ(下記)に掲載されている旧投稿規程の「8.投稿の際に提出するもの」をご確認ください。
投稿受付後,速やかにこちらから受理のご連絡をいたします。もし連絡がない場合はお問い合わせください。
また,投稿に際し,本年度の会費納入の確認をいたしますが,事務委託への過渡期にあたり,まだ納入ができていない方もいらっしゃるかもしれません。今号に関しては,そのような方の投稿も受け付けますが,5月送付予定の会費請求到着後,お早めに会費を納入してくださいますようお願いいたします。ご不明の点などがありましたら,下記編集委員会連絡先までご連絡ください。
お問い合わせ先 hensyu.jpling■■gmail.com(■■は@に置き換えてください)
以上,直前のお知らせとなりましたことをお詫び申しあげます。皆様のご投稿をお待ちいたしております。
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202005kikansi_toko/
『日本語の研究』への投稿について
日本語学会編集委員会
『日本語の研究』第16巻1号掲載の「『日本語の研究』執筆要領」におきまして,今後の投稿は電子投稿システムにより行っていただくこととなりましたが,4月2日現在,システムはまだ稼働していませんので,システム稼働前に投稿をご希望の方は,旧来の投稿規程の通り,「投稿原稿」と,「投稿確認メモ」および「著作権譲渡表明」を,次のEメールアドレスまでご送付ください。
journal■■jpling.gr.jp(■■を@に置き換えてください)
電子投稿システムの稼働は4月下旬の予定です。なお投稿に際しては,新年度会費の支払いをお済ませくださいますよう,お願い申し上げます。
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202004kikansi_toko/
『日本語の研究』第16巻1号(2020年4月1日発行)を発送しました。
今回は,3月13日時点で,2019年度の会費納入が確認できた方への発送です。3月14日以降に会費を納入された方には,後日機関誌を送付いたします。また,新型コロナウイルス感染症の影響により,中国への機関誌発送は後日となります。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202004kikansi16-1/
雑誌『国語学』の掲載論文等を公開している国立国語研究所「雑誌『国
(旧) https://db3.ninjal.ac.jp/SJL/
(新)https://bibdb.ninjal.ac.jp/SJL/
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2020年4月1日より,学会事務の一部を国際文献社に委託することになりました。入会,退会,住所や所属など会員情報の変更,会費請求などの事務手続きは,業務委託先を通じて行われます。業務委託開始にともなう変更点は次の通りです。
(1) 連絡先窓口
2020年4月1日から,日本語学会の連絡先窓口が変わります。従来の「日本語学会事務室」は廃止しますので,お問い合わせは新しい連絡先窓口へお願いします。
〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター 日本語学会事務局
TEL:03(6824)9377 FAX:03(5227)8631
E-mail:jpling-post■■bunken.co.jp(■■は@に置き換えてください)
(2) 入会と退会
個人会員の入会は,Web上に開設する入会フォームからの手続きとなります。入会フォームが整い次第,お知らせします。
→入会案内に入会フォームへのリンクを掲載しました。
団体会員の入会は,(1)の連絡先窓口へお申し出ください。
退会は(1)の連絡先窓口へお申し出ください。
(3) 会員情報の変更
機関誌送付先住所,連絡先メールアドレス,所属などの会員情報の変更は,新たに開設する「マイページ」で行うことができるようになります。「マイページ」のログインIDとパスワードは後日お知らせします。
→6月初旬、マイページを開設し、ログインIDとパスワードを会員に送付しました。
連絡先メールアドレス(自然災害等による大会中止などの緊急連絡に使用)や生年月日(評議員・会計監査の被選挙権や学会賞の資格確認に必要な情報)は,「マイページ」で登録できるので,未登録の場合はご登録をお願いします。
なお,「マイページ」の利用に支障がある場合は,(1)の連絡先窓口でも受け付けます。
(4) 会費の請求と納入
会費の請求は,年度の初めに会員お一人お一人に対して,郵送にて行います(今年度は業務委託移行のため送付が遅れます)。同封の振込用紙をお使いください。従来は郵便振替のみでしたが,コンビニエンスストアでの納付も可能です。
また,会費の納入状況を「マイページ」にて確認できるようになります。
(5) 機関誌への投稿
Web上の投稿受付フォームからの手続きに変わります。投稿受付フォームの稼働は4月下旬の予定です。それまでは従来通り,投稿規程にしたがって,「投稿原稿」「投稿確認メモ」「著作権譲渡表明」をjournal■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)までご送付ください。
(6) 大会の研究発表応募
2020年秋季大会の研究発表応募から,Web上の応募受付フォームを導入します。詳しくは後日お知らせします。
事務体制の変更により,会員の皆様にご不便をおかけする面もあろうかと存じますが,理事会・各委員会は最善を尽くす所存です。ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
日本語学会理事会
(2020年06月04日追記・改訂)
(2020年04月01日追記・改訂)
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大会懇親会事前申し込みの取りやめについて
日本語学会理事会
大会懇親会の参加について,2010年度秋季大会から事前申し込みを設けていましたが,2020年度春季大会(東京外国語大学)から当日申し込みに一本化することにいたしました。
これにともない,従来,事前申し込み参加費(一般5,000円,学生3,000円)と当日申し込み参加費(一般6,000円,学生4,000円)の2区分であったものが,当日申し込み参加費(一般5,000円,学生3,000円)の1区分のみとなります。
また,懇親会の参加は,当日の大会会場のみでの受付となります。
懇親会の内容について従前からの変更はありませんので,交流の場として引き続きご利用くださいますようお願い申し上げます。
この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202002zizen_toriyame/
