お知らせ
lastupdate 2021/4/7
日本語学会2021年度秋季大会のオンライン開催について

日本語学会理事会

 

 日頃,日本語学会の活動にご協力を賜りまして誠にありがとうございます。この度は,2021年度秋季大会の開催形態についてお知らせします。

 

 来月2021年5月に開催される2021年度春季大会については,すでにオンラインによる開催とすることをご報告しており,準備も順調に進んでおります。理事会では,来たる2021年度秋季大会の開催形態について慎重に検討してまいりましたが,新型コロナウイルス感染症の現時点における諸状況に鑑み,2021年度秋季大会もオンライン開催とすることを決定いたしました。

 

 2020年度秋季大会,2021年度春季大会とオンライン開催が続きますので,次回2021年度秋季大会については,現地開催の可能性を改めて模索してまいりました。しかし,会場校候補となる大学から確実に施設をお借りできるかどうか,現時点での見通しが全くついておりません。また,もし仮に現地で開催できたとしても,「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和3年3月18日変更)による感染症拡大予防の点から,会場定員等の制約が生じ,研究発表はもとより,懇親会などを含む従来通りの大会開催が極めて難しいことが明らかです。それに対して,オンラインによる学会,研究会は一般的に行われるようになり,技術的な面での問題点はほとんどなくなりました。

 

 以上のことを考え合わせ,2021年度秋季大会もオンラインによる大会開催の方法をとることにいたしました。2021年度春季大会からは,現地開催時よりも参加費のご負担が少なくなるよう,開催方法に工夫をいたしました。また,これは2021年度秋季大会にも続けて適用する予定です。オンライン開催は,各地から参加しやすい形態ですので,多くの方のご参加をお待ち申し上げます。

 

(参考)

新型コロナウイルス感染症対策本部「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和2年3月28日(令和3年3月18日変更))

文部科学省(高等教育局長「)大学等における新型コロナウイルス感染症への対応ガイドライン」(令和2年6月5日)

文部科学省「感染拡大の防止と研究活動の両立に向けたガイドライン(改訂)」(令和2年10月6日)

一般社団法人日本コンベンション協会「新型コロナウイルス感染症禍におけるMICE開催のためのガイドライン第4版」(2021年1月18日) 

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202104taikai2021b/

(2021年4月7日掲載)
『日本語の研究』第17巻1号刊行遅延のお知らせ(お詫び)

日本語学会理事会
日本語学会編集委員会

 

平素日本語学会の活動にご協力をたまわり誠にありがとうございます。
『日本語の研究』第17巻1号は,編集上の都合により,刊行が遅れます。
各巻1号の発送は通常3月下旬のところ,第17巻1号の発送は4月下旬となります。
会員の皆様,並びに購読者の皆様にお届けするのが通常より遅くなりますことを,謹んでお詫び申し上げます。

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202103owabi/

(2021年3月29日掲載)
日本語学会理事選挙:結果の公告

選挙管理委員長 肥爪 周二

 

 「日本語学会会則」および「日本語学会選挙施行規則」に基づき,2021年3月に実施された理事選挙の結果,以下の9名の方々が新たに理事に選任されましたので,ここに お知らせします。
 投票人数:46,投票率:92%(評議員による投票)

 

理事(任期3年:2021年6月1日~2024年5月31日,*は次期再任なし)

 

 *小野正弘,木部暢子,小林隆,*近藤泰弘,*清水康行,*田中牧郎,*月本雅幸,野田尚史,*森山卓郎(五十音順)

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202103rizi_senkyo/

(2021年3月26日掲載)
日本語学会2021年度春季大会の運営方法の変更点について

日本語学会大会企画運営委員会

 

 日本語学会2021年度春季大会は,2020年度秋季大会に続き,オンラインによる2回目の大会開催となります。前回大会の経験を踏まえ,今大会では,より効率的で効果の高い(今後に継承可能な)オンライン大会の運営方法を確立するため,いくつかの変更を試みます。主な変更点を以下に挙げます。

 

(1)研究発表会場に使用するZoomをミーティングのみにし,ウェビナーは使用しない。前回大会の準備段階に比べてZoomの機能改善があり,ミーティングでも安定した会場運営が可能であると判断した。

 

(2)ポスター発表のプログラムを,各発表が時系列で並ぶプログラムから,同一時間帯に複数件の発表が並ぶプログラムに変更する。Zoomミーティングのブレイクアウトルームの機能が拡張され,参加者各自が参加したいルームを選択できるようになったことにより,この機能を活用したポスター発表会場の運営が可能であると判断した。

 

(3)前回大会では,大会専用プラットフォームサイト(事前参加申し込み者のみがログイン可能)の構築を外部委託したが,今大会では実行委員会で自作する。機能は制限されるが,オンライン大会に必要な情報は自作のサイトでも提供できると判断した。これにより,大幅な経費削減が見込まれる。

 

(4)発表に回線接続トラブルによる遅延が生じた場合の発表振替時間は設けず,発表と発表の間のインターバル(休憩時間)で調整する。万一,インターバルの時間帯で調整できないトラブルが生じ,プレゼンテーションが未完了となった場合も,発表は成立したものと見なす。前回大会と同様に,大会会期前に発表者と会場運営担当者(司会・司会補助・ホスト)による発表リハーサルを実施し,予測されるトラブルを事前に把握することで,トラブルの回避は可能であると判断した。

 

 なお,前回大会の参加申込数は一般305人,特別188人でした。今大会でもこの規模の参加が維持されると予想した場合,(1)と(3)の変更及び今大会から実施する予稿集冊子の廃止(PDF版を常時公開)により,大会開催費の支出が大幅に抑えられることから,今大会の参加費の設定を以下のようにいたしました。

 

  一般(専任職にある方) 2,500円(通常は3,000円)
  特別(専任職にない方) 1,000円(通常は2,000円)

 

 特別参加者の減額幅を大きくしているのは,学生,若手研究者の皆様の参加を促したいためです。会員の皆様には,まだ会員ではないご指導の学生,日本語研究に関心のある方へのお声がけを是非ともお願いいたします。


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202103taikai_henko/

(2021年3月15日掲載)
「令和3年2月福島県沖地震」で被災された会員の皆様

日本語学会理事会

 

 「令和3年2月福島県沖地震」により被災された会員の皆様に,心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を祈念いたします。

 

 日本語学会では,自然災害により被害を受けられた会員の皆様に,年会費免除の支援を行っております。ご自宅やご勤務先が被災された場合には,以下の2つの書類を添えて,日本語学会事務局までお申し出ください。
理事会の審議によって免除が妥当と判断された場合,年会費を免除いたします。

 

  1. 会費免除申請書(学会所定様式,本学会HPよりダウンロード)
  2. 自治体発行の罹(被)災証明書のコピー(入手できない場合には,日本語学会事務局にご相談ください)

 

 申請受付期間は災害発生後1年間です。申請は随時受け付けます。
 学生会費を適用する会員の皆様は,扶養者の方が被災された場合も申請の対象となります。

 

 申請について詳しくは,以下のページをご覧ください。
  https://www.jpling.gr.jp/kaiin/kaihi/#saigai

 


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(2021年2月18日掲載)
日本語学会公開講演会のご案内

先ごろ日本学士院会員に就任されました本学会会長・金水敏氏を講師に,公開講演会を開催する運びとなりました。
新型コロナウイルス感染症拡大により,日本語学会YouTubeチャンネルによる収録配信で実施いたします。
どうぞご視聴のほどお願い申し上げます。

 

期日 2021年3月23日より配信中
会場 日本語学会YouTubeチャンネル
プログラム
 金水敏「私の日本語研究と学会の役割―「存在表現」研究を中心に―」

 

主催:日本語学会
協賛:言語系学会連合

 

(2021年3月26日更新)

 


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(2021年2月1日掲載)
『日本語の研究』電子投稿システム 使用開始のお知らせ

日本語学会編集委員会

 

長らくお待たせしておりました電子投稿システムを公開いたしました。

 

投稿についてをご確認ください。

 

ご自身の会員番号(ログインID)とパスワードにより,投稿システムにログインしてください。

投稿方法についてのマニュアル(PDF)も公開しておりますので,ご覧ください。

 

次の投稿締切は1月31日(第17巻第2号(2021年8月発行))です。

会員の皆様のご投稿をお待ちしております。

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202101toko_system/

(2021年1月13日掲載)
祝意

 

本学会の会長・金水敏氏が日本学士院の新会員に選定されました。

 

謹んで祝意を表します。

 

「日本学士院会員の選定について」
https://www.japan-acad.go.jp/japanese/news/2020/121401.html#002

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202012syukui/

(2020年12月17日掲載)
日本語学会2021年度春季大会のオンライン開催について

 

 日頃,日本語学会の活動にご協力を賜りまして誠にありがとうございます。この度は,2021年度春季大会の開催形態についてお知らせします。

 

 2021年度春季大会は2021年5月15日・16日に京都の同志社女子大学で開催される予定でしたが,理事会で慎重に検討いたしました結果,2020年度秋季大会に引き続き,現地開催を取りやめ,オンラインによる開催とすることを決定いたしました。

 

 2020年度は,春季大会が現地での開催中止,秋季大会がオンライン開催となったこともあり,次回の2021年度春季大会も現地での開催ができないことについては,会員の皆様には大変に残念に感じられることと思います。研究上の知友との交流や研究情報の交換など,現地開催の大会に期待されていたことが実現できず,誠に申し訳なく存じます。

 

 理事会でも,現地開催や,ハイブリッドによる開催などの可能性を模索しましたが,現在の新型コロナウイルス感染症の状況から,来年5月に会場校から確実に施設をお借りできるかどうか,現時点での見通しがついておりません。また,もし現地で開催できても,「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和2年5月25日変更)による感染症拡大予防・クラスター対策の点から,教室定員等の制約があり,従前のような形での開催は困難です。また,現時点で,他地域への出張制限などのある方もあると聞いております。ハイブリッドによる開催は,経費が二重化する上,現地開催の問題点を完全に解消することができません。それに対し,オンラインでの開催は,2020年度秋季大会での参加アンケートなどから,学会大会としての機能を十分に果たすことが実証されています。2020年度秋季大会で得た様々な知見を生かしていくことが可能です。

 

 以上のことを考え合わせ,2021年度春季大会もオンラインによる大会開催の方法をとることにいたしました。オンライン開催のメリットを生かし,前回大会以上の充実した大会となることを念願しております。会員の皆様の積極的なご参加を心からお待ち申し上げます。

 

日本語学会理事会

 

(参考)

新型コロナウイルス感染症対策本部「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和2年3月28日(令和2年5月25日変更))

文部科学省(高等教育局長「)大学等における新型コロナウイルス感染症への対応ガイドライン」(令和2年6月5日)

文部科学省「感染拡大の防止と研究活動の両立に向けたガイドライン(改訂)」(令和2年10月6日)

一般社団法人日本コンベンション協会「新型コロナウイルス感染症禍におけるMICE開催のためのガイドライン第3版」(2020年9月18日)

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202011taikai2021a/

(2020年11月28日掲載)
日本学術会議の「第25期新規会員任命に関する要望書」に関する理事会の意見表明

 

日本語学会理事会は,日本学術会議の「第25期新規会員任命に関する要望書」(2020 年10月2日)を支持します。

 

日本語学会理事会

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202011ikenhyomei/

(2020年11月1日掲載)
『日本語学大辞典』2020年度新入会員特別価格販売のお知らせ

 

 本年度も,東京堂出版のご好意により『日本語学大辞典』の新入会員特別価格販売を行うこととなりました。2020年度新入会員にかぎり,41,250円(税込)→28,050円(税・送料込)でご購入いただけます。

 

申し込み方法など,詳しくはPDFチラシを御覧ください(AcrobatReaderなど,閲覧用ソフトが必要な場合があります)。

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202010daiziten/

(2020年10月9日掲載)
日本語学会本部の移転について

 このたび,学会事務体制の変更にともない,「日本語学会本部」を東京大学文学部国語研究室から事務委託先へ移転することにいたしました。

 

 新本部の所在地は次の通りです。

 

 東京都新宿区山吹町358-5アカデミーセンター(株式会社国際文献社内)
 ※「日本語学会事務局」所在地と同じ

 

 本部の移転にともない,評議員会の審議・承認を経て,「日本語学会会則」も改定されました(第2条を改定)。
 会則全文は下記ページをご覧ください。

 

 日本語学会会則
 https://www.jpling.gr.jp/wp-content/uploads/2013/11/kaisoku20200703.pdf

 

 最後に,これまで長年にわたり,「日本語学会本部」として学会運営にご尽力くださった東京大学国語研究室の皆様に,篤く御礼申し上げます。

 

日本語学会理事会

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202008iten/

(2020年8月4日掲載)
「令和2年7月豪雨」で被災された会員の皆様

 「令和2年7月豪雨」により被災された会員の皆様に,心よりお見舞い申し上げます。

 

 日本語学会では,自然災害により被害を受けられた会員の皆様に,年会費免除の支援を行っております。ご自宅やご勤務先が被災された場合には,以下の2つの書類を添えて,日本語学会事務局までお申し出ください。
 理事会の審議によって免除が妥当と判断された場合,年会費を免除いたします。

 

  (1) 会費免除申請書(学会所定様式,本学会HPよりダウンロード)
  (2) 自治体発行の罹(被)災証明書のコピー(入手できない場合には,日本語学会事務局にご相談ください)

 

 申請受付期間は災害発生後1年間です。申請は随時受け付けます。
 学生会費を適用する会員の皆様は,扶養者の方が被災された場合も申請の対象となります。

 

 申請について詳しくは,以下のページをご覧ください。
  https://www.jpling.gr.jp/kaiin/kaihi/#saigai

 

日本語学会理事会

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202008omimai/

(2020年8月4日掲載)
マイページのご案内

 

会員サービス向上のため,マイページ(日本語学会員限定利用)を導入しました。マイページでは機関誌送付先住所,連絡先メールアドレス,所属など登録情報の確認・修正などが可能です。ぜひご活用ください。

 

マイページURL
https://iap-jp.org/jpling/mypage/
※学会ホームページからもアクセスが可能です。

 

ログイン用IDと初期設定パスワードは会員ご本人に郵送しました(会費請求書内に記載されています)。ID・パスワードの使用・保管には十分にご注意くださいますようお願いいたします。

 

※マイページでは以下の操作が可能です。
・登録情報の変更・確認(氏名等,一部ご自身では修正できない項目もあります。)
・会費納入状況の照会(入金情報の反映にはご入金から2-3営業日ほどかかります。)
・会員名簿の検索
・会務報告資料の閲覧

 

必ずログインをして登録情報のご確認をお願いします。特に,メールで学会からのお知らせを配信する機会が増えますので,メールアドレスのご登録をお願いいたします。なお,ドメインが @hotmail.com,@hotmail.co.jp, @outlook.jp,@outlook.com,@live.jp,@live.com などのメールアドレスを登録する際にはsjl_info■■jpling.gr.jp(■■は@に置き換えてください)からのメールを受信するよう設定変更していただくか,他のメールアドレスを登録してください。

会員名簿の検索機能を設置していますが,氏名以外の個人情報については初期設定を非公開としています。ご確認のうえ,必要に応じて変更してください。

ご不明な点がありましたら,マイページ内のお問い合わせフォームか日本語学会事務局にお問い合わせください。

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202006mypage/

(2020年6月4日掲載)
日本語学会2020年度秋季大会のオンライン開催について

 

 日本語学会2020年度秋季大会は,九州大学を会場に現地開催を予定しておりましたが,新型コロナウイルス感染症の完全な収束が見通せない現状に鑑み,現地開催を取りやめ,オンラインで開催することにいたしました。

 

 6月初頭の現在,緊急事態宣言は解除され,国内での感染拡大傾向は収まったかのように見えますが,新型コロナウイルス感染症対策本部による「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(令和2年5月25日変更)においては,「緊急事態宣言が解除された後も,全ての都道府県において,(中略)基本的な感染防止策の徹底等を継続する必要がある」(p.7)とされ,特に,「全国的かつ大規模な催物等の開催については,感染リスクへの対応が整わない場合は中止又は延期するよう,主催者に慎重な対応を求める」(p.16)とされています。完全な収束までは,感染リスクへの対応が不可欠であり,またいかなる対策を講じたとしても,クラスター発生のリスクは皆無にはなり得ません。

 

 一方で,社会インフラとしてのリモートワークシステムは,この数ヶ月で格段に一般社会に普及し,実際にオンラインでの大会開催を実施した(実施予定の)学会・研究会も現れています。コロナ禍中に広がったこうした流れは,学会発表の一形態として,今後も定着する可能性は大いにあると思われ,むしろ今大会でオンライン開催に積極的に取り組んでいくことが,学会の将来につながることと判断いたしました。

 

 オンライン開催の具体的な方法等については,決まり次第お知らせしていきます。運営側にとっても参加者の皆様にとっても,試行的な大会となることをご理解いただき,積極的なご参加を賜りますようお願いいたします。

 

(参考)
厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について」
新型コロナウイルス感染症対策本部「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」
文部科学省「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について」>「業種別ガイドライン」
文部科学省「感染拡大の予防と研究活動の両立に向けたガイドライン」

 

日本語学会理事会

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202006taikai2020b/

(2020年6月3日掲載)
『日本語の研究』第16巻1号のJ-STAGE公開について

 

 新型コロナウイルス感染症の影響により,大学・図書館等の利用に影響が出ております。これに関しまして,本学会では従来,発行の半年後にJ-STAGEで無償公開される『日本語の研究』の第16巻1号(2020年4月1日発行)を,第15巻3号(2019年12月発行)と同時に,6月1日より公開いたしました。
 小さなことではございますが,会員の皆様,そして日本語研究に関心をお持ちのすべての方のお役に立てれば幸いです。第16巻1号では,小特集『日本語学大辞典』のほか,2本の研究論文と書評が公開されております。ぜひご利用ください。​

 

日本語学会編集委員会

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202005kikansi_kokai/

(2020年6月2日掲載)
『日本語の研究』第16巻3号への投稿について

『日本語の研究』第16巻3号への投稿について

日本語学会編集委員会

 

今月末5月31日(日)は,『日本語の研究』第16巻3号の投稿締切です。今回の投稿につきましては,会員マイページの開設が完了していないため,従来通り,①投稿原稿と,②「投稿確認メモ」および「著作権譲渡表明」を,下記メールアドレスまで添付ファイルにてお送りください。​

 

投稿送付先 journal■■jpling.gr.jp​(■■は@に置き換えてください)

 

②の「投稿確認メモ」および「著作権譲渡表明」の詳細は,現在,学会ホームページ(下記)に掲載されている旧投稿規程の「8.投稿の際に提出するもの」をご確認ください。​

 

『日本語の研究』投稿規程

 

投稿受付後,速やかにこちらから受理のご連絡をいたします。もし連絡がない場合はお問い合わせください。​

 

また,投稿に際し,本年度の会費納入の確認をいたしますが,事務委託への過渡期にあたり,まだ納入ができていない方もいらっしゃるかもしれません。​今号に関しては,そのような方の投稿も受け付けますが,5月送付予定の会費請求到着後,お早めに会費を納入してくださいますようお願いいたします。​ご不明の点などがありましたら,下記編集委員会連絡先までご連絡ください。​

 

お問い合わせ先 hensyu.jpling■■gmail.com​(■■は@に置き換えてください)

 

以上,直前のお知らせとなりましたことをお詫び申しあげます。皆様のご投稿をお待ちいたしております。​

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202005kikansi_toko/

(2020年5月20日掲載)
『日本語の研究』への投稿について

『日本語の研究』への投稿について

日本語学会編集委員会

 

『日本語の研究』第16巻1号掲載の「『日本語の研究』執筆要領」におきまして,今後の投稿は電子投稿システムにより行っていただくこととなりましたが,4月2日現在,システムはまだ稼働していませんので,システム稼働前に投稿をご希望の方は,旧来の投稿規程の通り,「投稿原稿」と,「投稿確認メモ」および「著作権譲渡表明」を,次のEメールアドレスまでご送付ください。

 

journal■■jpling.gr.jp(■■を@に置き換えてください)

 

電子投稿システムの稼働は4月下旬の予定です。なお投稿に際しては,新年度会費の支払いをお済ませくださいますよう,お願い申し上げます。

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202004kikansi_toko/

(2020年4月3日掲載)
『日本語の研究』第16巻1号の発送について

『日本語の研究』第16巻1号(2020年4月1日発行)を発送しました。
今回は,3月13日時点で,2019年度の会費納入が確認できた方への発送です。3月14日以降に会費を納入された方には,後日機関誌を送付いたします。また,新型コロナウイルス感染症の影響により,中国への機関誌発送は後日となります。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202004kikansi16-1/

(2020年4月3日掲載)
「雑誌『国語学』全文データベース」URL変更について

 雑誌『国語学』の掲載論文等を公開している国立国語研究所「雑誌『国語学』全文データベース」のURLが下記の通り変更になりました。ブックマークの変更をお願いいたします。

 

(旧) https://db3.ninjal.ac.jp/SJL/

 

(新)https://bibdb.ninjal.ac.jp/SJL/

 


この記事のパーマリンク:https://www.jpling.gr.jp/notice/202003db_url/

(2020年3月26日掲載)

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